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香取慎吾 × 音尾琢真 x 白石和彌監督:全国78館にて、『凪待ち』生中継舞台挨拶付き上映が決定!


映画情報どっとこむ ralph 香取慎吾主演・『孤狼の血』『彼女がその名を知らない鳥たち』の白石和彌監督による映画『凪待ち』が全国85館にて封切られ、好スタートを切りました。

“Yahoo!映画”で4.46の評価!
ぴあ”観たい”映画ランキング1位!

との初週好スタートを記念し、主演・香取慎吾、共演の音尾琢真、そして、白石和彌監督による、全国78館の生中継舞台挨拶付き上映が7月6日(土)17:00~(本編上映前イベント)で決定!
香取慎吾『凪待ち』 公開前キャンペーンとして、塩釜・名古屋・大阪・福岡・札幌で完成披露イベントを実施、また、初日3日間では、ロケ地石巻から始まり、六本木・横浜・川崎・府中・錦糸町・西新井・流山を巡る舞台挨拶を行い、その他エリアの全国の「凪待ち」ファンが舞台挨拶の様子を見たいと熱く希望したことから実施に至る事になったそうです!

中継映像でしか見る事のできないアングルでゲスト登壇の様子を演出予定。舞台挨拶をできる香取による自撮り棒での、観客と一緒の写真撮影はお馴染みに。

「より沢山の人に観て欲しい!」と、キャスト・監督が初日舞台挨拶でも語ったように、公開後になっても“凪待ち”PRキャンペーンは続きます。

キャンペーンと初日舞台挨拶で香取が撮った自撮り棒での観客の方々と一緒の写真をまとめました。
香取慎吾『凪待ち』 香取慎吾『凪待ち』 香取慎吾『凪待ち』
映画情報どっとこむ ralph 7月6日(土)17:00~実施 全国78館 「凪待ち」生中継舞台挨拶付き上映館一覧
小さくてごめんなさい!
香取慎吾『凪待ち』
映画情報どっとこむ ralph 香取慎吾『凪待ち』

白石和彌って天才です!
新たな香取慎吾を是非映画館で!

『凪待ち』

絶賛公開中


ストーリー
毎日をふらふらと無為に過ごしていた郁男は、恋人の亜弓とその娘・美波と共に彼女の故郷、石巻で再出発しようとする。
少しずつ平穏を取り戻しつつあるかのように見えた暮らしだったが、小さな綻びが積み重なり、やがて取り返しのつかないことが起きてしまう―。
ある夜、亜弓から激しく罵られた郁男は、亜弓を車から下ろしてしまう。
そのあと、亜弓は何者かに殺害された。
恋人を殺された挙句、同僚からも疑われる郁男。
次々と襲い掛かる絶望的な状況を変えるために、郁男はギャンブルに手をだしてしまう。


過去記事:

香取慎吾 開口「優しさが辛かった」『凪待ち』完成披露記者会見
http://eigajoho.com/150044
香取慎吾『凪待ち』完成披露記者会見

香取慎吾、白石和彌監督 映画『凪待ち』ロケ地・塩釜水産仲卸市場にて完成報告試写会実施!
http://eigajoho.com/156352
香取慎吾、白石和彌監督『凪待ち』ロケ地・塩釜水産仲卸市場にて完成報告試写会実施

香取慎吾 バラエティーモードONに!映画『凪待ち』初日舞台挨拶
http://eigajoho.com/158046
香取慎吾『凪待ち』初日舞台挨拶


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出演:香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー

監督:白石和彌
脚本:加藤正人
配給:キノフィルムズ
©2018「凪待ち」FILM PARTNERS




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佐藤健 x 白石和彌監督 最新作『ひとよ』佐々木蔵之介、音尾琢真ら第2弾キャスト解禁


映画情報どっとこむ ralph 『凶悪』を世に送り出して以降、昨年公開『孤狼の血』など、毎年のように作品・監督・俳優賞を中心に国内賞レースを席巻し、いま俳優たちが最も出演を熱望する映画監督のひとりである白石和彌監督最新作『ひとよ』が11月8日(金)全国公開します。

15年前、ある家族に起こった一夜の事件。
それは、母とその子どもたち三兄妹の運命を大きく狂わせた。一家はその晩の出来事に囚われたまま別々の人生を歩み、15年後に再会。葛藤と戸惑いの中で、一度崩壊した絆を取り戻そうともがき続ける。抗うことのできなかった家族の岐路と向き合う一家が辿り着く先とは−−−−。
『ひとよ』 15年前の事件に縛られ家族と距離をおき、東京でうだつのあがらないフリーライターとして働く稲村家の次男・雄二を演じるのは、佐藤健。しがない町の電気屋に勤務し、三兄妹で唯一自身の家庭を持つが夫婦関係に思い悩み、幼少期より人とのコミュニケーションに苦手意識を持つ長男・大樹に鈴木亮平、事件によって美容師になる夢を諦め、スナックで働きながら生計を立てる末っ子の妹・園子に松岡茉優、そして、15年ぶりに三兄妹との再会を果たす母・こはるを田中裕子が演じる。

映画情報どっとこむ ralph この度、稲村家を取り巻く人物たちである、第2弾キャストを解禁!
ひとよ
別れた妻との間に17歳の息子を持ち、稲丸タクシーの生真面目そうな新人ドライバー・堂下道生(どうした・みちお)に、来年の大河ドラマ「麒麟がくる」への出演が発表された佐々木蔵之介。堂下が抱える息子への想いが、稲村家の行く末にも大きく影響を与えることになる。

堂下道生(どうした・みちお)役 佐々木蔵之介 コメント

初参加の白石組は、撮影の流れ、段取り、雰囲気がとても良く、この空気は良い作品になると感じました。丁寧に作られた作品になっていることは間違いないです。親子、兄弟、家族…日本に限らず世界に共通する問題で、非常に普遍的な映画になる気がしています。映画をご覧いただく皆さんが、特別な家族に、どれだけの感情を乗せていただけるか、もし乗ってきていただけたとしたら高いハードルを越えてきてくださったことになるので、この映画はそういう面で挑戦した作品になっていると思います。同じ観客の立場としても、出来上がりの作品を楽しみにしています。


稲丸タクシーの2代目社長であり、稲村こはる(田中裕子)の甥にあたる、丸井進(まるい・すすむ)を演じるのは、高校の先輩でもある白石監督作品への参加が通算9作目となり、白石組には欠かせない存在となった音尾琢真。

丸井進(まるい・すすむ)役 音尾琢真 コメント

白石監督は温厚な方なので、相変わらず現場の雰囲気は良くて、落ち着くお家に帰ってきたような、故郷に帰ってきたような感覚になりました。作品の手ごたえは自分には分からないですが、ただ白石監督が撮っているのだから大丈夫だと思っています。この作品も世界に羽ばたき、日本だけでなく世界中の皆さんに楽しんでいただけるようなものになったらいいなと思っています。


亡人で一人娘を養う、稲丸タクシーの事務員・柴田弓(しばた・ゆみ)に、来月公開の『よこがお』で再び深田晃司監督とのタッグを組む筒井真理子。

柴田弓(しばた・ゆみ)役 筒井真理子 コメント

白石監督の作品を数多く拝見していて、作風から緊張感のある現場かなと思っていましたが、すごく柔らかくてみんな楽しげで、ちょっと意外でした。良い意味で緊張感を抜いていただける現場で、リラックスして監督の思う世界に入れたかと思います。出来上がりを楽しみにしています。


稲丸タクシーのドライバーで雄二(佐藤健)の同級生・歌川要一(うたがわ・よういち)に「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」「相棒」シリーズなどで幅広い演技力をみせる浅利陽介。

歌川要一(うたがわ・よういち)役 浅利陽介 コメント

白石組が初めてなので、自分が持っている引き出しや芝居のアプローチがうまく白石監督や他の役者さんのヒントになるといいなと思い、撮影に挑みました。クランクアップして、撮影が終わったという達成感と、もう少し撮影現場に居たかったという気持ちが入り混じっています。稲丸タクシーの現場は、ゆったりした時間が流れていたのでリラックスした状態で撮影ができました。台本を読んだ限り、ズシッと残るものがあり、最後に家族の愛っていいなと思ったので、皆さんにも伝われば嬉しいなと思います。それぞれの個性的なキャラクターが相まって、どんなクライマックスになるのか、期待しています。



同じく雄二の同級生で女性ドライバーの牛久真貴(うしく・まき)に鈴木清順監督に見出された『ピストルオペラ』でデビュー以来、存在感を放つ韓英恵。

牛久真貴(うしく・まき)役 韓英恵 コメント

モー(牛久真貴の愛称)はヤンキーながら、稲丸タクシーを支えていく気持ちがあり、頼り甲斐のあるキャラでありたいと思い演じました。白石監督とは助監督時代にご一緒したことはありますが、監督作品への参加は初めてでした。撮影当初は不安もありましたが、監督が役者の芝居にきちんと向き合ってくれて、のびのびと演じることができました。全力を出し切ったのでクランクアップして率直に寂しく、まだあの世界に浸っていたい気持ちが残っています。



別居中の大樹(鈴木亮平)の妻・稲村二三子(いなむら・ふみこ)には、『孤狼の血』に続き白石組への出演を果たし、多才ぶりを発揮するMEGUMI。

稲村二三子(いなむら・ふみこ)役 MEGUMI コメント

スタッフの方全員の想いが一つになった空気感が、本当に気持ちが良く、私もこの場にいれて幸せだなという思いとプロフェッショナルさを感じた現場でした。役柄と同じく私も子供がいるので、感情移入できた部分があり、心が震えるような場面が何度もありました。出演するほぼ全シーンが怒りに震えていて、激しくて、台本を最初に読んだ時よりも何百倍も肉体的に削られましたが、精神的には鈴木亮平さんに監督、そしてスタッフさんに今までの自分にないものを引き出していただき感謝しています。インターネットが流通し、実際に会話するよりもテキストや絵文字でのやりとりがメインになっている世の中とは真逆で、自分の辛さ、弱さ、喜びをぶつけ合っている、すごく人間らしい家族の話です。観た方もちょっと思ったことを言ってみようかなとか、家族に辛いことや喜びをシェアするような、共感のきっかけになったらいいなと思います。


そして、稲丸タクシーに乗りあわせるチンピラ・友國淳也(ともくに・じゅんや)に、バラエティ番組で大活躍中の大悟(千鳥)。

友國淳也(ともくに・じゅんや)役 大悟(千鳥) コメント

白石監督は、『孤狼の血』とかを観て、勝手にめちゃくちゃ怖い人かなと思っていたら、すごい物腰の柔らかい方でビックリしました。「クセ」は強くなかったですね。とても優しい、紳士な方でした。撮影は、緊張しました。フワッフワしたまま、こんなことになるんや、と思いました。

映画情報どっとこむ ralph 今回、佐々木蔵之介、筒井真理子、浅利陽介、韓英恵、大悟(千鳥)は、白石組に初参加。

実力派俳優、芸人、タレントとバラエティ富んだ演者たちが、それぞれの家族が抱える問題に真摯に向き合いながら、物語を紡いでいく。2019年最も豪華な俳優陣が集結し、〈家族の絆〉を問いかける感涙のヒューマンドラマ『ひとよ』は、11月8日(金)全国公開!

www.hitoyo-movie.jp

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監督:白石和彌
脚本:髙橋泉
原作:桑原裕子「ひとよ」

出演:佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、音尾琢真、筒井真理子、浅利陽介、韓英恵、MEGUMI、大悟(千鳥)、佐々木蔵之介・田中裕子

製作幹事・配給:日活 企画・制作プロダクション:ROBOT
(c)2019「ひとよ」製作委員会





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武蔵野館100周年記念企画映画『カツベン!』周防正行監督トークショー


映画情報どっとこむ ralph 周防正行監督最新作の主人公は“活動弁士”!!

今からおよそ100年前、「映画(活動写真)」がまだサイレントでモノクロだった頃。日本では楽士の奏でる音楽とともに独自の“しゃべり”で物語をつくりあげ、観客たちを映画の世界に誘い、そして、熱狂させる【活動弁士】、通称“活弁”(カツベン)が大活躍。映画『カツベン!』は12月に全国劇場公開となります!

この度、公開に先駆け、武蔵野館100周年記念企画の一環で行われ、貴重な周防監督のトークショーが行なわれました。実際に活動弁士が活躍した歴史をもつ伝統ある映画館で、監督がこの映画に込めた想いなどを現役活動弁士・澤登翠さんとともにたっぷりと語りました!


武蔵野館100周年記念企画 周防正行監督トークショー
日時:6月8日(土)
会場:武蔵野館
登壇:周防正行監督、活動弁士・澤登翠

映画情報どっとこむ ralph
まず初めにかつてこの武蔵野映画館に所属していた活動弁士・徳川夢声さんが説明する映画を本日見られた感想を求められ

周防監督:徳川夢声さんのカツベンを聞いたことがなかったのですが、観れてとても感慨深かったですね。

と活弁上映の内容と本作の共通点に目を輝かせ始まったトークセッション。

本日登壇した100周年を迎えた武蔵野館に対しての思い入れを澤登さんに聞かれると

周防監督:大学生くらいのころは新宿昭和館に来ていて、本当にここに来れるようになったのはちゃんとお金を稼げるようになってからでした。安いところでしか見れなかった当時は憧れの場所でした。

と話す監督。監督にとっても憧れの場所であり

周防監督:当時、武蔵野館で活躍していた山野一郎さん(活動弁士)のひ孫さんの椎名桂子さんには、カツベン!に出てくる無声映画の中に出演していただいているんです。

と武蔵野館と深い縁があると語りました。

映画情報どっとこむ ralph また周防監督最新作「カツベン!」を作ろうと思った動機を聞かれると

周防監督:無声映画はフィルムセンターで見ていて、弁士なし、音楽なしで見ていました。無声映画なんだからそれが当たり前だと思っていたんですが、客観的に当時のことを考えたとき、日本では無声映画を音無しで見るのはあり得なかったんですよね。活動弁士あり、音楽ありだったので、自分は間違った見方をしていたのだと気づき、改めてこういう映画の見方(活動弁士が説明をする無声映画の上映)をしていたのは日本だけだったというのが衝撃過ぎたんです。

と明かした。

また、上映する側が一方的に映画を見せるだけではなく、活動弁士の説明による観客からのリアクションもありきで上映が成り立っていたという双方向からの映画の楽しみに魅力を覚え、そのような盛り上がりを見せていた映画の原点を、現代の映画とは違いサイレント映画なのに映画館が一番盛り上がる時代の素晴らしさを伝えたいというのが本作を撮るきっかけと語る。

また、改めてなぜ今の時代に「カツベン!」を作ったのか聞かれると

周防監督:みんな日本映画がこのようにスタートしたのを知らないだろうからね。日本には語り芸の種類が沢山あって、だから活動弁士付きの映画はごく自然な形で盛り上がったんだと思います。だから一つの文化スタイルになったし、これを知って欲しかったんです。

と映画に解説を入れる文化は現代の日本人にも馴染みやすいはずと指摘。また

周防監督:劇中にも無声映画が登場するが、その活動弁士の語りも昔の難しい言葉ではなく、若者にも伝わる言葉を喋らすこと。また台本を自分で書いて、自分のしゃべりで客を呼ぶんだと個性を出していた当時の弁士さんたちの雰囲気をきちんと表現するために成田くん、高良さんにはそれぞれ現役活動弁士の方に指導していただき、その中でも二人に工夫してもらいました。無声映画は断片でしか出てきませんが、それでも面白さが伝わるようにしています。

と若い人たちにも見てもらいたいと熱く語った。

監督は最後に「カツベン!」って言葉を聞いて映画を説明していた活動弁士のことだ!と認知を皆さんに持って頂けるようになりたいと本作にかける意気込みを劇場の方へ投げかけ、また新宿シネマカリテにて活動弁士の澤登翠さんによる「第七天国」が活弁上映されるので見るべきだ!と最後まで活弁について熱心に話し、トークショーを締めました。

映画情報どっとこむ ralph 『カツベン!』

公式 HP:
www.katsuben.jp

主演には、「MEN’S NON-NO」専属モデルとしても活躍する若手最注目俳優の成田凌、そしてヒロインには若手実力派女優の黒島結菜といった若き新星が大抜擢。

さらに、永瀬正敏、高良健吾、井上真央、音尾琢真、竹野内豊、といった実力派キャストと、竹中直人、渡辺えり、小日向文世ら周防作品おなじみのキャストが脇を固めます!

周防作品史上、「一番映画愛に満ち溢れた、笑えて、泣けて、ハラハラドキドキする!」最高傑作が遂に始動!

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©「2019 カツベン!」製作委員会
  




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誰が彼女を殺したのか 香取慎吾 映画『凪待ち』ポスタービジュアル解禁!


映画情報どっとこむ ralph このたび、6月28日(金)公開・キノフィルムズ配給映画『凪待ち』の、ポスタービジュアルが解禁!

本作は、『人類資金』『クソ野郎と美しき世界』の香取慎吾(かとりしんご)主演、『孤狼の血』『麻雀放浪記2020』などの白石和彌(しらいしかずや)監督の初タッグによる衝撃のヒューマンサスペンス。『雪に願うこと』『クライマーズ・ハイ』の加藤正人(かとうまさと)の脚本によって、2018年6月~7月、宮城県石巻市を中心に撮影された本作は、人生どん底まで堕ちきった男(郁男役・香取)のバイオレンスと狂気、怒りと裏切り、不条理と悲劇、そして映画史上最も切ない暴力を描いている。
香取慎吾『凪待ち』ポスタービジュアル 今回、解禁となるビジュアルは、スリリングで終始緊張感漂う本作のストーリーをイメージ。
うつむき気味な主演・香取の表情は、終始心に闇を抱える男・郁男の有り様が伺える。ロケ地となった石巻の港を背景に、鬼気迫るキャスト陣の表情も、本作の衝撃のラストを彷彿とさせる者になっています。。

映画情報どっとこむ ralph また、30秒バージョンの予告編も併せて解禁


映画情報どっとこむ ralph 映画『凪待ち』

6月28日TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

香取慎吾 吉澤健『凪待ち』 恒松祐里 吉澤健『凪待ち』
【ストーリー】
毎日をふらふらと無為に過ごしていた郁男は、恋人の亜弓とその娘・美波と共に彼女の故郷、石巻で再出発しようとする。少しずつ平穏を取り戻しつつあるかのように見えた暮らしだったが、小さな綻びが積み重なり、やがて取り返しのつかないことが起きてしまう―。ある夜、亜弓から激しく罵られた郁男は、亜弓を車から下ろしてしまう。そのあと、亜弓は何者かに殺害された。恋人を殺された挙句、同僚からも疑われる郁男。次々と襲い掛かる絶望的な状況を変えるために、郁男はギャンブルに手をだしてしまう。

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主演:香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー

監督:白石和彌
脚本:加藤正人
配給:キノフィルムズ
©2018「凪待ち」FILM PARTNERS




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香取慎吾主演、白石和彌監督『凪待ち』6月28日公開決定&場面写真解禁


映画情報どっとこむ ralph 香取慎吾主演、白石和彌監督による映画『凪待ち』の初日が2019年6月28日TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショーが決定しました!

併せ場面写真も到着しました。
香取慎吾『凪待ち』 香取慎吾『凪待ち』 香取慎吾、吉澤健『凪待ち』 恒松祐里、吉澤健『凪待ち』 香取慎吾、恒松祐里、西田尚美『凪待ち』 香取慎吾 リリー・フランキー『凪待ち』
毎日をふらふらと無為に過ごしていた木野本郁男(香取慎吾)は、ギャンブルから足を洗い、恋人・亜弓(西田尚美)の故郷・石巻に戻る決心をした。

そこには、末期がんであるにも関わらず、石巻で漁師を続ける亜弓の父・勝美がいた。
亜弓の娘・美波(恒松祐里)は、母の発案で引っ越しを余儀なくされ不服を抱いている。

美波を助手席に乗せ、高速道路を走る郁男に美波の声が響く。
「結婚しようって言えばいいじゃん」半ばあきらめたように応える郁男。
「言えないよ。仕事もしないで毎日ぶらぶらしてるだけのろくでなしだし…」
実家では、近隣に住む小野寺(リリー・フランキー)が勝美の世話を焼いていた。

人なつっこい小野寺は、郁男を飲み屋へ連れていく。

そこで、ひどく酒に酔った村上(音尾琢真)という中学教師と出会う。

村上は、亜弓の元夫で、美波の父だった。
新しい暮らしが始まり、亜弓は美容院を開業し、郁男は印刷会社で働きだす。
そんな折、郁男は、会社の同僚らの誘いで競輪のアドバイスをすることに。
賭けてはいないもののノミ屋でのレースに興奮する郁男。

ある日、美波は亜弓と衝突し家を飛び出す。その夜、戻らない美波を心配しパニックになる亜弓・・・・。


映画『凪待ち』の初日が2019年6月28日TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショーです。



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出演:香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー

監督:白石和彌
脚本:加藤正人
配給:キノフィルムズ
©2018「凪待ち」FILM PARTNERS
2018年 6月中旬クランクイン 7月中旬クランクアップ




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