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母の日イヴ TAKAHIROが母:松坂慶子に花束とハグ。映画『僕に、会いたかった』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph EXILE TAKAHIROさん長編初主演映画『僕に、会いたかった』が5月10日(金)より公開となり、公開二日目の5月11日に舞台挨拶が行われ、TAKAHIROさん、松坂慶子さん、山口まゆさん、柴田杏花さん、秋山真太郎さん、錦織良成監督が登壇しました。

家族との絆の再生をテーマとした本作にちなみ、母の日イブに、母を演じた松坂慶子さんへ、息子・TAKAHIROさんからカーネーションとハグのプレゼント。

『僕に、会いたかった』公開記念舞台挨拶
『僕に、会いたかった』公開記念舞台挨拶
日時:5月11日(土)
場所:TOHOシネマズ 日比谷
登壇:TAKAHIRO、松坂慶子、山口まゆ、柴田杏花、秋山真太郎、錦織良成監督

映画情報どっとこむ ralph キャストと監督が場内にあられると温かな歓声と拍手。舞台に上がる階段ではTAKAHIROさんが、松坂さんをエスコート。
『僕に、会いたかった』公開記念舞台挨拶
『僕に、会いたかった』公開記念舞台挨拶 TAKAHIROさん:皆さんこんにちわ!昨日から公開。皆さん井お届けできることを嬉しく思っています。今日は短い時間ではありますが、皆さんと楽しい時間が過ごせればと思っています。
『僕に、会いたかった』公開記念舞台挨拶_TAKAHIRO との挨拶からスタート。

松坂慶子さん:こんなに素敵な息子の母。隠岐の島では、無精ひげで本当に精悍な漁師さんになっていて。別人のように島になじんでいました。
『僕に、会いたかった』公開記念舞台挨拶
と、TAKAHIROさんを絶賛。

山口まゆさん:皆さんご覧いただいた後。ネタバレできるので、楽しい時間を過ごしたいと思います。
『僕に、会いたかった』公開記念舞台挨拶
と、言うことでこの後、ネタバレしいていきますので、観ていない方はここまでで。ストップ!
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EXILE TAKAHIROら登壇。映画館がない隠岐で上映会『僕に、会いたかった』


映画情報どっとこむ ralph 「EXILE」のヴォーカルTAKAHIROさんが、満を持 して映画で初めて長編映画で単独主演した感動作『僕に、会いたかった』。

記憶を失くした漁師・徹を演じる TAKAHIROさん のほか、山口まゆさん、柴田杏花さん、板垣瑞生さんら今が旬の若手俳優たちが出演。松坂慶子さん、小市慢太郎さんら実力派のベテランが物語を支える。

監督は、何気ない日常をとらえる描写力と柔らかな映像センスに定評がある錦織良成さん。

島根県隠岐の島の壮大な自然を舞台に、家族との「今」を大切にしたくなる、絆と再生を描いた感動の人間ドラマに仕上がっています。

5月10日より公開となる映画『僕に、会いたかった』に出演の TAKAHIROさん、松坂慶子さん、秋山真太郎さん、そして錦織良成監督が物語の舞台・隠岐島を訪問。映画館がない隠岐で上映会を行い、「撮影中から全面的に協力してくださった島の皆さんにいち早くお届けしたいと思っていた」(TAKAHIRO)と語る夢の凱旋となった。


日付:5月10日
場所:隠岐
登壇:TAKAHIRO、松坂慶子、秋山真太郎、錦織良成監督

映画情報どっとこむ ralph 記憶喪失の漁師を演じて
TAKAHIRO さん:いつか錦織監督とご一緒したいと思っていたのでとても光栄でした。台詞が少なかったので、細かい所作に “池田徹”という男の人生を感じ取ってもらえるよう気を付けました。本当に難しい役どころだったのですが、経験として何事にも代えがたいことをさせて頂い たからこそ表現者としてターニングポイントになった作品かなと思います。

と語った。母親役を演じた松坂さんは

松坂さん:(TAKAHIRO演じる徹は)素朴な、母親思いの心優しい息子ですね。TAKAHIRO さんはとっても感受性豊かな方で、涙もろいん ですよね。

と打ち明けると、

TAKAHIRO さん:松坂さんが不思議なパワーをもっていらっしゃるんです。みなさんご存じの通り大女優さんなので最初はとて も緊張しながらご挨拶をさせていただいたのですが、全てを包み込むような優しさと笑顔で接してくださって。まるで何年も育ててもらっているような感覚に なれる。お芝居の上でもひっぱっていただきました。短い期間ながら息子として過ごせたことを光栄に思います。松坂さんのやさしさに触れるたびに涙腺が 緩むというか。泣くべきシーンじゃないのにどうしても涙が出てしまうので、リハーサルで泣くだけ泣いて涙を枯らして本番に向かう、そんな手法を取らせて いただきました(笑)

と意外な撮影中のエピソードを明かし照れ笑いを浮かべた。


TAKAHIRO さんが漁師役という普段のイメージとは真逆の設定について

錦織監督:最初学校の教師というのを考えていたんですけど、漁師という 役のほうが島の力強さを出せるんじゃないかと思いました。 それから島留学で来ている子供たちと記憶喪失の徹、悩んでいる・迷っているというところをリ ンクさせたら面白いのではと。 演じないで自然にそこにいるっていうのはとても難しいことなんですが、TAKAHIRO さんと母親役の松坂さん…最初は美男 美女で出来過ぎかなと思ったんですが、島に生まれた方が自然にそこにいるんですよね。とってもいい島の親子を演じてもらったと思っています。

と両者に 手放しの称賛を送る。また、出演とプロデュースに加え、共同脚本も務めた秋山さんは

秋山さん:ヒューマンドラマを作りたかったので、 TAKAHIRO くんの役にどん どん負荷を与えていって、キャラクターが映画の中で輝けるものにしたいなという思いがずっとありました。

と語った。

隠岐島での 3週間に及ぶ撮影では

TAKAHIRO さん:島で生活をしながら溶け込む日々が、島の漁師を演じるにあたってはとても助かりましたし、なんでもないように見える シーンが実はとても深いところにつながっていてヒントがちりばめられているんです。僕は個人的に家の中でお母さんに作ってもらったごはんを食べるシーンが印象的ですが、不思議と松坂慶子さんにご飯を出されると何倍もおいしくなる!(笑)
錦織監督:消えもの(劇中で出される食事)って普通は役者さんは残しますよね。TAKAHIRO さんは完食してましたからね!

TAKAHIRO さん:ただのお米も松坂さんが出してくださると全部のお米が立っているんです(笑)

錦織監督:それはお釜の問題じゃないの?(笑)

TAKAHIRO さん:違うんです!普通のお味噌汁でも松坂慶子さんが出してくださると【黄金の味噌汁】になるんです!

松坂さん:なんていい息子なんでしょう(笑) こんな風に和やかな撮影現場でしたね 。

と抜群のチームワークを見せる一幕も。

舞台となった隠岐島について、

TAKAHIRO さん:もちろん景色だったり海の透明度だったり、穏やかな雰囲気もそうですけど、生活する島民の皆さんの温かさ、オープンマ インドな雰囲気がリアルに表現できたかなと思うので、作品を通して感じていただけたらと思います。

松坂さん:見えないものに惹かれるんですけども、奈良に行くと万葉集の 1300 年前の歌の同じ空気を今感じているんじゃないかなと思うことがあるんです。そんな 風に隠岐諸島にいると太古の見えないものを感じる、イマジネーションを掻き立ててくれる神秘の島で、ご縁の島で、何が起こるかわからない、いればいる ほど魅力を感じる島ですね。

映画情報どっとこむ ralph これから映画をご覧になる方へのメッセージとして

TAKAHIRO さん:先入観なく、癒されるために映画を観に来ていただければと思います。静かな映画 です、人と人とのぬくもりを感じていただける映画になっています。

と語り、作品への自信をのぞかせた。

僕に、会いたかった

は 5月10 日より TOHO シネ マズ 日比谷ほか全国ロードショー。

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TAKAHIRO /山口まゆ 柴田杏花 板垣瑞生 浦上晟周 小野花梨/宮本裕子 吉野由志子 川村紗也 斉藤陽一郎 清水 宏 山下容莉枝/秋山真太郎 黒川芽以 小市慢太郎 /松坂慶子 監督/錦織良成 エグゼクティヴ・プロデューサー/EXILE HIRO 脚本/錦織良成 秋山真太郎 音楽/瀬川英史 撮影/金子正人 照明/吉角荘介 録音/西岡正巳 編集/栗谷川 純 配給/LDH PICTURES (C)2019「僕に、会いたかった」製作委員会 bokuai.jp 2019 年/日本/カラー/5.1ch/シネマスコープ/96 分


TAKAHIRO 寡黙な役!に、観客大笑い。 映画『僕に、会いたかった』完成披露


映画情報どっとこむ ralph 日本の音楽シーンをリードするダンス&ボーカルグループ「EXILE」のヴォーカリストとして 確固たる人気を誇り、俳優としても活躍するTAKAHIRO が、満を持して映画で初めて単独主 演した感動作『僕に、会いたかった』。

記憶を失った男を島の人々の優しさが包む。家族の絆と再生を描いた感動の物語が完成披露上映会を行い、TAKAHIROさん、山口まゆさん、柴田杏花さん、板垣瑞生さん、秋山真太郎さん、小市慢太郎さん、錦織良成監督が登壇して舞台挨拶が上映前に行われました。

映画『僕に、会いたかった』完成披露上映会イベント
日時:4月3日(水)
場所:TOHOシネマズ 日比谷
登壇:TAKAHIRO、山口まゆ、柴田杏花、板垣瑞生、秋山真太郎、小市慢太郎、錦織良成監督

映画情報どっとこむ ralph 大歓声と大きな拍手に迎えられ、キャストと監督が登壇。

TAKAHIROさん:皆さん今日は!今日は皆さんの大切な時間を割いて、足を運んでいただきありがとうございます。今回、記憶をなくした男を演じていますが・・・是非皆さんの記憶に残る時間にしたいと思っています。

山口さん:一年前に撮影していたものが、いよいよ完成。緊張していますが・・・・・。楽しんでください。
と、つまってしまった山口さんの背中に大丈夫と優しく手をあてるTAKAHIROさん。これに茶々を入れる板垣さん。

柴田さん:皆さんにお届けできる日が来たことを凄く嬉しく思っています。この作品を通して隠岐の島に出会ったことは、財産になりました。それぐらい美しくて暖かい島が映し出されますので、楽しんでください。

板垣さん:これから、島の温かい人々が沢山出ている映画なので、心の温かさが皆さんに伝わればいいなと思っています。

秋山さん:短いですが、楽しい時間を過ごせたらと思っています。

小市さん:こんなに沢山の方にこれから観ていただけること、嬉しく思っています。

錦織監督:みなさんこんちわ!今日初めて一般の方向けに上映。緊張しています。TAKAHIROくんが単独初主演と言うことで、凄く頑張ってくれたともいます。そして、若手と、小市さんや松坂さんのようなベテランの皆さんにも支えられて、暖かい現場で撮影しました。今日は楽しんで帰ってください!
と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph TAKAHIROさんは今回、無精ひげで寡黙な男役を演じているとMCが言うと客席から笑い声が。。。
TAKAHIROさん:ザワザワする?確かに僕が寡黙な役を演じる。のは、とても皆さんの予想だにしないことかもしれません。今回、単独初主演で初めてのことも多かったのですが、監督と相談しながら演じましたので、安心して観て下さい。しっかり寡黙な役やってますので(笑)自分が出ている映画ですが、錦織監督の作風の映画を観客として観たような感覚でみることができたのが、今回の収穫でもあります。

と、今回、役者としてのターニングポイントになる作品になったとそう。

松坂慶子さんとの共演に
山口さん:劇中でも素敵な方ですが、帰りの空港で、お食事をご一緒していただきまして。。本当に素敵な方でした。

TAKAHIROさん:女優さんとして大御所ですが、とても気さくな方でした。息子として過ごせたこと嬉しく思っています。空港で恋バナとかした?
板垣さん:しないでしょ!

と、たしなめると、どれくらいふざけていいのか測りかねてるとTAKAHIROさん。

島留学に来た高校生役の柴田さんは、島の印象を

柴田さん:私たちは普段便利で、欲しいものはすぐ手に入る生活をしていますが、あの島では、あるもので助け合っていく。人が人を助けていく、支え愛の人間の強さや愛情を感じて。人間らしい体験が出来ました。

と、爽やかにコメント。

TAKAHIROさんと板垣さんはとても仲がよいそうで、初めて出会った時の事を実演して、笑いを取っていました。
(写真はマトリクスのまねではなく、板垣さんのマネをしています)

そんな板垣さんは、TAKAHIROさんとの釣りのシーンで

板垣さん:TAKAHIROさんは、釣りが上手で。僕は釣れなかったんですけど。実際に大きな魚を釣って、その時の顔が子供のようで。「俺、こんな大きいのつったぜ!」ってあの笑顔忘れられません。この年齢になってもこういう。。。そういう意味じゃなくて。そういう大人になりたいなと。リスペクトしてます!
TAKAHIROさん:最高の誉め言葉です。この年齢になってもね。釣りは、漁師役なので役作りの体で、ずっとやってました。

と、釣り談義が止まらないTAKAHIROさん。

小市さんは、実際にいる離島のお医者さん役で
小市さん:実際にお会いして、お話させていただきました。明るくて元気で聡明で・・・立派の医者さんだったので、プレッシャがありましたが、勉強になりました。

今回は役者だけでなくプロデューサーもこなした秋山さんは

秋山さん:いろいろ大変だったので、今日を迎えられて一安心です。お客さんの感想が気になります!
TAKAHIROさん:秋山はですね。演じつつもプロデューサーもやっていたので、誰よりも日焼けしてしまって、シーンが繋がらないので、プロデューサーがメイクさんに怒られるのを始めてみました。
秋山さん:メイクさんに凄い怒られました。

と認める秋山さん。

そして、役者としてのTAKAHIROさんを
錦織監督:TAKAHIROくんらしくないTAKAHIROが観られます。素晴らしいお芝居を考えてくれていて。ただ本番前に泣いてしまうので、まだ早い!って言うぐらい感情が豊かな方でした。俳優さんとして大きくなって欲しいですし、また仕事がしたいですね。
TAKAHIROさん:ほめ過ぎですよ!

と、満面の笑み。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、
TAKAHIROさん:とても心温まる素敵な映画になっています。SNSやネットで言葉を交わさなくてもすむこのご時世に、この映画を通して、人と人との絆や心を感じていただいて、周りの方に感謝を伝えたくなれば有難いなと思います・・・とは言え、SNSの力はすごいので、「#僕に会いたかった」で、映画を観終わったらバンバン宣伝お願いします!

と、観客にメッセージを送りイベントを締めました。

『僕に、会いたかった』

5月10 日(金)TOHO シネマズ 日比谷ほか全国ロードショー


記憶を失くした漁師・徹を演じる TAKAHIRO のほか、山口まゆ、柴田杏花、板垣瑞生ら今が 旬の若手俳優たちが出演。松坂慶子、小市慢太郎ら実力派のベテランが物語を支える。監 督は、何気ない日常をとらえる描写力と柔らかな映像センスに定評がある錦織良成。島根県 隠岐の島の壮大な自然を舞台に、家族との「今」を大切にしたくなる、絆と再生を描いた感動 の人間ドラマです。

bokuai.jp

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TAKAHIRO /山口まゆ 柴田杏花 板垣瑞生 浦上晟周 小野花梨/宮本裕子 吉野由志子 川村紗也 斉藤陽一郎 清水 宏 山下容莉枝/秋山真太郎 黒川芽以 小市慢太郎 /松坂慶子 監督/錦織良成 エグゼクティヴ・プロデューサー/EXILE HIRO 脚本/錦織良成 秋山真太郎 音楽/瀬川英史 撮影/金子正人 照明/吉角荘介 録音/西岡正巳 編集/栗谷川 純

配給/LDH PICTURES
(C)2019「僕に、会いたかった」製作委員会
2019 年/日本/カラー/5.1ch/シネマスコープ/96 分


青柳翔:本当の強さを感じてください!「たたら侍」初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、劇団EXILEの青柳翔の主演映画「たたら侍」の公開初日舞台挨拶が行われ、青柳翔さんのほか、AKIRAさん、小林直己さん、田畑智子さん、石井杏奈さん、甲本雅裕さん、宮崎美子さん、でんでんさん、佐野史郎さん、笹野高史さん、津川雅彦さん、早乙女太一さん、そして錦織良成監督、エグゼクティヴ・プロデューサーのEXILE HIRO、総勢14名が登壇しました。

日時:2017年5月20日(土)
会場:新宿バルト9
登壇:EXILE HIRO、錦織良成監督、青柳翔、AKIRA、小林直己、田畑智子、石井杏奈、甲本雅裕、宮崎美子、でんでん、佐野史郎、笹野高史、津川雅彦、早乙女太一

映画情報どっとこむ ralph 錦織監督:本物の日本映画を!という心でこの映画を造りました。あまたの映画の中でこの映画を選んでいただきましてありがとうございます。

HIRO:たたら侍は時代劇ですが現代の僕らに通づるところがたくさんあると思っています。主人公の成長を観ながら本当の強さとは何かを感じていただければと思います。

津川さん:この映画はスケールが大きくて、予算が凄いとおもう映画です。映画がきれいで、うまい役者がたくさん出ていて、そして、差し入れがコンビニ1軒。相当なスケールです。

青柳さん:こうして無事に初日を迎えられて嬉しく思っていますし、感謝しています。

田畑さん:すばらしい映画ができたと思います。入りいろな思いが詰まった作品です。日本っていいなと思いました。

小林さん:自分自身にとっても、皆さんに教わりながら、人生のターニングポイントになる作品い参加出来て光栄です。先日ハリウッド上映があって、自分自身知っているべき感覚を忘れていたのではないかと感じました。自分とリンクする役柄を見つけて自分のことと思って観てみてください。

石井さん:たたら侍を通して日本のすばらしさを感じました。皆様にも届けていけたらと思います。

映画情報どっとこむ ralph AKIRAさん:沢山の海外の映画祭で上映させていただいて、様々な方々に、観ていただいてきましたが、日本での上映は緊張します。一生懸命演じましたその魂が届くことを望んでいます。

宮崎さん:青柳さんの母親役です。女性は彼の成長をはらはら見守る気持ちになると思います。本当に生真面目で。一生懸命で、応援したくなりますそんな映画です。

早乙女さん:日本の魅力が詰まった映画です。

甲本さん:青柳君のお父さんです。イメージする侍とは違った侍像だと思います。今日はしっかり侍魂を感じて帰ってください。

でんでん:今日はシニアの方が少ないですね。若い方が多い。とっても素晴らしい映画なので、お父さんお母さんに伝えてください。

佐野さん:戦国の戦の時代から次の時代へ受け渡す役。最後まで集中しないと佐野さんどこ?と思われるかもしれません。しっかり追っていくとなるほどと。出雲の美しい風景と平和への思いを込めた映画になっていると思います。ぜひ次世代につながるようにと思っています。

笹野さん:魂を込めて作ったそうです!私も魂を込めました。ただ、魂をコンビニに置き忘れてきてしまいました。問題は身長差。でも監督にうまくとっていただいてます。実は現場からたたらの欠片を持ち帰りました。

映画情報どっとこむ ralph 海外で19の賞を得ていますが・・・
青柳さん:海外の方の反応はストレートで。その中で評価いただいたのは嬉しかったですね。日本の美しさ、伝統を受け入れた気がして嬉しかったです。

HIROさんは初プロデュース、初日を迎えて・・・
HIROさん:監督との出会いで、指導していただいて、この作品に巡り合えて出発で来て、スタッフキャストの皆さんに支えられて最高の映画ができたと思っております。世界で評価されたことも嬉しいですし、日本中の人たちが日本の心を感じていただけたらと思っています。


最後に・・

監督:幸せです。多くの方たちに支えられて魂を込めました。本物を造れば若い人たちにも伝わると、HIROさんから力強いお言葉をいただきました。多くの世代に届けたいと思います。先人の命があってぼくらの命がある。主人公に自分を重ねて観てみてください。

青柳さん:いよいよ初日です。本当の強さを感じてください。


戦国時代中世の奥出雲の村を舞台に、伝統を継承し守ることを宿命付けられた青柳演じる青年・伍介が、葛藤や挫折を通して真の「侍」へと成長していく姿を描いた本格時代劇。

公式サイト:
tatara-samurai.jp



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監督 脚本:錦織良成
エグゼクティヴ・プロデューサー:EXILE HIRO

出演:
青柳翔、小林直己、田畑智子、石井杏奈、高橋長英、甲本雅裕、宮崎美子、品川徹、でんでん、氏家恵、橋爪遼、安部康二郎、菅田俊、音尾琢真、早乙女太一、中村嘉葎雄、佐野史郎、豊原功補、山本圭、笹野高史、
AKIRA/ 奈良岡朋子 / 津川雅彦

配給:LDH PICTURES
©2017「たたら侍」製作委員会


映画「たたら侍」ハリウッドプレミアに青柳翔、AKIRA、小林直己ら11名で参加!


映画情報どっとこむ ralph EXILE HIROが初プロデュースを手掛け、劇団EXILEの青柳翔さんが主演を務める映画「たたら侍」(2017年5月20日公開)のハリウッドプレミアが現地時間8日、米ハリウッドのエジプシャンシアターで行われ、青柳翔さん、AKIRAさん、小林直己さん、田畑智子さん、笹野高史さん、でんでんさん、甲本雅裕さん、音尾琢真さん、刀匠・吉原義人さん、EXILE HIROさん、錦織良成監督の総勢11名が参加した。

日付:5月8日(現地時間)
場所:エジプシャンシアター(ハリウッド)
登壇:青柳翔、AKIRA、小林直己、田畑智子、笹野高史、でんでん、
甲本雅裕、音尾琢真、刀匠・吉原義人、EXILE HIRO、
錦織良成監督

映画情報どっとこむ ralph エジプシャンシアターは1922年に設立され、映画の街「ハリウッド」のなかでも最も古い歴史を持つ老舗劇場。マリリン・モンローやチャールズ・チャップリンなど往年の大スターも訪れた歴史的劇場として知られる老舗劇場。

今作の主演を務めた青柳さんは

青柳さん:日本公開を前に、このような素敵な場所で上映していただけて、嬉しいですし光栄です。

と語り、エグゼクティヴ・プロデューサーのHIROさんも

HIROさん:ハリウッドの皆さんの前で、このたたら侍を公開できることを本当に嬉しく思っています。今作は時代劇ではありますが、現代の僕らの思いに通ずるものがあると思いますので、本当の強さとは何か、本物の強さとは何なのか、というのを感じていただけたら嬉しいです。

と想いを語りました。


上映前に行われた舞台挨拶ではAKIRAと小林が流暢な英語でスピーチ。所属するLDHのグローバル展開をきっかけに本格的に英語を学んだ小林が、

小林さん:侍とは何か。侍は仕事ではない。侍は戦士でもない。侍とは精神、武士道の精神です。

と観衆にアピールすると絶賛の拍手を浴びた。

上映終了後には、スタンディングオベーションが起こり大歓声と拍手に包まれた。目の肥えた観衆の反応に、

小林さん:エンディングのほうになるにつれてどきどきした。日本の文化だけじゃなく、錦織監督が作り出す世界観をすごく楽しんで、興味を持っていただいた感じがして、その一部になれてうれしい。

AKIRAさん:日本人持つ繊細さや、こまやかな部分を受け入れてくださって、みなさんなりに解釈していただいて、興味をもってくださって、本当にうれしいことですし、1つ海を越えて自分たちの作品が届いたということを肌で感じられた。

と手応えを口にした。

映画情報どっとこむ ralph またこの日、6月2日から全米9つの州での公開も発表され・・・

HIROさん:新しい僕らのエンターテインメントの道が開けたと言うか、これからがスタートで、いまスタートラインに立てたと思うので、もちろん活動の拠点は日本になりますが、このたたら侍をきっかけに、今後どんどん色んなことにも挑戦していきたい。

と意気込みながらも

HIROさん:変に力まず、作品重視でテーマをしっかりと伝えていけるように形にしてけたら幸せだと思います。

と今後を見据えた。

本作は、戦国時代中世の奥出雲の村を舞台に、伝統を継承し守ることを宿命付けられた青柳演じる青年・伍介が、葛藤や挫折を通して真の「侍」へと成長していく姿を描いた本格時代劇。

2017年5月20日(土) 新宿バルト9・TOHOシネマズ新宿ほか全国公開です。
この日発表されたアメリカのほか、5月19日から台湾での公開も決定している。



公式サイト:
tatara-samurai.jp

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監督 脚本:錦織良成
エグゼクティヴ・プロデューサー:EXILE HIRO

出演:
青柳翔、小林直己、田畑智子、石井杏奈、
高橋長英、甲本雅裕、宮崎美子、品川徹、でんでん、氏家恵、橋爪遼、安部康二郎、菅田俊、音尾琢真、早乙女太一、中村嘉葎雄、佐野史郎、豊原功補、山本圭、笹野高史、
AKIRA/ 奈良岡朋子 / 津川雅彦

配給:LDH PICTURES
©2017「たたら侍」製作委員会