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山田孝之プロデュース『デイアンドナイト』追加キャストに安藤政信 清原果耶 田中哲司ら発表!


映画情報どっとこむ ralph 俳優・山田孝之さんが、一切出演せずに裏方へ徹した初の全面プロデュースに挑戦!

山田さんとは旧知の仲である俳優・阿部進之介さんが主演を務める映画『デイアンドナイト』。

この度、追加キャスト、ポスタービジュアル、特報映像の情報が解禁。さらに2019年1月26日(土)全国公開が決定しました。

完全オリジナル作品である本作が問いかけるテーマは「人間の善と悪」。

家族のいのちが奪われ、自らの善悪に翻弄される者たちの物語は、混沌とした現代で強く生きることの厳しさをも描き出します。山田プロデューサーは、ロケ地の交渉やロケハン、オーディション審査、スポンサーとの交渉、また映画、ドラマ、CMの撮影の合間を縫って、脚本開発会議を定期的に主催。脚本やキャスティングに関して積極的にスタッフと意見を交わしながら本作の製作へ挑みました。監督を務めるのは、ドラマ「100万円の女たち」や映画『7s/セブンス』『光と血』などを手掛け、映画、ドラマ、MV、CMなど様々な分野で映像表現の幅を広げ活躍する若手監督の最注目株とも呼び声の高い藤井道人さん。

藤井監督コメント。
2013年に主演の阿部さん、プロデューサーの山田さんとゼロから作り上げた世界が、5年の時を経て、映画となって羽ばたこうとしていることをとても嬉しく思っています。オーディションで出会った清原さん、この企画に賛同してくださり素晴らしいお芝居を見せてくれた安藤さん、田中さんを初めとする全てのキャストの皆さま、そして過酷な寒さの中、作品を最後まで見届けてくれたスタッフ、秋田県の皆さまに深く感謝しております。「デイアンドナイト」は、私たちが生きる上で「善い」と思っていることに疑問を投げかけ、その裏側に潜む「悪」にフォーカスした映画です。是非劇場で体感してください。宜しくお願い致します。

映画情報どっとこむ ralph 今回、情報解禁されたキャストは、父を亡くし実家に戻った明石幸次(阿部進之介)に救いの手を差しのべる児童養護施設で働く男・北村健一役に、今年だけで『スティルライフオブメモリーズ』『劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』『きらきら眼鏡』と出演作の公開が続き、映画界で唯一無二の存在感を放ち続ける安藤政信さん。かねてより山田プロデューサーとは深い信頼関係にあった安藤さんへ、昼と夜の顔を持ち、正義と犯罪を共存させながら主人公・明石幸次に不確実な善悪の境界線を突きつける重要な役どころを託しました。

安藤さんコメント:
孝之が初めて挑戦する作品に俺を誘ってくれた事。藤井さんの若く、才能溢れてる監督に会えた事幸せです。


また、北村がオーナーを務める児童養護施設で物心つく前から生活をしている少女・大野奈々役には、山田プロデューサーと本作の企画・原案も務める阿部進之介が参加したオーディションで勝ち取った若手女優・清原果耶さん。

清原さんコメント:
この度、大野奈々役で出演させていただくことになりました。清原果耶です。オーディション当時、初めはなかなか掴めなかった彼女の揺らめきが 私自身と重なる部分があり 、彼女の理解者でありたいという想いがどんどん膨らんでいったのを覚えています。思うがままに、時には荒削りに演じた奈々を受け止めてくださった阿部さん、山田さん、藤井監督をはじめキャスト・スタッフの皆さんには感謝でいっぱいです。この映画が「善と悪の根源」について観てくださった方に問いかけます。宜しくお願い致します。


そして、明石の父を死に追い込むきっかけとなる大手企業の社員・三宅良平役に、ドラマや映画と数多の作品に出演している名バイプレイヤー田中哲司さん。明石家と相対する傍ら、自らの家族を支える良き夫であり父である三宅の存在が、作品テーマをより強固に体現します。

田中さんコメント:
なんか、藤井監督、阿部君、孝之君達が温めてきた作品に、この三宅という役で声かけてもらって、本当に嬉しかったし、頑張らねばと思いました。この映画は、どの日の撮影現場も思い出深く、ケータリングで振る舞われる、きりたんぽや、じゅん菜を美味しく頂きながらも、どこか胸の中にチリチリした焦燥感の様なものがあり、それは、この現場のせいか、脚本のせいか、役のせいなのかは分からないですが。そういうのもひっくるめて、とても心地良く素敵な現場でした。秋田の、気候とか自然、寒さだったり、風だったり、雨とか雪、そして人々、土地のスケールが確実に演技と共鳴して映画に刻まれてると思います。最後に一言、いや~寒かった!


さらには、北村の犯罪行為に手を貸す寡黙な女性に小西真奈美さん、児童養護施設で働くスタッフを佐津川愛美さん、幸次の両親を渡辺裕之さん、室井滋さんが演じています。他にも、深水元基さん、藤本涼さん、笠松将さん、池端レイナさん、山中崇さん、淵上泰史さんら実力派俳優が集結しています!

映画情報どっとこむ ralph 最後に山田孝之プロデューサーからのコメントをどうぞ。

山田プロデューサーからのコメント
俳優として生きていて自信を失ってしまったとき、不安から救い出してくれるのは自分の芝居ではなく、それに対する評価でもなく、仲間たちの芝居だった。この世に実在しない状況や感情を、自分の記憶を捻じ曲げ、ありもしなかった気持ちを爆発させ、実在するかのように生きる。その姿は実に美しく、実に哀れだ。阿部進之介、安藤政信、田中哲司、皆さんの芝居を一番近くで客観的に見ていて、何度も涙を堪えた。でもそれは悲しいからではなく、役と真っ直ぐ向き合い、本当にその瞬間を生きている姿を見た感動からだ。そして今回初めてお会いした清原果耶という役者。オーデションで会ったその日から、僕はほとんど彼女の素顔を見ていない。彼女はずっと「奈々」だった。僕が生み出したとても複雑な役にも関わらず、清原果耶は「奈々」と一つになり、全てを翻弄させた。


映画『デイアンドナイト

2017年11月3日にクランクイン。秋田県の秋田市、鹿角市、三種町で同年11月末まで撮影が行われ、現在は仕上げ作業中。こころ揺さぶる人間ドラマの完成が2019年1月26日(土)全国公開となります。



善と悪はどこからやってくるのか。

父が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部進之介)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前であった。そんな明石に児童養護施設のオーナーを務める男、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児を父親同然に養う傍ら、「子供たちを生かすためなら犯罪をも厭わない。」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる北村に魅せられていく明石と、そんな明石を案じる児童養護施設で生活する少女・奈々(清原果耶)。しかし明石は次第に復讐心に駆られ、善悪の境を見失っていく——。

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出演:

阿部進之介
安藤政信 清原果耶
小西真奈美 佐津川愛美 深水元基 藤本涼 笠松将 池端レイナ
山中崇 淵上泰史 渡辺裕之 室井滋 田中哲司

企画・原案/阿部進之介

プロデューサー/山田孝之・伊藤主税・岩崎雅公

監督/藤井道人
脚本/藤井道人・小寺和久・山田孝之
制作プロダクション/and pictures inc.
制作協力/プラスディー・BABEL LABEL
上映/2019年1月26日(土)全国公開

配給/日活

©「デイアンドナイト」製作委員会
    


荒井敦史、岡山天音ら登壇!『神さまの轍‐Checkpoint of the life-』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph ロードバイクに青春を捧げた若者たちの姿を京都井手町を舞台に描く映画『神さまの轍‐Checkpoint of the life-』が、京都、神戸、大阪にて先行公開中。そして、いよいよ3月17日から新宿武蔵野館ほか全国ロードショーとなりました!

その全国公開を記念して初日舞台挨拶が行われ、W主演の荒井敦史さん、岡山天音さんをはじめ、望月歩さん、吉沢太陽さん、阿部進之介さん、作道監督が登壇して和気藹々なトークを繰り広げました!

映画『神さまの轍‐Checkpoint of the life-』初日舞台挨拶
日時:3月17日 (土)
場所:新宿武蔵野館
登壇:荒井敦史、岡山天音、望月歩、吉沢太陽、阿部進之介
MC:作道雄監督
映画情報どっとこむ ralph 今回、作道監督が司会ですすめられた本イベント、


荒井さん:京都、大阪で先行上映!そして、この度東京での公開となりました。皆さまには観ていただいて広めていただければと。

岡山さん:撮影はおととし。やっと公開の運びとなり、足をお運びいただきありがとうございます。

望月さん:撮影した皆さんとこうして舞台挨拶に立てて嬉しいです。

吉沢さん:少し前まで、受験生で、劇中でも進路迷っていたり、そのリアルな葛藤と青春を感じて欲しいです。

阿部さん:監督が想いを込めて作った映画です。楽しんでください!

映画情報どっとこむ ralph 本作はロードバイクの映画。撮影時はかなり自転車に乗っていて、

荒井さん:実は合同で練習をして、ペダルと足がふっついているので、河川敷で2-3回倒れました。その時駅で阿部さんを待っていたらサングラスで、本当の外国人選手かと思いました(笑)。

実はレースシーンも自分たちで走っていたそうで、
天音さん:結構な距離を競い合うシーンで、何度も撮り直して。急に下半身の力が入らなくなって。感じたことがない、下半身無くなったかなと思ったぐらいでした!(笑)
荒井さん:スタッフが天音さんがたおれました!って騒いでいて、外人の選手が甘いものを!って。

監督:全然お芝居とリアルが境が無くなってましたよ!その咆哮はスタッフ震えました!

天音さん:監督がテイク重ねたんです!

と、和気藹々。

そして、荒井さんの中学時代を演じた望月さんは映画『真田十勇士』でも共演。
望月さん:自分の家族に荒井さんが似ているのと、よく知っているので・・・、自分の大人?ってシックリきませんでした!が嬉しかったです。

と話すと。

同じく、天音さんの中学生役の吉沢さんは似てるか不安だったそうで
吉沢さん:独特な雰囲気は似てるかと思いますが・・・。

監督:お芝居が似てるんですよね。二組とも。

阿部さん:完成観て空気感近いですよね。直球の二人と癖のある二人。

阿部さんは振り返って
阿部さん:中学生チームと撮影無かったんです。天音君の同僚役だったので、僕の役はうざい感じ。それを見事にいなすんですよね。マタドールみたいにかわす。

と、その演技を分析。

映画情報どっとこむ ralph ここで、撮影現場の京都府井手町役場の後藤さんと炊き出しをしてくれていた寺島さんが花束を持って登壇。

先行上映後に、ロードバイクの方たちが足を運んでくれる数が増えたそうで、ロードバイク用のラックを増やしているそうです。

最後に・・・
荒井さん:京都の井手町で、地元の方たちの協力もあって出来上がった映画がこうして観ていただけるのは嬉しいです。身近な人生の分岐点を感じていただければと思います。
岡山さん:監督、キャスト、スタッフの想いを込めて作ってきた作品です。何か引っかかってくれればと。


神さまの轍

2 月24日(土)京都先行公開(イオンシネマ久御山、イオンシネマ高の原、京都シネマ)
3月17日(土)新宿武蔵野館、アップリンク渋谷ほか全国ロードショー!!

公式 HP:
kamisamanowadachi.com

物語・・・
夢を掴んだものと、夢すら見つけられなかったものとの人生が思い出の地でいま、交錯する。京都府井手町にある中学校に通う勇利と洋介は、ふとしたきっかけでロードバイクに熱中していく。どこに向かうか見えなくても、無心にペダルを漕ぎ 続けることだけが、勇利と洋介にとっての未来であった。

数年後、二人は再会する。

勇利はプロのロードレーサーとして歩むことを決め、また社会人と なった洋介はロードバイクに乗ることさえやめてしまっていた。

そこから、二人の人生は大きく変わっていくことになる。やがて、掴んだ夢に挫折してしまう 勇利と、自分の夢を見つけることが出来なかった洋介の人生とが、思い出の地、井手町を舞台としたロードレース大会《ツールド KYOTO2019》で交錯する。
白熱するロードレースの中、二人の若者が選ぶそれぞれの未来とは。

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荒井敦史 岡山天音 望月歩 吉沢太陽 川村亮介 久保陽香 アベラヒデノブ 小貫加恵 松林慎司 月亭太遊 泉原豊 阿部進之介 津田寛治 六角精児

企画・脚本・監督 作道雄
音楽 宮内優里/中村佳穂 主題歌 フレデリック「たりない eye」(A-sketch)
制作プロダクション クリエイティブスタジオゲツクロ
配給 エレファントハウス
後援 京都府・井手町・京都産業大学・京都府自転車競技連盟・日本自転車普及協会
Ⓒ2018 映画『神さまの轍』製作委員会


阿部進之介・山田孝之が演技講師再び!『ミラーライアー』ワークショップ


映画情報どっとこむ ralph 2018年1月にミラーライアーの賛同俳優である阿部進之介、山田孝之が演技講師を始めて務めたことでも大きな話題を反響を呼んだ第1回ミラーライアーワークショップ。

そして この度、再度阿部進之介・山田孝之が演技講師を務める、第3回目ミラーライアーワーク ショップが3月17日(土)に開催されることが急遽決定となりました。

第3回ミラーライアーワークショップ概要
開催日:3月17日(土)
時間:14:00~18:00(予定)
場所:都内某所 オーディション参加ページ
mirrorliar.com/articles/256

講師:阿部進之介 山田孝之

2018年1月に開催された第1回ミラーライアーワークショップでは動画投稿のオーディションに参加し、阿部進之介、山田孝之自身の審査によって選ばれた5名が参加。 演技の実演や役者としての演技ディスカッションを含めた5時間以上の濃密な中身となり、ワークショップ終了後、参加した役者の方々は一様に皆、最高の経験をさせてもらったと口にしています。

3月17日(土)に開催が決定となった第3回ミラーライアーワークショップでも前回同様、参加希望の方々はミラーライアーサイト内より動画を投稿し、その動画を見た上でのオーディション通 過者5名前後が参加可能となります。
また、今回は企画意図により都内近郊で役者として活動をしている方を応募の対象となります。
【ここ最近、身の回りに起きた「嬉しかった」「腹が立った」「悔しかった」「悲しかった」などのエピソードを1分以内の動画で報告してください。嘘でも本当でも構いません。】

という山田孝之発案のお題に対し、どのような動画が投稿され、狭き門となることが予想される審査を通過するのはどのような役者の方なのか。 他所では実現不可能な、ミラーライアーならではの貴重なワークショップ開催にぜひご注目ください。


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ホリエモン万博CAMPFIRE映画祭に山田孝之ら審査委員に!


映画情報どっとこむ ralph 2018年2月4日(日)に開催が発表されたクラウドファンディング型の映画祭「ホリ エモン万博CAMPFIRE映画祭」に役者応援プラットホーム「mirroRliar(ミラーライアー)」 を代表し賛同者として名を連ねる俳優 阿部進之介と山田孝之。

そしてサービスのプロデューサー を務めるand pictures inc.代表 伊藤主税の3名が審査員として参加することが決定となりました。

※1)クラウドファンディング型の映画祭「ホリエモン万博CAMPFIRE映画祭」って何?

家入一真氏の「CAMPFIRE映画祭やりたい」というSNSの投稿に堀江貴文氏が反応したことから開催が決定。

堀江貴文氏とCAMPFIREがタッグを組んで開催される事となった映画祭なんです。

映画祭は午前、午後の二部制で、第一部は映画企画を応募するクリエイターに実際にクラウドファンディングを使用して応募者に資金調達させて競いあう「映画企画クラファン大会」を実施します。

期限以内で応募 した企画で一次選考を通過した上位5組は映画祭当日に400名の聴衆と豪華審査員の前でプレゼンを行い、 審査員による投票でグランプリを決めます。グランプリはand pictures inc.の協力を得て、グランプリの映 画企画には映画制作のサポートの他、「SHORT TRIAL PROJECT」の1作品に加わります。

ホリエモン万博CAMPFIRE映画祭公式ページ:こちら

映画情報どっとこむ ralph 今回ミラーライアーを代表して審査員を務めることになった3名は映画祭当日、一次選考を通過 した上位5作品のプレゼンを聞き、グランプリの決定審査に携わることとなります。

さらに、トークショーのパートでは堀江貴文と山田孝之、伊藤主税、阿部進之介で映画の未来 についての対談が実現。実力派人気俳優の山田孝之と阿部進之介、クリエイターの伊藤主税とファ ウンダーの堀江貴文が映画の今後を徹底討論する予定となっております。

実力派俳優2名と現役映画プロデューサー、そして堀江貴文氏の4名がどのような化学反応を見 せるのか、ぜひご注目ください。

☆ 「映画企画クラファン大会」グランプリ超豪華特典
【グランプリ】
・映画公開時、審査員コメントがもらえる権利(プロモーション利用可)
・and pictures企画制作短編映画オムニバス「SHORT TRIAL PROJECT」の1作品として劇場公開サポート
・and picturesによる制作サポート
・公開時、各社プロモーション(CAMPFIRE、mirroRliar)全面協力

【予選通過上位5名特典】
・mirroRliarから映画に出演するキャスティングサポート権
【プレゼン参加者特典】
・ミラーライアーによるキャスティングサポート権利 

映画情報どっとこむ ralph 【ホリエモン万博CAMPFIRE映画祭 概要】

■イベント概要 日程:2018年2月4日(日)
開場 9:00 第一部 9:50~11:30 映画企画クラファン大会、トークショー 第二部 12:30~18:00 CAMPFIRE上映会
<予定会場> ベルサール六本木 B1 C,Dホール 106-0032 東京都港区六本木7-18-18住友不動産六本木通ビルB1

<ホリエモン万博 CAMPFIRE映画祭公式サイト>
http://expo.horiemon.com/?p=86
<映画企画クラファン募集サイト>
http://umbf.sakura.ne.jp/movie/index
<電子チケット購入>
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01hm5kz928v0.html
※ログインには、YahooIDが必要です

審査員:堀江貴文(ファウンダー)、家入一真(CAMPFIRE)、伊藤主税(mirroRliar)、阿部進 之介(役者)、山田孝之(プロデューサー)、有村昆(映画評論家)

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山田孝之プロデュース映画始動!阿部進之介主演『デイアンドナイト』制作発表記者会見


映画情報どっとこむ ralph 数々の映画、ドラマに出演し、名実ともにトップを走り続ける俳優・山田孝之が、映画プロデュースに挑戦し、同 じ事務所でありかつ旧知の仲である俳優・阿部進之介が主演を務める映画『デイアンドナイト』が、ついに始動!

11月3日の秋田県三種町でのクランクインに先駆け、前日11月2日に山田孝之さん、阿部進之介さんらを迎え制作発表記者会見を撮影地でもある秋田県鹿角市にて行いました!

今回、山田さんは“裏方”に徹底し、一切出演せずプロデューサーに専念。
主演の阿部とともに、本作の脚本開発会議を自ら定期的に主催し、また、ロケ地の交渉やロケハン、オーディション審査、スポンサーとの交渉などを積極的に行うなど、CM、ドラマ、映画の撮影の合間を縫って、脚本やキャスティングなどにも自ら意見しながら撮影に向けて準備を進めて来ました。

いよいよクランクインを迎えることになった現在の心境や、撮影に向けての意気込みなどをたっぷり語りました。
小町ちゃん、岩谷、高堂三種町副町長、伊藤P、山田P、阿部、藤井監督、木村MG、児玉鹿角市長、岩船

日時:11月2日(木)
会場:鹿角市役所内会議室
登壇:阿部進之介、藤井道人(監督)、山田孝之(プロデューサー)、伊藤主税(プロデューサー)、木村俊昭(内閣官房 シティマネージャー)、 児玉⼀(鹿角市長)、高堂弘道(三種町副町長)

映画情報どっとこむ ralph 企画がスタートしたきっかけを聞かれた

阿部さん:この企画は、4年前に藤井監督と居酒屋で話したことが始まりでした。藤井監督の作品を色々観ていたので、直感的にこの人と仕事をしたいなとずっと思っていて。お互いやりたいことをメモしな がら、徐々に作り上げていったのですが、その後山田孝之プロデューサーも参加してくれて現在の形になりました。 居酒屋での話がこうやって形になってきて、喜びもひとしおです。

と、 4 年越しの企画がついに動き出すことの喜びをかみ しめている様子。

藤井監督は、今回の撮影で楽しみにしていることや期待していることを聞かれ、

藤井監督:1 年前に秋田市、三種町、鹿角市にロケ ハンに来させて頂き色々なところを見させて頂いたのですが、ここでしか撮れないような壮大な景色が広がっており、この 景色を、この街を撮れるということ自体がとても贅沢です非常に楽しみです。それから、ボランティアスタッフの皆様に炊き 出しだったり暖かいご飯を食べさせていただけるとのことで、現場にとっては非常にありがたいことですし、とても感謝して おり、楽しみなことの一つです。

と語りました。

また、阿部さんと山田さんとのタッグについて聞かれると、

藤井監督:お二人はご存知の通り俳優部なので、脚本を作る際にお芝居をしなが ら「このセリフはおかしいんじゃないか」と実演して 1 セリフ 1 セリフを細かく確認しながら進められたことは、僕自身初めて の経験ですし、勉強になりましたし、とても貴重なことだと思います。おかげさまで生きたセリフを書けました。

と、俳優の二人とのタッグならではのエピソードを明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 山田さんは、今回は一切出演せず“裏方”に徹底しプロデュース業に専念することが発表されているが、その理由を聞かれると、

山田さん:自分で出演しながらプロデュースするという形もありますが、この作品は3年以上前から、初めて本格的にプロデューサー として関わろう思った作品で、資金繰りやロケ地への挨拶やオーディションや、ここまで作品に入り込むこともなかなかないので、正直ここまでやっていて自分が俳優として出演するのは無理なくらい、プロデューサーとしての仕事をたくさんさせていただいてます。出るよりもやるべきことがたくさんあったので、出演することはやめました。全てが初めての事で、何からし たらいいのか、何をすべきなのかが全くわからなかった中で、伊藤プロデューサーと出会うことができて、お金のことも含め て全てを教えてもらい、学ばせていただきながら成長できていると実感しています。撮影が始まれば、天候のことや人間 関係のことや体調のことや色々なことが現場で起こってくると思うのですが、プロデューサーという立場から現場をサポート していきたい。みんなの芝居を見るのが楽しみです。

と意気込みたっぷり!!!

3日からのクランクインを迎える今の気持ちを聞かれると、

山田さん:正直、怖くもありますが、でも嬉しい気持ちの方が大きいです。

と語り、続けて

山田さん:オーディションをしている時に、探している役にぴったりはまる方と出会えて、その演技を見た時に鳥肌が立って自然と涙が出てきました。最初に脚本作りをしている段階からみんなで言っていたんですが、完成して初日の 舞台挨拶を迎える時には感動して泣いてしまうんじゃないかと思うくらい、非常に思い入れの強い作品です。

と熱い思いを語った。

映画情報どっとこむ ralph 秋田でロケをすることになった経緯について、

伊藤P:弊社では地域活性化プロジェクトとして、地域の 方々と映画を作るプロジェクトを進めているのですが、そんな中で鹿角市に住む女性から、「ぜひうちで撮影をしてほしい」 という熱い声をいただき、一度こちらにお邪魔してお話をさせて頂いたのですが、今回は風車のある街を探していたので すが、三種町の風車がイメージにぴったりだったので、ここでロケをさせていただくことに決めさせていただきました。

と経緯を語った。

また、鹿角市の市長さんは

児玉市長:鹿角市では本格的な映画の撮影が行われるのは大変久しぶりですが、非常に誇りに思うと ともに、地域を元気づける地域開発プロジェクトとして映画のプロモーションに向けて地域を上げ全力で協力していきます。 ロケが成功し、映画がヒットすることを願っております。

三種町町長

高堂副町長:三種町で映画のロケ地となるのは初めてのことでして、実行委員会のメンバーを中心に満足のい くロケ支援になるよう鋭意準備を進めてまいりました。映画を通じて全国の皆さんに三種町の魅力を発信していきたいと思 います。

と其々語りました。

映画情報どっとこむ ralph 内閣官房シティマネージャー、日本地域創生学術学会学長の木村さんは、

木村さん:映画を通じて人々が知り合い、一緒に街づく りを行う自分たちの力でできる町おこしを行っております。ぜひとも今回の作品を応援させていただきたいと思っています。

と語った。

なお、フォトセッションには、鹿角市実行委員会より岩船勝広委員長、三種町実行委員会より岩谷作一委員長が参加し、 また、鹿角市の観光イメージキャラクター「たんぽ小町ちゃん」が駆けつけ、花束をプレゼントし、会場を盛り上げました。

デイアンドナイト

映画の撮影は11月 3 日(金)から 11 月末までの約 1 か月にわたり、秋田市、鹿角市、三種町にて行われる予定。 公開は 2018 年予定。

物語・・・
父が自殺をし、明石幸次(阿部進之介)は実家に帰ってきた。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊の危機に陥っていた。そんな明石に、児童養護施設で働く男・北村が手を差し伸べる。子供を守るためなら犯罪も厭わない風変りな北村に魅せられた明石はやがて復讐に目覚め、善意と悪意は交差していく……

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企画・原案/阿部進之介
プロデューサー/山田孝之・伊藤主税
監督/藤井道人
脚本/小寺和久、藤井道人、山田孝之
制作プロダクション/株式会社 and picture
制作協力/株式会社プラスディー
配給/未定