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王子がいっぱい!HI-AXが贈る『プリンスバトルプロジェクト』が始動!&『PRINCE OF LEGEND』映画化発表


映画情報どっとこむ ralph プリンスバトルプロジェクト始動&『PRINCE OF LEGEND』映画化発表

「ある日突然目の前に白馬に乗った王子が現れ、自分と恋に落ちたら――――」これは万国共通、女子たちの夢。“女の子”として生まれたすべての女子たちの“シンデレラ願望”を叶える刺激的かつ極上のプロジェクトが誕生!“王子”といっても、好みは人それぞれ。ここには「セレブ王子」「ヤンキー王子」「生徒会長王子」「ダンス王子」「先生王子」「美容師王子」・・・・とバリエーション豊かな王子が大渋滞!

ここ数年、“胸キュン”が世の中を席巻したが、その時代はもう終わり。

『PRINCE OF LEGEND』は“胸キュン”の次元を超え、今までの常識を覆し、あらゆるメディアと連動して、個性豊かな王子たちとの<新時代 “祭”エンタテインメント>をお届けします!
さらに王子の中の王子、“トップオブザプリンス”は一体誰なのか――。圧倒的なルックスを誇る王子たちがハイレベルな争いを繰り広げ、“伝説の王子”が誕生します!

「HiGH&LOW」をプロデュースしたHI-AXチームがおくる新プロジェクト“プリンスバトルプロジェクト”映画『PRINCE OF LEGEND』は2019年春公開です!

ドラマ、ゲーム、ライブ、イベントも決定しております!

映画情報どっとこむ ralph セレブ王子・朱雀奏を演じるのは、GENERATIONS from EXILE TRIBEのボーカル・片寄涼太。ティーンを中心に圧倒的な支持を受け、今年デビュー5年目にして初のドームツアーも開催。まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍の場を広げているトップアーティストです。また俳優としても、「GTO」(2014年)でドラマデビュー。2017年には映画『兄に愛されすぎて困ってます』で映画初出演。

秘めた想いを抱えながら妹を見守る兄を好演しました。その好演により、日本だけでなく、中国でも人気が爆発。中国版ツイッター「微博(weibo)」の公式アカウントでの「#片寄涼太」の閲覧数は10憶を突破し、「weibo」ランキングでも日本人トップを誇っています。また、2018年2月に開設された自身のオフィシャルweiboのフォロワー数も早くも102万人を突破。個人だけでなくGENERATIONSとしても初の中国ツアーを成功させ、日本にとどまらず、今アジアで最も注目される俳優の1人です。

そして今回GENERATIONSからは、2018年『虹色デイズ』で映画初主演となる佐野玲於、バラエティー番組などで大活躍中の関口メンディーも出演します。

ヤンキー王子・京極尊人を演じるのは、劇団EXILEメンバーであり、ドラマ「あなたのことはそれほど」や映画『東京喰種』『リベンジgirl』など数々の話題作に出演し、俳優としてめきめきと頭角を現す鈴木伸之。2018年2月に発売されたファースト写真集「FACE」は発売前から重版がかかり、幅広い層から支持を受けています。また劇団EXILEからは、2018年の大河ドラマ「西郷どん」で初の大河ドラマ出演となった町田啓太も、出演。今回は自身初の先生役を演じます。

鈴木演じる尊人の弟・京極竜を演じるのは、三代目 J Soul Brothers、GENERATIONSに続く次世代アーティストで、2017年のデビューから1年という異例の早さで全国ホールツアーを行い、各地で激しいチケット争奪戦となっているTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEのボーカル・川村壱馬。同グループのもう1人のボーカルである吉野北人も出演。“ダンス王子”を演じます。

また、「美容師王子」を演じるのは、「MEN’S NON-NO」の専属モデルを務め、「ViVi」の“NEXT国宝級イケメンランキング”(2017年下半期)で見事ランクインした清原翔。モデル活動だけでなく、映画『リベンジgirl』、2018年4月ドラマ「いつまでも白い羽根」など様々な作品に出演し、俳優としても大活躍中です。

その他にも、特撮ドラマ「仮面ライダーエグゼイド」で主演のほか様々なドラマに出演、そして2017年デビューの男性エンターテインメント集団「男劇団 青山表参道X」が2018年6月に開催する旗揚げ公演「SHIRO TORA~beyond the time~」では初舞台にして主演を務める飯島寛騎が出演。同劇団の副リーダーで「獣電戦隊キョウリュウジャー」に出演した塩野瑛久も名を連ねます。

今最も勢いのある若手男性俳優の超豪華競演から目が離せない本作!続報にご期待ください!

映画情報どっとこむ ralph 企画・プロデュース
植野浩之(日本テレビ)さんからのコメント

登場する人全員王子!
映画、ドラマ、ライブ、ゲーム等様々なメディア展開される<プリンスバトルプロジェクト>がスタートします!
多種多様な王子の中から理想の王子をみつける新たな“祭エンタテインメント”に参加して下さい! 

映画情報どっとこむ ralph PRINCE OF LEGEND



2019年春 全国東宝系にて公開!

公式サイト: 
prince-of-legend.jp

公式ツイッター: 
@PRINCELEGEND_PR

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出演 :
【Team 奏】
片寄涼太
飯島寛騎
塩野瑛久 

【Team 京極兄弟】
鈴木伸之
川村壱馬

【Team 生徒会】
佐野玲於
関口メンディー

【Team ネクスト】
吉野北人
藤原 樹 
長谷川 慎

【Team 先生】
町田啓太

【Team 3B】
清原 翔
遠藤史也
兒玉太智

【Team 理事長】
加藤 諒
大和孔太

企画原作 : HI-AX
エグゼクティブプロデューサー : EXILE HIRO
企画プロデュース  : 植野浩之
(「HiGH&LOW」全シリーズ「黒崎くんの言いなりになんてならない」「兄に愛されすぎて困ってます」)
プロデューサー : 藤村直人(「HiGH&LOW」「ホットロード」)
森田美桜(「HiGH&LOW」「黒崎くんの言いなりになんてならない」「兄に愛されすぎて困ってます」)

脚本 : 松田裕子(「東京タラレバ娘」「黒崎くんの言いなりになんてならない」「兄に愛されすぎて困ってます」)
監督 : 河合勇人(「チア☆ダン」「俺物語!!」「黒崎くんの言いなりになんてならない」「兄に愛されすぎて困ってます」)
守屋健太郎 (「スプラウト」「仮面ティーチャー」)

©「PRINCE OF LEGEND」製作委員会


『CINEMA FIGHTERS』Dream Ami、鈴木伸之、石井杏奈 登壇!舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph EXILE TRIBEと米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジアによるコラボ企画『CINEMA FIGHTERS』。

河瀨直美をはじめとする6人の映像作家たちが「ファイターズ」としてLDH楽曲の世界観をショートフィルムとして具現化する音楽と映像の新しいプロジェクトです。

この度、1月26日(金)に公開し、2月10日(土)も、豪華ゲスト登壇の公開記念舞台挨拶を行いました!

この日の舞台挨拶には『色のない洋服店』から本作で映画初出演にして初主演を果たし、先日の初日舞台挨拶でその演技を絶賛されたDream Ami、『Snowman』から50年の眠りから目覚め、倍賞美津子と共演を果たした鈴木伸之、『パラレルワールド』から本作で初めて河瀨直美監督の組に参加した石井杏奈が登壇!3作品、それぞれの演じた役など、6編のショートフィルムから成る本作だからこそ実現する、普段は聞くことのできないトークを繰り広げました!

『CINEMA FIGHTERS』公開記念舞台挨拶
日 程:2月10日(土)
場 所:TOHOシネマズ
登壇:
Dream Ami『色のない洋服店』
鈴木伸之『Snowman』
石井杏奈『パラレルワールド』

映画情報どっとこむ ralph ★自分が出演した作品以外の作品を観た感想

Dream Ami:私以外の出演者の方々はずっと俳優業を続けてきてこられた方々ばかりで、私のような演技初心者がそこに参加するということは、とてもプレッシャーを感じていましたが、その分とても勉強になりました。6名の監督達がそれぞれ1作品ずつ作られたのですが、事前に監督同士での打ち合わせなどはなかったようで、世界観が被ることがあっても、それはそれで面白いと思っていらしたそうです。それでも見事に一切被ることなく、それぞれの監督の世界観が出ていることが、とても面白いと思います。

鈴木伸之:どれも個性的な作品ばかりで、小竹さんの楽曲が映画化したということは、とても感慨深いです。Dream Amiさんのお芝居は今回初めて観させて頂きましたし、一緒にお仕事をさせて頂くのも実は今日が初めてで楽しみです。石井ちゃんとはGTOのドラマの時から一緒に仕事をさせて頂いたのですが、その頃から透明感が変わらず、凄いですね。

石井杏奈:私自身も小竹さんの楽曲を聴いて「この歌詞の世界観からこういう映像が出来たら良いな」と思うことがあったので、この『CINEMA FIGHTERS』の企画のお話をお聞きした時はとても嬉しかったです。プロの監督の方々の世界観が出来上がっていて、とても勉強になりました。


★それぞれの監督&共演者の印象

Amiさん:齋藤監督はとても寡黙な方でほとんど喋らず、表情もあまり変わることがないのですが、撮影が終わって最後の集合写真の時にやっと笑ってくださったのを覚えています。私が今までほとんど演技をしたことがなくて自信がないということもわかってくださって、撮影に入る前にも「役作りは何もしなくて良いから、由衣の経験と自分の経験を照らし合わせて、自分の記憶を思い出してきて。あなたはそのままで良いよ」とおっしゃってくださって、リラックスして演じることが出来ました。鹿賀丈史さんは現場に入ってきた瞬間からオーラが違い、その場の空気が引き締まる感じがしました。鹿賀さんの演技に自分が吸い込まれる気がして、演じることに照れを感じていてはいけないと思いました。

鈴木さん:萩原監督とは『東京喰種 トーキョーグール』を撮影した直後に、また今回の撮影が始まったのですが、2〜3枚くらいの細い字で書かれたプロットを書いてきてくださって、どんな役なのかを丁寧に教えてくださいました。倍賞美津子さんはとても素敵な方で、ベッドの中で見つめ合うシーンでは「恥ずかしいね」っておっしゃっていて、とても可愛かったです。演技に関しては本当にプロフェッショナルで色々と勉強させて頂きましたし、引っ張って頂きました。

石井さん:河瀨監督の現場はほぼアドリブで、台本が2枚くらいの企画書のようなもので、どんなことするのかが書かれているだけでセリフも一切ありませんでした。現場で監督から簡単な説明を頂いて、撮影初日に初めてお会いした山田孝之さんにタメ口で話さないといけないなど、色々と大変でした。ただ、自分が躊躇うとそれが画にも映ってしまうので一切の恥を捨てて、撮影に臨みました。撮影中はカメラがいつ回っているのかもわからず、本当にそこに生きている気がしました。


映画情報どっとこむ ralph ★『色のない洋服店』より、この色なら一色だけの世界でも良いと思う色は?

Amiさん:白はホワイトアウトしてしまって目がチカチカしそうなので、ピンクがいいです。色々なバリエーションがあっても良いのであれば、ピンクだけでも全然大丈夫です。

鈴木さん:白ならホワイトアウトしてしまうのですが、色々なバリエーションがあっても良くてオフホアイトもOKなら白が良いです。

石井さん:私は黒が良いです。オレンジとか明るい色だと目が疲れてしまうので、落ち着いた黒が良いです。

★『Snowman』と同じ状況に置かれたら?
鈴木さん:同じ状況に置かれたら絶対に待てないと思います。自分の好きな人が冷凍保存しなくてはいけなくなっても、2週間くらいで開けてしまうと思います(笑)。なので本当にすごく大切な人を思うからこそ、この映画の物語は素敵だと思います。

★青春時代を描いた『パラレルワールド』より、やり残した青春の思い出はありますか?

石井さん:お仕事で学校行事にあまり参加出来なかったので、みんなと修学旅行に行きたいです。その修学旅行で海外にいけたら嬉しいです。

鈴木さん:この質問を聞いて、学校の放課後、みんな部活に行ったり、帰宅したりしている中、夕日が差し込んでいる誰もいない教室でひとり残っていると、好きな女の子が忘れ物を取りに戻ってきた時のような、胸がぎゅーっと締め付けられるような感覚を思い出しました(笑)

Amiさん:学校には行けていたのですが、放課後はレッスンに通っていたので、放課後までは友達と一緒に遊べなかったので、部活や友達と一緒に制服でどこかに遊びに行くような、普通のことがしてみたいです。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

Amiさん:今日は本当にありがとうございました。この『CINEMA FIGHTERS』の第二弾の製作も始まっているので、今後とも応援してください。宜しくお願いします。

鈴木さん:『CINEMA FIGHTERS』は第二弾も製作が始まっていて、これから更にどんどん多くの方々に知って頂けるようにしたいと思っているので、これからも宜しくお願いします。本日はどうもありがとうございました。

石井さん:
この『CINEMA FIGHTERS』という作品から、6人の監督の方々と出演者の皆さんの思いが、観てくださった方々に伝わると良いなと思っています。本日はどうもありがとうございました。



CINEMA FIGHTERS(シネマファイターズ)

公開表記:TOHOシネマズ新宿ほか全国絶賛公開中



監督:河瀨直美(『パラレルワールド』),A.T.(『キモチラボの解法』),萩原健太郎(『Snowman』),齋藤俊道(『色のない洋服店』),常盤司郎(『終着の場所』), 落合賢(『SWAN SONG』)
上映時間:94分(全6作品)
配給:LDH PICTURES
(C)2017 CINEMA FIGHTERS

公式サイト:cf-movie.com
公式Twitter :@cinema_fighters


映画情報どっとこむ ralph 『パラレルワールド』
監督:河瀨直美 楽曲:三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE 「Unfair World」
キャスト:山田孝之、石井杏奈
<あらすじ>
15年ぶりに母校の天体観測室を訪れた徹。当時のまま、時が止まったかのような部屋で一冊のノートを見つける。「見ていてくれてありがとう」それは想いを寄せていたダンス部の真矢からのメッセージだった。伝えることのできなかった想いが行き場もなく、徹の目から涙が溢れ15年前と今が交錯しはじめる。もしもあの刻を動かせるなら・・・。

河瀨直美監督 コメント
アンフェアワールドはその歌詞の中に込められた想いに寄り添うと、自ずと映像が浮かんだ。切ない想いは母校の天文観測室へ寄せられ、在学中は立ち入ったことのない空間に足を踏み入れると不思議なことにあの頃が走馬灯のように蘇って来た。果たせなかった夢、止める事のできない刻、それらを映画が繋ぎ止め、やり直すチャンスを与えるものだとしたら・・・。この世界にくりかえしまみえる太陽と月の光は人間の営みを見守るようにある。時空を行き来することのできるパラレルワールドへ、ようこそ。


『キモチラボの解法』
監督:A.T. 楽曲:Flower「白雪姫」
キャスト:AKIRA、小林喜日、駒井蓮、水崎綾女
<あらすじ>
キモチラボ。そこは人々の感情を解放するクリニック。エキスを操る天才ブレンダーのマイスター。訳あって彼の助手を務めるシュンは、ある日訪れた無表情の美少女・リンに一目惚れ。マイスターの手引きの元、何とか彼女の笑顔を引き出そうと悪戦苦闘するが、シュンはリンの秘密を知ってしまい・・・。

A.T.監督 コメント
楽曲「白雪姫」で描かれているヒロインは、見慣れている美しくきらびやかな世界ではありません。凍てつく寒さの中で大輪を咲かせようと、耐え忍び時を待つという新しい見え方。「つぼみ」→「開花」を感情の起爆に置き換え、現代人が不得意とするFace to faceのコミュニケーションの根幹を描きたいと考えました。人と人とが最も幸福に感じる瞬間、行為とは・・・答えは作品にあります。


『Snowman』
監督:萩原健太郎 楽曲:E-girls「Mr.Snowman」
キャスト:倍賞美津子、鈴木伸之、藤井美菜、村井國夫
<あらすじ>
今とはほど遠くない近未来。ロクと深雪は深い愛で結ばれた20代の夫婦。不治の病に罹ったロクをコールドスリープカプセルで冷凍保存し、新薬の開発を待つことを決意する深雪。10年後には治療薬が開発されるという主治医の言葉を信じて。しかし目覚めたロクの目に飛び込んだのは、年老いた深雪の姿だった。50年間待ち続けた妻と、50年待たせてしまった夫。二人の長い愛情の軌跡を描いたSFラブストーリー。

萩原健太郎監督 コメント
曲の歌詞は素敵だと思うのだけど、まるで自分とは程遠い別の世界の話のように思えていました。 僕の中でリアリティが伴わないんです。本当の世界はもっと苦しく、痛みで満ち溢れているのに。 それなら歌詞のその裏を描く事で、Snowmanはより輝きを増すのではないか。 苦しみがあるから人は輝き、物語は始まる。痛みがあるから想いは降り積もり、Snowmanは出来上がるのだから。


『色のない洋服店』
監督:齋藤俊道 楽曲:Dream Ami「ドレスを脱いだシンデレラ」
キャスト:Dream Ami、鹿賀丈史
<あらすじ>
真っ黒な服に真っ黒な食べ物…。色を失ってしまった世界で、小さな洋服屋を営む女性、由衣(Dream Ami)。店には黒い服だけを置いているが、由衣は秘密の仕事部屋で、人知れず自分の好きなカラフルな洋服を作っている。謎の放浪画家(鹿賀丈史)との出会いをきっかけに、由衣は外の世界に向かって、それまで隠してきたありのままの自分の「色」を表現しようと試みる。

齋藤俊道監督 コメント
『ドレスを脱いだシンデレラ』の歌詞を起点として、そこからいかに発想を膨らませ、魅力的な物語に仕上げるか、というのがこの企画の難しいところでもあり、面白いところでもありました。結果的に、自分にとって新しいコンセプトやスタイルに到達することができたと思います。この映画が、一人でも多くの人に前向きな力を与えられるよう願っています。



『終着の場所』
監督:常盤司郎
楽曲:三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE「花火」
キャスト:町田啓太、玄理(ヒョンリ)、柳英里紗、古舘寛治
<あらすじ>
遠く離れた場所から互いを想っていたはずの二人は、ある冬の日、待ち合わせの場所に向かうため列車に乗り込んだ。その旅の途中、不意に彼女から告白めいたメールが届き、それきり連絡が途絶えてしまう。「私、あなたに話したいことがある」そのメールに込められた意味とは・・・。ずっと出会うことのない登場人物たちのモノローグで綴られる、男女の心の奥底を問う、痛く儚い愛の物語。

常盤司郎監督 コメント
花火を見上げる自分を想像するとき、打ち上がっている花火よりその隣にいる誰かを想像してしまう事がある。この楽曲を聴いたときにも、そんな感覚が湧きあがり、同時に男女の恋愛に真正面から向き合ってみたくなった。こうして生まれた物語は登場人物たちを自分自身さえ想像していなかった“終着の場所”へ向かわせることになった。そういえば、花火を見終えた後の何ともいえない寂しさは、映画づくりとどこか似てるな・・・とクランクアップの日に、ふと思った。


『SWAN SONG』
監督:落合賢
楽曲:EXILE「Heavenly White」
キャスト:岩田剛典、桜庭ななみ
<あらすじ>
未曾有の大寒波“ディープフリーズ”に襲われ、終焉を間近にした地球。名前も知らない女性に恋をしたギタリストのアサヒは、氷河期を迎えた東京を彷徨っていた。その人の為に作ったスワンソング(人生最期の曲)を聴いてもらうために。何の当てもなく無謀としか思えない旅だったが、ついに探している女性の親友・ウミと巡り会う。アサヒの想いを届けるため、二人は深い雪に覆われた無人の街を、一歩ずつ進んでいく。

落合賢監督 コメント
「会えないかもしれない理想のヒト」を追い求め続けるべきか、それとも「欠点も多いが側にいてくれる現実のヒト」と一緒に歩んで行くべきか?そんな疑問を問いかける映画にしたい、というインスピレーションを「Heavenly White」の歌詞から受け、メロディーから、氷河期に襲われた東京が脳裏に浮かび上がった。世界の終わり、あなたなら誰と過ごしますか?

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斎藤由貴 桐谷美玲の根性見たと絶賛!『リベンジgirl』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 映画『リベンジgirl』初日舞台挨拶が行われ、主演の桐谷美玲さんをはじめ、鈴木伸之さん、馬場ふみかさん、清原翔さん、竹内愛紗さん、斉藤由貴さん、そして三木監督が登壇した。

映画『リベンジgirl』 初日舞台挨拶
日時:12月23日(土・祝)10:00~10:30
場所:丸の内ピカデリー
登壇:桐谷美玲、鈴木伸之、馬場ふみか、清原翔、竹内愛紗、斉藤由貴、三木康一郎監督

映画情報どっとこむ ralph 6名のキャストと監督が登壇すると満員の観客から、大きな歓声が上がり、クリスマスカラーの真っ赤なドレスで登場した桐谷さん。

桐谷さん:朝早くから、こんなにたくさん集まっていただき、ありがとうございます!撮影から初日までがすごく短かったんですが、その分すごく印象に残る作品になりました!クリスマスということと、初日なので華やかにしようと思い、このドレスを選びました。

と初日の喜びと共にコメント。

鈴木さんは、清原さん、監督ともにパーマ系の髪型であることから、

鈴木さん:今日は、男性3名全員の髪型が似ているんですよね(笑)

と挨拶し、会場を沸かせた。続き

斉藤さん:桐谷さんを見ているのが眼福でした!そして、敏腕政治秘書という役ですので、キャラクター的には自分とは遠いけど、“如月凪子”というすごく素敵な役名をいただいたので、凪のように美輝を育てていくことを念頭に演じました。

と役に対する思いを語った。

映画情報どっとこむ ralph 今回ほぼ初共演となるキャストたちは、リレー形式でそれぞれの印象を吐露。

桐谷さん:鈴木さんはすごく強そうと思っていたけれど、寒がりだったり、虫が苦手だったり、高いところが苦手だったり、可愛い印象に変わりました(笑)。

と話すと、鈴木は照れた様子。それに対し

鈴木さん:桐谷さんは、TVのイメージ通り、ずっと姿勢もよく、凛としていて、真面目なイメージ通りだったんですが、すごく気さくで初日から話しかけてくださったので、現場に参加しやすかったです。

と明かします。そして、急遽音声が途切れてしまうマイクトラブルにも、

鈴木さん:俺は地声でいけるから!

と場をつなぎ、先程の桐谷さんが鈴木さんに抱く印象とは違った男らしさを魅せました。

さらに監督は、斉藤の印象を

監督:ずっと若い時から大好きでして、現場ではセリフを小さい声で練習していて、小動物のようで可愛いと思っていました。

と完全にファン目線からコメント。すると

斉藤さん:正直に申し上げると、私はセリフ覚えが悪く、気をかけてまして(笑)でも、私からすると監督のほうが、小動物のような、ビーバーっぽいと思いました。

と冗談を交え場を和ましました。加えて

斉藤さん:桐谷さんの印象は最初に台本を読んだ時、すごくハードルの高い台本で、なんて難しい役柄なんだと思いましたが、桐谷さんがその役柄を作っていこうとチャレンジしている姿を見て、普段、華奢で可愛らしい容姿に注目が集まりがちですが、彼女の内面の根底にある根性みたいなものを感じました。そして、とにかくなによりも眼福でした!

と話すと、すかさず

桐谷さん:頑張って良かったなって思います!!

と嬉しそうに笑顔を見せた。

映画情報どっとこむ ralph また先日、京都の清水寺で毎年恒例の『今年の漢字』が発表されたことにちなみ、『リベンジgirl』を漢字一文字に例えるコーナーでは、

竹内さんは、“一番最初の映画で、一番緊張していて、一番心に残る作品になったらいいなという思い”から『一』、

清原さんは、“初めての経験が多かった現場だった”ことから『初』。

馬場さんは、“撮影の現場も愛のある暖かい現場で、愛される力を伝える役柄”から『愛』。

斎藤さんは、“総理大臣を目指し、困難を克服していくストーリー“から、『勝』。

鈴木さんは、“美輝のサポート役で 難しい役柄に挑んでいった桐谷”から、『挑』。

監督は、“キャスト、スタッフ全員が前に進んでいこうという気持ちが感じられた現場だった”ことから『進』。

と、それぞれチョイス!

桐谷さん:役名でもあり、みんなで一緒に一生懸命頑張って作った作品だし、宝のように皆さんの心に残ってほしいので『宝』にしました!

と作品に対する思いを語った。、

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・


桐谷さん:初日を迎え、これから見てもらえると思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。頑張る女の子の成長を描いた作品です。この映画を見た後に、また明日から何か頑張ろうって思ってもらえたり、一歩踏み出してみようと、背中を押せるような作品になったら良いなと思います!

語り、舞台挨拶を締めくくりました。

リベンジgirl

公式HP:http://revengegirl-movie.jp/
Twitter:@revengegirl1223

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監督:三木康一郎(『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『覆面系ノイズ』)

主題歌:JY「Seacret Crush~恋やめられない~」■原作:清智英・吉田恵里香「リベンジgirl」(KADOKAWA刊)
脚本監修:吉田恵里香(『ヒロイン失格』)
脚本:おかざきさとこ

出演者:桐谷美玲 鈴木伸之 清原翔 馬場ふみか 竹内愛紗・佐津川愛美/大和田伸也/斉藤由貴

製作幹事:ギャガ / ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
(C)2017 『リベンジgirl』製作委員会


桐谷美玲 仰天ファッションに身を包む場面写真『リベンジgirl』


映画情報どっとこむ ralph 12月23日(土・祝)にて全国公開となります、桐谷美玲さん主演映画『リベンジgirl』。

本作の脇を固める超個性派俳優達が追加で発表、さらに桐谷美玲さんが個性的なファッションに身を包む場面写真と併せて、解禁となった。

劇中で宝石美輝が選挙戦出馬のため、公認候補になるべく、様々な政党に自分を売り込みに行く。

そこの政党の代表を演じた俳優達と美輝のそれぞれの政党の特徴を取り入れたファッションが!

映画情報どっとこむ ralph まず、“スポーツ青空党”の代表を演じたのは、ガッツ石松さん。
劇中でも「合言葉は”牧場”」と発言し、らしさ全開で出演しているが、そこに美輝は赤いジャージに身を包んだ姿で訪れる。胸のジッパーにワンポイントのアクセサリーがあしらわれるなど、美輝らしいこだわりが見て取れる。

続いて“帝国政党”の代表を演じたのは、木下ほうかさん。
愛国精神が強い政党であるという設定で、絶対的な自信に満ちた美輝に、「愛国精神より、自己愛が強すぎるので却下!!」と発言するなど、クスッと笑えるシーンとなっている。
そこに美輝は、軍帽に全身緑の軍服というミリタリーコーディネートで登場。ここでもリボンの可愛いウエストマークスタイルが印象的だ。

映画情報どっとこむ ralph 次に”動物革命党”の代表を務めたのは山村紅葉さん。
桐谷美玲さん自身のinstagramへの投稿で「最強に可愛い!」と話題となったオーバーオールスタイルで訪れた美輝。
動物のヘアゴムもキュートなツインテールの美輝は、リベンジgirl公式Instagram(@revengegirl1223) で見られるので是非チェック!!


そして、”生きるパワーの会”の代表はバービーさんが強いインパクトを残しつつ好演。
美輝もたくさんのストーンを身に付け、杖を持ち、スパイラルパーマをかけた呪術師のようなスタイルで登場。

こういった普段の桐谷さんからは、想像のできないアクの強いファッションまでも本作では、披露されている。

映画情報どっとこむ ralph 俳優それぞれの個性と、様々な衣装に身を包む桐谷美玲のファッションにも注目して、本作を楽しんでみてはいかがだろうか。

リベンジgirl

12月23日(土・祝)全国ロードショー

公式HP:
http://revengegirl-movie.jp/ 
Twitter:
@revengegirl1223 
Instagram:
@revengegirl1223
Facebook:

恋の“リベンジ”が、いつしかわたしを変えていく。
東大首席卒業、ミスキャンパス・グランプリ。性格以外はパーフェクト超完璧な宝石美輝(桐谷美玲)が、政治家一家のサラブレッド御曹司・裕雅(清原翔)にまさかの失恋。彼女が決めた恋の“リベンジ”は、「総理大臣になる」こと。しかしひょんなことから秘書を務めることになった俊也(鈴木伸之)の厳しいレッスンを受けるうち、彼女のなかに別の気持ちが生まれていく。政治なんて興味なかったはずなのに。わたしは完璧だったはずなのに。  大キライだったはずなのに。美輝の選挙の行方は? そしてリベンジから始まった新しい恋の行方は?

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監督:三木康一郎(『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『覆面系ノイズ』)
主題歌:JY「Secret Crush 〜恋やめられない〜」(Sony Music records)
原作:清智英・吉田恵里香「リベンジgirl」(KADOKAWA刊) 
脚本監修:吉田恵里香(『ヒロイン失格』)
脚本:おかざきさとこ
出演者:桐谷美玲 鈴木伸之 清原翔 馬場ふみか/竹内愛紗/佐津川愛美/大和田伸也
ガッツ石松、松木下ほうか、山村紅葉、バービー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 
(C)2017 『リベンジgirl』製作委員会
    


清原翔 初デート行くなら?ミスコン女子大生に囲まれ『リベンジgirl』イベント!


映画情報どっとこむ ralph キュートで型破りなヒロインが贈るこの冬一番のラブストーリーに日本中が恋をする!!
映画『リベンジgirl』はクリスマス直前の12月23日から公開!

そして!12月11日(月)にアキバシアターにて、清原翔さんが登壇するミスコンスペシャル試写会が行われました。
会場には、劇中で清原演じる斉藤裕雅と美輝が運命的な出会いをした場所でもあるミスコンにちなみ、都内の大学のミスコンファイナリストを含む現役女子大生が一堂に会し、劇中のミスコンさながらの華やかな雰囲気の試写会に。

日付:12月11日(月)
場所:アキバシアター
登壇:清原翔

映画情報どっとこむ ralph アフタートークが初めてという清原は、登場早々に

清原さん:緊張していますが、みなさんの感想を聞けるのがすごい楽しみです!

コメント。大きな歓声が上がると、

清原さん:みなさんの感想が気になります!

と得意のきよたんスマイルで語った。

映画情報どっとこむ ralph 桐谷さんとの共演シーンについて聞かれて、

清原さん:桐谷さんとの共演はミスコンのシーンが初めましてで、そこで初めて桐谷さんと会話したのでガチガチに緊張しました(笑)

話し、MCから劇中で美輝と出会った際の印象的な“こんなキレイな人はじめて見た“というセリフをふられ、会場からも”聞きたい!“との声を受け、照れくさそうに劇中そのままのセリフを披露し、会場を盛り上げた。
さらに、

選挙の演説シーンの撮影の時に、一般のお客さんが声をかけてくれたと思って振り返ったら撮影終わりの桐谷さんが手を振ってくれてました!

と桐谷をファンと間違えたという驚きの撮影エピソードも飛び出した。
また共演者の鈴木伸之が恋のライバルだとしたら?と聞かれた

清原さん:勝てます!(笑)

と宣言し、会場の笑いを誘った。
続く、恋愛2択アンケートのコーナーでは、初デートに誘われるなら、おしゃれなレストラン?行きつけの定食屋?
どちらか聞かれ

清原さん:行きつけの定食屋さん

と意外な回答。また、初デートの場所として本作の撮影にも使われた横浜が多かったこともあり、

清原さん:野毛飲み歩きデートも素敵なんじゃないですかね。

と渋いデートを提案し、女子大生たちは驚いた様子だった。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

清原さん:周りの人にも面白かったよ!と伝えてください。年末年始のお休み中に是非見てください!今日は楽しかったです!

と話し、イベントは幕を閉じた。

リベンジgirl』 

公式HP:
http://revengegirl-movie.jp/ 
Twitter:@revengegirl1223 
Instagram:@revengegirl1223
Facebook:@映画『リベンジgirl』

物語・・・
恋の終わりは、恋のはじまり。選挙に挑む彼女と、その参謀。“本当の恋”が動きだす!
東大首席、ミスキャンパス1位の宝石美輝(桐谷美玲)は誰もが振り返る美女。しかし、極度の性格ブスで、自分だけがそのことに気づいていない残念な“イタイ女”。ある日、イケメンで素敵な斎藤裕雅(清原翔)と恋に落ち、自然と付き合うことに。政治家一家のサラブレットである彼はいつもスマートで、世界一の幸せ者だと思っていたのに…まさかの大失恋!?失恋のリベンジを果たすべく、選挙に挑むことを決意!選挙秘書として出会った門脇俊也(鈴木伸之)がとにかく嫌な男。はじめは嫌なヤツと思っていたのに…美輝は本当の恋に気づくことができるのか!?

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監督:三木康一郎(『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『覆面系ノイズ』)
原作:清智英・吉田恵里香「リベンジgirl」(KADOKAWA刊)
脚本監修:吉田恵里香(『ヒロイン失格』)
脚本:おかざきさとこ
出演者:桐谷美玲 鈴木伸之 清原翔 馬場ふみか 佐津川愛美/大和田伸也
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 
(C)2017 『リベンジgirl』製作委員会