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綾野剛、杉咲花、瀬々監督が『楽園』で第24回釜山国際映画祭に登場!


映画情報どっとこむ ralph 国内外で多数の映画賞を受賞した『悪人』(10)、『怒り』(16)と映像化が続くベストセラー作家・吉田修一の新たな最高傑作「犯罪小説集」が、『64 -ロクヨン-』(16)を大ヒットさせた瀬々敬久監督により『楽園』として映画化。心えぐられる衝撃のサスペンス大作『楽園』が10月18日(金)に全国公開となります。

そして、この度、『楽園』が第24回釜山国際映画祭「アジア映画の窓」部門に正式出品したことを受け、綾野剛、杉咲花、瀬々敬久監督が釜山国際映画祭のオープニングレッドカーペットイベントに登壇しました!
綾野剛、杉咲花、瀬々敬久監督『楽園』釜山国際映画祭

正式名称:第24回釜山国際映画祭
開催期間:〔現地時間〕 10月3日(木)~10月12日(土)
実施場所: 韓国、釜山

映画『楽園』 オープニングレッドカーペットイベント
日程:10月3日(木)
場所:釜山シネマセンター
参加: 綾野剛、杉咲花、瀬々敬久監督

映画情報どっとこむ ralph 綾野剛、杉咲花『楽園』釜山国際映画祭
今回初めて釜山国際映画祭のレッドカーペットを歩く綾野さんは

綾野さん:非常に興奮しています。初めての釜山ということもあるんですけど、映画は国境や国などを超える力を持っていると思います。その中で日本の映画を世界に届けられるということは心から素晴らしいことだと思います。

と2016年のモントリオール国際映画祭以来となる国際映画祭の舞台に立つ喜びを述べました。そして釜山国際映画祭には2度目の参加となる杉咲さんは

杉咲さん:昨年に来たときも感じましたが、会場の熱気が凄く、映画を愛している方が沢山いらっしゃって、本当に素敵な映画祭だなと感じていたので、またこうして来ることができて光栄です。

と同じく喜びを語りました。

また国際的な場で一般の方へは初お披露目となることについて

綾野さん:この作品は非常に慈愛と希望に満ちていますが、本当に苦しい貧困についても描いています。その中で皆さんに何を感じていただけるのかを釜山国際映画祭を通して多くの方に託したいと思います。

と本作への期待を語ると、続けて

杉咲さん:観て下さったお客様がこの映画をどのように感じるのかが気になりますね。とにかくみなさんの感想が楽しみです。

とコメントしました。

綾野剛、杉咲花、瀬々敬久監督『楽園』釜山国際映画祭

会場に3人が姿を現すと大きな拍手と歓声が巻き起こり、レッドカーペットを歩く3人を捉えるために多くのフラッシュがたかれ本作の期待値の高さを垣間見ることができました。

そしてレッドカーペットを歩き終えた感想を聞かれ

杉咲さん:凄く空気感が優しくて、歓迎してくれているのを感じることが出来て嬉しかったです。」と述べ、瀬々監督は「私にとってのスター、イ・ジャンホ監督、ぺ・チャンホ監督と一緒に歩くことが出来て感動しました。

と自身の憧れの監督とレッドカーペットを歩けたことに喜びのコメントをしました。

最後に・・・

綾野さん:これだけ日本の作品を歓迎していただけて、心から感謝の気持ちですし、今回釜山国際映画祭に参加できて本当に良かったです。

と感謝を述べました。
綾野剛、杉咲花、瀬々敬久監督『楽園』釜山国際映画祭

映画情報どっとこむ ralph 第24回釜山国際映画祭において映画『楽園』は2017年カンヌで急逝したキムジソク釜山国際映画祭副執行委員長を偲び、新たに設けられたキム・ジソク賞にノミネートされており、10月4日に行われる本作の公式上映後には瀬々敬久監督が上映後Q&Aに参加する予定となっています。

※キム・ジソク賞:2017年に急逝した釜山国際映画祭プログラミングディレクターのキム・ジソク氏の名前を冠して2017年より新設された賞。「A Window of Asian Cinema(アジアの窓)」部門出品作品の中から10作品前後ノミネートされ、審査員により2作品に決定・授与(賞金あり)。過去日本作品は2017年の第1回に吉田大八監督『未の木』が受賞。

映画情報どっとこむ ralph 映画『楽園』

10月18日(金)全国ロードショー
rakuen-movie.jp 

『楽園』本ポスター
青田に囲まれたY字路で起こった少女失踪事件から12年後、事件は未解決のまま再び惨劇が起こった。事件の容疑者として追い詰められていく青年・中村豪士(たけし)に綾野 剛。消息を絶った少女と事件直前まで一緒だった親友・湯川 紡(つむぎ)に杉咲 花。罪の意識を背負いながら成長し、豪士と互いの不遇に共感しあっていく。Y字路に続く集落で、村八分になり孤立を深め壊れていく男・田中善次郎(ぜんじろう)に佐藤浩市。次第に正気は失われ、想像を絶する事件へと発展する。そして、柄本 明、村上虹郎、片岡礼子、黒沢あすか、根岸季衣、石橋静河と、豪華かつ個性溢れる面々が揃い、作品世界を完成させた。更には、『君の名は。』(16)、『天気の子』(19)など多数の映画音楽を手掛けるRADWIMPSの野田洋次郎作詞・作曲、女優のみならず歌手としても注目を集める上白石萌音が歌唱する主題歌「一縷」が、物語を感動的に彩る。Y字路から起こった二つの事件、容疑者の青年、傷ついた少女、追い込まれる男―。三人の運命が繋がるとき、物語は衝撃のラストへと導かれる。彼らが下した決断とは─。“楽園”を求める私たちに、突き付けられる驚愕の真実とは─。

***********************************

綾野 剛 / 杉咲 花
村上虹郎  片岡礼子  黒沢あすか  石橋静河  根岸季衣  柄本 明
佐藤 浩市
主題歌:上白石萌音「一縷」(ユニバーサルJ) 作詞・作曲・プロデュース:野田洋次郎
原作:吉田修一「犯罪小説集」(角川文庫刊) 
監督・脚本:瀬々敬久
配給:KADOKAWA  
制作プロダクション:角川大映スタジオ 
©2019「楽園」製作委員会




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森山未來、初海外主演作『オルジャスの白い馬』をひっさげ釜山国際映画祭に参加!


映画情報どっとこむ ralph この度、日本・カザフスタン合作映画『オルジャスの白い馬』が、2020年1月18日(土)に新宿シネマカリテほか全国順次公開となります。
オルジャスの白い馬
主演を務めるのは、若手実力派俳優である森山未來と、『アイカ(原題)』で2018年カンヌ国際映画祭最優秀主演女優賞に輝いたサマル・イェスリャーモワ。アジアを代表する若手国際派俳優ふたりによるダブル主演となる。森山にとって初の海外主演作となる本作で、全編カザフ語で演じ乗馬もこなす熱演を披露、愛する人に真実を語れない不器用な男を演じている。監督・脚本は、日本人監督とカザフスタン人監督が共同で担当した。カザフスタンの大草原を舞台に、突然父を亡くしてしまった少年オルジャスと、その前に突然現れた不器用だが正義感の強い男カイラートとのふれあいを描くヒューマンドラマ。

アジア最大級の映画祭である第24回釜山国際映画祭が10月3日(現地時間)に開幕。初めての海外主演作で自身として初めての海外映画祭への参加となった森山未來をはじめ、もうひとりの主演で同映画祭の審査員としても参加するイェスリャーモワや両監督が、映画祭開幕に先立ち本作のメディア向け記者会見に臨み、続けて行われた華やかなレッドカーペットに登場しました。

本作は映画祭のオープニングを飾りましたが、日本が製作に関わった作品がオープニング作品に選出されたのは2003年の第8回以来16年ぶりの快挙。映画上映前の舞台挨拶には、4名に加えてプロデューサーの3人も登壇。前日2日は台風18号の影響で映画祭の前夜祭が中止になるトラブルに見舞われましたが、開幕日3日は打って変わっての秋晴れに恵まれ、上映会場となった4000人収容を誇る野外スクリーンは満席の大盛況となりました。
『オルジャスの白い馬』左から2人目からエルラン・ヌルムハンベトフ、キム・ユリア、サマル・イェスリャーモワ、森山、竹葉リサ

『オルジャスの白い馬』第24回釜山国際映画祭

<記者会見>
日時:10月3日(木)15:00~16:00(現地時間)
場所:BUSAN CINEMA CENTER CINEMA1(韓国・釜山 海雲台区)
登壇者:森山未來、サマル・イェスリャーモワ、竹葉リサ監督、エルラン・ヌルムハンベトフ監督

<レッドカーペット>
日時:同日17時頃~19時半頃(現地時間)
場所:BUSAN CINEMA CENTER 野外会場
登壇:同上、キム・ユリア(プロデューサー)

映画情報どっとこむ ralph 記者会見には韓国プレスのみならず海外からのプレスも多く駆け付け、およそ1時間にわたり活発な質疑応答が繰り広げられた。
『オルジャスの白い馬』左からサマル・イェスリャーモワ、エルラン・ヌルムハンベトフ、竹葉リサ、森山
森山さん:森山未来と申します。今回釜山映画祭に、この作品で来させてもらえたことは本当に光栄で感謝しています。カザフスタンで過ごした2~3週間、僕にとって本当に宝物のような時間でした。それがこういう形で評価をしていただいて、釜山の皆さまにまず見てもらえるということを嬉しく思います。楽しんでもらえたら光栄です。

とご挨拶。韓国人記者から、『怒り』で演じた“悪”とは打って変わって反対の役割を演じた今回の役柄について、キャラクター分析や作品への解釈について質問が投げかけられると、

森山さん:『怒り』の時は李監督と言葉を交わして役柄の解釈を深めていきました。今回も同様に、エルラン監督とリサ監督とどんどんどんどん会話を交わしながら、カイラートという人がどういう人間なのかを掘り下げていきました。映画の中では時代設定やそれぞれの人物がどういう背景を持っているのか、ほぼ説明はされていません。それによって登場人物それぞれの表情やミニマルな動き、ぽろっとこぼす言葉といったひとつひとつの小さな所作、言葉がすごく鮮明に聞こえるようになっていき、カザフスタンの背景に横たわる力強く温かい大地が、前面に押し出されてくるような映像作品になったと思います。

と回答した。森山さんは本作で全編にわたりカザフ語で話しているが、そのことについて

森山さん:本当に全く知らないカザフ語をいちから勉強し、ほぼ書かれているセリフを丸覚えするしかありませんでした。だからアドリブも何もできないし、ほぼ身動きの取れない状態でした。でもそのシンプルさとかミニマルな感じが、逆に作品全体を見通しての感覚として、叙事詩というのか何か神話みたいなものを見ていたような感覚になれたんです。それがすごく心地がよかったことを覚えています。だから、僕がカイラートをどう解釈していたかということは、そんなに大した問題ではないんです。

と振り返った。

ヌルムハンベトフ監督に対して、日本とカザフスタン合作である本作がどちらの国でより良い結果を出せると思うかという質問に対して、

ヌルムハンベトフ監督:ある特定の観客層を対象にすることは考えていません。全体的な音、動き、全体的な現象が、誰ということに関係なく誰かにとって響くものと信じています。

と期待を寄せた。

竹葉監督は、森山さんが演じている愛する人に真実を語ることができない不器用な男カイラートについて、

竹葉監督:カイラートは名は体を表しているキャラクターなんです。カザフ語で“カイラット”は<強い男>という意味です。撮影現場では、エルラン達カザフのスタッフが撮影中にいろんなことを思いつきどんどん盛り込んでいく中で、台本は跡形がなくなるほどに変わっていきました。でも、森山さんはそれに対しても、大地と一体になりたいのかしらというくらい、自分の出役が終わった後もずっと自然と対話していたように感じられました。私は、森山さんは日本一の俳優だと思っています。

と答えた。

続いて、『アイカ(原題)』や本作を通じて国際的な女優へと成長したイェスリャーモワは、自身の好む演技スタイルについて聞かれると

竹葉監督:演技のスタイルについては、監督の嗜好によって少しずつ変わってきます。自分のスタイルを投影することもありますが、大切なのは、監督が持っているアイデアをどのように表現して実現するかだと思っています!

と答えていた。
左かららエルラン・ヌルムハンベトフ、キム・ユリア、サマル・イェスリャーモワ、森山

映画情報どっとこむ ralph 『オルジャスの白い馬』

2020年1月18日(土)より新宿シネマカリテほか全国ロードショー

公式HP:orjas.net   

森山未來「オルジャスの白い馬」

【STORY】
少年の心に吹き込んだ、疾風のような出会い。
夏の牧草地、草の匂いが混じった乾いた風、馬のいななく声。広大な空に抱かれた草原の小さな家に、少年オルジャスは家族とともに住んでいる。ある日、馬飼いの父親が、市場に行ったきり戻らない。雷鳴が轟く夕刻に警察が母を呼び出す。不穏な空気とともに一家の日常は急展開を迎える。時を同じくして、一人の男が家を訪ねてくる…。

***********************************

2019/日本・カザフスタン/カザフ語・ロシア語/81分/カラー/DCP/Dolby SRD(5.1ch)/シネスコ/英題:Horse Thieves
監督・脚本:竹葉リサ、エルラン・ヌルムハンベトフ
プロデューサー:市山尚三、木ノ内輝、キム・ユリア
撮影監督:アジズ・ジャンバキエフ 
音楽:アクマラル・ジカエバ
編集:ヌルスルタン・ヌスカベコフ、リク・ケイアン 
音響:アンドレイ・ヴラズネフ 美術:サーシャ・ゲイ
出演:森山未來、サマル・イェスリャーモワ、マディ・メナイダロフ、ドゥリガ・アクモルダ
配給:エイベックス・ピクチャーズ 配給協力・宣伝:プレイタイム 
©『オルジャスの白い馬』製作委員会




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安田顕、俳優人生初海外映画祭!第23回釜山国際映画祭レッドカーペット!映画『愛しのアイリーン』


映画情報どっとこむ ralph 全国大ヒット公開中の映画『愛しのアイリーン』(主演:安田顕/監督:吉田恵輔/原作:新井英樹)が、韓国・釜山にて開催中の、第23回 釜山国際映画祭に出品され、主演を務める安田顕、ナッツ・シトイ、監督の吉田恵輔が登場しました。

9月14日より全国大ヒット公開中の映画『愛しのアイリーン』。

「人生で一番影響を受けた」漫画と公言する吉田恵輔監督。

稀代な俳優・安田顕さんが主人公の42歳ダメ男:岩男を演じ、

物語のもう一人の主人公といえる妻アイリーン役に大抜擢されたのは、フィリピンの新星ナッツ・シトイさん。

その衝撃異色ラブストーリーが『愛しのアイリーン』ついに海を渡り韓国の地に!!!

映画情報どっとこむ ralph

安田さん:自分の代表作になるかもしれない」と『愛しのアイリーン』について語ったことのある安田は、本作で初の国際映画祭に立つことについて「素直にうれしかった。アジア最大の映画祭という晴れやかな舞台を経験できたこと、そしてこの場に立たせてくれた『愛しのアイリーン』に関わった全ての人に心から感謝したいです。

と喜びを語り、自身の「代表作かもしれない」と語った本作が、韓国の地で上映されることについて

安田さん:韓国・釜山を皮切りに今後いろんな国でこの映画を見てもらうことになると思う。どんな反応がいただけるのか、今から楽しみ。次に目指したいというか・・・生意気にとられるかもしれませんが、具体的な映画祭を目指すというより、いろんな国の人に共感してもらえる作品があって、それに携われることがあったらありがたいです

と慨深く語った。

本作で大抜擢されたフィリピン女優のナッツ・シトイさんは、共に初の海外映画祭の舞台について

ナッツさん:うまく言葉で表現できないような不思議な感覚です。とにかく幸せな気持ちでいっぱい

と、安田さんとともに興奮を隠せない様子。

映画情報どっとこむ ralph そして、20年前塚本晋也監督のスタッフとして訪れた、生まれて初めての映画祭の地に、監督として立つことについて

塚本監督:とにかくうれしいです。オープニングに参加したことはもちろん、見たのも初めてだったので」と興奮気味にコメント。『ヒメアノ~ル』『犬猿』で上海国際映画祭を体験した吉田監督は、釜山国際映画祭の会場の様子について「これまで参加した映画祭とは規模が全く違いますね。想像以上に華やか。

と感想を述べた。

また最後に

安田さん:見てくださった方たちからとてもいい感想をいただいていて、うれしく思っています。ご覧になった方の心に残る映画だったらいいなと思っています。

ナッツさん:とても美しい作品なのでたくさんの人に見ていただけることを願っています!

と、日本の観客にメッセージを送っていました!

映画情報どっとこむ ralph 映画『愛しのアイリーン

TOHOシネマズ シャンテ他にて大ヒット上映中!

寒村の地。
久方ぶりに岩男(いわお)が帰省したその日は、死んだことすら知らなかった父親の葬儀中だった。しかも岩男はフィリピンでの嫁探しツアーで出会った嫁、アイリーンを連れていた!42歳まで恋愛を知らずに生きてきた岩男に無邪気にまとわりつくアイリーン。騒つく参列者たちの背後から現れたのは、ライフルを構えた喪服姿の母親ツル。今、戦慄の来訪記が幕を開ける?。
ラストの瞬間まで怒涛のように押し寄せる行間なしのエモーション。

日本映画の枠を超える、感動のラブ&バイオレンスがここに誕生!

***********************************

安田顕/ナッツ・シトイ 河井青葉 ディオンヌ・モンサント/福士誠治 品川徹 田中要次/伊勢谷友介/木野花
監督・脚本:吉田恵輔(※吉は土よし) 
原作:新井英樹「愛しのアイリーン」(太田出版刊)
音楽:ウォン・ウィンツァン
主題歌:奇妙礼太郎「水面のロンド輪舞曲」 (WARNER MUSIC JAPAN/HIP LAND MUSIC CORPORATION)
企画・製作:河村光庸
製作:瀬井哲也 宮崎伸夫 
エグゼクティヴ・プロデューサー:河村光庸 岡本東郎 
プロデューサー:佐藤順子 行実良 飯田雅裕
製作幹事:VAP
企画・制作・配給:スターサンズ
制作協力プロダクション:SS工房
2018「愛しのアイリーン」フィルムパートナーズ(VAP/スターサンズ/朝日新聞社)
レイティング:R15+
   




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池松壮亮・蒼井優 台風で参加できず!塚本晋也監督『斬、』第23回釜山国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph 塚本晋也監督の最新作『斬、』が、10月4日より開催中の第23回釜山国際映画祭で、芸術性と功績を称える「ガラ・プレゼンテーション部門」に正式出品され、10月6日に記者会見と公式上映が行われました!

なお、今回、塚本晋也監督と主演・池松壮亮、ヒロイン・蒼井優で記者会見&公式上映に参加予定でしたが、池松、蒼井は前日より猛威を振るっていた台風25号によって飛行機が欠航となり、成田空港まで駆けつけたものの釜山入りが叶わず、急遽塚本監督ひとりでの公式行事の参加となりました。

『斬、』第23回釜山国際映画祭 公式上映 舞台挨拶&質疑応答
実施日時:10月6日(土)17:00~19:20
場所:映画の殿堂 ハヌルヨン劇場
参加者:塚本晋也監督

映画情報どっとこむ ralph 公式上映前の舞台挨拶

朝から台風の中、当日券を求めて列ができるほどの盛況ぶりをみせ、メイン会場である「映画の殿堂 ハヌルヨン劇場」に、約300人が詰めかけ、3階席まで満席。司会者より池松壮亮、蒼井優の欠席が伝えられると一瞬どよめきが起き、急遽ひとりで登壇となった塚本監督が登場すると、温かい拍手で迎えられました。

塚本監督:つい先ほどまで、池松さんと蒼井さんは、全て準備して成田空港まで来ていたんです。今ふたりは別の作品の撮影中なのですが本日はお休みを頂いて、朝から釜山に向かう予定でした。ギリギリまで頑張って粘ってくれたのですが残念です。12時の飛行機に乗れたら、上映後の質疑応答にはなんとか間に合ったんですけど、15時に遅延になってしまって・・・。ふたりは撮影現場でも良い強い“念”を体から出してくださる方でしたので、自分たちは来られなかったけれど、日本から釜山に向けて“念”を投げかけてくれているだろうと思います。それをぜひ感じていただければと。ひとりになってしまいましたが、映画を観て感じることがあれば、上映後に質問してください。カムサハムニダ!

映画情報どっとこむ ralph そして、公式上映後の質疑応答

上映が終わると満員の客席からは大きな拍手が湧き起こった。貴重な機会に一般の観客からの多くの質問が投げかけられ、終了時間となっても熱心なファンからの質問が続いた。熱い質問に時に笑いを交えながら丁寧に答え、韓国の観客たちとの会話を楽しんだ。

Q:池松壮亮さんのファンです。池松さんの台詞で「どうしてあんな風に人を斬れるのか」という質問があったが、これは現代のSNS上の言葉の暴力なども含め、観客が拡大解釈することまで、念頭に入れて演出されたのですか?

塚本監督:ネット上での言葉の暴力も暴力です。この映画には、そういうことは嫌だなという気持ちが入っています。小学生みたいですが「隣の人の悪口を言うことは暴力の始まり」だと思っています。隣の人のことを良く言ってる方がいい。なので、あなたが今された質問の内容は映画にきちんと入っています。

Q:僕は監督に会うためだけに、今日のチケットを買いました。監督の作品は全て観ています。揺れ動くカメラで、執拗に追いかけてゆく感じをいつも受けます。それをずっとやり通せる集中力が監督の映画からは見られます。その執拗な集中力はどこから得られるのでしょうか?

塚本監督:客観的に観て「こういう話なのね」っていうのではなく、なるべく観客があたかも映画の中に入って一緒に体験している感じになってほしいといつも思っています。カメラはそれに付いてきているだけです。狙ってやっているわけではなく、生々しい感じにしたいのでやっています。しつこいということに関しては私の資質ですね。どこから来ているのかは、両親に聞きたいぐらいです(笑)。普段は結構ボーッとしているのですが、映画を作る時だけは非常ベルを鳴らして「大変だ!作らなきゃ!」と思ってやっています。お客さんにジェットコースターを体験しているような気持ちになってもらいたくて、音と映像に力を入れています。

映画情報どっとこむ ralph 公式行事を終えて、今回の釜山国際映画祭について

塚本監督:釜山国際映画祭が最初に開催されたときから、呼んでもらっていて何度も来ています。毎回、皆さんが熱狂的で温かい気持ちになります。お客さんが集中して息が詰まるようにシーンと観てくださっているのを感じました。食い入るように観てくれていて嬉しかった。自分も釜山の観客の皆さんと一緒に観て面白かったです。

斬、

11月24日(土)よりユーロスペースほか全国公開

公式サイト:
zan-movie.com

世界中に多くのファンを持つ塚本晋也が、戦争の恐怖をあぶり出した『野火』を経て、さらに時代を遡り初の時代劇に挑んだ。監督、出演、脚本、撮影、編集、製作を務めた完全オリジナル作品。物語の舞台は、250年にわたり平和が続いてきた国内が、開国するか否かで大きく揺れ動いていた江戸時代末期。江戸近郊の農村を舞台に、時代の波に翻弄されるひとりの浪人と彼に関わる人々を通して、生と死の問題に迫る衝撃作。

 塚本の熱い想いに応えるべく、文武両道で才気あふれる浪人を、渾身の力で演じたのは池松壮亮。昨年に主演した『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』は高い評価を受け、今年も『万引き家族』、『君が君で君だ』、『散り椿』など話題作への出演が続いている。浪人の隣人である農家の娘を演じるのは『彼女がその名を知らない鳥たち』や山田洋次作品で活躍し、日本アカデミー賞に4度輝いた演技派女優の蒼井優。不穏な時代に精一杯生きる農家の娘を凛とした美しさで体現している。共に本作で初めて塚本作品への参加を果たした池松と蒼井のぶつかり合うような演技合戦も圧巻だ。

***********************************

監督、脚本、撮影、編集、
製作:塚本晋也
出演:池松壮亮、蒼井優、中村達也、前田隆成、塚本晋也
2018年/日本/80分/アメリカンビスタ/5.1ch/カラー
製作:海獣シアター
配給:新日本映画社 
(C)SHINYA TSUKAMOTO/KAIJYU THEATER




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東出昌大・唐田えりかが韓国のファンを魅了第23回釜山国際映画祭レッドカーペット『寝ても覚めても』


映画情報どっとこむ ralph 現在、全国で大ヒット上映中の『寝ても覚めても』。初日からメイン劇場であるテアトル新宿では立見を含む全回満席の大ヒットスタートを切り、世界では20ヶ国以上で公開が決まっています。

そんな本作は、カンヌ国際映画祭、トロント国際映画祭、サンセバスチャン国際映画祭、ニューヨーク映画祭、ロンドン映画祭と多くの映画祭に出品していますが、本日10月4日に開幕したアジア最大級の映画祭である、第23回釜山国際映画祭で正式上映されます。

そして、釜山国際映画祭のレッドカーペットに主演・東出昌大さん、ヒロイン・唐田えりかさんが登場。
韓国のファンを魅了しました。東出さんも唐田さんも同映画祭への参加は今回が初だそう。

映画情報どっとこむ ralph 空港到着時から大きな歓声で迎えられ、ホテルチェックインの時でも人だかりができるほど、韓国でも大人気の東出昌大さん。
会場に着くと、カンヌ映画祭ディレクターのクリスチャン・ジュヌとも再会を果たした。

日本でも大舞台での舞台挨拶に慣れているふたりだが、さすがに満席の会場をみると、「オー!凄い!」と感嘆の声をあげた。

レッドカーペット登壇時、ふたりの名前が読みあげられると満席の会場からは割れんばかりの拍手と大きな歓声が響き渡った。ゆっくりとレッドカーペットを歩き、随所で手を振ると会場からはさらなる大きな歓声が上がった。

チャン・ドンゴン、ヒョンビン、イ・ナヨン、ナム・ジュヒョク、坂本龍一ら豪華スターが列席したオープニングセレモニーの中でもひときわ華やかな二人のレッドカーペットとなった。会場にはプライベートで駆けつけた本作の出演者・渡辺大知(黒猫チェルシー)が二人に歓声を送るという一幕も。

映画情報どっとこむ ralph 釜山国際映画祭レッドカーペット後コメントをどうぞ!

東出昌大さん
モデルをやっていたので、随分とレッドカーペット的なものは歩いてきましたけど、やはりアジアの最大級の釜山映画祭、色んな国の俳優さん、監督さん、映画祭の方々がいて凄く華やかだな、と感じました。

唐田えりか
韓国でも活動してきたので、釜山映画祭のオープニングセレモニーのレッドカーペットを歩くことができたのはとても嬉しかったです。いつも映画とかで観ている俳優さんたちを間近に見ることができて楽しかったです。

映画情報どっとこむ ralph 映画『寝ても覚めても

www.netemosametemo.jp 

テアトル新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町、 渋谷シネクイントほか全国大ヒット公開中!

二人の同じ顔をした男とその間で揺れ動く女の物語である映画『寝ても覚めても』。主演・東出昌大が、
同じ顔をしていながらも全くタイプの違う男・亮平と麦(ばく)という一人二役に挑み、新星・唐田えりかが
ヒロイン・朝子を演じる。濱口監督自ら熱望した芥川賞作家の柴崎友香の小説「寝ても覚めても」の映画化で、
満を持して商業映画デビューを果たし、初の世界三大映画祭への出品ながら、
第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に選出された。

世界20か国以上での上映が決定し、トロント国際映画祭では満席の上映となった。
今後はサン・セバスチャン国際映画祭、ニューヨーク映画祭、釜山国際映画祭への出品も決定している。

瀬戸康史、山下リオ、伊藤沙莉、渡辺大知、仲本工事、田中美佐子の豪華キャストが脇を固め、
tofubeats が初の映画音楽を担当し主題歌を書き下ろした『RIVER』にも注目が集まっている。
本件、ぜひご紹介ご検討のほど宜しくお願い申し上げます。
<あらすじ>東京。亮平は、コーヒーを届けに会社に来た朝子と出会う。真っ直ぐに想いを伝える亮平に、
戸惑いながらも朝子は惹かれていきふたりは仲を深めていく。しかし、朝子には亮平には告げていない秘密があった。
亮平は、かつて朝子が運命的な恋に落ちた恋人・麦に顔がそっくりだったのだ――。

***********************************

出演: 東出昌大 唐田えりか 瀬戸康史 山下リオ 伊藤沙莉 渡辺大知(黒猫チェルシー)/仲本工事/田中美佐子
監督: 濱口竜介 原作:「寝ても覚めても」柴崎友香(河出書房新社刊) 音楽:tofubeats
英題: ASAKOⅠ&Ⅱ 2018/119分/カラー/日本=フランス/5.1ch/ヨーロピアンビスタ
製作:『寝ても覚めても』製作委員会/ COMME DES CINEMAS 
製作幹事:メ?テレ、ビターズ・エンド 
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント 
配給:ビターズ・エンド、エレファントハウス

©2018 映画「寝ても覚めても」製作委員会/ COMME DES CINEMAS




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國村隼、青木崇高ら釜山国際映画祭レッドカーペットに登場!『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』


映画情報どっとこむ ralph 『RAILWAYS』シリーズ最新作となる『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』が有村架純と國村隼のW主演で11月30日(金)より全国ロードショーとなります。
NEW
本作は、鹿児島県~熊本県を結ぶ<肥薩おれんじ鉄道>を舞台に、愛する人を失った、血の繋がらない3世代3人の、“ふぞろい”な家族の再出発を描いています。W主演となるのは、亡き夫の連れ子・駿也とともに、夫の故郷・鹿児島で鉄道運転士を目指す奥薗晶役の有村架純と、晶の義父で、最初は頑なだったが、晶の明るさと孫の駿也とふれあうことで徐々に心を通わせていく節夫役の國村隼が出演。

そして!

この度、10月4日(木)から開催となった第23回釜山国際映画祭の<アジア映画の窓>部門にて本作が正式招待されました!

一般の来場者5500名が押し寄せたレッドカーペットセレモニーに國村隼さん、青木崇高さん、吉田康弘監督、さらに「RAILWAYS」シリーズを手掛けてきた阿部秀司エグゼクティブプロデューサーが登場。大きな歓声に包まれました。

映画『かぞくいろ─RAILWAYS わたしたちの出発─』
第23回釜山国際映画祭 レッドカーペットセレモニー
日時:10月4日(木)
登壇:國村隼、青木崇高、吉田康弘監督、阿部秀司プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph 本日10月4日から韓国で開催される「第23回釜山国際映画祭」がいよいよ幕を開けた。

その華々しい幕開けを伝える開幕式が行われたのは、釜山の海雲台(ヘウンデ)地区のセンタムシティ(Centum city)。
なんと集まったのはマスコミ・一般来場者5500人。

そこに國村隼さん、青木崇高さん、吉田康弘監督、本作エグゼクティブ・プロデューサーの阿部秀司さんがレッドカーペットセレモニーに登場。

会場からは大きな歓声が巻き起こり、登場した4人も手を振りながら笑顔で観客へ応えていました。

特に國村隼が通ると観客の歓声はMAX。実は2016年に公開され700万人を超える動員を記録し、カンヌ映画祭でも上映され反響を得た「哭声/コクソン」に出演していたから。

国内外から集結した豪華映画人500人と共にレッドカーペットを歩き、熱狂冷めやらぬうちにレッドカーペットセレモニーは幕を閉じた。

本作『かぞくいろ-RAILWAYS わたしたちの出発-』は第23回釜山国際映画祭「アジア映画の窓」部門に出品され、明日はワールドプレミアが行われる。そこに國村隼、青木崇高、吉田康弘監督、本作エグゼクティブ・プロデューサー阿部秀司の登壇に是非注目したい。さらに國村隼は「New Currents」部門の審査員としても会見へ登壇する。

翌日10月5日(金)には、舞台挨拶も行う予定。さらに、國村隼は「New Currents」部門の審査員も務めます。

映画情報どっとこむ ralph 映画『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―

公式HP:
http://www.railwaysmovie.jp/

わたしたちにしか描けない、 家族のカタチ。

晶(有村架純)は、夫・修平(青木崇高)とその連れ子・駿也(歸山竜成)と東京で幸せに暮らしていたが、修平の突然の死で生活は一変。残された駿也と共に夫の故郷・鹿児島へ向かい、まだ会ったことのない義父の節夫(國村隼)を訪ねる。節夫は、運転士の仕事一筋で家族を顧みずに生きてきたが、突然やってきた晶たちを戸惑いつつも受け入れ、母としてまっすぐに生きようとする晶の姿に次第に心を動かされていく。そして晶は、亡き修平の子供の頃の夢でもあり、電車好きな駿也のため、鉄道の運転士を目指すことに。温かい人々との出会いや絆が、晶・節夫・駿也の3人を“かぞくいろ”に染めていく―。

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有村架純 國村 隼
桜庭ななみ 歸山⻯成/木下ほうか 筒井真理子/板尾創路 ⻘木崇高

エグゼクティブ・プロデューサー:阿部秀司 監督・脚本:田康弘 音楽:富貴晴美 プロデューサー:石田和義/秋吉朝子/櫛山 慶/石田聡子 ライン・プロデューサー:渡辺栄二 撮影:柴崎幸三 照明:上田なりゆき 美術:古積弘二 装飾:小林宙央 録音:白取 貢 編集:村上雅樹 サウンドエフェクト:北田雅也 特機:奥田 悟 衣裳:岡田敦之/牧 亜矢美 ヘア・メイク:宮内三千代 スクリプター:赤澤 環 助監督:甲斐聖太郎 制作担当:間口 彰 特別協賛:出水酒造 協賛:鹿児島県阿久根市/映画「かぞくいろ」制作を応援する会 撮影協力:肥薩おれんじ鉄道/九州旅客鉄道 製作:「かぞくいろ」製作委員会 企画:阿部秀司事務所/ROBOT 制作プロダクション:ROBOT 配給:松竹

©2018「かぞくいろ」製作委員会




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『日日是好日』黒木華 x 多部未華子初共演を語る場面写真も公開!釜山国際映画祭出品も決定!


映画情報どっとこむ ralph “お茶”の魅力に気付き、惹かれていった女性が体験するのは、静かなお茶室で繰り広げられる、驚くべき精神の大冒険。茶道を通してひとりの女性が成長する姿を描く『日日是好日』。日本映画界屈指の実力派キャスト、黒木華、樹木希林、多部未華子の初共演も話題だ。

今回、本作で青春ドラマをう黒木華(28)と多部未華子(29)がお互いについて語ってくれました。

主人公・典子を演じる黒木さんと、同じ年のいとこで⼀緒に茶道教室に通い始める美智子を演じた多部さん。初共演について、偶然にもふたりとも、年齢が近いキャストとの共演経験があまりなく、「嬉しかった」と語る。「新鮮で刺激的でした」という多部さんは、「監督も『楽しんで』とおっしゃっていたので、ふたりのシーンを楽しむように自然にできるように心がけました」と続けた。

鎌倉の海岸で大学卒業を間近に控えたふたりが、お互いの卒業後を語り合うシーン(画像1)が印象に残っているそうだ。

黒木さんは「楽しかったです︕」と笑顔をみせ、「お茶をする典子とは別の、等身大で普段の生活の中で躍する姿を多部さんさんが引き出してくれました。若々しい気持ちでいることができました」と振り返った。ふたりのシーンは、お茶を始めた20歳からの約5年間が主だ。今回、公開となった場面写真は、ふたりがお茶を始めて2か月がたったとき(画像2)から、

大学を卒業し働き始めた頃(画像3)、

そしてその3年後、典子がある決断をしたシーン(画像4)を切りとっている。

青春のほろ苦さや⽢酸っぱさ、そして「お茶」との出会いを通してのふたりの成長を感じさせる。ともに演技力を高く評価されるふたりの競演、そして歳を重ね変化していく姿も見どころだ。

画像1画像2画像3画像4本作は、黒木さん華と樹木希林による師弟ドラマ、黒木華と多部未華子の青春ドラマ、ふたつの軸が紡ぎだす、内なる自由と生きる喜び、そして、かけがえのない“今”を描く物語だ。移ろいゆく日々のなかで「お茶」が教えてくれたこととは︖⼀期⼀会の感作が誕生です。

映画情報どっとこむ ralph また、本作は、第23回釜山国際映画祭(10月4日〜13日)の「アジア映画の窓」部門への出品も決定

映画情報どっとこむ ralph 日日是好日

公式HP︓
http://www.nichinichimovie.jp/

Twitter︓
https://twitter.com/nichinichimovie

10/6(土)、7(⽇)、8(月・祝)先行上映10/13(土)シネスイッチ銀座、新宿ピカデリー、渋谷シネクイント、イオンシネマほか全国ロードショー

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脚本・監督︓大森立嗣(『まほろ駅前』シリーズ、『さよなら渓谷』、『セトウツミ』、『光』)

出演︓黒木華 樹木希林 多部未華子 鶴田真由 山下美月 鶴見辰吾
原作︓森下典子『日日是好日「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(新潮文庫刊)
製作幹事︓ハピネットヨアケ
配給︓東京テアトル、ヨアケ
©2018「日日是好日」製作委員会




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柳楽優弥 主演広瀬奈々子監督デビュー作『夜明け』第23回釜山国際映画祭出品決定!


映画情報どっとこむ ralph 是枝裕和・西川美和監督が立ち上げた制作者集団「分福」が満を持して送り出す新人監督、広瀬奈々子のデビュー作『夜明け』が、第23回釜山国際映画祭(韓国)のコンペティション(ニューカレンツ部門)に出品が決定、本日映画祭公式サイトにて発表。

カンヌ国際映画祭パルムドール受賞『万引き家族』是枝監督のもとで監督助手を務めてきた愛弟子のデビュー作に、『誰も知らない』でカンヌ国際映画祭・史上最年少で主演男優賞を受賞した柳楽優弥が14年の時を経て主演する、まさに“運命の映画”といえます。

過去には『そして父になる』『三度目の殺人』『永い言い訳』等が師匠の作品が招待されてきたアジア最大級といわれる本映画祭に、デビュー作にして出品を果たす快挙を成し遂げた大物新人・広瀬奈々子監督。日本の若い才能に、世界からの熱い視線が注がれています。

映画情報どっとこむ ralph 10月5日の公式上映に参加も予定されている柳楽優弥さん、広瀬奈々子監督からの喜びのコメントが届いています。

主演・柳楽優弥コメント
映画祭に参加出来る事がとても嬉しいです。以前参加した際に、釜山国際映画祭はとても活気に溢れた映画祭という印象を受けたので、今回も参加出来る事をとても楽しみにしております。広瀬監督の作品が多くの方に届いたらいいなと思います。

広瀬奈々子監督コメント
昨年、釜山国際映画祭のAPMという場で映画の企画をプレゼンする機会があり、街全体に帯びる映画への情熱と、他国の映画人への懐の深さを感じ、またここに戻ってくることを一年間目標にしてきました。素晴らしい映画祭でデビュー作を上映できることを心から嬉しく思っています。言葉にできないものを言葉にしないまま描くことに挑戦した本作を、韓国、アジアの方々にどのように受け取ってもらえるかとても楽しみです。今ここでしか味わうことのできない様々な景色や言葉に触れ、たくさん吸収してきたいと思います。

映画情報どっとこむ ralph 『夜明け』

日本での公開は1月18日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショーとなる。

公式HP:
yoake-movie.com

是枝裕和、西川美和監督の愛弟子・広瀬奈々子 鮮烈のデビュー!

その他人が、昨日を消してくれるはずだった。

地方の町で木工所を営む哲郎(小林薫)は、ある日川辺で倒れていた見知らぬ青年(柳楽優弥)を助ける。

「シンイチ」と名乗り、素性を語らない青年になぜか惹かれた哲郎は、彼を迎え入れ、職を与えて一緒に暮らし始める。
この男は誰なのか?なぜこの町へ来たのか?何が目的なのか?周囲が疑いの目を向ける中、哲郎はシンイチをかばい、シンイチもまた哲郎を慕っていく。何かを埋め合うように、父と息子のような関係を築いていくふたり。

だがある夜の出来事をきっかけに、ふたりの人生は思わぬ方向へと走り出す――。

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出演:柳楽優弥 
YOUNG DAIS 鈴木常吉 堀内敬子 芹川藍 高木美嘉 
清水葉月 竹井亮介 飯田芳 岩崎う大(かもめんたる)
小林薫
監督・脚本:広瀬奈々子 製作:バンダイナムコアーツ、AOI Pro.、朝日新聞社 配給:マジックアワー 
(C)2019「夜明け」製作委員会 




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御法川修&吉田羊 舞台挨拶決定!『母さんがどんなに僕を嫌いでも』第23回釜山国際映画祭でWプレミア


映画情報どっとこむ ralph 太賀さん、吉田羊さんが出演する親子の物語『母さんがどんなに僕を嫌いでも』(11月 16日より全国公開)が、10月4日(現地時間)に開幕する第23回釜山国際映画祭の「アジア映画の窓」部門に出品となることが決定しました。

この度、本作の出品が決定した「アジア映画の窓」部門は、さまざまな視点とスタイルを持つ、アジアが誇る才能 豊かな映画監督たちの優れた作品を紹介する部門。

太賀さん、吉田さんの演技が映画祭関係者より称賛された本作は、釜山国 際映画祭での上映がワールドプレミアとなり、現地時間の10月7日、8日の上映が決定していて、吉田さんと御法川修監督が舞台挨拶を行う予定です。

御法川修監督:原作を初めて手にした日から5年。作りたい気持ちと、作らねばなら ないという気持ちが重なる題材に巡り合うことは稀なことです。本作 の企画は、自分とプロデューサーの個人的な情熱だけを頼りに始まり ました。最初は行き先の不安な船出でした。やがて太賀さんと吉田羊 さんが企画に光を与えてくれ、映画化実現への鼓動が大きくなりまし た。長い月日を重ねて完成した映画が、釜山国際映画祭でお披露目さ れることになり、込み上げる気持ちを抑えられません。本作で描かれ る母と子の物語が、アジアの玄関口から世界中へと羽ばたいてくれる ことを期待します。

とコメントしています。

また、吉田さん、御法川監督、ともに初の釜山映画祭。

第23回釜山国際映画祭は、現地時間の10月4日から13 日まで開催される。

映画情報どっとこむ ralph 『母さんがどんなに僕を嫌いでも』

公式サイト:
hahaboku-movie.jp

<STORY>
タイジ(太賀)は小さい頃から大好きな母、光子(吉田羊)に愛されないまま、壮絶な家庭環境の中で 育てられた。 耐えかねて17歳で家を飛び出し、一人で生きてきたタイジだったが、友人の言葉に動かされ、母と 向き合う覚悟をする。大人 になっても自分を拒絶していた母に歩み寄り、タイジは母からの愛を取り戻すために 立ち向かっていく。

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太賀 吉田羊 森崎ウィン 白石隼也 秋月三佳 小山春朋 斉藤陽一郎 おかやまはじめ 木野花 原作:歌川たいじ「母さんがどんなに僕を嫌いでも」(KADOKAWA刊) 主題歌:ゴスペラーズ「Seven Seas Journey」(キューンミュージック)

監督:御法川修 脚本:大谷洋介
制作プロダクション:キュー・テック
配給・宣伝:REGENTS
(C)2018「母さんがどんなに僕を嫌いでも」製作委員会




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『羊の木』吉田大八監督、初参加の釜山国際映画祭で快挙!!キム・ジソク賞受賞!


映画情報どっとこむ ralph 『桐島、部活やめるってよ』、『紙の月』で人間の光と闇を描き続ける俊英・吉田大八監督の最新映画『羊の木』(2018年2月3日(土)公開)が10韓国・釜山で開催していた第22回釜山国際映画祭にて本年度より新設されたキム・ジソク賞を受賞しました。

キム・ジソク賞は、アジア映画の窓部門に選ばれた56作品の中から10タイトルがノミネートされ、その10作品から2作品が選出。

10月21日(土)に行われたクロージングセレモニーと授賞式に吉田大八監督が出席しました。

5000人の観客が見守る中、授賞者が発表されると大きな歓声が沸き起こりました。吉田監督はトロフィーを受取り、

吉田監督:僕は今年初めてこの映画祭に来たので、残念ながらキム・ジソク氏とは会ったことも、もちろん直接お話したこともありません。しかし、彼を知る人たちからの話や、この素晴らしい映画祭の盛り上がりを通じて確かに彼を感じることができます。この賞、そしてこの映画祭に関わる全ての皆さんに感謝します。

と英語でスピーチ。最後には

吉田監督:カムサハムニダ!

と韓国語で挨拶しました。

受賞後のインタビューで

吉田監督:釜山国際映画祭には始めてきましたが、最初の機会でこんな大きな賞を頂き、本当にラッキーだなと思っています。しばらくは『羊の木』の公開に向けて、宣伝活動を頑張って行きたいと考えていますが、この2年間くらい映画二本と舞台をやって忙しかったので、しばらくちょっと充電しながら次やる事をゆっくり考えたいと思っています。せっかくこんな大きな賞を頂いたので、この賞の第一回受賞者に恥じないような映画をこれからも作っていきたいと思います。

と語っていました。

映画情報どっとこむ ralph 審査員さんからは・・

トニー・レインズさん:とにかく素晴らしい映画だった!

ダーシー・パケットさん:キャラクターが魅力的で、導入から一気に引き込まれた。人間の闇とそうでないものが、日常の中でよく描かれ、またバランスがとても良い。テーマも興味深く、それを語るストーリーテリングも良かった。

とのコメント。

今回の受賞の理由は:

今年の多くのジソク賞候補作品が、日常の中の社会的相互作用の表面、そしてその下に置かれた暴力性をあつかっていますが、「羊の木」には特別な美妙感と独創性が目立ちました。この映画は、もっともらしく見えるが実際には不条理な社会的実験を自ら行っている平和に見える漁村を切り取り、効果的な演出で描いていきます。「羊の木」は俳優たちの素晴らしい演技、良く練られた脚本、そしてたちまち観客を映画に引き込む力が目を引く作品です。

だそうです。

【キム・ジソク賞とは】

釜山国際映画祭(BIFF)のプログラムディレクターを務めた故キム・ジソク氏は、映画祭創設者として、20年以上もの間、若いアジア映画制作者たちに貢献し、釜山国際映画祭を最も素晴らしい映画祭の一つに育て上げた。彼の精神を引き継ぎ、映画祭がアジア映画のハブとしてあるべくアイデンティティを忘れないことを目的として新設された。

アジア映画を発見し激励することを目的とし、その年の最も才能あるアジア映画制作者を紹介する“アジア映画の窓”の部門で上映された56作品の中から選ばれる。“アジア映画の窓”の中からふさわしい10のワールドプレミア作品がノミネート作品として選ばれ、審査員によって二作品が最初の“キム・ジソク賞”として選ばれる。なお、“アジアの窓”部門で上映された日本映画は本作のほかに『散歩する侵略者』『アウトレイジ最終章』『無限の住人』『光』『彼女がその名を知らない鳥たち』『あゝ、荒野』などがある。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・

ある寂れた港町“魚深(うおぶか)”にやってきた見知らぬ6人の男女。平凡な市役所職員・月末(つきすえ)は彼らの受け入れを命じられた。 受刑者を仮出所させ、過疎化が進む町で受け入れる国家の極秘プロジェクト。月末、町の住人、そして6人にもそれぞれの経歴は知らされなかった。しかし、月末は驚愕の事実を知る。「彼らは全員、元殺人犯」

犯した罪に囚われながら、それぞれ居場所に馴染もうとする6人。素性の知れない彼らの過去を知ってしまった月末。

そして、港で発生した死亡事故をきっかけに、月末の同級生・文を巻き込み、町の人々と6人の心が交錯し始める―。

http://hitsujinoki-movie.com/

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監督:吉田大八『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』

出演:錦戸亮 木村文乃 北村一輝 優香 市川実日子 水澤紳吾 田中泯/松田龍平

脚本:香川まさひと『クヒオ大佐』

原作:「羊の木」(講談社イブニングKC刊) 山上たつひこ「がきデカ」、いがらしみきお「ぼのぼの」

配給:アスミック・エース
© 2018「羊の木」製作委員会 ©山上たつひこ いがらしみきお/講談社




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