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周防正行監督最新作は“活動弁士”!!映画『カツベン!(仮)』成田凌x黒島結菜ら キャスト発表!!


映画情報どっとこむ ralph 今からおよそ100年前、「映画(活動写真)」がまだサイレントでモノクロだった頃。

日本では楽士の奏でる音楽とともに独自の“しゃべり”で物語をつくりあげ、観客たちを映画の世界に誘い、そして、熱狂させる【活動弁士】、通称“活弁”(カツベン)が大活躍。他にはない日本独自の文化が花開き、映画を観に行くよりも活動弁士のしゃべりを聞きに行くほど。

本作はそんな時代を舞台に、活動弁士を夢見る青年が、とある小さな町の映画館に流れついたことからすべてが始まる【アクション】×【恋】×【笑い】の要素を織り交ぜたノンストップエンターテインメント!!超満員の映画館、隣町のライバル映画館、再会を果たした初恋相手、大金を狙う泥棒、ニセ活動弁士を追う警察までもを巻き込み、やがて事態は誰もが予想もしなかった展開へ……。


今回、その主人公に大抜擢されたのが「MEN’S NON-NO」専属モデルとして活躍し、大ヒットとなった『劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』へ出演するなど様々な分野で活躍する若手最注目俳優の成田凌さん。本作にて映画初主演となります。ヒロインには若手実力派女優の黒島結菜さん。さらに永瀬正敏さん、高良健吾さん、井上真央さん、音尾琢真さん、竹野内豊さんと超実力派俳優が脇を固めています。

もちろん竹中直人さん、渡辺えりさん、小日向文世さんをはじめとする周防作品おなじみのキャストも登場。

周防作品史上、「一番映画愛に満ち溢れた、笑えて、泣けて、ハラハラドキドキする!」最高傑作が遂に始動します!!

映画情報どっとこむ ralph MCから、映画がまだ活動写真と呼ばれていた時代を舞台とした本作を撮ろうと思ったきっかけについて聞かれ

周防監督:日本映画の無声映画時代には“活動弁士”という存在がいて、映画を解説しながら上映していた時代があり、これは世界でも日本独自の文化でした。日本映画の始まりの物語をエンターテインメントとしてみなさんに知っていただき、日本映画の歴史というものを感じてもらいたかったという気持ちが一番強かった。

と、作品に対する熱い思いを語った。さらに、成田さん、黒島さんを主演、ヒロインに抜擢した理由について

周防監督:ふたりともオーディション(3カ月にわたり男女100名ずつ実施)で選びました。日本映画のはじまりの頃はまだみんなが初々しく、そのような初々しさを2人に感じました。また成田さんは会った時の素直な感じ、そして活動弁士として映画を解説している姿がオーディションを通じて想像できたので、その才能を信じてキャスティングさせてもらいました。黒島さんは役でも駆け出しの女優を演じる、その役柄にふさわしい初々しさと可愛らしさを感じました。

と、抜擢の理由を明かした。


本作で映画初主演について

成田さん:映画初主演を周防組で行えるということで、この世界にいる人間としては誰もが羨むようなことだと思っており、もちろんプレッシャーも感じておりますが、何より安心感と信頼があるので、何があっても、這いつくばってでも真ん中に立っていようと思っています。

と、本作にかける意気込みを語りました。本作の役については、

成田さん:活動弁士に憧れる青年で、真っ直ぐに、素直に、でもやんちゃな部分も持ちつつ、愛するものに突き進んでいく役です。

と、述べた。さらに、実際に活躍している活動弁士の方から活弁の指導をされたとお伺いしましたが、どのようなことをアドバイスされましたかという質問に対し

成田さん:練習をしてから2ヶ月半程度経つのですが、堂々と自信を持ってやればいい!というアドバイスをしていただきました。

と、コメント。

周防監督:撮影が始まる前に、他の語り芸を絶対に見た方がいいと思い、講談や浪曲を(成田さんと)一緒に観に行きました。あとは、活動弁士としての基本的なことを磨いて、この映画のあとはアルバイトとして活動弁士ができるようになってほしいなと思います(笑)

と、コメントされると、それに対して

成田さん:活動弁士という仕事の楽しさを分かってきた。今後機会があれば本当にやってみたいなと思っています。

と答え、会場の笑いを誘った。


本作でヒロインに抜擢された黒島さんは自身の役について

黒島さん:女優に憧れる女性で、非常に素直で純粋で、小さい頃に活動写真というものを見て、女優になりたいと思う一途な女の子です。今回オーディションで選んでいただいて、なんで私なんだろうという不思議な気持ちがあったのですが、素直に嬉しいです。あまりオーディションで受かることが今までなかったので(笑)みなさんと良い作品を作っていけるというのは、今後の私の女優人生の中でも非常に貴重な経験になると思うので、撮影を頑張りたいなと思っています。

と、本作にかける意気込みを語った。


映画情報どっとこむ ralph 本作の役について質問され

竹中さん:まぁ、私の役どころは全て渡辺えりが知ってますので!ここに来るまでの間に全部説明してくれたので!説明されて新たな発見がたくさんありました。

とコメントし、それに対し

渡辺さん:いや、台本に書いてあるところを自分がちゃんと読んでないだけじゃない!

とツッコミを入れる一幕も。

渡辺さん:あんたは婿養子よ?あんた婿養子だからね?

竹中さん:と、色々言ってくれて、なので私は婿養子らしいです!

と笑を盛り込んでくれました!

渡辺さん:私は芝居小屋の娘で、演劇好きで映画好き。そして長女なので婿養子をもらったのですが、子供ができなくてずっとイライラしてる?そんな役所です。

と、述べてくれました。



今回、共演者として永瀬正敏さん、高良健吾さん、井上真央さん、音尾琢真さん、小日向文世さん、竹野内豊さんがいますが、共演するにあたっての気持ちを聞かれ

成田さん:錚々たる方々がいる中で、主演という形で携わらせていただきますが、主演だからと変に気構えることなく、監督を信じ、共演者の方々を信じて一生懸命やっていきたいです。

と、心の内を語った。

本作をどのようにしていきたいかと聞かれ

周防監督:私の作品に欠かせない方もいれば、初めての方もたくさんいるので、どんな風に私の映画の中で輝いてもらえるかを考えるのは非常に楽しみですし、いつにもましてハジけた映画になると思います。大正時代の空気を感じさせつつ、映画自体の味わいとしては無声映画時代のアクションを意識して作るので、お芝居も普段やっている雰囲気とは違う形をみなさんに要求していこうと思っています。

と、本作の作品作りに対する意気込みを語った。

京都の太秦を始め、ロケセット等の手応えを聞かれ

周防監督:劇中のサイレント映画も全て、かつてあったものを使うのではなく、新たに撮影し、それを劇中のサイレント映画として公開します。それに先立って時代劇部分をこの太秦で撮影させていただきました。役者を始めスタッフも時代劇を長年やってこられた、分かっている方々なので、非常に助かりました。今回は大正時代のお話ですが、太秦にある時代劇に対する蓄積というものを上手にこの映画の中で活かして、尚且つ東映が今まで持ち続けてきた技術や情感というものにも助けていただけるのではないかと思っておりますので、そういう楽しみもあります。私自身も現代劇を離れるという初めての体験であり、日本映画についての映画でもあるので、その培ってきた技術というものを私自身もここで体験し、勉強したいと思っています。

と、クランクインしたばかりの状況の中、早速手応えを感じさせるコメントを述べた。


活弁の具体的な練習内容について聞かれ

成田さん:活動弁士の方に男、女、説明部分の声色を色々と作っていただいたり、独特な話し方を教えていただいて練習しています。

と、コメント。さらに竹中さん、渡辺さんら重鎮との共演について聞かれ

成田さん:昔から見ていた方々で、絶対に共演したいと思っていたお二人でしたが、一緒にやってみるとやっぱりさすがだなと感じることばかりです。『Shall we ダンス?』が23年前の作品なので、私が1歳のときからすでに活躍をされていると思うと本当にすごいと。

と、共演できることの喜びを語りました。


映画情報どっとこむ ralph 最後にどんな風に演じていきたいか、どんな作品にしていきたいかを聞かれた

黒島さん:日本映画界の中でもオリジナルで、珍しい作品になると思っており、キャストの方々も素晴らし方々ばかりなので、みなさまの足を引っ張らないようにしがみついていきたいなと思っています。日本映画の始まりの話でもあるので、たくさんの方々に絶対見ていただきたいなと思っておりますので、精一杯頑張っていきます。

と、本作に対する意気込みを熱く語って、取材は幕を閉じました。


『カツベン!(仮)』

2019年12月 全国ロードショー

公式HP:
www.katsuben.jp  

©「2019カツベン!(仮)」製作委員会
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広島7000人が役所広司 松坂桃李 江口洋介らを出迎え! レッドカーペット『孤狼の血』初日広島篇


映画情報どっとこむ ralph この映画ぶち面白い映画じゃけぇ、みんなたくさん宣伝してくれりゃあええんじゃ!

役所広司 松坂桃李 がバディの刑事!映画 『孤狼の血』が、5月12日(土)に公開を迎え広島県広島市中区えびす通り商店街にて、映 画『孤狼の血』公開記念広島凱旋レッドカーペットを行いました!

先ず、映画公開初日の5月12日(土)に東京で初日舞台挨拶を終えその足で、役所広司さん、松坂桃李さん、江口洋介さん、音尾琢真さん、阿部純子さん、白石和彌監督が広島へ移動!

さいねい龍二さん、沖原一生さんが合流し、広島の街のど真ん中で8 人のキャストと監督がレッドカーペットに登場するイベントが行われました!


映画『孤狼の血』
「公開初日記念レッドカーペット」
日付:5月12日(土)
場所:えびす通り商店街(広島県広島市中区)
登壇:役所広司 松坂桃李 江口洋介 音尾琢真 阿部純子 さいねい龍二 沖原一生 白石和彌(監督)

映画情報どっとこむ ralph 当日レッドカーペットイベントの優先観覧エリアに招待されたのは、公開初日に早くも『孤狼の血』を鑑賞した、先着560(コロウ)名の広島の地元の方々。

しかし当日レッドカーペットが行われるのは、広島の中心部の活気あるえびす通り商店街!

19時開始にも 関わらず豪華キャストが登場することを聞き駆けつけた一般客の皆様が、約2時間も前からえびす通り商店街に集まり始め、 約7,000人にも膨れ上がりキャストが出てくる前にも関わらず、会場は熱狂の渦に包まれていました。

映画情報どっとこむ ralph そんな中、キャストが満を持して登場。

会場はキャストの声が聞こえないほどの大歓声!その時の歓声の大きさを

阿部さん:広島カープが優勝した時と同じぐらいの歓声の大きさだったと聞き感激しました!

とコメント。
主演の役所さん、松坂さん、江口さんも 「商店街でのレッドカーペットは初めてです。」とコメントし、

役所さん:今フランスではカンヌ映画祭がおこなわれていますが、 そのカンヌのレッドカーペットも、今日のレッドカーペットにはかなわないんじゃないでしょうか1

とコメントすると会場は大興奮!
そして約70メートルものレッドカーペットを歩き切ったキャスト陣を代表し、役所、松坂、江口がこの日集まってくれた約 7,000人もの広島の人々に、それぞれ感謝の気持ちを述べました。

役所さん:この映画は広島の皆様のご協力があって完成しました。撮影のときは大変お世話になりました。どうかこの『孤狼の 血』を応援してください!

と感謝の気持ちを述べ、

松坂さん:撮影から1年経ちました。撮影中も広島のみなさんの愛を感じていましたが、本日のレッドカーペットでも改めてその愛を感じました。やっとこの映画を皆様に届けることができてとてもうれしい です。まさに“広島じゃけぇ、何をしてもええんじゃ”というほどの熱量を感じました。是非この映画を観てくださるとうれしいで す。」とコメント。さらに江口は「撮影中に呉の街に繰り出すと、どれだけ広島の方々にこういった“極道の映画”が根付いて いるかということが実感できました。この土地でなければこの映画はできなかったと思いますし、この映画をやっと広島に 持ってこられたことをうれしく思います。

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph そして最後の挨拶を求められた

役所さん:この映画ぶち面白い映画じゃけぇ、みんなたくさん宣伝してくれりゃあええんじゃ!

と広島弁で挨拶!会場は盛大な歓声に包まれました。

映画『孤狼の血

公式HP:www.korou.jp

物語・・・
舞台は、昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。所轄署に配属となった日岡秀一は、暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾とともに、金融会社社員失 踪事件の捜査を担当する。常軌を逸した大上の捜査に戸惑う日岡。失踪事件を発端に、対立する暴力団組同士の抗争が激化し…。 第69回日本推理作家協会賞受賞、「このミステリーがすごい!2016年版」国内編3位に輝いたベストセラー小説「孤狼の血」が、2018年5月12日、待望の映画化!

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キャスト:
役所広司 松坂桃李 真木よう子 音尾琢真 駿河太郎 中村倫也 阿部純子 /中村獅童 竹野内豊/滝藤賢一 矢島健一 田口トモロヲ ピエール 瀧 石橋蓮司 ・ 江口洋介 

原作:柚月裕子(「孤狼の血」角川文庫刊)
監督:白石和彌
脚本:池上純哉
音楽:安川午朗
撮影:灰原隆裕
照明:川井稔 録音:浦田和治 美術:今村力
企画協力:株式会社KADOKAWA
製作:「孤狼の血」製作委員会
配給:東映 上映時間:126分
©2018「孤狼の血」製作委員会
    


『孤狼の血』初日舞台挨拶 東京篇 役所広司 ・ 松坂桃李ら10名登壇じゃけ!


映画情報どっとこむ ralph 熱量とバイオレンスが魂に焼き付く、“血湧き肉躍る”映画 『孤狼の血』。

公開初日となる5月12日(土)に丸の内TOEIにて、「初日舞台挨拶」を開催。

役所広司をはじめ、松坂桃李、真木よう子、江口洋介など豪華キャストの共演が話題の映画『孤狼の血』。

そんな 映画『孤狼の血』の公開を記念し白石和彌監督と総勢8人のキャストに加えて原作者柚月裕子先生が登壇!
東京:銀座・丸の内 TOEIにて行われました。


映画『孤狼の血』初日舞台挨拶
日付:5月12日(土)
場所:丸の内TOEI
登壇:役所広司 ・ 松坂桃李 真木よう子 中村倫也 音尾琢真 阿部純子 ピエール瀧 ・ 江口洋介 柚月裕子(原作者 ) 白石和彌監督

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手の中、登壇者が登場!10名が並ぶと圧巻の豪華さ!

役所さん:初日ありがとうございます。放送コードに引っかからない話を皆さんお願いします(笑)。

松坂さん:作品は放送コードに引っかかる作品ですが楽しんで帰ってください。

江口さん:刺激的な作品になりました。ゆっくり楽しんでください。

真木さん:想像を超えた新しいかっこよい映画が出来ました!

ピエールさん:将来的にここまで有りにして良いんじゃないかと言う基準になる作品だと思います。

中村さん:こんな映画を待ってたと映画ファンが思う作品だと思います。関われて光栄です。

音尾さん:パンチパーマにサングラス。白いスーツそれだけで放送コードにひっかりそうな姿で出ています(笑)。今日こんな普通の姿ですみません!

阿部さん:今までこんな映画観たことないような、男達の火祭りのような映画です!

白石監督:1年前に、最高のキャストに出ていただいて、魂を削って作った映画です!今日はありがとうございます。

柚月先生:この映画をこれから観る皆さんが羨ましいです。終わった後必ず推しが見つかる掘れる映画です。あなたの人を見つけてください。

との挨拶からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 役所さんは役者生活40年。
役所さん:役者生活40年。ぎりぎり体力が持ったかなと。幸せでした。松坂君も40周年の時は全裸で。

松坂さん:個人的に30になる都市の節目で、役所さんとご一緒出来、また白石監督と仕事ができて、僕の中では忘れられない作品となりました。

江口さんがヤクザ役は珍しいところ、
江口さん:仁義をテーマにしたような昭和のヤクザは初めてでしたね。深作監督の昔の仁義ない戦いをもう一度全部観て、「凶悪」の白石さんが監督と言うことで受けました。バイオレンスは描きづらいですが、今こう言う映画をやるのは新しい突破口になって、ひりひりするような演技ができる作品が増えればと。

この面々が憩うクラブのママがめちゃピッタリの真木さんですが
真木さん:共通するところがないと呼ばれなかったので・・・クラブのママと言うことで、着物の所作は気にしました。ただ子供の頃は喧嘩は止めないで一緒にやる方だったので・・・

と、役との共通点と違う点も披露。白石組常連のピエールさんは
ピエール:白石さんはショッキング作品を撮られていて、グロいシーンもあります。その時に一番楽しそうなのが監督、僕は鬼畜ドングリとあだ名をつけてます!(笑)物騒なところを撮りますが、可愛らしさも引き出してくれるのが監督の凄いところですね。

普段の中村さんとは全然違う役
中村さん:緊張で緊張で・・眠れなかったです。8時間ぐらいしか(笑)先輩方と若い世代の差は意識して演じました。特に先輩方に埋もれないように。白石さんは脚本にない事提案したりして面白いです。役者魂がうずく監督です。

と話します。

音尾さんはパンチパーマは自分発信かと問われると
音尾さん:ドSな鬼畜ドングリさんから、出来る?って、ドMなのではい!と。凄い痛いんです。2時間。これに耐えるのがまず極道への道なのかと。。。

実はほかの方たちは、パンチでないので、音尾さんの姿がリアリティーを出すのに貢献しています。

映画情報どっとこむ ralph 阿部さん:緊張しましたが、どうにかしてついていかなくちゃと。脚本いただいて、白石監督からオリジナルキャラとして委ねて頂いたので考えるのも楽しかったです。雲の上の存在なのに松坂さん、役所さんともに居心地のいい場所をフランクに作ってくださっていたのが嬉しかったです。役所さんは私のセリフまで入れていて感謝しています!
と、やりやすい環境を整えてくれていたと明かしてくれました。


白石監督:身を削って、皆さんに良い映画を届けられるようにつくりました。最初にシーンから目を覆いたくなりますが。。。最初を乗り越えちゃえば最後まで観られるエンターテインメントになっていますので安心してください!大丈夫ですよ。
役所さん:こういう映画、僕の脇頃は沢山ありました。男たちが映画館を出ていく時と違う気持ちを味わえる映画です。男に牙が生えてくるんじゃないかと。松坂君は格好いいですからね。。繊細に役をプランを持ってるまっすぐな目の力は頼もしいですね。
松坂さん:恐れ多いです。役所さんとは二本目。バディなので、親のような師匠のような、大きく分厚く遠いいなと感じました。

と、役所さんの大きさを実感したご様子!

映画情報どっとこむ ralph ここで時間に!フォトセッションではバズーカで締めました!
役所さん:孤狼の血!

観客:全国制覇じゃ!

この後、広島でのレッドカーペット&挨拶に向かいました!
http://eigajoho.com/109935

映画『孤狼の血

公式HP:www.korou.jp

物語・・・
舞台は、昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。所轄署に配属となった日岡秀一は、暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾とともに、金融会社社員失 踪事件の捜査を担当する。常軌を逸した大上の捜査に戸惑う日岡。失踪事件を発端に、対立する暴力団組同士の抗争が激化し…。 第69回日本推理作家協会賞受賞、「このミステリーがすごい!2016年版」国内編3位に輝いたベストセラー小説「孤狼の血」が、2018年5月12日、待望の映画化!

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キャスト:
役所広司 松坂桃李 真木よう子 音尾琢真 駿河太郎 中村倫也 阿部純子 /中村獅童 竹野内豊/滝藤賢一 矢島健一 田口トモロヲ ピエール 瀧 石橋蓮司 ・ 江口洋介 

原作:柚月裕子(「孤狼の血」角川文庫刊)
監督:白石和彌
脚本:池上純哉
音楽:安川午朗
撮影:灰原隆裕
照明:川井稔 録音:浦田和治 美術:今村力
企画協力:株式会社KADOKAWA
製作:「孤狼の血」製作委員会
配給:東映 上映時間:126分
©2018「孤狼の血」製作委員会
    


池井戸潤『七つの会議』を福澤克雄監督x野村萬斎で映画化&相関図も解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『陸王』、『下町ロケット』、『オレたちバブル入行組』などの半沢直樹シリーズほか、代表作を数多く抱える池井戸潤の傑作小説『七つの会議』の実写映画化決定しました!

企業の矛盾、そして働く人々の葛藤や絆など身近な視点を題材に、痛快でありながら、エンターテインメントとミステリーが絶妙に融合した小説を生み続ける作家・池井戸潤。その作品群の中でも“傑作”との呼び声が高いクライムノベル『七つの会議』(集英社文庫刊)がついに、スクリーンへ登場します。

「結果がすべて」そんな考え方が今なお続く会社が本作の舞台。きっかけは社内で起きたパワハラ騒動だったが、そこに隠されたある謎が、会社員たちの人生、そして会社の存在をも揺るがすことに-。働くことの「義」とは?

そして守るべき信念とは何か?現代に生きる全ての日本人に捧ぐ、企業犯罪エンターテインメントが誕生します!

メガホンをとるのは、福澤克雄監督。
池井戸作品のドラマ化を数多く成功に導いたその手腕で、複雑な心情の変化を緻密に、息をのむストーリー展開をダイナミックに描き出します。

映画情報どっとこむ ralph 主演は狂言界の至宝にして、俳優としても唯一無二の存在感を放つ、野村萬斎。
捉えどころのない自由奔放な顔と、信念を貫く強い心を併せ持つ人物像の主人公・八角民夫(やすみ・たみお 通称:ハッカク)に挑みます。野村萬斎にとっては、初のサラリーマン役・初の池井戸作品・初の福澤組と、初挑戦づくしとなる本作。製作陣がかねてより切望していたというキャスティングが、ついに実現いたしました。

八角民夫(やすみ・たみお)東京建電・営業一課の万年係長。通称「居眠りハッカク」。どこの会社にも一人はいる、所謂“ぐうたら社員”。入社当時は敏腕営業マンだったらしいが、出世街道から外れてしまった。

野村萬斎さんコメント:
ようやくめぐり合えた池井戸作品。そして、福澤監督とのお仕事に心から喜びを感じています。私自身、初のサラリーマン役。それでいて、八角は一癖も二癖もある決して平凡ではない役どころなので、演技すること自体が新たな挑戦だなと思います。今作は、登場人物たちが人生を懸けてしのぎ合う、手に汗握る物語。個性あふれる共演者の方々とのお芝居も楽しみでなりません。特に、香川(照之)さんは、芝居と古典芸能の両側の世界で生きる者として、“気”“間合い”のような独特の感覚が互いにあるように感じています。共演が本当に楽しみですね。原作をご存知の方も、そうでない方も、そのスリリングな展開を大いに堪能していただけるはずです。

映画情報どっとこむ ralph 更には、社内で絶対的な存在である営業部長・北川に香川照之、うだつが上がらない営業課長・原島に及川光博、営業成績トップでありながら突如パワハラで訴えられてしまう坂戸に片岡愛之助、零細ねじ工場の社長・三沢に音尾琢真、新進気鋭のねじ製造会社社長・江木に立川談春、そして御前様と呼ばれる親会社の代表取締役社長・徳山役に北大路欣也と、今までの池井戸作品を支えてきた、重厚かつ超豪華な俳優陣が揃い踏み。会議室という密室内で濃密な演技合戦が繰り広げられます。

香川照之さん:北川誠(きたがわ・まこと)東京建電・営業部長。結果第一主義のモーレツ管理職。社内の絶対権力者。
会社に全てを捧げ、甘えたサラリーマン根性の部下は完膚なきまでに叩き潰してきた。

香川照之さんコメント:
池井戸潤・福澤克雄の両巨頭が組む作品カラーはすでに国内に幅広く浸透しているという点では、そこに出演する私に求められる役割はほぼ確定していると言ってもいいのだが、主演の野村萬斎という鬼才と福澤との融解、あるいは彼と池井戸ラインとの化学反応こそは、私が現場で土下座してでも盗み見たい最大の焦点だ。相変わらず男臭いキャストが満載のこの福澤組に、どんなたおやかな風を野村萬斎は吹き込むのか?


及川光博さん:原島万二(はらしま・ばんじ)
東京建電・営業二課長。名前通りの万年二番手、平凡を絵にかいたような男。パワハラ騒動後、“花の”営業一課長に急遽抜擢される。

及川光博さんコメント:
「半沢直樹」以来の池井戸作品の出演となります。いただいた脚本がとにかく面白く、今作の一部として機能できることにワクワクしています。私が演じる原島は有能な人間ではありませんが、人を思いやる中間管理職。野村萬斎さんの演じる“居眠り八角”に翻弄されながらも会社内の謎に迫っていきます。ご鑑賞くださる皆様に、ぜひ感情移入していただきたいですね。


片岡愛之助さん:坂戸宣彦(さかど・のぶひこ)
東京健電・営業一課長。部長の北川が全幅の信頼を寄せるトップセールスマン。
部下である八角にパワハラで訴えられ、異動に。

片岡愛之助さんコメント:
今回のオファーを頂いた時、「七つの会議」は池井戸さんの作品だと知っていましたので非常に嬉しく、ぜひ!という感じで受けさせて頂きました。 今回演じる坂戸という役柄は、仕事ができてとても優秀なのですが、ノルマ達成に強すぎるほどの責任感とプライドを持っています。 強引な面がある一方で、みんなで仕事を頑張ろうという熱意も持っている人間なので、裏と表をうまく出せればと思っております。今回共演する野村萬斎さんとはプライベートで仲良くさせて頂いておりますが、仕事をご一緒するのは初めてです。同じシーンが多いのでリラックスして撮影をすることができております。香川さんは歌舞伎の舞台でご一緒することがあるので、いろいろなお話ができ楽しませて頂いております。北大路さんは若い頃から可愛がってくださり、今回ご一緒できることが幸せです。


音尾琢真さん:三沢逸郎(みさわ・いつろう)
老舗のねじ製造工場・ねじ六の四代目。経営難に陥っている。
過去に東京建電との取引があった。

音尾琢真さんコメント:
「陸王」に続いて、池井戸先生の作品にまた出演できて幸せです。私の役は、ネジ作りを代々続ける零細企業の社長ということで、発注元の大会社に負けじとプライドを持って働く様を、しっかりスクリーンに映し出していきたいです。今回発表の出演者の皆様とご一緒にできるのを楽しみにしております。


立川談春さんコメント:江木恒彦(えぎ・つねひこ)
東京建電の下請け会社・トーメイテックの社長。営業第一課が扱う製品のねじを一手に製造している。

立川談春さんコメント:
狂言師、歌舞伎役者、アーティスト、ちょっぴり落語家も。あいかわらず福澤組のキャスティングは一筋縄ではおさまりきりませんね。作品のテーマは「義」だと思っています。人としての義、時代に沿って変化してゆく義とはなんぞや。考えても答えのでない事を考えることは愚と呼ばれる時代なのでしょうが、その行いは池井戸作品の大事なテーマのひとつだと思うのですが。御期待下さい。


北大路欣也さんコメント:徳山郁夫(とくやま・いくお)
東京建電の親会社、ゼノックスの代表取締役社長。徳山が出席する定例会議は“御前会議”と呼ばれている。

北大路欣也さんコメント:
TBSドラマ「半沢直樹」以来、久しぶりの福澤監督演出になります。テーマがテーマなので今から緊張しております。

映画情報どっとこむ ralph 『七つの会議』相関図はこんな感じです!


映画情報どっとこむ ralph 2019年、『七つの会議』が日本映画界の歴史に新たな“伝説”を刻みます。

公式HP:
http://nanakai-movie.jp/


物語・・・

都内にある中堅メーカー・東京建電。営業一課の万年係長・八角民夫(野村萬斎)はどこの会社にもいる、所謂

“ぐうたら社員”。トップセールスマンである課長の坂戸(片岡愛之助)からはその怠惰ぶりを叱責されるが、

ノルマも最低限しかこなさず定例の営業会議では傍観しているのみ。絶対的な存在の営業部長・北川誠(香川照之)が進める結果主義の方針の元で部員が寝る間を惜しんで働く中、一人飄々と日々を送っていた。

ある日突然、社内で起こった坂戸のパワハラ騒動。そして、下された異動処分。訴えた当事者は年上の部下、八角だった。北川の信頼も厚いエース・坂戸に対するパワハラ委員会の不可解な裁定に揺れる社員たち。そんな中、万年二番手に甘んじてきた原島(及川光博)が新課長として着任する。会社の“顔”である一課で、成績を上げられずに場違いすら感じる原島。誰しもが経験するサラリーマンとしての戦いと葛藤。だが、そこには想像を絶する秘密と闇が隠されていた……。

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原作:池井戸潤『七つの会議』(集英社文庫刊)2016年2月19日発売 発行部数67万部(2018年4月現在)
監督:福澤克雄『私は貝になりたい』(08)『祈りの幕が下りる時』(18)

音楽:服部隆之「陸王」「下町ロケット」「半沢直樹」(TBS)
脚本:丑尾健太郎「ブラックペアン」(TBS) 李正美『祈りの幕が下りる時』(18)
出演者:野村萬斎 香川照之 及川光博 片岡愛之助 音尾琢真 立川談春 北大路欣也
撮影時期:2018年4月30日~6月上旬予定
撮影場所:都内、および関東近郊
配給:東宝

製作:映画「七つの会議」製作委員会
©2019映画「七つの会議」製作委員会


役所広司、松坂桃李、江口洋介ら12名登壇!映画 『孤狼の血』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 5月12日(土)公開、昨今の日本映画にはない熱量とバイオレンスが魂に焼き付く、“血湧き肉躍る”映画 『孤狼の血』。

本作の公開を記念して、4月25日(水)に丸の内TOEIにて、完成披露試写会が行われ、本作出演の役所広司さん、松坂桃李さん、江口洋介さん、真木よう子さん、竹野内豊さん、ピエール瀧さん、中村倫也さん、音尾琢真さん、伊吹吾郎さん、阿部純子さん、白石和彌監督、原作者の柚月裕子先生が登壇しました。


映画 『孤狼の血』完成披露試写会
日付:4月25日(水)
丸の内TOEI
登壇:役所広司、松坂桃李、江口洋介、真木よう子、竹野内豊、ピエール瀧、中村倫也、音尾琢真、伊吹吾郎、阿部純子
白石和彌監督、柚月裕子先生(原作者)

映画情報どっとこむ ralph 当日イベントの開始前には、丸の内TOEIの前に平日とは思えないほどの人だかりができ、なんと歩道に寄せられたトラックステージからイベントの登壇者がサプライズ登場!

映画『孤狼の血』のイメージカラーである“黒×黄”のタキシードやドレスを身にまとった豪華キャスト陣、監督、原作者の姿に集まっていた900人以上の観衆だけでなく、偶然通りかかった人々からも歓声が上がり、大きな盛り上がりを見せました。
映画情報どっとこむ ralph イベントでは、MCの呼び込みで各キャストが登場。

最後に登場した役所さんの時にのみ、BGMの音量が上がり

役所さん:僕が頼んだわけじゃありませんが…。

との挨拶により、会場は一気に朗らかな雰囲気になりました。


MCから、それぞれ映画『孤狼の血』に出演しての感想を聞かれ、

松坂さん:警察の役をやったというより、役所さんとバディを組ませていただけたことが宝です。きっと映画を観終わったあと“羨ましい…!”と思っていただけると思うのですが、今回作品の中で役所さんが使われていたライターをいただきました。濃厚な関係性で過ごせたことが、本当に宝になりました。

と語り、

役所さん:松坂くんとは二度目の共演ですが、今回は一緒のシーンが多く、楽しかったです。素晴らしい役者さんだと思いました。

と絶賛。

さらに、極道側の人間を演じた江口さんは

江口さん:”仁義なき戦い”があり、それからVシネマブームがきて、オールバックの男たちが格好良く生きていた時代の時間が止まっていたような感じがしていましたが、今回この映画が新しい突破口になればと思います。

と作品への思いをコメントし、江口さんの部下を演じた中村さんは

中村さん:ご覧の通り、いまだにタバコを買うと年齢確認をされる童顔の僕が左手に注射器、右手に拳銃のよ うなエキセントリックな役を白石監督に振っていただいて、一生懸命演じました。だめだったら監督のせいにしようと思います。


と述べ、 会場の笑いを誘いました。

また、組長を演じた伊吹さんは

伊吹さん:実録物を東映で作ろうという話になり、最初にできたのが“仁義なき戦い”で、その筋の方に本当にご指導いただいたり、あの時代だからこそできた作品でした。今の時代に極道を扱う作品を企画するというのは、東映のスタッフの方も非常に大変だったでしょう。

と過去を振り返って、コンプライアンスを乗り越えてのスタッフを労いました。

そんな伊吹さんと敵対する組の若頭を演じた竹野内さんは

竹ノ内さん:今まで良い人の役が 多かったんですが、今回白石監督からこのような役をいただいて、こんなすごいキャストの中で演じさせていただけて嬉しかったです。

と普段とは違う役柄をアピール。

映画情報どっとこむ ralph
作品の中でも印象的なキャラクターを演じて

音尾さん:白石監督から“音尾くんパンチパーマにできる?”と 言われて、地毛をパンチパーマにして現場に挑みました!撮影後、パンチパーマをとくために坊主にしたら、意外にも坊主の役で仕事が繋がってしまい坊主俳優になりつつあります。人生が変わりました。

とコメントし、観客からは笑いが起こりました。

そして

ピエールさん:試写会にお着物でいらっしゃっている方がいるので、重厚で、かちっとした映画に見えて良いですね。映画の内容も それにふさわしいものになっております。

と作品の印象を語りました。


キャストからのコメントを聞き、

白石監督:東映と言えば実録やくざもののイメージがある中で、現代にそれに近いものを作ろうとしたとき、誰を起用すればいいのかと考え、自分が本当に一緒に仕事をしたい人たちに声をかけ集まっていただきました。皆さん本当に映画の中で良い顔をされています。

と作品を共に作り上げたキャスト陣を語りました。 また、熱い男たちの中で強くしなやかに生きる女性を演じた真木さんは

真木さん:オールキャストが切磋琢磨するクラブのシーンを間近でみて、“格好良い…!”と思ったのと同時に、自分が男性だったら自分もやってみたいなと思うような、ちょっとうらやましいくらい格好良いものに なっています。

と作品の魅力を述べ、ミステリアスな女性を演じた

阿部さん:格好良いな、熱いな、と思いました!みぞおちのあたりをぐっと掴まれるような熱さを感じました。出演させていただいている身でありながら、作品のファンになり、このギラギラした男たちに惚 れこんでしまいました!

と実際に出来上がった映画を観た感想を述べました。

そして、原作者の柚月先生は、映像で観た『孤狼の血』について聞かれると

柚月先生:原作を書いた時も、“男”を全面に出そうと書いた作品ですが、 映像はすごいですね。私が考えていた以上に、ダイレクトに格好良さを感じていただけると思います。

と本作の迫力を語りました。柚月先生のコメントを受けて、映像化の苦労を聞かれ

白石監督:時代設定が現代ではないので、どう映像にしていくかがとても重要でした。呉の 人々の協力、スタッフやキャストが一丸となって、戦う男たちの世界を作ってくれました。苦労はあったのですが、こうやって出来上がっ てしまうと、苦労は何一つ覚えておらず、充実した時間だったなと思います。

と晴れやかにコメントしました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、これから映画を観る方へコメントを求められ

役所さん:白石監督に最初に会ったときに“元気のある日本映画”を作りたいと言われ、それを作るために頑張りました。やくざ役の皆さんも根が不良なので、生き生きされてましたし、真木さんや阿部さんは華を添えてく ださいましたし、僕と松坂くんは正義の味方をやっております。

とジョークを交えてコメントし、会場が笑いに包まれたままイベントは幕を閉じました。

​映画『孤狼の血

5月12日(土)ROADSHOW

公式HP:
www.korou.jp​

物語・・・
物語の舞台は、昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。所轄署に配属となった日岡秀一は、暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾とともに、金融会社社員失踪事件の捜査を担当する。常軌を逸した大上の捜査に戸惑う日岡。失踪事件を発端に、対立する暴力団組同士の抗争が激化し…。​
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キャスト:

役所広司 松坂桃李
真木よう子 音尾琢真 駿河太郎 中村倫也 阿部純子 /中村獅童 竹野内豊/滝藤賢一 矢島健一 田口トモロヲ ピエール 瀧 ​

石橋蓮司 ・ 江口洋介 ​

原作:柚月裕子(「孤狼の血」角川文庫刊) 
監督:白石和彌 
脚本:池上純哉 音楽:安川午朗 
撮影:灰原隆裕 
照明:川井稔 録音:浦田和治 
美術:今村力​

企画協力:株式会社KADOKAWA 
製作:「孤狼の血」製作委員会 
配給:東映 上映時間:126分 
©2018「孤狼の血」製作委員会