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吉田大八監督 x 松田龍平トークイベント! 『羊の木』大ヒット御礼


映画情報どっとこむ ralph 映画『紙の月』、『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八監督『羊の木』。

2月26日には東京のユナイテッド・シネマ豊洲で大ヒット御礼舞台挨拶が行われ、元殺人犯を演じた松田龍平さんと吉田大八監督がトークを繰り広げました。

日付:2月26日
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
登壇:松田龍平、吉田大八監督

映画情報どっとこむ ralph 今回、司会も兼任した吉田監督の仕切りぶりに松田さん


松田さん:凄いちゃんとやるんですね。(脚本を)読んだときに群像劇だと思った。それでいて月末だけがほかのメンバーと繋がりを持って、受刑者同士はあまり重ならない。映画全体を通して観たときにどうなるのか気になった。

と独特な作劇に魅了されたよう。

吉田監督自身も

吉田監督:もはや理屈で説明するのを諦めたこともあった。まずは演じてもらって宮腰になってもらうほかなかった。

と告白するほど、宮腰というキャラクターは何物にも収まることない特別な存在田と語り、そんな難役に

松田さん:宮腰の行動原理がわからず、迷いながらやっていた部分もあった。崖の場面では撮影当日に車中で待機しているときに『これだ』と思ったものがあった。そういった意味では役としても自分としても追いつめられた感じでやっていた。

と当時の心境を回想。対して

吉田監督:松田龍平という俳優に委ねて、僕が甘えたところも実はあった。でも、彼ならばそれを受け取ってゴールに向かってくれるだろうという自覚もあった。

と松田さんを絶賛。
劇中でとある人物を抑え込む演出では、宮腰が片足で押さえつけるという設定だったが、撮影現場で松田さんの提案によって羽交い絞めに変更。これには

吉田監督:演者の体に正直な方がいいのは当たり前。アクションが想定したものに対して違うのは、それは彼が宮腰という役を考えた時間が乗っかったということ。

と松田さんの意見に嬉しそうに賛成。

松田さん:自分の宮腰に対する想いは強かったんだと思う。意見を吉田監督が飲み込んでくれてよかった。

と感謝した。

映画情報どっとこむ ralph 撮影は富山で敢行。
撮影中に富山の友達を増やしたらしいという吉田監督からのプチ情報に

松田さん:綺麗なカフェに連れて行ってもらいました。そこには富山中のおしゃれな方々がたくさんいました。

と話、地元の方にはドライブにも連れて行ってもらったそうで、クールなイメージの松田の積極的な交友録に会場からは笑いが漏れた。

また松田さんは撮影中の吉田監督について

松田さん:ずっと見たくなるような、可愛い歩き方をする方。どこにいても監督の姿が目に入ってくる。それは監督の威厳。

とリスペクト。

吉田監督:松田からは『姿勢がいいですね』と言われた。僕はもともと猫背だったけれど、丹田を鍛えたことによって治ったんです。どうやって治すのか、その感動を伝えた覚えがある。

と思い出し笑い。丹田への意識を

松田さん:この映画の時の宮腰は丹田を意識していますよ。

と乗っかって笑いを取っていた。

最後に・・・

松田さん:普段を知っている友達から『あの映画を観てから怖い』と言われます。お客さんは僕のことを知らないわけですから、『やばい奴なんじゃないか』と思われるのが不安。大丈夫ですよ。

とアピール。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
素性の知れないものたち。信じるか?疑うか?心揺さぶる衝撃と希望のヒューマン・サスペンス!!

さびれた港町・魚深(うおぶか)に移住してきた互いに見知らぬ6人の男女。市役所職員の月末(つきすえ)は、彼らの受け入れを命じられた。一見普通にみえる彼らは、何かがおかしい。やがて月末は驚愕の事実を知る。「彼らは全員、元殺人犯」。それは、受刑者を仮釈放させ過疎化が進む町で受け入れる、国家の極秘プロジェクトだった。ある日、港で発生した死亡事故をきっかけに、月末の同級生・文をも巻き込み、小さな町の日常の歯車は、少しずつ狂い始める・・・。
http://hitsujinoki-movie.co

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出演:錦戸亮 木村文乃 北村一輝 優香 市川実日子 水澤紳吾 田中泯/松田龍平

監督:吉田大八 『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』
脚本:香川まさひと

原作:「羊の木」(講談社イブニングKC刊) 山上たつひこ「がきデカ」、いがらしみきお「ぼのぼの」

© 2018『羊の木』製作委員会 ©山上たつひこ、いがらしみきお/講談社
配給:アスミック・エース




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吉田大八監督が熱望したした田中泯 映画『羊の木』出演と鹿児島トークイベント!


映画情報どっとこむ ralph 吉田大八監督が映画化した『羊の木』。

さびれた港町で、国家の極秘プロジェクトとして殺人を犯した元受刑者である男女6人を受け入れたことをきっかけに、町の住人とその日常が変化していく様が描かれる、衝撃と希望のヒューマン・サスペンス。

2月12日(月)に吉田大八監督の地元である鹿児島県のTOHOシネマズ与次郎にて、公開記念舞台挨拶が行われ、町に移住してくる元受刑者のひとり・大野克美を演じた田中泯がともに登壇しました。

日付:2月12日(月)
場所:TOHOシネマズ与次郎
登壇:田中泯、吉田大八監督

映画情報どっとこむ ralph 満席の場内から、拍手で迎えられ登壇。

鹿児島には縁があると言う田中さんは、

田中さん:昔はバスケットボールの選手だったのですが、小さな時から好きだった踊りを習おうと決めた時、最初に習った先生が鹿児島の大口出身で、内弟子になりました。

とエピソードを披露。

吉田監督は撮影中にダメもとで、

吉田監督:映画が完成したら一緒に鹿児島に行きましょうと誘っいました。今日遂に実現して、僕にとっては歴史的な一日になりました。僕の興奮を少しでも共有してもらえたら。

と嬉しそう。

映画情報どっとこむ ralph 「大野」役を田中にと熱望していたという吉田監督。

吉田監督:大野という役は、18年刑務所にいる役で、その長い間の感情とか、自分が人を殺めた記憶とか、そういったものが積み重なって今、どういう状態でいるんだろうっていう所を僕は想像しかできず、確信が持てなくて、泯さんがご自分の身体で表現なさってきたことをお借りできないかと思いお願いしました。大野という役についてご相談をするような気持ちでした。ただ、泯さんはすごくお忙しくて、来てもらえなかった場合はこの役はシナリオから書き直さなきゃいけないという風に思っていました。

と言葉に熱を込めた。そんな、熱烈オファーを受けて脚本を読んだ感想を聞かれ

田中さん:今自分は、偶然自分として生まれて生きているけれど、ちょっとした運命の違いで、自分がこの「大野であったかもしれない」という風に思いました。そんな風に思えるか思えないかで、その仕事をやれるかもしれない、やれないかもしれないと考え、引き受けるか引き受けないかを決めるんです。残念ながら僕は刑務所に入ったことは本当にないんだけど(笑)、18年間というのは想像はできても、1人の人間の内側というのは、言葉にできないものを無数に抱えていると思うんです。自分でコントロールできないものが体から飛び出していると思うんですが、そういったものがたくさん大野の中にはあるのだろう、と。そのためには、撮影の現場が面白くなくてはいけない。図々しいんですけど、僕は監督と会わずに仕事を引き受けることはほとんどなくて、監督がどんな人か、何を考えているか品定めさせてもらうんです。もっと若い頃の僕が言ったら「生意気だ」って言われちゃうかもしれないけど、今はいくら叩かれても平気なんで(笑)。そうやって知り合ってできることというのが、僕にとっての“演技”なんです。それは「踊り」に近いところにある。今回は、大野のことをまるで他人を語るようにできるっていうのが、僕にとっては一番うれしいことでした。

と、撮影を振り返り、吉田監督への信頼を改めて明かした。

映画情報どっとこむ ralph 現場での田中の印象を聞かれ

吉田監督:大野の命と泯さんの中の何かが戦う様を見たかった。実際に現場で、僕が想像もしていなかった表情や佇まいを目にしました。泯さんは大野の<弱さ>みたいなものを意識していると仰ってたんですけど、それは僕の中になかった視点でした。撮影現場で大野という役が育って行く様が刺激的でした。

と語った。大野とクリーニング屋の女店主のシーンは鑑賞者の中で非常に人気が高く、主演の錦戸亮さんが、たびたび「主人公の月末以外だったらどの役を演じたいか?」と聞かれ、大野が勤める「クリーニング屋の女店主」と答えていることに話が及ぶと、

田中さん:ほんとですか?!

と驚く田中。

吉田監督:すべての俳優に自信がありますが、あのシーンは見る人の心に残るものになっていたらいいなと思うし、手ごたえはありますね。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph

また、観る人それぞれに鑑賞後感が異なると話題になっている本作。
完成した映画の感想を問われ

田中さん:この映画にはおそらく無数の感想があって、果てしもない数になっていく。その理由は単純で、この映画が人の命を奪ってしまった6人のお話だからです。人間という生き物が同類の命を殺すということをいまだにやめられない。僕は勝手にそれがこの映画のテーマだと思っています。人間って面白いっていえば面白いし、怖いっていえば怖いし、わからないっていえばわからない。本当にクエスチョンマークの存在なんです。その「人間」としてどういう風に皆さんひとりひとりが生きていくかというのを、この映画を観ると考えることになってしまう。とても大変な映画です(笑)。そんな風に構える必要もないと思いますが・・・この映画のヒミツは、観ちゃったら皆さんの中から離れなくなるってこと。忘れても、残ってる何かがきっとあるんだと思います。

と話すと、

吉田監督:正解は僕の中にもありません。皆さんが持ち帰っていただく『羊の木』がどれくらい広がって行くかというのが楽しみなんです。完成した後に俳優・スタッフ含め鑑賞した後、みんな黙っていて、なかなか言葉が出てこなくて。その時泯さんが「この映画の最もいいところはこの沈黙だ。みんなが黙って自分の中で一生懸命消化するその時間に価値がある」という評価をしてくださって、その言葉に僕は救われました。今の時代にそういう映画を作ったことが、自分にとってはすごく意味のあることだったし、僕自身もこの映画についてずっと考え続けていて、この映画について話す度に言うことが少しずつ更新されていく。考え続けていくことが大事なんだと思います。

と、多様な受け止め方ができる『羊の木』への特別な思いを改めて語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

田中さん:映画を観た後は、完全に映画の主体は皆さんです。映画を観た次の瞬間から何を思い、どんな行動をするのかという時に、ふわ〜っと映画がくっついてくるのかもしれない。そのくらい僕は映画の力ってものを見せられた経験でした。刑務所から出てきて錦戸さんと会うシーンは、短いですが僕にとっては踊りの真剣な練習に近くて、いまだにもう一回あれをやりたいと感じます。あの時の大野の体にはたくさんのものがつまっている。でもそのつまっているものを見えるように表現するんじゃなくて、つまっているものと一緒に歩いている、そんなことをやらせていただけた素晴らしい映画でした。

そして

吉田監督:泯さんはこういうところでお話されるのはあまり得意とされてないと日頃から聞いてるんですけれど、無理にお願いを聞いてもらって、泯さんの長い言葉を改めて聞くと、やっぱりご一緒できてよかったと思います。この映画を作ったことに意味があったし、この時間を皆さんと共有できたことにも意味があったはずという風に思いたいです。僕は観終わった後に引きずって持ち帰ってしまうような映画が若い時から好きで、この映画が皆さんにとってもそうなっていればいいなと思います。映画の上映はまだ続きますので、引き続きいろんな形で応援していただければありがたいです。

と挨拶し、真摯に語る両名の声に耳を傾けていた観客は、温かい拍手を贈った。

羊の木

http://hitsujinoki-movie.co

物語・・・
素性の知れないものたち。信じるか?疑うか?心揺さぶる衝撃と希望のヒューマン・サスペンス!!

さびれた港町・魚深(うおぶか)に移住してきた互いに見知らぬ6人の男女。市役所職員の月末(つきすえ)は、彼らの受け入れを命じられた。一見普通にみえる彼らは、何かがおかしい。

やがて月末は驚愕の事実を知る。「彼らは全員、元殺人犯」。それは、受刑者を仮釈放させ過疎化が進む町で受け入れる、国家の極秘プロジェクトだった。ある日、港で発生した死亡事故をきっかけに、月末の同級生・文をも巻き込み、小さな町の日常の歯車は、少しずつ狂い始める・・・。

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出演:錦戸亮 木村文乃 北村一輝 優香 市川実日子 水澤紳吾 田中泯/松田龍平

監督:吉田大八 『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』
脚本:香川まさひと

原作:「羊の木」(講談社イブニングKC刊) 山上たつひこ「がきデカ」、いがらしみきお「ぼのぼの」

© 2018『羊の木』製作委員会 ©山上たつひこ、いがらしみきお/講談社
配給:アスミック・エース




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錦戸亮、北村一輝、優香、吉田大八監督 神田明神で『羊の木』大ヒット祈願!


映画情報どっとこむ ralph 吉田大八監督『羊の木』が2月3日(土)に全国公開となります。

その公開を目前に控えた1月25日(木)に東京・神田明神で主演の錦戸亮さん、共演の北村一輝さん、優香さん、吉田大八監督がヒット祈願を行いました。

ヒット祈願前日に錦戸さん自らが溶接工房で制作した、高さ105cm、重さ10kgにもなる鉄製の“羊の木”が登場し、絵馬も紹介されました!

『羊の木』大ヒット祈願イベント
日付:1月25日(木)
場所:神田明神
登壇:錦戸亮、北村一輝、優香、吉田大八監督

映画情報どっとこむ ralph 殺人を犯した元受刑者たちの受け入れ担当となった市役所職員・月末一役の錦戸さんは、公開前の反響を

錦戸さん:友達や会う人に『映画を観てみたい!』と言われる。作品の設定自体が面白いし、引き付ける力があると思いました。

と手応え十分。また錦戸さんの市役所職員っぷりがハマっているとも話題で

錦戸さん:(関ジャニ∞の)ステージのときとは違うとか、どうやってオーラを消しているの?とか凄く言われる。自分としてはオーラを消していないつもりだけれど、いい形に映像に映っているならばラッキーです。

とクシャッとな笑顔を浮かべた。

元殺人犯という役柄に・・・

北村さん:自分としては久しぶりのダークサイド側の人間。演じていて楽しかったですね。近年少ない映画らしい映画。登場人物すべてにバックボーンがあり、だからこそ表面に出る優しさが怖かったり、狂気に見えたり。凄く引き込まれてます。

と傑作を確信。北村さんから「凄く綺麗」と太鼓判だった優香さんも

優香さん:観てくれた方から『エロかった』と言われます。濃いキャラクターの中に私が混じったときにどんな風になるのか不安だった。でも監督から『思わず出てしまう色気を』と言われたので、周りにそんな人がいないか探しながら演じました。公開後の反響が楽しみ。ワクワクします。

と期待した。

映画情報どっとこむ ralph またステージには、ヒット祈願前日に錦戸さん自らが溶接工房で制作した、高さ105cm、重さ10kgにもなる鉄製の“羊の木”が登場。
作業は2時間を予定していたが、実際は1時間ほどで完成したことに

優香さん:凄い!プロ!!

北村さん:(鉄の)冷たい感じが深い。考えていないふりをして、実は作品のテーマを入れている!

と絶賛の声があがり、

錦戸さん:めっちゃ早く終わった。どこも苦労はしてないですね。鉄板を『羊の木』とくり抜いた部分もただ切り抜くだけ!めっちゃ楽しかったです

と振り返った。

吉田監督:帽子掛けにもなりそうだね。

と笑いを誘います。

鉄製“羊の木”にかけるための絵馬も発表。

錦戸さん:無病息災。何事も体が資本。少しでも長生きしたい。昔は太く短くでもいいと思っていたけれど、今は長く生きたい。

と照れ笑い。ただそのための努力はしていないそうで、

錦戸さん:始めてもすぐにやめる。三日坊主です。新たにジムに入会したけれど、三カ月で2回しか行っていません。

と飽き癖を告白。

優香さん:健康で心豊かにいられますように。心も体も健康で、余裕を持って色々なことに取り組みたい。最近は青汁を飲んだり、ハチミツを舐めたり、地道にやっています。

と健康の大切さを説いていた。そして!

北村さん:健康管理!もうすぐ50歳。一作品で必ず一つくらい怪我をする。作品が終わると体調を崩すという繰り返しなので、普段から前もって健康管理をしっかりやっていきたい!

と切実な思いを口にしていた。キャスト3人が健康に対する願をかけた一方で、

吉田監督:羊の木 大大大大 大大大大 ヒット!!


と本作の大ヒットを願い、それぞれ絵馬を鉄製“羊の木”に括りつけた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

錦戸さん:観終わった後に色々と考えさせられる作品で、観たときのコンディションによって感想も変わる。色々な側面を持った映画なので、ぜひ劇場で観てほしいです!

と座長としてアピールして大ヒット祈願を終えました。

羊の木

2月3日(土)全国ロードショー!

hitsujinoki-movie.com/

信じるか?疑うか?心揺さぶる、衝撃と希望のヒューマン・サスペンス!

さびれた港町・魚深(うおぶか)に移住してきた互いに見知らぬ6人の男女。市役所職員の月末(つきすえ)は、彼らの受け入れを命じられた。一見普通にみえる彼らは、何かがおかしい。やがて月末は驚愕の事実を知る。「彼らは全員、元殺人犯」。それは、受刑者を仮釈放させ過疎化が進む町で受け入れる、国家の極秘プロジェクトだった。ある日、港で発生した死亡事故をきっかけに、月末の同級生・文(あや)をも巻き込み、小さな町の日常の歯車は、少しずつ狂い始める・・・。

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出演:錦戸亮 木村文乃 北村一輝 優香 市川実日子 水澤紳吾 田中泯/松田龍平

監督:吉田大八 『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』 脚本:香川まさひと

原作:「羊の木」(講談社イブニングKC刊) 山上たつひこ「がきデカ」、いがらしみきお「ぼのぼの」

© 2018『羊の木』製作委員会
©山上たつひこ、いがらしみきお/講談社
配給:アスミック・エース




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関ジャニ∞錦戸亮のオールナイトニッポンGOLDに吉田大八監督が!収録内容一部紹介!


映画情報どっとこむ ralph 吉田大八監督最新作、錦戸亮主演『羊の木』が、2018年2月3日(土)より全国公開となります。
山上たつひこ、いがらしみきおという漫画界に君臨する2人の巨匠がタッグを組み、2014年文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞した傑作コミックを、『紙の月』 『桐島、部活やめるってよ』の俊英・吉田大八監督が映画化。原作のセンセーショナルなテーマはそのままに、強烈な個性を持つオールスターキャストを配し、誰も想像し得ない衝撃と希望の結末を創り上げる、心揺さぶるヒューマン・サスペンスが誕生しました。

この度映画の公開を記念して、錦戸亮がメインパーソナリティを務める「関ジャニ∞錦戸亮のオールナイトニッポンGOLD」が放送される事が決定致しました!ラジオのメインパーソナリティ初挑戦となる錦戸が、トークゲストに吉田大八監督を呼び、2時間MCを務めます。

<「関ジャニ∞錦戸亮のオールナイトニッポンGOLD」概要>

【放送日時】1月12日(金)22:00~24:00
【放送局】ニッポン放送/STVラジオ/青森放送/IBC岩手放送/山形放送/東北放送/茨城放送/信越放送/山梨放送/北陸放送/福井放送/東海ラジオ/和歌山放送/山陽放送/山口放送/九州朝日放送/長崎放送/大分放送/宮崎放送

映画情報どっとこむ ralph 収録内容一部ご紹介!

ラジオで一人で喋るという経験が初だという錦戸さんは、スタジオに入ってくるなり「不安で仕方がない」としきりに不安という言葉を連発。しかしいざ喋り始めると、不安が嘘のように流暢にMCを務め、スムーズにゲストの監督紹介へ。

普段から仲が良い二人だけに、逆に緊張する!と笑っていた錦戸さん。
昔からよくラジオを聞いていたという監督が引っ張っていく形で収録は進み、なぜか作品のストーリーも錦戸さんではなく、監督が説明することに。
監督から「原稿を見るのやめれば?」とアドバイスされ、「よし、見るのやめましょうか」と言った直後に原稿を見て進行を確かめるなど、初めてのメインパーソナリティへの戸惑いがありつつも始終くだけた良い雰囲気で収録は進み、今回のメインコーナーへ。

映画のコピーになぞり、「信じるか疑うかは、アナタ次第!人に信じてもらえない体験談!」を錦戸さん、監督からそれぞれ発表してもらう事に。錦戸さんからは「ビヨンセからウインクしてもらった話」、監督からは「UFOを見た事がある話」が飛び出し、話は宇宙人を信じるか?という方向へ。監督の話が全く共感できなかったらしい錦戸さんの対応に対して、監督から、「僕ゲストだよね?錦戸くんの番組に呼ばれてきたんだよね?」と聞かれる一幕も。

とにかく始終笑いが絶えず、和やかな雰囲気のまま収録を終え、「羊の木」の宣伝を引き続き頑張ろう!と二人で力強く握手を交わし終了となりました。

<収録を終えての感想>
錦戸さん:ラジオ自体が久しぶりだったのですが、監督と一緒の収録だったので今日は緊張しなかったですね。楽な感じで喋ってしまいました。普段生活していて、「さて!~」みたいに仕切り直したりする事がないので、つなぎをスムーズにする事が次の課題ですね。メインパーソナリティとして自己採点するなら・・・50点くらいですね。監督からも、僕ゲストだよね?と聞かれてしまうくらいですし(笑)。普段通りにやりすぎましたね。次は頑張ります!

映画情報どっとこむ ralph 錦戸亮 主演『羊の木

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物語・・・
素性が知れないものたち、信じるか?疑うか?
さびれた港町・魚深(うおぶか)に移住してきた互いに見知らぬ6人の男女。市役所職員の月末(つきすえ)は、彼らの受け入れを命じられた。一見普通にみえる彼らは、何かがおかしい。やがて月末は驚愕の事実を知る。「彼らは全員、元殺人犯」。それは、受刑者を仮釈放させ過疎化が進む町で受け入れる、国家の極秘プロジェクトだった。ある日、港で発生した死亡事故をきっかけに、月末の同級生・文をも巻き込み、小さな町の日常の歯車は、少しずつ狂い始める・・・。

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出演:錦戸亮  木村文乃 北村一輝 優香 市川実日子 水澤紳吾 田中泯/松田龍平
監督:吉田大八 『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』 脚本:香川まさひと
原作:「羊の木」(講談社イブニングKC刊) 山上たつひこ「がきデカ」、いがらしみきお「ぼのぼの」

配給:アスミック・エース  
© 2018「羊の木」製作委員会 ©山上たつひこ、いがらしみきお/講談社




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錦戸亮しんどかった!『羊の木』完成披露試写会 僕目線で見て!


映画情報どっとこむ ralph 漫画家・山上たつひこといがらしみきおがタッグを組み、2014年文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞した同名傑作コミックを、吉田大八監督が映画化した『羊の木』。

来年2月3日の全国公開を前に、12月13日に東京・読売ホールにて完成披露試写会が行われ、主演の錦戸亮さん、共演の木村文乃さん、優香さん、市川実日子さん、水澤紳吾さん、田中泯さん、松田龍平さん、吉田大八監督が参加した。

日付:12月13日
場所:読売ホール
登壇:錦戸亮、木村文乃、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯、松田龍平、吉田大八監督

映画情報どっとこむ ralph 元受刑者の受け入れ担当となった市役所職員・月末一役の錦戸さん

錦戸さん:僕自身は役として翻弄されてやろうと思って臨みました。でも撮影地の富山に行く電車の中も気持ち的にしんどかったです。だから東京に帰れるときは“よっしゃ!”と思いました。観客の皆さんが映画を見た上で改めてお話したい。役柄上僕目線で見る方が多いと思うので、ナビゲーターのように捉えてほしい。

とアピール。

魚深の町に帰郷した月末の同級生・石田文役の木村さんは

木村さん:吉田監督とお会いした時から(劇中で演奏する)ギターのことを言われていたので、撮影はちゃんと弾かなければ!とそこに向けてやっていました。プロの方のポジションを奪って弾くくらいに!都会に馴染めず、かといって田舎にもなじめない気持ちはわかりましたので気負うことなく監督の演出通りにやっていこうと思いました。

と自身の役に共感を寄せた。

映画情報どっとこむ ralph 元受刑者で隙のある介護士役の優香さんは

優香さん:色気も、むき出しにするのではなく、ついつい出てしまう色気の生々しさを大切に演じました。難しかったけれど、監督のお陰で終えられました。

とニッコリ。極度の人見知りの役という市川さんは

市川さん:死骸を見つける役でもあって、コミュニケーションを取るのは錦戸さんか死骸か…。死骸は苦手だけど頑張りました。

と本編を見ていない観客に向けて謎過ぎる説明で客席をざわつかせると、

錦戸さん:情報ゼロのところに死骸というワードが出たからねぇ。

と苦笑いだった。

一方、元受刑者で宅配業者・宮腰一郎役の松田さんは

松田さん:何も考えず、撮影しながら。

と説明すると、

錦戸さん:空気を探りながらですね。

と同調し、初共演のお互いの印象について

錦戸さん:お仕事も、会うのも初。歳は松田さんが1コ上なので、探り探り。ちょっとずつ喋って、セリフを交わして、何度か飲みにも行きました。今は緊張しませんが、撮影当初は緊張していました。

と打ち明けると、

松田さん:僕も緊張していて、探りながら。映画の中でも冒頭のシーンではその戸惑いがいい感じに出ている。

と初共演の感想を口にした。そんな中、

木村さん:すごく不思議な空気感で、3人が顔を合わせるシーンは探り探りでした。でも松田さんが突然台本にない小躍りを初めて、それが可愛かった。あれは台本になかったですよね?

と松田さんのアドリブを回想すると、

松田さん:小躍りって…台本に書かれていても戸惑いますよね?

と照れ、

錦戸さん:確かに小躍りって書かれたら、まず辞書で調べるわ!

と笑わせた。

映画情報どっとこむ ralph また映画の内容にちなんで「衝撃を受けたこと」を聞かれ

錦戸さん:この映画が釜山国際映画祭でキム・ジソク賞を受賞したことに衝撃を受けた。その衝撃がどんどん広がってほしいし、観客の反応が僕たちに衝撃を与えるくらいに、この映画が一人歩きしてくれればいい。

と上手に作品をPR。

その次に返答の指名を受け

木村さん:私の衝撃は、錦戸さんにまつわること。凄く長い“福白髪”がある!

と錦戸の右側の顎に生えている長い白髪の存在を指摘。

当の錦戸さんは

錦戸さん:え?何それ?毛が生えてるの?抜いて!気持ち悪い!嘘!?

と初めてその存在に気付いた様子。

錦戸さん:恥ずかしい!

と福白髪を必死に抜こうとして

錦戸さん:切れただけでまだ抜いてません。バレへんように後で抜きます!

と赤面していた。

続いて指名された優香は、木村さんと錦戸さんのやりとりに

優香さん:これ以上の衝撃はないよ!

と思わず突っ込みつつも、共演者の松尾諭に言及。
現在42歳の松尾さんが33歳の錦戸さんと同級生の役を演じたことについて

優香さん:衝撃を受けました。びっくりしていたんですけど、映画を観たら同級生に見えなくもなかった。

と会場を沸かしました。

映画情報どっとこむ ralph 撮影中なかなか1回でOKを出さないという吉田監督について

市川さん:一発でOKが出た時の衝撃といったら!

と興奮気味にコメント。これには錦戸も強くうなずきながら、

市川さん:“大丈夫!?”って思った!

と共感している様子。肝心の監督は、

監督:僕は1回1回覚えていない。本当にOKだったんだと思いますよ、時間切れとかじゃなくて!

と会場を笑わせていた。

水澤さんは錦戸さんとの車中シーンを挙げ、

水澤さん:錦戸さんと僕が運転席と助手席という密な空間にいるという衝撃。そんなところでオナラはできませんよ!それを我慢していたという僕の思い出です。

と告白。

一方、クリーニング店を営む元受刑者役の田中さんは、役柄への強い共感ゆえに

田中さん:自分の役も含めて、この映画はまだ僕の中で終わっていない。もぞもぞと気持ちの中で引きずっていて、終わった!終わった!と言えない初めての映画。それが僕にとっての衝撃。

と作品への思い入れを口にした。

同じ質問を振られた

松田さん:実は、このコーナーでは驚愕のエピソードを用意してもらえているんだと思った。そうしたら、聞くのではなく自分で言うということを今知って…衝撃を受けました。

と天然ぶりを見せ、

錦戸さん:それでいいと思います。今この状況に衝撃を受けているわけですから、何も思いつかないはずです!

とフォローされていた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

吉田監督:田舎町に犯罪者が移住してくるという設定の強さ、面白さ。その原作の持つパワーは半端なものではないので、映画として負けないパワーを出すにはどうすればいいのか?と試行錯誤して製作までに2年かかった。

と舞台裏を明かすと、

錦戸さん:本編を数回は観たけれど、整理できない部分があって、なんとも言いようのない感情があった。皆さんにとっても、色々な後味があると思う。それは甘いかもしれないし、苦いかもしれない。その味を隣で観ている友達と確かめ合ったら、きっといい友達になれるはず。真っ白な気持ちで見てください。何色にも染まれると思います。

とメッセージを送った。

羊の木

物語・・・
素性が知れないものたち、信じるか?疑うか?
さびれた港町・魚深(うおぶか)に移住してきた互いに見知らぬ6人の男女。市役所職員の月末(つきすえ)は、彼らの受け入れを命じられた。一見普通にみえる彼らは、何かがおかしい。やがて月末は驚愕の事実を知る。「彼らは全員、元殺人犯」。それは、受刑者を仮釈放させ過疎化が進む町で受け入れる、国家の極秘プロジェクトだった。ある日、港で発生した死亡事故をきっかけに、月末の同級生・文(あや)をも巻き込み、小さな町の日常の歯車は、少しずつ狂い始める・・・。

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出演:錦戸亮 木村文乃 北村一輝 優香 市川実日子 水澤紳吾 田中泯/松田龍平

監督:吉田大八『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』

脚本:香川まさひと

原作:「羊の木」(講談社イブニングKC刊) 山上たつひこ「がきデカ」、いがらしみきお「ぼのぼの」

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映画『羊の木』主題歌はボブ・ディランのカバー曲に決定!


映画情報どっとこむ ralph 『桐島、部活やめるってよ』、『紙の月』など、人間の光と闇を描き続ける吉田大八監督の最新作『羊の木』が2018年2月3日(土)より全国公開いたします。


この度、本作の主題歌情報が解禁となります!!

さびれた港町にやってきた6名の元殺人犯。

小さな町の日常の歯車が少しずつ狂い始め、誰も想像しえない衝撃と希望のラストを締めくくる主題歌に決定したのは「DEATH IS NOT THE END」。

“死は終わりではない”と意味深に歌い上げるこの曲は1988年にボブ・ディランにより発表されました。今作で採用された音源は、“最高の詩人”とも評されるオーストラリアの鬼才ニック・ケイヴがカバーしたもの。この曲ではニックだけでなく、カイリー・ミノーグや英ロックバンド ザ・ポーグスのシェイン・マガウアンらが代わる代わるにボーカルをとっています。複数のアーティストが“死は終わりではない”というフレーズを繰り返し歌うこの曲に、劇中で描かれる6名の元殺人犯の心境が重なり、まるで鎮魂歌のようにエンディングを彩ります。

さらに、この曲が収録されたニック・ケイヴ・アンド・ザ・バッド・シーズのアルバム名は「Murder Ballads」=“殺人者の歌”。歌詞や歌い手、収録アルバム名と、なにやら運命めいたものを感じざるを得ません!!

【吉田大八監督コメント】
告白すると、この歌が「希望」と「絶望」のどちらを歌っているのか、何度聞いてもわからないのです。その両方かもしれないし、全然違うのかもしれない。そしてそれは、この映画の締めくくりにとてもふさわしいと思えました。(でもやっぱり気になるので、知っている方がいればこっそり教えて下さい)

羊の木

2018年2月3日(土)全国ロードショー

公式サイト:
http://hitsujinoki-movie.com/

***********************************

出演:錦戸亮
木村文乃 北村一輝 優香 市川実日子 水澤紳吾 田中泯/松田龍平

監督:吉田大八 『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』
脚本:香川まさひと 『クヒオ大佐』
原作:「羊の木」(講談社イブニングKC刊)
山上たつひこ「がきデカ」、いがらしみきお「ぼのぼの」

配給:アスミック・エース

© 2018『羊の木』製作委員会 ©山上たつひこ、いがらしみきお/講談社




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吉田大八監督『羊の木』場面写真を一挙解禁


映画情報どっとこむ ralph さびれた港町にやってきた、見知らぬ6人の男女平凡な市役所職員が知った驚愕の事実― 「彼らは全員、元殺人犯」

吉田大八監督の最新作『羊の木』が2018年2月3日(土)より全国公開します。

原作は熱狂的な支持を集める山上たつひこ×いがらしみきおの巨匠タッグによる超問題作「羊の木」。

主人公の月末(つきすえ)を演じるのは、本作が吉田大八監督作品への初参加となる錦戸亮。吉田監督が「ひたすら受けの芝居が続く難しい役柄なのに1シーンとして同じ表情がない。いつまでも見ていたくなる」と絶賛した絶妙な存在感で、思いがけず元受刑者の受け入れ担当者になってしまった気のいい市役所職員の戸惑いと揺れを見事に表現。さらに松田龍平、木村文乃、北村一輝、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯ほか、日本映画界屈指の実力派が集まり、極限のヒューマン・サスペンスが誕生しました。

この度、本作の場面写真を一挙解禁。

映画情報どっとこむ ralph 舞台は、ある港町・魚深市。市役所職員・月末(錦戸亮)は、見知らぬ男女6人(北村一輝、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯、松田龍平)の受け入れを担当するが、移住してきた彼らは、どこかおかしい。町が抱える過疎問題を解決するために、元受刑者を受け入れるという“国家の極秘プロジェクト”であることを告げられた月末が知った、さらなる衝撃。

“彼らは全員、元殺人犯”

今回解禁された場面写真は、“元殺人犯”という素性を隠しながら“新住民”として移住してきた男女6人のうちの一人である宮腰(松田)が無表情に一点を見つめる写真

6人それぞれが新住民として街で交流する姿を切り取った5点。
月末の同級生である文(木村)の前ではにかんだ笑顔を見せる宮腰、

お互いの存在を知らない6人だが接触することになる杉山(北村)と大野(田中)、

月末の父・亮介(北見敏之)と急接近する太田(優香)、

子供たちに囲まれる清掃員の栗本(市川)、

そして、暴れる福元(水澤)を抑えようとする大野の姿をとらえている。

映画情報どっとこむ ralph “元殺人犯”を受け入れた街は、一体どうなるのかー。さまざまな過去を抱えた登場人物たちに翻弄される月末を待ち受ける衝撃の結末とはー。『羊の木

hitsujinoki-movie.com

物語・・・
素性が知れないものたち、信じるか?疑うか?
さびれた港町・魚深(うおぶか)に移住してきた互いに見知らぬ6人の男女。市役所職員の月末(つきすえ)は、彼らの受け入れを命じられた。一見普通にみえる彼らは、何かがおかしい。やがて月末は驚愕の事実を知る。「彼らは全員、元殺人犯」。それは、受刑者を仮釈放させ過疎化が進む町で受け入れる、国家の極秘プロジェクトだった。ある日、港で発生した死亡事故をきっかけに、月末の同級生・文(あや)をも巻き込み、小さな町の日常の歯車は、少しずつ狂い始める・・・。

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出演:錦戸亮  木村文乃 北村一輝 優香 市川実日子 水澤紳吾 田中泯/松田龍平
監督:吉田大八 『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』
脚本:香川まさひと
原作:「羊の木」(講談社イブニングKC刊) 山上たつひこ「がきデカ」、いがらしみきお「ぼのぼの」
© 2018「羊の木」製作委員会 ©山上たつひこ いがらしみきお/講談社
配給:アスミック・エース




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吉田大八監督『羊の木』緊迫のビジュアル・予告編、遂に解禁!


映画情報どっとこむ ralph さびれた港町にやってきた、見知らぬ6人の男女
平凡な市役所職員が知った驚愕の事実― 「彼らは全員、元殺人犯」

『桐島、部活やめるってよ』、『紙の月』など、人間の光と闇を描き続ける吉田大八監督の最新作『羊の木』が2018年2月3日(土)より全国公開。

原作は熱狂的な支持を集める山上たつひこ×いがらしみきおの巨匠タッグによる超問題作「羊の木」。2014年文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞。

演じるのは、主人公の月末(つきすえ)を錦戸亮。さらに松田龍平、木村文乃、北村一輝、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯ほか、日本映画界屈指の実力派が集まり、人間の本性を炙り出す極限のヒューマン・サスペンスが誕生しました。

映画情報どっとこむ ralph この度、予告編が遂に解禁となります。

舞台は、ある港町。市役所職員・月末(錦戸亮)は、見知らぬ男女6人(北村一輝、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯、松田龍平)の受け入れを担当するが、移住してきた彼らは、どこかおかしい。町が抱える過疎問題を解決するために、元受刑者を受け入れるという“国家の極秘プロジェクト”であることを告げられた月末が知った、さらなる衝撃。“彼らは全員、元殺人犯”。

そして、予告編の冒頭では、さびれた平和な町に、“元殺人犯”という素性を隠しながら新住民として移住してきた男女6人が、新生活を始める姿が映し出されます。住民たちは彼らの素性を知らずに交流を持ち、月末の同級生で都会から地元に戻ってきた文は、“元殺人犯”の一人である宮腰(松田)と交際にまで発展。不穏な空気が漂うなか、身元不明の変死体が発見され、静かな町の日常が崩れていく様が垣間見えます。後半にかけて高まる緊張感から、物語は思いがけない方向へと加速して展開されることが予見され、想像を超える衝撃と希望のラストに期待がかかる映像となっています。

羊の木

2018年2月3日(土)全国ロードショー
公式サイト:
hitsujinoki-movie.com

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出演:錦戸亮
木村文乃 北村一輝 優香 市川実日子 水澤紳吾 田中泯/松田龍平

監督:吉田大八 『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』
脚本:香川まさひと 『クヒオ大佐』
原作:「羊の木」(講談社イブニングKC刊)
山上たつひこ「がきデカ」、いがらしみきお「ぼのぼの」

配給:アスミック・エース
(C)2018『羊の木』製作委員会  (C)山上たつひこ いがらしみきお/講談社




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吉田大八監督『羊の木』ワールドプレミアで錦戸亮を絶賛!釜山国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph 『桐島、部活やめるってよ』、『紙の月』の吉田大八監督の最新映画『羊の木』。
2018 年 2 月 3 日(土)より全国公開となります。

この度、韓国・ 釜山で12日から開幕した第22回釜山国際映画祭で「アジア映画の窓」部門に正式招待され、10月15日(日)にワー ルドプレミアを実施。釜山国際映画祭に初参加となった吉田大八監督が登壇し、観客からの Q&A に応えました。

映画情報どっとこむ ralph 400 人もの観客で満席となった会場で、上映後拍手が巻き起こるなか、登壇した吉田監督

吉田監督:『羊の木』は日本でもま だ一般のお客さまにはご覧頂いていないので、一番最初にここ韓国の皆さんにご覧頂けることを光栄に思います。

と挨拶。熱狂的な支持を集め続ける山上たつひこ×いがらしみきおの巨匠タッグが産み出した同名原作を、センセーショナルな問題作のテーマをそのままに、吉田監督により誰も想像し得ない全く新しい衝撃と希望の結末を作り上げた本作。

主演を務める錦戸亮さんに対して・・・

吉田監督:錦戸さんとはこの映画ではじめて会いました。彼はミュージシャンでもありますが、すごく良い意味で普通の人というか、普通の雰囲気を持っていると思いました。映画の中では個性溢れる人物に囲まれて、その真ん中でほぼ普通の人としてひたすらいろんな状況に対応し続ける。彼の表情の一つ一つに観客が気持ちをのせてい くような映画になっているし、撮影しながら現場では飄々とリラックスしてカメラの前で演技をしていて、普通の人を演じ る天才的な能力がある人であり、フラットなままで状況に対応する月末という人物をすごく上手に演じてくれました。音 楽をやっていることもあり、すごく感覚的にその場に一番フィットする演技を理解してくれ、スムーズな現場でした。

と、錦戸の魅力を語りました。

公式上映中、前半は会場から笑いもおきており、「6 名が町にやってきた時に、出迎える月末が毎回同じセリフをいうのが面白かった」という声に対して、

吉田監督:最初、迎えに行った時に、月末は、市役所の職員として決まった手続きに乗っ取って、皆を同じように迎え入れたい、彼の仕事である新しい居住者を迎え入れるセクションでのルーティンの仕事と同じよ うに受け入れたいと思ったんですが、今までの彼のルーティンの仕事とちょっと何かが違うなという事を月末自身と観客に知らしめたいという狙いがありました。

とコメント。しかし、後半にかけてサスペンス要素が深まる展開では、小さな音もしないくらい、観客は映画にくぎ付けになった様子。

多様なキャラクターが出てくる本作で、「監督にとって特に愛着があるキャラクターは?」という質問には、

吉田監督:もちろん全員 に思い入れがあって、分け隔てなく撮影から仕上げまでそれぞれのキャラクターを愛してきましたが、自分でも見直す 度に興味がわくキャラクターが変わることがありまして、今日の上映では大野さんを受けいれたクリーニング屋さんのお ばさんと、福元さんを受けいれた理髪店の店主のことを考えることが多かったです。

と、観る度にそれぞれのキャラクターに愛着をもつこと作品であることを明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 6 名の元殺人犯のそれぞれの犯した罪の設定については、

吉田監督:この物語には原作があって、原作ではもっと新住民の数も 多いし、殺人だけじゃなく窃盗や性犯罪、詐欺などもあります。今回、殺人だけに絞ったのは、2 時間の映画の中で一つ 自分がこだわって考えたのは、人を殺したことがある人と無い人の間の境目がどう見えてくるかに興味があって、それを念頭において話を作りました。人を殺すことについても、弾みで殺したのか、計画的に殺したのか、あるいは残酷な殺し方なのか、運悪く相手は死んでしまったのか・・その経緯によって、目の前に人を殺したことがある人がいたとしても、相 手にどういう感情も持てるのか、どう付き合っていけるのか、いけないのかを細かくやりたかったので、全員殺人犯とし て一人一人変化をつけました。自分も撮影しながら、何が見えてくるか考えながら撮っていました。

と語りました。

と語りました。 上映後、

吉田監督:映画祭のお客さんが皆、とても集中してご覧になっており、そのことを感じながら一緒に上映を見 ることが出来ました。最初にお披露目する機会として、とても良い経験をさせてもらいました。

と、ワールドプレミアとなった映画祭への参加、そして、釜山国際映画祭の初参加への喜びを言葉にしました。

http://hitsujinoki-movie.com/

物語・・・
ある寂れた港町“魚深(うおぶか)”にやってきた見知らぬ6人の男女。平凡な市役所職員・月末(つきすえ)は彼らの受け入れを 命じられた。 受刑者を仮出所させ、過疎化が進む町で受け入れる国家の極秘プロジェクト。月末、町の住人、そして6人にもそれぞれの経歴は知らされなかった。しかし、月末は驚愕の事実を知る。「彼らは全員、元殺人犯」犯した罪に囚われながら、それぞれ居場所に馴染もうとする6人。素性の知れない彼らの過去を知ってしまった月末。 そして、港で発生した死亡事故をきっかけに、月末の同級生・文を巻き込み、町の人々と6人の心が交錯し始める―。

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監督:吉田大八 『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』
出演:錦戸亮 木村文乃 北村一輝 優香 市川実日子 水澤紳吾 田中泯/松田龍平
脚本:香川まさひと 『クヒオ大佐』

原作:「羊の木」(講談社イブニングKC 刊) 山上たつひこ「がきデカ」、いがらしみきお「ぼのぼの」
© 2018「羊の木」製作委員会
©山上たつひこ いがらしみきお/講談社
配給:アスミック・エース




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錦戸亮 x 木村文乃 x 北村一輝 吉田大八監督『羊の木』ヒューマン・ミステリー公開日決定!


映画情報どっとこむ ralph 『桐島、部活やめるってよ』、『紙の月』で人間の光と闇を描き続ける俊英・吉田大八監督の最新映画『羊の木』の公開日が2018年2月3日(土)に決定しました。

熱狂的な支持を集め続ける山上たつひこ×いがらしみきおの巨匠タッグが産み出した同名漫画は、2014年文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞。

吉田監督はセンセーショナルな問題作のテーマをそのままに、誰も想像し得ない全く新しい衝撃と希望の結末を作り上げました。

本作の主演を務めるのは錦戸亮。共演に木村文乃。
元殺人犯に北村一輝、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯、そして松田龍平と日本映画界屈指の強烈な個性を持つ実力派キャストが集結し、極限の設定にリアリティを添えます。

映画情報どっとこむ ralph そして、この衝撃作は海外で圧倒的な反響を呼び、第53回シカゴ国際映画祭、第22回釜山国際映画祭への正式出品が決定したそうです。

公式HP:
http://hitsujinoki-movie.com/

物語・・・
ある寂れた港町“魚深(うおぶか)”にやってきた見知らぬ6人の男女。平凡な市役所職員・月末(つきすえ)は彼らの受け入れを命じられた。 受刑者を仮出所させ、過疎化が進む町で受け入れる国家の極秘プロジェクト。月末、町の住人、そして6人にもそれぞれの経歴は知らされなかった。しかし、月末は驚愕の事実を知る。「彼らは全員、元殺人犯」

犯した罪に囚われながら、それぞれ居場所に馴染もうとする6人。
素性の知れない彼らの過去を知ってしまった月末。

そして、港で発生した死亡事故をきっかけに、月末の同級生・文を巻き込み、町の人々と6人の心が交錯し始める―。

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監督:吉田大八 『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』
出演:錦戸亮  木村文乃 北村一輝 優香 市川実日子 水澤紳吾 田中泯/松田龍平
脚本:香川まさひと 『クヒオ大佐』
原作:「羊の木」(講談社イブニングKC刊) 山上たつひこ「がきデカ」、いがらしみきお「ぼのぼの」
配給:アスミック・エース 
© 2018「羊の木」製作委員会 ©山上たつひこ いがらしみきお/講談社
     




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