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高杉真宙、加藤諒、渡辺大知 トリプル主演!映画『ギャングース』追加キャスト解禁!


映画情報どっとこむ ralph 高杉真宙、加藤諒、渡辺大知(黒猫チェルシー)がトリプル主演し、2018年秋に全国公開となります映画『ギャングース』。

本作は「モーニング」(講談社)で連載された人気漫画の実写映画作品です。

《MIYAVI》、《金子ノブアキ》、《篠田麻里子》、《林遣都》、《山本舞香》、《伊東蒼》、《斉藤祥太》、《斉藤慶太》、《般若》、《勝矢》ら、超個性的なキャラクターたちが『ギャングース』に集結!
ヤクザ組織などに属さない“半グレ”系アウトローで構成される犯罪営利組織“六龍天”のトップに君臨する安達役を、世界的な活躍で知られるギタリスト《MIYAVI》が演じ、暴力的で不気味さに満ちた役柄さながらにただならぬ存在感を放っている。さらに、詐欺組織の番頭として安達の下で複数の店舗を統括する加藤役に、アーティストの枠を超え俳優としても数々の作品に出演している《金子ノブアキ》。劣悪な環境から拾ってくれた安達に従順ながらも、反抗心を併せ持つ複雑な役を見事に演じている。加藤の部下であり恋人でもあるアゲハ役には、入江監督作品『ビジランテ』での熱演も記憶に新しい《篠田麻里子》。また、サイケ《高杉真宙》たちが頼りにしている情報屋の高田役をクールに演じるのは《林遣都》。サイケたちの味方になるキャバクラ嬢ユキ役を《山本舞香》、住む家のない少女ヒカリ役に《伊東蒼》、詐欺組織の用心棒的存在である海老名兄弟役には《斉藤祥太》《斉藤慶太》、そして詐欺店舗店長の班目役に『ビジランテ』に続く入江監督作品の出演となる《般若》、安達への復讐に燃える川合役に《勝矢》が起用されている。

映画情報どっとこむ ralph サイケたちの窃盗団(高杉真宙、加藤諒、渡辺大知が演じる)と半グレ組織の頂点である六龍天との激突は、原作漫画の中でもファンに大きなインパクトを残した。この映画化では一部キャラクターの設定が再構築され、さらに、映画オリジナルのキャラクターも多数登場。原作の緊張感はそのままに、サイケたちそれぞれの決意とその泥臭い生きざまを鮮烈に描き出している。

本作は、少年院で共に過ごしたサイケ・カズキ・タケオの3人が犯罪集団だけを狙って窃盗を繰り返す”タタキ”稼業を開始し、裏社会で生き抜くことにひたすらにポジティブな3人の友情を描く。新時代のアウトローによる、かつてない青春エンターテインメント!

原作は、2013年の連載開始以降、読者アンケートでは常に上位人気をキープし続けた「モーニング」の人気作品。2017年新春に完結し、同年4月23日に最終巻である第16巻が発売され、冒頭に毎回付されている〈この漫画は実話を基にしたフィクションです。ただし犯罪の手口はすべて実在しますので、ぜひ防犯に役立てて下さい〉という注意書きが象徴的なように、ストーリー共同制作の気鋭のルポライターである鈴木大介氏による未成年の犯罪者への取材をもとに、裏社会の実態をリアルに描いた“超実証主義漫画”として知られている。

メガホンをとったのは『SR サイタマノラッパー』シリーズ、『22年目の告白-私が殺人犯です-』(17)の入江悠。社会に見放され最底辺の生き方をする少年たちの生き様を、原作に劣らずリアルに描く。

映画情報どっとこむ ralph
ギャングース

gangoose-movie.jp/

物語・・・

職ナシ。学ナシ。犯罪歴アリ。

生まれたときから最底辺。親から虐待され、ろくに学校にも行けず、青春期を少年院で過ごしたサイケ・カズキ・タケオ。社会に見放された少年3人が生き抜くためにつかんだ仕事は、悪(犯罪者)だけをターゲットにした“タタキ”(窃盗、強盗)稼業。

3人は、裏稼業・悪徳業種の収益金(アガリ)を狙う窃盗団を結成する。暴力団排除の機運の中、日本の裏社会に存在するヒエラルキーにも転換期が訪れ、ヤクザ組織に属さない“半グレ”系アウトローで構成される犯罪営利組織“カンパニー”の支配権を侵す。3人は後戻り不能なキケンな領域に立っていたがー。

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高杉真宙 加藤諒 渡辺大知
林遣都 伊東蒼 山本舞香 芦那すみれ 勝矢 / 般若 菅原健 斉藤祥太 斉藤慶太
金子ノブアキ 篠田麻里子 / MIYAVI

監督:入江悠(『22年目の告白-私が殺人犯です-』『ビジランテ』)
脚本:入江悠 和田清人
原作:肥谷圭介・鈴木大介「ギャングース」(講談社「モーニング」KC所載)
製作・配給:キノフィルムズ/木下グループ
制作プロダクション:アミューズ+パイプライン
Ⓒ肥谷圭介・鈴木大介/講談社


齊藤工監督 高橋一生 主演『blank13』凱旋!したコメでQ&A


映画情報どっとこむ ralph 本日レッドカーペットオープニングセレモニーを経て絶賛開催中の「第10回したまちコメディ映画祭in台東」。

記念すべき第10回のオープニング作品として上映となったのは、昨年のしたコメで齊藤工監督と金子ノブアキ音楽担当により制作発表された『blank13』。

上映後の舞台挨拶には、観客とのQ&Aティーチインの時間も設けられ、観客からキャストにたくさんの質問が飛び交いました。
今回サプライズで、高橋一生さん演じる主人公の幼少期を演じた大西利空くんが登場!(実は記者たちは、レッドカーペットの観客の中に可愛すぎて見つけていた。)
続き、齋藤工監督の友人として山田孝之さんもサプライズ登場し、会場は大盛り上がりでした。

日付:9月16日(土)
場所:浅草公会堂
登壇:齊藤 工、高橋一生、神野三鈴、金子ノブアキ、大水洋介(ラバーガール)、大西利空、山田孝之
MC:いとうせいこう、大場しょう太

映画情報どっとこむ ralph ウラジオストック国際映画祭にてベストアクター賞をとったとの知らせが届いたばかりの本作。
齊藤工監督:一生さんとリリーさんと僕。ロシアの方々が奇妙な愛着を与えたかったんでしょうね。心で感じていただけたのですかね。

実は、ベストアクター賞は通常一人なのですが、3人同時受賞となったそうです。
齊藤工監督:この物語は、はしもとこうじさんの実話なんですね。はしもとさんはバラエティの放送作家をされていて、この物語を面白可笑しく教えてくれたんです。面白いなと思いながらも、他人事じゃないなと思いました。心当たりのあるお話だと思ったんですね。うちの父は存命ではあるんですが、そこから始まった制作過程だったので、はしもとさんとお父さんとご家族にいちばん感謝したいですね!2月公開なのですが、平日の昼間だったり、ニーズのあるところに低空でも飛行し続けるような上映をしていきたいです!

映画情報どっとこむ ralph 観終えたばかりの観客とのティーチイン

Q:ロケを組む際はどんなところに重点を置いて場所を探されたのですか?
斎藤監督:この物語、実はほぼ2シュチュエーションなんですよね。葬儀場と回想で出てくるアパートのという2ステージを舞台にしました。当然それだけじゃないので、あとのシーンは僕が「イブし登る組」とか大変だった作品で会ったイトウさんという優秀な制作の方と一緒にロケ班をしました。足利市が協力的ということもあったし、いろんな環境も整ったんですね。半径数キロの中に葬儀場も火葬場あり、凄くいい制作チームを組めたので、撮影期間は1週間だったのですが、その時間の中で十分に撮れるだろうと思いました。


Q:リリー・フランキーさん演じるお父さんの小さなお葬式の横で、豪華で大きなお葬式をやっているシーンがありますが、皆さんならどちらのお葬式で送られたいですか?

大水さん:絶対あのお父さんみたいじゃない方がいいです!

金子さん:生まれた実家が葬儀屋さんなんです!小さい時からいろんなお葬式を見てきて、不思議な経験もいっぱいしました。人の価値はそういうことで決まらないんですけど、人がたくさん来てくれると嬉しいです。でも大事な人に来て欲しいですね…決めらんね!

神野さん:私も決められないし、選べないと思います。いろんな人が自分に対する忘れられない思い出を語りに来てくれる人生がいいです。

高橋さん:どうしても比べてしまうと思うんですけど、まず自分の人生を自分で肯定しないと始まらないと思うんですよね。自分のことを好きになってあげるとか、近しい人を大切に思ってあげないと。隣の庭ばっかり見ないで、自分の庭を綺麗にしていこうというメッセージも『blnk13』には入ってるんだと思います。僕は甲乙つけがたいです。
斎藤さん:知らない人の葬儀を盛り上げる職業があったんですけど、でも来ている人はどう思っているのか。そういうことがこの映画のテーマの一つでもあると思います。映画でも、(神野三鈴さん演じる)お母さんはお母さんなりに葬儀をあげていて。お母さんが窓辺でタバコを吸うシーンは、自然と風が吹き込んで神がかっていました。リリーさんの…リリーさんは生きてますね(笑)

映画情報どっとこむ ralph Q最後のシーンにキャラクターを揃えた監督の思いとは?

齋藤さん:あそこが肝になるなと思って撮りました。一生さんがいろんな思いを受けるキャッチャーなんですよね。隣に座ってる僕はちょっと笑ちゃってるんですけど…(笑)キャスティングは一枚の色を彩って行くように、原色を強めに集めて行くようにしました。奇跡的なメンバーが集まってくださいました!基本的にはロングテイクで、後半はドキュメントタッチで撮りました。何が起きても撮り続けるという演出にトライをしようという気持ちでした。

大水さん:村上淳さんが「サンキューフューチャー」って無茶振りしてきて困りました。でも何やっても佐藤二朗さんが突っ込んでくれるんで助かりました。

齋藤さん:セコムみたいな(一同爆笑)

高橋さん:あんまり笑うことはなかったです。なんとか笑いを抑えてました。

齋藤さん:実際のお葬式って笑っちゃいけないから、ちょっとのことが面白くて。うちの母がインナーに「岐阜郡上祭り93」って服を着て葬式に出てるときがあって、それが透けて見えてて、みんなクスクス笑ってました!

映画情報どっとこむ ralph Q劇中で一生さんが着ていた白いTシャツは自前ですか?
高橋さん:自前じゃないです。自前風の物を工くんが用意しました。

Q子役の子の野球のフォームが上手くて、高橋さんのシーンになった時に、そのフォームが微妙だと思いました。野球が苦手ですか?

高橋さん:そんなことないよ。それは僕の体のコントロールというか、使い方だと思います。そう、見えてたらすいません〜!

Qリリーさんが後ろにいるポスターに、一生さんはどんな気持ちで挑んだんですか?
高橋さん:レスリー・キーが撮ってくれたんですけど、自由に、そこで立ってるよって感覚でいただけです。皆さんが思うままに思ってくれればいいかなと思います。

映画情報どっとこむ ralph 今回サプライズで、高橋一生さん演じる主人公の幼少期を演じた大西利空くんが登場!既に、ファンがいるらしく「利空くん!」と黄色い声が!
大西くん:今日で観たの2回めなんですけど・・2回めも笑っちゃいました!おかしいんです!

と、目をキラキラさせて話す彼にひきつけられる皆さん。

更に!!
齊藤監督:僕の精神的な支柱。日本映画の救世主だと思っています!山田孝之さんです!

大歓声の中!恐縮しながら山田孝之さんがサプライズ登場
山田さん:全然関係ないんですけど…齋藤くんから「お元気ですか?」ってメールが来て、「今度会いたいですね」ってなって。「16日とかどうですか?」って着たんですよ。みんないるんだったら行っちゃおうかなと思って来ました(笑)

ここで、『blank13』イベントは終了!
齋藤監督が山田さんにマイクを渡し
山田さん:記念すべき第10回ということで、これからもしたコメがいろんな方に好かれる映画祭になって欲しいです。

と、締めました。これは何かの暗示なのか。。。

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齊藤工、高橋一生が盛り上げた!「第10回したまちコメディ映画祭in台東」レッドカーペット!


映画情報どっとこむ ralph 文化芸術の街「上野」と喜劇発祥の地「浅草」を舞台に繰り広げられるコメディ映画の祭典「したまちコメディ映画祭in台東」(略称したコメ)。今年も2017年9月15日(金)~9月18日(月・祝)に「第10回したまちコメディ映画祭in台東」が開催!

本日華々しく9月15日(金)よりスタート。レッドカーペット、オープニングセレモニーが行われました。
今年も、人力車に乗ってゲストが登用するスタイル!そして、レッドカーペットでは、サインや写真を撮るお客様でいっぱいでした。

今年は女性客が多い・・・それは・・・「blank13」…齊藤 工さん、高橋一生さん、神野三鈴さん、金子ノブアキさんが登場するから!

日付:9/16(土)
場所:浅草公会堂前 オレンジ通り
ゲスト
「実行委員会」…服部征夫台東区長、河野純之佐台東区議会議長、いとうせいこう総合プロデューサー
「たいとう観光大使&したコメ応援人」…友吉鶴心、ロケット団、昭和こいる
「特殊メイクワークショップ」…西村喜廣監督、特殊メイクの子供たち(RCのみ)、破れタイツ
「小松政夫リスペクトライブ」…ポカスカジャン、ワタナベイビー(ホフディラン)
「男おばさん!!」…軽部真一アナ、笠井信輔アナ
「メインビジュアル」…いがらしみきお
「野良スコ」…内山勇士監督、コタロー(RCから)
「コメディ栄誉賞」…小松政夫
「ヨスの海の夜」…チョン・ヒョンソク監督、イ・ソンウォン
「We Love Television?」…萩本欽一、土屋敏男監督
「blank13」…齊藤 工、高橋一生、神野三鈴、金子ノブアキ
「小松政夫リスペクトライブ」…浅草ジンタ

映画情報どっとこむ ralph レッドカーペットが浅草公会堂前 オレンジ通りで行われ、MCは大場しょう太さん、奥浜レイラさんのお二人

まず総合プロデューサーいそうせいこうさんが人力車で登場!
「実行委員会」
服部征夫台東区長、河野純之佐台東区議会議長、いとうせいこう総合プロデューサー


続いて
「たいとう観光大使&したコメ応援人」
友吉鶴心、ロケット団、昭和こいる

「特殊メイクワークショップ」
西村喜廣監督、特殊メイクの子供たち(RCのみ)、破れタイツ

「小松政夫リスペクトライブ」
ポカスカジャン、ワタナベイビー(ホフディラン)
恒例!ガリガリ君のテーマを熱唱!

「男おばさん!!」
軽部真一アナ、笠井信輔アナ

映画情報どっとこむ ralph 「メインビジュアル」
いがらしみきお

「野良スコ」
内山勇士監督、コタロー(RCから)

「ヨスの海の夜」
チョン・ヒョンソク監督、イ・ソンウォン

映画情報どっとこむ ralph 目玉の重鎮2連発!!

「コメディ栄誉賞」
小松政夫

「We Love Television?」
萩本欽一、土屋敏男監督

映画情報どっとこむ ralph そしてお待たせ!!!!!

今年の映画祭オープニング作品「blank13」
齊藤 工、高橋一生、神野三鈴、金子ノブアキ

そして、レッドカーペットでファンサービス!なんとこの近さ

最後は恒例 浅草ジンタさん達の演奏!

この後オープニングセレモニーへ移動。

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中野裕太『新宿スワンII』で浅野忠信の“右腕”を演じる!


映画情報どっとこむ ralph 2017年1月21日(土)に待望の新章が公開されることになった『新宿スワンII』に、中野裕太が出演することがわかりました!
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2015年5月30日に公開した前作『新宿スワン』は綾野剛を主演に、伊勢谷友介、山田孝之、沢尻エリカなど豪華キャストを迎え、日本映画界の奇才・園子温監督が実写化。最終興行収入13億円、最終動員数97万人を記録した話題作品。

主演は、前作に引き続き白鳥龍彦を綾野剛が演じています!

映画情報どっとこむ ralph そして・・・

スカウト会社・新宿バーストのエース格となった白鳥龍彦(綾野剛)は、勢力拡大を目論む社長・山城(豊原功補)の命により、幹部の関玄介(深水元基)と共に横浜へと送り込まれる。しかしそこは、タキ(浅野忠信)と呼ばれる男が支配する難攻不落の王国だった。早々に手荒い洗礼を受ける龍彦たち。警察やヤクザとも裏取引をするタキの謀略によって窮地に陥った新宿バーストは、龍彦を破門することで事態を回避しようとする。しかし、「オレは歌舞伎町の番犬だ。この街守るためだったら何でもすんだよ!」。新宿と横浜は全面戦争へと突入。

龍彦は逆襲の狼煙をあげるのであった!
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そんな、浅野忠信演じる滝正樹の右腕的存在“ハネマン”に中野裕太が抜擢。

滝正樹(浅野忠信)率いる横浜ウィザードのNo.2で、滝の右腕的存在“ハネマン”を演じています。
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敵対する者に対しては容赦なく攻撃的な性格で、瞳に狂気を宿しながら、龍彦をどこまでもぶちのめそうと挑んでくる役どころ。

中野裕太さんからのコメント
僕の役柄は、横浜ウィザードというチームで、浅野忠信さん演じるタキに忠誠を誓って働く“ハネマン”という人物です。撮影中は、とにかくアクションが大変で、お腹がよく減っていたので、いつも一緒にいる演者さん達と撮影が終わったらよくご飯に一緒に行っていました。横浜のチームは、すごく独特な世界観の中で作られていて、アクションが見どころです!

映画情報どっとこむ ralph 前作以上にスケール、アクション、ドラマ、すべてがパワーアップした新たな「新宿スワン」には来年の“注目”映画となりそうだ。

2017年1月21日(土)全国ロードショー

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キャスト:
綾野剛、浅野忠信、伊勢谷友介、深水元基、金子ノブアキ、村上淳、久保田悠来、上地雄輔、広瀬アリス、高橋メアリージュン、桐山漣、中野裕太/中野英雄、笹野高史、要潤、神尾佑、山田優、豊原功補、吉田鋼太郎/椎名桔平
プロデューサー:山本又一朗
脚本:水島力也
監督:園子温
原作:和久井健『新宿スワン』(講談社「ヤンマガ KC スペシャル」所載)

製作:トライストーン・エンタテイメント 講談社 ジャパン・ミュージックエンターテインメント ハピネット
製作プロダクション:トライストーン・エンタテイメント
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
©2017「新宿スワンII」製作委員会


齊藤工監督 新作「blank13」発表会 / THE BLUE HEARTSショートフィルム


映画情報どっとこむ TJ 文化芸術の街「上野」と喜劇発祥の地「浅草」を舞台に繰り広げられるコメディ映画の祭典「したまちコメディ映画祭in台東」(略称したコメ)。

齊藤工 新作「blank13」発表会 / THE BLUE HEARTSショートフィルムinしたコメが行われました!

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齊藤工「blank13」新作発表会
実施日時:9月19日(月・祝) 
場所:不忍池水上音楽堂
登壇者:齊藤工監督、金子ノブアキ、西村喜廣

齊藤工監督の新作「blank13」のキャスト発表を行い本人と曲を担当する金子ノブアキさんの登場で会場には黄色い歓声が響きました。写真家レスリー・キーさん撮影のビジュアルを投影し役者の発表を行いました。高橋一生さん、リリー・フランキーさん、神田三鈴が出演することが発表されました。

齊藤工監督:
お足元悪い中ありがとうございます。私の周りには才能ある人が多くて、その人たちに刺激され撮り終えることが出来ました。
2年前に「バランサー」をこの映画祭で発表し、(『blank13』は)その時の脚本家の実体験なんですね。それを映像化したいと思っていて、偶然ひかりTV4Kさんから企画を頂き一緒にすることになりました。この映画としてはジャンル分けが必要ないかなと、どういう映画かわからなくていいと思いました。キャッチコピーは必要ですが、俳優さんが皆天才なので化学反応が起きればいいなと思いました。

blank13ビジュアルについて:
レスリー・キーさんに話すと自分の体験と似ているので現場に立ち会いたいということで写真を撮影して頂きました。

音楽を担当した金子ノブアキさんについて:
金子さんのソロ活動の曲が好きで、クリエイターとしても素晴らしく意識していました。『Take me home』という曲がこの映画を作るときにずっと頭に流れていて、音楽は映画の半分を占めるくらい大切だと思い、一緒に作っていけたらなと思い声をかけました。

文字で伝えるのは限りがあるんですがキャストさんたちの才能で凄くスムーズに進んでいきました。台本にない部分も多くありましたが、それが映画のライフラインになったりしました。

来年公開を控えていますが、まずは海外の映画祭に挑戦したいですね。日本でヒットするものと海外で評価される日本映画が比例していないのが悔しいですね。なので、この才能豊かな役者さんを海外にシェアしたいです。

主人公のコウジを高橋一生、その父親をリリー・フランキー、母親役に神田三鈴さんに演じていただきます。

金子ノブアキ:
自分のキャリアの中で音楽担当から映画に携わるというのは初めてで監督を裏方として支えるのでよろしくお願い致します。初めに声をかけられ齊藤さんに1曲作って持っていき、そこで現場の空気感や監督の作る心意気や作品の方向性を知り、ガラッと作り変えました。
(葬式のシーンがあるので)木魚にテクノを付けてくれと言われたり、煩悩にちなんで108のテンポ数でつくったらそれがいい感じでした。人生は素晴らしいということを映像を観てさらに追及していきたいと思います。このような機会を与えて頂いて嬉しいです。沢山曲を作り監督に夜中だろうと送りたいと思います!

西村喜廣:
来年公開する予定の『蠱毒ミートボールマシン』に齊藤さんに出て頂いています。宇宙人役が、CGを使っていたんですがバックが緑色で衣装も緑色なので抜くのが大変でした。
この映画はダークヒーローものなのですがスプラッタシーンもあるのでお子様にも見て欲しいけど、厳しいのかな。映倫にも出せないかも(笑)この映画を映倫に出しに行ったら断られたからブラックリストに載ってるのかも(笑)

blank13
2017年公開予定
監督:齊藤工
キャスト:高橋一生、リリー・フランキー、神野三鈴
音楽:金子ノブアキ
ビジュアルをレスリー・キーさんが担当


映画情報どっとこむ TJ 続いて!「 THE BLUE HEARTSショートフィルムセレクションinしたコメ」

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◆THE BLUE HEARTSショートフィルムセレクションinしたコメ
●実施日時:9月19日(月・祝)
●場所:不忍池水上音楽堂
●登壇者:飯塚健、下山天、井口昇、清水崇、工藤伸一、齊藤工、角田晃広

【飯塚健監督】 作品名『ハンマー(48億のブルース)』
「ハンマー」か「僕はここにいるよ」で映像にしたいと思っていました。昔聞いていた時から世界の人口も増え時代も人も変わったなと思ったのとハンマーを振り下ろすところを映像で撮りたかったです。
長回しでしたがテンポよく撮影できたのは役者陣のおかげだったと思いました。

【下山天監督】 作品名『人にやさしく』
世代がどストライクでどの曲もしたかったんですが、話をもらった時に歳も上なので他の監督が選んでから、最後に選ぼうと思っていました。でも心ではこの曲がいいなとは思っていたので、なんでこの曲が残っているだろうと思いましたね。
自分で全てやりたかったので脚本・撮影・編集すべて任せて好きなことをしようと思いました。シンプルな素材でいいものが撮れましたし、宇宙のシーンでは主演の市原隼人さんの筋力のおかげでワイヤー1本無重力を再現できたと思います。

【井口昇監督】 作品名『ラブレター』
「THE BLUE HEARTS」の真島昌利の高校の後輩なんですね。当時はマーシーさんと全然人生が違うなと思っていて、だからこそ一番縁の遠いものにしたいと思いました。自分の高校時代、自分の分身を齊藤工さんに演じてもらいました(笑) 僕の走り方は変なのですが、それもマスターしてもらいましたよ。
(少年期を演じた菊池君の役について)東映でキャストを決めるときになかなかいい人がいなくて、トイレに行ったら個室から出てきて目が合い「すみません」と言われて雰囲気がこの人しかいないと思いすぐスカウトしました(笑)

【清水崇監督】 作品名『少年の詩』
普段はホラー映画ばっかりでネガティブなイメージなので地元で撮影するのは歓迎されないかと思っていたのですが、親子がテーマということで出身の小学校を使わせていただけました。

【工藤伸一】 作品名『ジョウネツノバラ』
学生時代にコピーバンドで「THE BLUE HEARTS」をしていてデビューから30周年ということで映画にしたいと思っていました。皆さんに声をかけ皆さんで短編集を作りました私が脚本でカメラマンが永瀬正敏さんで何本か映像を作ったことがあり、その中に赤いバラをテーマに映像を撮ったことがあるのですが、それを一本の映画にしたいねと言っていて膨らませました。

【齊藤工】作品名『ラブレター』出演
他役者も優秀だったのですが、この作品の中で菊池君の選ばれ方が印象的でした。菊池君とは今でも仲良しで「中間テスト終わった」など連絡がきます(笑) 撮影中もたくさんデブレクチャーしてもらいました。泣くシーンは頑張って絞り出しました。

【東京03 角田晃広】作品名『ハンマー(48億のブルース)』出演
映画に出して頂くことがあまりなくて、セリフのテンポも速いのでちゃんとできているか心配でした。
一緒に出演している尾野真千子さんと初めてお会いるので緊張してましたが、すごく良い方でも人数も少ないチームでほのぼのと楽しくできました。

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