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風間太樹監督 x 藤井道人監督 『チア男子!!』・『青の帰り道』 2作品横断クロストーク上映イベント


映画情報どっとこむ ralph この度、映画『チア男子!!』と、映画『青の帰り道』両作品それぞれの上映回で監督2人による対談トークイベントを行い、さらに両作品のSNSでライブ配信を行うという、2作品を横断するクロストーク上映イベントが、アップリンク吉祥寺にて行われました。

 「桐島、部活やめるってよ」で旋風を巻き起こした直木賞作家の朝井リョウが、大学在学中に書き上げた小説を映画化、5月10日に公開し全国的にリピーター拡大し絶賛上映中の『チア男子!!』。

そして、昨年12月に公開され、現在東京再上映が異例の35回連続満席という記録を叩き出し注目されている映画『青の帰り道』。

現在、その2作品を共に上映しているアップリンク吉祥寺にて、そんな新時代の青春映画の金字塔とも呼べる2作品を手掛けた新鋭監督二人が集まり、両作品の上映回でトークイベントを行うという、クロストークイベントが行われました。

映画『チア男子!!』 『青の帰り道』 2作品横断クロストーク上映イベント
日時:6月1日(土)
場所:アップリンク吉祥寺
登壇:風間太樹監督、藤井道人監督

映画情報どっとこむ ralph 『青の帰り道』の上映後イベントと、『チア男子!!』上映前イベントに登壇した風間太樹監督と藤井道人監督。

風間太樹監督が27歳、藤井道人監督が32歳。

共に同世代の新鋭監督であるが、それぞれの作品の印象について、

藤井監督:両作品は青春群像劇ですが、『チア男子!!』は若者たちの純度の高い映画で自分もそこにいるように感じました。一個一個壁を壊そうとして、自分の人生に向き合っている瞬間を観客としてではなく、ずっと一緒にいる友人としてのように観ていられました。だからこそ7人全員に感情移入してしまいました。

とコメント。

風間監督:僕自身も田舎から出てきているので、『青の帰り道』はすごく刺さりました。誰かが輝いたときに誰かがどんよりと佇んでしまう切ない感じが10年間を通して描かれていて、切なさに胸を打たれました。僕自身、後戻りできない、取り返しがつかないという切なさを感じられる映画が好きで終始それを感じて観ていました。

と語った。


両作品の共通点でもある“青春”というジャンルについて、

藤井監督:青春は戻ってこないからこそ追い求めたくなる。『青の帰り道』は大人になるまでの準備期間、モラトリアムを描いている。こんなはずじゃなかったと自分の人生に自信が持てなくなった瞬間に、自分たちを肯定してあげられるような映画をつくりたかった。

と語り、一方、

風間監督:色々な感情が入り乱れていく時期。自分の弱さを隠そうとする時期でもあります。自分の弱みこそが魅力だというのは大人になってからわかる。あの時の積み重ねがあって今があるということがわかるようになってきたからこそ、その弱みや葛藤を描きたいという想いが強いです。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph さらに、それぞれの作品に出演している横浜流星さんについて、

藤井監督:19歳の時から3年間横浜流星を見てきて、日に日に変化している。色っぽくもなっているし、芝居でもどんどん違う顔をするようになってきていて、色々な作品で培ったものを一つ一つ自分のモノにしている。擬態できる俳優に成長していって皆が知ってくれることがとても誇らしいです。一方プライベートでは脚光を浴びるようになってからも何も変わらずで、安心できます。

風間監督:作品ごとに切り替えて没入して、演じることができる。芯を持ち続けていて、振り幅がすごい。声も魅力的ですね。

と両監督が大絶賛した。


映画作りの想いについて、

藤井監督:色々な作品が増えているけど、より自由度の高いものが増えていけばいいと思います。

風間監督:キャストに注目してもらうという所もあるけど、作品の力でのし上がっていけるものをつくるという想いは常に持つようにしています。

と語った。お互いに嫉妬する部分について聞くと、

風間監督:『青の帰り道』だけでなく、『デイアンドナイト』でもその人から出てくる二面性の描写がとても上手い。

と藤井監督をリスペクトし、

藤井監督:『チア男子!!』の記事を読んだり、風間監督と控室で話していると、自分の作品が本当に好きなんだということが伝わる。とても楽しそうにキャラクターや映画のシーン、こだわりを語るので自分ももっと頑張らないとなと思いました。

とコメントした。

映画情報どっとこむ ralph
そして最後に、

藤井監督:このようなコラボレーションイベントの機会をいただけて、これからも一緒に盛り上げられていければいいなと思います。 お互い同世代でまだまだこれからいい作品を創っていきたいと思っているので、引き続き応援していただけると嬉しいです。

風間監督:『チア男子!!』は、観ていただいた皆様から、たくさんの応援の声をいただいて、その皆さまの声が、映画館での上映延長や、新しい映画館での上映にもつながっています。心から感謝するとともに、自分でも出来ることをやって、さらに盛り上げていきたいと思います。本日はありがとうございました。

と挨拶で締められた。

藤井道人監督は6月28日から、サスペンスエンターテインメント作品『新聞記者』の公開が控える。


映画情報どっとこむ ralph 映画『チア男子!!』

葛藤、固定概念、冷たい視線、誰にも言えない事・・・・・・。この7人なら、超えられるー。全員で、翔べ!!

【STORY】
道場の柔道一家に生まれたハルは、幼い頃から柔道に打ち込む姉=晴子に憧れて育った。
優しすぎる性格から晴子のように強くなれないハルは、ある日の試合で肩を負傷。以降、柔道を続けるかどうか迷っていた。
そんな時同じ柔道仲間で無二の親友であるカズが、突然「やりたいことがあるんだ」と柔道をやめることを宣言。
動揺するハルに「俺はこれをやる。ハルと一緒に!」と笑顔で畳みかけたのは、“男子チアリーディング部”の創設だった。
ひとつ間違えると大けがにつながるチアの基本は、「仲間を信頼すること」。だが、メンバーを集め練習に打ち込んでいくうちに、
“BREAKERS”の歯車は少しずつ狂い始め、やがてメンバーの間に決定的な亀裂を生んでしまう。

◆出演:横浜流星 ・ 中尾暢樹  瀬戸利樹  岩谷翔吾  菅原 健  小平大智 / 浅香航大
清水くるみ  唐田えりか  山本千尋  伊藤 歩
原作:朝井リョウ「チア男子!!」(集英社文庫刊)
主題歌:「君の唄(キミノウタ)」阿部真央(PONY CANYON)
監督:風間太樹
脚本:登米裕一
音楽:野崎良太&Musilogue
制作プロダクション:AOI Pro.
配給:バンダイナムコアーツ/ポニーキャニオン
©朝井リョウ/集英社・LET’S GO BREAKERS PROJECT 
公式サイト:
http://letsgobreakers7.com 
公式 Twitter:
@letsgobreakers7
公式 Instagram:
letsgobreakers7

映画情報どっとこむ ralph 映画『青の帰り道』

7人の若者達の青春群像劇。
地元に残った者、夢を追って上京した者。
それぞれの人生が交錯し、過去の思いを胸に抱きながら、新しい未来へ向かって進んでいく。

【STORY】
2008年、東京近郊の町でまもなく高校卒業を迎える7人の若者たち。歌手を夢見て地元を離れ、上京するカナ(真野恵里菜)。
家族と上手くいかず実家を出て東京で暮らすことを決めたキリ(清水くるみ)。漠然とデカイことをやると粋がるリョウ(横浜流星)。
カナとの音楽活動を夢見ながらも受験に失敗し地元で浪人暮らしのタツオ(森永悠希)。
できちゃった婚で結婚を決めたコウタ(戸塚純貴)とマリコ(秋月三佳)。
現役で大学に進学し、意気揚々と上京するユウキ(冨田佳輔)。
7人がそれぞれに大人への階段を上り始めて3年後、夢に挫折する者、希望を見失う者、予期せぬことに苦しむ者――
7人7様の人生模様が繰り広げられる。そして、再び“あの場所”に戻った者たちの胸に宿る思いとは――。

出演:真野恵里菜
清水くるみ 横浜流星 森永悠希 戸塚純貴 秋月三佳 冨田佳輔
山中崇 淵上泰史/嶋田久作
工藤夕貴 平田満

監督:藤井道人
原案:おかもとまり
脚本:藤井道人/アベラヒデノブ
制作プロダクション:and pictures  
制作協力:BABEL LABEL/プラスディー  
配給:NexTone  
配給協力:ティ・ジョイ  
©映画「青の帰り道」製作委員会 
主題歌:amazarashi『たられば』

公式サイト
https://aono-kaerimichi.com/
公式Twitter
@aonokaerimichi
公式Instagram
@aonomovie/

再上映配給:BABEL LABEL/ボタパカ/and pictures

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映画『チア男子!!』中尾暢樹、浅香航大、風間太樹監督ら全国熱烈応援御礼舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph 「チア男子!!」がついに実写映画化。大ヒット公開中!

この度、全国的に熱烈なリピーターが続出し、続々と新たな公開劇場も増えている『チア男子!!』が、109シネマズ大阪エキスポシティと109シネマズ名古屋にて「熱烈応援御礼舞台挨拶」を行ないました。

映画『チア男子!!』熱烈応援御礼舞台挨拶

日時:5月31日(金)  
場所:109シネマズ大阪エキスポシティ 
登壇:浅香航大 風間太樹監督

日時:6月1日(土)
場所:109シネマズ名古屋 
登壇:中尾暢樹 浅香航大 風間太樹監督

映画情報どっとこむ ralph 5月31日は、109シネマズ大阪エキスポシティに、浅香航大さん、風間太樹監督が登壇。

浅香さん:先日山形に舞台挨拶で行ったときに、大阪にも行きたいよね、と話していて、それが本当に実現できて嬉しいです。

と挨拶。さらに、劇場内ではすでに何度も『チア男子!!』を観た来場者が多く、中には18回観たという方もおり、

風間監督:ご覧いただける皆様を応援するという思いで作った作品ですが、皆さんにこうやって作品を応援していただけることが、自分たちの原動力にもなっています。本当に嬉しいです。

と喜びのコメント。そして、クライマックスシーンの約10分にわたるチアリーディングシーンの撮影裏側の話題になり、約3日間に及ぶチア撮影期間では、朝から1日中パフォーマンス撮影を行い、妥協なしのパフォーマンスに挑み、体力面、精神面でもギリギリの中で行なわれたことを告白。

浅香さん:撮影前3ヶ月の練習で培われたチーム感と、全員がこの日のために追い込んできたからこそ乗り越えられたのだと思う。

と浅香と監督が撮影を振り返った。そして、トークの時間がなくなり予定していたティーチイン時間がなくなると、

風間監督:「#チア男子質問ボックス」でツイートしていただければ、明日全ての質問に答えます!という提案もあり、話し足りない二人のトークはタイムオーバー。

最後は・・・

お客様からの提案で、客席のお客様と一緒に「全力“たこ焼き”ポーズ」で記念撮影。

映画情報どっとこむ ralph そして、翌日6月1日は、中尾暢樹さんも参加し109シネマズ名古屋にて、3人での舞台挨拶を行った。
名古屋に到着して、まず3人で全力で“ひつまぶし”を食べてきました!

という3人のコメントから始まった舞台挨拶は、終始、男子部室トークのような盛り上がりを見せた。公開後2人で舞台挨拶を回ることが多かった浅香航大さんと風間監督から、中尾暢樹さんに対して、

浅香さん:中尾くんがいると、なんか乱れるなあ。笑 もちろん、いい意味で。笑 カズっぽい。

と、BREAKERSを引っ張るカズさながらに、中尾さんが加わることによってチーム”BREAKERS”ならではの男子部室感丸出しの雰囲気となり、大盛り上がりの舞台挨拶となった。

そして、舞台挨拶の最後には、

風間監督:公開4週目になっておりますが、上映延長や新しい劇場での上映も増えています。皆さんの声とともに益々盛り上げていければと思います。

浅香さん:全国の劇場に足を運ぶ機会というのは、個人的にも少ないので、こうやって皆さんとお会いすることが嬉しいです。『チア男子!!』がさらに盛り上がってまたこういう機会が持てたら嬉しいですし、それ以外でもまた皆様にお会いする機会が持てるように頑張りたいと思います。

中尾さん:『チア男子!!』のコアな部分が伝わっていることがとても嬉しいです。これからまだまだ盛り上げていきたいと思います。

とコメントした。

そして、今回は観客からの提案で、全員で名古屋名物「全力“しゃちほこ”ポーズ」で記念撮影しました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『チア男子!!

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公式Twitter:
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物語・・・
柔道一家に生まれたハルは、幼い頃から柔道に打ち込む姉=晴子に憧れて育った。優しすぎる性格から晴子のように強くなれない晴希は、ある日の試合で肩を負傷。以降、柔道を続けるかどうか迷っていた。そんな時同じ柔道仲間で無二の親友であるカズが、突然「やりたいことがあるんだ」と柔道をやめることを宣言。動揺するハルに「俺はこれをやる。ハルと一緒に!」と笑顔で畳みかけたのは、“男子チアリーディング部”の創設だった。ひとつ間違えると大けがにつながるチアの基本は、「仲間を信頼すること」。だが、メンバーを集め練習に打ち込んでいくうちに、“BREAKERS”の歯車は少しずつ狂い始め、やがてメンバーの間に決定的な亀裂を生んでしまう。

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出演:横浜流星 ・ 中尾暢樹  瀬戸利樹  岩谷翔吾  菅原 健  小平大智
/ 浅香航大  清水くるみ  唐田えりか  山本千尋  伊藤 歩
原作:朝井リョウ「チア男子!!」(集英社文庫刊)
主題歌:阿部真央「君の唄(キミノウタ)」(PONY CANYON)
監督:風間太樹
脚本:登米裕一
音楽:野崎良太&Musilogue 
制作プロダクション:AOI Pro.
配給:バンダイナムコアーツ/ポニーキャニオン
c朝井リョウ/集英社・LET’S GO BREAKERS PROJECT


風間監督、地元山形で、浅香航大とともに凱旋『チア男子!!』舞台挨拶・Q&A


映画情報どっとこむ ralph 「桐島、部活やめるってよ」で旋風を巻き起こした直木賞作家の朝井リョウが、大学在学中に書き上げた「チア男子!!」がついに、横浜流星・中尾暢樹らを迎えて実写映画化。大ヒット公開中です!

本日、山形県のソラリスにて浅香航大さんと風間監督による公開記念舞台挨拶が行われました。

風間監督にとって山形は地元であり、学生時代に同じ朝井リョウ原作の「桐島、部活やめるってよ」を観た劇場で、長編初監督作品の舞台挨拶ということで、想い入れの強い凱旋となりました。

映画『チア男子!!』 山形凱旋上映 概要
日時:5月20日(月)
場所:ソラリス(山形) 
登壇:浅香航大  風間太樹監督

映画情報どっとこむ ralph 満席の劇場に、「風間監督!おかえりなさい〜」の声援に応える形での登壇。

まずは

浅香さん:今日は、風間監督の地元である山形の劇場に来れてとても嬉しいです。
映画『チア男子!!』風間監督x浅香航大 とコメントがあり、

風間監督:本日はお越しいただき誠にありがとうございます、長編初となる映画を山形の劇場にかけていただけることだけでも嬉しいのですが、こうやって舞台挨拶ができることを本当に嬉しく思います。

と挨拶した。

映画情報どっとこむ ralph 監督が27歳、浅香が26歳。
ほかキャスト陣も20代という平成生まれの勢いのあるチームで作った作品について、

浅香さん:監督が自分たちにすごい寄り添ってくれて、毎シーン、細かい話し合いもできたし、一緒にキャラクターを作っていけた。身近に感じさせてくれるのと同時に、芯がしっかりしていてこの監督になら委ねられるなという安心感もありました。撮影含め4ヶ月ほど時間をともにし、勢いある20代が集まったその結束力や絆というのも青春映画としてスクリーンに詰め込むことができたと思っています。

と監督の印象を語った。

また風間監督からは初長編映画ということについて

風間監督:とにかく全てが初めての経験で、こうやって舞台挨拶をするのも初めてだったので、全てに感動し、携わっていただいた多くのスタッフ、キャスト、製作委員会の皆様に感謝しております!

と語った。

映画『チア男子!!』風間監督x浅香航大
また、鑑賞後のお客様からのQ&Aも行われ、

15年前から浅香さんのファンという女性から、「今の気持ちをミゾのように格言で言うと?」という質問に対し、

浅香さん:過去の苦悩の上に今の自分があります。

と回答。また好きなシーンや、キャストの第一印象など、山形の『チア男子!!』ファンからのたくさんの質問に答えた。


最後に・・・、

浅香さん:本日はお越しいただきありがとうございました。『チア男子!!』は自分にとっても想い入れの強い作品です。今日はこうやって監督の故郷に一緒に来られたことが嬉しいですし、忘れられない1日になりました。まだまだ公開は続きます、一人でも多くの方に観ていただけたら嬉しいです。

とし、

風間監督:本日はご来場ありがとうございました。今、『チア男子!!』は日本中からメッセージをいただけていますが、今日山形に来てこうやってみなさんの顔を見ていると、(中には友人や親族もいますが)こういう応援が自分の背中にあるのであれば、これからも作品を続けられると思いました。本当に今日はありがとうございました。

と挨拶。アットホームな凱旋上映イベントとなりました。

映画情報どっとこむ ralph 練習期間約3か月を要したチアリーディング。その間に生まれたBREAKERSの正真正銘、本物の友情や青春が、観る者それぞれの青春を思い返させ、感動をもたらしています!青春が過ぎ去った大人こそが、過去の自分を振り返りながらも、BREAKERSに明日への勇気をもらえるのかもしれません。
BREAKERS 絶賛公開中の本作にぜひご注目ください!

映画『チア男子!!』

公式サイト:
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公式Twitter:
@letsgobreakers7


物語・・・
柔道一家に生まれたハルは、幼い頃から柔道に打ち込む姉=晴子に憧れて育った。優しすぎる性格から晴子のように強くなれない晴希は、ある日の試合で肩を負傷。以降、柔道を続けるかどうか迷っていた。そんな時同じ柔道仲間で無二の親友であるカズが、突然「やりたいことがあるんだ」と柔道をやめることを宣言。動揺するハルに「俺はこれをやる。ハルと一緒に!」と笑顔で畳みかけたのは、“男子チアリーディング部”の創設だった。ひとつ間違えると大けがにつながるチアの基本は、「仲間を信頼すること」。だが、メンバーを集め練習に打ち込んでいくうちに、“BREAKERS”の歯車は少しずつ狂い始め、やがてメンバーの間に決定的な亀裂を生んでしまう。


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出演:横浜流星 ・ 中尾暢樹  瀬戸利樹  岩谷翔吾  菅原 健  小平大智
/ 浅香航大  清水くるみ  唐田えりか  山本千尋  伊藤 歩
原作:朝井リョウ「チア男子!!」(集英社文庫刊)
主題歌:阿部真央「君の唄(キミノウタ)」(PONY CANYON)
監督:風間太樹
脚本:登米裕一
音楽:野崎良太&Musilogue 
制作プロダクション:AOI Pro.
配給:バンダイナムコアーツ/ポニーキャニオン
c朝井リョウ/集英社・LET’S GO BREAKERS PROJECT 


中尾暢樹・浅香航大・菅原健・小平大智 劇場生コメンタリー 映画『チア男子!!』応援上映


映画情報どっとこむ ralph 「桐島、部活やめるってよ」で旋風を巻き起こした直木賞作家の朝井リョウが、大学在学中に書き上げた「チア男子!!」。実在する男子チアチーム “SHOCKERS”をモデルに、男子チアリーディングチームの発足から成長を描いた感動青春小説。朝井作品ならではの一人一人の抱えるドラマやキャラクター性の秀逸さで人気になり、これまでアニメ化や舞台化されてきた「チア男子!!」がついに実写映画化。大ヒット公開中!

この度、109シネマズ二子玉川にて応援上映&劇場生コメンタリー上映を実施いたしました。イベントは、集まった観客と共にキャスト自ら上映を鑑賞し、応援する“応援上映”、更に上映に併せて副音声形式で映画の裏側等を話す“生コメンタリー上映”を実施しました。
映画『チア男子!!』応援上映&劇場生コメンタリー
映画『チア男子!!』応援上映&劇場生コメンタリー上映 概要
日時:5月19日(日)
場所:109シネマズ二子玉川 
登壇:中尾暢樹 浅香航大(※生コメンタリー上映のみ) 菅原健 小平大智 風間太樹監督

映画情報どっとこむ ralph まず最初に実施した“応援上映”では、中尾暢樹さん、菅原健さん、小平大智さん、風間太樹監督が登場。

4人はドリンクにサイリウム、さらに劇中でも実際に使用された“BREAKERS”うちわを持参し、応援上映に気合十分で登場すると客席からは大きな歓声が。上映前に行われた舞台挨拶で、観客と「レッツゴー、ブレイカーズ」のコール&レスポンスでウォーミングアップを整えると、キャスト&監督は場内最前列に着席し上映はスタートしました。

劇中で印象的な「すごく気持ち~!!」「これから!」などの名台詞を観客とキャスト全員で叫ぶなど、上映が進むにつれてボルテージは上昇。

更に映画が進むにつれて成長していくBREAKERSを実際に手拍子や声を出して応援していくことでまるで会場全員がBREAKERSのメンバーになったような一体感でクライマックスへ。ラストチアのシーンでは、客席から「がんばれー!」や「ハルー!!」「カズ―!!」とBREAKERSの勇姿を応援する声で溢れ、実際に目の前でチアパフォーマンスが行われているような臨場感に包まれ、大きな歓声やすすり泣く声も聞こえるなど感動の渦が巻き起こり、大盛況のうちに上映は終了しました。

さらに今回が応援上映初体験だったという中尾さんは、

中尾さん:こんなに応援上映が楽しく盛り上がるものだとは知らなかった。

と興奮の表情を見せていました。

続いて実施された“生コメンタリー上映”では、応援上映のメンバーに加え浅香航大さんも参戦。
この企画は先日の舞台挨拶で中尾暢樹さん、浅香航大さんが提案した企画が実現したのものとなり、上映前に

中尾さん:初めてなので、どうなるか分かりませんが、とても楽しみです。

とコメント。

浅香さん:(やりたいと)言ってみるものですね。初めてやる企画なのでとても楽しみです。

とコメント。上映が開始すると、映像に併せてキャストと監督がキャラクターの設定や、細かな小物・ロケ地など“チア男子の裏側”を徹底解説しました。


まず話題にあがったのがチアリーディングの練習をする際の衣装について。“元陸上部で少しお金持ち”の溝口(浅香航大)は、陸上部の時につかっていた良いブランドのスポーツウェアを、“あまり運動経験のない”トン(小平大智)は、中学時代の体育のジャージを着ているなど、各キャラクターにあった衣装を着ているなどといった細かな設定が解説されました。

そしてチアリーディングの練習内容やパフォーマンスに関して、

監督:本作のモデルとなった早稲田大学男子チアリーディングチーム“SHOCKERS”から徹底的なリサーチを重ねた結果、リアルで本格的な映像が出来上がりました!

とコメント。また実際に3ヵ月の練習を重ねてから撮影に挑んだため、

浅香さん:映画序盤にチアがまだ出来ない演技をするのも、逆に難しかったですね。

と、実際に演じたキャストだからこそわかる難しさを語りました。

“応援上映”では、BREAKERSの勢いそのままにライブ会場の如く盛り上がり、さらに“オーディオコメンタリー上映”ではその中に隠された奥深さを感じられるという、本作の二つの魅力を感じられるイベントとなりました。

映画情報どっとこむ ralph 練習期間約3か月を要したチアリーディング。
その間に生まれたBREAKERSの正真正銘本物の友情や青春が、見るものそれぞれの青春を思い返させ、感動をもたらしています!そして、さらに応援上映会も決定し、ますます盛り上がっていくチア男子!!から目が離せない。
チア男子 青春が過ぎ去った大人こそが、過去の自分を振り返りながらも、BREAKERSに明日への勇気をもらえるのかもしれません。絶賛公開中の本作にぜひご注目ください!

映画『チア男子!!』

公式サイト:
http://letsgobreakers7.com

公式Twitter:
@letsgobreakers7


物語・・・
柔道一家に生まれたハルは、幼い頃から柔道に打ち込む姉=晴子に憧れて育った。優しすぎる性格から晴子のように強くなれない晴希は、ある日の試合で肩を負傷。以降、柔道を続けるかどうか迷っていた。そんな時同じ柔道仲間で無二の親友であるカズが、突然「やりたいことがあるんだ」と柔道をやめることを宣言。動揺するハルに「俺はこれをやる。ハルと一緒に!」と笑顔で畳みかけたのは、“男子チアリーディング部”の創設だった。ひとつ間違えると大けがにつながるチアの基本は、「仲間を信頼すること」。だが、メンバーを集め練習に打ち込んでいくうちに、“BREAKERS”の歯車は少しずつ狂い始め、やがてメンバーの間に決定的な亀裂を生んでしまう。

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出演:横浜流星 ・ 中尾暢樹  瀬戸利樹  岩谷翔吾  菅原 健  小平大智
/ 浅香航大  清水くるみ  唐田えりか  山本千尋  伊藤 歩
原作:朝井リョウ「チア男子!!」(集英社文庫刊)
主題歌:阿部真央「君の唄(キミノウタ)」(PONY CANYON)
監督:風間太樹
脚本:登米裕一
音楽:野崎良太&Musilogue 
制作プロダクション:AOI Pro.
配給:バンダイナムコアーツ/ポニーキャニオン
©朝井リョウ/集英社・LET’S GO BREAKERS PROJECT 


清水くるみ、唐田えりか青春への想い溢れ語りつくせず時間切れ!「チア男子!!女子会」トーク


映画情報どっとこむ ralph 「桐島、部活やめるってよ」で旋風を巻き起こした直木賞作家の朝井リョウが、大学在学中に書き上げた「チア男子!!」。朝井作品ならではの一人一人の抱えるドラマやキャラクター性の秀逸さで人気になり、これまでアニメ化や舞台化されてきた「チア男子!!」がついに実写映画化。大ヒット公開中です。

この度、TOHOシネマズ日比谷にて公開記念舞台挨拶「チア男子!!女子会」が、おこなわれ、本作を見た直後の観客の前に、清水くるみ、唐田えりかと風間監督は登壇して、青春への想いを語りました。
映画『チア男子!!』清水くるみ、唐田えりか
公開記念舞台挨拶「チア男子!!女子会」
日時:5月14日(火)
場所:TOHOシネマズ日比谷 
登壇:清水くるみ 唐田えりか 風間太樹監督

映画情報どっとこむ ralph 本作を観終えたばかりの観客の前で最初に

清水さん:坂東晴子役の清水くるみです。短い時間ではございますがよろしくお願いします。

唐田さん:高城さくらを演じた唐田えりかです、よろしくお願いします。

風間監督:今日はBREAKERSを代表してここに立っています。楽しんでいってください。

と其々挨拶し、イベントはスタート。


映画が公開してから計11回にも及ぶ舞台挨拶が続いて

風間監督:僕らBREAKERS含め、男性のお客さんに見てもらいたいという思いがありましたので、ここから見ていると今日はたくさんの男性の方々に見ていただけているなと思い、とても嬉しいです。

と男性にもぜひ見てもらいたいと強くアピール!

本作のオファーが来たときについて
清水さん:朝井さん原作の『桐島、部活やめるってよ』にも出演していて、2回目の朝井さんの作品に出れるのが嬉しいと思ったのと、横浜さんとは前の年に共演していてまたご一緒できるのも嬉しかったです。そして本を読んで、こんな役をオファーしてもらえるのも嬉しいなと思いました。

と話し、続いて

唐田さん:私は原作は知らなかったので、まず脚本を読んで難しそうという不安になって、そこから原作も読んでさらに難しそうと思いました。チアの経験もなかったので不安がいっぱいだったのが最初の印象です。

と話すと、

清水さん:これは何で私たちだったんですか?

と、ずっと気になっていた配役について尋ねました。

風間監督:物語の設定上、大学生って自分でやりたいことやれる自由度のある中で、大人が介入してこない話にしたかったんです。晴子はハルにふたをする強い人物として、目の強さは絶対に必要だと思いました。なので晴子のイメージから提案しました。

と明かし、それを受け

清水さん:だって!?

と嬉しそうに返しました。続けて

風間監督:さくらも第一印象でパッっと浮かんだというところで、さくらは唐田さん一人しか提案していなくて。女性キャストの中では一番早く決まったと思います。

と話すと、

唐田さん:初めて知りました、とても嬉しいです!

と、嬉しさのあまり笑みをこぼしながらコメント。

映画情報どっとこむ ralph また、役を演じる上で気を付けたことについて聞かれ
唐田さん:小説を読んで、嫌味にならないような女の子というかチアが好きっていうところを率直に感じてもらえたらいいなと。それとチアスマイルの印象を残したいなと思いました。

と話すと、

風間監督:瀬戸利樹が演じた翔もそうでしたが、とても塩梅が難しい役だと思うんですけど、現場でも一緒に話して、元気のある、快活のいい女の子として挑戦していって上手くいったんじゃないかと思います。

と役作りの過程についてのエピソードを語りました。

清水さん:私は監督が話したように目力を!もっと強くして、と言われとても苦戦しました。強い女性として作っていったけど芯の強さを見せるのが難しいなと思いました。人からの見え方を意識して、セリフの言い回しもいつもより人を突き放すような感じでやりました。

と苦戦しながら演じきったと話しました。



唐田さんは本編を見て

唐田さん:知らないシーンも多かったため一観客として楽しめた。

と話し、続いて

清水さん:原画での彼らは映画の中からそのままの関係性でいるんだろうなと思いました。修学旅行みたいだったよね。

と唐田さんと一緒にBREAKERSの7人を羨ましがる一幕も。唐田さんもチアを練習していたことを風間監督から明かされると、

唐田さん:周りがびっくりするくらい叫んでました。飛ばされるのが怖かった。

と裏話を披露。
すると清水さんはBREAKERSの横で練習していたという唐田さんの話を受け

唐田さん:私なんか一人で淡々とやってましたよ。ごりごりの柔道の先生と!私もチアやりたかったー。キャーとか言いたかったです。

と話しました。

映画情報どっとこむ ralph BREAKERSの7人の青春について

清水さん:メイキングDVDにもある色んなことにぶつかったりする彼らの姿を見て青春やなー、と思いました。芝居を超えたものを現場で作りあげれることは中々ないので、『チア男子!!』の現場は本当に良かったと後から彼らは思うんだろうなと現場で思っていました。

と話しました。

唐田さん:皆さんが羨ましくて嫉妬しました。お芝居というよりドキュメンタリーを見ている感覚でした。羨ましかった。

と思いを告白。
さらに清水さんはイチローと弦の2人に共感したと話し、

清水さん:チアをやっていて比較的すぐにできるイチローと中々上手くいかない弦の関係性は男女関係なく共感出来ると思います。2人の整骨院から出てきたところのシーンは良かったです。

と好きなシーンについても明かし、唐田さんも共感を示しました。

さらに、清水さんが自分から話したいと前置きした上で、

清水さん:ラストチアのシーンで、観客側とBREAKERSだけの撮影日が違ったんですけど、横浜さんが『明日来ないの、ねーちゃん?』と、愛嬌たっぷりでお願いされました。

と現場での横浜とのエピソードを明かし会場も笑いに包まれました。続けて

清水さん:相手がいなくてもカメラに向かってお芝居することもある中で、相手がいて演技が出来るのはとても恵まれていると思います。ラストチアを見たら、私たちも手を差し伸べたいと思うよね?

とまとめました。

まだまだ語りつくせぬ想いもあったが、ここでトークイベントは時間切れ!!!!


最後に・・・

風間監督:本日はありがとうございました。SNSで見ていて徐々にたくさんの人に映画を見てもらえているんだな実感してきました。引き続き愛していただけたらと思います。

と話し、

唐田さん:この映画がとても大好きで、背中を押してもらった一人でもあります。さくらを演じてみて、辛くても笑っていれば何かが開いていくという素晴らしさも感じました。また見ていただけたら嬉しいです。

と挨拶。

清水さん:ポスターを見てキラキラした群像劇なのかなと思いましたけど、2度3度見てキラキラした部分じゃないところもあるなと思いました。自分の青春を思い返して、これだけ熱中できることがあったらよかったな思う部分もあって、深い見方も出来ると思います。私もまたトークショーとかやりたいんですけど…。

と見どころと共に他のイベントにも登壇したい希望をアピール!
大きな拍手の中イベントは幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph チア男子
映画『チア男子!!』

5月10日(金)全員で、翔べ!

公式サイト:
http://letsgobreakers7.com

公式Twitter:
@letsgobreakers7


物語・・・
柔道一家に生まれたハルは、幼い頃から柔道に打ち込む姉=晴子に憧れて育った。優しすぎる性格から晴子のように強くなれない晴希は、ある日の試合で肩を負傷。以降、柔道を続けるかどうか迷っていた。そんな時同じ柔道仲間で無二の親友であるカズが、突然「やりたいことがあるんだ」と柔道をやめることを宣言。動揺するハルに「俺はこれをやる。ハルと一緒に!」と笑顔で畳みかけたのは、“男子チアリーディング部”の創設だった。ひとつ間違えると大けがにつながるチアの基本は、「仲間を信頼すること」。だが、メンバーを集め練習に打ち込んでいくうちに、“BREAKERS”の歯車は少しずつ狂い始め、やがてメンバーの間に決定的な亀裂を生んでしまう。

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出演:横浜流星 ・ 中尾暢樹  瀬戸利樹  岩谷翔吾  菅原 健  小平大智
/ 浅香航大  清水くるみ  唐田えりか  山本千尋  伊藤 歩
原作:朝井リョウ「チア男子!!」(集英社文庫刊)
主題歌:阿部真央「君の唄(キミノウタ)」(PONY CANYON)
監督:風間太樹
脚本:登米裕一
音楽:野崎良太&Musilogue 
制作プロダクション:AOI Pro.
配給:バンダイナムコアーツ/ポニーキャニオン
©朝井リョウ/集英社・LET’S GO BREAKERS PROJECT