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南沙良 主演『もみの家』追加キャストに渡辺真起子、中村蒼、佐々木すみ江、金澤美穂ら


映画情報どっとこむ ralph ブルーリボン賞新人賞他数々の新人賞を受賞した、南沙良を主演に迎え、坂本欣弘監督最新作『もみの家』の全国公開日は 3月20日(金・祝)。また全国に先駆けて ロケ地 ・ 富山県では 2月28日(金)から の先行公開となります。

心に悩みを抱え不登校になってしまった16歳の彩花が、若者たちの自立を支援する施設“もみの家”での出会いや経験をとおし、めぐる季節と共に成長していく等身大の姿が描かれる感動作。彩花のように不登校や、問題を抱えた若者を受け入れる温かく見守るもみの家の経営者夫婦 を緒形直人、田中美里が演じる。メガホンをとるのは『真白の恋』で鮮烈なデビューを果たした坂本欣弘監督。自身の生まれ育った富 山に舞台に選び、雄大な自然と少女の心が共鳴する、瑞々しく温かな物語を紡ぎ出した。


南沙良主演『もみの家』 追加キャスト解禁!
もみの家_追加キャスト解禁
★実力派の名優達が揃い踏み! 彩花の母に渡辺真起子、父に二階堂智、キーパーソンで佐々木すみ江も出演! 南沙良演じる主人公彩花を温かく見守る人々には実力派の名優が名を連ねている。彩花の母を TV ドラマ「わたし旦那をシェアして た」に出演、今後映画『サーティセブンセカンズ』『風の電話』などの公開が控える渡辺真起子、彩花の父には映画『愛唄ー約束のナクヒ トー』『貞子』の二階堂智。もみの家の寮生に農業を教える農家・丹保役を、TV・映画・舞台と幅広く活躍し『星屑の町』などの公開を 控える菅原大吉。そして、TV・映画・舞台他数多くの作品に出演し今年 2 月に亡くなった佐々木すみ江が、ふさぎ込む彩花に手を差 し伸べ心を通わせる、もみの家の近所に住むハナエ役を演じている。佐々木にとって、これが最後の出演作となる。


★寮生には今注目の若手俳優が集結!…寮生OBには中村蒼が出演! もみの家で彩花と生活を共にする個性豊かな寮生には今注目のフレッシュな顔ぶれが揃った。TV ドラマ「スパイラル~町工場の奇跡 ~」にレギュラーで出演、来年にも本作を含め 3 本の出演映画が立て続けに公開する島丈明。日本語のほか、英語、韓国語を操るト リリンガルで、TV ドラマ「KBOYS」や世界初長編 VR ドラマ「ハナビ:HANA type B」で主人公を演じた上原一翔。近作では映画『町田くんの世界』に出演し、『魔法少年★ワイルドバージン』 への出演も控え、モデルとしても活躍する二見悠。TVドラマ「あなたの番です」 で、カタコトの日本語を喋る中国人・シンイー役で注目を集めた金澤美穂。TV ドラマ「中学聖日記」で学校一の美女を演じ話題を呼び、映画『見えない目撃者』などに出演する中田青渚が名を連ねる。 そして、彩花がほのかに想いを寄せるもみの家OBで、不安定な寮生たちに寄り添う淳平を、抜群の安定感で演じるのは中村蒼。近年 では配信ドラマ「夫のちんぽが入らない」や映画『空飛ぶタイヤ』、舞台「忘れてもらえないの歌」など多岐にわたって活躍の幅を広げてい る。1 年を描いた本作の中で彩花とともに、寮生や淳平が自分の将来のため、どのような道を選択するのかもみどころの一つとなっ ている。

映画情報どっとこむ ralph 『もみの家』

2020年3月20日(金・祝)より、新宿武蔵野館他全国順次ロードショー! 2月28日(金)より、富山県で 先行ロードショー! <TOHO シネマズファボーレ富山、TOHO シネマズ高岡、JMAX シアターとやま>

www.mominoie.jp/

南沙良主演『もみの家』
《ストーリー》
心に不安を抱えた若者を受け入れ共同生活を送る“もみの家”に、16 歳の本田彩花がやってきた。不登校になって半年、心配する母親に促され俯きながら やってきた彩花に、“もみの家”の主・佐藤泰利は笑顔で声をかけた「よろしくな、彩花」。周囲に暮らす人々との出会いや豊かな自然、日々を過ごす中で感じ取った大切 な“なにか”に突き動かされ、息苦しい時間を過ごしていた彩花は少しずつ自らの気持ちと向き合あっていく…。

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主演:南沙良

出演:渡辺真起子 二階堂 智 菅原大吉 佐々木すみ江 島 丈明 上原一翔 二見 悠 金澤美穂 中田青渚 / 中村 蒼 / 田中美里 緒形直人

監督:坂本欣弘
脚本:北川亜矢子 音楽:未知瑠 製作:映画「もみの家」製作委員会 制作プロダクション:コトリ
配給:ビターズ・エンド
©「もみの家」製作委員会




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津田寛治がW主演 駒井蓮 べた褒め&次世代俳優をチェックして!「名前」初日舞台挨拶 で


映画情報どっとこむ ralph 直木賞作家・道尾秀介が書き下ろしたオリジナル原案を元に作られ、大阪アジアン映画祭、ウーディネ・ファーイースト映画祭など国内外の映画祭で注目を集めている映画『名前』が、いよいよ6 月 30日(土)より新宿シネマカリテほか 全国順次公開となりました。

その公開初日にW主演を務めた津田寛治さん・駒井蓮さんら計11名が登壇して舞台挨拶が決定が行われました。

「名前」初日舞台挨拶
日時:6月30 日(土)
場所:新宿シネマカリテ
登壇:津田寛治 駒井蓮
勧修寺保都 池田良 木嶋のりこ 金澤美穂 川瀬陽太
田村泰二郎 筒井真理子 道尾秀介(原案・主題歌) 戸田彬弘監督

映画情報どっとこむ ralph 即完売となった初回上映、

津田さん:こんなにお暑い中、沢山の方にお集まりいただき物凄く嬉しいです。

駒井さん:初日と言う日を迎えられて、本当に本当に嬉しいです。最後まで楽しんでいってください。

とのW主演お二人のご挨拶からスタート。


続けて・・・
勧修寺さん:まだまだ先だと思っていた6月30日。あっという間で、嬉しいです。この映画がもっと広まるよう拡散願います。演じたのは素直な役で、駒井さんのことを好きになるのですが。。。駒井さんが良い人なので、役作りせずに日に日に好きになる演技が出来ました!

と、公開告白!?

木嶋さん:土曜日ですが。。即完売を勝ち取った皆さまと一緒にこのお時間を楽しみたいと思います。津田さんの妻役ですが・・作品の中では向き合って欲しい・・・と言う思いで演じていました。ただ、カメラの廻っていないときは、映画やお芝居の話をしたり、実際は向き合ってくれる方なんだと。安心しました。

池田さん:完成披露の時、役名忘れて今日は覚えてきました!津田さんは大好きなお兄ちゃんなんです。僕のことをよく褒めてくれるんです。(津田さん:大好きだから)常に見習いたい存在です。

金澤さん:お気に入りのシーンが心に残ればよいなと思っています。演劇部員として、嘘をつくな!芝居をするな!と台詞で言いますが、私自身が嘘をつかないように心からの言葉が出るように演じました

川瀬さん:映画は良かったということで!

年間何本の舞台挨拶に出てるんだろう・・・な河瀨さん。

田村さん:外ではサッカー、中では『名前』しっとりした映画。懐かし感じ。チエホフ出てくるし、芝居が好きなやつが監督なんだなと感じました。それから、女学生っていいなと。(笑)

筒井さん:今日は万引き家族ではなくこちらに来ていただいて本当に嬉しく思っています。


原作および音楽担当の道尾さん。

道尾さん:DENで主題歌を使ってもらいました。普段ご一緒できない方々と、お会いできたのは楽しかったです。先ほど津田さんに何回ぐらい死にましたかって聞いたら、「数えきれないほどと。」人生観もかわるんだろうなと思いました(笑)。

戸田監督:今日は朝早くからありがとうございます。映画は誰かの人生と出会いだと感じています。この映画が良い出会いになればと嬉しいなと思っています。

と一言挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 津田さんは素性を偽る男。今回は1本の映画の中で何役も演じていることに
津田さん:まさにそこが台本をいただいて面白いと思ったところです。役者という仕事だけではなく人って普段から演じているなと。。演じることで自分の社会でのポジションを作っているなと感じていた時に、このオファーをいただきまして。接する人によって、名前も接し方変えていく。監督に、全く違う役のように演じるかを尋ねたところ、喰い気味に「演じなくてよいです」と言われました。それで、監督を信頼できたんですね。無意識に演じ分けてる感じに出来上がっていて。監督若いのに力量あるなと。

筒井さんは津田さんとの共演は2度目だそうで・・・
筒井さん:津田さんとは2度目。純粋な方なんですよ、前回は鬼嫁の役で土下座させたりして・・・この現場で、筒井さん怖い人じゃなかったんですねって。芝居なんだけど・・・

津田さん:あの時は、カメラ廻ってなくても怖かったですよ。

と、入り込む憑依系女優であることが披露されました。

初主演の駒井さんは劇中劇も見どころ演じるにあたって、

駒井さん:他人を演じる為には元から持ってるもの使って誰かになる作業だ思うので、他人と自分がセットになったものだと思います。

映画情報どっとこむ ralph 道尾さん原作を監督するにあたって、

戸田監督:道尾先生はミステリーのイメージ多いと思いますが。今回は津田さんと駒井さんの居心地のいい交流を描きたくて、大事に描きました。お二人勝手に仲良くなってたんで。二人の人柄に任せました。

と話す監督。

道尾さん:原案を渡して脚本も!と言われたのですが、映像はないので、プロの人にやってもらいました。チェックの過程で問題ないって言ってましたが。実は1ページも読んでなかったんです。餅は餅屋ですから。お任せです。初めて試写の時に全体を知って・・プロに任せてよかったなと。

と、エピソードを明かしてくれました。

戸田監督:一番の思い出は・・・最後の方のシーンで。トラブルで場所を移動して、長回しをしたんですが、台本にセリフがないのにアドリブでやってるんです。いいシーンになってるなと。津田寛治さんの底が凄いなと。

津田さん:クランクインの前にワークショップしていて、撮影も最後の方だったから関係性もできていて。だからあの長台詞も出てきたんです。どちらかと言うと、役と言うより津田寛治が駒井蓮に言ってる言葉です。ビックリしたのは駒井さんがアドリブをしっかり受けてくれたことです。

どんなシーンかは是非劇場で!


最後に・・・
津田さん:2年前に撮影していて、やっと公開に漕ぎ着けて感無量です!滅茶苦茶嬉しいです。次世代を担う俳優が沢山出ています。そして、筒井さんはじめ日本映画を支えてきた俳優との共演を是非。

駒井さん:私にとってこの作品は宝物です。

名前

6 月 30 日 ( 土)より新宿シネマカリテほか、全国ロードショー

物語・・・
経営していた会社が倒産し、茨城にやってきた中村正男。様々な他人の名前を周囲に偽って使い、体裁を保ちながら自堕落な暮らしを送 っていた。ある日素性がバレそうになり窮地に陥っていた正男のもとへ、彼を「お父さん」と呼ぶ女子高生・葉山笑子が突然現れる。笑子のペースに 振り回されながらも、親子のような生活に束の間の平穏を見出す正男。しかし、笑子がある事情から正男のことを、自分の生き別れた父親だと思っ ていることに気づき、自分の消してきた過去のことを考え始める。正男には死産した娘がいたのだった・・・。 そして心を閉ざして高校生活を送ってきた笑子も、演劇部で主演のひとりに抜擢され、少しずつ変わっていく。
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原案:道尾秀介
監督・編集:戸田彬弘
脚本:守口悠介
製作統括:井川楊枝
プロデューサー:前信介 音楽:茂野雅道
撮影:根岸憲一
録音:鈴木健太郎
MA:吉方淳二 音響効果:國分玲 助監督:平波亘 制作担当:森田博之 衣装:博多屋あい ヘアメイク:堀奈津子

アシスタントプロデューサー:雨無麻友子
スチール:北島元朗

出演:津田寛治 駒井蓮 / 勧修寺保都 松本穂香 / 内田理央 池田良 木嶋のりこ 金澤美穂 比嘉梨乃 真広佳奈 小槙まこ 戸畑心 柿本朱里 アベラヒデノブ 田山由起 竹下かおり 信國輝彦 松林慎司 稲荷卓央 / 波岡一喜 川瀬陽太 田村泰二郎 西山繭子 / 筒井真理子




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