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豊川悦司がローランド・エメリッヒ『MIDWAY』でハリウッドデビュー&プレミアイベント!


映画情報どっとこむ ralph この度、11月8日(金)より3,242館で全米公開し、週末興収1,750万ドルで初登場1位の大ヒットを記録している、真珠湾攻撃からミッドウェイ海戦までを史実に基づき描かれた映画『MIDWAY』(原題)の日本公開が正式に決定しました。また、全米公開に先立ち、10月20日にハワイのパールハーバー(真珠湾)にあるヒッカム海軍基地内にて、プレミアイベント(レッドカーペットと上映会)が行われ、日本から豊川悦司氏が参加しました。
ハワイプレミア『MIDWAY』 (5)
■巨匠ローランド・エメリッヒが構想20年をかけて本当に伝えたかった物語
『インデペンデンス・デイ』のようなSF大作から、『パトリオット』のような歴史大作まで幅広い作品を手掛け伝説的なキャリアを築いてきたスペクタクル映画の巨匠ローランド・エメリッヒが、“今、自分たちが謳歌している自由のために戦ってくれた人たちのことを伝えたい”と、約20年の徹底したリサーチを元に完成させた本作。実在した勇敢な軍人たちの同胞意識と友情、そして米国の勝利を確実なものにするための彼らの決意と犠牲が描かれる。アメリカ海軍の兵士たちを演じるのは、エド・スクラインやルーク・クラインタンクら若手俳優、そしてウディ・ハレルソン、デニス・クエイド、パトリック・ウィルソン等のベテラン俳優が名を連ねた。対する日本軍は、ハリウッド初出演作となる豊川悦司を始め、ハリウッド映画の常連である浅野忠信や、ワールドワイドに活躍中の國村隼が出演。日米のそうそうたる豪華俳優陣が結集した。

映画情報どっとこむ ralph ■日本から豊川悦司も参加!パールハーバー(真珠湾)プレミアイベント

そしてこのたび、全米公開に先立ち10月20日に、撮影場所にもなったハワイのパールハーバーにあるヒッカム海軍基地内にて、プレミアイベント(レッドカーペット&上映会)が行われた。当日は、監督のローランド・エメリッヒを始め、ハリウッド俳優のウディ・ハレルソン、デニス・クエイド、エド・スクラインやパトリック・ウィルソンらのそうそうたるメンバーが参加した。日本からはメインキャストとなる、日本の海軍大将<山本五十六>役を演じた豊川悦司がハワイプレミアに参加した。
HONOLULU, HAWAII - OCTOBER 20: (L-R) The Midway cast Keean Johnson, Luke Kleintank, Patrick Wilson, director Roland Emmerich, Woody Harrelson, Ed Skrein, Darren Criss, Etsushi Toyokawa, and Dennis Quaid stand aboard the USS Halsey on October 20, 2019 in Honolulu, Hawaii. (Photo by Marco Garcia/Getty Images for Lionsgate Entertainment) HONOLULU, HAWAII - OCTOBER 20: Cast and crew from the film Midway stand with a group of sailors aboard the USS Halsey on October 20, 2019 in Honolulu, Hawaii. (Photo by Marco Garcia/Getty Images for Lionsgate Entertainment) 完成した映画を観た豊川は「素晴らしい映画だったと思います。エンターテインメントとして、そして戦争というものに対する客観性、メッセージ性を含めてとてもバランスの取れた作品です。こういう題材ではあるけれども素直に楽しめたし、映画の中に入り込めたし、その映画に参加させてもらって本当にうれしい作品になっていたと思いました」と興奮気味に語った。
ハワイプレミア『MIDWAY』 (5) 日本の観客の方へのメッセージについては、「1本の映画として楽しんで頂ければと一番は思っています。全部本当にあった話ですが、本当にディテールも脚本家や監督が一つ一つに嘘が無いように膨大なリサーチの上に成り立って、この<ミッドウェイ>という戦いを描いています。それでもあれから70年以上が経ち、戦争を知らない世代の僕らが作品の観客になることによって、本当にあった戦争というものを自分の実体験のように感じ取って、色々な自分なりの解釈や思いを考えてもらえれば良いと思います。まずは素直に一人の観客になってこの映画を楽しんでもらいたいと思います」と語った。
ハワイプレミア『MIDWAY』 (5) エメリッヒ監督と一緒にハリウッド超大作映画に参加出来た充実感を覗かせた。

豊川を始めとする日本人キャストを起用した経緯についてエメリッヒ監督は、「スコセッシ監督の『沈黙』でもキャスティングを担当した日本にいる女性プロデューサーに優れた俳優を紹介してもらった。言葉の問題も大きかったが、すばらしい経験だった」と語る。さらに、日本人俳優の演技については、「映画を見たアメリカ人俳優もみんな感心していた。共演シーンがないから日本側の部分は知らないので、初めて試写をした時に何度も耳にしたのは、日本人俳優たちを絶賛する声だった」とアメリカキャスト陣の反応を語った。

最後に、本作の見どころについて聞かれた監督は、「戦争に勝者はなく敗者しかいない。命が失われるからだ。だからこそ、この映画を日米双方の海兵たちに捧げたのだ。戦争が再び起きてはならないと伝えたい」と戦争の無意味さと世界平和への想いを語った。

映画情報どっとこむ ralph 史実に基づき、日米両国の戦いをそれぞれに描き切った本作は、新たな戦争映画の歴史を打ち立てる作品となるのか!?日本公開が待ち遠しいハリウッド超大作だ。日本公開は2020年秋、TOHOシネマズ 日比谷他にて全国公開予定となっている。


『MIDWAY』

【STORY】
日本軍の大将山本五十六(豊川悦司)率いる山口多聞(浅野忠信)や南雲忠一(國村隼)の艦隊が真珠湾を壊滅させた激しい攻撃の後、エリートパイロットのディック(エド・スクライン)と彼の隊は敵を追跡するよう戦艦エンタープライズの艦長ハルゼー(デニス・クエイド)より命を受ける。一方で、何としてでも日本軍を仕留めたいUS軍はニミッツ最高司令官(ウディ・ハレルソン)とレイトン少佐(パトリック・ウィルソン)が日本軍の戦略を分析していた。かくして、日米2か国の名誉をかけた激しい戦いが、次なる戦闘の地、ミッドウェイへと向けられる。お互いの戦況が変わる中、ディック率いる上空から攻撃をする戦闘機の空中戦と、山口艦長や南雲艦長率いる海上からの戦艦の砲撃の壮絶なる攻撃の応酬で、ミッドウェイでの勝利に対する両国の戦力と不屈の精神が試されていく。


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監督:ローランド・エメリッヒ
脚本:ウェス・トゥック
製作:ハラルド・クローサー

キャスト:エド・スクライン、パトリック・ウィルソン、ウディ・ハレルソン、マンディ・ムーア、ルーク・エヴァンス、豊川悦司、浅野忠信、國村隼、デニス・クエイド

2019年/アメリカ/カラー/上映時間:2時間18分/配給:キノフィルムズ|木下グループ
©2019 Midway Island Productions, LLC All Rights Reserved.




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Love Letterから24年 中山美穂、豊川悦司が再び岩井ワールドに出演!『ラストレター』


映画情報どっとこむ ralph 映画監督・岩井俊二。

20年以上ものキャリアの中で、巧みにその時代を切り取りながら様々な愛の形を表現し、いずれも熱狂的なファンを生み出してきた岩井監督が、松たか子さん、広瀬すずさん、神木隆之介さん、福山雅治さんで、初めて出身地である宮城を舞台に、手紙の行き違いをきっかけに始まったふたつの世代の男女の恋愛と、それぞれの心の再生と成長を描くオリジナルストーリーで作りあげた『ラストレター』。名作『Love Letter』を感じさせる世界観でありながら、全く新しいエンタテインメントとして誕生します。

そして、この度新キャストが発表となりました!
95年公開の『Love Letter』で、繊細な演技力と圧倒的な存在感で人々を魅了した中山美穂さん、豊川悦司さんが、再び二人揃って岩井作品に出演です!
中山美穂、豊川悦司『ラストレター』
映画情報どっとこむ ralph 『Love Letter』は、93年「ifもしも~打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」で、テレビドラマでありながら、日本映画監督協会新人賞を受賞するという快挙を成し遂げた岩井監督の長編映画で、第8回日刊スポーツ映画大賞新人賞(岩井監督)、第19回日本アカデミー賞優秀作品賞・話題賞ほか、第38回ブルーリボン賞主演女優賞など各映画賞を総なめに。日本のみならずモントリオール世界映画祭では観客賞を受賞。韓国では公開当時日本映画として、初めて観客動員140万人を突破し、「お元気ですか?」の名台詞もブームになり、世界でも絶賛された名作です。

その『Love Letter』公開から約四半世紀。ついに夢の競演が実現いたします。

中山さんは、『Love Letter』以降、岩井俊二プロデュース作品『新しい靴を買わなくちゃ』(12年、北川悦吏子監督)でタッグを組んで以来となり、豊川さんは、『undo』(94年)、『ルナティック・ラヴ』(94年)、『Love Letter』と立て続けに岩井作品に出演。中山さん、豊川さんともに岩井作品には、24年ぶりの出演となり、中山さん、豊川さんの共演も映画作品では、24年ぶりの共演となります。(中山さん、豊川さんは、『Love Letter』後、ドラマ2001年4月TBS 系東芝日曜劇場「Love Story」で共演しています。)
今回の出演は、岩井監督からのオファーで実現。中山さん、豊川さんともに、岩井監督から声をかけてもらったことに喜び、二つ返事で出演を快諾しました。撮影は、昨年8月に仙台で行われました。

映画情報どっとこむ ralph 今回の二人の役どころは、豊川さんが裕里(松たか子)の姉・未咲の元恋人・阿藤を演じ、その阿藤の同居人・サカエを中山さんが演じます。未咲の過去に絡む、本作において非常に重要なパートを担う役柄となります。

中山美穂さんコメント
いつかまた豊川さんとの共演はもちろんのこと、岩井監督作品に出演できたらいいなと思っていたので、今回声をかけていただき、とても嬉しかったです。
岩井監督は、普段とてもほんわかした感じの方ですが、現場に入るとスイッチが入り、少年のようにまっすぐで、独特の世界観があり、現場にいると異次元にいるような感覚になります。ですので、撮影現場はとても楽しいです。岩井監督とは、特に事前に役柄について話をしたりすることはないのですが、現場でのやりとりの中で役を作り上げていく感じです。
豊川さんとは、今回共演シーンは少ないのですが、それでも今までの二人の歴史があるので、短い共演シーンの中でも積み重ねてきた何かがスクリーンには映っているのではないかと思います。


豊川悦司さんコメント
『Love Letter』に通じるものがある今回の『ラストレター』で、岩井監督から声をかけていただけたことは、とても嬉しいですし、そしてなにより中山さんとまたこうして二人で出演できてとても嬉しいです。
今回、出演シーンは少ないですが、とても重要な役をいただいたので、どっぷり岩井監督の頭の中に浸かるつもりで芝居しました。とても充実感のある現場でした。
中山さんは、冷凍保存されてきたみたいで(笑)、全然変わっていないです。もう少しご一緒にお芝居をしたかったです。それは、また次回に。20年後といわず来年くらいにでもご一緒したいですね。



また中山さん・豊川さんのほか、松さん演じる裕里の父母役として木内みどりさん、鈴木慶一さんの出演も発表となりました。

岩井俊二監督コメント
中山美穂さん、豊川悦司さん、三人が同じ現場というのはラブレター以来でした。撮影は夏の盛りの仙台でしたが、なにかそこが冬の小樽で外は雪が降ってるような気分になりました。「ラストレター」と「ラブレター」が地続きの同じ世界の物語に一瞬思えました。

映画情報どっとこむ ralph 『ラストレター』

2020年1月17日(金)全国東宝系にて公開

映画公式サイト:
https://last-letter-movie.jp/



主人公である岸辺野裕里を演じるのは、松たか子さん。
自身初主演映画の『四月物語』(98)以来約21年ぶりの岩井監督作品への出演となり、映画では『小さいおうち』(14)以来、約5年振りの主演を務めます。

裕里の姉・未咲の高校生時代と、未咲の娘(裕里の姪)である遠野鮎美という“母娘”を一人二役で演じるのは広瀬すずさん。これまで是枝裕和監督、李相日といった名匠たちと渡り合ってきた広瀬さんが、待望の岩井組初参加を果たします。

同級生であった未咲に恋をし、再会を願って同窓会に参加。ひょんなことから裕里と文通を始めることになる乙坂鏡史郎役には福山雅治さん。岩井俊二が、「この役は福山雅治しかいない」と出演を熱望したことから、待望の岩井組初参加が実現しました。

そして、高校生時代の鏡史郎役を務めるのは神木隆之介さん。神木さんも、岩井組には初参加となり、憧れの存在でもある福山との二人一役を演じます。

さらに、数々の美少女を発掘してきた岩井俊二さんが出会った森七菜さん。
現在大ヒット上映中の『天気の子』でヒロイン・天野陽菜役を務める森さんが、松さん演じる裕里の娘・颯香と高校生時代の裕里の二役を演じ、新人ならではの瑞々しさで作品を彩ります。また、数々のアニメーションや実写映画で監督を務める庵野秀明さん、歌手として活躍する水越けいこさん、小室等さんといった様々な分野で活躍するユニークかつ岩井組ならではのキャスティングが実現!

Story
裕里(松たか子)の姉の未咲が、亡くなった。裕里は葬儀の場で、未咲の面影を残す娘の鮎美(広瀬すず)から、未咲宛ての同窓会の案内と、未咲が鮎美に残した手紙の存在を告げられる。未咲の死を知らせるために行った同窓会で、学校のヒロインだった姉と勘違いされてしまう裕里。そしてその場で、初恋の相手・鏡史郎(福山雅治)と再会することに。

勘違いから始まった、裕里と鏡史郎の不思議な文通。裕里は、未咲のふりをして、手紙を書き続ける。その内のひとつの手紙が鮎美に届いてしまったことで、鮎美は鏡史郎(回想・神木隆之介)と未咲(回想・広瀬すず)、そして裕里(回想・森七菜)の学生時代の淡い初恋の思い出を辿りだす。
ひょんなことから彼らを繋いだ手紙は、未咲の死の真相、そして過去と現在、心に蓋をしてきたそれぞれの初恋の想いを、時を超えて動かしていく―――

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スタッフ
監督・原作・脚本・編集:岩井俊二
音楽:小林武史
企画・プロデュース:川村元気

出演
松たか子 広瀬すず
庵野秀明 森七菜 小室等 水越けいこ 木内みどり 鈴木慶一 / 豊川悦司 中山美穂
神木隆之介 福山雅治

配給:東宝
ⓒ2020「ラストレター」製作委員会




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妻夫木聡・豊川悦司、半野喜弘監督登壇!映画『パラダイス・ネクスト』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 日本映画界において名実ともにトップクラスの俳優 妻夫木聡と豊川悦司がダブル主演を果たし、全編台湾ロケでの撮影に挑んだ話題作『パラダイス・ネクスト』。

7月27日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開し、本日7月30日(火)、公開記念舞台挨拶を行ない、妻夫木聡さん、豊川悦司さん、そして半野喜弘監督が登壇してトークを繰り広げました。

映画『パラダイス・ネクスト』公開記念舞台挨拶
公開記念舞台挨拶イベント
日時:7月30日(火)  
場所:新宿武蔵野館
登壇:妻夫木聡・豊川悦司、半野喜弘監督

映画情報どっとこむ ralph 妻夫木さん:初めて半野監督にお会いして、台本をもらってから3年。企画自体がダメになりそうになった瞬間が何度もあったけれど、日本のスタッフ、台湾のスタッフの大きな力のお陰でこうやって公開できて幸せ。夢のようです!
映画『パラダイス・ネクスト』公開記念舞台挨拶‗妻夫木聡 と感慨のご様子。

豊川さん:正直、絶対に映画化できないと思いました。企画始動から3年。無事に完成して皆さんに観てもらえることが本当に感慨深く、凄いこと。この経験は今後の自分のモチベーションになりました。
映画『パラダイス・ネクスト』公開記念舞台挨拶‗豊川悦司 とシミジミ。

半野監督:この3人で映画を作ろう!となってから4年くらい経った。もう無理だ…を経てこうして映画として観てもらえることを幸せに感じています。
映画『パラダイス・ネクスト』公開記念舞台挨拶‗半野監督 と喜びを噛みしめた挨拶からスタート。

映画情報どっとこむ ralph 車中で繰り広げられる妻夫木さんと豊川さんのクライマックスシーン。
実は半野監督と妻夫木さんが豊川さんにアドリブを仕掛ける形での撮影。

妻夫木さん:脚本に書かれているだけではない何かがあるはずだと思って、半野監督に話しました。半野監督からは『任せます』と言われたので、一発勝負でやりました。
映画『パラダイス・ネクスト』公開記念舞台挨拶‗妻夫木聡 と舞台裏を披露。これに対して

豊川さん:撮影の前の晩にブッキーと半野監督が二人でコソコソしていて、何かを企んでいるなぁと思ったら案の定。でも既成の映画作りでは出来ないテンション優先の撮影で、それが凄く楽しかったですね。

と刺激を受けたようだった。

しかしアドリブを仕掛けたはずの妻夫木さんは

妻夫木さん:思ったより長い間、豊川さんから窓に打ちつけられて…。

とアドリブを受けて立つ豊川さんの熱演にタジタジだったそうで。

豊川さん:俺に内緒でこの野郎!と…そんな感じですよねぇ。

と茶目っ気たっぷりに表現して会場を沸かしました。

映画情報どっとこむ ralph 豊川さんが豚をさばくシーンもなかなかの迫力。

豊川さん:豚をさばくのはもちろん初めてです。包丁を渡されたものの、それが切りにくい刃で。包丁を持って一生懸命に豚を切っていたのに、カメラはずっと妻夫木聡ばかりを撮っていて…。なぜなのか!?と。
映画『パラダイス・ネクスト』公開記念舞台挨拶‗豊川悦司 と苦笑い。また豚とトラックに同乗して、

妻夫木さん:豚の匂いには慣れるけれど、作業用手袋に蓄積された匂いが…・

と動物特有の匂いに苦戦したことを明かすと、

豊川さん:僕は豚と一緒にいるブッキーのことを“ブタブキ”と呼んでいましたよ!

とジョーク。それに

妻夫木さん:そんな風に呼ばれていたなんて…今日初めて聞きました。

と大爆笑だった。

映画『パラダイス・ネクスト』公開記念舞台挨拶
最後に

豊川さん:この作品は自分にとって大切な1本になりました。撮影中も凄く楽しかったし、自分の好みに合った作品。映画だからこそ見られるものがこの作品にはあります。

とアピール。

妻夫木さん:確かにわかりづらい映画かもしれないけれど、答えを提示するのではなく、作品を観た人が頭で考えて自分の答えを導き出していくような作品の方が好き。本作で語られる楽園とは何か、観客のみなさんにとっての楽園とは何か。それを考えることのできる映画になったと思います。

と完成に胸を張っていた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『パラダイス・ネクスト』

新宿武蔵野館ほか全国順次公開中

妻夫木聡×豊川悦司画『パラダイス・ネクスト』
豪華キャスト&スタッフ集結!!アジア映画界に新境地を拓く必見作!
日本映画界において名実ともにトップクラスの俳優 妻夫木聡と豊川悦司がダブル主演を果たし、全編台湾ロケでの撮影に挑んだ話題作『パラダイス・ネクスト』。台湾の気候や風土のなかで醸し出される主演二人の他の映画では見せたことのない相貌は本作ならではの魅力だ。二人の“運命の女性”であるヒロインを『黒衣の刺客』でも妻夫木聡と共演した台湾の人気女優ニッキー・シエが好演。ロングランヒット映画『目撃者 闇の中の瞳』主演のカイザー・チュアン、台湾を代表するマルチタレントのマイケル・ホァン、『アウトレイジ 最終章』の大鷹明良が脇を固める。
監督は、ホウ・シャオシェンやジャ・ジャンクーなど名匠たちの映画音楽で知られる半野喜弘。日本が誇る世界的作曲家・坂本龍一によるテーマ曲も加わり、豪華メンバーたちによる珠玉の一作がここに完成した。


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出演:妻夫木聡、豊川悦司、ニッキー・シエ、カイザー・チュアン、マイケル・ホァン、大鷹明良
監督・脚本・音楽:半野喜弘
音楽:坂本龍一
プロデューサー:劉嘉明、小坂史子/製作顧問:余為彥/撮影:池田直矢/照明:陳志軒/録音:周震/美術:蕭仁傑/編集:坂東直哉
文化庁文化芸術振興費補助金(国際共同製作映画) 2019年/日本・台湾/日本語・中国語/カラー/ビスタ/100分/原題:PARADISE NEXT  
配給:ハーク     © 2019 JOINT PICTURES CO.,LTD. AND SHIMENSOKA CO.,LTD.
ALL RIGHTS RESERVED




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妻夫木聡×豊川悦司W主演 アジア映画界に新境地を拓く必見作!映画『パラダイス・ネクスト』メイキング映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 妻夫木聡と豊川悦司がダブル主演を果たし、全編台湾ロケでの撮影に挑んだ話題作『パラダイス・ネクスト』。


そのメイキング映像が解禁。

映像内には難しい中国語のイントネーションを覚えようとする姿や二人の仲の良さが垣間見れる。これまでも共演経験のある二人だが、ここまで密に撮影現場を共にするのは今作が初。「いつか、一緒にできたらいいなとずっと思っていたのでそれが何よりうれしい」と語った妻夫木に対し、豊川は「一日のうち18時間以上は一緒に過ごした」と撮影期間中ほとんど一緒にいたことを話しつつ、「彼(妻夫木)が牧野だったから、僕の島という役ものびのびと作れた」と互いにありがとうと感謝を述べた。




映画情報どっとこむ ralph 『パラダイス・ネクスト』


STORY
世間から身を隠すように台北で生きる男・(豊川悦司)の前に、突然お調子者で馴れ馴れしい男・(妻夫木聡)が現れる。牧野は初めて会う島の名前を知っており、島が台湾にやって来るきっかけになった“ある事件”のことを知っていると言う。
その牧野が何者かに命を狙われていることを知った島は、追手から逃れるため牧野を連れて台北から花蓮へ向かう。花蓮に辿り着いた二人の前に、シャオエン(ニッキー・シエ)という女性が現れる。この運命の出会いによって、牧野と島の閉ざされた過去が明らかになり、二人の逃避行は楽園を探す旅に変わっていく…

台湾の気候や風土のなかで醸し出される主演二人の他の映画では見せたことのない相貌は本作ならではの魅力だ。
二人の“運命の女性”であるヒロインを『黒衣の刺客』でも妻夫木聡と共演した台湾の人気女優ニッキー・シエが好演。
ロングランヒット映画『目撃者 闇の中の瞳』主演のカイザー・チュアン、台湾を代表するマルチタレントのマイケル・ホァン、『アウトレイジ 最終章』の大鷹明良が脇を固める。

監督は、ホウ・シャオシェンやジャ・ジャンクーなど名匠たちの映画音楽で知られる半野喜弘。

日本が誇る世界的作曲家・坂本龍一によるテーマ曲も加わり、豪華メンバーたちによる珠玉の一作がここに完成した。

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出演:妻夫木聡、豊川悦司、ニッキー・シエ、カイザー・チュアン、マイケル・ホァン、大鷹明良
監督・脚本・音楽:半野喜弘
音楽:坂本龍一
プロデューサー:劉嘉明、小坂史子/製作顧問:余為彥/撮影:池田直矢/照明:陳志軒/録音:周震/美術:蕭仁傑/
編集:坂東直哉
文化庁文化芸術振興費補助金(国際共同製作映画) 
2019年/日本・台湾/日本語・中国語/カラー/ビスタ/100分/
原題:PARADISE NEXT  
配給:ハーク
© 2019 JOINT PICTURES CO.,LTD. AND SHIMENSOKA CO.,LTD.
ALL RIGHTS RESERVED




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妻夫木聡×豊川悦司W主演 半野喜弘 監督 映画『パラダイス・ネクスト』公開決定!ビジュアル・予告解禁


映画情報どっとこむ ralph この夏、7月27日(土)より妻夫木聡×豊川悦司W主演映画『パラダイス・ネクスト』が新宿武蔵野館ほか全国順次公開することが決定いたしました。

公開決定に際して、本作の場面写真と、メインビジュアル、また予告編も解禁します!

豪華キャスト&スタッフ集結!!アジア映画界に新境地を拓く必見作!

日本映画界において名実ともにトップクラスの俳優 妻夫木聡と豊川悦司がダブル主演を果たし、全編台湾ロケでの撮影に挑んだ話題作。台湾の気候や風土のなかで醸し出される主演二人の他の映画では見せたことのない相貌は本作ならではの魅力だ。二人の“運命の女性”であるヒロインを『黒衣の刺客』でも妻夫木聡と共演した台湾の人気女優ニッキー・シエが好演。ロングランヒット映画『目撃者 闇の中の瞳』主演のカイザー・チュアン、台湾を代表するマルチタレントのマイケル・ホァン、『アウトレイジ 最終章』の大鷹明良が脇を固める。

監督は、ホウ・シャオシェンやジャ・ジャンクーなど名匠たちの映画音楽で知られる半野喜弘。日本が誇る世界的作曲家・坂本龍一によるテーマ曲も加わり、豪華メンバーたちによる珠玉の一作がここに完成。

台湾の異国情緒あふれる中、妻夫木聡演じる牧野と豊川悦司演じる島の二人が互いに闇を抱えながら生きる姿と坂本龍一の美しく芳醇な音楽がマッチした予告編と、シリアスな表情と楽園への期待が入り交じる緊張感漂うメインビジュアルが解禁となりました。


映画情報どっとこむ ralph
映画『パラダイス・ネクスト』

物語・・・

世間から身を隠すように台北で生きる男・(豊川悦司)の前に、突然お調子者で馴れ馴れしい男・(妻夫木聡)が現れる。牧野は初めて会う島の名前を知っており、島が台湾にやって来るきっかけになった“ある事件”のことを知っていると言う。

その牧野が何者かに命を狙われていることを知った島は、追手から逃れるため牧野を連れて台北から花蓮へ向かう。花蓮に辿り着いた二人の前に、シャオエン(ニッキー・シエ)という女性が現れる。この運命の出会いによって、牧野と島の閉ざされた過去が明らかになり、二人の逃避行は楽園を探す旅に変わっていく…

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出演:妻夫木聡、豊川悦司、ニッキー・シエ、カイザー・チュアン、マイケル・ホァン、大鷹明良

監督・脚本・音楽:半野喜弘 音楽:坂本龍一

プロデューサー:劉嘉明、小坂史子/製作顧問:余為?/撮影:池田直矢/照明:陳志軒/録音:周震/美術:蕭仁傑/編集:坂東直哉

文化庁文化芸術振興費補助金(国際共同製作映画) 2019年/日本・台湾/日本語・中国語/カラー/ビスタ/100分/原題:PARADISE NEXT

配給:ハーク
©2019 JOINT PICTURES CO.,LTD. AND SHIMENSOKA CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED




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佐藤健、小松菜奈 映画『サムライマラソン』場面写真が解禁


映画情報どっとこむ ralph 佐藤健、小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、竹中直人、豊川悦司、長谷川博己ら日本を代表する超豪華キャスト

日本のマラソンの発祥といわれ、現在も160年以上にわたり受け継がれている史実「安政遠足(あんせいとおあし)」を舞台とする土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』(ハルキ文庫)を原作にした、映画『サムライマラソン』が2019年2月22日(金)に全国公開を迎える。

この度、豪華オールスターキャスト集結の場面写真が解禁!
時は幕末、迫る外国の脅威に備え、安中藩主・板倉勝明は藩士を鍛えるため、十五里(約58km)の山道を走る遠足(とおあし)を開催する。勝てばどんな望みも叶えられるという夢のような大会のはずが、とある行き違いにより幕府への反逆とみなされ、藩士不在の城に安中藩とり潰しを狙う刺客が送り込まれてしまう。ただ一人、迫る危機を知った男は、計画を食い止めるため、走り出す─。

映画情報どっとこむ ralph この度解禁されたのは、豪華キャストによる、臨場感溢れる場面写真の数々。

主演の佐藤健が演じるのは、平凡な侍の姿を借りて幕府のスパイとして藩に潜入する忍び・唐沢甚内(からさわ・じんない)。
遠足に参加し、やがて藩の存亡をかけた戦いへと身を投じていく役どころだ。忍びとして静かながらも熱い闘志を内に秘め、決意の表情を浮かべたカットは必見!
小松菜奈が演じる雪姫(ゆきひめ)は、父である勝明に反発し藩を抜け出そうと、男装して遠足に参加する“じゃじゃ馬姫”。
劇中では、姫らしく優美な着物姿だけでなく泥まみれの男装姿も披露し、侍たちと共に疾走するカットも。
ほかにも、遠足を命じる威厳に満ちた藩主・板倉勝明(いたくら・かつあきら/長谷川博己)、

雪姫を手に入れるために手段を選ばず優勝を目指す傲慢な侍・辻村平九郎(つじむら・へいくろう/森山未來)、
隠居を言い渡されるももう一花咲かせるべく奮闘する老侍・栗田又衛門(くりた・またえもん/竹中直人)、
安中藩へ刺客を放つ幕府大老・五百鬼祐虎(いおき・すけとら/豊川悦司)など、
ドラマを盛り上げるさまざまなキャラクターの場面写真が公開に。

思わず目を引く衣装の数々を手掛けたのは、『乱』でアカデミー賞衣装デザイン賞を受賞したワダエミ。日本が世界に誇る一流クリエイターと、豪華俳優陣のコラボレーションがここに実現!

そのほか本作には、「優勝しなければ金を渡す」と八百長を持ち掛けられ葛藤する俊足の足軽・上杉広之進(うえすぎ・ひろのしん/染谷将太)、腰痛持ちで遠足出場を渋るが、何やらワケありな甚内の上司・植木義邦(うえき・よしくに/青木崇高)など、ドラマを彩る個性的なキャラクターが多数登場し、物語を盛り上げている。

私欲のために走り始めた侍たちが、大切なものを守るため“真の侍”へと目覚めていく─。その姿は、新時代が到来する2019年を駆け抜ける我々自身と重なり、胸を熱くせずにはいられない!

映画情報どっとこむ ralph 平成最後の幕末エンタテインメントにして超大型サムライ・プロジェクト

映画『サムライマラソン』

は2019年2月22日(金)全国ロードショー。

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出演:
佐藤健 小松菜奈 森山未來 染谷将太
青木崇高 木幡竜 小関裕太 深水元基 カトウシンスケ 岩永ジョーイ 若林瑠海/竹中直人
筒井真理子 門脇麦 阿部純子 奈緒 中川大志 and ダニー・ヒューストン
豊川悦司 長谷川博己

監督:バーナード・ローズ
原作:土橋章宏「幕末まらそん侍」(ハルキ文庫) 
脚本:斉藤ひろし バーナード・ローズ 山岸きくみ
企画・プロデュース:ジェレミー・トーマス 中沢敏明
音楽:フィリップ・グラス
衣装デザイン:ワダエミ
配給:ギャガ
©”SAMURAI MARATHON 1855”FILM Partners GAGA.NE.JP/SAMURAIMARATHON




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佐藤健主演で日本のマラソンの発祥史実「安政遠足」を舞台に映画化『サムライマラソン』予告解禁!


映画情報どっとこむ ralph 日本のマラソンの発祥を映画化『サムライマラソン』

佐藤健、小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、竹中直人、豊川悦司、長谷川博己ら日本を代表する超豪華キャストと、アカデミー賞受賞歴を持つ世界的スタッフの集結で話題沸騰!

日本のマラソンの発祥といわれ、現在も160年以上にわたり受け継がれている史実「安政遠足(あんせいとおあし)」を舞台とする土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』(ハルキ文庫)を原作にした、映画『サムライマラソン』が2019年2月22日(金)に全国公開を迎える。

映画情報どっとこむ ralph この度、本作の予告編映像とポスタービジュアルが解禁!
豪華キャスト集結のビッグプロジェクトにして、平成最後の幕末エンタテインメントの片鱗が明らかに!
時は幕末、迫る外国の脅威に備え、安中藩主・板倉勝明(いたくら・かつあきら)は藩士を鍛えるため、十五里(約58km)の山道を走る遠足(とおあし)を開催する。だがこの動きが、とある行き違いにより幕府への反逆とみなされ、藩士不在の城に安中藩とり潰しを狙う刺客が送り込まれる。ただ一人、迫る危機を知った男は、計画を食い止めるため、走り出す─。
解禁された予告編では、豪華キャストが演じる各キャラクターにフォーカス。「優勝者はどんな願いでも叶えられる」という夢のような大会に参加し、それぞれの思いを胸に走る侍達の走る理由が明かされている。そして、迫りくる幕府の刺客に立ち向かうため、彼らが一致団結し、真の侍へと変わっていく姿が描かれている。

主演の佐藤健が演じるのは、平凡な侍の姿を借りて幕府のスパイとして藩に潜入する忍び・唐沢甚内(からさわ・じんない)。藩に迫る危機をいち早く察知し、戦いを止めるために遠足に参加し奔走する。小松菜奈が演じるのは、父である勝明に反発し藩を出ようとする、活発な雪姫(ゆきひめ)。優雅な着物姿だけでなく、男装して全力疾走する勇ましい姿も披露している。遠足を命じる藩主・勝明を演じるのは長谷川博己。日本の未来を案じる開国反対派で、幕府から睨まれている存在だ。雪姫を手に入れようとする傲慢な侍が、森山未來演じる辻村平九郎(つじむら・へいくろう)。姫との結婚のためにどんな手を使ってでも優勝しようとするが、剣の腕は確かで、若い藩士たちのリーダー的存在として君臨している。染谷将太が演じるのは、誰もが認める俊足の足軽・上杉広之進(うえすぎ・ひろのしん)。優勝候補の筆頭で、勝って侍に取り立ててもらいたいが、「一着にならなければ金を渡す」と八百長を持ち掛けられ、揺れ動く姿が描かれる。勘定方の甚内の上司・植木義邦(うえき・よしくに)を演じるのは青木崇高。腰痛持ちで遠足出場を嫌がっていたが・・・。竹中直人が演じるのは、勝明に隠居を言い渡された老侍・栗田又衛門(くりた・またえもん)。亡くなったかつての親友の息子と出会うことで、侍人生にもう一花咲かせるべく奮起し、走ることを決意する。それぞれの思いを胸に走るだけだった彼らの前に立ちはだかるのが、豊川悦司演じる幕府大老・五百鬼祐虎(いおき・すけとら)。彼が安中藩に刺客を放ったことで、遠足が藩の存亡をめぐる戦いへと変貌していく。やがて危機を察した侍たちは、“勝つ”ためではなく“守る”ために、共に戦うために走り出す!

映画情報どっとこむ ralph さらに予告編では、豪華キャスト陣が広大な大自然を走り抜ける姿や、臨場感あふれる戦闘シーンなど迫力の映像が展開。『乱』でアカデミー賞衣装デザイン賞を受賞したワダエミが手掛ける色とりどりな衣装の数々など、世界の第一線で活躍するアカデミー賞スタッフのクリエイティブも目を引く映像に仕上がっている。新時代が到来する2019年、平成最後の幕末エンタテインメントがついに開幕!


映画『サムライマラソン

は2019年2月22日(金)TOHOシネマズ 日比谷 他 全。

GAGA.NE.JP/SAMURAIMARATHON

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出演:佐藤健 小松菜奈 森山未來 染谷将太
青木崇高 木幡竜 小関裕太 深水元基 カトウシンスケ 岩永ジョーイ 若林瑠海/竹中直人
筒井真理子 門脇麦 阿部純子 奈緒 中川大志 and ダニー・ヒューストン
豊川悦司 長谷川博己
監督:バーナード・ローズ
原作:土橋章宏「幕末まらそん侍」(ハルキ文庫) 
脚本:斉藤ひろし バーナード・ローズ 山岸きくみ
企画・プロデュース:ジェレミー・トーマス 中沢敏明  
音楽:フィリップ・グラス  
衣装デザイン:ワダエミ
配給:ギャガ
©”SAMURAI MARATHON 1855”FILM P




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阿部寛『のみとり侍』“笑”撃の浮世絵風NEWビジュアルが解禁


映画情報どっとこむ ralph 『後妻業の女』の鶴橋康夫監督が、約40年、映画化を熱望し続けた、笑って!泣ける!!
傑作時代劇『のみとり侍』が5月18日(金)に全国公開となります。

原作は、その綿密な時代考証を基にユーモアを交え当時の社会を表現する歴史小説の第一人者・小松重男の傑作短篇集「蚤とり侍」。その内の人気エピソードを基に鶴橋監督自身が物語を再構築し、監督・脚本を一手に担います。

作中では、江戸時代に実在した猫の“蚤とり”稼業を中心に描かれる本作。“蚤とり”とは、お客様の飼い猫の蚤を取って日銭を稼ぐお仕事。しかしその実態は女性に愛をご奉仕する添寝業(※添寝業は原作オリジナルの設定)。そんな裏稼業を命じられてしまうエリート藩士・小林寛之進に国民的俳優・阿部寛が挑みます。共演には、寺島しのぶ、豊川悦司、斎藤工、風間杜夫、大竹しのぶ、前田敦子、松重豊、桂文枝と個性的な面々が集結!名匠・鶴橋監督のため、まさに“一肌脱いで”参戦した役者たちの演技 合戦も見物の一つ。本作を華やか、且つコミカルに物語を盛り上げていきます。

そしてこの度、第二弾チラシビジュアル&追加キャスト情報が解禁となりました!

第一弾となるティザーポスターでは、日本を代表する浮世絵師・東洲斎写楽の浮世絵『三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛』をモチーフにした阿部寛演じる主人公・ 寛之進(ひろのしん)ビジュアルが話題になりましたが、3月24日(土)から全国の劇場に掲出される第二弾チラシでは、 本物の写楽の浮世絵も掲載され、阿部寛のビジュアルがいかに再現度が高いかよくわかる構成に!

さらに、寺島しのぶ・豊川悦司・斎藤工・風間杜夫・大竹しのぶ・前田敦子・松重豊・桂文枝といった主要キャストも浮世絵風に加工されたビジュアルで登場し、強烈なインパクトを放つチラシとなりました。
映画情報どっとこむ ralph さらにチラシの中面では、東洲斎写楽に続いて、江戸時代後期の浮世絵師・葛飾北斎の“世界で最も著名な日本画”と称される浮世絵『富嶽三十六景/神奈川沖浪裏』をオマージュした“笑”撃のビジュアルも登場!!

北斎が描いたダイナミックな荒波の上で、寛之進が猫と一緒にサーフィンをする姿が描かれます。
波乗り寛之進

このなんとも大胆なビジュアルは、時代の荒波に翻弄されながらも、侍としての生き方を貫き、江戸のビッグウェーブを乗り越えていく寛之進の様を体現しており、可笑しくも意味深いものになっています!!


また今回のビジュアル解禁で、喜劇界でお馴染みの3名の芸人が追加キャストとして登場することが判明!
物語の冒頭で、桂文枝演じる老中首座・田沼意次に、様々な陳情を訴える江戸の人々として、鶴橋監督の前作『後妻業の女』でも印象的な演技を見せた落語家の笑福亭鶴光が平賀源内を、光呉服問屋の望月屋秀持をジミー大西が、香具師の元締・根津屋文吾をオール阪神が演じます。お笑い界で愛されている3名が見せる可笑しみ溢れる演技は必見です!笑撃的なビジュアルと笑いのプロである追加キャストが“鶴橋流”傑作人間喜劇を彩る、映画「のみとり侍」。

映画情報どっとこむ ralph のみとり侍

5月18日(金)全国東宝系にて公開

公式HP: http://nomitori.jp/


物語・・・
越後長岡藩藩士の小林ひろのしん寛之進(阿部寛)は、藩主・牧野備前守ただ忠きよ精(松重豊)主催の和歌の会に出席。
そこで運悪く忠精の機嫌を損ね、「明朝より、猫ののみとりとして無様に暮らせ!」と江戸の裏稼業・猫ののみとりを命じられる。

「猫ののみとりって何ら ・・・?」

途方に暮れていた寛之進は、長屋で暮らすのみとりの親分・じん甚べえ兵衛(風間杜夫)とその妻・お鈴(大竹しのぶ)の元で働くことに。猫の“のみとり”とは文字通り、猫の蚤を取って日銭を稼ぐ職業。しかしその実態は、女性に愛をお届けする裏稼業であった。
住む場所もなくなった寛之進であったが、貧しくも子供たちに読み書きを無償で教える佐伯友之介(斎藤工)や長屋で暮らす人々の助けを借り、“のみとり”としての新生活が始まっていく。

ほどなくして、亡き妻・千鶴に瓜二つの女・おみね(寺島しのぶ)と運命的な出会いを果たす寛之進。
幸運なことに、初めての“のみとり相手”がおみねとなり、胸が高鳴る彼だったが、“のみとり”開始数分後、「この、下手くそ!」と罵られ失意のどん底へ。

落ち込む彼の前に妻・おちえ(前田敦子)に浮気を封じられた恐妻家・せい清べえ兵衛(豊川悦司)が現れる。
寛之進は、欲求に忠実な清兵衛に「拙者に女の喜ばせ方を教えてはくれぬか!」と頼み込むのだった。
その甲斐あってか、寛之進の“のみとり”技術はめきめきと上達し、“のみとり”侍として一人前となっていく。
しかし、時代は、老中・たぬま田沼おき意つぐ次(桂文枝)の失脚により急遽“のみとり”禁止令が敷かれる。
寛之進はじめ“のみとり”たちは、一転、犯罪者として窮地に立たされてしまう。
果たして、寛之進は、運命の相手・おみねとの恋を成就させることができるのか?
そして武士として、男として、生き様を示すことはできるのか? 寛之進の運命は如何に!?

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監督・脚本:鶴橋康夫
出演: 阿部寛 
寺島しのぶ 豊川悦司 斎藤工 
風間杜夫 大竹しのぶ 前田敦子 松重豊
桂文枝       
原作:小松重男「蚤とり侍」(光文社文庫刊)  
撮影:2017年8月30日~10月18日
完成:2018年3月末予定  撮影場所:全編京都ロケ
制作プロダクション:ROBOT
製作プロダクション:東宝映画
配給:東宝
©2018「のみとり侍」製作委員会




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