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二階堂ふみらが語る“生理”の環境の変化『生理ちゃん』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 11月9日(土)に映画『生理ちゃん』の公開記念舞台挨拶が行われました。
今まで取り上げられることの少なかった「生理」をポップに擬人化し大きな話題を呼び、本年度の手塚治虫文化賞短編賞を受賞したコミック「生理ちゃん」。WEBメディア「オモコロ」で連載開始後女性たちから「共感しかない」と大反響を呼び、累計2,000万PV超えを果たし、今年の7月に第二巻「生理ちゃん 2日目」が発売された大ヒットコミックが、まさかの実写映画化!11月8日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷他にて全国公開中となりました。

そして、その公開を記念して、主演の二階堂ふみ、伊藤沙莉、松風理咲、須藤蓮、品田俊介監督、生理ちゃんがユナイテッド・シネマアクアシティお台場に集結!日本で誕生したブサカワな生理ちゃんの世界進出が発表され、キャストと監督が生理ちゃんをお祝いしました!
1109「生理ちゃん」公開記念舞台挨拶
開催日:11月9日(土)
登壇者:二階堂ふみ、伊藤沙莉、松風理咲、須藤蓮、品田俊介監督、生理ちゃん
司会:mic

映画情報どっとこむ ralph 映画『生理ちゃん』の公開を記念し、本作出演の二階堂ふみさん、伊藤沙莉さん、松風理咲さん、須藤蓮さん、品田俊介監督が登壇。キャストと監督に続いて会場に駆けつけた生理ちゃんが舞台上に登場すると、ひときわ温かい空気に包まれました。「映画『生理ちゃん』、いかがでしたか?」という司会からの問いかけに、来場された観客から大きな拍手がわき、

二階堂ふみさん:タイトルが『生理ちゃん』ということもありますが、男性も女性も半々くらい来ていただけて、とても嬉しく思います。

と男女関わらず多くのお客さんに作品が届いた喜びを共有しました。

司会:監督デビュー作がついに公開初日を迎えられた現在のお気持ちを、一言お願いします。

監督:去年、小山健さんの書いた心温まる原作をやりたいですと手を挙げたものの、正直今まで見たことのないジャンルの作品を映像化できるのかなと、心配で毎日を過ごしたのですが、スタッフの皆さんやキャストの皆さん、こうして実物の生理ちゃんが誕生して、映画という作品を一緒に作り上げることができ、劇場に足を運んでいただいたお客様に作品をお届けすることができて感謝の気持ちでいっぱいです。

と、感無量のご様子。

司会:これまで誰も見たことがないジャンルで「生理」を扱うことが斬新ではありますが、最近では多くのメディアで生理特集が組まれるなど、ムーブメントが起こり、私たちを取り巻く 「生理」の環境がだんだんと変わってきていると思いますが、皆さんはこの映画の出演をきっかけに「生理」に関する世の中の変化を実感することはありますか?

と、問うと

二階堂さん:生理という女性が生きていたら向き合っていくものを題材に、男性の作者が描いて、男性の監督とプロデューサーが映画を作るということが、一つ新しいことだと思います。

伊藤さん:自分の中では、もともと禁句的なことではなかったのですが、自分自身というよりは、こういう日だからちょっとキツイかもといった時の、周りの男性の反応が、私の知らないくらいの昔と比べたら全然違うのが最近の流れではないかなと思います。

松風さん:今回『生理ちゃん』という作品に関わって、高校の同級生から『すごい面白そう、観てみたい』という声が沢山届いたので、この映画をきっかけに、より生理に対する感じ方が変わっていくのかなと思うと嬉しいです。

須藤さん:体験することができないことだからこそ、映画や台本で深く考えることが大事だなと思うので、向き合う機会をいただけたことが僕にとって貴重な経験でした。


司会:男性からのレビューの中で、生理中の人に気づかないように、気づいてあげることが大事なんだなというコメントもあり、今回男性のお客様も沢山来られていて嬉しいものがありますか。

二階堂さん:観終わった方々と時間を共有させていただいて、この映画は生理を題材に扱っていますが、女性VS男性ということではなく、他人の辛さや痛みを100%理解することができなくても、なるべくその人に寄り添ってあげたいよねというメッセージが込められた映画だと思うので、女性、男性の皆さんに観ていただきたいと思います。

映画情報どっとこむ ralph 〜ここで生理ちゃんの世界進出(中国、香港、台湾、マカオ、タイ、ミャンマー、ラオス、カンボジア、など8つの国と地域での映画の配給権利が販売)のニュースが発表!〜

世界進出の発表を受けて、生理ちゃんも「グー!」のポーズを見せて喜びを全身で表現。
先月、オランダの映画祭に参加された監督に、現地の反応を伺うと、「ヨーロッパでも日本と同じようにタブー視しているところもあるようですが、日本よりフランクに考えているのかなという印象をもちました。」と海外の生理に対する受け入れ方の違いについてコメントしました。


司会:海外で本作をご覧になるお客様に対して質問したいことはありますか。

二階堂さん:国によっては独自の文化を発展させていることも多いですよね。日本では布ナプキンが流行ったりしましたけど、それをアメリカの友達に話したら、『ありえない!(紙)ナプキンは遅れている』という子もいました。国によって全然事情が違うと思うので、各国から女性を集めて話をしても面白いかもしれないですね。


伊藤さん:周りの男性の反応や対応は日本とどう違うのか、文化の違いでどう変わっていくのか気になります。

監督:海外の劇場でお客さんと一緒に観させていただいたときに、全く考えてもみなかった言葉には表せない感覚が伝わってきました。世界共通なんだなと思ったのは、性欲くんのくだりはヨーロッパの方も同じように大爆笑してくれました。(笑)

最後に・・・・

監督:皆様、今日は本当にありがとうございます。タイトルは少し刺激的だったり、抵抗がある人もいるかと思いますが、だからこそ、『生理ちゃん』が世代や性別関係なく、生理のことを考えたり知ったりするきっかけになれば良いと思っていますので、劇場から出た後も生理ちゃんを応援していただけるとありがたいです。皆様、本当にありがとうございました!

映画情報どっとこむ ralph 映画『生理ちゃん』

11月8日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷他にて全国公開中

■公式HP :
https://seirichan.official-movie.com/

二階堂ふみ『生理ちゃん』Poster
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二階堂ふみ/伊藤沙莉 松風理咲 須藤蓮 狩野見恭兵 豊嶋花 信太昌之 藤原光博(リットン調査団)
中野公美子 鈴木晋介 広岡由里子 笠松伴助 小柳津林太郎 八木橋聡美 安藤美優 竹村仁志 田宮緑子 飯田愛美/岡田義徳
原作:小山健「生理ちゃん」(ビームコミックス/KADOKAWA 刊) 監督:品田俊介 脚本:赤松新
音楽:河内結衣 主題歌:「する」the peggies(Epic Records Japan)
制作:吉本興業/フジテレビジョン
制作プロダクション:フィルムメイカーズ
製作・配給:吉本興業
(C)吉本興業 (C)小山健/KADOKAWA2019 年/日本/75 分/カラー/シネスコ/5.1ch デジタル 
 




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NHKのドラマ『ワンダーウォール』が劇場版として 公開決定!京都での追撮シーン出演者を緊急募集!


映画情報どっとこむ ralph 去年NHK・BSプレミアムで放送され、SNSなどで大きな反響を呼んだドラマ「ワンダーウォール」。

このたび、未公開カットを含むディレクターズカット版にて、劇場公開が決定した。公開予定は、2020年初春。

出演者は約1500人のオーディションから選ばれた須藤蓮、岡山天音、三村和敬、中崎敏、若葉竜也、成海璃子ら。監督を務めたのはNHK京都放送局の25歳・前田悠希。脚本にNHK朝の連続テレビ小説『カーネーション』『ジョゼと虎と魚たち』『天然コケッコー』『その街のこども劇場版』の渡辺あや。
 劇場版ワンダーウォール 劇場版ワンダーウォール 須藤蓮、岡山天音、三村和敬、中崎敏、若葉竜也、成海璃子
映画情報どっとこむ ralph また、今回の映画化にあたり、9.7(土)にテーマ曲『ワンダーウォール』を再び収録することが決定。

ドラマオリジナル版では、<学生を中心に>およそ50人が集まって即席セッションをしたが、今回は規模を拡大。<ドラマに共感した人>が幅広くみんなで集まって、前回を超える大セッションを目指します。

大切なものを守る!

そんな思いをつなぎ、前向きなエネルギーを音楽にのせて発信したいと考えています。曲は、前回のテーマ曲の続きを、作曲家・岩崎太整が書き下ろします。

「ワンダーウォール」追加撮影出演者募集サイトはこちら

劇場版ワンダーウォール
映画情報どっとこむ ralph 劇場公開決定と追撮シーン・キャスト緊急募集に寄せてコメントが到着しました。

前⽥悠希(監督):
もう⼀度、この物語を届けられることを⼼から嬉しく思います。この作品は苦しい現実を描いています。でも、弱さにもがき悩みながら、壁に⽴ち向かう⼈間の姿は美しく、希望に満ちたものだと信じて撮影に臨みました。現代⽇本に⽣きる全ての⽅に、⾒て、感じてもらいたい作品です。

岩崎太整(作曲家):
2018年に消えようとしていた⽕が、もう⼀度点きました。まだマッチの様にか細いですが、皆さんと⼤事に育てていくことが出来れば、きっと凄い⼒を⽣んでくれるような気がしています。だって、マッチの⽕って儚げな様でいて、マグマの2倍も熱いんですから。

渡辺あや(脚本):
「ワンダーウォール」が映画になります。あの⼩さな作品が、放送されてから⼀年の間にたくさんの仲間を作ることができたのです。「⼤切なものを守りたい」。その気持ちをまた多くの⽅々と分かち合えることになりました。私にはそのことがなによりまぶしい希望に思えて、うれしくってたまりません。

須藤蓮(出演):
ワンダーウォールは、僕を、孤独で暗い所から、暖かい壁の向こうへと連れて⾏ってくれました。そこににいる時は、⽇々形を変えた⼼と体が、⼀番最初の形へ戻って⾏く気がします。僕にとっての永遠の⼀瞬。それが劇場作品という形で永遠になります。

劇場版ワンダーウォール 劇場版ワンダーウォール
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佐藤寛太主演 『いのちスケッチ』公開決定&ビジュアル解禁&追加キャスト発表


映画情報どっとこむ ralph この度、福岡県、大牟田市に実在する動物福祉に特化した世界的にも珍しい 動物園を舞台にした感動のヒューマンドラマ『いのちスケッチ』が、11/15(金) より、ユナイテッド・シネマ豊洲ほか全国公開、11/8(金)より福岡県先行公開されることが決定しました。

合わせてポスタービジュアルと追加キャストが発表となりました!

追加キャストには、今田美桜さん、須藤蓮さん、塩野瑛久さん、前野朋哉さん、大原梓さん、風間トオルさんの参加が決定しました。

主人公を演じるのは、テレビ朝日スペシャルドラマ『ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ』、 映画『走れ!T校バスケット』、映画『今日も嫌がらせ弁当』などで幅広い役柄、繊細な演技が定評の 佐藤寛太さん。ヒロインの獣医役を務めるのは、連続テレビ小説『まんぷく』で注目され、本年ブ レイクする女優ランキングでも上位に入る藤本泉さん。さらに、動物園園長役に武田鉄矢さん、主 人公の祖母役には渡辺美佐子さん、両親には浅田美代子さん、チェッカーズの高杢禎彦さん、飼育員役には、芹澤興人さん、大牟田市出身 の林田麻里さんが脇を固める。

監督は、『恋のしずく』『カラアゲ★USA』『ラーメン侍』など、地域をモチーフにした作品に定評が ある瀬木直貴さん。舞台となる大牟田市動物園は、“動物福祉に特化した動物園”として無麻酔採血を国内で初めて成功するな ど、世界からも注目されている動物園。CGなしで役者自身が動物とコミュニケーションを取って撮影しており、その信頼 関係を作り上げた俳優陣の演技にも注目です。

映画情報どっとこむ ralph 『いのちスケッチ』

公式サイト:
inochisketch.com

11/15(金)ユナイテッド・シネマ豊洲ほか全国公開
11/8(金)福岡県先行公開

STORY
東京で漫画家を目指し奮闘していた青年・田中亮太(佐藤寛太)は、自身の夢に限界を感じ故郷の福岡に 帰ってきた。実家に頼れず旧友の部屋に居候する亮太が紹介されたのは、地元の延命動物園でのアルバイトだった。園長の 野田(武田鉄矢)や、獣医師の石井彩(藤本泉)らと働いていくうちに、亮太はここが動物の健康と幸せを第一に考える“動 物福祉”に力を入れる、世界でも珍しい動物園であることを知り、理解していく。しかし、予算縮小で園の運営は危機的状況にあり、亮太はこの取り組みを自らの絵で伝えるために、もう一度漫画を描くことを決意する…。

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出演:佐藤寛太、藤本泉、芹澤興人、須藤蓮、林田麻里、前野朋哉、塩野瑛久、大原梓、今田美桜(友情出演)、風間トオル、 高杢禎彦、浅田美代子、渡辺美佐子/武田鉄矢

監督:瀬木直貴
脚本:作道雄
音楽:高山英丈
主題歌:Insheart「瞳の中のあなた」
配給:ブロードメディア・スタジオ
ⓒ2019「いのちスケッチ」製作委員会




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筒井さんが美しく、 恐ろしい!筒井真理子、市川実日子、池松壮亮ら登壇「よこがお」完成披露


映画情報どっとこむ ralph 2016年、『淵に立つ』でカンヌ国際映画祭「ある視点」部門の審査員賞に輝いた深田晃司監督が、同作で多数の女優賞に輝いた筒井真理子を主演に迎えて制作した最新作『よこがお』がいよいよ7月26日(金)より角川シネマ有楽町、テアトル新宿他にて全国公開となります!

その公開を前に、7月2日(火)東京・新宿のテアトル新宿にて完成披露上映会を開催。
上映前には舞台挨拶が行われ、深田晃司監督、筒井真理子さんをはじめ、共演の市川実日子さん、池松壮亮さん、須藤蓮さん、小川未祐さんが登壇しました。

「よこがお」完成披露上映会
日時:7月2日(火)
場所:テアトル新宿
登壇者:筒井真理子、市川実日子、池松壮亮、須藤蓮、小川未祐、深田晃司監督

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶の冒頭、筒井さんは多くの観客が会場に足を運んだことへの感謝の思いを述べつつ

筒井さん:今日は同じ時間に新海誠監督の新作『天気の子』の制作報告会見があるそうで…。マスコミの方が一人もいらっしゃらなかったら…と真っ青になっていました。
といきなり他作品に言及し、会場を笑いに包む。

深田監督:脚本の完成前から筒井さんに声を掛けて、1年、2年と脚本開発を経て…

と苦労の末に映画の完成を迎えて感慨深げ。さらに

深田監督:最高の俳優たちを得ました。これほど隅から隅までうまい俳優しかいない映画も珍しいと思いますので、まずは俳優たちを楽しんでほしいです。

と俳優陣への称賛を口にする。

映画情報どっとこむ ralph 市川さんは本作について

市川さん:筒井さんが美しいです! 恐ろしいです!深田監督が、映画を見てくださる方の想像力、考える力を信じて作られた作品なのではないかと思います。
と語り、

池松さん:時代の変わり目だからこそなのか? この映画の“声なき声”に加担してみたくなった令和元年。みなさんにも味方になっていただければ。
と呼びかけた。

トークでは、筒井さん演じる主人公の復讐を描く物語にちなんで、登壇陣がこれまでに成し遂げた(?)復讐を告白!

市川さん:私は三姉妹の末っ子で、私が小学校低学年の時、一番上の姉は中学生で、力も強いし口も立つのでかなわないんです。ある時、ひどいことをされて、仕返しに姉の一番大事な漫画を湯船に浸けました。でもその後、姉が傷つく顔を見て、ショックでそれからは復讐ができなくなりました…。

と苦笑交じりに明かす。

深田監督:映画そのものが復讐」と語り「20代の頃はコンペに落ちまくっていて、そのたびにショックだったけど、一方で『自分が(受賞者よりも)先にいい映画を撮って、面白いことを証明してやる!』という思いが原動力になりました。

と振り返った。

映画情報どっとこむ ralph また、タイトルにちなんで共演陣の知られざる“横顔”について尋ねると、筒井さんは初共演を楽しみにしていたという池松さんとの絡みのシーンに言及!

筒井さん:池松さんはお会いする時、さわやかに『よろしくお願いいたします』と言いたかったんですけど、(撮影で自身が演じる市子が)嘔吐するシーンの日に初めてお会いして、何度もテイクを重ねて、顔も真っ赤で涙目になってたんです…(苦笑)。そんな状態でお会いして、ゲンナリとされるかと思ったら、すごく大人で優しくて…、絡みのシーンもとっても楽しかったです!

と笑顔で語り、これには池松さんも照れくさそう。

逆に池松さんは、筒井さんとの撮影について

池松さん:ある日、撮影前に筒井さんがキャベツをたくさん食べられていて、撮影前に『私、キャベツをたくさん食べたけど気にしないでください』と言われて、『全然、大丈夫ですよ』と答えたんですが、本番が回ったら、まあキャベツ臭くて(笑)! そんなチャーミングな面を見せてもらいました。

と明かし、会場は笑いに包まれた。

小川さんも筒井さんとの共演に触れ

小川さん:私がテイクを重ねてしまった時に、隣りで手を握ってくださったりして、それですごくリラックス出来ました。主演としてずっと撮影されていても周りにも気を配っていただき、優しさを肌で感じました。
とニッコリ。

須藤さんは、深田監督の“横顔”について

須藤さん:お会いする前に(過去)作品を見ていて、ものすごく怖い人が来ると思ったら、アルカイックスマイル(顔の感情表現を極力抑えながら、口元だけは微笑み)を浮かべた優しいおじさんがいました。オーディションや撮影でお会いして、打ち上げの後の去り際がめっちゃイケメンでキュンとするような顔を浮かべていました。
と明かした。

最後に・・・

筒井さん:皆さん、したことのない体験をしていただければ。

とし、

深田監督:今日がこの映画の誕生日です。これから、健やかに育っていくようにと見守っていただければ。

と締めました。

映画情報どっとこむ ralph 『よこがお』

公式サイト:
yokogao-movie.jp


【ストーリー】
リサと名乗るその女は、和道の前に突然現れた。美容師と客として、リサと接していた和道だったが、やがて彼女の不思議な魅力に惹かれていく。リサの本当の名前は市子。かつては優秀な訪問看護師だった。基子という訪問先の娘で、市子に憧れ以上の感情を頂く者もいた。ところがある日、基子の妹サキが失踪する。事件への関与を疑われた市子は、ねじまげられた真実により、築き上げた幸せのすべてを失う。市子は、“リサ”となって、ある危険な復讐を計画するのだが・・・

***********************************

出演:筒井真理子/市川実日子 池松壮亮/須藤蓮 小川未祐/吹越満

脚本・監督:深田晃司
配給:KADOKAWA
【2019/111分/カラー/日本=フランス/5.1ch/ヨーロピアンビスタ】

©2019 YOKOGAO FILM PARTNERS & COMME DES CINEMAS




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若尾文子、ディーン・フジオカ、瀬々敬久監督、白石和彌監督ら19名が深田晃司監督『よこがお』にコメント!


映画情報どっとこむ ralph 2016年『淵に立つ』で、第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞を受賞、世界から注目を集めた若き鬼才・深田晃司監督。 

あれから2年、同作で毎日映画コンクール女優主演賞他、数々の映画賞を受賞した筒井真理子さんを主演に迎え、自身のオリジナル脚本による渾身の問題作『よこがお』がいよいよ7月26日(金)より角川シネマ有楽町、テアトル新宿他全国公開となります!
筒井真理子x深田晃司監督『よこがお』 この度、公開に先駆けて本作を鑑賞した、各界著名人より絶賛の声が到着しました!
若尾文子さん、ディーン・フジオカさん、柳美里さん、浅野忠信さん、村上淳さん、仲野太賀さんや岩井志麻子さん、辛酸なめ子さん、内田春菊さん、国際政治学者の三浦瑠麗さん、さらに瀬々敬久監督、吉田大八監督、白石和彌監督、濱口竜介監督など各界を代表する総勢19名がコメントを寄せています。

映画情報どっとこむ ralph 愛と嘘と復讐は、激しい感情を伴う。しかし、『よこがお』では、その感情の眼差しは、相手ではなく当人の顔を覆い尽くす。愛と復讐は顔の中に幽閉される。二人の女の顔から目が離せないサスペンス映画の傑作。
柳美里(劇作家・小説家) 

これまでも他者とのコミュニケーション不全と共同体の可能性を描き続けて来た深田監督。
彼の新しい挑戦は、自己のうちに潜む他者性をあぶり出すことだったのではないのか。
よこがおは、決して自分では見えない。まるで違う誰かのように。
瀬々敬久(映画監督) 

私に溝口監督や増村監督らとの出会いがあったように、素晴らしい監督との出会いは女優の命。最高の演技を引きだした監督と女優の気迫に嫉妬さえ覚えました。
若尾文子(女優) 

深田監督の描く世界観にはいつも驚かされてますが今回もドキッとさせられました。池松壮亮さんの演技が好きでした。
浅野忠信(俳優)

他者を受容する女、市子。事件は彼女の中に、能動性に満ちた「リサ」を生む。どん底のあの日、死にたいと思っても死ななかったからこそ、今この生がある。頬に吹く風があなたを癒す。
三浦瑠麗(国際政治学者) 

横顔の瞳が見つめる先に、悪い兆しを感じてしまう。スクリーン画面の外にあるはずの現実との境界線が曖昧になる。その横顔を見ている自分もまるで、気まぐれな罪と罰の天秤に懸けられているかのようで。
ディーン・フジオカ(Actor, Musician)

せっかく動物なのを忘れて人間のふりしてるのに、隠してたつもりの横顔がバレてしまっては元も子もありません。あるシーンで、『鳥肌を立てながら爆笑する』という稀有な体験をしました。
吉田大八(映画監督)  

ワイドショーで取り上げるような事件でありながらもテレビではあり得ない内側のストーリーが斬新。
同じ立場になったら自分ならどうするか。 「よこがお」を見たらワイドショーの見方が変わる!
デーブ・スペクター(放送プロデューサー) 

人は誰でも場所や相手によって、顔を使い分けているものだけれど。真逆にある正反対の裏の顔、なんてものより恐ろしいのは、ふっと角度を変えるだけで別人になってしまう、本人にも思い描けない横顔だろう。
岩井志麻子(作家)

決してジャンルムービーではないはずだ。なのになぜだ。恐ろしくて仕方がない。人間の美しさが度を過ぎると僕がこの作品を見た感想、つまり怖いと感じるのだろうか。監督の演出。役者たちの佇まい。また映画館で見たくなる作品なことは間違いない。
村上淳(俳優)

衝撃的作品!!人間はここまでおかしくなれるのかと、狂気や恐怖すら感じる一本。数多くの映画を観てきましたが、斬新でした!日本映画特有のストーリー手法も要注目!!
梅宮アンナ(タレント)

なぜあの時、きちんと話さなかったんだろう。なぜあの時、あんなことを言ってしまったんだろう。何度悔やんでも、狂ってしまった歯車は戻せない。それでも私たちは、そこから歩き直していくしかないのだ。
深澤真紀(獨協大学特任教授・コラムニスト)

なんと強烈な音だろう。身がすくむほど切実な叫びなのに、決して上手く届かない。
だからこそ、物語が閉じても耳から音が消えなかった。
芦沢央(小説家) 

スクリーンに映る市子の横顔と正面の顔と、いや、あらゆる角度の顔を凝視したのだけれど、その素顔を全く見た気がしない恐ろしい映画。覚えているのは筒井真理子さんがいかに美しいかということ。それはつまり、僕にとって途轍もなく美しい映画であったという事実。
白石和彌(映画監督)

普通に善良に、そんなささやかに生きてきた幸せがどうして。やり場のない怒りや絶望感を主演の筒井さんが丁寧に演じられていて、とても見応えがありました。
松原智恵子(女優)

この作品で「横顔」の奥深さを知りました。たよりなげで愁いが漂うヒロインの横顔に惹きつけられます。どんな事件でも加害者側の「横顔」を想像することが、炎上しがちな世の中を変えるきっかけになると思いました。
辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)

自分は悪くないのにひどい目に遇うことって確かにある。復讐したくもなる。でも「これが自分だったら?」と想像すると、恐ろしくて前に進めなくなる。この映画に手を引いてもらい、絶望の淵まで行って参りました。
内田春菊(漫画家・作家)

声にならない絶叫は、本当の意味で誰かを傷つけない為の優しさに思えた。あまりにも理不尽で、あまりにも残酷。そんな現実を一身に背負いこんだ筒井さんが、圧倒的に美しい。仲野太賀(俳優)

極めて複雑な語りを淀みなく、残酷に語り切る胆力にまた驚かされた。この語りは主演・筒井真理子への深い信頼によって獲得されている。監督と役者の理想的な共同作業がここで見られる。同時代に生まれて、深田晃司の新作を見ずに済ませる理由は何もない。
濱口竜介(映画監督)

※順不同/敬称略

映画情報どっとこむ ralph また、今回、本作の新チラシビジュアルも解禁!
筒井真理子x深田晃司監督『よこがお』 筒井真理子が演じる主人公・市子と、彼女の運命を変える女性・基子を演じた市川実日子、二人の女性に翻弄される男性・和道を演じた池松壮亮、3人の関係がスリリングに絡み合うトライアングルデザインになっている。コピーには「狂っているのはこの世か、彼女か。」と書かれ、怒涛の人生に立ち向かっていく主人公の決意が切り取られている。 「この映画で “一度に見ることのできない人間の複雑な多面性”をみせたかった」と語る深田晃司監督が作り上げた渾身の衝撃作を劇場でお見逃しなく。

映画情報どっとこむ ralph 深田晃司監督『よこがお』

ある事件がきっかけで、「無実の加害者」に仕立てあげられ、築き上げた幸せをすべて奪われた女・市子。自分を見捨てた人生に復讐するため、自由奔放な女“リサ”へと姿を変えて、ある計画を実行するのだが…。人生を取り戻すため、女が仕掛けた哀しくも危険な復讐とは?「これが私だったら」と誰もが恐れずにはいられない、極上のヒューマン・サスペンス。
筒井真理子x深田晃司監督『よこがお』 筒井真理子x深田晃司監督『よこがお』 筒井真理子x深田晃司監督『よこがお』 筒井真理子x深田晃司監督『よこがお』 筒井真理子x深田晃司監督『よこがお』
“演技者としての天才的なセンスを持つ”と監督が絶賛する女優・筒井真理子が演じるのは、市子/リサという異なる横顔をもつヒロイン。彼女の運命を握る、基子と和道を演じたのは、市川実日子と池松壮亮。

公式サイト:
yokogao-movie.jp

よこがお
【ストーリー】
リサと名乗るその女は、和道の前に突然現れた。美容師と客として、リサと接していた和道だったが、やがて彼女の不思議な魅力に惹かれていく。リサの本当の名前は市子。かつては優秀な訪問看護師だった。基子という訪問先の娘で、市子に憧れ以上の感情を頂く者もいた。ところがある日、基子の妹サキが失踪する。事件への関与を疑われた市子は、ねじまげられた真実により、築き上げた幸せのすべてを失う。市子は、“リサ”となって、ある危険な復讐を計画するのだが・・・

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出演:筒井真理子/市川実日子 池松壮亮/須藤蓮 小川未祐/吹越満

脚本・監督:深田晃司
配給:KADOKAWA  
【2019/111分/カラー/日本=フランス/5.1ch/ヨーロピアンビスタ】 
©2019 YOKOGAO FILM PARTNERS & COMME DES CINEMAS  




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深田監督×筒井真理子、市川実日子、池松壮亮ら『よこがお』予告編解禁!


映画情報どっとこむ ralph ある事件をきっかけに、「無実の加害者」へと転落した女。
身に覚えのないことで不利な状況に陥り、気がつくと日常が崩壊し始めていた。 誰にでも起こりうるかもしれない人生の不条理に、人はどう立ち向かえるか。
よこがお よこがお よこがお よこがお 今回解禁となる予告編では、ある事件をきっかけに「無実の加害者」に問われることになる、筒井真理子演じる訪問看護師・市子の日常が崩れていく様が緊張感ある映像と独特な世界観で紡がれていく。

また市子の運命を握る基子役の市川実日子、さらに池松壮亮や吹越満など多彩な顔触れが主人公の人生をどう左右していくのかにも注目です!

予告編の最後の言葉「ある女の、ささやかな復讐。」が意味するものとは?

映画情報どっとこむ ralph 深田監督が「以前『淵に立つ』で取材をうけているときの筒井真理子さんの横顔がすごく美しく、それが本作の企画の思いへ繋がった」と語る主人公の“よこがお”は観客に何を問いかけるのか。
深田監督_よこがお
深田監督の新たなる衝撃作をぜひスクリーンでお見逃しなく。

よこがお

7/26(金)より角川シネマ有楽町、テアトル新宿他全国公開

公式サイト:
yokogao-movie.jp

よこがお
【ストーリー】
訪問看護師の市子は、その献身的な仕事ぶりで周囲から厚く信頼されていた。なかでも訪問先の大石家の長女・基子には、介護福祉士になるための勉強を見てやっていた。基子が市子に対して、密かに憧れ以上の感情を抱き始めていたとは思いもせず――。
よこがお よこがお ある日、基子の妹・サキが行方不明になる。一週間後、無事保護されるが、逮捕された犯人は意外な人物だった。この事件との関与を疑われた市子は、ねじまげられた真実と予期せぬ裏切りにより、築き上げた生活のすべてが音を立てて崩れてゆく。
よこがお よこがお よこがお すべてを失った市子は葛藤の末、自らの運命へ復讐するように、“リサ”となって、ある男の前に現れる。

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出演:筒井真理子/市川実日子 池松壮亮/須藤蓮 小川未祐/吹越満

脚本・監督:深田晃司
配給:KADOKAWA
【2019/111分/カラー/日本=フランス/5.1ch/ヨーロピアンビスタ】 
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深田晃司監督 最新作 筒井真理子主演『よこがお』初日決定


映画情報どっとこむ ralph 2016年『淵に立つ』で、第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞を受賞、世界から注目を集めた若き鬼才・深田晃司監督。

あれから2年、同作で毎日映画コンクール主演女優賞他、数々の映画賞を受賞した筒井真理子を主演に迎え、自身のオリジナル脚本による渾身の問題作『よこがお』がついに完成。7月26日(金)より角川シネマ有楽町、テアトル新宿他全国公開することが決定し、ポスタービジュアルがあわせて解禁となりました!

「無実の加害者」として生きる女の絶望と希望を描く、ヒューマンサスペンス
ある事件をきっかけに、「無実の加害者」へと転落した女。身に覚えのないことで不利な状況に陥り、気がつくと日常が崩壊し始めていた。誰にでも起こりうるかもしれない人生の不条理に、人はどう立ち向かえるか― 本作は、運命を受け入れ、ふたたび歩み続けるまでの絶望と希望を描くヒューマンサスペンス。

“演技者としての天才的なセンスを持つ”と監督が絶賛する女優・筒井真理子が演じるのは、市子/リサという異なる横顔をもつヒロイン。彼女の運命を握る、怖ろしくも愛おしい“闖入者”(ちんにゅうしゃ)、基子と和道を演じたのは、市川実日子と池松壮亮。


今回解禁となったポスタービジュアルには、映画を彩る3人の登場人物の“よこがお”ポートレイトが美しくレイアウト。

ところどころに施された、絵の具の染みのような跡が、不穏さを感じさせる。タイトルの“よこがお”とは、その半身は見えていても反対側の姿は見えない状態であること。

「一度には見ることのできない人間の複雑な多様性を描きたかった」

という深田晃司監督の思いから付けられている。

また大きく使われているのは、筒井真理子が演じるヒロイン、市子/リサという異なる2つのよこがおを持つ1人の女性の横顔。この写真について、深田監督は「『よこがお』の全てを雄弁に物語っている」と絶賛。どこか無防備で危うげな表情に対し「ある女のささやかな復讐。」というコピーが、どんなドラマが彼女を待ち受けているのか期待させる。 さらに市川実日子が演じる基子、そして池松壮亮が演じる和道との2ショットは、ヒロインの過去と現在のとあるシーンを切り取ったもの。復讐を心に誓うほどの過去とは何なのか?彼女の復讐の計画はどうなるのか?是非、映画館で。

映画情報どっとこむ ralph 『よこがお』

7月26日(金)より角川シネマ有楽町、テアトル新宿他全国公開

公式サイト:
yokogao-movie.jp


【ストーリー】
訪問看護師の市子は、その献身的な仕事ぶりで周囲から厚く信頼されていた。なかでも訪問先の大石家の長女・基子には、介護福祉士になるための勉強を見てやっていた。基子が市子に対して、密かに憧れ以上の感情を抱き始めていたとは思いもせず――。ある日、基子の妹・サキが行方不明になる。一週間後、無事保護されるが、逮捕された犯人は意外な人物だった。この事件との関与を疑われた市子は、ねじまげられた真実と予期せぬ裏切りにより、築き上げた生活のすべてが音を立てて崩れてゆく。すべてを失った市子は葛藤の末、自らの運命へ復讐するように、“リサ”となって、ある男の前に現れる。
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出演:筒井真理子/市川実日子 池松壮亮/須藤蓮 小川未祐/吹越満
脚本・監督:深田晃司
配給:KADOKAWA
【2019/111分/カラー/日本=フランス/5.1ch/ヨーロピアンビスタ】 
©2019 YOKOGAO FILM PARTNERS & COMME DES CINEMAS
   




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文化庁委託事業「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2018」短編映画5作品の合評上映会


映画情報どっとこむ ralph 特定非営利活動法人映像産業振興機構(略称:VIPO、理事長:松谷孝征、東京都中央区)が、日本における商業映画監督の育成への取り組みとして、2006年度より企画・運営する、文化庁委託事業「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2018」において、今年度の製作実地研修で完成した短編映画5作品の「合評上映会」が都内にて開催されました。

日時:2月5日(水)
場所:丸の内TOEI
登壇:眞田康平監督、山元環監督、板橋基之監督、岡本美樹子監督、川上信也監督、石田法嗣、村田唯、斎藤洋介、佐野和宏、田中奏生、田口浩正、濱田マリ、小川未祐、MEGUMI、横溝菜帆、森優理斗、須藤蓮、永瀬未留

映画情報どっとこむ ralph 映像産業振興機構(VIPO)が企画・実施する「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2018」で製作された短編映画5作品が、一般公開に先駆けて合評上映会でお披露目された。舞台挨拶に登壇した5人の若手監督は、少し緊張しつつも観客の反応を楽しんでいる様子だった。

上映された5作品は、眞田康平監督『サヨナラ家族』、山元環監督『うちうちの面達は』、板橋基之監督『くもり ときどき 晴れ』、岡本美樹子監督『はずれ家族のサーヤ』、川上信也監督『最後の審判』。

いずれも35ミリフィルムで撮影・編集された約30分の短編。

合評上映会は、文化庁内藤審議官の挨拶ではじまり

内藤審議官:このプロジェクトは未来を担う若手映画作家を発掘、支援する目的で開かれ、今回が13回目になります。短編映画制作をプロのもとで学び、慣れない35ミリフィルムで撮影し、実際に短編映画を作ってもらいました。今回は過去最多の80名から選ばれた5名。この5人の新しい才能をぜひご支援いただきたい。

とプロジェクトの概要を説明し、若手監督たちへのエールを送った。

映画情報どっとこむ ralph 1作品目の『サヨナラ家族』の眞田康平監督は
眞田康平監督:父が亡くなった実体験を元にしていて、父が亡くなったとき自分の体が半分に分かれてしまったような気がして。でも悲しいのは家族みんな一緒だからそれをそのまま描こうと思いました。それぞれが身内の死を受け入れていくときにどうするのかなということを考え映画にしました。

と物語を思いついたきっかけを語り、

眞田康平監督:暗い話ばっかり撮っていますが、次は長編が撮りたいです。

と次回作への意欲を見せた。


続いて2作品目『うちうちの面達は』の山元環監督は
山元環監督:この作品を撮ってコメディって難しいなって教訓を学びました。これまで野外での撮影が多かったのですが、今回は家の中にこだわって撮ったので、お客さんに楽しんで観てもらうにはどうすればいいのかなと考えさせられました。

と振り返った。今後は

山元環監督:観た人に笑ったり感動してもらいたい。観客に伝わる、シンプルに観て良いなと思ってもらえるエンターテイメント作品を撮りたい。

と今後の野望を口にした。

映画情報どっとこむ ralph 3作品目『くもり ときどき 晴れ』の板橋基之監督は
板橋基之監督:家族はどんなかたちでも家族だということを描きました。友人が数十年ぶりに父親に会いに行ったらボケていたという話を聞いて、それを元にしました。

とこの映画を撮ったきっかけを明かした。

板橋基之監督:毎年1本はつくると決めていて。今度は長編を撮りたいです。美味しいもののでてくる映画とかいいですね。

と次回作への構想も覗かせた。


4作品目『はずれ家族のサーヤ』の岡本美樹子監督は
岡本美樹子監督:私とこの映画の母親役は同い年で、母にも恋愛したい人がいたり、子供がいても自分のやりたいことがある人で。大事なものがあっても見ない振りをして自分のしたいことを優先してしまうところがあって。そういう人は他にもいるとおもうんですが、第三者の目線で観てほしくてこの映画を撮りました。

とこの映画を撮ったきっかけを語り、今後は

岡本美樹子監督:人間は追い詰められたらグロイ部分とか出てくるとおもうけれど、人間って愛があって素敵だなと思ってもらえるような作品を撮りたいです。

と抱負を語った。


5作品目『最後の審判』の川上信也監督は
川上信也監督:これまで多くのCMは作ってきたんですけど、CMは基本30秒なので、30分という尺の作品でどうやって観客を飽きさせず、映画に引き込めるようにすればいいのか?っていう点を考えながら作りました。

と制作の苦労を語り、

川上信也監督:今はネットフリックスや配信などいろいろあるけれど、その中でも“映画”を作っていきたいです。

と今後の意気込みを語った。

映画情報どっとこむ ralph スーパーバイザーの土川氏は「例年よりもレベルが高かったと感じた。商業映画を作るポテンシャルは持っている」と賛辞を送り、「5作品のうち4作品が家族がテーマだったこと、その他の応募作品も家族がテーマな作品が多かったのも特徴」と続け、「皆長編を撮る才能はすでにある。後は覚悟が必要だ」と檄を飛ばした。

3/2(土)より、有楽町スバル座を皮切りに、名古屋(3/8〜)、大阪(3/16〜)にて一般公開

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