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貫地谷しほり、山田真歩、越川道夫監督 登壇!『 夕陽のあと 』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『海辺の生と死』( 2017 )も記憶に新しい 越川道夫 監督最新作『 夕陽のあと 』 が、 1 1 月 8 日( 金 より 新宿シネマカリテ ほか全国順次公開となりました。 1 1月9日(土)に 、 出演の貫地谷しほりさん 、 山田真歩 さん、 越川道夫監督をお迎え いた しまして 公開記念舞台挨拶 を行いました 。
映画『夕陽のあと』舞台挨拶
日程:11 月 9 日(土)
場所:新宿シネマカリテ
登壇:
貫地谷しほり、山田真歩、越川道夫監督

映画情報どっとこむ ralph 満席での公開2日目を迎え映画『夕陽のあと』の公開記念舞台挨拶が行われた。主演の貫地谷しほりさんは冒頭の挨拶で、

貫地谷さん:正直、私が演じた茜という女性が皆様にどう映ったのか怖い気持ちがあります。
映画『夕陽のあと』舞台挨拶 と、子どもを手放した母親を演じる上での葛藤を語った。

貫地谷さん:これから養子縁組を届け出て新たなスタートをきる家族の前に、茜という生みの親が現れる。ある意味、かき乱すわけじゃないですか。山田さんが演じる五月たちの家族に感情移入する人も多いと思うんです。

と複雑な心境を吐露。

貫地谷さん:ただ、劇中に出てくる『一度失敗した人間にチャンスはないのか』。この台詞がとても大切なことなのではないかと思っているんです。

と、まっすぐに前を見つめる貫地谷さんの言葉に満席の観客席から大きな拍手が起こった。


越川監督:茜役は感情の匙加減が重要であり、貫地谷さんとはお互い話し合いながら撮影に臨みました。

と当時を振り返った。一方の山田真歩さんは、越川監督から「まさに島民そのものだった」と好評された演技について、島でのエピソードを披露。

山田さん:島のみんなと波長を合わせるために、島中を歩きまわっていたんです。そうしたら島のおばあちゃんが向こうからやってきて、とつぜんハグしてくれた。その場で家族同然のように身の上話をしてくれたんです。その心のあけっぴろげな感じを表現できたらいいなと思っていました。
と穏やかに語った。
生みの母親と育ての母親を軸にしたストーリーについて、

越川監督:どちらが本当の親かという物語はこれまで幾つもあったけれど、そこから解放されたかった。愛ゆえに拘束したくなるけれども、子どもの人生は子どものもの。そこをどう尊重できるかということを一番に考えました。

と語った。

越川監督:僕らはいい大人ですから、後からくる子どもたちのためにどういうふうな場所や世界を残していけるか。そこを考えながらみんなで作品をつくりま
した。
映画『夕陽のあと』舞台挨拶
最後に・・・
貫地谷さんが、ご来場いただいたお客様へ感謝の言葉を述べると共に、観客にメッセージを届けた。

貫地谷さん:失敗した人間がどうやって再起をかけられるかということがすごく難しい世の中なんじゃないかなと思っています。その解決策はすごく難しいことですが、もしかしたら『分からないから怖い』ということもあると思う。その中で、もしかしたら隣にいる人が茜のような人かもしれない。そういう想いを皆さんが心のどこかで感じていただければ、この先また違う世界が見えるのではないかと思います。

長島町のボランティアスタッフや撮影協力をしてくれた関係者、スタッフへの感謝の言葉とともに、舞台挨拶が終了した。

映画情報どっとこむ ralph 『 夕陽のあと 』

11月8日(金))より新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー

公式:yuhinoato.com

貫地谷しほり主演、越川道夫監督『夕陽のあと』 母親であることを手放した女と、母親になると決心した女――夕陽に染まった海原の向こうに、ふたりの願いが交差する豊かな自然に囲まれた鹿児島県長島町。1 年前に島にやってき た茜は、食堂で溌剌と働きながら、地域の子どもたちの成長を見守り続けている。一方、夫とともに島の名産物であるブリの養殖業を営む五月は、赤ん坊の頃から育ててきた7歳の里子・豊和(とわ)との特別養子縁組申請を控え、“本当の母親”になれる期待に胸を膨らませていた。そんな中、行方不明だった豊和の生みの親の所在が判明し、その背後に7年前の東京のネットカフェで起きた乳児置き去り事件が浮かび上がる……。
茜役を演じるのは『くちづけ』の貫地谷しほり。五月役には『アレノ』の山田真歩。対照的な人生を歩む二人の女性を、映 画やテレビドラマの第一線で活躍する二人の女優がひたむきに演じる。監督は『海辺の生と死』の越川道夫。現実社会でも後を絶たない DV や乳児遺棄、いまだに表立って議論され ることが少ない不妊治療や養子縁組制度などの問題に正面から挑みながら、登場人物たちの心の機微をすくいとる演出によって、すべての世代・性別・立場の観客にあたたかな感動をもたらす普遍的な人間ドラマを作り上げた。

***********************************

監督:越川道夫(『海辺の生と死』)
出演:貫地谷しほり 山田真歩/永井大 川口覚 松原豊和/木内みどり
脚本:嶋田うれ葉
音楽:宇波拓 企画・原案:舩橋淳
プロデューサー:橋本佳子
長島町プロデュース:小楠雄士
撮影監督:戸田義久
同時録音:森英司
音響:菊池信之
編集:菊井貴繁 助監督:近藤有希
製作:長島大陸映画実行委員会
制作:ドキュメンタリージャパン
配給:コピアポア・フィルム
2019年|日本|133分|カラー|ビスタサイズ|5.1ch
©2019 長島大陸映画実行委員会
   




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斉藤和義 主題歌熱唱に三浦春馬、多部未華子ら“贅沢”と感動『アイネクライネナハトムジーク』公開記念舞台


映画情報どっとこむ ralph 人気作家・伊坂幸太郎“初”にして“唯一”の恋愛小説集で、すでに56万部を売り上げるベストセラー「アイネクライネナハトムジーク」(幻冬舎文庫)が待望の映画化し、大ヒット公開中です。

三度目の共演となる三浦春馬(佐藤)、多部未華子(本間紗季)をはじめ、佐藤の学生時代からの親友・織田一真役の矢本悠馬ら豪華でフレッシュな魅力きらめくキャスト陣が演じる、不器用ながらも愛すべき人々との“出会い”の連鎖を“10年”に渡り描いた愛と驚きに満ちた<出会い>についてのラブストーリー。

本日、公開記念舞台挨拶が主演の三浦春馬さん、多部未華子さんに加え、貫地谷しほりさん、森絵梨佳さん、恒松祐里さん、萩原利久さんらキャストと今泉力哉監督が登壇して行われ、更に斉藤和義さんが主題歌「小さな夜」を披露しました。
三浦春馬、多部未華子、貫地谷しほり、森絵梨佳、恒松祐里、萩原利久、斉藤和義、今泉力哉監督『アイネクライネナハトムジーク』公開記念舞台
『アイネクライネナハトムジーク』公開記念舞台挨拶
日時:9月21日(土)
場所:TOHOシネマズ日比谷
登壇:三浦春馬、多部未華子、貫地谷しほり、森絵梨佳、恒松祐里、萩原利久、斉藤和義(音楽)、今泉力哉監督

映画情報どっとこむ ralph 満員の会場の温かな拍手で迎えられた登壇者。主人公・佐藤を演じた三浦さんが

三浦さん:撮影が終わって約1年半を経てこうして作品を届けることができること、本当に嬉しく思います。宜しくお願いします。

と、偶然佐藤と出会う女性紗季を演じた多部さんが

多部さん:本日はお忙しい中、こんなにたくさんの方に集まっていただき、作品をご覧いただくことが嬉しく思っております。

と、顔も知らない電話の相手が気になる美容師・美奈子役の貫地谷さんが

貫地谷さん:2、3日しか撮影していなかったのに、この場に立てて光栄です。(笑)宜しくお願いします。

と、佐藤の親友・一真の妻で2児の母、由美を演じる森さんが

森さん:昨日から全国公開で、今日こうしてみなさんの前でお話しできるのが嬉しく思っております。

と、由美の娘、高校生になった美緒を演じた恒松さんが

恒松さん:とってもとっても素敵な映画になっています。今日はたくさんお話できるよう頑張りますので、宜しくお願いします。

と、その美緒が気になって仕方ない高校生和人を演じた萩原さんが

荻原さん:本日はお越し下さりありがとうございます。宜しくお願いします。

と、そして、今回主題歌の「小さな夜」と劇中音楽を担当された斉藤和義さんが

斉藤さん:音楽を担当させていただきました。いい映画になっているのではないかと思いますので、気に入っていただけると嬉しいです。

と、

今泉力哉監督:去年宮城で取った作品がこうして初日を迎えられるのが嬉しく思います。宜しくお願いします。

と其々挨拶からスタート。


映画情報どっとこむ ralph 「出会い」がテーマの本作にかけて、最近あった素敵な出会いを尋ねられると、

三浦さん:この作品を通して、クライマックスのシーンで監督に初心に戻れるようなアドバイスをいただきまして、これが最近の自分の仕事の大きな軸になっていて、それが、お芝居をする相手の表情をしっかり使ってください、というアドバイスだったんですけど、とても大事にしていきたい言葉だったなと思います。

と話し、

多部さん:この映画に絡めると、仙台にこの間キャンペーンで行ったんですが、タピオカずんだシェイクが信じられないくらい美味しかったんです。あれなんであんな美味しかったんだろうね。

と多部さんが話し始めると、

三浦さん:多部さんは今までずんだシェイク飲んだことなかったんだよね。

と三浦さん。

多部さん:撮影の時は存在も知らなくて。キャンペーンで行った13日に出会ってしまいました。一口飲んだ瞬間から天にも昇るような気持ちでした。

と感動の様子を隠せない多部さんに、

三浦さん:ずんだタピオカシェイク、仙台行く時は絶対飲んでください。

と仙台の魅力をアピールした。様々な出会いの形が描かれている本作にかけて、“理想の出会い”を尋ねられると、

貫地谷さん:やっぱり、偶然ですかね。出会い頭ぶつかる、みたいな。

と話すと、

三浦さん:ぶつかって斉藤さんのような素敵な方に出会う・・。

と斉藤さんに振ると

斉藤さん:振らないでください(笑)

と困った様子の斉藤さんに会場は爆笑。

森さん:知り合いに映画館で出会って、結婚された方がいて。見たい映画がやっていなかったそうなんですけど、それがきっかけで出会ったみたいで。映画館で出会ってみたいって思いました。

と話すと、登壇キャストもその奇跡に驚いた。


事務所の先輩でもある主演の三浦さんとの共演を尋ねられると

恒松さん:お芝居が素敵な方だなと思っていて。実はこれは初めてお話しするんですが、小さい頃から、三浦さんのお顔がすごく好きで。(笑)その方と一緒にアイスを食べるシーンがあって、幸せだなって思いました。私、三浦さんの顔が好きなんです。(笑)本当に素敵な先輩で。後輩思いのとてもとても素敵な先輩です。

との告白には三浦さんも嬉しそうな様子。また、和人を演じた上で気をつけたことを尋ねられると、

萩原さん:撮影していた時19歳だったんですけど、今泉さんに“高校生ってもっと若いんじゃない?”って言われて、テンションを二段階くらいあげてました。あとは憧れのチャリ通だったので、それも楽しみましたね。

と答えた。


映画情報どっとこむ ralph 続いて、10年という長い歳月をかけた恋を描いていることから、“長い間ずっと好きなこと”、“長い間ずっと苦手なこと”を登壇者がそれぞれフリップで発表するコーナーに。

三浦さん:サーフィンがずっと好きなことですね。サーフィンにまつわる映画をやらせてもらってから続けてます。苦手なものはカマキリです。幼少期から嫌いで、カマキリの様相というか、戦闘モードになった時の姿がなかなか苦手でして、一生克服できないんじゃないかなと思います。

と答えた。

多部さん:海外に行くことをずっと続けてますね、10年前に友達を尋ねてロスに行ってから自然に続けています。苦手なことは整理整頓が本当にできないんです。部屋もすごい汚くなって、一気に綺麗にする。カバンも汚くて、ポーチをいっぱい入れていて、全部外に出ている、みたいな。片付けるは片付けますけどね。

とイメージとは異なる告白に一同驚きを隠せない様子。

貫地谷さん:水を飲むことをずっと続けています。肌が荒れやすくて、水を飲んだら良くなって、それが習慣になってます。苦手なことはじっとしていること。なんでしょう?病気なのかな?無駄な動きしていたりとか。撮影中に着物とかでずっと立っているので、じっとしていることに耐えられなくて、涙が出ちゃいました。

と、ここでも驚きの告白。そんな貫地谷さんに

多部さん:しほりちゃんは17歳の時から知っているんですけど、本当によく喋るし、なんでそんなに話し尽きないんだろうって思います。

と、反応すると、

貫地谷さん:いつも聞いてくれてありがとうね。これからも宜しくね。

と返し、仲の良さをアピールした。

森さん:神田駅が大好きで、神田駅によく飲みにいきます。大好きな喫茶店もあったり、いい街でここしか行けなくなっちゃいました。苦手なことは会話をすることが苦手なので、克服したいです!

と話すと、

貫地谷さん:いっぱいしゃべったじゃないですか!

とツッコムと

森さん:貫地谷さんみたいになりたいです。

との返す森さん。そして、

恒松さん:誕生日動画をインスタやツイッターで毎月あげることを続けています。苦手なことはお釣りの計算です。分からなくなっちゃうんですよね。

萩原さん:ずっと続けていることは缶蹴りですね。真剣に考えていたんですけど、これしか思いつかなかったんです。苦手なことですが、“起きること”って書いたんですけど、これ書いている最中に思いついたんですけど、字を書くことが苦手で。これも実はシャーペンで下書きをしているんです。

とそれぞれ話す中、

斉藤さん:本当はジョギングとか言いたいことなんですけど、大人のサイトですね。無料がずっと好きで、有料が嫌いですね。

と話すと会場からは大爆笑が起こった。続いて、

今泉監督:続けていることはダメな人みたいなんですけど、ダラダラお酒を飲むことですね。苦手なことは早起きと夏ですね。夏はなんでこんなに暑いんだろう・・。

と話す今泉監督にMCから「三浦さん、サーフィン誘ったらいいんじゃないですか?」と振られると、

三浦さん:全く予想つかないですけどね!監督にやる気があればお連れできます。

と返した。そんな

今泉監督:本当に運動音痴で卓球だけできるんですけど・・。

と自信なさげな監督。そんな監督にMCから「全員で缶蹴りすればいいんじゃないですかね?」という提案が上がり、萩原さんはガッツポーズ!

映画情報どっとこむ ralph 次に、本作の誕生秘話に関して話が移ると、

斉藤さん:(伊坂さんと)コラボで作品を作ってみようということで、歌詞を書いてくれませんかと伊坂さんに頼んだら、伊坂さんが歌詞は書けないですが、小説ならば、というところで、そこから曲を作りました。最初、小説から曲ってどう作るんだろうって途方にくれたんですけど、小説の気になったところを抜いて作りましたね。

と、振り返ると、

今泉監督:今回斉藤さんには劇中音楽もですし、主題歌もやっていただいて。最初お話ししてから一ヶ月経って送ってきていただいた曲が何も修正するところがな買ったんですよね。

と抜群の相性であったことを明かした。

斉藤さん:全く音のないラフをいただいて、それだけで成立しているのに、音を入れて邪魔したらやだなぁと思って。でもここに入れたらいいなとか思ったり。多部ちゃん大人になったなって、静止画で見ちゃったり(笑)春馬くん見て、こんな顔で生まれたかったなと思ったり。

と斉藤さんも製作秘話を明かし、会場を沸かせた。

ここで斉藤さんがサプライズで主題歌の「小さな夜」を披露。
美しい音楽に会場は温かな感動に包まれた。
斉藤和義『アイネクライネナハトムジーク』公開記念舞台 斉藤和義『アイネクライネナハトムジーク』公開記念舞台 斉藤和義『アイネクライネナハトムジーク』公開記念舞台 斉藤和義『アイネクライネナハトムジーク』公開記念舞台
演奏後に

三浦さん:こんな贅沢なことはないですね。改めて歌詞を聞いて素晴らしいって思っちゃいました。三年前からプロデューサーや皆さんがこの作品の計画を立てて、時間を費やしてきたんだなと改めて思いましたね。

三浦春馬、多部未華子、貫地谷しほり、森絵梨佳、恒松祐里、萩原利久、斉藤和義、今泉力哉監督『アイネクライネナハトムジーク』公開記念舞台
最後に・・・、これから映画をご覧になるみなさまに向け、

三浦さん:本日は本当にありがとうございました。奇跡ってとても特別な響きなんですが、誰かが誰かをほんの少し思いやることから始まって、そこから行動を生んで、その連鎖が奇跡に繋がるんじゃないかな、と思います。実は自分の周りにも思いやりは沢山あふれていて、ご自身の普段の生活をより誇ってもらえるような作品になったんじゃないかと、優しく多幸感を届けてくれる作品になったんじゃないかなと思います。

と話し、大盛況のままイベントは幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 『アイネクライネナハトムジーク』

公式サイト:
https://gaga.ne.jp/EinekleineNachtmusik/

三浦春馬 x 多部未華子 アイネクライネナハトムジーク
ストーリー
仙台駅前。大型ビジョンには、日本人のボクシング世界王座をかけたタイトルマッチに沸く人々。そんな中、この時代に街頭アンケートに立つ会社員・佐藤(三浦春馬)の耳に、ふとギターの弾き語りが響く。歌に聴き入る紗季(多部未華子)と目が合い思わず声をかけると、快くアンケートに応えてくれた。二人の小さな出会いは、妻と娘に出て行かれ途方にくれる佐藤の上司(原田泰造)や、分不相応な美人妻(森絵梨佳)と可愛い娘を持つ佐藤の親友(矢本悠馬)、その娘の同級生家族、美人妻の友人で声しか知らない男に恋する美容師(貫地谷しほり)らを巻き込み、10年の時をかけて奇跡のような瞬間を呼び起こす─―。

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原作:伊坂幸太郎「アイネクライネナハトムジーク」(幻冬舎文庫)
主題歌:斉藤和義「小さな夜」(スピードスターレコーズ)
協力:スピードスターレコーズ
監督:今泉力哉 『愛がなんだ』
出演:三浦春馬、多部未華子、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、萩原利久、貫地谷しほり、原田泰造
配給・宣伝:ギャガ
(c)2019「アイネクライネナハトムジーク」製作委員会
  




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貫地谷しほり主演、越川道夫監督『夕陽のあと』予告編・メインビジュアル到着!


映画情報どっとこむ ralph 11 月 8 日(金)より新宿シネマカリテほかにて公開となる、貫地谷しほり主演、越川道夫監督『夕陽のあと』の予告編、メインビジュアル、場面写真を解禁となりました。

正式養子縁組を控えた家族の前に現れる、かつて子を捨てた実の母親揺れる家族と、育ての母―果たしてどちらが“本当の母親”なのか。
貫地谷しほり『夕陽のあと』 『夕陽のあと』 『夕陽のあと』
映画情報どっとこむ ralph この度、解禁された予告編には、貫地谷しほり演じる茜が食堂で笑顔をみせて働いている姿、そして山田真歩演じる五月 さつき とその家族に可愛がられ、すくすく育った様子の豊和の姿が映し出される。次のシーンでは、宇野祥平演じる児童相談所の職員が「特別養子縁組は8歳未満ですからね」と五月と家族に向かいあい告げており、 五月は 「あの子と本当の家族になれると思うと・・・」 と感慨を滲ませて語っている。

しかし、その後に その職員 の口から、豊和の出生についての秘密が明かされることになる。なんと 豊和は、 東京のネットカフェで起きた乳児置き去り事件の被害者 だった のだ。 続けて 、 その事件の 被告人 である 産みの母親 の名前を告げられた時に 、 1 年前に島にやってきた茜 で あることに気づくのだった―。 茜は7年の歳月を経て、 再び実子 を取り戻す 為 に 長島に やって 来たのだ。

「あの子の母親に戻りたい」

と決死の覚悟で告げる茜。 そして、実の母親が不意に現れて、動揺している五月の姿が映し出される。 最後に 茜が 、 「もう一度私に(母親になる)チャンスをください」 と振り絞るようにして告げ、 予告編は終わっている。

映画情報どっとこむ ralph 今回、同時に解禁となるメインビジュアルには、豊和を自転車に乗せた茜、そして決意を秘めた表情の五月の姿が捉えられ、 「ふたりの母、ひとりの子」というキャッチコピー が添えられている。 加えて場面写真では、五月の夫役、祖母役の永井大と木内みどり、そして五月の幼馴染の役で川口覚 が出演 しているのが確認できる。 実の親と育ての親。果してこのふたりの母親はどのような選択をするのか。

貫地谷しほり主演、越川道夫監督『夕陽のあと』
谷しほり主演、越川道夫監督『夕陽のあと』

11月8日(金)より新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー! 以降全国順次公開

貫地谷しほり『夕陽のあと』 『夕陽のあと』 1年前に島。鹿児島県長島町にやってきた茜あかねは、食堂で溌剌と働きながら、地域の子どもたちの成長を見守り続けている。一方、夫とともに島の名産物であるブリの養殖業を営む五月さつきとその家族は、赤ん坊の頃から育ててきた7歳の里子・豊和(とわ)との特別養子縁組申請を控えていた。

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監督:越川道夫(『海辺の生と死』)
出演:貫地谷しほり
山田真歩/永井大 川口覚 松原豊和/木内みどり
脚本:嶋田うれ葉
音楽:宇波拓 企画・原案:舩橋淳 プロデューサー:橋本佳子 長島町プロデュース:小楠
雄士 撮影監督:戸田義久 同時録音:森英司 音響:菊池信之 編集:菊井貴繁 助監督:近藤有希
製作:長島大陸映画実行委員会
制作:ドキュメンタリージャパン 配給:コピアポア・フィルム
2019
年|日本| 133 分|カラー|ビスタサイズ| 5.1ch
公式 URL yuhinoato.com © 2019 長島大陸映画実行委員会




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三浦春馬「この作品は奇跡や運命がつまった映画」『アイネクライネナハトムジーク』完成披露上映会


映画情報どっとこむ ralph 人気作家・伊坂幸太郎“初”にして“唯一”の恋愛小説集で、すでに51万部を売り上げるベストセラー「アイネクライネナハトムジーク」(幻冬舎文庫)が待望の映画化、9月20日(金)全国公開します。

出演者として彩るのは、人気実力派の三浦春馬、さらに多部未華子。三度目の共演となる二人の恋を軸に、豪華かつフレッシュな魅力きらめくキャスト陣が演じる、不器用ながらも愛すべき人々とのめぐり会いの連鎖を10年に渡り描いています。メガホンを取るのは恋愛群像劇の旗手として今最も注目を集め、「映像化するなら彼しかいない」と伊坂がラブコールを送った『愛がなんだ』の今泉力哉監督。さらに、映画の中でもキーとなる主題歌『小さな夜』と劇中音楽をシンガーソングライターの斉藤和義が手がけています。

多くの才能の<出会い>の連携が生んだ、愛と驚きに満ちあふれた<出会い>を描いたラブストーリーです。
三浦春馬、多部未華子、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、萩原利久、貫地谷しほり、原田泰造、今泉力哉監督『アイネクライネナハトムジーク』完成披露上映会
『アイネクライネナハトムジーク』完成披露上映会
日時:8月21日(水)
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇:三浦春馬、多部未華子、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、萩原利久、貫地谷しほり、原田泰造、今泉力哉監督


映画情報どっとこむ ralph 青の衣装に身を包み登場したキャスト&監督は大歓声に迎えられながら、客席を通り、舞台上に登壇。

三浦さん:この映画が撮影されたのが1年3ヶ月くらい前だと思うのですが、やっと皆さまにお届けできる日がやってきました。この映画、この秋にしっかりと温かい気持ちで帰っていただける作品です。日本中の皆さんに見ていただければと思います。宜しくお願いします。

多部さん:一汗、いや一足お先にこの映画を見ていただけるということで、私も嬉しく思っています。宜しくお願いします。

原田さん:みなさん、は〜ら〜だたいぞうです!(笑)この映画は素敵になっていまして、多部さんが一汗とおっしゃっていましたが、サウナに入って、水風呂に入って、外気浴で整うような素敵な映画になっています。(笑)みなさんこの映画をみて楽しんでいただければと思います。宜しくお願いします。

貫地谷さん:この物語に出てくる人たちのエピソードを見て、あるんだろうなと思いながらも、なんてドラマチックなんだろうという気持ちになりました。宜しくお願いします。

矢本さん:みなさんにお会いできたのに、すこぶる体調が悪くて、風邪ひいてします。そちらで握手された方は、帰ってからきちんと手洗いうがいお願いします。絶対うつしたくないんで!(笑)宜しくお願いします。

森さん:この映画を見ると、出会いというものを意識するようになるような映画です。宜しくお願いします。

恒松さん:ここにいる素敵な俳優さん、女優さん本当に大好きな方々で、この場に入れることをとても光栄に思っています。一日、一日の奇跡を大切に思えるような映画になっています。宜しくお願いします。

萩原さん:僕自身はこの作品で高校生役を演じて、高校生を満喫したので、みなさんにも高校生を感じていただければと思います。

今泉監督:監督を務めました今泉です。今日、東京での上映の最初の機会になります。楽しんでいっていただければと思います。宜しくお願いします。

とそれぞれ話し、イベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph まず、3度目のカップル共演となる三浦さんと多部さんに話が振られると、

三浦さん:まるでオリンピックのような関係だよね、って多部さんもおっしゃっていましたが、多分20歳の時の舞台挨拶もこの会場でしたんですよね。運命ですね。その頃よりかは、ゆとりを持ってみなさんの前に立てているんじゃないかなって思います。そこまで緊張せず、映画の話できるかなって思います。

と感慨深げ。続けて

多部さん:そっか、私六本木ヒルズに来たってことですよね。全然記憶にないですね。三浦さんとの共演、安心感はもちろんあって、今まで共演してきたことが無駄じゃなかったんだなって思う瞬間が撮影中にたくさんあって。また4年後にご一緒できたらなって思います。

と話すと、

三浦さん:現場でも自然体に過ごすこともできましたし、20歳の時の自分、24歳の時の自分を知っているので、現場での姿とかも覚えていらっしゃったと思うんですけど、どういう風に多部さんにいい芝居といい雰囲気を届けられるかという、良い緊張感はありました。僕にとって貴重な経験をさせてもらったなと思います。

とお互いの共演を振り返った。

映画情報どっとこむ ralph 本作のテーマ「出会い」にかけて、大切な出会いのエピソードを尋ねられると、

原田さん:多分毎日がそうなんだと思いますが、僕にとってはネプチューンだと思います。長い付き合いですが、出会った頃と変わらず潤ちゃんは賢いチンパンジー、健は野生の猿。変わらずここまで来ているので良い縁ですね。僕はふつうの優しいゴリラです。(笑)

と、会場の笑いを誘うと、

貫地谷さん:今のチーフマネージャーにスカウトされてこの世界に入っていったので、ありがたい出会いだったなと思います。

と話した。

また、今回高校生の子を持つ父親役を演じて

矢本さん:そこですよね。そうなんですよ。役者としてデビューして、高校生役が多くて、世間の方も僕がまだ高校生だと思っていらっしゃる方もいると思います。そこでまずは体重を増やしました。当時撮影しているときは結婚もしていないし、子供もいなかったんで、結婚とか家族って楽しそうだなっていう発想になって、実際に自分も結婚したと思います。(笑)良い影響を得た作品になりました。

と話し、会場を沸かせた。仙台出身の森さんはオール仙台ロケでの撮影に関して

森さん:馴染みのある景色だったり、仙台の人ならみんな知っている場所が出てきたりするんですけど、仙台出身として誇りに思いました。仙台が舞台の作品に出会えて感謝しました。

と振り返った。

10年の時を経て繋がっていく本作にかけて、10年後の自分はどうなっていたいか尋ねられると、

恒松さん:今舞台をやっていて、共演のみなさんの腹筋とか筋トレがすごいので、この作品では4日間連続でずんだ餅を食べていたんですが(笑)、筋トレとかして、素敵な体でいたいなって思います。

と、すると、

萩原さん:10年前の自分と比べると、身長以外何も変わっていないと感じるので、30歳でもいい意味で何も変わっていないようになれたら嬉しいなって思います。学生役が今多いので、会社員とかやってみたいです。パソコンできないけど、新入社員からやってみたいです。

と話し、三浦さんや原田さん、矢本さんから「僕もできないけど(会社員役)やっているよ」と萩原さんをフォローした。


また今回登壇したキャストとは初めてのタッグということに関して尋ねられ

今泉監督:今回みなさん初めましてで、群像劇っていうのが、とても面白かったです。実はこの登壇しているキャストでも今日初めて会っている人がいて、これも一つの出会いで、今日も出会いの場だったんだなって思いました。

と話した。

登場人物が普通の日常の中でちょっとした幸せを感じることにかけ、日々の中で幸せを感じた瞬間について尋ねられると、

三浦さん:最近撮影現場で俳優の特権だなって思うことがありまして。寝ているシーンの時に、人の前で大の字で寝れるって俳優ならではだなって思いました。優越感を感じましたね。これ変ですかね?

と独特のエピソードを話すと、

多部さん:たくさんあります!適当に作ったご飯が美味しかったり、飼っている犬が“おかえり”みたいな顔をして迎えてくれたり。車を運転している時に信じられないくらい大きな声で歌うとか。

とこちらも驚きのエピソードで会場を盛り上げた。



すぐ隣にいそうな、親近感の沸く様々な登場人物が登場する本作。
劇中の登場人物で、一番気になる人を尋ねられると、

三浦さん:好きな人は藤間さん(原田泰造)ですかね。こんな上司いてほしいなっていうキャラクターです。アイデアを持ちかけるのも萎縮しないで持ちかけられそうですよね。普段サウナで整っているから。それがにじみ出ているんじゃないかなって思います。

と、現在原田さんが出演中のドラマを絡めて話すと、

原田さん:僕は佐藤ですね。すごく優しい部下。撮影中も佐藤に助けてもらいました。こんな後輩がいたら、俺伸びて行くなって思いました。

と相思相愛ぶりを披露。

矢本さん:森さん演じる由美ですね。映画の中で俺失礼しかしていないのに、聖母マリアみたいな奥さんで本当に良かったです。

と話すと、

貫地谷さん:私も、森さん演じた由美さん。目の前で起こっていることを受け入れられて、その感じが理想だなって思いました。

とラブコールを送られると

森さん:一真は、はちゃめちゃな人で、社会人としてはあり得ないんですけど、結局男らしい決断をできる人で魅力的だなって思うところもありましたが、叱りたい部分はたくさんあります。劇中だとウィンストン小野が天然な部分があって、すごい可愛らしいんですよね。

と話した。

多部さん:みなさんすごい魅力的だなって思いますが、私はどうしても、矢本くんのキャラクター(一真)が好きになれなくて。天使のような奥様がどうして一真なんだろうって。セリフも入ってこないくらい。(笑)家にいたらどうしようって思います。嫌だなって思います。

と、正直に話すと、

矢本さん:愛情込めて演じたんで気にしますね。

と落ち込んだ様子。そんな矢本さんに娘の美緒を演じた恒松さんが、

恒松さん:矢本さんは好きですよ。でもパパ(一真)も好きです。

荻原さん:僕は矢本さんみたいな役は、夏休みのキャンプにだけ会える友達のお父さんくらいの距離感ならいてほしいなって思いました。

と、美緒の同級生を演じた萩原さんがフォローしました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・代表して
三浦春馬、多部未華子、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、萩原利久、貫地谷しほり、原田泰造、今泉力哉監督『アイネクライネナハトムジーク』完成披露上映会 三浦さん:本日はありがとうございます。奇跡とか運命って誰かが誰かを思いやって、その行動から奇跡や運命につながって行くんじゃないかなって思います。そういうエッセンスがたくさん詰まった映画になっています。ご自身の日常生活にこんな思いやりがあふれていたんだ、あの時の思いやりから成り立っていたんだって、きっかけをくれる映画になっています。今の日常生活を今以上に誇りに思っていただける映画です。楽しんでください。

と話し、大盛況のままイベントは幕を閉じた。


『アイネクライネナハトムジーク』

9月20日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

公式サイト:
EinekleineNachtmusik/

三浦春馬 x 多部未華子 アイネクライネナハトムジーク
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原作:伊坂幸太郎「アイネクライネナハトムジーク」(幻冬舎文庫)
主題歌:斉藤和義「小さな夜」(スピードスターレコーズ)
協力:スピードスターレコーズ
監督:今泉力哉 『愛がなんだ』
出演:三浦春馬、多部未華子、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、萩原利久、貫地谷しほり、原田泰造
配給・宣伝:ギャガ
(c)2019「アイネクライネナハトムジーク」製作委員会
    




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貫地谷しほり x 山田真歩  越川道夫監督最新作『夕陽のあと』公開決定、コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph この度、『海辺の生と死』(2017)も記憶に新しい越川道夫監督最新作『夕陽のあと』が11月8日(金)より新宿シネマカリテほかにて公開することが決定しました。

『夕陽のあと』
公開にあたりまして、本作のメインカット、並びに出演者の貫地谷しほりさん、山田真歩さん、越川監督のコメントも到着しました。

今回、解禁されたメインカットには、貫地谷しほり演じる茜が、山田真歩演じる五月の里子、豊和を自転車の後ろに乗せて、幸せに満ちた表情で長島の港を自転車で走る姿が採用されている。ひとりの子供をめぐり、ふたりの女性がどのように“母親”になっていくのか、本編に期待が高まるところ。

映画情報どっとこむ ralph 佐藤茜役:貫地谷しほりさんからのコメント
『夕陽のあと』貫地谷しほり 様々な状況の中で多様な選択肢があるはずなのに、それにしか手を伸ばせなかった現実。 この企画書を頂いたとき胸が苦しくなりました。 善悪だけでは判断できない、それぞれの葛藤への決断。 演じていて毎日心が波立っていました。 私だったらという気持ちは捨てて毎日現場に居ました。 私ではない誰かはどう思って過ごしていたのか。 想像だけでは推し量れない貧困の中に居る人々の生活、選択。 もしかしたら隣の誰かかもしれない。 自分に起きても不思議ではない。 そんな思いで参加した作品です。 少しでも届いたら幸いです。

日野五月役:山田真歩さんからのコメント
『夕陽のあと』 山田真歩 九州の海に浮かぶ長島では、いまも日が暮れるまで遊ぶ子供たちの姿が見られる。どの家も玄関の鍵は開けっぱな しで、夜になれば近所の人たちが釣った魚や夕食のおかずを持ち寄って共に食べたりもする。島全体がまるで一つの 家族のよう。 私が道ですれ違うおばあちゃんに会釈すると、ニコニコと両手を大きく広げて抱きしめられた。この島の人たちの心に は鍵がかかっていないんだ、と思った。 みんな大らかで元気。自給率 120 パーセントの豊かな島。そんな土地から生まれた映画『夕陽のあと』が、私だけで なく、少しでも多くの人の“心の鍵”を開くような作品になればいいなと願っている。

越川道夫監督コメント
僕は「町」で育ちました。 生まれたのは地方の海沿いの地方都市で、実家が駅前の商店街で洋品店を営んでいたのです。 店の大人たちは忙しく、だからと言って少しも寂しいと思ったことはありません。 なぜならば、僕はその町の人たちに寄ってたかって育てられたようなものだったからです。 僕は「丸三洋品店の息子」であると同時に、「商店街の子ども」であった、と思っています。 しかし、その町も高度成長とバブル経済の成長と崩壊の過程の中ですっかりその姿を変えてしまいましたが…。 企画を受けて、映画の準備のために訪れた長島に、自分にとっては懐かしい大人と子ども関係が、島の人たちの中 に生き続けているのを感じました。 そして、「子どものことは、子ども自身が決めるのです」と言う取材させていただいた児童相談所の職員の方の確信 に満ちた言葉が、 この映画の始まりでした。 僕はもう随分長く生きて、大人になりました。子どもではありません。大人が子どもにできることは何なのでしょう? そんな問いを、自分自身に、二人の母を演じる貫地谷しほりさん、山田真歩さんに問いかけるようにして『夕陽のあ と』を作りました。

映画情報どっとこむ ralph 『夕陽のあと』

公式URL:yuhinoato.com

母親であることを手放した女と、母親になると決心した女
――夕陽に染まった海原の向こうに、ふたりの願いが交差する豊かな自然に囲まれた鹿児島県長島町。1年前に島にやってきた茜は、食堂で溌剌と働きながら、地域の子どもたちの成長を見守り続けている。一方、夫とともに島の名産物であるブリの養殖業を営む五月は、赤ん坊の頃から育ててきた7歳の里子・豊和(とわ)との特別養子縁組申請を控え、“本当の母親”になれる期待に胸を膨らませていた。そんな中、行方不明だった豊和の生みの親の所在が判明し、その背後に7年前の東京のネットカフェで起きた乳児置き去り事件が浮かび上がる……。

茜役を演じるのは『くちづけ』の貫地谷しほり。五月役には『アレノ』の山田真歩。対照的な人生を歩む二人の女性を、映画やテレビドラマの第一線で活躍する二人の女優がひたむきに演じる。

監督は『海辺の生と死』の越川道夫。現実社会でも後を絶たないDVや乳児遺棄、いまだに表立って議論されることが少ない不妊治療や養子縁組制度などの問題に正面から挑みながら、登場人物たちの心の機微をすくいとる演出によって、すべての世代・性別・立場の観客にあたたかな感動をもたらす普遍的な人間ドラマを作り上げた。

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監督:越川道夫(『海辺の生と死』)
出演:貫地谷しほり 山田真歩/永井大 川口覚 松原豊和/木内みどり
脚本:嶋田うれ葉 音楽:宇波拓
企画・原案:舩橋淳 プロデューサー:橋本佳子
長島町プロデュース:小楠雄士
撮影監督:戸田義久 同時録音:森英司 音響:菊池信之
編集:菊井貴繁
助監督:近藤有希
製作:長島大陸映画実行委員会
制作:ドキュメンタリージャパン
配給:コピアポア・フィルム
2019年|日本|133分|カラー|ビスタサイズ|5.1ch

©2019長島大陸映画実行委員会




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大森南朋、AKIRA ら9名登壇!映画『この道』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 童謡の誕生から100年、稀代の天才詩人・北原白秋の波乱に満ちた半生と、秀才音楽家・山田耕筰との友情を描いた映画『この道』が、いよいよ今週11日(金)より全国公開となりました。

そして、映画公開を記念して、北原白秋を演じた大森南朋さんと山田耕筰を演じたAKIRAさん。

貫地谷しほりさん、松本若菜さん、小島藤子さん、羽田美智子さん、柳沢慎吾さん、松重豊さん、佐々部清監督らが登壇し、公開記念舞台挨拶を行いました。


『この道』公開直前スペシャルトークイベント
日時:1月12日(土)
場所:TOHOシネマズ日比谷
登壇:
大森南朋、AKIRA、貫地谷しほり、松本若菜、小島藤子、羽田美智子、柳沢慎吾、松重豊、佐々部清監督

映画情報どっとこむ ralph 盛大な拍手の中、登場した監督と豪華キャストたちの登場に暖かな拍手が。

まず、本作の主演・北原白秋を演じた大森さんは

大森さん:今日は寒い中ここまで足を運んでいただいてありがとうございます。今日は楽しんでください。

と挨拶。続けて、同じく主演の山田耕筰を演じたAKIRAさんからは

AKIRAさん:外は少し雪が少し降っていましたけど、皆さんが来てくださって嬉しいです。

とメッセージが語られました。白秋の妻を演じた貫地谷しほりさんは、

貫地谷さん:本日は来てくださってありがとうございます。短い時間ですが、今日は楽しく過ごしたいと思っています。
白秋の最初の妻を演じた松本さんは

松本さん:皆さんこんにちわ。松本若菜です。雪が降っていると聞いてびっくりしました。なのに、こんなにたくさんの方にお越しいただけて嬉しいです。ありがとうございます。

と話すのは。そして、

小島さん:初めまして小島藤子です。寒い中足を運んでいただきありがとうございます。今日はよろしくお願いいたします。

羽田さん:去年の今頃撮影しておりました。そして昨日無事に公開することができました。本当に皆さんお集まりいただきありがとうございます。

と挨拶。また、本作では白秋と耕筰を引き合わせた鈴木三重吉を演じた柳沢さんから

柳沢さん:どうも、皆さんこんにちは!どうもありがとう。三連休の頭、寒い中こんなにたくさんの人が来てくれて嬉しいです。ありがとうございます!心あっためて楽しんで観てください。ではどうじょ!

とパワー全開で挨拶がされ会場も大爆笑。

与謝野鉄幹を演じた松重豊さんは

松重さん:先輩にあっためていただきました(笑)。今日はこの映画を観てほっこりとあたたかくなって帰ってください。

と話しました。本作を手掛けた監督は、

佐々部監督:ありがとうございます。映画のスタートは上映日からなので皆さんどうかよろしくお願いいたします。

と集まった観客がメッセージを送りました。また台湾での上映が決定した本作。

大森さん:昨日から映画上映スタートできて嬉しいです。今日もたくさんお客さんいらっしゃっていただいて。台湾でもやっていただけるんなんて、僕もさっき聞いて驚きました。みんなで台湾行って観れたら良いですね。台湾の方はどんなリアクションをしていただけるんですかね。

AKIRAさん:ちょうど去年の今くらいから撮影が始まって、無事公開できてよかったです。台湾公演・・公演じゃないですね、ライブじゃないですもんね。撮影中もよく、EXILEが抜けてないと監督に言われていました。台湾上映が決まって嬉しく思います。

とAKIRAさんも続いて喜びを語り、

佐々部監督:この映画は僕の監督作品で18本目です。ずっと続けてこれて嬉しいです。

と公開を迎え自身の思いを明かしました。


映画情報どっとこむ ralph 今回、白秋3番目の妻・菊子を演じた貫地谷さんは、大森さん演じる白秋とAKIRAさん演じる耕筰が激しくぶつかり合うシーンを目の当、そのシーンの撮影時について

貫地谷さん:私はそばで見ているだけでしたが、大森さんとAKIRAさんが、すごく紳士的に取っ組み合いの段取りを組んでいて、すごく面白いな、素敵な方だなと思いました(笑)。

大森さん:バカにしてる?

とツッコミ!

貫地谷さん:先輩なんですが、大森さんの演じる白秋が可愛いんです。この後観ていただけばわかります!

と観客へアピール。

また、白秋を惑わすおしゃれな女性、俊子を演じた松本さんは

松本さん:本当に俊子さんはおしゃれな方で、当時なかなかない、今でいう古着のようなカラフルなお洋服とかお着物を着ていました。白秋さんとは危ない関係の俊子ですが、私は二人の、冒頭の耳かきのシーンがしっとりとしていて当時の情景が感じられて一番好きです。やっぱり白秋さん可愛いんです。

と大森さんとの共演シーンの思い出を語ります。
さらに、映画の導入部分、耕筰に取材をする記者を演じた小島さんは

小島さん:私はAKIRAさんとのシーンだったんですが、当時山田耕筰さんに取材するなんてとても貴重な機会だったと思います。このシーンだけ、他のシーンに比べると色味も加工されていたりしてとても印象的です。

と作品を観た感想を話しました。そして、白秋と耕筰を結びつける文学者の鈴木三重吉を演じた柳沢さんは役作りについて聞かれると

柳沢さん:最初監督には、早口にならないくれと言われていました。監督はモニターではなくキャメラの横で役者の演技を見るんですが、ある日の撮影では監督がいなくて。どうやら風邪を引かれたそうだったんですが、現場まで来られモニターで演技を見てくれていました。僕は全部監督に捧げました。いつも監督は茶目っ気たっぷりで、あばよーって挨拶してくれるんです。

とたっぷり監督とのエピソードを披露。
そのマシンガントークで会場の笑いを誘い、与謝野鉄幹・晶子の夫婦を演じた松重さんと羽田さんは

松重さん:僕たち夫婦は何で絆ができたか、どう鈴木三重吉から自分たちを守って役を成立させるかという・・こんな風にすぐ柳沢さんが出てくるので、横で自分たちの芝居に集中しなければいけないのが大変でした(笑)」、

羽田さん:本当にそうですよね・・たまに松重さん『あとはもう任せた!』って私におっしゃる時もありましたよね・・(笑)

とそれぞれ撮影時の柳沢さんの様子を明かし会場を盛り上げました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、14日の成人の日を目前に控え、北原白秋と山田耕筰の20歳の頃の写真が、さらに本作キャストの20歳の頃の写真がスクリーンに映し出されると会場からは歓声が。若々しい青年時代が眩しい大森さん。一方、ドレッドヘアーで目を細めるAKIRAさんの写真(19歳)には一同騒然。

大森さん:AKIRAくんやばくない?(笑)

と驚きを隠せない様子。

大森さん:(自身の顔写真を見ながら)ニヤニヤすんなよと言いたいですが・・それよりAKIRAさんの写真にびっくりです。

と語り、

AKIRAさん:上映前に良くないですね(笑)。この時期の写真って残ってないんですよね、これがギリギリでした。自分の”この道”まだ見つかってない時期の写真です。

と映画のタイトルとかけ当時の自分を振り返り会場を盛り上げました。続いて、今と変わらず美しい20歳の頃の写真を披露した貫地谷さんと松本さん。

貫地谷さん:運動した方がいいよと言いたいです。

と当時の自分へ告げ、松本さんは、当時流行っていた細眉に

松本さん:もうやだ〜今すぐその眉毛やめなさいと言いたいです。

と照れながら話しました。

そして、ショートカットの羽田さんの写真には「まだ芸能界入って間もない頃でした。柳沢さんと共演してましたよね。」と当時の思い出を話し、柳沢さんもご自身の話に「懐かしいな〜」と感慨深い様子。さらに柳沢さんからは昔からお馴染みの甲子園ネタも披露され会場は大盛り上がり!
先輩たちの写真を見て

小島さん:時代を感じるというか・・(笑)。皆さんお綺麗でかっこよくてステキでした!

と笑顔で語りました。


映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

大森さん:こうして映画館に人が集まってくれることが一番嬉しいですし、いいと思ったら周りの皆さんに勧めてください。AKIRAくんとは、あの頃じゃなくて大人になってから会えてよかったです(笑)。

AKIRAさん:今日はありがとうございました。上映前に刺激的な写真見せてしまてすみませんでした(笑)。この映画はあたたかい映画です。日本の童謡を生んだ北原白秋とその白秋を取り巻く人たちの素敵な話がたくさん詰まっています。素敵だなと思っていただけたら、拡散してください。

と観客へメッセージがおくられイベントは大盛況のうちに幕を閉じました。


映画『この道』

ストーリー
九州柳川から文学を志し上京した北原白秋。隣家の美人妻・俊子に気もそぞろ。逢瀬を俊子の夫に見つかり姦通罪で入獄。白秋の才能を眠らすまいと与謝野夫妻が奔走し釈放されるが、恩も顧みずのうのうと俊子と結婚。その刹那、俊子は家出、白秋は入水自殺を図るが蟹に足を噛まれ断念。そんなおバカな白秋と洋行帰りの音楽家・山田耕作に鈴木三重吉は童謡創作の白羽の矢を立てる。才能がぶつかり反目する二人だが、関東大震災の惨状を前に打ちひしがれた子供たちを元気づけるため、手を取り合い数々の童謡を世に出す。しかし、戦争の暗雲が垂れ込める中、子供たちを戦場に送り出す軍歌を創るよう命ぜられた二人は苦悩の淵に・・・。

©2019映画「この道」製作委員会

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大森南朋 AKIRA ら豪華俳優陣が集結! AKIRA指揮で大合唱!「この道」完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 童謡の誕生から100年、稀代の天才詩人・北原白秋の波乱に満ちた半生と、秀才音楽家・山田耕筰との友情を描いた映画『この道』が、 2019年1月11日(金)より全国公開となります。

公開までちょうど2ヶ月前となる11月11日(日)、ダブル主演の大森南朋さん、AKIRAさんをはじめ、貫地谷しほりさん、松本若菜さん、羽田美智子さん、佐々部清監督が登壇しての完成披露試写会が行われました。

本作の主人公である北原白秋と山田耕筰が実際に作詩・作曲をした校歌を90年以上も歌い継いでいる【宝仙学園高等学校女子部】の合唱隊を迎え「校歌」を斉唱!

更に、山田耕筰を見事に演じたAKIRAさんが実際に指揮をし、場内の観客約400人が「この道」を大合唱しました。


『この道』完成披露試写会
日時:11月11日(日)
場所:TOHOシネマズ日比谷
登壇:大森南朋、AKIRA、貫地谷しほり、松本若菜、羽田美智子、佐々部清監督
宝仙学園高等学校女子部合唱隊の皆さん

映画情報どっとこむ ralph 満員の会場の中登場した、大森南朋さん、AKIRAさん、貫地谷しほりさん、松本若菜さん、羽田美智子さん、佐々部清監督。


本作 で主演、北原白秋を演じた大森さんは

大森さん:今日はありがとうござます。みなさん映画を見ていただいた後だと思いますが、白秋をあんな風に 演じた自分がどんな顔をして出ていけばいいかわからなかったです(笑)。

と少し照れながら話し、続けて、同じく主演で山田耕筰を演じた AKIRAさんからは

AKIRAさん:本日はありがとうございます。日本の歌曲を築いた偉大な大先生を演じることができて恐縮でしたが、精一杯やらせて いただきました。

と会場へ集まったお客様へ挨拶がされました。そして、白秋の三番目の妻を演じた貫地谷さんから

貫地谷さん:三番目の妻の菊子を演じました。私は今日初めてこの劇場に来たんですが、広くて見やすそうで素敵な劇場ですね。

と語り、白秋の最初の妻となるソフィーこと松下俊子を演じた松本さんは

松本さん:一番目の妻を演じました。秋晴れが素晴らしい日ですね。今日は皆さんと素敵なひと時を過ごせたらと思います。

詩人としての白秋の才能を評価し支えた与謝野晶子を演じた羽田さんは

羽田さん:私は、北原白秋さん、山田耕筰さんお二人のお名 前こそ知ってはいたんですが、どんな人だったのかというのをこの作品に関わるまで案外知りませんでした。数々の歌を作ったお二人に友情 があったことも初めて知りましたし、歌が生まれたその背景も描かれていて、この時代を知ることができる映画だと思いました。私の演じた与 謝野晶子は、略奪愛の末、純愛を貫き12人の子供を産み育てる芯のある女性でした。映画のパンフレットに本物の皆さんのお写真が あるんですが、俳優陣皆さんお顔がとても似てるんですよ。先日EXILEさんのライブへ行かせていただた際も、AKIRAさんが踊っている姿 は、耕筰さんが踊っているようにしか見えなかったです。

と作品や自身の役どころ、共演者とのエピソードに語りました。

佐々部清監督:今日初めて一般の方に映画を観ていただき少し緊張していますが、今日久しぶりにみんなに会えて よかったです。こんなにたくさんの方に見てもらえて嬉しいです。

と其々の挨拶からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 本作は誰もが耳にしたことのある童謡を、この世に送り出した二人の半生を描いています。北原白秋を演じて

大森さん:やっぱり教科書で見ていた偉人なので、失礼のないように演じなければいけないと思ったんですけど、台本を読んだらだいぶ失礼な状況になっていたので、これは遺族の方に不満に思われないか心配でしたが思い切ってやらせていただきました。

と語ると、山田耕筰を演じて、

AKIRAさん:今年 は童謡誕生100年で、この映画に携わることができ光栄でした。何か縁を感じましたし、全力でやらせていただきました。僕が今回演 じた耕筰さんは生真面目な方で白秋さんとコントラストをつけているような感じでしたが、実際の耕筰さんは酒豪だったり、何度も結婚をさ れている人で、そんな耕筰さんも演じてみたかったなと思います。

とそれぞれ、作品のオファーを受けた際の気持ちを語りました。

撮影が行われたのは今年(2018年)2月。
特に苦労したシーンを聞かれ

大森さん:とにかく寒かったです。季節も夏の設定だったので、吐く息 が白くなっちゃいけなくて、氷を口に入れてからセリフを話したりしていました。

と過酷な撮影を振り返り

AKIRAさん:僕は大森さんとの二人芝居が多かったんで、リードしていただきました。個人的には60代の耕筰さんを演じた時に、頭を丸めた特殊メイクをして 指揮に臨んだのですが、はじめは合唱団の学生の誰にも僕だと気づかれず・・だんだんみんな気づいて笑ってましたね(笑)。

と当時のエピソードを披露。そんな撮影中、

AKIRAさん:京都での撮影の合間、大森さんとカラオケに行って『この道』を熱唱しました。大森さんもバンドをやってい るので、楽しませてもらいました。

とAKIRAさんが思い出を語りました。

献身的に白秋を支える三番目の妻を演じて

貫地谷さん:関東大震災のシーンの撮影の時、セットの作りがアナログで、スタッフさんが手で物を倒したりしていたんですが、そのタイミングを合わせたり、現場には赤ちゃんもいたりしたので大変でした。大森さんとは、同じ作品 に出演したことはありましたが、ちゃんと目を合わせて一緒にお芝居をさせていただくのは今回が初めてでした。私の演じた菊子が白秋に 怒るシーンがあるんですが、その度に大森さんがしゅんとされるので、その様子がとても可愛らしいなと思いながら演じていました。

と役について、そして大森さんとの共演について語りました。


一方、白秋が姦通罪で逮捕されるきっかけとなる松下俊子を演じて

松本さん:撮影に入る前から、北原白秋を作った人間はソフィーだと周りの人達から言われていてプレッシャーでした。ソフィーと白秋はそこに生きている ようで存在しない、そんな不思議な感覚で演じてほしいと監督に言われ、とても難しいなと悩みながら演じていましたが、打ち上げの時に 監督とその時の話をしていたら、『僕そんなこと言ったっけ?』と監督は覚えていらっしゃらなくて・・・(笑)。でも楽しくやらせていただきまし た。

と佐々部監督とのエピソードを明かしました。

さらに、白秋が信頼を寄せる与謝野晶子を演じて

羽田さん:白秋さんの色気は女性皆さんに向けられる優しさからくるのかなと思います。そんな白秋さんの優しさが、勘違いされやすいんだよねと監督とも話していました。 晶子と白秋は姉と弟のような関係でありながらも、もしかしたら二人の間にも何かあったんじゃないかと思わせるような、男女の関係にも、 姉弟にも見えるようなことを意識して撮りました。

と役に対する思いを語り、白秋のような男性については

羽田さん:白秋さんは、女性が放っておけ なくなる要素が満載な人なんです。そんな人が近くにいたらどうしても構っちゃいますからね、そばにいたら危険ですね(笑)。

と白秋の魅 力を語りました。そして、

佐々部監督:まず貫地谷さんと羽田さんは以前にもご一緒したことがあったので、二人の演じ方は分かって いたのですが、大森さんとAKIRAさんとは初めてだったので、最初に少し、大森さんをもっとやんちゃで、それでいて色っぽい白秋の雰囲気に寄せ、AKIRAさんにはピアノやバイオリンを弾けだの、指揮もやれだの、特殊メイクもやれだの本当に色んな事をぶつけたんですが、なんでも答えてくれました。この二人が組めば映画ができるなと思ったので、現場ではほとんど僕から何か言うことはなく、お二人にお任せ状態でした。松本さんは僕が思っていたよりもずっと色っぽかったです。撮影の期間が短かったので、僕よりもスタッフが大変そうでした。

と大森さん、AKIRAさんをはじめ、豪華俳優陣との映画作りについて、作品に込めた思いを語りました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、北原白秋と山田耕筰が作詞作曲を行いました校歌を学校創立より90年間歌い継いでいるという宝仙学園高等学校女子部の皆さん総勢39名が登場!

その校歌を披露しました。歌を聴いて

大森さん:久しぶりに若い人達のパワーを目の当たりにして圧倒されました。

と感想を語り、

AKIRAさん:心が洗われるような気分です。

と白秋と耕筰の作った美しい音色を、心地よいハーモニーで歌い上げた学生の皆さんに賞賛が送られ、会場からも盛大な拍手が送られました。


そして、劇中で力強い指揮を魅せたAKIRAさんが指揮を披露し、会場の皆さんと「この道」を大合唱。


長い間日本で歌い継がれてきた 「この道」が大勢で歌われ、会場はあたたかい空気に包まれました。

AKIRAさんの指揮と会場の歌声を聴いて

大森さん:緊張すると言っていた割には、堂々とされていて東京ドームの時より格好良かったです!

と感想を語る大森さん。

AKIRAさん:東京ドームより緊張しました(笑)。合唱団の皆さんがリードしてくれました。ありがとうございました。

と大人数を前に指揮をした感想を話しました。



最後に・・・、

大森さん:この作品は、若い人からご年配の方まで楽しんでいただける作品です。どうかいろんな方に宣伝をお願い致します。

続いて

AKIRAさん:本作は日本の歌曲を築きあげた二人の話です。どこか熱く、泣いて笑えて、心がほっこりするそんな映画が仕上がりました。僕たちも童謡誕生100年ということを盛り上げていきます!

と意気込みが語られ、そして

佐々部監督:今映画の作 り方はたくさんありますが、この映画に関して言うと、俳優・スタッフ全員がプロです。プロがやると映画はここまで豊かになります。現場のセッ トもプロが素晴らしいセットを組んでくれました。音楽にもこだわりました。プロの音楽家である、後輩の和田薫が担当して素晴らしく仕上 げてくれました。公開まであと二ヶ月、応援をお願い致します。

と会場のお客様へメッセージが語られ、大盛況の中イベントは終了しまし た。

映画情報どっとこむ ralph 「この道」

2019年1月11日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開


ストーリー
九州柳川から文学を志し上京した北原白秋。隣家の美人妻・俊子に気もそぞろ。逢瀬を俊子の夫に見つかり姦通罪で入獄。白秋の才能を眠ら すまいと与謝野夫妻が奔走し釈放されるが、恩も顧みずのうのうと俊子と結婚。その刹那、俊子は家出、白秋は入水自殺を図るが蟹に足を噛 まれ断念。そんなおバカな白秋と洋行帰りの音楽家・山田耕作に鈴木三重吉は童謡創作の白羽の矢を立てる。才能がぶつかり反目する二人だ が、関東大震災の惨状を前に打ちひしがれた子供たちを元気づけるため、手を取り合い数々の童謡を世に出す。しかし、戦争の暗雲が垂れ込 める中、子供たちを戦場に送り出す軍歌を創るよう命ぜられた二人は苦悩の淵に・・・。


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©2019映画「この道」製作委員会





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三浦春馬主演「アイネクライネナハトムジーク」第2弾キャストに多部未華子、原田泰造・・・ら発表!


映画情報どっとこむ ralph 2008年「ゴールデンスランバー」で第5回本屋大賞、第21回山本周五郎賞など、数多くの賞を受賞している人気作家・伊坂幸太郎“初”にして“唯一”の恋愛小説集で、現在に至るまで42万部(電子書籍を除く)を売り上げるベストセラー「アイネクライネナハトムジーク」が、今冬公開予定で映画化される運びとなりました。

監督はこれまでもリアルで新しい恋愛群像を描いてきた“ダメ恋愛映画の旗手”とも称される今注目の新鋭監督今泉力哉さん。今回、原作者・伊坂さんからの熱烈なラブコールを受けての大抜擢となった。

先日発表した主演は三浦春馬さん。

三浦春馬: 佐藤(サトウ)役・・・「劇的な出会い」を待つだけの男。マーケティングリサーチ会社勤務。

映画情報どっとこむ ralph そして、この度本作より、新たに追加キャストが発表!!

多部未華子さん、原田泰造さん、矢本悠馬さん、森絵梨佳さん、恒松祐里さん、貫地谷しほりさん、MEGUMIさん、濱田マリさん、八木優希さんが参加し、更に本作の舞台となる仙台出身のお笑い芸人サンドウィッチマンの伊達みきおさん、富澤たけしさんも参加するなど豪華かつ個性豊かな顔ぶれが揃い、早くも期待が高まります。

<今回発表のキャストのみなさん> 

●多部未華子(29):本間紗季(ホンマサキ)役・・・偶然、佐藤と出会う女性。通称シャンプーさん。

多部未華子さんからのコメント
伊坂先生の作品でまたお声がけいただいて、とても嬉しく思っています。三浦さんとも、4年ぶりの共演になるので、今からとても楽しみです。原作の世界観に馴染めるように頑張ります。


●原田泰造(48):藤間さん(フジマ)役・・・佐藤の会社の先輩。妻と娘に逃げられる。

原田泰造さんからのコメント
今回この映画に出演できることが本当に嬉しいです。僕が演じるのは、妻に逃げられたサラリーマン藤間の役です。
全力で頑張ります!

●矢本悠馬 (27) :織田一真(オダカズマ)役 ・・・佐藤の学生時代からの友人。変わり者。
●森絵梨佳 (29):織田由美(オダユミ)役・・・一真の妻。学生時代モテモテのマドンナ。
●恒松祐里 (19) :織田美緒(オダミオ)役・・・成長した一真と由美の生意気な娘。高校生。
●貫地谷しほり(32):美奈子(ミナコ)役・・・織田由美の同級生。美容師。声しか知らない男に恋をしている。
●MEGUMI (36) :板橋香澄(イタバシカスミ)役・・・美奈子の美容室の常連。何かと美奈子を気にかけている。
●濱田マリ(49):久留米マリ子(クルメマリコ)役・・・織田美緒と亜美子のクラスメイトの母親。
●八木優希(17):亜美子(アミコ)役・・・織田美緒の親友。高校生。
●サンドウィッチマン 伊達みきお(43)・ 富澤たけし (43) :(秘)

映画情報どっとこむ ralph 作家・伊坂幸太郎がアーティスト・斉藤和義からのオファーで、“出会い“をテーマにひとつの短編を書き上げたことから始まった

原作に、また新たな”出会い“が重なり、この4月から仙台オールロケでの撮影が開始される本作に、引き続き、ご注目下さい!

「アイネクライネナハトムジーク」

Eine kleine Nachtmusik 
【アイネ・クライネ・ナハトムジーク】
ドイツ語で、【小さな夜の曲】の意味。モーツァルトの有名な楽曲のタイトル。

今冬、全国ロードショー

物語 

ギターの弾き語りが心地よく響く仙台駅前。大型ビジョンからは、ボクシング世界戦のタイトルマッチに沸く声。「劇的な出会い」を待つだけのボク・佐藤(三浦春馬)は、街頭アンケートを実施中だ。今時なかなか相手にしてもらえない中、珍しく快く応えてくれたのはリクルートスーツの女性(多部未華子)。手には「シャンプー」の文字。これって運命?そういえば居酒屋で雇われ店長をやってる親友が言ってたっけ「出会いなんてどうだっていい、後で自分の幸運に感謝できるのが一番だ」って。確かに、そんな彼には分不相応なほど美人の奥さんと可愛い娘がいて、幸せそうにやってる。運命って、奇跡って、幸せって?音と音がつながってメロディが生まれるように、誰かと誰かがつながって物語が生まれる――それは、恋とか愛にまつわる物語。新しい恋愛映画、誕生!

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監督:今泉力哉
キャスト:三浦春馬
多部未華子、原田泰造、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、貫地谷しほり、MEGUMI、濱田マリ、八木優希
サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)
配給:ギャガ




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