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5月4日はみどりの日!山﨑努おもしろ映像公開『モリのいる場所』


映画情報どっとこむ ralph 仕事や、家庭や、いろいろ大変な現代。
あなたもモリの庭で深呼吸してみませんか?

日本を代表する名優・山﨑努と樹木希林が出演し、世代を超えた豪華キャストが脇を固める映画『モリのいる場所』は5月19日シネスイッチ銀座、ユーロスペース、シネ・リーブル池袋、イオンシネマ他全国ロードショーとなります。

主人公熊谷守一は、庭を愛し、30年間ほとんど外に出なかった画家として知られています。その庭と生き物を大フューチャーした特別映像がこの度、完成いたしました!名優山﨑努が、“いきもの係”加藤拓人助監督らと力を合わせて、CGではなくほんものの蟻との共演に奮闘し完成したリアルナショナルジオグラフィックな貴重な映像は必見です。

モリの庭特別映像完成
庭といきものを愛し、30年間ほとんど外に出なかった画家、と妻。結婚52年目(昭和49年)の夏の1日。地べたに寝ころんで蟻の行進を見つめ、自作の切り株“天狗の腰かけ”に座り石をじっと凝視し・・・・そんな毎日が幸せというモリ。庭はモリの宇宙。そんな夫を見守る秀子。長い歳月を経て固く結ばれた夫婦の絆を感じさせます。94歳にして、「まだまだ生きるもっと描く」と意気込む夫と、変わり者の夫を笑顔でまるごと受け入れる妻。何でもない日常がいかに大切か、ゆっくりしみ込んでくる。


映画情報どっとこむ ralph 庭を造った安宅美術担当のインタビューも到着!

美術・安宅紀史が語るモリの庭のつくり方

今回は、映画のほぼすべてが熊谷家の庭と家のなかで進行しますから、ロケーション探しが肝でした。なかなか格好の家が見つからないなか、やっと見つけたのが、神奈川県の葉山にある古民家です。広い庭があると家のほうも立派な豪邸という場合が多いのですが、あの家はほぼ理想通りの簡素で古びた家で、庭も広い。しかも隣接した2軒分の庭も使えることになって、ここを見つけられたことは奇跡のようでした。
 空き家だった家のなかも自由に手を加えられたので、壁を抜いたり、出入り口を別につくったり、いろいろ細かい加工を施しました。例えば縁側は、元はカーペット敷きだったのを剥がして板床に張り替え、塗装と汚しをほどこして。ただし縁側のへりが擦り切れているところは、元のままを生かしています。
 元々の庭にも、木や草が生えていました。そこに、モリが散策する小道をつくったり、草木を足していったり、古い塀を建てたりといった作業でモリの庭をつくっていきました。池は、地面の穴の、降りていく部分だけはあの庭につくり、降りてからの池部分は別の場所につくりました。両方ともあの庭につくるとなると大がかりになりすぎるので。
 いざ撮影が始まると、俳優とカメラの間の植物が邪魔になったりしましたが、だからって引っこ抜いたりしたくないですよね。俳優もスタッフも、庭を踏み荒らさないよう、ものすごくデリケートに動いて、植物たちもまた登場人物の一部のように扱っていました。何より、山﨑さんや樹木さんが、庭を見て喜んでくださったことが嬉しかったです。「あの庭に一歩入ればモリの世界に入っていける、それだけで役に入れる」とおっしゃってくれました。


映画情報どっとこむ ralph 映画『モリのいる場所

2018年5月19日、シネスイッチ銀座、ユーロスペース、
シネ・リーブル池袋、イオンシネマ他全国ロードショー

公式HP
mori-movie.com   
twitter
@mori_movie
時流にも無頓着、「仙人」と呼ばれた画家・熊谷守一
夫とともに人生の荒波を乗り越え、ちょっと変わった夫との暮らしを楽しんでいる妻・秀子

山﨑努演じる画家モリ(熊谷守一)は94歳。猫、蟻、カマキリ、揚羽蝶、鬼百合・・・毎日、庭のちいさな生命たちを飽くことなく眺め、絵を描いてきました。50歳を過ぎてようやく認められ、近頃はどうにか暮らせるようにはなったけれど・・・相変わらず周囲の期待通りには筆が進みません。
樹木希林が演じる妻・秀子は76歳。生活のことなどどこ吹く風の夫と世間の間に立ち、時に光と影を包み込み、毎夜アトリエに送り出します。
この夫婦の52年間は、決して平坦ではありませんでした。子どもを亡くす経験もしました。
二人は、じかに優しい言葉をかけあうことはしません。でも、ふと漏らす言葉に互いへの深い敬意と愛情がうかがえるのです。
山﨑努と樹木希林という日本映画の至宝たる名優が演じる老夫婦のたたずまいには、長い歳月を経てきたものの深い絆が感じられます。ただ二人がいる、その姿だけで感動が心に広がるのです。

沖田修一監督・脚本
最高のキャストが勢ぞろい
昭和49年。縁側、ちゃぶ台、黒電話。時の人気者はドリフとジュリー。ふらりと客がやって来て、お茶を飲んでいく茶の間。その中心には老夫婦。どこか懐かしいある夏の1日が味わい深くユーモラスに描かれます。監督・脚本は『南極料理人』『横道世之介』などの俊英・沖田修一。本作では、熊谷守一夫妻とふたりを取り巻く人々の魅力的な生き方を温かな視線で描き出しました。作中には、心にじんわり染みわたる名セリフがちりばめられ、観終わった後には、きっと家族や周囲の人たちを慈しむ気持ちが深くなることでしょう。
加瀬亮(『硫黄島からの手紙』)、吉村界人(『ビジランテ』)、光石研(『あぜ道のダンディ』)、青木崇高(NHK大河ドラマ「西郷どん!」)、三上博史(『スワロウテイル』)、吹越満、池谷のぶえ、きたろう、林与一・・・といった、これまでもこれからも日本映画を支えるあらゆる世代の実力派たちが結集して、熊谷家の1日を賑わせます。

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監督 /脚本:沖田修一 
出演:山﨑努、樹木希林、加瀬亮、吉村界人、光石研、青木崇高、吹越満、池谷のぶえ、きたろう 、三上博史
配給:日活 制作:日活、ダブ 製作:『モリのいる場所』製作委員会(日活、バンダイナムコアーツ、イオンエンターテイメント、ベンチャーバンク、朝日新聞社、ダブ)
宣伝協力:文藝春秋 
協力:豊島区、岐阜県 
特別協力:熊谷榧
(c)2017「モリのいる場所」製作委員会


山﨑努が「アドリブに、ぐっときた!」で樹木希林照れる!映画『モリのいる場所』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 日本を代表する名優・山﨑努さんと樹木希林さん。
ともに文学座の出身で60年以上のキャリアを持つお二人ですが、実は共演するのは映画『モリのいる場所』が初。

本作は5月19日(土)よりシネスイッチ銀座、ユーロスペース、シネ・リーブル池袋、イオンシネマ他全国公開となります。

そして、本日!
山﨑努さん、樹木希林さん、吉村界人さん、青木崇高さん、池谷のぶえさんと沖田修一監督が登壇して、完成披露試写会が行われました。

映画『モリのいる場所』完成披露試写会
日付:4月22日(日) 
な所:渋谷ユーロライブ
登壇:山﨑努 樹木希林 吉村界人 青木崇高 池谷のぶえ 沖田修一監督


映画情報どっとこむ ralph 温かい拍手に迎えられたキャストの皆さんと監督。ひとこと挨拶では

山﨑さん:去年の夏、撮影を終え、近代美術館展覧会も大盛況だったそう。ちょっとしたモリカズさんブームが起きたそうです。そのせいか取材が来て、ずっとモリカズさんとつきあっています。今日みなさんにご覧いただき、この映画は完成です。

樹木さん:この空間にいられて75歳にして、身の家宝と思っています。
吉村さん:吉村界人と申します。よろしくお願いいたします。

青木さん:去年の夏、暑くて暑くて、汗をたらしながら撮影しました。いっしょに完成披露試写会を迎えられて、誇りに思います。

池谷さん:モリの1日。1日をみなさんと過ごせることを嬉しく思います。

沖田監督:モリカズさんの映画を作ることになって、台本を書いて、気づいたら・・・不思議な気持ちです。沢山の人に見てもらいたいです。

と、イベントをスタート。

映画情報どっとこむ ralph
監督との仕事について

山﨑さん:クランクイン前、2度打ち合わせしました、呑む方が主でありましたが。彼は、慎重で、何か言っても・・・。現場に入ったら、一転、即断即決。いい反応をしてくれる。感覚優先、切り替えが素晴らしかった。

樹木さん:私は偏屈で好き嫌いが激しく、人を認めたくないタイプですが、彼は、人間を描く、人間を見てくれる、役者として嬉しいこと。映像を見る人が多い今、沖田さんは若いのに、人を見ようとしてくれ、嬉しかった。

監督:嬉しいです、頑張ります。山﨑さんとは、いろいろ話し合い、見た目、中身、映画だけのモリカズさんを探しました。樹木さんとも、秀子について、現場でやりとりさせてもらいました。

樹木さん:現場には小さくて気持ちよい森をつくられ、控室より気持ちが良く、いつもそこにいました。


名優と共演しての感想を若手に聞くと

吉村さん:緊張しました。山﨑さんには怒られました。

樹木さん:でもさっきは山﨑さんの前でおおあくびしてたわよねー(笑い)

吉村さん:役者をやっていてよかったです。監督には、自分のような未熟者でも、君ができるお芝居を見たい、と言ってもらいました。

青木さん:虫が多かった。蝉がぬける白い羽を見ました。山﨑さんとのシーンでは、緊張ではなく、素直にそこにいられました。楽しい夏の思い出です。

池谷さん:お二人とはいきなり朝食シーン撮影でした。ずっとここで暮らしてきた二人、であったので、自分は何を小賢しいことを考えていたのか・・・と。ここにいよう、と思いました。ありがたかったです。


映画情報どっとこむ ralph 現場での監督の演出について

樹木さん:監督の顔が役者と同じ顔になっていました。とてもいい。芝居を見ている監督は少ないです。

山﨑さん:スピーディ。OK,もう一度、返事がすぐに返ってくる。「迷ってます、お時間ください」アナウンスも感じが良かった。

樹木さん:年を取ると、即断即決、が好きです(笑)

と、場を和ますお二人。

映画情報どっとこむ ralph 山﨑さん、樹木さん、実は初共演

樹木さん:夫を差し置いて話してますが、山﨑さんは文学座で、黒澤明監督映画で出てきました、私たちのあこがれの的でした。まったく遠い人。同じ画面で芝居したことがなかった。山﨑さんは王道、私はバラエティー。出会うわけがない。今回、75歳になって「妻役」をやらせていただき、ありがたいです。

山﨑さん:かあちゃんの存在は大事だ、と考えていました。現場で樹木さんを見て、モリカズさんが30年間外に出なかったことができたのは、かあちゃんの力。モリに花を摘むシーンはホンになかったこと。アドリブだったけど、ぐっときました。

との言葉に樹木さんが照れイベントは終了となりました!

モリのいる場所
5/19(土)、シネスイッチ銀座ほか全国ロードショー

http://mori-movie.com/

ストーリー
昭和49年の東京。

30年間自宅のちいさな庭を探検し、生きものたちを飽きもせずに観察し、時に絵に描く画家モリ(94歳)と、その妻秀子(76歳)。彼らの毎日は人がひっきりなしにやってきて大忙し。

そんな二人の生活にマンション建設の危機が忍び寄る。

陽がささなくなれば生き物たちは行き場を失う。

慈しんできた大切な庭を守るため、モリと秀子が選択したこととは—。

50年以上をともに過ごしてきた老夫婦の絆、心豊かに充足した人生のある夏の1日。

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監督 /脚本:沖田修一
出演:山﨑努、樹木希林、加瀬亮、吉村界人、光石研、青木崇高、吹越満、池谷のぶえ、きたろう、林与一、三上博史 
2018年/日本/99分/ビスタサイズ/5.1ch/カラー
配給:日活


RAILWAYSシリーズ最新作 有村架純『かぞくいろ』追加キャストに青木崇高、筒井真理子、木下ほうか、板尾創路


映画情報どっとこむ ralph 地方のローカル鉄道を舞台に、人と人とのつながりや、自分の生き方を見つめ直す姿を温かく描き、多くの世代から愛される人気シリーズとなった映画「RAILWAYS」。この度、シリーズに新たな作品『かぞくいろ』が生まれました。

本作では、熊本県・八代~鹿児島県・川内を結ぶ<肥薩おれんじ鉄道>を舞台に、血の繋がらない家族が新しい家族のカタチを見つけていく“再生”の物語を描きます。シリーズ初となる「女性運転士」・奥薗晶役に有村架純、また、晶の義父・奥薗節夫役には國村隼、晶の息子の担任教師・佐々木ゆり役に桜庭ななみと、晶の息子・奥薗駿也役に歸山竜成など、世代を超えた多彩なキャスト陣が集まりました。

そして、本作に出演しているキャストを新たに発表がありました!

映画情報どっとこむ ralph

愛する晶や駿也を残し、ある日突然病で急逝してしまう奥薗修平役には、様々な映画やTVドラマへ出演し、現在放送中のNHK大河ドラマ「西郷どん」など、常に話題作にひっぱりだこの俳優・青木崇高 

青木崇高:奥薗修平役コメント
撮影前に一緒に遊ぶことでこの家族の日常をたくさん感じることが出来ました。
そんな素敵な時間は、きっとこの物語に豊かさと彩りを与えてくれると信じています。


節夫の妹で、陰ながら晶・駿也を見守っていく楠木幸江役には、多くの作品に出演し、2016年の映画『淵に立つ』では数々の映画賞を受賞するなど、幅広い役に挑み続ける女優・筒井真理子

筒井真理子:楠木幸江役コメント
吉田監督の演出がとても心地よいリズムで、まさに本作のように心が温まる現場でした。
私も演じながら、晶の成長や、彼女の頑張った時間を感じて、じんわりとした気持ちになったのを覚えています。映画の完成を楽しみにしています。


節夫の定年を惜しみ、晶にも様々なアドバイスをする、おれんじ鉄道職員の相羽雅樹役には、ドラマや映画のみならず、バラエティでも活躍の場を広げる、個性派俳優・木下ほうか

木下ほうか:相羽雅樹役コメント
地方を舞台にした映画が面白い理由は二つある。そこにしかない風景を観ることと、土地のことばを聞くことだ。我々俳優はそのうちのことばを受持つが、今作は更に三つ目の楽しみとして、気動車が登場する。ご期待を!


晶の先輩運転士で、厳しい心で試験官として指導にあたる、水嶋徹役には、お笑いの世界だけでなく、俳優としても活動し、昨年公開の映画『火花』では監督も務めるなど幅広く活躍する、板尾創路

板尾創路:水嶋徹役 コメント
鹿児島は南国だと思っていたんですが、雪が降る中の撮影もあり、驚きながらも撮影に臨みました。短い期間でしたが、いい作品に出会うことができました。寒い中で撮った、あたたかい『かぞくいろ』を楽しみにして下さい。

映画情報どっとこむ ralph 豪華実力派キャストが顔を揃え、『かぞくいろ』の物語に深みを加え、さらに心温まる物語を盛り上げていきます。
撮影は1月上旬からクランクインし、2月中旬にクランクアップ。現在はポストプロダクション中です。映画は2018年公開予定。

かぞくいろ

2018年 全国公開です。

物語・・・
人生を鉄道になぞらえて描く「RAILWAYS」シリーズ最新作。
“再出発”をテーマにした家族と鉄道の物語が動き出す!!
奥薗晶(有村架純)は、夫の修平(青木崇高)とその連れ子の駿也(歸山竜成)と3人で幸せに暮らしていたが、突然夫を亡くしてしまう。そのことを伝えるために、晶は夫の故郷である鹿児島県で鉄道の運転士をする義父・節夫(國村隼)に会いに行く。妻に先立たれ、修平とも長い間疎遠だったため、節夫は突然知らされた息子の死と、初めて会う晶と駿也をどう受け止めたら良いかわからず困惑するが、経済的な理由で東京で暮らせなくなり行くあてがないという晶と駿也を、鹿児島の家に住まわせることをやむなく許す。こうして、血のつながらない3人の共同生活が始まった。
 生活のため仕事を探す晶は、節夫と同じ肥薩おれんじ鉄道の運転士の募集を見つけ、面接試験を受けることにする。電車の運転士は、亡き夫・修平の夢でもあり、晶は父を失って寂しがる鉄道好きの駿也を少しでも慰めたいと思っていた。運よく晶は採用され、研修のために鹿児島を離れて研修センターに行くことになる。駿也としばらく離れることを思い寂しくなるが、運転士の仕事を覚えるために懸命に研修に打ち込む。
 その頃、家に残された節夫と駿也は、ぎこちないながらも少しずつ心を通わせるようになる。ある日、駿也がクラスの友達に怪我をさせてしまう。血のつながらない子の子育てに悩む晶は、駿也の担任教師のゆり(桜庭ななみ)と同い年ということもあり、親しくなる。ゆりもまた、恋愛に悩み、自分の生き方に迷っていた。二人は、互いに励まし合い、理解し合う。駿也は、学校で10歳を祝う「半成人式」という行事を晶に伝えることができない。家族のことを発表する課題を与えられ、自分には血がつながった親がいないと思い悩んでしまう。一方晶も、仕事がうまくいかず、運転手としても思い悩んでしまう。
 子育ても、運転士の仕事も、節夫との関係もうまくいかなくなり、家を飛び出してしまう晶。バラバラになってしまった3人は、また一緒に暮らすことができるのだろうか・・・?


シリーズ過去作品

「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」(2010年)
ロケ地:島根県   
鉄道:一畑電車株式会社  
出演:中井貴一、高島礼子 他

「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」(2011年)

ロケ地:富山県   
鉄道:富山地方鉄道株式会社  
出演:三浦友和、余貴美子 他

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監督・脚本: 吉田康弘 
出演:有村架純、國村隼、桜庭ななみ、歸山竜成、木下ほうか、筒井真理子、板尾創路、青木崇高
企画:阿部秀司事務所、ロボット
制作:ロボット
配給:松竹
©2018「かぞくいろ」製作委員会


熊谷守一夫婦が紡いできた豊かな人生『モリのいる場所』予告編完成、初日決定!


映画情報どっとこむ ralph 山﨑努と樹木希林が初共演 沖田修一監督映画『モリのいる場所』の予告編が完成しました!

また公開日も5月19日(土)よりシネスイッチ銀座、ユーロスペース、シネ・リーブル池袋、イオンシネマ他全国ロードショーと決定しました!

予告編で描かれる、文化勲章を辞退するモリと、特別驚くことなく断りを入れる秀子のやり取りは、長年ともに過ごしてきた夫婦ならではのあうんの呼吸。


あじの開き、ウィンナー、お新香、炊きたてのごはんにお味噌汁といった朝食の風景、近所の人が集まってきて食べるお昼のカレーうどんなど、なごやかなシーンが続くなか、突然の「訴えます!」と凄まれるおどろきの展開に! 節々に相手への深い思いやりをにじませる言葉が挟み込まれ、幸せばかりでなかったものの、長い年月をかけて積み重ねてきた夫婦の時間と信頼が感じられます。
映画情報どっとこむ ralph 『モリのいる場所』
mori-movie.com
twitter
@mori_movie

物語・・・
昭和49年の東京。30年間自宅のちっちゃな庭を探検し、生きものたちを飽きもせずに観察し、時に絵に描く画家モリ(94歳)と、その妻秀子(76歳)。時を経て味わいを増した生活道具に囲まれて暮らすふたりの日課は、ルール無視の碁。暮らし上手な夫婦の毎日は、呼んでもいないのになぜか人がひっきりなしにやってきて大忙し。そんな二人の生活にマンション建設の危機が忍び寄る。陽がささなくなれば生き物たちは行き場を失う。慈しんできた大切な庭を守るため、モリと秀子が選択したこととは—。
画商や近所の人でにぎわう茶の間、大勢でたべる夕ご飯。ちゃぶ台、縁側、黒電話。人と人との距離が今よりも近く感じられる昭和の暮らしと、50年以上をともに過ごしてきた老夫婦の絆、心豊かに充足した人生のある夏の1日を描く。

映画情報どっとこむ ralph 生き方も人気、大回顧展が大賑わい!
画家・熊谷守一

熊谷守一は明治13年岐阜県生まれ。開催中の展覧会が連日大盛況、書籍も続々、静かなブームとなっています。ようこそモリカズワールドへ――

◎大回顧展
「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」(東京国立近代美術館にて3月21日まで)
◎ 書籍
ノベライズ
「モリのいる場所」小林雄次 著(朝日新聞出版)4月7日発売
「モリカズさんと私」藤森武/山﨑努/沖田修一/田村祥蔵(文藝春秋)3月8日発売
「コロナ・ブックス「熊谷守一」」(平凡社)発売予定

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監督・脚本:沖田修一 
出演:山﨑努、樹木希林、加瀬亮、吉村界人、光石研、青木崇高、吹越満、池谷のぶえ、きたろう、林与一、三上博史 
2018年/日本/99分/ビスタサイズ/5.1ch/カラー
配給:日活
制作:日活、ダブ 
(c)2017「モリのいる場所」製作委員会
      


山﨑努x樹木希林『モリのいる場所』本ポスター完成


映画情報どっとこむ ralph 喜びも悲しみも乗り越えて52年、いたわりあう会話がじんわり心に染み入り、幸せな気持ちに包まれます

平素はたいへんお世話になっております。日本を代表する名優・山﨑努と樹木希林が出演し、世代を超えた豪華キャストが脇を固める映画『モリのいる場所』(2018年5月、シネスイッチ銀座、ユーロスペース、シネ・リーブル池袋、イオンシネマ他全国ロードショー、配給:日活、監督・脚本:沖田修一)の本ポスターがこの度、完成しました!
庭といきものを愛した画家夫婦。結婚52年目(昭和49年)の夏の1日、長い歳月を経て固く結ばれた夫婦の絆を感じさせる本ポスターが解禁されました。94歳にして、「まだまだ生きるもっと描く」と意気込む夫と、変わり者の夫を笑顔でまるごと受け入れる妻。何でもない日常がいかに大切か、ゆっくりしみ込んでくる。

またあわせて、夫婦の仲睦まじい写真も4点解禁。

書を書くモリのために硯で墨をする秀子のシーン、
夫婦で庭の生き物を愛でるシーン、
いつもの朝の光景(モリは庭へ冒険へ、秀子は洗濯)、
夫婦で囲碁。
いずれも、あたりまえの日常の大切さが伝わってくる写真です。

映画『モリのいる場所

5月シネスイッチ銀座、ユーロスペース。

公式HP:
mori-movie.com

公式twitter:
@mori_movie

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監督 /脚本:沖田修一 
出演:山﨑努、樹木希林、加瀬亮、吉村界人、光石研、青木崇高、吹越満、池谷のぶえ、きたろう、三上博史
配給:日活 制作:日活、ダブ 製作:『モリのいる場所』製作委員会(日活、バンダイビジュアル、イオンエンターテイメント、ベンチャーバンク、朝日新聞社、ダブ)
宣伝協力:文藝春秋
協力:豊島区、岐阜県
特別協力:熊谷榧
(c)2017「モリのいる場所」製作委員会