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趣里・菅田将暉ら「だけで愛なものは?」『生きてるだけで、愛。』公開記念舞台挨拶 


映画情報どっとこむ ralph 本谷有希子先生の傑作小説を、映像作家・関根光才監督が映画化した『生きてるだけで、愛。』が、11月9日(金)より全国公開となりました!

そして、その公開を記念して、趣里さん、菅田将暉さん、仲里依紗さん、西田尚美さん、そして関根光才監督が登壇して舞台挨拶が行われました。


『生きてるだけで、愛。』公開記念 舞台挨拶 
日付:11月10日(土) 
場所:新宿ピカデリー
登壇:趣里、菅田将暉、仲 里依紗、西田尚美、関根光才監督

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手に迎えられて、登壇したキャストと監督。

関根監督:今日は、映画館に足をお運びいただきこんな思い映画を選んでいただきありがとうございます。もちろん皆さん晴れやかな顔をされているので、すごくうれしいです。何か届くものがあったのかなと思っています。感無量です。

趣里さん:今日はお忙しい中ありがとうございます。昨日初日を無事迎えられてよかったなと思っています。一人一人に見た感想聞きたいところです。無理かぁ~。

菅田さん:今日はありがとうございます。短い時間ですがよろしくお願いいたします。

仲さん:今日はお天気が良くてうれしいです!

西田さん:今日はよろしくお願いします!

と、それぞれご挨拶。

趣里さんと菅田さんの演じた役について

趣里さん:一見表現の仕方が激しいですが。人間何かしら持っているのではないかと私は共感できた役でした。受けともてもらっていたような気がします。
菅田さん:そうだね。お互いね。知らず知らずのうちに受け止めあってて、知らず知らずのうちに拒否しあってる。そんな感じだよね。
と、いう二人の言葉に、多くのお客さんがうなずいていました。


趣里さんの演技を見て

菅田さん:楽しかったですよ。走ってる姿とか・・綺麗だなと。

趣里さん:走ってました!アドレナリン出て。菅田さんはこのままで。ですので、私もこのままで演じさせていただけました。


仲さんの役ははユニークで面倒みの良い役。

仲さん:最初本を読んで大変だなと思いました。結構不思議なマインドを持ってるので、つかみずらかったですが楽しかったです。なんだろ・・あまり考えないで演じました(笑)役作りはって聞かれますが・・
現場でシャー!ってやるタイプなんです。家帰ったら子育てあるし!

と、語ります。

菅田さん:仲さんとはほとんどシーンなかったんです。
仲さん:そう、真夜中に、おはようございます!ってあってすぐ、お疲れ様みたいなね。

と、軽い感じで話すお二人ですが、このシーンが肝でもある。

趣里さん:リアルな反応が画面に出ていると思います。圧倒されたんです。

菅田さん:気まずかったよね。寒いし・・・。

と、屋上のシーンを語ります。

趣里さん、仲さんが行くカフェで優しく受け止める西田さんに対し

菅田さん:あんな優しいカフェあるんですね。行きたかった!

西田さん:菅田さん一度も来てくれなかったんです!主人も優しい(笑)癒しのカフェ。
と、ちょっと残念そうな西田さん。続けて

西田さん:自由奔放な二人がうらやましかったですね。自分を出せるのはいいなと。趣里さんの演技凄い。こんなことでね。勢いあって怖かったです。途中のシーンは別撮りなんで。

と、裏エピソードも明かしてくれました!

映画情報どっとこむ ralph ここで、映画タイトルに合わせて

これだけで愛!なものを発表!
関根監督:【ひととちがうだけで、愛。】
まさにこの作品のテーマとも言える回答で会場からも拍手喝采。劇中に登場する登場人物もみんな変わっているとして、あらためて映画への思いを滲ませた。

西田尚美【すするだけで、愛。】
大の面類好きとしても知られる彼女は

西田さん:麺をすするだけでなんて幸せな時間なんだろうと思えるし、すすることが大好きなんです!

と振リップを持って熱弁。

菅田さん:本当に幸せそうにすするよね!

と言うほどの麺類愛を明かしてくれました。

仲 里依紗【健康だけで、愛。】
仲さん:健康ってお金で買えないし、日頃の行いだから。健康で、無駄な時間を過ごさないことが愛だなと思って。

と笑顔でコメント。

菅田将暉【焼売には辛子だけで、愛。】

登壇者たちの回答を見ながら「間違えたな…」と照れ臭そうにしていた菅田さん。いざ自分の番になると、最近スタッフたちの間で話題になったという「焼売には何をかけるか」論争について、

菅田さん:俺は辛子だけなんで!

と宣言。これに対し、趣里さんと西田さんは「辛子酢醤油」、仲さんは「酢醤油と柚子胡椒」と答え、最終的に

菅田さん:焼売は人それぞれなんですよ。

とまとめると、会場からも笑いと拍手が溢れ意外な盛り上がりを見せていた。

趣里【おひとり様だけで、愛。】
趣里さんは、食事や旅行など、ひとりで行動することが好きだそうで興味津々の菅田さん。

趣里さん:それがあればいろんなことが考えられるし、今隣にいない人のことも考えていられるし、そういう時間が好きです!

と、“おひとり様”行動の大切さをコメント。客席にもひとりで参加した観客が何人もいることがわかると、「ありがとうございます!」と思わず笑顔をのぞかせた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・

関根監督:沢山の方に見てもらえてうれしいです。昨日から公開、皆さんに見ていただけたことが何よりの喜びです。
趣里さん:今日はありがとうございます。人生は、楽しいことばかりだけじゃなくて、変えたくても変えられない、辛いこと苦しいこと。人には言えないこともあると思います。誰かとつながってる一瞬があるということで明日に向かっていけるのかなと思いました。今日はありがとうございました。


『生きているだけで、愛。』

は公開中!

公式サイト:
http://ikiai.jp

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出演:趣里 菅田将暉 田中哲司 西田尚美/松重豊/石橋静河 織田梨沙/仲 里依紗
監督・脚本:関根光才 原作:本谷有希子『生きてるだけで、愛。』(新潮文庫刊)
製作幹事 :ハピネット、スタイルジャム  
企画・制作プロダクション:スタイルジャム
配給:クロックワークス
©2018『生きてるだけで、愛。』製作委員会 


シリアスなシーンが多い現場は仲良くなる!趣里・菅田将暉ら7名登壇!『生きてるだけで、愛。』完成披露上映会で


映画情報どっとこむ ralph 今を懸命に生きる、不器用な男女の真っ直ぐでエモーショナルなラブストーリー。

趣里・菅田将暉『生きてるだけで、愛。』が、来る11月9日に全国公開となります。

その完成披露上映会が20日、東京・有楽町の丸の内ピカデリーで行われ、主演の趣里、共演の菅田将暉、仲 里依紗、西田尚美、石橋静河、織田梨沙、関根光才監督が参加した。


『生きてるだけで、愛。』完成披露舞台挨拶
日時:10月20日(土)
会場:丸の内ピカデリー
登壇:趣里、菅田将暉、仲里依紗、西田尚美、石橋静河、織田梨沙、関根光才監督

映画情報どっとこむ ralph 理不尽な感情にさいなまれる引きこもりのヒロイン・寧子役の趣里さんは
趣里さん:脚本を読んだときに物凄いエネルギーを感じて、それを初期衝動として大切に演じました。外から見たら難のあるキャラクターだけれど、生きていたら楽しいことだけではなくて、辛いことや悲しいこともある。だから共感できる部分は沢山ありました。

と熱演を報告。寧子と同棲するゴシップ雑誌記者・津奈木役の菅田との初共演には

趣里さん:とても自然体な方ですよね。現場でも本当にそのままで。寧子のエキセントリックな部分を受け止めてもらいました。
と感謝していた。

菅田さん:シリアスなシーンが多い映画の現場の方が仲良くなる。現場をどうやって楽しむかと考えることが多いので、実際に現場では楽しくやっていました。趣里さんからはストレッチとかを習っていましたね。僕は体が硬いから。

と和気あいあいな現場の風景を振り返り、

趣里さん:菅田さんからはボクシングを教えてもらいました。
とすると

菅田さん:趣里さんはボクシング経験がないのに、3分くらいミット打ちができていたくらい体力が凄い…なんかラジオの収録みたいな舞台挨拶だね。

と笑顔を見せていました。

映画情報どっとこむ ralph 津奈木の元カノ・安堂役の仲さんは

仲さん:とりあえずセリフが長くて辛かった。自分ではよくわからないようなことをセリフで言っているので…。
とぶっちゃけつつも、

仲さん:久々の映画の撮影だったので、いい経験ができました。16ミリフィルムで撮影する映画も久々だったので、身が引き締まって。でもフィルムの値段が高い分、NGが出せないというプレッシャーと長いセリフで“どうしよう!”とパニックになっていました。

となれない状況での緊張を明かした。

寧子が働くことになるカフェバーのマスターの妻・真紀役の
西田さん:普通さが寧子に刺さればいいと思って、普通の塩梅を意識しました。いいカフェでした。

と報告。カフェバーの従業員・莉奈役の織田さんは
織田さん:緊張感がなく自由な感じの現場なのかなと思ったけれど、フィルムでの撮影が緊張しました。

とフィルム撮影を意識したことを告白。

関根監督はフィルム撮影の狙いについて、
関根監督:原作を読んだときに、真っ先にフィルムで撮りたいと思った。フィルムは人の心の動きが映ると僕が信じているからです。
とその理由を説明した。津奈木の同僚・美里役の石橋さんは

石橋さん:映像も美しく、途中から他人事に思えなくなるほどそれぞれのキャラが愛おしくなりました。
と完成作品の印象を語った。

映画情報どっとこむ ralph また映画にちなんで“分かり合えたと思えた瞬間”を聞かれ

趣里さん:舞台をやると、お客様と通じ合えているような瞬間を感じることがある。同じ時間に生きて、存在しているんだというのが空気でわかる。そんな幸せを感じる時にお芝居をやっていて良かったと思う。

としみじみ。一方、
菅田さん:ささいなことですが、コンビニに入ったら、自分の曲が流れていて、店員さんと目があった。この人が僕の曲をかけたのか?と。気まずくてレジに行きにくくなりましたけれど…。そんなシンクロがありました。

と偶然の一致を紹介。

俳優の中尾明慶を夫に持つ仲さんは、

仲さん:旦那さんのお仕事が終わるころかなと思って『終わった?』と連絡をしたのと同時に、連絡が同時にあるということが結構ある。そんなときに分かり合えているなと思う。
と以心伝心報告で、さらに

仲さん:何を食べたい?と聞いても返事がなかったのに、ハヤシライスを作っておいたら、帰ってきた時に『ハヤシライスが食べたいと言おうと思っていた』と言われたこともある。
と仲睦まじい熱々の夫婦シンクロを紹介し、場を盛り上げた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

主演の趣里は、キャストを代表して
趣里さん:撮影ではスタッフさん一人一人の熱い思いを感じ、映画の力を感じていました。『生きてるだけで、愛。』というタイトルがすべてですが、葛藤や愛おしさが詰まっている作品です。

とアピールした。


生きてるだけで、愛。

11月9日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー

公式サイト:
http://ikiai.jp

物語・・・
生きてるだけで、ほんと疲れる。鬱が招く過眠症のせいで引きこもり状態の寧子と、出版社でゴシップ記事の執筆に明け暮れながら寧子との同棲を続けている津奈木。そこへ津奈木の元カノが現れたことから、寧子は外の世界と関わらざるを得なくなり、二人の関係にも変化が訪れるが……。



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出演:趣里 菅田将暉 田中哲司 西田尚美/松重豊/石橋静河 織田梨沙/仲 里依紗

原作 :本谷有希子『生きてるだけで、愛。』(新潮文庫刊)

監督・脚本:関根光才
製作幹事 :ハピネット、スタイルジャム
企画・制作プロダクション:スタイルジャム
配給:クロックワークス
©2018『生きてるだけで、愛。』製作委員会
    


『初恋〜お父さんチビがいなくなりました』佐藤流司さんら全キャスト発表!コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 結婚 44 年の夫婦の秘めた想いと愛を描き「泣ける!」「こんな夫婦になれたら」と話題を呼んだ西炯子先生の人気漫画を倍賞千恵子さん、藤竜也さんで映画化した『初恋〜お父さんチビがいなくなりました』が2019 年春 全国ロードショー となります。

先日発表された、二人の娘・菜穂子役の市川実日子さん、夫婦の関係に波風を起こす女性・志津子役の故・星由里子さんの出演に加え、新たに佐藤流司さん、 小林且弥さん、小市慢太郎さん、西田尚美さん、優希美青さん、濱田和馬さん、吉川友さんの豪華キャストが集結しました。
映画情報どっとこむ ralph 倍賞さんが演じる有喜子が大好きな韓流ドラマのキャラクター・ヨンギと、猫のチビを探すヨンギにそっくりなペット探偵の笹原を 1 人 2 役で演じた佐藤流司さんは

佐藤流司さんからのコメント:
ヨンギ役は、現場では韓国語で演じたのですが、日本で放送されているドラマという設定なので、そこに後から自分自身で日本語のアフレコをす るという新しい経験をさせてもらいました。韓国語なのでセリフ覚えるのにとても苦労したんですけど、完成したものは日本語という。でも結果的に 説得力のある仕上がりになっているんじゃないかと思います。藤さんと倍賞さんとの共演は、初めての仕事の時を思い出すほど緊張しました。倍 賞さんとのシーンが多かったのですが、自分のような若手相手にも何度も一緒にセリフ合わせをしてくださったりと、本当に優しい方で大変お世話 になりました。

と撮影を振り返り、将棋倶楽部で藤さんが演じる勝に将棋の相手をさせられる山崎を演じた小林且弥さんは、

小林且弥さんからのコメント:
演じた山崎という役は、原作とは違うキャラクターになっていて、“こういう人”っていう背景がないんです。ふらりと現れて藤さん演じる武井さんと将 棋するようになるという。映画で出てくる人間って何かの動機を持って出てくるものですが、それがないのが面白いな、素敵な描かれ方だなと思い ました。藤さんは、存在自体がすごく作家性があるんです。培ってきた今までの役者歴を、現在の藤さんの佇まいで全て説明しているというか。そ こにいるだけで成立する稀有な役者さんで。市川さんは動物的な感覚を持ってらっしゃる反面、すごくクレバーな方でもあって、そのバランスの取 り方がすごいなと。お二人ともすごく魅力的な方でそこに挑戦してみようかなと色々頭で考えて試行錯誤してみましたが、結局出たとこ勝負みた いな感じでした。

と藤さんと共演した印象を語った。長男・雅紀を演じた小市慢太郎は、

小市慢太郎さんからのコメント:
大先輩ですごく尊敬する倍賞さんが母親で、子供の時からドラマ観ていた、幼少期の憧れの男性像である藤さんが父親。本当に嬉しい限りで した。自分の父親も縦のもの横にもしないみたいな、男は外で仕事して女は家を守るっていう古風な感じでしたので、やはりまず自分の親世代 に観てもらいたいですね。夫婦で一緒に見てもらって、その帰りに「飯でも食いに行くか」なんてなってくれたら嬉しいです。そしてその子供にあたる 自分のような世代、あるいはその孫に当たる世代も、それぞれの立場できっと共感できるものがあるのではないでしょうか。

と語り、長女・ 祥子を演じた西田尚美さんは、

西田尚美さんからのコメント
猫のチビによって、夫婦がお互いを思う気持ちが見えてくるって微笑ましいなと思って脚本を読みました。 倍賞さんは優しくて頼もしいその人間性で家族のムードメーカーとなってくださって、藤さんは気持ちの表現の仕方がすごくチャーミングで、お母さん とお父さんがこの家族の自然な空気感を作ってくださいました。本当に素敵な方々と共演できてとても楽しかったです。映画のお父さんとお母さん の年代の方は共感していただけるだろうし、若い人たちが観ても、「夫婦として誰かと生活を送るのは色々あるけどいいよね」と、生きていく将来が 楽しみになるような映画になっていると思います。


若き日の有喜子(倍賞)と勝(藤)役は、オーディションで 2 人の面影がある役者を探し、優希美青さんと濱田和馬さんが選ばれた。

優希美青さんからのコメント:
有喜子さんたち世代の方はもちろん、どの世代の方にも心にキュンとささるものがあるラブストーリーだと思います。この映画の 1 シーンに、お父さ んがお母さんに伝える、あるステキな言葉があるのですが、私自身とても感動しました。ぜひ、沢山の方に劇場でご覧頂きたいです。

濱田和馬さんからのコメント:
藤さんの過去の作品を拝見させていただいたり、本読みの時のしゃべるトーンとか、間の取り方を必死で観察しました。 ご年配の夫婦だったり、新婚さんだったり、まだ結婚してない、それこそ高校生ぐらいのカップルが見ても、言葉で伝えるということは、とても大事な ことなんだと再認識できる作品だと思います。

と役作りの様子を明かし、星由里子さん演じる志津子の若い頃を演じた吉川友さんは

吉川友さんからのコメント 星由里子さん演じる志津子の若い頃を演じさせていただきました。どの年代の方が観ても、グッとくる、観終わった後、大切な家族や、パートナ ー、ペットに会いたくなるようなステキな作品です。豪華キャストの方と共演でき、すごく勉強になりました。

とコメントを寄せています。

映画情報どっとこむ ralph 『初恋〜お父さんチビがいなくなりました』

2019 年春 全国ロードショー

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結婚して44 年。
これからも一緒にいるために。今始まる夫婦の感動のラブストーリー 3人の子供が巣立ち、人生の晩年を夫婦ふたりと猫一匹で暮らしている勝と有喜子。平穏な暮らしの中で、妻・有喜子はある不安を抱えていた。そして娘・菜穂子に「お父さんと別れようと思っている」と打ち明ける。

そんな時、有喜子の心の拠り所だった猫のチビが姿を消してしまい、有喜子の気持ちは追い詰められていく。妻はなぜ、離婚を言い出したのか。その言葉を受け取った夫が妻 に伝えることとはー




原作について 『お父さん、チビがいなくなりました』は、映画化もされた『娚の一生』をはじめ,『姉の結婚』『初恋の世界』など、30 代の女性を中心に 幅広い層に高い人気を誇る漫画家・西炯子が、老夫婦の秘めた想いと愛を描いた作品。「増刊フラワーズ」に掲載され、コミックスは 1 巻完結。「泣ける」「こんな愛のある夫婦になりたい」といった声が次々と寄せられる、感涙必至の感動作。

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倍賞千恵子 藤 竜也 市川実日子 / 佐藤流司 小林且弥 優希美青 濱田和馬 吉川 友 小市慢太郎 西田尚美 / 星由里子

監督:小林聖太郎
脚本:本調有香
原作:西炯子「お父さん、チビがいなくなりました」(小学館フラワーコミックスα刊)
制作:ビデオプランニング
配給:クロックワークス
©2019 西炯子・小学館/「お父さん、チビがいなくなりました」製作委員会


趣里 x 菅田将暉 一瞬だけでも分かり合えたら『生きてるだけで、愛。』場面写真解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『異類婚姻譚』で第154回芥川賞を受賞、小説家・劇作家・演出家としてマルチに活躍する本谷有希子先生の芥川賞・三島賞候補作となった傑作小説『生きてるだけで、愛。』が待望の映画化。
11月9日(金)に公開となります。キャストには、主演の趣里をはじめ、菅田将暉、田中哲司、西田尚美、松重豊、石橋静河、織田梨沙、仲里依紗ら実力派俳優が集結。監督は、同作が初の長編監督作となる映像作家・関根光才が務める。

過眠症で引きこもり状態な上に、自分をコントロールできず理不尽な感情にさいなまれるヒロインの寧子(趣里)と、出版社でゴシップ記事の執筆に明け暮れるも、やりがいを感じられずに日々をやり過ごす津奈木(菅田将暉)。

3年に渡り同棲生活を送っている二人だが、寧子はたびたび津奈木に感情をぶつけ、対する津奈木は怒りもしなければ喧嘩に発展することすらない。

そんな態度がむしろ寧子を苛立たせるが、二人は互いに自分の思いを言葉で伝える術を持っていなかった。そこへ津奈木の元カノ安堂(仲里依紗)が現れたことから、寧子自身や津奈木との関係にも大きな変化が起こるが─。


この度新たに解禁されたのは、映画の世界観を切り取った場面写。
切なそうに視線を交わす寧子と津奈木や、
メンタルの不安定さから絶叫する寧子を後ろから抱きしめる津奈木、
突然寧子の前に現れ津奈木と別れるように迫る安堂、
寧子をあたたかく迎え入れるアルバイト先の面々(田中哲司、西田尚美、織田梨沙)など、待望のビジュアルが一挙公開。
映画情報どっとこむ ralph 映画では、安堂の出現により外の世界と関わらざるを得なくなった寧子が、戸惑いつつも今の自分と生活から抜け出そうと悪戦苦闘する姿が描かれる。しかし、やがて寧子と津奈木にもそれぞれ試練の時が訪れ─。愛することにも愛されることにも不器用な寧子と、他人との関わりで傷つきも傷つけもしないが全てをあきらめたような津奈木。そしてそんな二人を取り巻く奇妙な「普通」を形作る周囲の人々。

リアルとバーチャルが混在する社会で、他社とのつながりを求める現代の若者たちの姿をエモーショナルなラブストーリー。



生きてるだけで、愛。

11月9日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー

公式サイト:http://ikiai.jp

物語・・・
生きてるだけで、ほんと疲れる。鬱が招く過眠症のせいで引きこもり状態の寧子と、出版社でゴシップ記事の執筆に明け暮れながら寧子との同棲を続けている津奈木。そこへ津奈木の元カノが現れたことから、寧子は外の世界と関わらざるを得なくなり、二人の関係にも変化が訪れるが……。

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出演:趣里 菅田将暉 田中哲司 西田尚美/松重豊/石橋静河 織田梨沙/仲里依紗
原作:本谷有希子『生きてるだけで、愛。』(新潮文庫刊)

監督・脚本:関根光才
製作幹事 :ハピネット、スタイルジャム
企画・制作プロダクション:スタイルジャム
配給:クロックワークス
©2018『生きてるだけで、愛。』製作委員会


趣里x菅田将暉『生きてるだけで、愛。』特報到着。


映画情報どっとこむ ralph 谷有希子先生の、芥川賞・三島賞候補作となった傑作小説『生きてるだけで、愛。』が待望の映画化、11月9日(金)に公開となる。

キャストには、主演の趣里さんをはじめ・・・、

菅田将暉さん、田中哲司さん、西田尚美さん、松重豊さん、石橋静河さん、織田梨沙さん、仲里依紗さんら実力派俳優が集結。監督は、同作が初の長編監督作となる映像作家・関根光才さん。

この度、本作の特報とティザービジュアルが解禁となった。

映画情報どっとこむ ralph 今を懸命に生きる、不器用な男女ふたりの真っ直ぐでエモーショナルなラブストーリー。

解禁されたティザービジュアルと特報では、主演を務める趣里さん演じる寧子(やすこ)と、菅田将暉さん演じる津奈木(つなき)、恋人同士の二人が登場。

「多分、私たちが分かり合えたのなんて、ほんの一瞬ぐらい」

という寧子の切ないナレーションで始まる特報は、鮮やかで独特な色使いと、アンニュイながら確かな温かみを感じさせるテーマソングと相まって、不器用な男女の愛の不安と期待を掻き立てる仕上がりになっています。

寧子は、過眠症で引きこもり気味なヒロイン。
出版社でゴシップ記事の執筆に明け暮れる津奈木と同棲しているが、自分をコントロールできない寧子は、日々津奈木に理不尽な感情をぶつけるばかり。一方、仕事にやりがいを感じることもできず、人間関係にも期待しなくなった津奈木は、そんな寧子を静かにやり過ごし、怒りもしなければ喧嘩にすらならない。

そんな態度がむしろ寧子を苛立たせるが、二人は互いに自分の思いを言葉にして伝える術を持っていなかった。

映像では、涙を流し津奈木に寄り掛かる寧子や、絶叫して暴れる寧子を黙って背後から抱きしめる津奈木など、不器用で時にエキセントリックなふたりの日常が映し出されている。



映画情報どっとこむ ralph そんな本作でメガホンを取るのは、有名企業のCMや、安室奈美恵、Mr.Childrenなど人気アーティストのミュージックビデオを手掛け、数々の国際的なクリエイティブアワードで受賞経験を持つ関根光才さん。

本作が長編監督デビュー作となるが、初監督ならではの初々しい感性と、映像ディレクターとして培った確かなセンスで、儚くも熱い愛の美しさを映像化。さらにフィルムの質感にこだわり、生身の人間に宿る心のなまめかしさとざらつきを16mmフィルムで映し出し、思わず目を引く圧巻の映像美を実現している。

そして映画にさらなる深みを与えているのは、映画音楽作曲家・シンガーソングライター世武裕子が歌う楽曲『1/5000』。「あわい あまい めまい」と韻を踏みながら紡がれていく印象的な歌詞は、森山直太朗への楽曲共作者としても知られる、詩人で作詞家の御徒町凧と世武との共作で生み出された。寧子や津奈木の心情ともリンクする、映画の世界観を表現した渾身の歌詞とメロディは必聴だ。

映画情報どっとこむ ralph 生きてるだけで、愛。

11月9日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー

公式サイト:
http://ikiai.jp

愛することにも愛されることにも不器用で、関係が成就する前に自ら壊してしまう寧子。彼女を含め他人とどこか距離を保つことで、傷つきも傷つけもしないがすべてをあきらめているような津奈木。完全に破綻して見える二人だが、それでも一緒にいるのは、歪(いびつ)な自分を受けとめてくれる相手がお互いに必要だったから─。自分という存在を誰かにわかってほしい、他者とのつながりを求める現代の若者たちの心情をリアルに綴る、新たな傑作ラブストーリーがここに誕生!

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出演:趣里 菅田将暉 田中哲司 西田尚美/松重豊/石橋静河 織田梨沙/仲里依紗
原作 :本谷有希子『生きてるだけで、愛。』(新潮文庫刊)
監督・脚本:関根光才
製作幹事 :ハピネット、スタイルジャム
企画・制作プロダクション:スタイルジャム
配給:クロックワークス
©2018『生きてるだけで、愛。』製作委員会