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岡野真也、内山理名、戸次重幸、鶴田真由 登壇『ゆらり』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 僅か 10 日間の公演で 2000 人以上を動員した西条みつとし主宰の TAIYO MAGIC FILM の大人気舞台『ゆらり』が、西条自らの脚本により舞台の感動をそのままに映画化。

その完成を記念して、10 月 20 日 (金)に、下記の通り、公開直前トークイベントが行われ岡野真也さん、内山理名さん、戸次重幸さん、萩原みのりさん、 遠藤久美子さん、筧礼さん(子役)、鶴田真由さんが登壇する完成試写会が行われました。


10 月 20 日(金)
会場:スペースFS汐留
登壇: 岡野真也、内山理名、戸次重幸、萩原みのり、
遠藤久美子、筧礼、鶴田真由、横尾初喜(監督)、西条みつとし(原作・脚 本)

映画情報どっとこむ ralph 登壇者の皆様に、初日を迎えての想いをお教えいただければと思います。

岡野さん: 今日は寒いなかお越しくださいまして本当にありがとうございます。完成披露試写会をできることになって、 本当にうれしく思っております。この作品は、私にとって一番思い入れのある、この歳でできて良かったなと心か ら思える作品。今日みなさんにこうしてお届けすることができて、本当にうれしく思います。 私、この作品には、家族への恩返しとして参加した面もありまして。一番に家族に届けたいなと思っているので すが、今日、この場に岡野家は、誰 1 人いません(笑)。なので、ぜひSNS等で、映画やトークイベントの感想 などを投稿していただけると、きっと私の家族にも届くのではないかと思います。今日は短い時間ですが、どうぞ よろしくお願いいたします。

内山さん:本日はお忙しいなか、お集まりいただき、誠にありがとうございます。この『ゆらり』は、私の本当に大好 きな世界観の作品。やっとみなさんと共有できることをうれしく思っています。この映画のテーマは、私のなかで は「時間」「家族」「 愛」。時 を超えて、現在、過去、未来、ひとつの愛が繋がっているというお話です。こういうと、 すごくシンプルに聞こえるかもしれないんですけれども、きっと、家族の愛を受けなかった人はいないはず。絶対 にみなさんの心に残ると、私は信じております。ぜひ楽しんで見ていただければと思います。

戸次さん:今日はありがとうございます。撮影は去年の5月だったので、だいたい1年半前。早くみなさんのお目に届 く機会が来ないかなと思っていました。 先ほどから言われていますように、この作品のテーマは、家族の愛。見た後は、メールではなくて、必ず家族に 「電話」をしたくなる作品だと僕は確信しています。どうか見終わったら、お母さんにひとこと、「元気?」だけでもいいですから、電話してもらえたらうれしいなと思います。今日はよろしくお願いします。

萩原さん: 今日はお越しいただきありがとうございます。私自身、ものすごくファザコンで、お父さんが大好き(笑) 。 今回、お父さんと娘の関係性を描いた作品をやらせていただけるということで、すごく幸せでした。さっき戸次さ んがおっしゃっていたように、私自身も、この映画をきっかけに、家族に電話をする機会が増えまして。おばあち ゃんと長電話したり、お母さんとお父さんにも「今、何してるの?」と近況を聞くようになりました。今回は、み なさんにもそういうきっかけができたらいいなって、思ってます。今日は楽しんでいってください。

遠藤 お足元の悪いなか、お越しいただいてありがとうございます。私は、数年前に父を亡くしていまして。この 作品に入った時には、 「父には見てもらえないんだなあ」と思っていました。そんな思いが、今日、幕が開くことに よって、天国に届けばいいなと思っています。どんな思いで見るかは、みなさんそれぞれだと思いますけれども、 十分に楽しんでいってもらえたらと思います。よろしくお願いいたします。

筧さん: 小さい頃のゆかりを演じました、筧礼です! 1年生のはじめにオーディションをしてから、映画が始まるの を、ずっと楽しみにしていました。よろしくお願いします。

鶴田さん: みなさま今日はお集まりいただき、ありがとうございました。この作品では、私は3部に出演していて、能 登のペンションで、10日間の撮影に挑みました。出演者は近くのホテルに泊まってたんですけど、スタッフの人た ちはそのペンションに寝泊まりしていて、本当に合宿生活のよう。24 時間、寄り添うように一緒に過ごしていて、 仲が良く、まるで家族のような現場でした。 この作品は脚本がとても面白いというか、素敵な構成になっていて、ちょっとファンタジック。最後にいろんな ことが繋がっていくようなつくりになっています。なので、2度見たくなるのではないかな、と思います。自分は そうでした。今日見て、同じように思われた方は、ぜひお友達を誘って、2回目を見にいらしてください。

横尾監督:今日は本当にありがとうございます。4年前に西条さんの舞台を見て、4年。このように初めての長編 を見ていただける機会に、本当に感無量の思いです。これは家族の物語で、現場で鶴田さんに「これは母に捧げる 作品だね」と言っていただきました。今日はなんとウチの母も来ております(笑)。 僕はずっと、家族を紡ぐ物語をやっていきたいなと思っています。こんなにたくさんの方に来ていただけて、本当に感動しております。今日はよろしくお願いします。

西条さん: 本日はどうもありがとうございます。もともとは舞台の作品です。それがこうして映画になることになって、 たくさんの人に見ていただけるのが、本当にうれしいです。今日はよろしくお願いいたします。

映画情報どっとこむ ralph 横尾監督は、西条さんの舞台の初演を観劇して、ぜひ映画化したいと熱望されたそう『ゆらり』のどの部分 に魅了されたのでしょうか?

横尾監督:僕は長編1本目で、家族の物語をどうしてもやりたいと探していたんです。そんな時に、たまたま知り合い のプロデューサーに誘われて見に行ったのが、西条さんの舞台。そこで男 2 人で大号泣してしまいまして(笑)。 優しさと、温かさのある作品。そこにすごく惹かれて、お願いします、と言って、映画化させていただきました。

本作は、現在、未来、過去の3 部構成になっているので、わかりやすいようにエピソード順にキャストの皆様に お話を伺っていきたいと思います。 W 主演のお一人である岡野真也さんは、第 1 部で泉凛香の 31 歳の現在のパートを、第 3 部で 23 歳の過去のパ ートを演じられています。まずは第1 部の現在のパートについてお話をお聞かせください。初めてのお母さん役は いかがでしたか?

岡野さん:監督からお話をいただいたのは、2年前。その時から、お母さん役と 23 歳の役と、どっちもやってほしい と言われていて。当時、私は23歳で、自分が母親になることなんて想像もできなかったんです。 「主演」というお 話をいただけるのはすごく光栄だったんですけど、不安がとても大きかった。でもきっと、今の私にとって、一番 大事な作品になるという確信がありましたので、そこからは、自分の家族のことを思い返したり、周りのお母さん をしている方を眺めたり。そんなことを繰り返しながら、撮影の日々を過ごしていました。

礼ちゃん、岡野さんのお母さん役はいかがでしたか?

礼ちゃん:最初に、かわいらしいお母さんがいいなと思っていたら、会ってみて、想像よりもかわいいお母さんだったから。 うれしかったです。

映画情報どっとこむ ralph 第1 部の現在パートには、戸次重幸さん演じるお父さんと、萩原みのりさん演じる行き別れた娘のエピソード。戸次さん、本作のお父さん役はいかがでしたか?
戸次さん: 撮影をしていた時、自分の妻が妊娠はしてたんですけど、まだ出産前。映画を撮りおわってから、僕も本当の父 親になれたんです。役者って、どうしても自分の経験から芝居にフィードバックする部分が大きいものですから、 生まれてから「もう1回撮らせてくれ!」と思いましたね。「今だったら、もっと良い芝居ができる」って(笑)。 父親役は今までも何度かやらせていただいたことはあったんですけど、もう一度やりたいと思ってます(笑)。自然と、本当にリアルなお芝居ができてうれしかったです。
生き別れた娘役の萩原みのりさんは、今回の役はいかがでしたか?

萩原さん:私は父が大好きなので、父が帰って来なくなるっていうことが、まず「?」。だから難しいなっていうのがあったん ですけど、父が大好きだからこそ、お父さんに対する愛みたいなものは、たくさん詰められたんじゃないかなと思 ってます。

遠藤久美子さんは、戸次さん演じるお父さんの同僚役。本作での ご自身の役の役割をどうお考えになって演じられたのでしょうか? 撮影時の印象的なエピソードも聞かせていた だければうれしいです。

遠藤さん:私は戸次さんの会社の同僚役なんですけど、秘かに戸次さんに思いを寄せているという裏設定を自分のなかで考え まして(笑) 。なので、ちょっと2人で旅行気分ではあるんですけど、親子の対面を強く願っているという役どころ。 親子の2人がメインなので、1歩、2歩、3歩くらい下がって、添えるように演じさせていただいきました。 現場では、戸次さんとみのりさんが涙するところで、秘かに泣いてしまってました。号泣だったんですけど、全 然映ってなかったんです(笑) 。いいんです、いんです、そういうものなんです。でも、そこがとても印象深かった です(笑)。



第2 部は筧礼ちゃんがシングルマザーになった未来の話で、内山理名さんが演じ られました。今回のシングルマザー役はいかがでしたか?

内山さん:私、なぜかシングルマザー役がすごく多くて……そんなにシングルマザーっぽいのかな(笑)。シングルマザーって、 父親の役割もしなきゃいけない。そう気を張ってるぶん、何か見えなくなっているものがありまして。そこを、こ の作品のなかでは、子供が見てるんですよね。私が支えなきゃ、と思っていたところを、逆に子供に支えられてし まうんです。私はそこに、グッと来てしまいました。私には子供はいないですけど、それでも、こんなに自分のこ とを見てくれていて、自分のことをわかってくれている。そんな子供の存在はすごく素敵だなと思いました。

第3 部の過去パートでは、23歳の凛香は、女優の夢を諦め、実家の民宿に戻ってきたばかり。イライラを、鶴田真由さん演じるお母さんにぶつけ てしまいます。

岡野さん:3部に関しては、岡野真也の、地のままでいこうと思いまして、鶴田さんと、(父親役の渡辺)いっけいさんに身を 任せていました。3部にはとても素敵なシーンがあるんですけれど、そこでは鶴田さんの目を見て、ただただ一生 懸命、思いを伝えるっていうことに徹しました。舞台の時から、とても感動的なシーンだったので、そこはとても 大切にした思い出があります。

お母さん役の鶴田真由さんは、本作でどんなことを心がけていましたか?

鶴田さん:娘に当たられる役だったので、子供から見て、どこかちょっとだけイラッとする要素があるといいのかなと 思いました。例えば、ちょっと天然で、「お母さんはいつもボーッとしていて、私のことをわかってくれてない」と 思われるような、余白が残るといいなと勝手に思っていました。私のイメージの中では、森山良子さん。別にね、 良子さんを見て、イラッとするわけじゃないですよ(笑)。でも私のなかで、森山良子さんの天然さ加減というか、 かわいらしさをちょっと意識してました。 ——撮影時のエピソードはなにかありますか? 鶴田 いっけいさんが面白い方で、たくさんアドリブをしてたよね? 岡野 そうですね。2人で、「この芝居、どうしようか」と考えている時が、とっても幸せでした。 鶴田 いっけいさんのお父さんに支えられながら撮影していました。 岡野 家族の感じが、とてもありましたね。 鶴田 うん、楽しかったです。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・

現在:
海沿いにひっそりと佇む民宿「赤木箱」
民宿を営むのは女主人・凛香とアルバイト・瞳。
ある日、中年の男・高山たちが宿泊にやってくる。
特に変わった男ではないけれど、瞳への対応だけがどこかぎこちない。
一方、凛香は接客の傍ら、しきりに甘えてくる娘・ゆかりをついつい突き放してしまう。ショックを受けたゆかりは、父・孝介に「自分を誘拐してほしい」とせがみ、2人で狂言誘拐を計画するのだが…

未来、そして、過去。

もしも奇跡が起こるなら、あの夜をもう一度だけ。
日常のなかに、一瞬だけ浮かび上がる温かな家族の絆。

3つの家族に起こった 温かくて 切ない「ゆらり」な物語


公式サイト:
http://yurari-movie.com
公式Twitter:
@eigayurari
公式facebook:
@ yurari.movie

***********************************

主演:岡野真也、内山理名(W主演)
戸次重幸、萩原みのり、山中崇、遠藤久美子、平山浩行、渡辺いっけい、鶴田真由

監督:横尾初喜
原作/脚本:西条みつとし(TAIYO MAGIC FILM)
配給 :ベストブレーン
(c)2017映画「ゆらり」製作委員会
  


大人気舞台『ゆらり』映画化主演 岡野真也インタビュー


映画情報どっとこむ ralph 岡野真也さん・内山理名さんのW主演映画『ゆらり』。

西条みつとしさん主宰のTAIYO MAGIC FILMの大人気舞台『ゆらり』が、脚本を西条さん自ら手がけ、舞台の感動をそのままについに映画化。

本作は3部構成で、最後に合点がいくよう、伏線が張り巡らされた、親子のつながりを描いたファンタジー作品。

その中心を担う岡野真也さんにインタビューのお時間をいただきました。

場所:ソニー・ミュージックアーティスツ
ゲスト:岡野真也(おかのまや)

映画情報どっとこむ ralph 岡野真也さんは現在24歳。
今回演じているのは老舗旅館「赤木箱」の女主人泉・凛香31歳と23歳の頃の彼女。
3部構成で綴られていく本作は、全てつなげてこその作品。映画を観ての感想を


岡野さん:思いを込めて作品にかかわっていたので、観ると泣いてしまいますね。

と、少し照れ気味で話しはじめ、続けて

岡野さん:1、2、3部どのパートを見ても思い出すのは、自分の母親と家族のことでしたね。家族で観て欲しい作品だなと思います。

と語り、インタビューはスタート。今回の役を得た経緯をお聞きすると、

岡野さん:舞台『ゆらり』の映画化が決定する前。映画化が進んだら出演していただけますかとオファーがありまして。その時に2世代を演じて欲しいとお願いされました。母親役は初めてですし、とても良い機会だと思いお受けしました。ただ、経験がない分、実際に役作りでは靄がかかった状態になりました。

そんな、靄をクリアにしてくれたのは、自身の母親の存在だったそうで

岡野さん:普段は仕事について母に聞くことはないのですが、母親役と言うことで、私の幼少期の頃の話や苦労したことを聞きました。でも、恥ずかしくてメールで(笑)。面と向かってだとお互い照れちゃいますし、すぐ見返すことが出来るので。撮影中もメールは見返していました。

と、母娘のメールでのやり取りは現代を感じさせられます。この流れで以前コメントに“撮影現場に母親の手紙と家族写真を持っていった”とあったので、この手紙はメールのことか尋ねると、別だそうで

岡野さん:それは中二の頃に、母が書いてくれた手紙です。よく見返すんです。その手紙の中には、私を産むときの期待と不安だったり、子育ての楽しいことや苦しかったことも書いてあったり、今回の役でも参考にしました。

と語る良好な親子関係がこの映画に活きています。

映画情報どっとこむ ralph
そんな岡野さんは、30代を演じるにあたり

岡野さん:撮影初日。キャラクターが動き出す前の段階で、あと少し30代には何かが足りなくて・・・。監督とお話をして、そこだけ時間を多めにいただいて31歳が定着するまでテイクを重ねさせていただきました。一旦決まれば撮影はスムースでした。20代の方は、とても演じやすかったです。

と言います。その流れで母役の鶴田真由さんについて、

岡野さん:常ににこやかな印象で、映画のままなんですね。私に、カメラの画角の中で演じることを考えさせるのではなくて、リラックスさせていただいて。ただ、こっちもニコニコしてしまうので、役柄上、心を鬼にして反抗しました(笑)。本当のお母さんのように思えていたんだと思います。甘えがあっての反発は、鶴田さんに引き出されたものかもしれません。

と語り、戸次さんについては、共演シーンは少ないものの

岡野さん:戸次さんは、重い役ですが、そこにコミカルなものを差し込む。ちょっとした動作が絶妙なんです。凄いなーと拝見してました。

そのコミカルな演技は男の哀愁を強調している流石なもの。さらに撮影中に起こった事件に関し

岡野さん:娘役の(筧)礼ちゃんが、借りていた民宿さんの電話を「もしもし」って出ちゃう事件がありました。ダミーの電話だとみんなが思っていたら本物だったんです。

と、劇中のエピソードと似たお話を明かしていただきました。

映画情報どっとこむ ralph いままで、多くの作品に出演されている岡野さん。横尾初喜監督の演出に関して

岡野さん:撮影は1週間くらいでしたので、現場に入る前に監督と打ち合わせを一つ一つしたうえでのぞみました。それもあってか撮影中はのびのび、自由に演じさせてくださる監督でした。一緒につくった感じが強い作品になりました。

と、語ります。
ここで、映画の内容に掛けた質問を、

もし、8年前の自分に言ってあげることが出来るなら、何か言ってあげたいことはありますか?

岡野さん:高校生の私ですよね。当時悩んでいたりしたこともあったので、「何とかなるわよ!」って言ってあげたいですね。でも、その時悩んでいたのが、自分の今を創ってくれてるので、悩んで良かったんだと思います。

もし、神様に1つお願いできるとしたら?

岡野さん:色白にして下さい!

と言う岡野さんは十分白くてお綺麗です。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、本作を観ていただく皆さんに注目していただきたい点を。

岡野さん:ファンタジー要素もあるお話ですが、根っこの部分は家族のお話ですので、自分の家族を少しでも思い出して、実家に帰る切っ掛けの映画になればと思います。

ゆらり

2017年11月4日池袋シネマ・ロサほか全国順次公開です。



物語・・・

現在:
海沿いにひっそりと佇む民宿「赤木箱」
民宿を営むのは女主人・凛香とアルバイト・瞳。
ある日、中年の男・高山たちが宿泊にやってくる。
特に変わった男ではないけれど、瞳への対応だけがどこかぎこちない。
一方、凛香は接客の傍ら、しきりに甘えてくる娘・ゆかりをついつい突き放してしまう。ショックを受けたゆかりは、父・孝介に「自分を誘拐してほしい」とせがみ、2人で狂言誘拐を計画するのだが…

未来、そして、過去。

もしも奇跡が起こるなら、あの夜をもう一度だけ。
日常のなかに、一瞬だけ浮かび上がる温かな家族の絆。

3つの家族に起こった 温かくて 切ない「ゆらり」な物語


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@eigayurari
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主演:岡野真也、内山理名(W主演)
戸次重幸、萩原みのり、山中崇、遠藤久美子、
平山浩行、渡辺いっけい、鶴田真由
監督:横尾初喜
原作/脚本:西条みつとし(TAIYO MAGIC FILM)
配給 :ベストブレーン
(c)2017映画「ゆらり」製作委員会


岡野真也、内山理名、戸次重幸ら9名登壇『ゆらり』トーク&試写会にご招待!


映画情報どっとこむ ralph 僅か10日間の公演で2000人以上を動員した西条みつとしさん主宰のTAIYO MAGIC FILMの大人気舞台『ゆらり』が、西条自らの脚本により舞台の感動をそのままに映画化11月14日公開となります!

その完成を記念して、10月20日(金)に、岡野真也さん、内山理名さん、戸次重幸さん、鶴田真由さんら豪華キャストが登壇する公開直前トークイベント 及び 無料試写会を行います。

是非ともこの機会に、ご応募下さい!

日程:2017年10月20日(金)
開場:10:45
トークイベント:11:15〜11:45
登壇(予定):
岡野真也、内山理名、戸次重幸、萩原みのり、
遠藤久美子、筧礼、鶴田真由、
横尾初喜(監督)、西条みつとし(原作・脚本)
上映:11:50頃~13:42頃

映画情報どっとこむ ralph ■応募方法

下記を記入の上、件名を「ゆらり 映画情報どっとこむ」とし、yurarimovie@gmail.com 宛にメールを10/16(月)までにお送りください。
10/17(火)頃当選者にのみ 映画スタッフさんから招待状のメールが届きます。

ゆらり試写会 映画情報どっとこむ
(1)氏名
(2)メールアドレス
(3)参加人数

映画情報どっとこむ ralph 本作は、現在、未来、過去の三部構成。


第1部である現在のシーンで、岡野真也演じる民宿の31歳の女主人・泉凛香の娘・ゆかり(筧礼)と一緒になり、狂言誘拐を計画する凛香の夫・孝介役に山中崇。
生き別れた娘がバイトをしていると知り、石川県の民宿「赤木箱」にやってくる中年の男・高山役に戸次重幸、自分は父親に捨てられたと思っている娘役に萩原みのり。高山の想いを知り、一緒に民宿までやってくる後輩の保科役に遠藤久美子。

第2部である未来のシーンで、内山理名が演じる、凛香の娘でシングルマザーである木下ゆかりの別れた夫・正樹役に平山浩行。

第3部である過去のシーン(現在より8年前)で23歳の凛香が、東京でうまくいかなかったイライラをぶつけてしまう母・美和役に鶴田真由。なだめる父・幸雄役に渡辺いっけい、と豪華メンバーが出演し、民宿を営む家族や宿泊客など、「伝えられなかった想い」を抱える人々が家族の絆を取り戻す姿を、笑いと涙で描いている。

公式サイト:
http://yurari-movie.com 
公式Twitter:
@eigayurari 

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岡野真也 内山理名
戸次重幸 萩原みのり 山中崇 遠藤久美子
寿大聡  夏緒 筧礼 高橋幸聖 小築舞衣 弥尋
青木さやか 大橋彰(アキラ100%)
平山浩行 渡辺いっけい
鶴田真由

監督:横尾初喜
原作/脚本:西条みつとし(TAIYO MAGIC FILM) 音楽:今井了介
主題歌:「手紙」ハルカトミユキ

エグゼクティブプロデューサー:森田篤 
プロデューサー:半田健 槇和美 前田利洋
撮影:江森太一 照明:阿部良平 
録音:加藤大和 美術:小栗綾介 編集:鈴木理
衣裳:照井真純 ヘアメイク:田鍋知佳 
助監督:戸塚寛人 制作担当:秋元一富 アシスタントプロデューサー:津島彩乃
製作:2017映画「ゆらり」製作委員会 
制作プロダクション:FOOLENLARGE 
配給:ベストブレーン 
©2017映画「ゆらり」製作委員会


TAIYO MAGIC FILMの大人気舞台を岡野真也と内山理名『ゆらり』映像化場面写真とコメントが解禁


映画情報どっとこむ ralph 僅か10日間の公演で2000人以上を動員した西条みつとし主宰のTAIYO MAGIC FILMの大人気舞台『ゆらり』がついに映像化され、西条自らが脚本を手がけ、舞台の感動をそのままに映画化されたことが先日発表されたが、この度、追加の場面写真とコメントが解禁となりました。
今回解禁されたのは、W主演の岡野真也と内山理名、
そして萩原みのりの涙目の写真や、
萩原みのり演じる生き別れた娘を偵察する戸次重幸と後輩役の遠藤久美子、
娘と狂言誘拐を計画する山中崇、
物思いに耽る平山浩行、
マジックを披露する渡辺いっけい、
温かく包み込む民宿の女主人役の鶴田真由、
そして、狂言誘拐を計画した娘・筧礼の写真。
映画情報どっとこむ ralph <山中崇コメント>

当たり前に感じている”いま”は過ぎ去ってしまうもので、 もうやっては来ない。だからこそ”いま” を大切にしようと思わせてくれるところが本作の魅力だと思います。
この役を演じるにあたり、子煩悩である事と都会の空気を纏っていない事を心がけようと思いました。
妻役の岡野真也さんは、母親役のイメージを掴むために、セリフを話すテンポや仕種などを撮影の合間に色々試されていらっしゃいました。夫役の僕と幼少期のゆかりを大きな心でリードしてくださいました。僕より全然若いのに。
萩原みのりさんとは、2度目の共演でしたが、瞳という役をとても血の通った役にされていたと思います。
遠藤久美子さんとは、休憩時間に作品の話を色々としたのを覚えています。とても真摯に作品に向き合う方だと思いました。

<平山浩行コメント>

魅力は話しが複雑に繋がっているところだと思います。
私が演じた役は一般的に駄目な夫の役ですが、子供への愛情や、本来一番大切にすべき妻への反省や後悔といった気持ちを表現する事に全てを投じたつもりです。
この作品を観ていただき家族への付き合い方が少しでも変わってくれたら幸いに思います。
対極する話しと共に楽しんで下さい。

<渡辺いっけいコメント>

脚本を読んだ時、時間軸の違うストーリーが徐々に重なっていく面白さと最後の「直球勝負」に惹かれました。
ロケ地のペンションはこの作品にピッタリの佇まいで本当に居心地が良く、鶴田(真由)さんと僕はそれぞれの待ち時間を殆どテラスの椅子で過ごしていました。あの待ち時間に「ペンションを経営する夫婦」という役どころが身体に沁み込んでいったような気がします。
タイムスリップのシーンは同じ動きを繰り返さねばならず、多少苦労しました。
一番苦労したのはやはりトランプのシーン。二日かけて撮りましたが、最終的に岡野真也さんのクレバーなバランス感覚に助けられた気がします。彼女は本当に頼もしい娘でした。ちなみにマジシャンとしてのキャラは監督のアイデアです。試写を観た時、自分でも新鮮でした。笑
横尾監督に感謝です。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、現在、未来、過去の三部構成。

第1部である現在のシーンで、岡野真也演じる民宿の31歳の女主人・泉凛香の娘・ゆかり(筧礼)と一緒になり、狂言誘拐を計画する凛香の夫・孝介役に山中崇。
生き別れた娘がバイトをしていると知り、石川県の民宿「赤木箱」にやってくる中年の男・高山役に戸次重幸、自分は父親に捨てられたと思っている娘役に萩原みのり。高山の想いを知り、一緒に民宿までやってくる後輩の保科役に遠藤久美子。

第2部である未来のシーンで、内山理名が演じる、凛香の娘でシングルマザーである木下ゆかりの別れた夫・正樹役に平山浩行。

第3部である過去のシーン(現在より8年前)で23歳の凛香が、東京でうまくいかなかったイライラをぶつけてしまう母・美和役に鶴田真由。なだめる父・幸雄役に渡辺いっけい、と豪華メンバーが出演し、民宿を営む家族や宿泊客など、「伝えられなかった想い」を抱える人々が家族の絆を取り戻す姿を、笑いと涙で描いている。




公式サイト:
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公式Twitter:
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公式facebook:
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岡野真也 内山理名
戸次重幸 萩原みのり 山中崇 遠藤久美子
寿大聡  夏緒 筧礼 高橋幸聖 小築舞衣 弥尋
青木さやか 大橋彰(アキラ100%)
平山浩行 渡辺いっけい
鶴田真由

監督:横尾初喜
原作/脚本:西条みつとし(TAIYO MAGIC FILM) 音楽:今井了介
主題歌:「手紙」ハルカトミユキ

エグゼクティブプロデューサー:森田篤 プロデューサー:半田健 槇和美 前田利洋
撮影:江森太一 照明:阿部良平 録音:加藤大和 美術:小栗綾介 編集:鈴木理
衣裳:照井真純 ヘアメイク:田鍋知佳 助監督:戸塚寛人 制作担当:秋元一富 アシスタントプロデューサー:津島彩乃
製作:2017映画「ゆらり」製作委員会 制作プロダクション:FOOLENLARGE 配給:ベストブレーン 
@2017映画「ゆらり」製作委員会


岡野真也・内山理名 主演映画『ゆらり』完成報告&メイン館決定


映画情報どっとこむ ralph 岡野真也・内山理名の最新主演映画『ゆらり』が完成。
2017年11月より池袋シネマ・ロサをメイン館に、全国順次公開予定となります。。

本作は、古都・石川県の老舗旅館「赤木箱」を舞台に、宿を営む家族や宿泊客など、「あの時、伝えられなかった想い」を抱える人々が、時を超えて家族の絆を取り戻す姿を、笑いと涙で描いたヒューマン・ファンタジーです。

現在のシーンで岡野真也が演じるのは、老舗旅館「赤木箱」の女主人、泉凛香。

未来のシーンで内山理名が演じるのは、凛香の娘でシングルマザーとして一人息子を育てる木下ゆかり。
映画情報どっとこむ ralph 岡野真也さんからのコメント

大変照れ臭いことですが、正直に告白します。撮影前に娘 岡野真也のことを母に尋ね、ロケ先には家族の写真と、母からの手紙を持参していました。
つまり、今回演じた役は母と二人で創りました。
「ゆらり」映画化のお話をいただいてから撮影が終わるまで、ずっと自分の家族のことを考えていました。
私にとって「ゆらり」は、家族への感謝の手紙のような作品です。

内山理名さんからのコメント

過去・現在・未来を交差する中で大切な人に伝えられなかった想いを伝えていく物語。
最初 本を読んだ時 涙が止まりませんでした。
どの世代にもきっと響くと思う。
身近な人にこそ 本当に伝えたい事を伝えていないことありませんか…??
西条さんの台本はトリックのようになっており 1ページ進んでは1ページ戻り… と 、とても楽しく読ませて頂きました。
きっと そんな風に西条さんマジックにかかりながらいつの間にか涙溢れているのではと。
とても好きな世界観の映画です。

映画情報どっとこむ ralph 脚本の西条みつとしは、お笑い芸人として活躍後、放送作家に転向、バイきんぐ、我が家、フォーリンラブなどのコントを手掛ける一方、自身の劇団TAIYO MAGIC FILMを主宰。齊藤工初監督『blank13』の脚本や劇作家競作による話題の深夜ドラマ「下北沢ダイハード」(TX)で筆頭を飾り、三谷幸喜、宮藤官九郎、西田征史らに続く、演劇界第四の才能として最注目のクリエイターです。13年、15年に上演して好評を博した同劇団の代表作を、西条自身の脚本で映画化しました。

監督は、数々のドラマやMVを手掛け、本作が劇場映画初監督となる横尾初喜。初演観劇後の興奮冷めやらぬ中、西条に映画化を熱望した念願のデビュー作となります。

ゆらり
2017年11月〜

物語・・・

現在:
海沿いのひっそりとした佇む民宿「赤木箱」
民宿を営むのは女主人・凛香とアルバイト・瞳。
ある日、中年の男・高山たちが宿泊にやってくる。
特に変わった男ではないけれど、瞳への対応だけがどこかぎこちない。
一方、凛香は接客の傍ら、しきりに甘えてくる娘・ゆかりをついつい突き放してしまう。ショックを受けたゆかりは、父・孝介に「自分を誘拐してほしい」とせがみ、2人で狂言誘拐を計画するのだが…

未来、そして、過去。

もしも奇跡が起こるなら、あの夜をもう一度だけ。
日常のなかに、一瞬だけ浮かび上がる温かな家族の絆。

3つの家族に起こった 暖かくて 切ない「ゆらり」な物語

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主演:岡野真也、内山理名(W主演)

監督:横尾初喜
脚本:西条みつとし

上映館:池袋シネマ・ロサほか全国順次公開予定
配給    :ベストブレーン
(c)2017映画「ゆらり」製作委員会