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AKIRA、三船史郎、ミフネ最多共演の香川京子登壇決定!『MIFUNE:THE LAST SAMURAI』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 日本を代表する世界的俳優・三船敏郎の半生とその魂を描いたドキュメンタリー映画『MIFUNE:THE LAST SAMURAI』が2018 年5月12日(土)より有楽町スバル座にて公開致します。

第72回ベネチア国際映画祭 ほか全世界28の海外映画祭に出品され、米大手映画批評サイト Rotten Tomatoes にて 82%フレッシュの高評価を得た、 世界に誇るドキュメンタリー映画が満を持して凱旋公開!!
『用心棒』(1961)と『赤ひげ』(1965)にてベネチア国際映画祭で二度の主演男優賞を受賞し、S・スピルバーグやテレ ンス・ヤングなど海外の名だたる巨匠監督にも愛され、世界にその名を刻んだ俳優・三船敏郎の偉業とその人生に迫 る長編ドキュメンタリー。

そしてこの度、5 月 12 日に豪華初日舞台挨拶を行うことが決定しました!!

『悪い奴ほどよく眠る』(1960)、『天国と地獄』 (1963)、『赤ひげ』 (1965)など三船敏郎と女優としては最多共演し、本作でも多くを語っている名女優・香川京子が登壇決定!!!

三船敏郎のご子息三船史郎氏、

三船敏郎ファンとも知られ本作のナレーションを務める AKIRA とともに繰り広げるミフネトークに是非とも ご期待ください!

映画情報どっとこむ ralph ◆『MIFUNE:THE LAST SAMURAI』初日舞台挨拶
日程:5 月 12 日(土)
時間:上映開始 10:30
※上映後、トークイベント 上映開始 13:10
※上映前トークイベント
場所:有楽町スバル座
登壇:香川京子、三船史郎、AKIRA
(ご登壇者は予告なく変更となることがございます)
料金:¥2,000
チケット:ローチケにて 4 月 15 日(日)12:00 よりプレリクエントリー開始

プレリクエスト
4 月 15 日(日)12:00~4 月 22 日(日)23:59
一般販売
4 月 28 日(土)12:00~
※なくなり次第終了
Lコード:38836
販売 URL:
http://l-tike.com/mifune-samurai0512

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香川京子・森本レオが小芝風花に太鼓判!『天使のいる図書館』


映画情報どっとこむ ralph 奈良県の中西部に位置する葛城地域でオールロケをした映画『天使のいる図書館』がシネマート新宿ほか全国順次公開となり、主演の小芝風花さん、香川京子さん、森本レオさん そしてウエダアツシ監督が登壇して初日舞台挨拶が行われました。

香川京子・森本レオがべた褒め!小芝風花に太鼓判なイベントとなりました。

映画『天使のいる図書館』初日舞台挨拶
日付:2月18日
場所:シネマート新宿
登壇:小芝風花、香川京子、森本レオ、ウエダアツシ監督

映画情報どっとこむ ralph 小芝さん:たくさんの方に来ていただいて心拍数が上がっています。東京の皆様にもどんっとお見せ出来る。

と奈良弁を交えイベントはスタート。小芝さんとの共演に関して香川さんは、

香川さん:長いセリフを1回くらいで覚えてしまって、とても私には出来ない。若いっていいわね。

と吐露し、18歳でデビューした自身の経験を重ねて、

香川さん:ぼんやりしていた私と比べて、19歳で舞台挨拶でしっかりと話せるなんてすごくしっかりしていますね。現代の若い人はすごいなという印象です。

と高評価。

映画情報どっとこむ ralph そんな香川さんとの共演で、

小芝さん:私が感情的になるシーンで苦戦してしまったときに、(香川が)セリフを繰り返し言ってくださり、気持ちが入りやすいようにしてくれました。

というエピソードを話すと、

香川さん:あれは小芝さんのためだけにやったんじゃないのよ。私の方も長いセリフで自分のためにもやったの。

とベテラン女優ならではの愛情あふれる気遣い。また、自身が『悪い奴ほどよく眠る』(黒澤明監督作品)で高峰秀子に演技の助言をもらった経験などを例に出し、

香川さん:私も若い頃は先輩に親切にしていただいて、自分も後輩が出来たときにこういうふうに接してあげたいと思っていたの。これから出てくる若い方たちにも私が出来ることがあったらお話ししたいですね。

とエールを送った。小芝さんを“天才”と称する森本さんは、

森本さん:役者筋肉がすごくあって、自分でも気がつかずに役に入り込めんでる

と大絶賛。続けて・・・

森本さん:これからいい旅をして、いい恋をして、いい映画をいっぱい見たらすごい女優さんになると思う。

と小芝へのマネージャーさんはきっとハラハラなアドバイスを授けます。

映画情報どっとこむ ralph 映画の魅力に関して・・・

香川さん:やはり大きいスクリーンで見てもらうのが一番良いので、この作品もそうですが、昔からの優れた日本映画の上映などに是非足を運んでいただき、映画を好きになっていただきたいです。

森本さん:どの土地にも色んな物語が繋がっていて、それを解きほぐしていける映画って素敵。ほっこりとしたとっても美しい映画なのですが、その下のほうにたまっている神話に耳を傾けてみてください。

最後に・・・・

小芝さん:奈良の魅力がいっぱい詰まっている映画。たくさんの人に観ていただきたいので、SNSなどで拡散していただけると嬉しいです。

と延べ、温かい雰囲気のなか舞台挨拶が終了となりました。

映画情報どっとこむ ralph

映画『天使のいる図書館』

2017年2月11日(土)奈良県先行公開、2017年2月18日(土)全国順次公開です。

公式ホームページ
www.toshokan-movie.com/

物語・・・
合理的な考え方を持ち、主観で物事を語ることを嫌う性格の吉井さくら(小芝風花)は、地元の図書館に就職し、新人司書として“レファレンスサービス”という慣れない仕事にとまどう日々を過ごしていた。ある時、図書館に訪れた芦高礼子(香川京子)と名乗る老婦人から、1枚の古い写真を見せられる。写真の撮影場所へ行くことを望んでいると思ったさくらは、そこへ礼子を連れて行くことに。

その後も度々違う写真を持ってやってくる礼子を連れて葛城地域の名所をまわるうちに、さくらは礼子に自身の他界した祖母への思いを重ね、図書館利用者と司書の関係を超えた特別な感情を抱きはじめる。しかしある日、約束をしていたにもかかわらず、礼子は図書館に姿を見せなくなる。

そして、礼子のことを知るある男性(横浜流星)がさくらの前に現れる…。

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出演:小芝風花
横浜流星、森永悠希、小牧芽美、飯島順子、吉川莉早、籠谷さくら(X21)、松田岳、美智子/内場勝則、森本レオ、香川京子

監督:ウエダアツシ

脚本:狗飼恭子
原案・エグゼクティブプロデューサー:山国秀幸
製作:映画「天使のいる図書館」製作委員会(ワンダーラボラトリー/JR西日本コミュニケーションズ/HORIZON/ライブラリーコンテンツサービス/ユナイテッドエンタテインメント)
製作協力:葛城地域観光協議会(大和高田市/御所市/香芝市/葛城市/広陵町)
配給・宣伝:ユナイテッドエンタテインメント
2017年/日本/カラー/108分
(c)2017「天使のいる図書館」製作委員会


人の気持ちを・・・小芝風花 映画『天使のいる図書館』予告編到着!


映画情報どっとこむ ralph 小芝風花が主演を務め神話の里・奈良県葛城地域でオールロケを行った映画『天使のいる図書館』の主題歌が決定となり、併せて予告編が解禁です!

本作は、美しい景観に恵まれたを行い、実際にある図書館を舞台に制作された作品。小芝風花演じる新人司書の吉井さくらが“ある理由”で図書館を訪れた老婦人との交流を通じて、地域の歴史や文化を理解し人間的に成長していくという心温まるストーリー。

解禁となった予告編では、主人公さくらが機械的な話し方で図書館利用者に的外れなレファレンスをする様子や、礼子と共に葛城地域の名所をまわるシーンなどが見られ、コミカルでありつつ感動的、そして映像美にも魅了される映画を予感させる内容となった。



映画情報どっとこむ ralph 主題歌を担当したのは、若者に絶大な人気を誇る奇妙礼太郎。ウエダ監督が制作した12年前の短編映画に楽曲を使用させてもらって以来の間柄で、今回は監督からのたってのお願いで「欲望のしるし」を書き下ろしたとのこと。予告の後半にはその主題歌が流れ、「もっと一緒におりたい…」と礼子の前で泣きじゃくるさくらのシーンをさらに引き立てている.。

奇妙礼太郎(きみょう れいたろう) 

2016年春に解散した奇妙礼太郎トラベルスイング楽団とクロスする形で、ソロ名義でのバンド編成の活動を開始した奇妙礼太郎。弾き語りや天才バンドでも見られる多様なロックボーカリストとしての歌声とパフォーマンスの才能は、数々のTVCMで起用されることでお茶の間にも届けられている。夏フェスから秋に行われた全国ツアーで披露されたそのパフォーマンスにはソロアーティスト「奇妙礼太郎」としての可能性が日に日に成熟していく様子が見られ、今後の彼から目が離せない。2月には天才バンドの東名阪ワンマンツアーも予定されている。
kimyoreitaro.com

映画情報どっとこむ ralph 映画『天使のいる図書館

2017年2月11日(土)奈良県先行公開、2017年2月18日(土)全国順次公開です。

公式ホームページ
www.toshokan-movie.com/

物語・・・
合理的な考え方を持ち、主観で物事を語ることを嫌う性格の吉井さくら(小芝風花)は、地元の図書館に就職し、新人司書として“レファレンスサービス”という慣れない仕事にとまどう日々を過ごしていた。ある時、図書館に訪れた芦高礼子(香川京子)と名乗る老婦人から、1枚の古い写真を見せられる。写真の撮影場所へ行くことを望んでいると思ったさくらは、そこへ礼子を連れて行くことに。

その後も度々違う写真を持ってやってくる礼子を連れて葛城地域の名所をまわるうちに、さくらは礼子に自身の他界した祖母への思いを重ね、図書館利用者と司書の関係を超えた特別な感情を抱きはじめる。しかしある日、約束をしていたにもかかわらず、礼子は図書館に姿を見せなくなる。

そして、礼子のことを知るある男性(横浜流星)がさくらの前に現れる…。

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出演:小芝風花
横浜流星、森永悠希、小牧芽美、飯島順子、吉川莉早、籠谷さくら(X21)、松田岳、美智子/内場勝則、森本レオ、香川京子

監督:ウエダアツシ 

脚本:狗飼恭子 
原案・エグゼクティブプロデューサー:山国秀幸
製作:映画「天使のいる図書館」製作委員会(ワンダーラボラトリー/JR西日本コミュニケーションズ/HORIZON/ライブラリーコンテンツサービス/ユナイテッドエンタテインメント)
製作協力:葛城地域観光協議会(大和高田市/御所市/香芝市/葛城市/広陵町)
配給・宣伝:ユナイテッドエンタテインメント 
2017年/日本/カラー/108分
(c)2017「天使のいる図書館」製作委員会 
   


小芝風花 x 香川京子映画『天使のいる図書館』公開日決定!キービジュアル解禁


映画情報どっとこむ ralph 小芝風花さんが主演。映画『天使のいる図書館』が2月11日(土)より奈良県にて先行公開、2月18日(土)よりシネマート新宿ほかで全国順次公開されることが決定しました!

美しい景観に恵まれた神話の里・奈良県葛城地域を舞台に、小芝さんが演じる新人司書の吉井さくらが“ある理由”で図書館を訪れた老婦人との交流を通じて、地域の歴史や文化を理解し人間的に成長していくという心温まるストーリー。

物語の舞台は、歴史的建造物が多数存在し、四季折々の美しい景観に恵まれた神話の里として有名な、奈良県葛城地域。全編を通して撮影が行われた景観も絶品です。そんな大和高田の満開の千本桜をあしらったキービジュアルが解禁となりました。
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主人公のさくらは、図書館に勤務する新人司書として“レファレンスサービス”と呼ばれる、図書館利用者からの本に関する相談の手助けをおこなう業務をおこなっています。しかし、超合理的な考えの持ち主であるさくらのレファレンスは、上司や同僚からは理解してもらえず、空回り気味。

そんな中、芦高礼子と名乗る老婦人のレファレンスを担当する事になり、そこから徐々にさくらの気持ちに変化が起こり始めます。

さくらを演じるのは、14年に自身初映画となる『魔女の宅急便』で主演を務め、同作で「第57回ブルーリボン賞」の新人賞を受賞した小芝風花さん。ある出会いをきっかけに人間的に成長していく様子を、魅力いっぱいに演じています。さくらの気持ちに変化を起こすきっかけとなる人物・芦高礼子役には、昭和を代表する名女優として知られる香川京子さんが務めます。更には、次世代を担う若手俳優として注目を集める横浜流星さんや、森本レオさん・内場勝則さんらベテラン俳優陣が脇を固めます。監督は、合唱を通して成長していく高校生たちを描いた、映画『桜ノ雨』のメガホンを取ったウエダアツシ監督が務めています。

映画『天使のいる図書館

2月11日(土)より奈良県先行公開「TOHOシネマズ橿原、イオンシネマ西大和」
2月18日(土)よりシネマート新宿、大阪ステーションシティシネマ他、全国順次公開

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出演:小芝風花
横浜流星、森永悠希、小牧芽美、飯島順子、吉川莉早、籠谷さくら、桜井歌織、松田 岳、美智子/内場勝則 森本レオ 香川京子

監督:ウエダアツシ 脚本:狗飼恭子
原案・エグゼクティブプロデューサー:山国秀幸 
プロデューサー:吉見秀樹/彦惣康宏/長田安正 アソシエイトプロデユーサー:宮崎 大 
協力プロデューサー:柳瀬太郎/中 亮介 
撮影:松井宏樹 照明:佐藤宗史 録音:弥栄裕樹 
装飾:中谷暢宏 スタイリスト:篠塚奈美/中田麻未 
ヘアメイク:堀口有紀 音楽:佐藤和生 
キャスティング:福田真弓 
助監督:土岐洋介 
制作担当:見寄修蔵 
ラインプロデューサー:梅本竜也


溝口健二&増村保造映画祭 若尾文子、香川京子ら登壇決定!


映画情報どっとこむ ralph 12月23日(金)より角川シネマ新宿ほかにて、溝口健二と増村保造という師弟関係にあった日本を代表する二大巨匠監督の作品42本を一挙に上映する特集上映企画

溝口健二&増村保造映画祭 変貌する女たち」が開幕します。

%e6%ba%9d%e5%8f%a3%e5%a2%97%e6%9d%91%e6%98%a0%e7%94%bb%e7%a5%ad溝口健二没後60年、増村保造没後30年記念企画として開催される本映画祭は、「変貌する女たち」のサブタイトルのとおり、女性が主人公の作品に特化した上映ラインナップが最大の特徴です。

この貴重な映画祭を記念して、この度20本の増村保造作品に出演した若尾文子、溝口健二作品の代表作に出演した香川京子という、師弟関係にあった巨匠たちに愛されたミューズたちがトークショーに登場することが決定しました!

世界に日本映画の素晴らしさを知らしめた溝口&増村という偉大な監督の功績を、二人の大女優たちが語る貴重な機会となります。

トークショーはシリーズで開催され、『淵に立つ』がカンヌ国際映画祭ある視点部門審査委員賞に輝いた深田晃司監督と『溺れるナイフ』が大ヒット中の山戸結希監督という、今最も旬な日本映画の俊英たちによる対談。

日本を代表する世界的美術監督の種田陽平ら、まさに「日本映画を支える新旧の才能」が集結します。

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映画情報どっとこむ ralph 贅沢すぎる特集上映とトークショー

<12月2日(金)20時情報解禁>

「溝口健二&増村保造映画祭 変貌する女たち」トークショー
◎12月23日(金): 若尾文子(女優)
10:00『祇園囃子』上映後/13:00『赤線地帯』上映前
◎12月24日(土):深田晃司監督(『淵に立つ』) 山戸結希監督(『溺れるナイフ』) 
10:00『赤線地帯』上映後
◎1月7日(土) : 香川京子(女優) 
10:00『近松物語』上映後 /13:00『山椒大夫』上映前
◎1月8日(日)  :種田陽平(美術監督) 
10:00『山椒大夫』上映後

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【チケット発売日】
■12/23(金)、12/24(土)
 実施分:12/10(土) AM0:00より
■1/7(土)、1/8(日)分  
 実施分:12/23(金) AM0:00より

詳細は角川シネマ新宿HPまで

12月23日(金)より角川シネマ新宿ほか全国順次公開
妻は告白するⓒKADOKAWA1961
近松物語ⓒKADOKAWA1954
配給/KADOKAWA

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