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『Our Birthday』青柳翔、Yuki Saito監督、JAY’EDが登壇!『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』


映画情報どっとこむ ralph 6月22日(金)公開の映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』。

詩と音楽、映像を一つに融合した<CINEMA FIGHTERS project>の最新作、 映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』。公開3週目となる7日(土)には、6作品のうち1作である『Our Birthday』から、青柳翔さん、Yuki Saito監督、JAY’EDさん登壇の公開記念舞台挨拶が行われました。

日付:7月7日(土)
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
登壇:青柳翔、Yuki Saito監督、JAY’ED

映画情報どっとこむ ralph MCから「Our Birthday」の脚本を読んだときの印象を聞かれると、

青柳さん:まじか…と思いました。英語台詞があったので、不安になりました。でも、チャレンジはしないよりしたほうがいいと思いましたし、監督にこれから 英語作品にも挑戦するきっかけになってほしいと言っていただいたので、チャレンジしました。

と前向きにとらえた当時の事を振り返りました。

しかしながら撮影現場でも緊張したままだったという青柳さんは、

青柳さん:英語芝居への緊張がスタッフさんにも伝わっていて、2日目に英語 芝居が全て終わった時に、“青柳さん、英語クランクアップです!”って言っていただいたのが良い思い出でした。

と語りました。そんな青柳さんに対して、

Yuki監督:勝手にLDH JAPANの人って、みんな英語がペラペラだと思っていたんです。
と話し、自身も青柳さんが英語を話せないことを知って驚いたと述べ、会場には笑いが起きました。

映画情報どっとこむ ralph そして、今回は小竹正人の“詩”から生まれた作品ということで、詩からどのように作品が生まれたのかという質問が及ぶと、
Yuki監督:お二人の声が呼応するような綺麗な曲でした。最初に聴いただけで、イメージが溢れてくるというタ イプの監督もいらっしゃると思うのですが、僕は“これは深いぞ…”と何度も何度も繰り返し聴いて考えました。恋愛の曲なんですが、ただのカップルじゃなくて、2人の間には何か大きな壁がある、そんなイメージを感じました。

と、ストーリーを考えるまで聞き込んだといい、主題歌『How about your love?』というタイトルについても、

Yuki監督:15分の作品の後 にエンドロールが流れるのですが、“映画の中の二人の愛はこういった形でしたが、あなたの愛はどうですか?”と問いかけるようなものにしています。

と述べ、他にはない1つの映画作品の中に6回もエンドロールがある本作のエンドロールはブレイクタイムではなく、それぞれの作品を思い返すような時間にしてほしいと語りました。


また、主題歌を担当したJAY‘EDさんは、
JAY‘EDさん:普段は映画があって、それに合わせて詩を書いたり曲を作ったりするのですが、今回は楽曲が先行というこ とで、とても新鮮でしたし、どのような映画ができるのか楽しみにしていました。実際出来たものを観ると、全く予想と 違ったストーリーで、エンディングの曲が流れたときには、レコーディングで歌った時のイメージともまた違った印象を 感じることができました。」と楽曲と映画のコラボレーションに新鮮さをコメント。

本作が初タッグとなった青柳とYuki監督はお互いの第一印象について、

Yuki監督:過去の出演策を観ていたので、もっと クールでスタイリッシュな方がいらっしゃるのかと思っていたら、青柳さんが意外と天然で接しやすくてびっくりしました。

青柳さん:英語がペラペラだと伺っていたので、びくびくしていました。

と述べました。

さらに撮影中のエピソードを問われると、

Yuki監督:三日間の短い撮影だったんですが、とても濃厚な時間だったねとみ んなで話していました。

と述べ、

青柳さん:カメラに写ってなくても目線でお芝居してくださる佐津川さんに助けられていま した。

と現場を振り返りました。

映画情報どっとこむ ralph 今回のショートフィルムの製作、そして楽曲について問われると、

Yuki監督:サッカーに例えると、試合時間最初から最 後まで全力で走り続けることはできない。長編作品が緩急をつけながら進むのに対して、ショートフィルムは走り 抜けることができるんです。長編でやると怒られるようなサプライズができるのがショートフィルムの魅力だと感じまし た。

と述べ、

JAY‘EDさん:JAY‘EDらしく歌ってくれと言っていただいたので、気負わずに歌うことができました。今まで 色々な女性アーティストとデュエットしてきましたが、鷲尾さんの声は透き通る綺麗な声で、楽曲の切なさをより引き出して くれていたので、それをサポートするような気持でもありました。

と、観客の楽曲への期待が膨らむコメントを述べました。

映画情報どっとこむ ralph そして、イベント当日は7月7日の“七夕”ということで、登壇者それぞれの願い事についても質問。

EXILEの新アルバムに楽曲のプロデュースや作詞作曲で携わって

JAY‘EDさん:新しい楽曲が一人でも多くの人に届くといいなと思っています。

とコメント。

青柳さん:今年中に監督の作品にまた出られますように。

とすぐ隣にいるYuki監督に願い事。


最後に・・・

Yuki監督:かなっちゃいました。作品でできた縁を大切にしているので、また今回の映画で出会った方々と長編作品や ドラマで会いたいです!

と再タッグに意欲をみせ、

Yuki監督:今も新しい作品を撮影中なんですが、是非青柳さんにも出ていただければ…

と早速のオファーに

青柳さん:是非!

と即答。イベントは幕を 閉じました。

ウタモノガタリ-CINEMAFIGHTERSproject-


本作は、
『トイレのピエタ』松永大司監督作『カナリア』にTAKAHIRO。
『舟を編む』石井裕也監督作『ファンキー』に岩田剛典。
『0.5ミリ』安藤桃子監督作『アエイオウ』に白濱亜嵐。
『663114』平林勇監督作『Kuu』に石井杏奈、山口乃々華、坂東希。
SSFF & ASIAで4度「観客賞」を受賞しているYuki Saito監督作『Our Birthday』に青柳翔。、
映画『こころ、おどる」岸本司監督作『幻光の果て』に山下健二郎。

の6篇からなる短編集。



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『カナリア』監督・脚本:松永大司
キャスト:TAKAHIRO 夏帆 髙野春樹 塚本晋也
主題歌「Canaria」byEXILE TAKAHIRO

『ファンキー』監督・脚本:石井裕也
キャスト :岩田剛典 池松壮亮 前田航基 芹澤興人 岡根拓哉 美山加恋 / 伊佐山ひろ子 麻生久美子
主題歌「東京」by三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

『アエイオウ』監督・脚本:安藤桃子
キャスト :白濱亜嵐 木下あかり 林寿美 奥田瑛二
主題歌「何もかもがせつない」byGENERATIONS from EXILE TRIBE

『Kuu』監督・脚本:平林勇
キャスト :石井杏奈 山口乃々華 坂東希 麿赤兒 筒井真理子 平山祐介 野島直人
主題歌「あの子のトランク」byDANCE EARTH PARTY

『Our Birthday』監督・脚本:Yuki Saito
キャスト :青柳翔 佐津川愛美 ランディ・ジャクソン/芦名星 余 貴美子
主題歌「How about your love?」byJAY’ED & 鷲尾伶菜

『幻光の果て』監督・脚本:岸本司
キャスト :山下健二郎 中村映里子 大城優紀 加藤雅也
主題歌「Baby Shine」by DEEP
エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO

企画・プロデュース:別所哲也
コンセプトプロデューサー:小竹正人
配給:LDH PICTURES
©2018 CINEMA FIGHTERS


TAKAHIRO・岩田剛典・白濱亜嵐ら躍動『ウタモノガタリ -CINEMA FIGHTERS project-』予告編6種一挙公開


映画情報どっとこむ ralph 本作は EXILE HIRO と SSFF & ASIA 代表を務める俳優の別所哲也、そして、EXILE や三代目 J Soul Brothers などに歌詞を提供 してきた作詞家・小竹正人の3人によって打ち出された、詩と音楽、映像を一つに融合したプロジェクト最新作 映画『ウタモノガタリ -CINEMA FIGHTERS project-』。
6つの詩から生まれた6つの新たな楽曲、その世界観を気鋭の 6 名の監督がショートフィルムで映像化したそれぞれの作品に登場する主人公たちの思いが“6つの tears”に凝縮され、物語と音楽が一体となり、 観るもの心を揺さぶる本作の、まだ明らかになっていなかった本編シーンを含む、【各作品の予告編映像】がついに解禁となりました!

映画情報どっとこむ ralph 今回解禁の6作品ごとの予告映像では・・・・

『カナリア』でTAKAHIRO演じる亮が愛する人を亡くし、希望の光を求めて彷徨う姿。

監督・脚本:松永大司

キャスト:TAKAHIRO 夏帆 髙野春樹 塚本晋也 主題歌「Canaria」byEXILE TAKAHIRO

『ファンキー』で岩田剛典演じる純司が悲しみを乗り越え、亡き母への想いに向き合おうとする姿。

監督・脚本:石井裕也
キャスト:岩田剛典 池松壮亮 前田航基 芹澤興人 岡根拓哉 美山加恋 / 伊佐山ひろ子 麻生久美子 主題歌「東京」by三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE



『アエイオウ』で 白濱亜嵐演じるひかるが次なる世界大戦を止めるべく奔走する姿。

監督・脚本:安藤桃子
キャスト:白濱亜嵐 木下あかり 林寿美 奥田瑛二 主題歌「何もかもがせつない」byGENERATIONS from EXILE TRIBE



『Kuu』では石田杏奈、山口乃々華、坂東希が一切の セリフではなくダンスや表情といった体のみで対話を表現する姿。

監督・脚本:平林勇
キャスト:石井杏奈 山口乃々華 坂東希 筒井真理子 平山祐介 野島直人 麿赤兒 主題歌「あの子のトランク」byDANCE EARTH PARTY



『Our Birthday』では青柳翔演じる奏が失った恋人に再 会し永遠の愛を誓う姿。

監督・脚本:Yuki Saito
キャスト:青柳翔 佐津川愛美 ランディ・ジャクソン/芦名星 余 貴美子 主題歌「How about your love?」byJAY’ED & 鷲尾伶菜



『幻光の果て』で山下健二郎演じるヨシヤが幻光の中で見たサメを鬼気迫る勢いで追い続ける姿。

キャスト:山下健二郎 中村映里子 大城優紀 加藤雅也 主題歌「Baby Shine」byDEEP

などなど、それぞれの主演が熱演し物語の核心に、より踏み込んだ内容を収めらています。

映画情報どっとこむ ralph そして!
6つの詩から生まれた6つの新たな楽曲は、EXILE TAKAHIRO、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE、GENERATIONS from EXILE TRIBE、JAY’ED & 鷲尾伶菜、DANCE EARTH PARTY、DEEP という、超豪華な6組のアーティストが歌い上げています。

映画『ウタモノガタリ -CINEMA FIGHTERS project-』

今年20周年を迎える米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア[略称:SSFF & ASIA 開催:6 月 4 日(月)~24(日)]内でプレミア上映後、6月22日(金)より全国公開です!

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エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO
企画・プロデュース:別所哲也
コンセプトプロデューサー:小竹正人
配給:配給:LDH PICTURES
©2018 CINEMA FIGHTE


映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』TAKAHIRO・岩田剛典・・・メインビジュアル解禁


映画情報どっとこむ ralph 6つの詩から生まれた6つの新たな楽曲を6編のショートフィルムで描く、映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』の「カナリア」「ファンキー」「アエイオウ」「Kuu」「Our Birthday」「幻光の果て」の、6作品のメインビジュアルが解禁。

今回初解禁となったのは本作の6つのショートフィルムのメインビジュアル。

『カナリア』の写真にはセットされていない無造作な髪で牛舎に佇むTAKAHIROの姿が。
監督・脚本:松永大司 
キャスト:TAKAHIRO 夏帆 髙野春樹 塚本晋也 主題歌「Canaria」byEXILE TAKAHIRO


『ファンキー』の写真には、帽子にサングラスとファンキーな装いの岩田剛典や池松壮亮ら5人の男たちの姿が映っている。
監督・脚本:石井裕也 
キャスト:岩田剛典 池松壮亮 前田航基 芹澤興人 岡根拓哉 美山加恋 / 伊佐山ひろ子 麻生久美子
主題歌「東京」by三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE


『アエイオウ』の写真にはどこか重い表情で遠くを見つめる白濱亜嵐。
監督・脚本:安藤桃子 
キャスト:白濱亜嵐 木下あかり 林寿美 奥田瑛二 主題歌「何もかもがせつない」byGENERATIONS from EXILE TRIBE


『Kuu』の写真には、岩場に斬新な髪型や服装の石井杏奈、山口乃々華、坂東希の姿が見られる。
監督・脚本:平林勇 
キャスト:石井杏奈 山口乃々華 坂東希 筒井真理子 平山祐介 野島直人 麿赤兒  主題歌「あの子のトランク」byDANCE EARTH PARTY 


『Our Birthday』の写真には、幸せそうな笑顔で誕生日ケーキを持つ青柳翔と佐津川愛美の姿が。
監督・脚本:Yuki Saito 
キャスト:青柳翔 佐津川愛美 ランディ・ジャクソン/芦名星 余 貴美子 主題歌「How about your love?」byJAY’ED & 鷲尾伶菜

『幻光の果て』の写真では、山下健二郎がモリを躍動感たっぷりに振り上げている。
監督・脚本:岸本司 
キャスト:山下健二郎 中村映里子 大城優紀 加藤雅也 主題歌「Baby Shine」byDEEP

それぞれの作品の写真は、本作のキャッチコピーである“6tears・・・言葉たちが泣いている。”にあるような、主人公たちの深い想いを感じさせるものとなっていることから、それぞれの作品がいったいどのような音楽とともにドラマを魅せてくれるのか、ますます期待が高まりそうだ。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』

は、6月22日(金)全国公開。

utamonogatari.jp

本作には『トイレのピエタ』で第56回日本映画監督協会新人賞を受賞した松永大司監督作『カナリア』にTAKAHIRO、『舟を編む』(2013)で第37回日本アカデミー賞最優秀作品賞最優秀監督賞を受賞した石井裕也監督作『ファンキー』に岩田剛典、『0.5ミリ』で第39回報知映画賞作品賞を受賞した安藤桃子監督作『アエイオウ』に白濱亜嵐、『663114』がベルリン国際映画祭でSpecial Mentionを受賞した平林勇監督作『Kuu』に石井杏奈、山口乃々華、坂東希、SSFF & ASIAで4度「観客賞」を受賞しているYuki Saito監督作『Our Birthday』に青柳翔、映画『こころ、おどる』で SSFF & ASIA 2015「ジャパン部門」にて優秀賞を受賞した岸本司監督作『幻光の果て』に山下健二郎らに加え、映画界を代表する俳優たちが結集。
EXILE TAKAHIRO、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE、GENERATIONS from EXILE TRIBE、JAY’ED & 鷲尾伶菜、DANCE EARTH PARTY、DEEPという、6組の豪華アーティストが歌い上げ、その世界観を6名の監督が映像化。それぞれの作品に、TAKAHIRO、岩田剛典ほか、豪華俳優陣が登場し早速話題の本作。各作品に登場する主人公たちの思いが物語と音楽に凝縮した、観るものの心を揺さぶる内容となっている。
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エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO 
企画・プロデュース:別所哲也 
コンセプトプロデューサー:小竹正人
配給:LDH PICTURES
©2018 CINEMA FIGHTERS 


青柳翔、バイ・ルンイン、SABU監督登壇!映画『MR.LONG/ミスター・ロン』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph アジアを代表するスター、チャン・チェンを主演に迎え、SABU監督がオリジナル脚本で描く映画『MR.LONG/ミスター・ロン』が12月16日(土)に公開を迎え、新宿武蔵野館にてSABU監督、青柳翔が登壇しての舞台挨拶が行われた。

スペシャルゲストとして、台湾出身の子役で、青柳さん演じる賢治の息子を演じたバイ・ルンインくんも来場し、会場は大きな盛り上がりを見せた。

日程:12月16日(土) 
登壇者:青柳翔、バイ・ルンイン、SABU監督
場所:新宿武蔵野館

映画情報どっとこむ ralph SABU監督:チャン・チェンに声をかけるのを忘れて、今日は来てないんですけど…(笑)

と語り会場の笑いを誘いつつ、作品については

SABU監督:オープニングの緊張感、途中から徐々に心温まる話になっていくところで、それらが一つの作品としてすごくうまくいったと思います。チャン・チェンが全然ぶれないすごさがあり、微妙なコメディ、泣けるクライマックス――よくできたと思います。もっと褒めてほしいです。

と自画自賛で作品への自信と手応えを明かす。青柳さんも完成した映画を見て

青柳さん:泣きました。

と告白。

SABU監督:国を超えて、人と人のつながりが素敵だなと改めて思いました。いい作品です。

とうなずく。


青柳さんは、チャン・チェン演じるロンが日本で出会う、ヤクザから恋人のリリー(イレブン・ヤオ)を取り戻そうとする青年・賢次を演じたが、リリーとラブラブという設定から

青柳さん:撮影は5日間くらいだったんですが、監督からリリーに『ウォーアイニー(※中国語で愛してます)』と言い続けてくれと言われまして…(笑)。一度、たぶん監督のいじめなんですけど(笑)、長回しでずっと『ウォーアイニー』と言い続けてて恥ずかしかったです」と照れ笑いを浮かべながら明かす。


SABU監督によると、賢次とリリーのシーンは未公開シーンも含めて

SABU監督:1本の映画になるくらいある。ラブシーンもあるし、中華街のデートもある。使いきれなかったのがすごくもったいない

と語り、今後、DVD特典などで全て見せたいと語る。

映画情報どっとこむ ralph 青柳さんは、アジアを代表するスターであるチャン・チェンとの共演について

青柳さん:撮影でご一緒したのは1日だけでしたが、チャン・チェンさんはほとんど日本語が聞き取れるししゃべれるので、コミュニケーションがしっかりと取れて嬉しかったです。アクションがすごくうまいのでずっと見てましたし、(賢次がナイフを渡すシーンで)ナイフの渡し方などにもこだわりを感じました。尊敬しています。

と明かす。

またリリーを演じたイレブン・ヤオとの共演については

青柳さん:言葉が通じない中で、どんどん深まっていく役どころだったので、少しずつコミュニケーションが取れたのがよかった

と述懐。これに対し

SABU監督:会話ができない中で仲を深めていく役なのに、スタートの声が掛かる前からチュッチュしてて…

と語り、これに青柳さんも

青柳さん:ちょっと待った(苦笑)! 適当なことを…。

と慌てて遮り、会場は笑いに包まれた。改めてSABU監督は初めて一緒に仕事をした青柳さんについて

SABU監督:ピュアで真っすぐ。型にはまってなくて、臨機応変にやってくれるので助かるんです。また一緒にできたら。

と語り、会場からは期待を込めた拍手が沸き起こった。

映画情報どっとこむ ralph
この日は、賢次とリリーの間に生まれた少年・ジュンを演じた8歳のバイ・ルンインくんもスペシャルゲストとして登壇! ルンインくんは舞台挨拶中、一貫して流暢な日本語で挨拶。劇中で賢次とジュンが顔を合わすシーンはなく、青柳さんとルンインくんはこの日が初対面となったが、

青柳さん:パパだよ。

と照れくさそうに語り、

ルンインくん:やっと会えて嬉しいです。(青柳さんは)カッコいいです。

と笑みを浮かべました。

SABU監督はオーディションを経てのルンインくんの起用について

SABU監督:何人かに会ったんですが、(ルンインくんは)目が暗いんですよ(笑)。超暗い! でも突然、(オーデションの場で)カンフーをやりだしたりして、きょとんとしました。その落差がいい。

と称賛。この日も、壇上でルンインくんはカンフーを披露し、客席からは大きな拍手が送られていた。

映画情報どっとこむ ralph ≪中目黒にある居酒屋「三盃」とのタイアップ概要≫

中目黒にある居酒屋 三盃とのタイアップが決定!殺し屋ロンが屋台で売っている牛肉麺を再現したタイアップメニュー「ロンちゃん麺」の販売が決定!!本作の公開日12月16日(土)~2018年1月15日(月)まで1日限定10食にて販売。「すっぽん村」の住人たちを唸らせた、ロンちゃん特製牛肉麺をご賞味下さい!!

さらにコラボ相互割引の特典付き!新宿武蔵野館にて『MR.LONG/ミスター・ロン』をご鑑賞頂きましたお客様には本作の半券を居酒屋 三盃にお持ち頂くと「ロンちゃん麺」を¥100引きに!居酒屋 三盃のご飲食レシートを新宿武蔵野館にお持ち頂いたお客様は、『MR.LONG/ミスター・ロン』当日一般料金¥1,800より¥200引き致します。

〇新宿武蔵野館『MR.LONG/ミスター・ロン』鑑賞料金割引
※2017年12月14日付からの居酒屋 三盃ご飲食レシートが対象となります。※割引は情景期間中、新宿武蔵野館のみ有効となります。
※他割引サービスとは併用できません

SABU 監督最新作はハートウォーミングバイオレンス!!

MR.LONG /ミスター・ロン

12 月 16 日(土) 新宿武蔵野館ほか全国順次公開

公式 HP:https://mr-long.jp/

主人公のロンを演じるのは傑作『牯嶺街 クーリンチェ 少年殺人事件』で主演デビューを飾り、『グリーン・デスティニー』 『レッド・クリフ』などに出演しアート系から大作まで幅広く活躍している、アジアを代表する俳優チャン・チ ェン。 心を閉ざした少年ジュンを演じるのは、オーディションを勝ち抜き今後の活躍が期待されるバイ・ルンイン。ジ ュンの母リリーを演じるのは中国のテレビドラマなどで活躍しているイレブン・ヤオ。そしてリリーの過去の恋 人 賢次を、『たたら侍』にて主演を務めた劇団 EXILE の青柳翔が演じる。監督は衝撃の初監督作品『弾丸ラン ナー』(96) 、『アンラッキー・モンキー』( 97) 、 『MONDAY』( 00)、『蟹工船』(09)、『天の茶助』(15)などを 精力的に発表しつづけ、ベルリン国際映画祭常連の SABU が務める。

物語・・・
ナイフの達人・殺し屋ロン。東京、六本木にいる台湾マフィアを殺す仕事を請け負うが失敗。北関東のとある田舎町へ と逃れる。日本語がまったくわからない中、少年ジュンやその母で台湾人のリリーと出会い、世話好きの住民の人情に 触れるうちに、牛肉麺(ニュウロウミェン)の屋台で腕を振ることになる。屋台は思いがけず行列店となるが、やがてそ こにヤクザの手が迫る……。

***********************************

出演:チャン・チェン 青柳翔 イレブン・ヤオ バイ・ルンイン
監督/脚本:SABU
製作:LiVEMAX FILM LDH pictures BLK2 Pictures 高雄市文化基金會 Rapid Eye Movies
配給:HIGH BROW CINEMA
Ⓒ 2017 LiVE MAX FILM / HIGH BROW CINEMA
      


激昂の16人斬り『MR.LONG /ミスター・ロン』アクションシーン映像解禁


映画情報どっとこむ ralph この度、第 67 回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に出品され、熱烈なスタンディングオベーションで 迎えられた、話題作『MR.LONG /ミスター・ロン』が12月16日(土)より新宿武蔵野館ほかにて公開します。

台湾の腕利きの殺し屋“ロン”が日本での任務に失敗し、追われた先の村で少年ジュンと母リリー、そしてちょ っと変わった村人たちと出会い、徐々に人間らしさを取り戻すハートウォーミングバイオレンスストーリー。 そしてこの度、ナイフの達人ロンに襲い掛かるヤクザたちを次々に切り伏せていく、怒濤のアクションシーンが解禁!

ジュンと共に家路についたロンを待ち受けていたのは、六本木で殺し損ねたターゲット。
ジャンとその仲間たち。
木刀、ナイフと各々に武器を持ち、ロンへ向かっていくヤクザたち。
ジュンには見えないように目深に帽子かぶせ、ロンは立ち向かう。無表情な男だが静かに怒りを見せるロンは、次々とヤクザを切り伏せる!立ち上がろう とする者も容赦無く後ろからとどめを刺す!ジャンを銃弾の盾にして最後の一人も仕留めたロン。 その視線の先には怯える村人たちと、呆然と立ち尽くすジュン。ジュンと視線があったロンは絶望の表情を見せ る。殺し屋ロンの本領が発揮された、見ごたえあるアクションシーンとなっています!!
映画情報どっとこむ ralph 第 67 回ベルリン国際映画祭出品 SABU 監督最新作はハートウォーミングバイオレンス!!

MR.LONG /ミスター・ロン

12 月 16 日(土) 新宿武蔵野館ほか全国順次公開

公式 HP:https://mr-long.jp/

主人公のロンを演じるのは傑作『牯嶺街 クーリンチェ 少年殺人事件』で主演デビューを飾り、『グリーン・デスティニー』 『レッド・クリフ』などに出演しアート系から大作まで幅広く活躍している、アジアを代表する俳優チャン・チ ェン。 心を閉ざした少年ジュンを演じるのは、オーディションを勝ち抜き今後の活躍が期待されるバイ・ルンイン。ジ ュンの母リリーを演じるのは中国のテレビドラマなどで活躍しているイレブン・ヤオ。そしてリリーの過去の恋 人 賢次を、『たたら侍』にて主演を務めた劇団 EXILE の青柳翔が演じる。監督は衝撃の初監督作品『弾丸ラン ナー』(96) 、『アンラッキー・モンキー』( 97) 、 『MONDAY』( 00)、『蟹工船』(09)、『天の茶助』(15)などを 精力的に発表しつづけ、ベルリン国際映画祭常連の SABU が務める。

物語・・・
ナイフの達人・殺し屋ロン。東京、六本木にいる台湾マフィアを殺す仕事を請け負うが失敗。北関東のとある田舎町へ と逃れる。日本語がまったくわからない中、少年ジュンやその母で台湾人のリリーと出会い、世話好きの住民の人情に 触れるうちに、牛肉麺(ニュウロウミェン)の屋台で腕を振ることになる。屋台は思いがけず行列店となるが、やがてそ こにヤクザの手が迫る……。

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出演:チャン・チェン 青柳翔 イレブン・ヤオ バイ・ルンイン
監督/脚本:SABU
製作:LiVEMAX FILM LDH pictures BLK2 Pictures 高雄市文化基金會 Rapid Eye Movies
配給:HIGH BROW CINEMA
Ⓒ 2017 LiVE MAX FILM / HIGH BROW CINEMA