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鈴木卓爾監督『活弁シネマ倶楽部』で『嵐電』への思い語った!


映画情報どっとこむ ralph “映画を語る”WEB 番組「活弁シネマ倶楽部」の最新作が本日 20:00 から配信。映画『嵐電』の監督・鈴木卓爾が出演。

『活弁シネマ倶楽部』『嵐電』鈴木卓爾監督
『嵐電』は京都市の西に位置する四条大宮、嵐山、北野白梅町を結ぶ「京福電気鉄道嵐山線(通称:嵐電) 」をキーワードに展開される恋愛群像劇。嵐電が走る沿線には数々の名作を生んできた大映撮影所や現在も使用される東映京都撮影所など、日本映画の基盤をつくりあげてきた撮影所が点在している。本作では、そんな映画づくりとは切っても切り離せないスポットで繰り広げられる人間模様を繊細かつリアルに描いている。
鈴木監督は本作のテーマである嵐電について「(京福電鉄に)勝手に撮らせて下さいと言いに行った。タイアップや出資の申し出でもなく、“ただ嵐電が撮りたい”という想いだった。」と監督としての純粋な想いを語っている。また、現在も運行している電車での撮影ということで「NG だと次は(電車が来るまで)50 分待たないといけない。それに合わせて、まるで電車と一緒に芝居しているように振る舞っていた。 」と撮影の裏側を明かす場面も。

動画内では、鈴木監督が『嵐電』での新しい挑戦についても語っている。鈴木監督は「『ジョギング渡り鳥』や『ゾンからのメッセージ』では普通の映画の撮り方はしないし、したくないし、もう嫌だ。コントロールされて映画がつくられていく状況を見ていられないし、やりたくもないと思っていた。 」と過去作を振り返り、加えて、 「 『嵐電』は、もう一度、日本映画の撮り方の中で、自分自身を再生させようという気持ちもすごく強くあって、学生とプロの俳優がお互いの持っているものを持ち寄って、何が生まれるかを見てみたかった。 」と、胸の内を吐露している。
トークはさらに進み、京都造形芸術大学映画学科准教授でもある鈴木監督の、チームでの映画づくりに対するこだわりも垣間見える。鈴木監督は「脚本というのはなにも書いていない。書いていない部分をどうやって捉えていくのか。その捉え方は実は脚本には書いていない。脚本と同じぐらい重要な作業が、現場にやってきたスタッフたちによって、全く透明な脚本がもう一冊渡されているようなもの。それが、世界観。企画の段階からその世界観は用意しておく。ストーリーと登場人物だけでは映画をつくることはできない。」とチームでの映画作りを強調する。

そして自身の脚本執筆については「脚本に名前を載っけるのは『ゲゲゲの女房』以来2回目なんです。だから、『ゲゲゲの女房』と『嵐電』を観てもらうとだいたい似ているんです。」 と言及している。

活弁シネマ倶楽部は今夜 20:00 より YouTube にて配信が開始される。



映画情報どっとこむ ralph 監督・脚本・プロデューサー:鈴木卓爾 プロフィール

1967 年、静岡県生まれ。京都造形芸術大学映画学科准教授。長編映画作品に『私は猫ストーカー』(09 年)、『ゲゲゲの女房』(10 年)、『ジョギング渡り鳥』(16 年)等がある。2018年、SF 映画『ゾンからのメッセージ』を全国で公開中。少し不思議な人間外世界を意識した世界観の中に、ささやかな人々のドラマを描き、フィクションの地平を拡張し続ける。俳優としても活躍し、『容疑者 X の献身』(08 年)、『セトウツミ』(16 年)、『あゝ荒野』(17年)など、多数の作品に出演している。

映画情報どっとこむ ralph 『嵐電』

http://www.randen-movie.com/


イントロダクション
京都を走る嵐電の中で、溝口健二監督に「映画に出ませんか?」とスカウトされ、『武蔵野夫人』(1951 年)や『新平家物語』(1955 年)に出演をした俳優・西田智を父に持つ、京都の嵐電界隈に住む映画製作者・西田宣善の発案からこの映画はスタートしました。例えばF・W・ムルナウの『サンライズ』(1927 年)、例えばアキ・カウリスマキの『浮き雲』(1996年)などのように、古今東西を問わず、市街電車の走る情景は非常に映画的な装置として、観客を魅了して来ました。西田は、撮影所のある街で起きるラブストーリーを、鈴木卓爾監督に依頼しました。

鈴木は 2016 年より京都造形芸術大学映画学科の准教授に就任、京都に住み込み街の空気を吸収し、『嵐電』のシナリオ開発を開始。学生と映画のプロフェッショナルとが一緒になって制作される映画学科の劇場公開映画制作プロジェクト「北白川派」で『嵐電』を制作する事になりました。

2018 年 2 月から 3 月、京都市、東映京都撮影所、嵐電の京福電気鉄道株式会社、嵐電界隈にお住まいの方々の協力を得て、撮影が行われました。

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2019 年/日本/114 分
監督:鈴木卓爾
音楽:あがた森魚
出演:井浦新、大西礼芳、安部聡子、金井浩人
製作:ミグラントバーズ、オムロ、京都造形芸術大学
制作協力:北白川派 特別協力:京福電気鉄道株式会社、東映京都撮影所、右京じかん
後援:京都市
配給・宣伝:ミグラントバーズ、マジックアワー
(c)Migrant Birds / OMURO / Kyoto University of Art and Design
     




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井浦新 安部聡子との共演に感激!映画『嵐電』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 京都の京福電鉄嵐山線(通称らんでん)を舞台に交錯する三つの恋愛を幻想的に描いた、井浦新主映演画『嵐電』がいよいよ5月24日(金)よりテアトル新宿、他全国公開となります。

この度、主要キャストが揃い、公開記念舞台挨拶が行われ、井浦新さん、大西礼芳さん、安部聡子さん、金井浩人さん、窪瀬環さん、石田健太さん、村井崇記さん、藤井愛稀さん、鈴木卓爾監督が登壇しました。


映画『嵐電(らんでん)』 公開記念舞台挨拶
日時:5月25日(土)
会場:テアトル新宿
登壇:井浦新、大西礼芳、安部聡子、金井浩人、窪瀬環、石田健太、村井崇記、藤井愛稀、岡島由依
MC:鈴木卓爾監督

映画情報どっとこむ ralph 鈴木卓爾監督がMCを務める本舞台挨拶。

井浦さん:今日は暑い中、映画『嵐電』に、ご乗車誠にありがとうございます。
とのスピーチからイベントはスタート。そして、井浦さんの妻役の安部さんは、

安部さん:今日は嵐電を応援したくて、やってまいりました。

大西さん:本日は観ていただいて本当にありがとうございました。公開2日目にこんなに沢山の方に劇場に来ていただいてほんとうに幸せです。

金井さん:東京から来た、あまり有名ではない俳優を演じました。こんなに多くの方に観ていただけて大変うれしいです。

窪瀬さん:本日は観に来ていただきありがとうございます。

石田さん:凄い嬉しくて、頭の中の半分以上が「ありがとうございます」の気持ちしかないです。

村井さん:本日はご来場いただきありがとうございます。

藤井さん:今日はこんなに多くの方々と、映画『嵐電』の時間を共にしていただけたこと幸せに思います。

岡島さん:本日はご覧頂きいまして、本当にありがとうございます。

監督:昨日、初日。演劇を観たみたいと評するお客様もいて、まさにその通りだと。劇団嵐電と言う気持ちで、映画の撮影をいたしました。

と、明かします。

映画情報どっとこむ ralph 映画の中では一緒にいたとしても、この日集まったゲストが一同に揃ったのは、初だそうで、

平岡衛星を演じてみて
井浦さん:印象に残っているのは、「このシーンがわからないから、みんなでやってみましょうよ」僕もわからないんでって言っていた言葉が印象的で。僕ら自身もわかっていないからトライして監督のOKもらうまで芝居やってるんですけど。その言葉に突き動かされていたなと。映画作りの本質だろうなと。この座組でできたのは素敵な時間で宝物のような芝居でした。

監督は、俳優のお芝居を見たいから撮っているそうで

監督:芝居の一瞬一瞬にカメラが立ち会うと映画になると思って創っている。

と、宝物を切り撮って作ったと明かしました。

安部さんは京都で先鋭的な『地点』という劇団の俳優で、中々捕まえられないそうで、久々の映画

安部さん:嵐電は、輪郭のない路線図を走る電車で、ただ乗って、景色を眺めているだけじゃなくて、いつの間にか運転もさせられてる感じ。運転席を前から見た感じ。京都の嵐電は、小さな中をゆっくり走ってる電車。でも鋭さも兼ね備えた映画になっているなと思います。
と、回答も先鋭的。

井浦さん:初日、何とかして「地点」に入団しない限りお芝居をご一緒する機会がない。こうして一緒にお芝居できて本当にうれしかったです。安部さんの動きにドキドキでした。

安部さん:井浦さんの静かな引力にあわせました。
と、話します。

映画情報どっとこむ ralph 大西さんは「俺のスカートどこいった」で保健室の先生役をしている方で、京都造形芸術大学映画学科の4期生。

大西さん:卒業して、京都に帰っての撮影は、始めてで、先生や後輩たちがどう受け入れてくれるのか不安ではありました。自分が引っ張って行かなきゃと言うプレシャーもあり、でも、温かく慕ってくださって、それが救いで、自由に演じることが出来ました。

金井さん:僕自身京都初めてで、どこかリンクするところが役に多かったので、あまり難しいことを考えずに演じました。(監督:キスシーンは難しいですか?ドキドキ)大西さんと、キスさせていただいたんですけど、実際の僕の実人生においても、あんなキスは二度とデキないんだろうなと思っています。
大西さん:自分のキスシーン観てドキドキしたの初めてです。

一体どんなキスなの?って、思う方は是非劇場へ

まだ、大学の学生の石田さんは

石田さん:1年生の時のあこがれの先輩たちと並んでいるのは、嬉しいです。

卒業生の窪瀬さんは

窪瀬さん:もう学生役をすることはないのかと思っていたのと、男性にあんなにドーンとぶつかっていく役は初めてで自分ことでいっぱいいっぱいだったので、石田君を助けられたのか・・・

石田さん:助けられました!
と、先輩を建てることを忘れない、石田さん。

映画情報どっとこむ ralph
最後に・・・

監督:京都と新宿で一緒に公開できたこと嬉しく思っています。嵐電に乗っていただいたり、思い出してくれたら嬉しいです。

映画『嵐電』

2019年5月24日(金)テアトル新宿、京都シネマほか全国順次公開

嵐電_ポスター 京都市街を走る路面電車、京福電鉄嵐山線(通称らんでん)を舞台に、交錯する三つ恋愛を幻想的に描く 鎌倉からやってきたノンフィクション作家の平岡衛星(井浦新)は、嵐電の走る線路のそばに部屋を借り、嵐電にまつわる不思議な話 を集める取材を開始する。そこには、衛星と彼の妻・斗麻子(安部聡子)が、かつて嵐電の街で経験した出来事を呼び覚ます目的が あった。修学旅行で青森からやって来た女子学生・北門南天(窪瀬環)は、嵐電の駅で、電車をスーパー8で撮影する地元の少年・ 子午線(石田健太)と出会い夢中になる。太秦撮影所の近くのカフェで働く小倉嘉子(大西礼芳)は、撮影所にランチを届けた折、 東京から来たそれほど有名ではない俳優・吉田譜雨(金井浩人)に京都弁の指導をすることになり、台詞の読み合わせを行うが―。 監督は映画『ゲゲゲの女房』『ゾンからのメッセージ』などを手掛け、俳優としても活躍する鈴木卓爾。第一線で活躍を続ける井浦新 (『ワンダフルライフ』 『止められるか、俺たちを』、7/6 公開『こはく』)を主演に迎えた、3 つの恋が織りなす心を揺さぶるラブストーリー。

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2019 年/日本/114 分
監督:鈴木卓爾
音楽:あがた森魚
出演:井浦新、大西礼芳、安部聡子、金井浩人
製作:ミグラントバーズ、オムロ、京都造形芸術大学
制作協力:北白川派
特別協力:京福電気鉄道株式会社、東映京都撮影所、右京じかん
後援:京都市
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主演・井浦新ほか出演者&監督による『嵐電』(らんでん)舞台挨拶決定!


映画情報どっとこむ ralph 3つの恋を演じる主要キャスト全員と監督が集結! テアトル新宿で初日&公開記念舞台挨拶を実施!

5月24日(金)より劇場公開する映画『嵐電』、テアトル新宿では、初日の24日(金) に鈴木卓爾監督によるトークイベント、翌 25 日(土)は主演の井浦新をはじめとした京都 を舞台に繰り広げる 3 組のカップルを演じた主要キャスト陣と監督による公開記念舞台挨拶を行います!
嵐電_ポスター
【5月25日詳細】
登壇メンバー(予定):
井浦新、大西礼芳、安部聡子、金井浩人、窪瀬環、石田健太、村井崇記、藤井愛稀、鈴木卓爾監督
【オンライン販売】
5/17(金)19:00pm~上映時間 20 分前まで販売
【劇場窓口販売】
5/18(土)劇場 OPEN 時から窓口販売 ※売り切れ次第受付終了

映画情報どっとこむ ralph 権威ある世界の映画祭に相次いで上映が決定! 第14回大阪アジアン映画祭のオープニング作品としてワールドプレミア上映され大きな話題を呼んだ『嵐電』。インターナショ ナルプレミア上映としては、1993 年よりはじまり国際映画製作者連盟(FIAPF)公認のアジア最大級規模の長編映画 祭として知られる、第22回上海国際映画祭(6/15~6/24まで開催)パノラマ部門での正式招待が決定しました。また、 日本映画を海外に紹介することを目的に米ニューヨークで 2007 年から毎年開催されている北米最大規模の日本映画祭 第 13 回 JAPAN CUTS(7/19~7/28 まで開催)からも招待をうけ、北米でのプレミア上映を果たします。

京都市街を走る路面電車、京福電鉄嵐山線(通称らんでん)を舞台に、交錯する三つ恋愛を幻想的に描く 鎌倉からやってきたノンフィクション作家の平岡衛星(井浦新)は、嵐電の走る線路のそばに部屋を借り、嵐電にまつわる不思議な話 を集める取材を開始する。そこには、衛星と彼の妻・斗麻子(安部聡子)が、かつて嵐電の街で経験した出来事を呼び覚ます目的が あった。修学旅行で青森からやって来た女子学生・北門南天(窪瀬環)は、嵐電の駅で、電車をスーパー8で撮影する地元の少年・ 子午線(石田健太)と出会い夢中になる。太秦撮影所の近くのカフェで働く小倉嘉子(大西礼芳)は、撮影所にランチを届けた折、 東京から来たそれほど有名ではない俳優・吉田譜雨(金井浩人)に京都弁の指導をすることになり、台詞の読み合わせを行うが―。 監督は映画『ゲゲゲの女房』『ゾンからのメッセージ』などを手掛け、俳優としても活躍する鈴木卓爾。第一線で活躍を続ける井浦新 (『ワンダフルライフ』 『止められるか、俺たちを』、7/6 公開『こはく』)を主演に迎えた、3 つの恋が織りなす心を揺さぶるラブストーリー。

2019年5月24日(金)テアトル新宿、京都シネマほか全国順次公開

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2019 年/日本/114 分
監督:鈴木卓爾
音楽:あがた森魚
出演:井浦新、大西礼芳、安部聡子、金井浩人
製作:ミグラントバーズ、オムロ、京都造形芸術大学
制作協力:北白川派 特別協力:京福電気鉄道株式会社、東映京都撮影所、右京じかん
後援:京都市
配給・宣伝:ミグラントバーズ、マジックアワー
(c)Migrant Birds / OMURO / Kyoto University of Art and Design
     




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金井浩人、池脇千鶴、安藤政信、犬童一利監督 登壇!『きらきら眼鏡』東京初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 森沢明夫先生の小説「きらきら眼鏡」を原作に、『つむぐもの』の犬童一利監督がメガホンをとった『きらきら眼鏡』が舞台となった千葉県船橋市のTOHOシネマズ ららぽーと船橋と、有楽町スバル座にて絶賛公開中。

新人の金井浩人と池脇千鶴がダブル主演で演じた本作は、恋人の死を乗り越えられず苦しむ主人公、余命宣告を受けた恋人を持つヒロイン、そしてヒロインの恋人との触れ合いや心情を中心に、死生観と恋愛観を織り込みながら主人公の成長を描く人間ドラマです。

この度、9月15日(土)に全国公開初日を記念して有楽町スバル座にて初日舞台挨拶を実施!金井浩人さんと池脇千鶴さんのほか、安藤政信さんと犬童一利監督が登壇して、和気藹々なトークを繰り広げました!

『きらきら眼鏡』初日舞台挨拶
日 程:9月15日(土)
場 所:有楽町スバル座
(270席/東京都千代田区有楽町1丁目10-1 有楽町ビルヂング内)
登壇者:金井浩人、池脇千鶴、安藤政信、犬童一利監督

映画情報どっとこむ ralph 上映が終わると満席の観客席から大きな拍手が沸き起こり、キャストが迎えられました。トークセッションが始まると、本作で映画本格デビューを果たした金井さんが、主演に抜擢された時のことについて

金井さん:びっくりしたというか、本当に頭が真っ白になるというのはこのことだと思いました!最初に僕が犬童監督からお声掛け頂き、その後で池脇さんと安藤さんのおふたりが決まって、「マジですか!?」と(笑)。嬉しかったのと同時にプレッシャーが大きくて怖かったのもあります。

と語ると

犬童監督:金井君の雰囲気や目、声が明海のイメージにだんだんと合っていき、彼しかいないなと思いました!

と答え、金井さんは恐縮した様子。


自身の演じた役柄についての印象は?

金井さん:明海は、過去の苦しみから抜け出せずに、日々を悶々と生きていて、本当は人生を謳歌できるはずが、過去のせいで出来ないでいます。そんな中あかねと出会って、明るい彼女と一緒にいれば何かが変わるんじゃないかという思いを無意識的に持っていたんだと思います。もしくは、単純に可愛らしいあかねがタイプで、魅力的だから一緒にいただけなのかもしれないですけどね(笑)。


池脇さん:台本を読んでいるときは、「あかねは本当に良い人だな」と思っていたのですが、演じているうちに「あれ?これは結構嫌な感じに映るかもしれない」と思っていて、女性スタッフとも「あかねって小悪魔だよね」という話をしていました。本作のインタビューを受けている時も、女性の記者さんと話すと、あかねのことを計算高く感じる人もいたようで、
男女であかねに対する感じ方は違うようでした。

と、いつも世界をきらきら輝くものとして見ているあかねの、意外な一面を語りました。
安藤さん:僕の演じた裕二は、ちょうど僕と同じで、働き盛りです。彼にはあかねがいるし、僕にも家族がいて守るべき人達がいるというところでも自分とダブりました。だからこそ、自分がこれから頑張っていかないといけないという時に、余命宣告をされるということについて、もの凄く考えさせられました。また演じる上では無機質で真っ白な病室のシーンばかりなので、自分自身がグラデーションを出さないと観てくれる人の印象に残らないと思いました。池脇千鶴という女優の芝居が大好きなので、普段は1日の30%をふざけている僕でも、この仕事は本気でやろうと意気込みました(笑)
と、池脇さんリスペクト名一面を見せてくれる安藤さん。

映画情報どっとこむ ralph 舞台となった船橋市での先行公開初日舞台挨拶で、自身の役名をど忘れした安藤さんは今日は名誉挽回に来たそうで
安藤さん:先週は失敗してしまったので、今日は謝りに来ました」と語り会場を盛り上げ、自身の日常で「きらきら眼鏡」を感じる場面について聞かれると「昨日バス停で目的地への行き方がわからないで困っているお婆ちゃんを助けてあげたら『あんた、ええ子だねぇ』って言われて『俺、今きらきら眼鏡かけてる!明日の舞台挨拶で話せる!』って思いました(笑)

とエピソードを探したそう!

最後に
犬童監督:スタッフ・俳優部のみんなで一丸となって丁寧に作った作品です。劇場を出た後に皆様の日常が少しでも「きらきら」してほしいです!
と本作の魅力をアピールすると、観客席からは応援の拍手が送られ、しっとりとした雰囲気で舞台挨拶は幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph きらきら眼鏡

9月7日(金)よりTOHOシネマズ ららぽーと船橋にて先行公開中
9月15日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次ロードショー


一冊の古本がきっかけで出会った、それぞれの恋人の死に向き合う男女―。
「最後の1ページまで切ない・・」と絶賛された恋愛小説、待望の映画化!
「時間って命と同じだから、もたもたしてたら時間切れになっちゃうよ」。
恋人の死を乗り越えられずにいた明海は、一冊の古本がきっかけで出会ったあかねから、そう教えられる。
いつも前向きで笑顔のあかねは、見たものぜんぶを輝かせる“きらきら眼鏡”をかけているという。
だが、彼女もまた余命宣告された恋人の裕二と向き合うつらい現実を抱えていた。
過去から立ち直れず、もがきながら生きてきた明海にとって、毎日を輝かせようとするあかねに、次第に惹かれていく―。
「最後の1ページまで切ない・・・」と絶賛された森沢明夫原作の恋愛小説「きらきら眼鏡」を『つむぐもの』で
高い評価を得た犬童一利監督が映画化。
期待の大型新人金井浩人と、多数の名作に名を刻んできた池脇千鶴がW主演を務める。
さらに、安藤政信、古畑星夏、杉野遥亮、片山萌美ら旬な共演陣が脇を固める。

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金井浩人 池脇千鶴/古畑星夏 杉野遥亮 片山萌美 志田彩良/安藤政信 鈴木卓爾 大津尋葵 成嶋瞳子 菅野莉央 大西礼芳 長内映里香 山本浩司 モロ師岡

原作:森沢明夫「きらきら眼鏡」(双葉文庫)
エンディング曲:「Reminiscence〜回想〜」柏木広樹feat.葉加瀬太郎&西村由紀江

監督:犬童一利 脚本:守口 悠介
プロデューサー:相羽浩行 アシスタントプロデューサー:杉浦美奈子 キャスティング:前信介
撮影:根岸憲一 照明:左納康弘 録音:根本飛鳥 美術:吉川都和 助監督:加藤毅
制作担当:尾形龍一 スタイリスト:阪上秀平 ヘアメイク:徳田芳昌 スチール:北島元朗
編集:佐々木弥生 音楽:神村 紗希 音響効果:勝亦さくら
協力:船橋市/船橋ロケーションガイド「ふなばし撮ぉりゃんせ」/勝浦市/勝浦ロケーションサービス/
千葉県/千葉県フィルムコミッション
制作:Chaos Entertainment/「きらきら眼鏡」制作実行委員会
配給:S・D・P 宣伝:アゲハテイル/エレクトロ89

製作: 「きらきら眼鏡」製作委員会/NPO法人船橋宿場町再生協議会
©森沢明夫/双葉社 ©2018「きらきら眼鏡」製作委員会




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金井浩人&池脇千鶴らロケ地船橋市撮影秘話語る!『きらきら眼鏡』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『夏美のホタル』『ふしぎな岬の物語』など映画化が続く森沢明夫の小説「きらきら眼鏡」を原作に、『つむぐもの』の犬童一利監督がメガホンをとった『きらきら眼鏡』が9月7日(金)より、舞台となった千葉県船橋市のTOHOシネマズ ららぽーと船橋にて先行公開!

新人の金井浩人と池脇千鶴がダブル主演で演じた本作は、恋人の死を乗り越えられず苦しむ主人公、余命宣告を受けた恋人を持つヒロイン、そしてヒロインの恋人との触れ合いや心情を中心に、死生観と恋愛観を織り込みながら主人公の成長を描く人間ドラマです。

この度9月7日(金)に、本作の先行公開初日を記念して、TOHOシネマズ ららぽーと船橋にて初日舞台挨拶が行われ、本作でダブル主演を務めた金井浩人さんと池脇千鶴さんのほか、安藤政信さん、古畑星夏さん、杉野遥亮さん、片山萌美さんら脇を固める共演者、そして本作のメガホンを取った犬童一利監督と原作者の森沢明夫先生が登壇!

映画の舞台となった船橋で、ついに公開を迎えた本作の魅力や、ロケ地となった船橋市での撮影秘話などを語りました。


『きらきら眼鏡』初日舞台挨拶
日 程:9月7日(金)
場 所:TOHOシネマズ ららぽーと船橋 SC4 
登壇者:
金井浩人、池脇千鶴、安藤政信、古畑星夏
杉野遥亮、片山萌美、犬童一利監督、森沢明夫 (原作)

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶が開始し、ゲストが登壇すると、満席の観客席からは盛大な拍手で迎えられました。

Q:池脇千鶴さんと安藤政信さんと共演したことについて?
金井さん:僕はずっと映画が好きで、観てきたおふたりなので、本当に素晴らしいのは勿論のことですが、身を以て実感したのは、
新人と呼ばれる僕のことをおふたりがずっと対等に扱ってくださったことです。僕が明海に入りやすいように接してくださったことに対して感謝しかないです。

Q:新人で主演の金井浩人さんの演技について?
池脇さん:金井君は本当に素晴らしかったです。最初の本読みの時からすでに出来上がっていて、敵わないなと思いました。この映画で彼の演技を観てもらうとわかると思うのですが、当たり前のようにそこに存在する、一番自然体でいた人だと思います。

安藤さん:金井君とのシーンでは、毎日感動していました。お互いリアルにセリフとセリフを共有し合えたと思います。

と語り、金井さんは先輩の言葉に恐縮した様子でした。

Q:船橋市での撮影について?
杉野さん:劇中で出てきた駅なども、僕がいつも通っていた線で、高校時代はそこを撮影で使われるだけで舞い上がってしまうミーハーな感じだったのですが、今、映画に出演する側に立つと、「うちの駅、格好いいだろ!」って自慢したくなります(笑)。この映画で自分の地元の魅力をたくさん伝えて頂けて嬉しいです。

森沢さん:家から徒歩5分くらいのところに撮影場所があったりして、地元の知人がそこに映っていることもあって、不思議な感じがしました。オーディションに落ちてしまった知り合いなんかもいて、僕の方に「なんで落とされたんだ」なんて地元トークもあって新鮮でした(笑)。

Q撮影時の裏話について?
古畑さん:普通、映画の撮影はカットが割られたりするのですが、犬童監督はロングで回されることが多くて、そのプレッシャーや緊張感はあるけれど、映画を撮っている感じがしてとても楽しかったです。チームのみんなが熱量を入れるパワフルな現場でした。

杉野さん:クランクイン前に、金井君と飲みに行ったりビリヤードをしようとしたりして交流した時間がとても楽しかったです。

片山さん:私は初日が「しらせ」という船のシーンだったのですが、初日から船橋市のエキストラのみなさんが300人くらい参加してくださりました。暑い中待機してくださって、お弁当も作ってくださって、初日から本当に船橋のみなさんには感謝しかありませんでした。

犬童監督:エキストラに約300人もの方々が集まってくださり、駅のシーンでは終電後から始発までの夜中に集まってくださったり、
結構きつかったと思います。そんな大変な中、本当によく一緒にやってくださって、本当にありがたかったです。

Q:作中の“見たものを全て輝かせる、心にかける眼鏡である「きらきら眼鏡」”についてどう思いますか?
金井さん:この作品でいう「きらきら眼鏡」の根源は感謝することだと思います。僕自身も生きていて「人に生かされている」と思うことばかりで。ただ色んな人に感謝することだと思います。

池脇さん:私は気持ちが曇った時、「きらきら眼鏡」をかけるということはなく、自然とその曇った気持ちが取れるまで待つ方だと思います。抗わず、周りからの影響も受けず、じっと待って気付けば普通になっています。

古畑さん:私は、人に影響を受けやすいので友達とご飯や家族と買い物に出かけたりして、「きらきら眼鏡」をかけさせてもらっています。いつかは私もそういう、人に「きらきら眼鏡」をかけてあげられる立場になれたら良いなと思います。

杉野さん:輝いてる人というのはポジティブな人が多くて、僕はそういう人達から影響を受けていると思います。

片山さん:「きらきら眼鏡」についてはあまり意識してないかなと思います。かけようと思ってかけられるものではないですし、きっかけをくれるのは周りの人で友達や家族が、くれるものだと思います。

安藤さん:役者というのは出し続けていくと気持ちが荒んでくるのですが、そういう時に相手役が良い芝居を見せてくれたら、こっちの気持ちも曇りが取れてきます。なので同業者から影響を受けることが大きいですね。

Q:締めの一言挨拶
金井さん:本日は映画『きらきら眼鏡』の船橋での先行公開の初日にお越しくださって、本当にありがとうございます。この作品は誰かを思うことの大事さ、大切さなど人生の素敵な部分を切り取った作品です。誰かを思うきっかけになったり、『「きらきら眼鏡」をかけよう、明日からまた頑張ろう』など些細なことでも思ってもらえると、この映画を作った甲斐があります。これからもどうぞ宜しくお願いします。本日は本当にありがとうございました。

映画情報どっとこむ ralph きらきら眼鏡

9月7日(金)TOHOシネマズ ららぽーと船橋にて先行公開
9月15日(土)有楽町スバル座ほか全国順次ロードショー
公式サイト:https://kirakiramegane.com/movie.jp


作品概要
一冊の古本がきっかけで出会った、それぞれの恋人の死に向き合う男女―。
「最後の1ページまで切ない・・」と絶賛された恋愛小説、待望の映画化!
「時間って命と同じだから、もたもたしてたら時間切れになっちゃうよ」。
恋人の死を乗り越えられずにいた明海は、一冊の古本がきっかけで出会ったあかねから、そう教えられる。
いつも前向きで笑顔のあかねは、見たものぜんぶを輝かせる“きらきら眼鏡”をかけているという。
だが、彼女もまた余命宣告された恋人の裕二と向き合うつらい現実を抱えていた。
過去から立ち直れず、もがきながら生きてきた明海にとって、毎日を輝かせようとするあかねに、次第に惹かれていく―。
「最後の1ページまで切ない・・・」と絶賛された森沢明夫原作の恋愛小説「きらきら眼鏡」を『つむぐもの』で
高い評価を得た犬童一利監督が映画化。
期待の大型新人金井浩人と、多数の名作に名を刻んできた池脇千鶴がW主演を務める。
さらに、安藤政信、古畑星夏、杉野遥亮、片山萌美ら旬な共演陣が脇を固める。

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金井浩人 池脇千鶴/古畑星夏 杉野遥亮 片山萌美 志田彩良/安藤政信
鈴木卓爾 大津尋葵 成嶋瞳子 菅野莉央 大西礼芳 長内映里香 山本浩司 モロ師岡

原作:森沢明夫「きらきら眼鏡」(双葉文庫) 
エンディング曲:「Reminiscence〜回想〜」柏木広樹feat.葉加瀬太郎&西村由紀江 
監督:犬童一利 脚本:守口 悠介  
プロデューサー:相羽浩行 アシスタントプロデューサー:杉浦美奈子 キャスティング:前信介 
撮影:根岸憲一 照明:左納康弘 録音:根本飛鳥 美術:吉川都和 助監督:加藤毅
制作担当:尾形龍一 スタイリスト:阪上秀平 ヘアメイク:徳田芳昌 スチール:北島元朗
編集:佐々木弥生 音楽:神村 紗希 音響効果:勝亦さくら
協力:船橋市/船橋ロケーションガイド「ふなばし撮ぉりゃんせ」/勝浦市/勝浦ロケーションサービス/
   千葉県/千葉県フィルムコミッション
制作:Chaos Entertainment/「きらきら眼鏡」制作実行委員会
配給:S・D・P 宣伝:アゲハテイル/エレクトロ89
製作: 「きらきら眼鏡」製作委員会/NPO法人船橋宿場町再生協議会
©森沢明夫/双葉社 ©2018「きらきら眼鏡」製作委員会 




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船橋のロケ地紹介!金井浩人・池脇千鶴『きらきら眼鏡』


映画情報どっとこむ ralph 『夏美のホタル』『ふしぎな岬の物語』など映画化が続く森沢明夫の小説「きらきら眼鏡」を原作に、『つむぐもの』の犬童一利監督がメガホンをとった『きらきら眼鏡』が9月7日(金)より、舞台となった千葉県船橋市のTOHOシネマズ ららぽーと船橋にて先行公開、9月15日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次ロードショーとなります。

『きらきら眼鏡』あのシーンがよみがえる船橋のきらきら名所7選実際に撮影された場所とそのシーンで放たれた台詞から、船橋の町を巡る映画の旅

◎明海『名刺、はさんでおきました…』
●ロケ場所 モナリザ 千葉県船橋市本町2-11-32 明海とあかねが喫茶店で初めて会うシーン。 あかねは誤って手放した大切な本が戻ってきたことを奇跡だと喜んだ。 レトロな雰囲気が漂う「モナリザ」は地元で長く愛され続けている純喫茶。

◎あかね『ごめんなさい、空です』
●ロケ場所 海老川 八千代橋付近 千葉県船橋市本町3-12 付近 晴れ渡る夏空の下、二人が海老川沿いを歩くシーン。 あかねはふと空を見上げ「見て、きれい」と目を輝かせる。 だが、そこには何もなく不思議に思う明海に、あかねは夏の空が大好きだと話し た。

◎明海『それ…ぼく助けてないですよね』
●ロケ場所 北習志野駅 千葉県船橋市習志野台3-1-1 事務的な対応の駅員、松原弥生に対して客は怒り出し暴れた。騒動のあと、弥生が 「助けてくれたお礼に」と明海を食事に誘うシーン。だが明海は助けたつもりはな かった…。北習志野駅は深夜撮影が多くエキストラが一番苦労したロケ地。

◎小山田『未希ちゃんも心配すんぞ!』
●ロケ場所 デキシークラブ 千葉県船橋市藤原5-6-7 パチーノヒノ4F 小山田は女の子を紹介すると言うが明海は興味がない様子でビリアードを続ける。 今でも未希(恋人)の死を引きずっている明海に「未希ちゃんも心配すんぞ!いつ までもそんなんだと」と小山田は普段見せない真剣な顔をした。

◎あかね『カンパイ!』
●ロケ場所 居酒屋 一九 千葉県船橋市西船4-26-3 あかねイチオシの「小松菜ハイボール」で乾杯するシーン。明海はその独特な色に 驚くが、一口飲んですぐに気に入る。昼間の店内を暗幕で覆い夜を演出。熱気がこ もるなか撮影が行われた。

◎正枝『明海くんに会ってみたいな』
●ロケ場所 SHIRASE 千葉県船橋市高瀬町 船橋東ふ頭 うれしそうに明海の話をするあかねを見て、正枝は明海に会ってみたくなった。 そこで明海、あかね、小山田、正枝の4人で船橋港へ出かけることに・・・。 「SHIRASE」を見学するシーンはエキストラが300名を超え撮影最大の山場だっ た。

◎弥生『それなんでしたっけ?
●ロケ場所 Bar 篠崎 千葉県船橋市本町1-8-29 FSビル2階 明海と弥生はバーのカウンターにいた。弥生は一生懸命に話しかけるが無表情で黙 ったままの明海。しばらくすると明海は、弥生の手を握り外へ連れ出した…。明海 のセリフが一切ないシーンだったので現場は張り詰めた緊張感が続いた。

映画情報どっとこむ ralph 一冊の古本がきっかけで出会った、それぞれの恋人の死に向き合う男女―。

きらきら眼鏡

9月7日(金)TOHOシネマズ ららぽーと船橋にて先行公開/9月15日(土) 有楽町スバル座ほか全国順次ロードショー
「最後の1ページまで切ない・・」と絶賛された恋愛小説、待望の映画化!
「時間って命と同じだから、もたもたしてたら時間切れになっちゃうよ」。
恋人の死を乗り越えられずにいた明海は、一冊の古本がきっかけで出会ったあかねから、そう教えられる。
いつも前向きで笑顔のあかねは、見たものぜんぶを輝かせる“きらきら眼鏡”をかけているという。
だが、彼女もまた余命宣告された恋人の裕二と向き合うつらい現実を抱えていた。
過去から立ち直れず、もがきながら生きてきた明海にとって、毎日を輝かせようとするあかねに、次第に惹かれていく―。
「最後の1ページまで切ない・・・」と絶賛された森沢明夫原作の恋愛小説「きらきら眼鏡」を『つむぐもの』で高い評価を得た犬童一利監督が映画化。

期待の大型新人金井浩人と、多数の名作に名を刻んできた池脇千鶴がW主演を務める。

さらに、安藤政信、古畑星夏、杉野遥亮、片山萌美ら旬な共演陣が脇を固める。

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クレジット
金井浩人 池脇千鶴/古畑星夏 杉野遥亮 片山萌美 志田彩良/安藤政信
鈴木卓爾 大津尋葵 成嶋瞳子 菅野莉央 大西礼芳 長内映里香 山本浩司 モロ師岡

原作:森沢明夫「きらきら眼鏡」(双葉文庫) 
エンディング曲:「Reminiscence〜回想〜」柏木広樹feat.葉加瀬太郎&西村由紀江 

監督:犬童一利
脚本:守口 悠介  
プロデューサー:相羽浩行 アシスタントプロデューサー:杉浦美奈子 キャスティング:前信介 
撮影:根岸憲一 照明:左納康弘 録音:根本飛鳥 美術:吉川都和 助監督:加藤毅
制作担当:尾形龍一 スタイリスト:阪上秀平 ヘアメイク:徳田芳昌 スチール:北島元朗
編集:佐々木弥生 音楽:神村 紗希 音響効果:勝亦さくら
協力:船橋市/船橋ロケーションガイド「ふなばし撮ぉりゃんせ」/勝浦市/勝浦ロケーションサービス/
   千葉県/千葉県フィルムコミッション
制作:Chaos Entertainment/「きらきら眼鏡」制作実行委員会
配給:S・D・P 宣伝:アゲハテイル/エレクトロ89
製作: 「きらきら眼鏡」製作委員会/NPO法人船橋宿場町再生協議会
©森沢明夫/双葉社 ©2018「きらきら眼鏡」製作委員会 




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『きらきら眼鏡』第1回熱海国際映画祭 主演・金井浩人&犬童一利監督 登場!


映画情報どっとこむ ralph 『きらきら眼鏡』が9月7日(金)より舞台となった千葉県船橋市のTOHOシネマズ ららぽーと船橋にて先行公開、9月15日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次ロードショーとなります。


新人の金井浩人さんと池脇千鶴さんがダブル主演で演じた本作は、恋人の死を乗り越えられず苦しむ主人公、余命宣告を受けた恋人を持つヒロイン、そしてヒロインの恋人との触れ合いや心情を中心に、死生観と恋愛観を織り込みながら主人公の成長を描く人間ドラマです。

6月16日(土)に開催された上海国際映画祭でワールドプレミア上映を実施し、非常にたくさんの現地映画ファンから絶賛された本作が、この度6月28日(木)より開催中の第1回熱海国際映画祭に出品!

そしてオープニングとなった6月28日のレッドカーペットイベントに、主演の金井浩人さんと犬童一利監督が登場!浴衣姿で涼やかに登場しました。


『きらきら眼鏡』第1回熱海国際映画祭レッドカーペットイベント参加!
日程:6月28日(木)
場所:救世会館大ホール
登壇:金井浩人、犬童一利監督

映画情報どっとこむ ralph レッドカーペットを歩き終えた犬童監督は

犬童一利監督コメント:第1回目の映画祭での上映には中々巡りあえないので光栄です。印象深かったのは、海外のクリエーターや映画祭関係者がたくさん来ていること。7月1日の上映の際に再度熱海に行くので、たくさん海外の方と交流をしてきます。日本での初上映になるので、リアクションも楽しみです。


本作は熱海国際映画祭招待作品として、7月1日(日)10:00よりホテルサンミ倶楽部にて上映となります。
上映会には犬童監督登壇の舞台挨拶も実施されますので是非ともご注目。
★舞台挨拶付き上映会
日程:7月1日(日)10:00
場所:ホテルサンミ倶楽部
登壇:犬童一利監督

熱海国際映画祭 :6月28日(木)〜7月1日(日)開催
映画祭公式サイト:http://atamifilmfestival.jp/
映画祭『きらきら眼鏡』作品サイト:http://atamifilmfestival.jp/kirakiramegane/


きらきら眼鏡

9月7日(金)よりTOHOシネマズ ららぽーと船橋にて先行公開
9月15日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次公開

一冊の古本がきっかけで出会った、それぞれの恋人の死に向き合う男女―。
「最後の1ページまで切ない・・」と絶賛された恋愛小説、待望の映画化!
「時間って命と同じだから、もたもたしてたら時間切れになっちゃうよ」。
恋人の死を乗り越えられずにいた明海は、一冊の古本がきっかけで出会ったあかねから、そう教えられる。
いつも前向きで笑顔のあかねは、見たものぜんぶを輝かせる“きらきら眼鏡”をかけているという。
だが、彼女もまた余命宣告された恋人の裕二と向き合うつらい現実を抱えていた。
過去から立ち直れず、もがきながら生きてきた明海にとって、毎日を輝かせようとするあかねに、
次第に惹かれていく―。
「最後の1ページまで切ない・・・」と絶賛された森沢明夫原作の恋愛小説「きらきら眼鏡」を
『つむぐもの』で高い評価を得た犬童一利監督が映画化。
期待の大型新人金井浩人と、多数の名作に名を刻んできた池脇千鶴がW主演を務める。
さらに、安藤政信、古畑星夏、杉野遥亮、片山萌美ら旬な共演陣が脇を固める。

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金井浩人 池脇千鶴/古畑星夏 杉野遥亮 片山萌美 志田彩良/安藤政信
鈴木卓爾 大津尋葵 成嶋瞳子 菅野莉央 大西礼芳 長内映里香 山本浩司 モロ師岡

原作:森沢明夫「きらきら眼鏡」(双葉文庫) 
エンディング曲:「Reminiscence〜回想〜」柏木広樹feat.葉加瀬太郎&西村由紀江 


監督:犬童一利
脚本:守口 悠介  
プロデューサー:相羽浩行 アシスタントプロデューサー:杉浦美奈子 キャスティング:前信介 
撮影:根岸憲一 照明:左納康弘 録音:根本飛鳥 美術:吉川都和 助監督:加藤毅
制作担当:尾形龍一 スタイリスト:阪上秀平 ヘアメイク:徳田芳昌 スチール:北島元朗
編集:佐々木弥生 音楽:神村 紗希 音響効果:勝亦さくら
協力:船橋市/船橋ロケーションガイド「ふなばし撮ぉりゃんせ」/勝浦市/勝浦ロケーションサービス/
   千葉県/千葉県フィルムコミッション
制作:Chaos Entertainment/「きらきら眼鏡」制作実行委員会
配給:S・D・P 宣伝:アゲハテイル/エレクトロ89

製作: 「きらきら眼鏡」製作委員会/NPO法人船橋宿場町再生協議会
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『きらきら眼鏡』第1回熱海国際映画祭 招待作品部門出品決定!


映画情報どっとこむ ralph 犬童一利監督がメガホンをとった『きらきら眼鏡』が9月7日(金)より舞台となった千葉県船橋市のTOHOシネマズ ららぽーと船橋にて先行公開、9月15日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次ロードショーとなります。

この度6月28日(木)より開催される熱海国際映画祭に出品されることが決定!

28日のレッドカーペットイベントに、主演の金井浩人と犬童一利監督が登場し、7月1日(日)に実施される上映会
では犬童監督が登壇する舞台挨拶が開催される運びとなりました!

熱海国際映画祭は、今回が記念すべき第1回目となる新たな映画祭で、釜山国際映画祭やフランス・パリの
ÉCUヨーロッパ映画祭とも連携し、世界各国の良作・名作を上映致します。『きらきら眼鏡』も熱海から
世界のさらなる高みへと羽ばたきます!

映画情報どっとこむ ralph 『きらきら眼鏡』第1回熱海国際映画祭 招待作品部門出品決定!
レッドカーペットイベント参加&舞台挨拶付き上映会開催決定!


★レッドカーペットイベント
日程:6月28日(木)
レッドカーペット:開場 16:30 開演 17:00
オープニングセレモニー 開場 18:00 開演 18:30
場所:救世会館大ホール
参加者:金井浩人、犬童一利監督


舞台挨拶付き上映会
日程:7月1日(日)10:00
場所:ホテルサンミ倶楽部
登壇者:犬童一利監督

熱海国際映画祭 :
6月28日(木)〜7月1日(日)開催
映画祭公式サイト:
http://atamifilmfestival.jp/

映画情報どっとこむ ralph 『きらきら眼鏡』

9月7日(金)TOHOシネマズ ららぽーと船橋にて先行公開
9月15日(土) 有楽町スバル座ほか全国順次ロードショー


公式サイト:
https://kirakiramegane.com/movie .jp

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金井浩人 池脇千鶴/古畑星夏 杉野遥亮 片山萌美 志田彩良/安藤政信
鈴木卓爾 大津尋葵 成嶋瞳子 菅野莉央 大西礼芳 長内映里香 山本浩司 モロ師岡

原作:森沢明夫「きらきら眼鏡」(双葉文庫) 
エンディング曲:「Reminiscence〜回想〜」柏木広樹feat.葉加瀬太郎&西村由紀江 


監督:犬童一利 脚本:守口 悠介  
プロデューサー:相羽浩行 アシスタントプロデューサー:杉浦美奈子 キャスティング:前信介 
撮影:根岸憲一 照明:左納康弘 録音:根本飛鳥 美術:吉川都和 助監督:加藤毅
制作担当:尾形龍一 スタイリスト:阪上秀平 ヘアメイク:徳田芳昌 スチール:北島元朗
編集:佐々木弥生 音楽:神村 紗希 音響効果:勝亦さくら
協力:船橋市/船橋ロケーションガイド「ふなばし撮ぉりゃんせ」/勝浦市/勝浦ロケーションサービス/
   千葉県/千葉県フィルムコミッション
制作:Chaos Entertainment/「きらきら眼鏡」制作実行委員会
配給:S・D・P 宣伝:アゲハテイル/エレクトロ89

製作: 「きらきら眼鏡」製作委員会/NPO法人船橋宿場町再生協議会
©森沢明夫/双葉社 ©2018「きらきら眼鏡」製作委員会 




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