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妻夫木、三島監督らが夏帆が映画『Red』で見せた覚悟の演技に賛辞を贈った!


映画情報どっとこむ ralph 三島有紀子監督により映画化された『Red』は、2月21日より新宿バルト 9他にて全国公開となりました。

その21日に公開を迎え、この日、TOHOシネマズ日本橋にて、主演の夏帆、妻夫木聡、柄本佑、間宮祥太朗、三島有紀子監督が一堂に集結し、公開記念舞台挨拶を行いました!イベントでは、今作で挑戦的な役を見事演じ切った夏帆へ、男性陣、監督からねぎらいの言葉とともに、真っ赤な薔薇の花束がサプライズプレゼントされ、無事に初日を迎えた喜びを分かち合う一場面もありました!
『Red』公開記念舞台挨拶

『Red』公開記念舞台挨拶
日時:2月22日(土)
場所:TOHOシネマズ日本橋
登壇:夏帆、妻夫木聡、柄本佑、間宮祥太朗、三島有紀子監督

映画情報どっとこむ ralph 大雪の夜、車を走らせる男と女。先が見えない一夜の道行きは、ふたりの関係そのものだった。現代女性の恋愛心理描写を巧みに表現し、女性から圧倒的な支持を得る直木賞作家・島本理生の原作を映画化した『Red』が、2月21日から全国公開され、翌22日にはTOHOシネマズ日本橋で公開記念舞台挨拶が行われ、主演の夏帆、共演の妻夫木聡、柄本佑、間宮祥太朗、三島有紀子監督が登壇した。

塔子役の夏帆は「三島監督から『今まで見たことのない夏帆ちゃんの顔が見たい』と言われて、そこを出すのにはどうしたらいいのだろうかと悩んでいました」と葛藤を明かしながら「この作品のために、自分ができることはなんだってやってやろうという気持ちで現場に挑みました。凄く悩みましたが、それだけ役に没頭できる時間は自分にとって幸せな時間でした」と完走しきった表情を浮かべていた。

塔子が一度愛した男・鞍田役の妻夫木は、塔子との禁断の愛について「“宿命”という関係性は演じていて心地よかったけれど、僕自身は、我慢せずに心を開放して、自分でいられることの方がいいのかなと…。僕は鞍田と塔子のようにならないように気をつけたいです」と照れ笑い。

塔子に思いを寄せる小鷹役の柄本は本作について「日常生活ではやってはいけない様な、鞍田と塔子の関係性を疑似体験することで、すっきりして頑張ろうと思えるはず。『Red』は大人のキラキラしたデトックス効果のある映画です」と独特な表現でアピールした。
塔子の夫・真役の間宮は「僕の役は一方通行になりながら、塔子に対してどう生きていきたいのかを要求・懇願していく役。ただ最後に塔子から言われたセリフは・・・、その言葉に勝るものはありません」と役柄を振り返った。

またこの日は主演の夏帆に対して、キャスト・監督から公開を祝したバラの花束をプレゼントするサプライズ企画が行われた。真っ赤な5本のバラの花束の花言葉は「あなたと出会えた喜び」ということで、夏帆と対面した間宮は「夏帆さん、アナタと出会えてよかったです!」と花言葉を引用して告白しながら「初共演ではないことから、夫婦役もすんなりできて、様々なシーンで夏帆さんは素晴らしい女優さんだと思いました。…アナタに出会えてよかったです!」と感謝を述べながら花束を渡した。

柄本は「アナタと出会えてよかった!」と笑わせつつ「たくましくも救ってあげたくなるようなアナタの魅力にくぎ付けでした。が、あまりにもウチの弟と仲が良すぎてアナタの斜め後ろから弟が僕を見ているような目も若干感じました。でもあなたと出会えてよかった!これなんだ!?」と爆笑していた。
続けて妻夫木も「アナタと出会えてよかった!」と夏帆と対面し「包み隠さず自分の弱い部分を出してくれて、役から逃げずに向き合ってる夏帆ちゃんは本当に素敵でした。覚悟を持った強い方。また共演したいです」と再会を願ってねぎらいの言葉をかけた。
三島監督は目を潤ませながら「夏帆ちゃんとはだいぶ前から出会っているけれど、一緒に辛い思いも共感しながら…。今作では夏帆ちゃんにいい思いをしてほしかったし、思う存分演技をしてほしかった。夏帆ってもっと凄いんだ!私が夏帆ちゃんのいいところを見せるんだ!という気持ちでいました。また来世も出会ってくださいね」と親愛の情を口にしていた。

キャスト・監督の思いとバラを受け取った夏帆は「ここにいる皆さんとご一緒できて、そして何よりもこの作品と出会えてよかったです。30代に向けてのターニングポイントになる作品でしたし、できないことも沢山あったけれど、それでもちゃんと悩む時間を許してもらえたのはありがたかったです。これを糧に、皆さんとまたご一緒できたら嬉しい」とさらなる飛躍を誓っていた。

妻夫木、柄本、間宮が演じる三者三様の男たちとそして主演の夏帆が新境地として覚悟をもって挑んだ、禁断の愛を描いた映画『Red』は全国大ヒット公開中。

映画情報どっとこむ ralph 『Red』

公式HP:redmovie.jp 
公式Twitter:@red_movie2020

Red

【STORY】
誰もがうらやむ夫、かわいい娘、“何も問題のない生活”を過ごしていた、はずだった村主塔子。10年ぶりにかつて愛した男・鞍田秋彦に再会をする。鞍田は、ずっと行き場のなかった塔子の気持ちを、少しずつほどいていく…。しかし、鞍田には“秘密”があった。現在と過去が交錯しながら向かう先の、誰も想像しなかった“決断”とは――

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出演:夏帆、妻夫木聡、柄本佑、間宮祥太朗ほか 監督:三島有紀子 原作:島本理生『Red』(中公文庫) 
脚本:池田千尋、三島有紀子  企画・製作幹事・配給:日活 
制作プロダクション:オフィス・シロウズ 企画協力:フラミンゴ
©2020『Red』製作委員会 
R15+




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賛否を生んだ恋愛小説が禁断の映画化!『Red』宇垣美里、岩井俊二監督、田原総一朗他らコメント到着


映画情報どっとこむ ralph 賛否を生んだ恋愛小説が禁断の映画化!『Red』は、2月21日(金)いよいよ全国公開となる。

YOUが『Red』を語るコメント動画も解禁!

さらに、タレントのYOUからは本作オリジナルの動画コメントも到着!
本編で描かれた、塔子と鞍田の愛の軌跡について「なかなか切ないセックスってないので。すっごく良かったですね…!」といまだベールに包まれた、夏帆、妻夫木が挑んだ映画史上最高に儚く美しいラブシーンについても言及されている。

更に・・・
宇垣美里、横澤夏子、椿鬼奴、岩井俊二監督、田原総一朗らバラエティに富んだ豪華著名人から熱く、突き刺さる絶賛コメントが続々到着!

映画情報どっとこむ ralph 著名人コメント※順不同・敬称略

【YOU/タレント】
夏帆ちゃんの中に静かに滾る熱がたまらない。
モノクロの中に舞う朱と共に一途な熱を感じて欲しい。

【宇垣美里/フリーアナウンサー】
その道が間違いだと分かっていながら選んでしまうことが人生にはある。
正解だけ選んで生きていけたらどんなに楽だろう。
でも一度火のついた魂はもう引き返すことを許してくれない。
塔子の決断が私に問いかける
あなたは 自分の人生を生きているのか?と。

【加藤浩次/芸人】
一言で言うと‟問題作”。
人によってはハッピーエンドであり、バッドエンドでもある。
若い人にも、大人の人にもちゃんと観てほしい。

【岩井俊二/映画監督】
女の醜さや情念までを曝け出すような塔子と、片や鞍田の佇まいは淡雪のように美しい。夏帆と妻夫木聡、二人の表現力に終始魅了された。美しくも残酷な物語だ。

【山下敦弘/映画監督】
衝動だけで生きている二人ではない。
『Red』は、家族がそばにいても、ひとりぼっちのひとたちの恋愛映画だ。

【筒井ともみ/『失楽園』脚本家】
スノードームの中で愛という自由を探す女と男を見ているようで、キレイな映画だ。その透明なバリアを打ち破って生きるのは、観客のあなた自身。

【鈴木涼美/文章家・元AV女優】
幸福な言葉の中にいる女より、不幸に堕ちゆく女の方が自由に見えるのは何故か。人は昇ることしか許されないのか。幾つもの問いが奇妙に繋がった気がした。

【椿鬼奴/芸人】
恐竜が出てきたり魔法を使ったりしないけど、
あんなにヒリヒリする恋は、
馴染みの後輩と結婚した私にとっては憧れのファンタジーです。

【横澤夏子/芸人】
次から次へと引き込まれる色気に感情を振り回されました。
心に潜む何かが動き出す怖さを知りました。

【井上荒野/作家】
愛と欲望と意志に境界線はあるのだろうか。
いずれにしてもそれらは美しくておそろしい。
雪の上に落ちた血みたいに。

【桜木紫乃/作家】
惚れた男に行先を訊ねたことはなかった。男と女に「これでいい」はあるのか。三島有紀子の撮る美しい映像は常に、女の生き方を残酷に問うてくる。

【田原総一朗/ジャーナリスト】
これまで夫とも子供とも姑ともなんの問題もなく上手くやってきた女性が
「自分とは何か」と言うことに目覚めて新しい恋人との関係をジワジワと深めていく。
大人の男女の関係、愛と言うものを真正面から描いた映画で心がうずく。
こんなにも大真面目でリアリティのあるセックスシーンを見た事がない。

【今日マチ子/漫画家】
恵まれた日々から突如として燃え上がる想い。覆い隠すように包み込む雪景色。静かすぎる世界のなかで、雪崩はもう始まっている。

【狗飼恭子/作家・脚本家】
子供の頃、病院で聞かれる
「今の痛みは十段階のうちの幾つ?」という質問がとてもとても怖かった。わたしにとって9であるこの痛みは、人によっては1かもしれない。
わたしはとりわけ痛みに弱い人間かも知れない、そう思うと何も言えなくなった。「人はどれだけ惚れて死んでいけるかじゃないの」
そんな台詞を突き付けられ、主人公塔子の、
恋によって赤く染まる首筋を見せつけられて、「今までのわたしの恋は十段階評価で幾つだったのか」なんてことを考えずにはおられなかった。わたしが、そしてあなたが今まで経験したそれは本当に恋だったのか。『Red』を観終わったあと、その答えを、わたしたちは知ることになるだろう。

【中井圭/映画解説者】
夭逝した天才ジェフ・バックリィがカバーした「ハレルヤ」。
この曲が示唆する背徳と不穏の影を、画面に差し込む赤の光が抑えの効かない熱情で彩る。ふたりの愛の行く末を、音と色に託した三島有紀子監督の情動の海に溺れた。

【松崎健夫/映画評論家】
小説は視覚的要素を伴わない。
映像化された『Red』が“映画”たらしめる所以は、言葉を伴わない<視線>の映画であり、繊細な音響設計が心象風景を想起させる<音>の映画だからだ。
映像表現を文学的なアプローチで解体させた三島有紀子監督の演出、ここに極まり!
人よ、愛の御前では愚かであれ。

【あがた森魚/フォークシンガー】
こんなに、非常識で、反社会的で、不道徳で、エロティックかもしれない映画が、
映画自体が、必然の航程、道行きを知っていて、何の迷いもなく行くべきところを知っていて、ひたすらそこを目指して燃えて走っている。
だからなんのやましさもない。
純真純粋そのものである。
映画自体が恋愛の営みで震え続けている。

【洪相鉉/全州国際映画祭プログラミングアドバイザー】
三島有紀子、彼女を21世紀日本のジェーンㆍオースティンと呼びたい。
淡々としたタッチで人生の機微の深みをつかむ。

映画情報どっとこむ ralph 『Red』

公式HP:
redmovie.jp 

公式Twitter:
@red_movie2020

【ストーリー】
大雪の夜、車を走らせる男と女。
先が見えない一夜の道行きは、ふたりの関係そのものだった。
誰もがうらやむ夫、かわいい娘、“何も問題のない生活”を過ごしていた、はずだった村主塔子。10年ぶりにかつて愛した男・鞍田秋彦に再会をする。鞍田は、ずっと行き場のなかった塔子の気持ちを、少しずつほどいていく…。しかし、鞍田には“秘密”があった。現在と過去が交錯しながら向かう先の、誰も想像しなかった“決断”とは。
夏帆と妻夫木聡『Red』

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出演:夏帆、妻夫木聡、柄本佑、間宮祥太朗
片岡礼子、酒向 芳、山本郁子/浅野和之、余 貴美子
監督:三島有紀子 原作:島本理生『Red』(中公文庫) 脚本:池田千尋 三島有紀子
企画・製作幹事・配給:日活 制作プロダクション:オフィス・シロウズ 企画協力:フラミンゴ
©2020『Red』製作委員会  R15+




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夏帆、妻夫木聡、柄本佑、間宮祥太朗が語る! 覚悟を決めた“大人のラブストーリー”『Red』完成披露プレミア


映画情報どっとこむ ralph 三島有紀子監督により映画化された『Red』は、2月21日より新宿バルト 9他全国公開となります。

大雪の夜、車を走らせる男と女。 先が見えない一夜の道行きは、ふたりの関係そのものだった。
Red
誰もがうらやむ夫、かわいい娘、“何も問題のない生活”を過ごしていた、はずだった村主塔子。10 年ぶりにかつて愛した男・鞍田秋彦 に再会をする。鞍田は、ずっと行き場のなかった塔子の気持ちを、少しずつほどいていく…。しかし、鞍田には“秘密”があった。 現在と過去が交錯しながら向かう先の、誰も想像しなかった“選択”とは――。

この度、公開を記念して、超豪華キャストが登壇する完成披露プレミア上映会が開催されました!イベントには、主演の夏帆、そして妻夫木聡、柄本佑、間宮祥太朗、三島有紀子監督ら豪華キャスト・スタッフ陣が登壇し、本作へ込めた熱い思いを語りました。 当日は、「何度生まれ変わっても、あなたを愛する」の花言葉の意味を持つ999 本の真紅の薔薇で描かれた巨大タイトルパネルがステージ上に用意され、映画のテーマに合わせ、それぞれが「愛して止まないモノ」トークが展開するなど会場は盛り上がりを見せました。
夏帆、妻夫木聡、柄本佑、間宮翔太朗『Red』プレミア舞台

『Red』完成披露プレミア上映会
日時:1月29日(水)
場所:新宿バルト9
登壇:夏帆、妻夫木聡、柄本佑、間宮祥太朗、三島有紀子監督

映画情報どっとこむ ralph 現代女性の恋愛心理描写を巧みに表現し、女性から圧倒的な支持を得る直木賞作家・島本理生の原作を映画化した『Red』が、2月21日から全国公開される。その完成披露プレミア上映会が1月29日、東京の新宿バルト9で行われ、主演の夏帆、共演の妻夫木聡、柄本佑、間宮祥太朗、三島有紀子監督が登壇した。

三島組初主演に夏帆は「これまで監督の色々な思いを共有して作品を作り、現場で三島監督が戦う姿も見てきました。その中で主演として呼んでいただけたことで、生半可な気持ちでは出来ないなと覚悟を持って挑ませてもらいました」と気合十分。三島監督も夏帆を主演に抜擢した理由について「鞍田さん(妻夫木)に出会うことで塔子(夏帆)がこれまでしまい込んでいたものを放出していくという、その難しいプロセスを誰が演じられて、誰が演じたら自分が撮りたいかと考えたときに、夏帆さんが思い浮かんだ」と全幅の信頼を口にしていた。

塔子という役柄に夏帆は「つかみどころのない人で、私自身も塔子と一緒に悩みながら監督と一緒にキャラクターを作りあげました。そんな環境で演じることができたことに感謝したいです」と報告。一方、かつて愛していた男・鞍田役の妻夫木は、初共演となる夏帆を「可愛らしいイメージは元からあったけれど、わからないことはわからないと素直に吐露して嘘がなくて好き。最後まで塔子という役柄と戦っていた姿は素晴らしいと思った」と絶賛した。

その夏帆は妻夫木について「悩んでいることをそのまま妻夫木さんに見せてぶつけたらどうなるのだろうかと思ったし、その方がお互いの距離を縮めることができると思いました。それを、妻夫木さんは受け止めてくださって。安心感がありました」と感謝の返礼だった。

塔子に想いを寄せる小鷹役の柄本は演じる上で「ライトに爽やかな塔子の笑顔を引き出せたらと思って演じました」とこだわりを明かし「小鷹は人付き合いもよくて、そつなく周りを盛り上げる世渡り上手。常に70点を叩き出してくる男」と分析。塔子の夫・真役の間宮は「旦那役ということで、夏帆さんと娘役との3人で遊園地に行きました。ただただ楽しい休日みたいでした」とプライベートでは独身だけに、ファミリー感を疑似体験。しかし夏帆は「すごく楽しかったけど、その後に私は妻夫木さんとキッチンスタジオでシチューを作るという…これは一体何なのか!?と罪深い気持ちになりました」とリアル塔子のような環境で役作りに励んでいたことを明かした。

この日のステージ背景には、999本のバラで作られた“Red”のタイトルが。999本のバラには「生まれ変わってもまたあなたを愛し続ける」という花言葉があるそうで、「生まれ変わっても愛したいもの」を聞かれた三島監督は「一緒に映画を作りたいと思う人たち」と映画愛で返答。すると間宮は「その後に答えづらい…」と苦悶の表情も「僕は阪神タイガースを生まれ変わっても愛そうと思う。子供の頃から応援していて、阪神を応援して良かったなと思うことも多いので…すいません!三島監督の真面目な後に」と照れていた。

映画好きの柄本は「映画と映画館を愛したい。映画館という暗闇が好きなので。映画は映画館で観るように作られているから、そこで観ないとちゃんと観ていない気がする」とツウならではのこだわりを見せた。一方、一児の父親である妻夫木は「私事だけど…生まれたばかりの我が子。物理的には無理な話かもしれないけれど、生まれ変わっても愛したいくらいに愛している。もう一生見ていられます」とニコニコで「我が子と一緒にいたいと、沢山子育てをしています」とすっかりパパの顔だった。

続いて夏帆は「猫を愛したい。飼っている2匹の猫が本当に可愛い。だから生まれ変わっても絶対に猫です。撮影中は新潟ロケで会えないのが辛かった。でも撮影の合間も猫の動画を見て頑張ろうと思っていました」と過酷な撮影も、猫に癒されながら挑んでいたと語った。

イベントの最後に、妻夫木は「お話を頂いたときは大人の恋愛映画だと思っていたけれど、完成作品を観終わったときは群像劇に思えた。それぞれの人生を選択する映画だと思うし、自分は何者なのか?人生とは?と自分を見つめ直してもらえる作品」とアピール。主演の夏帆は「1年前の撮影では悩んで苦しんで、でもそれも幸せな時間でした。私も一人の人間として生きていく中で、何を選択して生きていけば、自分に素直になれるのかと考えながら演じていました。観終わった後に皆と語り合いたくなるような映画です」と思いを込めた。

三島監督は「宿命の愛の映画であり、女性の人生の選択の映画。私自身、思い切った選択ができないこともあるし、その選択が周りを傷つけたり、自分を殺すようなこともある。人生には沢山の選択があります。みなさんにとってこの映画が、大切にしているものを見つめ直すきっかけになれば嬉しいです」と期待を込めた言葉でイベントを締めくくった。

夏帆をはじめ、豪華俳優陣がそれぞれの覚悟を持って挑んだ映画『Red』。イベント語られたキャスト・スタッフの想いが詰まった大人の恋愛映画がいよいよ、2月21日(金)公開となる。

映画情報どっとこむ ralph 『Red』

2020年2月21日(金)新宿バルト9ほか全国ロードショー

公式HP:
redmovie.jp

公式Twitter:
@red_movie2020

【STORY】
誰もがうらやむ夫、かわいい娘、“何も問題のない生活”を過ごしていた、はずだった村主塔子。10年ぶりにかつて愛した男・鞍田秋彦に再会をする。鞍田は、ずっと行き場のなかった塔子の気持ちを、少しずつほどいていく…。しかし、鞍田には“秘密”があった。現在と過去が交錯しながら向かう先の、誰も想像しなかった“決断”とは――。
夏帆と妻夫木聡『Red』

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出演:夏帆、妻夫木聡、柄本佑、間宮祥太朗ほか 監督:三島有紀子 原作:島本理生『Red』(中公文庫)

脚本:池田千尋、三島有紀子 企画・製作幹事・配給:日活 制作プロダクション:オフィス・シロウズ 企画協力:フラミンゴ

©2020『Red』製作委員会
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ゆうたろう、金子大地、中尾暢樹が登壇!「殺さない彼と死なない彼女」公開記念男子会  


映画情報どっとこむ ralph Twitterに投稿した四コマ漫画が多くの読者の胸を打ち、熱狂的な支持を集める漫画家・世紀末の処女作にして代表作「殺さない彼と死なない彼女」が間宮祥太朗&桜井日奈子 W主演で実写映画化!絶賛公開中です。

 本作は、試写会のアンケートで “ナミダ率(泣いた率)91%”と高い数字を出し、公開後はさらに、絶賛&号泣の声がSNSで驚異的な広がりを見せ、リピーターが続出!映画レビューサイトでも軒並み高評価を獲得するなど感動の一大ムーブメントを引き起こしています!観た後には誰もが作品について語り合いたくなる高い中毒性を持った稀有な作品として、一部では早くも令和を代表する青春映画と称され、2019年話題の感動作として高い注目を集めています!
 
そんな本作から男性陣キャストを迎え、トークイベントを行いました。

『殺さない彼と死なない彼女』公開記念トークイベント
【殺カレ死カノ男子会】
日にち:11月27日(水)
場所:新宿バルト9
登壇:ゆうたろう、金子大地、中尾暢樹、小林啓一監督 
 

映画情報どっとこむ ralph 上映後に、八千代役のゆうたろう、イケメンくん役の金子大地、サイコキラーくん役の中尾暢樹、小林啓一監督が登壇。

ゆうたろう:映画鑑賞後なので静かだったらどうしようと心配しましたが、みんな元気で嬉しいです。

とゆうたろうさんと中尾さんが顔を見あわせホッとした様子を見せた。

本日誕生日の中尾さんは、

中尾さん:今日は僕の誕生日のためにありがとうございます。23歳になりました。今年はばかみたいに売れたいです!

と決意を語り会場をわかせた。

試写会のアンケートで本作が“ナミダ率(泣いた率)91%”と高い数字となっているが、会場からも「号泣してしまい、学校のみんなに広めたいです」「5回観て5回とも同じくらい泣きました」 「原作が大好きですが、映画も本当に感動しました」という声が届いた。

公開から約10日が経ち、まわりからの反響について尋ねると、

金子さん:(役柄的に)嫌われますね。あと、『泣いた』と。嬉しかったです。僕の役のイケメンくんはそういう感じではないんですが・・・

中尾さん:『超嫌いになりそうだった』と言われ、嬉しいです」と役を全うしたことを喜んだ。ゆうたろうは「映画館で鑑賞したときに、周りが途中からグスングスンがすごくて、あらためて嬉しく思いました。

と語った。 

映画情報どっとこむ ralph 次に客席とのQ&Aに移り、「自分に似ていると思ったキャラクターは?」という質問に、

ゆうたろうさん:八千代はちょっと陰がある部分とか、普段のトーン、意外とツンデレなところなど似ていると思いましたが、似ているから逆にやりづらい部分もありました!

と明かし、映画の主人公が「死にたがりの少女」ということになぞらえて、「彼女に『死にたい』と言われたらどうしますか?」という質問が上がると、

ゆうたろうさん:自分がそうさせているんじゃないかと不安になりますね。改めるかもしれないです。

と真面目。金子さんは隣の小林監督から「死にたい」とコントのように言われると、イケメンくん風に「ダーメ!」と甘さ全開で小林監督をハグしてみせ、観客からは黄色い歓声が!

そのあと、

金子さん:実際言われたら困ります。『そんなこと言うなよ』と言って逃げます。

と素に戻った。

また、好きなセリフは、

中尾さん:八千代くんが『君は君を好きにならない僕を好きなんじゃないのかい?』と言うのは深いと思いました。

金子さん:セリフがないときのゆうたろうの表情がいいと思いました。

ゆうたろうさん:小坂が好きで、『お前が死んだら俺は少し変わるな』と言う場面、小坂って儚い存在なので、あの顔面であの距離感で言われたいと思いました。

と告白。

「会話と会話の間に独特な間がありましたが、それぞれどのように意識していましたか?」という質問に、

ゆうたろうさん:ペアの空気感は大切に作り上げたいなと思っていたので、リハーサルを何度もやりながら、撫子ちゃん役の箭内さんと二人で話し合って決めました。

と回答。きゃぴ子との会話について

金子さん:普通はああいう話し方はしないのに、違和感なく見れるのは、監督の演出のおかげだと思います。

監督:会話なので、“ちゃんと相手の話をきいてちゃんと答える”ということは、そうしないと、身体からセリフが出ないので全員に意識してもらいました。

と説明。

中尾さん:サイコキラーになろうという意識でやったのではなく、セリフの内容を自分に落とし込んで自分の正義を貫いた感じです。

と振り返った。

最後に

小林監督:アナ雪もやってますが、“コロカレ”もまだまだロングランでやっていきたいのでよろしくお願いします!

と本作が広く届くことを願い、盛況のうちにうちに男子会は終了した。

映画情報どっとこむ ralph 「殺さない彼と死なない彼女」

絶賛公開中!

殺さない彼と死なない彼女
W主演の間宮祥太朗&桜井日奈子が演じるのは、「殺す」が口癖でスマホ依存症の無気力少年・小坂れいと「死にたい」が口癖の心優しきネガティブ少女・鹿野なな。さらに、恒松祐里、堀田真由、箭内夢菜、ゆうたろう、金子大地、中尾暢樹ら2019年最注目の瑞々しい魅力溢れる若手俳優たちの豪華競演が実現。彼らが織りなす不器用で純粋な少年少女たちを巡る三つの物語は、やがて思いがけない結末へ——。すべての孤独をあたたかく癒す、予測不能の感動作が誕生しました。  

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間宮祥太朗 桜井日奈子
恒松祐里 堀田真由 箭内夢菜 ゆうたろう
金子大地 中尾暢樹/佐藤玲 佐津川愛美/森口瑤子

監督・脚本:小林啓一
原作:世紀末「殺さない彼と死なない彼女」(KADOKAWA刊)
音楽:奥華子/主題歌:「はなびら」 奥華子(PONY CANYON)

製作:「殺さない彼と死なない彼女」製作委員会

制作プロダクション:マイケルギオン
配給:KADOKAWA/ポニーキャニオン

©2019映画『殺さない彼と死なない彼女』製作委員会

 




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『殺さない彼と死なない彼女』12/1(日)映画の日限定・入場者プレゼント配布決定!


映画情報どっとこむ ralph Twitterに投稿した四コマ漫画が多くの読者の胸を打ち、熱狂的な支持を集める漫画家・世紀末の処女作にして代表作「殺さない彼と死なない彼女」が実写映画化、絶賛公開中です。本作は公開後、絶賛&号泣の声がSNSで驚異的な広がりを見せ、リピーターが続出!映画レビューサイトでも軒並み高評価を獲得するなど感動の一大ムーブメントを引き起こしています!

観た後には誰もが作品について語り合いたくなる高い中毒性を持った稀有な作品として、一部では早くも令和を代表する青春映画と称され、2019年話題の感動作として高い注目を集めています!

つきましては、来場者の皆様への感謝を込めて、12/1(日)映画の日限定で上映劇場にて入場者プレゼントの配布が決定!なんとプレゼントは原作者・世紀末さんが今回のために特別に描き下ろしたイラストの映画特製ステッカー!ステッカーに描かれているのは、映画と同じ衣装で花火をする小坂と鹿野のイラスト。映画で夜の公園で花火をしようとする小坂と鹿野のシーンを観た後は、より一層感動を誘うイラストになっています。

映画情報どっとこむ ralph ◆入場者プレゼント実施概要
<原作者・世紀末描き下ろしイラストステッカー>
配布日:12月1日(日)
場所:全国の上映劇場
※数量限定!無くなり次第終了となります。
詳細は各上映劇場へお問い合わせください。

映画情報どっとこむ ralph 『殺さない彼と死なない彼女』

物語・・・

殺さない彼と死なない彼女 (4)
殺さない彼と死なない彼女

すべての孤独をあたたかく癒す、予測不能の感動作!衝撃のラスト、タイトルの本当の意味に涙する。

何にも興味が持てず、退屈な高校生活を送っていた少年・小坂れい(間宮祥太朗)は、リストカット常習者で“死にたがり”の少女・鹿野なな(桜井日奈子)に出会う。それまで周囲から孤立していた二人は、<ハチの埋葬>をきっかけ同じ時間をともに過ごすようになる。不器用なやりとりを繰り返しながらも、自分を受け入れ、そばに寄り添ってくれるあたたかな存在――そんな相手との出会いは、互いの心の傷を癒し、二人は前を向いて歩み出していくのだが……。

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間宮祥太朗 桜井日奈子
恒松祐里 堀田真由 箭内夢菜 ゆうたろう
金子大地 中尾暢樹/佐藤玲 佐津川愛美/森口瑤子

監督・脚本:小林啓一
原作:世紀末「殺さない彼と死なない彼女」(KADOKAWA刊)
音楽:奥華子/主題歌:「はなびら」 奥華子(PONY CANYON)
製作:「殺さない彼と死なない彼女」製作委員会
制作プロダクション:マイケルギオン
配給:KADOKAWA/ポニーキャニオン
©2019映画『殺さない彼と死なない彼女』製作委員会
   




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間宮祥太朗、観客の泣ける率91%に感動!『殺さない彼と死なない彼女』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「何度読んでも泣いてしまう」「心が洗われる」「明日も頑張って生きようと思える」 ――Twitterに投稿した四コマ漫画が多くの読者の胸を打ち、熱狂的な支持を集める漫画家・世紀末の処女作にして代表作「殺さない彼と死なない彼女」(KADOKAWA刊)が実写映画化、11月15日(金)全国公開となります(配給:KADOKAWA/ポニーキャニオン)。
殺さない彼と死なない彼女 (4)
W主演の間宮祥太朗&桜井日奈子が演じるのは、「殺す」が口癖でスマホ依存症の無気力少年・小坂れいと「死にたい」が口癖の心優しきネガティブ少女・鹿野なな。さらに、恒松祐里、堀田真由、箭内夢菜、ゆうたろう、金子大地、中尾暢樹ら2019年最注目の瑞々しい魅力溢れる若手俳優たちの豪華競演が実現。彼らが織りなす不器用で純粋な少年少女たちを巡る三つの物語は、やがて思いがけない結末へ——。すべての孤独をあたたかく癒す、予測不能の感動作が誕生しました。本作は、11月15日(金)、初日を迎え、舞台挨拶を行いました。
1115『殺さない彼と死なない彼女』 初日舞台挨拶

『殺さない彼と死なない彼女』 初日舞台挨拶
日にち:11月15日(金)
場所:新宿バルト9
登壇:間宮祥太朗 桜井日奈子 恒松祐里 堀田真由 箭内夢菜 ゆうたろう 小林啓一監督

映画情報どっとこむ ralph 初日舞台挨拶で、上映後に、間宮祥太朗、桜井日奈子、恒松祐里、堀田真由、箭内夢菜、ゆうたろう、小林啓一監督が登壇。主人公・小坂れい役の間宮が松葉づえ姿で登場し会場を驚かせた。

間宮:足を折ってしまいまして。見苦しいかたちで登壇してしまいすみません。でも全然大丈夫なのでいったん忘れていただき、今日は映画の話をしましょう!
間宮祥太朗1115『殺さない彼と死なない彼女』 初日舞台挨拶
と客席に語りかけた。他のキャストが“無事”初日を迎えられたことを喜びながら、“無事”と言いながらチラッと間宮を見ていじったり、

小林監督:スタッフ、キャスト共に骨を折って作った作品なので…。

と加わって笑いに変える場面も。

続いて、本作が試写会のアンケートで本作が“ナミダ率(泣いた率)91%”と高い数字となっていることについて感想を尋ねると、

間宮:91%は凄い。泣くほど感情が昂ったというのは嬉しいですね。。。泣いていない人も自信を持ってください。

と笑わせた。感動を呼ぶ理由については

間宮:原作そのものが持つ力。それを映画脚本に仕上げた監督の力。それに画も綺麗。ファーストカットを観たときに、いい映画を観るんだという予感がありました。照明部がなく、自然光にこだわった撮影の綺麗さも後押ししています。

と分析。鹿野なな役の桜井は

桜井:間宮さんの言う通りで、自然光を使っているので光加減が日常と似ている。なので作品の世界観に入りやすいですね。
桜井日奈子1115『殺さない彼と死なない彼女』 初日舞台挨拶
と画の美しさを絶賛していた。

映画情報どっとこむ ralph 次に客席とのQ&Aに移り、「自分の演じた役以外で共感したキャラクターは?」という質問に、

ゆうたろう:八千代は落ち着いた役だけど、自分はかまってちゃんの部分があるので、きゃぴ子に似ている。闇を抱いている部分もいいなと共感しました。個人的に似ていると思う。

と意外な類似点を告白。そんなゆうたろうのことを「じゃあ、きゃぴ男だね!」と命名した地味子役の恒松は

恒松:私は地味子!性格が地味だから…

と自己分析。一方、きゃぴ子役の堀田は

堀田:きゃぴ子は性格的にプラスに思えないキャラだと思ったけれど、ぶりっこして女の子ぶるのは一つの努力だと解釈しました!

と演じる上での心境を振り返った。

また、劇中で赤いリボンをつけられるシーンのある間宮は、

小林監督:間宮君はキティちゃん似ている。まつ毛も長いし・・・

といじられると

間宮;あれ?実写版キティちゃん?サンリオを背負って立ちますか!?

とノリノリ。さらに撫子役の箭内から

箭内:確かにリボンのシーンで似ていると思った!私もキティが大好きで」と言われると、間宮は、撫子が映画の中で八千代に日課のように告白することにかけて、「あれ?もしかして告白してる?そのために今日は赤い衣装で来ました。

と笑わせた。

思い出のシーンがどこかとの質問には、

桜井:花火のシーンが好き。とっておいた花火が湿気ていて火がつかなくて。でも小坂が『来年やろうぜ』と言って自然に手を繋いでくれるところがキュンとなります。

とシミジミ。すると

間宮:僕としては『とっておき』というセリフはWミーニングで、『特別な』と『とっておいた』という理解でやっていたけれど、それをインタビュー取材で桜井さんに言ったらメチャクチャ驚いていました。

と暴露。粋な仕掛けに気が付かなかった桜井は

桜井:演じている最中はWミーニングだとは思わず…。そういう点も含めて、脚本が秀逸です。

と照れていた。

撮影中のハプニングについての質問では、

間宮:イカ焼きがポロッととれるシーンはハプニングです。でもそれを活かしながら芝居を続けていたら採用されました。

と裏話を紹介。

桜井:真夜中のショッピングモールでの撮影で。イカの匂いがすごかったので、本番一発OKで嬉しかったです。

と肩をすぼめていた。

最後に・・・

桜井:この映画を多くの方に届けたいと思っております。たくさんの方の協力を得てこの日を迎えられたので、この作品がたくさんの方に愛されることを祈っています。

と期待。

間宮;二人とは人間関係の中で最小の数ですが、自分と対相手“しか”いないという、でも、“しか”ではないと伝えている映画です。SNSなどで不特定多数の人に向けた何かを考えがちな世の中ですが、実際に誰か一人でも特別な時間を一緒に過ごす存在がいれば、自分一人だけでは肯定できない部分も、認めてくれる。そんな人間関係の映画だと思っています。みなさんにとってこの作品が大事な映画になってくれたらそれがすべてです。そして、それを共有したいなと思い浮かぶ誰かがみなさんの中にいたら本当に嬉しく思います。

と広く届くことを願っていた。

映画情報どっとこむ ralph すべての孤独をあたたかく癒す、予測不能の感動作!
衝撃のラスト、タイトルの本当の意味に涙する。

殺さない彼と死なない彼女

11月15日(金) 新宿バルト9ほか全国ロードショー

殺さない彼と死なない彼女
何にも興味が持てず、退屈な高校生活を送っていた少年・小坂れい(間宮祥太朗)は、リストカット常習者で“死にたがり”の少女・鹿野なな(桜井日奈子)に出会う。それまで周囲から孤立していた二人は、<ハチの埋葬>をきっかけ同じ時間をともに過ごすようになる。不器用なやりとりを繰り返しながらも、自分を受け入れ、そばに寄り添ってくれるあたたかな存在――そんな相手との出会いは、互いの心の傷を癒し、二人は前を向いて歩み出していくのだが……。
間宮祥太朗&桜井日奈子『殺さない彼と死なない彼女』

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間宮祥太朗 桜井日奈子
恒松祐里 堀田真由 箭内夢菜 ゆうたろう
金子大地 中尾暢樹/佐藤玲 佐津川愛美/森口瑤子

監督・脚本:小林啓一
原作:世紀末「殺さない彼と死なない彼女」(KADOKAWA刊)
音楽:奥華子/主題歌:「はなびら」 奥華子(PONY CANYON)

製作:「殺さない彼と死なない彼女」製作委員会

制作プロダクション:マイケルギオン
配給:KADOKAWA/ポニーキャニオン

c2019映画『殺さない彼と死なない彼女』製作委員会




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桜井日奈子のパブリックイメージからギャップな!『殺さない彼と死なない彼女』


映画情報どっとこむ ralph 「殺さない彼と死なない彼女」が実写映画化、11月15日(金)全国公開となります。
殺さない彼と死なない彼女
W主演の間宮祥太朗&桜井日奈子が演じるのは、「殺す」が口癖でスマホ依存症の無気力少年・小坂れいと「死にたい」が口癖の心優しきネガティブ少女・鹿野なな。さらに、恒松祐里、堀田真由、箭内夢菜、ゆうたろう、金子大地、中尾暢樹ら2019年最注目の瑞々しい魅力溢れる若手俳優たちの豪華競演が実現。彼らが織りなす不器用で純粋な少年少女たちを巡る三つの物語は、やがて思いがけない結末へ。すべての孤独をあたたかく癒す、予測不能の感動作が誕生しました。
殺さない彼と死なない彼女 (4)

この度、桜井日奈子のパブリックイメージからギャップがある役柄・鹿野を切り取った場面写真と本編映像が公開となります。

映画情報どっとこむ ralph 本作の小林啓一監督が、リストカット常習者で“死にたがり”な少女・鹿野ななを演じる桜井日奈子について、「今回、桜井さんは世間のイメージと一番ギャップのある役柄を演じていて、ある意味“殻を破った”作品になるんじゃないかと思う」と語っているが、そのギャップのある一面を切り取った場面写真と本編映像が公開された。

 場面写真の鹿野が加えているイカ焼きは、小坂(間宮祥太朗)が買ってきて「食え」と差し出したものだ。少しかじるだけだったはずが、勢いよくかぶりつき、偶然にもイカ焼きを丸々くわえた状況が生まれ、本編ではくわえたまま「おいひぃ!」としっかりセリフを言っている。

この作品では、小林監督がシーンごとにかなりの数のテイクを重ねて撮影したが、アドリブ的な面白さが受け入れられ、リテイク無しとなった珍しいシーンだ。

映画情報どっとこむ ralph 本編映像は、学校からの帰り道での小坂と鹿野の不器用で口の悪い会話にクスリと笑えるシーンだ。

小坂が少し後ろを歩く鹿野になにか言ってほしそうに何度も振り返る。しびれを切らしたかのように小坂が「……なぁ、お前、なんか気づかない?今日」と話を振るが、それでも鹿野はわからない。小坂が気付いてほしかったのは、「俺の髪型!分け目がいつもと逆だろーが!言わせんなよ」と、まさかの分け目の違い。が、鹿野は「どうした?今のお前、世界で一番めんどくせーぞ」と冷静に半ばあきれ顔で一蹴。小坂は「うっせえ、殺すぞ!」といつもの口癖を言いながら分け目をもとに戻す。小坂はツンデレな一面を露呈させたのか、それとも鹿野との会話を盛り上げるためのやさしさからの渾身の話題なのか?対する鹿野の低いテンションや殺伐とした言葉遣い、小坂とのやりとりについて、今までは、対照的なキラキラした雰囲気の女子高生役が多かった桜井は、「作り込み過ぎていないテンションで、やり取りがすごく心地の良かったです」と、より自分に合っている役であるとも語っている。

また、本作は照明を使わず自然光のみで撮影をしたが、絶妙な光を感じることができるシーンだ。

そんな二人を待ち受ける衝撃の事件とはいったい何か?タイトルに秘められた謎とともに、予測不能なラブストーリーに期待が高まる。

映画情報どっとこむ ralph すべての孤独をあたたかく癒す、予測不能の感動作!
衝撃のラスト、タイトルの本当の意味に涙する。

殺さない彼と死なない彼女

11月15日(金) 新宿バルト9ほか全国ロードショー
間宮祥太朗&桜井日奈子『殺さない彼と死なない彼女』
何にも興味が持てず、退屈な高校生活を送っていた少年・小坂れい(間宮祥太朗)は、リストカット常習者で“死にたがり”の少女・鹿野なな(桜井日奈子)に出会う。それまで周囲から孤立していた二人は、<ハチの埋葬>をきっかけ同じ時間をともに過ごすようになる。不器用なやりとりを繰り返しながらも、自分を受け入れ、そばに寄り添ってくれるあたたかな存在――そんな相手との出会いは、互いの心の傷を癒し、二人は前を向いて歩み出していくのだが……。
殺さない彼と死なない彼女

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間宮祥太朗 桜井日奈子
恒松祐里 堀田真由 箭内夢菜 ゆうたろう
金子大地 中尾暢樹/佐藤玲 佐津川愛美/森口瑤子

監督・脚本:小林啓一
原作:世紀末「殺さない彼と死なない彼女」(KADOKAWA刊)
音楽:奥華子/主題歌:「はなびら」 奥華子(PONY CANYON)

製作:「殺さない彼と死なない彼女」製作委員会

制作プロダクション:マイケルギオン
配給:KADOKAWA/ポニーキャニオン

©2019映画『殺さない彼と死なない彼女』製作委員会




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ハンカチ付き号泣試写会に桜井日奈子ら登壇!「殺さない彼と死なない彼女」


映画情報どっとこむ ralph 間宮祥太朗&桜井日奈子W主演「殺さない彼と死なない彼女」が実写映画化、11月15日(金)全国公開となります。

公開直前イベントとしてハンカチ付き号泣試写会を実施、上映後に、桜井日奈子、堀田真由、箭内夢菜、奥華子(主題歌・音楽)、小林啓一監督が舞台挨拶を行った。
『殺さない彼と死なない彼女』ハンカチ付き号泣試写会

『殺さない彼と死なない彼女』ハンカチ付き号泣試写会&舞台挨拶
日付:11月7日(木)
場所:スペースFS汐留 
登壇:桜井日奈子・堀田真由・箭内夢菜・奥華子(音楽)・小林啓一監督 

映画情報どっとこむ ralph まず、桜井が「初めての上映後の舞台挨拶ということで、皆さんの感想を直接おききできるのを楽しみにしています」と挨拶。堀田は「みなさんのお顔をみると、涙を流されたんじゃないかなと思われる方もいらっしゃって、この映画の伝えたいことが伝わったんじゃないかなと思います」と笑顔で語った。

本作では、すでに何回か実施されている試写会でアンケートを取ったところ、「泣きすぎて明日学校に行けない」「マスクで顔を隠して帰ります」などの意見が続出し、「泣いた!」との回答が91%に達している。本イベントでも、「泣きましたか?」と尋ねたところ、なんと約9割が手を挙げた。そこで、本作がこのように観客の感情を揺さぶる理由をキャストに聞いた。

桜井は「自分のエゴサはしないんですが、この作品のエゴサはして感想を見ています」 と明かし、「私もなるほどと思ったのですが、自然光ですべて撮っているので、みなさんの日常の空気感に近く、作品の世界観にに入りやすりのではないかと」と分析。堀田は「キャラクターそれぞれに人間味があって、本当に生きているなと感じるところが揺さぶられる理由かなと思います」、箭内は「普段は本を読まないんですが、原作は一気に読んでしまい、観てくださった方も同じように気付いたら涙が出ているという形かもしれません」、ゆうたろうは「原作の4コマ漫画が2時間の映画になったときに、こうつながってくるんだ!とやられました。自分のシーン以外は初めて試写で観て、小坂と鹿野のシーンは泣かずにはいられなくなりましたが、耐えなきゃと耐えました。リアルな人間に近く、人に寄り添ってくれる作品になっているからでは」と熱弁した。

続いて、本イベントが初の“上映後”の舞台挨拶のため、観客とキャストとのQ&Aを実施。最初の質問者が、涙声で最後の小坂と鹿野が歩いているシーンの意味を尋ねたが、途中でそのシーンを思い出しさらに号泣してしまい、キャストも思わず涙ぐむことに。桜井もすでに鑑賞した父親から同じ質問をされたと言い、小林監督も観客の解釈に同意していた。そのシーン以外にも細かいこだわりがあり、堀田演じるきゃぴ子のうさぎのスマホケースの変化についても話が及んだ。次の質問でのキャストが好きなセリフについて、箭内が「八千代くん、好き!」をあげると、その台詞を繰り返すシーンについて他のキャストから大絶賛され、ゆうたろうが、「あれは、ぼくのですから!とらないでください!」と言い張る場面も。最後の質問では、きゃぴ子役の堀田への、きゃぴ子が今後、どんな風に変化していくと思うかという質問に、「多くの人に愛されたいというのは本当だと思います。でも寄り添ってくれる人が隣にいるだけで世界は成立すると思うので、地味子ちゃんとの仲は永遠だと思うし、ほかのキャラクターもそうだと思います」と答えた。小林監督が「みんなに幸せになってほしいよね」と言うと、みんなの数年後をまた描いてほしいと、キャスト・観客全員が合意した。

 さらに、スペシャルゲストとして、主題歌と音楽を担当した奥華子が登場。主題歌について「主題歌は3つ作ったのですが、すべて鹿野ななに感情移入し過ぎていて、監督からNGになってしまいました」と振り返り、すべての登場人物に寄り添える歌が出来上がった経緯を話した。また、映画音楽も、映画について「きれいな水」と感想を送ったところ担当することが決まったことが明かされ、キャスト陣は「音楽の入るタイミングが緻密で繊細」と感心しきりだった。
 そして、奥が主題歌「はなびら」を生歌唱。舞台を降りて歌を聴いていたキャストは、再度舞台に上がるのをためらうほど号泣。桜井が「控えめに言って最高です。浄化されました。“はなびらが散るようにそばにいてくれた”という歌詞に・・・最高です。嬉しいです」、堀田は「パンフレットで楽曲に込められた意味を読ませていただいて、こんなに時間をかけて思いを込めて作られているんだといろいろ思うとずるいなと思いました」 と感動を口にした。 

映画情報どっとこむ ralph すべての孤独をあたたかく癒す、予測不能の感動作!
衝撃のラスト、タイトルの本当の意味に涙する。

『殺さない彼と死なない彼女』

は11月15日(金)より全国公開。

殺さない彼と死なない彼女
何にも興味が持てず、退屈な高校生活を送っていた少年・小坂れい(間宮祥太朗)は、リストカット常習者で“死にたがり”の少女・鹿野なな(桜井日奈子)に出会う。それまで周囲から孤立していた二人は、<ハチの埋葬>をきっかけ同じ時間をともに過ごすようになる。不器用なやりとりを繰り返しながらも、自分を受け入れ、そばに寄り添ってくれるあたたかな存在――そんな相手との出会いは、互いの心の傷を癒し、二人は前を向いて歩み出していくのだが……。

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間宮祥太朗 桜井日奈子
恒松祐里 堀田真由 箭内夢菜 ゆうたろう
金子大地 中尾暢樹/佐藤玲 佐津川愛美/森口瑤子

監督・脚本:小林啓一
原作:世紀末「殺さない彼と死なない彼女」(KADOKAWA刊)
音楽:奥華子/主題歌:「はなびら」 奥華子(PONY CANYON)

製作:「殺さない彼と死なない彼女」製作委員会

制作プロダクション:マイケルギオン
配給:KADOKAWA/ポニーキャニオン

©2019映画『殺さない彼と死なない彼女』製作委員会




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間宮祥太朗 x 桜井日奈子 不愛想な会話が繰り広げられる「殺さない彼と死なない彼女」本編映像・場面写到着


映画情報どっとこむ ralph 「殺さない彼と死なない彼⼥」(KADOKAWA刊)が実写映画化、11月15⽇(⾦)全国公開となります(配給︓KADOKAWA/ポニーキャニオン)。

W主演の間宮祥太朗&桜井⽇奈⼦が演じるのは、「殺す」が⼝癖でスマホ依存症の無気⼒少年・⼩坂れいと「死にたい」が⼝癖の⼼優しきネガティブ少⼥・⿅野なな。さらに、恒松祐⾥、堀⽥真由、箭内夢菜、ゆうたろう、⾦⼦⼤地、中尾暢樹ら2019年最注目の瑞々しい魅⼒溢れる若⼿俳優たちの豪華競演が実現。彼らが織りなす不器⽤で純粋な少年少⼥たちを巡る三つの物語は、やがて思いがけない結末へ――。

すべての孤独をあたたかく癒す、予測不能の感動作が誕⽣しました。

この度、⼩坂と⿅野の不愛想な会話が繰り広げられる本編映像と場⾯写真が公開となりました!

映画情報どっとこむ ralph 今回公開されたのは、周囲から孤⽴していたが、やがて同じ時間をともに過ごすことになった⼩坂れい(間宮祥太朗)と⿅野なな(桜井⽇奈⼦)、⼆⼈の⽇常を切り取った本編映像だ。

神社で肉まんを食べる⼆⼈。
『殺さない彼と死なない彼女』
⿅野は、相変わらずスマホを⾒ている⼩坂をジッと⾒ているが、いきなり⼩坂の前髪に⼿を伸ばし、かき上げる。「なんだ、つまんない。傷あるかと思った」と傷一つない⼩坂のおでこにがっかり。
『殺さない彼と死なない彼女』
⻑めの前髪を下ろしている理由が知りたかったようだ。⼩坂はいつも通り「死ね」と言い放つ。が、⿅野がいきなり「なんでお前留年したの︖頭悪いから︖」と誰もが聞きたいが聞けなかった質問をすると、「は!?ちげえよ!なんか、まぁいろいろ(もじもじしながら)俺にも、事情があって、まぁなんか⾯倒くさくなったっていうか、うーん、考えたいことも、ま、あったし、ほんと、俺、の、俺なりの充電……」としどろもどろに。いつもの達観したような冷静さを失う⼩坂に、⿅野が「キャラ設定、崩壊してんぞ」と突っ込むが、「殺すぞ」と返すのがやっとという珍しい一⾯を⾒せた。
『殺さない彼と死なない彼女』
さらに⿅野はリボンの髪留めを出し、⼩坂の前髪をあげて留めると、「似合わねーな」とおでこ全開になった⼩坂をいじり倒した。ムッとした⼩坂は髪留めをとり、遠くへ投げるフリをすると、⿅野は慌てて、ドタドタと走って探しに⾏く。君の隣で、世界は変わる。

映画情報どっとこむ ralph 原作の四コマ漫画での⼩坂は留年しているという設定ではないが、⼩林監督は「“殺さない彼” は高校⽣にしては達観している部分があるし、ちょうど間宮くんも⾒た目が⼤⼈びていたので、役柄にリアリティを持たせるために、少し年上の設定にしました」とその意図を明かしている。
不愛想でぎこちない会話を交わしながらも、だんだんと“素”をだしていくようになる⼆⼈。この本編映像では、そんな⼩坂の“⼝が悪くぶっきらぼうだけど繊細”な一⾯と、⿅野の“可憐だけど予測不能”な空気感を垣間⾒ることができる。⿅野のドタドタながらも愛嬌ある走りにも注目だ。

そんな⼆⼈を待ち受ける衝撃の事件とはいったい何か︖タイトルに秘められた謎とともに、予測不能なラブストーリーに期待が高まる。

映画情報どっとこむ ralph 「殺さない彼と死なない彼⼥」

11月15日(金) 新宿バルト9ほか全国ロードショー
公式サイト:
korokare-shikano.jp

公式twitter:
@korokareshikano

すべての孤独をあたたかく癒す、予測不能の感動作︕
衝撃のラスト、タイトルの本当の意味に涙する。
何にも興味が持てず、退屈な高校⽣活を送っていた少年・⼩坂れい(間宮祥太朗)は、リストカット常習者で
“死にたがり”の少⼥・⿅野なな(桜井⽇奈⼦)に出会う。それまで周囲から孤⽴していた⼆⼈は、<ハチの埋
葬>をきっかけ同じ時間をともに過ごすようになる。不器⽤なやりとりを繰り返しながらも、⾃分を受け⼊れ、そば
に寄り添ってくれるあたたかな存在――そんな相⼿との出会いは、互いの⼼の傷を癒し、⼆⼈は前を向いて歩み
出していくのだが……。
殺さない彼と死なない彼女

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間宮祥太朗
桜井⽇奈⼦
恒松祐⾥堀⽥真由箭内夢菜ゆうたろう
⾦⼦⼤地中尾暢樹/佐藤玲佐津川愛美/森⼝瑤⼦
監督・脚本︓⼩林啓一
原作︓世紀末「殺さない彼と死なない彼⼥」(KADOKAWA刊)
⾳楽︓奥華⼦/主題歌︓「はなびら」奥華⼦(PONY CANYON)
製作︓「殺さない彼と死なない彼⼥」製作委員会
制作プロダクション︓マイケルギオン
配給︓KADOKAWA/ポニーキャニオン
©2019映画『殺さない彼と死なない彼⼥』製作委員会




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間宮祥太朗・桜井日奈子 登壇『殺さない彼と死なない彼女』 第32回東京国際映画祭 舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「殺さない彼と死なない彼⼥」(KADOKAWA刊)が実写映画化、11月15⽇(⾦)全国公開となります。

W主演の間宮祥太朗&桜井⽇奈⼦が演じるのは、「殺す」が⼝癖でスマホ依存症の無気⼒少年・⼩坂れいと「死にたい」が⼝癖の⼼優しきネガティブ少⼥・⿅野なな。さらに、恒松祐⾥、堀⽥真由、箭内夢菜、ゆうたろう、⾦⼦⼤地、中尾暢樹ら2019年最注目の瑞々しい魅⼒溢れる若⼿俳優たちの豪華競演が実現。彼らが織りなす不器⽤で純粋な少年少⼥たちを
巡る三つの物語は、やがて思いがけない結末へ——。すべての孤独をあたたかく癒す、予測不能の感動作が誕⽣しました。

この度、第32回東京国際映画祭特別招待作品として舞台挨拶付き上映を実施しました。
間宮祥太朗・桜井日奈子・小林啓一監督『殺さない彼と死なない彼女』 第32回東京国際映画祭 舞台挨拶
『殺さない彼と死なない彼⼥』第32回東京国際映画祭舞台挨拶
⽇にち:10月29⽇(火)
場所:TOHOシネマズ六本⽊ヒルズ
登壇:間宮祥太朗、桜井⽇奈⼦、⼩林啓⼀監督

映画情報どっとこむ ralph 第32回東京国際映画祭で特別招待作品としての上映を前に、W主演の間宮祥太朗と桜井⽇奈⼦、⼩林啓⼀監督が舞台挨拶を⾏った。
まず、間宮が「今⽇この映画を選んでくださったみなさん、ありがとうございます」と感謝を述べ、「今も、(通訳の)英語をきいて緊張してきたということです」と桜井の緊張ぶりを紹介。桜井は「映画祭は初めてで、昨⽇は使い物にならないくらい緊張してしまいました。間宮さんにフォローいただいてここに⽴てています」と挨拶。⼩林監督は「東京国際映画祭で8年前にデビューしたので感慨深いです」と述べた。

本作は、Twitterで話題になった同名タイトルの4コマ漫画が原作になっているが、映画化しようと思ったきっかけについて、⼩林監督が「プロデューサーからいろいろといただいたものを読んでいる中で、いい作品になるかも、そして自分が描きたいものに似ているとも思った」と明かした。
小林啓一監督『殺さない彼と死なない彼女』 第32回東京国際映画祭 舞台挨拶 (6)
撮影は去年のちょうど今頃で、苦労したことについて尋ねると、間宮は「スケジュールに恵まれ、照明部がなく自然光にこだわり、光がダメなら撮影をしないということが許されるスケジュールですごく充実していました。困ったこと、苦しんだことはなかったです」、桜井は「⿅野という役はつかみどころがないキャラクターですが、撮影に⼊る前に1週間、監督と間宮さんでデスカッション、役についてお話ししたり、リハーサルができたので不安もだいぶ和らいでINできました」と振り返った。

続いて出来上がった作品で、好きなシーン、ぜひ観てほしいポイントを質問すると、桜井は「INした⽇のワンシーンです。リハーサルで5時間かかっています。監督のこだわりのもと、みんなで作ったシーンです。(間宮演じる)⼩坂とクラスの⼥⼦⽣徒が話している、その目線の先で、⿅野がごみ箱をあさっています。5時間あさっていました」と驚きのエピソードを披露。監督は「そうですね。それくらいかかるかなと(笑)」と奮闘を称えた。間宮は「僕も含めてなんですが、今、SNSの発達もあって⼤⼈数を相⼿にしなければならないという錯覚をしはじめているなと思っていて、この映画は、“⼆⼈”という自分と特別な誰かの話なので、ひとりそんな存在がいることの尊さが伝わればばいいなと思います」、さらに「監督は、⼥性を撮るのが上⼿くて、きれいに撮っているので2時間満⾜いただけます」と述べると、⼩林監督は「間宮君も美しく撮ったつもりなので、かなりの⾒どころです」と息があったところを⾒せ笑わせた。最後に、桜井が「どんな自分でも認めてくれる誰か⼀⼈がいてくれればいれば⼤丈夫だよ、というメッセージを含んでいます。そんな⼈と過ごす時間が尊くて、とても⼤切な時間だと改めて気づかせてくれる作品です」と熱い気持ちを語った。

間宮は「これから映画を観てくれるということ、それだけで嬉しいです。観る前と観た後、その⼈にとって少しでも違ったらそれだけで幸せです」、⼩林監督からは「繊細な演技をふたりがしているので、そこを注目して観てほしいです」と、会場の観客へメッセージが送られ、舞台挨拶は終了した。

映画情報どっとこむ ralph 『殺さない彼と死なない彼⼥』

は11月15⽇(⾦)より全国公開される。

すべての孤独をあたたかく癒す、予測不能の感動作︕
衝撃のラスト、タイトルの本当の意味に涙する。
何にも興味が持てず、退屈な⾼校⽣活を送っていた少年・⼩坂れい(間宮祥太朗)は、リストカット常習者
で“死にたがり”の少⼥・⿅野なな(桜井⽇奈⼦)に出会う。それまで周囲から孤⽴していた⼆⼈は、<ハチの
埋葬>をきっかけ同じ時間をともに過ごすようになる。不器⽤なやりとりを繰り返しながらも、自分を受け⼊れ、
そばに寄り添ってくれるあたたかな存在――そんな相⼿との出会いは、互いの⼼の傷を癒し、⼆⼈は前を向いて
歩み出していくのだが……。
殺さない彼と死なない彼女

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間宮祥太朗桜井⽇奈⼦
恒松祐⾥堀⽥真由箭内夢菜ゆうたろう
⾦⼦⼤地中尾暢樹/佐藤玲佐津川愛美/森⼝瑤⼦
監督・脚本:⼩林啓⼀
原作:世紀末「殺さない彼と死なない彼⼥」(KADOKAWA刊)
⾳楽:奥華⼦/主題歌︓「はなびら」奥華⼦(PONY CANYON)
製作:「殺さない彼と死なない彼⼥」製作委員会
制作プロダクション:マイケルギオン
配給:KADOKAWA/ポニーキャニオン
©2019映画『殺さない彼と死なない彼⼥』製作委員会
©TIFF




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