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山田孝之と長澤まさみの大人ラブストーリー『50回目のファーストキス』予告&平井堅 主題歌解禁!


映画情報どっとこむ ralph 山田孝之と長澤まさみがダブル主演を務め、『銀魂』『斉木楠雄のΨ難』などで知られる福田雄一監督が手掛ける初のラブストーリー、『50回目のファーストキス』が6月1日(金)より全国公開します。

本作はハワイのオアフ島を舞台に、記憶障害で前日の出来事を全て忘れてしまう瑠依(長澤まさみ)と、そんな彼女に一目惚れした大輔(山田孝之)との恋の行方を描いたラブストーリー。


そしてこの度、本予告・主題歌が解禁となりました!



解禁された予告篇では、大輔(山田)がカフェで瑠依(長澤)に一目惚れするシーン、ハワイの美しいロケーションでの二人のデートや「ファーストキスって最高!」と叫ぶ瑠衣などのロマンティックな映像、そして一転して、苦悩しさけぶ瑠衣と涙を流す大輔の姿など、今までの福田監督からは想像もつかない、思わず涙を誘われるような映像が完成いたしまいしました!

映画情報どっとこむ ralph そして、予告の映像とともに、平井堅の担当する主題歌「トドカナイカラ」も同時に解禁。

松橋真三プロデューサーは、「最近、恋愛映画はティーンのものになって、大人が観たいものが少なくなっている印象があります。『50回目のファーストキス』で、我々は恋愛映画を大人に取り戻したいと思っています。そのために、どうしても平井堅さんの力が必要でした。」と起用の理由を語っている。
これまでにも数多くの映画主題歌を担当してきた平井が今回のために書き下ろした新曲は、どんなに好きな人に気持ちを伝えても次の日には相手の記憶が1日で消えてしまうという今作の切なさに寄り添った、渾身のラブソングが完成。その繊細な歌声で、映画をよりドラマチックに盛り上げます。


平井堅さんからのコメントが届いています!

オリジナル映画も大好きだったので、このお話を頂いた時は勝手にデスティニーを感じました(笑)。愛とは継続するものだけれど、実は日々忘れて思い出しての繰り返しの中で構築され、磨かれていくものなのかもしれない。そんな思いで書きました。

“トドカナイカラ”がトドキマスヨウニ。

映画情報どっとこむ ralph 映画『50回目のファーストキス

6月1日(金)全国ロードショー
公式サイト:http://50kiss.jp/
公式Twitter:https://twitter.com/50kissjp

物語・・・
ハワイのオアフ島。ツアーガイドとして働きながら天文学の研究をしている、プレイボーイの大輔は、ある日、カフェで瑠依という明るくて魅力的な地元の女性と出会う。
たちまち意気投合するふたりだったが、翌朝会った瑠依は、大輔のことをまるで覚えていない。瑠依は、新しい記憶が一晩でリセットされるという事故の後遺症を患っていた。
そんな彼女に本気になった大輔は、毎日初対面の彼女をあの手この手で口説き落とす。ふたりは毎日恋に落ち、毎日ファーストキスをくりかえす。
しかし、ふとした事件で瑠依は自分の記憶のズレに気づき、苦しむことに。そのことすら1日で忘れてしまうのだが、このままでは瑠依の人生は失われたままだと考えた大輔は、彼女のため、ある〝新たな試み“をしかける・・・!

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主演:山田孝之 長澤まさみ
ムロツヨシ 勝矢 太賀 山崎紘菜/
大和田伸也 佐藤二朗

脚本・監督:福田雄一
プロデューサー:北島直明 松橋真三
製作:『50回目のファーストキス』製作委員会
制作プロダクション:Plus D
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
(C)2018 『50回目のファーストキス』製作委員会


「散歩する侵略者」長澤まさみが主演女優賞受賞!第27回東京スポーツ映画大賞表彰式


映画情報どっとこむ ralph 第27 回東京スポーツ映画大賞の表彰式が25日(日)に東京都内にて開催され、映画『散歩する侵略者』から長澤まさみが主演女優賞を受賞した。
『散歩する侵略者』は国内外で常に注目を集める黒沢清監督が、劇作家・前川知大率いる劇団「イキウメ」の人気舞台を映画化。行方不明の後に夫が侵略者に乗っ取られて帰ってくるという大胆なアイディアのもと、長澤まさみ、松田龍平、高杉真宙、恒松祐里、長谷川博己ほか豪華キャストを迎えて贈る、侵略サスペンス・エンターテインメント。第70回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門への正式出品ほか世界各国の映画祭でも絶賛を受け、先日は北米、フランスでは3月など全世界31の国と地域での公開が決定している話題の一作。国内でも、第72回毎日映画コンクール(女優主演賞、スポニチグランプリ新人賞)、第41回日本アカデミー賞(優秀監督賞、優秀主演女優賞)他、数々の映画賞を受賞している。

映画情報どっとこむ ralph 長澤は一昨年の『海街diary』での助演女優賞の受賞に続いて、今回は主演女優賞を受賞。「夫が侵略者に乗っ取られて帰ってくるという大胆な物語にリアリティを与える役柄を見事に演じた」と本作での確かな演技力で各方面から高い評価を受けた。白いドレスを身にまとって登壇した長澤は受賞の挨拶で、

長澤さん:この度は本当に素敵な賞をいただき、光栄です。ありがとうございます。まだまだ初めの頃と変わらないなと思う反面、“やらなくちゃ”という思いでやってきているところもあるので、自信を持って“私はこれをやったんだ”と言えるようになる日が来るのかどうかはわかりませんが、とにかく前へ進むことを。過去を振り返らずに前へ進むことを続けていけたらなと思います。本当に素敵な賞をありがとうございました。

と受賞の喜びを噛みしめながら、決意を新たにしていた。

映画情報どっとこむ ralph 今回開催された第27回 東京スポーツ映画大賞では、作品賞・「アウトレイジ 最終章」、監督賞・北野武(「アウトレイジ 最終章」)、主演男優賞・西田敏行、塩見三省(「アウトレイジ 最終章」)、主演女優賞・長澤まさみ(「散歩する侵略者」)、助演男優賞・大杉漣、大森南朋、ピエール瀧、松重豊、金田時男(「アウトレイジ 最終章」)、助演女優賞・広瀬すず、斉藤由貴(「三度目の殺人」)、新人賞・金田時男(「アウトレイジ 最終章」)、外国作品賞・「ラ・ラ・ランド」が各賞を受賞した。

映画情報どっとこむ ralph 「散歩する侵略者」はブルーレイとDVDで3月7日(水)に発売され、レンタルも同時スタートとなる。
『散歩する侵略者』 Blu-ray【特別版】
(PCXP-50550 /¥6,700+税/【本編ブルーレイ+ 特典DVD】 2枚組
☆特製アウターケース/デジパック仕様 【封入特典】ブックレット(24P) 

『散歩する侵略者』 DVD【特別版】
(PCBP-53695)/¥5,700+税/【本編DVD+ 特典DVD】 2枚組
☆特製アウターケース/デジパック仕様 【封入特典】ブックレット(24P)

『散歩する侵略者』 Blu-ray【通常版】
(PCXP-50551)/¥4,800+税/【本編ブルーレイ】 1枚組

『散歩する侵略者』 DVD【通常版】
(PCBP-53696)/¥3,800+税/本編DVD 1枚組

●発売日:2018年3月7日(水)Blu-ray&DVD発売/レンタル開始
●収録時間:本編129分+特典映像
●セルBlu-ray&DVD 特別版 共通映像特典

映像特典:メイキング /ナビ番組/公開記念特番・スペシャル座談会/イベント映像集/カンヌ映画祭映像集/予告編集

●発売/販売元:ポニーキャニオン
●商品サイト:
https://sanpo-movie.ponycanyon.co.jp/
●映画公式サイト:
http://sanpo-movie.jp/
(C)2017『散歩する侵略者』製作委員会


【作品内容】
「なるほど。それ、もらうよ」
「家族」「仕事」「所有」「自分」  彼らは私たちの大切な<概念>を奪っていく――
数日間の行方不明の後、不仲だった夫がまるで別人のようになって帰ってきた。
急に穏やかで優しくなった夫に戸惑う加瀬鳴海(長澤まさみ)。
夫・真治(松田龍平)は会社を辞め、毎日散歩に出かけていく。一体何をしているのか…?
その頃、町では一家惨殺事件が発生し、奇妙な現象が頻発する。
ジャーナリストの桜井(長谷川博己)は取材中、天野(高杉真宙)という謎の若者に出会い、二人は事件の鍵を握る女子高校生・立花あきら(恒松祐里)の行方を探し始める。
やがて町は静かに不穏な世界へと姿を変え、事態は思わぬ方向へと動く。

「地球を侵略しに来た」真治から衝撃の告白を受ける鳴海。
当たり前の日常は、ある日突然終わりを告げる。

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【キャスト】
長澤まさみ 松田龍平
高杉真宙 恒松祐里
前田敦子 満島真之介 児嶋一哉 光石 研
東出昌大 小泉今日子 笹野高史
長谷川博己

【スタッフ】
原作:前川知大「散歩する侵略者」
脚本:田中幸子 黒沢 清 音楽:林 祐介
監督:黒沢 清
(C) 2017『散歩する侵略者』製作委員会
    


菅田将暉 長澤まさみ 役所広司 田中麗奈ほか豪華な『第72回毎日映画コンクール』表彰式


映画情報どっとこむ ralph 「光のブリッジ」をファンが見守る中、受賞者が歩いてミューザ川崎シンフォニーホールに向かい、第72回毎日映画コンクールの表彰式が行われました。


表彰された主な賞は・・

日本映画大賞 「花筐/HANAGATAMI」
日本映画優秀賞 「あゝ、荒野」

男優主演賞 菅田将暉 「あゝ、荒野」  
女優主演賞 長澤まさみ 「散歩する侵略者」
男優助演賞 役所広司 「三度目の殺人」  
女優助演賞 田中麗奈 「幼な子われらに生まれ」
スポニチグランプリ新人賞 高杉真宙 「散歩する侵略者」  
スポニチグランプリ新人賞 伊東蒼 「島々清しゃ」

第72回毎日映画コンクール表彰式
日程:2月15日(木)
会場:ミューザ川崎シンフォニーホール

映画情報どっとこむ ralph こちらも先ずは写真をお楽しみくださいm(_ _)m

スタッフ部門

撮影賞:鎌苅洋一さん
『夜空はいつでも最高密度の青色だ』
鎌苅さん:この作品は企画から、宣伝配給にあたるまで、ご一緒出来、自分たちの仕事に誇りを持つ俳優陣と共に、東京の街を走り回れて幸せでした。皆さんに感謝しています。
美術賞:竹内公一 さん
『花筐/HANAGATAMI』
竹内さん:大林監督の作品で受賞出来て嬉しく思っています。いつも信頼して美術を任せていただいてありがとうございます。多くの方の協力で作り上げた作品です。
音楽賞:Soi48(宇都木景一さん、高木紳介さん)、Young-Gさんはタイから戻れず。
『バンコクナイツ』
宇津木さん:バンコクナイツに参加したのは、タイ音楽を日本で拡げられたらと参加しました。いろんなミュージシャンがかかわっていまして、日本、タイのミュージシャンが一つの映画にかかわって受賞出来て嬉しいです。
高木さん:普段僕らはサラリーマン。映画にかかわることが出来て、今も混乱しています。以来なミュージシャンの方々に感謝します!
録音賞:高須賀健吾さん 加藤大和さんは残念ながら欠席 
『夜空はいつでも最高密度の青色だ』
高須賀さん:加藤さんは海外ロケで残念がっていました。感謝の言葉しかありません。

映画情報どっとこむ ralph アニメーション部門

アニメーション映画賞
「こんぷれっくす×コンプレックス」 ふくだみゆき監督
ふくだ監督:受賞したんだなと。。。実感しました。この受賞で知った方が多いと思います。自主制作の小さな小さな作品。が、審査員の方々がどんな気持ちで選んでくださったのか。。。嬉しいです!皆さんに感謝しています。また、いつかこの場に戻ってきたいと思います!偉い大人の皆さま宜しくお願いします。

実は会場には映画メジャーのトップクラスが来ています。

大藤信郎賞
「夜明け告げるルーのうた」 湯浅政明監督
湯浅監督:まだ劇場でやってますので是非劇場へ足を運んでいただけたらと思っています。アニメーションは多くのスタッフで創っていて、根気のいる作業が必要で、声もとても重要。今日は代表で受け取ります。スタッフの皆さんおめでとうございます。

ドキュメンタリー部門

ドキュメンタリー映画賞
「三里塚のイカロス」 代島治彦監督
代島監督:少ないスタッフでドキュメンタリーは作っています。自宅で籠って半年編集していました。そういう私を支えてくれた家族にこの賞を捧げたいと思います。

外国映画ベストワン賞

「わたしは、ダニエル・ブレイク」
尾関智美(有限会社ロングライド)さん
小関さん:名誉ある賞をありがとうございます。ケンローチ監督が喜んでくれていました。
ケン・ローチ監督のコメントビデオも!

映画情報どっとこむ ralph TSUTAYA×Filmarks映画ファン賞

日本映画部門:「忍びの国」
中村義洋監督
中村監督:この映画は7月1日から公開で、8月過ぎからリピーターが増えて、ファンの皆さんに観ていただけたので、ファンの方と一緒に受賞したと思っています。大野智はじめスタッフ一同に変わりましてありがとうございます。

外国映画部門:「ラ・ラ・ランド」
百武弘二(GAGA株式会社)さん
百武さん:この映画を日本観て下さった皆さまに感謝の意を伝えたいと思います。ありがとうございます。

特別賞
特別賞:佐藤忠男(映画評論家)さん
私は批評家なので、賞を上げる方で、もらう方ではないのですが。でも、ありがたい。60年批評を書いてきました。貫きたい心情がありまして、どこか特殊だったり、わかりにくい、でもどう感じたかを一生懸命書いて、批評というより私の感じたことを徹して書いてきました。今回この賞をいただいて、独りよがりに陥っていないと認めていただいたかなと。

監督・脚本部門

脚本賞:石井裕也さん
『夜空はいつでも最高密度の青色だ』
石井さん:嬉しい反面もっと頑張んなきゃと。強迫観念に近い気持ちに襲われています。今回メインスタッフが30代。タイトルにあるように青い映画にしたかったんです。こうして受賞出来て嬉しいです。

監督賞:富田克也監督『バンコクナイツ』 
監督はタイに滞在中。代理で脚本の相澤虎之助さんが受け取り!
相澤さん:監督からのコメントです。「監督賞と音楽賞をいただいて喜んでいます。わたしたちは撮影後もバンコクと日本を往復する生活が続いています。欠席の非礼をお許し下さい。今日はありがとうございます。」

映画情報どっとこむ ralph 俳優部門

スポニチグランプリ新人賞 「島々清しゃ」伊東蒼さん
伊東さん:新人賞とてもうれしいです!撮影中監督や皆さんにいろんなことを教えてもらって、最後まで演じることが出来ました。この賞はみんなにいっぱい応援してもらっていただけたものだとおもいます。これから伊東蒼と名前が出たら私の顔が浮かぶぐらい頑張っていきます!
感極まり涙も。新藤監督もお祝いに駆け付けキャスティングに関して
新藤監督:オーディションであって、元気のない子が来たなと思いましたが、お芝居になったら目が変わって、引き込まれてこの子だと決めました。安藤サクラもこのまま育ってほしいと言ってました!

と絶賛しているそう。今後に注目の女優さんです!

スポニチグランプリ新人賞 「散歩する侵略者」高杉真宙さん
高杉さん:今回こうして新人賞嬉しく思っています。ここに立ってるのは感慨深いです。今回得体のしれない宇宙人役で。何が正解なのか?不安の中で演じていましたが・・・。こうして賞をいただけたので安心しました。努力して、もっと色々な演技をしてこの場に戻ってきたいです。
黒沢清監督も登壇!笑顔も癒しな高杉さん。
黒沢監督:会う度に大人になって、こんな美して品の良い。生まれ持った特性をもって、男っぽい芯を持った俳優なんです。日本だけじゃなくて、広く世界を目指して欲しいです。

女優助演賞:田中麗奈さんはオートクチュールの衣装!
田中さん:素晴らしい賞嬉しいです。妻で母であり女である役で賞をいただけたのは女性としてもうれしく思っています。主演の旦那さんの浅野さんと子供たちに感謝と愛を贈りたいと思います。「哀しみの果て」を歌うシーンを作ってくれました監督に感謝します。これからもスクリーンの向こう側にいるお客様に沢山のことを伝えて行こうと思います。
見えない側の記者にもみせてくれる優しい田中さん。

男優助演賞:役所広司さん
役所さん:20数年前に「神風タクシー」という映画を評価していただいて賞をいただいたのが、この映画賞でした。それから映画の仕事を中心に頑張ってきました。今回、是枝監督に出会えて作ってきた作品で、賞がまたいただけてついている男だと思っています。多くのスタッフ・キャストに感謝しています。

田中絹代賞:水野久美さん
水野さん:とっても嬉しいです。大大大先輩の田中絹代さんの賞をいただけて感謝でいっぱいです。女優生活60年。誇りをもって演じてきました。最高に幸せです。81歳になりました私を選んでくださった方々本当にありがとうございます。これからも頑張ります!

と、生涯現役宣言!実は田中絹代さんと共演したこともあるそう。
女優感が半端ない佇まい。美魔女です。

映画情報どっとこむ ralph 女優主演賞:長澤まさみ
長澤さん:大変光栄です。この役を演じさせてみようと思った方々に感謝します。年々、自由に向き合えるようになったと思いますが、まだまだ、この器ではないと思いますが、これを糧に日々精進していきたいなと思います。
心掛けていることを聞かれると
長澤さん:自分の可能性を自分で否定しない。のびのびやっていきたいです。
と、答えました。

男優主演賞:菅田将暉さん
菅田さん:映画を観て下さった方ありがとうございました。撮影している時はこんなにフラッシュをたかれることになるとは思ってもみませんでした。多くの作品、メジャーなものも含めて、その中から選んでいただいたこと身に余る光栄です。これからちゃんと、未熟ながら作って行ければと思っています。岸監督とこの前の作品で出会って、この人だと感じて、僕のジュリエットです。と言っていたら、最近は監督のメールの最後にジュリエットよりって・・・・

と明かす菅田さん。
2017年は菅田将暉YEARだとマスコミが言ってるというMCに「もうイヤー」じゃないですよね!とおどける菅田さん。


日本映画優秀賞:「あゝ、荒野」
岸善幸監督

岸監督:ジュリエットです!
50年前寺山修司さんの原作を2020年に設定を変えて映画化することは相当なプレッシャーでした。途中から菅田くんやヤンさん。いつものスタッフが集まって開き直って挑戦しました。結果前後編で5時間となってしまい・・・名誉な賞がいただけて報われました。
そして、ロミオ菅田将暉さんが再び登場!
菅田さん:おめでとうございます。

日本映画大賞
「花筐/HANAGATAMI」 大林宣彦監督 車いすでの登壇!
大林監督:映画の仕事で車いすで出来るのは監督だけです。周りのスタッフが動いて映画が出来上がっていくわけで。出演者は私の分身。役者は監督の精神になると。それを具体的に伝えるのが役者。それがボクのフィロソフィーです。
窪塚俊介さん、常盤貴子さん、矢作穂香さんが応援に駆け付けました!

受賞俳優陣だけのフォトセッションも。

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菅田将暉 長澤まさみ ら受賞者登場『第72回毎日映画コンクール』


映画情報どっとこむ ralph 株式会社毎日新聞社と株式会社スポーツニッポン新聞社は、第72回毎日映画コンクールの表彰式が2月15日(木)に、ミューザ川崎シンフォニーホールにて行われ、ミューザ川崎の「光のブリッジ」をファンが見守る中、受賞者が歩きホールに向かいました。

日程:2月15日(木)
会場:ミューザ川崎シンフォニーホール

映画情報どっとこむ ralph スタッフ部門
撮影賞:鎌苅洋一 『夜空はいつでも最高密度の青色だ』
鎌苅さん:この度はこのような賞を頂きありがとうございます。

美術賞:竹内公一 『花筐/HANAGATAMI』
竹内さん:大林監督の作品でいただけてとてもうれしいです。

音楽賞:Soi48(宇都木景一、高木紳介)『バンコクナイツ』
宇都木さん:この度は素晴らし賞をいただきありがとうございました!
高木さん;タイの偉大なミュージシャンの方々におめでとうございますと伝えたいです。

録音賞:高須賀健吾 『夜空はいつでも最高密度の青色だ』
高須賀さん:感謝しかありません!ありがとうございました。


アニメーション部門
アニメーション映画賞 「こんぷれっくす×コンプレックス」 ふくだみゆき
ふくだ監督:こんな大きな映画祭で受賞できると持っていなかったので。。。今日は楽しみたいとおもいます。

大藤信郎賞 「夜明け告げるルーのうた」 湯浅政明
湯浅政明監督:久しぶりの映画で、栄誉ある賞をいただけ大変うれしく思っています。

映画情報どっとこむ ralph ドキュメンタリー部門

ドキュメンタリー映画賞 「三里塚のイカロス」 代島治彦
代島監督:ドキュメンタリーに賞をいただけるのは大変珍しいので、本当にうれしいです!

TSUTAYA×Filmarks映画ファン賞
日本映画部門 「忍びの国」 中村義洋
中村監督:ファンの皆さんに選ばれた賞であり、ファンの皆さんと一緒にいただいた賞だと思います。これからも面白い映画を撮っていこうと思います。

特別賞
特別賞 佐藤忠男(映画評論家)
佐藤さん:批評家が賞を獲るのは。。。批評を書いて60年。まだまだです。これからも頑張っていきます。

映画情報どっとこむ ralph 監督・脚本部門
脚本賞:石井裕也 『夜空はいつでも最高密度の青色だ』
石井さん:ありがとうございます。嬉しく思っています。もっと精進していかなくてはと思っています。

監督賞:富田克也
相澤虎之助(代理・脚本)
相澤さん:監督の富田がバンコクに住んでいまして。川崎の街でも撮りたいなと監督と話したりしています。よろしくお願いします!


外国映画ベストワン賞
「わたしは、ダニエル・ブレイク」 尾関智美(有限会社ロングライド)
小関さん:名誉ある賞をありがとうございます。


日本映画大賞:「花筐/HANAGATAMI」 大林宣彦
大林監督:映画を愛し誇りとする皆さん!I LOVE YOUです。

映画情報どっとこむ ralph 俳優部門
スポニチグランプリ新人賞

伊東蒼 『島々清しゃ』
伊東さん:今日はすごく緊張していますが・・・今はすごい楽しいです!

高杉真宙『散歩する侵略者』
高杉さん:伊東さんと変わらず緊張しています。今日宜しくお願いします。


女優助演賞 田中麗奈 『幼な子われらに生まれ』
田中さん:大変嬉しです。新人賞『がんばっていきまっしょい』から20年がたってしまいました。こうやって助演女優賞をいただけた幸せです。


田中絹代賞 水野久美 
たたずまいが ザ・女優。
水野さん:今観劇で胸がいっぱいです。81歳になって素晴らしい賞がいただけてとても嬉しいです。これからもっともっと、もうちょっとやっていこうと思っています!

と、81歳とは思えない美しさと活舌の良さ!

映画情報どっとこむ ralph 女優主演賞 長澤まさみ
物凄い声援の中登場の長澤さん
長澤さん:この度は受賞とてもうれしく思っています。まだまだ頑張れと言われているようで、これからも精進していこうと思っています。

男優主演賞 菅田将暉
大歓声を受ける菅田さんは、監督に!とアピール!


日本映画優秀賞 「あゝ、荒野」 岸善幸
岸監督:歴史ある 優秀賞いただけて、緊張しながらも喜んで受賞しようと思います。

と、レッドカーペットならぬ、光の通路を通って、ミューザ川崎のホールへ表彰式に向かいました。

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長澤まさみゲスト声優出演決定!『映画ドラえもん のび太の宝島』コメントも到着!


映画情報どっとこむ ralph 今年で38作目を迎える『映画ドラえもん』シリーズ。
『映画ドラえもん のび太の宝島』は夢とロマン溢れる大海原を舞台に、太平洋上に突如現れた謎の島に隠された宝を巡って大冒険を繰り広げる物語です。
ゲスト声優には、娘がドラえもんの大ファンである俳優・大泉洋さんが、のび太たちを襲う海賊船の船長キャプテン・シルバー役に、また“ドラえもん知識王”の称号を持つお笑い芸人・高橋茂雄(サバンナ)さんが、海賊の一味トマト役で映画ドラえもん史上初となる2年連続ゲスト声優出演を果たしました。

そしてこの度、声優としても数々のヒット作に出演する女優・長澤まさみさんがゲスト声優として出演することが決定しました!

声優としても評価が高く、スタジオジブリ『コクリコ坂から』(2011)、『妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』(2015)、『君の名は。』(2016)、ディズニー『SING/シング』(2017)などに出演し、記憶にも記録にも残る大ヒットの一端を担ってきた長澤まさみ。

祖母に買ってもらったひみつ道具の図鑑を持ち歩き、毎日熟読していた長澤さんが、ついに『映画ドラえもん』に初参戦!

情報解禁に合わせて行われた取材で、ドラえもん&のび太と初対面した瞬間「可愛い~!!」と駆け寄り、撮影では今作に出てくる合言葉「アイアイサー!」の掛け声のもと、のび太と一緒に息の合った敬礼ポーズを披露しました!
映画情報どっとこむ ralph 今作で長澤が演じるのは、のび太たちと対峙する海賊船の船長キャプテン・シルバー(声:大泉洋)の妻・フィオナ役で、2人の子どもを持つお母さん。

病弱ながらも、優しくたくましい女性フィオナは、今作では物語の鍵を握る大切な役どころです。

近年は大人も泣ける映画ドラえもんですが、今年は長澤まさみの声に、子どもも大人も涙すること間違いなしなんです!!!

長澤まさみさんからのコメントも到着!

長澤さん:子どもの頃からドラえもんが大好きで、祖母に買ってもらったひみつ道具の図鑑を毎日のように読み、まるで自分がドラえもんになったかのような気持ちで持ち歩いていました!映画では『のび太と雲の王国』が好きで、のび太くんたちと一緒にお城を作る手伝いをしたい!と思いながら観ていました。そんな風にずっと慣れ親しんできたドラえもんの世界に、まさか自分が参加できるとは思ってもいなかったので、本当に光栄です。今年の『のび太の宝島』は、子どもが楽しめるのはもちろん、大人が観てもはっと気づかされるような物語で、楽しくも考えさせられる、今までにない新しい映画ドラえもんになっている様に思います。
世代を問わず楽しんでもらえたら嬉しいです!私が演じたフィオナは、科学者としてばりばり働きながらも優しく家族を包み込む、たくましいお母さん。フィオナを通して、「親が子を育て、子が親を育てる」という事が他人事では無いと感じられるような作品になっています。ドラえもんの魅力は、とにかくいつでも1番の味方でいてくれるところ。のび太くんは、放っておけないところが好きです(笑)。


★私にとっての宝物
家族
★好きなひみつ道具
植物改造エキス(『のび太の大魔鏡』より)

映画情報どっとこむ ralph 映画ドラえもん のび太の宝島

2018年3月3日(土)ロードショー。

「宝島を見つける!」とジャイアンたちに宣言したのび太は、ドラえもんのひみつ道具”宝探し地図”を使って宝島を探すことに。地図が示した場所は、なんと太平洋上に突然現れた新しい島だった…。ノビタオーラ号と名付けられた船で宝島に向かったのび太たちは、あと少しで島に上陸というところで海賊たちから襲われる!急にあらわれた敵に立ち向かうのび太たちであったが、戦いのドタバタの中でしずかが海賊船にさらわれてしまう!海賊に逃げられた後、のび太たちは海に漂う一人の少年フロックとオウム型ロボットのクイズと出会う。フロックは海賊船から逃げ出したメカニックで宝島の重要な秘密を知っていた!はたしてのび太たちは海賊からしずかを助けることができるのか!? そして宝島に眠る財宝に隠された秘密とは一体!?

公式HP:
http://doraeiga.com/2018/

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原作:藤子・F・不二雄
監督:今井一暁
脚本:川村元気
主題歌・挿入歌:星野源
CAST:ドラえもん:水田わさび のび太:大原めぐみ
しずか:かかずゆみ ジャイアン:木村昴 スネ夫:関智一
シルバー:大泉洋
© 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2018