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<しみじみと美しい「文学」である>映画『エセルとアーネスト ふたりの物語』各界から豪華コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph アニメーション映画『エセルとアーネスト ふたりの物語』が、9月28日(土)より岩波ホールほか全国順次公開となります。

黒猫リリース_エセルとアーネスト[1] 絵本作家レイモンド・ブリッグズが自身の両親を描いた感涙必至の大人のためのアニメーション。

イギリス版『この世界の片隅に』と感動を呼んだ話題作に、絶賛コメントが続々と到着!!

『スノーマン』『風が吹くとき』などでイギリス人なら知らない人はいない国民的絵本作家レイモンド・ブリッグズが、自身の両親の人生を愛情込めて描いた原作を映画化。1928年、ロンドン。牛乳配達のアーネストとメイドのエセルが恋に落ち、結婚。戦争を乗り越え、戦後の新しい時代を生き、ふたりが世を去る1971年までを感動的に描くとともに、激動の20世紀を生きた市井の人々の歴史が浮かび上がる大人のためのアニメーション映画です。
『エセルとアーネスト ふたりの物語』 『エセルとアーネスト ふたりの物語』 『エセルとアーネスト ふたりの物語』 『エセルとアーネスト ふたりの物語』
映画情報どっとこむ ralph この度、劇場用長編「太陽の王子ホルスの大冒険」「パンダコパンダ」やTVの名作「アルプスの少女ハイジ」のキャラクターデザインを務めた伝説のアニメーター、作画監督である小田部羊一さん、『この世界の片隅に』の片渕須直さん、イギリスについての著書でも知られる作家・国文学者の林望さん、タシャ・チューダーの絵本を日本に紹介した編集者として知られる末盛千枝子さんなど、一足早く本作をご覧いただいた各界の方々より、絶賛コメントが届きました。


敬称略・順不同

片渕須直 (アニメーション監督『この世界の片隅に』)
『この世界の片隅に』のすずさんたちと同じ頃、別の国に住んでいた夫婦のお話です。戦時中に布が足らなければ、「だからスカートは短くしましょう」と反対のことをやっていたり。違うところも、でも、同じところも。世界のもうひとつの片隅が見えました。

小田部羊一 (アニメーター)
温もりのある、あのレイモンド・ブリッグズの絵が人生というものを見せてくれます。第二次世界大戦をはさんだ時代と生活。恋や子育て、戦時下の現実、老いて死ぬことまで。淡々とありのままを描いて、しかもずしんと重い、冷徹さと温かさ。

末盛千枝子 (絵本編集者)
あれだけの絵本作家が、自分の両親のごく平凡な庶民の人生をこのように描き切ったということに感動しました。

林 望 (作家・国文学者)
ふつうの人生が、淡々とリアルに描かれていく。絵も心も、しみじみと美しい「文学」である。何度も涙が出た。

ピーター・バラカン (ブロードキャスター)
とても素敵な映画でした。淡々と描いているけど、親への愛情が漂っています。だからイギリスのちょっと昔の話であっても、日本人が見ても共感できると思います。

志茂田景樹 (作家・読み聞かせ隊隊長)
終戦の年、僕は5歳。東京郊外の空はすでに戦場だった。僕は両親にエセルとアーネストを重ねていた。わが子を守り必死に生きる2人の命は美しく輝いていた。

クリス-ウェブ 佳子 (モデル/コラムニスト)
これは普遍的な人間ドラマなんかじゃない。だって「普通の家族」が、「普通じゃない時代」を生きようとしたんだから。

石川直樹 (写真家)
遠い場所、ちょっと昔、自分たちとすれ違うことすらなかった見知らぬ家族の話なのに、他人事とは思えない。ぼくたちは彼らで、彼らはぼくたちそのものだ。

豊田エリー (女優)
この映画を一番に薦めたいのは両親です。楽しいだけでなく切ない部分もありますが、一緒に観たいし、きっと観たいと言ってくれると思います。

映画情報どっとこむ ralph 映画『エセルとアーネスト ふたりの物語

9月28日(土)より岩波ホールほか全国順次ロードショー!

公式サイト:
https://child-film.com/ethelandernest


物語・・・
激動の時代を懸命に生きた、ごく普通の夫婦の40年にわたる心暖まる本当の物語。
1928年ロンドン。牛乳配達のアーネストとメイドのエセルは恋に落ち、結婚。最愛の息子が誕生し、第二次世界大戦、戦後の発展と時代の変化、そして静かに忍び寄る老い・・・しかしいつもエセルの横にはアーネストがいた。激動の20世紀を生きた庶民の歴史を、暖かなまなざしで描いた感動の物語。

***********************************

監督:ロジャー・メインウッド
原作:レイモンド・ブリッグズ(バベルプレス刊)
音楽:カール・デイヴィス 

エンディング曲:ポール・マッカートニー 
声の出演:ブレンダ・ブレッシン/ジム・ブロードベント/ルーク・トレッダウェイ

原題:Ethel & Ernest 2016年/94分/カラー/ドルビー・デジタル/ヴィスタサイズ/イギリス・ルクセンブルク/日本語字幕:斎藤敦子
後援:ブリティッシュ・カウンシル
配給:チャイルド・フィルム/ムヴィオラ
© Ethel & Ernest Productions Limited, Melusine Productions S.A., The British Film Institute and Ffilm Cymru Wales CBC 2016




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菅田将暉 YOSHIの演技に「俺はずっと泣いていました。」と絶賛『タロウのバカ』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 映画『日日是好日』『セトウツミ』『さよなら渓⾕』で知られる鬼才・大森立嗣監督によるオリジナル最新作『タロウのバカ』が、9月6日(金)よりテアトル新宿ほかにて全国公開!

公開3日目となる9月8日(日)にテアトル新宿で公開記念舞台挨拶が行われ、YOSHI、菅田将暉、仲野太賀、豊田エリー、植田紗々、大森立嗣監督が登壇。
『タロウのバカ』-公開記念 (YOSHI、菅田将暉、仲野太賀、豊田エリー、植田紗々、大森立嗣監督)
日時:9月8日(日)
会場:テアトル新宿
登壇:YOSHI、菅田将暉、仲野太賀、豊田エリー、植田紗々、大森立嗣監督

映画情報どっとこむ ralph 『タロウのバカ』は、社会からはじき出された少年3人の、ピュアで過激で乱暴な疾走を描いたアナーキーな問題作。約200席の満席になった会場の観客に対し映画初主演のYOSHIは公開後の反響について

YOSHIさん;すごいことになっているらしい。ネットで書き込みを毎日見ているけれど、僕について“生意気だ!”“敬語を知らない!”とか書かれていて…スイマセン!勢いのあるままにやっています。
『タロウのバカ』-公開記念 (YOSHI) と予想外の反応に驚き顔。それに対して・・・

菅田さん:狙い通りだな。そのまま行け行け!

と焚きつけつつ

菅田さん:映画の反響もいい感じに賛と否がちょうどいい具合に、フィフティフィフティと聞いて、絶好調だと思います!
『タロウのバカ』-公開記念 (菅田将暉) と“問題作”に胸を張っていた。

大森監督:賛否がほどよくあって、ネットの記事とか投稿で⼀喜⼀憂している。否があってもいいとは思うけれど、どこかで“なんでだよ!”という思いもありつつ。でも仕方がない。どんな感想であれ、意見が聞けるのは嬉しいことです。

と感謝。

映画情報どっとこむ ralph 想い出深いシーンは?という問いに対してYOSHIさんは涙を流すシーンをあげて

YOSHIさん:泣くってダサいと思う自分がいて、でもタロウとしては泣かなければいけない。その決心が大変でした!

と苦労を滲ませると、

菅田さん:でもスムーズだったよ。俺はずっと泣いていました。だってこの子(YOSHI)が一生懸命泣こうと頑張っているわけでしょう?あの奮闘はカッコよかったです。

と親心を見せるシーンも。

そんな菅田さんが、YOSHIさんや仲野さんに拳銃を向けて2人を言いなりにする劇中の1シーンをあげ
YOSHI 菅田将暉 仲野太賀 『タロウのバカ』 (4)
菅田さん:楽しかった!!!

と振り返ると、

YOSHIさん:辛かったよ!

仲野さん:だってどんどん服を脱がされるんだもん!早くカットかかれ!と思ったよ!
『タロウのバカ』-公開記念 (仲野太賀) と菅田のドSぶりを披露。すると

菅田さん:太賀は嫌々脱いでいるのに、YOSHIは何故か楽しそうだったよね。

とYOSHIさんの謎の興奮ぶりを暴露。

YOSHIさん:確かに生きるエナジーが沸き上がった。

と自由奔放ぶりで笑いを誘った。

映画情報どっとこむ ralph YOSHIさんの母親役を演じて

豊田さん:私にも子供がいるので、それを考えると精神的にもキツイこともあったけれど、撮影期間中はYOSHI君が実際に撮影で使用されたマンションに住んでいたので、たまに息子に会いに行くという感覚が湧く、やりやすい環境を作ってもらうことができました。
『タロウのバカ』-公開記念 (豊田エリー) と回想。

豊田さん:YOSHIは撮影の最初と最後で会ったけれど、あまり変わっていないので安心しました!

といい

YOSHIさん:自分的にも撮影を通して内面的に変わっているのかな?と思っていたけれど、実際は何も変わっていなかった。

と照れ笑い。
植田さんは仲野さんとの共演シーンを振り返り
仲野太賀  植田紗々『タロウのバカ』
植田さん:援助交際のシーンやピアノを弾くシーンなどチャレンジする場面ばかりで、仲野さんに引っ張ってもらえました。
『タロウのバカ』-公開記念 (植田紗々) と思いを伝えると、

仲野さん:植田さんとの撮影時間は短かったけれど、濃密な時間でした。

とシミジミ。それにYOSHIさんと菅田さんがニヤリとすると、

仲野さん:YOSHIと将暉が遊んでいる間にこっちは色々とやっているんだよ!

と照れ隠しのお怒りモード。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

YOSHIさん:デビュー作で大変だと思ったこともあるけれど、毎日が楽しくてみんながファミリーみたいだった。考えず体でフィールして“うおー!”という気持ちで観てほしいです!

と観客にアピール。母親が本作を鑑賞したという菅田さんは

菅田さん:具体的に内容に熱を持って反応してくるのは限られているけれど、この映画に関しては電話もくれました。見て見ぬふりしているものが私にもあったと、息子である僕に語ってくれました。僕自身、この作品を通してもっと色々な世界があると知ったし、だからこそこういう作品を作るべきだと思いました。

とし、イベントを閉じました。

タロウのバカ
『タロウのバカ』

9月6日(金)テアトル新宿ほか全国ロードショー

あらすじ
主人公の少年タロウには名前がない。戸籍すらなく、一度も学校に通ったことがない。そんな“何者でもない”タロウには、エージ、スギオという高校生の仲間がいる。エージ、スギオはそれぞれやるせない悩みを抱えているが、なぜかタロウとつるんでいるときは心を解き放たれる。大きな川が流れ、頭上を高速道路が走り、空虚なほどだだっ広い町を、3人はあてどなく走り回り、その奔放な日々に自由を感じている。しかし、偶然にも一丁の拳銃を手に入れたことをきっかけに、彼らはそれまで目を背けていた過酷な現実に向き合うこととなる・・・。
『タロウのバカ』
***********************************

監督・脚本・編集:大森立嗣
音楽:大友良英 

出演:YOSHI 菅田将暉 仲野太賀奥野瑛太 豊田エリー 植田紗々 國村隼

製作:「タロウのバカ」製作委員会
配給:東京テアトル  
(c)2019映画「タロウのバカ」製作委員会  




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菅田将暉&仲野太賀 公園でケンカごっこ『タロウのバカ』本編映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 『日日是好日』『セトウツミ』『さよなら渓谷』などの大森立嗣監督が、3人の少年の純粋にして過激な疾走を渾身のオリジナル脚本で映画化した最新作『タロウのバカ』が、9月6日(金)よりテアトル新宿ほかにて公開いたします。

この度解禁された本映像は、タロウ(YOSHI)、エージ(菅田将暉)、スギオ(仲野太賀)の3人が、公園で仲良く遊ぶシーン。

無邪気にターザンロープで遊んでいるタロウ。
そして、エージとスギオは砂場でケンカごっこを繰り広げている。取っ組み合い、ボクシングさながらの殴り合い、最後はエージの強烈なローキックでスギオはダウン。高校生の男子たちの他愛もない放課後を切り取ったシーンだ。
菅田将暉&仲野太賀 公園でケンカごっこ!『タロウのバカ』 本作は生と死の狭間を駆け巡る少年たちの疾走を描いた過激な問題作。全編にわたりハードなシーンが続く中、10代の高校生らしい躍動感とエネルギーに満ちたエージとスギオの姿が垣間見られる。菅田将暉は「僕の中でこの映画の目標は、3人に⼀瞬でも青春があれば、ということだけだった。いきりたって駆けだすような感覚を、どこかで3人がガッとなるような瞬間を作れればなって」と語るように、まさに青春時代の熱量が感じられる1シーンとなった。
菅田将暉&仲野太賀 公園でケンカごっこ!『タロウのバカ』 本シーンの後半にはスギオが思いを寄せる女子高生・洋子(植田紗々)がサラリーマンと歩いている所を目撃する。エージがタロウに「見ろよ、コイツ(スギオ)が好きな女」と茶化すように言う。少し動揺した様子のスギオ、小さく「好きじゃねぇよ」とつぶやく。
スギオが⼀⽅的に思いを寄せる洋子は、⼼の淋しさを埋めるように援助交際に走ってしまう女の子、洋子に思いを伝え、彼女を救うことはできるのか、2人の今後の関係性も気になるシーンとなっている。



映画情報どっとこむ ralph 『タロウのバカ』

9月6日(金)テアトル新宿ほか全国ロードショー

あらすじ
主人公の少年タロウには名前がない。戸籍すらなく、一度も学校に通ったことがない。そんな“何者でもない”タロウには、エージ、スギオという高校生の仲間がいる。エージ、スギオはそれぞれやるせない悩みを抱えているが、なぜかタロウとつるんでいるときは心を解き放たれる。大きな川が流れ、頭上を高速道路が走り、空虚なほどだだっ広い町を、3人はあてどなく走り回り、その奔放な日々に自由を感じている。しかし、偶然にも一丁の拳銃を手に入れたことをきっかけに、彼らはそれまで目を背けていた過酷な現実に向き合うこととなる・・・。

***********************************


監督・脚本・編集:大森立嗣
音楽:大友良英 

出演:YOSHI 菅田将暉 仲野太賀 奥野瑛太 豊田エリー 植田紗々 國村隼

製作:「タロウのバカ」製作委員会
配給:東京テアトル   
(c)2019映画「タロウのバカ」製作委員会  




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豊田エリー、枝優花、林家木久蔵 他、多数著名人コメント!『マチルド、翼を広げ』


映画情報どっとこむ ralph 『カミーユ、恋はふたたび』 (12)がフランスで 90 万人動員の実力派監督・女優ノエミ・ルヴォウスキー最新作『マチルド、翼を広げ』。
母と娘、そしてしゃべる小さなフクロウが織りなす、ファンタジックで切ない物語に、著名人からコメントが寄せられるとともに豪華コラボレーションが決定しました。


映画情報どっとこむ ralph 女優・モデルの豊田エリー、精神科医でミュージシャンの星野概念、林家木久蔵、青野賢一(ビームス創造研究 所クリエイティブディレクター/文筆家)、枝優花(映画監督・写真家)、小川紗良(女優・監督)、小柳帝(ライ ター・編集者)、真舘晴子(The Wisely Brothers/ミュージシャン)、美波(女優・モデル)、山崎まどか(コラムニスト)、金原瑞人(法政大学教授・翻訳家)らバラエティに富んだ著名人が本作へコメントしています。


人生が詩を作り、詩が人生を導いて、明日がやってくる。この慈愛に満ちた家族(とフクロウ)の物語は、詩情溢れる映像と溶け合って、心に残る一本となった。嬉しいときに見せるマチルドの表情がたまらなく愛おしい。
青野賢一(ビームス創造研究所クリエイティブディレクター/文筆家)


この映画は、世間とズレてしまっている母と、フクロウと喋ることができる娘の単なる可愛い話ではない。ある瞬間から愕然とさせられる。違う者同士が互いに明日を生きるために共存することへのもがきや訴えだった。
枝優花(映画監督『少女邂逅』・写真家)


幼い心にも孤独があったこと、そして孤独に抗う魔法をたくさん持っていたことを、この映画を観ていると思い出す。明日が来るのが不安な夜に、「いい日になるさ」と語りかけてくれるフクロウが、きっと私にもいた。
小川紗良(女優・監督)


子どもが主人公だけど、思い切り大人むけの映画。フクロウがしゃべるファンタジーだけど、思い切りリアルな映画。そして最後をしめくくるのは、映画にしかできない魔法!
金原瑞人(法政大学教授・翻訳家)


『マチルド、翼を広げ』は、フランチシェク・ヴラーチルの『鳩』やケン・ローチの『ケス』の系譜に連なる、孤独な子どもと鳥の心の交流を描いた映画だ。そして、マチルドは、『カミーユ、恋はふたたび』で高校生時代を二度生きたカミーユ(ノエミ・ルヴォウスキー)の子ども時代であり、『バード・ピープル』でスズメに化身したオドレー(アナイス・ドゥムースティエ)の子ども時代でもあるだろう。
小柳帝(ライター・編集者)


どれだけ振り回されても、ママのことが大好きなマチルド。愛は時に呪縛のよう。フクロウの声に耳を傾け、死者にも心を感じる彼女は、小さな体で大きな世界と対峙する。胸がチクっとして、愛おしい。
豊田エリー(女優・モデル)


マチルド大変だったね。でも私はアナタが羨ましい。だって神の従者フクロウと話が出来るんだもの。私もいつかウチのフクロウとしゃべりたい。人生持つべきものはお袋さんとおフクロウ。
林家木久蔵(落語家)


最後、大雨の中で舞うマチルドと母。
無言の2人に「対話」の真髄を感じました。
それを演出するのが、物言うフクロウ、人体模型、そして愛。
個人的に、完璧!
星野概念(精神科医・ミュージシャンなど)


自分のそばから離れてほしくない人が、遠くにいってしまいそうなとき、
悲しむよりも先に行動している9歳のマチルドが、とてもかっこいい。
困難を乗り越えたらおしまいでなく、自分の中でずっと大切に出来ることの強さ。
私たちは、何かを忘れようとしていただけなんだ。
真舘晴子(The Wisely Brothers)


マチルドと母。
一方通行の愛情はファンタジーだけが結び合わせている。
二人に内在する悲しみと混乱が一層、求めあう力に変わる。
彼女たちが分かりあう時、もう言葉なんていらない。
それは本当に自立する時、別れの時でもあるのだと思うと強く胸が締め付けられる。
美波(女優・モデル)


ほろ苦いお菓子みたいな母と娘のファンタジー。
観たらきっと、自分のママを抱きしめたくなる。
山崎まどか(コラムニスト)

映画情報どっとこむ ralph さらにフクロウやフランスにちなんだコラボレーションも続々と決定。

<フクロウカフェ もふもふ>
1/12(土)~新宿シネマカリテ上映終了日
新宿店と 銀座店では半券サービスを実施。

<3 丁目のちいさなパン屋さん>
オリジナル のフクロウパンを販売するほか、1/26(土)の「フクロウの日」にはシネマカリテでの初回鑑賞者の中から抽選 で 26 名にフクロウパン無料引換券のプレゼントを行う。

<渋谷ワイン酒場 ローディ>
1/11(金)~2/14(木)
フクロウにまつ わるワインやビールをフクロウサブレとともに提供するとともにパネル展を実施。

その他、フランスの紅茶ブランド< Janat>の表参道 サロン ド テ ジャンナッツではコラボティーを提供。初日来場者には、パリで話題の<SASSY >のシードルをプレゼント。(数量限定) さらに、キャンペーンで Janat や SASSY の賞品が抽選でプレゼント される。詳細は公式サイトや SNS へ。

映画情報どっとこむ ralph 『マチルド、翼を広げ』公式サイト
原題:Demain et tous les autres jours
英題:Tomorrow and Thereafter

2019年1月12日( 土 ) 新宿シネマカリテほか全国順次公開

公式HP:
mathilde-tsubasa
Twitter
@MathildeTsubasa

孤独ではみだし者のマチルド。はじめて出来た友だちは小さなフクロウ。 フランス、パリ。ちょっと変わり者のママの突飛な行動に振り回され、学校でも友人ができず孤独な日々をおくる 9 歳のマチルド。ある日、ママが小さなフクロウを連れてきた。驚くことに、フクロウはマチルドに話しかけてき た……。理知的な言葉を投げかけながら、ピンチに陥ったマチルドを守るフクロウはまるで守護天使のよう。幸せ に見えたのも束の間、やっぱりママは騒動を起こしてしまう……。母と娘のユニークなエピソードが、ポップな色 彩で、詩的に描かれる本作。親子の絆を痛感させる切なくファンタジックな展開が、観る者に優しい余韻を残す。

フランスで 90 万人動員の実力派監督・女優ノエミ・ルヴォウスキーが母に捧げた 色彩豊かでファンタジックな自伝的物語。 ノエミ・ルヴォウスキーは前作『カミーユ、恋はふたたび』(12)がフランスで 90 万人を動員する大ヒットを飛ば した人気監督であり、セザール賞に 7 度もノミネートされた名女優。本作では監督を務めながら、情緒不安定な母 を熱演し、自らの子ども時代を詩的な表現で紡ぐ。マチルド役は初演技にして豊かな表現力を発揮する新星リュ ス・ロドリゲス、そしてマチルドを優しく見守る父役を監督・出演作『バルバラ セーヌの黒いバラ』(17)が話題 のマチュー・アマルリックが演じている。

***********************************

監督:ノエミ・ルヴォウスキー 脚本:ノエミ・ルヴォウスキー、フロランス・セイヴォス 出演:リュス・ロドリゲス、ノエミ・ルヴォウスキー、マチュー・アマルリック、アナイス・ドゥムースティエ 2017 年|フランス|フランス語|95 分|カラー|1:1.85|5.1ch

日本語字幕:手束紀子 後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
配給:TOMORROW Films. / サンリス 宣伝:サンリス
© 2017 F Comme Film / Gaumont / France 2 Cinéma




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