「阿部進之介」タグアーカイブ

三浦貴大、阿部進之介、白石聖、池端レイナ、榊原有佑監督 登壇!映画『栞』東京完成披露上映会


映画情報どっとこむ ralph 理学療法士をテーマにした映画『栞』(10月26日全国公開)の完成披露試写会が10日、東京・新宿バルト9で行われ、主演の三浦貴大、共演の阿部進之介、白石聖、池端レイナ、榊原有佑監督が登壇しました。


東京完成披露上映会 舞台挨拶日程:10月10日(水)
場所:新宿バルト9 スクリーン8
登壇:三浦貴大、阿部進之介、白石聖、池端レイナ、榊原有佑監督

映画情報どっとこむ ralph 理学療法士の経歴を持つ榊原監督は

榊原監督:実体験を基にしたエピソードを入れて、一般の人ならば知る由もない、医療従事者の実情を描いたつもり。それを伝えるために映像を勉強して、こうやって劇映画として体験談を映画にした。本作を通して皆さんにも、この現状が日本のどこかで今も起きていることなんだと考えてほしい。

とテーマを熱弁。
念願のお披露目に

榊原監督:撮影はおよそ1年4カ月前。白石さんと最初に会ったのは高校3年生の時で、今日久々に会ったら20歳と言われて時の流れを感じた。そんなに時間が経ったのかと。

とシミジミと語った。

主演作での舞台挨拶は久々という三浦さんは

三浦さん:主演なので真面目なことを言わなければいけないのかと緊張しています。理学療法士の友達に実情を聞いていくうちに、中途半端に演じることはできないという気持ちになった。監督の作品にかけた想いを丁寧に演じて、その思いが伝わるように芝居したつもりです。

と打ち明けた。阿部さんは三浦さんとの久しぶりの共演に

阿部さん:三浦君の名前が脚本に書いてあるのを見て、これはぴったりな配役だと思った。彼はとても真面目で男らしくて、何かあると自分で抱えて解決しようとする男らしい一面を持っている人だから。

と男気高評価。

映画情報どっとこむ ralph それに

三浦さん:阿部さんは僕の芝居の基盤を作ってくれた人。だから阿部さんが出演するとわかってからは本当に嬉しかった。芝居をしている姿は本当にカッコいい。

と返礼すると、

阿部さん:僕は三浦君にお金を渡しています。

と恐縮のジョークで笑わせた。

三浦さんの妹役を演じた白石さんは

白石さん:お芝居のことが全然わからない時期に撮影していたので、今見直すと反省点ばかりだけれど、役柄と同じ10代だったので感じたことも表現したことも、その時の私にしかできなかったことが嘘なく出ている。

と初々しいアピール。撮影を振り返り

白石さん:三浦さんも監督も寡黙でしたが、温かくて優しい穏やかな方々だと思った。優しい現場で、三浦さんはお兄ちゃんでした。

と微笑を浮かべた。

池端さん:撮影初日から私に対する三浦さんや阿部さんの距離感が近くて、それが嬉しかった。カットがかかった後に笑わせてきたりして、感謝しています。

と和気あいあい報告。


映画情報どっとこむ ralph 第8回北京国際映画祭で本作が上映された際は現地に参加し

池端さん:凄く大きな規模の映画祭で緊張したけれど、皆さんの反響もいただけて嬉しかった。

と報告。池端さんは中国語も堪能で

池端さん:現地では中国語担当でした。そうしたら阿部さんから『今までバカにしてゴメン』と言われました!

と打ち明けると、

阿部さん:ご飯を食べるときはすべて池端さんに頼りました。おかげさまで美味しいものが食べられた。

と大感謝。仕事で中国入りできなかった三浦さんに対しても阿部さんは

彼女の中国語を聞いてごらん!聞くと『今までスイマセン!』ってなるよ。

と印象激変を打ち明けた。


映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

三浦さん:スタッフ、キャストが心を込めて、監督の思いを伝えたいと完成させた作品です。映画を観終わったときに、家族や友達に思いを馳せてもらえれば嬉しい。

と主演作の広がりに期待を込めた。

映画『

10月10日(水)@新宿バルト9
http://shiori-movie.com


物語・・・
出来ることには限界があるけど、少しずつ出来ることを増やしていかないとな―真面目な性格で、献身的に患者のサポートに取り組む理学療法士の高野雅哉。
幼い頃に母親を亡くし、現在は父親の稔、妹の遥と離れて暮らしている。
そんなある日、雅哉が働く病院にしばらく会っていなかった父・稔が入院してくる。
日に日に弱っていく稔の姿、担当患者の病状が悪化するなど理学療法士として何が出来るのか自問自答の毎日で無力感に苛まれる。しかし、そんな時ラグビーの試合中にケガをした新たな入院患者を担当することになった雅哉。その入院患者の懸命に生きようとする姿に感化され、徐々に仕事への熱意を取り戻していく雅哉だったが……。病院という身近な人の死を経験する場所で理学療法士として、雅哉の選択していく生き方とは…。

***********************************

出演:
三浦貴大、阿部進之介、白石聖、
池端レイナ、前原滉、池田香織
福本清三 / 鶴見辰吾
監督:榊原有佑  
脚本:眞武泰徳
共同脚本:岡本丈嗣  
音楽:魚返明未  
主題歌:「Winter」
作曲:Liam Picker/西川悟平
制作プロダクション:and pictures 
制作協力:プラスディー 
特別協賛:公益社団法人 日本理学療法士協会 
協賛:beachwalkers 
宣伝協力:POST  
配給:NexTone
配給協力:ティ・ジョイ
(c)映画「栞」製作委員会


500人から選んだ清原果耶を山田孝之P大絶賛! 映画『デイアンドナイト』完成披露


映画情報どっとこむ ralph 数々の映画、ドラマに出演し、名実ともにトップを走り続ける俳優・山田孝之さんが、一切出演せずに裏方へ徹した初の全面プロデュースに挑戦!!

山田さんとは旧知の仲である俳優・阿部進之介さんが主演を務める映画『デイアンドナイト』2019年1月26日公開となります。

完全オリジナル作品である本作が問いかけるテーマは「人間の善と悪」。


家族のいのちが奪われ、自らの善悪に翻弄される者たちの物語は、混沌とした現代で強く生きることの厳しさをも描き出します。

そして、10月5日(金)に出演者・監督・プロデューサーが一堂に揃う完成報告会見を実施。

2013年より企画がスタートし、遂に完成!企画の経緯や撮影中の秘話など、それぞれが本作に懸けた思いを語りました。


俳優の山田孝之がプロデューサーとして完全に裏方に徹して製作した映画『デイアンドナイト』が、ついに完成!10月5日には東京国際フォーラムにてマスコミ向け完成披露試写が行われ、本編上映後には企画・主演の阿部進之介、共演の安藤政信、清原果耶、藤井道人監督、山田孝之プロデューサーが登壇しました。


映画『デイアンドナイト』
日付:10月5日(金)
場所:東京国際フォーラム
登壇:阿部進之介、安藤政信、清原果耶、藤井道人監督、山田孝之

映画情報どっとこむ ralph プロデューサーとして初めて映画を制作した山田さんは、ロケ地交渉、脚本開発、キャスティングなど映画制作実務に深くかかわっているにも関わらず
山田さん:最近変な仕事ばかりしていて、俳優として危機的状況に陥り、自ら映画を作れば俳優として存続できるのではないかと思い、阿部ちゃんと藤井君が企画を練っていたところに『ここしかない!』と入り、脚本を作り込み、しかしキャスティングされず、プロデューサーというところにしがみついてここにいます。

と照れ隠しの自虐。企画・主演の阿部さんは

阿部さん:藤井監督と2人で話し合いながら企画を練り、ふとしたきっかけで映画を作っていることを(山田に)話したら、興味を持ってくれました。
と成り立ちを明かした。

山田さん:才能のある方々が集まってくれてそれぞれの役割をやってくれていたので、最終的に僕は“どうですか?”“はい、いいです”というのをやっていました。

と謙遜も、プロデューサーを買って出た理由について

山田さん:俳優としてこれまでやってきた中で、不満や疑問を感じることがあった。それを自分が改善できたら、後輩に同じような思いをさせないで済むのではないかと。自分も作り手として何かできないかと思ったのがきっかけ。

と胸の内を告白。30代の今になって実現したことには

山田さん:若い頃は説得力もないし、人脈もなく、できる状態ではなかった。ただ30代になって色々なことを教えてもらっていく中で、第一歩目を踏み出してもいいのではないかと始めました。

と機は熟したと述べた。

本作への出演に関して

安藤さん:尊敬し、愛している孝之からオファーをもらって、その気持ちに応えたいという純粋な気持ちでした!
と男気を見せたが、

山田さん:どれだけこちらの熱を伝えても、『やりたい』と言うだけで『やる』とはなかなか言ってくれなかった。それで時間がかかりました。

というエピソードが。それに

安藤さん:言った、言ったよ!やるって!でもその日は初めて二人で飲んでいて、次の朝、脚本を読んで『こういう話なんだぁ』と思った。

とマイペースぶりで笑わせた。

映画情報どっとこむ ralph 児童養護施設で生活する少女・奈々役の清原は、500人超のオーディションの中から射止められた逸材。オーディションに立ち会った山田さんは

山田さん:ワンシーンを演じただけなのに、圧倒的に奈々だった。その時に『見つけた!』という喜びと、たったワンシーンだけなのにキャラクターをくみ取ってくれた喜びがあった。専属契約を結びたいくらい。でも僕はくだらないことをやってしまうので・・・。

と絶賛していた。

そんな清原さんは秋田ロケを振り返り
清原さん:秋田は寒くていつ窓を見ても雪が降っていた。でも何よりも地元の炊き出し隊の方々が作ってくれる温かいご飯が思い出深い。毎日が感情の体当たりの連続のような撮影でしたが、それが心の癒しと支えになりました。

と感謝。2013年ころから企画を温めていたという

藤井監督:誰かからお願いされて始まった企画ではなく、納得のいくものを作ろうというのが3人(阿部・藤井・山田)の思いだった。もっといいものになるのではないかと書いて行ったら、月日が経って行き、そろそろ映画を作らなければと思ったのが、昨年。阿部さんと山田さんが実際に演じていく形で良い脚本ができました。

と出来栄えに胸を張った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

山田さん:若いチームで粗削りな部分もあるけれど、素晴らしいキャスト・スタッフによって強く心に残る映画になった。一人でも多くの人に届けて、胸に刺さる様な映画になれば!

と思いを込めた。

阿部さん:善と悪はどこからやってくるのかというテーマを投げかけた作品で、観てもらった皆さんはどう思われたのか気になるし、難しいテーマだとも思う。そういったテーマを多くの人に考えてもらって、感じてもらって、映画を観た後に語り合ってもらえたら。

と期待を込めた。

デイアンドナイト

2019年1月26日(土)全国公開

あらすじ・・・
善と悪はどこからやってくるのか。
父が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部進之介)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前であった。そんな明石に児童養護施設のオーナーを務める男、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児を父親同然に養う傍ら、「子供たちを生かすためなら犯罪をも厭わない。」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる北村に魅せられていく明石と、そんな明石を案じる児童養護施設で生活する少女・奈々(清原果耶)。しかし明石は次第に復讐心に駆られ、善悪の境を見失っていく——。

***********************************

出演/阿部進之介
安藤政信 清原果耶 
小西真奈美 佐津川愛美 深水元基 藤本涼 笠松将 池端レイナ
山中崇 淵上泰史 渡辺裕之 室井滋 田中哲司    

企画・原案/阿部進之介
脚本/藤井道人・小寺和久・山田孝之
監督/藤井道人
プロデューサー/山田孝之・伊藤主税・岩崎雅公
制作プロダクション/and pictures inc.
制作協力/プラスディー・BABEL LABEL
配給/日活
©2019「デイアンドナイト」製作委員会
  







映画『栞』完成披露上映会実施、三浦貴大、阿部進之介、白石聖、池端レイナ登壇決定!


映画情報どっとこむ ralph この度10月26日(金)より全国順次公開される映画「栞」の完成披露上映会が実施されることが決定し、主演・三浦貴大はじめ豪華キャストが舞台挨拶に登壇することが決定しました。

本作でメガホンをとった榊原有佑監督の実体験をもとに描かれた物語は、理学療法士という職業の人たちと患者との絆の物語とも言えます。医療現場の限界をリアルに描いた「栞」が、遂にスクリーンでお披露目となります。

【完成披露上映会 概要】
日程:10月10日(水) 
時間:18:30開演
場所:新宿バルト9
登壇者(予定):三浦貴大、阿部進之介、白石聖、池端レイナ、榊原有佑監督
※登壇者は予告なく変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。


【チケット販売情報】
チケットぴあ
◆先行プレリザーブ(先行抽選販売受付)
9月20日(木)12:00(正午)~10月4日(木)PM23:59まで
・インターネット購入:http://w.pia.jp/t/shiori-movie/
※PC・モバイル共通

当落発表は10月5日(金)夕方となります。

◆一般発売
10月6日(水)AM10:00~
・インターネット購入:http://w.pia.jp/t/shiori-movie/
※PC・モバイル共通

※受付の際ぴあへの会員登録が必要となります。
※クレジットカード決済のみ。
※ご購入の際は各種手数料がかかります。詳しくは、購入の際ご確認ください。
※お一人様4枚までとさせていただきます。
※特別興行の為、各種割引(シニア・学生・小人等)・各種招待券・前売券はご使用いただけません。※全席指定・定員入替制での上映となり、専用のチケットをお持ちでない方はご覧になれません。※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断りいたします。※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。※場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音等は、固くお断りいたします。保安上、入場時に手荷物検査を行う場合がございますこと、予めご了承ください。※当日、マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと、予めご了承ください。

映画情報どっとこむ ralph 映画『
10月26日(金)より新宿バルト9ほか全国順次公開

公式サイト:shiori-movie.com


物語・・・

出来ることには限界があるけど、少しずつ出来ることを増やしていかないとな―真面目な性格で、献身的に患者のサポートに取り組む理学療法士の高野雅哉。

幼い頃に母親を亡くし、現在は父親の稔、妹の遥と離れて暮らしている。
そんなある日、雅哉が働く病院にしばらく会っていなかった父・稔が入院してくる。

日に日に弱っていく稔の姿、担当患者の病状が悪化するなど理学療法士として何が出来るのか自問自答の毎日で無力感に苛まれる。しかし、そんな時ラグビーの試合中にケガをした新たな入院患者を担当することになった雅哉。その入院患者の懸命に生きようとする姿に感化され、徐々に仕事への熱意を取り戻していく雅哉だったが……。病院という身近な人の死を経験する場所で理学療法士として、雅哉の選択していく生き方とは…。

***********************************


出演:三浦貴大、阿部進之介、白石聖、池端レイナ、前原滉、池田香織 / 福本清三 / 鶴見辰吾
監督:榊原有佑
脚本:眞武泰徳
共同脚本:岡本丈嗣
音楽:魚返明未
主題歌:「Winter」作曲:Liam Picker/西川悟平
制作プロダクション:and pictures 制作協力:プラスディー
特別協賛:公益社団法人 日本理学療法士協会
協賛:beachwalkers 
宣伝協力:POST
配給:NexTone
配給協力:ティ・ジョイ
©映画「栞」製作委員会


元理学療法士の榊原有佑監督が三浦貴大で描く真実『栞』場面写真一挙解禁


映画情報どっとこむ ralph この度、元理学療法士の経歴を持つ、榊原有佑監督が自身の経験を元に紡いだ真実の物語「栞」が10月26日(金)より全国順次公開となり、場面写真を一挙解禁。



本作は、真面目な性格で、献身的に患者のサポートに取り組む理学療法士の高野雅哉を通して描く、命の物語。私たちの身近に存在しながら、意外に知られていない理学療法士の現場をリアルに描いた本作は、公益社団法人 日本理学療法士協会の全面協力を得て制作されました。

メガホンをとったのは、初監督作の短編映画「平穏な日々、奇蹟の陽」で、アジア最大の国際映画祭「ShortShortFilmFestival2014&Asia」のJAPAN部門ノミネートを果たし、Jリーグ・FC東京の2015シーズンを追ったドキュメンタリー映画「BAILE TOKYO」の監督も務めた榊原有佑。

本作は監督の実体験にフューチャーして描かれ、自らが脚本も手掛けています。

主人公の高野を演じるのは、安定した演技で定評のある若手実力派、三浦貴大。
患者と向き合う人々の仕事の中で、不治の病に倒れたへの思いを抱え、自分自身への限界を感じ苦悩する高野を重厚感溢れる演技で熱演。

高野と向き合うことになる元ラグビー選手の患者を、個性的な演技で注目を集め、2019年1月には企画・主演を務めた映画「デイアンドナイト」の公開を控える阿部進之介が演じています。

そして妹役には白石聖。職場の同僚に池端レイナといった若手が集結。

映画情報どっとこむ ralph
「僕に何が出来るのか?」

誰もが自問自答するであろうこの疑問に、寄り添うように向き合い、丁寧に描かれた感動の物語が誕?しました。



物語・・・

出来ることには限界があるけど、少しずつ出来ることを増やしていかないとな―真面目な性格で、献身的に患者のサポートに取り組む理学療法士の高野雅哉。

幼い頃に母親を亡くし、現在は父親の稔、妹の遥と離れて暮らしている。
そんなある日、雅哉が働く病院にしばらく会っていなかった父・稔が入院してくる。

日に日に弱っていく稔の姿、担当患者の病状が悪化するなど理学療法士として何が出来るのか自問自答の毎日で無力感に苛まれる。しかし、そんな時ラグビーの試合中にケガをした新たな入院患者を担当することになった雅哉。その入院患者の懸命に生きようとする姿に感化され、徐々に仕事への熱意を取り戻していく雅哉だったが……。病院という身近な人の死を経験する場所で理学療法士として、雅哉の選択していく生き方とは…。

***********************************

出演:三浦貴大、阿部進之介、白石聖、池端レイナ/福本清三/鶴見辰吾
監督:榊原有佑
脚本:眞武泰徳
共同脚本:岡本丈嗣
音楽:魚返明未
主題歌:「Winter」作曲:Liam Picker/西川悟平
制作プロダクション:and pictuers
制作協力:プラスディー
特別協賛:公益社団法人 日本理学療法士協会
協賛:beachwalkers
宣伝協力:POST
配給:NexTone
配給協力:ティ・ジョイ
(c)映画「栞」製作委員会


山田孝之プロデュース『デイアンドナイト』追加キャストに安藤政信 清原果耶 田中哲司ら発表!


映画情報どっとこむ ralph 俳優・山田孝之さんが、一切出演せずに裏方へ徹した初の全面プロデュースに挑戦!

山田さんとは旧知の仲である俳優・阿部進之介さんが主演を務める映画『デイアンドナイト』。

この度、追加キャスト、ポスタービジュアル、特報映像の情報が解禁。さらに2019年1月26日(土)全国公開が決定しました。

完全オリジナル作品である本作が問いかけるテーマは「人間の善と悪」。

家族のいのちが奪われ、自らの善悪に翻弄される者たちの物語は、混沌とした現代で強く生きることの厳しさをも描き出します。山田プロデューサーは、ロケ地の交渉やロケハン、オーディション審査、スポンサーとの交渉、また映画、ドラマ、CMの撮影の合間を縫って、脚本開発会議を定期的に主催。脚本やキャスティングに関して積極的にスタッフと意見を交わしながら本作の製作へ挑みました。監督を務めるのは、ドラマ「100万円の女たち」や映画『7s/セブンス』『光と血』などを手掛け、映画、ドラマ、MV、CMなど様々な分野で映像表現の幅を広げ活躍する若手監督の最注目株とも呼び声の高い藤井道人さん。

藤井監督コメント。
2013年に主演の阿部さん、プロデューサーの山田さんとゼロから作り上げた世界が、5年の時を経て、映画となって羽ばたこうとしていることをとても嬉しく思っています。オーディションで出会った清原さん、この企画に賛同してくださり素晴らしいお芝居を見せてくれた安藤さん、田中さんを初めとする全てのキャストの皆さま、そして過酷な寒さの中、作品を最後まで見届けてくれたスタッフ、秋田県の皆さまに深く感謝しております。「デイアンドナイト」は、私たちが生きる上で「善い」と思っていることに疑問を投げかけ、その裏側に潜む「悪」にフォーカスした映画です。是非劇場で体感してください。宜しくお願い致します。

映画情報どっとこむ ralph 今回、情報解禁されたキャストは、父を亡くし実家に戻った明石幸次(阿部進之介)に救いの手を差しのべる児童養護施設で働く男・北村健一役に、今年だけで『スティルライフオブメモリーズ』『劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』『きらきら眼鏡』と出演作の公開が続き、映画界で唯一無二の存在感を放ち続ける安藤政信さん。かねてより山田プロデューサーとは深い信頼関係にあった安藤さんへ、昼と夜の顔を持ち、正義と犯罪を共存させながら主人公・明石幸次に不確実な善悪の境界線を突きつける重要な役どころを託しました。

安藤さんコメント:
孝之が初めて挑戦する作品に俺を誘ってくれた事。藤井さんの若く、才能溢れてる監督に会えた事幸せです。


また、北村がオーナーを務める児童養護施設で物心つく前から生活をしている少女・大野奈々役には、山田プロデューサーと本作の企画・原案も務める阿部進之介が参加したオーディションで勝ち取った若手女優・清原果耶さん。

清原さんコメント:
この度、大野奈々役で出演させていただくことになりました。清原果耶です。オーディション当時、初めはなかなか掴めなかった彼女の揺らめきが 私自身と重なる部分があり 、彼女の理解者でありたいという想いがどんどん膨らんでいったのを覚えています。思うがままに、時には荒削りに演じた奈々を受け止めてくださった阿部さん、山田さん、藤井監督をはじめキャスト・スタッフの皆さんには感謝でいっぱいです。この映画が「善と悪の根源」について観てくださった方に問いかけます。宜しくお願い致します。


そして、明石の父を死に追い込むきっかけとなる大手企業の社員・三宅良平役に、ドラマや映画と数多の作品に出演している名バイプレイヤー田中哲司さん。明石家と相対する傍ら、自らの家族を支える良き夫であり父である三宅の存在が、作品テーマをより強固に体現します。

田中さんコメント:
なんか、藤井監督、阿部君、孝之君達が温めてきた作品に、この三宅という役で声かけてもらって、本当に嬉しかったし、頑張らねばと思いました。この映画は、どの日の撮影現場も思い出深く、ケータリングで振る舞われる、きりたんぽや、じゅん菜を美味しく頂きながらも、どこか胸の中にチリチリした焦燥感の様なものがあり、それは、この現場のせいか、脚本のせいか、役のせいなのかは分からないですが。そういうのもひっくるめて、とても心地良く素敵な現場でした。秋田の、気候とか自然、寒さだったり、風だったり、雨とか雪、そして人々、土地のスケールが確実に演技と共鳴して映画に刻まれてると思います。最後に一言、いや~寒かった!


さらには、北村の犯罪行為に手を貸す寡黙な女性に小西真奈美さん、児童養護施設で働くスタッフを佐津川愛美さん、幸次の両親を渡辺裕之さん、室井滋さんが演じています。他にも、深水元基さん、藤本涼さん、笠松将さん、池端レイナさん、山中崇さん、淵上泰史さんら実力派俳優が集結しています!

映画情報どっとこむ ralph 最後に山田孝之プロデューサーからのコメントをどうぞ。

山田プロデューサーからのコメント
俳優として生きていて自信を失ってしまったとき、不安から救い出してくれるのは自分の芝居ではなく、それに対する評価でもなく、仲間たちの芝居だった。この世に実在しない状況や感情を、自分の記憶を捻じ曲げ、ありもしなかった気持ちを爆発させ、実在するかのように生きる。その姿は実に美しく、実に哀れだ。阿部進之介、安藤政信、田中哲司、皆さんの芝居を一番近くで客観的に見ていて、何度も涙を堪えた。でもそれは悲しいからではなく、役と真っ直ぐ向き合い、本当にその瞬間を生きている姿を見た感動からだ。そして今回初めてお会いした清原果耶という役者。オーデションで会ったその日から、僕はほとんど彼女の素顔を見ていない。彼女はずっと「奈々」だった。僕が生み出したとても複雑な役にも関わらず、清原果耶は「奈々」と一つになり、全てを翻弄させた。


映画『デイアンドナイト

2017年11月3日にクランクイン。秋田県の秋田市、鹿角市、三種町で同年11月末まで撮影が行われ、現在は仕上げ作業中。こころ揺さぶる人間ドラマの完成が2019年1月26日(土)全国公開となります。



善と悪はどこからやってくるのか。

父が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部進之介)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前であった。そんな明石に児童養護施設のオーナーを務める男、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児を父親同然に養う傍ら、「子供たちを生かすためなら犯罪をも厭わない。」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる北村に魅せられていく明石と、そんな明石を案じる児童養護施設で生活する少女・奈々(清原果耶)。しかし明石は次第に復讐心に駆られ、善悪の境を見失っていく——。

***********************************

出演:

阿部進之介
安藤政信 清原果耶
小西真奈美 佐津川愛美 深水元基 藤本涼 笠松将 池端レイナ
山中崇 淵上泰史 渡辺裕之 室井滋 田中哲司

企画・原案/阿部進之介

プロデューサー/山田孝之・伊藤主税・岩崎雅公

監督/藤井道人
脚本/藤井道人・小寺和久・山田孝之
制作プロダクション/and pictures inc.
制作協力/プラスディー・BABEL LABEL
上映/2019年1月26日(土)全国公開

配給/日活

©「デイアンドナイト」製作委員会