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志尊淳 らキャストが最近あったキセキ発表『走れ!T校バスケット部』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 実話に基づいた同名小説を実写化、汗と涙の痛快青春スポーツ映画『走れ!T校バスケット部』が11月3日(土)に公開となりました!

そして、その初日を記念して全国制覇を目指すT校メンバーが駆け付けて舞台挨拶が行われ、志尊淳さん、佐野勇斗さん、早見あかり、戸塚純貴さん、佐藤寛太さん、鈴木勝大さん、西銘駿さん、阿見201さん、古澤健監督が登壇しました。

舞台挨拶では「一番●●なのはこの中で誰?」などT校バスケット部番付を実施!!さらに雑草バスケチームが奇跡を起こす”というキャッチコピーに絡めて“奇跡エピソード”を・・・・

そして、サイン入り記念ミニバスケットボールを観客席に投げ入れ大盛況のイベントとなりました!

日時:11月3日(土・祝)
場所:丸の内TOEI
登壇:志尊淳 佐野勇斗 早見あかり 戸塚純貴 佐藤寛太 鈴木勝大 西銘駿 阿見201 古澤健監督

映画情報どっとこむ ralph 映画を観終えたばかりの観客席の後方扉からキャストと監督があらわれると割れんばかりの歓声!

志尊さん:こんにちは!!無事公開を迎えることが出来て、本当に嬉しいです!この映画を選んでくださってありがとうございます!

佐野勇斗さん:皆さん!こんにちわ!1年前に撮影していて。。。無事皆さんに作品が届く日が来たことを嬉しく思っています。

早見あかりさん:初日をやっと迎えられます!私たちが熱い心で創った作品です。楽しんでください!

戸塚純貴さん:今日は・・・名前だけでも覚えて帰って下さい!戸塚淳貴です!(笑)

佐藤寛太さん:モテたくてバスケ始めました!本日は短い時間ですが楽しみたいと思います。ヨロシク!

鈴木勝大さん:スピードスター役です!

青いね・・・・と今日の衣装をいじられると

鈴木さん:T校も赤だったし。。。数年前まで赤いスーツ着てたので。反動で青です。初日です。みんなと盛り上げていきたいと思います!

西銘駿さん:初日を待ちわびてました。幸せです!

阿見201さん:17歳を頑張りました!

古澤健監督:本日は、ありがとうございます。阿見さん16歳ですからね。(阿見さん:1年経ったんで)映画はキャスト・スタッフと共に作りますが、皆さんの心に届いて完成です。今の皆さんお顔を見て、いつも以上の仕上がりになってるなと。嬉しいです!映画愛して下さい!
と、其々一言挨拶。

映画情報どっとこむ ralph MCから、一番男気のあったのは・・・と問われ悩む皆さん。

志尊さん:該当者ない?やっぱ指差ししてみよ

との提案で指差し!せーので刺すもわかりにくい・・・・たぶん志尊さんと言うことでエピソード

佐藤さん:飯おごってくれるんですよ!

志尊さん:俺はお財布か!

阿見さん:ご馳走様でした!

志尊さん:主役と言うことで男気も見せなくちゃとは思ってました。

監督:西銘・・・言うべきことあるでしょ。

早見さん:もっと良いエピソードありますよね・・・・。あれ!

阿見さんが西銘さんに耳打ち・・・クマが小動物襲ってるように見える・・・(笑)
西銘さん:志尊君素晴らしいんですよ!僕がシュートを決めるシーンは無かったのに。監督に直談判に言ってくれて。男気あります!

監督:あのシーン大変だったけど。志尊が来てやりましょうと。キャストとエキストラさんにも頑張りましょうと声かけていて。監督して、案に嬉しいの初めてでした!

西銘さん:寛太君。ボディーが凄かった!

佐藤さん:佐藤寛太です!覚えて帰って下さい!
と絶好調!

映画情報どっとこむ ralph もしみんな同じ高校だったら、誰が一番モテたでしょうか?の質問に・・・

戸塚さん:(志尊さん・佐野さん・佐藤さんを指し)この3人じゃない!?。
佐藤さん:控えめに言って僕かなと。モテなくてバスケやる役は。。。普段モテてるから役に入れなかった・・(笑)

と、オチャラケる佐藤さんに

古澤監督:寛太さん:脱いだりするのも、全部当て書きだからね。

と、ばらされる佐藤さん。

早見さん:それぞれ個性が違ってるからね・・・誰が一番。みんなイケメンだし心も!

阿見さん:なぜ僕を見ない!(笑)

と、本業のお笑い魂を見せました!

雑草チームが奇跡を起こす物語・・・なので。奇跡を発表することに

志尊さん:朝ドラ「半分、青い。」に出てる時に。佐藤健君にアーモンドみたいな瞳。って言った次の週に競馬でアーモンドアイが1着になったんです。それから、14番目の月と言う歌を劇中で歌ったら、その日が14番目の月だったんです。
と、奇跡を明かすも、皆ピンとこない様子。

鈴木さん:半分青いって・・俺全身青い!奇跡!(笑)

佐野さん:僕奇跡なんです。あれ知ってます。インスタグラムのフォロワーが3日で千人減った。奇跡的です。

佐藤さん:11月3日と言う日にこうやって皆さんと一緒に迎えられたことが奇跡だなと。心の底から思います!佐藤寛太です!

鈴木さん:群馬にプライベートで言ったら、喫茶店は行ったら、隣が純貴だった。これ奇跡でしょ。

戸塚さん:モーニング食べてたら。居たの。

ここで、とっておき奇跡を阿見さんが。

阿見201さん:歯医者行ったら、デカいんで。倒したら足が壁にぶつかって。治療前に先生居たいですって手を挙げたんです。奇跡です!

阿見さんの身長2mあるある的な面白奇跡に崩れ落ちる皆さん。

ここで、フォトセッション。

映画情報どっとこむ ralph さらに、サイン入りバスケットボールを投げ入れることに!
みんな全力投球!


最後に・・・

志尊さん:ミンアで宣伝してきて、幕を上げることが出来て嬉しい気持ちでいっぱいです。でも、怖い気持ちもあります「ひとりでも多くの方に観ていただきたくて全力で作りました。T校の部員として広めてください!とてもクリーンな映画です!ご家族友達を誘ってまた見に来て下さい!
と、ワチャワチャ楽しいい舞台挨拶を締めました!


映画『走れ!T校バスケット部』

連戦連敗、向かうところ負けばかりの超弱小チーム「T校バスケット部」。そんな通称T校と呼 ばれる多田野高校に、バスケの強豪白瑞高校(通称H校)で1年生ながらエースとして活躍してい たスタープレーヤー、田所陽一が編入してくる。陽一は親友をイジメから救った事で自分自身が 標的となり、H校を自主退学していた。

もう二度とバスケはしない。

そう心に誓い、勉強に 専念する陽一だったが、新たな仲間たちとの出会い、脳裏に焼き付いて離れないリングに引き寄 せられるボールの軌道が、陽一を再びコートへと駆り立てる。情熱と葛藤、仲間と家族、あきら めきれない夢 ―。陽一を迎えた新生「T校バスケット部」が全国大会に向けて走り出す!
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出演:志尊淳/佐野勇斗/早見あかり、戸塚純貴、 佐藤寛太、鈴木勝大 西銘駿、阿見201 /竹内涼真(友情出演) / 千葉雄大(友情出演) / YOU、真飛聖、竹中直人 /椎名桔平

監督:古澤健
原作:『走れ!T校バスケット部』 (松崎洋著・幻冬舎文庫)
c2018「走れ!T校バスケット部」製作委員会


志尊淳 佐野勇斗 早見あかりら亀戸香取神社で“必勝”=“大ヒット祈願”『走れ! T校バスケット部』


映画情報どっとこむ ralph 実話に基づいた同名小説を実写化、汗と涙の直球青春スポーツ映画『走れ! T校バスケット部』が今年11月3日(土)に公開となります。

そしてこの度、T校バスケット部メンバーが撮影から約1年ぶりの再集結!
「スポーツ振興の神」として知られ、オリンピック選手も大会前に参拝に訪れる亀戸香取神社にて、来月ついに公開を迎える本作の“必勝”=“大ヒット祈願”が行われ、志尊淳さん 佐野勇斗さん 早見あかりさん 戸塚純貴さん 佐藤寛太さん 鈴木勝大さん 西銘駿さん 阿見201さんが登場!大ヒット祈願の御祈祷を神妙な面持ちで受けました。

日程:10月11日(木)
大ヒット祈願
場所:亀戸香取神社
登壇: 志尊淳 佐野勇斗 早見あかり 戸塚純貴 佐藤寛太 鈴木勝大 西銘駿 阿見201

映画情報どっとこむ ralph まず、境内でのフォトセッション!

映画情報どっとこむ ralph そして、屋内に移動して御祈祷を行いました。
スポーツ神社での祈願を終えて

志尊さん:非常に身が引き締まる思いです。今回バスケットボールを題材として、僕らが練習した日々を含めて反映できてると思いますので、皆様に届きますようにとお願いしました。


佐野さん:撮影から1年・久しぶりに皆が集まって、すごく当時を思い出しながら、この映画が多くの方に届けばいいなと気持ちで御祈祷を受けました。

速見さん:こういう場所でヒット祈願。私たちみんな緊張していて静かにドキドキしながら御祈祷を受けました。映画も皆さんに見ていただければと思います。

この後、プレミア試写会に向かうのでした!
http://eigajoho.com/127801
映画情報どっとこむ ralph 笑って泣いて熱くなる!奇跡の痛快青春エンタテインメント

『走れ!T校バスケット部』

2018年11月3日(土)試合開始!

公式サイト:
http://tkoubaske.jp/ 
公式Twitter:
https://twitter.com/tkoubaske



連戦連敗、向かうところ負けばかりの雑草チーム「T校バスケット部」。
そんなT校に、バスケの強豪白瑞高校で1年生ながらエースとして活躍していたスタープレーヤー、田所陽一が転入してくる。陽一は親友をイジメから救った事で自分自身が標的となり、バスケットボールを辞めていた。もう二度とバスケはしない――。
そう心に誓い、勉強に専念する陽一だったが、新たな仲間たちとの出会い、脳裏に焼き付いて離れないリングに引き寄せられるボールの軌道が、陽一を再びコートへと駆り立てる。
情熱と葛藤、仲間と家族、あきらめきれない夢 ―。
陽一を迎えた新生「T校バスケット部」が全国大会に向けて走り出す!


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原作「走れ!T校バスケット部」(松崎洋著・幻冬舎文庫)
(C)2018「走れ!T校バスケット部」製作委員会



川崎ブレイブサンダースOB・ジュフ磨々道 志尊淳主演の映画「走れ!T校バスケット部」に出演


映画情報どっとこむ ralph バスケットボールを題材とした青春小説「走れ!T校バスケット部」を 古澤健監督がメガホンを取り実写映画化。

11月3日から公開となる本作に、川崎ブレイブサンダースOBのジュフ磨々道さんが、出演していることが発表となりました!

ジュフさんは、志尊淳さんが演じる主人公・田所陽一に大きな影響を与える人物として登場!!!
ジュフ磨々道プロフィール
生年月日:1977年8月17日
出身地:セネガル 身長/体重:196cm/108kg
略歴:デラウェア大学→仙台89ERS→埼玉ブロンコス →レバンガ北海道→東芝ブレイブサンダース (2012~/現・川崎ブレイブサンダース)

※2016-17シーズンをもって現役引退
※現役時代のポジションはPF

映画情報どっとこむ ralph 走れ!T校バスケット部

サイト:
http://tkoubaske.jp/

Twitter:
https://twitter.com/tkoubaske

物語・・・
連戦連敗、向かうところ負けばかりの超弱小チーム「T校バスケット部」。そんな通称T校と呼 ばれる多田野高校に、バスケの強豪白瑞高校(通称H校)で1年生ながらエースとして活躍してい たスタープレーヤー、田所陽一が編入してくる。陽一は親友をイジメから救った事で自分自身が 標的となり、H校を自主退学していた。もう二度とバスケはしない――。そう心に誓い、勉強に 専念する陽一だったが、新たな仲間たちとの出会い、脳裏に焼き付いて離れないリングに引き寄 せられるボールの軌道が、陽一を再びコートへと駆り立てる。情熱と葛藤、仲間と家族、あきら めきれない夢 ―。陽一を迎えた新生「T校バスケット部」が全国大会に向けて走り出す!
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出演:志尊淳/佐野勇斗/早見あかり、戸塚純貴、 佐藤寛太、鈴木勝大 西銘駿、阿見201 /竹内涼真(友情出演) / 千葉雄大(友情出演) / YOU、真飛聖、竹中直人 /椎名桔平

監督:古澤健
原作:『走れ!T校バスケット部』 (松崎洋著・幻冬舎文庫)
(c)KAWASAKI BRAVE THUNDERS

(C)2018「走れ!T校バスケット部」製作委員会


志尊淳が鈴木大地長官を表敬訪問『走れ!T校バスケット部』がスポーツ庁とのコラボ決定!


映画情報どっとこむ ralph 実話に基づいた同名小説を実写化、汗と涙の直球青春スポーツ映画『走れ!T校バスケット部』が今年11月3日(土)に公開となります。

監督は、映画『今日、恋をはじめます』、『クローバー』、この夏公開の『青夏きみに恋した30日』等、数々の青春恋愛映画に定評のある古澤健。脚本は、この春、「おっさんずラブ」、「チアダン」の徳尾浩司。

弱小バスケットチームの成長を通し、高校生の悩みや葛藤、仲間との絆、家族の想いを丁寧に描いた、胸アツ青春映画がこの秋、誕生します!

そんな、『走れ!T校バスケット部』がスポーツ庁とのコラボレーション決定!

主演の志尊淳が鈴木大地長官を表敬訪問しました。


映画情報どっとこむ ralph 鈴木長官が待ち構える長官室に少し緊張した面持ちで志尊が入室。

志尊さん:生きているうちにスポーツ庁さんに入らせて頂く機会があるとは1ミリも思ったことがなかったので、すごく緊張していました。

という志尊を鈴木長官が温かい笑顔で迎え、和やかなムードの中、対談がスタートしました。

鈴木長官:全編、涙なしでは見られないストーリーでしたね!悩みを抱えながら部活動をしている方々もいると思いますが、この作品を観れば勇気をもらえると思います。

と大絶賛!志尊さんも撮影中にスポーツを通じてコミュニケーションの大切さや深さを学んだこと打ち明けました。

さらに共演者全員がバスケット未経験者だったことを明かすと

鈴木長官:みなさんバスケット未経験には見えませんでした!

と驚いたご様子。さらに、志尊さんが過去に剣道・水泳・野球・サッカー・ソフトボール・ボクシング・総合格闘技をやっいて、

志尊さん:スポーツがない生活はなかった!

とスポーツに精通していたことを明かすと、

鈴木長官:スポーツ庁の職員になれるくらいですよ!

と墨付きを頂き、終始和やかな対談となりました。


映画情報どっとこむ ralph お二人のコメントをまとめました!

志尊淳(田所 陽一役)

まさか生きているうちにスポーツ庁さんに入らせて頂く機会があるとは1ミリも思ったことがなかったので、すごく緊張していました。(笑)今回このような形で表敬訪問をさせて頂くということでガチガチに緊張していましたが、鈴木長官が穏やかな方ですごく安心しました!

陽一はイジメにあって転校しますが、僕の学生時代にも身近にイジメがあったので、その時の気持ちを思い出しました。人それぞれに様々な形があるとは思いますが、陽一は前を向く姿勢を貫いていたので、その部分はすごく意識して演じました。僕をはじめ共演者のみんなはバスケの経験がなかったのですが、作品の中ではしっかりとプレーしなければいけない役どころだったので、撮影の約3ヶ月前から日々練習しました。パスからシュートまでの過程をみんなで練習することで、すごくコミュニケーションが深まっていって、終わった後には言葉を交わさずとも自然にチーム一丸となっていました。その練習過程があったからこそ、ここまで作品を作り上げられたのだと思いますし、僕らキャスト陣と役の成長過程がリンクしていました。

実際に透のように部活を兼任している友人もいて、「このスポーツが好き!」「この部の雰囲気が好き!」「環境が好き!」など様々な理由があったので、楽しく部活動ができることが一番大切かなと思いました。スポーツを交えた演技はすごく楽しかったです!「こんなにキラキラと青春を送っていたんだな」と試写を観た後に感じたので、「学生時代にもっともっとがむしゃらにやっていればよかったな」と少し後悔しました。チームスポーツを

通じて同じ時間を共有することで、プレー時間以外での過ごし方やコミュニケーションを交わすことをとても深く考えるようになりました。スポーツ庁さんが色々な角度からスポーツを推奨されていて、鈴木長官の通勤時間も無駄にしないという理念のスニーカーも素敵だと思います!

僕はスポーツ大好きで、剣道・水泳・野球・サッカー・ソフトボール・ボクシング・総合格闘技をしていました。野球は約8年間やっていてキャッチャーだったので体が大きかったのですが、俳優を目指すとき18Kg痩せました!スポーツがない生活はなかったですし、女性がスポーツをしている姿はすごく素敵に感じます。



鈴木大地 長官(スポーツ庁)

全編、涙なしでは見られないストーリーでしたね。親友がイジメにあっていて、それを助ける姿は本当に勇気があるなと感じました。悩みを抱えながら部活動をしている方々もいると思いますが、この作品を観れば勇気をもらえると思いますし、陽一君のような行動はとても参考になると思います。

T校メンバーはこの作品で初共演の方もいると伺いましたが、映画の中で本当に1つのチームになっていましたね!そしてみなさんバスケット未経験には見えませんでした!「本当にバスケットが楽しい!」という感情がにじみ出ていました。

スポーツ庁でも多くの取り組みをしていますが、国民のみなさまにもいろいろなスポーツをやってみて、一番自分が向いているスポーツや楽しいと思ったスポーツを一所懸命にやってみてほしいです。

胸にパラリンピックのバッチもつけて頂いて、ありがとうございます!我々も大会でスポーツ選手が活躍されることはもちろん、国民のみなさんの健康増進や運動不足解消など様々な理由でたくさんの人々にスポーツをやって頂きたいと思っています。志尊さんにスポーツ好きだと言って頂けると、スポーツ人口が5%くらい上がった気がしますね(笑)

映画情報どっとこむ ralph
映画『走れ!T校バスケット部』

11月3日(土)より全国東映系にてロードショー!!

サイト:
http://tkoubaske.jp/

Twitter:
https://twitter.com/tkoubaske

Instagram:
https://www.instagram.com/tkoubaske/

戦連敗、向かうところ負けばかりの雑草チーム「T校バスケット部」。
そんなT校に、バスケの強豪白瑞高校で1年生ながらエースとして活躍していたスタープレーヤー、田所陽一が転入してくる。陽一は親友をイジメから救った事で自分自身が標的となり、バスケットボールを辞めていた。もう二度とバスケはしない――。
そう心に誓い、勉強に専念する陽一だったが、新たな仲間たちとの出会い、脳裏に焼き付いて離れないリングに引き寄せられるボールの軌道が、陽一を再びコートへと駆り立てる。
情熱と葛藤、仲間と家族、あきらめきれない夢 ―。
陽一を迎えた新生「T校バスケット部」が全国大会に向けて走り出す!

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監督:古澤健
脚本:徳尾浩司

キャスト:
志尊淳、佐野勇斗、早見あかり、戸塚純貴、佐藤寛太、鈴木勝大、西銘駿、阿見201。

原作「走れ!T校バスケット部」(松崎洋著・幻冬舎文庫)
©2018「走れ!T校バスケット部」製作委員会


『走れ!T校バスケット部』鈴木勝大、阿見201 BリーグU15チャンピオンシップ決勝戦に登場


映画情報どっとこむ ralph 実話に基づいた同名小説を実写化、汗と涙の直球青春スポーツ映画『走れ!T校バスケット部』が今年11月3日(土)に公開となります!

弱小バスケットチームの成長を通し、高校生の悩みや葛藤、仲間との絆、家族の想いを丁寧に描いた、胸アツ青春映画がこの秋、誕生します!

そして!本日!

『走れ!T校バスケット部』イベント第2弾となるBリーグとのコラボイベント“BリーグU15チャンピオンシップ”の決勝戦を鈴木勝大さんと阿見201さんが観戦&ハーフタイムショーのゲストとして登場しました!


日付:8月17日
場所:大田区総合体育館
登壇:鈴木勝大、阿見201

映画情報どっとこむ ralph 鈴木さんと阿見さんは大田区総合体育館で行われたBリーグが主催する男子バスケットボールU15の決勝戦<栃木ブレックスU15VS横浜ビー・コルセアーズU15>の試合を観戦。
決勝戦ということもあり前半から激しい攻防が続く試合に、思わず声を上げ応援!

そしてハーフタイムになると、先程まで試合が行われていたコートに2人が登場し、バスケットファンに向けて本作をアピール。観戦していた試合について

鈴木さん:めちゃくちゃ良い試合ですね!!

阿見さん:前半だけで僕の2年分くらいは動いてますよ!!!

と興奮気味に語りました。

映画情報どっとこむ ralph 本作の中で本格的なバスケットボールを体現するため、元日本代表のはんだ半田けいし圭史さんから指導を受けたことや撮影現場での様子ついて質問されると、

鈴木さん:撮影に入る前に3ヶ月間、半田コーチに指導してもらったのですが、T校メンバーがみんなバスケットを未経験者だったので大変でした。。。僕はまずルールを覚えるところからだったので、コーチ陣にみっちりと指導して頂きました。泊まり込みで撮影していたので、修学旅行みたいで本当に楽しかったですね!でも撮影が早く終わった日に、半田コーチの練習があったことがちょっとハードでした。笑 学生の時はテニスをしてました!

阿見さん:僕もルールを覚えるところからだったのですが、僕だけ特別メニューを組んでもらって、「撮影までに動けるようになりましょう」と言われました。笑 撮影は地方でしていて、さらに夏だったので蚊がすごくてとにかく暑かったですね。。。学生の時はずっと野球をしていて、ボールを拾う動作が苦手だったので(体が大きいから)打つ専門でした。笑

と語ります。チームワークについて聞かれると、

阿見さん:チームワークは抜群だったよね!!

鈴木を見ると、鈴木が少し距離を取り始め、

阿見さん:嘘でしょ!?

と会場を沸かせる一幕も。
ハーフタイム終了後はさらに過熱する後半戦を観戦。手に汗握る展開に釘付けになりつつ、試合は65-55で栃木ブレックスU15の勝利で終了。
その後、2人は本大会の表彰式にも参加。見事、優勝した栃木ブレックスU15のチームメイトと共に記念撮影を行い、さらに参加チームすべてに向け、

鈴木さん:今日の試合を見てても思いましたが、やっぱりバスケはかっこいいですね!スポーツの花型という言葉がぴったりです!!

素晴らしい試合とスポーツマンシップを称えました。

映画情報どっとこむ ralph 走れ!T校バスケット部

主人公の田所陽一を演じるのは、志尊淳。
さらにT校バスケット部のキャプテン・矢嶋俊介役に佐野勇斗、

マネージャー・佐藤浩子役に早見あかり、ムードメーカーの寿司屋の息子・川崎裕太(ガリ)役に戸塚純貴、女子大好きチャラ男の牧園浩司(ゾノ)役に佐藤寛太、持ち前の俊足で陸上部とバスケ部を掛け持ちする川久保透役に鈴木勝大。

後輩・根来修(コロ)役に西銘駿、斎藤健太役にお笑い芸人の阿見201。今、人気急上昇中の若手俳優からお笑い芸人まで、個性豊かなメンバーが集結!

そして、バスケットの知識はまったくない顧問・小山先生にYOU、陽一を心配しつつも温かく見守る父親・まさみち正道に椎名桔平、他界した陽一の母親・佳代真飛聖、合宿先の怪しい管理人役に竹中直人とベテラン勢が脇を固め、バラエティ豊かな役者陣が揃いました。


物語・・・
中学時代、バスケットボール部キャプテンであった田所陽一(志尊淳)は、強豪私立であるはく白ずい瑞高校に入学するが、部内で激しいイジメにあい、自主退学する。
「二度とバスケはしない」と誓い、通称T校と呼ばれるただの多田野高校に編入した陽一だが、連戦連敗の弱小バスケ部から勝負を挑まれ、そのまま入部することに。そこで陽一は、キャプテンの矢島俊介(佐野勇斗)をはじめ、個性的なチームメイトと出会い、仲間とのバスケの楽しさを思い出していく。そして迎えたウィンターカップ。因縁のライバル・白瑞を相手に、弱小バスケ部は勝利を手にすることが出来るのか!?

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監督:古澤健

【代表作】映画『アナザー/Another』(11)、『今日、恋をはじめます』(12)、『ルームメイト』(13)、『クローバー』(14)、『ReLIFE リライフ』(17)、『恋と嘘』(17)、『一礼して、キ
ス』(17)ほか『青夏 きみに恋した30日』が、今年8月1日全国公開予定。

脚本&初プロデュース作品『ゾンからのメッセージ』が、今夏公開予定。

撮影期間:2017年9月~11月
配給:東映㈱ 
企画製作幹事:テレビ朝日
原作「走れ!T校バスケット部」(松崎洋著・幻冬舎文庫)
(C)2018「走れ!T校バスケット部」製作委員会