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斎藤工:「意味のある映画が出来た!」映画『MANRIKI』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、11月29日(金)行われました初日舞台挨拶では、本作を作り上げたクリエイティブ集団“チーム万力”が勢揃い。主演の斎藤工をはじめ、永野、金子ノブアキ、SWAY、小池樹里杏、三田尚人、清水康彦監督が登場。それぞれの出会いから本作を制作するまでの経緯、撮影の裏話、また公開を迎えた想いなど包み隠さず披露しました。

映画『MANRIKI』初日舞台挨拶
日時:11 月 29 日(金)
場所:シネマート新宿
登壇:斎藤工 永野 金子ノブアキ SWAY 小池樹里杏 三田尚人 清水康彦監督

映画情報どっとこむ ralph 登壇した斎藤さんは、
斎藤さん:長い道のりでしたが、皆さんに観てもらうのは1つのゴールでした。

と、公開を迎えた喜びを伝えた。永野さんや金子さん、SWAYさんも「いっぱいしゃべります!」と嬉しそうに意気込んだ。

初日を迎えた感想を聞かれ

斎藤さん:完成まで約3年以上かかったけど、その期間すべてが、「昼顔」と「ラッセン」が映画をつくるというような、色眼鏡で見られることに抗うために必要な時間でした。

と振り返りった。

永野さん:斎藤君との何気ない会話が、皆さんの協力で、ここまで迎えることができて非常にうれしいです!
と喜びを語る。一方で

金子さん:すごく嬉しい一方で、ちょっとした切なさがありますね。作品が出来上がったというか、次が始まるのか…というような。
と複雑な心境を吐露。続けて

金子さん:次何作る?MANRIKI2?

とふると斎藤さん、続編を期待する会場から大きな拍手が。

斎藤さん:MANRIKI2、略してマンツーマン?これ塾の話?

というと、金子さんやSWAYさんが「二人しか出ないし、予算もかからない。」

と話すと、観客の笑いを誘った。

初日の感想を聞かれ

SWAYさん:本当に嬉しい!あと2019年、こんなにもチーム万力の人たちと仲良くなれると思わなった。さっきもしゃぶしゃぶ食べたんですよ!
と述べる。また永野さんのしゃぶしゃぶの食べ方が下手という情報をリーク。

SWAYさん:鶏肉を赤いまま食べようとしたり、生つくねをそのまま食べようとしたり・・・

などと、面白エピソードを披露し、登壇者も会場も大盛り上げました。これに対し
永野さん:物心がついたのが去年なんで!撮影中も物心、まだなくて!

と答え、さらに場を盛り上げた。そんなグダグダなトークを

小池さん:見た目・美の追求よりも、自分の感性やアイデンティティをぶつけられるチーム万力に参加できてすごくうれしいし、感謝をしています。
ときれいにまとめた。三田さんの演じた役どころは、ネタバレになるので詳しく説明は出来ないが、

三田さん:チーム万力に参加できてうれしい。三田が立ったぞ、という感じで来年は行きたい!
語った。この三田さんのコメントの意味はぜひ劇場で!

清水監督:30代最後に本当にいい経験が出来ました。嬉しくて福井の実家から親も呼んじゃって・・・。
と初監督の作品の初日を喜んだ。
また作品についてコンセプトミュージックを担当して、

金子さん:僕がチーム万力に参加したのは最後の方で、ただなかなか映画の制作が進んでないのは知っていて、じゃあみんなにプッシュしていけるものは何だろうと思ったときに音楽だと持って3日後くらいに持っていきましたね。脚本もまだ全然出来てない状態で、音だけできちゃって(笑)

と制作秘話を述べる。

斎藤さん:金子ノブアキの音楽が先にあって本当に良かった。現場が1つになった。

と語った。また撮影現場のエピソードを聞かれ

SWAYさん:ある衝撃シーンの反応が、どれが正解なのかみんなで探しましたね(笑)めちゃめちゃ難しかったです。本当にだれも経験ないことだし、作中の自分の立場も複雑で。でもおかげで、今後この衝撃シーンにまた立ち会ったときに対応できる気はしますね(笑)

と会場の笑いを誘った。
映画にちなんで、自身のコンプレックスについて聞かれ

斎藤さん:よだれがものすごくひどくて、昔よだれでわら半紙を溶かしたことがありますね。今は口にテープしてねてますね(笑)

と話し、来場したファンは大爆笑だった。



イベント最後に

永野さん:コンプレックスじゃないけど、誰だってかわいそうだって言われる筋合はないんだ!と思ってもらえる映画です。やったるぞー!という気持ちになってもらえる映画なので、皆さんSNSなどで広めてもらえると嬉しいです!

語った。また

斎藤さん:華やかな部分を描く作品は多くあるけど、本当の自分の孤独なリアルな部分を描くものは少なくて、永野さんの作品にはその真実があると思います。みんなどこか永野さんに合わせ鏡のように、自分を投影して自分自身を見つめて作品を作ったと思います。こういう癖のある作品なので、どうとらえるかは皆さんにお任せしますが、僕は、映画の自由をつくってやろう!というような復讐心・反逆審で作り、意味のある日本の映画が出来たと思います!是非皆さん、『MANRIKI』を応援してやってください!

と並々ならぬ熱い思いを語り、イベントは幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『MANRIKI』は、本日シネマート新宿、他順次全国公開です!

公式 HP:
crush-them-manriki.com

公式ツイッター:
@manrikimovi

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企画・プロデュース:齊藤工 永野
原作・脚本:永野 
主演:斎藤工 
出演:永野 金子ノブアキ SWAY 小池樹里杏 / 神野三鈴  他
音楽監督:金子ノブアキ
監督・脚本・編集:清水康彦
制作プロダクション:イースト・ファクトリー
共同配給:HIGH BROW CINEMA / 東映ビデオ
2019 MANRIKI Film Partners




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映画『MANRIKI』赤目の斎藤工 本ポスター解禁&金子ノブアキ“RED ORCA”主題歌MV公開


映画情報どっとこむ ralph この度、11月29日(金)公開の映画『MANRIKI』より、本ポスタービジュアルの解禁及び主題歌MVの公開、そして著名人よりコメントが到着しましたことをご報告させていただきます。

俳優のみならず、映画プロデューサーや監督などクリエイターとしても注目を集める斎藤工(齊藤工名義で企画・プロデュース)と、その独特の世界観で個性を放つ芸人・永野、さらにミュージシャン、俳優、音楽プロデューサーなど幅広く活躍する金子ノブアキ、映像クリエイター清水康彦が集い動き出したプロジェクト“チーム万力”の長編映画『MANRIKI』。本作は永野の原案・原作に、斎藤工、監督・清水のクリエイティブエッセンスが詰め込まれ、さらに金子が担当した劇中音楽も加わり、独創的な映像で、常識的観念にとらわれず自由なクリエイティブを実現した意欲作となっております。


この度、解禁となりました本ポスタービジュアルは、紫色に染まった斎藤工が煙草をくわえながら万力を握り、背景には金子ノブアキ・SWAY・永野が顔を寄せ合いながら鋭いまなざしをむけたものになっております。また、カラフルで神妙さが漂う全体の雰囲気の中に赤く光る斎藤工の眼は、誰もが心に宿す猟奇的な部分に何かを訴えかけています。
映画情報どっとこむ ralph また同じく公開となります主題歌MVは、本作で音楽監督 を務めた金子ノブアキのNEW PROJECT“RED ORCA”が主題歌:「MANRIKI」担当。それに合わせて作られたMVは、音の始まりと共に「CRUSH THEM MANRIKI」という文字がノイズがかり、紫色で統一された本編映像が流れます。また、途中からは「万力美容クリニック」という看板が、映像に引き込んでいくようにぐるぐると回り始め、本編重要シーンが音楽に合わせてフルスピードに流れていきます。浮かび上がる『MANRIKI』という文字の後につづくキャストビリング。”RED ORCA”×『MANRIKI』が作り上げた独創的なクリエイティブ映像になっております。



映画情報どっとこむ ralph そして続々と著名人からも本作のコメントが届いております!

芦田多恵(ファッションデザイナー)
現代社会を支配する表層的な価値観と死生観 そんな薄っぺらな時代を平然と生きる現代人を 成敗するのは天使か悪魔か?
モードを感じる映像の中で繰り広げられる狂気の世界に いつの間にか引き込まれ…
MANRIKIの衝撃からもう誰も逃れられない!


ヴィヴィアン佐藤(ドラァグクイーン、アーティスト)
万力の動力、電気椅子の電力、そしてエーテル体の霊力。。 エネルギー変遷の進化と循環を、集団生活と自意識を本能にもつ滑稽で哀しい人類史を、因果の限りない反復を、88分に圧縮して見せたわ!!!


エリック・クー(映画監督)
Talented Takumi Saitoh continues his journey of creative exploration … this time he’s back as a producer!


北村信彦(HYSTERIC GLAMOURデザイナー)
イケてるミュージックビデオの様な変態妄想暴走ムービー!こんな感覚 初めてDEATH。


佐藤佐吉(映画監督/脚本家)
こんなコワイ映画見たことない。こんなオモロイ映画見たことない。
MANRIKIが全ての《くだらない》や《つまらない》を破壊する。とにかく皆さん、斎藤工には気をつけろ!


柴田啓佑(映画監督『あいが、そいで、こい』『喝風太郎!!』)
何層にも重なるイマジネーションでぶっ壊す強烈なパワー。
視覚で認知した映像と聴覚で受容した音楽、そこから生まれる感情とのアンバランスさ。
『MANRIKI』の「破壊」と「創造」を刮目して欲しい!


ミヤザキタケル(映画アドバイザー)
この世に蔓延る悪しき風習や歪みを、目に見えぬ枷に囚われ道を彷徨う現代人を、万力を用いて物の形を変えるが如くブッ壊す。いや、より良き形へと変革させる。そんな願いが込められた『MANRIKI』及び“チーム万力”なのだと思えた。
その気高い精神があるからこそ、混沌とした世界観においても見出せる勇気が、痛みやリスクなくして変えられない現実が垣間見えてくる。
そして、変革を果たすのはスクリーンの中の彼らではなく、今を生きる僕達なのだとバトンを託された。
狂気の中に希望を孕んだ怪作が今ここに誕生した。


吉原秀明(HYKEデザイナー)
個性と才能のカオス。枠にとらわれない人たちが集結し、枠にはまらない作品が生まれた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『MANRIKI』

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公式ツイッター:
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あらすじ・・・
⽇本。秩序と混沌の国。美と醜の国。過度な経済成⻑で得た豊かさの代償として、国⺠は様々なコンプレックスを抱えている。
醜きを覆い隠し、美しきことのように振る舞う。奥ゆかしさとも⾔えるその性は、この国の様式美そのものなのだ。
整形しているモデルの⽅が仕事が多い。駆け出しのファッションモデルが仕事欲しさに⼩顔矯正を決意。美容クリニックを営む美しき整顔師に⼩顔矯正施術を依頼し、モデルは変⾝を遂げる。整顔師の猟奇的哲学と万⼒によって・・・。
しかし整顔師は忽然とクリニックを去り、新たな野望の地へ向かう。場末の街で美⼈局をするフーテンと年増。彼らと整顔師が突如遭遇することにより、物語は加速してゆく。光と闇。主観と客観。偽善と必要悪。美と醜。我々は、万⼒の間で暴かれる。世は、⼈は、すでに醜く美しい。



【海外映画祭実績】
第23回プチョン国際ファンタスティック映画祭 EFFFF Asian Award受賞
第25回ルンド国際ファンタスティック映画祭  正式出品
第1回ミッドナイトウエスト映画祭「After Dark」正式出品
第9回パリ国際ファンタスティック国際映画祭コンペティション部門正式出品
第5回ニュンググ・アジアン・ファンタスティック映画祭「Midnight Madness」部門正式出品

【イベント情報】
映画『MANRIKI』がお送りする「MANRIKI NIGHT」が11月22日(金)PLUSTOKYOにて開催決定!!
当日は映画に出演する豪華キャストが登場します。
場所:PLUSTOKYO (キラリトギンザ12F&RF) / https://plustyo.com/


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企画・プロデュース:齊藤工 永野
原作・脚本:永野 
主演:斎藤工
出演:永野 金子ノブアキ SWAY 小池樹里杏 / 神野三鈴  他
音楽監督:金子ノブアキ
監督・脚本・編集:清水康彦
制作プロダクション:イースト・ファクトリー  
共同配給:HIGH BROW CINEMA / 東映ビデオ
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映画『MANRIKI』本予告解禁&斎藤工、永野、SWAY、金子ノブアキ ビジュアル公開


映画情報どっとこむ ralph この度、11月29日(金)公開の映画『MANRIKI』より、本予告解禁及び新ビジュアル公開、そして著名人よりコメントが到着しました。

俳優のみならず、映画プロデューサーや監督などクリエイターとしても注目を集める斎藤工(齊藤工名義で企画・プロデュース)と、その独特の世界観で個性を放つ芸人・永野、さらにミュージシャン、俳優、音楽プロデューサーなど幅広く活躍する金子ノブアキ、映像クリエイター清水康彦が集い動き出したプロジェクト“チーム万力”の長編映画『MANRIKI』。本作は永野の原案・原作に、斎藤工、監督・清水のクリエイティブエッセンスが詰め込まれ、さらに金子が担当した劇中音楽も加わり、独創的な映像で、常識的観念にとらわれず自由なクリエイティブを実現した意欲作となっております。
MANRIKI
映画情報どっとこむ ralph 「あなたはもう、すでに美しい。」小顔の女性に斎藤工が手を伸ばし、語り掛けるシーンから本予告は始まる。しかし映像が紫がかるとリズムは急展開。File.1では小顔に憧れるモデルが「もし私が整形したらどうする?」と言いながらオーディションを受けるものの、周りからは「顔でか!」と呼ばれているという妄想が膨らんでしまい、情緒が崩れガラスを破壊。万力美容クリニックに訪れることになるが、これが悲劇(喜劇?)の始まりだった。女性は万力に挟まれると血が流れるほど顔をつぶされていく…。

File.2では「金、3万」と女性にお金をせがむSWAYが映し出され、貢ぐ女性が美人局で金稼ぎを決行するも相手が悪く、強制整形及び準強姦の罪に問われ逃げていた美容整顔師に万力されてしまう…。イマジネーションの暴走、妄想で出来上がった世界。ラストには永野が耳元で「始まるわよ。」とささやき、それを聞いた金子ノブアキが嬉しそうに微笑み、奇妙で痛快な予告となっています。



映画情報どっとこむ ralph そして新たにビジュアルも公開。斎藤工、永野、SWAY、金子ノブアキそれぞれの個別ショットが入ったものになっており、奇妙な雰囲気の漂うビジュアル作品になっております。
映画『MANRIKI』SWAY 映画『MANRIKI』永野 /映画『MANRIKI』金子ノブアキ 映画『MANRIKI』斎藤工
映画情報どっとこむ ralph 映画『MANRIKI』

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MANRIKI
⽇本。秩序と混沌の国。美と醜の国。過度な経済成⻑で得た豊かさの代償として、国⺠は様々なコンプレックスを抱えている。
醜きを覆い隠し、美しきことのように振る舞う。奥ゆかしさとも⾔えるその性は、この国の様式美そのものなのだ。
整形しているモデルの⽅が仕事が多い。駆け出しのファッションモデルが仕事欲しさに⼩顔矯正を決意。美容クリニックを営む美しき整顔師に⼩顔矯正施術を依頼し、モデルは変⾝を遂げる。整顔師の猟奇的哲学と万⼒によって・・・。
ざる蕎⻨を⾷べたのち、整顔師はクリニックを去り、新たな野望の地へ向かう。場末の街で美⼈局をするフーテンと年増。彼らと整顔師が突如遭遇することにより、物語は加速してゆく。
光と闇。主観と客観。偽善と必要悪。美と醜。我々は、万⼒の間で暴かれる。世は、⼈は、すでに醜く美しい。

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企画・プロデュース:齊藤工 永野 
原作・脚本:永野 
主演:斎藤工
出演:永野 金子ノブアキ SWAY 小池樹里杏 / 神野三鈴  他
音楽監督:金子ノブアキ
監督・脚本・編集:清水康彦
制作プロダクション:イースト・ファクトリー
共同配給:HIGH BROW CINEMA / 東映ビデオ
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斎藤工・永野・SWAYら登場!代々木公園にて行われるBE Vint-Age 2019にて映画「MANRIKI」コラボステージ


映画情報どっとこむ ralph この度、11月29日(金)公開の映画『MANRIKI』より、代々木公園にて行われるBE Vint-Age 2019にて映画「MANRIKI」コラボステージが行われました。

俳優のみならず、映画プロデューサーや監督などクリエイターとしても注目を集める斎藤工(齊藤工名義で企画・プロデュース)と、その独特の世界観で個性を放つ芸人・永野、さらにミュージシャン、俳優、音楽プロデューサーなど幅広く活躍する金子ノブアキ、映像クリエイター清水康彦が集い動き出したプロジェクト“チーム万力”の長編映画『MANRIKI』。
MANRIKI 本作は永野の原案・原作に、斎藤工、監督・清水のクリエイティブエッセンスが詰め込まれ、さらに金子が担当した劇中音楽も加わり、独創的な映像で、常識的観念にとらわれず自由なクリエイティブを実現した意欲作となっております。


今回、代々木公園で行われているBE Vint-Age 2019に映画『MANRIKI』が参加!

主演の斎藤工をはじめ、芸人の永野、SWAY、小池樹里杏など総勢12名が登壇!
それぞれが奇抜な衣装を身にまとい、圧巻のライウェイを披露しました。さらにチーム万力として、映画の撮影の裏側やこぼれ話を語ってくれました。
ステージ中央から斎藤工と永野が登場すると、詰めかけたファンから黄色い声が飛び交いました。さらに、斎藤と永野の合図で、SWAY、小池樹里杏、三田尚人、清水監督とその他大勢の芸人が登場!会場はさらに盛り上がり、ランウェイを歩くキャスト陣にたくさんの声援が掛けられていました。

斎藤と永野は本作用に作られた名刺を配り、ファンと交流。全員が奇抜な衣装を身にまとい、異例のランウェイとなりました。
斎藤工,永野,金子ノブアキ,SWAY『MANRIKI』BE Vint-Age 2019コラボステージ
映画情報どっとこむ ralph ステージに戻ると、MCの望月アナから今日の衣装について聞かれ
斎藤工,永野,金子ノブアキ,SWAY『MANRIKI』BE Vint-Age 2019コラボステージ 斎藤さん:日本のストレス社会を代表する“過度な肩こり”を象徴した衣装ですね!

とジョークを飛ばしていました。また永野さんはスーパーマンの格好に生首を付けた奇妙な衣装で、

永野さん:この生首、マネージャーが作ったんです。ファッションショーと仮装大会を間違えちゃったみたいな!

と答えるも会場から笑いは起きず…。

永野さん:もっと私語とかしていいから、静かすぎてイライラする。

としました。また本作を作るきっかけもファッションショーだったということで、

永野さん:別のファッションショーの舞台袖で、小顔矯正とか小顔マッサージに真剣になっているモデルさんたちをみて、それならもう万力でしめたらいいんじゃない?っていうところから始まりました。

と永制作秘話を語りました。
またその発想を聞いて

斎藤さん:永野さんの発想を知って、こんな世界観は見たいことがないと思って、日本のみならず世界にも通用する面白いものが出来ると思ました。3年かかりましたけど、その分内容が濃くなって、すさまじい映画ができました」と熱く語りました。本作で“ヒモ男”を演じたSWAYは、「ヒモ役って、気持ちいですね。お金ポンポンもらって、こんな人生ならいいなって思いました(笑)

と演じた感想を述べました。
小顔になりたいモデル役を演じて

小池さん:女性ならではの、普段は隠しているけど本当は思っているぞ、ということをふんだんにぶつけさせて頂きました。斎藤さんにがっつり顔を締めていただきました!

と笑顔で話しました。また三田尚人さんはかなり面白い役ということで、あえてイベントでは役の説明はなく、

三田さん:自分の役を作るのに、監督と色々相談して作れたのが思い出です!

と答え、

永野さん:ほんとこの役は大嫌いになるか、大好きになるか2極化します!

と説明されますます役どころが気になる展開となりました。メガホンを撮った清水監督は、まさかの“ベジータ”の格好で登場。

「監督に見えないよ!」

と突っこまれ、会場は大笑い。初の長編作品だったとのことで、

清水監督:この作品に怖いイメージを持っている方もいると思いますが、映像がスタイリッシュだったり内容で笑える部分もあったりして、怖いと面白いの瀬戸際を狙えるようにこだわりました。

と振り返りました。

映画情報どっとこむ ralph 今回「公式SNSフォロワー数1万人行かなかったら公開中キャンペーン@manrikimovi」中とのことで、今日もイベント前にキャストみんなでチラシ配りをしてフォロワー数集め活動を行ったとのこと。このキャンペーンに、

斎藤さん:皆さんにこの『MANRIKI』に意識的に関係を持ってほしいという発想から始めたんですけど、思いの他伸びなくて・・・。

と苦悩をこぼす場面も。

斉藤さん:なので、皆さんおひとりおひとりのお力をお借りして公開を手伝っていただきたくて、もう皆さんの靴を舐めたいというくらいの心意気でお願いしてます。

と斎藤、永野、SWAYの3人が冗談交じりで懇願すると、客席からは笑い声が溢れました。
また公開に向けて

永野さん:本当に刺激的な体験ができると思います!ぜひ!公開してほしい!

と力強くお願いしました。さらにフォロワー数獲得のために⁉永野が一発芸を披露!会場のボルテージもMAXに!
斎藤工,永野,金子ノブアキ,SWAY『MANRIKI』BE Vint-Age 2019コラボステージ
映画情報どっとこむ ralph イベント最後に

斎藤さん:なんでも携帯・テレビで見られる時代の今、やっぱり映画というのは映画館に足を運ばないと見られない特殊な小屋だと思っています。その小屋にふさわしいとっておきの作品が出来ました。『MANRIKI』を観て、自分の中の奥底にあるスイッチを押される方もいると思います。劇場で映画体験として深いところに誘える作品です。騙されたと思ってぜひ応援・鑑賞のほど宜しくお願い致します。

と熱い思いを語りました。また

永野さん:イージーでポジティブな感覚が多い中、ここまで闇やコンプレックスとかを見つめて笑いに浄化して、逆にポジティブになる作品なのでぜひ見てほしい!

と語り、

ラスト「MANRIKI-!!」という永野の掛け声に、「ヴォーー!」と観客全員が応え、大盛り上がりの中イベントは幕を閉じました。

MANRIKI
映画『MANRIKI』

公式 HP:
crush-them-manriki.com

公式ツイッター:
@manrikimovi

あらすじ
⽇本。秩序と混沌の国。美と醜の国。過度な経済成⻑で得た豊かさの代償として、国⺠は様々なコンプレックスを抱えている。
醜きを覆い隠し、美しきことのように振る舞う。奥ゆかしさとも⾔えるその性は、この国の様式美そのものなのだ。
整形しているモデルの⽅が仕事が多い。駆け出しのファッションモデルが仕事欲しさに⼩顔矯正を決意。美容クリニックを営む美しき整顔師に⼩顔矯正施術を依頼し、モデルは変⾝を遂げる。整顔師の猟奇的哲学と万⼒によって・・・。
ざる蕎⻨を⾷べたのち、整顔師はクリニックを去り、新たな野望の地へ向かう。場末の街で美⼈局をするフーテンと年増。彼らと整顔師が突如遭遇することにより、物語は加速してゆく。
光と闇。主観と客観。偽善と必要悪。美と醜。我々は、万⼒の間で暴かれる。世は、⼈は、すでに醜く美しい。

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企画・プロデュース:齊藤工 永野 
原作・脚本:永野 
主演:斎藤工 
出演:永野 金子ノブアキ SWAY 小池樹里杏 / 神野三鈴  他
音楽監督:金子ノブアキ  
監督・脚本・編集:清水康彦
制作プロダクション:イースト・ファクトリー
共同配給:HIGH BROW CINEMA / 東映ビデオ
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映画『MANRIKI』新場面写真が解禁&多くの著名人からコメント到着!


映画情報どっとこむ ralph この度、11月29日(金)公開の映画『MANRIKI』より、新場面写真が解禁!さらに多くの著名人からコメントが届きました!

俳優のみならず、映画プロデューサーや監督などクリエイターとしても注目を集める斎藤工(齊藤工名義で企画・プロデュース)と、その独特の世界観で個性を放つ芸人・永野、さらにミュージシャン、俳優、音楽プロデューサーなど幅広く活躍する金子ノブアキ、映像クリエイター清水康彦が集い動き出したプロジェクト“チーム万力”の長編映画『MANRIKI』。本作は永野の原案・原作に、斎藤工、監督・清水のクリエイティブエッセンスが詰め込まれ、さらに金子が担当した劇中音楽も加わり、独創的な映像で、常識的観念にとらわれず自由なクリエイティブを実現した意欲作となっております。
MANRIKI
映画情報どっとこむ ralph 今回解禁となったのは、怪しげな雰囲気漂う新場面写真3点。

1枚目では、小池樹里杏が演じた小顔になりたい女性が少し怯えた表情で何かを見ています。一方で隣に立つ芸人・永野が演じた助手はニコニコとした表情という相反する2人の目の前には、一体何が見えているのか…。物語の“始まり”を予感させます。
MANRIKI 2枚目は斎藤工演じる美しき整顔師が、恍惚の表情で万力を占めているシーン。
MANRIKI 3枚目では、斎藤工が血まみれの道路に横たわっているのが分かります。果たして彼の身に何が起こったのか。
MANRIKI
そして物語はどこへ向かうのか…。

不穏な雰囲気漂う3点のスチールは、<美>をテーマに人間の闇と光の部分を描いた物語への期待を加速させるものとなっております。

映画情報どっとこむ ralph さらに、数多くの映画監督から絶賛のコメントが到着!
日本のホラー界を代表する清水崇監督は、「誰もが鑑賞しやすく行儀良くまとまった映画ばかりの日本で、こういうチャレンジングな映画を成立させたことが本当に素晴らしい」とべた褒め!さらに山田孝之主演で話題となっている『全裸監督』のモデルとなった“アダルトビデオの帝王”と名高い村西とおる監督からは、「『MANRIKI』というタイトルを聞いて、そうか、締めます締めます 山手線の映画か、と思ったら、非常に哲学的で深い映画でございました」とコメントをいただきました。
また、歌手のCharaさんや三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE / EXILEの岩田剛典さんからも絶賛のコメントをいただきました。


▼Chara(歌手)
音楽カッケーと思ったらあっくんで。工って変態。と思ったら脚本が永野さんだった!でも、面白いの。でも、ちょっと怖いの。

▼岩田剛典(パフォーマー/俳優)
終始スタイリッシュかつ不気味な世界観。人間の欲望を浮き彫りにしているのに、何故か笑える。狂気とユーモアに満ちた斬新な映像美と音楽。チームMANRIKI、すごい!

▼西内まりや(モデル/アーティスト)
衝撃、衝撃、衝撃の連続。残忍なのに何故か心にスッと届く何かがあって言葉に表現できないほどの美しさや悲しみの感情になりました。現代社会を生きる私には考えさせられる作品でした。時間が経っても頭の片隅でずっと考えてしまっていてまたあの世界に行きたくなる。そんな中毒性のある世界です。斎藤さん永野さん金子さん、とにかくこの制作チームの稀有な才能には脱帽です。日本だけではなく世界中の人々に観て欲しい作品です。

▼清水崇(映画監督)
誰もが鑑賞しやすく行儀良くまとまった映画ばかりの日本で、こういうチャレンジングな映画を成立させたことが本当に素晴らしい。ほくそ笑みながら観た。この映画を観たお客さん達の反応を観て、また笑いたい!

▼村西とおる(「全裸監督」のモデル)
「MANRIKI」というタイトルに、足の付け根の締めます締めます山手線、の映画かと思いきや、非常に哲学的で深い映画でございました。
斎藤工さま、ナイスな色男です。そして、ファンタスティックな永野さまの舌使いにシビレました。


▼榊英雄(俳優・映画監督)
芸人そして、素敵な俳優 永野の世界に監禁された!チーム万力、いいなあ、現場楽しかっただろうなあ。「俺たちはこういう映画が作りたいんだ!」という情熱と志がヒシヒシと伝わってきた。愛すべきクレイジーチームが作った素晴らしい映画だ。


▼濱谷晃一(テレビ東京 プロデューサー)
毒と笑いに溢れる、超攻めた映画です! しかも、 “攻めてる”という言葉では片付けられない、底知れない”何か”を感じました。 観てはいけないものを観ている、そんな背徳感に満ち満ちてました。 さすがに、テレ東でもOAしたら怒られそう…。

▼東 紗友美 (映画ソムリエ)
この映画に、顔ではなく”ココロ”を矯正させられた。グイグイと。骨太な才能集団に、思考停止させられました。SNSの奴隷が散漫し”美”が至上価値となってしまった現代。女たちは顔を簡単にいじるようになった。切ったり貼ったりしなきゃなんでも良いのか。参りました。気付きました。わすれてました。顔が変わっても、心が変われないこと。現代社会の闇辞典に、この映画丸ごとのせちゃいたい。


▼飯塚貴士(人形映画監督)
予測不能のトリップ映画体験!!! 人間とは? 社会とは? 世界をどう感じ、どう捉えているのかを問いかけられた気がしました。


▼飯塚俊光(映画監督)
どこか懐かしくもあり、新鮮でもある。大人の事情が介在しがちな昨今、何にも媚びずに映画を作った姿勢が何より痛快だった。


▼菅野祐悟(作曲家)
斎藤工さんは、おそろしい役者だ。 「昼顔」で演じていた北野先生のような、あの儚さと切なさを共存させた男の姿はもはや見る影もない。狂ってる。。 そして金子ノブアキさんの音楽もやばい。ドラムをエディットしたサウンドは、メロディーが一切ないにもかかわらず強烈に脳味噌に刻まれる。音楽で一気にデヴィッド・リンチの世界に引きずり込まれるような錯覚に陥った。この映画は劇薬だ。それなりの心づもりでご覧いただきたい。 僕は未だに、トラウマレベルで頭の中をグルグルしている。

▼夏目花実(アーティスト)
とっても奇妙。とっても不気味!だけど、とってもリアル。 奇妙で変態な世界を覗かせてもらっていると思いきや、実は隅々まで私の生きている日本の世界でした。本当の親切だったり、本当の友情だったり…もしスマホにカメラが 無かったら、SNSが無かったら、その親切、その友情は本当に存在していますか。 本当ってなんだろう?映画の不気味さが日常そっくりで、結構食らっちゃいました。いい意味です。ラストは物凄い角度から優しさに包まれてしまいました。自信ないけど、私このままでいいのかもしれない。


▼阪元裕吾(映画監督)
なんだ!この映画は!!面白い!!!こんな日本映画は観たことがない!!!!不謹慎なギャグに笑い、斬新なストーリーテリングに驚いた。主人公は正真正銘のサイコだけど、思わず「頑張れ!」と応援したくなった。サイコが頑張る映画は面白い!


▼松江哲明(ドキュメンタリー監督)
嗅いだことのない匂いを嗅いでるような上映時間でした。映画が作り物であることを自覚し、それを面白がっている作り手たちに勇気付けられたような気持ちです。ありがとう!さらに齊藤工の漏れすぎてる“闇”におめでとう!

映画情報どっとこむ ralph また、プチョン国際ファンタスティック映画祭でEFFFF Asian Award受賞に続き、アメリカで行われる第1回ミッドナイトウエスト映画祭の「After Dark」部門に入選!さらにパリ国際ファンタスティック国際映画祭コンペティション部門にも入選、そして日本に先駆けてルンド国際ファンタスティック映画祭で上映さるなど、海外で人気を博しています!

映画「MANRIKI」は、11月29日(金)シネマート新宿ほか全国順次公開。

公式 HP:
crush-them-manriki.com
公式ツイッター:
https://twitter.com/manrikimovi

あらすじ
⽇本。秩序と混沌の国。美と醜の国。過度な経済成⻑で得た豊かさの代償として、国⺠は様々なコンプレックスを抱えている。
醜きを覆い隠し、美しきことのように振る舞う。奥ゆかしさとも⾔えるその性は、この国の様式美そのものなのだ。
整形しているモデルの⽅が仕事が多い。駆け出しのファッションモデルが仕事欲しさに⼩顔矯正を決意。美容クリニックを営む美しき整顔師に⼩顔矯正施術を依頼し、モデルは変⾝を遂げる。整顔師の猟奇的哲学と万⼒によって・・・。
ざる蕎⻨を⾷べたのち、整顔師はクリニックを去り、新たな野望の地へ向かう。場末の街で美⼈局をするフーテンと年増。彼らと整顔師が突如遭遇することにより、物語は加速してゆく。
光と闇。主観と客観。偽善と必要悪。美と醜。我々は、万⼒の間で暴かれる。世は、⼈は、すでに醜く美しい。

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企画・プロデュース:齊藤工 永野
原作・脚本:永野
主演:斎藤工
出演:永野 金子ノブアキ SWAY 小池樹里杏 / 神野三鈴 他

音楽監督:金子ノブアキ
監督・脚本・編集:清水康彦

制作プロダクション:イースト・ファクトリー
共同配給:HIGH BROW CINEMA / 東映ビデオ

©2019 MANRIKI Film Partners




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斎藤工&芸人・永野 昨年の「カメ止め」に続き映画『MANRIKI』が快挙!


映画情報どっとこむ ralph 斎藤工(齊藤工名義で企画・プロデュース)と、芸人の永野が企画・プロデュースする映画『MANRIKI』(監督:清水康彦)が、アジア最大のファンタ系映画祭となる「第23回プチョン国際ファンタスティック映画祭」(6月27日~7月7日開催)にて、ヨーロッパ国際ファンタスティック映画祭連盟(EFFFF)アジア賞【EFFFF Asian Award】を受賞したことがわかった。

【EFFFF Asian Award】は、アジアのファンタスティックジャンル映画の発展と宣伝を目的に設けられた賞としてEFFFFから選出された審査員が、その年の最優秀アジアファンタスティック映画を、World Fantastic Red部門からのみ選定する賞である。昨年は、日本でも社会現象となった『カメラを止めるな』が受賞した賞である。

なお、今回の受賞に対し、斎藤工、永野、金子ノブアキ、SWAY、清水康彦監督からコメントが届いてる。

▼斎藤工コメント
カルト芸人・永野さんのとんでもない頭の中、想像、発想、妄想を
「どうにか映画にして世界中に発信し、感染者を増やしていきたい」そんな想いで制作に至りました。
数々の才能、想い、魂が詰まって、凄まじい塊ができたと思っております。
これから「MANRIKI」を色んな所に発信して行きたいです。この度は賞をいただき、本当にありがとうございました。

▼永野コメント
この度はありがとうございます!
自分が今まで何をしてきてどういうイメージの人間なのか知らない方たちに評価していただいた事は自信になりました!
『MANRIKI』がもっともっと世界中の人たちに観てもらえる事を願ってます!

▼金子ノブアキコメント
受賞の報せにぶったまげました。
嬉しいですし、もっともっとと欲が出ます。これからも頑張ります。

▼SWAYコメント
受賞、凄く光栄です!改めて、自分自身がこのような素敵な作品に携われてることに感謝です。日本での公開が楽しみです!

▼清水康彦監督コメント
初長編にも関わらず素敵な賞をいただき、スタッフ一同歓喜しております。世界の皆さん、今後とも映画MANRIKIをよろしくお願いします。日本の皆さん、11/29公開ですよ!

映画情報どっとこむ ralph そして更に!6月29日(土)に第23回プチョン国際ファンタスティック映画祭で行われた、ワールドプレミア上映のダイジェスト版映像が公開!



映画情報どっとこむ ralph 映画『MANRIKI』

公式 HP:
crush-them-manriki.com

公式ツイッター:
@manrikimovi


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企画・プロデュース:齊藤工 永野
原作・脚本:永野 
主演:斎藤工
出演:永野 金子ノブアキ SWAY 小池樹里杏 / 神野三鈴  他
音楽監督:金子ノブアキ
監督・脚本・編集:清水康彦
制作プロダクション:イースト・ファクトリー
共同配給:HIGH BROW CINEMA / 東映ビデオ
©2019 MANRIKI Film Partners




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斎藤工 主演映画『MANRIKI』ショートバージョンSSFF&ASIA 2019にて上映!!


映画情報どっとこむ ralph 俳優のみならず、映画プロデューサーや監督などクリエイターとしても注目を集める斎藤工と、その独特の世界観で個性を放つ芸人・永野、さらにミュージシャン、俳優、音楽プロデューサーなど幅広く活躍する金子ノブアキ、映像クリエイター清水康彦が集い動き出したプロジェクト「チームMANRIKI」。その圧倒的なエネルギーで作られた映画『MANRIKI』は、日本では11 月29日(金)の公開が決定している。

そして本日、昨年のショートショート フィルムフェスティバルで長編作制作が発表された本作が1年の時を経て、満を持しての公開となり、映像制作プロジェクトチーム「チーム万力」が、昨年のイベント時に長編の制作を発表したSSFF & ASIA 2019(米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2019)にて、世界初公開となる最新ショートフィルムの上映とトークイベントが開催された!
『MANRIKI』SSFF SSFF & ASIA 2019 「チーム万力presents ショートフィルムの未来地図 vol. 2」
日時:6月8日(土)
会場:表参道ヒルズ スペースオー
登壇:斎藤工、永野、金子ノブアキ、SWAY、清水康彦監督

映画情報どっとこむ ralph イベントの冒頭、「チーム万力」の最新ショートフィルム『DEATH BIKE』が上映。

鑑賞後、斎藤工(斎藤工名義で企画・プロデュース)さん、永野(原案・脚本)さん、メインキャストのSWAY (DOBERMAN INFINITY)さん、監督の清水康彦さんが登壇すると観客から大きな歓声が。MCから「チーム万力」の結成理由と『DEATH BIKE』の制作経緯を聞かれた永野さんは、

永野さん:去年の6月にお笑いのライブでやったネタなんですけど、そこに来ていた監督が是非映像にしましょうと言っていただき、『DEATH BIKE』と命名いただいた上で実現しました。

とコメント。

SWAYさん:自分はセリフがなく、台本だと上裸でバイクにまたがってエンジンを吹かしている。というのを見て、撮影日めがけて身体造りだけしていきました。でも現場についたら黒のタンクトップが用意されていて、そのタンクトップにはイラッとしましたね(笑)

と笑いを交えながら自信の役作りに対して語った。撮影について

清水監督:朝に現場に入って、夕方4時には終わったので、6時間ぐらいで終わりました笑」とコメントすると、SWAYは「1日の撮影でこのクオリティができるんだと驚きましたし、もっとショートフィルムをやりたいと思いました。

と満足気に語った。

そして、11月日本公開となる長編映画『MANRIKI』を、本映画祭のためにショートバージョンに再編集した特別版が初公開!

永野さん曰く、長編を短くしたものではなく、また角度の違う、別作品に見えるようなショート用の『MANRIKI』とのことで、作品の押し寄せるような恐怖、サイコな雰囲気が表現されていた。再度、キャスト、監督が登壇すると、劇中音楽を担当した金子ノブアキさんもサプライズで登場!

『MANRIKI』SSFF
MCから、音楽制作について聞かれた金子さんは、

金子さん:監督が編集室に入れてくれたので、隣で音をあてながら作成しました。そのおかげで通常1~2週間かかるものが数時間でできた気がします。すごい楽しかったです。他の作品の撮影中の控室でも作っていました。今回は自由にやらせてもらえることが宝物でした。

と制作の裏側を語ると

清水監督:彼の作った音楽を是非劇場で聞いてほしいです!低音がずっと鳴っていたりと、劇場でこそ体験できると思います。

とそのクオリティに太鼓判を押した。

映画情報どっとこむ ralph さらに、作品の裏側が垣間⾒られる、メイキング映像を上映しながらの生オーディオコメンタリーも披露。

衝撃のシーンの連続に

永野さん:こんなに見せてしまっていいんですか!?

と焦ると、

斎藤さん:映画が公開される11月には忘れているでしょう(笑)

と語り、会場の笑いを誘った。そして

斎藤さん:永野さんのTVで見られる部分は氷山の一角でしかなくて、その奥に広がる永野さんの世界観というのが映画的に見えて、そこに金子さんが入って、SWAYさんが作品を閉じてくれたんじゃないかと思いました。

とチームを絶賛。

清水監督:一緒に盛り上げていただけると嬉しいです!

と熱を込めて語った。

最後に・・・

斎藤さん:魔物を生み出してしまった、しかし天使でもある。僕らのキャパシティ以上のものができてしまったと思っています。皆さんは、この作品を見て感じたことが何かあれば、共犯者となって大いに盛り上げていただけたらと思います。

と集まった観客に作品に込めた思いを語りイベントは幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 長編映画『MANRIKI

11月29日(金) シネマート新宿ほか全国順次公開

彼らが放つ長編映画『MANRIKI』は、「ファッションイベントにゲスト出演したときに感じた違和感から着想した」という永野の原案・原作に、プロデューサー・斎藤工さん、監督・清水康彦さんのクリエイティブエッセンスが詰め込まれた作品。キャストは、斎藤工さんが主演を務め、永野さん、金子ノブアキさん、SWAYさん、小池樹里杏さん、神野三鈴さん 他。さらに、金子ノブアキが担当した劇中音楽と、清水康彦監督の独創的な映像で、常識的観念にとらわれず自由なクリエイティブを実現した意欲作。

公式 HP:
crush-them-manriki.com

公式インスタグラム:
manrikimovie/

公式ツイッター:
@manrikimovie/

SSFF & ASIA 2019:
https://www.shortshorts.org/2019/

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企画・プロデュース:斎藤工 永野
原作・脚本:永野
主演:斎藤工出
演:永野 金子ノブアキ SWAY 小池樹里杏 / 神野三鈴 他
音楽監督:金子ノブアキ

監督・脚本・編集:清水康彦

制作プロダクション:イースト・ファクトリー
共同配給:HIGH BROW CINEMA / 東映ビデオ
©2019 MANRIKI Film Partners




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藤原竜也、玉城ティナ、窪田正孝ら登壇!『Diner ダイナー』ジャパンプレミア!!


映画情報どっとこむ ralph 6月6日(木)。
『Diner ダイナー』ジャパンプレミア!!には、殺し屋専用の食堂<ダイナー>に“王”として君臨するボンベロを演じた主演の藤原竜也さんを筆頭に、物語のカギを握る少女カナコ役の玉城ティナさん、最狂の殺し屋たちを演じる窪田正孝さん、本郷奏多さん、武田真治さん、斎藤工さん、金子ノブアキさん、土屋アンナさん、真矢ミキさん、奥田瑛ニさんらと、蜷川実花監督が登壇して舞台挨拶が行なわれました!

登場人物は最高にぶっ飛んだクレイジーな殺し屋たちばかりという最狂にイカれた殺し屋を、其々選ぶことに・・・

『Diner ダイナー』 ジャパンプレミア
日時:6月6日(木)
場所: 東京国際フォーラム
登壇:藤原竜也、玉城ティナ、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、 斎藤工、金子ノブアキ、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛ニ、蜷川実花監督

映画情報どっとこむ ralph

幕が上がりキャストと監督があらわれると大きな拍手と大歓声に包まれる会場。

藤原さん:ようやくこの日がやってまいりました!大勢の方に集まっていただきありがとうございます。楽しんで帰ってください!
との挨拶からイベントはスタート。

窪田さん:今日は32度を超える中お集まりいただきありがとうございます。本当に今まで見たことないような新感覚映画が出来ました!楽しんでいって!

本郷さん:完成した映画を皆様に観ていただけて嬉しいです。

武田さん:久しぶりに、お芝居をしているところを見せられる気がします。(笑)僕の出ているシーンはスクワットしてみてみて。。。ごめんなさい、嘘をついてしまいました!今日は新しい日本映画基準もなるかもしれない映画を観て、その後はおいしいもの食べて帰ってください!

斎藤さん:僕も観たばかりで、興奮冷めやらぬところです。期待してください!

金子さん:こんな貴重な体験中々できませんので楽しんでいって下さい!

土屋さん:どうも!蜷川実花さんのもと、新しい世界、綺麗だし格好良いし。興奮する映画です!

真矢さん:内容素晴らしいです!色って奥深くこんなにあるんだと。その中で演じる私たちは良い経験させていただきました!

奥田さん:なんで爺が・・・って、そのじじいがいいんです。この映画はワクワクして参加しました。

玉城さん:一足先に皆さんに観てもらって、どんな感想をいただけるのかドキドキしています。緊張しています!ハイ!

蜷川監督:今日はありがとうございます。最高のスタッフと最高のキャストで走り抜けました。かなり自信のある作品なので是非楽しんでください。

映画情報どっとこむ ralph 藤原さん:約1年前に撮影を終えて、僕も久しぶりに会うとびっくりするぐらい豪華なメンバーで一月過ごしました。毎日料理作ったり、命狙われたリ・・・とにかく楽しみにしてください!
と上映前なので中々話ずらそうな藤原さん。

藤原さん:とにかく実花さんですから、縁も感じますし、竜也やろうと言われたら断る理由がありません。実花さんと初めての現場で。本当に大変で、でも貴重な時間でした。

と、話す藤原さん。そんな藤原さんと共演に

玉城さん:常に独特な藤原節みたいな方なのかなと思っていましたが、実はON-OFF切り替えの早い方で。優しくしていただきまして。。ありがとうございました。藤原さんでよかったです。
と、独特の間で話す玉城さん。

映画情報どっとこむ ralph 全員殺し屋設定の映画を創るにあたって
蜷川監督:今まで得意なものとは違った作品だったので、如何に挑戦に変えてプラスにしていくかでした。でも圧倒的なキャストが揃ったので。豪華さを完全燃焼に変えて、ちゃんとメッセージが残せるように心がけました。皆やりたい放題なので、大変でしたけど。

撮影中に印象的だったこと。
武田さん:実花さんに5年前に写真集撮っていただいて。それさっさと脱いじゃいな!って。でも今回は、お願いする演出になっていて。フワフワで。でも、出来上がった作品は骨太。蜷川家の演出は脈々と受け継がれているのかもしれません。不思議な御絵描きに付き合わされているようでした!

と、撮影時の蜷川監督を評し、

奥田さん:こんなにも色ってあるのか!?の中で追い込まれて。ワンダーランドにいながら監督を信頼して、身を置く感じでした。僕は真矢さんと土屋さんの二人がなんというか美しいのか恐ろしいのか。楽しかったな~。
と、話すと

土屋さん:殺し屋で激しいのに、品がある。蜷川監督の色とりどりの世界の不思議な世界で、今まで観たことがない作品になっています。そして、、真矢さんがやっぱり殺陣が美しいの。

真矢さん:竜也さんの殺陣が速くて。何回か見失いました。
と、語り、

窪田さん:・・・世界観も素敵だし。最初はほっこりで、だんだん崩れてく。そして、最後・・・は言っちゃだめだね。何しろ竜也さんが凄かったです。

映画情報どっとこむ ralph 本郷さん:僕見た目が子供の変な役で。子供と一緒にいてゲームとかやっていて、藤原さんもゲームしていて、ほほえましいと見ていたら、藤原さんが「ヨッシャー」って。命かけたゲームに勝ったような大人げない姿が印象的でした。
と、暴露にとまどう藤原さん。

斎藤さん:丹代さんの顔の強いささが印象的。役者もスタッフも主食ばかり!これを調理。まとめる蜷川実花さんならではの現場でしたね。
と感嘆のご様子。

金子さん:実花さんは映像も写真も、一人でやれちゃうので。同じ世界観の映像とスチルがあるのは強烈でした。

ここで、最もぶっ飛んでたのは?で指さすことに。
多かったのは、真矢さん。次いで、本郷さん。

最後に・・・

蜷川さん:竜也と一緒にできたのが大きなことで嬉しかったです。撮影から1年。こうしてお会いすると、同じ熱量がよみがえってきます。皆の力が集結した映画がここから始まって広がっていくのかなとワクワクします。

藤原さん:残り一月。宣伝頑張っていきます!僕とティナ以外は本当に行かれています。僕はちゃんと料理作ってます。楽しんで帰ってください!
「Diner-ダイナー』ジャパンプレミア
映画情報どっとこむ ralph 映画『Diner ダイナー』

公式サイト:
diner-movie.jp

公式Twitter:
@DinerMovie

公式Instagram:
@dinermovie

#ダイナー


物語・・・

ようこそ、殺し屋専用のダイナー<食堂>へ

そこは、命がゴミのように扱われる、殺し屋専用の食堂ダイナー<食堂>。店主は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。

「俺は、ここの王だ。砂糖の一粒まで俺に従う。」日給30万の怪しいアルバイトに手を出して売られたオオバカナコは、ウェイトレスとしてボンベロに買われてしまう。次々と店にやってくる殺し屋たち。オーダーは極上の料理か、殺し合いか…店主、ウェイトレス、殺し屋たち。新たな殺し合いが今、始まる!

***********************************


藤原竜也 玉城ティナ

窪田正孝 本郷奏多/武田真治 斎藤 工 佐藤江梨子 金子ノブアキ

小栗旬/土屋アンナ/真矢ミキ/奥田瑛二

原作:平山夢明『ダイナー』(ポプラ社「ポプラ文庫」)
脚本:後藤ひろひと 杉山嘉一 蜷川実花
音楽:大沢伸一
主題歌:DAOKO✕MIYAVI 「千客万来」(ユニバーサル ミュージック)
監督:蜷川実花
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2019 「Diner ダイナー」製作委員会

蜷川監督フォトクレジット:(C)2019 蜷川実花/映画「Diner ダイナー」製作委員会




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