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新田真剣佑が新人熱血刑事!映画『不能犯』全開画像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 俳優・松坂桃李が初めてのダークヒーローを演じることで話題の映画『不能犯』が、2018年2月1日(木)より公開となります。

絶対に立証不可能な方法でターゲットを殺す主人公・宇相吹(うそぶき)正(ただし)役を松坂桃李、宇相吹が唯一殺すことのできない、正義感溢れる女刑事・多田友子役を沢尻エリカが演じています。

そして!!!

ただただ真っ直ぐな猪突猛進タイプで、沢尻エリカ扮する上司・多田になかなか認めてもらえず、名前すら呼んでもらえない新人刑事・百々瀬麻雄役を演じるのは新田真剣佑。

映画情報どっとこむ ralph 劇中では、遺体を前にキビキビとした動きで検分する多田(沢尻)に対し、遺体を見るなり「うわ!」と思わず声を漏らしたり、<不能犯>である宇相吹(松坂)を捕まえるべくがむしゃらで奔走したりする新人らしい姿や飲食店で喧嘩をするカップルをほっとけず、正義感を持って制止するなどの熱血さが印象的な百々瀬ですが、この度、そんな新人熱血刑事・百々瀬を好演する新田のまぶしすぎるほどの初々しさ全開画像を初解禁!
新田は百々瀬というキャラクターを演じるにあたり、

新田さん:新人刑事なので、新人らしく元気にハキハキとした感じで、お芝居もストレートに臨もうと思いました。

と役づくりについて明かしており、新田について白石監督は

新田さん:まだまだ底知れない魅力があるなと感じました。

と絶賛のコメントを寄せています。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、「ウロボロス-警察ヲ裁クハ我ニアリ-」などでも知られる神崎裕也が作画、原作を宮月新が担当し、「グランドジャンプ」で連載中の同名漫画が原作。絶対に立証不可能な方法でターゲットを殺す主人公・宇相吹(うそぶき)正(ただし)役を松坂桃李、宇相吹が唯一殺すことのできない、正義感溢れる女刑事・多田友子役を沢尻エリカが演じている他、宇相吹に翻弄される人々に新田真剣佑、間宮祥太朗、テット・ワダ、菅谷哲也、岡崎紗絵、真野恵里菜、忍成修吾、水上剣星 水上京香、今野浩喜、堀田茜、芦名星、矢田亜希子、安田顕、小林稔侍という豪華キャストが出演。そして主題歌は、今大注目の男女二人組ロックユニットGLIM SPANKY(グリム・スパンキー)の書き下ろし楽曲「愚か者たち」に決定するなど、話題を集めています。

物語・・・
都会のど真ん中で、次々と起きる変死事件。現場では、必ず黒スーツの男が目撃される。男の名は宇相吹正(松坂桃李)。電話ボックスに殺人依頼を残すと、願いを叶えてくれる男だ。ただし、依頼人の殺意が純粋でないと、恐ろしい事態を招くという。さらに、宇相吹は全てのターゲットを、一瞬の迷いもなく確実に殺すのだが、その死因は病死や自殺、事故に見えるため、絶対に捕まることはない。そう、彼は〈不能犯〉なのだ。「必ず宇相吹を止める」と熱い正義に燃える多田友子刑事(沢尻エリカ)と部下の百々瀬(新田真剣佑)。捜査の過程で、多田だけが唯一、宇相吹が支配することが出来ない相手だと判明するー。やがて日本中を震撼させた連続爆破事件と宇相吹の事件が繋がり、壮大な事件へと発展していくー。果たして多田は宇相吹を止められるのか?そして宇相吹の真の目的とはー。

公式サイト:funohan.jp/ 
公式twitter:@FunohanMovie 
公式facebook:@FunohanMovie 
Instaglam:funohan_movie

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出演:松坂桃李 沢尻エリカ
新田真剣佑 間宮祥太朗 テット・ワダ 菅谷哲也 岡崎紗絵 真野恵里菜 忍成修吾
水上剣星 水上京香 今野浩喜 堀田茜 芦名星 矢田亜希子 安田顕 小林稔侍
原作:『不能犯』(集英社「グランドジャンプ」連載 原作:宮月新/画:神崎裕也) 監督:白石晃士 脚本:山岡潤平、白石晃士  配給:ショウゲート
(C)宮月新・神崎裕也/集英社 2018「不能犯」製作委員会  



大阪の街でも間宮祥太朗、小林勇貴監督が大暴れ!『全員死刑』まさかのロケットスタート!


映画情報どっとこむ ralph 初日、都内ヒューマントラストシネマ渋谷初日舞台挨拶、テアトル新宿では異例の初日全回満席!

渋谷初日舞台挨拶
SNS上では町山智浩、ライムスター宇多丸、いとうせいこう、水道橋博士といった映画界を牽引する文化人が『全員死刑』をつぶやき、公開前日の夜に監督が映画公式アカウントにブロックされるという前代未聞の事態がニュースになるなど、SNSでの盛り上がりも最高潮に達し、誰も予想しなかったまさかの大ヒットスタートとなりました!

地方キャンペーンでも本作の人気はとどまる所を知らず、監督&間宮の登壇回はチケット即完!その中でも、特に白熱した大阪舞台挨拶の模様をレポート。

日付:11月19日(日) 
場所:シネ・リーブル梅田ほか
登壇:間宮祥太朗、小林勇貴監督

映画情報どっとこむ ralph 大歓声の中、登場した間宮さんと監督。

間宮さん:昨日は、渋谷と新宿がすべての回満席だったそうで、しかも新宿のレイトショーではエンドロール後に拍手が起こったそうです。本当に嬉しいです!大阪にもこうして満員のお客様が詰めかけてくださって、本当にありがとうございます!

と笑顔で感謝の気持ちを一言。

小林監督:こんな凶悪映画にお客さんが入るのか?という疑問を持たれていたんですけど、こうして心の正しい皆さんが観に来てくれて最高です!!(笑)本当にありがとうございます!!

と挨拶し会場を沸かせました。

これまでの宣伝活動や初日舞台挨拶でもその相思相愛ぶりが話題の2人。
MCから互いの魅力を問われると、

小林監督:間宮くんは“鬼気目”(ききめ)を持っている人なんです。“鬼気目”というのは恐ろしいことをすることも、恐ろしいことをされることも知っている人の目のことで、これは“一番優しい人”にしかできない目なんです。間宮くんにはじめて会った時にその目を感じて、完全に心がぶっさらわれました。そこからずっと間宮くんの魅力に憑りつかれています。

と間宮さんを称し、

間宮さん:小林監督は本当に映画が好きで、とにかく純粋な人。あと、どんな時でも自分と対峙している相手を大事にするんです。本当にずっと一緒に映画を撮っていきたい監督です。

とベタ褒め。その言葉に恥ずかしそうに身体を揺らしながらニヤニヤする監督の姿に、間宮さんファンの観客から「可愛い!」の黄色い声が続出することに。

映画情報どっとこむ ralph また、間宮さんは映画本編の好きなシーンについて聞かれると

間宮さん:煙突から炎が出てくるシーンがあるんですが、このシーンがどうしようもなく好きで。こんな撮り方あるんだ!と驚きがありました。そしたら監督はこの煙突のシーンを鈴木清順監督を意識して作ったと仰っていて。僕、そのことを最近まで知らなかったんですが、僕が一番好きな映画が鈴木清順さんの『ツィゴイネルワイゼン』で。あ、だからかって!!お互いにそのことが繋がった時は凄い盛り上がりました。

小林監督:そう!あのシーンは!鈴木清順!なんですよ!って!

(大きいジェスチャーが監督と間宮から繰り広げられ、会場爆笑)

その後も互いの映画愛やこの作品へかけた強い想いが語られ、最後締めくくりとして、

間宮さん:こういう映画なので風当りは強いと思いますし、いろんな意見が出るのは当然だと思っています。でも皆さんの色々な感想をSNSなどで読ませていただいて、皆さんが純粋に映画に向き合って、素直な気持ちをそのまま伝えてくれていることが嬉しいんです。

と感慨深げに語り、

小林監督:何度も観ても楽しめるように仕掛けを沢山ちりばめた映画になっています!ぜひまた何度でも映画館にぶっさらわれに来て下さい!何度もぶっさらいます!あと俺はエゴサーチの鬼なので、皆さんの感想は全部読みます!どんな感想でも待っていますので、ぜひ感想ください!本当にありがとうございました!!これからも宜しくお願いします!!

と深々とおじぎし、盛大な拍手に包まれ大歓声の中、舞台挨拶は終了しました。

映画情報どっとこむ ralph また、公開前から本作に注目し、絶賛激励コメントを寄せている映画界を代表する重鎮たちが新人・小林勇貴監督を更に盛り上げるべく、トークイベントに続々参戦することが決定!!第1弾は11月29日(水)ヒューマントラストシネマ渋谷にて、映画評論家の町山智浩が登壇!小規模ながら異例のヒットとなった本作の魅力、今後の日本映画界を小林勇貴と共に語り合います!

そして2週目には、17日のビジュアル解禁で話題騒然となった昭和実録映画風ポスターのポストカードを、来場者特典として全国の上映劇場で数量限定で配布することが決定!11月25日(土)11月26日(日)大入袋代わりに観客の皆様へ感謝の気持ちをプレゼント致します!
チラシ刷りは一切無し、劇場掲出も限定された本ビジュアルは、2週目のポストカードでしか手に入れることは出来ない激レア特典です!

全員死刑

2017年11月18日(土)全国ロードショー

公式HP:
shikei-family.jp

借金を抱え困窮した生活を送っていた4人のヤクザ一家が、近所の資産家の金を奪おうと無謀な計画で1人を殺害したことをきっかけに、連続殺人へと狂い咲いて行く様を、実行犯の次男の目線で描く問題作だ。

主演の次男・タカノリ役にはこれが映画初主演作となり、『帝一の國』(17)や『トリガール!』(17)など数々の話題作に出演中の人気若手俳優・間宮祥太朗。長男・サトシ役には『ケンとカズ』(16)で2016年スポニチグランプリ新人賞を受賞した毎熊克哉、その父に六平直政、母に入絵加奈子、タカノリの彼女役に清水葉月と新旧実力派俳優が小林勇貴の才能に惚れ込み結集。わずか3日間のあまりにも無謀で狂気じみた衝撃の物語が繰り広げられる。

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監督・脚本:小林勇貴 
間宮祥太朗 毎熊克哉 六平直政 入絵加奈子
清水葉月 落合モトキ 藤原季節 鳥居みゆき 
原作:鈴木智彦「我が一家全員死刑」(コアマガジン刊) 
脚本:継田淳 音楽:中川孝
エンディングテーマ:HER NAME IN BLOOD「Answer」(WARNER MUSIC JAPAN)
配給:日活/東京テアトル
     


長澤まさみ、満島ひかり、池松壮亮、間宮祥太朗、土屋太鳳・・・豪華な受賞者が登場第9回TAMA映画賞授賞式


映画情報どっとこむ ralph 11/18(土)〜11/26(日)開催!第27回 映画祭 TAMA CINEMA FORUMが開催中!
会場:パルテノン多摩 大ホール/小ホール、ベルブホール、ヴィータホール

そして!第9回TAMA映画賞授賞式がパルテノン多摩 大ホールで行われ、長澤まさみさん、満島ひかりさん、池松壮亮さん、間宮祥太朗さん、土屋太鳳さん、高杉真宙さん、石橋静河さん、黒沢清監督、石井裕也監督、菊地健雄監督、瀬田なつき監督、川瀬陽太さんなど、豪華な受賞者が登場しました!

映画情報どっとこむ ralph 最優秀作品賞
本年度最も活力溢れる作品の監督及びスタッフ・キャストに対し表彰


『散歩する侵略者』

黒沢清監督、及びスタッフ・キャスト一同

受賞理由:侵略者の地球襲来を通して不穏さを帯びる現代社会を暗喩しつつ、サスペンス、アクションなどテイストの異なるシークエンスを積み重ねながら、見応えのある新しい世界観のエンターテインメントを創り上げた。

登壇:黒沢清監督
チーム『散歩する侵略者』


『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』

石井裕也監督、及びスタッフ・キャスト一同

受賞理由:今の東京において溢れんばかりに飛び込んでくる情報と都会の情景。そのなかで孤独と見えない不安に苛まれながら愚直なまでの優しさを携えて寄り添う若者の姿は、観客に希望を与え、一人ひとりの内なる感情と共鳴した。

登壇:石井裕也監督
チーム『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』

映画情報どっとこむ ralph 特別賞 映画ファンを魅了した事象に対し表彰

エモーショナルな躍動感をスクリーンから解き放つアニメの新たな可能性を切り拓く先駆者として湯浅政明監督、及びスタッフ・キャスト一同

『夜は短し歩けよ乙女』『夜明け告げるルーのうた』
受賞理由:他者との巡り会うなかで過ごす人生の愛おしさを、アニメーションであることを最大限に活かした縦横無尽・闊達自在な映像表現によってスクリーンの前に放流し、観客に醒めやらぬ刺激と幸福感を与えた。 



身近な仲間と自分たちの生きる世界を捉えてきた映像制作集団・空族の試みが、更なる拡がりをみせた

『バンコクナイツ』
に対して富田克也監督、及びスタッフ・キャスト一同

受賞理由:東南アジアの楽園のイメージと現実とを俯瞰しつつ、その間で翻弄される人々の坩堝に分け入って世界を捉えた本作は、スクリーンの彼岸と此岸とを共振させ、映画と現実がオーバーラップする圧倒的な映画体験をもたらした。

登壇:相澤虎之助・川瀬陽太

映画情報どっとこむ ralph 最優秀男優賞  本年度最も心に残った男優を表彰

浅野忠信
『幼な子われらに生まれ』『沈黙 -サイレンス-』『淵に立つ』『新宿スワンⅡ』

受賞理由:長いキャリアのなかでさまざまな役柄を演じてきたからこそ生まれる存在感で映画に深みと魅力を与え、観客の想像力を掻き立てるクリエイティビティあふれる俳優として唯一無二の存在であり続けるであろう。


池松壮亮

『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』『続・深夜食堂』『デスノート Light up the NEW world』『永い言い訳』

受賞理由:いずれの作品においてもすぐ身近にいる人間のように思わせてくれる緩急自在で豊かな人物造形力は、作品に奥行きを与えると共に周囲の人物をも輝かせ、心置きなく観客を作品の世界観に誘う魅力に溢れている。


最優秀女優賞 本年度最も心に残った女優を表彰

満島ひかり

『海辺の生と死』『愚行録』

受賞理由:『海辺の生と死』において、島尾ミホが降臨したかのように加計呂麻島の言葉とリズムで語り歌いふるまい、島の神話的世界と終戦間際の生と死の極みにおける愛を匂い立つように表現して、圧倒的な存在感を観客に与えた。


長澤まさみ

『散歩する侵略者』『銀魂』『追憶』『金メダル男』

受賞理由:『散歩する侵略者』において、予期せぬ出来事に運命を翻弄されながら情味のある日常感覚でそれに対峙し、極限状態においてすべてを包み込む寛大で奥深い愛情表現に磨き上げられた女優としての器の大きさを感じさせた。

映画情報どっとこむ ralph 最優秀新進監督賞
本年度最も飛躍した監督、もしくは顕著な活躍をした新人監督を表彰

菊地健雄
『ハローグッバイ』『望郷』

受賞理由:現場で培った確かな表現力と人間観察力で少女たちの今しか撮れない瞬間をリアルに切り取りつつ、すべての世代に響く普遍的でビタースイートな青春映画を誕生させた。監督の「映画」に対する誠実さは、遠からず大輪の花を咲かせることを予感させる。

瀬田なつき
『PARKS パークス』

受賞理由:一つの公園で時を超えて広がるメロディーが、そこで過ごしたさまざまな人々の息づかいに触れて幾重にも重なり世界が彩られていく様を、軽やかなタッチで描き、映画の豊かさを味わわせてくれた。


映画情報どっとこむ ralph 最優秀新進男優賞  本年度最も飛躍した男優、もしくは顕著な活躍をした新人男優を表彰

間宮祥太朗
『トリガール!』『帝一の國』『劇場版 お前はまだグンマを知らない』『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』

受賞理由:真っ直ぐでアグレッシブな役柄を、豊かな表情と鍛え上げた身体を使ってエネルギッシュ且つ繊細に演じて、観客をスクリーンに釘付けにした。鋭く優しい瞳の奥に、作品と役への深い愛情が感じられる。
チーム『トリガール!』

間宮さんは朝に初主演作の全員死刑』初日舞台挨拶も
http://eigajoho.com/90390



高杉真宙
『逆光の頃』『散歩する侵略者』『トリガール!』『想影(おもかげ)』『ReLIFE リライフ』『PとJK』

受賞理由:『逆光の頃』において、マイペースに生きてきた少年が過去の自分から脱皮して大人へと一歩踏み出していく確かな成長を体現し、華奢に見えながら力強い眼差しや気概によって発せられる逞しさに心を奪われた。


最優秀新進女優賞 本年度最も飛躍した女優、もしくは顕著な活躍をした新人女優を表彰

石橋静河
『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』『PARKS パークス』『密使と番人』

受賞理由:スクリーンのなかで語り動き回るさまは、漠然とした不安や孤独といった心の揺らぎを繊細に表現して内面から輝きを放った。その確かな存在感は、息の長い女優になっていくことを観客に確信させた。


土屋太鳳
『トリガール!』『PとJK』『兄に愛されすぎて困ってます』『金メダル男』

受賞理由:どの役に対しても誠心誠意ひたむきに向かい合い、あふれる笑顔と抜群の運動神経で弾けんばかりに演じ切る姿は、観客の心をわしづかみにすると共に、今後一層の活躍を期待させる輝きに満ちていた。


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祝!初主演間宮祥太朗&初商業デビュー小林監督『全員死刑』初日!


映画情報どっとこむ ralph 家族の絆、熱い親子愛が、監禁、暴行、絞殺、毒殺、銃殺と連続殺人にエスカレート!

かつて福岡で発生し、被告である家族4人全員に死刑判決が下った異例の事件をモチーフに、小林勇貴監督が映画化。それが「全員死刑」。

昨日、東映で行われた白石和彌監督『孤狼の血』の業界人向け完成披露に乗り込んで日活作品である本作を業界人に売り込むという、凄まじい暴挙(笑)に出た小林勇貴監督と・・・

映画初主演の間宮祥太朗さん、兄役の毎熊克哉さん、父親役の六平直政さん、母親役の入絵加奈子さん、そして、タカノリの恋人を演じた清水葉月さんが登壇して初日舞台挨拶が行われました。

そして、固めの杯ならぬ、初日ケーキが用意され、2人の初めてお共同作業ということで、間宮祥太朗さんと小林監督の2人が、末永く仕事をということで!ファーストバイトを行いました!

日程:11月18日(土)
場所:ヒューマントラストシネマ渋谷
登壇:間宮祥太朗、毎熊克哉、六平直政、入絵加奈子、清水葉月、小林勇貴監督

映画情報どっとこむ ralph
間宮さん:しっらいが生まれて よろしくお願いします。監督は心から映画を愛してる人。全員死刑。一生添い遂げたい監督です!

監督:本当にうれしいです。でも、撮りたくなるから責任とって欲しいです。

毎熊さん:こんな野蛮な映画を作ってしまって誰が見に来てくれるのだろうと不安でしたが、たくさんの方に来ていただきうれしいです。

気の弱い兄を演じるにあたり・・・
毎熊さん:僕ゴキブリが怖いんです。本当にビビりなんです。なので、気の弱いとこ
ろは、それを意識して器の小さい男を演じました。

と、話すチョイ強面な毎熊さんが可愛い面を見せます。

六平さんはムードメーカーだったそうで、本日も完全に舞台挨拶を仕切ります。
六平さん:殺す。食う。SEXする。残虐だけど、ヒューマンドキュメント。小林勇貴という監督は本当に才能があって。今まで深作(欣二)さんや伊丹(十三)さん、いろんな人とやってきたけど負けないセンスの鋭さがある。ほっといても大物監督になると思う。まあ!僕はほっとかないですよ!

と、太鼓判の六平さん。さらに、雨をやますことができると豪語。
六平さん:雨やめましましました!

と、おまじないで会場を沸かせます。

映画情報どっとこむ ralph 入江さんは、普段は演劇会の方で、映画で悪女は初めて
入江さん:私は舞台を本業としているので映画の初日舞台挨拶に出ることは初めてで、本当にうれしいです。撮影、楽しかった。監督からは天然の魔性の女なんだと。「ぶりっこ」してって言われて。ブリブリにやりました。

と、アニメ声。

(MCから、「唯一の癒し役」と話を振られて)

清水さん:癒しといってもパンチの効いた癒しでしたが(笑)。初主演・間宮さんの彼女役でプレッシャーでしたけど、監督を見たらすごく安心してなんとかなるかなと思えました。

清水さんは間宮さんとのイチャイチャシーンがちりばめられている本作。撮影前にどのようにするか話し合われたのですかとの司会の質問に
清水さん:4人で飲みに行きましたね。でも、そのシーンについては話さなかったで
す。

間宮さん:ベロベロになって、どうでもいい話をしてましたね。

毎熊さん:でも目はハートになってた。
清水さん:それは彼女ですから!現場ではずっと間宮さんのことを観察していました。

と、勉強熱心!?間宮さん前にしたら普通はそうかと・・・納得。 監督:ここに至るまで。いろいろトラブルがあって。初日ができてよかった!
という監督。ですがこの日もテレビ用の音声ラインが使えないトラブルが発生。ある意味では持っているともいえる監督です。

続けて
監督:コンプライアンス!?。そして明るく偽善的な映画なんて糞くらえです!こういうのだって楽しんでいいことなんです!

このあと、相思相愛の間宮さんと監督の最初の作品の初日を記念して・・・

間宮さんと小林監督の極悪顔の似顔絵が描かれハート型のチョコレートでデコレーションされた「全員死ケーキ」が登場!!
登壇者のみなさんからは「かわい~~」という声があがり、六平さんは「刺青がちゃんと入ってる。刺青が入ったケーキは初めてだね」と笑いを誘いました!

そして小林監督と間宮さんがファーストバイト。
小林監督はケーキの「祝」の部分をすくい、「一生俺の映画に出てくれよ!愛してる!!」と叫び、

間宮さんは、監督のために大きなスプーンで「僕を食べてほしいので!」と、自分の顔をすくって、

間宮さん:これからも面白い作品を沢山作っていきましょう。そして一生添い遂げましょう!映画で一緒に生きていきましょう!
と言ってケーキを食べさせてあげました。

最後に・・・
間宮さん:僕は映画が好きでこの仕事を始めました。一生に一度しかない「初主演」の作品がこの作品で、小林監督の作品で、心の底から幸せです。私は映画を教科書のように、教訓を与えてくれたり、色んな人生を見せてくれたり、自分の人生の核の部分を作ってくれる存在だと思っています。『全員死刑』は刺激が強くてこういうのが苦手な人もいると思いますが、こういう作品があるからこそ見えるものや自分の中に持てる思いがあると思っていて、(見てくれた人が、何かを)感じて下さることが重要だと思っています。今日ここにいる人と、ここにいない人とも、映画って本当に楽しくてすごいものだという体験をしました。今日が初日なので、これから『全員死刑』が一人でも多くの人に伝わるようがんばりたいです。
登壇者も観客の皆さんも楽しんだイベントとなりました。

映画情報どっとこむ ralph 全員死刑

2017年11月18日(土)全国ロードショー
公式HP:
shikei-family.jp

借金を抱え困窮した生活を送っていた4人のヤクザ一家が、近所の資産家の金を奪おうと無謀な計画で1人を殺害したことをきっかけに、連続殺人へと狂い咲いて行く様を、実行犯の次男の目線で描く問題作だ。

主演の次男・タカノリ役にはこれが映画初主演作となり、『帝一の國』(17)や『トリガール!』(17)など数々の話題作に出演中の人気若手俳優・間宮祥太朗。長男・サトシ役には『ケンとカズ』(16)で2016年スポニチグランプリ新人賞を受賞した毎熊克哉、その父に六平直政、母に入絵加奈子、タカノリの彼女役に清水葉月と新旧実力派俳優が小林勇貴の才能に惚れ込み結集。わずか3日間のあまりにも無謀で狂気じみた衝撃の物語が繰り広げられる。


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監督・脚本:小林勇貴 
間宮祥太朗 毎熊克哉 六平直政 入絵加奈子
清水葉月 落合モトキ 藤原季節 鳥居みゆき 
原作:鈴木智彦「我が一家全員死刑」(コアマガジン刊) 
脚本:継田淳 音楽:中川孝
エンディングテーマ:HER NAME IN BLOOD「Answer」(WARNER MUSIC JAPAN)
配給:日活/東京テアトル
     


『全員死刑』の昭和実録映画風クラッシック特別ポスター解禁!メイキングも!


映画情報どっとこむ ralph けしからん!日本映画界を狂わす今もっとも注目すべき危険な狂悪エンターテイメントが誕生!

強い家族の絆、熱い親子愛が、監禁、暴行、絞殺、毒殺、銃殺と連続殺人にエスカレート!かつて福岡で発生し、被告である家族4人全員に死刑判決が下った異例の事件。

主演の次男・タカノリ役にはこれが映画初主演作となり、『帝一の國』(17)や『トリガール!』(17)など数々の話題作に出演中の人気若手俳優・間宮祥太朗。長男・サトシ役には『ケンとカズ』(16)で2016年スポニチグランプリ新人賞を受賞した毎熊克哉、その父に六平直政、母に入絵加奈子、タカノリの彼女役に清水葉月と新旧実力派俳優が小林勇貴の才能に惚れ込み結集。わずか3日間のあまりにも無謀で狂気じみた衝撃の物語が繰り広げられる。

映画情報どっとこむ ralph 本作『全員死刑』の昭和実録映画風クラッシック特別ポスターが解禁となりました。
ポスターを手掛けたのは、大手配給会社・東映宣伝部の宣伝マンとして「仁義なき戦い」シリーズや数々の実録映画の名キャッチコピーを生み出し、人々の心に残る様々なポスターを作り出した惹句師関根忠郎氏が担当。ポスターには“美談・偽善蔓延ウソクソ社会をぶっ殺せ!”や“勃起バイオレンス!”など数々の規制、コンプライアンスを無視した過激な言葉が入る!こんなことが昭和は許されていたのか、、と、考え深くなるほどだ。この、限定ポスターをヒューマントラストシネマ渋谷、テアトル新宿、シネ・リーブル梅田の3劇場のみで11月18日から公開が決定!まさに、男のインスタ映え間違いなしだ!

そして、関根忠郎氏より、小林監督への熱きエールのコメントが到着。

キミは、いいぞ!80 才のオレに、ここまで熱を入れ込ませるんだからな。 世の中を震撼させ、掻き回してくれ。しかし作品はオレ好みのリズム感を、もっとハッキリさせてくれ!今の空洞に打ってつけだ。


さらに、11月18日の映画公開に備え、けしからん舞台裏を抑え、本作への間宮祥太朗の意気込み、そして、初主演となった本作への思いが語られる、男泣き必死の特別なWEB限定メイキング映像が解禁となりました!



映画情報どっとこむ ralph 家族想いの主人公タカノリ(間宮祥太朗)は、借金を抱えた組長の父・テツジ(六平直政)とヒステリックな母・ナオミ(入絵加奈子)、愛する彼女・カオリ(清水葉月)を守る為、姑息な兄サトシ(毎熊克哉)と共に、近所の資産家一家の現金強奪を計画する。しかしあまりにもお粗末な強盗の末、資産家の息子を殺害して事態はエスカレート。ひとり殺すなら全員殺すも同じこと!家族総出の資産家一家狩りがはじまった。
『全員死刑』

2017年11月18日(土)全国ロードショー

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配給:日活/東京テアトル
監督・脚本:小林勇貴
間宮祥太朗 毎熊克哉 六平直政 入絵加奈子 清水葉月 落合モトキ 藤原季節 鳥居みゆき

原作:鈴木智彦「我が一家全員死刑」(コアマガジン刊)
脚本:継田淳
音楽:中川孝
©2017「全員死刑」製作委員会