「西村まさ彦」タグアーカイブ

星野源が引っ越し準備に、戦に、恋も…『引っ越し大名!』場面写真一挙解禁!


映画情報どっとこむ ralph 主演に星野源、共演に高橋一生、高畑充希、及川光博、濱田岳、小澤征悦、西村雅彦、松重豊と日本を代表する俳優たちが集結した『引っ越し大名!』が8月30日(金)に全国公開となります。

引っ越し大名!
そしてこの度、場面写真が一挙解禁となりました! 本作のテーマはなんと“引っ越し”!(国替え)。

すべての藩士とその家族全員で引っ越さなければならないため、参勤交代をはるかに上回る費用と労力がかかる超難関プロジェクトです。本作はそんな引っ越しを幕府から生涯に7回も命じられ、「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩(なおのり)のエピソードを基に、お国の一大事を救うため、姫路藩の藩士たちが、あらん限りの知恵と工夫で引っ越しを乗り切ろうと奮闘する、汗と努力と涙と笑いの物語。
引っ越し大名! そして、この一大プロジェクトの鍵を握る「引っ越し奉行」に任命されたのは、人と話すのが苦手で書庫にこもりっきりの引きこもり侍・片桐春之介(星野源)。突然の大役に怖気づく春之介は、幼馴染で武芸の達人・鷹村源右衛門(高橋一生)や前任の引っ越し奉行の娘である於蘭(高畑充希)たちの助けを借りながら引っ越しを成功させることができるのでしょうか!?
引っ越し大名!
映画情報どっとこむ ralph 今回解禁された場面写真では、引っ越し奉行に任命され、嫌がり逃げ出す春之介を家臣たちが連れ戻すコミカルなシーンから、
引っ越し大名! 春之介と共に鷹村や於蘭、勘定頭・中西監持(濱田岳)らが引っ越し準備に精を出す姿、
引っ越し大名! 引っ越し大名!
刺客たちに囲まれるピンチにも関わらず、刀を片手にどこか楽しげな鷹村の姿などが切り取られています。
引っ越し大名! そして、おにぎりを持った春之介と於蘭が見つめ合う姿には恋の予感も…?
引っ越し大名! 引っ越しのノウハウをまったく持ち合わせておらず、しかも人と話すのが苦手な春之介はいかにして立ちはだかる課題をクリアしていくのか!?

ますます期待の高まる場面写真となっています!

映画情報どっとこむ ralph 『引っ越し大名!』

公式サイト:
http://hikkoshi-movie.jp 

公式Twitter:
@hikkoshi_movie

っ越し大名!』ティザー
<STORY>
引っ越しは戦でござる!
姫路藩の書庫番、片桐春之介(星野源)は、人と話すのが苦手でいつも書庫にこもりっきり、周囲から「かたつむり」とあだ名で呼ばれている引きこもり侍。あるとき、藩主の松平直矩(なおのり)(及川光博)は、幕府から国替え(引っ越し)を言い渡される。行先は遠く離れた豊後(大分県)の日田。すべての藩士とその家族全員で1万人の引っ越しという、参勤交代をはるかに上回る費用と労力が必要な一大事業。これを成し遂げるには、引っ越し奉行の手腕にかかっている。お国最大のピンチに、いつも本ばかり読んでいるのだから引っ越しの知識があるだろうと、春之介に白羽の矢が立つことに。国替えの減封による人減らし。無理難題とも言える大役に怖気づく春之介だったが、幼馴染で武芸の達人・鷹村源右衛門(高橋一生)の説得もあり、嫌々引き受ける羽目になる。しかし、引っ越しの経験がない春之介は、どこから手をつけて良いか見当がつかない。そこで、前任の引っ越し奉行の娘である於蘭(高畑充希)に助けを借りることに。こうして源右衛門たち仲間の協力や於蘭の厳しい引っ越し指南に助けられて引っ越しの準備が始まった!果たして春之介はこの一世一代のプロジェクトを知恵と工夫で無事に成し遂げ、国を救うことができるのだろうか?!

***********************************


監督:犬童一心
原作・脚本:土橋章宏「引っ越し大名三千里」(ハルキ文庫刊)
出演:星野源 高橋一生 高畑充希 小澤征悦 濱田岳 西村まさ彦 松重豊 / 及川光博 ほか
主題歌:ユニコーン「でんでん」作詞:川西幸一/奥田民生 作曲:奥田民生(Ki/oon Music)
配給:松竹 
ⓒ2019「引っ越し大名!」製作委員会


討ち入りするには超、お金がかかる!!映画「決算!忠臣蔵」特報到着!


映画情報どっとこむ ralph 2019年11月22日(金)公開の映画「決算!忠臣蔵」。

原作は東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)。

大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から描いた話題作です。

そして、この度本編映像(特報30秒)が初解禁!

日本の冬の代名詞として、これまで「忠臣蔵」にまつわる映像作品はゆうに300を超えていますが、討ち入りするのに実は、超、お金がかかることを描いた作品は史上初。

まず、上限予算は9500万。
これは、亡くなった主君・浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)の妻・瑤泉院(ようぜんいん)から預かったお金と、お城の余り金を必死でかき集めたもの。これを使って、主君の仇を討つ、現代に置き換えると、一大プロジェクトの総予算。赤穂浪士たちの真のミッションは、“予算内に討ち入ること”だったのです。

ですが、藩士たちの日々の生活費(食費や家賃)、江戸までの往復旅費、討ち入りするための武具などなど、数えあげたらキリがないほどに、お金はどんどん出ていくばかり。
しっかり節約する人もいれば、自分だけはいいや、と無駄遣いをする人もいて、プロジェクトは超難航!お金が足りずに、やる気満々の浪士たちのリストラも余儀なくされる始末。

解禁された特報の中では、討ち入りするための武具を人数分必要だ!(フル装備×47人分で1230万)と叫ぶ浪士たちに、「予算全部使うたのか!」と内蔵助が憤る様が描かれています。そしてそんな内蔵助に、豪華キャスト陣が怒ったり呆れたり、醒めた目をして「銭の勘定できん侍は何をさせても“でくのぼう”」と非難したり…。
また、意気込む内蔵助に対して、どこか醒めた表情をした長助が印象的のティザービジュアルも同時解禁!
そして「討ち入り、やめとこか!」とは一体…?!



映画情報どっとこむ ralph 一大プロジェクト【仇討ち】を、無事に【決算】させるため、節約やリストラなど、彼らが数々の困難に右往左往する様は、これが本当に300年も前の話なのか?と思うほど、現代で働く私たちと共通点が満載です。

「決算!忠臣蔵」

は019年11月22日(金)公開!

大石内蔵助(おおいし・くらのすけ)に堤真一、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助(やとう・ちょうすけ)に、時代劇初挑戦の岡村隆史がW主演。その他、濱田岳・横山裕・荒川良々・妻夫木聡・竹内結子・石原さとみ・西村まさ彦・橋本良亮(A.B.C-Z)・寺脇康文…と、日本を代表する豪華俳優陣に加え、お笑い界からは西川きよし・桂文珍・木村祐一・村上ショージ・板尾創路というレジェンド級のキャストがまさかの参戦!!!

ストーリー:
元禄14(1701)年3月14日。事件が起こったのは江戸城・松の廊下。
「濁った水を綺麗にする」ことを強く願う清廉潔白な赤穂藩藩主・浅野内匠頭は、かねてより賄賂まみれだった吉良上野介の態度に据え兼ね、斬りかかります。通常であれば喧嘩両成敗となるはずが、幕府が下した結論は、浅野家のお取り潰しと、内匠頭の即日切腹。突然藩主を亡くし、お家断絶となり、赤穂藩士たちは路頭に迷います。

要は江戸時代の優良企業倒産事件。現代に置き換えると、藩は会社、武士はサラリーマンということ。
筆頭家老・大石内蔵助(おおいしくらのすけ/堤真一)は、嘆く暇もなく、勘定方・矢頭長助(やとうちょうすけ/岡村隆史)の力を借り、ひたすらリストラに励む日々。
その努力や幕府への取次も虚しく、お家再興の夢は断たれてしまいます。それでも一向に討入る様子のない内蔵助。

ですが、江戸の庶民たちは赤穂浪士たちによる、吉良上野介への仇討を超熱望!
いつの時代も物事を動かすのは、なんとなくの時代の空気感。それは現代でも変わりありません。
ただそこで発覚した大変な事実。なんと、討入りするにも予算が必要。その上限は9500万!!!

討入るのか討入らないのか、迷っているうちに予算はどんどん減っていく。
でも世間の空気的に仇討しないと絶対にまずい!どうする大石内蔵助!?

予算の都合で、チャンスは一回。果たして彼らは【予算内】で、一大プロジェクト【仇討】を、無事に【決算】することができるのか!?こんな忠臣蔵見たことない!涙と笑いの予算達成エンタテインメント!

***********************************


原作:山本博文『「忠臣蔵」の決算書』 (新潮新書)
監督・脚本:中村義洋

主演:堤真一
出演:岡村隆史、濱田岳、妻夫木聡、荒川良々、竹内結子、石原さとみ、西村まさ彦、寺脇康文、上島竜兵、堀部圭亮、山口良一、鈴木福、千葉雄大、滝藤賢一、笹野高史

配給:松竹
©2019「決算!忠臣蔵」製作委員会


松坂桃李・木村文乃・芳根京子ら「令和の抱負」を発表!『居眠り磐音』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph ―この男、切ないほどに、強く、優しい。―

全国公開を前に、完成披露試写会を開催! この度、映画の全国公開に先立ち、丸の内ピカデリーにて、完成披露試写会が行われ、主演の松坂桃李さん、木村文乃さん、芳根京子さん、杉野遥亮さん、南沙良さん、石丸謙二郎さん、西村まさ彦さん、中村梅雀さん、柄本明さんの豪華出演者9名、また本木克英監督も駆けつけました。

イベントでは、豪華登壇者の皆様による撮影時のエピソードや、「令和の抱負」を直筆の掛け軸とともに発表いただきました。


日付:2019年5月6日(月・祝)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:松坂桃李・木村文乃・芳根京子・杉野遥亮・南沙良・石丸謙二 郎・西村まさ彦・中村梅雀・柄本明・本木克英監督

映画情報どっとこむ ralph 本作で演じられた坂崎磐音は原作でも多くの読者の心をつかんで離さない、大変魅力的な 主人公。そして松坂さんにとっても本作が時代劇初主演ということで、プレッシャーもあったのではないかと思いますが、 どのような想いで役に向き合われましたか?

松坂さん:自分の中で、壮絶な運命を背負った磐音の気持ちを大事にしながら、日々の撮影に臨みました。

木村さんも本格的な時代劇は初めてとの事ですが、撮影はいかがでしたか? また、主演の松坂さんはいかがでしたか?

木村さん:おこんらしく演技してくれればいいよ、という監督のアドバイスのもと、自由に演じさせていただきました。 松坂さんは、これまで共演したどの作品よりも、磐音という役柄が背負っているものが大きかったため、それを手助けしたいと 考えていましたが、最終的には松坂さんの人柄に助けられましたね。

芳根さんは劇中で様々な表情、姿を見せてくれますが、一筋縄ではいかないシーンもあったと 思います。プレッシャーなどはありませんでしたか?

芳根さん:今回は、出演シーンこそ多くなかったものの、たくさん練習をしました。作品を最後のシーンまで楽しんでいただけ れば、その意味が分かっていただけると思います!松坂さんは、撮影時だけでなく宣伝でもご一緒させていただくなかで、磐音のイメージ通りの、心が温かい方だと思いました。

映画情報どっとこむ ralph <「令和の抱負」について>

今回の完成披露試写会では、ご登壇の皆様に、 直筆の掛け軸とともに「令和の抱負」を発表しました!

松坂さん:【豊かに】 はじめは健康第一と書こうとしましたが、マネージャーさんに止めら れて(笑)、このように書きました。仕事もプライベートも、自分も、 周囲の人も豊かになればいいなと思います。

木村さん:【目指せ100本】 これは、ダイビングの本数です。数年前からダイビングをしているのですが、今64本でして、一人前といわれる目安の数字が 100本らしく、令和元年のうちに、頑張って100本いきたいなと思います!

芳根さん:【海外旅行】 日本が大好きなので、これまであまり海外旅行に行ったことがありませんでした。 令和の時代には、いろんな国に行きたいです。まずは、タイ料理が母親とともに大好きなので、二人でタイ旅行に行きたいで す。

杉野さん:【跳(バンジー)】 令和元年のうちに、将来子供に自慢できるようなことをしたいと思っていまして(笑)そのためにバンジーに挑戦したいです! また、プライベートだけでなく、仕事面でも跳んで結果を出していきたいと思います。

南さん:【動く】 昔から体力がないので、令和はカラダを動かしていきたいです。まずはウォーキングから始めたいです。 いつか、小学校のときにバドミントン部だったので、再びバドミントンをしたいです。

石丸さん:【群青】 紺碧色の空や海が好きでして。令和元年は自然に触れていきながら「群青」を極めていきたいです。

西村さん:【世界平和】 平成から令和に時代が変わったことを機に、世界中で戦いをしている人々が争いをやめ、平和な世界が訪れてほしいです。

中村さん:【居眠りもいいわね】 「居眠り磐音」のように、一見眠っているようでも、いざというときに結果を出せるような、メリハリある過ごし方をしていきたいです。

柄本明さん:【何事も変わらずに】 文字通りです(笑)。 令和の時代もいろいろあると思いますが、何事も変わらず、穏やかに過ごしたいです。

本木監督:【闊達】 度量を広く。小さなことにこだわらない。現場でも自分の小ささを感じることがあるので、この言葉を思い出していきたいです。 (松坂さん:そんなこと感じたこと無いです!)

映画情報どっとこむ ralph 映画『居眠り磐音』

5月17日(金)全国ロードショー

公式サイト:
iwane-movie.jp

公式Twitter:
@iwane_movie


<STORY>
友を斬り、愛する人を失った。―― 男は、哀しみを知る剣で、悪を斬る。

主人公・坂崎磐音(松坂桃李)は、故郷・豊後関前藩で起きた、ある哀しい事件により、2人の幼馴染を 失い、祝言を間近に控えた許嫁の奈緒(芳根京子)を残して脱藩。 すべてを失い、浪人の身となったー。 江戸で長屋暮らしを始めた磐音は、長屋の大家・金兵衛(中村梅雀)の紹介もあり、昼間はうなぎ屋、夜 は両替屋・今津屋の用心棒として働き始める。春風のように穏やかで、誰に対しても礼節を重んじる優しい 人柄に加え、剣も立つ磐音は次第に周囲から信頼され、金兵衛の娘・おこん(木村文乃)からも好意を持た れるように。そんな折、幕府が流通させた新貨幣をめぐる陰謀に巻き込まれ、磐音は江戸で出会った大切な 人たちを守るため、哀しみを胸に悪に立ち向かう―。

***********************************


原作:佐伯泰英「居眠り磐音 決定版」(文春文庫刊)

出演:松坂桃李 木村文乃 芳根京子/柄本佑 杉野遥亮 佐々木蔵之介 奥田瑛二/ 陣内孝則 石丸謙二郎 財前直見 西村まさ彦/谷原章介 中村梅雀 柄本明 ほか

監督:本木克英
脚本:藤本有紀
音楽:髙見優 主題歌:「LOVED」MISIA(アリオラジャパン)
製作:「居眠り磐音」製作委員会
配給:松竹
©2019映画「居眠り磐音」製作委員会


映画『引っ越し大名!』追加キャスト第2弾到着!超個性派俳優集結!


映画情報どっとこむ ralph 『超高速!参勤交代』シリーズで、これまでになかったユニークな視点で時代劇の新しいジャンルを開拓し、大ヒットを収めた土橋章宏の傑作時代小説「引っ越し大名三千里」。

『のぼうの城』を手掛けた犬童一心がメガホンを取り、主演に星野源、共演に高橋一生、高畑充希で映画化、『引っ越し大名!』として8月30日(金)に全国公開いたします!
本作のテーマはなんと“引っ越し”!(国替え)。すべての藩士とその家族全員で引っ越さなければならないため、参勤交代をはるかに上回る費用と労力がかかる無理難題です。そんな引っ越しを幕府から生涯に7回も命じられ、「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩(なおのり)。その大名のエピソードを基に、お国の一大事を救うため、星野源演じる引きこもり侍の主人公・片桐春之介を含む姫路藩の藩士たちがあらん限りの知恵と工夫で乗り切ろうと奮闘する、汗と努力、涙と笑いの物語です。

映画情報どっとこむ ralph 星野源演じる主人公・春之介の脇を固める高橋一生、高畑充希のほか、小澤征悦、濱田岳、西村まさ彦、松重豊、そして本作のタイトルにもなっている”引っ越し大名”を演じるのは及川光博と、すでに強力な実力派キャストが発表されている本作ですが、この度さらに本作を彩る、追加キャスト第2弾を解禁いたします!
春之介の母親・波津は、可憐な容姿は健在ながらも、近年はドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で新垣結衣演じる主人公の母親役など多くの作品で優しい母親を演じる富田靖子が扮し、本作でも突然引っ越し奉行へ取り立てられた息子を優しく見守ります。江戸留守居役として、及川光博演じる松平直矩に国替えの命が下ったことを慌てて知らせる仲田小兵衛は、ドラマ「獣になれない私たち」で関西弁でまくしたてるパワハラ社長で話題になった山内圭哉が演じます。引っ越し費用の工面と節約を春之介に迫る勘定奉行には、人気ドラマシリーズ「HERO」やドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」など、個性派ながらも名脇役として活躍する正名僕蔵。

そして、2017年から2年連続で紅白歌合戦に出場し、ひめじ観光大使を務める演歌歌手の丘みどりも姫路を舞台にした映画ということで特別出演しています。また、家臣たちも個性派揃い。高橋四郎役にお笑いコンビずんの飯尾和樹、蛭田源右衛門役には『運命じゃない人』(2005)で主演を務め注目を浴びてから数多くのドラマに脇役として出演する中村靖日、小野田真之役には『踊る大捜査線』シリーズのスリーアミーゴスの一人として世に知られている斉藤暁など各ジャンルからバラエティ豊かな面々が参加しました。春之介が引っ越し費用を借りに行く商人・和泉屋の若旦那役にはドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」で本田翼とW主演を務めた岡山天音、松平直矩の小姓・綾瀬主水には「劇団☆新感線『髑髏城の七人』 Season月 下弦の月」に出演するなど舞台を中心に活躍の場を広げている松岡広大ら若手俳優の活躍も輝きます。

春之介たちが引っ越しの準備を進めるなか、不穏な動きを見せる隠密の頭・田中衆三郎役には『空飛ぶタイヤ』(2018)や『居眠り磐音』(5月17日公開)、現在放送中のドラマ「あなたの番です」に出演している和田聰宏、高畑充希演じる於蘭の息子・音松役は子役の鳥越壮真、家臣の戸田采女にはドラマ「リーガル・ハイ」の井出役で注目を集めた矢野聖人が演じます。そして、向井理が春之介たち姫路藩の面々に国替えを言い渡した黒幕・柳沢吉保役として友情出演しています。

柳沢吉保は徳川五代将軍・綱吉の身の回りの世話をする小納戸役として寵愛を受け、異例の大出世を遂げたと言われる実在の人物。実は超美形だったという史実も残っており、果たして彼はどんな恨みがあって松平直矩に国替えを言い渡すのか、期待が高まります!

映画情報どっとこむ ralph 『引っ越し大名!』

公式サイト:
http://hikkoshi-movie.jp

公式Twitter:
@hikkoshi_movie


<STORY>
引っ越しは戦ござる!
姫路藩書庫番の片桐春之介は、人と話すのが苦手で、いつも書庫にこもりっきりで、周囲から「かたつむり」とあだ名される引きこもり侍。あるとき、藩主の松平直矩(なおのり)は、幕府から国替え(引っ越し)を言い渡される。行先は遠く離れた豊後(大分県)の日田。藩まるごと1万人の引っ越しという、参勤交代をはるかに上回る費用と労力が必要な一大事業。これを成し遂げるには、引っ越し奉行の手腕にかかっている。お国最大のピンチに、いつも本ばかり読んでいるのだから引っ越しの知識があるだろうと、春之介に白羽の矢が立つことに。国替えの減封による人減らし。無理難題とも言える大役に怖気づく春之介だったが、幼馴染で武芸の達人・鷹村源右衛門の説得もあり、嫌々引き受ける羽目になる。しかし、引っ越しの経験がない春之介は、どこから手をつけて良いか見当がつかない。そこで、前任の引っ越し奉行の娘である於蘭に助けを借りることに。こうして源右衛門たち仲間の協力や於蘭の厳しい引っ越し指南に助けられて引っ越しの準備が始まった!果たして春之介はこの一世一代のプロジェクトを知恵と工夫で無事に成し遂げ、国を救うことができるのだろうか?!

***********************************


出演:星野源 高橋一生 高畑充希 小澤征悦、濱田岳、西村まさ彦、松重豊、及川光博 ほか

原作・脚本:土橋章宏「引っ越し大名三千里」(ハルキ文庫刊)
監督:犬童一心
配給:松竹
ⓒ2019「引っ越し大名!」製作委員会 


松坂桃李・木村文乃・芳根京子ら9名が『居眠り磐音』プレミアイベントに集結。佐伯泰英先生も駆けつけ!


映画情報どっとこむ ralph 全著作の累計発行部数が6500万部を超える佐伯泰英先生の最高傑作にして初の映画化作品『居眠り磐音』が5月17日(金)より全国公開となります。

この度、公開に先駆けてプレミアイベントが行われ、主演の松坂桃李さんや、木村文乃さん、芳根京子さんを始めとし、柄本佑さん、杉野遥亮さん、西村まさ彦さん、中村梅雀さん、柄本明さん、本木克英監督が登壇。華俳優陣が一堂に会するのはこの日が初めて。そして、イベント終盤には佐伯泰英先生も駆け付けました。

映画『居眠り磐音』プレミアイベント
日程:4月4日(木)
場所:有楽町朝日ホール
登壇:松坂桃李 木村文乃 芳根京子 柄本佑 杉野遥亮 西村まさ彦 中村梅雀 柄本明 本木克英監督
原作者:佐伯泰英

映画情報どっとこむ ralph 春を感じさせる色鮮やかな満開の桜が華やかなステージ上にキャストと監督があらわれると、歓声とフラッシュの嵐。
実は本作は再撮影の部分があるため、今回試写は無いと言うことで、舞台挨拶と10分ほどの特別映像の上映のみと言うこともあり、それを踏まえて松坂さんのご挨拶は、

松坂さん:今回、本編をお届けできない中でも、こうやってたくさん集まっていただきありがとうございます。こうして応援頂いたおかげで、無事公開します。今日は、皆様と素敵な時間を共有出来たらな思っています。

木村さん:物々しく始まったので、どういうテンションで行けばよいのか。。。でも、皆さんがあったかく迎えて下さったので、今日も楽しく過ごせそうです。

芳根さん:凄い緊張していますが、いろいろお話しできたらなと思っています。

本木監督:思わぬことで、皆さんにご心配をおかけしてしまいましたが、再撮影の目途も立ち、更にアップグレードして皆さんにお届けできるよう頑張って撮影をしていきたいと思います。

とご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph ついに先日新元号が発表され、5月1日より新しい時代が始まります。「令和(れいわ)」元年 初の時代劇映画となる本作ですが、<磐音>の魅力をご自身でどのように感じ、演じられましたか? と言う質問に
松坂さん:演じているときは、新元号1作目の時代劇映画になるとは思っていませんでした!自分の中で武士とは「男たるも の」というイメージでしたが、磐音は穏やかな面と、何かを守らなければいけない時の真の強さ持った、二面性があるところが魅力 で、今までの武士像と違いました。

ちゃきちゃきとした性格ながら、磐音をそばで見守る、優しいおこん。 本格的な時代劇は初めてとの事ですが、撮影はいかがでしたか?

木村さん:初めての時代劇は全てのことが新鮮で、すごく緊張しました。今回は町娘の役でしたが、時代劇らしい所作を意識 しつつも、おこんの人物像を解釈し、自由に演技させていただきました。

切ない運命に翻弄されながらも磐音様だけを一途に想い続ける奈緒。 苦境に落とされながらも強く生きる奈緒の姿をどのように演じられましたか?

芳根さん:結婚を誓った人と離ればなれになってしまう哀しい女性を演じました。奈緒の思いを考えると胸が苦しい場面もありま したが、一途な愛というものは、とても素敵だと強く思いました。

磐音と琴平が勝負するシーンでは見事な殺陣も披露されていらっしゃいます。 松坂さんとの殺陣の撮影はいかがでしたか?
柄本さん:かなり長時間にわたって殺陣で、事前に練習もしましたが、それでも本番は緊張感がありました。個人的にも時 代劇が好きなので「これが時代劇の殺陣シーンだ…!」と気が引き締まりました。松坂くんとの殺陣のシーンは何パターンもある 中から選んだものなので、注目してください。

今回時代劇への出演は初めてでいらっしゃいましたが、撮影で苦労された点などはありましたか?
杉野さん:松坂さんと柄本さんと幼馴染の役ということで、お話をいただいた時には緊張しました。柄本さんは初めて殺陣の練習でお会いしましたが、包みこんでくれるような優しい方だと思いました!
杉野さん:松坂さんは事務所の先輩で、もう優しさは知っているの で、割愛します(笑)優しいお二人がいたので、安心して演技ができました。


演じられた田沼意次は、物語の中でも重要なキャラクターですが、演じてみていかがでしたか?
西村さん:皆さんとの共演シーンがほとんどなかったので、豪華出演者の皆様とここに並んでいるのが不思議な気持ちです。た だ、ここに立てることの喜びは噛み締めています。今日は、皆様の楽しいコメントを聞きにきました。(会場、笑いに包まれる) 本木監督は日本を代表する素晴らしい監督です。ご一緒できて嬉しく思います。

いつも飄々(ひょうひょう)とされている金兵衛さんがとても素敵でしたが、 印象に残っているエピソードはありますか?
中村さん:松坂さん、木村さんともに、とても自然体で演技されていて、そのうえ自分の役に集中してらっしゃる。その空気感を 壊さないようにと考えながら、演じました。金兵衛の人柄の温かさや愛情を感じる演技を意識しました。 木村さん:中村さんと一緒に演技をすると、自然とテンションが上がるんです。自分の新しい面を発掘できました!

有楽斎の悪役ぶりが素晴らしかったです。ご自身でどのように演じようと思われましたか?
柄本明さん:表情ひとつとっても、悪役を演じるのはとても面白い。自分の中の欲望を素直に演技に出せるからだと思います。 楽しく演じたことを憶えています。

「超高速!参勤交代」シリーズが大ヒットしたことも記憶に新しいですが、今回は改めて正統派 の本格時代劇に挑まれました。絶大なる人気を誇る小説が原作ですが、改めてこの作品にかける思いをお聞かせください。
本木監督:原作『居眠り磐音』は時代劇のいろんな楽しさが詰まった作品で、僕自身、この作品を形にするなかで、充実した 日々が送れたと思っています。

映画情報どっとこむ ralph ここで、原作者の佐伯先生が登場し、
佐伯先生:映画における原作者の立場とは、実に曖昧であると思っています。私の場合、原作を映画チームお預けした時点 で仕事は終わりと思っていますが、本日はそんな私を、このような華やかな場にお呼びいただき光栄です。映画の制作には、作品それぞれの判断が合ってしかるべきですが、今回出演者とスタッフの熱意のもと、再結成し、改めて、映画『居眠り磐音』の完成へと向かっています。私は、この映画が必ずいい作品に仕上がると確信しました。松坂桃李くん主演の『居眠り磐音』、どうぞ 劇場でご覧ください。

佐伯先生のコメントを受けて

松坂さん:主演を演じさせていただいた者として、今の先生のお言葉を聞き、改めて作品に対する強い気持ちが湧き上がって きました。
本木監督:まさか自分が佐伯先生の大ヒット原作を監督できるとは思いませんでした。公開まで、さらに作品を良いものにしていきます。

と意気込みを語り、フォトセッション。

最後に・・・

松坂さん:本日は本当にありがとうございました。皆さんがこうして集まっていただいたおかげで、こうしたイベントを行うことが出来ました。映画と言うものは、沢山の人の応援によって成り立っているんだなと。今日改めて実感しています。『居眠り磐音』は、時代劇の真ん中を行く、極上の時代劇エンターテインメントとなっております。凄く見やすく、楽しめる作品になっています。少しでも多くの方に観ていただきたいとも思います。

とプレミアムイベントを締めました。

映画情報どっとこむ ralph 『居眠り磐音』

5月17日(金)全国ロードショー


<STORY>
友を斬り、愛する人を失った。―― 男は、哀しみを知る剣で、悪を斬る。
主人公・坂崎磐音(松坂桃李)は、故郷・豊後関前藩で起きた、ある哀しい事件により、2人の幼馴染を 失い、祝言を間近に控えた許嫁の奈緒(芳根京子)を残して脱藩。 すべてを失い、浪人の身となったー。 江戸で長屋暮らしを始めた磐音は、長屋の大家・金兵衛(中村梅雀)の紹介もあり、昼間はうなぎ屋、夜 は両替屋・今津屋の用心棒として働き始める。春風のように穏やかで、誰に対しても礼節を重んじる優しい 人柄に加え、剣も立つ磐音は次第に周囲から信頼され、金兵衛の娘・おこん(木村文乃)からも好意を持た れるように。そんな折、幕府が流通させた新貨幣をめぐる陰謀に巻き込まれ、磐音は江戸で出会った大切な 人たちを守るため、哀しみを胸に悪に立ち向かう―。

公式サイト:
iwane-movie.jp

公式Twitter:
@iwane_movie


***********************************


原作:佐伯泰英「居眠り磐音 決定版」(文春文庫刊) 出演:松坂桃李 木村文乃 芳根京子 柄本佑 杉野遥亮 佐々木蔵之介 陣内孝則 谷原章介 中村梅雀 柄本明 ほか
監督:本木克英
脚本:藤本有紀
音楽:髙見優 主題歌:「LOVED」MISIA(アリオラジャパン)
製作:「居眠り磐音」製作委員会
配給:松竹
撮影:2018年3月~4月 大分県杵築市、京都近郊にて撮影
©2019映画「居眠り磐音」製作委員会