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岡野真也、鶴田真由ら登壇!映画『ゆらり』初日舞台挨拶は暖かな涙で一杯


映画情報どっとこむ ralph 11月4日公開となった映画『ゆらり』の初日舞台挨拶が行われ、岡野真也さん、萩原みのりさん、遠藤久美子さん、高橋幸聖(さんた)君、大橋彰さん、鶴田真由さん、横尾初喜監督、西条みつとしさん(原作・脚本)が登壇しました。

因みに大橋さんは服を着て役者として出演しているアキラ100%。

初日を迎えた想いでは主演の岡野さんの目に涙。そして、この映画のキャッチコピー“今度こそ伝えたい、胸いっぱいの愛を”に因み、“今度こそ伝えたい、横尾初喜監督からは、本作撮影後に結婚された、妻の遠藤久美子さんへの手紙で。遠藤さんも涙の温かい舞台挨拶になりました。

日付:11月4日(土)
会場:池袋シネマ・ロサ
登壇:岡野真也、萩原みのり、遠藤久美子、高橋幸聖(さんた)、大橋彰(アキラ100%)、鶴田真由、横尾初喜監督、西条みつとし(原作・脚本)

映画情報どっとこむ ralph 暖かな拍手の中、登壇したキャスト&監督。
岡野さん:ひらりの初日舞台挨拶においでいただきましてありがとうございます。

との挨拶からスタート。


Q.初日を迎えての想いを問われて

岡野さん:この作品にとても思い入れがありまして、岡野家をしょって、岡野家代表として出たような気持ちでいます。なので、こうやって皆様に届ける日が迎えることができて、心から嬉しいです。今日は、「お母さん、お父さん、ありがとう」というという気持ちで一杯でここに立たせて頂いています。
という岡野さんの目にはうっすらと涙が。続いて

萩原さん:こうしてみなさんと一緒に初日舞台挨拶に立たせていただけることを心から嬉しく思います。

遠藤さん:この作品に関われたことをすごく嬉しく思っています。宝物の作品です。

高橋くん:僕は2部に出演させていただいているんですが、(演じた)青空(そら)くんのお母さんを思う気持ちがすごく伝わってきます。大切なお母さんや家族みんなへの愛を、大人になっても忘れないで伝えていくことが大切だということがわかりました。

大橋さん:こんな素敵な方々と一緒の作品で自分がスクリーンの中にいられることを本当に嬉しく思っています。ちょっといつもと違う形で映っているかと思いますが、ぜひ見逃さずに見ていただければと思います。

と、裸でないためか既に汗が・・・

鶴田さん:このお話は、親子三代に分かれて描かれているのですけれど、ちょっと複雑かもしれません。最初「えっ」と思いながら見ていくと、最後につながっていくというお話です。恐らく二回見たくなる映画だと思います。ぜひ二度三度と足をお運びください。

と、PRもする鶴田さん。
横尾監督:この作品は、西条さんの舞台を拝見させて頂いてから、5年以上かかって、ようやくこの日を迎えられて、感無量です。
西条さん:舞台でやった作品が、5年後映画としてみなさんの前で披露できることが信じられないし、本当に嬉しく思っています。

と、其々の想いを述べました。

映画情報どっとこむ ralph そして、 本作のテーマでもある「伝えられなかった想い」を抱える人々が家族の絆を取り戻す姿を描いた映画に対して役作りをしていた時などに、ご自身のご家族の絆を感じたかを聞かれ
岡野さん:この役に私が生きてきた24年間を全部投影したいなと思っていたので、この映画で映っている全てが岡野真也の人生だなと思います。

と、答えた岡野さん。続けて

岡野さん:この映画は、カレーライスがキーポイントになっているお話で、西条さんと監督にお話しいただいた時も、「母の味はカレーだ」という話をずっとされていました。けれど、うちのカレーはお父さんの味なので、作品に入る前に母にカレーを作ってもらいました。

とのエピソードを上げ会場を和ませました。


続いて、鶴田真由さん。 岡野さんのお母さん役で渡辺いっけいさんの妻役。撮影中のエピソードは何かありますか?
鶴田さん:いっけいさんはアドリブが多かったです。いっけいさんは映画の中でマジックが得意なお父さんという設定で、撮影中、マジックの練習を部屋の端っこでやっている声と練習風景がすごくおかしくて、皆で笑っていました。そのシーン本当におかしいんで、ぜひ楽しみにしてください。

とマジックシーン推し。萩原みのりさんは、第1章で戸次重幸さん演じるお父さんと生き別れた娘を演じています。戸次さんとの共演を聞かれ、

萩原さん:普通の作品だったら、親子の関係性を現場で作っていったと思うんですけれど、ずっと会っていないお父さんという役で、今回は関係性を築くことがよくないなとお互いに思っていたので、旅館に来たお客さんという距離感で演じていました。

と役作りに関して話す荻原さん。自身のお父さんとの関係を聞かれると
荻原さん:うちのお父さんは世界で一番かっこいいと思うんですけれど、本当に父が一番大好きで、誰がなんて言おうと私はファザコンなので。

と、お父さんみょうりに尽きる回答。会場のお父さん世代は羨ましい・・・・と思ったはず。

映画情報どっとこむ ralph 本作は3部構成で、第2部では、岡野真也さん演じる凛香の娘のゆかりが大人になり、シングルマザーになった姿を、本日は欠席の内山理名さんが演じています。その一人息子役を演じている高橋幸聖(さんた)君は、内山さんとの撮影中のエピソードを聞かれ
高橋くん:部屋のシーンで、内山さんと楽しくお話ししました。優しい本当のお母さんのような感じで、膝で寝るシーンの時に、ものすごく安心してしまって、内山さんの膝の上でスヤスヤと寝てしまったことがありました。

と、ある意味うらやましい?エピソードを明かしてくれました。

そして、 本日服を着てご登壇のアキラ100%さんは、本作の原作であるオリジナルの舞台に出演されていたからで、今年2月のR-1ぐらんぷり2017で優勝する前に本作の撮影をされています。

横尾監督:舞台を拝見させて頂いていたので、素敵な役者さんだなと思っていたら、裸で出てきてびっくりしました。

と本当に驚いたそう。

映画情報どっとこむ ralph この映画は、「伝えられなかった想い」を抱える人々が家族の絆を取り戻す姿を描いた映画で、キャッチコピーは“今度こそ伝えたい、胸いっぱいの愛を”。

と言うことで、売れる前から舞台で役者として何度も起用してくださった劇団TAIYO MAGIC FILM主宰の西条みつとしさんに向けて手紙を読み始める大橋さん。
大橋さん:西条さん、『ゆらり』公開、おめでとうございます。西条さんがうちの事務所のネタ見せ作家をしている縁で、舞台に出ないかと声をかけていただいたのが、舞台出演へのきっかけでした。ネタを見てくれている作家さんは何人かいるのですが、西条さんは他の方とはちょっと違う角度から的確なアドバイスをしてくれていました。今だから言えるのですが、自分であまりいいネタじゃないなと思っている時は、西条さんにネタを見ていただくのがすごく嫌でした。カッコ笑い。(会場笑い)舞台の稽古に入ると印象的だったのが、細部にまでこだわり、本番ギリギリまでいい方法を探すという姿勢です。声をかけていただいた当時、なかなかいいネタができなくて、悩んでいました。なので、ここまでこだわらないといいものはできないんだと勉強になりました。あの時声をかけていただいていなかったら、きっと今の自分は違ったと思います。これからも沢山素敵な作品を作り出すと思いますが、自分も、西条さんの背中を追いかけて頑張ります。これだけ言わせてください。忙しくてもちゃんと食べて、ちゃんと寝てください。

と、感謝とねぎらいの手紙を渡すと

西条さん:アキラがテレビで活躍する前からずっと一緒にいたので、テレビで売れていった時もすごく嬉しかったし、映画に出てもらえたりするのもすごく嬉しくて、自分の舞台を見たお客さんがアキラを見て、「あの人誰?面白いね」と言ってくれていたのが、どんどん色んな人に見てもらえるようになったのが個人的に嬉しいです。

とのアンサーに大橋さんの目には汗が。

映画情報どっとこむ ralph そして、横尾監督と遠藤久美子さんは、本作の撮影後の去年7月に結婚し、今年2月に男の子を授かっている本物の家族。横尾監督から妻への手紙。

横尾監督:「久美へ。去年の夏に、サプライズのプロポーズで手紙を読んでから、2度目の手紙ですね。」
遠藤が「ちょっと待って!」と既に・・・・

横尾監督:あの時言ったように、家族も増え、毎日楽しく過ごせていること。本当に久美のおかげです。感謝しています。この物語のテーマである、後悔のない人生を、これからも沢山会話しながら、一緒に過ごしていきましょう。これからも宜しくお願いします。

と、の手紙を読み上げる中、遠藤さんは号泣。

遠藤:単語だけではないその奥にある主人の心が伝わってきて。(泣く)私は主人と出会ってからサプライズばかりを受けていて、毎回泣かされているんですけれど、まさかみなさんの前で…ごめんなさいね。二人だけでやってほしいですよね。(会場爆笑)

私は主人と会ってから人生が大きく変わりました。毎日本当に幸せで。この映画は家族の愛が描かれているんですが、この映画を撮影していた時は、私はまだ未婚で、公開を迎えた今は一児の母であり、母になってわかる、親が子を想う気持ちを毎日息子を見て感じています。この映画は、ただ「感動する」とか「宝物の映画です」だけでなく、主人の想いが沢山詰まった家族の愛の映画です。私はこの作品と共に、母親として育っていくんじゃないんでしょうか。親とはなんなのかを学ばせていだきました。この作品が、今回だけではなく、それぞれの心にしっかり根付いて、それぞれの人生とともにこの映画が育ってくれればいいなと私は心から思っています。なのでこの映画を十分に楽しんでいってください。

と、泣きながらも監督の妻な遠藤さん。最後に・・・

横尾監督:映画『ゆらり』、西条さんの優しさと家族の温かさが沢山詰まっている映画です。みなさんぜひ最後までお楽しみください。

と、イベントを締めました。

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岡野真也 内山理名
戸次重幸 萩原みのり 山中崇 遠藤久美子
寿大聡 夏緒 筧礼 高橋幸聖 小築舞衣 弥尋
青木さやか 大橋彰(アキラ100%)
平山浩行 渡辺いっけい
鶴田真由

監督:横尾初喜
原作/脚本:西条みつとし(TAIYO MAGIC FILM) 音楽:今井了介
主題歌:「手紙」ハルカトミユキ

エグゼクティブプロデューサー:森田篤
プロデューサー:半田健 槇和美 前田利洋

撮影:江森太一 照明:阿部良平
録音:加藤大和 美術:小栗綾介 編集:鈴木理
衣裳:照井真純 ヘアメイク:田鍋知佳
助監督:戸塚寛人
制作担当:秋元一富
アシスタントプロデューサー:津島彩乃
製作:2017映画「ゆらり」製作委員会
制作プロダクション:FOOLENLARGE
配給:ベストブレーン
©2017映画「ゆらり」製作委員会
   


岡野真也、内山理名、戸次重幸、鶴田真由 登壇『ゆらり』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 僅か 10 日間の公演で 2000 人以上を動員した西条みつとし主宰の TAIYO MAGIC FILM の大人気舞台『ゆらり』が、西条自らの脚本により舞台の感動をそのままに映画化。

その完成を記念して、10 月 20 日 (金)に、下記の通り、公開直前トークイベントが行われ岡野真也さん、内山理名さん、戸次重幸さん、萩原みのりさん、 遠藤久美子さん、筧礼さん(子役)、鶴田真由さんが登壇する完成試写会が行われました。


10 月 20 日(金)
会場:スペースFS汐留
登壇: 岡野真也、内山理名、戸次重幸、萩原みのり、
遠藤久美子、筧礼、鶴田真由、横尾初喜(監督)、西条みつとし(原作・脚 本)

映画情報どっとこむ ralph 登壇者の皆様に、初日を迎えての想いをお教えいただければと思います。

岡野さん: 今日は寒いなかお越しくださいまして本当にありがとうございます。完成披露試写会をできることになって、 本当にうれしく思っております。この作品は、私にとって一番思い入れのある、この歳でできて良かったなと心か ら思える作品。今日みなさんにこうしてお届けすることができて、本当にうれしく思います。 私、この作品には、家族への恩返しとして参加した面もありまして。一番に家族に届けたいなと思っているので すが、今日、この場に岡野家は、誰 1 人いません(笑)。なので、ぜひSNS等で、映画やトークイベントの感想 などを投稿していただけると、きっと私の家族にも届くのではないかと思います。今日は短い時間ですが、どうぞ よろしくお願いいたします。

内山さん:本日はお忙しいなか、お集まりいただき、誠にありがとうございます。この『ゆらり』は、私の本当に大好 きな世界観の作品。やっとみなさんと共有できることをうれしく思っています。この映画のテーマは、私のなかで は「時間」「家族」「 愛」。時 を超えて、現在、過去、未来、ひとつの愛が繋がっているというお話です。こういうと、 すごくシンプルに聞こえるかもしれないんですけれども、きっと、家族の愛を受けなかった人はいないはず。絶対 にみなさんの心に残ると、私は信じております。ぜひ楽しんで見ていただければと思います。

戸次さん:今日はありがとうございます。撮影は去年の5月だったので、だいたい1年半前。早くみなさんのお目に届 く機会が来ないかなと思っていました。 先ほどから言われていますように、この作品のテーマは、家族の愛。見た後は、メールではなくて、必ず家族に 「電話」をしたくなる作品だと僕は確信しています。どうか見終わったら、お母さんにひとこと、「元気?」だけでもいいですから、電話してもらえたらうれしいなと思います。今日はよろしくお願いします。

萩原さん: 今日はお越しいただきありがとうございます。私自身、ものすごくファザコンで、お父さんが大好き(笑) 。 今回、お父さんと娘の関係性を描いた作品をやらせていただけるということで、すごく幸せでした。さっき戸次さ んがおっしゃっていたように、私自身も、この映画をきっかけに、家族に電話をする機会が増えまして。おばあち ゃんと長電話したり、お母さんとお父さんにも「今、何してるの?」と近況を聞くようになりました。今回は、み なさんにもそういうきっかけができたらいいなって、思ってます。今日は楽しんでいってください。

遠藤 お足元の悪いなか、お越しいただいてありがとうございます。私は、数年前に父を亡くしていまして。この 作品に入った時には、 「父には見てもらえないんだなあ」と思っていました。そんな思いが、今日、幕が開くことに よって、天国に届けばいいなと思っています。どんな思いで見るかは、みなさんそれぞれだと思いますけれども、 十分に楽しんでいってもらえたらと思います。よろしくお願いいたします。

筧さん: 小さい頃のゆかりを演じました、筧礼です! 1年生のはじめにオーディションをしてから、映画が始まるの を、ずっと楽しみにしていました。よろしくお願いします。

鶴田さん: みなさま今日はお集まりいただき、ありがとうございました。この作品では、私は3部に出演していて、能 登のペンションで、10日間の撮影に挑みました。出演者は近くのホテルに泊まってたんですけど、スタッフの人た ちはそのペンションに寝泊まりしていて、本当に合宿生活のよう。24 時間、寄り添うように一緒に過ごしていて、 仲が良く、まるで家族のような現場でした。 この作品は脚本がとても面白いというか、素敵な構成になっていて、ちょっとファンタジック。最後にいろんな ことが繋がっていくようなつくりになっています。なので、2度見たくなるのではないかな、と思います。自分は そうでした。今日見て、同じように思われた方は、ぜひお友達を誘って、2回目を見にいらしてください。

横尾監督:今日は本当にありがとうございます。4年前に西条さんの舞台を見て、4年。このように初めての長編 を見ていただける機会に、本当に感無量の思いです。これは家族の物語で、現場で鶴田さんに「これは母に捧げる 作品だね」と言っていただきました。今日はなんとウチの母も来ております(笑)。 僕はずっと、家族を紡ぐ物語をやっていきたいなと思っています。こんなにたくさんの方に来ていただけて、本当に感動しております。今日はよろしくお願いします。

西条さん: 本日はどうもありがとうございます。もともとは舞台の作品です。それがこうして映画になることになって、 たくさんの人に見ていただけるのが、本当にうれしいです。今日はよろしくお願いいたします。

映画情報どっとこむ ralph 横尾監督は、西条さんの舞台の初演を観劇して、ぜひ映画化したいと熱望されたそう『ゆらり』のどの部分 に魅了されたのでしょうか?

横尾監督:僕は長編1本目で、家族の物語をどうしてもやりたいと探していたんです。そんな時に、たまたま知り合い のプロデューサーに誘われて見に行ったのが、西条さんの舞台。そこで男 2 人で大号泣してしまいまして(笑)。 優しさと、温かさのある作品。そこにすごく惹かれて、お願いします、と言って、映画化させていただきました。

本作は、現在、未来、過去の3 部構成になっているので、わかりやすいようにエピソード順にキャストの皆様に お話を伺っていきたいと思います。 W 主演のお一人である岡野真也さんは、第 1 部で泉凛香の 31 歳の現在のパートを、第 3 部で 23 歳の過去のパ ートを演じられています。まずは第1 部の現在のパートについてお話をお聞かせください。初めてのお母さん役は いかがでしたか?

岡野さん:監督からお話をいただいたのは、2年前。その時から、お母さん役と 23 歳の役と、どっちもやってほしい と言われていて。当時、私は23歳で、自分が母親になることなんて想像もできなかったんです。 「主演」というお 話をいただけるのはすごく光栄だったんですけど、不安がとても大きかった。でもきっと、今の私にとって、一番 大事な作品になるという確信がありましたので、そこからは、自分の家族のことを思い返したり、周りのお母さん をしている方を眺めたり。そんなことを繰り返しながら、撮影の日々を過ごしていました。

礼ちゃん、岡野さんのお母さん役はいかがでしたか?

礼ちゃん:最初に、かわいらしいお母さんがいいなと思っていたら、会ってみて、想像よりもかわいいお母さんだったから。 うれしかったです。

映画情報どっとこむ ralph 第1 部の現在パートには、戸次重幸さん演じるお父さんと、萩原みのりさん演じる行き別れた娘のエピソード。戸次さん、本作のお父さん役はいかがでしたか?
戸次さん: 撮影をしていた時、自分の妻が妊娠はしてたんですけど、まだ出産前。映画を撮りおわってから、僕も本当の父 親になれたんです。役者って、どうしても自分の経験から芝居にフィードバックする部分が大きいものですから、 生まれてから「もう1回撮らせてくれ!」と思いましたね。「今だったら、もっと良い芝居ができる」って(笑)。 父親役は今までも何度かやらせていただいたことはあったんですけど、もう一度やりたいと思ってます(笑)。自然と、本当にリアルなお芝居ができてうれしかったです。
生き別れた娘役の萩原みのりさんは、今回の役はいかがでしたか?

萩原さん:私は父が大好きなので、父が帰って来なくなるっていうことが、まず「?」。だから難しいなっていうのがあったん ですけど、父が大好きだからこそ、お父さんに対する愛みたいなものは、たくさん詰められたんじゃないかなと思 ってます。

遠藤久美子さんは、戸次さん演じるお父さんの同僚役。本作での ご自身の役の役割をどうお考えになって演じられたのでしょうか? 撮影時の印象的なエピソードも聞かせていた だければうれしいです。

遠藤さん:私は戸次さんの会社の同僚役なんですけど、秘かに戸次さんに思いを寄せているという裏設定を自分のなかで考え まして(笑) 。なので、ちょっと2人で旅行気分ではあるんですけど、親子の対面を強く願っているという役どころ。 親子の2人がメインなので、1歩、2歩、3歩くらい下がって、添えるように演じさせていただいきました。 現場では、戸次さんとみのりさんが涙するところで、秘かに泣いてしまってました。号泣だったんですけど、全 然映ってなかったんです(笑) 。いいんです、いんです、そういうものなんです。でも、そこがとても印象深かった です(笑)。



第2 部は筧礼ちゃんがシングルマザーになった未来の話で、内山理名さんが演じ られました。今回のシングルマザー役はいかがでしたか?

内山さん:私、なぜかシングルマザー役がすごく多くて……そんなにシングルマザーっぽいのかな(笑)。シングルマザーって、 父親の役割もしなきゃいけない。そう気を張ってるぶん、何か見えなくなっているものがありまして。そこを、こ の作品のなかでは、子供が見てるんですよね。私が支えなきゃ、と思っていたところを、逆に子供に支えられてし まうんです。私はそこに、グッと来てしまいました。私には子供はいないですけど、それでも、こんなに自分のこ とを見てくれていて、自分のことをわかってくれている。そんな子供の存在はすごく素敵だなと思いました。

第3 部の過去パートでは、23歳の凛香は、女優の夢を諦め、実家の民宿に戻ってきたばかり。イライラを、鶴田真由さん演じるお母さんにぶつけ てしまいます。

岡野さん:3部に関しては、岡野真也の、地のままでいこうと思いまして、鶴田さんと、(父親役の渡辺)いっけいさんに身を 任せていました。3部にはとても素敵なシーンがあるんですけれど、そこでは鶴田さんの目を見て、ただただ一生 懸命、思いを伝えるっていうことに徹しました。舞台の時から、とても感動的なシーンだったので、そこはとても 大切にした思い出があります。

お母さん役の鶴田真由さんは、本作でどんなことを心がけていましたか?

鶴田さん:娘に当たられる役だったので、子供から見て、どこかちょっとだけイラッとする要素があるといいのかなと 思いました。例えば、ちょっと天然で、「お母さんはいつもボーッとしていて、私のことをわかってくれてない」と 思われるような、余白が残るといいなと勝手に思っていました。私のイメージの中では、森山良子さん。別にね、 良子さんを見て、イラッとするわけじゃないですよ(笑)。でも私のなかで、森山良子さんの天然さ加減というか、 かわいらしさをちょっと意識してました。 ——撮影時のエピソードはなにかありますか? 鶴田 いっけいさんが面白い方で、たくさんアドリブをしてたよね? 岡野 そうですね。2人で、「この芝居、どうしようか」と考えている時が、とっても幸せでした。 鶴田 いっけいさんのお父さんに支えられながら撮影していました。 岡野 家族の感じが、とてもありましたね。 鶴田 うん、楽しかったです。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・

現在:
海沿いにひっそりと佇む民宿「赤木箱」
民宿を営むのは女主人・凛香とアルバイト・瞳。
ある日、中年の男・高山たちが宿泊にやってくる。
特に変わった男ではないけれど、瞳への対応だけがどこかぎこちない。
一方、凛香は接客の傍ら、しきりに甘えてくる娘・ゆかりをついつい突き放してしまう。ショックを受けたゆかりは、父・孝介に「自分を誘拐してほしい」とせがみ、2人で狂言誘拐を計画するのだが…

未来、そして、過去。

もしも奇跡が起こるなら、あの夜をもう一度だけ。
日常のなかに、一瞬だけ浮かび上がる温かな家族の絆。

3つの家族に起こった 温かくて 切ない「ゆらり」な物語


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主演:岡野真也、内山理名(W主演)
戸次重幸、萩原みのり、山中崇、遠藤久美子、平山浩行、渡辺いっけい、鶴田真由

監督:横尾初喜
原作/脚本:西条みつとし(TAIYO MAGIC FILM)
配給 :ベストブレーン
(c)2017映画「ゆらり」製作委員会
  


大人気舞台『ゆらり』映画化主演 岡野真也インタビュー


映画情報どっとこむ ralph 岡野真也さん・内山理名さんのW主演映画『ゆらり』。

西条みつとしさん主宰のTAIYO MAGIC FILMの大人気舞台『ゆらり』が、脚本を西条さん自ら手がけ、舞台の感動をそのままについに映画化。

本作は3部構成で、最後に合点がいくよう、伏線が張り巡らされた、親子のつながりを描いたファンタジー作品。

その中心を担う岡野真也さんにインタビューのお時間をいただきました。

場所:ソニー・ミュージックアーティスツ
ゲスト:岡野真也(おかのまや)

映画情報どっとこむ ralph 岡野真也さんは現在24歳。
今回演じているのは老舗旅館「赤木箱」の女主人泉・凛香31歳と23歳の頃の彼女。
3部構成で綴られていく本作は、全てつなげてこその作品。映画を観ての感想を


岡野さん:思いを込めて作品にかかわっていたので、観ると泣いてしまいますね。

と、少し照れ気味で話しはじめ、続けて

岡野さん:1、2、3部どのパートを見ても思い出すのは、自分の母親と家族のことでしたね。家族で観て欲しい作品だなと思います。

と語り、インタビューはスタート。今回の役を得た経緯をお聞きすると、

岡野さん:舞台『ゆらり』の映画化が決定する前。映画化が進んだら出演していただけますかとオファーがありまして。その時に2世代を演じて欲しいとお願いされました。母親役は初めてですし、とても良い機会だと思いお受けしました。ただ、経験がない分、実際に役作りでは靄がかかった状態になりました。

そんな、靄をクリアにしてくれたのは、自身の母親の存在だったそうで

岡野さん:普段は仕事について母に聞くことはないのですが、母親役と言うことで、私の幼少期の頃の話や苦労したことを聞きました。でも、恥ずかしくてメールで(笑)。面と向かってだとお互い照れちゃいますし、すぐ見返すことが出来るので。撮影中もメールは見返していました。

と、母娘のメールでのやり取りは現代を感じさせられます。この流れで以前コメントに“撮影現場に母親の手紙と家族写真を持っていった”とあったので、この手紙はメールのことか尋ねると、別だそうで

岡野さん:それは中二の頃に、母が書いてくれた手紙です。よく見返すんです。その手紙の中には、私を産むときの期待と不安だったり、子育ての楽しいことや苦しかったことも書いてあったり、今回の役でも参考にしました。

と語る良好な親子関係がこの映画に活きています。

映画情報どっとこむ ralph
そんな岡野さんは、30代を演じるにあたり

岡野さん:撮影初日。キャラクターが動き出す前の段階で、あと少し30代には何かが足りなくて・・・。監督とお話をして、そこだけ時間を多めにいただいて31歳が定着するまでテイクを重ねさせていただきました。一旦決まれば撮影はスムースでした。20代の方は、とても演じやすかったです。

と言います。その流れで母役の鶴田真由さんについて、

岡野さん:常ににこやかな印象で、映画のままなんですね。私に、カメラの画角の中で演じることを考えさせるのではなくて、リラックスさせていただいて。ただ、こっちもニコニコしてしまうので、役柄上、心を鬼にして反抗しました(笑)。本当のお母さんのように思えていたんだと思います。甘えがあっての反発は、鶴田さんに引き出されたものかもしれません。

と語り、戸次さんについては、共演シーンは少ないものの

岡野さん:戸次さんは、重い役ですが、そこにコミカルなものを差し込む。ちょっとした動作が絶妙なんです。凄いなーと拝見してました。

そのコミカルな演技は男の哀愁を強調している流石なもの。さらに撮影中に起こった事件に関し

岡野さん:娘役の(筧)礼ちゃんが、借りていた民宿さんの電話を「もしもし」って出ちゃう事件がありました。ダミーの電話だとみんなが思っていたら本物だったんです。

と、劇中のエピソードと似たお話を明かしていただきました。

映画情報どっとこむ ralph いままで、多くの作品に出演されている岡野さん。横尾初喜監督の演出に関して

岡野さん:撮影は1週間くらいでしたので、現場に入る前に監督と打ち合わせを一つ一つしたうえでのぞみました。それもあってか撮影中はのびのび、自由に演じさせてくださる監督でした。一緒につくった感じが強い作品になりました。

と、語ります。
ここで、映画の内容に掛けた質問を、

もし、8年前の自分に言ってあげることが出来るなら、何か言ってあげたいことはありますか?

岡野さん:高校生の私ですよね。当時悩んでいたりしたこともあったので、「何とかなるわよ!」って言ってあげたいですね。でも、その時悩んでいたのが、自分の今を創ってくれてるので、悩んで良かったんだと思います。

もし、神様に1つお願いできるとしたら?

岡野さん:色白にして下さい!

と言う岡野さんは十分白くてお綺麗です。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、本作を観ていただく皆さんに注目していただきたい点を。

岡野さん:ファンタジー要素もあるお話ですが、根っこの部分は家族のお話ですので、自分の家族を少しでも思い出して、実家に帰る切っ掛けの映画になればと思います。

ゆらり

2017年11月4日池袋シネマ・ロサほか全国順次公開です。



物語・・・

現在:
海沿いにひっそりと佇む民宿「赤木箱」
民宿を営むのは女主人・凛香とアルバイト・瞳。
ある日、中年の男・高山たちが宿泊にやってくる。
特に変わった男ではないけれど、瞳への対応だけがどこかぎこちない。
一方、凛香は接客の傍ら、しきりに甘えてくる娘・ゆかりをついつい突き放してしまう。ショックを受けたゆかりは、父・孝介に「自分を誘拐してほしい」とせがみ、2人で狂言誘拐を計画するのだが…

未来、そして、過去。

もしも奇跡が起こるなら、あの夜をもう一度だけ。
日常のなかに、一瞬だけ浮かび上がる温かな家族の絆。

3つの家族に起こった 温かくて 切ない「ゆらり」な物語


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主演:岡野真也、内山理名(W主演)
戸次重幸、萩原みのり、山中崇、遠藤久美子、
平山浩行、渡辺いっけい、鶴田真由
監督:横尾初喜
原作/脚本:西条みつとし(TAIYO MAGIC FILM)
配給 :ベストブレーン
(c)2017映画「ゆらり」製作委員会


岡野真也、内山理名、戸次重幸ら9名登壇『ゆらり』トーク&試写会にご招待!


映画情報どっとこむ ralph 僅か10日間の公演で2000人以上を動員した西条みつとしさん主宰のTAIYO MAGIC FILMの大人気舞台『ゆらり』が、西条自らの脚本により舞台の感動をそのままに映画化11月14日公開となります!

その完成を記念して、10月20日(金)に、岡野真也さん、内山理名さん、戸次重幸さん、鶴田真由さんら豪華キャストが登壇する公開直前トークイベント 及び 無料試写会を行います。

是非ともこの機会に、ご応募下さい!

日程:2017年10月20日(金)
開場:10:45
トークイベント:11:15〜11:45
登壇(予定):
岡野真也、内山理名、戸次重幸、萩原みのり、
遠藤久美子、筧礼、鶴田真由、
横尾初喜(監督)、西条みつとし(原作・脚本)
上映:11:50頃~13:42頃

映画情報どっとこむ ralph ■応募方法

下記を記入の上、件名を「ゆらり 映画情報どっとこむ」とし、yurarimovie@gmail.com 宛にメールを10/16(月)までにお送りください。
10/17(火)頃当選者にのみ 映画スタッフさんから招待状のメールが届きます。

ゆらり試写会 映画情報どっとこむ
(1)氏名
(2)メールアドレス
(3)参加人数

映画情報どっとこむ ralph 本作は、現在、未来、過去の三部構成。


第1部である現在のシーンで、岡野真也演じる民宿の31歳の女主人・泉凛香の娘・ゆかり(筧礼)と一緒になり、狂言誘拐を計画する凛香の夫・孝介役に山中崇。
生き別れた娘がバイトをしていると知り、石川県の民宿「赤木箱」にやってくる中年の男・高山役に戸次重幸、自分は父親に捨てられたと思っている娘役に萩原みのり。高山の想いを知り、一緒に民宿までやってくる後輩の保科役に遠藤久美子。

第2部である未来のシーンで、内山理名が演じる、凛香の娘でシングルマザーである木下ゆかりの別れた夫・正樹役に平山浩行。

第3部である過去のシーン(現在より8年前)で23歳の凛香が、東京でうまくいかなかったイライラをぶつけてしまう母・美和役に鶴田真由。なだめる父・幸雄役に渡辺いっけい、と豪華メンバーが出演し、民宿を営む家族や宿泊客など、「伝えられなかった想い」を抱える人々が家族の絆を取り戻す姿を、笑いと涙で描いている。

公式サイト:
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公式Twitter:
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岡野真也 内山理名
戸次重幸 萩原みのり 山中崇 遠藤久美子
寿大聡  夏緒 筧礼 高橋幸聖 小築舞衣 弥尋
青木さやか 大橋彰(アキラ100%)
平山浩行 渡辺いっけい
鶴田真由

監督:横尾初喜
原作/脚本:西条みつとし(TAIYO MAGIC FILM) 音楽:今井了介
主題歌:「手紙」ハルカトミユキ

エグゼクティブプロデューサー:森田篤 
プロデューサー:半田健 槇和美 前田利洋
撮影:江森太一 照明:阿部良平 
録音:加藤大和 美術:小栗綾介 編集:鈴木理
衣裳:照井真純 ヘアメイク:田鍋知佳 
助監督:戸塚寛人 制作担当:秋元一富 アシスタントプロデューサー:津島彩乃
製作:2017映画「ゆらり」製作委員会 
制作プロダクション:FOOLENLARGE 
配給:ベストブレーン 
©2017映画「ゆらり」製作委員会


TAIYO MAGIC FILMの大人気舞台を岡野真也と内山理名『ゆらり』映像化場面写真とコメントが解禁


映画情報どっとこむ ralph 僅か10日間の公演で2000人以上を動員した西条みつとし主宰のTAIYO MAGIC FILMの大人気舞台『ゆらり』がついに映像化され、西条自らが脚本を手がけ、舞台の感動をそのままに映画化されたことが先日発表されたが、この度、追加の場面写真とコメントが解禁となりました。
今回解禁されたのは、W主演の岡野真也と内山理名、
そして萩原みのりの涙目の写真や、
萩原みのり演じる生き別れた娘を偵察する戸次重幸と後輩役の遠藤久美子、
娘と狂言誘拐を計画する山中崇、
物思いに耽る平山浩行、
マジックを披露する渡辺いっけい、
温かく包み込む民宿の女主人役の鶴田真由、
そして、狂言誘拐を計画した娘・筧礼の写真。
映画情報どっとこむ ralph <山中崇コメント>

当たり前に感じている”いま”は過ぎ去ってしまうもので、 もうやっては来ない。だからこそ”いま” を大切にしようと思わせてくれるところが本作の魅力だと思います。
この役を演じるにあたり、子煩悩である事と都会の空気を纏っていない事を心がけようと思いました。
妻役の岡野真也さんは、母親役のイメージを掴むために、セリフを話すテンポや仕種などを撮影の合間に色々試されていらっしゃいました。夫役の僕と幼少期のゆかりを大きな心でリードしてくださいました。僕より全然若いのに。
萩原みのりさんとは、2度目の共演でしたが、瞳という役をとても血の通った役にされていたと思います。
遠藤久美子さんとは、休憩時間に作品の話を色々としたのを覚えています。とても真摯に作品に向き合う方だと思いました。

<平山浩行コメント>

魅力は話しが複雑に繋がっているところだと思います。
私が演じた役は一般的に駄目な夫の役ですが、子供への愛情や、本来一番大切にすべき妻への反省や後悔といった気持ちを表現する事に全てを投じたつもりです。
この作品を観ていただき家族への付き合い方が少しでも変わってくれたら幸いに思います。
対極する話しと共に楽しんで下さい。

<渡辺いっけいコメント>

脚本を読んだ時、時間軸の違うストーリーが徐々に重なっていく面白さと最後の「直球勝負」に惹かれました。
ロケ地のペンションはこの作品にピッタリの佇まいで本当に居心地が良く、鶴田(真由)さんと僕はそれぞれの待ち時間を殆どテラスの椅子で過ごしていました。あの待ち時間に「ペンションを経営する夫婦」という役どころが身体に沁み込んでいったような気がします。
タイムスリップのシーンは同じ動きを繰り返さねばならず、多少苦労しました。
一番苦労したのはやはりトランプのシーン。二日かけて撮りましたが、最終的に岡野真也さんのクレバーなバランス感覚に助けられた気がします。彼女は本当に頼もしい娘でした。ちなみにマジシャンとしてのキャラは監督のアイデアです。試写を観た時、自分でも新鮮でした。笑
横尾監督に感謝です。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、現在、未来、過去の三部構成。

第1部である現在のシーンで、岡野真也演じる民宿の31歳の女主人・泉凛香の娘・ゆかり(筧礼)と一緒になり、狂言誘拐を計画する凛香の夫・孝介役に山中崇。
生き別れた娘がバイトをしていると知り、石川県の民宿「赤木箱」にやってくる中年の男・高山役に戸次重幸、自分は父親に捨てられたと思っている娘役に萩原みのり。高山の想いを知り、一緒に民宿までやってくる後輩の保科役に遠藤久美子。

第2部である未来のシーンで、内山理名が演じる、凛香の娘でシングルマザーである木下ゆかりの別れた夫・正樹役に平山浩行。

第3部である過去のシーン(現在より8年前)で23歳の凛香が、東京でうまくいかなかったイライラをぶつけてしまう母・美和役に鶴田真由。なだめる父・幸雄役に渡辺いっけい、と豪華メンバーが出演し、民宿を営む家族や宿泊客など、「伝えられなかった想い」を抱える人々が家族の絆を取り戻す姿を、笑いと涙で描いている。




公式サイト:
http://yurari-movie.com 
公式Twitter:
@eigayurari 
公式facebook:
@ yurari.movie 

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岡野真也 内山理名
戸次重幸 萩原みのり 山中崇 遠藤久美子
寿大聡  夏緒 筧礼 高橋幸聖 小築舞衣 弥尋
青木さやか 大橋彰(アキラ100%)
平山浩行 渡辺いっけい
鶴田真由

監督:横尾初喜
原作/脚本:西条みつとし(TAIYO MAGIC FILM) 音楽:今井了介
主題歌:「手紙」ハルカトミユキ

エグゼクティブプロデューサー:森田篤 プロデューサー:半田健 槇和美 前田利洋
撮影:江森太一 照明:阿部良平 録音:加藤大和 美術:小栗綾介 編集:鈴木理
衣裳:照井真純 ヘアメイク:田鍋知佳 助監督:戸塚寛人 制作担当:秋元一富 アシスタントプロデューサー:津島彩乃
製作:2017映画「ゆらり」製作委員会 制作プロダクション:FOOLENLARGE 配給:ベストブレーン 
@2017映画「ゆらり」製作委員会