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水木一郎と4DX応援上映だゼーット!『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』 in 豊洲


映画情報どっとこむ ralph 永井豪原作の45年の時を経て復活した『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』。

1月13日に待望の日本公開を迎え、現在大ヒット公開中の本作。
このたび、2月4日(日)に映画上映中に大声を出して叫んだり、ペンライトを振って応援をしたりすることができる、いま話題の応援上映をさらにパワーアップさせた<4DX 大”Z”叫応援上映会 with水木一郎スペシャルイベント>が行われました!

『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』 4DX版 大“Z”叫応援上映会 with水木一郎スペシャルイベント
日時:2月4日(日)
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
登壇:水木一郎、金丸裕(プロデューサー)  

映画情報どっとこむ ralph 上映前に、プロデューサーの金丸裕と一緒に舞台に上がった水木さんは、45年の時を経てスクリーンで”完全復活”を遂げた本作を

水木さん:ほんとに大ヒットでよかったですね!

と、喜びを噛み締める。「応援上映」だけでなく、4D上映の体験もこのイベントが初めてという水木さんは、

ミスきさん:揺れすぎて舌噛んじゃわないかな(笑)

と、会場を沸かせます。

また、「パイルダーオン」や「ロケットパンチ」といった決め台詞や、劇中一緒になって特に盛り上がることができる“Z”叫ポイントについて水木さんは、自身の歌声が流れる「オープニングシーン」を、生歌を披露しながら決め所の「ゼーット!」ポーズをその場で指南。

さらに、マジンガーZが出撃するシーンでは「Zのテーマ」が、劇中では歌声なしのインストゥルメンタル版で流れることから

水木さん:今日の上映ではそこも歌っちゃおうかなあと思ってるんで、一緒に!

と提案すると会場が大いに沸く。

映画情報どっとこむ ralph 本作の「応援上映」では、主人公・兜甲児は赤、ヒロイン・弓さやかはピンクなど、劇中の各キャラクターの服装や特徴を元にそれぞれのキャラクターカラーが決まっており、各登場シーンにあわせて色分けされたカラーの光子力ライト(ペンライト)を振って応援するといった、ならではの楽しみ方が存在。光子力ライトの色替えを実際に行いながら、金丸プロデューサーによるレクチャーを観客と一緒になって受け
水木さん:一番前の席だからおれが色間違えたらバレちゃうね(笑)

とコメント。

金丸Pからは、「応援上映」の楽しみ方だけでなく、「まるでマジンガーZを操縦しているかのような疑似体験や、大迫力のアクションバトルを体全体で体感できる!」といった本作ならではの「4DX」上映の注目ポイントも語られ、「応援上映」に向けたレクチャーもひと通り終わり、上映に向けての気合とボルテージが高まったところで、このイベントのもうひとつの目玉でもある、スペシャルコラボ企画に。今年4月に日本公開を迎える、ハリウッドを代表するロボット映画「パシフィック・リム」の最新作『パシフィック・リム:アップライジング』の特別映像を日本初披露。

日本国内のみならず世界中に多大な影響を与えてきたマジンガーZの影響を色濃く受けている『パシフィック・リム』は、今、最もオスカーに近い男ギレルモ・デル・トロが監督を務めた代表作として知られ、フランスのアヌシーでは、本作の原作者・永井豪先生と念願の対面も果たしています。対談の際にデル・トロは、『パシフィック・リム』の劇中でマジンガーZのロケットパンチをイメージした「エルボーロケット」という技を使っていることを嬉しそうに話していたとのこと。そんな「パシフィック・リム」の新作「パシフィック・リム:アップラインジング」と、その原点とも言える「マジンガーZ」による“日米最強ロボットコラボ”が実現。

映画情報どっとこむ ralph そして!

場内が暗転して、スクリーンに日本初公開の凄まじいロボットアクション、胸高まる新ストーリー、まさにハリウッドスケールのド派手な映像の数々が映し出され、映像が終わると瞬く間に拍手大喝采が飛び交い、場内はさらに熱気を帯びる。

今回が初公開となった特別映像に

金丸P:すごかったですねー。富士山みたいなのもうっすらみえましたね。

と、日本が舞台の最新作と「マジンガーZ」の共通点について述べると、

水木さん:永井先生が生んだマジンガーZが世界中で愛されて、『パシフィック・リム』はじめ、たくさんの話題作に影響を与えていることが、同じ日本人として誇りですし、嬉しいですね。これからも時代を創るクリエイターたちにその世界観が受け継がれていくことでしょう。

とマジンガーZへのリスペクトを感じられる最新映像を前に感慨深げ。

映画情報どっとこむ ralph その後、フォトセッションを終えた水木は、そのまま念願の4DXシートに着席すると

水木さん:これ安全ベルトはないの?(笑)

と、おちゃらけながらお客さんと一緒に初の「応援上映」に参加。
上映がはじまり、冒頭から迫力満載のアクションバトルが繰り広げられると、シートが上下左右に激しく揺れ動きながら、風やライトなどの特殊効果も存分に威力を発揮。4DX初体験の水木はその効果に驚きながらも笑顔を見せ、童心に返った様子でスクリーンに釘付け。まもなくして水木が歌うオープニングテーマ「マジンガーZ INFINITYバージョン」が流れると、客席は一気にMAXボルテージに。そこかしこから「アニキー!」と声援が飛び交い、上映前に水木の要望していた通り赤の光子力ライトが一杯に広がる中で場内大合唱となった。
冒頭からテンション全開で迎えた上映は、金丸のレクチャーの成果もあってか、終始声援が響き渡り、各シーンに合わせた観客のするどいツッコミに笑いが漏れるなど、和やかかつも熱狂的に進んだ。そして待ちに待ったマジンガーZ出撃の時には、水木が先導するように「Zのテーマ」に合わせて合唱が始まり、「パイルダーオン」の掛け声でマジンガーZが起動すると、場内は拍手に包まれた。
並み居る機械獣を相手にマジンガーZが存分に必殺武器を多用し、次々となぎ倒していく終盤のバトルでは、本作ならではのダイナミックバトルを身体で受け止める客席の姿は、まさにマジンガーZに乗り込んで最新のアトラクションを楽しんでいる様子そのもの。水木も「おお!!」「ロケットパンチ!」と“Z”叫しながら大はしゃぎ。

上映を終えて

水木さん:すごいよかった。湧き上がる歓声、誰からともなく飛び交う絶妙な合いの手、シーンにシンクロしたシートの動き、風や振動による臨場感、そして、会場が一体となっての大合唱。こんなにみんなと気持ちをひとつにできるなんて、感動です。あらためて、いい映画だなー…と実感しました。もちろん、映画の核心部ではしっかり感情移入できます。後半では思わず泣いちゃいました。業界の新たな可能性を感じましたね。

と初の4DX、初の応援上映に大満足した様子で劇場を後にしました。

映画情報どっとこむ ralph 劇場版 マジンガーZ / INFINITY
mazinger-z.jp
あれから10年―。新たな運命が人類を待ち受ける。それは神にも悪魔にもなれるー
かつて悪の科学者Dr.ヘル率いる地下帝国によって滅亡の危機に瀕した人類は、兜甲児が操るスーパーロボット・マジンガーZや光子力研究所の仲間の手によって、悪の野望を阻止し、平和を取り戻した。

あれから10年-。パイロットを離れ、祖父や父のように科学者の道を歩み始めた兜甲児は富士山の地中深く埋まった超巨大構造物と謎の生命反応に遭遇する-。そして、時を同じくして現れる機械獣や宿敵Dr.ヘル。新たな出会い、新たな脅威、そして新たな運命が人類を待ち受ける。かつてのヒーロー・兜甲児の下す未来への決断とは。

再び人類の未来を託されたマジンガーZと人々の激闘を描く、壮大なアクション巨編!

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森久保祥太郎 茅野愛衣
上坂すみれ 関 俊彦 小清水亜美 花江夏樹 高木 渉 山口勝平 菊池正美
森田順平 島田 敏 塩屋浩三 田所あずさ 伊藤美来 朴璐美 藤原啓治 石塚運昇 
石丸博也 松島みのり /おかずクラブ(オカリナ・ゆいP)/ 宮迫博之

原作:永井 豪
監督:志水淳児
脚本:小沢高広(うめ) キャラクターデザイン:飯島弘也 メカニックデザイン:柳瀬敬之 美術監督:氏家 誠(GREEN)
CGディレクター:中沢大樹 井野元英二(オレンジ)  助監督:なかの★陽 川崎弘二 音楽:渡辺俊幸
オープニングテーマ「マジンガーZ」水木一郎
エンディングテーマ「The Last Letter」吉川晃司
アニメーション制作:東映アニメーション
配給:東映
©永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会


『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』田中亮一、植田佳奈、本渡楓の出演判明!


映画情報どっとこむ ralph 45年の時を経て復活する『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』は、2018年1月13日(土)より全国公開いたします。

このたび、1972年に放送開始された不朽の名作アニメ「デビルマン」の主人公・不動明役でもお馴染み、声優の田中亮一さん、そして植田佳奈さん、本渡楓さんの出演情報が解禁に!

TVアニメ「デビルマン」の主人公・不動明の声を演じた田中亮一さんは、1973年に公開された『マジンガーZ対デビルマン』では、デビルマン(不動明)役で出演を果たしている他、翌年1974年に「東映まんがまつり」にて上映された『マジンガーZ対暗黒大将軍』では、剣鉄也役で出演!劇場版「マジンガーZ」の常連が、スクリーンで完全復活するマジンガーZのために再び参戦します!どこで出演するかは観てのお楽しみ!
そして、「マジンガーZ」ファンにはお馴染みのレギュラーキャラクター・みさとの劇中登場も判明!みさとは、かつて家政婦として兜家に雇われた主人公・兜甲児の戦友ボスの遠縁。本作ではみさとには娘がいることも判明。みさと役を植田佳奈さんが、みさとの娘役を本渡楓さんが務めます!劇中のボスとみさとの会話が、往年のファンにはたまらないはず!!

映画情報どっとこむ ralph そして!
「マジンガーZ」完全復活記念日!原作者・永井豪先生の登壇も決定!!
公開初日舞台あいさつ付き、超プレミアチケット争奪戦が6日(土)よりスタート!!

45年の時を経て、遂にスクリーンで超復活を果たす伝説のロボットアニメ「マジンガーZ」の完全復活記念日である1月13日(土)の公開初日には、主人公・兜甲児役の森久保祥太郎をはじめ、茅野愛衣、上坂すみれ、花江夏樹、マジンガーZお馴染みの人気敵キャラクターあしゅら男爵の男役・宮迫博之、監督を務めた志水淳児、そして“Z”の権化、オープニングテーマを手掛けた水木一郎、原作者・永井豪先生が登壇!

争奪戦間違いなしの超プレミアチケットの一般販売が、いよいよ6日(土)よりスタートします!


『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』 初日舞台あいさつ チケット販売情報

日程:1/13(土)
▼会場:丸の内TOEI
①開演8:40 上映終了後舞台挨拶(開場8:10)
登壇者:森久保祥太郎、茅野愛依、上坂すみれ、花江夏樹、宮迫博之、永井豪(原作)、志水淳児(監督)、水木一郎(オープニングテーマ)

②開演12:10 上映開始前舞台挨拶(開場11:40)
登壇者:森久保祥太郎、茅野愛依、上坂すみれ、花江夏樹

▼会場:新宿バルト9
①開演11:30 上映終了後舞台挨拶
②開演14:05 上映開始前舞台挨拶
登壇者:森久保祥太郎、茅野愛依、上坂すみれ、花江夏樹

※登壇者は予告なく変更になる場合がございますので予めご了承ください。
※開場時間は映画館によって異なります。
■チケット料金(税込):2,000円 ※ 別途手数料あり

≪発売情報≫
【一般発売(先着)】
・受付期間:1/6[土]12:00~ ※但し、限定数の販売ですので、無くなり次第終了となります。
・受付方法:WEB/モバイルにて 
(PC/モバイル/スマホ)

・Loppi直接購入(ローソン・ミニストップ店内設置/Lコード入力にて購入)

映画情報どっとこむ ralph 全世界注目の、永井豪画業50周年プロジェクト

劇場版 マジンガーZ / INFINITY
2018年1月13日(土)全国ロードショー
mazinger-z.jp

ストーリー 
魔神の如きその力は、神にも悪魔にもなれるー

かつて世界征服を目論む悪の天才科学者Dr.ヘルによって滅亡の危機に瀕した人類。しかし“鉄くろがねの城”と呼ばれたスーパーロボット“マジンガーZ”を操る兜甲児とその仲間の活躍により、平和な時を取り戻していた。

そして世紀の戦いから10年¯。パイロットを離れ科学者となっていた兜甲児はある日、富士山地中に埋まった超巨大遺跡インフィニティと、そこから現れた謎の生命体リサに遭遇する。そして、時を同じくして謎の復活を遂げたDr.ヘル。彼は無限の可能性を秘めるインフィニティで、かつての野望を完遂しようとしていた。

有史以来最大の危機、絶体絶命の状況の中、伝説のパイロットがマジンガーZと共に再び立ち上がる。

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森久保祥太郎 茅野愛衣
上坂すみれ 関 俊彦 小清水亜美 花江夏樹 高木 渉 山口勝平 菊池正美
森田順平 島田 敏 塩屋浩三 田所あずさ 伊藤美来 朴璐美 藤原啓治 石塚運昇 
石丸博也 松島みのり /おかずクラブ(オカリナ・ゆいP)/ 宮迫博之

原作:永井 豪 監督:志水淳児
脚本:小沢高広(うめ) キャラクターデザイン:飯島弘也 メカニックデザイン:柳瀬敬之 美術監督:氏家 誠(GREEN)
CGディレクター:中沢大樹 井野元英二(オレンジ)  
助監督:なかの★陽 川崎弘二 音楽:渡辺俊幸
オープニングテーマ「マジンガーZ」水木一郎
エンディングテーマ「The Last Letter」吉川晃司
アニメーション制作:東映アニメーション 
配給:東映
©永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会  
    


『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』「アクション編」&「ドラマ編」のTVスポット到着!


映画情報どっとこむ ralph 今年画業50周年を迎える永井豪のスーパープロジェクトとして、45年の時を経て復活する『劇場版 マジンガーZ /INFINITY』は、2018年1月13日(土)より全国公開いたします。

完成したTVスポットは、「アクション編」と「ドラマ編」の2種類。

「アクション編」では、我らが”アニキ”水木一郎が本作のために新録したオープニングテーマ「マジンガーZ /INFINITY version」のパワーチューンと、「ロボットアニメの原点にして頂点。世紀の戦いを目撃せよ!」と期待高まるナレーションにあわせて、躍動感満載のマジンガーZのバトルをスピーディーかつパワフルに映し出します。




そして「ドラマ編」では、吉川晃司が渾身の想いで書き下ろしたエンディングテーマ「The Last Letter」の美しい旋律にのせて、吉川晃司の貴重なインタビュー模様と劇中映像が流れます。全ての終わりでありながら始まりという意味も込められているタイトルの“Last Letter=最後の文字=Z”。オリジナル「マジンガーZ」のテレビ放送を少年時代に見ていた吉川晃司は「ここからZがはじまる」「全部備わってた」「兜甲児とマジンガーZの”孤高感”」「男の生き様」と、とめどなくあふれるマジンガーZへの想いを熱く語っています。


映画情報どっとこむ ralph 全世界注目の、永井豪画業50周年プロジェクト『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』は2018年1月13日(土)全国ロードショーです。

mazinger-z.jp

魔神の如きその力は、神にも悪魔にもなれるー

かつて世界征服を目論む悪の天才科学者Dr.ヘルによって滅亡の危機に瀕した人類。しかし“鉄くろがねの城”と呼ばれたスーパーロボット“マジンガーZ”を操る兜甲児とその仲間の活躍により、平和な時を取り戻していた。そして世紀の戦いから10年―。パイロットを離れ科学者となっていた兜甲児はある日、富士山地中に埋まった超巨大遺跡インフィニティと、そこから現れた謎の生命体リサに遭遇する。そして、時を同じくして謎の復活を遂げたDr.ヘル。彼は無限の可能性を秘めるインフィニティで、かつての野望を完遂しようとしていた。有史以来最大の危機、絶体絶命の状況の中、伝説のパイロットがマジンガーZと共に再び立ち上がる。

映画情報どっとこむ ralph マジンガーZインターバルピース 情報
原作:永井豪
脚本:小沢高広(うめ)
漫画:長田馨
12月20日 講談社より発売
◎長田馨プロフィール
「少年ガンガン」「電撃マ王」などで活躍。
代表作に「ガンパレード・マーチ アナザー・プリンセス」(原作/芝村裕吏)など』

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森久保祥太郎 茅野愛衣
上坂すみれ 関 俊彦 小清水亜美 花江夏樹 高木 渉 山口勝平 菊池正美
森田順平 島田 敏 塩屋浩三 田所あずさ 伊藤美来 朴璐美 藤原啓治 石塚運昇
石丸博也 松島みのり /おかずクラブ(オカリナ・ゆいP)/ 宮迫博之

原作:永井 豪 監督:志水淳児
脚本:小沢高広(うめ) キャラクターデザイン:飯島弘也 メカニックデザイン:柳瀬敬之 美術監督:氏家 誠(GREEN)
CGディレクター:中沢大樹 井野元英二(オレンジ)  助監督:なかの★陽 川崎弘二 音楽:渡辺俊幸
オープニングテーマ「マジンガーZ」水木一郎
エンディングテーマ「The Last Letter」吉川晃司
アニメーション制作:東映アニメーション
配給:東映
©永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委


YouTube Music Night with水木一郎 feat. 『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』イベント


映画情報どっとこむ ralph 1970年代一世を風靡した永井豪原作の巨大ロボットアニメ「マジンガーZ」が映画で超復活します!今年画業50周年を迎える永井豪のスーパープロジェクトとして、45年の時を経て復活する『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』は、2018年1月13日(土)より全国公開。

そして、六本木ヒルズ29階のYouTube Space Tokyoにて、11月16日(木)に、本作の公開を記念して、「YouTube Music Night with水木一郎 feat. 『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』」イベントを実施しました。

映画のオープニングテーマを歌う水木一郎が登壇して熱いトーク&ライブを繰り広げたほか、最新ポスタービジュアルを世界初解禁となりました。

YouTube Music Night with 水木一郎 feat. 『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』
日時:11月16日(木)
場所:YouTube Space Tokyo
登壇者:水木一郎、うみくん、海外ファン代表の皆様、有村昆(司会)

映画情報どっとこむ ralph 会場が暗転し、おなじみの「マジンガーZ」のイントロが流れると本日の主役・我らが“アニキ”水木一郎が登場。冒頭から水木の熱唱でイベントがスタートして大興奮のお客さんから次々と「アニキー!」の声援が飛び交うと、歌唱を終えた水木は「俺ってなんでこんなに人気者なんだろね(笑)」と、茶目っ気たっぷりに一言。のっけから会場を爆笑で包んだ。
水木一郎ライブ セットリスト ※歌唱順
・マジンガーZ/「マジンガーZ」オープニングテーマ
・Zのテーマ/「マジンガーZ」挿入歌
・空飛ぶマジンガーZ/「マジンガーZ」挿入歌
・わが友マジンガーZ/「マジンガーZ」挿入歌
・おれはグレートマジンガー/「グレートマジンガー」オープニングテーマ
・勇者はマジンガーZ/「グレートマジンガー」オープニングテーマ
・鋼鉄ジーグのうた/「鋼鉄ジーグ」オープニングテーマ
・キャプテンハーロック/「宇宙海賊キャプテンハーロック」オープニングテーマ
・おれたちの船出/「わが青春のアルカディア無限軌道SSX」オープニングテーマ
・コン・バトラーVのテーマ/「超電磁ロボコン・バトラーV」オープニングテーマ
・マジンガーZ INFINITY ver./「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」オープニングテーマ

映画情報どっとこむ ralph 会場がアツアツにあったまったところで続いて、今回のイベントの模様がYouTube Liveにて全世界に生配信されることから、YouTubeクリエイターであり、シンガーソングライターのうみくんを司会の有村昆の呼びかけでステージに招く。「今日水木さんにお会いするということで、昨日の夜は眠れなかったです(笑)。(イベントのはじめから)もうフィナーレかってくらいの大盛り上がりでしたね(笑)」と、アニメ「ヤングブラックジャック」の主題歌を務めるなど、着々とアニソン界でも活躍の場を拡げる期待の新星・うみくんも、さすがに大先輩・水木の生のパフォーマンスに圧倒された様子。

そんな緊張気味のうみくんから水木へさまざまな質問が投げかけられる中、アニソンを歌うコツについて水木は「アニソンはアニメの顔。作品の代弁者だから、そのヒーローになりきることが大事!」と、これぞアニソン界の帝王といった名言でアドバイス。また、マジンガーZ放送当時のアニメソングについては、「子どもが歌えるキーの幅で作曲されている」といった特徴を挙げ、「オーケストラアレンジの贅沢な音楽が多かった。今は打ち込みが多くなっているが、(本作オープニングテーマの)『マジンガーZ INFINITY ver.』は豪華なアレンジ音で、気持ちがとても高ぶった」と振り返った。

映画情報どっとこむ ralph
ここで、海外から集った「マジンガーZ」を愛する猛者たちもゲストに加え、「俺の国が一番だ!」というマジンガー愛を水木に語るコーナーに。水木の歌を聞いて独学で日本語を勉強したというイタリア人のアントニオさんは、「威張っているのか?」ということを意味するのに、「お前はマジンガーだと思っているのか?」ということわざのようなものがイタリアにあるという驚きのイタリア事情を披露。するとスペイン人のアミールさんも負けじと「スペインには10メートルくらいのマジンガーZの巨大な像がある!」と、写真を見せて大いに自慢。マジンガーZ愛を語った二人に対し、フランス人のピエールさんは、約30年前のものという原作者・永井豪直筆によるマジンガーZのイラストを自慢のお宝として披露。会場から大きな歓声があがり、満足そうな表情を浮かべていた。

そして本作『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』について話が移ると、公開に先駆けて映画を鑑賞したという水木は「自分の歌が大画面で流れて感動した!ものすごい迫力で画も良いし、ストーリーも良いし、歌も良いし!エンディングの吉川(晃司)さんの歌も良い!」と感想を述べ、同じく本作鑑賞済みの有村は「TV放送当時の1972年と2017年の今とでは、悪の描き方の違いがある。あえて人間にそれを考えさせるとこがある。いまの日本の問題に直結している感じですごくびっくりした」と、映画コメンテーターならではの視点で感想を語った。また有村が「インフィニティが大きすぎてびっくりした!(笑)」と、本作ストーリーの鍵である”第三の魔人”インフィニティについてコメントすると、水木も間髪入れず「そう!」と声を張り上げた。有村は「そのインフィニティに対し、マジンガーZがどうするのかも見どころだと思います!」と語った。

映画情報どっとこむ ralph また、公開が待ちきれないといった様子のうみくんは「いまは45年前とは音の綺麗さも違うので、その分ヴォーカルのごまかしが効かなくなる。それなのにパワフルでエモーショナルですごい」と、水木の歌声を新作の期待ポイントに挙げる。すると水木は「45年前に歌った曲が45年後にまたオファーが来るなんてことはない。世界中の人が観てる作品。(昔と比べて)声が出なくなったなあとは思われたくない。けど自然と”情熱”で声帯が潤ってきた!」と語った。「予告編で曲を聞いただけでも感動した。劇場の大音響で聞きたい!」といううみくんのコメントに水木は、「泣かせたいなあ(笑)」と、笑顔をみせてはにかんだ。


ここで、本作の最新ポスタービジュアルを会場で世界初解禁!

カウントダウンと共に暗幕に包まれたポスターを初お披露目すると、会場は「おおお!!!」と、大きなどよめきの声と拍手に包まれ、賞賛の声が沸き上がった。

映画情報どっとこむ ralph 『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』

2018年1月13日(土)全国ロードショー

あれから10年―。新たな運命が人類を待ち受ける。それは神にも悪魔にもなれるー
かつて悪の科学者Dr.ヘル率いる地下帝国によって滅亡の危機に瀕した人類は、兜甲児が操るスーパーロボット・マジンガーZや光子力研究所の仲間の手によって、悪の野望を阻止し、平和を取り戻した。
あれから10年-。パイロットを離れ、祖父や父のように科学者の道を歩み始めた兜甲児は富士山の地中深く埋まった超巨大構造物と謎の生命反応に遭遇する-。そして、時を同じくして現れる機械獣や宿敵Dr.ヘル。新たな出会い、新たな脅威、そして新たな運命が人類を待ち受ける。かつてのヒーロー・兜甲児の下す未来への決断とは。
再び人類の未来を託されたマジンガーZと人々の激闘を描く、壮大なアクション巨編!
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森久保祥太郎 茅野愛衣
上坂すみれ 関 俊彦 小清水亜美 花江夏樹 高木 渉 山口勝平 菊池正美
森田順平 島田 敏 塩屋浩三 田所あずさ 伊藤美来 朴璐美 藤原啓治 石塚運昇
石丸博也 松島みのり /おかずクラブ(オカリナ・ゆいP)/ 宮迫博之

原作:永井 豪 監督:志水淳児
脚本:小沢高広(うめ) キャラクターデザイン:飯島弘也 メカニックデザイン:柳瀬敬之 美術監督:氏家 誠(GREEN)
CGディレクター:中沢大樹 井野元英二(オレンジ)  助監督:なかの★陽 川崎弘二 音楽:渡辺俊幸
オープニングテーマ「マジンガーZ」水木一郎
エンディングテーマ「The Last Letter」吉川晃司
アニメーション制作:東映アニメーション
配給:東映
©永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会