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佐藤健 世界へ「和の心」を感じて欲しいです!『サムライマラソン』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 日本のマラソンの発祥といわれ、現在も160年以上にわたり受け継がれている史実「安政遠足(あんせいとおあし)」を舞台とする土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』(ハルキ文庫)を原作にした、映画『サムライマラソン』が2月22日(金)より公開。

2月23日(土)に、本作の公開記念舞台挨拶が行われ、佐藤健さん、小松菜奈さん、森山未來さん、染谷将太さん、青木崇高さん、小関裕太さん、竹中直人さん、バーナード・ローズ監督が登壇しました。


日付:2月23日(土)
場所:TOHOシネマズ 日比谷
登壇:佐藤健、小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、小関裕太、竹中直人、バーナード・ローズ監督
映画情報どっとこむ ralph 本編を観終えたばかりの観客の中を歩いてキャストと監督が登場!
歓声を上げながらマラソン応援のようにフラッグを振り出迎えた。

主演の佐藤さんは、本作の撮影を
佐藤さん:僕が経験した現場の中で最もスリリングでした。動きや台詞さえも決めぬまま本番に突入し、役者が自分の役を本当に理解していないと成り立たないような環境の中で、やらせてもらいました。そんな監督の“無茶ぶり”をとことん楽しめる役者たちの中で芝居が出来たことを嬉しく思います。

と笑顔を見せ、ヒロインの雪姫を演じた小松さんは
小松さん:走ったり馬に乗ったり殺陣をしたり、めまぐるしい日々でした。監督がとてもパワフルで、私たちもその勢いに乗って日々戦いながら演技していた姿が、映画に美しく残っているので、映画館で楽しんでいただけたら嬉しいです!

と熱く語ります。
バーナード監督:時代劇を作るのはクレイジーで奇妙な、自分の夢でもあった。素晴らしいキャストにも恵まれ、日本で映画を作ると言う最高の体現ができて本当に感謝しています!

と、公開に感慨深げ。

映画情報どっとこむ ralph 続いて話題は、本作の役作りについて。

ただ一人藩に迫る危機を知り、藩を守るために奔走する唐沢甚内を演じて
佐藤さん:撮影にあたり歴史や時代と向き合い、江戸時代に生きていた人々や侍のイメージというのは、映画が作り上げたものだと思うんです。。だったら今回僕たちが作るこの映画、僕が演じるこの役は、過去に作られた映画をなぞるのではなく、自分たちが新しい歴史を提供するんだという思いで、芝居をさせていただきました!

と、本作に対する思いを明かした。

画家を夢見る行動的な姫で、城を抜け出すために男装して遠足(とおあし)に参加する雪姫を演じて
小松さん:雪姫は凛としていて向上心もある女の子なので、城の外に出た時の解放感、自由に生きているパワフルさを出せたら良いなと思った。現場で相手の方のお芝居に反応しながら、そこで起こるものを感じながら演じさせていただきました!

と、バーナード監督の独特な演出や撮影現場が、演技に役立ったことを語った。

そんな雪姫との結婚をもくろむ傲慢な侍・辻村平九郎を演じた森山さんは、本作で乗馬に初挑戦したことでも話題に。

青木さん:僕らの中では“森山ケンタウロス”と呼んでいます!

というほど見事な乗馬シーンを絶賛され

森山さん:やっぱり腰つき、体幹ですね。

と秘訣をコメント。さらに、

森山さん:生き物同士のコミュニケーションとして、どちらが上かはっきりさせるような“マッチョな姿勢”も持っておかないといけないんだなと思いました!
として、馬と関係性を築く難しさを明かした。

映画情報どっとこむ ralph 佐藤さん演じる甚内の上司、植木義邦を演じた青木さんは、劇中に登場する佐藤との殺陣シーン。『るろうに剣心』では相棒として共演していたことを上げるMCに
青木さん:その名前は出してOK? なるべく危機迫るような、時代劇らしくないリアルに近い戦いを見せて欲しいと監督に言われていたので、二人で話して作っていきました。
として、佐藤との相変わらずの相性の良さを語った。


侍に憧れる俊足の足軽・上杉広之進を演じた染谷さんは、劇中で「一着になって名誉を得るか、八百長に乗って家族に楽をさせるか」の選択を迫られる役に挑戦。染谷さんならどちらを選択するか問われると、
染谷さん:私自身は一着になることは絶対ないです・・・・(爆笑)森山未來さんのスピードについていくのが大変で、追いつくのにいっぱいいっぱいでした!

とその苦労を語ると森山さんは、

森山さん:監督から誰が勝つかが重要ではなく、誰が一着になってもいい!と言われたので、ガチで走ろうと思いました!

と明かすと、

染谷さん:かなわないですよ!

と、ぼやいていました。

映画情報どっとこむ ralph 幕府の刺客として戦いに身を投じる青年・三郎を演じた小関さんは、実は役柄に裏設定があったことをMCにバラされ、恥ずかしながらも
小関さん:なぜ三郎という若者が荒くれ者たちに混ざって戦いに身を投じたのか、その理由を監督たちとディスカッションする中で、思いついたのが「失恋」。三郎にとって失恋は重いもので、今までの自分を壊してみたいという気持ちから、戦に参加したんじゃないかという結論にたどりつきました。
と、自らキャラクターの背景を考案しながら演じていたことを語った。


お暇を出されるももう一花咲かそうとする老侍・栗田又衛門を演じた竹中さんは、バーナード監督の作品が大好きだったそうで
竹中さん:監督のホラー映画『キャンディマン』の大ファン。大好きな監督との撮影は嬉しかったです。監督のオーダーは、台本通りやらなくて良いというので、僕にとっては最高でした!!いきなり本番だから、毎日何が起こるかわからなくて楽しかったな!
と竹中ワールドな笑みで振り返った。

そんなバーナード監督は、これまでゲイリー・オールドマンやソフィー・マルソーなど世界的な俳優と映画を作り、本作で初めて日本人俳優と仕事したといい、
監督:サイコー!(日本語) 皆さん最高でした!本作は群像劇でもあるので、役者それぞれのキャラクター理解を表現してほしいと思っていた。僕の現場ではテストの段階からカメラを回していて、役者のアップなのか引きなのか、何を撮っているかわからないようにしたりしていたので、緊張感を持って演じていただけたと思います。今までのどの作品よりも最高のキャストでした!
と語ると、会場からは大きな拍手が起きた。

映画情報どっとこむ ralph またトークの最後には、キャスト陣が「平成最後にやってみたいこと」を発表するコーナーに。

小松さん:山登り。ちょっと精神を鍛えようかなと。平成が終わるまでに、2000m級2回山登りをしたいと思います!
と宣言した。これに、同調して?

小関さん:僕は猪に会う。今、現在山奥で撮影していて、猪が出るらしいので、今年は亥年だし、僕の干支も猪だし、猪に出会いたい!会えたら喜びます(笑)

と無邪気にコメント。佐藤さんは、やりたいことは信じられないぐらいやりきっているからとしながらも、

佐藤さん:オーロラを見たことがないから見てみたいかな。平成中には難しいかもしれないけど、宇宙にも行きたいしスカイダイビングもしたいし、平成をとっぱらえばやりたいことはいっぱいある!(笑)

と語り、会場を沸かせた。


最後に・・・

イギリス出身のバーナード監督は、本作を通じて日本の観客に

監督:とにかく楽しんでほしい!エンターテインメントなのですごく楽しさが詰まっているし、ワクワクできる映画だと思っているので、気に入ってくだされば嬉しいです!

と語った。

さらに、日本での公開を皮切りに、世界各国での公開に向けここからさらなる展開が期待される本作。
佐藤さん:海外の観客に向けて「和の心」を見てほしいです。バーナード監督は、日本人が持つ時代劇の先入観をすべてとっぱらってくれと。役者から出てくるエモーションを撮りたいから、自由にやってほしいとリクエストされましたが、自由に演じてと言われても、ここに立っているすべてのキャストの中に和の心があって、昔ながらの所作や着物の着こなし、日本語ならではの美しさなど、醸し出されるものがあると思っていて。この映画を観て、そういう日本人ならではの美しさを感じてもらえたら、それは僕たちの中から出てきたものです。ですから「和の心」を感じて欲しいです!

と語りフォトセッションへ!
さらに、監督によるセルフィーで舞台挨拶は終了しました。


映画『サムライマラソン』は大ヒット上映中!

公式サイト
GAGA.NE.JP/SAMURAIMARATHON

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出演:佐藤健 小松菜奈 森山未來 染谷将太
青木崇高 木幡竜 小関裕太 深水元基 カトウシンスケ 岩永ジョーイ 若林瑠海/竹中直人
筒井真理子 門脇麦 阿部純子 奈緒 中川大志 and ダニー・ヒューストン
豊川悦司 長谷川博己
監督:バーナード・ローズ
原作:土橋章宏「幕末まらそん侍」(ハルキ文庫) 脚本:斉藤ひろし バーナード・ローズ 山岸きくみ
企画・プロデュース:ジェレミー・トーマス 中沢敏明  音楽:フィリップ・グラス  衣装デザイン:ワダエミ  配給:ギャガ
©”SAMURAI MARATHON 1855”FILM Partners


佐藤健、小松菜奈、森山未來らバーナード監督の演出を語った!『サムライマラソン』完成披露イベント


映画情報どっとこむ ralph 日本のマラソンの発祥といわれ、現在も160年以上にわたり受け継がれている史実「安政遠足(あんせいとおあし)」を舞台とする土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』(ハルキ文庫)を原作にした、映画『サムライマラソン』が2019年2月22日(金)に全国公開を迎える。

1月21日(月)には、東京・六本木で本作の完成披露イベントを実施。
六本木ヒルズアリーナに設置された特設ステージとレッドカーペットに、佐藤健、小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、竹中直人、小関裕太、木幡竜、バーナード・ローズ監督という豪華キャスト・監督が集結した。

映画『サムライマラソン』完成披露イベント
日付:1月21日(月)
場所:六本木ヒルズアリーナ
登壇:佐藤健、小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、竹中直人、小関裕太、木幡竜、バーナード・ローズ監督

映画情報どっとこむ ralph
和太鼓のパフォーマンスに乗ってキャストと監督が登場すると、会場からは割れんばかりの大歓声!

本作の監督は、イギリス人のバーナード監督。
今回、表向きは平凡な侍だが、実は幕府のスパイである唐沢甚内(からさわじんない)演じて

佐藤さん:海外の方と仕事をしたいという気持ちがあって、このチャンスは逃したくないと飛び込みました。でも衝撃の現場で…。まさかこんなことになるとは。
と吐露。それはバーナード監督は現場での1stインプレッションを大事にする演出を採用しているから。

佐藤さん:まずは台本を気にするなと。セリフも言いたくなければ言うな、というスタンス。だから僕はあまり喋りませんでした。役としてセリフを言いたくなかったので。動きで見せるように頑張りました。

と、役としての立ち振る舞い明かした。

姫(小松菜奈)を手に入れるためにはどんな手段もいとわない傲慢な侍辻村平九郎を演じた森山さんは、共演者から絶賛の嵐。

佐藤さん:森山さんはご自身でセリフを考えていた。だから脚本家はほぼ森山未來だと思う。
とリスペクト!自身も

森山さん:走って、馬に乗って、泳いで…一人トライアスロン状態でした!
という奮闘ぶりを明かしました。さらに

青木さん:しかも(森山は)乗馬初挑戦で、手放しでの乗馬ができるのが森山未來!

と持ち上げるも、アドリブで森山さんが青木さんを蹴り飛ばしたことを思い出し

青木さん:やった方が覚えていなくても、やられている方は覚えているんだよ!(笑)

と恨み節。

映画情報どっとこむ ralph 絵描きになる夢を持ち、藩を抜け出そうとする“じゃじゃ馬姫”の雪姫(ゆきひめ)を演じた小松さんは、撮影の1か月前から殺陣のトレーニングを行うも、撮影現場ではバーナード監督演出の洗礼を受けたといい、

小松さん:あんなに練習したのに現場でバッサリとカット。シンプルなシーンになって良かったけれど…でもショックでした。。。
と告白。すると

佐藤さん:めちゃくちゃ練習していたよね?

と小松さんの努力を労う一方で、

佐藤さん:でもそれは段取りだから!監督が望んでいるのはホンモノだから!

とすると

バーナード監督:実際は刀を抜いたらダンスをするのではなく、直接敵に斬りつけて終わりでしょう?
とリアリティ重視を強調し、

佐藤さん:その通りです!

と即答して笑わせた。

映画情報どっとこむ ralph 藩一の俊足を誇る足軽、上杉広之進(上杉広之進)役の染谷さんはオファーに???のご様子。

染谷さん:自分がサムライの中で一番の俊足という設定にまず驚きました。日本人の監督だったら絶対に僕をそこにはキャスティングしないはず!佐藤健、森山未來がいるんですよ。
とバーナード監督ならではの視点に驚き、さらに

染谷さん:撮影を待っていたら、バーナード監督から『君の出番は終わった。待っている時の君が良かった』と言われた。だからその日は何もせずに終わりました。

と、出番待ちの姿を撮影していた驚きエピソードを披露。


佐藤さん:演じる甚内の腰痛持ちの上司、植木義邦(うえきよしくに)を演じた青木さんは、バーナード監督との現場を

青木さん:テストなしで撮って行くスタイルなので、茂みに隠れるシーンでは誰もその茂みの奥に何があるのかをチェックしていない。だから飛び込んだ段差があって思い切り転びました。
と苦笑いしながらも、

青木さん:監督の指示ならば、たとえ日の中、水の中!

と役者魂を燃やしていた。すると

バーナード監督:新鮮なファーストテイクというものは一度しか撮れない。だから初めからカメラを回す!

というこだわり。

一発本番スタイルに対して、隠居予定だがもう一花咲かせたいと願う老侍、栗田又衛門(くりたまたえもん)役の竹中さんは、

竹中さん:テストなしの本番という撮影は緊張感も相まって興奮しました。僕が静かな芝居をすると、バーナード監督が『もっとテンションを上げて!』という。即興性を求めていく刺激的な現場でした。
と、楽しそう。さらに劇中で行った日本人古来の走り方「ナンバ走り」の実演をする竹中さん。
ですが、忘れてしまったらしく、染谷さんが正解を披露!

映画情報どっとこむ ralph 確かな信念を持って戦いに参加する若い侍・三郎を演じた小関さんは、共演シーンの多かった隼(はやぶさ)役の木幡さんから、

木幡さん:(小関から)飲みに連れて行ってほしいという誘いがあった。でも飲み会の最後に呼ばれてお金だけ払って帰るということもありました!
とちゃっかり体質を暴露される場面も。

小関さん:馬に乗って相手を斬りに行くというワンシーンワンカットの撮影が午前中に終わってしまい、残りの時間は反省する事しかなくて、時間があるものだから反省しすぎてしまって…。
と照れ顔を見せるも、

森山さん:だから木幡さんを食事に誘ったりしたんだね。

と心境を察してもらうと、

小関さん:一緒にお風呂に入ったりしながら。部屋のじゃないですよ!
と、仲良しすぎなエピソードを披露して会場を沸かせました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

バーナード監督:皆さんそれぞれ役者としてスタイルが違うし、演じる役も違うけれど、最強のキャストに恵まれました。素晴らしいアンサンブルが生まれて、本当に皆さんの演技に感服しましたね。
と絶賛。

佐藤さん:これまで様々な現場で経験してきた常識が一切通じない、何もかもが初めての挑戦でした。天候も関係なくどんどん撮影するので、繋がりが不安だったけれど、まったく気にならず。今まで自分たちがしてきた『天気待ち』の時間は何だったのかと…。新しい事に対してもがきながらも、いつも以上に役と向き合ってみんなで力を合わせて生み出したという感のある作品。新時代の時代劇として楽しんでほしい。

と公開に向けてアピールした。


ステージでのトークセッション後は、キャスト・監督がレッドカーペットを歩き、会場に集まった約700のファンと交流を繰り広げた。

その後はTOHOシネマズ 六本木のスクリーン7にて、本作の完成披露試写会となりました。

「サムライマラソン」

2019年2月22日(金)TOHOシネマズ 日比谷 他 全

【「サムライマラソン」は東京2020参画プログラムです。東京2020参画プログラムとは、様々な組織団体がオリンピック・パラリンピックとつながりをもちながら2020年の大会に向けた参画・機運醸成・レガシー創出のアクションを実施するプログラムです。日本マラソンの発祥といわれる史実「安政遠足」と東京2020大会との親和性や2020年以降のレガシー創出につながるプロジェクトとして「サムライマラソン」は、東京2020公認プログラムに認証をされました。】

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出演:佐藤健 小松菜奈 森山未來 染谷将太
青木崇高 木幡竜 小関裕太 深水元基 カトウシンスケ 岩永ジョーイ 若林瑠海/竹中直人
筒井真理子 門脇麦 阿部純子 奈緒 中川大志 and ダニー・ヒューストン
豊川悦司 長谷川博己
監督:バーナード・ローズ
原作:土橋章宏「幕末まらそん侍」(ハルキ文庫)
脚本:斉藤ひろし バーナード・ローズ 山岸きくみ
企画・プロデュース:ジェレミー・トーマス 中沢敏明
音楽:フィリップ・グラス
衣装デザイン:ワダエミ
配給:ギャガ
©”SAMURAI MARATHON 1855”FILM Partners GAGA.NE.JP/SAMURAIMARATHON


佐藤健、小松菜奈 映画『サムライマラソン』場面写真が解禁


映画情報どっとこむ ralph 佐藤健、小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、竹中直人、豊川悦司、長谷川博己ら日本を代表する超豪華キャスト

日本のマラソンの発祥といわれ、現在も160年以上にわたり受け継がれている史実「安政遠足(あんせいとおあし)」を舞台とする土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』(ハルキ文庫)を原作にした、映画『サムライマラソン』が2019年2月22日(金)に全国公開を迎える。

この度、豪華オールスターキャスト集結の場面写真が解禁!
時は幕末、迫る外国の脅威に備え、安中藩主・板倉勝明は藩士を鍛えるため、十五里(約58km)の山道を走る遠足(とおあし)を開催する。勝てばどんな望みも叶えられるという夢のような大会のはずが、とある行き違いにより幕府への反逆とみなされ、藩士不在の城に安中藩とり潰しを狙う刺客が送り込まれてしまう。ただ一人、迫る危機を知った男は、計画を食い止めるため、走り出す─。

映画情報どっとこむ ralph この度解禁されたのは、豪華キャストによる、臨場感溢れる場面写真の数々。

主演の佐藤健が演じるのは、平凡な侍の姿を借りて幕府のスパイとして藩に潜入する忍び・唐沢甚内(からさわ・じんない)。
遠足に参加し、やがて藩の存亡をかけた戦いへと身を投じていく役どころだ。忍びとして静かながらも熱い闘志を内に秘め、決意の表情を浮かべたカットは必見!
小松菜奈が演じる雪姫(ゆきひめ)は、父である勝明に反発し藩を抜け出そうと、男装して遠足に参加する“じゃじゃ馬姫”。
劇中では、姫らしく優美な着物姿だけでなく泥まみれの男装姿も披露し、侍たちと共に疾走するカットも。
ほかにも、遠足を命じる威厳に満ちた藩主・板倉勝明(いたくら・かつあきら/長谷川博己)、

雪姫を手に入れるために手段を選ばず優勝を目指す傲慢な侍・辻村平九郎(つじむら・へいくろう/森山未來)、
隠居を言い渡されるももう一花咲かせるべく奮闘する老侍・栗田又衛門(くりた・またえもん/竹中直人)、
安中藩へ刺客を放つ幕府大老・五百鬼祐虎(いおき・すけとら/豊川悦司)など、
ドラマを盛り上げるさまざまなキャラクターの場面写真が公開に。

思わず目を引く衣装の数々を手掛けたのは、『乱』でアカデミー賞衣装デザイン賞を受賞したワダエミ。日本が世界に誇る一流クリエイターと、豪華俳優陣のコラボレーションがここに実現!

そのほか本作には、「優勝しなければ金を渡す」と八百長を持ち掛けられ葛藤する俊足の足軽・上杉広之進(うえすぎ・ひろのしん/染谷将太)、腰痛持ちで遠足出場を渋るが、何やらワケありな甚内の上司・植木義邦(うえき・よしくに/青木崇高)など、ドラマを彩る個性的なキャラクターが多数登場し、物語を盛り上げている。

私欲のために走り始めた侍たちが、大切なものを守るため“真の侍”へと目覚めていく─。その姿は、新時代が到来する2019年を駆け抜ける我々自身と重なり、胸を熱くせずにはいられない!

映画情報どっとこむ ralph 平成最後の幕末エンタテインメントにして超大型サムライ・プロジェクト

映画『サムライマラソン』

は2019年2月22日(金)全国ロードショー。

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出演:
佐藤健 小松菜奈 森山未來 染谷将太
青木崇高 木幡竜 小関裕太 深水元基 カトウシンスケ 岩永ジョーイ 若林瑠海/竹中直人
筒井真理子 門脇麦 阿部純子 奈緒 中川大志 and ダニー・ヒューストン
豊川悦司 長谷川博己

監督:バーナード・ローズ
原作:土橋章宏「幕末まらそん侍」(ハルキ文庫) 
脚本:斉藤ひろし バーナード・ローズ 山岸きくみ
企画・プロデュース:ジェレミー・トーマス 中沢敏明
音楽:フィリップ・グラス
衣装デザイン:ワダエミ
配給:ギャガ
©”SAMURAI MARATHON 1855”FILM Partners GAGA.NE.JP/SAMURAIMARATHON


佐藤健主演で日本のマラソンの発祥史実「安政遠足」を舞台に映画化『サムライマラソン』予告解禁!


映画情報どっとこむ ralph 日本のマラソンの発祥を映画化『サムライマラソン』

佐藤健、小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、竹中直人、豊川悦司、長谷川博己ら日本を代表する超豪華キャストと、アカデミー賞受賞歴を持つ世界的スタッフの集結で話題沸騰!

日本のマラソンの発祥といわれ、現在も160年以上にわたり受け継がれている史実「安政遠足(あんせいとおあし)」を舞台とする土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』(ハルキ文庫)を原作にした、映画『サムライマラソン』が2019年2月22日(金)に全国公開を迎える。

映画情報どっとこむ ralph この度、本作の予告編映像とポスタービジュアルが解禁!
豪華キャスト集結のビッグプロジェクトにして、平成最後の幕末エンタテインメントの片鱗が明らかに!
時は幕末、迫る外国の脅威に備え、安中藩主・板倉勝明(いたくら・かつあきら)は藩士を鍛えるため、十五里(約58km)の山道を走る遠足(とおあし)を開催する。だがこの動きが、とある行き違いにより幕府への反逆とみなされ、藩士不在の城に安中藩とり潰しを狙う刺客が送り込まれる。ただ一人、迫る危機を知った男は、計画を食い止めるため、走り出す─。
解禁された予告編では、豪華キャストが演じる各キャラクターにフォーカス。「優勝者はどんな願いでも叶えられる」という夢のような大会に参加し、それぞれの思いを胸に走る侍達の走る理由が明かされている。そして、迫りくる幕府の刺客に立ち向かうため、彼らが一致団結し、真の侍へと変わっていく姿が描かれている。

主演の佐藤健が演じるのは、平凡な侍の姿を借りて幕府のスパイとして藩に潜入する忍び・唐沢甚内(からさわ・じんない)。藩に迫る危機をいち早く察知し、戦いを止めるために遠足に参加し奔走する。小松菜奈が演じるのは、父である勝明に反発し藩を出ようとする、活発な雪姫(ゆきひめ)。優雅な着物姿だけでなく、男装して全力疾走する勇ましい姿も披露している。遠足を命じる藩主・勝明を演じるのは長谷川博己。日本の未来を案じる開国反対派で、幕府から睨まれている存在だ。雪姫を手に入れようとする傲慢な侍が、森山未來演じる辻村平九郎(つじむら・へいくろう)。姫との結婚のためにどんな手を使ってでも優勝しようとするが、剣の腕は確かで、若い藩士たちのリーダー的存在として君臨している。染谷将太が演じるのは、誰もが認める俊足の足軽・上杉広之進(うえすぎ・ひろのしん)。優勝候補の筆頭で、勝って侍に取り立ててもらいたいが、「一着にならなければ金を渡す」と八百長を持ち掛けられ、揺れ動く姿が描かれる。勘定方の甚内の上司・植木義邦(うえき・よしくに)を演じるのは青木崇高。腰痛持ちで遠足出場を嫌がっていたが・・・。竹中直人が演じるのは、勝明に隠居を言い渡された老侍・栗田又衛門(くりた・またえもん)。亡くなったかつての親友の息子と出会うことで、侍人生にもう一花咲かせるべく奮起し、走ることを決意する。それぞれの思いを胸に走るだけだった彼らの前に立ちはだかるのが、豊川悦司演じる幕府大老・五百鬼祐虎(いおき・すけとら)。彼が安中藩に刺客を放ったことで、遠足が藩の存亡をめぐる戦いへと変貌していく。やがて危機を察した侍たちは、“勝つ”ためではなく“守る”ために、共に戦うために走り出す!

映画情報どっとこむ ralph さらに予告編では、豪華キャスト陣が広大な大自然を走り抜ける姿や、臨場感あふれる戦闘シーンなど迫力の映像が展開。『乱』でアカデミー賞衣装デザイン賞を受賞したワダエミが手掛ける色とりどりな衣装の数々など、世界の第一線で活躍するアカデミー賞スタッフのクリエイティブも目を引く映像に仕上がっている。新時代が到来する2019年、平成最後の幕末エンタテインメントがついに開幕!


映画『サムライマラソン

は2019年2月22日(金)TOHOシネマズ 日比谷 他 全。

GAGA.NE.JP/SAMURAIMARATHON

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出演:佐藤健 小松菜奈 森山未來 染谷将太
青木崇高 木幡竜 小関裕太 深水元基 カトウシンスケ 岩永ジョーイ 若林瑠海/竹中直人
筒井真理子 門脇麦 阿部純子 奈緒 中川大志 and ダニー・ヒューストン
豊川悦司 長谷川博己
監督:バーナード・ローズ
原作:土橋章宏「幕末まらそん侍」(ハルキ文庫) 
脚本:斉藤ひろし バーナード・ローズ 山岸きくみ
企画・プロデュース:ジェレミー・トーマス 中沢敏明  
音楽:フィリップ・グラス  
衣装デザイン:ワダエミ
配給:ギャガ
©”SAMURAI MARATHON 1855”FILM P


斉藤和義 有村架純にやっと会えた!『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 人生を鉄道になぞらえて描いてきた、映画「RAILWAYS」シリーズの最新作『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』が、いよいよ11月30日(金)より全国公開となりました!本作は、鹿児島県~熊本県を結ぶ〈肥薩おれんじ鉄道〉が走る美しく彩り豊かな九州の西海岸を舞台に、愛する人を失った血の繋がらない3人の家族の再出発を描き、映画を観たあと誰もが愛しい「家族」に会いたくなる─すべての人へ贈る、愛と希望に満ちた感動作です。

そして!全国公開を記念し、初日舞台挨拶を有村架純さん、國村隼さん、桜庭ななみさん、歸山竜成さん、青木崇高さん、斉藤和義さん、吉田康弘監督さんが登壇して行いました!
さらに、イベント後半にはサプライズゲストとして主題歌を担当した斉藤和義さんが登場して、有村さんと合えた喜びを語りました!

『かぞくいろ―RAILWAYSわたしたちの出発―』初日舞台挨拶
日時:11月30日(金)
場所:新宿ピカデリー
登壇:有村架純、國村隼、桜庭ななみ、歸山竜成、青木崇高、斉藤和義、吉田康弘監督
サプライズゲスト:斉藤和義

映画情報どっとこむ ralph 有村さん:皆さんこんばんわ。(今晩は!!)本当に沢山の方々に来ていただいてびっくりしています。楽しい時間を皆さんと共有できたらいいなと思います!

との挨拶から初日舞台挨拶がスタート。続いて

國村さん:公開初日にありがとうございます。映画にとって初日は誕生日のようなもの。誕生日を祝ってこれだけの方が来てくれた!本当に嬉しいです!

桜庭さん:(桜庭!!!!!の掛け声に笑いだすキャスト!)初日を迎えて、凄く嬉しいです。これからもっともっと愛あれる作品になればと思っています。皆さん宜しくお願いします!

歸山くん:この日を楽しみにしてきましたが、今。監督やキャスト。スタッフとお別れになっちゃうなと思うとと寂しいです!

青木さん:こんばんわ!(大ボリューム!!)数ある映画の中から選んでいただいてありがとうございます。映画の初日は誕生日だと國村さんが言っていましたが!なんと竜成が明日誕生日です!おめでとう(拍手)

歸山くん:ありがとうございます!

と、会場の皆さんにお礼!そして・・・
吉田監督:無事に初日を迎えることが出来て、スタッフとキャストと鹿児島・熊本の方々に深く感謝します!映画最後まで楽しんでください!

と其々挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 周りの方の感想は
有村さん:大阪に行ったときに母と親友が観てくれて。本当に家族って何だろうと考えさせられた。と言ってくれて伝わったなと嬉しかったです。
國村さん:友人のご夫婦が観てくれて。ありがちな軽い映画かなと思って行ったら、凄い染み込む映画だったと。嬉しかったです。

と、近しいものの感想に満足のお二人。

鹿児島出身の桜庭さんのご両親は先行上映に行かれたそうで
桜庭さん:家族から連絡がきました。友人や鹿児島・熊本の方たちが楽しみにしてくださっていたので。なじみのある風景が広がってるので地元の方達が元気になってくれるといいな。

と語ります。國村さんは鹿児島弁がネイティブに話せなければいけない役。

國村さん:結構大変な思いをしました!

と、明かします。
歸山くん:お母さんはちゃんとやり切ったね。と言われて嬉しかったです。

と話。
青木さん:今日初日なので、大阪の実家の両親は今まさに観ているかもしれません!LINEの返信が楽しみです!

この作品が動き出してから7年の歳月がたっているそうで
吉田監督:息子も7歳になりました。今、子供が錦糸町で観ています!どういう風に言うのか興味ですね。運転士になるって言うかもしれませんね。大阪の試写では姉とか姪っ子が観てくれて。号泣したらしくて嬉しかったです。

映画情報どっとこむ ralph 今回、キャストと監督に内緒のゲスト:主題歌:「カラー」を手掛けた斉藤和義が登場!
実は有村さんと会うのが楽しみだったそうで
斉藤さん:そうですね。嬉しいです。たまらないですね。

國村さん:私の友人が斉藤さんのコンサートに行って、僕は有村架純ちゃんの大ファンで、かぞくいろの主題歌歌ってるのにイベントに呼んでくれない!って言ってたと聞いてます。
斉藤さん:そうしたら、呼んでもらえたんです!愚痴ってみるもんです。

有村さん:とても光栄です!

斉藤さん:映画の話をもらって台本読んで。オレンジ鉄道に乗ってみて。監督にもお藩士をうかがって、イメージが立体的になったので。会いそうなイメージで書きました。カラーは、青木さんの絵描きのイメージもあったし。白黒だった生活がカラーになるような雰囲気になるといいなと。

と、制作秘話を語ってくれました!ここで、有村さんと國村さんにオレンジ色の薔薇を斉藤さんがプレゼント!花言葉は絆。
有村さん:オレンジ色の薔薇は初めて!嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph ここでフォトセッション。

最後に・・・
有村さん:家族の在り方って何だろう?って考えていただける作品になってると思います。お家に帰ったら。皆さんお大切な人に愛情を伝えて下さい。

國村さん:今日が誕生日。玉子を私たち作り手が産み落とし、ひなが今日生まれました。これを育てていただけるのはお客様。雛を育てて下さい!

と舞台挨拶を締めました!

『かぞくいろ―RAILWAYSわたしたちの出発―』
11月30日(金)全国ロードショー

物語・・・
晶(有村架純)は、夫・修平(青木崇高)とその連れ子・駿也(歸山竜成)と東京で幸せに暮らしていたが、修平の突然の死で生活は一変。残された駿也と共に夫の故郷・鹿児島へ向かい、まだ会ったことのない義父の節夫(國村隼)を訪ねる。節夫は、運転士の仕事一筋で家族を顧みずに生きてきたが、突然やってきた晶たちを戸惑いつつも受け入れ、3人の共同生活が始まった。そして晶は、亡き修平の子供の頃の夢でもあり、電車好きな駿也のため、鉄道の運転士を目指すことに。「このままじゃダメだって分かってます。変わりたいんです。」血のつながらない息子の母として、そして運転士になるためまっすぐに生きようとする晶の姿に、これまでの人生で見出せなかった<大切なこと>に気づいていく節夫。愛する人を亡くし、一度家族を失った3人は、もう一度<家族>になれるのだろうかー。

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出演 有村架純 國村 隼 桜庭ななみ 歸山竜成/木下ほうか 筒井真理子/板尾創路 青木崇高
監督・脚本:吉田康弘
音楽:富貴晴美
主題歌:「カラー」斉藤和義(スピードスターレコーズ)
配給:松竹©2018「かぞくいろ」製作委員会