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池田エライザ復活!思いを語った『貞子』大ヒット御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 4万人を超え、興収10億円突破も射程圏内。劇場は中高生のグループやカップル、10~20代の若年層でにぎわい、全国的な大ヒットスタートを記録した『貞子』。それを受けて、このたび大ヒット記念舞台挨拶を実施しました!

主演として本作をけん引しつつも、公開時の舞台挨拶は風疹の発症で無念の欠席をした池田エライザが、完全復帰をアピール。一足先に、夏を感じさせる浴衣の装いで登壇し観客に感謝の気持ちを伝えるも、サプライズに思わず涙が…?!!

『貞子』大ヒット御礼舞台挨拶
日時:6月4日(火)
場所:TOHOシネマズ日比谷
登壇:池田エライザ

映画情報どっとこむ ralph 盛大な拍手の中登場したのは、涼し気な浴衣姿で元気な様子を見せた主演の池田エライザさん。
池田さん:皆さんこんばんは。映画『貞子』楽しんでいただけましたか?ご心配をおかけしましたが、こうして皆さんにお会いできて幸せです。映画もたくさんの方にご覧いただいているということで、本当に皆さんに支えられています。

と挨拶。

5月下旬頃に風疹を発症されてから約一週間の休養をとられた池田さんは、お休みされている間に映画のイベントに参加することができなかったことについて

池田さん:悔しかった〜!本当に悔しかったです!ニュースで見たんですけど、弟役の清水尋也くんは舞台挨拶に私のパネルを担いで登壇してくれたり、佐藤仁美さんもいじってくださって、、本当にありがたいなと思いました。お休みしている間は玄関から一歩も外に出られなかったんですが、皆さんが映画を観てくださっているのを幸せに感じながら、私も早く皆さんにお会いできるのを楽しみにしていました。

とその心境を語り、さらに

池田さん:監督には、初日にお会いできなかったのでお手紙で感謝を伝えました。尋也くんも「いじっといたよ!」と連絡をくれたので(笑)、ありがとうと感謝を伝えました。

と、監督・共演者とのエピソードも明かし完全復活をアピール!

映画情報どっとこむ ralph 本作が大ヒットを記録していることについては

池田さん:本当に嬉しいの一言に尽きます!なかなか、ホラー映画を観に行こうってモチベーションになるのは難しいと思うんです。でも、皆さんが観てくださっているのを見て、この作品をやることができて良かったなと思います。こうしてありがとうを皆さんに伝えられて幸せです。

と語り、

池田さん:この映画は、湿り気というか、常に緊張感があって、もちろん貞子は恐怖の対象なんだけど、佐藤仁美さん演じる倉橋雅美さんや、ともさかりえさん演じる祖父江初子さんも、生きている人にも思わずぞっとしてしまう、そんな張り詰めた空気が今回の『貞子』の特徴だと思います。佐藤仁美さんのシーンは『これがリングだ!』と思って、伝統的な中田秀夫監督の世界観を教えてもらって嬉しかったです!

とコメントしその喜びを語りました。

映画を鑑賞されたお客様から「めっちゃ怖い!」「思いがけず泣いた…」などネットでも話題の中、

池田さん:観に行ってくれた友達や家族も、すごくドキドキしたと言ってくれました。

と自身のまわりの反響も明かし、感想の中には「姉弟愛に涙した」と、池田さん演じる茉優と清水尋也さん演じる弟の和真の絆について、特にクライマックスの洞窟のシーンについても多くの感想が寄せられています。そんなクライマックスシーンの撮影に関し

池田さん:あのシーンの撮影は、フィジカルの部分でも大変だったんですけど、気持ちの面でも大変だったんです。自分の弟と重なって苦しいなと思う気持ちが強かったシーンです。私は弟を救わなきゃ、の一心で、でも弟の方も、お姉ちゃんだけは!と、お互いを思い合っていて。ホラー映画を観てうっかり泣いちゃうとは思いませんでした。

と壮絶な撮影現場を振り返り、茉優という役に込めた想いを語りながらも、

池田さん:あのシーンの洞窟に溜まってる水は、実は入浴剤で作ってるんです。いろんな色を混ぜておどろおどろしさを出してましたね。貞子の湯っていうらしいです。(笑)

と衝撃の撮影の裏側を明かし会場を和ませました。
さらに、そんな過酷な撮影現場で容赦なかったという中田秀夫監督の演出については

池田さん:すごくエモーショナルな方で、身体にマグマを飼っているような方でした。『もっと〜!もっと〜!』って監督自身もすごくテンションを上げて演出されるので、そのテンションを越えなきゃいけないのが難しく、でも、監督がそこまで連れて行ってくれたからクライマックスのシーンが撮れたと思います。

と監督とのエピソードを語ります。今だからこそ監督に言いたいことを聞かれ

池田さん:本番の直前はしゃべらないで!(笑)

と胸の内をあかし、お二人の仲の良い関係性が感じられるエピソードで会場を沸かせました。

映画情報どっとこむ ralph そんな池田さんへ、中田監督から大ヒットをお祝いしてお手紙が到着!思わぬサプライズに「えっ!そんなの聞いてない!」と驚きつつも、感激の様子。MCより代読されました。

池田エライザさま

無事に回復され、本日「貞子」の舞台挨拶に立たれるとのことで、 私としても安心し、とても嬉しく思っています。 エラちゃんとは、撮影中、まるで親子のように「タメ口」で親しく 接していただき、新鮮で楽しく過ごせました。ありがとう!
そんな一見、フランクでマイペースに見えるエラちゃんですが、実はとても 繊細で感受性豊かな人だということは、私たちだけではなく、今日 「貞子」をご覧いただいた観客の皆さんも感じていらっしゃるのではないでしょうか?クライマックスでの、弟役の清水君とのお芝居、 またラストシーンの病室でのお芝居に、全身全霊で「本当のエラちゃんらしさ」 をぶつけていただきましたね。 また、撮影現場だけではなく、「貞子」のプロモーションでも、主演女優= 「座長」として私も含め皆を引っ張っていってくれました。重ねて深く感謝します。 おかげさまで、「貞子」は大勢の皆さんにご覧いただいていています〜 これからますます女優業に、そして新しく挑戦される「監督」のお仕事頑張って ください。そして、また近い将来、ご一緒できることを願っています。
中田秀夫


この手紙を受けて

池田さん:監督ありがとうございます〜なんか親子喧嘩が終わったときみたい(笑)。嬉しくて言葉が出ないです。何か作品を作ることって、やろうと思えば淡々とできてしまうと思うんですけど、私とか監督はそれができなくて、お互いの意見をぶつけ合って、でもそれが楽しかったです。監督とご一緒できて、女優業を頑張れている!って実感できる時間が幸せでした。また是非ご一緒したいです。監督業もコツコツ頑張ります!

と中田監督への想いと感謝の気持ちを述べました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・、

皆さん改めて今日はお越しいただきありがとうごじます、この映画に込めた思いが皆さんに伝わっていると良いなと思います。また何度でも観て確かめたくなることもある作品だと思うので、何度でも楽しんでいただきたです。伝えたいことはいっぱいあって話すとと泣いちゃいそうです。皆さんに感謝しています。本当にありがとうございました。またお会いしましょう!

と思いがたくさん込められた挨拶がされ、イベントは大盛況のまま幕を閉じました。
『貞子』

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<あらすじ>
心理カウンセラーの秋川茉優(池田エライザ)のもとに、ひとりの記憶障害の少女が入院してくる。やがてその少女は、1週間前に公営団地で起きた放火事件の犯人・祖父江初子(ともさかりえ)が人知れず生み育てていた子供であることが判明。少女と真摯に向き合う茉優だったが、次第に彼女のまわりで奇妙な出来事が起こり始める―。

一方、WEBマーケティング会社に勤める石田祐介(塚本高史)の勧めで動画クリエイターとなった、茉優の弟・和真(清水尋也)はアクセス数の獲得に焦るあまり、心霊動画を撮ろうとその火災跡に忍び込むが、動画をアップしたのちに消息を絶ってしまう。茉優は拡散された動画を探し出し、再生してみると、和真の背後に長い髪の女が立っていて…
貞子pos
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池田エライザ 塚本高史 清水尋也 姫嶋ひめか 桐山漣 ともさかりえ 佐藤仁美

原作:鈴木光司「タイド」(角川ホラー文庫刊)
監督:中田秀夫
脚本:杉原憲明
配給:KADOKAWA ©2019「貞子」製作委員会


業界初⁈“井戸”開きでヒット祈願『貞子』公開 怨霊 御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 1998年、‷見た者は1週間後に呪い殺される‴という「呪いのビデオ」の恐怖を描いた鈴木光司のホラー小説を、中田秀夫監督が映画化した『リング』。

そんな日本ホラー映画史上No.1『リング』シリーズの最新作『貞子』が今年5月24日に公開となりました。

その翌日25(土)に、怨霊…改め“御礼”の気持ちをこめて、そしてさらなるヒットを願い、舞台挨拶を行い清水尋也さん、桐山漣さん、佐藤仁美さん、中田秀夫監督が登壇しました!

そして!風疹によりやむなく舞台挨拶欠席となった主演の池田エライザさんは等身大パネルで登場!

さらに、貞子と言えば呪いの井戸と言うことで、まさかの業界初⁈“井戸”開きを実施!貞子さんも登場して呪いの力で大ヒットを祈願を行いました。
『貞子』公開 怨霊 御礼舞台挨拶
日時: 5月25日(土)
場所:新宿バルト9
登壇:清水尋也、桐山漣、佐藤仁美、中田秀夫監督、貞子

映画情報どっとこむ ralph 来る、きっと来る的な音楽にのってキャストと監督が登場!
清水さんは、池田さんの等身大パネルをもって登場!

清水さん:お越しいただきありがとうございます。この日を迎えられて、ホッとし
た気持ちです。関わった全ての方たちとお越しいただいた皆様に感謝しています。姉ちゃんの分も頑張ります!貞子缶バッチがGOODsが売ってます!皆さん手に取って!

桐山さん:映画貞子のために時間を割いていただき本当にありがとうございます。エライザさんがパネルになってしまっていますが。僕も依然パネルで登場したことがあるので、その気持ちがよくわかります!エライザちゃんの分も盛り上げたいと思います!

佐藤さん:エラちゃんをパネルだと思っているかもしれないけど。。。。パネルじゃないかも。。。。

呼吸音が聞こえ。。。。ないですね。

中田監督:ご来場ありがとうございます!


風疹によりやむなく舞台挨拶欠席となった主演の池田エライザさんからお手紙を代読
池田さん:劇場に来てくださっている皆様。本日は、公開御礼舞台挨拶と言う場に立つことが出来ず、心から申し訳なく思っています。体調が少しずつ回復の兆しが見えてきておりますが、皆様の前に立つことは難しいようです!ですが、この素晴らしい日に。届けることが出来て幸せです。貞子と言う映画が現代に公開されることは意義のあることだと思っています。当たり前に猛スピードで様変わりする時代の中で、人の心は追いつけないで立ち止まり、そのまま置き去りになっています。そんな人々の叫びと貞子は深い関係だと思います。茉優が皆様にも、皆様を照らす光であればと思います。そして、貞子の正体が皆様に届きますように。

心は皆様の近くにあります。池田エライザ。

映画情報どっとこむ ralph Jホラーの金字塔のリングシリーズのオファーを受けて

清水さん:もともと、この仕事に就く前に観ていて。あのリングに?と言う感想でした。人生何が起こるかわからないなと。でも本当にうれしかったです。

桐山さん:僕も初めて貞子を見たのは中学生くらい。怖いホラー映画で印象に残っています。お話をいただいたときについに来たか!と思いました。実は日本の2台ホラーのもう一つ(呪怨)にも出てるので、中々2つを制覇出来ないですからありがたかったですね。:僕の役は一般視聴者目線を担えてよかったです。
と、明かしてくれました。


現場は?

清水さん:ホラー映画初めてで、更に貞子さんと初めてのご対面で。芸能人に会った感じでした!あ~って感じでした!テレビから出てくる人だって!思いました。

と、初対面の清水さんですが、対して、佐藤さんは貞子と20年来の知り合い

佐藤さん:20年ぶりに同じ役。私生き残ってたんだと。役者としては光栄でした!意外とみんな凄く見てて、リングファンはすごい方だとおっしゃって。喜んでくれました。あの頃ブラウン管だったけど。。今回どうなるんだと。。貞子どうやって出てくるんだろうと。。。今のテレビ薄いんで。
中田監督:そうなんです。テレビ薄型ですが、チョット奥行きを持たせてます。(笑)リング2のころから20年。当時から問題にはなってました。スマホの画面ちっちゃいし。。。

と言う監督ですが、再びの監督オファーに

中田監督:光栄でしたね。クリーチャーっぽい貞子でない、もう一回、当時、撮られたものを一方的に観させられるのを、自分たちが動画を撮ってあげるような変遷をどうするか?悩みましたが楽しみました。
動画クリエータを演じて

清水さん:マネしちゃいそうで、観なかったんです。やってみて、目線が難しかったです。モニター見ちゃうんですね。でもしっかり視聴者の目に語り掛けてるのはプロなんだなと思いました。

中田監督:団地入るところから全部清水君が回しています。言ってらっしゃーいでした。

清水さん:僕は撮り終わってから見てもらう感じでした。

リングファンに向けての仕掛け

中田監督:限定しずらい・・何処をリングの世界観にして、何処から今の時代の変化に合わせて帰るか迷いました。

映画情報どっとこむ ralph 最近恐怖感じました?

清水さん:今19歳ですが、世間の制服着てる人たちが、もれなく年下。これ怖かったです。

桐山さん:恐怖・・・物忘れ。

佐藤さん:知らないと思いますが、お酒をよく飲むんですね。翌日、財布のお金が無くなってて、領収書ばかり。おごったみたいです!日々恐怖です。

中田監督:僕メガネ無くして。。。


ここで、貞子と言えば呪いの井戸と言うことで、まさかの業界初⁈“井戸”開きを実施!

映画を皆さんと一緒に観ていた貞子さんがポップコーンと飲み物をもって、会場から登場。

大ヒットを祈願しました。
映画情報どっとこむ ralph 『貞子』

あらすじ・・・
心理カウンセラーの秋川茉優(池田エライザ)のもとに、ひとりの記憶障害の少女が入院してくる。やがてその少女は、1週間前に公営団地で起きた放火事件の犯人・祖父江初子(ともさかりえ)が人知れず生み育てていた子供であることが判明。少女と真摯に向き合う茉優だったが、次第に彼女のまわりで奇妙な出来事が起こり始める。

一方、WEBマーケティング会社に勤める石田祐介(塚本高史)の勧めで動画クリエイターとなった、茉優の弟・和真(清水尋也)はアクセス数の獲得に焦るあまり、心霊動画を撮ろうとその火災跡に忍び込むが、動画をアップしたのちに消息を絶ってしまう。茉優は拡散された動画を探し出し、再生してみると、和真の背後に長い髪の女が立っていて…。
貞子pos
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池田エライザ 塚本高史 清水尋也 姫嶋ひめか 桐山漣 ともさかりえ 佐藤仁美
原作:鈴木光司「タイド」(角川ホラー文庫刊) 
監督:中田秀夫 
脚本:杉原憲明  
配給:KADOKAWA 
©2019「貞子」製作委員会


池田エライザが風疹発症で欠席!で、貞子メチャ頑張る!


映画情報どっとこむ ralph 見ると1週間後に呪い殺されるという「呪いのビデオ」の恐怖を描いた、中田秀夫監督による映画『リング』(98)。ビデオテープを介して呪いが拡散されていくという衝撃的な設定は日本中を震撼させ、長い黒髪に白いワンピースをまとい井戸やテレビから這い出る“貞子”の姿は「日本で最も有名な怨霊」として全世代に知れ渡る存在となった。

それから20年―、時代の変化と共に恐怖の形状を変えながら、常に日本のホラー映画界を牽引してきた『リング』シリーズ最新作『貞子』が、若手実力派女優として躍進著しい池田エライザをヒロインに迎え、中田秀夫監督率いる伝説のオリジナルチームの手で新たに映画化!5月24日より全国ロードショーとなります。
貞子4DX
この度、貞子がMX4D®に降臨!“デート”を応援する公開前イベントが実施されました。

“容赦ない”恐怖といわれている『貞子』だけに、集まったカップルたちの距離が急接近?! 
貞子もMX4D®を体験。果たして、“容赦ない”恐怖に、こちらの2人の距離も縮まったのかー。さらにTOHOシネマズで推している「POP & COKE®」の活動に賛同した貞子が、当日来場したカップルに映画の最強のお供…<ポップコーン&ドリンク>を振る舞い、映画『貞子』の恐怖とともに映画館デートを盛り上げました。
貞子4DXキメ 実はこの日のイベントでは主演・秋川茉優役の池田エライザさんも登壇する予定でしたが、風疹を発症したため急遽イベントを欠席となりました。、

『貞子』デート応援イベント
日時:5月20日(月)
場所:TOHOシネマズ新宿
登壇:貞子 

映画情報どっとこむ ralph 観客が入る前に、まるでその場にいるかのような臨場感を味わい“容赦ない恐怖”が何倍にもなって観客を襲うMX4D上映を一足先に体験していた貞子さん。
自分が出るシーンで怖がる貞子さん・・・
4DXめちゃ動きます!

映画情報どっとこむ ralph そして、この日は、暗い映画館で、最恐ホラー…怖いと思った拍子相手にさりげなく甘えられるホラー映画鑑賞こそ二人の距離を縮められるに違いない鉄板デートコース。

本日は、カップルの皆さんをご招待し、貞子さんがカップルのホラー映画デートを応援する「映画『貞子』カップル限定試写会」が行われました!

登壇を予定していた主演・秋川茉優役の池田エライザさんが風疹を発症したため急遽イベントを欠席、イベントを楽しみにしていた池田さんより会場に集まった皆さんへのお手紙が代読されました。※以下お手紙の内容

「会場にいらっしゃる皆様、本日劇場に来てくださりありがとうございます。そして、本当にごめんなさい。カップル応援イベントということで、皆様にお会い出来るのをすごく楽しみにしてたので、とても悔しいです。そして、皆様がここにいらっしゃるまでの道のりを考えると、胸が痛みます。が、風疹は感染力がとても強く、皆様にうつしてしまうリスクもあります。普段から健康には特に注意して仕事に向き合っていただけに無念で堪りません。再び皆様に元気な姿でありがとうとごめんなさいを直接伝えられるようにしっかりと治すことに専念させていただきます。

貞子ちゃんもごめんなさい。しっかりとカップルの皆様を応援してあげてください。私がいないからって呪っちゃダメですよ。改めて、本日皆様共に時間を過ごせないこと、深くお詫び申し上げます。」


映画情報どっとこむ ralph そして、貞子さんが登場。

MX4D上映を一足先に体験していた貞子さんは、両腕で頭を抱えるように怯え、その恐怖体験を

「マジで怖かった!耐えられないくらい怖かった!」

とさらにパワーアップしたMX4D上映の感想をMCを通し呪念で伝えました。

さらに、特に怖いシーンを聞かれ「茉優が背後から貞子に腕をつかまれるシーン」と、貞子自らの出演シーンを最恐見どころポイントとし力説。

今回、『リング』『リング2』以来、約20年ぶりに中田監督がメガホンをとる本作に出演を果たした想いについては

「とにかく明るくエネルギッシュに喋り続ける監督を見て、あぁ、中田組に帰ってきたんだなと実感。右も左も分からない私を文字通りテレビから引っ張り出してくれた中田監督ですが、さらにパワーアップしていて的確、且つ頼れる指導官っぷりに心が震えました。常に観客のことを第一に考えてた作品作りに邁進する中田監督。またご一緒することができ本当に嬉しく思います!」

と伝えました。

そして、平成から令和になった今、

「『見たら呪われる』から『撮ったら呪われる』へ恐怖が進化。今回は動画配信サイトから呪いが拡散しますが、時代に適応すべくがんばってます。宣伝でもTikTokにも初挑戦しました。」
と茶目っ気たっぷりに進化した呪いの恐怖をアピール。

映画情報どっとこむ ralph 本日は貞子がデートを応援!ということで、多くのカップルが集まる中、理想のデートプランを聞かれた貞子は「伊豆大島に行く」と自身の生まれ故郷を推薦。

さらに「ホラー映画は自然と二人の距離が近くなる。男女問わず、怖かったら相手に抱きついちゃっていいと思います!」と集まったカップルにデート成功の秘訣を伝授しました。

ここで、会場のお客様の中より抽選で選ばれた1組のカップルが登場!
貞子の髪の毛で作られたハート型の特製“愛の髪の毛リング”を、カップルの指にはめる貞子。二人に“一生離れられない呪い”をかけ二人の永遠の愛を応援しました。
貞子カップル
さらに

「お互いを違う存在と認めリスペクトしあうこと。あと、呪わないこと♡」

とカップルが長く続く秘訣について自らの想いを語る貞子。

最後に

「何卒何卒宜しくお願い致します!」

と呪念で観客へメッセージを送り、自ら振る舞ったポップコーンを持ったお客様と写真撮影が行われ大盛況のままイベントは閉幕しました。

映画情報どっとこむ ralph 『貞子』

貞子pos <あらすじ>
心理カウンセラーの秋川茉優(池田エライザ)のもとに、ひとりの記憶障害の少女が入院してくる。やがてその少女は、1週間前に公営団地で起きた放火事件の犯人・祖父江初子(ともさかりえ)が人知れず生み育てていた子供であることが判明。少女と真摯に向き合う茉優だったが、次第に彼女のまわりで奇妙な出来事が起こり始める。

一方、WEBマーケティング会社に勤める石田祐介(塚本高史)の勧めで動画クリエイターとなった、茉優の弟・和真(清水尋也)はアクセス数の獲得に焦るあまり、心霊動画を撮ろうとその火災跡に忍び込むが、動画をアップしたのちに消息を絶ってしまう。茉優は拡散された動画を探し出し、再生してみると、和真の背後に長い髪の女が立っていて…。

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池田エライザ 塚本高史 清水尋也 姫嶋ひめか 桐山漣 ともさかりえ 佐藤仁美
原作:鈴木光司「タイド」(角川ホラー文庫刊) 
監督:中田秀夫 
脚本:杉原憲明  
配給:KADOKAWA 
©2019「貞子」製作委員会   
 
※桐山漣の漣は「さんずいに連(しんにょうの点が1つ)」が正式表記


“新感覚恐怖”が、あなたの心に忍び寄る・・貞子。池田エライザ『貞子』は4DXでいかが?


映画情報どっとこむ ralph 世界的ヒット作『リング』シリーズに登場するホラーアイコン・貞子が巻き起こす恐怖を描いた『貞子』4DXが、5月24日(金)より、4DX上映スタート!『リング』の中田秀夫監督が再びメガホンをとったことでも話題の本作は、SNS時代に現れた「撮ったら死ぬ」貞子の呪いを数々のホラー映画で培ってきた4DXならではのノウハウをふんだんに活かし、今まで感じたことない新感覚体験を与えるはず!
4DX 日本では、『貞子vs伽椰子』4DXや『死霊館のシスター』4DXなど、〈4DX〉と〈ホラー映画〉という究極なコラボレーションで進化する”新感覚4DX恐怖”にも期待が寄せられており、すでにSNS上では「えぇえーーーー! 貞子4DXやるのーーーー! 絶対行きたいーーーー!」、「えっ!貞子も4DXあんの?!見なきゃ…」、「ホラー4dxとかあったら面白いのになぁ〜 と思ったら貞子あるんや!!!」など、『貞子』4DX上映に期待の声が続々!

ホラージャンルの4DX映画は、ほかの映画と比べ《どうやったら最も怖くなるのか》といった、恐怖感を極大化できる演出にこだわっているため、4DXで観る『貞子』も間違いなく、思わず背筋がひんやり!としてきそうな新しい体験を味わうことができる。
貞子 なお、4DXは、ヨーロッパや北米の20〜30代若い層を中心に人気トレンドとして話題のNO.1プレミアムムービー上映フォーマット。21個以上の4DXオリジナル環境効果や繊細なモーション効果で【観る映画の代案:目で映画を観る体験を超えて体験する経験を与える】として注目されている。全世界63カ国、641スクリーンで運営中、日本国内では56劇場に導入中。(※2019年5月現在)

映画情報どっとこむ ralph 中田秀夫監督x池田エライザ『貞子』

公式サイト:
https://sadako-movie.jp/

貞子
<ストーリ>
病院で心理カウンセラーとして働く茉優は、警察によって保護されたひとりの少女を担当する。一切の記憶をなくし、自分の名前すら言えない少女と向き合う茉優だったが、次第に彼女のまわりで奇妙な出来事が起こり始める。一方、WEBマーケティング会社に勤める祐介の薦めでYouTuberとなった、茉優の弟・和真は再生回数の獲得に焦るあまり、心霊動画を撮ろうと、死者5人を出したある団地の火事跡に忍び込むが…。
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監督:中田秀夫
出演:池田エライザ/塚本高史/清水尋也/姫嶋ひめか/桐山漣/ともさかりえ

©︎2019「貞子」製作委員会


貞子がガチャピン化!98キロの豪速球で始球式『貞子』ファーストピッチイベント


映画情報どっとこむ ralph 『リング』シリーズ最新作『貞子』が、5月24日より全国ロードショーとなります。

本日5月12日(日)@北海道 札幌ドームにて、“世界が尊敬する日本人100”にも選出された怨霊界きってのヒーロー貞子が登場し、ファーストピッチイベントを行いました。

『貞子』ファーストピッチイベント実施
日時:5月12日(日)
場所:北海道 札幌ドーム
出場:貞子
FIGHTERS GIRL

映画情報どっとこむ ralph 日本ハムファイターズ×西武ライオンズの熱い戦いを見届けようと30,000人観客。

FIGHTERS GIRLによる華やかなダンスが披露されいていると、突如、BGMの音声が乱れ耳障りなノイズ音が会場に響く…大型ビジョンには不気味な井戸から這い出てくる貞子の姿が。ざわめく場内、異変に怯える様子のFIGHTERS GIRLたち。

次の瞬間、大型ビジョンに映し出されたのは、まさに今マウンドに向かい歩いてくる貞子さんの姿。

恐怖の象徴として平成の時代を駆け抜け、その勢いを落とすことなく令和時代突入した、世界が尊敬する怨霊、貞子さん。


貞子が4度目となる始球式登板。
その黒髪の深い闇の奥には、“呪い球”史上最速の霊球を繰り出そうと闘志に燃える形相が見えるかのように、邪悪な怨霊はその威厳を放つ。

その存在感に、この令和新時代、進化した貞子を象徴するかのように生まれ変わった、きっと来る~♪「feels like “HEAVEN”」に乗ってダンスをするFIGHTERS GIRLたち。それを横目に微動だにしない貞子。
貞子_始球式 会場がその一糸乱れぬダンスに沸いていると、遂に貞子がグローブを携え、マウンドに上がる!最高潮の盛り上がりを見せる観客たちは、一瞬の瞬きすら惜しいと言わんばかりに貞子のピッチングを見届けようとその姿に固唾をのむ。


これまで三度と、ピッチングを披露してきた貞子さん。初めての投球に、勢いあまってその霊力を使い果たしマウンドに倒れ込んでしまった2012年。小貞子たちを憑け挑戦するもまたも倒れ込んでしまい担架で搬送された2013年。世紀のライバル対決が行われた前回では、時速96キロの魔球を繰り出すも伽椰子さんにクリーンヒットを打たれ、愛する母の代わりにグラウンドを疾走し会場を魅了させたランナーの俊雄…最恐親子に完敗し悔しい思いをした2016年。

それでも、いつだってこのピッチングに全力で呪いを込めてきた貞子さん。

ついにその瞬間、大きく振りかぶった見事なフォームから放たれた渾身の霊球!
貞子_始球式 貞子_始球式 貞子_始球式 貞子_始球式 貞子_始球式
まっすぐとキャッチャーに届いた“呪い球”はなんと98キロの豪速球を記録!

客席からはどよめきが起き「ナイスピッチング!」とその驚異的なパフォーマンスを讃える声援と歓声が!

前回の記録を更新した貞子は、自ら予告編が再生しれたビジョンを指差し映画をアピール。

多くの観客たちの声援に包まれる中満足げに、時間通り退場していった。 

貞子_始球式
動画も到着!

映画情報どっとこむ ralph その後、囲み取材に応じた貞子さんは、どんな思いで投球に臨んだのか聞かれると
貞子_始球式
貞子さん:3年ぶりの投球、さらに『リング』シリーズも20年の節目を迎え、非常に緊張しましたが、先発の試合のバーベイト投手につなげられるよう一生懸命頑張りました。FIGHTERS GIRLの皆さんの応援もあったおかげで良い投球ができたと思います!

と少し照れた様子で答える。(実際には貞子の呪念を読み取ったスタッフが代弁)。

映画情報どっとこむ ralph 貞子
貞子

【映画公式サイト】
sadako-movie.jp
【貞子公式Twitter】
@sadako3d
【貞子公式TikTok】
@貞子Official 


あらすじ
心理カウンセラーの秋川茉優(池田エライザ)のもとに、ひとりの記憶障害の少女が入院してくる。やがてその少女は、1週間前に公営団地で起きた放火事件の犯人・祖父江初子(ともさかりえ)が人知れず生み育てていた子供であることが判明。少女と真摯に向き合う茉優だったが、次第に彼女のまわりで奇妙な出来事が起こり始める―。

一方、WEBマーケティング会社に勤める石田祐介(塚本高史)の勧めで動画クリエイターとなった、茉優の弟・和真(清水尋也)はアクセス数の獲得に焦るあまり、心霊動画を撮ろうとその火災跡に忍び込むが、動画をアップしたのちに消息を絶ってしまう。茉優は拡散された動画を探し出し、再生してみると、和真の背後に長い髪の女が立っていて…

過去記事:
池田エライザ 貞子とノリノリフォトセッション!
『貞子』完成披露会試写会

http://eigajoho.com/151693


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池田エライザ 塚本高史 清水尋也 姫嶋ひめか 桐山漣 ともさかりえ 佐藤仁美

原作:鈴木光司「タイド」(角川ホラー文庫刊) 
監督:中田秀夫
脚本:杉原憲明
配給:KADOKAWA 
©2019「貞子」製作委員会