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上海・深セン・昆明で熱烈歓迎「2017 中国・日本新作映画上映」上映会開催


映画情報どっとこむ ralph 国際交流基金、ユニジャパン(東京国際映画祭)、上海国際影視節有限公司(上海国際映画祭)が共同で、12月1 日(金)~3日(日)の3日間 中国の上海・深セン・昆明で開催した「2017 中国・日本新作映画上映」(中国語:2017 中国・日本新片展)が、中国の映画ファンを連日魅了し、大反響の中で閉幕しました。日本から駆け付けたゲストの現地映画ファンとの交流が行われました。


オープニングセレモニー
2017年12月1日18:00~/上海/上海大光明電影院
写真左より(敬称略)片山ゆかり(在上海日本国総領事夫人)柄博子(国際交流基金 理事)金輝(上海電影発行放映行業協会 秘書長)于志慶(上海市広播電影節目制作行業協会 秘書長)片山和之(在上海日本国総領事)呉孝明(上海市文化広播影視管理局 芸術総監)熊澤尚人(監督)白石晃士(監督)吉田大八(監督)傅文霞(上海国際影視節中心 総経理)王曄(上海国際影視節中心 副総経理)都島信成(ユニジャパン 事務局長)

映画情報どっとこむ ralph オープニング作品『美しい星』
ゲスト:吉田大八監督、橋本愛
【2017年12月1日/上海/上海大光明電影院】
今回の上映会でオープニングを飾ったのは吉田大八監督の『美しい星』。12月1日上海でのオープニング上映は、「東洋一豪華な劇場」と称され由緒ある大劇場「上海大光明電影院」で行われ、吉田大八監督と女優の橋本愛さんが歓声の中1300人の観客の前に登場しました。熱心な映画ファンとのQ&Aでは作品に深く切り込む質問も起こり、『美しい星』に対するゲストとファンの熱い想いが会場を一層盛り上げました。

【吉田大八監督コメント】
上映後に登壇した際、劇場を埋めた1300人のお客さんの熱気を肌で感じることができました。質問のテンションも高く、みんな両手で挙手するからまさに主人公・大杉重一郎の執念そのものが海を越えたような気がして感無量でした(火星人のポーズ、本編参照)。この勢いとノリに応えられるような映画をもっともっと作っていきたいです。ありがとうございました!

【橋本愛さんコメント】
1300人もの観客の方々が、心から映画と自分たちを歓迎してくれていて感動しました。ただただ高揚したり、この作品の芯を捉え深く考察したりと、きっとそれぞれの味わい方でこの映画を楽しんでいただけたのではないかと思います。中国の皆さんの熱気に包まれ、大変なパワーを貰いました。感謝です。


クロージング作品『海辺のリア』
ゲスト:小林政広監督、宮川朋之プロデューサー
【2017年12月3日/深セン/深センブロードウェイ電影センター】
小林政広監督『海辺のリア』クロージング上映は最終日である12月3日(日)深センで行われました。会場には小林政広監督、宮川朋之プロデューサーが深センに駆け付け、クロージングセレモニーと作品上映後のQ&Aに出席しました。会場である「深センブロードウェイ電影センター」は今年11月にオープンした最新設備を備え、世界の優秀な作品を上映する映画ファンのためのシネコンで、熱心な日本映画ファンが会場に集合し、小林監督に質問を投げかけました。

【小林政広監督コメント】
深センは初めてでした。想像していた町とは全く違っていて、高層ビルが林立する都市でした。たった一泊の滞在でしたので、上映会場のシネコンとホテルの往復のみの移動でした。しかし上映はとても素晴らしいものでした。巨大スクリーンに圧倒されました。上映後のQA にもお客さんが熱心に参加してくれて、様々な質問が飛び交いました。『海辺のリア』の中国での上映は初めてでしたので、お客さんの反応の良さには驚きました。ありがとうございました!

映画情報どっとこむ ralph ワールドプレミア『不能犯』
ゲスト:白石晃士監督
【2017年12月3日/昆明/昆明ブロードウェイ影城】
今回の上映会で上映される作品は全てチャイナ・プレミアですが、中でもこの『不能犯』は、全世界初のお披露目となるワールドプレミアとなりました。上海でのワールドプレミアを迎えた白石晃士監督は、さらに上映会最終日に雲南省・昆明の劇場で舞台挨拶とQ&Aに登壇しました。

【白石晃士監督コメント】
『不能犯』が中国でワールドプレミアになるとはまったく予想していなかったので非常に嬉しかったです。同じ中国でも、都市やお客さんの年齢でリアクションが違うのが面白かったです。びっくりするほどリアクションが大きく心から作品を楽しんでくれているのを感じました。Q&Aでは作品について核心をついた質問をしてくれる人もいて、映画を見る目が養われているのを感じました。今回の訪中を通して、中国でも自分の映画が通じるんだなという感触が得られたのが一番の収穫でした。今後話があればぜひ中国で映画を製作してみたいと思います。


『心が叫びたがってるんだ。』『ユリゴコロ』
ゲスト:熊澤尚人監督
【『ユリゴコロ』2017年12月2日/上海/上海大光明電影院】
【『心が叫びたがってるんだ。』2017年12月3日/深セン/深センブロードウェイ電影センター】
今回2本の作品が上映された熊澤尚人監督は北京・福州での上映を終えた足で上海に駆けつけ、上海では『ユリゴコロ』、深センでは『心が叫びたがってるんだ。』のQ&Aに登壇しました。

【熊澤尚人監督のコメント】
青春映画とミステリー愛憎劇、真逆の2つの私の作品が上映されました。両作とも、上海でも深センでも観客が大変な熱意を持って集まり、驚きました。また日本で観客の反応が薄いシーンでも、泣いたり笑ったりと、その反応の違いにも驚かされました。上映後のQ&Aでは質問が止まらず、列を作ってサインや記念撮影を求められ、私の以前の監督作品も既に見ているという、その日本映画への熱量の強さを体感し、日中合作映画への意欲がますます増しました。

映画情報どっとこむ ralph 「2017 中国・日本新片展」

(日本語:「2017 中国・日本新作上映会」)
会期:2017年12月1日(金)~3日(日)
会場:(上海)上海大光明電影院、新天地UME国際影城 /(昆明)昆明百老滙影城(深セン)深圳百老滙電影中心、深圳百老滙影城cocopark店

作品:『美しい星』(吉田大八監督 ※オープニング作品)『海辺のリア』(小林政広監督 ※クロージング作品)『南瓜とマヨネーズ』(冨永昌敬監督)『心が叫びたがってるんだ。』『ユリゴコロ』(熊澤尚人監督)『光』(河瀨直美監督)、『覆面系ノイズ』(三木康一郎監督)『不能犯』(白石晃士監督)『武曲』(熊切和嘉監督)『彼らが本気で編むときは、』(萩上直子監督)
合計10作品、1都市での上映作品は各9作品

主催:上海国際影視節中心、独立行政法人国際交流基金、公益財団法人

ユニジャパン動員数:(上海/2会場)13,816名(深セン/2会場)2,612名(昆明/1会場) 758名 総合計:17,186名
左より、白石監督、熊澤監督、吉田監督 監督の雰囲気がグラデーション!が面白い写真

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映画『覆面系ノイズ』中条あやみ、恩師からのサプライズに感激の涙!


映画情報どっとこむ ralph 絶賛公開中の『覆面系ノイズ』。

その公開記念舞台挨拶が行われ、中条あやみ、志尊淳、小関裕太、三木康一郎監督が登壇。

主演として本作を引っ張ってきた中条さんにサプライズで手紙のプレゼント!こぼれる涙まで美しい中条あやみ

最後には、お客様への感謝の気持ちと、より一層のヒットへの願いを込めて、キャストから会場のお客様へ少し早めのクリスマスプレゼントも!

日程:12月6日(水)
場所:新宿ピカデリー
登壇:中条あやみ、志尊淳、小関裕太、三木康一郎監督

映画情報どっとこむ ralph 大歓声の中登場したのは、中条あやみ(有栖川 仁乃/ニノ役)さん、志尊淳(杠 花奏/ユズ役)さん、小関裕太(榊 桃/モモ役)さん、三木康一郎監督。登場した皆さんマイク無し・・・実は観客の皆さんのSNS拡散用にフォトセッションからスタート。

中条さん:この映画をもう見た人はいますか?

と尋ねると、会場からは多くの手が上がり、中にはすでに3回以上観た人も大勢!

実際に周囲からの反応について聞かれると、

中条さん:歌を地元の友達が褒めてくれました。みんなでカラオケとかに行ったことがないから、『いつの間に練習してたの?』って驚かれました!

と嬉しそうに明かし、志尊さんは、これまで自分の活動に興味を示さなかったお姉さんが、評判を聞いて本作を見てくれたことを告白。
志尊さん:あやみちゃんや裕太さんのことはほめるのに、海のシーンだと思いますが、『あんたくちびる青かった』って言われました!

と打ち明け会場を笑わせた。

劇中で本格的なベース演奏に初挑戦した小関さんは、
小関さん:ミュージシャンの知り合いから、『あの弾き方いいね』『心奪われちゃった』と言ってもらえて嬉しかったです。

と努力した演奏シーンが、音楽のプロからも高評価だったことを語った。

三木監督は、自身のお気に入りシーンであるオープニングが好評であることに触れ、
三木監督:見てくれたら伝わる作品だと思っていました。

と自信をのぞかせた。

映画情報どっとこむ ralph また、本作で登場するファッションも注目されていることについて、中条さんは劇中で着用する衣装を自ら選んだことを告白。
中条さん:監督にも『自分で決めて』って言われて、原作漫画を見ながら研究したり、原作者の福山リョウコ先生の私服がニノっぽかったので参考にしたり。衣装さんたちとも相談しながら、自分たちで衣装を決めました。

と裏話を披露すると、志尊さんは、劇中に登場するユズの衣装が一部私服であることを語り、小関と監督も「知らなかった!」と驚いてました。

私服の一部が、本作で印象的なユズとモモのセッションシーンで採用されたことを明かすと、これから映画を見る観客たちは大盛り上がり!

映画情報どっとこむ ralph また、この日は主演として作品を引っ張ってきた中条さんに手紙のサプライズプレゼントが!贈り主は、本作で本格的な歌に初挑戦した中条さんに寄り添い、歌への向き合い方を教えた音楽ディレクターの北村岳士。
中条さんは予想外の展開に「泣かせようとしてるやつじゃない!?」と警戒。しかも、会場に流れる曲もしっとりと。

手紙が代読されると、徐々にその目には涙が…。

手紙では、過酷なボイストレーニングやレコーディングにも中条さんが一度も弱音を吐かなかったことや、2オクターブ近い音域が必要になる難易度の高い主題歌「Close to me」に挑戦し、他の誰にも真似のできないパワフルな歌声を手に入れたことなどが語られ、当時を思い出したのか中条さんは涙を止められない様子。その泣き姿まで美しい中条さん。

北村手紙:『覆面系ノイズ』という作品と、たくさんの人に支えられて生まれて来た、その胸がすくような歌声で、これからもたくさんの人の胸に、あやみさんの優しさや強さ、その力を届け続けて・・・歌い続けてください。

とエールで締めくくられ、会場からは中条さんをたたえるあたたかな拍手が沸き起こった。

中条さん:まんまとやられましたね(笑)大変なこともたくさんあったが、みなさん優しく励ましてくださったので、頑張ってここまでこられたんだと気づかされました。

と感慨深げにコメントした。

撮影を共にした志尊さんは、プレッシャーに負けず乗り切ったことを

志尊さん:座長の中条ちゃんがひっぱってくれたから、僕らも頑張れた。

小関さん:監督の愛あるダメ出しを受けながら頑張る姿を見ていたし、何よりスクリーンで見ると本当に心を動かされた。

と大絶賛。
三木監督:中条も頑張ったけど、周りのみんなの支えも大きい。

と共演者たちについても評価した。
映画情報どっとこむ ralph 最後には・・・、

観客がピンクとパープルのサイリウムを振るなか、光り輝く客席をバックに記念撮影。
そして集まった観客に感謝の気持ちを込めて、キャスト・監督からひと足早いクリスマスプレゼント(ニノのトレードマークでもあるマスク)が客席に投げ込まれ、会場は大盛り上がりのうちにイベントは幕を閉じた。


覆面系ノイズ

11月25日(土)より全国ロードショー!


物語・・・
歌うことが大好きなニノ(中条あやみ)は高2の春に転校先の学校で、幼いころに出会った曲作りをする男の子・ユズ(志尊淳)に再会。ニノを想って曲を書き続けてきたユズは、思わぬ再会に戸惑いながらも気持ちを募らせる。一方ニノは幼いころに離れ離れになった幼馴染・モモ(小関裕太)に今でも思いを寄せていた・・・。いつかモモにこの歌声を届けたい!日々練習を重ねるニノはある日とあるオーディション会場でモモらしき人物に遭遇!せっかく再会できたのにモモに気持ちを伝えられないニノ。そんな時、辞めてしまったボーカルの代わりにユズの所属するバンドでボーカルを担当することに。それぞれの恋する気持ちが交差する中でニノが気づく本当に大切な人とは!?

過去記事:
『覆面系ノイズ』初日舞台挨拶
http://eigajoho.com/91081

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出演:中条あやみ 志尊淳 小関裕太 真野恵里菜 磯村勇斗 杉野遥亮

監督:三木康一郎
脚本:横田理恵 三木康一郎
原作:原作 福山 リョウコ「覆面系ノイズ」(白泉社「花とゆめ」連載)
主題歌:in No hurry to shout;「Close to me」(ソニー・ミュージックレコーズ)
エンディングテーマ:MAN WITH A MISSION「Find You」(ソニー・ミュージックレコーズ)
©2017映画「覆面系ノイズ」製作委員会


中条あやみ、志尊淳、小関裕太で切ない恋模様『覆面系ノイズ』冒頭映像特別解禁!


映画情報どっとこむ ralph 映画『覆面系ノイズ』が、11月25日(土)より全国公開中です。

中条あやみを主演に 迎え、志尊淳、小関裕太、真野恵里菜、磯村勇斗、杉野遥亮と今最も旬で勢いのあるフレッシュな顔ぶれが集結。
登場人物それぞれが“伝えられない想い”を秘め、その想いを歌や音楽にのせて相手に届ける片恋ストーリーに、「それぞれの恋模様が切なくてすごく感動した」「切なくて、でもとても暖かくて、心がとても和んだ」と、ティーンを中心に“切キュンした”という声が 続々と上がっています。また、ストーリーだけでなく、音楽も見どころの本作は、「映画もすごく良くてバンドシーンが迫力あって 鳥肌が立った」「あやみちゃんの歌唱が半端なかった」と高評価!中条、志尊、磯村、杉野で構成される劇中から飛び出し た覆面バンド・in NO hurry to shout;(通称:イノハリ)も遂にメジャーデビューを飾り、映画公開後、より一層人気が 急上昇しています。

映画情報どっとこむ ralph この度、本作の冒頭映像を解禁です!

今回解禁するのは「静かに 激しく始まるスタートにわくわくを煽られた!」「オープニングからもうゾワッてきた」 など大好評の冒頭映像。渋谷のスクランブル交差点の街頭ビジョンで、人気 急上昇中の覆面バンド・in NO hurry to shout;(通称:イノハリ)「ハ イスクール」のMVが流れ、後々このバンドに加入することになる、歌うことが大 好きな高校生・ニノ(中条)、イノハリのメンバーで幼いころに出会ったニノを 想って曲を書き続けるユズ(志尊)、幼いころニノの前から突然姿を消し、 今でもニノが想いを寄せる幼馴染・モモ(小関)、離れ離れになっていた3人 がすれ違う瞬間が映し出されます。

イノハリの曲にそれぞれ足を止めながら、 偶然にも同じ場所に居合わせたニノ、ユズ、モモ。

ノイズのようにまじり合う恋の はじまりを予感させる映像となっています。

覆面系ノイズ

11月25日(土)より全国ロードショー!

物語・・・
歌うことが大好きなニノ(中条あやみ)は高2の春に転校先の学校で、幼いころに出会った曲作りをする男の子・ユズ(志尊淳)に再会。ニノを想って曲を書き続けてきたユズは、思わぬ再会に戸惑いながらも気持ちを募らせる。一方ニノは幼いころに離れ離れになった幼馴染・モモ(小関裕太)に今でも思いを寄せていた・・・。いつかモモにこの歌声を届けたい!日々練習を重ねるニノはある日とあるオーディション会場でモモらしき人物に遭遇!せっかく再会できたのにモモに気持ちを伝えられないニノ。そんな時、辞めてしまったボーカルの代わりにユズの所属するバンドでボーカルを担当することに。それぞれの恋する気持ちが交差する中でニノが気づく本当に大切な人とは!?

過去記事:
『覆面系ノイズ』初日舞台挨拶
http://eigajoho.com/91081

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出演:中条あやみ 志尊淳 小関裕太 真野恵里菜 磯村勇斗 杉野遥亮

監督:三木康一郎
脚本:横田理恵 三木康一郎
原作:原作 福山 リョウコ「覆面系ノイズ」(白泉社「花とゆめ」連載)
主題歌:in No hurry to shout;「Close to me」(ソニー・ミュージックレコーズ)
エンディングテーマ:MAN WITH A MISSION「Find You」(ソニー・ミュージックレコーズ)
©2017映画「覆面系ノイズ」製作委員会


中条あやみ、志尊淳、小関裕太 伝えたい想いを告白!『覆面系ノイズ』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 恋愛コミックを中条あやみ、志尊淳、小関裕太で実写化した映画『覆面系ノイズ』が、公開初日を迎え!

この度公開初日を祝い、大ヒット祈願初日舞台挨拶。「ずっと伝えられない想いを、歌や音楽にのせて届ける」という本作の内容にちなみ、仲の良いキャスト陣が、今だから言える“ホンネ”を明かしました!
日程:11月25日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:中条あやみ、志尊淳、小関裕太、真野恵里菜、磯村勇斗、杉野遥亮、三木康一郎監督

映画情報どっとこむ ralph びっくりするほどの記者の数とフラッシュの中、現れた中条あやみ(有栖川 仁乃/ニノ役)、志尊淳(杠 花奏/ユズ役)、小関裕太(榊 桃/モモ役)、真野恵里菜(珠久里 深桜 役)、磯村勇斗(黑瀬 歩/クロ役)、杉野遥亮(悠埜 佳斗/ハルヨシ役)、そして三木康一郎監督が登場すると、会場は大盛り上がり!
中条さん:『覆面系ノイズ』の初日を見届けていただいてありがとうございます。

志尊さん:今日からは観ていただいた方々のお力添えをいただきたく。よろしく願いします。

小関さん:いかがでしたでしょうか!(大拍手)この日を楽しみにしていました!昨日は眠れませんでした!


前日は緊張と楽しみでなかなか眠れなかったというキャストたちも、公開初日に集まった満員の観客を見て感激の様子。其々の一言挨拶を終え、
中条さん:卒業式の日のお母さんってこんな気分なのかな。

と感慨深げ。

ちょうど一年前に中条さんは、真野さんと共演したお気に入りのシーンを撮影していたそうで
中条さん:ジョギングのシーン。ニノと深桜が女の子同士の良い意味でのライバルとの友情がすごく素敵だなと思えるシーンとなりました。

と話す一方で、このシーンを撮るときに三木監督から中条さんだけが呼び出され、

中条さん:ちゃんと走れ!って怒られて、めっちゃ怖かった!

とするも、真野さんは呼び出されなかったと秘話を披露した。

映画情報どっとこむ ralph 志尊さんはニノに想いを寄せるユズ役を演じて
志尊さん:この映画は、登場人物全員が強い信念を持って思い続けることが、結果にかかわらず成長に繋がり自分の道になっていく姿を感じ取れる作品だと思います。見た人にとって、『恋愛したい』『楽器をやってみたい』など何かのきっかけになったら嬉しいです!

と熱く語り、小関さんは、音楽面で
小関さん:キュンキュンもあり、音楽映画でもあり。僕自身も音楽に囲まれて育ってきたので、今回の映画の音楽部分はすごく大好き。音楽がストーリーを盛り上げていく感覚は多くの皆さんに届くと良いなと思います。

と、演奏シーンやバックに流れる曲などにも注目して欲しいそう。



本作は「ずっと伝えられなかった想いを、歌に乗せて届ける」という内容にちなみ、監督・キャスト陣がこれまで伝えられなかったことを発表することに。

ハルヨシ役の杉野さんは、
杉野さん:三木監督が撮影中は “塩対応”で、落ち込みました。でもクランクアップの時に「ハルヨシがいたからこの現場は楽しかった」とハグをして嬉しかったです。この人、ツンデレだなと思いました。テクニックとしても参考になりました!

と続け会場を沸かせた。

クロ役の磯村さんは、共演も多かった杉野さんを指名。本作では「オネエ口調のベーシスト」というハルヨシ役を演じた杉野さんですが本人にも女性らしいところがあることから、
磯野さん:オネエは役柄なのか素なのか確かめたいです!

と迫った。他メンバーからも「ボディタッチが多い」「話す距離が近い」と数々の証言が飛ぶ中、杉野さんは

杉野さん:普通にナチュラル(多分ノーマル)です!周りに求められているから!

と役作りとサービス精神由来であることを強調!真相は闇の中に・・・・

映画情報どっとこむ ralph 深桜役の真野さんは、モモ役の小関さんについて、ついさっきイメージが大きく変わったと告白。
真野さん:小関君はミステリアスな印象だったのですが、この舞台挨拶直前に立ち位置を確認している最中に「杉野」「真野」と並んで書かれた表記を見て、「『野』と『野』だ!」とはしゃぐんです。そういう一面があるんだ!ってビックリしました。

と印象が崩れ去ったと吐露。

小関さん:隣同士揃ってるのに感動して。

すると、

中条さん:監督の木と磯村くんの木が並んでて木が並んでる!って思ってた!

と小関さんと似たところがあると寄り添うコメント。

そんな小関さんは、劇中では真野さんとバンドでの演奏シーンをやりたかったことを打ち明け、
小関さん:本編はイノハリが主体ですが、真野ちゃんとサイレントブラックキティと言うバンドを組んでて、僕らもバンドやりたいなと。対バンしたい。

真野さん:やりたいね。アニメ版では曲もあるしね。

小関さん:今後も実現させたいという想いはあります!と伝えたいです!

と力強く大人たちにアピール!真野さんも激しく同意!

三木監督は中条さんを指名し、撮影中に誕生日を迎えた時に彼女からラブレターをもらったエピソードを告白。しかし・・・・
三木監督。最後に、長生きしてくださいねって書いてあったので「早死に前提か!」とツッコみました。

と明かすと会場も大爆笑!これに対し
中条さん:撮影中、日に日に痩せてるって聞いたから、心配になっちゃって。長生きしてください!って書いちゃいました。

とコメントの真相を語りました。

映画情報どっとこむ ralph 最後は公開初日を祝し、登壇者全員で鏡開きを実施。
観客と「覆面系ノイズ、大ヒット!」と声を合わせて鏡開きが行われました。

『覆面系ノイズ』

11月25日(土)より全国ロードショー!

物語・・・
歌うことが大好きなニノ(中条あやみ)は高2の春に転校先の学校で、幼いころに出会った曲作りをする男の子・ユズ(志尊淳)に再会。ニノを想って曲を書き続けてきたユズは、思わぬ再会に戸惑いながらも気持ちを募らせる。一方ニノは幼いころに離れ離れになった幼馴染・モモ(小関裕太)に今でも思いを寄せていた・・・。いつかモモにこの歌声を届けたい!日々練習を重ねるニノはある日とあるオーディション会場でモモらしき人物に遭遇!せっかく再会できたのにモモに気持ちを伝えられないニノ。そんな時、辞めてしまったボーカルの代わりにユズの所属するバンドでボーカルを担当することに。それぞれの恋する気持ちが交差する中でニノが気づく本当に大切な人とは!?

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出演:中条あやみ 志尊淳 小関裕太 真野恵里菜 磯村勇斗 杉野遥亮

監督:三木康一郎 
脚本:横田理恵 三木康一郎
原作:原作 福山 リョウコ「覆面系ノイズ」(白泉社「花とゆめ」連載)
主題歌:in No hurry to shout;「Close to me」(ソニー・ミュージックレコーズ)
エンディングテーマ:MAN WITH A MISSION「Find You」(ソニー・ミュージックレコーズ)
©2017映画「覆面系ノイズ」製作委員会
     


中条あやみと志尊淳、小関裕太が花とゆめの表紙に!映画『覆面系ノイズ』


映画情報どっとこむ ralph この度、 11月20日発売の「花とゆめ」の表紙に、劇中衣装に身を包んだ、中条あやみと志尊淳、小関裕太が登場いたします!

1974年に創刊された本誌で、実写映画が表紙を飾ることは<初>になります。

また、映画公開直前SP号として、スペシャルDVDが付録に。原作者の福山リョウコが中条、志尊、小関の三人に突撃インタビューをしている模様や、中条や志尊らがメジャーデビューを果たす、劇中から飛び出した覆面バンド・in NO hurry shout;(通称:イノハリ)が務める映画主題歌「Close to me」MVメイキングなど、貴重な映像が盛りだくさん。
3号連続インタビュー企画のラストを飾る本号ではスペシャルDVDに収録された、福山リョウコと表紙を飾った三人のインタビューを一部掲載。撮影時のエピソードはもちろん、全員片想いする登場人物の誰に共感するか?など、たっぷりと本作について語ってます。​

映画情報どっとこむ ralph 【花とゆめ】 11/20発売号

価格 380円(消費税込)​

<映画「覆面系ノイズ」公開記念スペシャルDVD>​
-BONUS TRACK DISC-​
★中条あやみ・志尊淳・小関裕太に、原作者・福山リョウコが突撃質問!​
★映画主題歌「Close to me」in NO hurry shout; MVメイキング​
★映画特報映像​
★福山リョウコ先生アトリエ訪問​
★SPおまけ・覆面系ノイズ⑦巻PV byハルヨシ(CV:小野大輔)​

映画情報どっとこむ ralph 覆面系ノイズ

11.25(sat)ROADSHOW!!

http://fukumenkei-noise.jp/​

好きって言えないけど この想い、響け―。 片想いとメロディがあふれる、切キュン片恋ストーリー誕生!​

歌うことが大好きなニノ(中条あやみ)は高2の春に転校先の学校で、幼いころに出会った曲作りをする男の子・ユズ(志尊淳)に再会。ニノを想って曲を書き続けてきたユズは、思わぬ再会に戸惑いながらも気持ちを募らせる。一方ニノは幼いころに離れ離れになった幼馴染・モモ(小関裕太)に今でも思いを寄せていた・・・。いつかモモにこの歌声を届けたい!日々練習を重ねるニノはある日とあるオーディション会場でモモらしき人物に遭遇!せっかく再会できたのにモモに気持ちを伝えられないニノ。そんな時、辞めてしまったボーカルの代わりにユズの所属するバンドでボーカルを担当することに。それぞれの恋する気持ちが交差する中でニノが気づく本当に大切な人とは!?​

過去記事:
中条あやみ、志尊淳、小関裕太登場に女子中高生大興奮!『覆面系ノイズ』

中条あやみ、志尊淳、小関裕太登場に女子中高生大興奮!『覆面系ノイズ』





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出演:中条あやみ 志尊淳 小関裕太 真野恵里菜 磯村勇斗 杉野遥亮​
原作:福山リョウコ「覆面系ノイズ」(白泉社「花とゆめ」連載)

監督:三木康一郎
脚本:横田理恵 三木康一郎​
主題歌:in NO hurry to shout;「Close to me」(ソニー・ミュージックレコーズ)​
エンディングテーマ:MAN WITH A MISSION「Find You」(ソニー・ミュージックレコーズ) 配給:松竹​
©2017映画「覆面系ノイズ」製作委員会 ©福山リョウコ/白泉社・花とゆめ