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登坂広臣・中条あやみ 観客をお見送り!『雪の華』大ヒット御礼イベントで


映画情報どっとこむ ralph 奇跡の赤いオーロラを見たい一心でフィンランドを訪れる、余命一年の美雪と100万円で1カ月限定の恋人になった悠輔の旅を、多くのアーティストにカバーされた中島美嘉の名曲に乗せて描く大人のラブストーリー『雪の華』。

このたび、映画『雪の華』が大ヒットを記念し、2月13日(水)に大ヒット御礼イベントを行いました。

登壇したのは主演の登坂広臣さん、中条あやみさん、そして、橋本光二郎監督。この日のために氷で作られた「雪の花」が登場し彩りを添えました。

『雪の華』大ヒット御礼イベント
日時:2月13日
会場:新宿ピカデリー
登壇:登坂広臣 (綿引悠輔役)、中条あやみ(平井美雪役)、橋本光二郎監督

映画情報どっとこむ ralph 本作の上映後、客席後方から客席を通り登坂さん、中条さん、橋本監督が登場すると、会場に詰め掛けた600名にも及ぶ観客の割れんばかりの大歓声と盛大な拍手が巻き起こり、ヒートアップする中迎え入れられ、初めに『雪の華』を観た観客が感涙度92%と評価したことについて、

登坂さん:そういった感想をもっていただけるというのは出演者として嬉しい。完成した作品を改めて観ると、美雪と美雪の母のシーンなど家族のシーンにもぐっときました。

と観客目線の感想を打ち明けた。

中条さん:私自身、上映中の映画館へ行きみなさんと一緒に観ましたが、悠輔が美雪に手を振っているシーンで笑いが起きたり、美雪と母のシーンで感動されている方もいらっしゃいました。

と『雪の華』が感動作であることを実感している様子。


最近涙したことはあるかという質問に対し、

登坂さん:監督ありますか?

とすぐにふり、会場からは笑いが起きる。

橋本監督:実生活ではないですよね。

と答え、間髪入れずに

中条さん:先日誕生日だったんですけど、監督や登坂さんからお祝いしていただき泣けるくらいうれしかったです!

と言うと

登坂さん:絶対にウソ!

と笑いながらコメント。

登坂さん:ツアーの時ですかね、(橋本監督が)見に来てくれました!

と答えていました。



映画情報どっとこむ ralph そしてロケ地のフィンランドでは、バレンタインデーにチューリップをあげる習慣があることにちなみ、キャストがくじを引き、「白いチューリップ」をプレゼントする企画が行われた。初めに中条さんがくじをひくと、当選した観客は大喜び。

中条さん:みんなで行こうよ、ついてきて、ついてきて!

と登坂と橋本監督を引き連れステージを降り、客席で「白いチューリップ」を直接手渡しすると、会場は大盛り上がり。

登坂さん:これみんなで来た意味あった?

と笑いながらつっこんだ。

次にプレゼントをするのは登坂さん。観客全員が当選を願う空気の中、登坂がくじを読み上げると、会場は大興奮。当選しなかった観客からため息のような声が漏れる。「白いチューリップ」を持って歩く登坂さん、中条さん、橋本監督を見守る観客からは移動の最中も歓声が上がり、手渡しの瞬間には会場が揺れんばかりの歓声が巻き起こった。当選した観客は登坂さんと握手もでき、感動のあまり涙!!


その後、中条さんは雪の華キャストの中でバレンタインをあげるとしたら誰かという質問に対し、

「やっぱりー、やっぱり(登坂さんを焦らし・・・)お母さん!高岡早紀さんですね!

と発表。

登坂さん:長い冬が来ました、ハマケンさん(浜野謙太さん)だったら本気で悔しがりました!

とにこやかに笑いながら答えた。そして登坂へ三代目 J SOUL BROTHERSのメンバーからバレンタインをもらうとしたら誰がいいかという質問がされると、

登坂さん:全くいりません!

ときっぱり答え会場は大爆笑。続けて

登坂さん:いらないですよ、あげたいという気持ちもないですね。誕生日はあげますけど、バレンタインはないですね。

と正直な気持ちを告白した。

映画情報どっとこむ ralph さらに、会場に『雪の華』をイメージした氷のオブジェが登場。本物の雪を使用しており、重さが150kgもある大作に、
登坂さん:とてもきれいですね。こんなに細かい細工ができるんですね。

とコメント。

中条さん:どうやったらこんなのできるんだろう。

と話し、3人で触り始め、しばし無言に。

登坂さん:溶けてなくなってしまう雪のようで尊いと思います!

と話し、

中条さん:特別なこの時にしかないという儚さがあって素敵ですね。

と語りました。


映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

中条さん:美雪は何度も幸せそうな顔をしていたと思うのですが、悠輔が美雪の事情を知らないまま接してくれたからこそ、病気を忘れながら楽しむことができたのだなと思いながら演じました。そういう点なども注目いただき何回も何回も見ていただければ。

と語り『雪の華』への想いを語った。

登坂さん:雪の華の楽曲は15年以上前に発表され、国内だけではなく海外の方にも幅広く愛されたのちに映画化されました。そんな作品に携われてうれしいですし、観ていただいた方々がそれぞれに想いを持っておかえりいただければ、

と締めくくった。

このコメントで終わりかと思いきや、

登坂さん:感謝の気持ちを込めまして、みなさまがおかえりになるのをお見送りします!

と発表。突然のサプライズに「えー!!」と悲鳴が上がり、泣き出す人まで続出し、この日一番の大盛り上がり。そんな中、登坂さん、中条さん、橋本監督が小さい子どもから大人まで一人ひとりに丁寧に手を振ると、観客は大感激。登坂さんと中条さんのスペシャルなバレンタインデーのサプライズプレゼントに、観客たちは大満足のご様子でした!
映画情報どっとこむ ralph 映画『雪の華』

公式サイト:
yukinohana-movie.jp

公式Twitter:
@yukinohanamovie
#雪の華 #今年最初の雪の華

STORY
「100万円で、私の恋人になってください。」
東京-フィンランド。余命1年、最後の恋に涙する。
奇跡の赤いオーロラを見たい一心でフィンランドを訪れる、余命一年の美雪と100万円で1カ月限定の恋人になった悠輔の旅を、多くのアーティストにカバーされた中島美嘉の名曲に乗せて描く大人のラブストーリー
幼い頃から病気がちで、ついに余命1年を宣告された美雪(中条あやみ)。彼女の夢は2つ――1つは両親が出会った〈約束の地〉フィンランドで奇跡が訪れる赤いオーロラをみること。そしてもう1つは、最初で最後の恋をすること。ある日、ひったくりにあった美雪はガラス工芸家をめざす悠輔(登坂広臣)に助けられる。悠輔が男手ひとつで妹弟を育てていること、そして働く店が危機になっていると知った美雪は、「私が出します、100万円。その代わり1ヶ月、私の恋人になってください」と持ちかける。何も知らないまま“期間限定”の恋に応じる悠輔だったが・・・。かけがえのない出会いが、美雪に一生分の勇気をあたえて、悠輔の人生を鮮やかに彩っていく。
舞台は東京―フィンランド。切ない想いに涙が溢れる、初雪の日に出会った2人の、1年のラブストーリー。

***********************************


CAST & STAFF
登坂広臣 中条あやみ
高岡早紀 浜野謙太 箭内夢菜 / 田辺誠一
主題歌:中島美嘉「雪の華」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
監督:橋本光二郎 脚本:岡田惠和 音楽:葉加瀬太郎
製作:映画「雪の華」製作委員会 企画・制作プロダクション:エー・フィルムズ
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2019映画「雪の華」製作委員会
   


登坂広臣が中条あやみへの誕生日サプライズは大成功!『雪の華』公開記念舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph 世代や国を超えて愛され続ける冬ラブソング中島美嘉の「雪の華」が、登坂広臣さん・中条あやみさんで、大人のラブストーリーとして映画化! 
2月1日(金)より全国ロードショーとなりました!

その公開を記念して2月2日(土)に、舞台挨拶が行われ、登坂広臣さん、中条あやみさん、橋本光二郎監督が登壇しました。1年前の記憶を想い起こし、撮影を振り返るエピソードを語り、中条あやみさんは、来る2月4日が22歳の誕生日ということで、登坂広臣さんからサプライズで誕生日のお祝いが!

さらに葉加瀬太郎のバイオリン演奏「Happy Birthday~」でプレゼントも! 

映画『雪の華』公開記念舞台挨拶
日時:2月2日(土)
会場:丸の内ピカデリー
登壇:登坂広臣 (綿引悠輔役)、中条あやみ(平井美雪役)、橋本光二郎監督

映画情報どっとこむ ralph 「雪の華」がかかる会場の客席後方から、登坂さんと中条さんが登場すると割れんばかりの歓声が!

登坂さん:無事に公開を迎えることができました!特別な日になりました。

中条さん:昨日の初日からたくさんの方に観たよ!と声をかけていただいて。幸せだなと思っています。

橋本監督:ただただ感動です。映画をみんなで頑張って創って、伝えたかったことが皆さんに良く伝わっていたら嬉しいです。皆さんの背中を優しく推す映画になっていればと思います。

と、それぞれ一言ご挨拶。さらに


登坂さん:去年のちょうど今頃フィンランドでクランクインして。撮影が終わってから昨日・今日を迎えるまでの中で活動していましたが、心にずっと残っていたので、今日の日が来て安心しています。僕らの気持ちが皆さんへ、こうしてお渡しできたのかなと嬉しいです。
と、すると

中条さん:公開は少し寂しい気もしますが、皆さんに観ていただいて、勇気がわいたって言ってもらえたりして、多くの方たちに影響を与えるような作品になっているようで嬉しいです。

橋本監督:寒い時期にクランクイン。1年という単位が重要な話。1年は長いような短いような。それだけの時間をかけて作り上げて。現場で頑張って、そのあと編集して、1年間で何百人が携わって完成して。でも99%。後の1%はお客さんに観ていただいて初めて完成で。今日初めて雪の華が完成したんだなと感動しています。

映画情報どっとこむ ralph 劇中冬のフィンランドで遭難?って思えるほどの雪の中で疾走している登坂さんに関して

登坂さん:大変でした。東京のシーンも走ってますし、フィンランドでも寒い中、走らされて。カットの声が聞こえないので、ずっと走っていて。走り続けていたら、スタッフが走ってきてくれて。

と、エピソードを話すと!

中条さん:監督の声が小さいからです!

と監督に突っ込み!

どうやら監督は、優しい感じで、指示の声を出すので聞こえないことが多かった模様。

監督:走ってもらったのは、あれは半分趣味です!

という監督に

登坂さん:悪趣味です!

ときっぱり!

監督:体を使うことで、思いのベクトルが見えるようにしたかったんで。心が動かされるような感じにしたくて。あれはすごく必要だったんです。

と思いを話す監督。(ネタバレなのでだいぶ端折ってます。)


映画情報どっとこむ ralph 赤いオーロラを見ると奇跡が起こる。がKEYになっている本作。自身のジンクスを聞かれ

登坂さん:靴は左足から履く。

中条さん:初詣は絶対する。けれど御籤はひかない!

平成最後。三か月内でやっておきたいことは?

登坂さん:スカイダイビング!

中条さん:雪の華ーって叫びながらね。私もスカイダイビング!やりたい!

橋本監督:じゃースカイダイビング。

どうやら、祈願スカイダイビングがありそう?な気配に。

映画情報どっとこむ ralph 役に似ている部分は

中条さん:登坂さんよく言われるので、喜怒哀楽がはっきりした天真爛漫なところ。

登坂さん:・・・

ここで、登坂さん無言で退場に、戸惑う中条さん。


再び現れた登坂さんの手には花束!


登坂さん:お誕生日おめでとう!

と、2月4日22歳のお誕生日の花束プレゼント!

中条さん:体調悪くなったのかと思った、エー優しい!ありがとうございます。

と、驚いてくれるかわいらしい中条さん


ここで、サプライズ第2弾で、劇中音楽担当の葉加瀬太郎さんが海外からビデオレター

なんと、バイオリンで「HappyBirthday」をプレゼント。

中条さん:凄い!豪華!ありがとうございます。一生忘れられない誕生日になりました。

とお喜びのご様子。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

中条さん:この映画は二人の話ではありますが家族の話でもあります。自分の大切な家族を抱きしめてあげてください。

登坂さん:内容は、皆さん一人一人が受け取って、持って帰ってくれたらと思います。沢山感じてくれたらうれしく思います!


『雪の華』

公式サイト:
yukinohana-movie.jp

公式Twitter:
@yukinohanamovie 

#雪の華


<STORY>
「100万円で、私の恋人になってください。」
東京-フィンランド。余命1年、最後の恋に涙する。
幼い頃から病気がちで、ついに余命1年を宣告された美雪(中条あやみ)。彼女の夢は2つ――1つは両親が出会った〈約束の地〉フィンランドでオーロラをみること。
そしてもう1つは、最初で最後の恋をすること。ある日、ひったくりにあった美雪はガラス工芸家をめざす悠輔(登坂広臣)に助けられる。
悠輔が男手ひとつで妹弟を育てていること、そして働く店が危機になっていると知った美雪は、「私が出します、100万円。
その代わり1ヶ月、私の恋人になってください」と持ちかける。何も知らないまま“期間限定”の恋に応じる悠輔だったが・・・。
かけがえのない出会いが、美雪に一生分の勇気をあたえて、悠輔の人生を鮮やかに彩っていく。
舞台は東京―フィンランド。切ない想いに涙が溢れる、初雪の日に出会った2人の、1年のラブストーリー。


***********************************

<CAST & STAFF>
登坂広臣 中条あやみ
高岡早紀 浜野謙太 箭内夢菜 / 田辺誠一

主題歌:中島美嘉「雪の華」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
監督:橋本光二郎 脚本:岡田惠和
音楽:葉加瀬太郎 
製作:映画「雪の華」製作委員会 
企画・制作プロダクション:エー・フィルムズ
配給:ワーナー・ブラザース映画 
c2019映画「雪の華」製作委員会 
   
  


冬のラブソングの名曲<雪の華>を、大人のための最高のラブストーリーとして映画化!


映画情報どっとこむ ralph 登坂広臣全力疾走する『雪の華』メイキング映像解禁

東京―フィンランドを舞台に、余命1年、最後の恋に涙するー。

世代や国を超えて愛され続ける冬ラブソングの名曲、中島美嘉の「雪の華」が、5年ぶりの恋愛映画となる登坂広臣、そして今最も注目される女優・中条あやみを迎え、大人のラブストーリーとして映画化! 2月1日(金)より全国ロードショーとなります。

今回解禁となったメイキング映像は、東京、フィンランドと舞台を変えて、とにかく全力疾走する登坂の姿が収められている。

撮影前に、橋本監督と細かい悠輔の心の動きを打ち合わせする登坂。

「よーいスタート」の掛け声とともに、ひたすら猛ダッシュするシーンばかり。

登坂は走るシーンについて「すごい走りましたね。自分でもこんなに走るんだっていうくらい、走りましたけど」と笑い交じりで答えつつも「(悠輔が)美雪のことしか考えられない状況だったと思うので、僕自身それだけを考えて走りました。

橋の上でのシーンは、監督から“悠輔として考えてください”というパスをいただいたので、美雪への想いだけを考えて演じることができました」と撮影を振り返る。

また登坂にとって最も過酷な撮影となった、美雪を追いかけフィンランドに赴き、雪の中を疾走するシーンのメイキングも初解禁に‼

大人でも腰近くまで埋まってしまうような深い雪の中を、懸命に走り続け、時にはリアルに足を取られながらも必死に走る姿も収めらている。

美雪を想い必死に悠輔の走る姿に、不器用だが真っすぐで男らしい悠輔のキャラクター性が感じられ、見ているこちらも思わず心が震えてしまう名シーンばかりとなっている。悠輔の疾走姿に注目して本作を見ると、また違った見え方がしてくるかもしれない。



映画情報どっとこむ ralph 雪の華

2 月 1 日(金)全国ロードショー

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#雪の華
#今年最初の雪の華

STORY
「100 万円で、私の恋人になってください。」 東京-フィンランド。余命1年、最後の恋に涙する。 奇跡の赤いオーロラを見たい一心でフィンランドを訪れる、余命一年の美雪と 100 万円で 1 カ月限定の恋人になった悠輔の旅 を、多くのアーティストにカバーされた中島美嘉の名曲に乗せて描く大人のラブストーリー 幼い頃から病気がちで、ついに余命1年を宣告された美雪(中条あやみ)。彼女の夢は 2 つ――1つは両親が出会った〈約束の地〉 フィンランドで奇跡が訪れる赤いオーロラをみること。そしてもう1つは、最初で最後の恋をすること。ある日、ひったくりにあ った美雪はガラス工芸家をめざす悠輔(登坂広臣)に助けられる。悠輔が男手ひとつで妹弟を育てていること、そして働く店が危 機になっていると知った美雪は、「私が出します、100 万円。その代わり 1 ヶ月、私の恋人になってください」と持ちかける。 何も知らないまま“期間限定”の恋に応じる悠輔だったが・・・。かけがえのない出会いが、美雪に一生分の勇気をあたえて、悠 輔の人生を鮮やかに彩っていく。 舞台は東京―フィンランド。切ない想いに涙が溢れる、初雪の日に出会った 2 人の、1 年のラブストーリー。

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CAST & STAFF
登坂広臣 中条あやみ 高岡早紀 浜野謙太 箭内夢菜 / 田辺誠一
主題歌:中島美嘉「雪の華」(ソニー・ミュージックレーベルズ)

監督:橋本光二郎

脚本:岡田惠和
音楽:葉加瀬太郎
製作:映画「雪の華」製作委員会
企画・制作プロダクション:エー・フィルムズ
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2019 映画「雪の華」製作委員会


登坂広臣 x 中条あやみ『雪の華』悠輔と美雪の東京初デートシーン、手繋ぎシーン解禁


映画情報どっとこむ ralph 世代や国を超えて愛され続ける冬ラブソングの名曲、中島美嘉の「雪の華」が、5年ぶりの恋愛映画となる登坂広臣、そして今最も注目される女優・中条あやみを迎え、大人のラブストーリーとして映画化!

2月1日(金)より全国ロードショーとなります。

今回初解禁となったのは、美雪の人生で初めてのデートシーン。悠輔の到着を待つ美雪は、ドキドキが止まらない。しかし戸惑いを隠せない悠輔は、どこか面倒くさそうに現れる。そんな悠輔に「よ!待たせてごめん、みたいなのがいいです、笑顔でちょっと照れたように」と、理想の恋人の演技指導をする美雪。美雪のリクエストに応える悠輔のぎこちない姿が微笑ましいシーンとなっている。

2回、3回とデートを重ねるうちに美雪は、「どんどん好きになっているし、すぐ終わっちゃうのに」とタイムリミットが近づいていることを知りながら、悠輔に恋い焦がれる思いは止められず、何も知らない悠輔もまた、天真爛漫な美雪に徐々に心が惹かれていく。

しかし美雪に残された命の時間はあと少し。一生に一度の最後の恋の思い出作りにと、見ると奇跡が起きると言われる赤いオーロラを見るために憧れの地フィンランドへ、旅行に出かける。そんなフィンランドのシーンから、幸せいっぱいのデートシーンも一挙解禁。ドレスアップをし、幸せそうに並んで歩く2人。照れる姿が初々しい、初めて手を繋ぐシーンやトラムに乗り街を巡るシーンなど、美しい2人と景色に心を奪われる名シーンばかりとなっている。
フィンランドは2人の心の距離がぐっと近づいた場所である一方で、これから2人に待ち受ける悲しい結末を予感せずにはいられない場所にもなっている。東京とフィンランドを舞台に、余命1年という限られた時間の中で、ひたむきに互いを思い続けた、最後の恋の心の変遷がわかる感涙シーンばかりとなっている。

映画情報どっとこむ ralph 「舟を編む」「まほろ駅前多田便利軒」などで知られる作家の三浦しをん他、著名人から絶賛コメントが到着‼

<コメント一覧>※敬称略、五十音順

早くもう1回観たい。人間ドラマとしても楽しめて、美雪と悠輔という2人を応援したくなる、ラブストーリーの“王道”と言えると思います。歌と映画が世界観を深め合い、この映画を通して、「この歌はこんな解釈もできるんだな」と、曲がまた新しく聞こえてきた気がします。主役のお二人の魅力が充満しているので、もちろん胸キュンもできますし、見どころ満載でした。
三浦しをん(作家)


控えめな性格の持ち主に思えた美雪が、短期間で劇的といってよいほど大胆に変化してゆく様子を、僕は最初、戸惑いにも似た気持ちで眺めていたのだが、これは変化ではなく開放なのだ、と悟ってからは、彼女の「全開」をただ一心に願った。夢や希望を持てないときは、自分で自分をあきらめているときだ。
蒼井ブルー(作家/写真家)


あり得ない提案から始まった純愛。誰もが目標を持つことの大切さを感じ、いい恋をしていい人生を送るためのヒントをいただける映画だと思います。
桐谷広人(棋士七段・投資家)

限られた時間の中で、美雪と悠輔が織りなす世界が、ピュアなほどに、美しいほどに、涙をこらえずにはいられなかった。また、フィンランドを舞台にした壮大な銀世界と、葉加瀬太郎氏によるアコースティックで心に寄り添う音楽、その重なりが非常に印象的で、最初のワンシーンからエンディングまで、強く引き込まれた。
儀間太久実(口笛奏者)


キラキラしているのにどこか切ない2人の物語に、何度も胸が苦しくなりました。『声』この作品の中で重要な言葉です。声を出すこと。気持ちを伝えること。その少しの小さな勇気が大きな一歩に繋がるのだと思いました。この作品を観終えた後に『雪の華』を聴いたら、今までとはまた違った素敵な曲の世界観に包まれました。
竹内朱莉(アンジュルム/ハロー!プロジェクト)


雪が溶けるほどの王道ラブストーリー。とにかくど真ん中の直球に思わず捻くれた自分も清められました。思いを伝える事、大切ですね。
ハリー杉山(タレント)


「雪の華」の映画化は、楽曲の作者として大変嬉しく思います。1人でも多くの方に観に来て頂き、「雪の華」の世界観を描いた美しい映像と素晴らしいキャストの皆様が紡ぐ感動的なストーリーを音楽と共に堪能して頂ければ幸いです。
松本良喜(「雪の華」作曲家)


フィンランドが大好きで一度行ってみたい国でもあるのでこの映画を見て尚更行きたくなりました。二人の偽りかもしれないけど、だんだん本心で向き合ってる姿が切なくて、でも微笑ましくて。最後まで終始ドキドキキュンキュンでした。いつの間にか美雪のファンになっていました。すごく良いシーンで中島美嘉さんの『雪の華』が流れて涙が溢れそうになりました。
ゆうたろう(モデル/俳優)

映画情報どっとこむ ralph 雪の華

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STORY
「100万円で、私の恋人になってください。」
東京-フィンランド。余命1年、最後の恋に涙する。
幼い頃から病気がちで、ついに余命1年を宣告された美雪(中条あやみ)。彼女の夢は2つ――1つは両親が出会った〈約束の地〉フィンランドでオーロラをみること。そしてもう1つは、最初で最後の恋をすること。ある日、ひったくりにあった美雪はガラス工芸家をめざす悠輔(登坂広臣)に助けられる。悠輔が男手ひとつで妹弟を育てていること、そして働く店が危機になっていると知った美雪は、「私が出します、100万円。その代わり1ヶ月、私の恋人になってください」と持ちかける。何も知らないまま“期間限定”の恋に応じる悠輔だったが・・・。かけがえのない出会いが、美雪に一生分の勇気をあたえて、悠輔の人生を鮮やかに彩っていく。

舞台は東京―フィンランド。切ない想いに涙が溢れる、初雪の日に出会った2人の、1年のラブストーリー。
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CAST & STAFF
登坂広臣 中条あやみ
高岡早紀 浜野謙太 箭内夢菜 / 田辺誠一
主題歌:中島美嘉「雪の華」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
監督:橋本光二郎
脚本:岡田惠和
音楽:葉加瀬太郎
製作:映画「雪の華」製作委員会
企画・制作プロダクション:エー・フィルムズ
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2019映画「雪の華」製作委員会
  


池田理代子が『雪の華』を大絶賛!!「ベルばら」なオリジナルビジュアル描き下ろし!


映画情報どっとこむ ralph 世代や国を超えて愛され続ける冬ラブソングの名曲、中島美嘉の「雪の華」が、5年ぶりの恋愛映画となる登坂広臣、そして今最も注目される女優・中条あやみを迎え、大人のラブストーリーとして映画化! 2月1日(金)より全国ロードショーとなります。


そして、この度!

映画を観た池田理代子先生は王道のラブストーリーを真っすぐに描いた作品の世界観と俳優としての登坂広臣に魅せられ、

池田先生:恋の始まる美しい瞬間が、現代における清涼剤のようです。王道の恋物語、それに、登坂さん、中条さん、がぴったりとはまりました。ヒロインの命はいつまで続くのか、手をつないで見返りながら向こうに去っていく二人の姿に、私なりの回答をそえました。

とコメントを寄せ、

『雪の華』からインスパイアされたオリジナルビジュアルを描き下ろしました。

北欧フィンランドの煌びやかなオーロラと、美しい雪景色の中で、切ない涙を流す美雪に寄り添う憂いを帯びた表情の悠輔と、ひっそりと肩を寄せ合い手を繋ぎ、後ろを振り向く2人の姿。期間限定の消えゆく恋の切なさが感じられる印象的なビジュアルとなっています。

(C)池田理代子プロダクション

身分違いの愛に悩み苦しみ、愛する者を想いながら死を遂げる物語を描いた池田理代子にしか描けない、悠輔と美雪の最後の恋の一瞬の輝きが収められています。

映画情報どっとこむ ralph 『雪の華』

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STORY

「100万円で、私の恋人になってください。」

東京-フィンランド。余命1年、最後の恋に涙する。

幼い頃から病気がちで、ついに余命1年を宣告された美雪(中条あやみ)。彼女の夢は2つ――1つは両親が出会った〈約束の地〉フィンランドでオーロラをみること。そしてもう1つは、最初で最後の恋をすること。ある日、ひったくりにあった美雪はガラス工芸家をめざす悠輔(登坂広臣)に助けられる。悠輔が男手ひとつで妹弟を育てていること、そして働く店が危機になっていると知った美雪は、「私が出します、100万円。その代わり1ヶ月、私の恋人になってください」と持ちかける。何も知らないまま“期間限定”の恋に応じる悠輔だったが・・・。かけがえのない出会いが、美雪に一生分の勇気をあたえて、悠輔の人生を鮮やかに彩っていく。

舞台は東京―フィンランド。切ない想いに涙が溢れる、初雪の日に出会った2人の、1年のラブストーリー。

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CAST & STAFF

登坂広臣 中条あやみ
高岡早紀 浜野謙太 箭内夢菜 / 田辺誠一
主題歌:中島美嘉「雪の華」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
監督:橋本光二郎 脚本:岡田惠和
音楽:葉加瀬太郎
製作:映画「雪の華」製作委員会
企画・制作プロダクション:エー・フィルムズ
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2019映画「雪の華」製作委員会