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鈴木敏夫(ジブリP)、小島秀夫、tofubeats、宇野維正…この“少年”に堕ちた!


映画情報どっとこむ ralph この度、2018年アルゼンチンでメガヒットを記録した、ペドロ・アルモドバルプロデュース作『永遠に僕のもの』が、8月16日(金)より渋谷シネクイント、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほかで全国順次ロードショーとなる。
永遠に僕のもの ロレンソ・フェロ アルゼンチン犯罪歴史の中で最も有名な連続殺人犯の少年・カルリートスを演じるのは、SNSを中心に「とんでもなく美しすぎ」と話題を集めていた、本作が映画デビュー作のロレンソ・フェロ。さらに監督にもエッジーな映像センスが高く評価され注目を集めるルイス・オルテガなど、世界を圧倒させるアルゼンチンの才能が集結!
永遠に僕のもの ロレンソ・フェロ 目が眩むほどの熱量で放つ、興奮と陶酔のクライム青春ムービーの本作は、日本でもポスタービジュアルや予告編映像が公開されるや否や、「ロレンソ・フェロが美しすぎて涙出る」「これは観るしかない」「最高の予感しかない」と公開前から期待の声が高まっている本作。

この度、スタジオジブリのプロデューサー・鈴木敏夫を始めとする、 日本を代表するトップクリエイター陣から、本作の<絶賛コメント>が到着!

映画情報どっとこむ ralph そんな中、公開に先駆け、一足早く鑑賞した名だたるクリエイター陣から絶賛のコメントが到着。公開となったのは、「少年の顔は、一度見たら忘れられない。」と少年のとんでもない魅力に対して、熱量の感じるコメントを贈った、スタジオジブリのプロデューサー・鈴木敏夫を始めとする、計15名によるコメント。『メタルギアシリーズ』等で知られるゲームクリエイターの小島秀夫、シティポップシーンを牽引する人気JD、音楽プロデューサーのtofubeats、映画・音楽ジャーナリストの宇野維正らトップクリエイター、さらに俳優・モデル界からは、若手注目株の俳優・神尾楓珠、インスタグラムで約29万人のフォロワーを抱えるモデル・瀬戸あゆみらもコメントを寄せている。

★鈴木敏夫(スタジオジブリプロデューサー)
――少年の顔は、一度見たら忘れられない。

★小島秀夫(ゲームクリエイター)
――果たして悪魔か?天使か?これは狂気か?青春か?アルゼンチンに実在した凶悪犯だと、頭では何度も反芻しながらも、
心はロレンソ・フェロ演じる“黒い天使”の猛毒(フェロ・モン)に引き寄せられ、ついには魅了されてしまう。
この究極のノワールの“美学”は、あなたの倫理観と正気を破壊する。

★tofubeats(DJ / 音楽プロデューサー)
――一人で部屋で好きな音楽を聴きながら踊っているときのようにずっと生きていけたらいいのに。
でも実際はそうも行かないのが人生で、そんな我々を颯爽と追い抜いていくカルリートスの姿に魅了されます。
サウンドトラックも素敵。

★神尾楓珠(俳優)
――若さゆえの悪意のない無邪気な行動が、魅力的。同じ男性から見ても、惚れぼれするカルリートスの瞳。
めちゃくちゃカッコよくて、終始ドキドキしっぱなしでした!自分もこんな危険な作品にチャレンジしてみたいと感じました。

★宇野維正(映画・音楽ジャーナリスト)
――事件の全貌だけでなく、70年代初頭ブエノスアイレスに漂う空気、音楽、ファッションのクールさも衝撃的。
モラルや理性を超えて感性に訴えかけてくる秀作。

★よしひろまさみち(映画ライター)
――悪魔的所業の極悪人。なのに、映像も相まって異様な青春映画に。殺しも盗みもダメだけど、美しすぎるって罪。

★瀬戸麻理子(映画プロデューサー「きのう何食べた?」)
――近づきそうで近づかない距離が切なくて、まるで真っすぐで無垢なものを観ているかのように勘違いさせられてしまいました。
私も彼に堕ちました。

★ANAIS(映画ライター)
――挑発する眼差し、無垢なその濡れた唇に男も女も倫理観を狂わせられる。
それを観客の我々が理解し始めてしまうところに、この主人公の真の恐ろしさを感じてしまう。
間違いなく近年最も、純粋で魅惑的な作品。

★瀬戸あゆみ(モデル)
――どんなにその手を血で染めようと、純真無垢な瞳は決して淀まない。
狂気と色香が常に溢れる張り詰めた画面の中、美しい少年に目が離せませんでした。

★夏目知幸(シャムキャッツ、アーティスト)
――自分を汚したくなる時ってある。汚い自分が嫌になってもっともっと汚したくなる時。
そんな時に観たい映画だった。若く美しい手で、しれっと、ぶん殴ってほしい。

★STEREO TENNIS(グラフィック・アーティスト)
――展開していく犯罪の数々。まるで全く悪いことをしているように思えてこない、それくらい美しさの虜になっている自分がいました。。いやいやいや!いけない!いけないんだけど…。 思うままに起こす行動と、切ない気持ちが交差する映画です。

★澁澤侑哉(モデル)
――すごく考えさせられました!初めて見るジャンルの映画だったけど、始まった瞬間から最後まで夢中になって見入ってしまいました。
自由ってなんだろうとも、生きるって難しいとも思いました。

★川原瑞丸(イラストレーター)
――レコード、ライター、銃に宝石、やがては人の命まで、全てを欲しがる「天使」。
盗めば盗むほどより多くを求める姿は恐ろしくも、その欲望への素直さに何かを揺さぶられる。

★木川将史(カメラマン)
――夜のシーンでは光がとにかく綺麗。グッと寄った目に惹きつけられる。
彼は間違いなく罪人だけど、とても魅力的で美しく、ある意味誰よりも人間らしさを感じた。

★シトウレイ(ストリートスタイルフォトグラファー/ジャーナリスト)
――全てにおいて私が知る「絶対値」を超えている作品。虚しさ、

映画情報どっとこむ ralph 永遠に僕のもの
原題:EL ANGEL

公式サイト:
@eiennibokunomono

永遠に僕のもの ロレンソ・フェロ チノダリン
【STORY】
ブロンドの巻き毛に透き通る瞳、艶やかに濡れた瞳、磁器のように滑らかな白い肌―。神様が愛をこめて創ったとしか思えない美しすぎる17歳の少年、カルリートス。彼は欲しい物は何でも手に入れ、目障りな者は誰でも殺す。息をするように、ダンスを踊るように、ナチュラルに優雅に。やがて新しい学校で会った、荒々しい魅力を放つラモンと意気投合したカルリートスは、二人で様々な犯罪に手を染めていく。だが、カルリートスは、どんなに悪事を重ねても満たされない想いに気づき始める―。

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監督:ルイス・オルテガ
プロデュース:ペドロ・アルモドバル、アグスティン・アルモドバル、ハビエル・ブリア『人生スイッチ』
出演:ロレンソ・フェロ、チノダリン、ダニエル・ファネゴ、セシリア・ロス『オール・アバウト・マイ・マザー』
配給:ギャガ
2018年/アルゼンチン、スペイン/カラー/ビスタ/5.1ch/115分/字幕翻訳:原田りえ/映倫:R15
©2018 CAPITAL INTELECTUAL S.A / UNDERGROUND PRODUCCIONES / EL DESEO




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『ジブリがいっぱいSPECIALショートショート 1992-2016』特別映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph ウォルト・ディズニー・ジャパンは、『ジブリがいっぱいSPECIALショートショート 1992-2016』を2019年7月17日(水)よりブルーレイとDVDで発売するとともに、DVDレンタルを開始となります。
ジブリがいっぱいSPECIALショートショート 本作は、1992年にスタジオジブリが初めて手がけた短編作品「そらいろのたね」から、2005年制作の最新アニメーションPVまでの、全22作品を収録した『ジブリがいっぱいSPECIALショートショート』に2005年以降に制作された11作品を新たに追加収録した全33作品の貴重な作品集です。

また、今回が初のブルーレイ化となります。

この度、スタジオジブリ・プロデューサー 鈴木敏夫氏からのメッセージを皮切りに、新垣結衣のシングル曲「piece」ミュージック・クリップや、丸紅新電力企業CM「鳥獣戯画」など、今回本作に新たに収録された11作品より、さらに“ショート”な映像の一部が公開された特別映像が解禁となりました。




発売情報:『ジブリがいっぱいSPECIALショートショート 1992-2016』

年7月17日(水) 発売 
ブルーレイ:4,700円+税、
DVD:3,800円+税
(C)2019 Studio Ghibli




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「映画のまち調布 シネマフェスティバル2019」開幕初日から満員御礼!スタジオジブリ 鈴木敏夫コメント!


映画情報どっとこむ ralph 映画の作り手にスポットを当てた映画祭「映画のまち調布 シネマフェスティバル2019」が調布市で開幕しました。

初日に開催した『星獣戦隊ギンガマン』20周年記念イベントは、イオンシネマシアタス調布の最大席数(526席)のシアター10が満員御礼、全国からファンが来場し、大盛況のオープニングイベントになりました。


1月末から発売している、久しぶりのスクリーン上映の『風の谷のナウシカ』のチケット販売も大好評で、同フェスティバルの開催に際して鈴木敏夫さん(スタジオジブリプロデューサー)から、応援コメントが到着しました!

映画情報どっとこむ ralph スタジオジブリ 鈴木敏夫:
日本映画は、その多くが調布で作られました。
それらは僕の記憶の一部になっています。
このシネマフェスティバルでたくさんの映画と出会って下さい。
   

映画情報どっとこむ ralph さらに、大映東京撮影所で活躍された大楠(安田)道代さんと、鈴木プロデューサーのトークショー&上映会(『玄海遊侠伝 破れかぶれ』1970年公開 マキノ雅弘監督作品)のチケットも2月15日(金)から発売を開始しました。同イベントはキネマ旬報に連載中の「新・映画道楽」や東京FM「ジブリ汗まみれ」でも特集されています。

映画情報どっとこむ ralph 『映画のまち調布 シネマフェスティバル2019』

開催期間:2019年2月16日(土)~3月10日(日) 
映画賞授賞式: 3月2日(土)17:30~
開催会場:文化会館たづくり、グリーンホール、イオンシネマ シアタス調布(授賞式)

概要:映画賞「映画のまち調布賞」授賞式をはじめ、ゲストトーク付きの映画上映会、展示やワークショップ等、各種関連イベントを調布市内で開催します。

主催:(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団/調布市
企画・運営:映画のまち調布 シネマフェスティバル2019実行委員会
株式会社アーク・システム、イオンエンターテイメント株式会社、株式会社石原プロモーション、株式会社角川大映スタジオ、株式会社ジェイコムイースト調布局、高津装飾美術株式会社、株式会社ジャンゴフィルム、調布エフエム放送株式会社、調布市観光協会、調布市商工会、東映ラボ・テック株式会社、株式会社東京現像所、トリエ京王調布、日活調布撮影所、株式会社マーブリング・ファインアーツ(以上、五十音順)、調布市教育委員会、調布市、(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団

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スタジオジブリ・鈴木敏夫がコメント!『海を駆ける』深田晃司監督の魅力とは・・・コメント解禁


映画情報どっとこむ ralph 第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門で審査員賞を『淵に立つ』で受賞し、今や世界の映画人が注目する深田晃司監督の最新作『海を駆ける』。

深田監督は、2011 年の東日本大震災の後に大学の研究チームの震災復興リサーチに参加。そこで、2004 年にスマトラ島沖大震災で津波で壊滅的な被害を受けつつも、今では完全に復興を遂げた町バンダ・アチェを訪れて本作のアイデアを想起したという。

自然は時に豊かに美しく、時に脅威となり人を飲み込み、また人間の生活は自然と共にあるという様を、インドネシアの美しい海、そして国籍や宗教を越えて育まれる若者たちの友情を通して描く、ファンタジー。


この度、映画の公開を記念して深田監督が特大ファンだというスタジオジブリの鈴木敏夫さんから、本作に対してのコメントが到着しました。

鈴木敏夫さんコメント
海は気まぐれ。海は人の命を奪いもするし、救いもする。サチコは、父が遺した古い一葉の写真をたよりに、時の止まった南の島へ旅をする。失われた時を求めて──。新しい日本映画の誕生です。スタジオジブリ 鈴木 敏夫

映画情報どっとこむ ralph また、コメントを受けて監督からの感動のコメントも到着しました!!

深田晃司監督コメント
鈴木敏夫さんからのコメントすごく嬉しいです。本当に子供の頃から、宮崎駿監督や高畑勲監督の作品を観て育ってきているので、その作品達を生み出してきた、鈴木敏夫さんに観てもらえるだけでも最高の事なのに、この映画が公開される前に最高のお祝いの言葉を貰ったと思っております。本当にありがとうございます。
深田晃司


海を駆ける

テアトル新宿、有楽町スバル座ほか全国ロードショー

2018年5月26日 

公式HP:
umikake.jp

インドネシア、バンダ・アチェの海岸で倒れている謎の男が発見される。片言の日本語やインドネシア語を話すが正体は不明。その謎の男にラウ(=インドネシア語で「海」)と名付けて預かることになった、災害復興の仕事をしている貴子と息子のタカシたち。その周辺で謎の男・ラウは様々な不思議な奇跡と事件を巻き起こしていくーー 果たしてラウは何者なのか…

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【キャスト】
ディーン・フジオカ 太賀 阿部純子 アディパティ・ドルケン セカール・サリ 鶴田真由

【スタッフ】
監督・脚本・編集:深田晃司
企画制作:日活   
配給:日活 東京テアトル
©︎2018 “The Man from the Sea” FILM PARTNERS   




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新海誠監督、山崎貴監督、鈴木敏夫ほか『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』を絶賛コメント!


映画情報どっとこむ ralph 『ティム・バートンのコープスブライド』、『コララインとボタンの魔女』のスタジオライカが日本を舞台に描く、アカデミー賞ほか世界の映画賞を席巻中のストップモーションアニメ『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』が11月18日(土)全国ロードショーとなります。

公開に先立ち開催された10月29日(日)第30回東京国際映画祭での上映回のチケットは即完売!
既出のニュースや劇場で予告編映像を観た人たちから「ストップモーションでこんな派手なアクションみたことない!」「映像がとにかく綺麗で不思議」とSNSで話題沸騰中の本作。そんなその驚きのストップモーション技術に称賛が止まない本作に、日本を代表する著名クリエイター、美術関係者たちから絶賛の声が続々届きました!アニメーション監督の新海誠さんは「画だけで感動させられてしまうのは、膨大な手間が透けて見えるストップモーションだからこそ」と絶賛ツイート。

俳優で彫刻家の片桐仁さんは「何も知らずに本編を見てびっくり!エンドロールを見てさらにビックリ!外国の人が作った日本の時代劇好き。」と驚きの様子。また、いち早く本国のプレミア上映で本作を鑑賞したという、アーティストのMIYAVIさんは「日本人として、なんだか、嬉しくなりました。」とコメント。

映画情報どっとこむ ralph コメント一覧 (五十音順・敬称略)

伊藤智彦(アニメーション監督『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』、『僕だけがいない街』)
キャラクターの欄に『サル』とか『クワガタ』とかあって「なんじゃこりゃあ」と思っていたら、まさかそいつらに感動させられるとは・・・!『アクション』、『ラブ』、『涙』のすべてが詰まったエンタテイメント作です!

片桐仁(俳優・彫刻家)
何も知らずに本編を見てびっくり!エンドロールを見てさらにビックリ!外国の人が作った日本の時代劇好き。

菊田寛(すみだ北斎美術館 館長)
スクリーンから飛び出そうな迫力ある映像に圧倒されました。大胆な構成に加えて豊かな色彩は、江戸の絵師葛飾北斎が生み出した世界に通じるものを感じました。

合田経郎(こま撮りアニメーション監督「どーもくん」「こまねこ」)
伝統的なストップモーションと最新のデジタル技術が合わさって、とんでもないのが出来ていた。全カット絵ヂカラがスゴイ!

新海誠(アニメーション監督)※Twitterより
映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』試写。折り紙、三味線、お盆、月からの使者……日本的モチーフを使ったアーティスティックなアニメかと思っていたら、直球エンタメの冒険活劇でした!画だけで感動させられてしまうのは、膨大な手間が透けて見えるストップモーションだからこそですね。アクションもギャグも冴えていて、サービス精神もたっぷりです。見習わなければ。

鈴木 敏夫(スタジオジブリ プロデューサー)
太宰治いわく。元気で行こう。絶望するな。中世の日本を舞台に、三味線と折り紙を操る片目の日本少年の冒険譚―。この映画をアメリカ人が作ったというから二度驚く。日本も捨てたモンじゃない!

武田双雲(書家)
なんと美しく個性的な世界観だろう。物語と具体的な表現が絶妙なバランスで成り立っている。体験したことのないアート作品に魅せられました。

中村誠(アニメーション監督『チェブラーシカ(2010)』『ちえりとチェリー』)
昔ながらの技と最新の技術との見事なまでの融合。しかしこの力強く深い物語が無ければそれらは意味をなさない。「素晴らしい!やられました!」の一言につきます。

MIYAVI
初めて観たのは、L.A.で行われたプレミアでした。そこで実際に使われた模型や映画の作られた過程を見させていただきました。気の遠くなるような制作過程、下手すれば誰も気づかないような細部にまで施されたこだわり日本人として、なんだか、嬉しくなりました。

山崎貴(映画監督『STAND BY ME ドラえもん』)
とてつもない時間を費やしたことが感じられる、凝縮された宝物のような時間が過ぎていきます。この作品の完成までに、どれほどの人たちがその人生を切り取って捧げたのでしょう。しかし、同時にあまりにも繊細な感情表現がなされていて、キャラクター達の息吹が、すぐそこに感じられます。Laikaチームは、映像の魔法と物語の魔法その両方を駆使して、かつて誰も見たことのない、特別な世界を作り上げています。

映画情報どっとこむ ralph 精工で緻密に再現された日本文化の描写と、デジタル技術が進むこの時代にストップモーションという技法を使って人形に命を吹き込んだスタジオライカの傑作にご期待ください!

『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』
原題:Kubo and the two strings
公式HP:
http://gaga.ne.jp/kubo

物語・・・

三味線の音色で折り紙に命を与え、意のままに操るという不思議な力を持つ少年・クボ。幼い頃、闇の魔力を持つ祖父に狙われ、助けようとした父親は命を落とした。その時片目を奪われたクボは、最果ての地まで逃れ母と暮らしていたが、更なる闇の刺客によって母さえも失くしてしまう。

追手である闇の魔力から逃れながら、父母の仇を討つ準備を進めるクボは、道中出会った面倒見の良いサルと、ノリは軽いが弓の名手のクワガタという仲間を得る。やがて、自身が執拗に狙われる理由が、最愛の母がかつて犯した悲しい罪にあることを知る―。

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監督:トラヴィス・ナイト

声の出演:アート・パーキンソン(クボ)、シャーリーズ・セロン(サル)、マシュー・マコノヒー(クワガタ)、ルーニー・マーラ(闇の姉妹)、レイフ・ファインズ(月の帝)

2016/アメリカ/カラー/シネスコ/5.1chデジタル
字幕翻訳:石田泰子
©2016 TWO STRINGS, LLC. All Rights Reserved.




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