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さぬき映画祭で飯島寛騎が『愛唄 ー約束のナクヒトー』舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph 驚異の大ヒットを記録した『キセキ -あの日のソビト-』のキャスト・スタッフが再び集結し、名曲「愛唄」を映画化した『愛唄 -約束のナクヒト-』が、1月25日(金)に全国公開となりました。

GReeeeNが初の脚本で本作に込めたのは、名曲「愛唄」への想いと同じ「人を好きになることを恐れないで」という、まっすぐなメッセージ。
手をつなぐことさえせず、恋する勇気を持てないまま大人になった青年が、“友”と“詩”との出会いによって、恋に全力で駆け抜けていくさまを、主演の横浜流星をはじめ、ヒロインの清原果耶、飯島寛騎ら注目の若手俳優が描き出します。

このたび、香川県で行われている“さぬき映画祭2019”(会期:2/9〜2/11)にて『愛唄 -約束のナクヒト-』上映およびキャスト登壇舞台挨拶を実施いたしました。

さぬき映画祭2019 『愛唄 -約束のナクヒト-』飯島寛騎舞台挨拶
日時:2月10日(日)
場所:イオンシネマ高松東
登壇:飯島寛騎(22)※敬称略 

映画情報どっとこむ ralph 香川県高松市を中心に2月9日〜2月11日に行われている「さぬき映画祭2019」で 『愛唄 -約束のナクヒト-』が上映され、上映終了後に出演キャストの飯島寛騎の挨拶が行われた。

満員の会場に登場した飯島は、まずはご当地のうどんについて聞かれると

飯島さん:(さぬきのうどんは)みずみずしくてつるっつるでした。コシがあって、麺の白色の透明感がちがいますね。

と、饒舌に初体験のさぬきうどんの魅力を語った。

そして話題は映画へ。
役が決まった時のことを聞かれると

飯島さん:仮面ライダーをやっていた時、大泉の東映スタジオで『キセキ ーあの日のソビトー』のポスターを見ていて、『いいなー、GReeeeNさんかー。めっちゃ出たい』と思っていました。今回ご縁があって役が決まった時はすごい嬉しかった反面、(飯島演じる龍也は)大事な弾き語りのある役だったので、責任の重さがすごくありました。自分次第でこの作品は変わってしまう、というプレッシャーとの戦いもありました。ギターは初めてでしたが、1ヶ月半〜2ヶ月くらい、1日10時間くらい練習していました。

とその重責を振り返った。


役作りについて聞かれると

飯島さん:一見チャラそうに見えるけど、芯が強くて、考えをしっかりと持っているキャラクターを、どう表現するか、監督にも相談しましたし、結構悩みました。でも、トオル(横浜流星の役名)がトオルでいてくれたので、やり易かった。横浜くんにすごい助けられたなって思っています。

と語った。
そんな本作の共演者、横浜流星さん、清原果耶さんについて聞かれると

飯島さん:二人ともかわいい子達ですよ。

と、おどけて会場を沸かせつつ

飯島さん:撮影中、カメラが回っていない時はスタッフさんから渡されたスマホでお互い取り合ったりしてましたが、カメラがまわると二人とも切り替えがすごくて。何度か舞台挨拶も一緒にさせていただいているのですが、二人ともトークがしっかりとしていて、(そういうところは)役と似てるのかな、と思いました。

と、二人の素顔も明かしてくれました。

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶終盤には司会から「自分の好きなセリフを実演してほしい」というムチャぶりにも快く対応し、龍也がトオルにかけた言葉をアレンジし

飯島さん:人生に愛が足んねえな、お前ら。

と、客席に向けて実演。
会場のファンからは黄色い歓声とため息が!!!

人生のタイムリミットもテーマとして描かれる本作にちなみ、「もしタイムリミットを宣告されたら?」という質問には

飯島さん:親に感謝の気持ちを伝えて、仲の良い友達やお世話になった方へ“ありがとう”と伝えたい。

と答え、最後に・・・

飯島さん:見る方の年代によっていろんな受け取り方ができる作品。親の目線でも見れるし、いろんなメッセージが込めらてると思います。一度きりの人生、残された時間の中でどう生きていくのか。見ていただいた方に何か一つでも伝わると幸いです。

と舞台挨拶を締めくくった。

映画情報どっとこむ ralph 『愛唄 ー約束のナクヒトー』

公式HP:
aiuta-movie.jp  
公式Twitter:
@aiutamovie


<STORY> 
「私の手、握ってくれてありがとう」 その言葉が僕らのすべて――。
あいつがくれた恋する勇気。あの子くれた、生きる意味。僕を変えた二つの出逢いが今、一つの奇跡を起こす。
平凡な毎日、他人を夢中になるほど好きになったこともなく、ただ過ぎていく日々の中、大人になってしまったトオル。そんなある日、自分の人生のタイムリミットを突然告げられる。失意の中、元バンドマンの旧友・龍也との再会と、偶然見つけた“詩”との出逢いによって彼は、生きる勇気をもらい、恋というものに生涯をかけて全力で駆けてみたくなった―。トオルを変えた詩。そしてその先にようやくめぐり逢えた運命の少女・凪。しかし、詩を綴ることをやめたその少女には誰も知らないある秘密があった…。
終わらない命など存在しない中で、今を夢中で生きるとは。刹那に輝くその運命が、名曲誕生の奇跡を起こす。
その唄は、僕らの運命から溢れ出たーー

【さぬき映画祭とは】映画・映像による地域文化の振興と香川の活性化を目的に、2006年から香川県にて開催。同映画祭では、上映会などのイベントだけでなく、シナリオ執筆の講座やショートムービーコンペティションなども開催し、映画・映像に携わる人材の育成にも取り組んでいる。第13回目となる今回は、香川県出身の本広克行監督をディレクターとし、話題作や過去の名作を多彩なゲストによるトークとともに上映するほか、「映画、だけじゃない映画祭」をコンセプトに、コンペやトークイベントなど様々なプログラムが組まれている。

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出演: 横浜流星  清原果耶  飯島寛騎   中村ゆり 野間口徹 / 成海璃子 / 中山美穂(特別出演)  清水葉月 二階堂智 渡部秀 西銘駿 奥野瑛太   富田靖子 財前直見

監督:川村泰祐 『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』『L♡DK』『海月姫』『きょうのキラ君』ほか
脚本:GReeeeNと清水匡  音楽:GReeeeN  主題歌:GReeeeN「約束 × No title」(ユニバーサル ミュージック) 
プロデューサー:小池賢太郎 『キセキ ーあの日のソビトー』『奇跡』
音楽プロデューサー:JIN 『キセキ ーあの日のソビトー』にて日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞 
配給:東映


横浜流星 清原果耶 飯島寛騎ら登壇!『愛唄』公開記念舞台挨拶 No Title生歌披露!


映画情報どっとこむ ralph GReeeeNの名曲「愛唄」を映画化した 『愛唄 -約束のナクヒト-』が、いよいよ1月25日(⾦)より全国公開となります。

GReeeeNが初の脚本で本作に込めたのは、名曲「愛唄」への想いと同じ「人を好きになることを恐れないで」という、まっすぐなメッセージ。

手をつなぐことさえせず、 恋する勇気を持てないまま大人になった⻘年が、“友”と“詩”との出会いによって、恋に全⼒で駆け抜けていくさまを、主演の横浜流星をはじめ、ヒロインの清原果耶、 飯島寛騎ら注目の若手俳優が描き出します。 このたび、下記概要にて公開記念舞台挨拶を実施いたします。

映画のタイトルにちなみ、愛しすぎてやまない「愛〇」を発表!さらに、GReeeeNのプロデューサー・ JINが絶賛する No titleが映画主題歌を披露しました!!

『愛唄 -約束ナクヒト-』公開記念舞台挨拶
日時:1月26日(土)
場所:新宿バルト9
登壇:横浜流星 清原果耶 飯島寛騎 川村泰祐監督 No Title(あんべ、ほのか、ポチ)

映画情報どっとこむ ralph 観終わった観客の皆さんの中には目頭を押さえる方も多数。

そんな中でも、監督とキャストが登場すると大きな拍手と歓声が人気の高さをうかがえます。

公開2日目の気持ちを

横浜さん:昨日無事に初日を迎えられて、ホッとしています。そして、沢山の皆さんに観ていただけること大変幸せに思っています。
と、口火を切り。

清原さん:上映後と言うことで、どのような雰囲気だろうかとドキドキしていましたが温かく迎えて下さって嬉しく思います。

飯島さん:今日は楽しい時間を!

川村監督:今日と言う日をこの3人と共に迎えられて本当に嬉しく思っています。映画にあわせてこの舞台挨拶も楽しんでいただければ。

との、其々のご挨拶からスタート。

映画情報どっとこむ ralph お気に入りのシーン注目シーンを聞かれ。

川村監督:好きなシーンはトオルの実家に行った後の3人が歩きながら帰るシーン。凪の切ない表情と2人。アンサンブルが素敵。
横浜さん:ワンカットで撮ったシーン。割とすんなりいった気がします。

清原さん:たっちゃん(飯島さん)がずっとふざけてた。遊んでる延長みたいでしたよね。

飯島さん:あのシーンは寂しくもあり、がんばれよ!の思いもあり。色々な思いでした。僕が好きなのは渡部秀さんと西銘駿君と言うライダーの先輩方の力を借りて。。。支えられました。

と言うと横浜さん、僕も特撮では先輩と!主張するもライダーくくりということで、回避。

清原さん:決め切れない。けれど、トオルの実家で食事をしてるシーン。徹のお母さんの言葉とか印象的でした。

横浜さん:僕もそこのシーン。先ほどレイクタウンでの舞台挨拶でそこを上げました。

と、横浜さんの地元での挨拶で話していたそう。

映画情報どっとこむ ralph ここで映画のタイトルにちなみ、愛しすぎてやまない「愛〇」を発表するコーナーに!

川村監督:愛映画!19からこの業界で30年。映画を撮り続けられているから。あと妻への愛!

飯島さん:愛 東映!デビュー作が東映の仮面ライダー。そして、本作も東映さん!東映さんとご縁があるなと!

と、ちゃっかりアピール!

横浜さん:僕も負けない!彼より前に東映さんにお世話になってるし!

と、東映さん愛へのライバル心バチバチ(笑)。

清原さん:愛 空。空を観るのが大好きで。見上げるシーンもあるので。

横浜さん:愛 緑・GREEEEN!東映さんは当たり前です!初めて買ったCDがGREEEN!さん。そして、キセキに出させてもらって。 『愛唄 -約束のナクヒト-』で主演。愛してやまないです!

横浜さん・飯島さんは愛唄くんも描いて、競い合う二人。完成披露でも行われた争い!

映画情報どっとこむ ralph GReeeeNのプロデューサー・ JINが絶賛する No titleが登場!現役高校生


ほのかさん:オファーは光栄でしたが、レコーディングでも実感がわかないままで、今・・緊張してます。

あんべさん:親せきから連絡が来るようになりました。

ポチさん:学校の友達が喜んでくれました!

清原さんとほのかさんは以前対談されたそうで

清原さん:ほのかさんの声が本当に好きで!凄く唄に対しての姿勢が、勉強になりました!

GReeeeNさんが歌う部分もほのかさんが歌う特別版で映画主題歌「約束 × No title」を披露!

清原さん:噛みしめてます。生で演奏していただいて。。。嬉しいです!
ほのかさん:凄く大きいステージで緊張しました!気持ちが届いていれば。嬉しいです。
盛大な拍手。

最後に・・・

横浜さん:愛唄のもう一つの物語。GreeeNさんの思いが詰まった作品です。親への感謝の気持ち。そして一度しかない人生を大切に公開しないように生きようと思いました!。色々なメッセージを感じていただければ嬉しいです。愛してくれたら嬉しいです

と締めました!

映画情報どっとこむ ralph 『愛唄 —約束のナクヒト—』

は1月25日(⾦)より全国公開です。


物語・・・
「私の手、握ってくれてありがとう」 その言葉が僕らのすべて――。

平凡な毎日、他人を夢中になるほど好きになったこともなく、ただ過ぎていく日々の中、大人になってしまったトオル。そんなある日、自分の人生のタイムリミットを突然告げられる。失意の中、元バンドマンの旧友・龍也との再会と、偶然見つけた“詩”との出逢いによって彼は、生きる勇気をもらい、恋というものに生涯をかけて全力で駆けてみたくなった―。トオルを変えた詩。そしてその先にようやくめぐり逢えた運命の少女・凪。しかし、詩を綴ることをやめたその少女には誰も知らないある秘密があった…。
終わらない命など存在しない中で、今を夢中で生きるとは。刹那に輝くその運命が、名曲誕生の奇跡を起こす。

その唄は、僕らの運命から溢れ出た。



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出演:横浜流星、清原果耶、飯島寛騎、成海璃子、財前直見、富田靖子、中山美穂(特別出演)、中村ゆり、野間口徹、西銘駿、奥野瑛太

監督:川村泰祐 『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』『L♡DK』『海月姫』『きょうのキラ君』ほか
脚本:GReeeeNと清水匡
音楽:GReeeeN
主題歌:GReeeeN「約束 × No title」(ユニバーサル ミュージック)
プロデューサー:小池賢太郎 『キセキ ーあの日のソビトー』『奇跡』
音楽プロデューサー:JIN 『キセキ ーあの日のソビトー』にて日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞
配給:東映
  


『愛唄 ー約束のナクヒトー』本編映像を公開!凪が想いこめた大切なメッセージとは?


映画情報どっとこむ ralph 2017年、驚異の大ヒットを記録した『キセキ -あの日のソビト-』のキャスト・スタッフが再び集結し、名曲「愛唄」を映画化した『愛唄 -約束のナクヒト-』が、1月25日(金)に全国公開となります。

今回公開される本編映像は、横浜流星演じる主人公のトオルが、元バンドマンで旧友の龍也(飯島寛騎)と一緒に、凪(清原果耶)が投げかけた公式を解明しようとするシーン。


トオルと龍也に、ある公式が書いてある紙を見せた。それは、以前に凪と潜り込んだ高校の教室で、凪が黒板に書いた公式だった。

トオルはその意味がわからず、ずっと解けずにいた。

数学パズルが好きな凪が考えたという公式は、K(kimochi)についてものだ。Kは気持ち(kimochi)のK、iは“私”、yはyouで“あなた”を表す。ただし、iとyは同じにはならない(i≠y)という条件。 「可能性」 、 「二人が近づく努力」 、「トオル君と出会ってからひらめいたこと」の3つがヒントと凪は言った。それを聞いた龍也は「さっぱりわからない」と言いつつ、「iとyも二人の気持ちじゃない?お互い近づくと気持ちも近づく・・・。なんちゃって」と勘を働かせる。それを受け、トオルも「iとyが近ければ近いほどKの値は大きくなる。二人が努力すれば近くなる。可能性も大きくなる!」と声を弾ませる。トオルが見つけた答えとは?そこにこめられた凪のメッセージとはなにか?


映画情報どっとこむ ralph この映像をヒントに凪の作った公式をぜひ解いて、凪の想い、作品から贈られるメッセージを受けとめて。

『愛唄 -約束のナクヒト-』

公式HP:
aiuta-movie.jp

公式Twitter:
@aiutamovie 


<STORY> 
「私の手、握ってくれてありがとう」 その言葉が僕らのすべて――。

平凡な毎日、他人を夢中になるほど好きになったこともなく、ただ過ぎていく日々の中、大人になってしまったトオル。そんなある日、自分の人生のタイムリミットを突然告げられる。失意の中、元バンドマンの旧友・龍也との再会と、偶然見つけた“詩”との出逢いによって彼は、生きる勇気をもらい、恋というものに生涯をかけて全力で駆けてみたくなった―。トオルを変えた詩。そしてその先にようやくめぐり逢えた運命の少女・凪。しかし、詩を綴ることをやめたその少女には誰も知らないある秘密があった…。
終わらない命など存在しない中で、今を夢中で生きるとは。刹那に輝くその運命が、名曲誕生の奇跡を起こす。

その唄は、僕らの運命から溢れ出たーー

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出演:横浜流星、清原果耶、飯島寛騎、成海璃子、財前直見、富田靖子、中山美穂(特別出演)、中村ゆり、野間口徹、西銘駿、奥野瑛太

監督:川村泰祐 『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』『L♡DK』『海月姫』『きょうのキラ君』ほか
脚本:GReeeeNと清水匡
音楽:GReeeeN 
主題歌:GReeeeN「約束 × No title」(ユニバーサル ミュージック)
プロデューサー:小池賢太郎 『キセキ ーあの日のソビトー』『奇跡』
音楽プロデューサー:JIN 『キセキ ーあの日のソビトー』にて日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞 
配給:東映  


横浜流星、清原果耶、飯島寛騎『愛唄 -約束のナクヒト-』メイキング&コメント映像


映画情報どっとこむ ralph GReeeeNが初の脚本で本作に込めたのは、名曲「愛唄」への想いと同じ「人を好きになることを恐れないで」という、まっすぐなメッセージ。
『愛唄 -約束のナクヒト-』が、1月25日(金)に全国公開となります。

恋する勇気を持てないまま大人になった青年が、“友”と“詩”との出会いによって、恋に全力で駆け抜けていくさまを、主演の横浜流星をはじめ、ヒロインの清原果耶、飯島寛騎ら注目の若手俳優が描き出します。実話エピソードから着想を得たオリジナル脚本で、青く澄みきった新たな物語が誕生しました。

このたび、メイキング&コメント映像を公開。

映画情報どっとこむ ralph メイキング映像は、主人公のトオルを演じる横浜流星とヒロインの凪役の清原果耶が揃ってカメラに向かって見せる笑顔から始まり、演出で川村泰祐監督に頭を抱えられた横浜がおどけた表情をしたり、清原がカチンコを鳴らすなど笑顔があふれる明るい現場が映し出されていく。

続いて、トオルが通院する病院、制服を着たトオルと凪がモニターをチェックする姿、海辺で手をつなぐシーン、トオルの実家がある商店街、龍也が働く楽器店など、様々な舞台をめぐる。

横浜さん:GReeeeNさん、初の脚本。GReeeeNさんにしか書けないメッセージ性が込められたオリジナル作品。

と紹介、

川村監督:今伝えたいこと、伝えなくてはいけないことが詰まっている。本当に大事なものってなに?今やらないとあとで後悔する。

と映画『愛唄』の普遍性を語っている。

本作は、トオル、凪、龍也の人生が重なり、「愛唄」が生まれる物語だ。恋する勇気を持てないまま大人になったが人生のタイムリミットを知り大事なものを見つけていくトオル。

凪は毎日に幸せを感じて前向きに過ごしているが、実は詩が書けなくなっており、トオルと出会うことで書く勇気をもらう。また、演じた飯島さんみずから「すごいいいヤツだと思いました」という龍也は、伊藤凪の詩の想いに自分は勝てないと打ちのめされバンドを解散したが、トオルと凪に出会い、再び音楽をやろうと決意する。3人が出会ったばかりのシーンでは、お互いに、「もう詩を書かないの?」「また音楽を始めればいい」「(龍也の音楽を)聴いてみたい」「伊藤凪が詩を書いてくれるなら曲を作ってやってもいいけど」と冗談のように話すが、やがてこの出会いが奇跡を起こすことにー。

この作品への想いを、

飯島さん:かけがえのない存在。素晴らしい作品に出合えた。

清原さん:私の人生の中に、凪というキャラクターが組み込まれて生きていけるということは、すごく幸せなことだなと思います。

そして、

横浜さん:トオル、凪、龍也の姿がみなさんを勇気づけられたら。

と語った。



映画情報どっとこむ ralph 『愛唄 -約束のナクヒト-』

公式HP:
aiuta-movie.jp  

公式Twitter:
@aiutamovie 


<STORY> 
「私の手、握ってくれてありがとう」 その言葉が僕らのすべて――。

平凡な毎日、他人を夢中になるほど好きになったこともなく、ただ過ぎていく日々の中、大人になってしまったトオル。そんなある日、自分の人生のタイムリミットを突然告げられる。失意の中、元バンドマンの旧友・龍也との再会と、偶然見つけた“詩”との出逢いによって彼は、生きる勇気をもらい、恋というものに生涯をかけて全力で駆けてみたくなった―。トオルを変えた詩。そしてその先にようやくめぐり逢えた運命の少女・凪。しかし、詩を綴ることをやめたその少女には誰も知らないある秘密があった…。
終わらない命など存在しない中で、今を夢中で生きるとは。刹那に輝くその運命が、名曲誕生の奇跡を起こす。

その唄は、僕らの運命から溢れ出たーー

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出演:横浜流星、清原果耶、飯島寛騎、成海璃子、財前直見、富田靖子、中山美穂(特別出演)、中村ゆり、野間口徹、西銘駿、奥野瑛太

監督:川村泰祐 『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』『L♡DK』『海月姫』『きょうのキラ君』ほか
脚本:GReeeeNと清水匡
音楽:GReeeeN 
主題歌:GReeeeN「約束 × No title」(ユニバーサル ミュージック)
プロデューサー:小池賢太郎 『キセキ ーあの日のソビトー』『奇跡』
音楽プロデューサー:JIN 『キセキ ーあの日のソビトー』にて日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞 
配給:東映  


横浜流星の子供の頃の可愛さに一同驚愕!『愛唄 ー約束のナクヒトー』 親子試写会


映画情報どっとこむ ralph GReeeeNが初の脚本で本作に込めたのは、名曲「愛唄」への想いと同じ「人を好きになることを恐れないで」という、まっすぐなメッセージ。

恋する勇気を持てないまま大人になった青年が、“友”と“詩”との出会いによって、恋に全力で駆け抜けていくさまを、主演の横浜流星をはじめとする清原果耶、飯島寛騎ら注目の若手俳優が描き出します。実話エピソードから着想を得たオリジナル脚本で、青く澄みきった新たな物語が誕生しました。
青春映画ながら、マスコミ試写では「子を想う親の愛情に涙した!」とのコメントが多かったことにより、親子試写会が行われ、横浜流星さん 飯島寛騎さん、財前直見さん、富田靖子さん、川村泰祐監督が登壇しました!(清原果耶さんは残念ながらインフルエンザで欠席)

主演の横浜流星はじめキャストらが、“親との思い出のエピソード”を披露!さらには子供の頃のお宝写真も公開!


日時:1月16日(水)
場所:T・ジョイPRINCE品川
登壇:横浜流星 飯島寛騎 財前直見 富田靖子 川村泰祐監督

映画情報どっとこむ ralph GReeeeNの「愛唄」が流れる中登場したキャストと監督。
横浜さん:本日はお忙しい中お集まりいただきありがとうございます。短い時間ですが、よろしくお願いします。

川村監督: ずっと映画を撮っている時から親子で観ていただきたいと思っていましたので、このような親子試写会を開いていただいて感謝しています。

とのご挨拶からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 親子の視点でも愛を感じる映画になっている作品。と言うことで、親子の場面写真を見ながら撮影を振り返るコーナーへ

財前さんが中央で食卓を囲むシーン。

川村監督: いい写真です。リハーサルでこれだけ泣いたの初めて。財前さんの言葉で涙が。素晴らしいシーンになっています。
と言う監督に、

財前さん:普段なかなか帰ってこない子が久しぶりにトモダチ連れて帰ってくるんですけど。大事なことを話していない。親としてはね。共有したいのに。このバカ息子が・・・この後怒るんですけど。

横浜さん:ごめんなさい。でも、子供としては心配かけたくないだけなんですけどね。。

財前さん:命はキセキなので、そこをちゃんと見なさいよと。
横浜さん:財前さんの温かい空気の中で、それが逆にきつかったり。でも、向き合えたのかなと。

飯島さん:僕の役柄は空気を和ませる。周りを幸せにすることを考えて演じてました。
映画情報どっとこむ ralph そして2枚目。美しい写真ですが・・・実は病院。
川村監督:このシーンの時に、富田さん凄く早く入っていて、余りに病院になじみ過ぎてて気が付かなかったんですよ。失礼しました。

と、驚きのエピソード。
富田さん:自分の初日で、、現場を見てたんです。この撮影の前まで髪が長かったのですが、娘の病気のこともあるし、母だったら切るなと、肩の上まで切ってのぞみました。

監督:凄いんです。いつまでも見ていたいお芝居をしていただいて。。。いろんな複雑な思いを演じていただいて。素晴らしいんです。

と褒めることしきりの監督。この写真の後に横浜さんと冨田さんが会うのですが・・

冨田さん:その前の年が横浜さんと親子だったので。割とストレートに行けました。

横浜さん:(ひっぱたかれるシーンは)思い切りひっぱたいてくれて良かったです(笑)集中していましたし、冨田さんに引っ張っていただきました。

と、大御所に預けて演技をしたと横浜さん。

映画情報どっとこむ ralph そして、登壇者の思い出の写真を披露するコーナーに。

横浜さんが写真を表にすると、まるで女の子に。キャストも観客も驚愕。可愛い!!が止まらない会場!
横浜さん:幼稚園の頃の写真。この頃からまつげが上がってます。すごく可愛いのに。凄くヤンチャでした!親に迷惑をかけてました。今は家族を大切にしてます!

飯島さん:3歳位。オヤジのバイクZZR1100のタンクの上です。父には色々教えてもらいました!

財前さん:18歳。デビューの最初の宣材写真です。夢を描いて東京に来た頃です。息子が出来て、今実家の大分にいます。

最後になった冨田さんはめちゃくちゃ恥ずかしがっているご様子。それは・・・

富田さん:みなさんカラーだったのに白黒持ってきちゃいました!初めて映画「アイコ十六歳」に出た頃の写真です。親に相当心配かけていたころです。でも、送り出してくれたことに感謝しています。

川村監督: リアルに映画館に行ってときめいていたころですね。

と、明らかにファンだったのが滲む監督。

最後に・・・
横浜さん:沢山のメッセージが詰まっている作品です。時間の大切さ生きていることの素晴らしさが、伝わればと思っています。そして!!!!、親を大事にしたいなと思えるようになった作品です。この作品家族と見ていただけ蹴ればと思っています。

と、イベントを締めました。


「愛唄」

1月25日(金) 全国公開です。

公式HP:
aiuta-movie.jp

公式Twitter:
@aiutamovie

その唄は、僕らの運命から溢れ出たーー
平凡な毎日、他人を夢中になるほど好きになったこともなく、ただ過ぎていく日々の中、大人になってしまったトオル。そんなある日、自分の人生のタイムリミットを突然告げられる。失意の中、元バンドマンの旧友・龍也との再会と、偶然見つけた“詩”との出逢いによって彼は、生きる勇気をもらい、恋というものに生涯をかけて全力で駆けてみたくなった―。トオルを変えた詩。そしてその先にようやくめぐり逢えた運命の少女・凪。しかし、詩を綴ることをやめたその少女には誰も知らないある秘密があった…。
終わらない命など存在しない中で、今を夢中で生きるとは。刹那に輝くその運命が、名曲誕生の奇跡を起こす。

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出演: 横浜流星、清原果耶、飯島寛騎、成海璃子、財前直見、富田靖子、中山美穂(特別出演、中村ゆり、野間口徹、西銘駿、奥野瑛太

監督:川村泰祐 『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』『L♡DK』『海月姫』『きょうのキラ君』ほか

脚本:GReeeeNと清水匡
音楽:GReeeeN

主題歌:GReeeeN「約束 × No title」(ユニバーサル ミュージック)
プロデューサー:小池賢太郎 『キセキ ーあの日のソビトー』『奇跡』
音楽プロデューサー:JIN 『キセキ ーあの日のソビトー』にて日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞
配給:東映

(C)2018「愛唄」製作委員会