「見えない目撃者」タグアーカイブ

吉岡里帆、目の見えない元警察官役熱演で新境地! 映画『見えない目撃者』戦慄の本予告と場面写真到着!


映画情報どっとこむ ralph 吉岡里帆主演映画『見えない目撃者』が、2019年9月20日(金)より全国公開となります!
見えない目撃者 この度、戦慄の本予告と場面写真が到着しました!!!

冒頭から「女子高生連続猟奇殺人事件」のテロップと共に、壮絶な事件現場の様子が容赦なく映し出されていく本映像。

女子高生が誘拐されていく現場に遭遇し、目が見えないながらもわずかな音や状況で事件を”目撃”したと力強く訴える主人公・なつめ(吉岡里帆)と、偶然にも現場に居合わせ、車との接触事故に巻き込まれた”もう一人の目撃者”春馬(高杉真宙)は、事件の真相を明らかにするため、互いに危険にさらされながらも”救さま”と呼ばれる謎に包まれた猟奇殺人犯に立ち向かっていく。迫る魔の手から逃れようと地下鉄構内を疾走するなつめ、謎の車に襲われる春馬、動揺した表情で発砲する警察官、何者かに連れ去られる女子高生…と息つく間もなく襲い掛かるスリリングな展開に、監督の得意とする人間の内面を抉り取るようなサスペンスが絶妙に絡み合い、R-15に指定された本作の仕上がりにさらなる期待がかかる戦慄の予告映像となっている。

目の見えない元警察官という難役に挑戦した吉岡里帆の新境地も垣間見ることができる本映像。芯の通った等身大の演技で”もう一人の目撃者”というなつめにとって重要な鍵となる少年、春馬を演じた高杉真宙と共に、迫りくる猟奇殺人犯に挑む姿にも要注目だ。また本映像で初登場となった國村 隼、大倉孝二、松田美由紀、田口トモロヲらがどのように事件に絡んでいくのかも目が離せない。



映画情報どっとこむ ralph 併せて解禁されたのは、事件解決のために奔走するなつめと春馬の複雑な表情、
映画『見えない目撃者』吉岡里帆 映画『見えない目撃者』高杉真宙 数少ない手掛かりから車のなかの異変に気付いたなつめのシーン、
映画『見えない目撃者』吉岡里帆 強行犯係の木村(田口トモロヲ)と高橋(酒向芳)が捜査資料と向き合うシーン
映画『見えない目撃者』田口トモロヲと酒向芳 が切り取られた場面写真。

力強い意志を持ったそれぞれの眼差しは、一筋縄ではいかない、猟奇殺人犯との壮絶な戦いを予感させる。

映画情報どっとこむ ralph 7月19日(金)から全国の映画館(一部劇場を除く)にて、ムビチケ前売券(カード)が発売いたします。
さらに、ムビチケ前売券(オンライン)を購入された方限定で、特典としてオリジナルスマホ待受画面をプレゼントすることが決定しました!

目の見えない主人公・浜中なつめと共に、五感に訴えかける究極のノンストップ・スリラーをスクリーンで“目撃”せよ!
ぜひお早めにお買い求めください!

<前売券情報> 
前売券詳細 劇場窓口(一部劇場を除く)にて、7月19日(金)発売!
ムビチケ(前売券)カード: 一般券 1,400円(税込)
※なくなり次第、終了となります。※本作ご鑑賞時に、ムビチケ利用可能劇場でのみご利用いただけます。
※デザインは実物と異なる場合がございます。
※特典のオリジナルスマホ待受画面は、ムビチケ(前売券)オンラインで購入した方のみとなります。 
※ムビチケ前売券(オンライン)
https://mvtk.jp/

映画情報どっとこむ ralph 映画『見えない目撃者』

2019年9月20日(金) 全国公開

公式HP:
http://www.mienaimokugekisha.jp 

公式Twitter:
@mmokugekisha

交通事故によって自らの視力を失うとともに最愛の弟を亡くし、更には警察官の道までも絶たれた主人公の浜中なつめは、ある日、車の接触事故に遭遇、その事故現場で車の中から聞こえた女性の声から誘拐事件が起きていると考え、聴覚、触覚、嗅覚などで感じた手がかりを駆使し事件を追う。
やがてそれは「女子高生連続殺人事件」に発展、猟奇殺人犯は真相に近づこうとする なつめの身にも迫っていく…。主演は吉岡里帆。悲しい過去を抱え葛藤しながらも、立ちはだかる障害や迫りくる危機に果敢に立ち向かう難役に挑み、俳優としての新境地を見せる。共演には高杉真宙。なつめの「人を救いたい」という熱意に感化され、彼女の“もう一つの目”となり事件に立ち向かっていく一人の少年を静かに熱演している。監督は森淳一。『Laundry』(02)で 長編映画デビュー後、『重力ピエロ』(09)や、昨年のドラマW『イアリー』など人間の内面を抉り取るようなサスペンスを得意とし、本作を強烈な戦慄を覚える究極のノンストップ・スリラーへと昇華させた。


<ストーリー>
警察学校卒業式の夜、自らの過失で弟を事故死させてしまった浜中なつめ(吉岡里帆)。
そのときの事故が原因で失明し、警察官を諦めた彼女は、弟の死を乗り越えることができずに3年経った今も失意の中にいた。そんなある日、なつめは車の接触事故に遭遇する。その事故現場で車中から聞こえた、助けを求める少女の声から誘拐事件の可能性があると訴えるなつめ。視覚以外の感覚から感じ取った『目撃』情報を警察に提示するも、警察は目の見えないなつめを『目撃者』足り得ないと考え、捜査を打ち切ってしまう。それでも、少女を救いたいと考えるなつめは、事故現場で車と接触し、犯人を見ていながら少女の存在に気付かなかった“もう一人の目撃者”・国崎春馬(高杉真宙)を探し出す。やがて、彼らの必死の捜査により女子高生失踪が関連づけられてゆくのだが、猟奇殺人犯の魔の手は彼らにも迫ってくる。

『見えない目撃者』高杉真宙
***********************************

吉岡里帆  高杉真宙
大倉孝二  浅香航大  酒向 芳  松大航也
國村 隼
渡辺大知  栁俊太郎 / 松田美由紀
田口トモロヲ

監督:森淳一
脚本:藤井清美 森淳一
主題歌「ユラレル」みゆな (A.S.A.B)
Based on the movie ‘BLIND’ produced by MoonWatcher
企画・制作プロダクション:ROBOT・MoonWatcher
幹事・配給:東映
(C)2019「見えない目撃者」フィルムパートナーズ 
(C)MoonWatcher and N.E.W. ■R-15指定



17歳シンガー・みゆな「ユラレル」が主題歌に決定『見えない目撃者』主演の吉岡里帆が絶賛!


映画情報どっとこむ ralph 映画『見えない目撃者』が、2019年9月20日(金)より全国公開となります!

交通事故によって自らの視力を失うとともに最愛の弟を亡くし、更には警察官の道までも絶たれた主人公の浜中なつめは、ある日、車の接触事故に遭遇、その事故現場で車の中から聞こえた女性の声から誘拐事件が起きていると考え、聴覚、触覚、嗅覚などで感じた手がかりを駆使し事件を追う。やがてそれは「女子高生連続殺人事件」に発展、猟奇殺人犯は真相に近づこうとするなつめの身にも迫っていく…。


★この度、本作の主題歌が注目の17歳シンガー・みゆなによる書き下ろし楽曲に決定いたしました!みゆなが映画に楽曲提供するのは、本作が初となります!
みゆな 本楽曲は、完成前の映画を彼女が観て作ったもので、主人公なつめ(吉岡里帆)の事件に対する怒りと、自身の不甲斐なさを呪う叫びを表現し、様々な困難が降りかかる中でも猟奇殺人犯に挑むなつめの強い覚悟をも想起させた渾身の一曲に仕上がっている。
さらには被害者である女子高生とみゆな自身が同じ世代であることも影響し、映画とキャスト、そしてみゆなとの同調性が引き出された静けさとエモーショナルさを併せ持つ楽曲とのことで是非とも期待したい。

主題歌にみゆなが抜擢された経緯は、本映画の制作陣がふさわしいアーティストを探していたところ、みゆなの楽曲を聴いて10代らしからぬ歌唱力と独創的な世界観に興味が湧き、映画のために書き下ろしてほしいとオファーしたことによるという。

★主題歌:「ユラレル」みゆなコメント

映画『見えない目撃者』の主題歌を担当させていただけるということに、驚きと喜びが溢れています。楽曲制作をするにあたり映画を拝見させていただきましたが、
「こんなに引き込まれる映画があるのか」と、初めての感覚でした。この映画に、人の愛を感じました。いろんな形の愛を見ることができ、私の中で忘れられない作品となりました。楽曲は、試行錯誤しながらも、実験的なサウンド、エフェクトを使用して出来上がっていますので、映画館で味わって頂けると嬉しいです。

■みゆなオフィシャルサイト
https://www.miyunamiyuna.com/

【Twitter】
@miyunasinger

映画情報どっとこむ ralph 発表に併せて、主題歌を担当したみゆなのコメント、また主演を務める吉岡里帆と森淳一監督からは楽曲を賞賛するコメントが到着している。

▼吉岡里帆コメント
書き下ろしていただいた主題歌を初めて聞いた時、あまりになつめの声を代弁してくれていて、驚きました。
また、みゆなさんは17歳の女の子で、私が役を通じて探していた、事件に巻き込まれてしまう女子高生とリンクしているんです。
その女子高生がずっと不安を抱えながら一人で叫んでいる、その叫びも楽曲から伝わってきました。
みゆなさんは、初めて映画主題歌を担当されると伺いました。
わたしも本作の中で、目が見えないことであったり、盲導犬役のパルとの演技、そしてこれほどまでに本格的なアクションといった、自分にとって初めてのことに挑戦させていただいたこともあり、映画『見えない目撃者』で、みゆなさんと一緒に新たな扉を叩いている気がしてとても嬉しいです。

▼森淳一監督コメント
主題歌は、映画の余韻に関わる重要なパートです。作品の内容にぴったり寄り添うのか、もしくはアーチスト独自の新たな解釈を加えるのか。「ユラレル」を初めて聞いた時、その真ん中を、真っ直ぐつらぬく曲だなと感じました。硬質で鋭く尖った槍で、後方から映画を串刺しにされる感じ。ダークな雰囲気を醸し出しながらも情感豊かで心地よいサウンドが、映画を観客の心にしっかりと着地させてくれると信じています。

映画情報どっとこむ ralph 映画『見えない目撃者』

主演は吉岡里帆。悲しい過去を抱え葛藤しながらも、立ちはだかる障害や迫りくる危機に果敢に立ち向かう難役に挑み、俳優としての新境地を見せる。
共演には高杉真宙。なつめの「人を救いたい」という熱意に感化され、彼女の“もう一つの目”となり事件に立ち向かっていく一人の少年を静かに熱演している。
監督は森淳一。『Laundry』(02)で 長編映画デビュー後、『重力ピエロ』(09)や、昨年のドラマW『イアリー』など人間の内面を抉り取るようなサスペンスを得意とし、本作を強烈な戦慄を覚える究極のノンストップ・スリラーへと昇華させた。

公式HP:
http://www.mienaimokugekisha.jp
公式Twitter:
@mmokugekisha


警察学校卒業式の夜、自らの過失で弟を事故死させてしまった浜中なつめ(吉岡里帆)。
そのときの事故が原因で失明し、警察官を諦めた彼女は、弟の死を乗り越えることができずに3年経った今も失意の中にいた。
そんなある日、なつめは車の接触事故に遭遇する。
その事故現場で車中から聞こえた、助けを求める少女の声から誘拐事件の可能性があると訴えるなつめ。
視覚以外の感覚から感じ取った『目撃』情報を警察に提示するも、警察は目の見えないなつめを『目撃者』足り得ないと考え、捜査を打ち切ってしまう。
それでも、少女を救いたいと考えるなつめは、事故現場で車に接触したスケボー少年・国崎春馬(高杉真宙)を探し出す。
やがて、彼らの必死の捜査により女子高生失踪が関連づけられてゆくのだが、猟奇殺人犯の魔の手は彼らにも迫ってくる。

***********************************

出演:吉岡里帆、高杉真宙
監督:森淳一
脚本:藤井清美、森淳一
R15+
Based on the movie ‘BLIND’ produced by MoonWatcher
企画・制作プロダクション:ROBOT・MoonWatcher
幹事・配給:東映
(C)2019「見えない目撃者」フィルムパートナーズ
(C)MoonWatcher and N.E.W.
 











吉岡里帆x高杉真宙 映画『見えない目撃者』初映像特報解禁!


吉岡里帆x高杉真宙 映画『見えない目撃者』初映像特報解禁!

映画情報どっとこむ ralph 映画『見えない目撃者』が、2019年9月20日(金)公開より全国公開!

交通事故によって自らの視力を失うとともに最愛の弟を亡くし、更には警察官の道までも絶たれた主人公の浜中なつめは、ある日、車の接触事故に遭遇、その事故現場で車の中から聞こえた女性の声から誘拐事件が起きていると考え、聴覚、触覚、嗅覚などで感じた手がかりを駆使し事件を追う。やがてそれは「女子高生連続殺人事件」に発展、猟奇殺人犯は真相に近づこうとする なつめの身にも迫っていく…。主演は吉岡里帆。悲しい過去を抱え葛藤しながらも、立ちはだかる障害や迫りくる危機に果敢に立ち向かう難役に挑み、俳優としての新境地を見せる。共演には高杉真宙。なつめの「人を救いたい」という熱意に感化され、彼女の“もう一つの目”となり事件に立ち向かっていく一人の少年を静かに熱演している。監督は森淳一。『Laundry』(02)で 長編映画デビュー後、『重力ピエロ』(09)や、昨年のドラマW『イアリー』など人間の内面を抉り取るようなサスペンスを得意とし、本作を強烈な戦慄を覚える究極のノンストップ・スリラーへと昇華、その表現からR15指定が確定となりました。

この度、本作の初の映像素材となる特報が到着いたしました!!!

暗闇に響き渡る「助けて!」という叫び声、何者かに引きずられていく少女の姿、そして猛スピードで迫り来る車といった事件のパーツを、まるで吉岡里帆演じる目の見えない元・女性警察官なつめの視点を体感させるかのように、断片的かつ緊張感たっぷりに映し出していく本映像。「わたしは確かに女性の声を聞いたんです」と、事件を”目撃”したことを目が見えないながらに力強く訴えるなつめと、そんなひたむきな姿に感化され、事件解決に協力する高杉真宙演じるスケボー少年の春馬。最後は、目の見えないなつめに代わり、背後に迫る猟奇殺人犯の存在に気付いた春馬が「危ない!」と叫ぶシーンで締められ、その先の展開に目が離せない仕上がりとなっている。

目の見えない元警察官という 難役に挑戦、笑顔を封印し今まで誰も見たことがないシリアスな吉岡さんと、今まさに注目を集めている若手実力派俳優・ 高杉さんの共演にも期待が高まる。



映画情報どっとこむ ralph 五感に訴えかける究極のノンストップ・スリラーに是非ご期待ください!!!

映画『見えない目撃者』

2019年9月20日(金) 全国公開

公式HP:http://www.mienaimokugekisha.jp 
公式Twitter:@mmokugekisha 
公式Instagram:@mmokugekisha

『見えない目撃者』高杉真宙
<ストーリー>
警察学校卒業式の夜、自らの過失で弟を事故死させてしまった浜中なつめ(吉岡里帆)。
そのときの事故が原因で失明し、警察官を諦めた彼女は、弟の死を乗り越えることができずに3年経った今も失意の中にいた。 そんなある日、なつめは車の接触事故に遭遇する。その事故現場で車中から聞こえた、助けを求める少女の声から誘拐事件の可能性があると訴えるなつめ。視覚以外の感覚から感じ取った『目撃』情報を警察に提示するも、警察は目の見えないなつめを『目撃者』足り得ないと考え、捜査を打ち切ってしまう。それでも、少女を救いたいと考えるなつめは、事故現場で車に接触したスケボー少年・国崎春馬(高杉真宙)を探し出す。やがて、彼らの必死の捜査により女子高生失踪が関連づけられてゆくのだが、猟奇殺人犯の魔の手は彼らにも迫ってくるーーー

映画情報どっとこむ ralph <前売券情報>
また、前売券の発売情報も解禁いたします。 
7月19日(金)から全国の映画館(一部劇場を除く)にて、ムビチケカード前売券の発売が決定いたしました!9月20日(金)の公開に向けて、『見えない目撃者』が見に行ける、ムビチケカードが7月19日(金)から販売が開始いたします。  目の見えない主人公・浜中なつめと共に、五感に訴えかける究極のノンストップ・スリラーをスクリーンで“目撃”せよ!
ぜひお早めにお買い求めください!

前売券詳細 劇場窓口にて(一部劇場を除く)7月19日(金)発売!
<ムビチケカード前売券料金> 1,400円(税込)
※なくなり次第、終了となります。※本作ご鑑賞時に、ムビチケカード利用可能劇場でのみご利用いただけます。
※デザインは実物と異なる場合がございます。

映画情報どっとこむ ralph 元になった名作をご自宅で!



***********************************

出演:吉岡里帆 高杉真宙
監督:森淳一
脚本:藤井清美 森淳一
Based on the movie ‘BLIND’ produced by MoonWatcher
企画・制作プロダクション:ROBOT・MoonWatcher 幹事・配給:東映
(C)2019「見えない目撃者」フィルムパートナーズ (C)MoonWatcher and N.E.W. R15指定


高杉真宙が共に事件に立ち向かう!吉岡里帆映画『見えない目撃者』


高杉真宙が共に事件に立ち向かう!吉岡里帆映画『見えない目撃者』

映画情報どっとこむ ralph 主演は吉岡里帆映画『見えない目撃者』(2019年9月20日(金)公開)の新たなるキャストが解禁。

交通事故によって自らの視力を失うとともに最愛の弟を亡くし、更には警察官の道までも絶たれた主人公の浜中なつめは、ある日、車の接触事故に遭遇、その事故現場で車の中から聞こえた女性の声から誘拐事件が起きていると考え、聴覚、触覚、嗅覚などで感じた手がかりを駆使し事件を追う。やがてそれは「女子高生連続殺人事件」に発展、猟奇的殺人犯は真相に近づこうとするなつめの身にも迫っていく…。

★高杉真宙:視力を失った元女性警察官(吉岡里帆)と共に事件に立ち向かう“もう一人の目撃者”を熱演!
『見えない目撃者』吉岡里帆‗高杉真宙 この度、新たなるキャストとして高杉真宙が決定!『カルテット!』(12)で初主演を努めた後、『散歩する侵略者』(17)で毎日映画コンクールで新人賞を受賞。『虹色デイズ』(18)など幅広く活躍し、本年も『十二人の死にたい子どもたち』(19)他3本の作品が公開になっている、今注目の若手実力派俳優のひとり。本作で高杉が演じるのは、視力を失った主人公なつめと共に事件に立ち向かう“もう一人の目撃者”スケボー少年の国崎春馬。初めは捜査に非協力的な態度をしめしていた彼だが、なつめの「人を救いたい」という熱意に感化され、彼女の“もう一つの目”となり事件に立ち向かっていく。高杉は、その人間的に成長する一人の青年を、等身大の姿で静かに熱演している!

今回、解禁になったティザービジュアルでは、

【事件を目撃した。ただ“真実”は見えていなかった。】というコピーとともに、猟奇的な事件に立ち向かう高校生の“強さと覚悟”を体現した仕上がりになっています。
『見えない目撃者』高杉真宙
映画情報どっとこむ ralph ◆高杉真宙さんコメント
今回は「スリラー」という、これまであまり経験したことのないジャンルに挑みました。この作品の中には得体の知れない緊張感がずっとあって、追い詰められている雰囲気を感じ取り、自分の中で“想像しながら演じること”を大切にしながら演技していかないとと必死でした。今作で初めてご一緒させて頂くことになった森監督とは、撮影初日からたくさんの時間を共有し、僕が演じるスケボー少年の国崎春馬という高校生を擦り合わせていきました。スケボーも、クランクイン前から何度も特訓しました。吉岡さんは、役柄上ではサポートする役だったのですが、撮影時に「やりにくいところある?」と聞いていただくなど、助けていただきっぱなしでして本当に有り難かったです。そのおかげで、追い込むところは追い込んで狂気的なカッコよさを纏う春馬に仕上がったかと思います。完成する映画が今から待ち遠しいです。

◆吉岡里帆さんコメント
高杉さん演じる国崎春馬は、事件の犯人を肉眼で見た可能性のある目撃者の一人です。一見繋がる事の無かった、一人の青年と盲目の元警察官が皮肉にも事件を通して心を通わせていきます。一緒に演じていく中で、物語が進むほどに亡くなったなつめの実の弟と春馬がリンクしていくように感じ、守りたい存在として大きくなっていきました。私自身、なつめとしてどんなに苦しくても、純粋で真っ直ぐな春馬の姿勢に勇気付けられ、闘い抜く力をいただいたように思います。今作はサスペンススリラーとして、犯人を想像しながら演じていく事、犯罪に巻き込まれていく様のアクション、特殊技能など、技術的にも難しい要素が詰まっていましたが、高杉さんの真面目さや表現の細やかさには驚かされました。見てくださる皆様にはぜひそこにも注目していただきたいです!

◆森淳一監督コメント
(高杉くん演じる)春馬には、「一見、何を考えているのかわからない若者」というイメージを抱いていました。他人に関心がないばかりか、自分の将来にさえ興味がない。実際の高杉くんは人当たりもよく好青年でしたが、カメラを通すと憂いのある目がピッタリでした。撮影中は自分の演技に悩む姿も見られましたが、演出的な注文を100%理解しようとする姿勢は、とても好感が持て心強くもありました。少年と大人の間を行き来しているような男性を、見事に演じてくれたと思います。

映画情報どっとこむ ralph 映画『見えない目撃者

公式HP:
http://www.mienaimokugekisha.jp 

公式Twitter:
@mmokugekisha 

<ストーリー>
警察学校卒業式の夜、自らの過失で弟を事故死させてしまった浜中なつめ(吉岡里帆)。
そのときの事故が原因で失明し、警察官を諦めた彼女は、弟の死を乗り越えることができずに3年経った今も失意の中にいた。そんなある日、なつめは車の接触事故に遭遇する。その事故現場で車中から聞こえた、助けを求める少女の声から誘拐事件の可能性があると訴えるなつめ。視覚以外の感覚から感じ取った『目撃』情報を警察に提示するも、警察は目の見えないなつめを『目撃者』足り得ないと考え、捜査を打ち切ってしまう。それでも、少女を救いたいと考えるなつめは、事故現場で車に接触したスケボー少年・国崎春馬(高杉真宙)を探し出す。やがて、彼らの必死の捜査により女子高生失踪が関連づけられてゆくのだが、猟奇殺人鬼の魔の手は彼らにも迫ってくる。

***********************************

出演 吉岡里帆  高杉真宙
監督:森淳一   脚本:藤井清美 森淳一
Based on the movie ‘BLIND’ produced by MoonWatcher
企画・制作プロダクション:ROBOT・MoonWatcher 幹事・配給:東映
(C)2019「見えない目撃者」フィルムパートナーズ (C)MoonWatcher and N.E.W.



吉岡里帆 視力を失った元警察官役『見えない目撃者』公開決定!ティザービジュアル解禁!


映画情報どっとこむ ralph 視力を失った。そして彼女は、事件を“目撃”した。

「猟奇殺人」「女子高生誘拐」「身近な恐怖」――体感型サスペンス・スリラー映画に吉岡里帆が挑む!

サスペンス・スリラー映画『見えない目撃者』が2019年9月20(金)に全国公開されることが決定した。

主演をつとめるのは、TVドラマや映画で、コメディからシリアスな役まで幅広くこなし、作品ごとにその確かな演技力と存在感で話題をさらう吉岡里帆。事故で最愛の弟を亡くし、更に視力を失い、警察官への道までも絶たれた主人公・浜中なつめを演じる。彼女はある日、車の接触事故を目撃(感じとり)し、その事故現場で車の中から聞こえた女性の声から誘拐事件と考え、聴覚、触覚、嗅覚などで感じた手がかりを駆使し、事件解決へと奔走する。悲しい過去を抱え葛藤しながらも、立ちはだかる障害や迫りくる危険と果敢に闘う難しい役どころだ。犯人に、いつどこから襲われるかわからない、緊迫感溢れるシーンが次々に展開され、彼女のイメージを覆す未だみたことがない吉岡里帆の演技に注目だ。本作では、『ハッピーウエディング』(2016)以来の単独主演映画となる。

◆吉岡里帆さんコメント!
この”なつめ”という役は今まで演じてきた人物の中でも群を抜いて難しい役でした。巷の言葉を借りるなら、平成最後の闘い抜いた作品です!
視力を失った元エリート警察官。視界が闇に包まれている中でのアクションやサスペンス要素は想像以上にゾクっとする瞬間が多く、なつめとバディを組む盲導犬の”パル”がひとすじの光でした。この作品を撮るにあたり、警察官、視覚障害者の方、盲導犬トレーナーの方に、多大なるサポートをして頂きました。そして、現場のチームの皆様とは励まし合いながら過酷な撮影現場を共に走り抜けました。心から感謝しています。本当に魅力的な組に恵まれました。積み重ねたカットが繋がって、皆様の心を映画の世界へ誘ってくれる事と思います。

映画情報どっとこむ ralph 今回、解禁になったティザービジュアルでは、“視力を失った。そして彼女は、事件を“目撃”した。“という物語の始まりを表したコピーとともに、視力を失いながらも、迫りくる危険に果敢に立ち向かう主人公・なつめの強さを全身から感じさせ、これまでの映画やCM、ドラマで見たことのない吉岡里帆の表情が、強烈なインパクトを放つ仕上がりとなっている。

この映画の原作は、2011年に韓国で230万人動員の大ヒットとなった韓国映画『ブラインド(原題:BLIND)』(※1)。
※1 オリジナル韓国版のヒットを受け、その後制作された中国版は、日本でも2016年に『見えない目撃者』として公開されている。

この原作を藤井清美と森淳一の手により大胆に脚色した。 本作で監督を務める森淳一は、橋本愛主演『リトル・フォレスト』(2014、2015)では、そのみずみずしくも独特の世界観が注目を浴び、反面、伊坂幸太郎原作『重力ピエロ』(2009)や、ドラマW「イアリー」(2018)等、人間の内面を抉り取るようなサスペンスも得意とする。本作でもその手腕を発揮し、原作の魅力に、日本ならではのリアリティや社会性を大胆に付与しながら、「猟奇殺人」「女子高生誘拐」「身近な恐怖」など強い戦慄を覚えるシーンも、表現の限界まで挑んでいる。

『見えない目撃者』

2019年9月20日(金) 全国公開

公式HP:
http://www.mienaimokugekisha.jp
公式Twitter:
@mmokugekisha

物語・・・
警察学校卒業式の夜、自らの過失で弟を事故死させてしまった浜中なつめ(吉岡里帆)。
そのときの事故が原因で失明し、警察官を諦めた彼女は、弟の死を乗り越えることができずに3年経った今も失意の中にいた。
そんなある日、なつめは車の接触事故に遭遇する。その事故現場で車中から聞こえた、助けを求める少女の声から誘拐事件の可能性があると訴えるなつめ。視覚以外の感覚から感じ取った『目撃』情報を警察に提示するも、警察は目の見えないなつめを『目撃者』足り得ないと考え、捜査を打ち切ってしまう。それでも、少女を救いたいと考えるなつめは、事故現場で車に接触したスケボー少年を探し出す。やがて、女子高生失踪が関連づけられていき、連続誘拐事件が明らかになっていく。なつめの『人を救いたい』という、ひたむきな思いに感化されていく非行少年と、定年間際の刑事。そして、事件の闇へと切り込んでいくなつめは、弟の死とも向き合うことになる……。


***********************************


映画 『見えない目撃者』
主演 吉岡里帆 
監督:森淳一   脚本:藤井清美 森淳一
Based on the movie ‘BLIND’ produced by MoonWatcher
企画・制作プロダクション:ROBOT・MoonWatcher  幹事・配給:東映

(C)2019「見えない目撃者」フィルムパートナーズ (C)MoonWatcher and N.E.W.