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有村架純 國村隼ら9名登壇!映画『かぞくいろ』完成披露試写会 


映画情報どっとこむ ralph 人生を鉄道になぞらえて描いてきた映画「RAILWAYS」シリーズの最新作「かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―」が11月30 日(金)より全国ロードショーとなります。

そして、この度完成披露試写会が行われ、舞台挨拶には、有村架純さん、國村隼さん、桜庭ななみさん、歸山竜成さん、木下ほうかさん、筒井真理子さん、板尾創路さん 青木崇高さん、吉田康弘監督が登壇しました。


『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』完成披露試写会
日時:10月18日(木)
場所:新宿ピカデリー
登壇:有村架純、國村隼、桜庭ななみ、歸山竜成、木下ほうか、筒井真理子、板尾創路 青木崇高、吉田康弘監督

映画情報どっとこむ ralph 本作の舞台は、鹿児島県?熊本県を結ぶ〈肥薩おれんじ鉄道〉。美しく彩り豊かな九州の西海岸を舞台に、愛する人を失った“ふそ゛ろい “な 3 人の家族の再出発を描き、映画を観たあと誰もか゛愛しい「家族」に会いたくなる─すへ゛ての人へ贈る、愛と希望に満ちた感動作です。

温かな拍手の中に登場したキャストと監督。青木さんは歸山くんを肩車で登場!会場を沸かせました!

有村さん:こんばんは!こんなに沢山の方が足を運んでくれてうれしいです!

國村さん:かぞくいろを日本で初めてご覧になる皆さんです!楽しんでください!

桜庭さん:皆さんおみていただけることワクワクしてました。心に残る作品になると思います。

歸山さん:青木さんとは撮影に入る前に野球したり、ご飯食べに行ったりして、役作りに励みました。役には入れたと思います。僕の一番お力を出した演技なので楽しんでみてください!

木下さん:こんばんは!ぶつぶつ

筒井さん:日本で初めての上映に立ち会えて幸せです。

板尾さん:ハロー!

と、本当に一言の板尾さん。

青木さん:(歸山さんに)全力で頑張ったんだよな!素敵な映画ですので楽しんで!

監督:お越しいただきありがとうございます!楽しんで帰ってください。

と、それぞれ一言あいさつ。

映画情報どっとこむ ralph 早速映画の話に!母親でシングルマザーは初めての有村さんは役作りは苦労したそうで

有村さん:私自身も母親という役割がわからないところでしたので、役に寄り添えるように頑張りました。物語以前の背景がなかったので、どういう人生を歩んできたのかは、監督と共有しながら作っていきました。

と、役の作りの裏を披露。ベテラン運転士役の国村さんは

國村さん:この映画は、登場してくる人はどこか皆、不器用。中でも私の役は不器用で頑固。そのイメージで演じました。ベテランなので運転はそこは違うやろ!って言われないように、ご指導いただいて細かく気を付けて演じました。

今回のロケ地は桜庭さんの出身地の鹿児島。撮影を振り返り

桜庭さん:普段は標準語だったり、ほかの方言で演じますが、今回は地元鹿児島の言葉だったので、自分の言葉で話せた気がしました。リラックスできましたし、小さいころから見ていた風景の中ので心も体も元気になりました。

歸山君:海沿いのシーンは寒くて、長そでも寒かったので休憩中もみんなしゃべらなくて・・・國村さん見たら半そでシャツ一枚で気まずかったです!

と、会場爆笑!

歸山さん:有村さんとは、毎回のシーンで一緒だったので、一杯ありすぎて選べません!

と、うらやましい思い出一杯の歸山さん。

鉄道に乗る仕事もされてる木下さん

木下さん:本当は運転したかったですけどね。飲みに行くのが楽しくてね。。。毎晩行ってて記憶を飛ばした日もありました!地元の人に一升瓶もらったりね。
と、かなり、地元に打ち解けていたご様子。

筒井さん:最初のシーンで有村さんが捨て猫のようにかわいくて、、、厳しいこと言うのがつらかったです!
といわれて、照れる有村さん。

板尾さん:僕が有村さんに教えるんでエスが、もっと厳しくすればよかったなと。オンの人が運転するのが新鮮で・けなげで、鉄道会社の人も協力してくれて、撮り放題でした。カメラの柴崎さんが撮った風景なども見どころです。

青木さん:あまり親子を考えずに、カレーを作ったり、電車に乗ったり、デニーズ行ったり、気の許した関係で、始めました。個人的にも有村さんとの出会いも見どころです。

作品に込めた想いを

監督:大切な人を失ったかなしに見どう向き合っていくかというテーマ・悲しみを抱えて一緒に生きていく。哀しみに、寄り添った映画を作りたいなと。現実と地続きであるべきと思って映画を創っています。この家族を鹿児島にいる現実にいる家族だと思っていただければ。

映画情報どっとこむ ralph ここで、俳優にならなかったら、どの職業に就くとしたら?

有村さん:体調カウンセラー

國村さん:もっと大きなものを運転したい、次は飛行機を操縦してみたいですね。

桜庭さん:ナース。スカウトした時もナースの役出来るからって言われてここに立ってます。

歸山さん:殺陣をやってるので、殺陣の講師にもなりたい!

木下さん:美容師・・・ネイリスト・・・か、農業。

筒井さん:映画のモギリ!

板尾さん:生まれ変わっても私になりたい!

青木さん:杜氏 利き酒師の免許もとったので。

映画情報どっとこむ ralph 最後に
有村さん:この作品は映像も美しいですし、家族の在り方とは何かを改めて考えさえせられる映画です。そして温かい気持ちで帰れると思います。

この後すぐ見る観客に、

國村さん:どんなふうに見ていただけるのか楽しみです。
と閉めてイベントは終了。上映となりました。

映画『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』

公式HP:
http://www.railwaysmovie.jp/

わたしたちにしか描けない、 家族のカタチ。

晶(有村架純)は、夫・修平(青木崇高)とその連れ子・駿也(歸山竜成)と東京で幸せに暮らしていたが、修平の突然の死で生活は一変。残された駿也と共に夫の故郷・鹿児島へ向かい、まだ会ったことのない義父の節夫(國村隼)を訪ねる。節夫は、運転士の仕事一筋で家族を顧みずに生きてきたが、突然やってきた晶たちを戸惑いつつも受け入れ、母としてまっすぐに生きようとする晶の姿に次第に心を動かされていく。そして晶は、亡き修平の子供の頃の夢でもあり、電車好きな駿也のため、鉄道の運転士を目指すことに。温かい人々との出会いや絆が、晶・節夫・駿也の3人を“かぞくいろ”に染めていく―。

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有村架純  國村 隼
桜庭ななみ 歸山竜成/木下ほうか 筒井真理子/板尾創路 青木崇高

エグゼクティブプロデューサー:阿部秀司

監督・脚本:??田康弘 音楽:富貴晴美 プロデューサー:石田和義/秋吉朝子/櫛山 慶/石田聡子 ライン・フ゜ロテ゛ューサー:渡辺栄二

撮影:柴崎幸三 照明:上田なりゆき 美術:古積弘二 装飾:小林宙央 録音:白取 貢 編集:村上雅樹 サウント゛エフェクト:北田雅也 特機:奥田 悟 衣裳:岡田敦之/牧 亜矢美 ヘア・メイク:宮内三千代 スクリプター:赤澤 環 助監督:甲斐聖太郎 制作担当:間口 彰 特別協賛:出水酒造 協賛:鹿児島県阿久根市/映画「かそ゛くいろ」制作を応援する会 撮影協力:肥薩おれんし゛鉄道/九州旅客鉄道 製作:「かそ゛くいろ」製作委員会 企画:阿部秀司事務所/ROBOT
制作プロダクション:ROBOT
配給:松竹

©2018「かぞくいろ」製作委員会


國村隼、青木崇高ら登壇!『かぞくいろ─RAILWAYS わたしたちの出発─』第23回釜山国際映画祭 公式上映


映画情報どっとこむ ralph 日本の美しい風景を走る鉄道とともに、迷いながらも成長していく人々の姿を清々しく描き、多くの世代から愛される人気シリーズとなった映画『RAILWAYS』。この度、シリーズ最新作となる『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』が有村架純と國村隼のW主演にて、11月30日(金)より全国ロードショーとなります。

そして、この度、10月4日(木)から開催されている第23回釜山国際映画祭の<アジア映画の窓>部門にて本作が正式招待され、前日のレッドカーペットの盛り上がりを受けて270名が詰めかけ、上映後は大きく長い拍手が鳴り止まないなか國村隼さん、青木崇高さん、吉田康弘監督、さらに「RAILWAYS」シリーズを手掛けてきた阿部秀司エグゼクティブプロデューサーが舞台挨拶に登壇。大きな歓声に包まれました。

映画『かぞくいろ─RAILWAYS わたしたちの出発─』
第23回釜山国際映画祭 公式上映概要
日時:10月5日(金)15:40~(現地時間)
登壇:國村隼、青木崇高、田康弘監督、阿部秀司プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph 上映前に國村隼、青木崇高、吉田康弘監督、エグゼクティブ・プロデューサーの阿部秀司が、詰めかけた観客270名の前に登壇し上映前挨拶を行いました。

阿部EXP:映画を見に来てくださり、ありがとうございます。私個人の意見としてはシリーズ最高傑作で釜山国際映画祭に出品できたことを大変幸せに感じています。

と語り、

青木さん:釜山国際映画祭は本当に好きで僕は(プライベートも併せ)4度ほど来させていただいております!國村さんは今回(コクソンの)悪魔のような役ではなく、とても素敵な役で出ていらっしゃるので映画を楽しんでください!

とコメント。引き合いに出された國村さんは

國村さん:この釜山国際映画祭に戻ってこれて本当に嬉しいてす。一般のお客様にご覧いただくのは今回が初めてで、それをこの映画祭のお客様に、目の肥えた韓国の方たちに届けられて本当に嬉しいことです。

と喜びを噛み締めた。

吉田監督:初めて観客の前で公開するのでとても緊張しています。映画を見ながら九州の、ある街にこういう家族がいるのかなと思いを馳せていただけたら嬉しいです。

と日本の地方と家族の在り方を感じてほしいと語った。

映画情報どっとこむ ralph 上映後、エンドロールが終わると会場からは大きな拍手が巻き起こり、その温かい雰囲気に迎えられ、4名が再登壇。

観客からの質問に答える「Q&A」を実施。


最初に吉田監督へ本作に参加したきっかけを聞かれ、

吉田監督:オファーをいただいて、前作、前々作に負けない作品にしたい、今作は違いを生み出すために女性運転士と義理の父のバディムービーにしたい想いから制作をしました。

と思いのたけを語ってくれました。さらに自分たちの力で復旧した鉄道会社についての質問には第三セクターのことに触れつつ

吉田監督:新しい家族を作る本作と新しく生まれ変わろうとする肥薩おれんじ鉄道がシンクロする姿を描ければ。

と映画と鉄道会社への想いを語りました。


國村さんへの質問は「哭声/コクソン」とは違う温かい節夫の姿が印象的と語る観客から、「この作品へ参加するきっかけは?」という質問に対して、

國村さん:本作は人間関係の中の一番小さい部分である、家族という、人と人との関わり方に焦点を置き、それぞれちょっと不器用で、あまり上手にできない人間たちが出てきます。特に本作の中心である世代の違う3人(晶、節夫、駿也)が家族というものを新しく自分たちの意思で作り上げる、そんな作品です。

と本作へのきっかけを熱く語った。

そして青木さんへは、10年前の映画を鑑賞した観客から、「今作も新しい青木さんの姿が印象的で、本作の記憶の中でしか出てこない人物を演じての感想」を聞かれ、

青木さん:本作では撮影日数が1週間もなかった中で、全編を通して、重要な役柄として出演するキャラクターとどう向き合うのかを最初に考えました。

と難しい役どころへの想いを語り、

青木さん:脚本を読んだ際、(本編のシーンで駿也(歸山竜成)が父親を想い、泣くシーンに対して)なんとか父親として、駿也がリアルな感情からアプローチできるよう、彼と一緒に過ごし、撮影外でも親子の時間を作ることに専念しました。

と演じた際に気を付けた部分をコメントし、

青木さん:(駿也が泣くシーン当日に)吉田監督へボイスメッセージを送り、父親としての言葉と役者としての言葉2パターンを送って元気づけました。

と本当の親子のように温かく語っていた。


そしてエグゼクティブ・プロデューサーの阿部さんへは、今作を制作するにあたってのきっかけを聞かれ、

阿部EXP:この映画は鉄道をテーマとして3作目になりますが、地方も含め沢山の鉄道がある中で、特に地方は活気がない現実があります。(自身も)もともと鉄道が大好きで、自分の得意を生かしたい思いもあり、だからこそなんとか地方を盛り上げる、フォーカスする作品を制作したかったのです。

と制作への熱い想いを語った。さらに

阿部EXP:今回は新しい家族を作るという話で、吉田監督とオリジナル脚本で女性運転士の物語という今までとは違うテーマを据えコミュニケションの最たる映画が完成したと思います。

と本作への自信を伝える瞬間も。


その女性運転士であり、若い母親である有村さんを起用した理由に対して、

阿部EXP:新しい作品を作るにあたってテーマを変えて女性運転士をキーワードにした際、監督と二年前ほどに話して、有村さんが適任だと率直に想いました。

吉田監督:あまり過去の説明をしない映画にしたかったので、セリフ以外の表情でもすべてを繊細に表現できる有村さんだからこそ決めました。

とキャスティングの裏話を語りました。

そして最後の質問。「國村さんご自身と本作の節夫との違い」を聞かれ、

國村さん:自分自身は孫がいない、ただ自分が孫に対してのイメージではなく、物語の中で節夫がどういう祖父なのかを脚本を読みながら表現した結果、完成した映画の節夫になっています。

と演じた際の自身の気持ちを語り、再び大きな拍手の中、イベントは締めくくられた。

映画情報どっとこむ ralph 國村隼・審査員会見の様子


午前中にはアジアの精鋭新人監督のコンペ部門である「New Currents」部門の審査員会見へ審査員として選ばれた國村隼が登壇、大勢のマスコミが集まる中、KIM Hong-Joon(監督/韓国)、Labina MITEVSKA(俳優・プロデューサー/マケドニア)、Nashen MOODLEY(シドニー映画祭ディレクター/南アフリカ共和国)、SHIN Nansun(プロデューサー/香港)と共に質疑応答に答えた。

最初の挨拶として

國村さん:昨年は出演者としてきましたが、今回は審査員の一人ということで、審査をするのは本当に初めてなので、プレッシャーを感じています。

と緊張の面持ちで挨拶をした。会見は続き、韓国や日本で認知がさらに広がるきっかけとなった「哭声/コクソン」に出演した後で個人的に感じることは?との問いに、


國村さん:映画というのは、映画作品そのものが世界中を一人歩きするものだというふうにいつも思っています。特に、今回初めて「哭声/コクソン」のような韓国の作品に参加させていただいたことで公開前と後では、自分自身の俳優としての状況が変わりました。ひとつ大きなことは、(韓国も含め)これだけたくさんの人が映画を観ることを楽しんでいて、かつ映画の良し悪しをみんなそれぞれが思いをもって判断しているということを実感しました。

と昨年出た作品も含めて熱い想いを語りました。

また俳優として審査をするうえで、どういった映画の見方をしますか?という問いには

國村さん:映画を観るときは観客の目線にたとうと努力してみるのですが、実際にはこの作品の全体や脚本をみたときに(自分が俳優として)どう感じるであろうか、作品に参加することが前提のイメージで観てしまいます。観方がどうしても「脚本もう少しここをこうしたらいいのにな」や「映像はすごくいいけれど、もう少し全体の構成として間合いやタイミングを短く使ったほうがいいな」等、監督とまた別の目線だと思いますが、自分が作品の撮影現場に参加しているイメージで(今回も)作品を観るかと思います。

と長年俳優として活躍している國村だからこその視点で質問に答え、たくさんのフラッシュの中、会見は終了した。

映画情報どっとこむ ralph 映画『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』

11月30日(金)より、全国ロードショー

公式HP:http://www.railwaysmovie.jp/


わたしたちにしか描けない、 家族のカタチ。

晶(有村架純)は、夫・修平(青木崇高)とその連れ子・駿也(歸山竜成)と東京で幸せに暮らしていたが、修平の突然の死で生活は一変。残された駿也と共に夫の故郷・鹿児島へ向かい、まだ会ったことのない義父の節夫(國村隼)を訪ねる。節夫は、運転士の仕事一筋で家族を顧みずに生きてきたが、突然やってきた晶たちを戸惑いつつも受け入れ、母としてまっすぐに生きようとする晶の姿に次第に心を動かされていく。そして晶は、亡き修平の子供の頃の夢でもあり、電車好きな駿也のため、鉄道の運転士を目指すことに。温かい人々との出会いや絆が、晶・節夫・駿也の3人を“かぞくいろ”に染めていく―。

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有村架純 國村 隼
桜庭ななみ 歸山⻯成/木下ほうか 筒井真理子/板尾創路 ⻘木崇高

エグゼクティブ・プロデューサー:阿部秀司 監督・脚本:田康弘 音楽:富貴晴美 プロデューサー:石田和義/秋吉朝子/櫛山 慶/石田聡子 ライン・プロデューサー:渡辺栄二 撮影:柴崎幸三 照明:上田なりゆき 美術:古積弘二 装飾:小林宙央 録音:白取 貢 編集:村上雅樹 サウンドエフェクト:北田雅也 特機:奥田 悟 衣裳:岡田敦之/牧 亜矢美 ヘア・メイク:宮内三千代 スクリプター:赤澤 環 助監督:甲斐聖太郎 制作担当:間口 彰 特別協賛:出水酒造 協賛:鹿児島県阿久根市/映画「かぞくいろ」制作を応援する会 撮影協力:肥薩おれんじ鉄道/九州旅客鉄道 製作:「かぞくいろ」製作委員会 企画:阿部秀司事務所/ROBOT 制作プロダクション:ROBOT 配給:松竹

©2018「かぞくいろ」製作委員会


國村隼、青木崇高ら釜山国際映画祭レッドカーペットに登場!『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』


映画情報どっとこむ ralph 『RAILWAYS』シリーズ最新作となる『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』が有村架純と國村隼のW主演で11月30日(金)より全国ロードショーとなります。
NEW
本作は、鹿児島県~熊本県を結ぶ<肥薩おれんじ鉄道>を舞台に、愛する人を失った、血の繋がらない3世代3人の、“ふぞろい”な家族の再出発を描いています。W主演となるのは、亡き夫の連れ子・駿也とともに、夫の故郷・鹿児島で鉄道運転士を目指す奥薗晶役の有村架純と、晶の義父で、最初は頑なだったが、晶の明るさと孫の駿也とふれあうことで徐々に心を通わせていく節夫役の國村隼が出演。

そして!

この度、10月4日(木)から開催となった第23回釜山国際映画祭の<アジア映画の窓>部門にて本作が正式招待されました!

一般の来場者5500名が押し寄せたレッドカーペットセレモニーに國村隼さん、青木崇高さん、吉田康弘監督、さらに「RAILWAYS」シリーズを手掛けてきた阿部秀司エグゼクティブプロデューサーが登場。大きな歓声に包まれました。

映画『かぞくいろ─RAILWAYS わたしたちの出発─』
第23回釜山国際映画祭 レッドカーペットセレモニー
日時:10月4日(木)
登壇:國村隼、青木崇高、吉田康弘監督、阿部秀司プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph 本日10月4日から韓国で開催される「第23回釜山国際映画祭」がいよいよ幕を開けた。

その華々しい幕開けを伝える開幕式が行われたのは、釜山の海雲台(ヘウンデ)地区のセンタムシティ(Centum city)。
なんと集まったのはマスコミ・一般来場者5500人。

そこに國村隼さん、青木崇高さん、吉田康弘監督、本作エグゼクティブ・プロデューサーの阿部秀司さんがレッドカーペットセレモニーに登場。

会場からは大きな歓声が巻き起こり、登場した4人も手を振りながら笑顔で観客へ応えていました。
特に國村隼が通ると観客の歓声はMAX。実は2016年に公開され700万人を超える動員を記録し、カンヌ映画祭でも上映され反響を得た「哭声/コクソン」に出演していたから。
国内外から集結した豪華映画人500人と共にレッドカーペットを歩き、熱狂冷めやらぬうちにレッドカーペットセレモニーは幕を閉じた。

本作『かぞくいろ-RAILWAYS わたしたちの出発-』は第23回釜山国際映画祭「アジア映画の窓」部門に出品され、明日はワールドプレミアが行われる。そこに國村隼、青木崇高、吉田康弘監督、本作エグゼクティブ・プロデューサー阿部秀司の登壇に是非注目したい。さらに國村隼は「New Currents」部門の審査員としても会見へ登壇する。

翌日10月5日(金)には、舞台挨拶も行う予定。さらに、國村隼は「New Currents」部門の審査員も務めます。

映画情報どっとこむ ralph 映画『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―

公式HP:
http://www.railwaysmovie.jp/


わたしたちにしか描けない、 家族のカタチ。

晶(有村架純)は、夫・修平(青木崇高)とその連れ子・駿也(歸山竜成)と東京で幸せに暮らしていたが、修平の突然の死で生活は一変。残された駿也と共に夫の故郷・鹿児島へ向かい、まだ会ったことのない義父の節夫(國村隼)を訪ねる。節夫は、運転士の仕事一筋で家族を顧みずに生きてきたが、突然やってきた晶たちを戸惑いつつも受け入れ、母としてまっすぐに生きようとする晶の姿に次第に心を動かされていく。そして晶は、亡き修平の子供の頃の夢でもあり、電車好きな駿也のため、鉄道の運転士を目指すことに。温かい人々との出会いや絆が、晶・節夫・駿也の3人を“かぞくいろ”に染めていく―。

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有村架純 國村 隼
桜庭ななみ 歸山⻯成/木下ほうか 筒井真理子/板尾創路 ⻘木崇高

エグゼクティブ・プロデューサー:阿部秀司 監督・脚本:田康弘 音楽:富貴晴美 プロデューサー:石田和義/秋吉朝子/櫛山 慶/石田聡子 ライン・プロデューサー:渡辺栄二 撮影:柴崎幸三 照明:上田なりゆき 美術:古積弘二 装飾:小林宙央 録音:白取 貢 編集:村上雅樹 サウンドエフェクト:北田雅也 特機:奥田 悟 衣裳:岡田敦之/牧 亜矢美 ヘア・メイク:宮内三千代 スクリプター:赤澤 環 助監督:甲斐聖太郎 制作担当:間口 彰 特別協賛:出水酒造 協賛:鹿児島県阿久根市/映画「かぞくいろ」制作を応援する会 撮影協力:肥薩おれんじ鉄道/九州旅客鉄道 製作:「かぞくいろ」製作委員会 企画:阿部秀司事務所/ROBOT 制作プロダクション:ROBOT 配給:松竹

©2018「かぞくいろ」製作委員会


『来る』追加キャスト青木崇高&柴田理恵&伊集院光&太賀も“来る”!


映画情報どっとこむ ralph この度、岡田准一 主演映画『来る』(12月7日公開)の追加キャスト情報が解禁致しました。解禁されたキャスト陣は、青木崇高さん、柴田理恵さん、伊集院光さん、太賀さんら、超個性派俳優陣たち!

青木崇高さんは、自称・秀樹(妻夫木聡)の親友で“民俗学者”である【津田大吾】を、柴田理恵さんは、TVで有名な“タレント霊媒師”である【逢坂セツ子】を、伊集院光さんは、香奈(黒木華)が勤める“スーパーの店長”を、太賀さんは、“あれ”に遭遇してしまう秀樹の“後輩社員”である【高梨重明】をそれぞれ演じます。

彼ら超個性派俳優陣が、岡田准一さん、黒木華さん、小松菜奈さん、松たか子さん、妻夫木聡さんらとともに、本作にどのような化学反応を起こすのか!

そして、迫り来る“あれ”をどのように待ち受けるのか!

怪しい雰囲気を漂わせる彼らが、どのようにストーリーに関わってくるのかも本作の見どころの一つです。“かつてない最恐エンターテインメント映画”に相応しいキャスティングがそろい、恐怖とワクワクで公開が今から待ちきれません。

人間の心の闇を描く、かつてない最恐エンターテインメント映画

『来る』がついに、2018年12月7日(金)来る。

公式サイト:http://kuru-movie.jp/

映画情報どっとこむ ralph 監督・脚本を務めたのは、CM演出の巨匠にして、その独自の映像センスで日本映画界に新風を巻き起こした天才・中島哲也。
そして2018年。中島監督最新作に、日本を代表する5人の演技派俳優が集結した。主演は、近年数多くの映画に出演し、名実ともに国民的俳優となった岡田准一。『小さいおうち』でベルリン国際映画祭最優秀女優賞を受賞し、日本中の話題を集めた黒木華。中島監督作『渇き。』で才能を見出され、日本アカデミー賞新人俳優賞受賞、鮮烈な女優デビューを飾った小松菜奈。『ヴィヨンの妻』で報知映画賞・日刊スポーツ映画賞・日本アカデミー賞の3賞で最優秀女優賞を受賞、『告白』では中島ワールドの強烈なヒロインを体現した松たか子。

そして『悪人』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞、『怒り』では同最優秀助演男優賞を受賞、確かな演技力で日本映画界を支えてきた妻夫木聡。ほかにも、青木崇高、柴田理恵、伊集院光、太賀といった個性的な面々が共演。原作は宮部みゆきらが大絶賛した、第22回日本ホラー小説大賞受賞作「ぼぎわんが、来る」。(澤村伊智/角川ホラー文庫刊)。


物語・・・
オカルトライター・野崎のもとに相談者・田原が訪れた。最近彼の身の回りで、超常現象としか言い様のない怪異な出来事が連続しており、妻・香奈と幼い一人娘・知紗に危害が及ぶことを恐れていると言う。野崎は、霊媒師の血をひくキャバ嬢・真琴とともに調査を始めるのだが、田原家に憑いている「何か」は、想像をはるかに超えて強力なものだった。民俗学者・津田はその「何か」を、田原の故郷の民間伝承に由来する、人ならざるモノ、「※※※※」ではないかと言う。対抗策を探すため、記憶を辿る田原。幼き日。「お山」と呼ばれる深い森。片足だけ遺された赤い子供靴。名を思い出せない少女。誰かがささやく声。その声の主、・・・!・・・・・・、・・・・!
あれの名を呼んではならない。あれは人の声と形を真似て、人の心の闇に、来る。 エスカレートする霊的攻撃に死傷者が続出。真琴の姉で日本最強の霊媒師・琴子の呼びかけで、日本中の霊媒師が集結。かつてない規模での「祓いの儀式」が始まろうとしていた。彼らは、あれを止めることができるのか!?

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原作:「ぼぎわんが、来る」(2015年10月30日 初版発行 2月24日文庫発売)
◆著者:澤村伊智(角川ホラー文庫刊)2015年「第22回日本ホラー小説大賞」獲得

作品タイトル    「来る」
監督・脚本      中島哲也
出演         岡田准一 黒木華 小松菜奈 / 松たか子 / 妻夫木聡
           青木崇高 柴田理恵 太賀 志田愛珠 蜷川みほ 伊集院光 石田えり
撮影スケジュール   2018年2月上旬~5月上旬
製作プロダクション  東宝映画 ギークサイト
配給         東宝
映画のマルシー    ©2018「来る」製作委員会
中島哲也,岡田准一,黒木華,小松菜奈,松たか子,妻夫木聡,青木崇高,柴田理恵,太賀,志田愛珠,蜷川みほ,伊集院光,石田えり


5月4日はみどりの日!山﨑努おもしろ映像公開『モリのいる場所』


映画情報どっとこむ ralph 仕事や、家庭や、いろいろ大変な現代。
あなたもモリの庭で深呼吸してみませんか?

日本を代表する名優・山﨑努と樹木希林が出演し、世代を超えた豪華キャストが脇を固める映画『モリのいる場所』は5月19日シネスイッチ銀座、ユーロスペース、シネ・リーブル池袋、イオンシネマ他全国ロードショーとなります。

主人公熊谷守一は、庭を愛し、30年間ほとんど外に出なかった画家として知られています。その庭と生き物を大フューチャーした特別映像がこの度、完成いたしました!名優山﨑努が、“いきもの係”加藤拓人助監督らと力を合わせて、CGではなくほんものの蟻との共演に奮闘し完成したリアルナショナルジオグラフィックな貴重な映像は必見です。

モリの庭特別映像完成
庭といきものを愛し、30年間ほとんど外に出なかった画家、と妻。結婚52年目(昭和49年)の夏の1日。地べたに寝ころんで蟻の行進を見つめ、自作の切り株“天狗の腰かけ”に座り石をじっと凝視し・・・・そんな毎日が幸せというモリ。庭はモリの宇宙。そんな夫を見守る秀子。長い歳月を経て固く結ばれた夫婦の絆を感じさせます。94歳にして、「まだまだ生きるもっと描く」と意気込む夫と、変わり者の夫を笑顔でまるごと受け入れる妻。何でもない日常がいかに大切か、ゆっくりしみ込んでくる。


映画情報どっとこむ ralph 庭を造った安宅美術担当のインタビューも到着!

美術・安宅紀史が語るモリの庭のつくり方

今回は、映画のほぼすべてが熊谷家の庭と家のなかで進行しますから、ロケーション探しが肝でした。なかなか格好の家が見つからないなか、やっと見つけたのが、神奈川県の葉山にある古民家です。広い庭があると家のほうも立派な豪邸という場合が多いのですが、あの家はほぼ理想通りの簡素で古びた家で、庭も広い。しかも隣接した2軒分の庭も使えることになって、ここを見つけられたことは奇跡のようでした。
 空き家だった家のなかも自由に手を加えられたので、壁を抜いたり、出入り口を別につくったり、いろいろ細かい加工を施しました。例えば縁側は、元はカーペット敷きだったのを剥がして板床に張り替え、塗装と汚しをほどこして。ただし縁側のへりが擦り切れているところは、元のままを生かしています。
 元々の庭にも、木や草が生えていました。そこに、モリが散策する小道をつくったり、草木を足していったり、古い塀を建てたりといった作業でモリの庭をつくっていきました。池は、地面の穴の、降りていく部分だけはあの庭につくり、降りてからの池部分は別の場所につくりました。両方ともあの庭につくるとなると大がかりになりすぎるので。
 いざ撮影が始まると、俳優とカメラの間の植物が邪魔になったりしましたが、だからって引っこ抜いたりしたくないですよね。俳優もスタッフも、庭を踏み荒らさないよう、ものすごくデリケートに動いて、植物たちもまた登場人物の一部のように扱っていました。何より、山﨑さんや樹木さんが、庭を見て喜んでくださったことが嬉しかったです。「あの庭に一歩入ればモリの世界に入っていける、それだけで役に入れる」とおっしゃってくれました。


映画情報どっとこむ ralph 映画『モリのいる場所

2018年5月19日、シネスイッチ銀座、ユーロスペース、
シネ・リーブル池袋、イオンシネマ他全国ロードショー

公式HP
mori-movie.com   
twitter
@mori_movie
時流にも無頓着、「仙人」と呼ばれた画家・熊谷守一
夫とともに人生の荒波を乗り越え、ちょっと変わった夫との暮らしを楽しんでいる妻・秀子

山﨑努演じる画家モリ(熊谷守一)は94歳。猫、蟻、カマキリ、揚羽蝶、鬼百合・・・毎日、庭のちいさな生命たちを飽くことなく眺め、絵を描いてきました。50歳を過ぎてようやく認められ、近頃はどうにか暮らせるようにはなったけれど・・・相変わらず周囲の期待通りには筆が進みません。
樹木希林が演じる妻・秀子は76歳。生活のことなどどこ吹く風の夫と世間の間に立ち、時に光と影を包み込み、毎夜アトリエに送り出します。
この夫婦の52年間は、決して平坦ではありませんでした。子どもを亡くす経験もしました。
二人は、じかに優しい言葉をかけあうことはしません。でも、ふと漏らす言葉に互いへの深い敬意と愛情がうかがえるのです。
山﨑努と樹木希林という日本映画の至宝たる名優が演じる老夫婦のたたずまいには、長い歳月を経てきたものの深い絆が感じられます。ただ二人がいる、その姿だけで感動が心に広がるのです。

沖田修一監督・脚本
最高のキャストが勢ぞろい
昭和49年。縁側、ちゃぶ台、黒電話。時の人気者はドリフとジュリー。ふらりと客がやって来て、お茶を飲んでいく茶の間。その中心には老夫婦。どこか懐かしいある夏の1日が味わい深くユーモラスに描かれます。監督・脚本は『南極料理人』『横道世之介』などの俊英・沖田修一。本作では、熊谷守一夫妻とふたりを取り巻く人々の魅力的な生き方を温かな視線で描き出しました。作中には、心にじんわり染みわたる名セリフがちりばめられ、観終わった後には、きっと家族や周囲の人たちを慈しむ気持ちが深くなることでしょう。
加瀬亮(『硫黄島からの手紙』)、吉村界人(『ビジランテ』)、光石研(『あぜ道のダンディ』)、青木崇高(NHK大河ドラマ「西郷どん!」)、三上博史(『スワロウテイル』)、吹越満、池谷のぶえ、きたろう、林与一・・・といった、これまでもこれからも日本映画を支えるあらゆる世代の実力派たちが結集して、熊谷家の1日を賑わせます。

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監督 /脚本:沖田修一 
出演:山﨑努、樹木希林、加瀬亮、吉村界人、光石研、青木崇高、吹越満、池谷のぶえ、きたろう 、三上博史
配給:日活 制作:日活、ダブ 製作:『モリのいる場所』製作委員会(日活、バンダイナムコアーツ、イオンエンターテイメント、ベンチャーバンク、朝日新聞社、ダブ)
宣伝協力:文藝春秋 
協力:豊島区、岐阜県 
特別協力:熊谷榧
(c)2017「モリのいる場所」製作委員会