「長いお別れ」タグアーカイブ

蒼井優、竹内結子、松原智恵子、北村有起哉、中野量太監督登壇『長いお別れ』プレミア試写会


映画情報どっとこむ ralph 日本アカデミー賞ほか国内映画賞34部門を受賞した『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督が、直木賞受賞作家である中島京子の同名小説を映画化した最新作『長いお別れ』が5月31日(金)に全国ロードショーとなります。

そのプレミア試写会&舞台挨拶が蒼井優さん、竹内結子さん、松原智恵子さん、北村有起哉さんと中野量太監督が登壇して行なわれました。残念ながら、お父さん役の山﨑努さんは体調不良のために欠席となりました。

『長いお別れ』キャスト舞台挨拶付きプレミア試写会
日程:5月15日(水)  
会場:よみうりホール
登壇:蒼井優、竹内結子、松原智恵子、北村有起哉、中野量太監督
欠席:山﨑努(体調不良のため)

映画情報どっとこむ ralph 温かな拍手に迎えられ、キャストと監督が登場!

中野監督:皆さんお越しいただきありがとうございます。撮影は去年9月に撮影していまして、やっと完成しました。映画は撮るだけではなくて、観てもらって映画になると思っています。映画は撮影の後、みんなバラバラになって、完成して必ずこうやってまた集まって、映画を観ていただけるのが嬉しく、映画の好きなところです。今日は楽しんでください!
と挨拶。

松原さん:今回の作品は、あまりにも私の年代に近いので、台本をいただいて胸が苦しくなりました。でも、監督は、もっと前向きなものなんです!って。それから頑張ってこの可愛らしい娘たちと一緒に撮影しました。心に迫るものがあると思います。じっくりご覧ください!

竹内さん:この作品なぞ解きとかサスペンスでないのでネタバレ気にしなくていいのでホッとしています。この作品に携われたことが幸せです。この作品を観て、家族って暖かいなと。感じていただけたら嬉しいです!

北村さん:この映画は7年の月日を2時間で一気につまんでくっ付けた映画です。凄く身近なテーマで、割と冷静に観ていたのが、いつのまにか、辛くなったり、吹き出したり。すっかり家族になった気持ちで温かな気持ちになりました。皆さんも堪能してください。

蒼井さん:この作品・・・・体感したこと以上に、出来上がったものが凄くて、映画は沢山の方が携わって出来るんだなと実感しました。この映画を観た方の数だけ家族感があると思います。お話のきっかけになったらいいなと。ポジティブに感じていただけたら嬉しいです。

と、其々挨拶からスタート。

映画情報どっとこむ ralph 本作で蒼井さんは色々なことに思い悩む役。演じた時に何か意識したことは?

蒼井さん:家族のお話なので、間に流れる空気を観ていただくことになるだろうなと。疑似家族ですけど、なるべく本物にできたらいいなと。男兄弟しかいないので、竹内さんと姉妹。。。大丈夫だと。凄く、逞しい、頼もしいので、竹内さんにお任せで演じました。
竹内さん:私は現場に入ってから、私はお姉ちゃんだ!と感じるのを楽しむタイプ。今回は、先ず7年前と現在の誕生祝をするシーンで食事をしながら家族を体験して。そこで、気持ちも含めて役柄を作っていけました。
と話す竹内さんですが、実は監督が毎回やる撮影手法。今回は誕生会だったそうで
中野監督:家族に見える事を心がけました。皆さんプロですからすぐ演じられますが。より家族になるために、ハウススタジオを借りて元気な時と現在の誕生会をケーキや料理も用意して、半分リハーサルで、半分顔見せみたいな感じで、家族になる家族行事を行いました。

と明かしてくれました。


撮影中のエピソードは
松原さん:先ず、階段掃除するシーンで監督から掃き方を教わりました。あと、告知で泣いてしまって、監督からはそこは泣くな!と。でも娘たちが慰めてくれました。

竹内さんと夫婦役を演じて

北村さん:竹内結子さんの旦那。自分にどこまでできるのか。。。。台本を読んでずいぶんすれ違っている。最初は考えましたが、ずれはあるものと微妙なところを意識しました。不思議な夫婦でした。
竹内さん:時には黙ってちゃんと聞いて!みたいな感じでしたね。でもカットがかかると、こんなんでゴメンねってフォローしてくれるんです。

と、さりげなくフォローする夫婦的な掛け合いも。

映画情報どっとこむ ralph 本作では誕生会でハットをかぶるのがルール。と言うことで其々のうちのルールを発表!

蒼井さん:うちの家族は当たり前にハグします。会うとハグ。

竹内さん:どんな食事でも、みそ汁が出ます。鍋でも、パンでも、カレーでも。

松原さん:ないですね。ごく普通。内はローストビーフなら、スープね。(笑)

北村さん:4歳の子供と、缶ビール開けたらカンパイ!ってします。

中野監督:大晦日は、家族で手巻き寿司でした。

と発表してからフォトセッション

最後に・・・
中野監督:現在、映画がどうやって広がっていくかと言うと、口コミ・SNSです。なので、良いなと思っていただけたら拡げていただけたら嬉しいです!

と、これから観る観客にメッセージを送り、舞台挨拶を締めました。

映画情報どっとこむ ralph 『長いお別れ』

公式サイト:
nagaiowakare.asmik-ace.co.jp

公式twitter:
@nagaiowakare_mv


あらすじ:
父の70歳の誕生日。久しぶりに帰省した娘たちに母から告げられたのは、厳格な父が認知症になったという事実だった。それぞれの人生の岐路に立たされている姉妹は、思いもよらない出来事の連続に驚きながらも、変わらない父の愛情に気付き前に進んでいく。ゆっくり記憶を失っていく父との7年間の末に、家族が選んだ新しい未来とは。

***********************************

監督:中野量太
出演:蒼井優 竹内結子 松原智恵子 山﨑努

北村有起哉 中村倫也 杉田雷麟 蒲田優惟人

脚本:中野量太 大野敏哉
原作:中島京子『長いお別れ』(文春文庫刊)主題歌:優河「めぐる」
企画:アスミック・エース Hara Office
配給・制作:アスミック・エース
©2019『長いお別れ』製作委員会 ©中島京子/文藝春秋


中野量太監督・松崎健夫 登壇『長いお別れ』公開記念トーク&ティーチインの模様


映画情報どっとこむ ralph 日本アカデミー賞ほか国内映画賞34部門を受賞した『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督が、直木賞作家である中島京子の同名小説を映画化する最新作『長いお別れ』が5月31日(金)に全国ロードショーとなります。父の70歳の誕生日。

久しぶりに帰省した娘たちに母から告げられたのは、厳格な父が認知症になったという事実だったー。

ゆっくり記憶を失っていく父との、お別れまでの7年間。それは、思いもよらない出来事と発見に満ちた日々。蒼井優、竹内結子、松原智恵子、山﨑努という、日本映画界が誇る豪華実力派俳優陣の共演で贈る、笑って泣いて、前に進んでいく家族たちの、新たな愛の感動作です!

この度、本作の公開を前に、監督・脚本を務めた中野量太監督と映画評論家の松崎健夫氏をお招きし、トークイベントを

映画『長いお別れ』公開前記念トークイベント
日程:5月9日(木)
場所:ユーロライブ
登壇:中野量太監督、松崎健夫(映画評論家)

映画情報どっとこむ ralph 映画の上映直後に行われた本イベント。
中野量太監督と松崎健夫氏(映画評論家)のお二人が登場。大きな拍手に迎えられてスタートしたトークイベント。

松崎さん:はじめて小説を映画化したということですが、その理由を教えてください。

と質問された監督は、

中野監督:もちろん、素直に原作を読んで面白い!とも思えたし、何より映画を作る上で大事にしているテーマがあると感じたんです。それは、“今、必要である”ということ。認知症という病に関わる人は今後、多くいると思うので時代に合った新しい認知症映画を作りたかったんです。家族というものをずっと撮ってきましたが、一所懸命さの中にくすっとユーモアをもたせるのが得意なんです。原作もそういう物語だから、映画にするなら、、と考えながら読めたのも大きいですね。
と初めて小説の映画化に挑んだ想いを吐露。

松崎さん:原作と映画と、大きく設定も変わっていますよね?

と聞かれると、

中野監督:小説は短編集でした。映画として一つのドラマにするには、時代を4つに分け、描く世代も3つに構成すれば上手くいくのでは?とアイディアがあって。その中で、情報を整理する意味も込めて姉妹や孫の人数を減らしています。

と、原作へのリスペクトを語りながらも、映画としてドラマを描くことに徹したことを明かしています。

映画情報どっとこむ ralph
また、本作で認知症を患う父・昇平を演じた山﨑努さんについての話題になると、

中野監督:最初はあの山﨑努さんということで緊張していました。

と語る監督でしたが、脚本を渡した後に、山﨑さんがすごく気に入ってくれている、という噂を耳にした瞬間に

中野監督:半分勝ったなとと感じました。最初、山﨑さんから「君が量太か!」と気さくにお話ししてくださって、最後にはハグまでしてくれたそうです。最後の方、僕はお酒に酔っちゃってあまり覚えていないんだけど、、。
とエピソードを披露し、場内の笑いを誘っていました。

松崎さんは撮影現場にも取材に入っていたそうで、

松崎さん:この映画の撮影はシーンの順番通りに撮っているわけではないので、認知症の症状を含んだ山﨑さんのお芝居がどうなるのか、、と思っていたんですが、完成した映画を観たときに本当に素晴らしい!と思ったんです。

と語ると、監督は山﨑さんの役作りについても言及。

中野監督:撮影の初日だけは、症状の進行具合を相談しながら進めましたが、それ以降、僕から細かな演出は基本的にしていません。本当に良く脚本を解釈してくださっていて、役作りもしっかりされる俳優さんだと思います。ご自身で表みたいなものを作っていて、考え抜いたお芝居をされていました。

と語り、日本が誇る名優との信頼関係を覗かせる撮影秘話を告白。しかし、その話を聞いた松崎さんは

松崎さん:ちょうどその初日のタイミングにお邪魔していたんですが、中野監督が山﨑さんの最初のお芝居に物申すのを観て、この監督勇気ある!!と驚いたのを覚えています(笑)。

と冗談交じりに当時を振り返り、場内からは笑いが。

映画情報どっとこむ ralph 場内の雰囲気も盛り上がってきたところで、来場者とのティーチインを実施。

Q:「原作は未読なんですが、1シーン、1シーンがすごく丁寧に作られている映画だと思いました。どのような想いをこめたのですか?」

中野監督:実は映画には原作にないオリジナル要素を多く入れています。例えば、昇平がいつも持っている傘もそのひとつ。前作の「湯を沸かすほどの熱い愛」は僕のデビュー作でもあって、とにかく攻めて攻めて、攻め倒した映画なんですが、この作品は引き算もしながらそれぞれのエピソードをとても大切に描きました。観る人の心を掴む映画になるように、と思っています。

と答え、前作から本作にかけて、アプローチを変えて映画作りに挑んでいたことを披露。

松崎さん:この映画のラストには“継承”という想いが込められているのを強く感じました。

と語ると、

中野監督:僕は映画の中で「生きる」ということを描きたいと思っています。ある意味、このラストに決めるのは勇気が必要でもありましたが、家族って、受け継がれて巡っていくものでもあると思っているので、こだわりましたね。

とコメント。



最後には・・・

中野監督:口コミは大切なので、、ぜひ感想を投稿してください。僕、エゴサーチしてるんで(笑)!

と冗談交じりでメッセージを残し、イベントを締めくくりました。

その他にも、上映後のトークイベントということで、時代の移り変わりを表現した中野監督こだわりの演出や仕掛け、過去作から通じるアイテムでもあり、劇中にも登場する“川”や“橋”、そして原作にも多く描かれる“食”というキーワードを紐解きながら、映画の見所を語り尽くした本イベント。ここだけの話、と前置きする秘話も多く飛び出し、来場者は大満足の様子でトークイベントは幕を閉じました。


『長いお別れ』

5月31日(金) 全国ロードショー

公式サイト:
http://nagaiowakare.asmik-ace.co.jp/ 

公式twitter:
@nagaiowakare_mv

***********************************

監督:中野量太 出演:蒼井優 竹内結子 松原智恵子 山﨑努
北村有起哉 中村倫也 杉田雷麟 蒲田優惟人
脚本:中野量太 大野敏哉
原作:中島京子『長いお別れ』(文春文庫刊)主題歌:優河「めぐる」
企画:アスミック・エース Hara Office 配給・制作:アスミック・エース 
©2019『長いお別れ』製作委員会 ©中島京子/文藝春秋


『長いお別れ』 “持ってる男”中村倫也が起こした奇跡! 撮影秘話とあわせて本編映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 日本アカデミー賞ほか国内映画賞34部門を受賞した『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督が、直木賞受賞作家である中島京子の同名小説を映画化する最新作『長いお別れ』が5月31日(金)に全国ロードショーとなります。


この度、本作の本編映像が解禁!

今回解禁された映像は、東(ひがし)家の次女:芙美役の蒼井優と芙美の中学時代の同級生である道彦役を演じる中村倫也がばったり再開を果たすシーン。父である昇平が家を抜け出し、徘徊しているという知らせを受けて必死でその姿を探しまわっていた芙美が、偶然にも父を見つけてくれていた道彦と再び出会い、中学時代の懐かしい思い出話に花を咲かせる様子が描かれている。すべてを忘れていくはずの昇平も当時の記憶が甦ったのか、二人の会話に加わる姿が茶目っ気たっぷりに映し出されていて、原作を映画化する上でのこだわりでもあった、おかしみやユーモアを交えた映像となっている。

また、この再開をきっかけに芙美と道彦は恋人同士になるのだが、道彦はバツイチ子持ちという複雑な事情があり、、、。父の病と向き合い、自分を見つめ直して行く中で、芙美は二人の関係にどう答えを出していくのか。夢と恋愛に思い悩み、人生の岐路に立たされる彼女の変化にも注目です。



中野監督は中村さんに対し、「とても自然体なお芝居をされる方です。中村さん自身のリズムで自由に演じていただきました。」と全幅の信頼を寄せていることを明かしつつ、「でも、実は中村さんの出演シーンで雨が降ることが多く、3回撮影が流れたことがあったんです。それはすごく苦労しました。中村さんは雨男かもしれないですね(笑)。」と冗談交じりに当時の苦労話を暴露。しかし、話題作への出演が目白押しの超人気俳優はそれだけでは終わらない!中野監督曰く、「でも、今日こそ撮らなきゃ!という日には、雨という天気予報すらも蹴散らして太陽を呼んでくれました。“持ってる”方です(笑)。」と、奇跡のエピソードを明かしている。この奇跡によって仕上がったのが今回解禁されたシーンであり、雨によって三連敗を喫した中、最後は雲間から照らし出される陽射しによって微かな陰影が生まれる奇跡的なショットに仕上がったのだとか。

映画情報どっとこむ ralph 近い将来65歳以上の1/5が発症するという(出展:厚生労働省)病、認知症。決して他人事ではなく、いつ、誰にでも起こりうる家族の日常を、あたたかな眼差しをもって、優しさとユーモアたっぷりに描いた本作。悲しむだけではない、新しい認知症の捉え方に、誰もが心温まる物語となっています。

長いお別れ

公式サイト:
http://nagaiowakare.asmik-ace.co.jp/

公式twitter:
@nagaiowakare_mv


あらすじ:
父の70歳の誕生日。久しぶりに帰省した娘たちに母から告げられたのは、厳格な父が認知症になったという事実だった。それぞれの人生の岐路に立たされている姉妹は、思いもよらない出来事の連続に驚きながらも、変わらない父の愛情に気付き前に進んでいく。ゆっくり記憶を失っていく父との7年間の末に、家族が選んだ新しい未来とは。


***********************************


監督:中野量太 出演:蒼井優 竹内結子 松原智恵子 山﨑努

北村有起哉 中村倫也 杉田雷麟 蒲田優惟人

脚本:中野量太 大野敏哉
原作:中島京子『長いお別れ』(文春文庫刊)主題歌:優河「めぐる」
企画:アスミック・エース Hara Office
配給・制作:アスミック・エース
©2019『長いお別れ』製作委員会 ©中島京子/文藝春秋


中野量太監督 『長いお別れ』SNSで寄付ができる投稿キャンペーン実施


映画情報どっとこむ ralph 日本アカデミー賞ほか国内映画賞34部門を受賞した『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督が、直木賞作家である中島京子の同名小説を映画化する最新作『長いお別れ』が5月31日(金)に全国ロードショーとなります。

父の70歳の誕生日。久しぶりに帰省した娘たちに母から告げられたのは、厳格な父が認知症になったという事実だったー。ゆっくり記憶を失っていく父との、お別れまでの7年間。それは、思いもよらない出来事と発見に満ちた日々。蒼井優、竹内結子、松原智恵子、山﨑努という、日本映画界が誇る豪華実力派俳優陣の共演で贈る、笑って泣いて、前に進んでいく家族たちの、新たな愛の感動作です!

独自の視点と感性で長年に渡り“家族”を描き続けている中野監督だからこそ描けた新しい認知症映画となっています。

今や他人ごとではない身近な病となった認知症。そんな認知症を題材に変わらぬ家族の愛を描く本作では、認知症に対する理解を深め、ささやかではありますが認知症と向き合う方々の力になれることを願って、作品に関する感想(実際に映画をご覧頂いた感想や、予告編の感想など)を投稿いただいた数に応じて、認知症関連団体「公益社団法人 認知症の人と家族の会」への寄付を行うキャンペーンの実施が決定いたしました。集まった寄付金は9/21に毎年実施される“世界アルツハイマーデー”の費用の一部(啓発ポスターやリーフレットを作成する費用、また全国各地で実施する、認知症啓発のシンボルカラーのオレンジ色にお城や建物をライトアップする活動や、講師を招いて行う市民向け講演会の費用など)として使用して頂く予定です。
4月16日(火)〜6月30日(日)中までに投稿されたコメントが寄付につながります。

映画情報どっとこむ ralph #長いお別れ寄付 キャンペーン実施概要
ご登録されているTwitterもしくはInstagramで #長いお別れ寄付 をつけて投稿すると、1投稿あたり10円を映画『長いお別れ』製作委員会より「公益社団法人 認知症の人と家族の会」へ寄付致します。

期間:4月16日(火)〜6月30日(日)
方法:#長いお別れ寄付
をつけてTwitterもしくはInstagramで投稿(1投稿あたり10円の寄付)
特設ページはこちら

【注意事項】
※寄付金額には上限があります。上限金額を超えた場合、超過分の投稿は寄付金額の対象にはなりません。
※参加には、Twitter/Instagramのアカウントが必要です。
※ハッシュタグの付いていない投稿は無効です。
※『承認したフォロワー』にのみ公開しているアカウント(通称:鍵アカ)では、ご参加いただけません。
※複数のアカウントでの同内容のご投稿や、連続した多数のご投稿等は1投稿として換算させていただくことがございます。
※予告なく内容を変更、キャンペーンを中止する可能性がございます。
※問い合わせ先:アスミック・エース株式会社 (営業時間:平日10時~18時)

【公益社団法人 認知症の人と家族の会】
1980年結成。全国47都道府県に支部があり、1万1千人の会員が励ましあい、助け合って「認知症があっても安心して暮らせる社会」を目指す。
http://www.alzheimer.or.jp/

映画情報どっとこむ ralph 長いお別れ

5月31日(金) 全国ロードショー

公式サイト:
http://nagaiowakare.asmik-ace.co.jp/ 

公式twitter:
@nagaiowakare_mv

あらすじ:父の70歳の誕生日。久しぶりに帰省した娘たちに母から告げられたのは、厳格な父が認知症になったという事実だった。それぞれの人生の岐路に立たされている姉妹は、思いもよらない出来事の連続に驚きながらも、変わらない父の愛情に気付き前に進んでいく。ゆっくり記憶を失っていく父との7年間の末に、家族が選んだ新しい未来とは―。

***********************************

  
監督:中野量太 出演:蒼井優 竹内結子 松原智恵子 山﨑努
北村有起哉 中村倫也 杉田雷麟 蒲田優惟人
脚本:中野量太 大野敏哉 原作:中島京子『長いお別れ』(文春文庫刊)主題歌:優河「めぐる」
企画:アスミック・エース Hara Office
配給・制作:アスミック・エース 
©2019『長いお別れ』製作委員会 ©中島京子/文藝春秋



蒼井優 竹内結子 松原智恵子 が現場で紡いだ家族の姿 映画『長いお別れ』メイキング映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 日本アカデミー賞ほか国内映画賞34部門を受賞した『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督が、直木賞受賞作家である中島京子の同名小説を映画化する最新作『長いお別れ』が5月31日(金)に全国ロードショーとなります。

父の70歳の誕生日。久しぶりに帰省した娘たちに母から告げられたのは、厳格な父が認知症になったという事実だったー。ゆっくり記憶を失っていく父との、お別れまでの7年間。それは、思いもよらない出来事と発見に満ちた日々。蒼井優、竹内結子、松原智恵子、山﨑努という、日本映画界が誇る豪華実力派俳優陣の共演で贈る、笑って泣いて、前に進んでいく家族たちの、新たな愛の感動作です!

そのメイキング映像が解禁となります!



今回解禁された映像は、東(ひがし)家の次女:芙美役の蒼井優、長女:麻里役の竹内結子、母:曜子役の松原智恵子が、中野監督とともに撮影現場で和気あいあいと談笑する姿が映し出された貴重なメイキング映像。

認知症を患い、ゆっくりと記憶を失っていく父とのお別れまでの7年間を描いた本作では、劇中、東家を取り巻く環境も刻々と変化していく。その中でも、我々にとって最も身近な存在であり、環境の変化を強く感じられるスマートフォンを手にとって、過去のバージョンを懐かしむ姿が切り取られた。

親子役としての共演ではあるものの、スマートフォンを手にとりあって談笑する3人の姿は、まるで仲の良い三姉妹。父を軸として家族の物語が描かれる本作では、この3人の信頼関係はまさに映画の要となるところ。中野監督曰く、「あの三人が上手くいったのが面白かったですね。松原智恵子さんに至っては、少女のようですから(笑)。現場でも松原さんが一番下の妹みたいになっていましたが、その雰囲気が作品に出ていたのかも知れません。」と当時を振り返り、3人の関係性が映画に与えた影響の大きさを明かしている。

実は本作、原作小説では実際に三姉妹という設定だったところ、あえて二人姉妹にするという大胆な変更が施されている。原作を映画化するにあたり、まず、物語を四段階に分け、時代を四つに分けるということを考えた中野監督。「お父さんとお母さんの世代、娘たちの世代、孫の世代、それぞれ三世代を描くためにお父さんを軸にする。そうするうちに構成が決まり、各パートを整理していたら、三姉妹というのは「どうやら少し多いのではないか?」と感じたんです。骨子は変わっていないけれど、人物像に関しては自分なりの解釈を加えています。」と明かしており、原作の良さを引き出しつつも、登場人物を減らし、物語を整理することで、親・子供・孫のどの世代が見ても“気づき”を得られる、新たな家族の物語を作り上げた。

原作者である中島先生からも「こんな感じになるのね、すごく面白い!」とお墨付きをもらったという設定変更は、映画ならではの見どころの一つ。映像内では、和やかなムードで現場を楽しむ3人の姿に加え、真剣な様子で芝居に取り組む蒼井、竹内、松原の姿も捉えられている。

映画情報どっとこむ ralph 『長いお別れ』

5月31日(金) 全国ロードショー


公式サイト:
http://nagaiowakare.asmik-ace.co.jp/

公式twitter:
@nagaiowakare_mv

***********************************


監督:中野量太 出演:蒼井優 竹内結子 松原智恵子 山﨑努
北村有起哉 中村倫也 杉田雷麟 蒲田優惟人
脚本:中野量太 大野敏哉 原作:中島京子『長いお別れ』(文春文庫刊)主題歌:優河「めぐる」
企画:アスミック・エース Hara Office
配給・制作:アスミック・エース
©2019『長いお別れ』製作委員会 ©中島京子/文藝春秋