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埼玉よ、これが我らの本気だ!二階堂ふみ・GACKT/伊勢谷友介・京本政樹 『翔んで埼玉』


映画情報どっとこむ ralph 2015年、約30年ぶりに単行本として復刊されたことをきっかけに、多数のメディアで取り上げられ、SNSやネット上で大きな話題を呼んでいる、魔夜峰央(まやみねお)原作の「このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉」(宝島社)。瞬く間に、累計発行部数は66万部を突破。そして、二階堂ふみ・GACKTをW主演に迎え、遂に2019年2月22日に実写映画が公開となります!

壇ノ浦百美(だんのうらももみ)を演じた二階堂は初の男性役、麻実麗(あさみれい)を演じたGACKTはまさかの高校生役という“とんでもない”設定に加え、第1弾ポスターでは全貌は明らかにされていなかったが、原作の世界観を完全に再現したビジュアルを発表。更に、先日解禁された追加キャストの情報では、強い個性と演技力を兼ね備えた出演者たちに、「最高!そして濃い!!」と評判は上々。そしてこの度、これまでひた隠しにされてきた、キャラクタービジュアルの全貌が遂に解禁となります!


この度解禁されるのは、二階堂ふみ、GACKT、伊勢谷友介、京本政樹、主要キャスト計4人のビジュアル。二階堂ふみ演じる壇ノ浦百美は、勇ましく凛々しい姿がまるで白馬の王子。そして、GACKT演じる麻実麗は、かつてを彷彿とさせる紫で統一された貴族のような装い。映画オリジナルキャラクターの伊勢谷友介演じる阿久津翔は、どこか謎めいた雰囲気を醸し出した東京都知事に仕えている執事。そして、原作では伝説の埼玉県民として語られつつもその姿は謎に包まれた京本政樹演じる埼玉デュークは、白髪・白塗りメイクの時代劇風と、魔夜峰央ワールド200%超の完全再現ビジュアルとなっております。人物デザイン監修・衣装デザインを担当した柘植伊佐夫の手によって作り上げられたキャラクターは、その完成度の高さに監督・武内英樹も大絶賛。

さらに、ポスターに書かれているコピーには、「埼玉県人にはそこら辺の草でも食わせておけ」「ダさいたま、クさいたま、田舎くさいたま」など、それぞれのキャラクターが発した「ディス」台詞があしらわれており、キャラクターの表情が分かるアップVer.と人物造形が分かる全身Ver.の2種類、計8枚の贅沢なポスターとなっております。折しも世間はハロウィン真っ只中!各地に溢れかえる仮装している面々の群を抜く、正真正銘、本気の“魔夜峰央ワールド”の再現をご高覧ください!


映画情報どっとこむ ralph 『翔んで埼玉』

2019年2月22日(金)

公式HP:
tondesaitama.com

公式twitter:
https://twitter.com/m_tondesaitama


■原作を大胆にアレンジ!映画『翔んで埼玉』は、“伝説パート”と、“現代パート”の2部構成。

 原作の『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』は、東京都民から迫害されていた埼玉県民の自由を求め、百美と麗が旅立つところで突然終了してしまう、未完成の物語。原作の魔夜氏が作品発表当時、埼玉県所沢市に住んでいたことから“埼玉”を題材に作品を執筆していたものの、途中で魔夜氏自身が他県へ引っ越すことになってしまい、それ以上書くと「悪口になってしまう」と判断したことが未完の理由だと魔夜氏は語る。

映画化にあたって、制作陣は最大限のリスペクトをもって、原作の舞台や設定を活かし、百美や麗が活躍する【伝説パート】と、埼玉県在住のある家族を通して、その伝説を振り返り、埼玉への郷土愛を再認識する【現代パート】の2部構成とした。

【伝説パート】では、
埼玉県人が東京へ入るための必須アイテムとして登場する“通行手形”の撤廃と、自由を求めて戦う百美・麗の前に、埼玉同様、自県の通行手形の撤廃をもくろむ対抗勢力として、千葉県が立ちはだかる。一方、東京都と密な関係を築き、埼玉と千葉の東京進出を快く思わない神奈川県という勢力も登場。東京、埼玉、千葉、神奈川をはじめ、群馬、栃木、茨城をも巻き込んだ関東一帯の各勢力が複雑に絡み合う、壮大なスケールで物語は展開する。

【現代パート】では、
埼玉県在住の菅原家を中心に物語が展開される。娘の結納の為一路東京へ向かう道中、車内のラジオから流れてきたのは、百美と麗らが埼玉県人の自由と誇りをかけた戦いの日々を綴った物語。果たしてこの物語は、菅原一家や婚約者たちを、どんな結末に導いてしまうのか・・・。この邦画史上最大の茶番劇の行く末を、是非スクリーンで見届けてください!



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キャスト:二階堂ふみ GACKT
伊勢谷友介 ブラザートム 麻生久美子 島崎遥香 成田凌(友情出演)
間宮祥太朗 加藤諒 益若つばさ / 中尾彬 / 武田久美子 麿赤兒 竹中直人 京本政樹 他

原作:『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』魔夜峰央(宝島社)
脚本:徳永友一(ドラマ「探偵の探偵」「HOPE~期待ゼロの新入社員~」「僕たちがやりました」「海月姫」「グッド・ドクター」他)
音楽:Face 2 fAKE
監督:武内英樹(「のだめカンタービレ」シリーズ「テルマエ・ロマエ」シリーズ「今夜、ロマンス劇場で」他)

©2019映画「翔んで埼玉」製作委員会
©魔夜峰央『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』/宝島社
   


堀未央奈(乃木坂46)が映画初主演 山戸結希監督『ホットギミック』製作決定!


映画情報どっとこむ ralph このたび、山戸結希監督 新作映画『ホットギミック』の製作が決定しました。
ただの甘いラブストーリーではなく、十代の揺さぶられる心とヒリヒリした肌感覚を描く本作。

すべては「若者の胸に鮮烈に刺さる、新しい時代の青春映画を作りたい」という情熱から。

全ての発端は、山戸結希監督の前作『溺れるナイフ』(16)のかなり前に遡り、2014年冬。当時東映㈱の若手社員であった現プロデューサーの高橋さん&山尾さんが、テアトル新宿で上映されていた山戸監督作品『おとぎ話みたい』(14)を鑑賞し、その濃密な世界観に衝撃を受け、衝動的に山戸監督と連絡を取ったことに始まったそう。

山戸監督は、新世代の映画監督の中でも、ひときわ異彩を放つ存在。
2015年、日本映画プロフェッショナル大賞新人監督賞を受賞。
メジャーデビュー作となった『溺れるナイフ』では、驚異の口コミ力で興行収入7億円強の大ヒットを記録し、一躍その名を世間に轟かせました。さらに、企画・プロデュースを務める映画『21世紀の女の子』は、本年度の東京国際映画祭に正式招待されています。

山戸結希監督コメント
たったひとりの女の子のために、漫画を描き続けてきた相原先生の心の美しさに、せめてこの作品を作っている間だけは、どうか共鳴しながら、心から美しいと感じるキャストの皆さんを、その感覚そのままに、スクリーンに映し出せることを祈っています。
なにも良いことがないと地獄のような日々を生きている、たったひとりの十代の女の子が、近所のショッピングセンターの中にあるシネコンに、ふらりと劇場に迷い込んだときに、たった一回出会えるような作品にしたいと願っています。たったひとりの十代の女の子へと、お手紙を書くように、この映画を撮りたいとずっと思っていました。

映画情報どっとこむ ralph 堀未央奈さん(乃木坂46)が映画初出演にして初主演!主人公・初(はつみ)役に挑む!

3人の男性との恋に揺れ動く主人公・成田 初(なりたはつみ)を演じるのは、国民的アイドルグループ乃木坂46の次世代エース・堀未央奈さん。人気女性ファッション誌「ar」のレギュラーモデル、1stソロ写真集「君らしさ」は発行部数が10万部を突破した存在。

山戸監督が14thシングル「ハルジオンが咲く頃」のMVを手掛けた際に、そのみずみずしい存在感が印象に残ったため、今回は映画初出演にも関わらずいきなりの主演に抜擢されました!キャスティングに至る経緯について、制作側は「ずっと見ていたくなるようなフレッシュでみずみずしいヒロイン像を探す中で、堀未央奈さんの存在が浮上しました。映画界ではまだ無名ですが、だからこそ未知数な可能性を秘めたヒロインを新たに作り出せるはず。映画界ではニューカマーとなる堀が、山戸監督作品の中でどんな女優として輝くのか、期待が高まります!」と語っています。

堀 未央奈(成田初 役)コメント
私自身、映画は初主演と言う事で不安な気持ちはありますが、クランクインして、監督の演出、共演の皆さんとのお芝居、その1つ1つの撮影が本当に楽しいです。実は人見知りなので、最初は現場に溶け込めるか不安でしたが、共演のみんなも年が近く話しかけてくれるので、ほっとしています。元々、山戸監督とは、乃木坂46のMVでご一緒したことがありましたし、作品もいくつか拝見していました。ずっと、もっと一緒にお話ししてみたいなと思っていたのですが、今回、撮影が始まる前に2人でじっくり話せる機会がありました。この映画にかける思いを本気で話すことができ、カメラの前に私がいる時の気持ちも、汲み取ってくれているんじゃないかな?と、思っています。原作は、凄く面白い作品。誰かと付き合っていたとしても、ほかの誰かに気持ちが迷ってしまう事、誰にでも起こりうることじゃないかなと思っています。そんな初のリアルな心情、心の揺れを新鮮にリアクションしていきたいです。

映画情報どっとこむ ralph ■さらに、主人公・初に恋する3人の男性陣には映画界で最注目の若手俳優が集結!

主人公と同じマンションに住む幼馴染・橘 亮輝(たちばなりょうき)を演じるのは、清水尋也さん。
エリート男子高に通い頭脳明晰・容姿端麗な女子の憧れの的でありながら、初への想いをうまくぶつけられない亮輝の繊細な心情の変化をどのように表現するのか、注目です。

清水尋也さん(橘亮輝役) コメント
山戸監督と作品を作れる事への喜びと、良い物にしなければ、というプレッシャーを共に感じました。とても難しい役所ではありますが、決して妥協せず、皆様の心に残る橘亮輝を演じ、そして生きたいと思います。



もう一人の幼馴染・小田切 梓(おだぎりあずさ)を演じるのは、板垣瑞生さん。
人気ヴォーカルダンスユニット「M!LK」のメンバー。
ティーンに絶大な人気を誇る現役高校生の板垣が今作では、人気モデルとして華やかな世界で活躍するも、過去のとある出来事から心に暗い影を潜め、どこかミステリアスな雰囲気を持つ梓を熱演します。

板垣瑞生(小田切梓役)さん コメント
山戸さんの作品は前から観ていたのもあって、自分が出られるだなんて思っていなかったのですが、出演させていただける以上は全力をぶつけてみたいと思います。それに、清水(尋也)君とも前に共演したので、また一緒に作品に出られることが楽しみで仕方がないです。一緒にいい作品にしたいです。梓の闇の部分も、すごくキラキラとした部分もどっちもたくさんの方に魅力的に伝わるように楽しめればと思っています。


初の兄・成田 凌(なりたしのぐ)を演じるのは、間宮祥太朗さん。
いま世間に大注目されている間宮さんが、誰にも言えない気持ちを胸に秘め、葛藤しながら生きてきた凌を演じる姿は必見です!

間宮祥太朗(成田凌役) コメント
山戸監督と初めてご一緒するので、一刻も早く山戸組の撮影リズムに入り込みたいと思っています。凌はとても切ないキャラクターです。山戸監督とも、それをしっかり表現できたらいいね、という話をしていたので、しっかりキャラクターを作っていきたいですね。僕はどうも、年下の女優さんから「怖い」と思われてしまうことがあるのですが(笑)、堀さんとは兄と妹の役ですから、そう思われないように関係を作っていかなくちゃいけないなと思っています。

映画情報どっとこむ ralph 若い才能が結集し生み出される、次世代青春映画。2019年、映画『ホットギミック』が青春映画の流れを変える―。

ホットギミック

2019年全国公開です。

ストーリー
どこにでもいる平凡な女子高生・成田初(なりたはつみ)。優しい兄・凌(しのぐ)、元気な妹・茜(あかね)と両親と、ごく普通の家庭で暮らしていた。ある日、同じマンションに住む橘亮輝(たちばなりょうき)に弱みを握られ、亮輝の無茶な命令に振り回されることに。
そんな時、数年前に突然引っ越していった幼馴染・小田切梓(おだぎりあずさ)が帰ってきた。人気モデルとして活躍し、遠い存在だと思っていた梓が、昔と変わらず自分を守ってくれる姿に初は自然と魅かれていく。亮輝に邪魔をされながらも、初と梓は付き合うことに。幸福感に溶けてゆく初だったが、実は梓にはある目的があった―。
さらに、兄・凌の秘密を知ってしまう。今まで通りではいられなくなり、戸惑う初。

昔から憧れの存在だった梓。口は悪いが傷ついた初を励ましてくれる亮輝。幼い頃からいつも自分を守ってくれる凌。
そんな3人の男性との恋に揺れ動く初の運命は…。


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キャスト:堀 未央奈 清水尋也 板垣瑞生 / 間宮祥太朗 ほか

原作:相原実貴「ホットギミック」(全12巻・小学館「Betsucomiフラワーコミックス」刊)
監督・脚本:山戸結希(『溺れるナイフ』他)
クランクイン:2018年9月中旬
クランクアップ:2018年10月中旬予定
都内近郊にて撮影予定


小泉今日子「食べる女」“おいしい男”たちとの相関図到着


映画情報どっとこむ ralph 小泉今日子を主演にむかえ、沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリス、山田優、壇蜜、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香という超豪華女優陣の共演で話題沸騰中の映画「食べる女」は2018年9月公開予定です。

構想に約10年をかけ、主演に小泉をむかえるために2年もの月日を待つなど、ストーリー、キャスティングともに並々ならぬ情熱が注がれた本作。

そうして実現した豪華女優陣演じる“食べる女”たちの人生に一味を加えるのは、実力派男性陣演じる“おいしい男”たち。

この度、『食べる女』を彩る、個性豊かな男性キャスト情報が解禁となります。
映画情報どっとこむ ralph “おいしい男”たち

「料理」と「セックス」をテーマに、恋や仕事に悩みながらも本来の自分を取り戻そうとする女性たちを描く本作品。自分の人生を充実させて“おいしい女”になろうとする“食べる女”たちの前に現れるのは、ユースケ・サンタマリア、池内博之、勝地涼、小池徹平、笠原秀幸、間宮祥太朗、遠藤史也、RYO(ORANGE RANGE) PANTA(頭脳警察)、眞木蔵人らが演じる個性豊かな男たち。ユースケ演じるタナベはちょっと頼りない会社員、池内演じる修治は妻との関係に見切りをつけようとする男、勝地演じる白石は恋に悩む小学校教師。小池演じる友太は朝陽のように爽やかな繊維メーカー勤務。職業も性格も様々な彼らは、はたして彼女たちが望む、人生を豊かにしてくれる“おいしい男”となりうる人たちなのでしょうか?豪華女優陣の共演に加え、世代・ジャンルの垣根を越えた個性豊かなキャストが勢ぞろいしました。

映画情報どっとこむ ralph 料理でつながり、紡がれる“おいしい”関係

料理をこよなく愛す敦子(小泉今日子)の家には夜な夜な迷える女たちが集まってくる。その1人、沢尻エリカ演じる編集者圭子(通称・ドド)は30歳を超え、自分のマンションを買い、つまらない男などよせつけまいと仕事をバリバリとこなす女性。そんな彼女が出会うのは、ユースケ・サンタマリア演じる、一見冴えないオヤジサラリーマンのタナベ。教習所の食堂でひょんなことから顔見知りになった2人。特別な関係になどなるはずもない彼らをつないだのは、本作のテーマの一つでもある“料理”。抜群の腕前を持つタナベを演じるために、ユースケはクランクイン前から料理学校に通うなどして、腕を磨くなど精力的に役作りに挑みました。そうして取り組んだ撮影では、太刀魚のムニエルといったフレンチから鯒のお造りといった日本料理まで幅広く挑戦しており、劇中でも華麗な腕前を垣間見ることができます。また、一見冴えない風貌に見え、脱ぐと実はいい体をしているという設定もあり、ドドとタナベが紡ぐエロスがどのように展開されるのかにもご期待ください。

男女の関係が“料理”によってつながり、紡がれる、意外な男と女の人間模様が見どころの本作。小泉今日子演じる敦子や、そのほかの“食べる女”たちは、どんな意外な男性と、どんな意外な場所で、どんな関係を築いていくのでしょうか。その関係はお互いの人生を充実させることができる“おいしい”関係になりうるのでしょうか。

映画『食べる女

2018年9月末公開予定

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監督:生野慈朗
原作・脚本:筒井ともみ

出演:小泉今日子 沢尻エリカ 前田敦子 広瀬アリス 山田優 壇蜜 シャーロット・ケイト・フォックス 鈴木京香/ユースケ・サンタマリア 池内博之 勝地涼 小池徹平 笠原秀幸 間宮祥太朗 遠藤史也 RYO(ORANGE RANGE) PANTA(頭脳警察) 眞木蔵人


松坂桃李に 見つめられたら、最期。『不能犯』 冒頭映像解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 俳優・松坂桃李【立証不可能犯罪】スリラー・エンターテインメント映画『不能犯』が2月1日(木)より公開となりました。
この度、本作の大ヒットを記念して、上映開始5分あなたの心(マインド)が支配される?!
宇相吹ワールドに引きずり込まれる冒頭映像が解禁!


とある電話ボックスに殺してほしい理由と連絡先を残すと、“願い”を叶えてくれるSNSで噂の男がいる。
ただし、依頼人の殺意が純粋でないと、恐ろしい事態を招くという…。

そんな噂話が囁かれる中、ニヤリと不気味な笑みを浮かべる男が映し出されるところから始まる本映像。
次のシーンでは、沢尻演じる多田刑事と上司である多田になかなか認めてもらえない新人刑事・百々瀬の普段の聞き込み~犯人逮捕の様子が映し出されているほか、松坂演じる宇相吹が劇中で初めて犯行に及ぶ様子が収められている。今作で初めて挑戦したという沢尻のアクションや現場では姉のように慕っていたという新田との息の合った演技、「人生でここまで口角をあげたことはない」と豪語する原作の宇相吹のトレードマークである「ニタァ」という不気味な笑い方を完全再現するなど徹底的な役つくりをし、日々迫力を増していったという松坂の怪演は必見!!
劇中一人目の被害者となる木島(水上剣星)がマインドコントロールされ、宇相吹の術中に落ちていくシーンの一部始終が納められている。
たった5分程の映像ながらも、宇相吹の瞳に引きずり込まれ、思わずマインドハックされてしまうような、息をのむ内容となっています!

 

映画情報どっとこむ ralph さらに!

主題歌「愚か者たち」を手掛けるGLIM SPANKY。

自身のラジオレギュラー番組『GLIM SPANKY RADIO INSTANT NATION』(JFN系列)に、主演の松坂桃李さん、白石晃士監督を呼んでの4人でトークを繰り広げています!

2月11日(日)~2月17日(土)まで全国JFN系列でオンエアされる本番組では映画『不能犯』について、音楽について、ここでしか聴けないトークも!!お聴き逃しなく!

JFN系列『GLIM SPANKY RADIO INSTANT NATION』
リンクはこちら

<オンエア日詳細>
JFN系列『GLIM SPANKY RADIO INSTANT NATION』
2/11(日)FM福井(24:00~24:30)
2/12(月)FM岩手(19:00~19:30)
2/12(月)FM滋賀(20:30~20:55)
2/13(火)FM OH!(5:30~5:55)
2/13(火)FM長崎(20:30~20:55)
2/13(火)FM徳島(21:00~21:30)
2/14(水)FM山形(20:30~20:55)
2/15(木)FM三重(20:00~20:30)
2/15(木)FM山陰(20:00~20:30)
2/15(木)Kiss-FM(21:00~21:30)
2/16(金)FM山口(19:30~19:55)
2/16(金)FM高知(20:00~20:30)
2/16(金)FM鹿児島(21:30~21:55)
2/17(土)FM長野(20:00~20:30)
2/17(土)FM宮崎(21:00~21:30)
2/17(土)FM新潟(26:00~26:25)
2/17(土)FM仙台(27:30~28:00)

映画情報どっとこむ ralph 【不能犯】とは─
〈呪い〉や〈マインドコントロール〉で殺すなど、目的は犯罪だが、常識的に考えて実現が不可能な行為のこと。

公式サイト:
http://funohan.jp/ 

公式twitter:
@FunohanMovie

あらすじ・・・

都会で次々と起きる変死事件。いずれの被害者も、検死をしても、何一つとして証拠が出てこない不可解な状況で、唯一の共通点は事件現場で必ず目撃される黒スーツの男。その名は宇相吹正(松坂桃李)。
彼こそがSNSで噂の〈電話ボックスの男〉だった。とある電話ボックスに、殺人の依頼を残しておくと、どこからともなく彼が現れ、ターゲットを確実に死に至らしめるという。その死因はどれも病死や自殺に事故。
宇相吹の犯行は、すべて立件不可能な犯罪、〈不能犯〉だった。今日も、愛憎や嫉妬、欲望に塗れた人々が彼のもとにやってくる。そんな中、警察はようやく宇相吹の身柄を確保し、任意で取り調べを始める。
多田(沢尻エリカ)と部下の百々瀬(新田真剣佑)が見守る中、宇相吹を前に上司の夜目(矢田亜希子)が取り調べを始めるが、次第に夜目の様子がおかしくなり、最終的に宇相吹は解放される。

彼の正体とは一体―。そして、真の目的とは―。

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出演:松坂桃李 沢尻エリカ
新田真剣佑 間宮祥太朗 テット・ワダ 菅谷哲也 岡崎紗絵 真野恵里菜 忍成修吾
水上剣星 水上京香 今野浩喜 堀田茜 芦名星 矢田亜希子 安田顕 小林稔侍

原作:『不能犯』(集英社「グランドジャンプ」連載 原作:宮月新/画:神崎裕也) 
監督:白石晃士 
脚本:山岡潤平、白石晃士  
配給:ショウゲート
(C)宮月新・神崎裕也/集英社 2018「不能犯」製作委員会  


松坂桃李、沢尻エリカ、新田真剣祐ら登壇『不能犯』初日舞台挨拶 心理テストに崩れ落ちたのは・・・


映画情報どっとこむ ralph 本日、2月1日(木)より全国公開となりました映画『不能犯』。

その初日舞台挨拶イベントが行われ、松坂桃李さん、沢尻エリカさん、新田真剣祐さん、間宮祥太朗さん、真野恵里菜さん、芦名星さん、そして、白石晃士監督が登場!公開初日を迎えての思いをそれぞれに披露し、また、主人公宇相吹(松坂さん)を取り巻く人間の欲望がむき出しになるストーリーに絡め、心理テストを実施!登壇者全員の深層心理がむき出しになり、会場は大いに盛り上がりました!


日時:2月1日(木)
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇:松坂桃李、沢尻エリカ、新田真剣祐、間宮祥太朗、真野恵里菜、芦名星、白石晃士監督

映画情報どっとこむ ralph 松坂さん、沢尻さんらキャスト陣と監督が観客席を通って登場!

松坂さん:もうすぐ雪が降ろうとしている中、お越しいただきありがとうございます!本格的に降る前に帰りましょう!最後まで楽しんでいってください!

沢尻さん:本日はお越しいただきありがとうございます!撮影も楽しく、自分にとって、とても思い出に残る作品でした。こうやって初日を迎えられて本当に嬉しいです!

新田さん:ずっと走っている男でした!本日はよろしくお願いします!

間宮さん:初日にお越しいただきありがとうございます!映画の公式ツイッターで、“不能犯を観ないと愚かだ“といっているのを何度も見かけたのですが、このようにお越しいただいたみなさんは、愚かじゃないということですね!本日はよろしくお願いします。

真野さん:複雑なキャラクターではありましたが、非常にやりがいのある役柄を演じさせていただきました。こうやって初日を迎えられたことを嬉しく思っています。本日は楽しんでいってください!

芦名さん:ご覧いただいた皆さんの心には色んな感想が浮かばれていると思います。後半にかけて衝撃の展開が繰り広げられるわけですが、その結末は明かさずにどうか広めていってくださると嬉しいです。本日はありがとうございました。

白石監督:宣伝コンセプトは違いますが、僕としてはこの映画は、”一緒に仲良く親子で観れる人殺し映画“だと思っています!今日沢山お越しいただいているような若い子方も楽しんでくださる人殺し映画だと思っていますので、どうぞよろしくお願いします!

とそれぞれ挨拶してイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 公開を迎えたことに
松坂さん:宣伝部に感謝しています。本当に撮影が終わってからの方が長かった気がしていて…。最近は芝居1割、バラエティ9割といった感じでした(笑)しかし、芸人さんともコミュニケーションをたくさん取れて非常に良い経験になりました。それに何より宣伝部の方には本当にお疲れ様でしたといいたいですし、感謝の気持ちでいっぱいです。あとは、みなさんに委ねるのみです。こうやって今日初日を迎えられて本当に嬉しく思っています!

白石監督:今日は木曜ではあるのですが、先ほど聞いた話によるとお客さんが結構来てくれているようで!すごく嬉しく思っています!

と胸中を明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 続けて、人間の心の奥にある闇を暴く、スリラー・エンターテインメント作品。
DaiGoさん監修の心理テストを実施!

<好きな食べ物を教えてください。>との問い。
実はこの質問は、好物の苦味が強いほど、腹黒度数が高いと言うもの。

白石監督は「たこ焼き」 インスブルック大学の研究結果なのでたこ焼きはどうなのか・・・
芦名さんは「ステーキ」
真野さんは「もずく酢」、観客の反響に不安になる真野さん。
間宮さんは「鮨」
新田さんは「魚」
沢尻さんは「チーズ(ブルーチーズ系)」
松坂さんは「マグロの赤身」
とそれぞれに回答。

「サイコパス、ナルシシズム、サディズムの傾向!」腹黒度数が高いという答えを見ると、
その場でへたり込んでしまった真野さん。

そんなことはないですよね。と言うMCのフォロ―に、

真野さん:どうなんでしょうね・・・

と不敵な笑顔も。キャストたちのバラエティ豊かな回答に会場は大盛り上がり!

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・、

松坂さん:今日はありがとうございました。そして、改めて宣伝部の方々、本当にありがとうございました。こうやって初日を迎え、作品をお見せできることが何よりの喜びです。今日を皮切りに(作品が)育っていってほしいと思っているので、より多くの方に広めていただきたいです。足を滑らさないように帰ってください!

と挨拶。大盛り上がりの中、イベントは終了しました。

映画『不能犯

2月1日(木)、全国ロードショー
funohan.jp


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【不能犯】とは─ 〈呪い〉や〈マインドコントロール〉で殺すなど、目的は犯罪だが、常識的に考えて実現が不可能な行為のこと。

都会のど真ん中で、次々と起きる変死事件。現場では、必ず黒いスーツの男が目撃される。男の名は宇相吹正(松坂桃李)。電話ボックスに殺人依頼を残すと、願いを叶えてくれる男だ。ただし、依頼人の殺意が純粋でないと、恐ろしい事態を招くという。さらに、宇相吹は全てのターゲットを、一瞬の迷いもなく確実に殺すのだが、その死因は病死や自殺、事故に見えるため、絶対に捕まることはない。そう、彼は〈不能犯〉なのだ。「必ず宇相吹を止める」と熱い正義に燃える多田友子刑事(沢尻エリカ)と部下の百々瀬(新田真剣佑)。捜査の過程で、多田だけが唯一、宇相吹が支配することが出来ない相手だと判明する―。やがて日本中を震撼させた連続爆破事件と宇相吹の事件が繋がり、壮大な事件へと発展していく―。果たして多田は宇相吹を止められるのか?そして宇相吹の真の目的とは―?

出演:松坂桃李 沢尻エリカ
新田真剣佑 間宮祥太朗 テット・ワダ 菅谷哲也 岡崎紗絵 真野恵里菜 忍成修吾
水上剣星 水上京香 今野浩喜 堀田茜 芦名星 矢田亜希子 安田顕 小林稔侍
原作:『不能犯』(集英社「グランドジャンプ」連載 原作:宮月新/画:神崎裕也) 
監督:白石晃士
脚本:山岡潤平、白石晃士
配給:ショウゲート
©宮月新・神崎裕也/集英社 2018「不能犯」製作委員会