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岡田将生、成海璃子、松岡茉優ら『ストレイヤーズ・クロニクル』舞台挨拶付きキックオフ


ストレイヤーズ・クロニクル』がいよいよ6月27日(土)に全国公開となります。

本作の公開に先立って、

当日は岡田将生さん、成海璃子さん、松岡茉優さん、白石隼也さん、高月彩良さん、清水尋也さん、鈴木伸之さん、栁俊太郎さん、瀬戸利樹さん、黒島結菜さんが登壇し、10代の命を燃やし尽くしぶつかり合う登場人物たちにちなんで、まさに“ストクロ世代”である10代の女子高生を前に本作のキックオフ宣言と舞台挨拶が行われました。

意外な“勝負めし”も発表され大盛り上がりとなりました。
『ストレイヤーズ・クロニクル』舞台挨拶
『ストレイヤーズ・クロニクル』世界最速舞台挨拶付きキックオフ
スクリーニングイベントレポート

日時:4月7日(火)
会場:新宿ピカデリー(新宿区新宿)
登壇者:岡田将生、成海璃子、松岡茉優、白石隼也
高月彩良、清水尋也、鈴木伸之、栁俊太郎、瀬戸利樹、黒島結菜
招待のお客様:女子高生100名

会場のお客様は招待された女子高生100名

MC:本日は世界最速舞台挨拶付きキックオフスクリーニングイベントにお越しいただきましてありがとうございます。新生代のエース、日本映画界の将来を背負って立っていくキャストの皆さんと同世代の、女子高生の皆さんを会場にお招きしております。それでは早速キャストの皆さんをお呼びして、舞台挨拶を初めていければと思います。キャストの皆さんお入り下さい。

MC:まず初めに、お一人ずつ簡単にご挨拶をお願いしたいと思いますが、今日は映画の世界最速キックオフスクリーニングということでまさに始動!の日。ご挨拶と一緒に、この映画の撮影現場での<初めて>も 一緒に伺ってまいりたいと思います。まずは、3秒先の未来が見える男。チームスバルのリーダー・昴を演じた 岡田将生さんです。



岡田将生さん:昴を演じました岡田将生です。この作品で初めてアクションに挑戦しました。初めてのことだったので、色々と大変でしたがケガは大丈夫でした!

MC:続いて、チームスバル、どんな小さな音も聞き分ける音大生、沙耶を演じました成海 璃子さんです。


成海璃子さん:沙耶を演じました成海璃子です。音大生の役ということで、チェロを初めてさわりました。家に持って帰って練習したのですが、苦情が来るんじゃないかと心配でした(笑)。

MC:続いて、チームアゲハ。口から放たれる鉄片の破壊力はマシンガン並み!モモを演じました松岡茉優さんです。

松岡茉優さん:モモを演じました松岡茉優です。入った瞬間良い匂いしましたよ!いつもの舞台挨拶だと劇場の匂いしかしないのに、興奮しています!変な意味じゃないですよ(笑)。この作品で初めてだったのは、人に向かってつばを吐くように鉄片を飛ばすと、屈強そうな大人を倒せるので強くなった感じがして気持ちよかったです。

MC:続いて、チームスバル。超腕力と痛みを感じない身体を持つ最強の男、亘を演じました白石隼也さんです。

白石隼也さん:亘を演じました白石隼也です。二重人格のような役を演じさせていただくのも初めてでしたが、それだけじゃなくて岡田君と初共演できたのが嬉しかったです。このお仕事をはじめたばかりの頃に、たまたま言った飲食店で岡田くんが手伝いをしていて、いつか共演できたときはこの話をしようと言っていたんです。

岡田さん:その時に薦めた銀ガレイを食べてくれませんでしたよね(笑)。

MC:意外な出会いもあるものですね。続いて、チームアゲハ。敵を幻惑麻痺させ、毒のキスで仕留める、静を演じました高月彩良さんです。

高月彩良さん:静を演じました高月彩良です。今日は初めて観ていただくのが女子高生の皆様ということで、どんな感想を持っていただけるか気になります!私は初キスシーンも頑張ったので、よろしくお願いします。

MC:続いて、チームスバル。見たものすべてを記憶する、スーパーコンピューター並みの頭脳を持つ良介を演じました、清水尋也さんです。

清水尋也さん:良介を演じました清水尋也です。これまでは過酷な現場が多くて、ここまでにぎやかで仲の良い現場は初めてだったと思います。スーパーコンピューター並の頭脳で人並み外れた記憶力を発揮する時にどういう目をしていいのかわからなかったです(笑)。

MC:続いて、チームアゲハ。超高速移動とボウイナイフの使い手、 壮を演じました、 鈴木伸之さんです。

鈴木伸之さん:壮を演じました鈴木伸之です。初めてボウイナイフを使った激しいアクションをやらせていただきました。プロの方にみっちりアクション指導をしてもらったので、動きの速いアクションで見応えがあるものに仕上がっていると思います。

MC:続いて、チームアゲハ。全身を硬化させ銃弾をはじき、 鋭利な爪で切り刻む、ヒデを演じました 栁俊太郎さんです。

栁俊太郎さん:ヒデを演じました栁俊太郎です。はじめて特殊メイクをして一人だけ見た目が、異様なのですぐにわかってもらえると思います(笑)。爪が伸びていてモンスターっぽいのですが、ボタンの開け閉めとか、慣れるまでトイレも大変でした。

MC:続いて、チームスバルのムードメーカー、 超高速移動能力を持つ高校生、隆二を演じました 瀬戸利樹さんです。

瀬戸利樹さん:隆二を演じました瀬戸利樹です。映画も初、アクションも初、舞台挨拶も初です!スタッフさん、キャストさんにフォローしていただけたので、ここまで頑張れました。ありがとうございます。

MC:最後にチームアゲハの希望の存在。 高周波レーダーを持つ碧(あおい)を演じました 黒島結菜さんです。

黒島結菜さん:碧を演じました黒島結菜です。特殊能力のレーダーでみえないところまで、見通してしまいますが、一番普通な女子高生です。初めて拳銃を持てたのが嬉しかったです。重かったですが、撃つのは意外とすんなりできました。

MC:ありがとうございました。今日は、チームスバルは黄色、チームアゲハは青のモチーフを 身に着けて、チーム感を出していただいています。

MC:さて本日は、客席をご覧の通り、 まさにこれから<大人になろうとしている>女子高校生の皆さんに来て頂いております、岡田さんいかがでしょうか。

岡田さん:女子高生だけなんて男としてはハッピーですよそりゃ(笑)。

MC:そんな皆さんも4月から新学期。気持ちも新たに、新しいことに挑戦してみたいと思う季節ですが、「この春から新たに始めたいこと」 「挑戦してみたいこと」は何でしょうか?キャストの皆さんに 伺ってまいりたいと思います。 まず新学期を迎える10代の方々からお聞きしますが、 まさにこの4月から高校生活が始まる清水さん、いかがでしょうか?

清水さん:この春から高校生になります!学校に携帯電話を持っていけるので、音楽をかけたいなと思います。あと映画も沢山観たいです。

MC:続いては、最後の高校生活を過ごされる 高月さんいかがでしょうか?

高月さん:高校三年生で、制服を着られるのも後1年だけになるので制服遊園地を楽しみたいです!

MC:続いて、この4月から大学生活が始まる 黒島さんいかがでしょうか?

黒島さん:4月から大学生になるのですが、人見知りなので自分から声をかけて友達を作りたいなと思います。

MC:続きまして、今年20歳。新成人を迎えた 松岡さんいかがですか?

松岡さん:なんか皆が「ワー」ってなってくれること無いかなと思ったんですけど・・・・・・そうだ年金手帳が届きました。思ったよりもペラペラで無くしちゃいそうです。チャレンジしたいことと言えばあと5年位女子高生の役をやりたいと思います。でも若い人と膝が違うんですよね。ちゃんとケアしてあと5年頑張ります!

MC:同じく、今年20歳になる瀬戸さんいかがでしょうか?

瀬戸さん:選挙に参加したいです!

MC:では続いて<大人の皆さん>にお聞きしたいと思います。 栁さんいかがですか?

栁さん:一度雑誌の企画で行かせていただいたのですが、滝行です。失神者も出るらしいのですが、無事生還しました。プライベートで半年に一回くらい行ったら大人ですよね!

MC:続いて、鈴木さんいかがですか?

鈴木さん:一人暮らしをしているのですが、今年から料理をしようと思って、今ハンバーグが得意料理になりました。

MC:白石さんはいかがですか。

白石さん:友達を作りたいと思います。クランクアップの時岡田君から、連絡すると言われてまだ来ていないので、待っています!

MC:成海さんいかがでしょうか。

成海さん:とにかく寂しがりやで、孤独がダメなのを克服しようと、一人で旅行に行くとか、お酒を飲むとかできるようになりたいです。

MC:それでは岡田さん、お願いします。

岡田さん:そうですね、ゴルフかな・・・・・おじさんですかね。パターとか上手く決まると気持ち良くていだろうなと思うんです。

MC:それではここからは、本日会場にお越し頂いた フレッシュな女子高生の皆さんからキャストの皆さんに向けて事前に募集していた質問をお伺いしたいと思います。

Q:男性キャストに質問です、自分の大事な戦いや勝負の時の「勝負めし」って何かあります か?その勝負のエピソードもあれば教えてください。

岡田さん:そうですね、あんパンと牛乳ですね。一番うまい!
白石さん:いちごのジャムが入ったコッペパンですね。現場の前に食べますよ!
清水さん:メロンパンですかね。外はカリカリで中がふわっとしているのがギャップ萌えで良いですね。
鈴木さん:薄皮っていう小倉味のやつ5個くらい一気に食べていきます。
栁さん:パンのネタが思い浮かばないので・・・ピザでも良いですか!マルゲリータですね。
松岡さん:それっぽいですねー。
瀬戸さん:僕はカレー…パンですね。劇中でもカレー好きな設定なんです!

MC:ありがとうございます!それでは続いての質問です。女性陣と岡田さんに聞きたいとおもいます。私はスケートの羽生くんを応援しているんですけど、皆さんも注目している対決とか応援しているものってありますか?

成海さん:私も羽生選手好きなので、フィギュアスケート見ちゃいますね!
松岡さん:応援しているものといったら、モーニング娘。’15さんですね。皆さんぐらいの年齢の子が歌ったり、踊ったり、一生懸命で凄いですから。宣伝隊長なんてお話があったらやりますよ(笑)。
高月さん:羽生選手は私も凄く好きです。衝突してケガした時、生で見て大好きになりました。
黒島さん:今私は友達を作ろうと頑張っているので、同じように新しい環境に慣れようとしている皆さんを応援しています!
岡田さん:広島東洋カープの黒田投手は男気もあって応援してしまいますね。
松岡さん:さっきから岡田さんの答えに女子高生が反応していませんね!一番キャーキャー言われるはずなのに。
岡田さん:松岡さん厳しいなー。現場ではほとんどしゃべらなかったので、今日話してくれて喜んでいたのですけど(笑)。

MC:ありがとうございました。

MC:それではそろそろお時間になってしまいますので、新学期・新シーズンを迎える高校生の皆さんに 向けて、キャストを代表して岡田さんから改めてエールを お願いします。

岡田さん:僕も高校の3年間はやりたいことを精いっぱいやって学びました。考えすぎずにやりたいことを突き進んでもらえれば良いと思います。この作品は使命を抱えた若者たちが、苦悩しながら突き進んでいく物語です。同世代の若者の皆さんに、何か感じていただけるものがあるのではないかなと思います。楽しんで観て下さい。

ストレイヤーズ・クロニクル

公式サイト:www.strayers-chronicle.jp
公式ツイッター:@strayers_c ハッシュタグ:#ストクロ

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キャスト:岡田将生 染谷将太 成海璃子 松岡茉優 白石隼也
高月彩良 清水尋也 鈴木伸之 栁俊太郎 瀬戸利樹 黒島結菜
青木崇高 渡辺大 忍成修吾 団時朗 日向丈 布施紀行 本郷奏多 豊原功補
石橋蓮司 伊原剛志

原作:本多孝好 「ストレイヤーズ・クロニクル」(集英社 刊)

監督:瀬々敬久
(『ヘヴンズストーリー』、『アントキノイノチ』など)
脚本:喜安浩平(『桐島、部活やめるってよ』“第37回日本アカデミー賞優秀脚本賞受賞”) 瀬々敬久
音楽:安川午朗
(『八日目の蝉』日本アカデミー賞最優秀音楽賞受賞、『どろろ』、『ヘヴンズストーリー』)

主題歌:ゲスの極み乙女。
「ロマンスがありあまる」(unBORDE/ワーナーミュージック・ジャパン)

撮影:近藤龍人(『私の男』『桐島、部活やめるってよ』ほか)
アクション監督:下村勇二(『GANTZ』、『プラチナデータ』、『図書館戦争』)
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)本多孝好/集英社 (C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会
 


イケメンすぎるホワイトデーのお返し!男性陣の新着写真『ストレイヤーズ・クロニクル』


作家・本多孝好先生が手がけた新感覚アクション巨編小説を瀬々敬久監督が描き出す

映画『ストレイヤーズ・クロニクル』。

鮮烈な映像表現と超実力派俳優たちが高次元の融合を果たし、完全実写映画化されたことでも話題の本作が、6月27日(土)より公開となります。
ストレイヤーズ・クロニクル3
先月、バレンタインデープレゼントとして、本作に登場する女性キャラクター、沙耶(成海璃子)、モモ(松岡茉優)、静(高月彩良)、碧(黒島結菜)の超絶キュートな写真の数々を解禁されていました!

そして!
今回は3月14日(土)のホワイトデーにあわせて、男性陣の新着写真が解禁です!

今回解禁なのは、チームスバルのリーダー、昴(岡田将生さん)や、チームアゲハのリーダー、学(染谷将太さん)をはじめ、フレッシュな魅力満載の亘(白石隼也さん)、良介(清水尋也さん)、壮(鈴木伸之さん)、ヒデ(栁俊太郎さん)、隆二(瀬戸利樹さん)、など、邦画会のNEXTジェネレーションを担う、イケメンすぎて眩しいストクロメンズの新写真。

(役名/キャスト名)
昴/岡田将生
SC_昴(岡田将生)
学/染谷将太
SC_学(染谷将太)
亘/白石隼也
SC_亘(白石隼也)
良介/清水尋也
SC_良介(清水尋也)
壮/鈴木伸之
SC_壮(鈴木伸之)
ヒデ/栁俊太郎
SC_ヒデ(栁俊太郎)
隆二/瀬戸利樹
SC_隆二(瀬戸利樹)
劇中では、『デスノート』『GANTZ』の製作チームの元、激しいアクションを披露している彼らのバトルと若さと危うさと切なさと輝きを演じ切った彼らに、ぜひ引き続きご注目ください!

ストレイヤーズ・クロニクルポスター“ストレイヤーズ・クロニクル”とは、さまよえる者たちの記録のこと。運命に翻弄され、選択に迷い、人生に漂流しながらも、戦いの果てに希望を掴み取ろうとする者たちの記録。

彼らも常に思う「こんな能力なんかいらない。恋をしたり、夢をみたり、ただ普通に生きたいだけなんだ」と。

もはや安住の場所などどこにもない。混沌とした現代を生きるすべての人々に贈る、切なくも壮絶なアクション・エンターテイメントがここに誕生!!。

『ストレイヤーズ・クロニクル』

2015 年6月 27 日(土)新宿ピカデリー他全国ロードショー
公式サイト:www.strayers-chronicle.jp
公式ツイッター:@strayers_c ハッシュタグ:#ストクロ

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監督:瀬々敬久(『ヘヴンズストーリー』、『アントキノイノチ』など)
原作:本多孝好「ストレイヤーズ・クロニクル」集英社刊
キャスト:岡田将生 染谷将太 成海璃子 松岡茉優 白石隼也 高月彩良
清水尋也 鈴木伸之 栁俊太郎 瀬戸利樹 / 黒島結菜
豊原功補 石橋蓮司 伊原剛志

脚本:喜安浩平(『桐島、部活やめるってよ』“第37回日本アカデミー賞優秀脚本賞受賞”)、瀬々敬久
音楽:安川午朗(『八日目の蝉』日本アカデミー賞最優秀音楽賞受賞、『どろろ』、『ヘヴンズストーリー』)
撮影:近藤龍人(『私の男』『桐島、部活やめるってよ』ほか)


アクション監督:下村勇二(『GANTZ』、『プラチナデータ』、『図書館戦争』)
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)本多孝好/集英社 (C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会
  
  


『ストレイヤーズ・クロニクル』岡田将生らのクランクアップコメント&写真到着


本格アクションに初挑戦する主演の岡田将生や染谷将太、成海璃子らに加え、松岡茉優、白石隼也 高月彩良 清水尋也ら若き実力派俳優たちの豪華共演から目が離せませない。2015年6月全国公開の映画

『クランクアップコメント』

次世代を担う若手実力派俳優大集合!クランクアップコメント&現場写真到着しました!
ストレイヤーズ・クロニクル岡田将生x監督
気になるキャストはこんな感じです!(□:スバルチーム、■:アゲハチーム)

□昴(スバル)/岡田将生 《超高速処理・超視神経発達=未来が見える》
主人公。視覚、視神経、脳伝達速度が高度に発達し、相手の動きの先を読み反応するため、すべての攻撃をかわすことができる。またその神経発達により、視覚で得た情報のみですべての体術を駆使できる最強の男。いわば「未来が見える」力を持つ。
ストレイヤーズ・クロニクル岡田将生
□沙耶(サヤ)/成海璃子 《超聴覚力》
□亘(ワタル)/白石隼也 《超腕力・無痛》
□良介(リョウスケ)/清水尋也 《超記憶力》
□隆二(リュウジ)/瀬戸利樹 《超高速移動》

■学(マナブ)/染谷将太 《最凶のウィルスとその抑制抗体を体内に併せ持つ・アゲハリーダー》
アゲハリーダー。車イス。その体内に致死率80%を超えるウィルスを保持し、学が死ぬとそのウィルスが拡散してしまう。「僕の能力は感染する」

■モモ/松岡茉優 《鉄鋲発射》
■静(シズカ)/高月彩良 《幻惑毒婦》
■ヒデ/栁俊太郎 《身体硬化》
■壮(ソウ)/鈴木伸之 《超高速移動》
■碧(アオイ)/黒島結菜 《高周波レーダー機能・唯一の希望》

◆渡瀬浩一郎/伊原剛志
衆議院議員・外務副大臣。昴やアゲハのプロジェクトを秘密裡に引き継ぎ暗躍する。
その真意は謎に包まれているが、圧倒的な行動力とカリスマ性で絶大な力を誇る。

それではも待ちかね!
キャストクランクアップコメントです!!!

昴(スバル)役:岡田将生
今回瀬々さんとは2回目で、100%ではないですが(瀬々さんのことを)理解しているつもりです。現場では命を削っているように、瀬々さんの体の中にあるものを映画を通して出されていて、セリフなど足されて「こういうことを瀬々さんは言いたいんだな」と分かりますね。細かくお芝居を付けて下さることもあれば、自由に演じさせてくれることもあって。なんて言うのか…とにかく(瀬々さんのことが)好きなんですよね。何でもしたいって思います。瀬々さんのOKが出る時は嬉しいですし、100%で常に応えられるよう現場では居たいなと思っていました。アクションが初めてで、運動神経がいいわけでもなく、体が硬いのに、なんで僕なんだろうと最初葛藤もありましたし、それが一番大変でした。あまりオーバーにしないように心がけました。序盤から後半にかけての、感情のエネルギーの出し方を、最後にもっていけるよう段階に気をつけてやりました。こういう役をあまりやったことがなかったというのもありますが、スバルチームのみんなが僕より若い子たちだったんです。そういう現場もあまりなくて。でも、みんな本当にしっかりしていて毎日癒されて、助けられました。毎日撮影が楽しくて、日々の会話をとても大切にしていました。

ストレイヤーズ・クロニクル1
学(マナブ)役:染谷将太 
瀬々監督、岡田さんとは『アントキノイノチ』以来の座組みで、今回、全然違う方向性の映画で集まれたのが嬉しかったです。瀬々監督は抽象的な言葉で、エネルギッシュに全身で演出して下さります。『アントキノイノチ』の時は「天使になってくれ」と言われ、今回は「悪魔から天使になってくれ」と言われまして。瀬々監督、若干笑いながら言ってきましたが、狙ってるのかな、と(笑)。車イスの役は初めてでした。人に車イスを押されるのですが、自分の足で歩いて芝居をするのとでは感覚が全然違って、それがすごく難しかったです。ただ、逆におもしろいこともできました。自分で言うのも何ですが、車イスの扱いが上手く出来た気がします。今後のお仕事でも活かせるのではないかと思いました(笑)。

沙耶(サヤ)役:成海璃子
今回は一人一人それぞれの能力があり、私が演じた沙耶は音に敏感な役でした。敏感だという感覚になったことがないので、そこを自発的に自分で想像して表現しましたが、時々忘れそうになってしまって…(笑)撮影中は常に音に反応しなければと自分に言い聞かせてました。瀬々監督はすごく分かりやすかったです。「OK」の声のトーンで、そのシーンの良し悪しが分かるし(笑)。昴チームは撮影中みんなでよく一緒にいました。初日から打ち解ける事ができましたし、兄弟、家族のような関係に近く、絆が深い役なので、私はとにかくみんなのことを愛のある眼差しでみつめていました。とにかく仲良くできて、私は嬉しかったです。

モモ役:松岡茉優
私が演じるモモちゃんは、テンションが高い時と、非常に現実的な時の両側面を持った女の子でした。
夢物語みたいな事をワーキャーしながらも、アゲハの性質、暗さ、運命(さだめ)を理解せざるを得ない状況で生きてきた子です。演じていて楽しかったのは、実はモモという役は『逆手にとると何でもありの役』で、普通の子の役だとこのシーンはこういう表情だと一般的な行動になるんですけど、モモの場合はアゲハという性質だったり、更にアップダウンの激しい子なので、撮影当日、皆さんの演技を見て、今日はどういう風にやろうかと色々考えるのは、その中で何を選択するのかは難しいですけど、その何でもあり感は楽しかったです。


亘(ワタル)役:白石隼也
僕が演じる亘に対して瀬々監督は衣装合わせの段階から「チャーミング」にと言われたので、亘の子供らしさ、チャーミングさは心がけました。また、亘の能力は「超腕力・無痛」なので、身体の動きには力は入っているけど、顔は力んでない、痛みも感じないので、顔が歪まないように心がけました。アクションに関して僕は受けるのではなく、攻撃する側で、岡田君、栁君に本気で入れちゃったシーンもあったし、アクション部に対しては常に本気でやったので、皆様にはご迷惑をかけたかもしれません(笑)。
常人じゃない役はあまりやったことがなかったので、新鮮でしたし、楽しくやらせて頂きました。

静(シズカ)役:高月彩良
私が演じた「静」は特殊な生誕の為、生まれつき持った寂しさ、悲しさがあります。自分の普段の生活の中で自分が感じる事がない感情の機微を一生懸命探して、役作りに挑みました。そして静はクールでかっこいいイメージがあったので、動きや仕草はクールに見えるように意識しながら役作りをしました。
自分にとって初のアクションでした。私は本当に身体を動かすのが苦手なので、転ぶ事ひとつから、練習しました。アクションに挑戦してみて分かった事は一人ではできなく、たくさんの人に支えられて成立するということです。
マシンガンにも挑戦しました。普段、扱う事ができないので、本当に緊張しましたが、実際にやってみて楽しかったです。

ストレイヤーズ・クロニクル2
良介(リョウスケ)役:清水尋也
僕が演じる良介はひきこもりで、基本的には根暗で、いつも面倒くさそうな感じの人です。でも、普段の自分はうるさくて、いつもしゃべっているような、にぎやかなヤツなので、まさに正反対の部分を出さないといけないと思いました。
好きでやっている仕事なので、撮影中に「苦」と思うことはないです。新しい役に挑んでいくのが楽しいし、自分の為になっていく感じが楽しいです。
ただ、今回の撮影はけっこう、夜の撮影が多くて、たまにうとうとしちゃう時がありました。15歳の育ち盛り、寝たい盛りの僕にとって、睡魔との闘いは、ちょっとだけ辛かったです。(笑)
撮影は、全部楽しかったです。昴チームと一緒にいるときは、本当にみんな仲が良いし、アゲハチームと接触する時は良い緊張感があり、楽しかったです。アクションに挑戦してみたかったけど、ぼくの役にはなくて、今度挑戦してみたいです。

壮(ソウ)役:鈴木伸之 
僕が演じた壮は「瞬間高速移動」の能力を待ちながら、一つネジが抜けている天然な性格でした。愛嬌のあるキャラクターとして、アゲハチームからも可愛がられる存在であることを心掛けました。
僕自身もわりと天然らしく、松岡さんにも「ノブはそのままで役に入れるね」と言われました(笑)。
僕はアクション、立ちまわりのシーンが多かったです。撮影現場に入る前にアクション練習をしましたし、個人的にもジムに行って身体を鍛えました。瞬間高速移動という能力なので、速さを意識して、アクションを作っていきました。今までもアクションの経験をしてきましたが、今回が一番ハードでした。アクション初日には回りすぎて、三半規管がおかしくなり気持ちが悪くなって、横になったりもしました。ただ身体の動きだけではなく、気持ちもリンクしていくアクションで、僕の中では今までの中で一番のアクションが出来たと思っています。


ヒデ役:栁俊太郎
僕が演じるヒデは見た目が変化する役なので、怪物に見えがちですが、アゲハの仲間として、人間らしく見えるように見た目とのバランスをとるように心掛けました。
身体が「硬化」する役で、アクションを受けても効かなかったり、またその特殊能力が弱まり、「硬化」が弱まる事で、アクションの受け方も変化するので、そのさじ加減を瀬々監督、アクション部の方と相談しながら作っていきました。また、爪が伸びるアクションなので、その距離感を掴むのも苦労しました。あと、ずっと爪をつけているので、ご飯食べたり、服のボタンしめたりとか普通にできる事が出来なくなり、周りの皆様に助けてもらいました。(笑)

ストレイヤーズ・クロニクル3
隆二(リュウジ)役:瀬戸利樹 
僕はこの作品が映画初出演になります。出演決定から顔合わせまで、とにかく心配で、常に役作りの事やセリフを考えてました。顔合わせの時に瀬久監督には役作りは作り込まずに高校生らしさ出してくれれば良いと言われて、その言葉のおかげで緊張がほぐれて、撮影に挑むことができました。
アクションシーンにも挑戦しました。元々運動が好きなので、アクションは楽しかったです。撮影一カ月位前からアクション練習を始め、自宅でも自主練習をしました。ただ、実際に撮影に入ると、アクション中の表情を作るのに苦労しました。この作品はそれぞれが特殊な能力があり、相手によってアクションの受けが異なってきます。相手を殴ったと思ったら、消えていた、その時、表情が付いてない事もあって。本当に色々と勉強をさせて頂きました。

碧(アオイ)役:黒島結菜
碧はみんなの希望を背負っていますが、明るい役ではなく、静かな役です。悲しいだけじゃなく、みんなの想いを背負っている、抱えている子だと、そういう風に見えるように意識しました。最後のシーンだけ微笑みますが、これから未来に向かって進んで行くという思いこめた頬笑みで、それ以外はずっと真剣な顔でした。
ほとんどが辛くて重たいシーンでしたけど、ボートに乗って走るシーンは今までそういう体験をしたことがな
かったので、そういう意味で体験ができて楽しかったです。


極限を超えた能力≪ハイパーエクストリーム≫ VS 遺伝子操作による異種混合能力≪ハイブリッドアブノーマル≫ VS 暗躍する政治家たちの野望≪ダークポリティクス≫ 三つ巴の戦いの行方はいったいどうなるのか!?

『ストレイヤーズ・クロニクル』

2015年6月全国ロードショーです

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1990年代の始め、バブル経済に踊る日本で秘密裏にある実験が行われていた。

・・・ヒトは自らの意志で進化することが可能なのだろうか・・・。
実験には二つの方法が選択された。一つは両親に強いストレスをかけ生まれた子供に突然変異を促し、極限まで人間の能力を発達させる方法。もう一つは遺伝子操作によって動物や昆虫の能力を持つ子供を生み出す方法。この忌まわしき実験により生まれた二組の若者たちが、20歳になろうとしていた・・・。
視力・聴力・筋力などを異常発達させられた昴(スバル:岡田将生)ら若者たちは、その力の代償として「破綻」と呼ばれる精神崩壊の危険を抱えていた。その「破綻」解消のカギを握る衆議院議員外務副大臣・渡瀬(伊原剛志)からの裏の仕事を、その異能力を活かして渋々解決していた。そんな時、渡瀬を狙う殺戮集団“アゲハ”が現れる。アゲハもまた異能力者たちだった。同じ宿命を抱えながら闘いあうことになる二組の若者たち。戦いの過程で彼らの出生の秘密が、人類進化の鍵であることをつかむ。

しかし、それは同時に人類滅亡につながる危機も内包していることが判明する。彼らを利用しようとするもの、排除しようとするもの。あらゆる世代、思惑が絡み合いながら、異能力を持った若者たちは戦い傷つけあう。彼らの未来は、そして人類に残された道とはいったい・・・。

監督:瀬々敬久(『ヘヴンズストーリー』、『アントキノイノチ』など)
原作:本多孝好「ストレイヤーズ・クロニクル」集英社刊
キャスト:岡田将生 染谷将太 成海璃子
松岡茉優 白石隼也 高月彩良 清水尋也 
鈴木伸之 栁俊太郎 瀬戸利樹 / 黒島結菜 
豊原功補 石橋蓮司 伊原剛志 
脚本:喜安浩平(『桐島、部活やめるってよ』“第37回日本アカデミー賞優秀脚本賞受賞”)、瀬々敬久
音楽:安川午朗(『八日目の蝉』日本アカデミー賞最優秀音楽賞受賞、『どろろ』、『ヘヴンズストーリー』)
撮影:近藤龍人(『私の男』『桐島、部活やめるってよ』ほか)
アクション監督:下村勇二(『GANTZ』、『プラチナデータ』、『図書館戦争』)
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)本多孝好/集英社 (C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会