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『勝手にふるえてろ』東京国際映画祭コンペ部門観客賞&松岡茉優が東京ジェムストーン賞受賞!


映画情報どっとこむ ralph いよいよ最終日となった第30回東京国際映画祭のクロージングセレモニーにおいて、12月23日より公開となる松岡茉優初主演の映画『勝手にふるえてろ』が、一般観客の投票で選ばれる、コンペティション部門観客賞を受賞しました!

日本映画としては、2014年の『紙の月』(吉田大八監督)以来、3年ぶりの観客賞受賞。さらに東京国際映画祭が認めた宝石の原石 東京ジェムストーン賞を主演の松岡茉優さんが受賞となり、W受賞となりました!


観客賞受賞者に贈られる法被を贈呈された大九監督はちょっぴり恥ずかしがりながら喜びのコメントを述べました。

大九明子監督コメント
大九監督:大変小さな、短期集中の現場で、小さな組で撮影し、仕上げた映画でしたので、まさかこのような賞をいただけるとは思っておらず、ノミネート自体も本当に夢のようで、楽しい1週間を過ごしました。紙を破いて投票してくださったお一人お一人に感謝したいと思いますし、私自身もそのような一人一人のお力があって、映画というものを続けてこられたな、と深く実感しております。映画にしがみついてきてよかったなと思っております。ありがとうございました。

映画情報どっとこむ ralph 残念ながら会場には来られなかった松岡茉優さんはジェムストーン賞受賞にビデオメッセージを送りました。

松岡茉優さんコメント

松岡茉優です。この度は東京ジェムストーン賞、選んでいただきありがとうございます。初主演映画「勝手にふるえてろ」コンペティション部門で東京国際映画祭に初めて伺って、こんなに熱くて強い映画祭なんだと感動いたしました。そんな映画祭の第一回の賞に選んでいただいて本当に嬉しいです。なのでこの手でいただきたかったのですが、伺えず残念です。「勝手にふるえてろ」は少ない人数で少ない時間で撮った映画なのですが、こんなにたくさんの人に観てもらう機会を頂いて、映画の未来や希望を感じました。なのでこれからも一生懸命頑張って、映画を明るくしていけるように、日本映画が元気になるように頑張っていきたいなと思います。今回は本当にありがとうございました。また宜しくお願い致します。

元気なイメージの松岡さんならではの喜びのコメント。

映画情報どっとこむ ralph 『勝手にふるえてろ』は、12/23(祝・土)新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル池袋ほか全国公開です。

物語・・・
“脳内片思い”の毎日に“リアル恋愛”が勃発!?
2人の彼氏(?)の間で揺れながら、傷だらけの現実を突き抜ける 暴走ラブコメディ!
24歳のOLヨシカは中学の同級生「イチ」(北村匠海)へ10年間片思い中!
そんなヨシカの前に、突然暑苦しい会社の同期「ニ」(渡辺大知)が現れ告白される。「人生初告られた!」とテンションがあがるも、ニとの関係にいまいち乗り切れないヨシカ。
ある出来事をきっかけに「一目でいいから、今のイチに会って前のめりに死んでいこうと思ったんです」と思い立ち、同級生の名を騙り同窓会を計画。ついに再会の日が訪れるのだが…

http://furuetero-movie.com/

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原作:綿矢りさ著『勝手にふるえてろ』文春文庫刊 
監督・脚本:大九明子 
出演:松岡茉優 渡辺大知(黒猫チェルシー) 石橋杏奈 北村匠海(DISH//)
趣里 前野朋哉 池田鉄洋 稲川実代子 栁俊太郎 山野海  
梶原ひかり 金井美樹 小林龍二(DISH//) 増田朋弥 後藤ユウミ 原扶貴子 仲田育史 松島庄汰 片桐はいり
配給:ファントム・フィルム  
主題歌:黒猫チェルシー「ベイビーユー」(Sony Music Records)
©2017映画「勝手にふるえてろ」製作委員会




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『Faces Places(英題)』トロント国際映画祭 観客賞ドキュメンタリー部門受賞!


映画情報どっとこむ ralph 9月7日~17日に開催されたトロント国際映画祭で、アニエス・ヴァルダ(88歳)とJR(34歳)の共同監督作品『Faces Places(英題)』が、トロント国際映画祭の最高賞にあたるピープルズ・チョイス・アワード(観客賞)のドキュメンタリー部門を受賞しました。

本作は2018年、シネスイッチ銀座ほかにて全国順次公開予定となります。

「ヌーヴェル・バーグの祖母」とも呼ばれる女性映画監督の先駆であり、2015年にはカンヌ国際映画祭で史上6人目となるパルム・ドール名誉賞を受賞したアニエス・ヴァルダ。そして、一般の人が自分のポートレートをプロジェクトのホームページに送り、大きなポスターになって返送されてきた写真を好きな場所に貼る、という参加型アートプロジェクト『Inside Out(インサイド・アウト)』で知られるフランス人アーティストJR(ジェイアール)。

映画情報どっとこむ ralph 『Faces Places(英題)』は、そんなふたりがフランスの田舎を旅しながら、村々に住む市井の人々と接し作品を一緒に作り残していくロード・ムービースタイルのドキュメンタリー。

第70回カンヌ国際映画祭では最優秀ドキュメンタリー賞 (ルイユ・ドール L’Oeil d’Or:金の眼賞) 受賞しています。

ピープルズ・チョイス・アワード(観客賞)とは
非コンペティションであったトロント国際映画祭(現在はプラットフォーム部門のみコンペティションを行っている)の最高賞とみなされている。

観客賞には、ドキュメンタリー部門、ミッドナイト・マッドネス部門、それ以外の長編作品に対する観客賞の3種がある。

映画『Faces Places(英題)』

2018年、シネスイッチ銀座ほか、全国順次公開

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監督:アニエス・ヴァルダ&JR
出演:アニエス・ヴァルダ、JR
配給・宣伝:アップリンク
(2017年/フランス/89分)




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TOO YOUNG TO DIEが「New York Asian Film Festival」観客賞受賞の快挙!


映画情報どっとこむ ralph 宮藤官九郎監督最新作、長瀬智也・神木隆之介出演『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』が、鬼ヒット公開中!!

そんな中、ニューヨークのリンカーンセンターで開催中の「New York Asian Film Festival」にて、本作が観客賞を受賞!宮藤官九郎監督から喜びのコメントが届きました!!

「TOO-YOUNG-TO-DIE!若くして死ぬ」地獄図アー写WEB用
同映画祭はリンカーンセンター映画協会とSubway Cinema が主催する北米有数のアジア映画祭で、毎年6月にニューヨークのリンカーンセンターで開催されています。

過去には、「ALWAYS 三丁目の夕日」(2006)「嫌われ松子の一生」(2008)をはじめ、「ちょんまげぷりん」(2011)、「逆転裁判」(2012)、「HK 変態仮面」(2013)、「太秦ライムライト」(2014)といった、国内でも話題となった日本映画が観客賞を受賞する中、記念すべき15回目を迎えた今年、『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』が観客賞に選出されたことが、ニューヨーク時間の14日10:30(日本時間7月14日23:30)に発表となりました!!

映画情報どっとこむ ralph 宮藤監督世界初となる【超絶地獄】コメディ映画が、国内だけでなく、世界から評価されたことについて、

宮藤監督:観客賞ありがとうございます。この映画はコメディですのでお客さんに評価されるのは何よりの喜びです。ニューヨークのお客さんの反応、見たかったです。長瀬智也くんは日本のジャック・ブラックだと私は本気で思っています。彼の顔芸が海を越えたこともまた何よりの喜びです。

と喜びのコメントを寄せています。
 

映画情報どっとこむ ralph “地獄旋風”に日本のみならず世界が熱狂!?

TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ

公式サイト:
TooYoungToDie.jp

公式twitter :
@TYTDmovie

TOO-YOUNG-TO-DIE!若くして死ぬ物語・・・
フツーの高校生・大助は、同級生のひろ美ちゃんのことが大好き。修学旅行中のある日、大助は不慮の事故に遭ってしまう。目覚めるとそこは―深紅に染まった空と炎、ドクロが転がり、人々が責め苦を受ける、ホンモノの【地獄】だった!! なんで俺だけ!? まだキスもしたことないのに、このまま死ぬには若すぎる!! 慌てる大助を待ち受けていたのは、地獄農業高校の軽音楽部顧問で、地獄専属ロックバンド・地獄図を率いる赤鬼のキラーK。

キラーK によると、なんと、えんま様の裁きにより現世に転生するチャンスがあるという! キラーKの“鬼特訓”のもと、生き返りを賭けた、大助の地獄めぐりが幕を明ける!!!!! 『謝罪の王様』「あまちゃん」の脚本家にして、日本のエンタテインメント界を牽引する宮藤官九郎の待望の監督最新作。迫り来る地獄の責め苦の数々が、笑いの責め苦となって観る者すべてに襲いかかる、世界初!

【超絶地獄】コメディが誕生!!

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監督・脚本:宮藤官九郎
 
出演:長瀬智也 神木隆之介 /尾野真千子 森川葵/桐谷健太 清野菜名 古舘寛治 皆川猿時 シシド・カフカ 清/古田新太/宮沢りえ

製作:アスミック・エース 東宝 ジェイ・ストーム パルコ アミューズ 大人計画 KDDI GYAO 
制作プロダクション:アスミック・エース
配給:東宝=アスミック・エース
© 2016 Asmik Ace, Inc. / TOHO CO., LTD. / J Storm Inc. / PARCO CO., LTD. / AMUSE INC. / Otonakeikaku Inc. / KDDI CORPORATION / GYAO Corporation




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『渇き』『かぐや姫の物語』米ファンタスティック映画祭で受賞!


現在アメリカ・テキサス州、オースティンで開催中(9月18日~25日)のファンタスティック映画祭において米国時間の23日夜に行われた授賞式で、

中島哲也監督『渇き。』が最優秀脚本賞を受賞!

高畑勲監督の『かぐや姫の物語』は観客賞を受賞!

日本映画が2つの部門で受賞しました!

ファンタスティック映画祭とは
アメリカ・テキサス州オースティンで毎年開催されるジャンル映画祭。
スペインのシッチェス、カナダのファンタジアと並ぶ世界三大ファンタ系映画祭の一つ。アメリカ最大のジャンル映画祭として人気が高いものです。

因みに、その他受賞作について下記になります。
Fantastic Features部門 
作品賞:「ALLELUIA」ファブリス・ドゥ・ヴェルツ監督 
(ベルギー/フランス)  
監督賞:ファブリス・ドゥ・ヴェルツ監督 「ALLELUIA」 
(ベルギー/フランス)  
男優賞賞:ローラン・リュカ 「ALLELUIA」 
(ベルギー/フランス)  
女優賞:ロラ・ドゥエニャス 「ALLELUIA」 
(ベルギー/フランス)

「ALLELUIA」が4冠!観てみたいですね。

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『渇き。』『渇き。』
出演:役所広司 小松菜奈      
   妻夫木聡 清水尋也 二階堂ふみ 橋本愛 / 國村隼 / 黒沢あすか 青木崇高 オダギリジョー / 中谷美紀

監督:中島哲也 
脚本:中島哲也 門間宣裕 唯野未歩子 
原作:深町秋生「果てしなき渇き」(宝島社刊)
企画:ギャガ/リクリ 
製作:ギャガ/リクリ/GyaO!/TSUTAYA
制作プロダクション:リクリ 
配給:ギャガ
(C)2014「渇き。」製作委員会
 
       




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トロント国際映画祭にて観客賞!The Imitation Game


2015年3月に公開となる映画

『The Imitation Game(原題)』

が、9月14日(現地時間)に発表となりました、第39回トロント国際映画祭にて観客賞を受賞しました!

観客賞ですから観客が見て面白かった作品ですよね。
公開が今から楽しみです!!

イミテーションゲーム_

第二次世界大戦時、ドイツ軍が誇った世界最強の暗号<エニグマ>。

イミテーションゲーム_2『SHARLOCK』、『スター・トレック イントゥ・ダークネス』など世界中で人気を誇るベネディクト・カンバーバッチ

第二次世界大戦時、ドイツ軍が誇った世界最強の暗号<エニグマ>を解読し、イギリスを勝利に導いた実在の人物、天才数学者・アラン・チューリングを演じる本作。

コンピューターの概念を創造し、“人工知能の父”と呼ばれながらも、時代に翻弄されたチューリングの数奇な人生を描きます。

『The Imitation Game(原題)』

邦題は未定ですね。
2015年3月 TOHOシネマズ みゆき座他 全国ロードショー

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監督:モルテン・ティルドゥム『ヘッドハンター』
脚本:グラハム・ムーア
原作:アンドリュー・ホッジス「Alan Turing : The Enigma」

出演:ベネディクト・カンバーバッチ 「SHARLOCK」『スター・トレック イントゥ・ダークネス』、
キーラ・ナイトレイ 『アンナ・カレーニナ』、
マシュー・グード 『イノセント・ガーデン』、マーク・ストロング 『裏切りのサーカス』
配給:ギャガ

Jack English (C)Black Bear Pictures
Photo Credit : Jack English ©Black Bear Pictures
 
 




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