「飯豊まりえ」タグアーカイブ

伊藤健太郎:海外の方々に共感してもらえる自信はあり!『惡の華』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、累計発行部数300万部を記録する押見修造先生の人気コミックを原作とした、映画『惡の華』が全国公開いたしました。

この度、本作の公開を記念して舞台挨拶が行われ、主演の伊藤健太郎さん、玉城ティナさん、共演の飯豊まりえさん、秋田汐梨さん、原作者の押見修造さん、そして井口昇監督が登壇しました。
『惡の華』公開記念舞台挨拶
日程:9月28日(土)
場所:TOHOシネマズ 日比谷
登壇:伊藤健太郎、玉城ティナ、飯豊まりえ、秋田汐梨、井口昇監督、 押見修造先生

映画情報どっとこむ ralph 思春期の暗黒面を体現する春日高男役の伊藤さんは

伊藤さん:中学生役と聞いて、これは大変な作業になると思った」とオファー時を振り返りながら「今までやったことのない役柄だったので、役者としてやっていく上で大きなものになるだろうと感じました。

と気合十分。出来栄えについては

伊藤さん:僕としてはやるべきことをすべて出し切って、それを素敵に切り取って編集してもらえたので、最高でした。

と胸を張った。

春日の中に自分と通ずる何かを見つけ執拗につきまとう仲村佐和役の玉城さんは、

玉城さん:原作でも圧倒的な存在感のある役柄なので、私が演じることによってプラスになる要素があればいいと思った。漫画を参考にしつつ、演じる上ではとらわれ過ぎないように心掛けました。

と工夫を明かし

玉城さん:仲村に出会えてよかった」とシミジミ。押見氏から「僕の中ではもはや“仲村佐和”ではなく“玉城佐和”になっている」と伝えられると、玉城は「嬉しくて震える。

と恐縮していた。

文学好きが高じて春日と交流を深める常磐文役の飯豊さんは、

飯豊さん:なるべく『惡の華』ファンに違和感なく、邪魔しないように見てほしいと思った」そうで、玉城演じる仲村とのリンクも意識し「ニャハ!という笑顔にはこだわって、ティナの演じた仲村のニャハ!という笑い方に近づけようと、健太郎君の目の前で何度も練習していました。

と工夫を明かした。

映画情報どっとこむ ralph 春日が片想いするクラスのマドンナ・佐伯奈々子役の秋田さんは

秋田さん:玉城さんや伊藤さんのオーラが凄いので、相談も怖れ多くてできないし…

と言うと、すかさず伊藤さんは玉城さんに向かって

玉城さん:怖いんだよ!

とツッコむと、

玉城さん:なんで私なんですか!一緒です!

と応戦し、仲のよさそうなオーラを振りまいていた。撮影当時15歳の秋田さんに

伊藤さん:女優さんとしてドシッと構えていて、15歳という年齢を感じさせずにとてもやりやすかった

と賞嘆すると、

玉城さん:不安要素なんてまったくありませんでしたよね。

と手放しで絶賛していた。



また渾身のシーンについて聞かれると

玉城さん:終盤のお祭りに向かう場面は、仲村の弱さと春日の強さが入り混じるシーン。それまでに積み重ねられた関係性があっての場面なので印象的。

と挙げた。一方

伊藤さん:つまらない回答かもしれないけれど…全部のシーン!

と胸を張りつつ

伊藤さん:パンツをかぶってる二宮金次郎像を窓から見ている春日のシーンは結構大事!

と自ら井口監督にアプローチしたというシーンを選択。すると

井口監督:渾身のお芝居!

押見先生;漫画でやりたかった春日の文系不良感がバッチリ出ていました。原作者として嬉しい映画。全部わかってもらえたと思いました。

と太鼓判を押していた。

映画情報どっとこむ ralph さらに押見氏のイラスト入りの色紙がキャスト陣にプレゼントされるサプライズ企画も実施。自らの似顔絵入りの色紙を贈呈され

伊藤さん:光栄なこと。嬉しい!部屋に飾ります!
伊藤健太郎『惡の華』公開記念舞台挨拶
玉城さん:宝物にします!
玉城ティナ『惡の華』公開記念舞台挨拶
飯豊さん:汚れないようにラップで巻きます!

秋田さん:天井に飾ります!

とそれぞれ大興奮だった。


さらに本作は11月13日から20日までポーランドで開催されるファイブフレイバーズアジアン映画祭で上映されることも決定。この快挙に

伊藤さん:11月13日…姉貴の誕生日だ!

と天然で家族ネタを差し込みつつ

伊藤さん:時代や国、宗教など色々なものが違っても、思春期に抱えることはみんな同じ。この映画を観た海外の方々に共感してもらえる自信はある。反応が楽しみ。

と海外での広がりにも期待していた。


最後に・・・

押見先生:原作にある魂の部分を継承してもらえた。僕自身は、中学時代に観たかった映画です。観たらきっと気持ちが楽になったと思う。自分にとって大切な作品になりました。

と断言。8年前から本作の企画を温めていたという井口監督は

井口監督:映画が完成し、このようにみんなと一緒に舞台に立てているのが嬉しく、胸がいっぱい。孤独な青春時代を送っている人たちの救いになってくれればいいですね。

と映画に込めた想いをアピール。主演の伊藤さんは

伊藤さん:この仕事を始めて8年くらい経ちますが、その頃から温められていた映画に今こうして主人公として立っているのが感慨深い。色々な気持ちが混ざって不思議な気持ちです。誰かの背中を押してくれる作品になりました。沢山の人に観てほしいです。

と大ヒットを祈願していた。

伊藤健太郎、玉城ティナ『惡の華』本ビジュアル 映画『惡の華』

公式サイト:
akunohana-movie.jp

twitter:
@akunohana_movie

【ストーリ―】
あの夏、僕は仲村さんと出会い、リビドーに目覚めた。
山々に囲まれた閉塞感に満ちた地方都市。中学2年の春日高男は、ボードレールの詩集「惡の華」を心の拠り所に、息苦しい毎日をなんとかやり過ごしていた。ある放課後、春日は教室で憧れのクラスメイト・佐伯奈々子の体操着を見つける。衝動のままに春日は体操着を掴み、その場から逃げ出してしまう。その一部始終を目撃したクラスの問題児・仲村佐和は、そのことを秘密にする代わりに、春日にある“契約”を持ちかける。こうして仲村と春日の悪夢のような主従関係が始まった・・・。
仲村に支配された春日は、仲村からの変態的な要求に翻弄されるうちに、アイデンティティが崩壊し、絶望を知る。
そして、「惡の華」への憧れと同じような魅力を仲村にも感じ始めた頃、2人は夏祭りの夜に大事件を起こしてしまう・・・

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伊藤健太郎 玉城ティナ 秋田汐梨 / 飯豊まりえ
北川美穂 佐久本宝 田中偉登 松本若菜 黒沢あすか
高橋和也 佐々木すみ江 坂井真紀 鶴見辰吾
原作:押見修造「惡の華」(講談社『別冊少年マガジン』所載) 監督:井口昇 脚本:岡田麿里
主題歌:リーガルリリー「ハナヒカリ」
製作:『惡の華』製作委員会(ハピネット ひかりTV ファントム・フィルム 角川大映スタジオ 日活)
配給・宣伝:ファントム・フィルム

©押見修造/講談社
©2019映画『惡の華』製作委員会





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飯豊まりえ、明かされざるラストシーンを語った!『いなくなれ、群青』大ヒット御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 第8回「大学読書人大賞」受賞作にして、「読書メーター」読みたい本ランキング第1位を獲得し、シリーズ累計100万部を突破した河野裕の青春ファンタジー小説『いなくなれ、群青』(新潮文庫nex)。この度実写映画化を果たし、全国にて公開中です。
この度、映画の大ヒットを記念して9月15日(日)に新宿バルト9にて飯豊まりえさん、松岡広大さん、柳明菜監督、菅原大樹プロデューサーを招いて大ヒット御礼舞台挨拶が開催されました!
飯豊まりえ、松岡広大、柳明菜監督『いなくなれ、群青』大ヒット御礼舞台挨拶
映画『いなくなれ、群青』 大ヒット御礼舞台挨拶
日時:9月15日(日)
場所:新宿バルト9
登壇:飯豊まりえ、松岡広大、柳明菜監督、菅原大樹プロデューサー


完全ネタバレです。
問題ない方のみ、この先をお読みください。

続きを読む 飯豊まりえ、明かされざるラストシーンを語った!『いなくなれ、群青』大ヒット御礼舞台挨拶




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横浜流星 飯豊まりえ『いなくなれ、群青』完成披露舞台裏完全密着!! 期間限定特別映像付き上映決定


映画情報どっとこむ ralph この度、横浜流星、飯豊まりえほか注目の若手俳優たちの完成披露に密着した<特別映像>付きの上映を期間限定で実施することが決定しました!
映画『いなくなれ、群青』 完成披露試写会 特別映像には、先日行われた完成披露舞台挨拶に臨むキャストたちの裏側に密着した映像が収録され、全員で揃って会場入りする様子から、年齢も近く、仲の良いキャストたちが移動中に微笑ましいやり取りを繰り広げる様子、更には舞台挨拶の本番直前に真剣に台本を確認する様子や、終了後の感想を語ったインタビュー映像等が収められており、普段はなかなか見ることのできない人気若手俳優たちの姿を垣間見ることが出来る貴重な映像となっております!


そして、9月12日(木)に主演の横浜流星、松岡広大、柳明菜監督を迎えての大ヒット御礼舞台挨拶の実施も決定!公開後も盛り上がる『いなくなれ、群青』からますます目が離せません!
『いなくなれ、群青』ポスタービジュアル 公式サイト:
inakunare-gunjo.com 

公式ツイッター:
@InakunareG 

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原作:河野裕『いなくなれ、群青』(新潮文庫nex)
出演:横浜流星 飯豊まりえ
矢作穂香 松岡広大 松本妃代 中村里帆
伊藤ゆみ 片山萌美 君沢ユウキ 岩井拳士朗/ 黒羽麻璃央
監督:柳明菜
脚本:高野水登
音楽:神前暁  

主題歌:Salyu「僕らの出会った場所」  ■主題歌プロデューサー:小林武史

配給:KADOKAWA/エイベックス・ピクチャーズ
(C)河野裕/新潮社 (C) 2019映画「いなくなれ、群青」製作委員会




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横浜流星、皆さんの解釈で受け止めて!映画『いなくなれ、群青』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 第8回「大学読書人大賞」受賞作にして、「読書メーター」読みたい本ランキング第1位を獲得し、シリーズ累計100万部を突破した河野裕の青春ファンタジー小説「いなくなれ、群青」(新潮文庫nex)。この度実写映画化を果たし、映画『いなくなれ、群青』が全国公開中です。

この度公開を記念して9月6日(金)に新宿バルト9にて主演の横浜流星さん、共演の飯豊まりえさん、松岡広大さん、松本妃代さん、中村里帆さん、柳明菜監督を招いて初日舞台挨拶が開催されました!
『いなくなれ、群青』初日舞台挨拶
映画『いなくなれ、群青』初日舞台挨拶  
日時:9月6日(金)
場所:新宿バルト9
登壇:横浜流星、飯豊まりえ、矢作穂香、松岡広大、松本妃代、中村里帆、柳明菜監督

映画情報どっとこむ ralph ついに公開初日を迎え、初日を迎えた気持ちを問われ

横浜さん:多くの方に観に来ていただいて幸せです。本当に多くの方に観ていただきたい作品です。ライブビューイングを見ていただいている皆様もありがとうございます。
『いなくなれ、群青』初日舞台挨拶 と会場に来ることのできない全国のファンに向けても挨拶。横浜さんは、本作が繊細かつ複雑なストーリー構成のため、撮影に⼊る前に監督、キャストたちと ⼊念な打ち合わせを行ったことについて

横浜さん:原作を読んだときに、世界観をすごく⼤事にしないといけない作品だと思いました。撮影に⼊る前に、監督、プロデューサーと何度も打ち合わせをして、キャスト全員で何度もリハーサルを重ね、“全員で作品への共通認識”を持って、撮影に⼊れました。

と撮影時を振り返り

横浜さん:原作小説の世界観、言葉、セリフをどう表現すればいいのか悩んでいたのですが、監督にパイロット版(サンプル映像)を見せていただいて、イメージが湧き期待も膨らみました。キャストみんなと合わせて、大切なシーンは一通りリハーサルをやったのでスムーズに撮影に入ることが出来ました。入念に準備して臨めたことが、とても心強かったです。

とコメント。次に、好きなセリフを聞かれ

松岡さん:七草が真辺に言う”正しいことの正しさを信じすぎている”というセリフがとても好きです。他のセリフもそうですが作品全体を通じて、日本語の表現の豊かさを改めて実感しました。

とコメント。試写会で一足早くご覧になった方々からは〈映像が美しすぎる〉と話題となっている本作、好きなシーンを聞かれた松本さん、中村さんは「全編を通して青が印象的で刹那的で儚い気持ちになるほど美しい映像。教室から見える景色が幻想的ですし、一つに絞ることはできません。」

と本作の映像美についてコメント。


続いてステージには本作のカギとなるアイテムであるダイヤル式の電話が登場し、「島を出るには、失くしたものを見つけなければいけない」という、内容にちなんで「これまでの人生で、失くしたもの」を受話器ごしに発表しました。

まず中村さんは《小学2年の時に友達から渡してと頼まれたバレンタインチョコ》と告白すると他キャストからも突っ込みが・・・。
次に松本さんが《小学生の時の沖縄旅行で豚のぬいぐるみ》と回答。
そして松岡さんは《10代の時の笑顔》「11歳からこの世界でお仕事をしていて、だんだんと”大人の世界”が見えてきて素直に笑えなくなりました。」とコメントすると、すかさず横浜さん、飯豊さんから「たくさん笑わすから、大丈夫だよ今楽しい?」とフォロー。
矢作は《足の脂肪》と回答。この回答にはキャスト陣も「ん?」と反応困「足のサイズが24センチから22センチに落ちました。その謎は未だ解明されずです。」とコメント。

続いて飯豊さんは《童心の心》
『いなくなれ、群青』初日舞台挨拶 飯豊さん:小学校の時はおまじないが好きで、消しゴムに好きな人の名前を書いて知られずに使い切ると両想いになれるというおまじないをやっていたのですが、今ではそういったことも忘れてしまいました。

とコメント。

横浜さんは《いきがっていた自分》と回答。
『いなくなれ、群青』初日舞台挨拶 横浜さん:中学、高校の頃は少しやんちゃをしてしまって、格好つけていきがっていたんですけど、この仕事を初めて今の自分になりました。今振り返るとあの頃の自分は輝いていたなと思います。ただあの時の自分がいるから今の自分がいるので、どんな自分をも受け入れようとこの作品を見て思いました。

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph そして最後に・・・

横浜さん:改めて本日はありがとうございます。この作品は鑑賞後それぞれ受け取り方が違うと思うので、皆さんの解釈で受け止めて欲しいです。登場人物が自分と向き合って肯定して前に進んでいくので、皆さんにとってこの作品が自分の嫌な部分を肯定して好きになってもらうきっかけになると嬉しいです。

と挨拶し、改めて大きな拍手に包まれる中、イベントは終了しました。

映画『いなくなれ、群青』

9月6日(金)全国ロードショー

『いなくなれ、群青』ポスタービジュアル
謎だらけの階段島を舞台にした唯一無二の世界観と、心に深くくさびを打つような美しい文章で、広く熱く愛されている河野裕の小説「いなくなれ、群青」。そんな原作の空気感を大切に再現したのは、新鋭・柳明菜監督。

「不幸じゃなければ、幸福だと言い張ることだってできる」と考える悲観的な主人公の七草には、今最も観たいと熱望される存在となった主演・横浜流星。

彼の幼馴染で「真っ直ぐで、正しく、凛々しい」真辺由宇を体現するのは飯豊まりえ。

そのほか、黒羽麻璃央、矢作穂香、松岡広大、松本妃代、中村里帆ら、数々の舞台、映画などで注目を集める若手俳優たちが集結。映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」、TVアニメ「化物語」など数々の作品で知られる神前暁が音楽を手掛け、ピュアな歌声が魅力的なSalyuが主題歌を担当。また、新しい才能たちの挑戦に刺激を受けた小林武史が主題歌プロデュースを行った。いくつもの名曲を生み出してきたタッグによる主題歌の「僕らの出会った場所」は、思いがけない結末への驚きを感動の高まりへと誘います。

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原作:河野裕『いなくなれ、群青』(新潮文庫nex)
出演:横浜流星 飯豊まりえ
矢作穂香 松岡広大 松本妃代 中村里帆
伊藤ゆみ 片山萌美 君沢ユウキ 岩井拳士朗/ 黒羽麻璃央
監督:柳明菜
脚本:高野水登
音楽:神前暁
主題歌:Salyu「僕らの出会った場所」
主題歌プロデューサー:小林武史
配給:KADOKAWA/エイベックス・ピクチャーズ
(C)河野裕/新潮社 (C) 2019映画「いなくなれ、群青」製作委員会




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柳明菜監督、菅原大樹 映画『いなくなれ、群青』公開直前試写会&ティーチイン


映画情報どっとこむ ralph 映画『いなくなれ、群青』宣伝では一切語られることのなかった製作の裏側を大公開

第8回「大学読書人大賞」受賞作にして、「読書メーター」読みたい本ランキング第1位を獲得し、シリーズ累100万部を突破した河野裕の青春ファンタジー小説「いなくなれ、群青」(新潮文庫nex)。この度実写映画化を果たし、映画『いなくなれ、群青』が9月6日(金)より全国公開となります。
『いなくなれ、群青』
9月3日(火)、秋葉原UDXシアターにてティーチイン付き公開直前特別試写会が開催されました!

この度、『いなくなれ、群青』の公開を直前に控え、本作で初の長編映画デビューを飾る柳明菜監督と『いなくなれ、群青』を製作するきっかけを生み出した菅原大樹プロデューサーを招いてティーチイン付き公開直前試写会を開催しました。

映画『いなくなれ、群青』公開直前試写会
日時:9月3日(火)
場所:秋葉原UDXシアター
登壇:柳明菜監督、菅原大樹プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph 『いなくなれ、群青』で初の長編監督デビューを飾る柳明菜監督と舞台「おそ松さん」を大ヒットに導いた菅原大樹プロデューサーがMCより紹介され舞台に登壇すると場内からは大きな拍手が巻き起こりました。本編鑑賞後の観客に向けて
柳明菜監督『いなくなれ、群青』公開直前イベント 柳監督:本日はいち早くこの映画を見に来てくれてありがとうございます!今日は踏み込んだ話をして、新しい気づきがあると思いとても楽しみにしていました。

と挨拶し、続いて菅原プロデューサーが「この映画は鑑賞後に誰かとお話ししたくなるような作品かなと思いこの機会を設けさせていただきました」と挨拶しイベントはスタート。

まず初めにMCからの「原作を映画化しようとしたきっかけは?」という質問に菅原プロデューサーは

菅原P:原作を書店で見つけて、映像化か舞台化でやりたいなと思っていた。(自分が所属している)エイベックスピクチャーズはアニメを主に作っている会社で、この原作もアニメ向きではあるなと思ったのですが、せっかく作るなら実写化に向けてトライしたいなと思ったのがきっかけです。こういったファンタジー性のある作品を実写で表現することが出来たら、今後新しい映画の作り方が見つけられるかもしれない、ということも考えましたね。

と本作を製作するに至ったきっかけを語りました。

そしてMCから「本作を映画化する点で意識した点は?」という質問に対して

柳監督:意識したところは原作の美しい世界観をどう表現できるかです。原作の魅力をそのまま出すのは難しいので、映画化するときの魅力って何だろう、何故映画化するのだろうという点を考えました。すると究極に美しい映像が必要だと思ったのと同時に、セリフだけでは全てを表すことができないので、役者の方たちには本当に頑張ってもらいました。

とコメント。続いて撮影時期が去年の今頃で主演の横浜流星さんが世間を賑わせ大ブレイクするきっかけとなったドラマ「初めて恋をした日に読む話」(19)よりも前に本作のへのキャスティングが決まっていたという話になると、

菅原P:僕は今回が映画をプロデュースするのが初めてで、今までは舞台をメインにプロデュースをしていたのですが、せっかく映画を作るのであれば男性の登場人物には舞台に携わった子たちをキャスティングするのが自分の使命かなと勝手に考えていました(笑)。横浜流星は過去に出演している舞台を見ていてすごく印象に残っており、今回「七草」役をお願いしました。松岡広大、黒羽麻璃央、君沢ユウキも舞台での彼らの活躍を見ていましたので出演頂けるとなったときは嬉しかったです。

と本作のキャスティングに対して熱い思いを語りました。
柳明菜監督、菅原大樹プロデューサー『いなくなれ、群青』公開直前イベント
そしてイベントは観客との質疑応答へと移り、まず初めに原作を読んだことのある男性から本編を小説のように区切った構成にした意図を聞かれた柳監督はしばし言葉に詰まるとMCが「いきなり監督が言葉に詰まりました!」とつっこみを入れ会場は笑いに包まれ、

柳監督:第一に小説感を入れたくて映画の中に文字を出そうと試みたけれど、あまり上手くいかなくて、見やすくまとめる為に区切ってみたら成立したという感じです。

と答え、そして「映画はどうでしたか?」と監督から逆に質問をすると「区切るのであればもう少し長くてもいいのかなと思ったけれど、ただもう一回見たいと思いました!」と白熱した意見交換を見せる一幕もありました。

続いて、他の観客からは映像へのこだわりを問われると

柳監督:この作品は原作があまりにも美しいので、映像も絶対に美しいものでなければいけないと思い、パイロット版(サンプル映像)を作ってプロデューサー陣と話し合って、カラコレ(映像の色彩を補正する作業)に関しては本作以上に時間をかけた作品はないくらい時間を費やしました。

と絶賛を受ける美しい映像の製作過程の裏側を語りました。


最後に本作で柳監督と菅原プロデューサーがタッグを組んだきっかけを質問されると

菅原P:今考えればもう少し冷静な判断ができたな。

とバッサリ切ると会場からは笑いが溢れ、続けて「舞台のプロジェクションマッピングの演出を担当してくれた会社のディレクターが彼女で、その舞台の打ち上げの際に映画も手掛けたいと話すと監督が私やりたい!となったので今回の話をしました」と勢いで判断したことを話すと会場は驚いた様子を見せた。

最後に二人は「それぞれの解釈やご意見があると思いますが、引き続き応援して頂けると嬉しいです。」と挨拶し改めて大きな拍手に包まれる中イベントは終了しました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『いなくなれ、群青』

9月6日(金)全国ロードショー

公式サイト:
inakunare-gunjo.com

公式ツイッター:
@InakunareG
『いなくなれ、群青』本ポスター[1]
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原作:河野裕『いなくなれ、群青』(新潮文庫nex)

出演:横浜流星 飯豊まりえ
矢作穂香 松岡広大 松本妃代 中村里帆
伊藤ゆみ 片山萌美 君沢ユウキ 岩井拳士朗/ 黒羽麻璃央

監督:柳明菜
脚本:高野水登
音楽:神前暁
主題歌:Salyu「僕らの出会った場所」
主題歌プロデューサー:小林武史
配給:KADOKAWA/エイベックス・ピクチャーズ
(C)河野裕/新潮社 (C) 2019映画「いなくなれ、群青」製作委員会




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玉城ティナぐちゃぐちゃに荒れ果てた教室で・・・『惡の華』メイキングスチール解禁


映画情報どっとこむ ralph 累計発行部数300万部を記録する押見修造の人気コミックを原作とした、映画『惡の華』の公開日が9月27日(金)より全国公開します。

今回、そんな本作のメイキングスチールが解禁。

伊藤健太郎演じる主人公・春日高男の中学生時代の撮影時を捉えた2枚では、原作ファンからも支持を集め、どのように映像化されているかに注目が集まっている「ぐちゃぐちゃな教室」での撮影の様子が収められている。

机が散乱し、壁中が落書きだらけで荒れ果てた教室でのシーンは、本編の中でもインパクトが強く、重要なシーン。
伊藤健太郎 玉城ティナ 井口昇監督『惡の華』メイキングスチール 一度汚したらやり直しができないというプレッシャーがありつつも、春日と仲村にとって「一番楽しいシーンにしたかった」という製作陣の言葉通り、笑顔の伊藤健太郎と玉城ティナが垣間見える。

春日と仲村が夜中に忍び込み、ぐちゃぐちゃにした教室。秋田汐梨演じる佐伯は、翌日その変わり果てた場所を目にする。

井口監督から真剣な眼差しで演技指導を受ける秋田を捉えた1枚では、2人の奥に玉城ティナの姿も。教室の端でどこか一点を見つめるその立ち姿は仲村そのもので、カメラが回っていない時も完全に“仲村佐和”という人物が憑依しきった玉城の様子が伺える。
秋田汐梨 井口昇監督 玉城ティナ『惡の華』メイキングスチール また、本作で初めて映像化される高校生編の現場を捉えた1枚も解禁。
高校生になった春日と距離を縮めていく常磐を演じた飯豊まりえと井口監督が、シーンについて細かく確認する姿が写されている。
飯豊まりえ 井口昇監督『惡の華』メイキングスチール
映画情報どっとこむ ralph ハードなシーンも多い中、キャストと監督・スタッフが細かく拘りながら作り上げた映画『惡の華

9月27日(金)、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショーです!

公式サイト:akunohana-movie.jp

twitter:@akunohana_movie

『惡の華』本ビジュアル 鬱屈とした青春と、行き場のない衝動を描き、思春期の暗黒面をえぐり出した本作で主役・春日高男を務めるのは、今最も勢いに乗る若手俳優の伊藤健太郎。春日の中に自分と通ずる何かを見つけ、執拗につきまとう仲村役には、「ViVi」の専属モデルを卒業後、女優として大躍進を続ける玉城ティナ。春日が片思いをするクラスのマドンナ・佐伯奈々子役には、雑誌「ニコラ」で注目を集め、「Seventeen」専属モデルに選ばれた16歳の次世代モデル、秋田汐梨が数百人以上のオーディションを経て大抜擢されました。そして、今回初の映像化となる高校時代、お互い文学が好きなことをきっかけに春日と交流を深める常磐文役に、モデル、女優と大活躍中の飯豊まりえが扮するなど、最旬キャストの共演も見逃せません。

原作「惡の華」は、別冊少年マガジンに2009年から5年間に渡って連載され、「このマンガがすごい!2011」にランクイン、「マンガ大賞2012」にもノミネートされ、コミック連載中にはテレビアニメ化・2016年に舞台化を果たしました。そして今回、原作者の逆指名によりメガホンをとったのは井口昇監督。瑞々しいタッチで青春を描き続ける岡田麿里脚本との化学反応が見事に生まれ、思春期に、今、苛まれているすべての少年少女と、かつて思春期に苛まれたすべてのかつての少年少女に捧げる映画が誕生しました。

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伊藤健太郎 玉城ティナ 秋田汐梨 / 飯豊まりえ 
北川美穂 佐久本宝 田中偉登 松本若菜 黒沢あすか 
高橋和也 佐々木すみ江 坂井真紀 鶴見辰吾

原作:押見修造「惡の華」(講談社『別冊少年マガジン』所載)  監督:井口昇  脚本:岡田麿里  
主題歌:リーガルリリー「ハナヒカリ」(Office Augusta / Bandwagon) 
製作:『惡の華』製作委員会(ハピネット ひかりTV ファントム・フィルム 角川大映スタジオ 日活)
配給・宣伝:ファントム・フィルム
©押見修造/講談社 ©2019映画『惡の華』製作委員会




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映画『いなくなれ、群青』映画公開記念!オリジナルグッズ発売決定!


映画情報どっとこむ ralph 第8回「大学読書人大賞」受賞作にして、「読書メーター」読みたい本ランキング第1位を獲得し、シリーズ累計100万部を突破した河野裕の青春ファンタジー小説「いなくなれ、群青」(新潮文庫nex)。この度実写映画化を果たし、映画『いなくなれ、群青』が9月6日(金)より全国公開します。

『いなくなれ、群青』
謎だらけの階段島を舞台にした唯一無二の世界観と、心に深くくさびを打つような美しい文章で、広く熱く愛されている河野裕の小説「いなくなれ、群青」。そんな原作の空気感を大切に再現したのは、新鋭・柳明菜監督。「不幸じゃなければ、幸福だと言い張ることだってできる」と考える悲観的な主人公の七草には、今最も観たいと熱望される存在となった主演・横浜流星。彼の幼馴染で「真っ直ぐで、正しく、凛々しい」真辺由宇を体現するのは飯豊まりえ。そのほか、黒羽麻璃央、矢作穂香、松岡広大、松本妃代、中村里帆ら、数々の舞台、映画などで注目を集める若手俳優たちが集結。映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」、TVアニメ「化物語」など数々の作品で知られる神前暁が音楽を手掛け、ピュアな歌声が魅力的なSalyuが主題歌を担当。また、新しい才能たちの挑戦に刺激を受けた小林武史が主題歌プロデュースを行った。いくつもの名曲を生み出してきたタッグによる主題歌の「僕らの出会った場所」は、思いがけない結末への驚きを感動の高まりへと誘います。

映画「いなくなれ、群青」の劇場販売グッズが完成しました!
劇中カットを使用したグッズだけでなく、作品に登場する象徴的なモチーフをスタイリッシュなデザインに仕上げたグッズまで多数ご用意しました。もちろん、主演の横浜流星・飯豊まりえの撮りおろしグラビアをふんだんに盛り込んだパンフレットも必見です。


映画情報どっとこむ ralph 『いなくなれ、群青』劇場グッズ画像1
品名:パンフレット
判型:B5 
ページ数:P32
価格:741円+税

「いなくなれ、群青」のストーリー解説はもちろん、制作を手掛けたスタッフのインタビューを掲載しています。横浜流星、飯豊まりえの撮り下ろしグラビア、キャストインタビューは必見。プロダクションノートではオフショット写真も満載です。

■STORY GUIDE  ■GRAVURE&INTERVIEW 横浜流星/飯豊まりえ
■CAST INTERVIEW 矢作穂香/松岡広大/松本妃代/中村里帆/黒羽麻璃央 片山萌美/伊藤ゆみ/岩井拳士朗/君沢ユウキ
■STAFF INTERVIEW 監督 柳明菜/脚本 高野水登/音楽 神前暁  ■PRODUCTION NOTE


品名:下敷き
サイズ:A4 
価格:400円+税

壮大な空と山のコントラストが美しいビジュアルと、劇中の印象的なシーンを、両面で楽しめる下敷きに仕上げました。


品名:マグネットセット(2個セット)
サイズ:80×53mm 
価格:800円+税

七草と真辺のソロカット1点ずつをセットにした、マグネットセットです。

映画情報どっとこむ ralph 『いなくなれ、群青』劇場グッズ画像2
品名:Tシャツ(グレー/ホワイト)
サイズ:着丈710mm×身幅510mm×袖丈100mm(Lサイズ相当) 
価格:各3,000円+税

作品に登場する様々なモチーフをデザインにあしらったTシャツです。
マルシェバッグやハンドタオルを含めた今回のデザイン制作はクリエイティブチーム「FIRSTORDER」が担当し、階段島やピストルスターといった劇中の象徴的なモチーフを取り入れながら、スタイリッシュなデザインが完成しました。


品名:マルシェバッグ
サイズ:295mm×530mm 
価格:1,300円+税

作品に登場するモチーフが両面にプリントされたマルシェバッグです。
どちらの面を見せても、シンプルで使いやすいデザインです。


品名:ハンドタオル
サイズ:250mm×250mm 
価格:1,000円+税

作品タイトルや作中モチーフを総柄デザインに仕上げたハンドタオルです。
劇中の空の情景や、繊細な風景をイメージし、淡いブルーのカラーリングに仕上げました。


<注意事項>
※商品画像はすべてイメージです。実際の商品と異なる場合がございます。
※商品在庫には限りがございます。販売終了の際はご了承ください。

映画情報どっとこむ ralph 映画『いなくなれ、群青』

公式サイト:
inakunare-gunjo.com 

公式ツイッター:
@InakunareG 

『いなくなれ、群青』第一弾ポスター
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原作:河野裕『いなくなれ、群青』(新潮文庫nex)

出演:横浜流星 飯豊まりえ
矢作穂香 松岡広大 松本妃代 中村里帆
伊藤ゆみ 片山萌美 君沢ユウキ 岩井拳士朗/ 黒羽麻璃央

監督:柳明菜
脚本:高野水登
音楽:神前暁
主題歌:Salyu「僕らの出会った場所」
主題歌プロデューサー:小林武史
配給:KADOKAWA/エイベックス・ピクチャーズ
(C)河野裕/新潮社 (C) 2019映画「いなくなれ、群青」製作委員会




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横浜流星のほか、飯豊まりえら豪華キャスト陣が登壇『いなくなれ、群青』舞台挨拶開催決定。


映画情報どっとこむ ralph 映画『いなくなれ、群青』が9月6日(金)より全国公開します。

謎だらけの階段島を舞台にした唯一無二の世界観と、心に深くくさびを打つような美しい文章で、広く熱く愛されている河野裕の小説「いなくなれ、群青」。「不幸じゃなければ、幸福だと言い張ることだってできる」と考える悲観的な主人公の七草には、今最も観たいと熱望される存在となった主演・横浜流星。彼の幼馴染で「真っ直ぐで、正しく、凛々しい」真辺由宇を体現するのは飯豊まりえ。そのほか、黒羽麻璃央、矢作穂香、松岡広大、松本妃代、中村里帆ら、数々の舞台、映画などで注目を集める若手俳優たちが集結し幻想的な世界観を表現している。そんな原作の空気感を大切にし、『いなくなれ、群青』の世界を見事に再現したのは、本作が初の長編デビュー作となる日本映画界に現れた新鋭・柳明菜監督。
横浜流星,飯豊まりえ『いなくなれ、群青』 9月6日(金)公開初日に新宿バルト9にて「いなくなれ、群青」初日舞台挨拶が決定いたしました。併せてその模様を全国の劇場へ生中継することが決定いたしました!

当日は、主演・横浜流星のほか、飯豊まりえら豪華キャスト陣が登壇。

映画情報どっとこむ ralph <実施概要>
【初日舞台挨拶】
▶実施日時:
9月6日(金)
16:45の回(上映終了後舞台挨拶)/19:40の回(上映前舞台挨拶)

▶舞台挨拶本会場:
新宿バルト9(東京)

▶舞台挨拶登壇者:
横浜流星、飯豊まりえ、矢作穂香、松岡広大、松本妃代、中村里帆、柳明菜監督(以上予定)
※登壇者は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承下さい。

【同時生中継劇場】
実施劇場は、作品公式サイト劇場情報ページにてお知らせいたします。
こちら
※同時生中継実施劇場にキャスト・スタッフ登壇の予定はございません。
※劇場により上映開始時間が多少前後する場合がございます。

イベント詳細・チケット購入方法は、<チケットぴあ URL:https://w.pia.jp/t/inakunare-gunjo/>もしくは
<映画「いなくなれ、群青」公式ホームページ URL: http://inakunare-gunjo.com/>まで。

<チケット発売日・購入方法>
【舞台挨拶本会場】
全席チケットぴあにて販売いたします。
◆チケットぴあ先行販売「プレリザーブ」(抽選)
こちらはプレイガイドの無料会員限定での受付となります。(システム:チケットぴあ)
※こちらの受付は先着ではなく、期間中に申し込みのお客様の中から抽選となります。
エントリー期間:8/26(月)18:00PM〜8/28(水)18:00PM  ※当落確認:8/30(金)~
◐受付方法:PC/スマホにて ≪URL≫(PC/スマホ)
◐決済方法:クレジットカード決済
◐引取方法:店頭引取(全国チケットぴあ店舗、セブン-イレブン、ファミリーマート)
◐枚数制限:1申込み2枚まで

◆一般販売:8/31(土)10:00AM~
料金:全席指定料金:2,500円(税込)※別途手数料あり
※限定数の販売ですので、無くなり次第終了となります。
◐インターネット購入:≪URL≫(PC/スマホ)

≪チケット購入に関するお問い合わせ≫
「チケットぴあ」インフォメーション(10:00~18:00) TEL:0570-02-9111
「チケットぴあ」HP(http://t.pia.jp/help/


【同時生中継劇場】
各劇場のオンラインおよび窓口にて販売いたします。ご来場予定の劇場ホームページにてご確認ください。※先着順での販売ですので、無くなり次第終了となります。

◆販売スケジュール:〈オンライン〉8月31日(土)0:00(=8月30日(金)24:00)以降順次販売
〈劇場窓口〉8月31日(土)劇場オープン以降順次

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公式サイト:
inakunare-gunjo.com

公式ツイッター:
@InakunareG 

『いなくなれ、群青』本ポスター[1]
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原作:河野裕『いなくなれ、群青』(新潮文庫nex)
出演:横浜流星 飯豊まりえ    矢作穂香 松岡広大 松本妃代 中村里帆    伊藤ゆみ 片山萌美 君沢ユウキ 岩井拳士朗/ 黒羽麻璃央
監督:柳明菜
脚本:高野水登
音楽:神前暁  
主題歌:Salyu「僕らの出会った場所」
主題歌プロデューサー:小林武史

配給:KADOKAWA/エイベックス・ピクチャーズ 
(C)河野裕/新潮社 (C) 2019映画「いなくなれ、群青」製作委員会




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