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映画『まく子』つみきみほ、しずる村上純ら、個性豊かな追加キャスト解禁!


映画情報どっとこむ ralph 西加奈子が第 152 回直木賞(「サラバ!」)受賞後、一作目として書き下ろした小説「まく子」。

児童小説では異例の累計 55,000 部の売り上げを記録した本作。

山﨑光、新音、須藤理彩/草彅 剛で幅広い世代から愛される西の世界観を見事に感動作として昇華させ、2019年3月テアトル新宿、他全国公開となります。


そして・・・

追加キャストが解禁!

映画情報どっとこむ ralph 主人公・サトシの実家の旅館で住込みの仲居として働くことになるコズエのオカアサン役に、不朽の名作『櫻の園』(中原俊 監督)や西川美和監督のデビュー作『蛇イチゴ』(03)など出演作が多くの映画ファンの心を捉えている女優・つみきみほが 出演。

つみきが演じるオカアサンとコズエ(新音)は一見ワケあり親子に見えるが、彼女たちが抱える大きな秘密とはー。

つみきみほさんからのコメント

「つみきさんにぴったりの役がある」と言っていただき、電話で端的に役どころを聞き、「面 白そう!やりたいです!」と即答しました。今まで演じたことのないキャラクター設定でした ので、現場に入っていろいろ考え、やれる限りやらせていただきました。娘役の新音ちゃん は可愛いだけでなく、スケール感があり、役にぴったりだなと思いました。共演出来て、楽しかったです!」

映画情報どっとこむ ralph また、大人なのに子供たちとばかり一緒にいる青年・ドノ役にお笑いコンビ・しずるの村上純が出演。サトシは、子供とばかり 一緒にいるドノをバカにしていますが、コズエと出会い、そしてドノの“ある想い”を知ることで、今まで見てきた世界‐日常‐が少 しずつ変化していきます。

村上純(しずる)さんからのコメント

「西さん原作、鶴岡さん監督の映画『まく子』はとても優しく柔らかい作品で、“まく”と言ったら“くだ”くらいしかない僕がこの世界にお邪魔させてもらえるなんて、未だに身に余る思いです。 ドノ役の僕は子役の子たちとのシーンがほとんどだったんですが、役者青二才の僕を大人 負けの演技で引っ張ってくれたのには思わず舌をまいてしまいました。 今から、劇場でフィルムがまかれることが心より待ち遠しいです。」

映画情報どっとこむ ralph そして、

映画『まく子』の世界を彩る人々には、サトシのクラス担任 小菅役に、舞台「No.9-不滅の旋律‐」(白井晃演出) に出演するなど宮本亜門、永井愛といった演劇界の重鎮たちの舞台で活躍する橋本淳さん。

生徒たちを優しく見守る校長役にテレビドラマやバラエティの活躍でお茶の間でも親しまれている俳優・小倉久寛さん。

旅館のベテラン仲居キミエおばちゃん役 に演出家つかこうへい作品の黄金期を支えた一人で、大林宣彦監督作品の常連として知られるなど名匠からの信頼も厚く、数多のドラマや映画で活躍する女優・根岸季衣さん。

ドノと心を通わす不登校児の類役にミュージカル「黒執事」シエル・ファン トムハイヴ役で一躍脚光を浴びた若手注目俳優の内川蓮生さん
など個性あふれる実力派キャストが脇を固めます。

映画情報どっとこむ ralph 映画『まく子』

2019年3月テアトル新宿ほか全国公開!

公式HP:
http://makuko-movie.jp/

ひなびた温泉街の旅館の息子・サトシは、小学 5 年生。自分の身体の変化に悩み、女好きの父親に反感を抱いていた。ある日、 美しい少女コズエが現れる。言動がどこか不思議な同い年のコズエは「ある星から来たの。」と信じがたい秘密をサトシに教えてくれ るが――。枯葉や紙の花を楽しそうにまくコズエ。やがてサトシや町の人々みんなにまいたものとは…。 かけがえのない思春期を生きるサトシの葛藤とコズエとのせつない初恋を軸に、家族を愛しつつも浮気をしてしまう父親、それを 知りながら明るくふるまう母親、道ならぬ恋をする若い女性、訳あり親子・・・小さな町のどこか不器用な人々を映し出します。 かつて子どもだった大人たちへ、信じることや変化を恐れないこと、許すことの強さを教えてくれる、再生と感動の映画が誕生。
本作の主人公・サトシには、中学3年生の山﨑 光。2010 年映画『ちょんまげぷりん』(中村義洋監督)で映画デビューし、『真夏 の方程式』(西谷弘監督)等に出演、『まく子』で初主演を務めます。 また映画の重要な鍵を握る謎の転入生・コズエ役に、原作のイメージそのままに役を体現した新星・美少女新音(にのん)。新 音は雑誌「VERY」の人気専属モデル クリス・ウェブ佳子の長女であり、RADWIMPS「狭心症」の MV や、第 68 回ベルリン国際映画 祭ジェネレーション部門・正式招待作品として選出された『Blue Wind Blows』(富名哲也監督)に出演。映画は本作で 2 作品目の 出演となる、今後の活躍が期待される若手注目女優の一人となります。 そして、女の人が大好きなダメな父親だけれど、息子の成長を陰ながら見つめ背中をそっと押す父・光一役には、2017 年 9 月 「新しい地図」として始動し、自身主演の『光へ、航る』(太田光監督)を収めたオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』が 2週間限 定公開の中、28 万人以上を動員し大ヒット、役者として更なる活躍が目覚しい草彅 剛。思春期の息子を温かく見守るサトシの 母・明美役には、1998 年に NHK 朝の連続テレビ小説「天うらら」でデビューしてから、数々の作品に出演を果たし、NHK 朝の連続 テレビ小説「半分、青い。」にて 20 年ぶりの朝ドラ出演として話題の女優・須藤理彩が演じます。 監督は、初長編映画『くじらのまち』が PFF アワード 2012 にてグランプリ&ジェムストーン賞を W 受賞し、第 63 回ベルリン国際 映画祭をはじめ各国の映画祭で上映され国内外問わず高く評価された鶴岡慧子監督。

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出演:山﨑 光、新音、須藤理彩/草彅 剛
原作:「まく子」西加奈子(福音館書店 刊)
監督・脚本:鶴岡慧子
©2019「まく子」製作委員会/西加奈子(福音館書店)
   


山﨑 光・新音・須藤理彩・草彅 剛  子どもと大人の狭間の思春期成長物語「まく子」特報完成!


映画情報どっとこむ ralph この度、第152回直木賞受賞後の第一作目に書き下ろした、子どもと大人の狭間にいる思春期の成長物語として幅広い世代より高い評価を受けた西加奈子先生原作「まく子」が映画化、2019年3月テアトル新宿他全国公開。

本作は、小さな温泉街に住む小学5年生の男の子・慧(さとし)が、不思議な魅力をもつ美少女・転入生のコズエと出会い、彼女に秘められた大きな秘密を知ることで、今まで見てきた世界‐日常‐が優しく塗りかえられていき、ほんの少しだけ大人へと近づいていく、誰しも成長の中で経験してきた葛藤や親と子の確執と再生を、西加奈子先生ならではの独自の世界観はそのままに、誰しもに訪れる“奇跡”の物語を描きます。

この度、映画『まく子』の特報が完成しました!



初解禁になった特報映像は、子どもと大人の狭間にいる慧(山﨑 光)を中心に、謎の美少女転入生・コズエ(新音)、そして草彅 剛さん演じる慧の父・光一と須藤理彩さん演じる慧の母・明美の家族の姿を、それぞれ瑞々しく映し出します。

原作「まく子」の発売当時、著者:西加奈子先生は、「大人になりたくない子どもたちに、そして、大人になりたくなかったかつての子どもたちに読んでもらいたい、そう思いながら書きました。」とコメントを発表しました。

本映像には、この家族、コズエを通して、現代を生きる大人たちへ、

「信じること、与えること、受け入れること、そして、変わっていくこと―」

というナレーションと共に、子どもも大人もいくつになっても“変化”していくことは、自分自身と向き合いながらも楽しめることという想いが込められています。そして特報のラストでは、コズエが慧の耳元で囁く衝撃的なセリフで締められ、物語のキーパーソンでもあるコズエの存在を強く印象づけます。閉ざされた小さな町に、少女は何をまいたのかー。この後の物語の展開が気になる特報に仕上がっています。


映画情報どっとこむ ralph 映画『まく子』

公式HP:http://makuko-movie.jp/

2019年3月 テアトル新宿ほか全国公開!

本作の主人公・慧(さとし)には、中学3年生の山﨑 光(14)。
2010年映画『ちょんまげぷりん』(中村義洋監督)で映画デビューし、『真夏の方程式』(西谷弘監督)等に出演、『まく子』で初主演を務めます。
また映画の重要な鍵を握る謎の転入生・コズエ役に、原作のイメージそのままに役を体現した新星・美少女新音(にのん・13)。新音は雑誌「VERY」の人気専属モデル クリス・ウェブ佳子の長女であり、RADWIMPS「狭心症」のMVや、第68回ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門・正式招待作品として選出されました『Blue Wind Blows』(富名哲也監督)に出演、映画は本作で2作品目の出演となる、今後の活躍が期待される若手注目女優の一人となります。
そして、女の人が大好きなダメな父親だけれど、息子の成長を陰ながら見つめ背中をそっと押す父・光一役には、、2017年9月「新しい地図」として始動し、自身主演の『光へ、航る』(太田光監督)を収めたオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』が2週間限定公開の中、28万人以上を動員し大ヒット、役者として更なる活躍が目覚しい草彅 剛(44)。
思春期の息子を温かく見守る慧の母・明美役には、1998年にNHK朝の連続テレビ小説「天うらら」でデビューしてから、数々の作品に出演を果たし、今週最終回を迎えるNHK朝の連続テレビ小説「半分、青い。」にて20年ぶりの朝ドラ出演として話題の女優・須藤理彩(42)が演じます。
監督を務めるのは、長編第一作目『くじらのまち』が第34回PFFアワード2012グランプリとジェムストーン賞をW受賞し、海外映画祭でも第63回ベルリン国際映画祭・フォーラム部門、第17回釜山国際映画祭・コンペティション(ニューカレンツ部門)にて正式出品され、国内外問わず今注目の新進気鋭、若手監督・鶴岡慧子(29)がメガホンをとりました。


物語・・・

小さな温泉街に住む小学生5年生の「ぼく」(慧)は、子供どもと大人の狭間にいる。

ぼくは、猛スピードで「大人」になっていく女子たちがおそろしかった。女の人とみれば、とたんにだらしなく笑う、父ちゃんみたいには絶対になりたくなかった。
だから、否応なしに変わっていく自分の身体に抗おうとしていた。そんなとき、コズエがある日突然やってきた。コズエはとても変で、とてもきれいで、なんだって「まく」ことが大好きで、そして彼女には秘密があった…。

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監督・脚本:鶴岡慧子
原作:「まく子」西加奈子(福音館書店 刊)
出演:山﨑 光、新音、須藤理彩/草彅 剛
©2019「まく子」製作委員会/西加奈子(福音館書店)


山﨑光×新音×草彅 剛×須藤理彩「まく子」第一弾チラシが完成


映画情報どっとこむ ralph
現代を生きる大人たちへ贈る、再生と感動の物語。
西加奈子原作「まく子」が映画化、2019年3月テアトル新宿他全国公開が決定しました!

本作は、小さな温泉街に住む小学5年生の男の子・慧(さとし)が、不思議な魅力をもつ美少女・転入生のコズエと出会い、彼女に秘められた大きな秘密を知ることで、今まで見てきた世界‐日常‐が優しく塗りかえられていき、ほんの少しだけ大人へと近づいていく思春期ならではの葛藤や親と子の確執と再生を、西加奈子ならではの独自の世界観はそのままに、誰しもに訪れる“奇跡”の物語になります。

この度、映画『まく子』の第一弾チラシが完成しました。
チラシ表面には著者・西加奈子によって描かれた読者をじっと見つめる「猿」がデザインされています。当初、原作本の装幀を手がけた鈴木成一と西は、表紙に美少女コズエを正面から描いた絵を表紙にする予定でいました。しかしある日、西から「どうしても猿の絵が描きたくなった」と申し出があり、鈴木も担当編集者も一瞬戸惑いましたが、完成した猿の絵をみた鈴木が「すごくいいね。これでいきましょう」と一言話し、この印象的な表紙の誕生の決め手になりました。
 西はこれまでも自著の装幀の多くを自身のイラストで飾り、「まく子」では段ボールにクレヨンで小説の独特の世界観を彩っています。映画も西加奈子ワールドを引き継ぎつつ、子どもも大人も、そこで生きるすべてのものが愛おしくなる再生と感動の物語をスクリーンに映し出します。
 またチラシの裏面は、主人公・慧と家族、そしてコズエの写真をメインに、慧が不思議な魅力をもつ美少女コズエに思春期ならではの戸惑いを見せるシーンや、ダメな父ちゃんだけれど、息子を思いやる優しさが垣間見られるシーンなど、鶴岡慧子監督が瑞々しく映し出す映画『まく子』の場面写真が入っています。

映画情報どっとこむ ralph 本作の主人公・慧(さとし)には、中学3年生の山﨑 光(14)。2010年映画『ちょんまげぷりん』(中村義洋監督)で映画デビューし、その後『ツナグ』(平川雄一朗監督)、『真夏の方程式』(西谷弘監督)等に出演し、本作で初主演を務めます。

また映画の重要な鍵を握る謎の転入生・コズエ役に、原作のイメージそのままに役を体現した新星・美少女新音(にのん・13)。雑誌「VERY」の人気専属モデル、クリス・ウェブ佳子の長女であり、RADWIMPS「狭心症」のミュージックビデオや、先日発表となりました第68回ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門・正式招待作品として選ばれました『Blue Wind Blows』(富名哲也監督)に出演、映画は本作で2作品目の出演となる、今後の活躍が期待される若手注目女優の一人となります。

そして、女の人が大好きなダメな父親だけれど、息子の成長を陰ながら見つめ背中をそっと押す父・光一役には、2017年9月「新しい地図」として始動し、自身主演の『光へ、航る』(太田光監督)を収めたオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』が2週間限定公開の中、28万人以上を動員し大ヒット、さらに舞台「バリーターク」(演出:白井晃)では主演を務めるなど、役者として更なる活躍が目覚しい草彅 剛(44)。
思春期の息子を温かく見守る慧の母・明美役には、1998年にNHK朝の連続テレビ小説「天うらら」でデビューしてから、数々の作品に出演を果たし、現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説「半分、青い。」にて20年ぶりの朝ドラ出演として話題の女優・須藤理彩(42)。

監督を務めるのは、長編第一作目『くじらのまち』が第34回PFFアワード2012グランプリとジェムストーン賞をW受賞し、海外映画祭でも第63回ベルリン国際映画祭・フォーラム部門、第17回釜山国際映画祭・コンペティション(ニューカレンツ部門)に正式出品され、国内外問わず今注目の新進気鋭、若手監督・鶴岡慧子(29)がメガホンをとりました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『まく子』 

2019年3月 テアトル新宿ほか全国公開!

公式HP:http://makuko-movie.jp/ 

物語・・・
小さな温泉街に住む小学生5年生の「ぼく」(慧)は、子どもと大人の狭間にいる。ぼくは、猛スピードで「大人」になっていく女子たちがおそろしかった。女の人とみれば、とたんにだらしなく笑う、父ちゃんみたいには絶対になりたくなかった。
だから、否応なしに変わっていく自分の身体に抗おうとしていた。
そんなとき、コズエがある日突然やってきた。コズエはとても変で、とてもきれいで、なんだって「まく」ことが大好きで、そして彼女には秘密があった…。

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監督・脚本:鶴岡慧子
原作:「まく子」西加奈子(福音館書店 刊) 
出演:山﨑 光、新音、須藤理彩/草彅 剛 
©2019「まく子」製作委員会/西加奈子(福音館書店)


14 歳の山﨑光 主演に大抜擢! 草彅剛と親子役 「まく子」2019年公開決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、第152回直木賞受賞後の第一作目、思春期の成長物語として高い評価を受けました、西加奈子先生著 「まく子」の映画化、そして来年2019年公開が決定しました!

本作は、小さな温泉街に住む小学5年生の男の子・慧(さとし)が、不思議な魅力をもつ美少女・転入生のコズエと出会い、彼女に秘められた大きな秘密を知ることで、今まで見てきた世界‐日常‐が優しく塗りかえられていき、ほんの少しだけ大人へと近づいていく、誰しも成長の中で経験してきた思春期ならではの葛藤や親と子の確執と再生を、西加奈子先生ならではの独自の世界観で瑞々しく描いた作品となります。


映画情報どっとこむ ralph 本作の主演・慧(さとし)役を演じるのは、中学3年生の山﨑 光(14)さん。
2010年『ちょんまげぷりん』(中村義洋監督)で映画デビューし、その後『ツナグ』(平川雄一朗監督)、『真夏の方程式』(西谷弘監督)等数々の作品に出演し、今回14歳にして初主演を務めます。
山﨑さんからのコメント
初めて主演という大役を頂き緊張していたのですが、鶴岡監督のわかりやすい指導と、スタッフさん達のサポートのお かげで、思い切って楽しく演技することができました。撮影も順調に進み、お天気にも恵まれたので無事予定通り終わる ことができました。撮影中は、少し恥ずかしいシーンもあり緊張もしましたが、自分なりに上手く演じることができたと思い ます。最後のシーンが終わり、監督からのOKの声を聴いて、ホッとしたのと同時に、撮影が終わってしまった寂しさがこ み上げてきました。また鶴岡監督をはじめ、スタッフの皆さんとお仕事をさせて頂けたらと思います。 初めて台本を読んだ時、慧は思春期で子供から大人になってく過程での複雑な気持ちを表現するのが難しいと思っ たのですが、実際ぼくも今、同じような境遇で、慧と重なるところが多く演じやすかったです。慧がコズエの不思議な世 界観に巻き込まれていく、とても不思議で魅力的な作品で、精一杯演じさせて頂いたので、たくさんの方に観て頂けた ら嬉しいです。


また不思議な魅力を持つ美少女の転入生・コズエ役には、新音(にのん・13)さんが決定。
新音はRADWIMPS「狭心症」のミュージックビデオや、先日発表となりました第68回ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門・正式招待作品として選ばれました『Blue Wind Blows』(富名哲也監督)に出演し、映画は本作で2作品目の出演。今後の活躍が期待される若手注目女優さん。
新音さんからのコメント
私が演じたコズエの役は複雑で難しい面もありましたが、演じる上でたくさんのことを学べた気がします。撮影期間中は たくさんの人と出会えて素晴らしい体験ができました。台本をもらった日からまく子の不思議な世界観が伝わってきて特 別な映画だと感じました。その世界を表現するような演技ができるようにがんばりました。完成楽しみにしてます!」

映画情報どっとこむ ralph そして慧の父親・光一役には・・・
2017年9月「新しい地図」として始動し、自身主演の『光へ、航る』(太田光監督)を収めたオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』が2週間限定公開の中、28万人以上の動員し、大ヒット。さらに現在公演中の舞台「バリーターク」(演出:白井晃)では主演を務めるなど、役者として更なる活躍が目覚しい草彅 剛(43)さんが出演。
草彅さんからのコメント
14 歳の座長、山﨑光君演じる慧の父親・光一役を演じさせていただきました。子供から「お父さんしっかりしろよ」と言 われてしまう、そんな父親です。僕もちょうど山﨑君と同じくらいの時に仕事を始めているので、当時の事を思い出し、そ の時感じていた事は今も感じているのかなと考えたりしました。ただこの年になっても、緊張したりもするし、人と比べてし まったりもするし、年をとってもそういう気持ちはなくならないなぁと思い、でも今回『まく子』に出演させていただき、それ はむしろ素敵なことなんだなぁと感じました。この作品ではそういうところをぜひ感じていただきたいなと思います。 鶴岡監督は、現場を引っ張ってくださって、若い方ですけど、底力があり、ご一緒して、ガッツとパワーを頂きました。 『まく子』は、誰しも持っている、どうしても失ってしまう大事な感情、想いを、もう一度取り戻してくれる作品です。僕た ちの前にいきなり出てきて、花火の様に僕らの日常を映してくれて、「あいつ、バカだなぁ」って笑いながら、幸せをまい てくれる、この映画も、みなさんにとってそんな存在になる映画だと嬉しいです。


慧の母親・明美役には、1998 年に NHK 朝の連続テレビ小説「天うらら」でヒロインを演じてから、数々の作品に出演を果た し、現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説「半分、青い。」にて20年ぶりの朝ドラ出演として話題の須藤理彩(41)さん。
須藤さんからのコメント
不思議な出会い、出来事。 もしかしたら、今起こっていること全てが幻だったとしても、 その時感じたことは心に深く刻まれて『自分』は少し成長したんだと、、、 そんな思春期の息子を見守る母の役です。 母も、そんな息子から、学ぶのです。人を愛する気持ちを。。。

映画情報どっとこむ ralph 本作の監督を務めるのは、長編第一作目『くじらのまち』が第34回PFFアワード2012グランプリとジェムストーン賞をW受賞し、海外映画祭でも第63回ベルリン国際映画祭・フォーラム部門、第17回釜山国際映画祭・コンペティション部門にて正式出品され、高い評価を受け、長編第二作目『はつ恋』では第32回バンクーバー国際映画祭にて、これまで数々のアジア監督を輩出してきたドラゴン&タイガー賞にノミネートするなど、国内外問わず注目の新進気鋭、若手監督・鶴岡慧子(29)がメガホンをとります。


鶴岡監督からのコメント
美しい川が流れる四万温泉で、巡る季節を感じながら映画『まく子』を撮りました。光くんと新音さんが、成長期の真っ ただ中にいる主人公たちを、からだの全てで演じてくれました。そしてふたりの周辺を、新人から大先輩まで、様々なフィ ールドから集まったおもしろ~い俳優さんたちが彩ってくれました。西加奈子さんの原作「まく子」が伝えてくれたたくさん の勇気を、私も力いっぱいまけるように、完成まで頑張ります。」

今回の映画化にあたり、原作者:西加奈子先生は、

西先生からのコメント
あの頃のあなたへ、あの頃の私へ向けて書いたつもりが、 今この瞬間のあなた、今この瞬間の私に向けて書いていました。 私たちが今こうやってここにいるのは奇跡です(よね?)。 私にとって特別な思い入れがあるこの作品を映像にしていただけることも奇跡。 素晴らしいスタッフに恵まれ、それだけでこの作品は祝福されています。完成がほんとうに楽しみでなりません。

映画情報どっとこむ ralph 直木賞作家 西加奈子原作

映画『まく子

2019 年公開決定!

公式HP:
http://makuko-movie.jp/

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脚本・監督:鶴岡慧子
原作:西加奈子(「まく子」福音館書店刊)
出演:山﨑 光、新音、須藤理彩/草彅 剛
©2019「まく子」製作委員会/西加奈子(福音館書店)


安田顕偽乳は肩がこる!と『小川町セレナーデ』初日舞台挨拶


おもしろ初日舞台挨拶!須藤理彩さん、安田顕さん、藤本泉さん、原桂之介監督登壇!

小川町セレナーデ初日舞台挨拶2
偽、おかまバーはじめました。

母はスナックのママ、父はオカマ?そして娘は「偽オカマバー始めました。」っていうそんなちょっと不思議な家族と“スナック小夜子”に集まる人たちの物語。

『小川町セレナーデ』

本日10月4日(土)より全国順次ロードショーとなりました。

これまで、2丁目オネエ限定試写会!、2丁目応援&応援歌発表会などご紹介してきましたが、本日、初日舞台挨拶をが須藤理彩さん、安田顕さん、藤本泉さん、原桂之介監督らが登壇しておこなわれました!

日程:10月4日(土)
場所:角川シネマ新宿シネマ2
東京都新宿区新宿3-13-3新宿文化ビル5F
出演:須藤理彩、安田顕、藤本泉、原桂之介監督

MC:それでは皆さん。ご挨拶をお願いいたします。

須藤さん:皆様、今日はお忙しところこんなに。あーん。やだ~(すでにうるうる涙目です)たくさんの方に来ていただいて。ようやくこの作品を届ける日が来て嬉しいです。そして原監督のこれから始まる監督としてのデビューの日でもあるので、沢山の方と立ち会えることに凄く感動しています。
小川町セレナーデ初日舞台挨拶須藤理沙
藤本さん:ご覧になっていかがでしたでしょうか?(拍手)うれしい!ありがとうございます。すごく緊張しています。
小川町セレナーデ初日舞台挨拶藤本泉
安田さん:本日はお忙しい・・・方もそうでない方も(笑)お越しいただきありがとうございます。なじみの居酒屋さんで飲みすぎてしまい立ってるのがやっとなんですけど・・・どうしてあんなに飲んじゃったんだろうと後悔しています(爆笑)そのなじみの居酒屋さんのお父さんとお母さんも来ていただいてます。多分あんなに飲まさなきゃよかったと思ってると思います。
小川町セレナーデ初日舞台挨拶安田顕
原監督:今日はお運びいただきありがとうございました。
安田さん:感無量!ね。
小川町セレナーデ初日舞台挨拶原監督
MC:今回須藤さんはシングルマザー役でしたが、子供の成長と共に年を重ねる役でしたが演じてみていかがでしたか?

小川町セレナーデ初日舞台挨拶須藤理沙3 須藤さん:私自身、38歳で2人の娘の母ですので、子供を産んで育てるという覚悟を経験しているので、そこは演じる上で大事に、ぶれないようにしました。赤ちゃんから始まってどんどん成長する小夜子と共に母親として年を重ねる感じを自然に表現できたと思います。

MC:藤本さんは小夜子を子役さんから引き継いで演じられたわけですが。
藤本さん:あんなに可愛かったのにこんなになってしまって。。
須藤さん:そんなことない可愛いかった!

小川町セレナーデ初日舞台挨拶藤本泉3 藤本さん:小夜子はちょっとおバカで。ちょっと感情的で突っ走ってしまう女の子で。ちょっとふてくされてて。だけど。。。エンジェルさんに助けてもらえるような。亮子さんと仲良くしてもらえて、お母さんにみとめてもらえるような。どこか愛される女の子になればいいなと思って演じました。鼻血が出るシーンは楽しかったですよね!監督。

こういう場に慣れていない監督無反応です。。

安田さん:(監督)感無量です!しょうがない。
原監督:はい、楽しかったです。

MC:安田さんはエンジェル=オネエ役でしたが。
安田さん:僕への質問はずいぶんざっくりだね。兎に角、物理的に肩が凝りましたね。無駄に大きいんですよ。付けるのが。真冬で冷たいんですね。冷てえ~!今日もやるのかって。よしやるかって。
小川町セレナーデ初日舞台挨拶安田顕偽乳 MC:ムダ毛の処理も大変だったと。
安田さん:そうそうそう(オネエ風)ムダ毛の処理大変って、試写で言ったらマスコミさんにそれしか書かれなかったから今日は言わないつもりだったのに~。
須藤さん:書いてくれって言ってましたよね。確か。
安田さん:是非、今日は肩が凝ったって!
MC:では見出しは肩が凝ったで、お願いします。

MC:それでは、感無量の監督ですが。長年温めてきた企画が映画化できた感想を。

原監督:長年温めてきたのは本当で、昨年からスタッフ、キャストのみなさんと準備して、現場でみんなで一生懸命作ったのは観客の皆さんに観ていただくためだったので。

今日が、この映画の誕生日だと思って感無量です!(爆笑)

MC:撮影現場の裏話を
安田さん:では腹黒いことを・・
須藤さん:いい作品を観をわったところ!
安田さん:どうでした(場内大拍手!)監督拍手されてます。
原監督:・・・・・

藤本さん:もしもし監督~
小川町セレナーデ初日舞台挨拶原監督2 原監督:現場、僕は楽しみました。
安田さん:楽しんでましたよね。だって普通はモニターを見て監督するのに、僕らのそばにいてね。
藤本さん:映り込んで怒られてましたよね。
須藤さん:特等席って言ってね。
原監督:本当に楽しかったんです。和気藹々ってだけじゃなくて。それそれの役を現場で作り上げていくのを見させていただいて。モニター越しじゃ寂しいなって。

須藤さん:ミラーボールが象徴的に出てくるんですけど。の光の当たり方で1日テンションアゲアゲなんです監督!皆の士気も上がりました。
安田さん:監督は大きな子供で。最高のおもちゃだという感じでね。

MC:ほかのエピソードを
須藤さん:安田さんは、普段は寡黙な武士みたいなんですけど。。エンジェルになった瞬間に小夜子にちょっかいを出し始めるんですよ。
藤本さん:よく遊びましたよね。
安田さん:なんかね。ちょっかい出したくなっちゃうんですよ。

小川町セレナーデ初日舞台挨拶須藤理沙x安田顕
須藤さん:劇中で小夜子と私は親子関係なので、なかなか反発しあう距離感だったんですよ。ふっとエンジェルが来ると親子だったり。姉妹に見えたり。じゃれ合ってたんですよ。

安田さん:お二人は前室でも役に入ってたんですね。監督!マイクは上げてください。お仕事ですから。

藤本さん:亮子さんも含めて3人で火星から来たような恰好しているとね。
安田さん:そうそうそう。ガールズトークしたよね~。

MC:安田さん。だんだん、オネエ言葉に・・

小川町セレナーデ初日舞台挨拶藤本泉2安田さん:来年あたりはそうなっちゃうかもしれません。
藤本さん:エンジェルさんの格好になると先ず声が高くなって、つめの先の話とかね。

須藤さん:中盤からは鏡をうっとり見とれてたしね。
小川町セレナーデ初日舞台挨拶安田顕自撮り 安田さん:そう、最後には自撮りしてましたメイクさんと衣装さんの作品でしたね。

MC:他の役者さんとは
安田さん:きな子ちゃんとは仲良いんでしょ。
藤本さん:撮影終わってもデートしてます。動物園行って、水族館行って、3回目に飲みに。

MC:劇中でいか八郎さんが「いい感じの方がいいよ。生きてりゃいい。生きてりゃいい。っておっしゃっていましたが、みなさんの座右の銘は?生きてく上で。

原監督:あれは脚本ではなくって、いきなりおっしゃったんですよ。あんな台詞は書けないです。こんな若造には。

須藤さん:今って辛いなって思ったときは「冬来たりなば、春遠からじ」厳しい冬の後には必ずあったかい春が来る。良いことと悪いことは平等に来ると思っているので。この作品も初日の入りが夜中の12時でね。終わりが4時で。。その時に・・冬来たりって。
小川町セレナーデ初日舞台挨拶須藤理沙last
安田さん:そうそう、その後ナレーションの仕事があって。時間なくてあの恰好のままで行ったんですよね。そうしたら目を合わせるでもなく、そらすでもない。あっ世間てこう見てるんだって。スッと入りました。

藤本さん:気にしない。小学校の先生が黒板に書いてたんです。

安田さん:漂う。じゃないかと。右から左へ、無になって。

原監督:・・・・・

安田さん:監督こんなですけど、私物のかばんはSEX PISTOLS。で、KISS THISって書いてあるんです。だから座右の銘はそれで。

原監督:それではそれで。

MC:最後に一言お願いします。

須藤さん:この映画は、一緒に見る相手で全然見え方が変わる映画だと思います。ちょっといびつな関係の親子ですけど、娘によって繋がっていく関係が、皆さんの中に残っていただければ。みなさんの手でこの映画を成長させてください。
小川町セレナーデ初日舞台挨拶須藤理沙4
原監督:作るまで、スタッフ、俳優と頑張ってきました。ここから育てていただくのはお客様です。宜しくお願い致します。

小川町セレナーデ初日舞台挨拶
笑えて切なくて・・でもほっこり。

『小川町セレナーデ』

10月4日(土)より角川シネマ新宿、川崎チネチッタほか全国順次ロードショー中です!
是非、是非、映画館へ足をお運びください。



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小川町セレナーデポスター監督・脚本:原桂之介 
出演: 須藤理彩 藤本 泉 安田 顕

小林きな子 髙橋洋 阿部進之介 

濱田ここね 大浦龍宇一 金山一彦 大杉 漣(特別出演)  

主題歌:『幸せの貼り紙はいつも背中に』(私立恵比寿中学)
協力:かわさき街おこしシネマプロジェクト  2014年/日本/カラー/5.1ch(一部除く)/DCP(一部除く)/ DCP16:9/119分/G
公式サイト http://ogawacho.com    
配給:アイエス・フィールド 配給協力:KADOKAWA 宣伝協力:アルゴ・ピクチャーズ
 © 2014「小川町セレナーデ」製作委員会