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木村拓哉が初の刑事役!初東野圭吾作品!「マスカレード・ホテル」映画化決定


映画情報どっとこむ ralph 東野圭吾原作のベストセラー小説『マスカレード・ホテル』の映画化が決定しました。

検事、総理大臣、天才外科医など数々の職業を演じてきた木村拓哉さんが初の刑事役!

潜入捜査先で共に事件の真相に迫るホテルマン役には初共演の長澤まさみさん。

原作の「マスカレード・ホテル」は、シリーズ累計275万部を突破した東野圭吾先生作品の中でも屈指の人気を誇る「マスカレード」シリーズの第1作。先日発売された最新作「マスカレード・ナイト」も話題を呼んでいます。

発売直後から各社映像化権を巡り争奪戦となりましたが、なかなか実現しなかった本作ですが、発売から6年の歳月を経て、遂に木村拓哉さん、長澤まさみさんという最高のキャストで実写化です。

作品の舞台となるのは都内の高級ホテル・コルテシア東京。
次々と現れる素性の知れない宿泊客の“仮面(=マスカレード)”を剥がそうとする木村拓哉演じる警視庁捜査一課の刑事。その“仮面”を守ろうとする長澤まさみ演じるホテルマン。この水と油の異色のバディが屈指の難事件に挑む、超豪華ミステリーの誕生です。

木村拓哉さんが、捜査一課のエリート新田浩介役として、連続殺人事件の次なる舞台として予告されたホテル・コルテシア東京にホテルマンに扮して潜入捜査に挑みます。また、東野圭吾作品初出演となります。そして、コルテシア東京に勤務し、新田の教育係に任命されるフロントクラーク・山岸尚美役には長澤まさみさん。

監督を務めるのは、「HERO」シリーズの鈴木雅之さん。
脚本は、「ライアーゲーム」シリーズの岡田道尚さんが務めます。

映画情報どっとこむ ralph 木村 拓哉(きむら・たくや)さんからのコメント

新田の職業は刑事ですが、今回は潜入捜査であり、ホテルマンでもあるので、そのバランスが非常に面白いと思っています。ホテルマンの制服に袖を通すと、自然と背筋が伸び、この作品に関わっている間は、ずっと姿勢が良いと思います(笑)長澤さんは非常に表現豊かな方なので、どのようなシーンを一緒に構築できるかとても楽しみに
しています。『マスカレード・ホテル』という非常に面白い原作を、如何に自分たちが体現できるかプレッシャーはありますが、全力で頑張ります。

長澤 まさみ(ながさわ・まさみ)さんからのコメント

原作を読んで、刑事とホテルマンの心情にハラハラドキドキしてあっという間に読んでしまいました。仕事に対して真摯に付き合う姿勢は、今の自分にとても響きました。山岸尚美という役は、正義感が強いのが彼女のプライドだと思うので、それを意識して演じたいと思います。また、木村拓哉さんと共演するのは初めてなので、とても楽しみです!

監督:鈴木雅之(すずき・まさゆき)さんからのコメント

【代表作】「HERO」シリーズ、映画『本能寺ホテル』ほか
ホテルという世界を想像する事はものを作る気持ちを刺激します。それはそこに集まる得体の知れない人々がいるからで、今回はとても怪しくチョイと魅力的な人々がやって来る、そのことにワクワクします。そして、その最たる人が刑事です。そんな刑事とホテルマンという我々が想像するには水と油な2人が、お互いを知っていく事や、マスカレードと言う“仮面の世界”の面白さとその仮面の内側を知る事の喜び、そんなところが今回の楽しみなところです。

映画情報どっとこむ ralph
物語・・・
都内で起こった3件の殺人事件。すべての事件現場に残された不可解な数字の羅列から、事件は予告連続殺人として捜査が開始された。
警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介(木村拓哉)はその数字が次の犯行場所を示していることを解読し、ホテル・コルテシア東京が4番目の犯行場所であることを突きとめる。

しかし犯人への手掛かりは一切不明。そこで警察はコルテシア東京での潜入捜査を決断し、新田がホテルのフロントクラークとして犯人を追うこととなる。そして、彼の教育係に任命されたのは、コルテシア東京の優秀なフロントクラーク・山岸尚美(長澤まさみ)。次々と現れる素性の知れない宿泊客たちを前に「犯人逮捕が第一優先」の刑事として利用客の“仮面”を剥がそうとする新田と、「お客様の安全が第一優先」のホテルマンとして利用客の“仮面”を守ろうとする尚美はまさに水と油。お互いの立場の違いから幾度となく衝突する新田と尚美だったが、潜入捜査を進める中で、共にプロとしての価値観を理解しあうようになっていき、二人の間には次第に不思議な信頼関係が芽生えていく。そんな中、事件は急展開を迎える。追い込まれていく警察とホテル。果たして謎の真犯人の正体とは・・・。

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配給:東宝(株)
製作プロダクション:シネバザール
撮影期間:2017年10月7日~11月中旬予定(東宝スタジオほか)
Ⓒ2019 映画「マスカレード・ホテル」製作委員会
Ⓒ東野圭吾/集英社


瀬々敬久監督 最新作は『友罪』!生田斗真 × 瑛太 撮影初日インタビュー


映画情報どっとこむ ralph この度、『64-ロクヨンー前編/後編』の瀬々敬久監督待望の最新作『友罪』の製作が決定し、2018年5月公開が決定となりました!

本作は、デビュー作で江戸川乱歩賞を受賞しミステリー界の若手旗手として注目され、2016年には吉川英治文学新人賞も受賞した作家・薬丸岳が2013年に発表した人気の同名小説「友罪」(集英社文庫刊)の映画化。


◆実在の事件に着想を得た、薬丸岳の渾身作!

薬丸岳先生は、実在の事件に着想を得て書いた作品も多く、犯罪被害者と加害者、また少年犯罪など、重厚なテーマを取り扱い、人間ドラマで読者の心を揺さぶりながらも、エンタメ性の高いミステリーで魅了する作家さんです。「友罪」で描かれるのは、かつて世間を震撼させた事件を起こした少年犯の“その後”。

◆あなたは“その過去”を知っても友達でいられますか?

ジャーナリストの夢に破れて町工場で働き始める益田と、同じタイミングで工場勤務につく鈴木。鈴木は周囲との交流を避け、過去を語りたがらない影のある人物だが、同い年の二人は次第に打ち解け心を通わせていく。だが、あるきっかけと行動で、益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人ではないかと疑い始める。

◆瀬々監督最新作で魅せる、生田斗真×瑛太の 入魂競演!

瀬々監督のもと、友を想い、互いに疑心や後悔と向き合い葛藤する難役に挑むのは、映画や舞台での活躍も目覚しく、今年のウディネ・ファーイースト映画祭では主演作『彼らが本気で編むときは、』が最高賞となる観客賞を受賞した生田斗真さんと、『64-ロクヨン―前編/後編』『殿、利息でござる!』など話題作への出演が続き、主演ドラマ「ハロー張りネズミ」でも話題を呼んでいる瑛太さん。

そんな二人から撮影初日インタビューが届いてます!
映画情報どっとこむ ralph 生田斗真さん 撮影初日インタビュー

Q:初日のご感想

生田さん:うだるような暑さの中のロケで、「何が起こるのか」というワクワクさせてくれる現場です。

Q:瀬々敬久監督の印象。

生田さん:人間関係の描き方、生々しさというか、腹の底に堪っているものを表現として見せてくれる監督というイメージです。現場では、すごく演出してくださることも的確な印象で、役者に対して明確な指示を下さるので、とても助かります。難しい役どころですが、この益田という役の進むべき道を提示してくれる、そんな監督に感じます。今日も「初日、どうですか」というような話をしました。そんなにたくさんのシーンはまだ撮ってないけれど、その都度、どっちの方向に持っていくのかという意思疎通を、監督とはしていこうと思います。

Q:瑛太さんとの共演は三度目ですが、役者としてどう感じますか。

生田さん:瑛太とは20代のころから何度も一緒に仕事をしていて、しょっちゅう会っていたりするわけではないけれど、久々に今回一緒に芝居をしていると、やっぱりゾクゾクさせてくれる俳優だと思います。僕と瑛太にしかだせない空気感を、今回の現場で出せれば、と思います。昔から一緒に仕事をしているし、友人関係でもあるので、そこをうまく映画に反映させたいですね。

Q:今回の難役について。

生田さん:少年犯罪のことなど調べたりしましたが、中々実際自分の立場に置き換えるのは本当に難しいと感じています。共演の瑛太という俳優を信頼して、自分の考え方だけではなく、彼からもらえるものを信じていこうと、あまりがちがちに決めずにフラットな状態で挑めればと思っています。

Q:原作について。

生田さん:原作本は、発売当時から自分の周りで話題に上がっていました。凄い本があるとスタッフの間で話題だったこともあって読み、演じる側としてチャレンジしたいなと思ったりするほど、元々好きな原作でした。題材が題材なので、どこまで発信していいかわからないのが正直なところです。自分の周りに過ちを犯した人間がいるということは、世界中どこでも起こりうる可能性がある事で、その立場に自分をおいたときに何を感じるかということを大事にしながら挑みたいと思っています。

映画情報どっとこむ ralph 瑛太さん 撮影初日インタビュー

Q:初日の感触について。

瑛太さん:瀬々監督とは『64』でもご一緒していたのですが、ある意味、<お任せ>という感じです。どこかで監督の「お前、何かやってみろよ」という暗黙のメッセージというか、演出があるんです。今回の鈴木という役については、自分で台本を読んで、1シーンごとにおけるひとつひとつの感情は決め込んでいません。客観的にどう見えるか?ということと自分が何を感じるか?ということは、割と現場の空気と監督に任せている感じです。

Q:『64』に続く、瀬々組は瑛太さんにとってどういう印象の組ですか?

瑛太さん:初日ですけど、瀬々組はやっぱりいいなって。監督の現場作りもすごく好きですし、『64』のときのスタッフの方もたくさんいらっしゃって、監督の醸し出す熱意というか、映画に対する愛情みたいなものもありながら、「簡単なことじゃないぞ」という問いかけや、「見たことのないものを見せてくれよ」みたいなメッセージがあると思う。それに応えられたらいいと思いますね。
『64』で、佐藤浩市さんが本番のときだけ芝居を変えるようなことをされて、そういう意識とか結構大事だったりするから、今回もそういう“俳優の遊び”というか俳優としての醍醐味みたいなものを味わえることが楽しみです。

Q:生田斗真さんとのご共演は三度目ということですが、役者としての印象を教えてください。今回の共演について、事前に話しましたか?

瑛太さん:今回の役は「はい、やります」と簡単には言えない役なので、「またやるかもしれないけど、俺断るかもしれないからね」という話はしたりしました。
彼はストイックですし、今日も前回『土竜の唄 香港狂騒曲』で一緒にやったときと顔の表情も全然変わっているんです。そういった微妙な変化に気付けるぐらい僕も彼を見てきているし、これからの撮影が楽しみですね。

Q:今後クランクアップまで、どのように鈴木を演じていきたいですか?

瑛太さん:“切り替え”ですかね。監督からは「鈴木というキャラをあまり私生活に持ち込まないように」と言われました。でも、僕は俳優なんで、仕事として、その切り替えはしっかり全うしたいですし、上手くやりたいなと思いますね。でも、ちょっと夢にも出てきたりします(笑)。

友罪

2018年5月全国ロードショー

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原作:「友罪」薬丸 岳(集英社文庫刊)
監督:瀬々敬久
出演:生田斗真 瑛太
製作幹事:WOWOW/ハピネット
配給・宣伝:ギャガ
©2017映画「友罪」製作委員会 ©薬丸岳/集英社
        


「honey」第3弾キャスト発表!水谷果穂、浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)、佐野 岳!


映画情報どっとこむ ralph 甘~い〝初恋〟を描き、不良なのにキュートでピュアな主人公・鬼瀬くんのギャップが、中高生に圧倒的な支持を集めた大人気コミック「honey」(目黒あむ著)が、主演 平野紫耀さん(Mr.KING/ジャニーズJr.)× ヒロイン 平祐奈さんで実写映画化。

第3弾キャストに水谷果穂さん、浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)さん、佐野岳さんと発表がありました!
映画情報どっとこむ ralph 平さん演じる奈緒のクラスメイトでクールな美少女・矢代かよに、今月12日に本人主演のショートムービー『明日、アリゼの浜辺で』の主題歌『青い涙』で歌手デビューも果たす、新星・水谷果穂さん。

活躍の場を拡げる彼女が、ヘタレでビビリなヒロイン・奈緒のそばで、奈緒が自分の気持ちに答えを出せるよう、いつもそっと背中を押してくれる役どころ。大人っぽい雰囲気で彼氏もいますが、実はちょっぴり問題を抱えています。横浜流星さん演じる三咲くんとの関係も気になるところです。

矢代かよ役・水谷果穂(19)コメント

私が演じたかよという役どころは、クールで1人でも平気という一匹狼なところがあるのですが、私自身とは全然違うタイプの子だったので、撮影が始まるまでは、どういう風に演じればいいのか悩み、たくさん考えました。ですが、撮影が始まったら、平野さんは鬼瀬くんで、平さんは奈緒ちゃんで、横浜さんは三咲
くんで、3人がすごくそのキャラクターでいてくれたので、私自身も自然にかよになることができ、肩の力を抜いて演じることができました。共演者の皆さんに助けて頂いたなと思っています。お話の中では、
こちらが恥ずかしくなるくらいほほえましくかわいい鬼瀬くんと奈緒ちゃんが見られると思うので、ぜひ、この作品を見て幸せを堪能して頂きたいです。また、そんな2人を見て、見守ったりツッコミを入れたり
している三咲くんとかよちゃんにも注目して頂きたいです。

映画情報どっとこむ ralph そして・・・
平野紫耀さん演じる鬼瀬のクラスの転校生、西垣 雅(にしがき・みやび)にSUPER☆GiRLSの浅川梨奈さん。

「人狼ゲーム」を題材にしたシリーズ第6弾「人狼ゲーム マッドランド」で長編映画初主演に抜擢され、今後も女優として更なる期待が高まる浅川さんが、本作では、人付き合いが苦手でクラスになかなか馴染めない女の子を演じます。鬼瀬の優しさに

触れ、密かに鬼瀬に想いをよせていきますが、その恋の行方は…。

西垣 雅役・浅川梨奈(SUPER☆GiRLS/18)コメント

今回の撮影は、暖かくてふわふわとした優しい空間で、すごく楽しかったですし、とても濃い時間を過ごすことができました。私が演じる雅は、鬼瀬くんとのシーンが多かったんですけど、私がクランクインした日に撮影したお弁当を食べるシーンがとても印象に残っています。まだ雅は転校してきたばかりで、友達も
いなく笑顔が少ない状態だったんですけど、鬼瀬くんがアドリブですごく面白い話をしてくださって、
必死に笑いをこらえていました。『honey』は、最近のラブストーリーの中でも、一番純粋で心がきれいに
なる、そんな作品になっていると思います。私が演じる雅が転校してきて、奈緒ちゃんがちょっぴり
やきもちをやいてしまう三角関係だったり、三咲くんとかよちゃんの関係性だったり、様々なところで
動く恋愛模様に、ぜひ、鬼キュンして頂けるとうれしいです。

映画情報どっとこむ ralph さらに・・・
鬼瀬と殴り合いの喧嘩をしたことがあるちょっと素行が悪い大学生で、実はかよの彼氏でもある権瓦郁巳(ごんがわら・いくみ)役に、第24回(2011)ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞し、俳優として着実にキャリアを積んでいる佐野 岳。初主演ドラマ「仮面ライダー鎧武/ガイム」でのハイレベルな

アクションが好評価を得ていたが、本作でも、互いに身体能力が高い平野演じる鬼瀬と対峙する、本格的なアクションシーンは必見です。

権瓦郁巳役・佐野 岳(25)コメント 

今回、僕が演じた郁巳は、僕自身初めて挑戦するような役どころで、どれだけ観てくださる方に嫌って
もらえるかというところが勝負の鍵で、自分なりに精一杯、自分の中の悪い部分を引っ張り出して、
楽しみながら撮影ができました。
平野くんとは初共演だったのですが、「稀に見るくらいのいい子」っていう言葉が似合う男で、現場でも
とても親しみやすいキャラクターでした。
最初の方に撮影した雨の中のアクションシーンは、春先の撮影だったんですけど、当日だけ特に気温が低く、とても寒かったのを覚えています。ただ、体を張っただけあって、いいシーンが撮れていると思っています。
楽しみにしていてください。

映画情報どっとこむ ralph そして、本作のメガホンをとるのは、数々のTVドラマを手がけ『ピーチガール』で鮮烈に長編映画監督デビューを飾った神徳幸治。大人気原作の名シーンをあますとこなく散りばめ、フレッシュな魅力溢れるキャスト陣が織り成す「honey」の世界感を大切に描きます。たくさんの「はじめて」に鬼キュン!!絶対恋がしたくなる、もどかしい「青春」と「初恋」のすべてが詰まった史上最高に〝甘い〟鬼キュン♡ラブストーリーが誕生します!


映画『honey』

は、2018年春、全国ロードショーです。

honey-movie.jp

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出演:平野紫耀(Mr.KING/ジャニーズJr.) 平 祐奈 
横浜流星 水谷果穂 浅川梨奈(SUPER☆GiRLS) 佐野 岳
原作:「honey」目黒あむ(集英社マーガレットコミックス刊)
脚本:山岡潤平 監督:神徳幸治 
配給:東映/ショウゲート (C)2018「honey」製作委員会 


オールキャスト揃い踏み『東京喰種 トーキョーグール』最新ビジュアル解禁!


映画情報どっとこむ ralph ヤングジャンプで連載され、日本だけでなく全世界37の国・地域で刊行され世界を席捲。そして、アニメ、舞台、ゲーム化を経て、実写映画が待望の7月29日(土)「東京喰種 トーキョーグール」公開となります。

この度、豪華オールキャストが揃った最新ビジュアルが解禁。

喰種の特徴のひとつである目が赤く変貌した「赫眼(カクガン)」状態で、身元を隠すためにマスクをつけた主人公・カネキ(窪田正孝)を背景に、オールキャストがズラリと並ぶビジュアルは圧巻!

戦闘服に身を包みながら半喰種となってしまった運命に戸惑いを隠せないでいるカネキを中心に、喫茶店「あんていく」で働く喰種の女子高生・トーカ(清水富美加)やカネキの運命を大きく変える喰種・リゼ(蒼井優)ほか、喰種であるヒナミ(桜田ひより)、芳村(村井國夫)、古間円児(浜野謙太)、入見カヤ(佐々木希)、西尾錦(白石隼也)、笛口リョーコ(相田翔子)、四方(栁俊太郎)、ウタ(坂東巳之助)に対して、人間側で喰種を敵対視するCCG捜査官の亜門(鈴木伸之)と真戸(大泉洋)、そして、カネキの唯一の親友・ヒデ(小笠原海)、総勢14人が勢ぞろいし、これから巻き起こる人間と喰種の壮絶な闘いを予感させるビジュアルに。

映画情報どっとこむ ralph
物語・・・
人の姿をしながらも人を喰らう怪人【喰種(グール)】。水とコーヒー以外で摂取できるのは「人体」のみという正体不明の怪物たちが、人間と同じように暮らしている街、東京。ごく普通のさえない大学生の金木研(カネキ/窪田正孝)は、ある日、事件に遭い重傷を負ってしまう。病院に運び込まれたカネキは、事故の時一緒にいた喰種の女性・リゼの臓器を移植されたことで、半喰種となってしまう。自分が喰種化したことで苦悩するカネキは、以前から通い詰めていた喫茶店あんていくで働き始め、そこでアルバイトをしている女子高生・霧嶋董香(トーカ/清水富美加)と出会う。あんていくは喰種が集まる店で、トーカもまた喰種なのだった。トーカはぶっきらぼうな態度を取りつつも、やがてカネキを助ける存在となっていく。そんな中、喰種にも人間と同じように、守るべき家族や大切な友人がいること、愛する気持ちや哀しみ、憎しみといった感情があることを知り、カネキは人間と喰種、二つの世界の価値観の中で葛藤する。一方、喰種を駆逐しようとする人間側の組織・CCG(Commission of Counter Ghoul)の捜査官・亜門(鈴木伸之)、真戸(大泉洋)が現れ、熾烈な戦いに巻き込まれていくのだった…。



『東京喰種 トーキョーグール』

公式サイト:
http://tokyoghoul.jp/  
公式Twitter:
@tkg_movie 
公式Facebook:
@tkg.movie

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原作:石田スイ「東京喰種 トーキョーグール」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
出演:窪田正孝
清水富美加 鈴木伸之 桜田ひより 蒼井優 大泉洋
村井國夫 / 小笠原 海 白石隼也 相田翔子 栁 俊太郎 坂東巳之助
佐々木 希 浜野謙太 古畑星夏 前野朋哉 ダンカン 岩松 了
監督:萩原健太郎   
脚本:楠野一郎
音楽:Don Davis
主題歌:illion「BANKA」(WARNER MUSIC JAPAN)
配給:松竹
Ⓒ2017「東京喰種」製作委員会 Ⓒ石田スイ/集英社


菅田将暉主演『帝一の國』野村周平、竹内涼真、志尊淳ら追加キャストが発表!!


映画情報どっとこむ TJ 集英社ジャンプSQで2010年~5年間連載された漫画『帝一の國』(古屋兎丸)。

美麗な作画と異色の物語に漫画ファンが熱狂、2014年には舞台化もされて絶大な人気を博す。そして、待望の映画化が決定!

主演は、若手トップ俳優・菅田将暉さん。

原作の熱心な読者だった菅田さんは「帝一を演じられるのは自分しかいない!」と熱烈アピール、見事、主役を射止めました。

帝一のライバルたち=超個性的な生徒の面々を演じるのは・・・。

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野村周平さん、竹内涼真さん、間宮祥太朗さん、志尊淳さん、千葉雄大さんら主役級の若手俳優陣。さらに永野芽郁さん、吉田鋼太郎さんらが共演です!

監督は『ジャッジ!』『世界から猫が消えたなら』など話題作を手掛けてきたCM界の鬼才・永井聡さん。脚本は『ROOKIES』のいずみ吉紘さんが担当です!。

映画情報どっとこむ TJ 菅田将暉さん、野村周平さん、竹内涼真さん、間宮祥太朗さん、志尊淳さん、千葉雄大さんら主役級の若手俳優陣。さらに永野芽郁さん、吉田鋼太郎さんからコメントが到着です!

菅田将暉(すだ まさき)/赤場帝一役
もともと古屋先生の描く世界観が大好きで、この作品を読んでいた頃から「これは自分のためにあるんじゃないか」と勝手に思っていました。やってみたかったキャラクターである帝一を演じることになり、幸せです。キャスト陣には同世代が集まっていて、10代の頃に出会った仲間もいます。ようやくみんなで一つの作品に携われるのが嬉しいですし、本作は、インパクトのあるシーンが多く、圧倒的熱量のバカバカしさを演じられることが、今からとても楽しみです。
何よりの楽しみはみんなのフンドシ姿が観られるところで、僕も、本気のフンドシは初めてなので、禊のような気持ちで全身の毛を剃って、撮影に挑みます!
大統領選よりも熱い、命を懸けた生徒会長選、是非ともご期待ください!
※原作で有名な「海帝高校学園祭の開会式で、フンドシ姿で太鼓を打ち鳴らすエピソード」が映画でもあります

野村周平(のむら しゅうへい)/東郷菊馬役
映画「ライチ☆光クラブ」に続き、兎丸先生の作品にまたださせていただけるのは誠に光栄です。そしてCMでお世話になった永井監督と今度は映画で御一緒でき嬉しく思います。また役柄もいままでに演じたことのない役柄なので僕自身演じるのがとても楽しみです。周りのキャスト陣も同世代の俳優の方ばかりなので、彼らと一緒に良い作品を作れるように、全力で臨んでいきたいと思います。

竹内涼真(たけうち りょうま)/大鷹弾役
「帝一の國」実写化に参加できて嬉しいです。僕が演じる「大鷹弾」は、周りに影響されない立ち位置や、少しピントがズレているところなど自分と共通する部分があり、親近感を覚えています。
 主人公の帝一をはじめ、あまりにも強烈なキャラクターが目白押しですが、その中で唯一まっとうな「大鷹弾」と言う人物を直球で演じられるか自分でも楽しみです。そして原作の型破りなところにも恐れず立ち向かっていきたいです。

間宮祥太朗(まみや しょうたろう)/氷室ローランド役
こんにちは。この度、氷室ローランド役を仰せつかりました、間宮祥太朗でございます。漫画、台本と読ませて頂きましたが、若き男達が熱き青春の血潮を滾らせる汗臭い物語に興奮を覚えました。ローランドという非凡なキャラクターを任せて頂けた事をありがたく思います。共演者は同世代が多い中先輩の役という事で、全精力をかけて後輩達を圧迫しようと思っております。

志尊淳(しそん じゅん)/榊原光明役
この度、榊原光明役を演じさせていただくことになりました。
漫画の世界観を崩さぬよう、自分にしか表現出来ない光明を演じるよう日々試行錯誤しております。しっかりと芯のある高校生、そして漫画の実写化ではありますが、リアリティを持って演じるよう努めます。男子校ならではの、独特の雰囲気を大切に演じれられたらなと思ってます。同年代の素敵な共演者の方々、そして素晴らしいスタッフの皆さんたちと良い作品を作っていけたらなと思っております!楽しみにしててください!!

千葉雄大(ちば ゆうだい)/森園億人役
森園億人役を務めます千葉雄大です。これから始まる撮影に緊張し、高揚しております。想像するに、壮大な絵になるような気がするので、その世界に森園億人として溶け込めれば、と思います。

永野芽郁(ながの めい)/白鳥美美子役
台本を初めて読んだとき、帝一くんと美美子のやりとりが本当に面白くて、早くそのシーンを演じたいと思いました。二人のピュアな関係性をうまく表現できたらいいなと思います。豪華キャストの皆さんとご一緒できることを今からとても楽しみにしています。

吉田鋼太郎(よしだ こうたろう)/赤場譲介役
過去に自身があと一歩のところで逃した生徒会長の座。それを息子に取らせんと時に厳しく、時に陰ながら支える存在。どのようになるか自分でも非常に楽しみなところです。今回は今人気の若手俳優さんが勢揃いとの事ですので、今作品の原作にもあるよう、”背中”で彼らに語りたいと思ってます(笑)

映画情報どっとこむ TJ 監督の永井聡さんと原作者の古屋兎丸先生からコメントです!

永井聡(ながい あきら)監督
初めて帝一の國を読んだ時、1巻読んで「あ、これは映画にしたいなと」直ぐに思いました。それだけ、世界観に圧倒されました。でもこのカルトでレトロな世界を忠実に実写化出来るのか?苦悩の日々でしたが、菅田将暉さんはじめ、キャストのみなさんがハマった時に何か光明が見えたような気がします。今弾けるような勢いの若いキャスト陣とスタッフに囲まれ、現場が楽しみです。原作ファン、舞台のファンの皆様の期待にも応えられるよう頑張ります。

古屋兎丸先生
(集英社ジャンプコミックス)

「帝一の國」の映画化に菅田将暉さんをはじめ、こんなにも豪華キャストが集結してくれたことを嬉しく思います。「帝一の國」はゲスい権力闘争をしつつ恋や友情にも一生懸命な帝一君の青春を描いた熱く激しい学園漫画です。

選挙に賭けた男子達の青春群像劇を映画館で観るのを楽しみにしてます!

映画情報どっとこむ TJ 相関図はこんな感じ!

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異色にして極上の爆笑コメディ・エンターテイメント、『帝一の國』がついに幕を開ける!!

『帝一の國』

2017年4月29日(土)全国東宝系にてロードショー!

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菅田将暉 野村周平 竹内涼真 間宮祥太朗 志尊淳 千葉雄大/永野芽郁 吉田鋼太郎

企画・製作:フジテレビ
制作プロダクション:AOI Pro.
配給:東宝
©2017フジテレビジョン 集英社 東宝 ©古屋兎丸/集英社
©古屋兎丸/集英社