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荒井敦史、岡山天音ら登壇!『神さまの轍‐Checkpoint of the life-』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph ロードバイクに青春を捧げた若者たちの姿を京都井手町を舞台に描く映画『神さまの轍‐Checkpoint of the life-』が、京都、神戸、大阪にて先行公開中。そして、いよいよ3月17日から新宿武蔵野館ほか全国ロードショーとなりました!

その全国公開を記念して初日舞台挨拶が行われ、W主演の荒井敦史さん、岡山天音さんをはじめ、望月歩さん、吉沢太陽さん、阿部進之介さん、作道監督が登壇して和気藹々なトークを繰り広げました!

映画『神さまの轍‐Checkpoint of the life-』初日舞台挨拶
日時:3月17日 (土)
場所:新宿武蔵野館
登壇:荒井敦史、岡山天音、望月歩、吉沢太陽、阿部進之介
MC:作道雄監督
映画情報どっとこむ ralph 今回、作道監督が司会ですすめられた本イベント、


荒井さん:京都、大阪で先行上映!そして、この度東京での公開となりました。皆さまには観ていただいて広めていただければと。

岡山さん:撮影はおととし。やっと公開の運びとなり、足をお運びいただきありがとうございます。

望月さん:撮影した皆さんとこうして舞台挨拶に立てて嬉しいです。

吉沢さん:少し前まで、受験生で、劇中でも進路迷っていたり、そのリアルな葛藤と青春を感じて欲しいです。

阿部さん:監督が想いを込めて作った映画です。楽しんでください!

映画情報どっとこむ ralph 本作はロードバイクの映画。撮影時はかなり自転車に乗っていて、

荒井さん:実は合同で練習をして、ペダルと足がふっついているので、河川敷で2-3回倒れました。その時駅で阿部さんを待っていたらサングラスで、本当の外国人選手かと思いました(笑)。

実はレースシーンも自分たちで走っていたそうで、
天音さん:結構な距離を競い合うシーンで、何度も撮り直して。急に下半身の力が入らなくなって。感じたことがない、下半身無くなったかなと思ったぐらいでした!(笑)
荒井さん:スタッフが天音さんがたおれました!って騒いでいて、外人の選手が甘いものを!って。

監督:全然お芝居とリアルが境が無くなってましたよ!その咆哮はスタッフ震えました!

天音さん:監督がテイク重ねたんです!

と、和気藹々。

そして、荒井さんの中学時代を演じた望月さんは映画『真田十勇士』でも共演。
望月さん:自分の家族に荒井さんが似ているのと、よく知っているので・・・、自分の大人?ってシックリきませんでした!が嬉しかったです。

と話すと。

同じく、天音さんの中学生役の吉沢さんは似てるか不安だったそうで
吉沢さん:独特な雰囲気は似てるかと思いますが・・・。

監督:お芝居が似てるんですよね。二組とも。

阿部さん:完成観て空気感近いですよね。直球の二人と癖のある二人。

阿部さんは振り返って
阿部さん:中学生チームと撮影無かったんです。天音君の同僚役だったので、僕の役はうざい感じ。それを見事にいなすんですよね。マタドールみたいにかわす。

と、その演技を分析。

映画情報どっとこむ ralph ここで、撮影現場の京都府井手町役場の後藤さんと炊き出しをしてくれていた寺島さんが花束を持って登壇。

先行上映後に、ロードバイクの方たちが足を運んでくれる数が増えたそうで、ロードバイク用のラックを増やしているそうです。

最後に・・・
荒井さん:京都の井手町で、地元の方たちの協力もあって出来上がった映画がこうして観ていただけるのは嬉しいです。身近な人生の分岐点を感じていただければと思います。
岡山さん:監督、キャスト、スタッフの想いを込めて作ってきた作品です。何か引っかかってくれればと。


神さまの轍

2 月24日(土)京都先行公開(イオンシネマ久御山、イオンシネマ高の原、京都シネマ)
3月17日(土)新宿武蔵野館、アップリンク渋谷ほか全国ロードショー!!

公式 HP:
kamisamanowadachi.com

物語・・・
夢を掴んだものと、夢すら見つけられなかったものとの人生が思い出の地でいま、交錯する。京都府井手町にある中学校に通う勇利と洋介は、ふとしたきっかけでロードバイクに熱中していく。どこに向かうか見えなくても、無心にペダルを漕ぎ 続けることだけが、勇利と洋介にとっての未来であった。

数年後、二人は再会する。

勇利はプロのロードレーサーとして歩むことを決め、また社会人と なった洋介はロードバイクに乗ることさえやめてしまっていた。

そこから、二人の人生は大きく変わっていくことになる。やがて、掴んだ夢に挫折してしまう 勇利と、自分の夢を見つけることが出来なかった洋介の人生とが、思い出の地、井手町を舞台としたロードレース大会《ツールド KYOTO2019》で交錯する。
白熱するロードレースの中、二人の若者が選ぶそれぞれの未来とは。

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荒井敦史 岡山天音 望月歩 吉沢太陽 川村亮介 久保陽香 アベラヒデノブ 小貫加恵 松林慎司 月亭太遊 泉原豊 阿部進之介 津田寛治 六角精児

企画・脚本・監督 作道雄
音楽 宮内優里/中村佳穂 主題歌 フレデリック「たりない eye」(A-sketch)
制作プロダクション クリエイティブスタジオゲツクロ
配給 エレファントハウス
後援 京都府・井手町・京都産業大学・京都府自転車競技連盟・日本自転車普及協会
Ⓒ2018 映画『神さまの轍』製作委員会


阿部進之介・山田孝之が演技講師再び!『ミラーライアー』ワークショップ


映画情報どっとこむ ralph 2018年1月にミラーライアーの賛同俳優である阿部進之介、山田孝之が演技講師を始めて務めたことでも大きな話題を反響を呼んだ第1回ミラーライアーワークショップ。

そして この度、再度阿部進之介・山田孝之が演技講師を務める、第3回目ミラーライアーワーク ショップが3月17日(土)に開催されることが急遽決定となりました。

第3回ミラーライアーワークショップ概要
開催日:3月17日(土)
時間:14:00~18:00(予定)
場所:都内某所 オーディション参加ページ
mirrorliar.com/articles/256

講師:阿部進之介 山田孝之

2018年1月に開催された第1回ミラーライアーワークショップでは動画投稿のオーディションに参加し、阿部進之介、山田孝之自身の審査によって選ばれた5名が参加。 演技の実演や役者としての演技ディスカッションを含めた5時間以上の濃密な中身となり、ワークショップ終了後、参加した役者の方々は一様に皆、最高の経験をさせてもらったと口にしています。

3月17日(土)に開催が決定となった第3回ミラーライアーワークショップでも前回同様、参加希望の方々はミラーライアーサイト内より動画を投稿し、その動画を見た上でのオーディション通 過者5名前後が参加可能となります。
また、今回は企画意図により都内近郊で役者として活動をしている方を応募の対象となります。
【ここ最近、身の回りに起きた「嬉しかった」「腹が立った」「悔しかった」「悲しかった」などのエピソードを1分以内の動画で報告してください。嘘でも本当でも構いません。】

という山田孝之発案のお題に対し、どのような動画が投稿され、狭き門となることが予想される審査を通過するのはどのような役者の方なのか。 他所では実現不可能な、ミラーライアーならではの貴重なワークショップ開催にぜひご注目ください。


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ホリエモン万博CAMPFIRE映画祭に山田孝之ら審査委員に!


映画情報どっとこむ ralph 2018年2月4日(日)に開催が発表されたクラウドファンディング型の映画祭「ホリ エモン万博CAMPFIRE映画祭」に役者応援プラットホーム「mirroRliar(ミラーライアー)」 を代表し賛同者として名を連ねる俳優 阿部進之介と山田孝之。

そしてサービスのプロデューサー を務めるand pictures inc.代表 伊藤主税の3名が審査員として参加することが決定となりました。

※1)クラウドファンディング型の映画祭「ホリエモン万博CAMPFIRE映画祭」って何?

家入一真氏の「CAMPFIRE映画祭やりたい」というSNSの投稿に堀江貴文氏が反応したことから開催が決定。

堀江貴文氏とCAMPFIREがタッグを組んで開催される事となった映画祭なんです。

映画祭は午前、午後の二部制で、第一部は映画企画を応募するクリエイターに実際にクラウドファンディングを使用して応募者に資金調達させて競いあう「映画企画クラファン大会」を実施します。

期限以内で応募 した企画で一次選考を通過した上位5組は映画祭当日に400名の聴衆と豪華審査員の前でプレゼンを行い、 審査員による投票でグランプリを決めます。グランプリはand pictures inc.の協力を得て、グランプリの映 画企画には映画制作のサポートの他、「SHORT TRIAL PROJECT」の1作品に加わります。

ホリエモン万博CAMPFIRE映画祭公式ページ:こちら

映画情報どっとこむ ralph 今回ミラーライアーを代表して審査員を務めることになった3名は映画祭当日、一次選考を通過 した上位5作品のプレゼンを聞き、グランプリの決定審査に携わることとなります。

さらに、トークショーのパートでは堀江貴文と山田孝之、伊藤主税、阿部進之介で映画の未来 についての対談が実現。実力派人気俳優の山田孝之と阿部進之介、クリエイターの伊藤主税とファ ウンダーの堀江貴文が映画の今後を徹底討論する予定となっております。

実力派俳優2名と現役映画プロデューサー、そして堀江貴文氏の4名がどのような化学反応を見 せるのか、ぜひご注目ください。

☆ 「映画企画クラファン大会」グランプリ超豪華特典
【グランプリ】
・映画公開時、審査員コメントがもらえる権利(プロモーション利用可)
・and pictures企画制作短編映画オムニバス「SHORT TRIAL PROJECT」の1作品として劇場公開サポート
・and picturesによる制作サポート
・公開時、各社プロモーション(CAMPFIRE、mirroRliar)全面協力

【予選通過上位5名特典】
・mirroRliarから映画に出演するキャスティングサポート権
【プレゼン参加者特典】
・ミラーライアーによるキャスティングサポート権利 

映画情報どっとこむ ralph 【ホリエモン万博CAMPFIRE映画祭 概要】

■イベント概要 日程:2018年2月4日(日)
開場 9:00 第一部 9:50~11:30 映画企画クラファン大会、トークショー 第二部 12:30~18:00 CAMPFIRE上映会
<予定会場> ベルサール六本木 B1 C,Dホール 106-0032 東京都港区六本木7-18-18住友不動産六本木通ビルB1

<ホリエモン万博 CAMPFIRE映画祭公式サイト>
http://expo.horiemon.com/?p=86
<映画企画クラファン募集サイト>
http://umbf.sakura.ne.jp/movie/index
<電子チケット購入>
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01hm5kz928v0.html
※ログインには、YahooIDが必要です

審査員:堀江貴文(ファウンダー)、家入一真(CAMPFIRE)、伊藤主税(mirroRliar)、阿部進 之介(役者)、山田孝之(プロデューサー)、有村昆(映画評論家)

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山田孝之プロデュース映画始動!阿部進之介主演『デイアンドナイト』制作発表記者会見


映画情報どっとこむ ralph 数々の映画、ドラマに出演し、名実ともにトップを走り続ける俳優・山田孝之が、映画プロデュースに挑戦し、同 じ事務所でありかつ旧知の仲である俳優・阿部進之介が主演を務める映画『デイアンドナイト』が、ついに始動!

11月3日の秋田県三種町でのクランクインに先駆け、前日11月2日に山田孝之さん、阿部進之介さんらを迎え制作発表記者会見を撮影地でもある秋田県鹿角市にて行いました!

今回、山田さんは“裏方”に徹底し、一切出演せずプロデューサーに専念。
主演の阿部とともに、本作の脚本開発会議を自ら定期的に主催し、また、ロケ地の交渉やロケハン、オーディション審査、スポンサーとの交渉などを積極的に行うなど、CM、ドラマ、映画の撮影の合間を縫って、脚本やキャスティングなどにも自ら意見しながら撮影に向けて準備を進めて来ました。

いよいよクランクインを迎えることになった現在の心境や、撮影に向けての意気込みなどをたっぷり語りました。
小町ちゃん、岩谷、高堂三種町副町長、伊藤P、山田P、阿部、藤井監督、木村MG、児玉鹿角市長、岩船

日時:11月2日(木)
会場:鹿角市役所内会議室
登壇:阿部進之介、藤井道人(監督)、山田孝之(プロデューサー)、伊藤主税(プロデューサー)、木村俊昭(内閣官房 シティマネージャー)、 児玉⼀(鹿角市長)、高堂弘道(三種町副町長)

映画情報どっとこむ ralph 企画がスタートしたきっかけを聞かれた

阿部さん:この企画は、4年前に藤井監督と居酒屋で話したことが始まりでした。藤井監督の作品を色々観ていたので、直感的にこの人と仕事をしたいなとずっと思っていて。お互いやりたいことをメモしな がら、徐々に作り上げていったのですが、その後山田孝之プロデューサーも参加してくれて現在の形になりました。 居酒屋での話がこうやって形になってきて、喜びもひとしおです。

と、 4 年越しの企画がついに動き出すことの喜びをかみ しめている様子。

藤井監督は、今回の撮影で楽しみにしていることや期待していることを聞かれ、

藤井監督:1 年前に秋田市、三種町、鹿角市にロケ ハンに来させて頂き色々なところを見させて頂いたのですが、ここでしか撮れないような壮大な景色が広がっており、この 景色を、この街を撮れるということ自体がとても贅沢です非常に楽しみです。それから、ボランティアスタッフの皆様に炊き 出しだったり暖かいご飯を食べさせていただけるとのことで、現場にとっては非常にありがたいことですし、とても感謝して おり、楽しみなことの一つです。

と語りました。

また、阿部さんと山田さんとのタッグについて聞かれると、

藤井監督:お二人はご存知の通り俳優部なので、脚本を作る際にお芝居をしなが ら「このセリフはおかしいんじゃないか」と実演して 1 セリフ 1 セリフを細かく確認しながら進められたことは、僕自身初めて の経験ですし、勉強になりましたし、とても貴重なことだと思います。おかげさまで生きたセリフを書けました。

と、俳優の二人とのタッグならではのエピソードを明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 山田さんは、今回は一切出演せず“裏方”に徹底しプロデュース業に専念することが発表されているが、その理由を聞かれると、

山田さん:自分で出演しながらプロデュースするという形もありますが、この作品は3年以上前から、初めて本格的にプロデューサー として関わろう思った作品で、資金繰りやロケ地への挨拶やオーディションや、ここまで作品に入り込むこともなかなかないので、正直ここまでやっていて自分が俳優として出演するのは無理なくらい、プロデューサーとしての仕事をたくさんさせていただいてます。出るよりもやるべきことがたくさんあったので、出演することはやめました。全てが初めての事で、何からし たらいいのか、何をすべきなのかが全くわからなかった中で、伊藤プロデューサーと出会うことができて、お金のことも含め て全てを教えてもらい、学ばせていただきながら成長できていると実感しています。撮影が始まれば、天候のことや人間 関係のことや体調のことや色々なことが現場で起こってくると思うのですが、プロデューサーという立場から現場をサポート していきたい。みんなの芝居を見るのが楽しみです。

と意気込みたっぷり!!!

3日からのクランクインを迎える今の気持ちを聞かれると、

山田さん:正直、怖くもありますが、でも嬉しい気持ちの方が大きいです。

と語り、続けて

山田さん:オーディションをしている時に、探している役にぴったりはまる方と出会えて、その演技を見た時に鳥肌が立って自然と涙が出てきました。最初に脚本作りをしている段階からみんなで言っていたんですが、完成して初日の 舞台挨拶を迎える時には感動して泣いてしまうんじゃないかと思うくらい、非常に思い入れの強い作品です。

と熱い思いを語った。

映画情報どっとこむ ralph 秋田でロケをすることになった経緯について、

伊藤P:弊社では地域活性化プロジェクトとして、地域の 方々と映画を作るプロジェクトを進めているのですが、そんな中で鹿角市に住む女性から、「ぜひうちで撮影をしてほしい」 という熱い声をいただき、一度こちらにお邪魔してお話をさせて頂いたのですが、今回は風車のある街を探していたので すが、三種町の風車がイメージにぴったりだったので、ここでロケをさせていただくことに決めさせていただきました。

と経緯を語った。

また、鹿角市の市長さんは

児玉市長:鹿角市では本格的な映画の撮影が行われるのは大変久しぶりですが、非常に誇りに思うと ともに、地域を元気づける地域開発プロジェクトとして映画のプロモーションに向けて地域を上げ全力で協力していきます。 ロケが成功し、映画がヒットすることを願っております。

三種町町長

高堂副町長:三種町で映画のロケ地となるのは初めてのことでして、実行委員会のメンバーを中心に満足のい くロケ支援になるよう鋭意準備を進めてまいりました。映画を通じて全国の皆さんに三種町の魅力を発信していきたいと思 います。

と其々語りました。

映画情報どっとこむ ralph 内閣官房シティマネージャー、日本地域創生学術学会学長の木村さんは、

木村さん:映画を通じて人々が知り合い、一緒に街づく りを行う自分たちの力でできる町おこしを行っております。ぜひとも今回の作品を応援させていただきたいと思っています。

と語った。

なお、フォトセッションには、鹿角市実行委員会より岩船勝広委員長、三種町実行委員会より岩谷作一委員長が参加し、 また、鹿角市の観光イメージキャラクター「たんぽ小町ちゃん」が駆けつけ、花束をプレゼントし、会場を盛り上げました。

デイアンドナイト

映画の撮影は11月 3 日(金)から 11 月末までの約 1 か月にわたり、秋田市、鹿角市、三種町にて行われる予定。 公開は 2018 年予定。

物語・・・
父が自殺をし、明石幸次(阿部進之介)は実家に帰ってきた。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊の危機に陥っていた。そんな明石に、児童養護施設で働く男・北村が手を差し伸べる。子供を守るためなら犯罪も厭わない風変りな北村に魅せられた明石はやがて復讐に目覚め、善意と悪意は交差していく……

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企画・原案/阿部進之介
プロデューサー/山田孝之・伊藤主税
監督/藤井道人
脚本/小寺和久、藤井道人、山田孝之
制作プロダクション/株式会社 and picture
制作協力/株式会社プラスディー
配給/未定
   


山田孝之が映画プロデュース『デイアンドナイト』オーディション!


映画情報どっとこむ ralph この度、数々の映画、ドラマに出演し、名実ともにトップを走り続ける俳優・山田孝之が、映画プロデュースに挑戦し、同じ事務所でありかつ旧知の仲である俳優・阿部進之介が主演を務める映画『デイアンドナイト』を撮影する運びとなりました。山田は今回は“裏方”に徹底!一切出演せず、プロデューサーに専念するのは自身初!

本作の脚本開発会議を自ら定期的に主催し、また、ロケ地の交渉やロケハン、オーディション審査、スポンサーとの交渉なども行うなど、CM、ドラマ、映画の撮影の合間を縫って、脚本やキャスティングなどにも自ら意見しながら撮影に向けて準備を進めております。
撮影は11月、公開は2018年を予定しています!

映画情報どっとこむ ralph ★山田孝之渾身のプロデュース作は人間の善と悪にせまる野心作!主演は阿部進之介!

俳優として数々の作品に出演し、国内外でも高い評価を受ける山田孝之。

そんな山田が挑戦するプロデュース作『デイアンドナイト』。選んだテーマは「人間の善悪とは」。

実直で正義感が強かった父親の自殺をきっかけに、実家に帰ることになった主人公が、父親の死の真相を探るうちに裏の顔があったことを知る。昼と夜、表と裏、善と悪、人間の持つ二面性に振り回されるうちに、やがて自分も裏稼業に染まっていく・・・。

自分の定義する善悪によって翻弄される人間を描き、観る者の「善悪」の定義について一石を投じる。

主演は、山田と同じ事務所でありかつ長年の親友でもある俳優・阿部進之介。阿部にとって長編映画初主演となる本作で、自ら企画・原案も務めている。

山田と阿部は、本作の脚本開発会議を積極的に主催し、自らセリフを読み上げ演技を交えながら、言い回しなどの細かい部分まで確認しながら進めている。脚本会議は12時間以上に渡るときもある。

山田にとって、連日の長時間にも及ぶ脚本会議、プロモーションプラン、キャスティング、スポンサー集めなど、1から企画に携わったオリジナル作品は初めてとなり、気合のほどが感じられる。

また、一切出演せず、“裏方”に徹するのも初!撮影期間中の約1か月間、ロケ地である秋田に出向き、プロデューサーとして現場を支えていく。

本作で監督を務めるのは、ドラマ『100万円の女たち』や映画『7s/セブンス』『光と血』などを手掛け、ポケットモンスターの広告をはじめMV、CMなど幅広い分野で活躍する若手監督の注目株とも呼び声の高い藤井道人。脚本は映画を中心にドラマ、CMなどを手がけている小寺和久。山田、阿部と共に同世代のメンバーで熱い企画会議が繰り広げられている。

映画情報どっとこむ ralph ★オーディションは山田、阿部が演技の相手を務め、審査にも加わる

主演以外のキャストは現在検討中だが、今回は色々な役柄をオーディションで広く募集する。オーディションには山田と阿部も参加し、相手役を務め、審査にも加わることになっている。

オーディション情報については「ミラーライアー」を通じて応募を受け付ける。
また、地域活性の意味合いもある今作はロケ地である秋田での現地オーディションも開催!

【mirroRliarとは?】
https://mirrorliar.com

役者を目指すすべての人に「学び」と「チャンス」を提供するサービス。
様々な読み物や動画コンテンツで「学び」を、演技を主にしたオーディション情報や監督、プロデューサーを招待した懇親会の開催などで「チャンス」を提供する。

サービスの賛同者として俳優「阿部進之介」「山田孝之」が参画。

8月18日〜8月31日の間、サイト内では、来年公開予定の映画「デイアンドナイト」のオーディションを開催中!

映画情報どっとこむ ralph ロケ地は秋田県鹿角市と三種町。

ロケ地選定のキッカケとなったのが、本作の制作を手がける「株式会社and pictures」が企画制作した映画『サブイボマスク』を観た、鹿角市在住の女性から「映画を誘致して、地域の人々に刺激を与えたい、地域を絡めた映画作りをしてみたい」との熱い声が届き、映画を通じて地域活性に力を入れたいと考えている同社の想いと合致。

早速、今回の企画を鹿角市役所にご相談させていただいたところ、賛同していただき、また、作中に出てくる「風車のある町」とまさに同じ風景が広がる三種町にも相談を持ちかけ、「町ぐるみで映画を盛り上げたい」との力強いお言葉をいただき、秋田県鹿角市、三種町の連携でロケを行うことが決定。

山田と阿部も自ら秋田へ出向き、市長らと会談を行い、熱い想いを直接伝えた。自ら足を運び実際に見て撮影のイメージを膨らませています。

映画情報どっとこむ ralph 阿部さん、藤井監督、山田Pからコメントが届いています!

阿部進之介(主演)さんからコメント

私と藤井監督との出逢いで生まれたこの企画が、多くの仲間の助けを得て1つの映画に成ろうとしている事を、大変嬉しく思っています。今はただ、私が演じる『明石幸次』という人間を愛する事に注力したいです。そして、その先に何が待っているのかを確かめたいと思います。

藤井道人監督さんからのコメント

阿部さんと「デイアンドナイト」の企画をスタートさせたのは4年前の話のことです。
「人の善意や悪意はどこからやっていくるのか」というテーマに向き合って、脚本の改稿は数十回に及びました。
山田さんをはじめ、たくさんの方の支えがあって本作がクランクイン出来ることに感謝しています。
既成の概念や枠を飛び越えた作品になるように、スタッフキャスト共に団結して完成させたいと思います。

山田孝之プロデューサーからコメント

優しさと厳しさ、理想と現実を見せたとき、そこに善と悪を決めつけることで自分を保つ人は多いのではないかと思う。善と悪など答えはないけれど、自分の中で決めなくては生きていられない。しかし、それでも問いたい。生かされることを人生と思って欲しくないから。そんな映画を作りたくてデイアンドナイトは始まりました。荒削りかもしれない、下手くそかもしれない、でも挑戦しないなんて賢い生かされ方はしたくない。

秋田県、鹿角市、三種町へ向けてのコメント
今回、映画「デイアンドナイト」の撮影で秋田県鹿角市、三種町でロケをさせて頂くことになりました。今年2月挨拶も兼ねてロケハンに行った際、自然が多く素敵な環境に撮影がとても楽しみになりました。撮影は早朝から深夜に及ぶこともありますが、皆様にご迷惑とならないよう、チーム一丸となり心に響く作品を完成させたいと思います。


あらすじ
父が自殺をし、明石幸次(阿部進之介)は実家に帰ってきた。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊の危機に陥っていた。そんな明石に、児童養護施設で働く男・北村が手を差し伸べる。子供を守るためなら犯罪も厭わない風変りな北村に魅せられた明石はやがて復讐に目覚め、善意と悪意は交差

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タイトル/「デイアンドナイト」
企画・原案/阿部進之介
プロデューサー/山田孝之・伊藤主税
監督/藤井道人
脚本/小寺和久、藤井道人、山田孝之
制作プロダクション/株式会社and picture
制作協力/株式会社プラスディー
上映/2018年公開予定
配給/未定