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松田龍平、豊田利晃監督 登壇台湾プレミア!「泣き虫しょったんの奇跡」


映画情報どっとこむ ralph この度、将棋界に奇跡をもたらした異色の棋士・瀬川晶司五段の自伝的作品「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊)が、豊田利晃監督により映画化。

主演を務める松田龍平さんほか、野田洋次郎さん、永山絢斗さん、染谷将太さん、妻夫木聡さん、松たか子さん、國村隼さんといった<主役級>の豪華キャストが集結!本年度の第42回モントリオール世界映画祭フォーカス・オン・ワールド・シネマ部門に正式出品された話題作が、現在、全国の劇場で絶賛ロードショー中!

この度、台湾で本作のプレミア上映が行われ、松田龍平さん、豊田利晃監督が登壇し、舞台挨拶が行われました。


「松田龍平 最高」という手作りのパネルを持つ観客も見られる中、満席となった会場にゲストらが上映前の舞台に登壇!

場内は一気に黄色い歓声に包みこまれる中、そのまま松田さんと監督も席に腰掛け、観客らと共に本編を鑑賞。

劇中、様々なシーンで笑いが起き、上映後には拍手が沸き起こった!
映画情報どっとこむ ralph そして、その後に観客からの質問に答える“ティーチイン”。

まずは女性客から「この映画に想い入れのあるシーンは?」と問われ

松田さん:奨励会でのシーンがキツかったので、奨励会を退会した後、家のシーンの撮影の時はホッとしたのは覚えています。

と回顧。一方で

豊田監督:やっぱり小学校の先生が松たか子さんだったら最高だなと。そのシーンが、一番夢が叶ったシーンですね。

と即答すると、会場では笑い声が響き渡った。


続く男性客からは、「実際にプロ棋士がたくさん出演されていますが、プロ棋士と対局してみていかがでしたか?プロ棋士の演技についての感想は?」という質問。

豊田監督:プロの将棋指しというのは、皆さん侍のように度胸があって、演技をつけなくても自然に芝居してくれたので助かりました。

と語り、一方で

松田さん:プロ棋士の方たちは皆さん個性があって。劇中の対局シーンでピンク色のスーツを着てらっしゃる神吉宏充さんとか…

と呟くと、監督が(神吉氏が)奨励会時代の先輩だったことを明かすと、会場からは驚きの声があがった。

また、今度は女性客から監督に、「映画全体で一番難しかった撮影はどこですか?」と質問が及ぶと、

豊田監督:やっぱり泣くシーンが一番難しくて。色んな方に涙してもらったんですけど、中学時代の晶司を演じた窪塚愛流の泣くシーンは、てこずりましたね。なかなか涙が出なくて・・・。

と撮影時の苦労を明かした。一方で同じ女性客から、「泣くシーンと泥沼に沈んでいくシーンは、どちらが難しかったのでしょうか?」と松田に質問が向けられ、

松田さん:もちろん泣くシーンでした。劇中でも特に辛い場面だったので。泥沼のシーンは、2回ほど撮影させてもらったんです。撮影は大変そうに見えるかもしれないですが、実はあの泥が美容に良くて。お肌ツルツルになりました(笑)

と満足げで語ると、場内は大爆笑!


さらに話題は本作でしょったんの親友役を演じた野田洋次郎に。「松田さんは野田さんに演技面でのアドバイスなどはされましたか?」という観客からの質問に、

松田さん:まったくないです。逆に僕がすごく助けられることが多かったですね。普段から仲良くしている友人でもあるので、そういう意味でも演じながら“ここからここまでがお芝居”という境界線がなく仕事が出来て、ホッとしました。本当に彼には感謝の気持ちしかないです。

と熱く語ると、観客たちは真剣な様子で静かに耳を傾けていた。

また、イベントでは日本語で質問をする男性客の姿も!
台湾で日本語学校に勤務しているという男性が「この映画は小学校の先生が重要な役を担っていましたが、松田さんが小学校の頃、先生に言われた一言で心に残っているものがあれば、教えていただきたいです」と伝えると、


松田あん:中学生くらいの時に、先生に職員室に呼ばれたことがあって。よくそこで説教されていたんですが、その先生とはよく職員室で話をしたのは今でも覚えていますね。

と懐かしんだ。

場内のあちこちで質問の手が上がる中、イベントでは監督と松田のサイン入りのポスターを観客の中から抽選で1名にプレゼント。

当選した観客は喜びのあまり腰を抜かしそうになりながらも、プレゼントを受け取り、さらに松田と握手も交わす姿も見られた。最後には監督と松田が300名もの観客と記念撮影を行い、最後まで熱気漂う中、ゲストらは会場をあとにしました。

映画情報どっとこむ ralph
泣き虫しょったんの奇跡

物語・・・・
史上初! 奨励会退会からのプロ編入という偉業を成し遂げた男の感動の実話
26歳。それはプロ棋士へのタイムリミット。小学生のころから将棋一筋で生きてきたしょったんこと瀬川晶司の夢は、年齢制限の壁にぶつかりあっけなく断たれた。将棋と縁を切りサラリーマンとして暮らしていたしょったんは、アマ名人になっていた親友の悠野ら周囲の人々に支えられ、将棋を再開することに。プロを目指すという重圧から解放され、その面白さ、楽しさを改めて痛感する。「やっぱり、プロになりたい―」。35歳、しょったんの人生を賭けた二度目の挑戦が始まる――。

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監督・脚本:豊田利晃(『青い春』『クローズEXPLODE』)
原作:瀬川晶司「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊)
音楽:照井利幸
出演:松田龍平、野田洋次郎、永山絢斗、染谷将太、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、早乙女太一、妻夫木聡、松たか子、美保純、イッセー尾形、小林薫、國村隼
製作幹事:WOWOW/VAP 
制作:ホリプロ/エフ・プロジェクト
©2018『泣き虫しょったんの奇跡』製作委員会 ©瀬川晶司/講談社
    


千原ジュニア、渋川清彦、新井浩文ら登壇!豊田組キャスト交流トーク「泣き虫しょったんの奇跡」


映画情報どっとこむ ralph この度、将棋界に奇跡をもたらした異色の棋士・瀬川晶司五段の自伝的作品「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊)が、豊田利晃監督により映画化。

主演を務める松田龍平ほか、野田洋次郎、永山絢斗、染谷将太、妻夫木聡、松たか子、國村隼といった<主役級>の豪華キャストが集結!本年度の第42回モントリオール世界映画祭フォーカス・オン・ワールド・シネマ部門に正式出品された話題作が、現在、全国の劇場で絶賛ロードショー中!


幼い頃から将棋一筋で生きてきた“しょったん”こと瀬川晶司(松田)は、「26歳の誕生日を迎えるまでに四段昇段できないものは退会」というプロ棋士養成機関・奨励会の規定により、26歳にして人生の目標を失い社会の荒波に放り出されてしまう―。一度は夢破れた“しょったん”が、周囲の人々に支えられながら、史上初めて奨励会退会からのプロ編入という偉業を成し遂げた奇跡の実話を描く。

この度、本作の公開と豊田監督の20周年写真集『MOVIE STILLS FROM TOSHIAKI TOYODA FILMS 1998-2018』の発売を記念した“豊田利晃監督オールナイトミーティング”が開催され、ゲストに、千原ジュニア、渋川清彦、新井浩文、豊田利晃監督らが登壇し、舞台挨拶が実施されました。

映画情報どっとこむ ralph 監督が「『ポルノスター』が公開された際に月に一度、監督と千原兄弟が朝まで行っていたライブ」と説明する本イベントには、深い時間にも関わらず多くの客が訪れ場内は満席に。ゲストらが登場するとそれぞれ一言ずつ挨拶しイベントはスタート。
本イベントでは、『ポルノスター』(98)、『UNCHAINアンチェイン』(01)、『青い春』(02)の三本が上映されるが、まず話題は千原ジュニアが主演を務め、渋川も出演し映画デビュー作となった『ポルノスター』に。主演に迎えた千原について、大阪で知り合いよく遊ぶ間柄だったという。監督は「当時、彼が19歳で、僕が24歳。ジュニアを主演に映画を撮ると決めて、それが実現した作品ですね」と振り返る。一方当時の撮影現場について、「友達からのスタートだったので、「豊田!」とも呼べないし、無理して「監督」と呼ぶようにしてたのは覚えてますね」と茶目っ気たっぷりに明かした千原。さらに「当時、豊田と映画の試写に行ったことがあって。その日は豊田の実家に泊まらせてもらって寝ていたんですが、ふと起きると豊田が勉強机で何か書いているのに気づいて。何してんやろと思ったら、数時間前に観た映画の“自分だったらこう脚本を書く”というのを、一人でひたすら書いていて。それを見て、ほんまに映画好きなんやなと感じましたね」と明かし、監督の並々ならぬ“映画愛”が垣間見えるエピソードも飛び出した。

映画情報どっとこむ ralph 一方で、監督との出会いは『UNCHAINアンチェイン』の試写を観に行ったことがキッカケだったと明かしたのは、新井浩文。その後、オーディションを経て『青い春』への出演に至るが、監督は「新井が演じた青木役を、色んなところから『やりたい』という声は上がっていたんですが、全部跳ね飛ばした」といい、「映画的には(松田)龍平と対照的な雰囲気が良いなと」抜擢した理由を明かした。さらに『青い春』にも出演している渋川は「ワンシーンのみの出演でしたが、監督から何か面白いことをやるように要求されて。毎作品そうですが、大変でしたね。必死に食らいついてました」と本作について振り返る。一方で、監督は新井演じる青木が屋上で立ち尽くすシーンの撮影が楽しかったと語る。「夕方から撮影を開始し、カットをかけたのは朝8時で。“撮ってる”という充足感がたまらなかった。なかなかないワンカットですよね」と回顧。同時にクランクアップの日であったこともあり、印象的だったという。そんな本作から16年が経過しているものの、今もなお監督と“豊田組”キャストらは頻繁に交流しているそうで、新井は「“豊田組”は絆が深いと思います。男同士、みんな仲良いんです」と明かした。

そして話は、既に鑑賞し「すごく良かった!役者さん全員良かったですよね」と千原も大絶賛する、現在公開中の『泣き虫しょったんの奇跡』に。個性的な奨励会員・清又役を演じた新井は「うちは松田龍平が大好きなんで。改めて龍平はスゴいなと感じましたね。監督が元々奨励会にいたこともあって、将棋のシーンも他の将棋映画に比べてかなりこだわっていて。スゴい作品が出来たなと」と、改めて本作の魅力を力説した。さらに、本作で主人公・しょったんに対し、藤田(小林薫)と共にプロ編入試験の話を持ち掛ける新聞記者・新條役を演じた三浦誠己に対し、千原は「『ポルノスター』を撮ってるときに現場で付き人に近い仕事をしていて。だからこうやって豊田作品に役者として出ている姿を見ると、感慨深いですね」と語るなど、本イベントならではの貴重な裏話も飛び出した。

イベントの最後は、ゲストが一言ずつ挨拶。そして監督が「たくさんの方にお集まりいただけて嬉しいです。最後まで楽しんでください」と、これからオールナイトで上映される『ポルノスター』、『UNCHAINアンチェイン』、『青い春』を鑑賞する観客に向けメッセージを送ると、大きな拍手が沸き起こる中、ゲストらは会場をあとにした。

映画情報どっとこむ ralph 泣き虫しょったんの奇跡
史上初! 奨励会退会からのプロ編入という偉業を成し遂げた男の感動の実話
26歳。それはプロ棋士へのタイムリミット。小学生のころから将棋一筋で生きてきたしょったんこと瀬川晶司の夢は、年齢制限の壁にぶつかりあっけなく断たれた。将棋と縁を切りサラリーマンとして暮らしていたしょったんは、アマ名人になっていた親友の悠野ら周囲の人々に支えられ、将棋を再開することに。プロを目指すという重圧から解放され、その面白さ、楽しさを改めて痛感する。「やっぱり、プロになりたい―」。35歳、しょったんの人生を賭けた二度目の挑戦が始まる。

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監督・脚本:豊田利晃(『青い春』『クローズEXPLODE』)
原作:瀬川晶司「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊)
音楽:照井利幸
出演:松田龍平、野田洋次郎、永山絢斗、染谷将太、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、早乙女太一、妻夫木聡、松たか子、美保純、イッセー尾形、小林薫、國村隼
製作幹事:WOWOW/VAP
制作:ホリプロ/エフ・プロジェクト
©2018『泣き虫しょったんの奇跡』製作委員会 ©瀬川晶司/講談社


野田洋次郎が松田龍平との撮影秘話を語る<スペシャル映像>公開『泣き虫しょったんの奇跡』


映画情報どっとこむ ralph 将棋界に奇跡をもたらした異色の棋士・瀬川晶司五段の自伝的作品『泣き虫しょったんの奇跡』が実写映画化。

主演を務める松田龍平さんほか、野田洋次郎さん、永山絢斗さん、染谷将太さん、妻夫木聡さん、松たか子さん、國村隼さんといった<主役級>の豪華キャストが集結!

第42回モントリオール世界映画祭フォーカス・オン・ワールド・シネマ部門への正式出品も決定している本作は、9月7日(金)全国ロードショーとなる。

この度、野田洋次郎さんが“親友”松田龍平さんとの撮影秘話や幼い頃の“夢”を語る様子を収めた<スペシャル映像>が公開となりました!


幼い頃から将棋一筋で生きてきた“しょったん”こと瀬川晶司は、「26歳の誕生日を迎えるまでに四段昇段できないものは退会」というプロ棋士養成機関・奨励会の規定により、26歳にして人生の目標を失い社会の荒波に放り出されてしまう。一度は夢破れたしょったんが、周囲の人々に支えられながら、史上初めて奨励会退会からのプロ編入という偉業を成し遂げた奇跡の実話を描く。

本作で野田さんが扮するのは、松田さん演じるしょったんの幼馴染でありながら最大のライバル・鈴木悠野。奨励会を退会後、再びプロ棋士の夢を追うことを決意したしょったんを温かく見守りながらも、時には「しょったんの弱点は、勝つことに慣れてないことだよ。勝つことの喜びを恐れるなよ」「おもいっきり戦ってこい!」と力強い言葉で背中を押す、唯一無二の“親友”という役どころ。

野田とさん松田さんは公私ともに交流があり、互いをよく知る間柄。

今回のキャスティングに関しても、松田さんと豊田監督の飲み会に野田さんが合流し、二人の雰囲気を見た監督が両名の組み合わせを思いついたことがキッカケだったという。

映画情報どっとこむ ralph 今回公開となったスペシャル動画では、松田さんとは普段から仲良くしている分、

野田さん:撮影初日はお互いの“こっぱずかしさ”がマックスでしたね。なるべく知らない人とお芝居するのがいいな、と思ってしまいました(笑)

と冗談交じりに振り返る姿が映し出されています。その恥ずかしさは撮影を重ねるうちに緩和され、徐々に良い空気感が現場では生まれていったという。さらに

野田さん:龍平が芝居をしている姿も初めて見たので、すごく刺激になりましたね。

とも語っていて、“リアル親友”との初共演を楽しみながら演じられた様子がうかがえます。

さらに映像後半では、主人公・しょったんが一度は夢に破れながらも、再び夢を追いかける本作のストーリーにかけ、幼い頃の夢を語る場面も。

野田さん:卒業文集には、“30歳までにお金持ちになってアメリカに住む”って書いていましたね。とても現実的な夢でした(笑)

と笑い交じりに明かしています!



映画情報どっとこむ ralph また、本作の公式Twitterでは、今回の野田洋次郎の姿を収めたスペシャル映像を皮切りに、いよいよあと一カ月となった本作の公開日に向け、豪華出演者が“夢”を語るスペシャル映像が続々と公開となるそうです!

@shottannmovie

個性豊かなキャスト陣の口から一体どんな“夢”の話が飛び出すのか?公開まで待ちきれない人は、公式Twitterにてスペシャル映像をぜひチェックしてください!

泣き虫しょったんの奇跡


物語・・・
史上初! 奨励会退会からのプロ編入という偉業を成し遂げた男の感動の実話。
26歳。それはプロ棋士へのタイムリミット。小学生のころから将棋一筋で生きてきたしょったんこと瀬川晶司の夢は、年齢制限の壁にぶつかりあっけなく断たれた。将棋と縁を切りサラリーマンとして暮らしていたしょったんは、アマ名人になっていた親友の悠野ら周囲の人々に支えられ、将棋を再開することに。プロを目指すという重圧から解放され、その面白さ、楽しさを改めて痛感する。「やっぱり、プロになりたい―」。35歳、しょったんの人生を賭けた二度目の挑戦が始まる――。

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監督:豊田利晃(『青い春』『クローズEXPLODE』)
脚本:瀬川晶司「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊)
音楽:照井利幸
出演:松田龍平、野田洋次郎、永山絢斗、染谷将太、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、早乙女太一、妻夫木聡、松たか子、美保純、イッセー尾形、小林薫、國村隼
製作幹事:WOWOW/VAP
制作:ホリプロ/エフ・プロジェクト
©2018『泣き虫しょったんの奇跡』製作委員会 ©瀬川晶司/講談社


「泣き虫しょったんの奇跡」本予告映像公開!松田龍平&野田洋次郎 場面写も


映画情報どっとこむ ralph この度、将棋界に奇跡をもたらした異色の棋士・瀬川晶司五段の自伝的作品「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊)が、豊田利晃監督により映画化。松田龍平さんが『青い春』以来16年ぶりに豊田作品で単独主演を務めるほか、野田洋次郎さん、永山絢斗さん、染谷将太さん、妻夫木聡さん、松たか子さん、國村さん隼といった<主役級>の豪華キャストが集結!第42回モントリオール世界映画祭フォーカス・オン・ワールド・シネマ部門への正式出品も決定している本作は、9月7日(金)全国ロードショーとなります。
先日は、完成披露舞台挨拶も、豪華メンバーが登壇して行われたばかり。


映画情報どっとこむ ralph そして!!!

この度、本作で“親友同士”を演じた松田龍平さんと野田洋次郎さんの共演シーンを捉えた場面写真が公開となりました!
奨励会を退会後、再びプロ棋士の夢を追うことを決意した“しょったん”の背中を押す鈴木悠野役を演じたのは、松田さんとは公私ともに交流がある野田洋次郎さん。

初共演について

松田さん:洋次郎とは『ここから演じています』という垣根がない瞬間があるのが、特別だなと思いました。

と明かしており、”リアル親友”との初共演を楽しみながら演じられた様子。今回公開となった、スーツ姿の”しょったん“と悠野が並んで歩く姿を捉えた場面は、あと1勝すればプロ入りが決定するという大事な対局が控える”しょったん“に対し、

「しょったんの弱点は、勝つことに慣れてないことだよ。勝つことの喜びを恐れるなよ」

「おもいっきり戦ってこい!」

と背中を押す、物語の中でも二人の深い友情が垣間見える重要なシーンのひとつだ。そんな心優しき親友を演じ切った野田さんに対し、

松田さん:彼自身はすごく真面目だし、芝居をやるからには本気でやろうと思って来ている。その気持ちに僕も勇気付けられた気がします。

と振り返っています。

さらに、将棋道場で仲良く将棋を指す二人の姿を映した場面写真も公開に。
気心知れた間柄であり、信頼関係で結ばれている二人だからこそ、劇中でも終始、二人の間には”ナチュラルな空気感“が漂い、そして固い絆で結ばれている様子が垣間見えます。

映画情報どっとこむ ralph さらに、本予告映像が公開となりました!

プロ棋士の養成機関<奨励会>。26歳までにプロになれなかった者は、退会となる。

将棋の世界では、奨励会(新進棋士奨励会)に入会し、満26歳までに四段へ昇段しなければプロ棋士になれない、という鉄の掟が存在する。今回公開となった本予告映像では、「奨励会は戦場」「勝たないと何もない」と語る“しょったん”らの言葉通り、負けが重なり他人と距離を置く者、焦りを抑えきれず対局中に声を荒げる者、年齢制限を迎え奨励会を去る者など、人生のすべてを将棋に捧ぐ男たちの姿が次々と映し出される。“死”に等しい年齢制限の恐怖と闘いながら将棋を指すしょったんだったが、タイムリミットが迫るにつれ、精神的に追い込まれていき、焦りを隠し切れなくなっていく…。そして遂にラストチャンスとなる対局を迎えるが、その勝負はあっけなく終わりを迎えてしまう。幼い頃から将棋一筋だったしょったん。26歳にして、夢も将来も何もかも失ってしまった“しょったん”の元に残ったものは、“大好きな将棋”への想いだった・・・

再び夢を追うことを決意したしょったんを力強くサポートする藤田(小林薫)、内気だったしょったんの背中を押した恩師の鹿島澤(松たか子)、共にプロ棋士を目指した奨励会の仲間たち、そして親友であり最大のライバル・悠野(野田洋次郎)…。映像のラストでは、しょったんの夢が、やがてみんなにとっての夢や希望として広がっていく様子が映し出され、さらに元Blankey Jet Cityのベーシスト・照井利幸が手掛けるエモーショナルな音楽が優しく包み込み、熱い人間ドラマと“しょったん”が起こす前人未踏の“奇跡”に、大きな感動を予感させる仕上がりです。


映画情報どっとこむ ralph 史上初! 奨励会退会からのプロ編入という偉業を成し遂げた男の感動の実話

26歳。それはプロ棋士へのタイムリミット。小学生のころから将棋一筋で生きてきたしょったんこと瀬川晶司の夢は、年齢制限の壁にぶつかりあっけなく断たれた。将棋と縁を切りサラリーマンとして暮らしていたしょったんは、アマ名人になっていた親友の悠野ら周囲の人々に支えられ、将棋を再開することに。プロを目指すという重圧から解放され、その面白さ、楽しさを改めて痛感する。「やっぱり、プロになりたい―」。35歳、しょったんの人生を賭けた二度目の挑戦が始まる――。



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監督:豊田利晃(『青い春』『クローズEXPLODE』) 
脚本:瀬川晶司「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊) 
音楽:照井利幸
出演:松田龍平、野田洋次郎、永山絢斗、染谷将太、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、早乙女太一、妻夫木聡、松たか子、美保純、イッセー尾形、小林薫、國村隼
製作幹事:WOWOW/VAP
制作:ホリプロ/エフ・プロジェクト
©2018『泣き虫しょったんの奇跡』製作委員会 ©瀬川晶司/講談社
   


松田龍平、野田洋次郎、ら総勢10人登壇!『泣き虫しょったんの奇跡』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、将棋界に奇跡をもたらした異色の棋士・瀬川晶司五段の自伝的作品「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊)が、豊田利晃監督により映画化。松田龍平が『青い春』以来16年ぶりに豊田作品で単独主演を務める本作は、2018年秋より全国ロードショーとなります。

その完成披露が7月3日に行われ、松田龍平さん、野田洋次郎さん、渋川清彦さん、駒木根隆介さん、新井浩文さん、松たか子さん、小林薫さん、國村隼さん、豊田利晃監督と原作者の瀬川晶司五段が登壇しました。


『泣き虫しょったんの奇跡』完成披露舞台挨拶
日時:7月3日(火)
会場:TOHOシネマズ新宿
登壇:松田龍平、野田洋次郎、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、松たか子、小林薫、國村隼、豊田利晃監督、瀬川晶司五段(原作者)

映画情報どっとこむ ralph 今回は、喋る前までの撮影しか許可が下りていなかったので、記者全員がシャッタを切る音とフラッシュの嵐の中始まったイベント。

松田さん:今日はありがとうございます。初めてのお客様と言うことで大変うれしく思っています。・・・楽しんでもらえる作品になったと思います。

と言う、これから本編を観るお客さんたちの期待度を上げてくれる言葉からスタート。今回の舞台挨拶に来ている瀬川五段を演じている松田さんは・・・

松田さん:瀬川さんには現場によく来ていただいて・・・本人がいると、気になってしまって、監督の演出されても瀬川さんはそんなことはしないって思っちゃって。嬉しいやら、やりずらいやらでした。将棋も教えてもらって特別な撮影でした。

瀬川五段:そうですね。将棋の場面があるときは行きましたね。

と、将棋の監修をしている感じの撮影現場を語りました。

主人公と幼馴染で親友でライバルを演じた野田さん
野田さん:監督とスタッフの皆さんとキャストの愛が詰まった映画です!作品を楽しんで!

と挨拶する野田さんは、プライベートで松田さんと仲が良いそうで

野田さん:最初は、仲良くさせていただいていて、僕のうちのキッチンは僕よりもいたぐらいです。(笑)だからこそ、僕でできるのか心配でしたが・・・最初のシーンは十数回撮り直しになりました。

と明かす野田さん。

映画情報どっとこむ ralph この二人の先輩で、将棋の世界に誘う重要な役の渋川さん
渋川さん:豊田監督とは20年。一緒に歩んできました。ここにいるのがとても嬉しいです。

と、率直な気持ちを明かし、

渋川さん:豊川七段は本当にいますので、彼がダジャレ好きなので如何にダジャレを織り交ぜるかが気を付きました。後は、将棋を指したり、食事に行くのも、積極的に声を掛けました。

実は、渋川さんのオリジナルのアドリブダジャレ。どのようなものかは本編で!


駒木根さん:大好きな映画に出させていただいて個人的に嬉しいです。スキのない作品です。駒たちが躍動する姿を楽しんでください!

とプロ棋士スタイルな出で立ちの駒木根さんは

駒木根さん:撮影も対局して帰ってくると、控室でみんな将棋指しているとても素敵な現場でした。

と、将棋愛がこぼれる駒木根さんは一番上手かったそう!で、伸びが一番大きかったのは

駒木根さん:永山さんは物凄く情熱があって凄かったです。あと新井さんが強かった!

新井さん:うちはもっぱら麻雀派です!(笑)最弱は妻夫木と染谷。あの二人はニタニタしてやってましたからね。

と、語った新井さんは
新井さん:世界初お披露目です。ここから多くの人に観てもらえると嬉しいので宣伝よろしくお願いします!十数年前に龍平と将棋指したことがあって、めちゃ弱かったんです!それが現場で強くなってて。撮影から時間が経ってから龍平が「伸び悩んでる・・・将棋が上手くならない。と、どこ目指してるんでしょう!?

松田さん:壁にぶち当たってるんです。

と、回答。
松さんは松田さんが小学生だった頃の先生役

松さん:この映画にかかわれてうれしかったです!が、誰ともかかわってなくて・・・今日嬉しいです。

と、豪華な面々を見まわし満足げ。

映画情報どっとこむ ralph 小林さん:僕の役は瀬川さんをプロにする手助けをする役。僕がいないと、この物語がなかったことになる・・凄い重要な役だったんだなと。今思いました。楽し気な人達が沢山出てるので、仲間に入りたいなとオファーを受けました。

と語ります。父役の國村さん。

國村さん:原作を読んだ時に凄い面白いと思っていて、凄いエンターテインメントだと思っていたら、現場で実話だと。現実にこんなことが起こるんだ!と言う奇跡。実際に起こったことだからこその力をご覧ください!

そして、原作者で主人公自身でもある瀬川五段
瀬川五段:遂にこの日が来たなと!とても爽やかな良い作品になっています。原作者として大満足に仕上がっています!

そして、本作が10作目の作品の豊田監督は
豊田監督:素晴らしい原作と素晴らしいキャストと最強のスタッフで気持ちの映画になったと思っています!瀬川さんの原作を7-8年前に読んで、映画にしたくて映画会社を回ったんですけど、どこもダメだと。でも、その後ほかの将棋映画がヒットして、将棋ブームで藤井君が活躍してくれて。。。そしたらみんな乗ってきてくれて。こうして完成しました。藤井君に感謝しています!

夢を追い続ける男の映画です。続けることによる憎しみを愛に変えて成功した瀬川さんの人生です。ミンさん御心に触れるシーンがあれば嬉しいです。

と、イベントを締めました。
映画情報どっとこむ ralph 泣き虫しょったんの奇跡』 

2018年秋、全国ロードショー!

幼い頃から将棋一筋で生きてきた“しょったん”こと瀬川晶司は、「26歳の誕生日を迎えるまでに四段昇段できないものは退会」という新進棋士奨励会の規定により、26歳にして人生の目標を失い社会の荒波に放り出されてしまう。

主人公の瀬川晶司を演じるのは『舟を編む』で第 37 回日 本アカデミー賞・最優秀主演男優賞ほか数々の賞を受賞し、豊田監督作品には『青い春』『ナイン・ソウルズ』『I’M FLASH!』 と出演を重ねてきた松田龍平。

また、主人公のプロ 棋士編入試験を陰ながら支える親友であり最大のライバル、鈴木悠野役にはプライベートでも松田と親交の深い人気ロック バンド RADWIMPS の野田洋次郎。自身も将棋のプロを目指した過去を持ち、17 歳まで新進棋士奨励会に所属していた経験がある豊田利晃監督の手によって、一度は夢破れた“しょったん”が周囲に支えられながら、再び夢を実現させるためにアマからプロへひたむきに挑戦していく前人未踏の“奇跡”が描かれます!


物語・・・
史上初! 奨励会退会からのプロ編入という偉業を成し遂げた男の感動の実話。26歳。それはプロ棋士へのタイムリミット。小学生のころから将棋一筋で生きてきたしょったんこと瀬川晶司の夢は、年齢制限の壁にぶつかりあっけなく断たれた。将棋と縁を切りサラリーマンとして暮らしていたしょったんは、アマ名人になっていた親友の悠野ら周囲の人々に支えられ、将棋を再開することに。プロを目指すという重圧から解放され、その面白さ、楽しさを改めて痛感する。「やっぱり、プロになりたい―」。35歳、しょったんの人生を賭けた二度目の挑戦が始まる。



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監督:豊田利晃(『青い春』『クローズEXPLODE』) 
脚本:瀬川晶司「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊) 
音楽:照井利幸
出演:松田龍平/野田洋次郎/永山絢斗、染谷将太、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、早乙女太一/妻夫木聡/松たか子、美保純、イッセー尾形、小林薫/國村隼

製作幹事:WOWOW/VAP
制作:ホリプロ/エフ・プロジェクト
特別協力:公益社団法人日本将棋連盟
©2018『泣き虫しょったんの奇跡』製作委員会 ©瀬川晶司/講談社