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櫻井翔×広瀬すず×福士蒼汰『ラプラスの魔女』の超豪華追加キャスト発表!!映像も解禁


映画情報どっとこむ ralph 先日、東野圭吾デビュー30周年の記念作品「ラプラスの魔女」が超豪華キャスト&スタッフで三池崇史監督が映画化することが発表になりましたが、11月1日映像初解禁&豪華追加キャスト発表となりました!

そして、今回が初共演となる櫻井翔さん、広瀬すずさん、福士蒼汰さんに続き・・・、

豊川悦司さん、玉木宏さん、志田未来さん、佐藤江梨子さん、TAOさん、高嶋政伸さん、檀れいさん、リリー・フランキーさんというまさしく全員が主役級のキャストが勢揃い!この超豪華チームが2018年日本映画に旋風を巻き起こします!!

更に、最新映像、ポスター、ちらしビジュアルが11月3日(金)より全国劇場で放映、掲載になる前に初解禁することになりました。


【櫻井翔×広瀬すず×福士蒼汰】のスタイリッシュな衝撃をもたらすミステリー超大作が遂に動き始めます!
映画情報どっとこむ ralph ●青江 修介(あおえ・しゅうすけ)役・・・櫻井翔(主演)(35)
「自然科学的に絶対に不可能な事件」の調査を警察から依頼され、
真相に迫る生真面目な大学教授。地球化学者の専門家。

●羽原 円華(うはら・まどか)役・・・広瀬すず(19)
自然現象を次々と言い当て、青江を翻弄する謎の女。

●甘粕 謙人(あまかす・けんと)役・・・福士蒼汰(24)
羽原円華が探している青年。
          
●桐宮 玲(きりみや・れい)役・・・TAO(32)
羽原円華のボディーガード。

●武尾 徹(たけお・とおる)役・・・高嶋政伸(51)
羽原円華のボディーガード。

●奥西 哲子(おくにし・てつこ)役・・・志田未来(24)
青江修介の助手。

●水城 千佐都(みずき・ちさと)役・・・佐藤江梨子(35)
硫化水素中毒死した水城義郎の妻。

●羽原 美奈(うはら・みな)役・・檀れい(46)
羽原円華の母親。円華の幼少期に死去。

●中岡 祐二(なかおか・ゆうじ)役・・・玉木宏(37)
不可解な事件を追う警視庁麻布北署の刑事。

●羽原 全太朗(うはら・ぜんたろう)役・・・リリー・フランキー(53)
羽原円華の父親であり、脳神経外科の医師。

●甘粕 才生(あまかす・さいせい)役・・・豊川悦司(55)
甘粕謙人の父親であり、元映画監督。


映画情報どっとこむ ralph ストーリー

かつてフランスの天才数学者ピエール=シモン・ラプラスは言った。
ある瞬間の全物質の力学的状態とエネルギーを知り、計算できる知性が存在するならば、その知性には未来が全て見えているはずであると。
全てを知り、未来を予見する者…神にも等しいその存在を、のちの学者は[ラプラスの悪魔]と呼んだ。

連続して起きた2つの不審死。それぞれの事件現場が遠く離れているにもかかわらず、死因はどちらも同じ自然現象下での<硫化水素中毒死>…そして、驚くべきことに、死亡した二人は知人同士であった。警察はこの不可解な事件の調査を、地球化学の研究者である大学教授・青江修介(櫻井翔)に依頼する。

もし一連の事件が事故ではなく、他殺と仮定するならば。犯人は「完全無風状態になる一瞬」をあらかじめ知っていて、「その瞬間、致死量の硫化水素が発生する場所」へと「ピンポイントで被害者を誘導した」ことになる。そんなことは絶対に不可能だ。[ラプラスの悪魔]でもない限り…。

青江は封鎖された事件現場の地形や地質、気象などを念入りに検証し、自然科学的見地から事件性を否定する。ところが、事件現場に現れた1人の女・羽原円華(広瀬すず)が、青江の目の前で、その場で次に起こる自然現象を言い当てていく。それは奇跡か、偶然か…。なりゆきで円華と行動を共にすることなった青江は、彼女が失踪した甘粕(福士蒼汰)という青年を探していることを知る。一方、警察は「円華には、なにか不思議な力が備わっている」として事件への関与を疑い始めた。そして、ついに第三の事件が発生する…。

映画公式サイト:
www.laplace-movie.jp/

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出演:櫻井翔 広瀬すず 福士蒼汰 志田未来 佐藤江梨子 TAO/玉木宏
高嶋政伸 檀れい リリー・フランキー 豊川悦司 

監督:三池崇史
脚本:八津弘幸
原作:東野圭吾「ラプラスの魔女」(KADOKAWA 刊)

配給:東宝(株)
制作プロダクション:東宝映画 OLM
制作協力:楽映舎
撮影期間:2017年3月中旬~4月末(東宝スタジオほか)
Ⓒ2018 映画「ラプラスの魔女」製作委員会


監督:三池崇史


鶴橋康夫監督×阿部寛『のみとり侍』製作決定!寺島しのぶ、豊川悦司、斎藤工、前田敦子ら共演!


映画情報どっとこむ ralph 映像の魔術師の異名を持つ名匠・鶴橋康夫監督が約40年、映画化を熱望し続けた時代劇映画『のみとり侍』の製作が決定しました。

原作は、綿密な時代考証を基にユーモアを交え当時の社会を表現する歴史小説の第一人者・小松重男の傑作短篇集「蚤とり侍」。

作中では、江戸時代に実在した 猫の“のみとり”稼業を中心に描かれる本作。
表向きは文字通り、町を練り歩き、呼ばれた家庭が飼う猫の“のみ”を取って回る商売。但し、この映画における“のみとり”稼業とは<床>で女性に愛をお届けする裏稼業。

本作では、江戸を舞台に<床>で活躍する侍を通じ、現代にも通じる義理や人情を“鶴橋節”満載で描き出します。

主演を務めるのは、ドラマ「天国と地獄」(2007)以来10年振りに鶴橋作品に出演する阿部寛。“のみとり”になってしまう越後長岡エリート藩士・小林寛之進を演じます。

また“のみとり”稼業の映像化故に濡れ場シーンも伴う本作の出演者には、新旧鶴橋組オールスターキャストが集結!

寺島しのぶ、豊川悦司、斎藤工、風間杜夫、大竹しのぶ、前田敦子といった演技派出演陣が、鶴橋の為に“一肌脱いで”集結しました。

さらに落語界からは、『明日があるさ THE MOVIE』(2002)以来15年振りの映画出演となる桂文枝が、歴史上実在の人物・田沼意次に扮し出演が決定。

映画情報どっとこむ ralph
登場人物/キャスト

小林寛之進/阿部寛
越後長岡藩エリート藩士。ひょんなことから運悪く藩主の機嫌を損ねてしまい“のみとり”にされてしまう。
真っ直ぐな性格な故に、突然言い渡された“のみとり”稼業にも真面目に取り組んでいく。

おみね/寺島しのぶ
寛之進の亡き妻・千鶴にそっくりな武家屋敷の妾。寛之進の初の“のみとり”相手となる。

せい清べえ兵衛/豊川悦司
小間物問屋・近江屋の入り婿。恐妻家だが、欲求には忠実な伊達男。寛之進に不倫の手助けを求める代わりにのみとりの技術を指南する。

佐伯友之介/斎藤工
寛之進が身を寄せることになる長屋の隣人。貧しいながらも子供たちに読み書きを教えている。

じん甚べえ兵衛/風間杜夫
面倒見のいいのみとり屋の親分。勘違い故に寛之進を雇い、のみとりを伝授する。

お鈴/大竹しのぶ
甚兵衛の妻。初見で寛之進ののみとりとしての素質を見抜く。

おちえ/前田敦子
清兵衛の妻。問屋の娘ながらも、気性が激しく、清兵衛にとんでもない浮気防止の策を施す。

田沼おき意つぐ次/桂文枝 1943年7月16日(74歳)
江戸幕府老中だが、失脚危機に晒されている。江戸幕府の経済活性化の為に尽力しており、“のみとり”稼業を容認している。

映画情報どっとこむ ralph 鶴橋康夫コメント
40年前、偶然『蚤とり侍』の小説を手にして、「のみとりって?」。猫の蚤を取るとみせかけ、実は裏の商売をする主人公に興味がわいた。中間管理職である越後長岡藩・勘定方書き役の小林寛之進が、生真面目すぎるあまりに殿の怒りを買って藩を追い出され、江戸の人々に助けられながら、世の中の激動に飲み込まれていく。そこに現代のサラリーマンに重なる部分を感じ、「不条理でばかばかしくて笑える映画をつくってみるのはどうだろう?」と。主人公・小林寛之進は、悲劇を喜劇に、不条理をロマンチックに演じ、哀愁の男っぽさを表現できる阿部寛さんに託すことにした。人生、自分の思い通りにはいかない。だけどみんなそれぞれ、一生懸命で、真面目で、おっちょこちょいで、面白い。そんな悲喜こもごもを観る人にクスクスと笑ってもらえたら最高です。

阿部寛コメント
『のみとり侍』というタイトルを聞いただけで、ほろっとわくわくしたし、出てくる登場人物たちが、一人ひとりが、人間味豊かで、クスっと笑えて、泣ける脚本だなと思いました。鶴橋組常連の方々との共演も楽しみです。色気があって、チャーミングで・・・見ているだけで、きっと引き込まれるでしょうし、それに応えられる芝居をしないと気の引き締まる思いです。鶴橋監督とはずっとご一緒したかったので、こうして「のみとり侍」としてオファー頂けたことは、夢が叶ったかのように嬉しく、歴史ある京都の地で、こうした作品を作っていけることにすごく幸せを感じています。観た人が、“のみとり”をされたかのように気持ちのいい時代劇になればいいなと思っています。

寺島しのぶコメント
『愛の流刑地』以来又鶴橋監督とお仕事ができることが嬉しくてなりません。とても艶っぽい愛おしい女性なのでそう存在できるようにしたいものです。阿部さんとも舞台「近松心中物語」の共演以来なので久々の再会を楽しみにしております。

豊川悦司コメント
鶴橋康夫監督の最新作にて最高傑作!中高年の、中高年による、中高年のための、痛快人情喜劇娯楽時代劇!日本人は、日本の国は、こんなにも素朴で温かみに溢れていた!絶賛撮影中!乞うご期待!

桂文枝コメント
映画は久しぶりです。
時代劇も、今回のような実在の人物を演じるのも、田沼意次という、比類なき政治家を演じるのも、とにかく歴史書を読み漁ってと思っていたら、監督さんから、読まないでと言われたので、気が楽に、脚本が面白いので、監督さんのイメージに合うように、演じられたらと、思っています。

臼井央 製作プロデューサー(東宝)コメント
「後妻業の女」公開後、鶴橋監督の次回作を探していた所、鶴橋監督ご自身が40年来温められていた傑作時代劇の企画を提案頂きました。そこには、現代のサラリーマンに通ずる身分社会が描かれ、その中に真っ直ぐすぎるくらいに立つ爽快な主人公がいました。人情溢れる個性豊かなキャラクター達が、朗らかにも必死に生きていました。脚本を読むと、何度も声を出して笑ってしまいました。一も二もなく製作を決定しまして、阿部寛さんはじめ熟練の役者の皆さんが続々と鶴橋組に集結してくださいました。酸いも甘いも知り尽くし、苦くも楽しい人生をお送りの「大人」の皆様にこそ味わえる、これぞ「鶴橋新喜劇」をお届けできると確信しています。

映画情報どっとこむ ralph 『のみとり侍』

2018年、全国東宝系にて公開です。

滑稽ながらも愛おしい“いとをかし”な人々を演じます。前代未聞!侍が巻き起こす“床の間”の戦いの火蓋が切って落とされる!? 

物語・・・
越後長岡藩藩士の小林寛之進(阿部寛)は、藩主・牧野備前守ただ忠きよ精主催の和歌の会に出席。そこで運悪く忠精の機嫌を損ね、「明朝より、猫ののみとりとして無様に暮らせ!」と江戸の裏稼業・猫ののみとりを命じられる。

「猫ののみとり ・・・?」

途方に暮れていた寛之進は、長屋で暮らすのみとりの親分・甚兵衛(風間杜夫)とその妻・お鈴(大竹しのぶ)の元で働くことに。猫の“のみとり”とは文字通り、猫ののみを取って日銭を稼ぐ職業。しかしその実態は、女性に愛をお届けする裏稼業であった。

住む場所もなくなった寛之進であったが、貧しくも子供たちに読み書きを無償で教える佐伯友之介(斎藤工)や長屋で暮らす人々の助けを借り、“のみとり”としての新生活が始まっていく。

ほどなくして、亡き妻・千鶴にそっくりなおみね(寺島しのぶ)と運命的な出会いを果たす寛之進。幸運なことに、初めての“のみとり相手”がおみねとなり、胸が高鳴る彼だったが、“のみとり”開始数分後、「下手くそ!」と罵られ失意のどん底へ。

落ち込む彼の前に妻・おちえ(前田敦子)に浮気を封じられた恐妻家・清兵衛(豊川悦司)が現れる。寛之進は、欲求に忠実な清兵衛に「拙者に女の喜ばせ方を教えてはくれぬか!」と頼み込むのだった。その甲斐あってか、寛之進の“のみとり”技術はめきめきと上達し、“のみとり”侍として一人前となっていく。

しかし、時代は、老中・たぬま田沼おき意つぐ次(桂文枝)の失脚により急遽“のみとり”禁止令が敷かれる。寛之進はじめ“のみとり”たちは、一転、犯罪者として窮地に立たされてしまう。
果たして寛之進は、運命の相手・おみねとの恋を成就させることができるのか? そして武士として、男として、生き様を示すことはできるのか? 寛之進の運命は如何に!?

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原作:小松重男「蚤とり侍」(光文社文庫刊)
監督・脚本:鶴橋康夫
撮影:2017年8月30日~10月中旬(予定)
完成予定:2018年
公開:2018年公開
製作プロダクション:東宝映画 ROBOT
配  給 :東宝
©2018「のみとり侍」製作委員会


市原隼人・斎藤工・豊川悦司ら登壇『ブルーハーツが聴こえる』初日舞台挨拶1


映画情報どっとこむ ralph 2年の時を超え・・・遂に、豪華すぎるキャスト陣が様々な”喜怒哀楽”で魅せる映画『ブルーハーツが聴こえる』が4月8日に初日を迎え、新宿バルト9にて舞台挨拶が行われました!

このレポートは『人にやさしく』、『ラブレター』&『1001のバイオリン』の舞台挨拶の模様です。


日程:4月8日(土)
場所:新宿バルト9 スクリーン9(13F)
<第一弾> 10:00の回上映終了後『人にやさしく』&『ラブレター』&『1001のバイオリン』
登壇者
『人にやさしく』:市原隼人、下山天監督
『ラブレター』:斎藤工、山本舞香、井口昇監督
『1001のバイオリン』:豊川悦司、三浦貴大、李相日監督

映画情報どっとこむ ralph 『人にやさしく』下山組

下山監督:ブルーハーツの曲の中から選んだのですが、誰もかぶりがなく、全くどれも違うオムニバスになったのは奇跡だと思います。ブルーハーツの曲が大好きで、インディーズ時代の曲を選びました。(なぜSFか?)ヒロトさんが「初心が」とおっしゃっていたので、僕の初心が何か考えたら、スターウォーズ、ブレードランナー、映画をやろうと思った最初はSFだったんですね。でも、宇宙にずっと行けなくて。これは絶対この企画でと。あえて宇宙に行ってみました。311の後だったこともあり、日本人の結束力、助け合いなどを「人にやさしく」で着地できないかなと。。撮影は 人にやさしくなかったですけどね。

と、曲選びと思いを語り

市原さん:アクションは・・・気が付いたら朝十時とかになっていて。現場は楽しかったんです。やりたくてそこにいたのですから、それが伝わればいいなと思います。何しろ監督と演者のみなさんとご一緒出来たのですから。もっと現場にいたかったです。

と、熱い想いを披露。

映画情報どっとこむ ralph 『ラブレター』井口組

井口監督:この曲を選んだのは、バラードとかラブソングが好きで、でも今までホラーとかばかりだったので、ラブストーリーを女性向けの映画をつくってみた買ったんです。それから人生の復讐できればと。僕の高校生時代を工さんに置き換えてね。

斉藤さん:監督からラブレターのような手紙をいただいたのですが、監督の自主映画「わびさび」があるんです。それのファンで。(監督:今回そのリメークです!僕が彼女を撮っていたのを工さんで・・)

山本さん:その場面は、本当に斎藤さんに撮っていただきました。

監督:リアルに恋してる、顔を撮りたかったんです!僕がとったらね・・・。
山本さん:それはそうですね。全然違うと思います。

と監督をばさっさり。今年一番傷ついた!と監督。。。

映画情報どっとこむ ralph 『1001のバイオリン』李組
李監督:選んだのは・・・・ヒマラヤと消しゴム。から想像力を膨らませしました。ブルーハーツのなかで弦楽器はめずらしくて、映画的にもあっていて。そして、詞が出たときに、その奥にあるものを曲が代弁してくれています。

福島ロケを敢行した本作。

三浦さん:実際福島で作業をしていた人に伺いに行ったり、避難区域のお宅を借りて場所から「人の思いを感じました、不思議な体験でしたね。それが役作りになりました。

と語り・・・

豊川さん;最初に感じたのは生き物・人間の匂いしない。初めての体験、あまり、意識したことがない、人間の臭いって存在してるんだなと強く感じました。撮影初日から、すぐ関係性を作れましたし自分があの世界の人間になった気がしました。エピソードは東京オリンピック・・に立ちしょん。あの場面は偽のおしっこのボトルがうまくいかなくて、あれ自前です。

と驚きの発言!場所は川崎だと判明。ロケ地巡りにどうぞ!と斎藤さん。

ここで1回目の舞台挨拶は終了しました。
2回目は『ハンマー(48億のブルース)』&『ジョウネツノバラ』チームが登壇です。
↓↓↓

未来記事:
『ハンマー(48億のブルース)』&『ジョウネツノバラ』尾野真千子 永瀬正敏 角田晃広 伊藤沙莉 ら登壇『ブルーハーツが聴こえる』初日舞台挨拶2
http://eigajoho.com/?p=68475



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尾野真千子 角田晃広/市原隼人 高橋メアリージュン/斎藤工 要潤 山本舞香/
優香 内川蓮生 新井浩文/永瀬正敏 水原希子/豊川悦司 小池栄子 三浦貴大
監督:飯塚健 下山天 井口昇 清水崇 工藤伸一 李相日
配給:日活/ティ・ジョイ 宣伝協力:MUSA
(c)TOTSU、Solid Feature、WONDERHEAD/DAIZ、SHAIKER、BBmedia、geek sight
  


神木隆之介、有村架純 12名が登壇!『3月のライオン』前編初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 羽海野チカのコミック「3月のライオン」を大友啓史監督が神木隆之介さんを主演に迎えて実写映画化!

『3月のライオン』【前編】が、3月18日(土)についに公開となりました。

その公開を記念して、初日舞台挨拶が行われ神木隆之介さん、有村架純さん、倉科カナさん、染谷将太さん、清原果耶さん、佐々木蔵之介さん、豊川悦司さん、前田吟さん、板谷由夏さん、中村倫也さん、新津ちせさん、大友啓史監督の超豪華キャスト・監督が登壇!
映画のテーマの一つでもある“愛”にちなんで、キャスト陣の中から「愛おしい(=かわいい・気になる)」人を発表!

もう一つの映画のテーマである“闘い”にかけ、登壇者が2チームに分かれ、とっても楽しそうにチーム対抗玉入れ合戦が行われました!

映画『3月のライオン』前編初日舞台挨拶
日付:3月18日(土)
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇:
神木隆之介、有村架純、倉科カナ、染谷将太、清原果耶、佐々木蔵之介、豊川悦司、前田吟、板谷由夏、中村倫也、新津ちせ、大友啓史監督

映画情報どっとこむ ralph 観終えたばかりのお客様の大きな声援と拍手の中監督とキャスト12名が登壇!

神木さん:本当にこの日をドキドキして待っていました。無事この日が迎えられてありがたいなと思っています!


大友監督:僕テレビから映画に移って8作目。面白いのはクランクインして、アップして、試写があり、公開日。皆さんがおめでとうって言ってくれるんです。映画をやっていて映画をやっていてよかったなと燃える瞬間なんです。後半に向かって桐山零を祝福するような映画になっています。応援していただければと思います。

との挨拶からイベントは始まりました。

映画情報どっとこむ ralph 愛を求めて魂がぶつかり合う内容にちなんで、この人が愛おしいなと思ったキャストは?の問いに
神木さん:染谷将太。普段の僕は染ちゃん!て行く方ですが、映画では逆で。桐山のために泣いたり喜んだりしてくれるのは嬉しかったです。愛おしいです。

と、いう神木さんに対して

染谷さん:照れますよ。神木君が、他所でまた染ちゃんと共演したいって言ってたと聞いて・・・ニヤッとしてる俺って感じです。僕も愛おしいのは神木君。相思相愛。現場で笑顔で毎日出迎えてくれて、心落ち着く感じでした。

と相思相愛アピールに、間にいた有村さんは場所変わる?と、聞くほど・・・。その有村さんは劇中では悪女役。

有村さん:私はももちゃんに魔女って呼ばれてるんですけど、魔女!!って抱きついてきてくれて、ほわっと気持ちが柔らかくて天使みたいに可愛らしいんです。

と、にやにや。なぜ魔女と呼んでるかというと、もも(新津)ちゃん曰く、原作でももちゃんが魔女と呼んでるからだそう。

映画情報どっとこむ ralph 続けて・・
倉科さん:撮影中は川本家で零君か神木君かわかりませんが、こたつでぽかぽか寝てる姿は可愛らしかったです。

神木さん:それは神木君です。

と、神木さんは撮影中はしょっちゅう寝ていたことも明かしました。

清原さん:先日ひな祭りに倉科さんとももちゃんとお寿司を作った時の倉科さんの包容力・温かさが凄くて、こんな女性になりたいと思いました。大好きです。魅力的です。

と目標設定。

佐々木さん:島田(佐々木)と宗谷(加瀬)の対局の待機場所で加瀬君無口なのに結構喋ってはって、ハンドクリームを神木君と匂ってたり、塗ってる姿が愛おしいなと。だって零と宗谷がですよ。

と、迫真の棋士たちの対局の裏では意外に女子力高めな会話が行われていたよう。

前田さん:モモちゃんですね。ももちゃんテストからめいっぱいたべちゃうんだけどね。心配で。可愛かったですね。

ちせちゃん:いっぱいたべました!大好きなのはカメさんハンバーグ!

と、天真爛漫な、ちせちゃんに前田さんメロメロ。

映画情報どっとこむ ralph
中村さん:神木くんが愛おしかったです。撮影の合間3時間位あいて・・・漫画好きなのでマンガクイズやろうと!キラキラした顔で。遊園地に来た子供みたいに、あの目差しがいとおしかったです。

ちせちゃん:ひなたおねえちゃん(清原)!!わたしが 撮影で誕生日に監督からカメラをもらって。ひなちゃんをいっぱい映してたら、おもしろい顔してくれて。楽しい写真がいっぱいアルバムに残ってるんです!、

と、撮影の時の思い出と共にお姉ちゃん大好きが伝わってきます!

板谷さん:和菓子屋で撮影が終わった日に、監督が和菓子をパクッて!可愛かったです。

大友監督:甘いもん好きなの。川本家の食事は全部味見してます。

豊川さん:川本家は楽しそう!幸田家はつらい毎日でしたからね。俺も川本家が良かったなと。神木君は小学生の時に共演して。天才子役が天才ペラペラ役者になって、座長感を持って笑顔を見せて凄いなと思いました。

大友監督:博愛主義なので、全員いとおしいいですが・・・中村君とかほっとくと、ずっと演じてくれてね。楽しませていただきました。

中村さん:監督がカットかけないからです!!(笑)

中村さんのアドリブ演技が大好きな監督でした。

映画情報どっとこむ ralph そしてトークの後は、川本家VS将棋棋士に分かれて玉入れ!
めっちゃ楽しそうにボールを投げる皆さん!
勝者は!川本家!!!!


最後に・・・

神木さん:皆さんの中で素敵な作品だと思っていただけたら嬉しいです。そして後編もあるので、そちらも楽しんでいただければ。

と、イベントは終了しました。

物語・・・
闘う、愛したい、生きる――17歳の将棋のプロ棋士・桐山零と、彼をめぐる人々の終わりなき冒険の物語。
中学生という異例の若さで将棋のプロとしてデビューし、東京の下町にひとりで暮らす17歳の棋士、桐山 零(きりやま れい)。彼は、幼い頃に両親と妹を交通事故で亡くし、孤独を抱え、来る日も来る日も、すがりつくように将棋を指し続けた。そんなある日、零は同じ下町に住む三姉妹・川本あかり、ひなた、モモと出会う。それは、将棋盤以外の“自分の居場所”との出会いでもあった…。激しい才能と激情がうごめく棋士たちの生きる将棋の世界と、陽だまりのような川本家の食卓。数々の対局とあたたかな人々との交流を通じ、零は棋士として、人として、ある覚悟を決めていく。



映画公式サイト 
3lion-movie.com 
映画公式Twitter 
@3lionmovie 
映画公式Facebook 
@3lionmovie
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監督:大友啓史
出演:神木隆之介 有村架純 倉科カナ 染谷将太 清原果耶 佐々木蔵之介 加瀬亮
前田吟 高橋一生 岩松了 斉木しげる 中村倫也 尾上寛之 奥野瑛太 甲本雅裕 新津ちせ 板谷由夏 伊藤英明 / 豊川悦司
原作:羽海野チカ「3月のライオン」(白泉社刊・ヤングアニマル連載)   
脚本:岩下悠子 渡部亮平 大友啓史
前編主題歌:ぼくのりりっくのぼうよみ「Be Noble」(コネクトーン)  
後編主題歌:藤原さくら「春の歌」(スピードスターレコーズ)
配給:東宝=アスミック・エース  
(C)2017 映画「3月のライオン」製作委員会


斎藤工 尾野真千子 市原隼人 豊川悦司ら登壇『ブルーハーツが聴こえる』プレミア上映


映画情報どっとこむ ralph 映画『ブルーハーツが聴こえる』。
2年の時を経て、クラウドファンディングにより多くの皆様の応援と支援のもと、遂に4月8日から劇場公開が決まり、その公開直前プレミア上映会イベントが3月15日(水)新宿バルト9にて行われ舞台挨拶が行われ

登壇者は、『ハンマー(48億のブルース)』から尾野真千子、飯塚健監督、『人にやさしく』から市原隼人、『ラブレター』から斎藤工、井口昇監督。『少年の詩』から清水崇監督、『ジョウネツノバラ』から工藤伸一監督、『1001のバイオリン』からは豊川悦司、李相日監督


日程:3月15日(水)
場所:新宿バルト9
登壇:尾野真千子/市原隼人/斎藤工/豊川悦司
飯塚健監督/井口昇監督/清水崇監督/工藤伸一監督/李相日監督

映画情報どっとこむ ralph 実は登壇者はブルーの何かを付けて登壇。(紺色も可)

「ハンマー(48億のブルース)」
尾野真千子×角田晃広(東京03)の掛け合いに笑い、恋愛に悩むアラサー女子をポップに描く
© TOTSU

飯塚監督の脚本ですが女性の心理をわかっている作品、
尾野さん:すっと、台本は読めましたね。共感できたと・・・お・も・い・ま・す。

現場での指示はどのように?との質問に

飯塚監督:凄くテンポを早くしようという感じではなかったのですが、皆さんがやってくれたものがそのままですね。

尾野さん:長いのとかは、本読みの時に練習を重ねてから、作りましたね。なんか良い感じでした。今でも月数回のみに行ってます。

かなりチームワークが良かったそう。


「人にやさしく」
市原隼人×高橋メアリージュンがアクションで魅せ、極限下の人間模様を描く本格SF作品
© Solid Feature

市原さん:この作品が公開できるのは、製作スタッフの情熱と応援してくださった皆様の賜物です。ありがとうございます。何かのために生かされてるのではないかというメッセージが込められています。

アクションシーンが冒頭から激しいものでしたが・・・

市原さん:しっかり共演者もトレーニングして臨みました。全部宇宙船の中です。宇宙と言えばCGと思われるかもしれませんが、特撮です。それは人と向き合うことを表現するのに、味がある表現になっていると思います。監督もスタッフもやりたくて集まった人たちばかりで、楽しかったですね。

と、熱い市原節も飛び出しました。

映画情報どっとこむ ralph 「ラブレター」
斎藤工×要潤×山本舞香によるノスタルジックで、可笑しくも泣ける初恋ファンタジー
© DAIZ

斎藤さん:ドラマティックな2年以上を経て、公開を迎えました。嬉しいですね。

本作は井口監督の高校性の頃の初恋が詰まった作品。MCは斎藤さんに答えをもらおうとしたのですが監督がしゃべり始め、斎藤さんは操り人形状態に・・・つい一心同体に。
(井口監督が斎藤工を後ろから操っている図WWW)

斎藤さん:監督に僕の役が出来るのは斎藤さんしかいないと熱い役者みょうりに尽きるラブレターをいただきまして。即オファーを受けました。僕の高校時代もエッチなことばかり考えてました。男子校だったので女優さんに恋してましたね。井口さんの気持ちよくわかりました。

井口監督:特に演出したのは、太った男の動き方ですね。デブレクチャーをしましたね。走り方とかあごのタプタプを触っちゃうとか。

斎藤さん:難しかったのは・・・呼吸法ですね。少し上を向いて気道を確保することですね。(笑)
井口監督:たたずまいが、太っている人になってるので素晴らしいです。

斎藤さん:山本舞香さんをぼくが撮った映像も使ってくださったので、ご覧ください。


「少年の詩」
優香×内川蓮生×新井浩文が挑むシングルマザーと思春期に差し掛かった少年の絆を描く
© SHAIKER

時代が1987年が舞台、なぜその時代を?
清水監督:ブルーハーツを知った、地元の前橋で撮りたかったんですね。1987年は未だこの曲は生まれていませんが、自分の小学生を思い出して、そのころの世相と事件とかこだわって作りました。おとなには理解できない世界観を出したかったんですね。今回、監督の色がとっても色が出ていると思いますので、つかれるぐらいおなか一杯になると思います。

映画情報どっとこむ ralph 「ジョウネツノバラ」
永瀬正敏×水原希子による、究極の愛を美しく壮大なビジュアルで描いた異色ラブストーリー
©BBmedia

永瀬さんと共同制作の本作
工藤監督:永瀬さんにカメラマンとして作品を使ったことがあって、しばらく機関があいてこのブルーハーツの企画を話して、曲をTOO MUCH PAINとジョウネツノバラとどっちにしようかと悩んで。永瀬さんと原案を話している時にジョウネツノバラだなと。すぐ永瀬さんが脚本を書いてくださって、でも2時間ほどの作品になっていて、それを短編の長さにシンプルに集約させました。


「1001のバイオリン」
豊川悦司×小池栄子×三浦貴大×石井杏奈による、震災に翻弄された家族を描くヒューマンドラマ
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豊川さん:原発事故を扱っていて、現実にいる方達がいるので、普段以上に緊張感をもって演じました。役を作るよりも寄り添う形でアプローチしました。

李監督:ブルーハーツというバンドは30年間僕らに諦めるな!と伝えてくれてるバンドだと思います。こうして公開できた良かったです。

フラガールの以来のタッグのお二人は・・・

豊川さん:緊張感の連続。OKを出さない監督で有名のなので。。。

李監督:撮影自体は短くて、震災から3年をどう映像にするか、答えのないような会話を豊川さんとした気がします。

豊川さん:実際、その場所に行くと想像を超えていて。。。大変なことを感じて、そのうえで映画にすること。は真摯にきっちりしたものを作らねばと思いました。

と、映画製作への想いを語りました。

公開にこぎつけたことが本当に嬉しいご様子の登壇者の皆さん。こんなに笑顔の多いフォトセッションは珍しいなと感じた記者でした。そして、クラウドファンディングに万歳!!


映画『ブルーハーツが聴こえる』。

4月8日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショー 



公式サイトtbh-movie.com

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尾野真千子 角田晃広/市原隼人 高橋メアリージュン/斎藤工 要潤 山本舞香/
優香 内川蓮生 新井浩文/永瀬正敏 水原希子/豊川悦司 小池栄子 三浦貴大
監督:飯塚健 下山天 井口昇 清水崇 工藤伸一 李相日
配給:日活/ティ・ジョイ 
宣伝協力:MUSA

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