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安田顕、俳優人生初海外映画祭!第23回釜山国際映画祭レッドカーペット!映画『愛しのアイリーン』


映画情報どっとこむ ralph 全国大ヒット公開中の映画『愛しのアイリーン』(主演:安田顕/監督:吉田恵輔/原作:新井英樹)が、韓国・釜山にて開催中の、第23回 釜山国際映画祭に出品され、主演を務める安田顕、ナッツ・シトイ、監督の吉田恵輔が登場しました。


9月14日より全国大ヒット公開中の映画『愛しのアイリーン』。


「人生で一番影響を受けた」漫画と公言する吉田恵輔監督。
稀代な俳優・安田顕さんが主人公の42歳ダメ男:岩男を演じ、
物語のもう一人の主人公といえる妻アイリーン役に大抜擢されたのは、フィリピンの新星ナッツ・シトイさん。

その衝撃異色ラブストーリーが『愛しのアイリーン』ついに海を渡り韓国の地に!!!

映画情報どっとこむ ralph
安田さん:自分の代表作になるかもしれない」と『愛しのアイリーン』について語ったことのある安田は、本作で初の国際映画祭に立つことについて「素直にうれしかった。アジア最大の映画祭という晴れやかな舞台を経験できたこと、そしてこの場に立たせてくれた『愛しのアイリーン』に関わった全ての人に心から感謝したいです。

と喜びを語り、自身の「代表作かもしれない」と語った本作が、韓国の地で上映されることについて

安田さん:韓国・釜山を皮切りに今後いろんな国でこの映画を見てもらうことになると思う。どんな反応がいただけるのか、今から楽しみ。次に目指したいというか・・・生意気にとられるかもしれませんが、具体的な映画祭を目指すというより、いろんな国の人に共感してもらえる作品があって、それに携われることがあったらありがたいです

と慨深く語った。

本作で大抜擢されたフィリピン女優のナッツ・シトイさんは、共に初の海外映画祭の舞台について

ナッツさん:うまく言葉で表現できないような不思議な感覚です。とにかく幸せな気持ちでいっぱい

と、安田さんとともに興奮を隠せない様子。

映画情報どっとこむ ralph そして、20年前塚本晋也監督のスタッフとして訪れた、生まれて初めての映画祭の地に、監督として立つことについて

塚本監督:とにかくうれしいです。オープニングに参加したことはもちろん、見たのも初めてだったので」と興奮気味にコメント。『ヒメアノ~ル』『犬猿』で上海国際映画祭を体験した吉田監督は、釜山国際映画祭の会場の様子について「これまで参加した映画祭とは規模が全く違いますね。想像以上に華やか。

と感想を述べた。


また最後に

安田さん:見てくださった方たちからとてもいい感想をいただいていて、うれしく思っています。ご覧になった方の心に残る映画だったらいいなと思っています。

ナッツさん:とても美しい作品なのでたくさんの人に見ていただけることを願っています!

と、日本の観客にメッセージを送っていました!


映画情報どっとこむ ralph 映画『愛しのアイリーン

TOHOシネマズ シャンテ他にて大ヒット上映中!


寒村の地。
久方ぶりに岩男(いわお)が帰省したその日は、死んだことすら知らなかった父親の葬儀中だった。しかも岩男はフィリピンでの嫁探しツアーで出会った嫁、アイリーンを連れていた!42歳まで恋愛を知らずに生きてきた岩男に無邪気にまとわりつくアイリーン。騒つく参列者たちの背後から現れたのは、ライフルを構えた喪服姿の母親ツル。今、戦慄の来訪記が幕を開ける?。
ラストの瞬間まで怒涛のように押し寄せる行間なしのエモーション。

日本映画の枠を超える、感動のラブ&バイオレンスがここに誕生!

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安田顕/ナッツ・シトイ 河井青葉 ディオンヌ・モンサント/福士誠治 品川徹 田中要次/伊勢谷友介/木野花
監督・脚本:吉田恵輔(※吉は土よし) 
原作:新井英樹「愛しのアイリーン」(太田出版刊)
音楽:ウォン・ウィンツァン
主題歌:奇妙礼太郎「水面のロンド輪舞曲」 (WARNER MUSIC JAPAN/HIP LAND MUSIC CORPORATION)
企画・製作:河村光庸
製作:瀬井哲也 宮崎伸夫 
エグゼクティヴ・プロデューサー:河村光庸 岡本東郎 
プロデューサー:佐藤順子 行実良 飯田雅裕
製作幹事:VAP
企画・制作・配給:スターサンズ
制作協力プロダクション:SS工房
2018「愛しのアイリーン」フィルムパートナーズ(VAP/スターサンズ/朝日新聞社)
レイティング:R15+
   


池松壮亮・蒼井優 台風で参加できず!塚本晋也監督『斬、』第23回釜山国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph 塚本晋也監督の最新作『斬、』が、10月4日より開催中の第23回釜山国際映画祭で、芸術性と功績を称える「ガラ・プレゼンテーション部門」に正式出品され、10月6日に記者会見と公式上映が行われました!

なお、今回、塚本晋也監督と主演・池松壮亮、ヒロイン・蒼井優で記者会見&公式上映に参加予定でしたが、池松、蒼井は前日より猛威を振るっていた台風25号によって飛行機が欠航となり、成田空港まで駆けつけたものの釜山入りが叶わず、急遽塚本監督ひとりでの公式行事の参加となりました。


『斬、』第23回釜山国際映画祭 公式上映 舞台挨拶&質疑応答
実施日時:10月6日(土)17:00~19:20
場所:映画の殿堂 ハヌルヨン劇場
参加者:塚本晋也監督

映画情報どっとこむ ralph 公式上映前の舞台挨拶

朝から台風の中、当日券を求めて列ができるほどの盛況ぶりをみせ、メイン会場である「映画の殿堂 ハヌルヨン劇場」に、約300人が詰めかけ、3階席まで満席。司会者より池松壮亮、蒼井優の欠席が伝えられると一瞬どよめきが起き、急遽ひとりで登壇となった塚本監督が登場すると、温かい拍手で迎えられました。
塚本監督:つい先ほどまで、池松さんと蒼井さんは、全て準備して成田空港まで来ていたんです。今ふたりは別の作品の撮影中なのですが本日はお休みを頂いて、朝から釜山に向かう予定でした。ギリギリまで頑張って粘ってくれたのですが残念です。12時の飛行機に乗れたら、上映後の質疑応答にはなんとか間に合ったんですけど、15時に遅延になってしまって・・・。ふたりは撮影現場でも良い強い“念”を体から出してくださる方でしたので、自分たちは来られなかったけれど、日本から釜山に向けて“念”を投げかけてくれているだろうと思います。それをぜひ感じていただければと。ひとりになってしまいましたが、映画を観て感じることがあれば、上映後に質問してください。カムサハムニダ!

映画情報どっとこむ ralph そして、公式上映後の質疑応答

上映が終わると満員の客席からは大きな拍手が湧き起こった。貴重な機会に一般の観客からの多くの質問が投げかけられ、終了時間となっても熱心なファンからの質問が続いた。熱い質問に時に笑いを交えながら丁寧に答え、韓国の観客たちとの会話を楽しんだ。

Q:池松壮亮さんのファンです。池松さんの台詞で「どうしてあんな風に人を斬れるのか」という質問があったが、これは現代のSNS上の言葉の暴力なども含め、観客が拡大解釈することまで、念頭に入れて演出されたのですか?

塚本監督:ネット上での言葉の暴力も暴力です。この映画には、そういうことは嫌だなという気持ちが入っています。小学生みたいですが「隣の人の悪口を言うことは暴力の始まり」だと思っています。隣の人のことを良く言ってる方がいい。なので、あなたが今された質問の内容は映画にきちんと入っています。

Q:僕は監督に会うためだけに、今日のチケットを買いました。監督の作品は全て観ています。揺れ動くカメラで、執拗に追いかけてゆく感じをいつも受けます。それをずっとやり通せる集中力が監督の映画からは見られます。その執拗な集中力はどこから得られるのでしょうか?

塚本監督:客観的に観て「こういう話なのね」っていうのではなく、なるべく観客があたかも映画の中に入って一緒に体験している感じになってほしいといつも思っています。カメラはそれに付いてきているだけです。狙ってやっているわけではなく、生々しい感じにしたいのでやっています。しつこいということに関しては私の資質ですね。どこから来ているのかは、両親に聞きたいぐらいです(笑)。普段は結構ボーッとしているのですが、映画を作る時だけは非常ベルを鳴らして「大変だ!作らなきゃ!」と思ってやっています。お客さんにジェットコースターを体験しているような気持ちになってもらいたくて、音と映像に力を入れています。

映画情報どっとこむ ralph 公式行事を終えて、今回の釜山国際映画祭について

塚本監督:釜山国際映画祭が最初に開催されたときから、呼んでもらっていて何度も来ています。毎回、皆さんが熱狂的で温かい気持ちになります。お客さんが集中して息が詰まるようにシーンと観てくださっているのを感じました。食い入るように観てくれていて嬉しかった。自分も釜山の観客の皆さんと一緒に観て面白かったです。

斬、

11月24日(土)よりユーロスペースほか全国公開

公式サイト:
zan-movie.com


世界中に多くのファンを持つ塚本晋也が、戦争の恐怖をあぶり出した『野火』を経て、さらに時代を遡り初の時代劇に挑んだ。監督、出演、脚本、撮影、編集、製作を務めた完全オリジナル作品。物語の舞台は、250年にわたり平和が続いてきた国内が、開国するか否かで大きく揺れ動いていた江戸時代末期。江戸近郊の農村を舞台に、時代の波に翻弄されるひとりの浪人と彼に関わる人々を通して、生と死の問題に迫る衝撃作。

 塚本の熱い想いに応えるべく、文武両道で才気あふれる浪人を、渾身の力で演じたのは池松壮亮。昨年に主演した『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』は高い評価を受け、今年も『万引き家族』、『君が君で君だ』、『散り椿』など話題作への出演が続いている。浪人の隣人である農家の娘を演じるのは『彼女がその名を知らない鳥たち』や山田洋次作品で活躍し、日本アカデミー賞に4度輝いた演技派女優の蒼井優。不穏な時代に精一杯生きる農家の娘を凛とした美しさで体現している。共に本作で初めて塚本作品への参加を果たした池松と蒼井のぶつかり合うような演技合戦も圧巻だ。

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監督、脚本、撮影、編集、
製作:塚本晋也
出演:池松壮亮、蒼井優、中村達也、前田隆成、塚本晋也
2018年/日本/80分/アメリカンビスタ/5.1ch/カラー
製作:海獣シアター
配給:新日本映画社 
(C)SHINYA TSUKAMOTO/KAIJYU THEATER


東出昌大・唐田えりかが韓国のファンを魅了第23回釜山国際映画祭レッドカーペット『寝ても覚めても』


映画情報どっとこむ ralph 現在、全国で大ヒット上映中の『寝ても覚めても』。初日からメイン劇場であるテアトル新宿では立見を含む全回満席の大ヒットスタートを切り、世界では20ヶ国以上で公開が決まっています。

そんな本作は、カンヌ国際映画祭、トロント国際映画祭、サンセバスチャン国際映画祭、ニューヨーク映画祭、ロンドン映画祭と多くの映画祭に出品していますが、本日10月4日に開幕したアジア最大級の映画祭である、第23回釜山国際映画祭で正式上映されます。

そして、釜山国際映画祭のレッドカーペットに主演・東出昌大さん、ヒロイン・唐田えりかさんが登場。
韓国のファンを魅了しました。東出さんも唐田さんも同映画祭への参加は今回が初だそう。
映画情報どっとこむ ralph 空港到着時から大きな歓声で迎えられ、ホテルチェックインの時でも人だかりができるほど、韓国でも大人気の東出昌大さん。
会場に着くと、カンヌ映画祭ディレクターのクリスチャン・ジュヌとも再会を果たした。

日本でも大舞台での舞台挨拶に慣れているふたりだが、さすがに満席の会場をみると、「オー!凄い!」と感嘆の声をあげた。
レッドカーペット登壇時、ふたりの名前が読みあげられると満席の会場からは割れんばかりの拍手と大きな歓声が響き渡った。ゆっくりとレッドカーペットを歩き、随所で手を振ると会場からはさらなる大きな歓声が上がった。
チャン・ドンゴン、ヒョンビン、イ・ナヨン、ナム・ジュヒョク、坂本龍一ら豪華スターが列席したオープニングセレモニーの中でもひときわ華やかな二人のレッドカーペットとなった。会場にはプライベートで駆けつけた本作の出演者・渡辺大知(黒猫チェルシー)が二人に歓声を送るという一幕も。

映画情報どっとこむ ralph 釜山国際映画祭レッドカーペット後コメントをどうぞ!

東出昌大さん
モデルをやっていたので、随分とレッドカーペット的なものは歩いてきましたけど、やはりアジアの最大級の釜山映画祭、色んな国の俳優さん、監督さん、映画祭の方々がいて凄く華やかだな、と感じました。

唐田えりか
韓国でも活動してきたので、釜山映画祭のオープニングセレモニーのレッドカーペットを歩くことができたのはとても嬉しかったです。いつも映画とかで観ている俳優さんたちを間近に見ることができて楽しかったです。

映画情報どっとこむ ralph 映画『寝ても覚めても

www.netemosametemo.jp 

テアトル新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町、 渋谷シネクイントほか全国大ヒット公開中!


二人の同じ顔をした男とその間で揺れ動く女の物語である映画『寝ても覚めても』。主演・東出昌大が、
同じ顔をしていながらも全くタイプの違う男・亮平と麦(ばく)という一人二役に挑み、新星・唐田えりかが
ヒロイン・朝子を演じる。濱口監督自ら熱望した芥川賞作家の柴崎友香の小説「寝ても覚めても」の映画化で、
満を持して商業映画デビューを果たし、初の世界三大映画祭への出品ながら、
第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に選出された。

世界20か国以上での上映が決定し、トロント国際映画祭では満席の上映となった。
今後はサン・セバスチャン国際映画祭、ニューヨーク映画祭、釜山国際映画祭への出品も決定している。

瀬戸康史、山下リオ、伊藤沙莉、渡辺大知、仲本工事、田中美佐子の豪華キャストが脇を固め、
tofubeats が初の映画音楽を担当し主題歌を書き下ろした『RIVER』にも注目が集まっている。
本件、ぜひご紹介ご検討のほど宜しくお願い申し上げます。
<あらすじ>東京。亮平は、コーヒーを届けに会社に来た朝子と出会う。真っ直ぐに想いを伝える亮平に、
戸惑いながらも朝子は惹かれていきふたりは仲を深めていく。しかし、朝子には亮平には告げていない秘密があった。
亮平は、かつて朝子が運命的な恋に落ちた恋人・麦に顔がそっくりだったのだ――。

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出演: 東出昌大 唐田えりか 瀬戸康史 山下リオ 伊藤沙莉 渡辺大知(黒猫チェルシー)/仲本工事/田中美佐子
監督: 濱口竜介 原作:「寝ても覚めても」柴崎友香(河出書房新社刊) 音楽:tofubeats
英題: ASAKOⅠ&Ⅱ 2018/119分/カラー/日本=フランス/5.1ch/ヨーロピアンビスタ
製作:『寝ても覚めても』製作委員会/ COMME DES CINEMAS 
製作幹事:メ?テレ、ビターズ・エンド 
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント 
配給:ビターズ・エンド、エレファントハウス

©2018 映画「寝ても覚めても」製作委員会/ COMME DES CINEMAS


國村隼、青木崇高ら釜山国際映画祭レッドカーペットに登場!『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』


映画情報どっとこむ ralph 『RAILWAYS』シリーズ最新作となる『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』が有村架純と國村隼のW主演で11月30日(金)より全国ロードショーとなります。
NEW
本作は、鹿児島県~熊本県を結ぶ<肥薩おれんじ鉄道>を舞台に、愛する人を失った、血の繋がらない3世代3人の、“ふぞろい”な家族の再出発を描いています。W主演となるのは、亡き夫の連れ子・駿也とともに、夫の故郷・鹿児島で鉄道運転士を目指す奥薗晶役の有村架純と、晶の義父で、最初は頑なだったが、晶の明るさと孫の駿也とふれあうことで徐々に心を通わせていく節夫役の國村隼が出演。

そして!

この度、10月4日(木)から開催となった第23回釜山国際映画祭の<アジア映画の窓>部門にて本作が正式招待されました!

一般の来場者5500名が押し寄せたレッドカーペットセレモニーに國村隼さん、青木崇高さん、吉田康弘監督、さらに「RAILWAYS」シリーズを手掛けてきた阿部秀司エグゼクティブプロデューサーが登場。大きな歓声に包まれました。

映画『かぞくいろ─RAILWAYS わたしたちの出発─』
第23回釜山国際映画祭 レッドカーペットセレモニー
日時:10月4日(木)
登壇:國村隼、青木崇高、吉田康弘監督、阿部秀司プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph 本日10月4日から韓国で開催される「第23回釜山国際映画祭」がいよいよ幕を開けた。

その華々しい幕開けを伝える開幕式が行われたのは、釜山の海雲台(ヘウンデ)地区のセンタムシティ(Centum city)。
なんと集まったのはマスコミ・一般来場者5500人。

そこに國村隼さん、青木崇高さん、吉田康弘監督、本作エグゼクティブ・プロデューサーの阿部秀司さんがレッドカーペットセレモニーに登場。

会場からは大きな歓声が巻き起こり、登場した4人も手を振りながら笑顔で観客へ応えていました。
特に國村隼が通ると観客の歓声はMAX。実は2016年に公開され700万人を超える動員を記録し、カンヌ映画祭でも上映され反響を得た「哭声/コクソン」に出演していたから。
国内外から集結した豪華映画人500人と共にレッドカーペットを歩き、熱狂冷めやらぬうちにレッドカーペットセレモニーは幕を閉じた。

本作『かぞくいろ-RAILWAYS わたしたちの出発-』は第23回釜山国際映画祭「アジア映画の窓」部門に出品され、明日はワールドプレミアが行われる。そこに國村隼、青木崇高、吉田康弘監督、本作エグゼクティブ・プロデューサー阿部秀司の登壇に是非注目したい。さらに國村隼は「New Currents」部門の審査員としても会見へ登壇する。

翌日10月5日(金)には、舞台挨拶も行う予定。さらに、國村隼は「New Currents」部門の審査員も務めます。

映画情報どっとこむ ralph 映画『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―

公式HP:
http://www.railwaysmovie.jp/


わたしたちにしか描けない、 家族のカタチ。

晶(有村架純)は、夫・修平(青木崇高)とその連れ子・駿也(歸山竜成)と東京で幸せに暮らしていたが、修平の突然の死で生活は一変。残された駿也と共に夫の故郷・鹿児島へ向かい、まだ会ったことのない義父の節夫(國村隼)を訪ねる。節夫は、運転士の仕事一筋で家族を顧みずに生きてきたが、突然やってきた晶たちを戸惑いつつも受け入れ、母としてまっすぐに生きようとする晶の姿に次第に心を動かされていく。そして晶は、亡き修平の子供の頃の夢でもあり、電車好きな駿也のため、鉄道の運転士を目指すことに。温かい人々との出会いや絆が、晶・節夫・駿也の3人を“かぞくいろ”に染めていく―。

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有村架純 國村 隼
桜庭ななみ 歸山⻯成/木下ほうか 筒井真理子/板尾創路 ⻘木崇高

エグゼクティブ・プロデューサー:阿部秀司 監督・脚本:田康弘 音楽:富貴晴美 プロデューサー:石田和義/秋吉朝子/櫛山 慶/石田聡子 ライン・プロデューサー:渡辺栄二 撮影:柴崎幸三 照明:上田なりゆき 美術:古積弘二 装飾:小林宙央 録音:白取 貢 編集:村上雅樹 サウンドエフェクト:北田雅也 特機:奥田 悟 衣裳:岡田敦之/牧 亜矢美 ヘア・メイク:宮内三千代 スクリプター:赤澤 環 助監督:甲斐聖太郎 制作担当:間口 彰 特別協賛:出水酒造 協賛:鹿児島県阿久根市/映画「かぞくいろ」制作を応援する会 撮影協力:肥薩おれんじ鉄道/九州旅客鉄道 製作:「かぞくいろ」製作委員会 企画:阿部秀司事務所/ROBOT 制作プロダクション:ROBOT 配給:松竹

©2018「かぞくいろ」製作委員会


『日日是好日』黒木華 x 多部未華子初共演を語る場面写真も公開!釜山国際映画祭出品も決定!


映画情報どっとこむ ralph “お茶”の魅力に気付き、惹かれていった女性が体験するのは、静かなお茶室で繰り広げられる、驚くべき精神の大冒険。茶道を通してひとりの女性が成長する姿を描く『日日是好日』。日本映画界屈指の実力派キャスト、黒木華、樹木希林、多部未華子の初共演も話題だ。

今回、本作で青春ドラマをう黒木華(28)と多部未華子(29)がお互いについて語ってくれました。

主人公・典子を演じる黒木さんと、同じ年のいとこで⼀緒に茶道教室に通い始める美智子を演じた多部さん。初共演について、偶然にもふたりとも、年齢が近いキャストとの共演経験があまりなく、「嬉しかった」と語る。「新鮮で刺激的でした」という多部さんは、「監督も『楽しんで』とおっしゃっていたので、ふたりのシーンを楽しむように自然にできるように心がけました」と続けた。

鎌倉の海岸で大学卒業を間近に控えたふたりが、お互いの卒業後を語り合うシーン(画像1)が印象に残っているそうだ。
黒木さんは「楽しかったです︕」と笑顔をみせ、「お茶をする典子とは別の、等身大で普段の生活の中で躍する姿を多部さんさんが引き出してくれました。若々しい気持ちでいることができました」と振り返った。ふたりのシーンは、お茶を始めた20歳からの約5年間が主だ。今回、公開となった場面写真は、ふたりがお茶を始めて2か月がたったとき(画像2)から、
大学を卒業し働き始めた頃(画像3)、
そしてその3年後、典子がある決断をしたシーン(画像4)を切りとっている。
青春のほろ苦さや⽢酸っぱさ、そして「お茶」との出会いを通してのふたりの成長を感じさせる。ともに演技力を高く評価されるふたりの競演、そして歳を重ね変化していく姿も見どころだ。

画像1画像2画像3画像4本作は、黒木さん華と樹木希林による師弟ドラマ、黒木華と多部未華子の青春ドラマ、ふたつの軸が紡ぎだす、内なる自由と生きる喜び、そして、かけがえのない“今”を描く物語だ。移ろいゆく日々のなかで「お茶」が教えてくれたこととは︖⼀期⼀会の感作が誕生です。

映画情報どっとこむ ralph また、本作は、第23回釜山国際映画祭(10月4日〜13日)の「アジア映画の窓」部門への出品も決定


映画情報どっとこむ ralph 日日是好日

公式HP︓
http://www.nichinichimovie.jp/

Twitter︓
https://twitter.com/nichinichimovie

10/6(土)、7(⽇)、8(月・祝)先行上映10/13(土)シネスイッチ銀座、新宿ピカデリー、渋谷シネクイント、イオンシネマほか全国ロードショー


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脚本・監督︓大森立嗣(『まほろ駅前』シリーズ、『さよなら渓谷』、『セトウツミ』、『光』)

出演︓黒木華 樹木希林 多部未華子 鶴田真由 山下美月 鶴見辰吾
原作︓森下典子『日日是好日「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(新潮文庫刊)
製作幹事︓ハピネットヨアケ
配給︓東京テアトル、ヨアケ
©2018「日日是好日」製作委員会