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新参者完結!『祈りの幕が下りる時』Blu-ray&DVDでリリース!阿部寛、溝端淳平、福澤克雄監督のコメント到着


映画情報どっとこむ ralph 2010年4月に連続ドラマとしてスタートした東野圭吾原作の「新参者」シリーズ。2本のスペシャルドラマ「赤い指」「眠りの森」、そして映画『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』を経て、遂にシリーズ完結作として、今年の1月27日から全国劇場公開された映画『祈りの幕が下りる時』がBlu-ray&DVDで8月2日(木)に発売されることが決定した。

連続ドラマ「新参者」では、阿部寛演じる日本橋署に異動してきた刑事・加賀恭一郎が、謎に包まれた殺人事件の真犯人を探すというミステリー要素と、事件の裏に隠された人の心の謎を解くというヒューマンドラマ要素がこれまでにない“泣けるミステリー”として大きな話題になった。
本作『祈りの幕が下りる時』では、加賀恭一郎は、なぜ「新参者」になったのか—完結編にして、シリーズ最高の“泣ける”感動巨編として観客の涙を誘い、週末興行ランキングでは2週連続1位を記録(1/27~2/4 興行通信社調べ)。満足度ランキングでも1位を席巻。刑事・加賀恭一郎を引き続き阿部寛が演じる他、シリーズお馴染みの加賀の従兄弟にあたる松宮脩平を溝端淳平が演じ、さらに事件の鍵を握る美しき舞台演出家・浅居博美を松嶋菜々子が演じた。阿部寛と松嶋菜々子は本作が初共演となり、二人の対峙シーンは本作でも大きな見どころとなっている。

そして監督は「半沢直樹」、「陸王」、『私は貝になりたい』を手掛けた福澤克雄。現在放送中のドラマ「ブラックペアン」も手掛ける他、直木賞作家・池井戸潤氏のベストセラー小説の映画化『七つの会議』(19年公開)の監督も決定し、本作でも重厚かつ緻密な演出でシリーズに新たな風を吹かせる。

映画情報どっとこむ ralph 今回、豪華版ではメイキングやイベント集を収録した特典DISCが付属するほか封入特典として、シリーズを総まとめできるブックレットが封入されるまさしくメモリアルな一枚。この機会に、新参者・加賀恭一郎の世界をBlu-ray&DVDで堪能してみてはいかがだろうか。

Blu-ray&DVDの発売にあたり、阿部寛、溝端淳平、そして監督の福澤克雄からコメントが届いています。

●阿部 寛さんからのコメント
映画を観た人からは、泣けたという感想を沢山聞きました。
「新参者」シリーズ開始から7年、加賀恭一郎が、今作をもって日本橋署を去り、シリーズファイナルを迎えました。
こういう役をこれだけ長く演じることは今までになく、自分も好きだし、周りの人も好きだと言っていただけるので、私自身思い入れの深い作品です。今回も人形町で撮影をしているのですが、やはり人形町に戻ると、皆さん当時のままで迎えてくださって、すごく応援してくださっているので、すっと馴染めた気がします。さらに琵琶湖、仙台と雄大なロケを交えながら、福澤監督にドラマチックな映像を作っていただきました。初めて共演した松嶋菜々子さんは、素晴らしい女優さんで、本当に助けられました。加賀は父親との間に確執があるんですが、今回の話では母親のことも初めて描かれ、さらにそのことが捜査にも絡んでくるという展開です。断ち切れない親子関係、父との確執、母親のこと、様々な謎が解けます。誰もが何かのきっかけで犯罪に走ってしまう。そんな人間の弱さをテーマにしていて、加賀がその人の悲しみも背負いながら紐解いていく。ただ犯人を捕まえて終わるのではなく、犯人の心も解決していく。観終わった後も前向きな気持ちが残り、後味のいい作品です。是非、多くの方に観て頂きたいと思います。


●溝端淳平さんからのコメント
劇場公開を経て、ありがたいことに反響は僕のまわりでも大きかったです。シリーズを通して観てくれていた方、はじめてシリーズを観られる方からも共通して、親子の愛に心を揺さぶられたという感想が多かったです。公開されてから日本橋付近の映画館はいつも満杯で見終わった後にロケ地を巡る方々もいたそうです。改めて地域の方々に愛され支えられてきた作品なんだ、と感慨深いものがありました。加賀恭一郎とのシーンはどのシーンも緊張感と阿部さんへの全幅の信頼感であふれていました。そこにまた福澤監督が力強く導いて下さったので僕にとってはとても贅沢な時間でした。特に印象的なのは捜査会議のシーンです。撮影の何ヶ月前にもかかわらず、本番さながらのリハーサルはもはやリハーサルの空気でありませんでした。物語の序盤の大事なシーンですので、僕も気合を入れて臨んだのですが、それでは足りないぐらいの熱量がリハーサル室にはありました。全編通してそうですが、現場を大事にする福澤さんの空気が劇中にもにじみ出ていると思います。劇場には劇場で観る良さがあり、Blu-rayやDVDで観る良さもまたあると思います。皆さんの好きな時に好きなだけこの作品を堪能して貰えれば幸いです。

●監督:福澤克雄さんからのコメント
僕は映画監督になりたくて、この世界に入りました。映画をやるとテレビの良さもわかるし、テレビに戻ると映画の良さもわかる。映画はやはりとても面白いです。今回、一番気をつけたのが、“泣ける”や“感動する”の前に“2時間を飽きさせないこと”でした。映画はテレビと違って逃げられない。お金を払って、劇場の空間に入れられて、目の前にスクリーンしかないわけですから。つまらないものを観せられたら苦痛でしかない。それは観客の一人としていつも思うことです。


映画情報どっとこむ ralph ■■『祈りの幕が下りる時』Blu-ray&DVD商品情報■■


『祈りの幕が下りる時』 Blu-ray【豪華版】
(PCXE-50840)/¥6,700+税/【本編ブルーレイ+ 特典DVD】 2枚組
☆特製アウターケース・デジパック仕様 【封入特典】 ブックレット(28P)  

『祈りの幕が下りる時』 DVD【豪華版】
(PCBE-55935)/¥5,800+税/【本編DVD+ 特典DVD】 2枚組
☆特製アウターケース・デジパック仕様 【封入特典】 ブックレット(28P)

『祈りの幕が下りる時』 Blu-ray【通常版】
(PCXE-50841)/¥4,800+税/本編ブルーレイ 1枚組

『祈りの幕が下りる時』 DVD【通常版】
(PCBE-55936)/¥3,800+税/本編DVD 1枚組

●発売日:2018年8月2日(木)Blu-ray&DVD発売/レンタル開始
●収録時間:本編119分+特典映像

●セルBlu-ray&DVD 豪華版 共通映像特典
本編DISC:予告編集(特報・予告編・TVスポット集)
特典DISC:メイキング、ナビ番組、オフィシャルインタビュー集、イベント映像集(完成披露レッドカーペット/完成披露舞台挨拶/人形町イベント/初日舞台挨拶/大ヒット御礼舞台挨拶/WEB限定トーク【明治座】)

●発売元:TBSテレビ/販売元:ポニーキャニオン
●DVD特設サイト:
http://inorinomaku-movie.jp/bluraydvd.html
●映画公式サイト:
http://inorinomaku-movie.jp/
●(C)2018映画『祈りの幕が下りる時』製作委員会

映画情報どっとこむ ralph 祈りの幕が下りる時

この事件は俺の過去と関りが強すぎる。
事件のカギは俺なのか・・・?

東京都葛飾区小菅のアパートで女性の絞殺死体が発見される。被害者は滋賀在住の押谷道子。
殺害現場となったアパートの住人・越川睦夫も行方不明になっていた。やがて捜査線上に浮かびあがる美しき舞台演出家・浅居博美(松嶋菜々子)。
しかし彼女には確かなアリバイがあり、捜査は進展しない。
松宮脩平(溝端淳平)は捜査を進めるうちに、遺品のカレンダーに日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることを発見する。

その事実を知った加賀恭一郎(阿部 寛)は激しく動揺する。それは失踪した加賀の母に繋がっていた–。

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キャスト:
阿部 寛 松嶋菜々子
溝端淳平 田中麗奈 / キムラ緑子 鳥丸せつこ
春風亭昇太 音尾琢真 飯豊まりえ 上杉祥三 中島ひろ子 桜田ひより / 及川光博
伊藤 蘭 小日向文世 山﨑 努

スタッフ:
原作:東野圭吾(講談社文庫) 
監督:福澤克雄 
主題歌:JUJU (ソニー・ミュージック アソシエイテッドレコーズ)

脚本:李 正美 音楽:菅野祐悟 エグゼクティブプロデューサー:那須田淳 平野 隆 プロデューサー:伊與田英徳 藤井和史 川嶋龍太郎 露崎裕之 共同プロデューサー:岡田有正 音楽プロデューサー:志田博英 宣伝プロデューサー:小山田晶 撮影:須田昌弘 照明:鋤野雅彦 美術: 大西孝紀 録音:松尾亮介 VE:塚田郁夫 編集: 朝原正志 記録:古谷まどか VFX:小嶋一徹 音響効果:谷口広紀 助監督:北川 学 制作隊長:山野寛道

特別協力:明治座 協力:名橋「日本橋」保存会 三井不動産株式会社 人形町商店街協同組合 甘酒横丁商店街
製作:映画『祈りの幕が下りる時』製作委員会 制作プロダクション:マックロータス
配給:東宝


阿部寛、岡田将生、榮倉奈々ら豪華ゲスト第10回沖縄国際映画祭にレッドカーペット@那覇市・国際通り


映画情報どっとこむ ralph 『島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭』も最終日!

雨を吹き飛ばすスターたちの競演にファンも熱狂! 10回目の開催を華やかに盛り上げたレッドカーペットが開催 4 月 22 日(日)、那覇市の国際通りで、人気俳優やタレントが多数参加する華やかな「レッドカーペット」が行われました。

あいにくの雨模様で2時間遅れの開始となりましたが、ゲストの登場を楽しみに待つお客様が大勢詰めかけ、スタート前ですが会場はいつにもま して大きな熱気に包まれました。

『島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭』
レッドカーペット@那覇市・国際通り

日付:4/22(日)
場所:那覇国際通り

映画情報どっとこむ ralph まず会場に姿を見せたのはNMB48。
沿道のファンににこやかに手を振り、レッドカーペットを大いに盛り上げます。
メンバーの吉田朱里は「この雨の中、お客さまがずっと待って いてくれて本当にありがたい」とコメント。

続いてTV DIRECTOR’S MOVIE『美人が婚活してみたら』から主演の黒川芽以さんが登場。淡いブルーのロングドレスに身を包み、とびきりの笑顔を見せてくれました。

TV DIRECTOR’S MOVIE『Bの戦場』に出演した速水もこみちさん、大野拓朗さんが現れると、スラリとした 2 人の姿に沿道からもため息が。

特別招待『洗骨』の照屋年之監督(ガレッジセール・ゴリ)は「今回本名で作品を撮らせてもらった」と話し、沖縄の粟国島に残る風習を題材にした作品をアピール。

そして、TV DIRECTOR’S MOVIE『家族のはなし』 の岡田将生さん、成海璃子さんが登場すると、赤絨毯の端からは端まで会場中から大きな 歓声がわき起こりました。

映画祭期間中、沖縄公演を行った吉本新喜劇の面々も揃ってレッドカーペットへ。手を振って沿道の声援にこたえます。TV DIRECTOR’S MOVIE『耳を腐らせるほどの愛』の主演、 森川葵さんは、あいにくの天気にもかかわらず「今日は歩くことができて本当に良かった」 とにこやかに語りました。

映画情報どっとこむ ralph その後もレッドカーペットにはスターの皆さんが続々登場。特別上映作品『レオン』の知英さんは、沿道のファンとの写真にも気さくに応じるなどフレンドリーな姿が印象的でした。
また、今回初開催となったプログラム「マイ フェイバリットムービー~Thanks to MOVIE&OKINAWA~」で映画愛を語った黒木メイサさんは「沖縄出身ですが、映画祭 10 年目でやっと来ることができた」と感激の様子。
「普段はあまり飲みませんが、滞在中は泡盛をたくさん飲みました」と沖縄らしいエピソードを気さくに語りました。

降り続く雨のなか、続いて登場したのは特別上映『ニワトリ★スター』の井浦新さん、成田凌さん。傘も差さずに沿道のサインに応じ、ファンの皆さんも感激の面持ち。
また、TV DIRECTOR’S MOVIE『劇場版ドルメン X』出演の志尊淳さんらキャストが姿を見せると、 待ちわびたお客様からの歓声が国際通りに響き渡ります。

さらに、特別招待作品『のみとり侍』主演の阿部寛さんも颯爽と登場し「沿道の皆さんの熱気がすごい」と雨のなか見守るファンにメッセージ。

特別招待作品『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』の榮倉奈々さんは、ドレスからのぞく美脚とさわやかな笑顔 で観客を大いに魅了しました。


レッドカーペットの最後に登場したのは、映画祭実行委員長を務める吉本興業株式会社社長の大﨑洋。

10 回目の映画祭について

「やっと 10 年、まだ 10 年という気持ち。また来年 に向けて頑張っていきたい」

と決意を語り、雨のなか行われた節目のレッドカーペットを 締めくくりました。

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阿部寛『のみとり侍』“笑”撃の浮世絵風NEWビジュアルが解禁


映画情報どっとこむ ralph 『後妻業の女』の鶴橋康夫監督が、約40年、映画化を熱望し続けた、笑って!泣ける!!
傑作時代劇『のみとり侍』が5月18日(金)に全国公開となります。

原作は、その綿密な時代考証を基にユーモアを交え当時の社会を表現する歴史小説の第一人者・小松重男の傑作短篇集「蚤とり侍」。その内の人気エピソードを基に鶴橋監督自身が物語を再構築し、監督・脚本を一手に担います。

作中では、江戸時代に実在した猫の“蚤とり”稼業を中心に描かれる本作。“蚤とり”とは、お客様の飼い猫の蚤を取って日銭を稼ぐお仕事。しかしその実態は女性に愛をご奉仕する添寝業(※添寝業は原作オリジナルの設定)。そんな裏稼業を命じられてしまうエリート藩士・小林寛之進に国民的俳優・阿部寛が挑みます。共演には、寺島しのぶ、豊川悦司、斎藤工、風間杜夫、大竹しのぶ、前田敦子、松重豊、桂文枝と個性的な面々が集結!名匠・鶴橋監督のため、まさに“一肌脱いで”参戦した役者たちの演技 合戦も見物の一つ。本作を華やか、且つコミカルに物語を盛り上げていきます。

そしてこの度、第二弾チラシビジュアル&追加キャスト情報が解禁となりました!

第一弾となるティザーポスターでは、日本を代表する浮世絵師・東洲斎写楽の浮世絵『三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛』をモチーフにした阿部寛演じる主人公・ 寛之進(ひろのしん)ビジュアルが話題になりましたが、3月24日(土)から全国の劇場に掲出される第二弾チラシでは、 本物の写楽の浮世絵も掲載され、阿部寛のビジュアルがいかに再現度が高いかよくわかる構成に!

さらに、寺島しのぶ・豊川悦司・斎藤工・風間杜夫・大竹しのぶ・前田敦子・松重豊・桂文枝といった主要キャストも浮世絵風に加工されたビジュアルで登場し、強烈なインパクトを放つチラシとなりました。
映画情報どっとこむ ralph さらにチラシの中面では、東洲斎写楽に続いて、江戸時代後期の浮世絵師・葛飾北斎の“世界で最も著名な日本画”と称される浮世絵『富嶽三十六景/神奈川沖浪裏』をオマージュした“笑”撃のビジュアルも登場!!

北斎が描いたダイナミックな荒波の上で、寛之進が猫と一緒にサーフィンをする姿が描かれます。
波乗り寛之進

このなんとも大胆なビジュアルは、時代の荒波に翻弄されながらも、侍としての生き方を貫き、江戸のビッグウェーブを乗り越えていく寛之進の様を体現しており、可笑しくも意味深いものになっています!!


また今回のビジュアル解禁で、喜劇界でお馴染みの3名の芸人が追加キャストとして登場することが判明!
物語の冒頭で、桂文枝演じる老中首座・田沼意次に、様々な陳情を訴える江戸の人々として、鶴橋監督の前作『後妻業の女』でも印象的な演技を見せた落語家の笑福亭鶴光が平賀源内を、光呉服問屋の望月屋秀持をジミー大西が、香具師の元締・根津屋文吾をオール阪神が演じます。お笑い界で愛されている3名が見せる可笑しみ溢れる演技は必見です!笑撃的なビジュアルと笑いのプロである追加キャストが“鶴橋流”傑作人間喜劇を彩る、映画「のみとり侍」。

映画情報どっとこむ ralph のみとり侍

5月18日(金)全国東宝系にて公開

公式HP: http://nomitori.jp/


物語・・・
越後長岡藩藩士の小林ひろのしん寛之進(阿部寛)は、藩主・牧野備前守ただ忠きよ精(松重豊)主催の和歌の会に出席。
そこで運悪く忠精の機嫌を損ね、「明朝より、猫ののみとりとして無様に暮らせ!」と江戸の裏稼業・猫ののみとりを命じられる。

「猫ののみとりって何ら ・・・?」

途方に暮れていた寛之進は、長屋で暮らすのみとりの親分・じん甚べえ兵衛(風間杜夫)とその妻・お鈴(大竹しのぶ)の元で働くことに。猫の“のみとり”とは文字通り、猫の蚤を取って日銭を稼ぐ職業。しかしその実態は、女性に愛をお届けする裏稼業であった。
住む場所もなくなった寛之進であったが、貧しくも子供たちに読み書きを無償で教える佐伯友之介(斎藤工)や長屋で暮らす人々の助けを借り、“のみとり”としての新生活が始まっていく。

ほどなくして、亡き妻・千鶴に瓜二つの女・おみね(寺島しのぶ)と運命的な出会いを果たす寛之進。
幸運なことに、初めての“のみとり相手”がおみねとなり、胸が高鳴る彼だったが、“のみとり”開始数分後、「この、下手くそ!」と罵られ失意のどん底へ。

落ち込む彼の前に妻・おちえ(前田敦子)に浮気を封じられた恐妻家・せい清べえ兵衛(豊川悦司)が現れる。
寛之進は、欲求に忠実な清兵衛に「拙者に女の喜ばせ方を教えてはくれぬか!」と頼み込むのだった。
その甲斐あってか、寛之進の“のみとり”技術はめきめきと上達し、“のみとり”侍として一人前となっていく。
しかし、時代は、老中・たぬま田沼おき意つぐ次(桂文枝)の失脚により急遽“のみとり”禁止令が敷かれる。
寛之進はじめ“のみとり”たちは、一転、犯罪者として窮地に立たされてしまう。
果たして、寛之進は、運命の相手・おみねとの恋を成就させることができるのか?
そして武士として、男として、生き様を示すことはできるのか? 寛之進の運命は如何に!?

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監督・脚本:鶴橋康夫
出演: 阿部寛 
寺島しのぶ 豊川悦司 斎藤工 
風間杜夫 大竹しのぶ 前田敦子 松重豊
桂文枝       
原作:小松重男「蚤とり侍」(光文社文庫刊)  
撮影:2017年8月30日~10月18日
完成:2018年3月末予定  撮影場所:全編京都ロケ
制作プロダクション:ROBOT
製作プロダクション:東宝映画
配給:東宝
©2018「のみとり侍」製作委員会


貴女・・のみ、愛しています 阿部寛が♡裏稼業『のみとり侍』ティザーポスター&特報映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 2016年に大ヒットを記録した『後妻業の女』の鶴橋康夫が、約40年、映画化を熱望し続けた、笑って!泣ける!!傑作時代劇『のみとり侍』が5月18日(金)に全国公開。


江戸時代に実在した 猫の“蚤とり”稼業を中心に描かれる本作。
“蚤とり”とは、お客様の飼い猫の蚤を取って日銭を稼ぐお仕事。
しかしその実態は女性に愛をご奉仕する裏稼業。

そんな裏稼業を命じられてしまうエリート藩士・小林寛之進に国民的俳優・阿部寛が挑みます。共演には、寺島しのぶ、豊川悦司、斎藤工、風間杜夫、大竹しのぶ、前田敦子、松重豊、桂文枝と個性的な面々が集結!名匠・鶴橋のため、まさに“一肌脱いで”参戦した役者たちの演技合戦も見物の一つ。

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度、ティザーポスター&特報映像が解禁となりました!


第一弾となるティザーポスターでは、

歌舞伎役者のように睨みを利かす浮世絵風・寛之進(ひろのしん)。


鼻の頭には“のみ”が飛び込み、首元には“キスマーク”が!!!

キャッチコピーの「貴女・・のみ、愛しています」が指すように、
“喜劇”でありながらも、“恋愛劇”(ラブストーリー)である本作の世界観をコミカルに描き出しました。

このポスター制作に着想を得たのは、日本を代表する浮世絵師・東洲斎写楽の浮世絵『三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛』。

エリート侍から、のみとり侍に転落しながらも、その真っ直ぐすぎる生き様から江戸のHEROになっていく寛之進という男を江戸時代を最も象徴し、親しみのあるビジュアルに落とし込みました。

また長年、本作の企画を温めていた名匠・鶴橋の心の中心にあり続けたのは、この『三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛』を基に手塚治虫が描いた『猫・写楽』でした。

この奇跡の偶然を感じ取るかのように、ポスター撮影時、阿部寛は写楽の描いた浮世絵を見ながら、手の位置や目線の振り方に細かく気を配り、度重なる微調整を繰り返しポスター撮影に挑みました。

映画情報どっとこむ ralph また今回は、特報映像も解禁です!


『時は江戸-』と始まるナレーションから、上司の逆鱗に触れ『猫の蚤とりになって無様に暮らせ!』という寛之進が左遷されるという悲運。そして“蚤とり”になってからも訪れる多難に立ち向かっていく寛之進の姿が。挙句の果てには、思い人・おみね(寺島しのぶ)に「愛」をお届けするも『この、下手くそが!』と言い渡され茫然とする・・・・。

そんな彼の姿は、世の大人達をクスッとさせてくれること間違いなしです!2018年、「愛」を捧げる侍が、日本中に「愛」をお届けします。“鶴橋流”傑作人間喜劇の今後にご期待ください。



のみとり侍

5月18日(金)全国東宝系にて公開

公式HP:
http://nomitori.jp/

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原作:小松重男「蚤とり侍」(光文社文庫刊)
監督・脚本:鶴橋康夫
撮影:2017年8月30日~10月18日
完成予定:2018年3月末予定    
撮影場所:全編京都ロケ
制作プロダクション:ROBOT
製作プロダクション:東宝映画 
配給:東宝
©2018「のみとり侍」製作委員会


阿部寛、松嶋菜々子が水天宮で映画『祈りの幕が下りる時』大ヒット祈願!


映画情報どっとこむ ralph 2010年4月に連続ドラマとしてスタートした東野圭吾原作の「新参者」シリーズ。

2本のスペシャルドラマと劇場版を経て、遂にシリーズ完結作『祈りの幕が下りる時』が映画化!

1月27日(土)より、全国東宝系にて公開となります!

そして!

いよいよ公開まで1週間を切った1月21日(日)、「新参者」シリーズの舞台となっている人形町にスーツ姿の阿部寛と艶やかな着物を纏った松嶋菜々子が水天宮にてシリーズファイナルとなる今作の大ヒット祈願を行いました。

作品の公開を控え、全国各地でのキャンペーンやPRを経て、いよいよ公開前最後のイベントとなる、ご祈祷を受けた二人は

阿部さん:公開が待ち遠しいです。皆さんに早くお届けしたいですね。

松島さん:ワクワクしています。沢山の方に観ていただきたいです。

と、コメント。終始和やかなムードに包まれました。

映画情報どっとこむ ralph
阿部寛さんからのコメント
いよいよ来週公開ということで、今は公開が待ち遠しいです。8年間このシリーズに携わってきましたが、この作品で完結となるので、是非皆さんに早くお届けしたいです。人形町の皆さんには沢山応援していただいて、本当にお世話になりました。僕にとっては第二の故郷です。そして水天宮で大ヒット祈願をやらせていただけて身の引き締まるような思いです。ですので、この8年間の感謝と、完結を迎えるのでお礼を込めて祈願しました。松嶋さんの着物姿は「やっぱ超綺麗だな」と。今はまず、この映画をできるだけ多くの方に観ていただくことを考えています。それから先のことはその後考えます(笑)。


松嶋菜々子さんからのコメント
間もなく公開ということで、とてもワクワクしています。是非たくさんの方々に観ていただきたいですね。撮影も事故なく順調に進めることができましたし、沢山のことに観ていただけるよう祈願してまいりました。(阿部さんの「超綺麗だな」という発言に対して)セリフ通り、ありがとうございます(笑)。1月からこのような大作に出演させていただき士気が上がっております。今年1年もお仕事をいろいろな意味で頑張っていきたいと思いますし、また何か趣味でも見つけられたらいいなと思います。

映画情報どっとこむ ralph 『祈りの幕が下りる時』
1月27日(土)全国東宝系にてロードショー

『新参者』
未だ明かされていない謎――加賀恭一郎の母は何故息子を残し失踪したのか? 日本橋に留まる理由とは?加賀恭一郎はなぜ「新参者」になったのか―。これまでの作品で何度も触れられていながらも解き明かされなかった“最大の謎”が、映画『祈りの幕が下りる時』で遂に明らかになります。シリーズに続き、日本橋署の刑事・加賀恭一郎を演じるのは阿部寛。事件の鍵を握る美しき舞台演出家・浅居博美を演じるのは松嶋菜々子。シリーズでもお馴染み、捜査一課刑事・松宮脩平を溝端淳平が演じます。そして監督は大ヒットドラマ「陸王」の福澤克雄が務め、重厚かつ緻密な演出でシリーズに新たな風を吹かせます。豪華キャスト・スタッフがフィナーレを彩るべく集結した本作は、


物語・・・
この事件は俺の過去と関わりが強すぎる。事件の鍵は俺なのか・・・?東京都葛飾区小菅のアパートで女性の絞殺死体が発見される。被害者は、ハウスクリーニングの会社で働く滋賀県在住の押谷道子。殺害現場となったアパートの住人・越川睦夫も行方不明になっていた。松宮(溝端淳平)たち警視庁捜査一課の刑事たちが捜査にあたるが、押谷道子と越川睦夫の接点が全く見つからず、捜査が難航する。滋賀在住の押谷が何故東京で殺されたのか。やがて捜査線上に浮かびあがる女性演出家・浅居博美(松嶋菜々子)。押谷は浅居博美を訪ねて東京に来たことがわかるが、浅居博美と越川睦夫の間にも接点がなく、捜査は進展しない。松宮は近くで発見された焼死体との関連を疑い、捜査を進めるうちに越川の遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることを発見する。その事実を知った加賀恭一郎(阿部寛)は激しく動揺する。
それは失踪した加賀の母に繋がっていた。

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キャスト
阿部寛 松嶋菜々子
溝端淳平 田中麗奈 / キムラ緑子 烏丸せつこ
春風亭昇太 音尾琢真 飯豊まりえ / 及川光博
伊藤蘭 小日向文世 山﨑努

監督:福澤克雄    脚本:李正美   音楽:菅野祐悟

原作 「祈りの幕が下りる時」東野圭吾(講談社文庫)
公 開 日  2018年1月27日
製作 「祈りの幕が下りる時」製作委員会
制作プロダクション マックロータス
配給 東宝
撮影時期  2017年6月9日~7月28日
© 2018 映画「祈りの幕が下りる時」製作委員会