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映画『爆裂魔神少女 バーストマシンガール』 今秋公開決定&コメント到着!海外版逆輸入予告編


映画情報どっとこむ ralph 近未来、日本の何処かにある幻の街。
臓器密売組織が支配するその街は、未来でありながら、どこか昭和の日本を思わせる、カオスと暴力にあふれた異空間。そして、異形の者たちが跋扈するスラム街を舞台に、片腕にマシンガン義手を装着した姉妹“マシンガール”の、血みどろの戦いが幕を開ける!!

『爆裂魔神少女-バーストマシンガール』
監督は、本物の不良少年たちを起用した問題作『孤高の遠吠』で世間を騒がせ、間宮祥太朗主演の『全員死刑』でメジャー映画デビューを飾り、今期のドラマイズム「スカム」の監督も務める、現在もっとも勢いがある新鋭監督、小林勇貴。

プロデューサーは、『冷たい熱帯魚』『凶悪』等の問題作を連発する千葉善紀と『進撃の巨人』『シン・ゴジラ』等を手掛け、過激な残酷表現で世界中に熱狂的なファンを持つ西村喜廣。

2人の『マシンガール』アミとヨシエ役には、TV「下町ロケット」や「3年A組‐今から皆さんは人質です‐」に出演し今後のブレイクが期待される搗宮姫奈と、TV「仮面ライダー鎧武/ガイム」のチャッキー役で女優デビューを果たし、テレビ、映画と活動の幅を拡げている花影香音、2人のフレッシュな若手女優が抜擢された。

流れ者の殺し屋マツカタを演じたのは『RE:BORN リボーン』の坂口拓。

世界に通用する本格アクション俳優の実力が、スクリーンで爆発する。

マツカタと対決する殺し屋キキョウには、昨年AKB48グループを卒業し、現在女優として活躍中の北原里英。

これまでの北原里英からは想像不可能なその姿に、ファンが騒然となること間違いない。

映画情報どっとこむ ralph この度、スイスで開催される唯一のファンタスティック映画祭として知られる「ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭」(7/5~7/13)でのワールドプレミア出品が決定。

『爆裂魔神少女 バーストマシンガール』 これを受けこの度、日本での今秋公開、キャスト、コメント、海外版予告編、メインカットを緊急解禁!!

搗宮姫奈(アミ役)コメント

『爆裂魔神少女 バーストマシンガール』が私の初主演作になります。関わって頂いたスタッフ、共演者の皆と最高のアクション映画を作れて私自身、心から幸せです。オーディションを受けた時は、私がまだ20歳の時で、撮影が21歳の時でした。分からないことだらけの私は、とにかく良い作品を創りたい、小林勇貴監督が観ている世界観を描きたい、坂口拓さんのアクションについていきたい、そんな思いでひたすらにがむしゃらでした。そんながむしゃらでひた向きさが、映画に良い意味で前面にでていると思います。1人でも多くの方の心に残るように願っています。是非、楽しんでください!

花影香音(ヨシエ役)コメント

この映画のオーディションを受けた時に、ヨシエは私にしか出来ない。と何故か変な自信がありました。オーディション会場では強面なお偉いさんが沢山いて緊張しましたが、その直感通り、ヨシエという役を勝ち取ることができました。この映画をきっかけに師匠・坂口拓さんに出会い、約2ヶ月トレーニングを積み、撮影に挑みました。傷や打撲が増えていく毎日でした。正直、この破茶滅茶な台本を読んだときに、どう映像化するのか全く想像がつきませんでしたが、この映画は控えめに言って、アクションありパンチラありの仏恥義理極上エンターテイメントになってます!You should watch this!See you in the theater!


北原里英(橘キキョウ役)コメント

あの!小林勇貴監督の作品!かなりぶっ飛んでいますが、一ファンとして世界中に自信を持ってオススメできる作品です。個人的にはアイドルとしての活動を終えてすぐの撮影だったので、そういう意味でもとても思い入れがあります。あんな風に銃をぶっ放せることは撮影でもなかなかないのでとても爽快でした(笑)。特に、ワンカットで撮っていただいた登場シーンはアクションの方々の力もお借りして、すごく格好良く仕上がっているので是非注目して観ていただきたいです。試写で初めて観たときの衝撃が今でも忘れられません。キャスト全員最高でした!みなさんにも早くその衝撃を味わっていただきたいです。

映画情報どっとこむ ralph 映画『爆裂魔神少女 バーストマシンガール』

http://burstmachinegirl.com

今秋より、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート新宿他公開決定!


物語・・・
無法地帯のスラム街『イシナリ地区』。正義も秩序もないその街は、臓器売買の元締め『ダルマ屋』が支配し、貧乏人は肉体を切り売りしながら、何とか食い扶ちを稼いでいる。幼い頃、親に身体を売られた姉妹のアミ(搗宮姫奈)とヨシエ(花影香音)は、ゴダイ一座の見世物小屋でアイドルとして舞台に立ちながら、助け合って生きていた。その見世物小屋にある日、流れ者のマツカタ(坂口拓)がワラジを脱ぐ。その正体は、『殺し屋協会ランキング5位』の凄腕殺し屋。ヨシエはアミには内緒で、失った片腕にマシンガン義手を装着し、ダルマ屋の女ボス青山ダルマ(根岸季衣)に復讐を考えていた。臓器売買の現場に乗りこんだヨシエは、ダルマの息子カルマを半殺しにする。だが、激怒したダルマは、改造人間兵器『ドリルブラシスターズ』を放ち、激闘の末、ヨシエはダルマ屋に囚われてしまう。知らせを聞いたアミは救出に駆けつけるが、ダルマ一味に捕まり、片腕を切断されてしまった。ダルマはゴダイ一座を皆殺しにするため、『殺し屋協会ランキング1位』の橘キキョウ(北原里英)を送り込む。

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監督・脚本・編集:小林勇貴
出演:搗宮姫奈/花影香音/坂口拓(TAK∴)
北原里英/根岸季衣/佐々木心音/矢部太郎(カラテカ)/住川龍珠/石川雄也
原作:映画『片腕マシンガール』(Fever Dreams Inc.)/オリジナルキャラクター制作:井口昇
2019年/日本/76分/5.1ch/シネスコ/カラー/デジタル/R15+
配給:アルバトロス・フィルム
Ⓒ2019 「爆裂魔神少女」製作委員会 




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いよいよ開幕『夏のホラー秘宝まつり』!ホラー総選挙に20名が登壇PR!


映画情報どっとこむ ralph 多くのホラーファンから【観客参加型のホラー映画祭!】として応援いただき、年々、たくさんのお客様にお越しいただいております『夏のホラー秘宝まつり』、今年で5回目の開催を迎えました!

この度、映画祭の初日となる8月25日(土)、映画祭の開幕式を行い、新作邦画3作品の監督、キャストが一同に介し、総勢20名+2が登壇しました!

観客参加型の映画祭と言うことで【ホラー総選挙】を開催!
人気投票で一位になった映画は、映画祭の最終日に特別上映!

と言うこともあり、グランプリを目指し、登壇者20名が作品の見どころを45秒の持ち時間で公開プレゼンしました!

第一部:ホラー秘宝まつり【開幕式】
登壇:
『心霊ツアーズ』窪田将治監督、原あや香、ミシェル・ヤン、池尻愛梨、松川千紘
『怪談新耳袋Gメン冒険編』佐藤周監督、田野辺尚人、後藤剛、山口幸彦、西村喜廣、風間優 
『ファミリー☆ウォーズ』阪元裕吾監督、土許麻衣、海道力也、吉井健吾、松本卓也、安田ユウ、うみのはるか、田中つぐみ、辻凪子

第二部:『心霊ツアーズ』舞台挨拶
登壇:『心霊ツアーズ』窪田将治監督、原あや香、ミシェル・ヤン、池尻愛梨、松川千紘
小島健二(デュアルドリーム)
川野直輝

場所:キネカ大森

映画情報どっとこむ ralph 第一部:ホラー秘宝まつり【開幕式】20名も登壇しているので、さっそく総選挙PRに!

『怪談新耳袋Gメン冒険編』

佐藤監督:友情!努力!勝利!でやってます!その先に霊と死があります!冒険してます。面白いです!後編は特に凄い怪奇現象が起こってます!

田野辺さん(映画秘宝):関西の暴力映画勢に関東のおじさん勢が勝ちたい!清き一票を!

後藤さん:紅一点は・・・ですがよろしくお願いします!

風間さん:今日の前編には出ていませんが、後編に出ていますので宜しくお願いします!

西村さん:Gメン。去年はゲストで今年から正式メンバーとなりました!面白いので、怖い怖くないよりもエンターテインメントとして楽しんでください!新耳袋と書くのは面倒なので、投票にはGメンでOKです!

山口P(キングレコード):心霊ツアーズもファミリー☆ウォーズもプロデュースしてますが、出ている方が強いのでGメン押しです!よろしく!

西村さん:ファミリー☆ウォーズの時もGメンと書いて!


と、アピール。

『心霊ツアーズ』

窪田監督:おっさんじゃなく。かわいい女子チームです!

原さん:本当に怖かったんです!皆さんにも一緒に退官していただきたい。セクシーさと可愛さは負けません!

ヤンさん:中国出身です。私たちの作品は本当にユウレイが出たアルヨ!めちゃ怖くて死ぬかと思ったよ。投票して!

池尻さん:心霊ツアーズは、ゲームをして心霊体験をするのですが・・・・大変なんことになりまして。怖いですよ。

松川さん:露出狂です!にこなまの時から胸押しです。本編ではもっと露出してます!投票してください!


『ファミリー☆ウォーズ』

阪元監督:面白い家族の不謹慎な話ですが、実はラブコメです!観て下さい!監督のおじさんや美女には負けません!

土許さん:今日は、イメージガールもしていて。その制服を着てきました!凄いキャラが濃い映画です!

海道さん:こんちは!尼崎から来ました。楽しい映画なんで宜しく!

うみのさん:街道さんたちと一緒に新幹線でしたが、一般の方たちが海道さんを避けて行くのを目撃しました。この映画は、家族の映画です!

吉井さん:ファミリー☆ウォーズと書いてください!宜しくお願いします!

松本さん:凄い家族の二面性が観られる家族映画です!

安田さん:僕は被害者側の父役。観終わった後にご家族の安否確認を!

つぐみちゃん:・・・

辻さん:愛実ちゃんを虐待しています。甲子園もダンスも大阪が持ってきました!熱いです!これも持ってきたいです!宜しくお願いします!

と、ここでもうフォトセッション!で開幕式は終了。

第二部:『心霊ツアーズ』舞台挨拶へ続きます!

映画情報どっとこむ ralph 夏のホラー秘宝まつり、全国へ感染拡大!東京・名古屋・大阪の三都市で同時開催決定!

東京@キネカ大森:8月25日(土)~9月7日(金)

名古屋@シネマスコーレ:8月25日(土)~
 
大阪@シアターセブン:8月25日(土)~

<血の祝祭>全国で開幕!
キネカ大森に続き、名古屋・大阪にて開催決定!名古屋でシネマスコーレ、大阪はシアターセブンと、全国三都市同時開催が決定いたしました!全国で催されることが決定し、ますます盛り上がることが予想される『夏のホラー秘宝まつり2018』にぜひご注目ください!

さらに、例年通りスペシャルな特典が満載!
①スタンプラリー実施、5本みたら1本無料。
②全作品をコンプしたらDVDプレゼント!
③ホラー総選挙を実施、人気投票1位の作品を当てたらDVDプレゼント、さらにグランプリ作品はキネカ大森の【名画座】枠でアンコール上映
④投票率の最も高いホラー映画を、映画祭最終日にシークレット上映
⑤参加型イベントを多数開催!ゲストによるトークショー【ホラーしゃべれ場】や、クラッカー、コスプレありの【パリピ(パ―ティーピーポー上映)】なども予定。

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藤田恵名 国内・外で話題沸騰のMVが映画化!女性殺し屋と日本食 映画「WELCOME TO JAPAN」製作決定! 


映画情報どっとこむ ralph 先日、MV検閲済ver.と未検閲ver.を解禁し、キングレコード公式サイト1週間で、15万視聴回数を超えまだまだ、その 再生回数は伸び続け、全世界から注目を浴びている『藤田恵名』 「言えない事は歌の中」。
このMVが、トロント映画祭、シッチェス・ファンタスティック映画祭、サウス・バイ・サウスウエストなど海外映画祭から問い合わせ殺到中。

その勢いさながらに、MVの世界観をふくらませて映画化することが決定!

タイトルは、「WELCOME TO JAPAN」。

女性殺し屋と日本の食文化を描いた作品となっている。異色とも思えるこの組み合わせに、藤田恵名が体当たりで挑んだ。藤田恵名が演じる女性殺し屋は、弁当箱で不良外国人たちを殺しまくる。
殺し屋という役柄の為、MVでも披露 している激しいアクションシーンで、多くの痣を作ったが、痣の数だけ凄味のある彼女の新たな一面を見れることになる。更に、殺しと食がテーマとなっているこの作品を観終わった後、日本のお弁当が食べたいと感じることにもなりそうだ。

監督には、世界的クリエイティブの祭典SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)で2017年日本映画で唯一上映された「蠱毒ミートボールマシン」の西村喜廣が担当。

映画情報どっとこむ ralph
藤田恵名の座右の銘は、「群れるな、勝ち取れ!」。

その言葉通り、彼女の“核”、または“芯”の部分が剥き出しとなり、ステージとスクリーンで世界を魅了する日がきた。 今いちばん”脱げる”シンガーソングライターとして、2018年ロックとエロスをまき散らす藤田恵名。目が離せません!

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ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018 2日目!松本花奈監督ら登壇!


映画情報どっとこむ ralph ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018<会期:3月15日(木)~3月19日(月)>が昨日より開幕!2日目となる本日は、ゆうばりチョイス部門のショートフィルム・ショウケースから、ファンタスティックな作品が続々上映。さらに、ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門から、今業界大注目の10代監督である松本花奈がゲスト登壇をした【BS10 スターチャンネル PRESENTS STAR CHANNEL MOVIES】など、多種多様なイベントが開催され会場を盛り上げました。

<ゆうばりチョイス部門:ショートフィルム・ショウケース舞台挨拶>
3月16日(金)11:30頃~
会場:合宿の宿ひまわり 武道場

映画祭おススメのファンタスティックな作品を上映するゆうばりチョイス部門のショートフィルム・ショウケースから、『カマキリの夜』の中川究矢監督と俳優西村喜廣、『東京彗星』の洞内広樹監督らが舞台挨拶を行った。

上半身裸で星条旗を掲げ登場した中川監督、劇中のキャラクター衣装で登場した西村さんは小道具のピストルをぶっ放しと登場からゆうばり映画祭らしいインパクトありまくりなイベントに。

映画祭の印象を聞かれた中川監督と洞内監督は「もう半分以上、西村さんの印象です」と声を揃えて答え、また『カマキリの夜』の撮影中のエピソードで、カマキリの話になり、「カマキリが捕まらないと困っていた時に、撮影の1日前に知り合いが武蔵野公園で3匹捕まえてきてくれて、その中で演技のうまいカマキリをオーディションしました」と出演者の金子から披露されると、中川監督は「一番大きくて演技がうまかったカマキリは太郎だったよね」と、カマキリに名前を付けていたことを明かしていた。昨年に引き続きゆうばりの舞台に登場した西村さんは、MCの質問には答えずに出演者に絡んだりと終始好き勝手に暴れまわり、会場に詰め掛けた多くの観客を盛り上げた。

映画情報どっとこむ ralph <映画業界ワークショップ>
3月16日(金) 18:00頃~
会場:合宿の宿ひまわり
大作からアート系の洋画まで担当する映画営業マンが宣伝から劇場公開に至るまで、映画をヒットさせるマル秘裏話を、わかりやすく解説する「ヒットの法則教えます!~現役 映画営業マンが語る、マル秘裏話~」のワークショップに登場したのは、20世紀フォックス映画の営業本部シニアマネージャーの平山義成さん。

『シェイプ・オブ・ウォーター』や『スリー・ビルボード』など今年のアカデミー賞の主役となった作品を多く手掛ける平山さんは、「映画をヒットさせる法則があるなら、教えてほしい」と言いつつも、映画をヒットさせるには、「すべてはメッセージである」という考えのもと、自らが宣伝を担当したという6作品『スリー・ビルボード』『シェイプ・オブ・ウォーター』『ギフテッド』『犬ヶ島』『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』『ドリーム』での展開を紹介。

今年1月に来日したギレルモ・デル・トロ監督の人となりがわかるエピソードとして、「ジャパンプレミアの際には、ファン全員とサインしたいと言われていた」や「怪獣やアニメなど日本のカルチャーへの思いが格別で、敬愛の念が強い方」と紹介し、来日時の裏話として、監督に日本で会いたい人を来日前に聞き、【監督が会いたい人を集める会】を行ったと披露。永井豪先生や樋口真嗣監督など日本の一流クリエイターたちが一同に介したというエピソードに、会場からは「おぉ…」と思わず声が漏れていた。さらには映画の宣伝に必要な資質として、①愛情②情熱③体力と持論を展開。

プラスアルファの資質としては、「映画の良さを伝える際に、色んなものを知っているかは大切」といい、知性も必要な要素だと語っていた。

映画情報どっとこむ ralph <BS10 スターチャンネル PRESENTS STAR CHANNEL MOVIES リチャード・リンクレイター職業:映画監督 トークイベント>
3月16日(金)21:30頃~
会場:合宿の宿ひまわり 武道場
「6才のボクが、大人になるまで。」「ビフォア・サンセット」など、多彩な作品が魅力の映画監督リチャード・リンクレイターを追ったドキュメンタリー作品の上映に、ゲストとして登場したのは、いま大注目の女子大生監督松本花奈。近作『脱脱脱脱17(ダダダダセブンティーン)』で本映画祭の審査員特別賞&観客賞をダブル受賞したことも記憶に新しい。リンクレイター監督のファンと語る彼女は「映画の冒頭で監督が映画を撮るのは、人間を撮りたいからだとおっしゃっていたのが印象的でしたね。監督の人柄がよく伝わってきて、面白かったです」と笑顔を見せた。リンクレイター監督については、「6才のボクが、大人になるまで。」での映像と音楽を見事に融合させた演出方法に感銘を受けたという。そんな本作でも「キャストに『ああしてこうして』と指示するのではなく、アイディアを求めているところがいいなと感じました。みんなで作りあげていくところが素敵ですよね」と魅力を熱弁する場面も。さらに、「自分が演者として映像に関わっていたこともあるのですが、演者だと自分が出番のときにしかその場にいられなくて。でも作り手だったら、撮影に入る前から一緒に携わることが出来て羨ましいなと思うようになって、今に至りますね」と語り、イベントでは製作側目線ならではの貴重なエピソードも明かされた。

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齊藤工監督 新作「blank13」発表会 / THE BLUE HEARTSショートフィルム


映画情報どっとこむ TJ 文化芸術の街「上野」と喜劇発祥の地「浅草」を舞台に繰り広げられるコメディ映画の祭典「したまちコメディ映画祭in台東」(略称したコメ)。

齊藤工 新作「blank13」発表会 / THE BLUE HEARTSショートフィルムinしたコメが行われました!

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齊藤工「blank13」新作発表会
実施日時:9月19日(月・祝) 
場所:不忍池水上音楽堂
登壇者:齊藤工監督、金子ノブアキ、西村喜廣

齊藤工監督の新作「blank13」のキャスト発表を行い本人と曲を担当する金子ノブアキさんの登場で会場には黄色い歓声が響きました。写真家レスリー・キーさん撮影のビジュアルを投影し役者の発表を行いました。高橋一生さん、リリー・フランキーさん、神田三鈴が出演することが発表されました。

齊藤工監督:
お足元悪い中ありがとうございます。私の周りには才能ある人が多くて、その人たちに刺激され撮り終えることが出来ました。
2年前に「バランサー」をこの映画祭で発表し、(『blank13』は)その時の脚本家の実体験なんですね。それを映像化したいと思っていて、偶然ひかりTV4Kさんから企画を頂き一緒にすることになりました。この映画としてはジャンル分けが必要ないかなと、どういう映画かわからなくていいと思いました。キャッチコピーは必要ですが、俳優さんが皆天才なので化学反応が起きればいいなと思いました。

blank13ビジュアルについて:
レスリー・キーさんに話すと自分の体験と似ているので現場に立ち会いたいということで写真を撮影して頂きました。

音楽を担当した金子ノブアキさんについて:
金子さんのソロ活動の曲が好きで、クリエイターとしても素晴らしく意識していました。『Take me home』という曲がこの映画を作るときにずっと頭に流れていて、音楽は映画の半分を占めるくらい大切だと思い、一緒に作っていけたらなと思い声をかけました。

文字で伝えるのは限りがあるんですがキャストさんたちの才能で凄くスムーズに進んでいきました。台本にない部分も多くありましたが、それが映画のライフラインになったりしました。

来年公開を控えていますが、まずは海外の映画祭に挑戦したいですね。日本でヒットするものと海外で評価される日本映画が比例していないのが悔しいですね。なので、この才能豊かな役者さんを海外にシェアしたいです。

主人公のコウジを高橋一生、その父親をリリー・フランキー、母親役に神田三鈴さんに演じていただきます。

金子ノブアキ:
自分のキャリアの中で音楽担当から映画に携わるというのは初めてで監督を裏方として支えるのでよろしくお願い致します。初めに声をかけられ齊藤さんに1曲作って持っていき、そこで現場の空気感や監督の作る心意気や作品の方向性を知り、ガラッと作り変えました。
(葬式のシーンがあるので)木魚にテクノを付けてくれと言われたり、煩悩にちなんで108のテンポ数でつくったらそれがいい感じでした。人生は素晴らしいということを映像を観てさらに追及していきたいと思います。このような機会を与えて頂いて嬉しいです。沢山曲を作り監督に夜中だろうと送りたいと思います!

西村喜廣:
来年公開する予定の『蠱毒ミートボールマシン』に齊藤さんに出て頂いています。宇宙人役が、CGを使っていたんですがバックが緑色で衣装も緑色なので抜くのが大変でした。
この映画はダークヒーローものなのですがスプラッタシーンもあるのでお子様にも見て欲しいけど、厳しいのかな。映倫にも出せないかも(笑)この映画を映倫に出しに行ったら断られたからブラックリストに載ってるのかも(笑)

blank13
2017年公開予定
監督:齊藤工
キャスト:高橋一生、リリー・フランキー、神野三鈴
音楽:金子ノブアキ
ビジュアルをレスリー・キーさんが担当


映画情報どっとこむ TJ 続いて!「 THE BLUE HEARTSショートフィルムセレクションinしたコメ」

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◆THE BLUE HEARTSショートフィルムセレクションinしたコメ
●実施日時:9月19日(月・祝)
●場所:不忍池水上音楽堂
●登壇者:飯塚健、下山天、井口昇、清水崇、工藤伸一、齊藤工、角田晃広

【飯塚健監督】 作品名『ハンマー(48億のブルース)』
「ハンマー」か「僕はここにいるよ」で映像にしたいと思っていました。昔聞いていた時から世界の人口も増え時代も人も変わったなと思ったのとハンマーを振り下ろすところを映像で撮りたかったです。
長回しでしたがテンポよく撮影できたのは役者陣のおかげだったと思いました。

【下山天監督】 作品名『人にやさしく』
世代がどストライクでどの曲もしたかったんですが、話をもらった時に歳も上なので他の監督が選んでから、最後に選ぼうと思っていました。でも心ではこの曲がいいなとは思っていたので、なんでこの曲が残っているだろうと思いましたね。
自分で全てやりたかったので脚本・撮影・編集すべて任せて好きなことをしようと思いました。シンプルな素材でいいものが撮れましたし、宇宙のシーンでは主演の市原隼人さんの筋力のおかげでワイヤー1本無重力を再現できたと思います。

【井口昇監督】 作品名『ラブレター』
「THE BLUE HEARTS」の真島昌利の高校の後輩なんですね。当時はマーシーさんと全然人生が違うなと思っていて、だからこそ一番縁の遠いものにしたいと思いました。自分の高校時代、自分の分身を齊藤工さんに演じてもらいました(笑) 僕の走り方は変なのですが、それもマスターしてもらいましたよ。
(少年期を演じた菊池君の役について)東映でキャストを決めるときになかなかいい人がいなくて、トイレに行ったら個室から出てきて目が合い「すみません」と言われて雰囲気がこの人しかいないと思いすぐスカウトしました(笑)

【清水崇監督】 作品名『少年の詩』
普段はホラー映画ばっかりでネガティブなイメージなので地元で撮影するのは歓迎されないかと思っていたのですが、親子がテーマということで出身の小学校を使わせていただけました。

【工藤伸一】 作品名『ジョウネツノバラ』
学生時代にコピーバンドで「THE BLUE HEARTS」をしていてデビューから30周年ということで映画にしたいと思っていました。皆さんに声をかけ皆さんで短編集を作りました私が脚本でカメラマンが永瀬正敏さんで何本か映像を作ったことがあり、その中に赤いバラをテーマに映像を撮ったことがあるのですが、それを一本の映画にしたいねと言っていて膨らませました。

【齊藤工】作品名『ラブレター』出演
他役者も優秀だったのですが、この作品の中で菊池君の選ばれ方が印象的でした。菊池君とは今でも仲良しで「中間テスト終わった」など連絡がきます(笑) 撮影中もたくさんデブレクチャーしてもらいました。泣くシーンは頑張って絞り出しました。

【東京03 角田晃広】作品名『ハンマー(48億のブルース)』出演
映画に出して頂くことがあまりなくて、セリフのテンポも速いのでちゃんとできているか心配でした。
一緒に出演している尾野真千子さんと初めてお会いるので緊張してましたが、すごく良い方でも人数も少ないチームでほのぼのと楽しくできました。

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