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優しい歌は世界を変える 佐野勇斗主演「小さな恋のうた」メイキング映像解禁


映画情報どっとこむ ralph MONGOL800が2001年にリリースした楽曲「小さな恋のうた」。平成で最も歌われた男性アーティストによるカラオケランキング1位に輝き、世代や性別を問わず今なお歌い継がれるこの名曲から1本の映画が誕生しました。幾度となく沖縄で取材を重ね、8年にも及ぶ時間をかけて完成した物語は、MONGOL800の楽曲の数々に込められた知られざるメッセージを導き出し、2つの国と共に生きる若者たちの、生きた青春を描きます。


この度、メイキング映像がオンライン解禁となりました!

このメイキングは、メインキャストたちが屋上や中庭のステージ、部室やライブハウスなど、様々な場所で「小さな恋のうた」を演奏するシーンのメイキング映像を中心に、彼らのこの映画にかける想いや音楽やバンドに対する想いが語られています。もはや国民的楽曲と言っても過言ではないこの曲を奏でる為に半年以上のトレーニングを経て本作に挑んだ、彼らの演技を超えた本気の演奏シーンが詰まったこのメイキング。終盤では、本作で主演を務めた佐野勇斗が感極まって涙しながら演奏しているシーンもあり、アーティストとしても先輩の世良公則、監督の本作に込めた本気の熱い想いが伝わってくる映像となっています。


映画情報どっとこむ ralph さらに、このメイキング映像のオンライン解禁に合わせてポスタービジュアルも解禁となりました!
中央に印象的に映し出されるフェンスとその向こうに佇む一人の外国人の少女の姿。そして、それを囲むように、メインキャストたちが楽器を演奏している姿や歌をうたう姿が映し出され、中央には「届け。あなたにー。」と力強い言葉が掲げられている。国境を越えてしまうほどの彼らの強い音楽・想いを象徴したような力強いビジュアルとなっています。


小さな恋のうた

5月24日(金) 全国ロードショー

http://www.chiikoi.com

【Story】
沖縄の小さな町。日本とアメリカ、フェンスで隔てられた二つの「国」が存在する場所。そこでは、ある高校生バンドが熱い人気を集めていた。自作の歌を歌いこなし、観るものを熱狂させるその実力で、東京のレーベルからスカウトを受け、なんとプロデビューが決まる。しかし、喜びの絶頂で盛り上がる彼らに一台の車が突っ込み、バンドは行く先を見失ってしまう。そこに現れた、1曲のデモテープと、米軍基地に住む1人の少女。それらによって、止まった時計の針は前に進み始める。フェンスの向こう側に友の“想い”を届けるため、彼らは再び楽器を手に取り立ち上がる―。


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出演:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア/世良公則 他
配給:東映
監督: 橋本光二郎 『orange-オレンジ-』(15)、『羊と鋼の森』(18)、『雪の華』(19)
©2019「小さな恋のうた」製作委員会
脚本: 平田研也 『つみきのいえ』(08)、『22年目の告白 -私が殺人犯です-』(17)
Inspired by the songs of MONGOL800


佐野勇斗 半年のバンド練習でメンバーの絆深まった「小さな恋のうた」完成報告記者会見


映画情報どっとこむ ralph MONGOL800 の名曲「小さな恋のうた」を元にした映画が作られ5月24日(金)公開となります。

そして、3月13日に「世界最速上映!完成披露試写会」が行われましたが・・・。

実は、その前にマスコミ向けのプレス会見が行われたので、そちらもご報告。

出席者は、舞台挨拶と同じ、佐野勇斗さん、森永悠希さん、山田杏奈さん、眞栄田郷敦さん、鈴木仁さん、トミコクレアさん、世良公則さん、橋本光二郎監督。

完成報告記者会見
日付:3月13日(水)
場所:新宿バルト9
登壇:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア、世良公則、橋本光二郎監督

映画情報どっとこむ ralph
この記者会見の同時刻には「世界最速上映!完成披露試写会」が別スクリーンで行われていて、キャストが誰なのかわからないままで、上映スタート。冒頭で、出演者がわかると大歓声だったそう。
橋本監督:今回バンドものと言うことで、なぜ人は歌うのか?どういう思いを込めて歌うのか?をテーマに頑張って映画を創りました。彼らの力を得て、思っていた以上のものが作り出せました!

と、挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 今回の作品で注目はやはりバンド演奏。
佐野さん:リコーダーくらいしか楽器は触ったことがなくて。半年も前から準備することはなかなかないですし、実際にひいて歌うのは挑戦でした。それがあったからこそバンドメンバーの絆も深まりましたし、劇中でバンド感があらわれたんじゃないかなと思います。大変でしたけど。MONGOL800さんに失礼が内容に頑張りました。
とゼロからのベースだったことを明かすと、ドラム経験者の森永さんは

森永さん:経験者なのに何こいつって思われないか?物凄いプレッシャーでした。頼りない先輩でしたかね。バンドメンバーでは最年長なので、頑張りました。
エレキギター担当の山田さんもほぼほぼ未経験だったそうで

山田さん:バンドとして、一緒に練習することで切磋琢磨した感じですかね。特に私は、1回目の練習の時より眞栄田さんが2回目で仕上げてきてたので、これはヤバいぞと。頑張りました。森永さんの引っ張りが良かったです。目が合うと安心しました。
と、名前が出た眞栄田

眞栄田さん:お芝居初めてだったので、ギターはみんな同じスタートラインだったので、底だけは負けたくないなとのぞみました。(MC:かなり練習しましたか?)ハイ!ずっと触ってました。
と、元気よく回答。

鈴木さん:自分は音楽苦手で、佐野君がリコーダーって言ってましたが、それもサボっていたタイプだったので。楽器を触ったのが初めてで、大丈夫なのかって思いました。焦りつつ、練習しました。合同練習で、伸びたのでバンドの力って凄いなって思いました。
と、バンドメンバーのありがたみを語りました。

バンド練習を見て、

クレアさん:レンシュウミニイッテ、ミンナ、ジョウズデシタ。ミンナノカオハシアワセ!ワタシモウレシカッタ。
と、一生懸命日本語で話すキュートなクレアさん。大先輩のプロミュージシャンの世良さんは

世良さん:目があっただけで、わかる。楽しいなって、笑顔になれるのは音楽をメインにした作品に重要なこと。彼らの中で曲が生まれ、育って、人に伝わって、感動させていく。その過程が、映画の撮影だとわかっていても、良いバンドだなと思いましたね。彼らの曲になってましたね。サイコーでした!

橋本監督:音楽ものは撮るの難しくて、演じる彼らが一番苦労していて、準備時間に関係性を創ってくれて、クランクイン前には安心していました。彼ら自信をちゃんと捉えられれば大丈夫だと思って撮影しました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、マスコミからの質問コーナーへ

Q1.MONGOL800 の名曲「小さな恋のうた」への思いは?

佐野さん:ハイ知ってました。僕が中学生の頃に、初めてのダウンロードしたのがこの曲です。
CDでなくダウンロード購入と言うことに、記者から漏れる世代間ギャップ。

山田さん:知ってましたね。世代ではないですがカラオケで歌ってます。多くの世代が知っている曲を演奏するのはプレッシャーはありました。

Q2:バンド、そして高校生役を沖縄で演じ撮ったことに関して

佐野さん:2つ言います。1つ目は、森永先輩に良くしてもらって、撮影が終わると森永君の部屋に直帰。森永君が疲れてるのに夜ご飯作ってくれました。バンドメンバーと言うより主婦でした。料理上手なんです!
と、食の健康管理は森永さんが行っていた模様。

佐野さん:もう一個は、水族館に行きたかったけど遠くて無理だったので。近くの地元の公園で全力で遊んだこと。

山田さん:お爺ちゃんがやる健康器具みたいので本気でやってました。

Q3.眞栄田さんはデビュー作。父の千葉真一さんや兄の新田真剣佑さんは何かアドバイスは。

眞栄田さん:兄からは・・・・一回やってみな。ですかね。父は、本読みを一緒にやってくれたり。沖縄にも来てくれたり、結構アドバイスくれました。デビュー作で環境に恵まれたなとおもいます。これが当たり前だと思わないように気を引き締めていきます。
と、とても良い真面目な眞栄田さん。

ここでお時間。記者会見は終了!となりました。

映画情報どっとこむ ralph この後に完成披露試写会舞台挨拶へ移動!


「小さな恋のうた」

5月24日(金)公開



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監督:橋本光二郎

キャスト:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア、世良公則、

配給:東映 
©2019「小さな恋のうた」製作委員会


佐野勇斗、山田杏奈、世良公則ら登壇!「小さな恋のうた」完成披露試写会 舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph リリースから20年経った今もなお、世代・性別を問わず愛され、歌われ続けるMONGOL800 の名曲「小さな恋のうた」。

2001年に発売された収録アルバムはインディーズ史上初のオリコンランキング1位を記録。
それ以来、60以上もの有名アーティストたちがカバー。

この楽曲を元にした映画が作られ5月24日(金)公開となります。

そして、3月13日に「世界最速上映!完成披露試写会」が行われると共に出演者が発表となり、鑑賞後に佐野勇斗さん、森永悠希さん、山田杏奈さん、眞栄田郷敦さん、鈴木仁さん、トミコクレアさん、世良公則さん、橋本光二郎監督が登壇して舞台挨拶がおこなわれました!

完成披露試写会 舞台挨拶
日付:3月13日(水)
場所:新宿バルト9
登壇:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア、世良公則、橋本光二郎監督

映画情報どっとこむ ralph 実は本作は出演者が今日まで伏せられたままでの試写。観終えたばかりの観客にMCからそれではご登場いただきましょう!の声に、物凄い歓声と拍手。

佐野さん:皆さん!こんにちは!映画面白かったでしょうか!?(大拍手)ありがとうございます。どれだけこの日を待ち望んだことか・・・いい作品だと自信を持って言える作品になっています!

宣伝部長を名乗る森永さんは

森永さん:キャストが発表になっていない状態での舞台挨拶は珍しいですよね。キャスト当った方いますか?結構いますね。素敵になってると思います。皆さん完成披露に来たと言うことはSNS等で宣伝してください!沢山拡散してください!
と観客にアピール。

山田さん:半年間バンドの練習して、そして1か月半撮影。本当に早く皆さんにお届けしたいなと感じています。皆さんが第1号です!宣伝よろしくお願いします!
と、森永さんに続きます。父はサニー千葉、兄は新田真剣佑の眞栄田さんは本作でデビュー

眞栄田さん:初めまして・・・。デビュー作でこのような素晴らしい作品に出られたこと感謝しています。

鈴木さん:まさか音楽を自分がやる世は思っていなかったのですが、作品で触れられてよかったです。

そして、アメリカ人でWIFI5でアイドルをしているトミコさんは、本作でも重要な役。

クレアさん:アメリカカカラキマシタ!(観客:カワ(・∀・)イイ!!)サイキンハニホンニスンデマス。

そして、大人組・・・

世良さん:先ほどのプレス会見と違って、みんなが弾んでるように見えます。彼らが初めて楽器に触れて、音楽・バンドの面白さや意味なんかを彼ら自身がかちとっていった、まるでドキュメンタリーのような彼らの成長を監督が丁寧に映画にした作品です。撮影、楽しい良い時間でした!

橋本監督:キャストの名前が伏せられている中で、皆さんお集まりいただけて、楽しんでいただけたなら嬉しいです。
と、一言挨拶。

映画情報どっとこむ ralph MONGOL800の名作を題材にした作品の中心人物を担うことに

佐野さん:大好きな歌で、プレッシャーありましたね。大好きな歌で、ファンの皆さんに失礼のないようにと演じました。練習凄く頑張りました。

森永さん:かなりフロントマンとしてかなり頑張ってくれていましたね!
とプロデューサのような森永さん。

完成したものを観た感想を

佐野さん:出来上がりを観たのが、一昨日でした。客観的に、感動しました。好きなシーンは屋上での演奏ですね。気持ち良かったんです。

1か月半、合宿のように沖縄で撮影した本作に関し、

森永さん:長期でキッチンのあるところでお泊りしていたので、撮影が終わると男子勢が皆僕の部屋に集まりまして、毎晩僕が飯を作りました。なので、午後は今晩お献立を考えながらの撮影でした(笑)
と会場の笑いを取りました。バンドの紅一点の山田さんは

山田さん:半紙を聞いたときには女子一人でマジかって思いましたが、半年のバンド練習で凄く仲良くなって、偽物じゃないバンド感が出たかなと思っています。

初映画の眞栄田さんに現場の事を聞くと、とてもまじめな回答!

眞栄田さん:兎に角、メンバーに支えられました!メッチャ緊張しています。佐野さん端本と引っ張ってくれましたし、森永さんはお泊りさせていただいて、山田さんは演技の勉強になりました。仁は・・・・大好きです!
と、謎の告白に、監督付き合ってるの?と聞くと

鈴木さん:付き合ってないです!今回、リコーダーとかハーモニカとサボっていたタイプだったので・・・音楽に苦手意識があったので、楽器に触ってたのが初めてな感じでした。でも、この映画を通して音楽・バンドの楽しさを知ることが来出ました。
アメリカ出身のクレアさんは小さな恋のうたを知らなかったそうで

クレアさん:ハジメテキキマシタ。いいメロディーだなと思いましたが、歌詞がわからなかったので、ネットで英語詞を読みました。メッセージがとても良いと思いました。素敵な歌と思います。
と、一生懸命の日本語に可愛いの声が止まらない観客。

映画情報どっとこむ ralph バンドとしてのメンバーを見ると

世良さん:このメンバーが生み出して育んで、人に伝えて。造り物が見えないのが素晴らしいとお思います。次にまたカバーすると気があれば、彼らに頼むかな。(佐野さん:ボーカルどうします?)君はコーラスね。
とかなりの出来になっているご様子。

本作を創った監督は実は音楽が苦手だそうで

監督:僕がバンドの青春物語を撮ることになって、彼らが楽器練習しているのを見て、カッコイイPVではなく、彼らが必死なってる姿や顔を撮ることにしました。映画の中で「友達なんじゃないんだ。俺たちバンドなんだよ」と言うセリフのように彼らが見せてくれたので。演出よりも丁寧にとらえていきました。

と、世良さんが行っていたように、ドキュメンタリーのように撮って行ったようです。


最後に・・・

佐野さん:友達以上にバンドになれたと思っています。伝えたいことが沢山ある作品です。皆さん各々感じたことを周りの人に広めて下さい!

と、イベントを締めました。



「小さな恋のうた」

5月24日(金)公開



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監督:橋本光二郎

キャスト:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア、世良公則、

配給:東映 
©2019「小さな恋のうた」製作委員会


監督も含め爽やかな風が吹く初々しい『心に吹く風』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 映画『心に吹く風』が 6月17 日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショーとなり、その公開初日を祝して、舞台挨拶イベントが行われました。映画上映後の舞台挨拶では、韓国ドラマ「冬のソナタ」のユン・ソクホ監督ほか眞島秀和さん、真田麻垂美さん、鈴木仁さん、駒井蓮さんが登壇して撮影時の暖かエピソードを語りました

『心に吹く風』 初日舞台挨拶イベント 開催概要
日付:6月17 日(土)
場所:新宿武蔵野館
登壇:眞島秀和、真田麻垂美、鈴木仁、駒井蓮、ユン・ソクホ監督

映画情報どっとこむ ralph 眞島さん:撮影から約1年。今日から始まりました。嬉しくほっとしています。心に届いたものがあれば嬉しく思います。
役が繊細な人物だったので演じるのは大変でしたが、監督も一人で日本に来ているわけですし、真田さんも久し振りの復帰作だったので、この映画のために全力で頑張りました。監督は最初からカメラを回して撮っていくので戸惑いましたが、作品を作っていく演出は普段とあまり変わらなかったです。

映画の為に体重を増やしていたそうで、映画とは違う雰囲気の真田さん。
真田さん:少しでも皆さんの心に風が吹けばと思っています。監督との偶然の出会いで16年ぶりにこうして戻ってくるととは思ってもいませんでしたので、新鮮な気持ちで演じました。現場はとても刺激的ながら家族のようでしたのでありがたかったです。

眞島さんと真田さんの高校生時代役の初々しいお二人
鈴木さん:初めての役者の仕事ですが自分なりに一生懸命やらせていただきました。監督が温かく接してくださって本当にこの作品に携えられて嬉しかったです。
駒井さん:感想が気になります。台本上はセリフはなかったのですが、アドリブで会話をしていました。今回が初めて恋愛作品なので、わからない部分は、監督の描く純粋な愛を感じ出て、私の中にも新しい風が吹いた気がします。
ソクホ監督:ミンサンコンニチハ!オアイデキテウレシイデス。初めての映画の初日を迎えられて感動しています。昨日は眠れなくて。。凄く緊張して皆さんの感想を心配しています。(良かったことを大きな拍手で答える観客)日本はスケジュール通りに完璧に取っていくそうですが、私はその時その時の感情で撮っていったので、日本人俳優スタッフが大変だったと思います。例えば風待ち、風にキュー出せないので、女優さんに気持ちを作ってもらうのは大変でした。

眞島さん:いろいろ待ちましたね(笑)

真田さん:でも、待ち時間も楽しかったですよね。

この後サプライズで監督にお手紙が・・
真田さん:親愛なる監督。監督とは面接で出会い、年明けからの北海道ロケ、キャンペーン。とても沢山の時間を映画とともに過ごした日々は宝物です。本当に楽しく充実した日々でした。監督から学んだのはあらゆる偶然の繰り返しの中で出会いが生まれ、それは大自然の一部であり素直に生きることが大切だと教えていただきました。。。こころからありがとうございました。

監督:本当にありがとうございます。縁を大切にしていきたいと思います。
映画情報どっとこむ ralph 映画『心に吹く風』

6 月 17 日(土)新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー

物語・・・
舞台は北海道。ビデオアーティストのリョウスケは、仕事で訪れた富良野で、高校時代の相手・春香に偶然出会う。20 年ぶりの再会、春香には 夫も娘もいたが、春香を思い続けていたリョウスケはビデオ撮影に春香を誘う。戸惑いつつも、リョウスケに同行する春香。お互いを思いながらも別々の人生を 歩まなければならなかった二人は、失った時間を取り戻すように心をかよわせていく。そして、2 日間の道行の末に。春香は越えてはいけない一線を越える決 意をするのだが…。

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監督・脚本 ユン・ソクホ
音楽:イ・ジス
出演:眞島秀和 真田麻垂美 長谷川朝晴 菅原大吉 駒井蓮 鈴木仁
製作:松竹ブロードキャスティング 制作プロダクション:ドラゴンフライエンタテインメント
配給:松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ
宣伝:アティカス <日本/2017/ビスタ/107 分/5.1ch>
©松竹ブロードキャスティング
製作:松竹ブロードキャスティング
配給:松竹ブロードキャスティング
アーク・フィルムズ (日本/2017/ビスタ/107分/5.1ch


眞島秀和、真田麻垂美ら登壇『心に吹く風』完成披露試写舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、映画『心に吹く風』が 6 月 10 日(土)より 北海道にて先行公開、 6 月 17日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショーとなります。
全国公開に先駆け、 本日 5 月 17 日(水)、映画『心に吹く風』の完成披露試写会が行われ、舞台挨拶では、「冬のソナタ」のユン・ソクホ監督のほか、主人公のビデオアーティストのリ ョウスケ役を演じた眞島秀和、高校時代の恋人・春香を演じた真田麻垂美、高校時代のリョウスケを演じた鈴木仁、同じく高校時代の春香を演じた駒井蓮が登壇。
豪華俳優陣達を迎え、撮影中のエピソードや、また 60 歳の誕 生日を迎えるユン・ソクホ監督へのバースデーサプライズなど大いに盛り上がったイベントとなりました。

日付:5 月17 日(水)
場所:スペースFS汐留
登壇:眞島秀和、真田麻垂美、鈴木仁、駒井蓮、ユン・ソクホ監督

映画情報どっとこむ ralph 本イベントには、眞島秀和、真田麻垂美、鈴木仁、駒井蓮、ユン・ソクホ監督が登壇。

まず、日本で映画を撮ることになった際の心情について尋ねられ、

ユン監督:今まで映画を撮るチャンスがなく、松竹BC さんからお誘いを受けた時は 大変驚きました。また韓国ではなく、日本で映画を撮るというのは慣れないことへの挑戦でしたが、同時に ときめきも感じ、大変嬉しかったです。

とコメント。 本作では喪失感を抱きつつ、ミステリアスな映像作家という影のある役を演じた眞島さん。今回の役柄について、

眞島さん:本当に難しい役でした。ラブストーリーは何か大きな事件や物事が起きたりするわけではないので特に繊 細に気持ちを表していくことは自分の中には無い感覚だったので監督と相談し合いながら作り上げていき ました。

監督とのエピソードについては、

眞島さん:よく言われたのは優しくなってください、と。目つき があまりよくないので油断すると冷たい表情に見える時があったらしく、色々とご指導いただきました。

と笑いを交えながらコメント。

映画情報どっとこむ ralph また、本作が 16 年ぶりの復帰作であり、ユン監督のワークショップオーディションでヒロインに選ばれた という

真田さん:初めてのワークショップを体験させていただきましたが、監督がそれぞれの個性を引き出す ような雰囲気作りをしてくださったおかげで心を自由に動かせるような、貴重な時間を過ごさせてもらいました。

と当時の様子を語った。また本作で 10 キロ増量し挑んだことについて

真田さん:春香という女性を考えたら、 普通のことを当たり前にできる女性でありたいなと思った。毎日を大切に生きることをしようと。自分の生活を 変えて(春香に)合わせたら朝、昼、晩と、しっかりご飯を食べた。そしたら自然に 10 キロ太ったんです。

と苦笑いで役作りを振り返った。


本作でリョウスケ〈眞島秀和〉の高校生時代を演じ、実生活ではメンズノンノのモデルとしても活躍してい る鈴木さん。撮影エピソードなどを聞かれると、

鈴木さん:ユン監督からパートナーの駒井さんとコミュニケーションを とって欲しいと言われましたが人見知りを発揮してしまい・・。ですがだんだんと慣れ、楽しみながらでき ました。

とコメント。続けて、春香〈真田麻垂美〉の高校生時代を演じた駒井さんは

駒井さん:台本上で台詞はありま せんでしたが、撮影を進めて行く中で雰囲気で感じたことを想像しながら話していたので仕草や距離感に表れているんじゃないかと思います。

と自身の役どころについてコメント。

映画情報どっとこむ ralph そして、来月6月4日に還暦を迎えるユン・ソクホ監督に共演者からバースデーサプライズが!
真田さんからは 赤いちゃんちゃんこ、駒井さんからは頭巾、共演者全員からは、大吟醸酒(「心に吹く風」ラベル)のプレゼン ト!

サプライズに驚きつつも、ちゃんちゃんこと頭巾にばっちりと身を包んで

ユン監督:こういう経験は 初めてなので、びっくりしています。とても嬉しく感動しています。

と照れながらも嬉しそうな様子。

最後に、会場の皆さんにメッセージを求められ、

ユン監督:俳優の皆さんにもたくさん助けられ、たく さん学びました。私の知らない日本の演じ方や雰囲気をみせてくれた。私自身新しい自分に出会えたようで 嬉しいです。その雰囲気を是非スクリーンで感じ取って欲しいです。

と作品についてアツく語った。

サプライズも大成功し、あたたかい空気に包まれながらも、本イベントは大盛況の内に幕を閉じました。



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出演:眞島秀和 真田麻垂美 長谷川朝晴 菅原大吉 駒井蓮 鈴木仁

監督・脚本 ユン・ソクホ
音楽:イ・ジス

製作:松竹ブロードキャスティング
制作プロダクション:ドラゴンフライエンタテインメント
配給:松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ
宣伝:アティカス <日本/2017/ビスタ/107 分/5.1ch>
©松竹ブロードキャスティング