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モトーラ世理奈、西島秀俊、三浦友和、諏訪敦彦監督登壇!映画『風の電話』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 天国に繋がる電話・・・・
本日、新宿ピカデリーにて映画モトーラ世理奈主演映画『風の電話』の公開記念舞台挨拶が開催されました。

震災で家族を失い、広島から故郷の大槌町へと旅する主人公ハルを、注目の女優モトーラ世理奈が演じ、その熱演に注目が集まるロードムービー、『風の電話』が1月24日に公開され、翌25日に新宿ピカデリーにて公開記念舞台挨拶が行われた。主演のモトーラ世理奈をはじめ、西島秀俊、三浦友和、そして諏訪敦彦監督が登壇し、公開の喜びを撮影当時のエピソードも織り交ぜつつ語った。
『風の電話』公開記念舞台挨拶 日程:1月25日(土) 
場所:新宿ピカデリー スクリーン
登壇:モトーラ世理奈、西島秀俊、三浦友和、諏訪敦彦監督

映画情報どっとこむ ralph 鑑賞前のお客さんの拍手に包まれ、モトーラ世理奈、西島秀俊、三浦友和の豪華キャスト陣と、諏訪敦彦監督が登壇した。
初めに、主人公のハルを演じたモトーラ世理奈は「こんにちは。来てくださってありがとうございます」と感謝の気持ちを述べた。それに続き、「今日は作品についてたくさんお話したいです(西島)」「映画を楽しんでください(三浦)」「今日は、お越しいただいて嬉しいです(諏訪監督)」と会場へ集まった観客たちへの感謝を述べた。
司会の竹﨑アナから全国公開を迎えた今の心境を問われ、「昨日ついに公開して、私もピカデリーに見に来て…」と発言すると、共演者たちから「ここに来たの!?」「絶対ばれてるよ(笑)」と驚きの声が上がった。モトーラは「いろんな気持ちになりました。公開をすごく嬉しく思います」と嬉しさを噛みしめつつ「一番後ろの端の席に座ってたんですけど、こうやって覗きながら皆さんがどういう風に見ているのか気にしてました」とはにかんだ。
モトーラ世理奈『風の電話』公開記念舞台挨拶 本作の主演をオーディションでもぎとったモトーラ。
即興芝居での「最初は台本があって、『風の電話』のお話をいただいてオーディションの前に台本を読んで、やりたくないって思ったんです。小さいころから親子とか家族が亡くなっちゃう話は本当に一番悲しくなってしまって。今回まさにピンポイントで。でもオーディションの日は来てしまったので…」と明かすと「よかったです、来てくれて」と諏訪監督が安堵の声を上げた。モトーラは「二回目のオーディションの時はもう台本がなくて、オーディションで初めて即興芝居をやった時に、なんだか自然に相手を感じられて、自分も自然にできて、何となく私は即興芝居あってるかも。って思いました。(撮影で)広島に行った時も主役のハルちゃんが住んでる家のにおいとかどんな温度なのかなとか、そういういろんなものを感じられてお芝居する相手を感じられて、気持ちよくて、楽しくて、即興芝居でやれたのがよかったなと思ってます」と語った。

諏訪監督は「モトーラさんだけが全く違う存在感。最初の頃は1つ質問すると数分、答えが返ってこなかったんですよ。答えを待ってるんですけど、それを見ていて飽きないというか、ずっと見ていられるなと。それはもう映画的な存在だと思いました。言葉だけでなく何かが常に出ていて、それを僕たちは感じてしまう」とモトーラを主役に抜擢した理由を語った。

西島秀俊『風の電話』公開記念舞台挨拶 西島は「最初に台本をもらっていたのですが、震災の被害にあった方のお話を聞いて、小さいころどんな風に過ごしたとか、趣味とか好きなものとか、ありとあらゆるものをお聞きしました」と被災地に寄り添う役作りを語り。モトーラについて質問されると「会ってすぐ、今現場でやらなければいけないことを一番わかってる人で、ぼくがむしろ教えてもらいたいぐらいの、諏訪監督の映画でやらなきゃいけないこと、やってはいけないことがはっきりわかってる人だと思いました。この現場がどういう風に進んでいるのか、彼女を通して知りたいなと思うぐらいしっかり出来上がっていた」と絶賛。

三浦友和『風の電話』公開記念舞台挨拶 続く三浦は 「モデルさんの雰囲気がありますけど、映画では女子高生の役なんですよ。その違和感が全くなく、すっと入っていける」三浦の言葉にじっと耳を傾けるモトーラに「見ないでくれる?(笑)この人が見ていると本当に緊張するんですよ。何していいかわからなくなる、そんな感じが写ってると思うのでそこを見てください」と場を和ませた。ベテラン俳優達が大絶賛し、感想を求められたモトーラは「嬉しいのと、ありがとうございます。」と照れながら感謝。

逆に二人の印象を聞かれるとモトーラは「撮影は順撮りで取っていって、(物語の)最初に三浦さんに助けてもらうんですけど、三浦さんに会ったというよりも、公平(役名)さんと会ったって思いのほうが強くて。私自身ハル自身も公平さんに救ってもらったという想いが強かったです。西島さんも、撮影を振り返ると、あんまり西島さんと話した記憶がなくて、カメラが回ってないところでも西島さんのことを森尾(役名)と思って話していたんだなって思った。」と撮影時を振り返った

諏訪監督は「どんな作品になるんだろうって思いながら作っていました。モトーラさん・ハルと一緒に旅をしていくような撮影でしたね。その途中でいろんな人と出会ってまた別れていく。ハルと一緒になってなんか温かい気持ちになって、さよならって去っていく。嬉しさと寂しさを感じながら撮影しました。久しぶりに撮影する日本を噛みしめながら、一人の傷ついた女の子と一緒に旅をしていく。いろんな人がいろんな困難や傷を負っていたりとか、一生懸命生きてる中、そこにそっと寄り添うものでありたいなと思っています。」と本作に込めた想いを語った。

続いて本作がベルリン国際映画祭ジェネレーション部門に出品することに話題は移り、「映画を作ってるときは目の前の撮影の中で、もがきながら撮影しているんですが、一人の少女の旅というささやかな話が僕たちの想いがベルリンに伝わってよかった。出品する部門は若い子たちが観客として来るんですが、映画が新しい出会いを生んでいくことを楽しみにしています。」と監督は喜びを語った。

最後に、モトーラは「来てくださってありがとうございます。ハルと一緒に旅を楽しんでください。」と締め、観客たちは続く上映に期待を膨らませていた。

『風の電話』 公式HP:http://kazenodenwa.com/
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監督:諏訪敦彦
出演:モトーラ世理奈 西島秀俊 西田敏行(特別出演) 三浦友和
配給:ブロードメディア・スタジオ
© 2020映画「風の電話」製作委員会 




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モトーラ世理奈・西島秀俊・西田敏行・三浦友和登壇!『風の電話』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 2011年に、岩手県、大槌町在住のガーデンデザイナー・佐々木格氏が自宅の庭に死別した従兄弟ともう一度話したいという思いから設置した<風の電話>。その電話は、「天国に繋がる電話」として人々に広まり、東日本大震災以降、3万人を超える人々が、この場所を訪れている。この電話をモチーフにした初めての映像作品が2020年1月24日(金)全国ロードショーとなります!

この度、完成披露試写会にキャストが大集合!モトーラ世理奈・西島秀俊・西田敏行・三浦友和の豪華キャスト陣と諏訪敦彦監督がイベントに登壇しました。お互いの第一印象や、『風の電話』の撮影秘話を存分に語っていただきました!

日程:12月26日(木)
場所:イイノホール
登壇:モトーラ世理奈、西島秀俊、西田敏行、三浦友和、諏訪敦彦監督

映画情報どっとこむ ralph 鑑賞前のお客さんの拍手に包まれ、モトーラ世理奈、西島秀俊、西田敏行、三浦友和の豪華キャスト陣と、諏訪敦彦監督が登壇した。
初めに、主人公のハルを演じたモトーラ世理奈は「来てくださってありがとうございます」と感謝の気持ちを述べた。それに続き、「この作品に参加できたことに感謝しております(西島)」「素敵な作品に参加できてよかった。ハルと心の旅してください。色んなこと感じてください(西田)」「とても素敵な作品です。感動しながらみてください(三浦)」「久しぶりの日本での撮影で不安もあったのですが、素晴らしい俳優と素晴らしい体験ができた(監督)」と会場へ集まった観客たちへの感謝と、本作への熱い思いを語った。

本作の主演をオーディションでもぎとったモトーラ。オーディションを受けた際のことを思い浮かべ、「最初に台本をいただいたとき、読むのが辛かった。家族を失ってしまう話は、一番苦手な話で、オーディションにも行きたくなかった」と告白した。

そんなモトーラに対し、監督は「最初、監督が怖かったんだもんね?(笑)」とモトーラの自分に対する第一印象を自虐的に話し、会場の笑いを誘った。

ここで諏訪監督の、決まった台本のない即興芝居という演出に関しての話題に。
(*実際の撮影現場では台本の大筋の設定は残しつつ即興芝居、演出で撮影された)モトーラは、「ハルのいる場所や誰といるのか、色々なものを感じながら演じることができました。台本がなく、やりやすかった。自然にできたと思う」と、即興芝居が自身に合っていたことを明かした。

『2/デュオ』以来の23年ぶりの諏訪組への参加となった西島は、「映画の撮り方が決まっている中で、諏訪監督との当時の撮影を振り返り、現場で生み出す新しいやり方は感動的だった。23年たっても変わらない」と明かした。
映画情報どっとこむ ralph 三浦も本作が『M/OTHER』以来の諏訪組への参加。「諏訪監督の映画は、台本がないのに台本があるように感じられるのがすごい」と改めて監督の演出に感銘を受けた様子をうかがわせた。諏訪の監督作品に初めての参加となる西田に対し、監督は「ほとんど打ち合わせなしで、『よーいスタート』という前に芝居が始まってしまった。全部使いたいくらい素晴らしかった」と編集したくないと思うほど、西田の演技に感動したことを明かした。
それに対して西田は「競馬でいうとパドックからすぐはみだしたい馬状態でした。自分自身でこれから何を演じるんだろう、即興で演奏するような、楽しかったですよ」と、目を細めた。また、「福島県民が一様にして思っていることですが、原発の事故が心の大きな痛みになっている。それを見過ごすことはできないし、ハルの心の旅も完結できない。あえて一生懸命原発のこと話しました」と、監督から話題にあがったシーンの撮影時を振り返り、自身の地元でもある福島への想いを吐露した。
また、モトーラとの初共演について聞かれると、「嘘をつかない女性、カメラの前だと何かしないとならないと思うけれども、今感じた事、自分が今信じられることを言葉にする方。天才的で稀有な女優(西島)」、「何も語らないのに伝わる。それがすごい(三浦)」「人生3周くらいしてるんじゃないかと、思うくらい目と目があえば見透かされそうな恐怖と感動の入り混じる、不思議な感覚になりました。すごい表現者が出てきたなと。彼女の色んな作品が見てみたい(西田)」と、日本を代表する名優たちが大絶賛。横で聞いていたモトーラは、恐縮しつつも照れ笑いを浮かべた。そんな西田は、自身との初共演について聞かれ言葉が浮かばずにいるモトーラを見て「しばらくお待ちくださいね。いっぱいある言葉の中から、言葉を慎重に選ぶ、それが世理奈ちゃんです」と観客へ言葉をかけ、彼女を優しくフォローする一幕も。その後も、モトーラが言葉につまると「質問なんだっけ?」と、西田がMCになげかけ笑いを誘い、「楽しかった?」と優しく問いかけた。その問いかけに、モトーラは「楽しかった」と笑顔を浮かべながら即答し、会場が優しい笑いに包まれた。
続いて、モトーラと監督が、舞台となった岩手県大槌町を訪れ実施されたへ、先行上映試写会完成した映画を引き下げ凱旋上映したことにについて触れ、監督は、「撮影でお世話になった公民館での上映で、上映前はすごい緊張しました。映画は、観客にどのように見られるかが大切。観客に『(風の電話を見て)一人じゃないと感じた』と感想をもらって。それが一番印象に残っています」と地元の方との交流を振り返った。それに続いてモトーラは「見終わった後に感想を聞けてすごく嬉しかった」と、本作が地元の方に受け入れてもらえた嬉しい心境を明かした。
最後に、モトーラは「来てくださってありがとうございます。ハルと一緒に旅を楽しんでください!」と締め、大盛況の中イベントは幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 『風の電話』

公式HP:
http://kazenodenwa.com/


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監督:諏訪敦彦
出演:モトーラ世理奈 西島秀俊 西田敏行(特別出演)三浦友和
配給:ブロードメディア・スタジオ  
©2020映画「風の電話」製作委員会




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綾瀬はるかx西島秀俊 劇場版『奥様は、取り扱い注意』ティザービジュアル解禁&公開日決定


映画情報どっとこむ ralph 2017年10月~12月に日本テレビ系列にて放送されたドラマ「奥様は、取り扱い注意」(全10話)。他人も羨むちょっとセレブな専業主婦・伊佐山菜美。実は元スゴ腕の特殊工作員という過去を持つが、人生をやり直して穏やかな幸せを手に入れるため、過去を隠し結婚。新婚生活を送る高級住宅街で、夢に見た平和な生活を過ごす中、主婦たちが抱える様々なトラブルに直面。正義感の強い菜美が、持ち前の強さと賢さで次々とトラブルを解決していく、笑いありアクションありの痛快エンタメドラマとして人気を博しました。

元特殊工作員だがその正体を隠し、次々とトラブルを解決していく伊佐山菜美を綾瀬はるか、実は公安のエリートでありながらそのことを隠し、菜美と結婚し生活を共にしていた伊佐山勇輝を西島秀俊が演じ、“最強の夫婦”として注目を集め、平均視聴率12.7%、最高視聴率14.5%を記録。

第10回 コンフィデンスアワード・ドラマ賞(2017年)、第95回ザテレビジョンドラマアカデミー賞(2017年)で主演女優賞を受賞し、幅広い年齢層から支持を得た大ヒットドラマが劇場版『奥様は、取り扱い注意』となり、約2年ぶりにスクリーンに帰ってきます!

勇輝が帰宅した菜美に拳銃を突きつける衝撃のシーンで終了したドラマ版の最終回。

映画ではファン待望のその後のストーリーが描かれます!

監督はドラマ「家政婦のミタ」(2011)や来年1月10日に公開となる映画『カイジ ファイナルゲーム』など数々のドラマ・映画の話題作品を手掛けてきた佐藤東弥監督がメガホンを取り、さらにパワーアップ!スクリーンを飛び出す勢いで縦横無尽に大活躍する“最強の夫婦”は必見です!

そして、この度、本作のティザービジュアルが解禁となりました!

今回解禁となるビジュアルは12月20日(金)より全国の劇場にて配布されるチラシに使用されており、なんと豪華両面仕様のティザービジュアル!フライパンとフライ返しを手にし、力強い目元が印象的な菜美が全面に使用された“最強の奥様ver”。

「私は、一体何者?」というコピーに隠された意味とは・・・?

さらに真っ赤なドレスを身に纏った菜美と黒スーツ姿の勇輝が、背中合わせに立つ“最強の夫婦ver”。まさにお似合いの夫婦!と思いきや、二人の手には拳銃が・・・。“史上最強の夫婦喧嘩”の勃発を匂わせるビジュアルとなっています。
『奥様は、取扱い注意』_最強の夫婦ver
さらに本作の公開日は2020年6月5日(金)に決定!

伊佐山夫婦の関係はどうなってしまったのか・・・?国家を巻き込んだ“史上最強の夫婦喧嘩”の結末とは・・・? アクションや舞台も大幅にスケールアップし、約2年ぶりにスクリーンに帰ってくる本作の取り扱いに、是非ご注意ください!

『奥様は、取り扱い注意』

公式サイト:
https://okusama-movie.jp

公式Twitter:
@okusama_ntv

公式Instagram:
@okusama_ntv

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製作 : シネバザール
エグゼクティブプロデューサー :伊藤響/西憲彦
プロデューサー:枝見洋子/飯沼伸之/和田倉和利/坂本忠久
原案 :金城一紀
脚本 :まなべゆきこ
監督 :佐藤東弥

映画公開日 :2020年6月 全国ロードショー
©2020映画「奥様は、取り扱い注意」製作委員会 




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「アンフェア」シリーズの作家が放つ、「サイレント・トーキョー And so this is Xmas」を映画化


映画情報どっとこむ ralph この度、2020年冬、全国公開にて決定した『サイレント・トーキョー And so this is Xmas』の制作情報及びキャスト情報を解禁、

「アンフェア」シリーズの作家が放つ、傑作サスペンス小説本映画の原作「サイレント・トーキョー And so this is Xmas」(河出文庫刊)は、篠原涼子主演で人気を博したドラマ「アンフェア」シリーズ(CX/連続ドラマ・2006年他以降SPドラマ化)の原作「推理小説」をはじめ多くのベストセラー小説を世に送り出し、「天体観測」(CX/2002年)、「ドラゴン桜」(TBS/2005年)、 「そして、誰もいなくなった」(NTV/2016年)など、 大ヒットTVドラマの脚本も手掛ける≪人気作家・秦建日子≫の最新作。
2016年に発売された小説「And so this is Xmas」を映画化するにあたって、より作品の世界観を伝えるタイトルへと一新。このたび文庫化もされる。ジョン・レノンの名曲「Happy Xmas(War Is Over)」にインスパイアされたこの原作の舞台は、クリスマス・イブの東京。突如勃発した≪連続爆破テロ事件≫でパニックに陥る日本、そして事件へと巻き込まれていく登場人物たちの様々な思惑が交錯する、複数の視点で展開されるノンストップ・クライムサスペンス小説だ。

完全実写映画化!「SP」シリーズの監督が贈る壮大なエンターテインメントに!
メガホンを取るのは、社会現象を巻き起こした大ヒットシリーズ、深夜帯ドラマとして異例の平均視聴率15%越えを記録した「SP 警視庁警備部警護課第四係」(CX/2007年)の演出を手掛け、両作品共に興行収入30億を突破したその劇場版2作品『SP THE MOTION PICTURE 野望篇』(2010年)・『SP THE MOTION PICTURE 革命篇』(2011年)の監督を務めた≪波多野貴文≫。連続爆破テロ事件という≪未曾有の大事件≫を描く上で、“現実に起こり得るかも知れない“というリアリティに満ちた衝撃を与えながらも、刻一刻と危機へと誘う展開、次第に浮上する登場人物たちの”疑惑“、そして予測不能の結末と、娯楽性の高いサスペンス要素を満載に、誰もが幸せな時を想い待ち望むきらびやかな「クリスマス」の世界観の中、壮大なスケールで送る≪2020年冬、必見のサスペンス・エンターテイメント超大作≫として世に放つ。

波多野貴文監督コメント
平和を生きる日本。テロは海の向こう側の話。あなたの正義は何ですか?
ジョン・レノンの名曲にインスパイアされたこの原作が放つメッセージ性の強いサスペンスを映像化するにあたり、今を生きる人の様々な視点を通して、事件のインパクトを日常というリアリティを保ちながら表現しつつ壮大なエンターテインメントとして描きます。
日本に注目が集まる2020年。クリスマス。鐘の音と共にこの事件の本質を見届けて頂けたらと思います。

映画情報どっとこむ ralph 疑わしき登場人物たちを演じるオールスターキャスト!
主演を務めるのは、第40回日本アカデミー賞で自身2度目となる最優秀主演男優賞を受賞した映画『64-ロクヨン-前編』(2016年)や、昨今も映画『記憶にございません!』(2019年)、映画『楽園』(2019年)、映画『Fukushima50』(2020年公開予定)を始め、名立たる作品に多数出演し人々の記憶に残る名演技を披露し続ける名優・佐藤浩市。

佐藤浩市さんコメント
戯曲を映像化する面白さと難しさがある作品です。
エンターテイメント作品としての高揚感をキープしつつ,喉元にはある異物感を感じて貰う。
そんな作品にするために波多野監督以下スタッフキャストで撮了まで走りたいと思います。

映画情報どっとこむ ralph そして、TVドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS・2016年)で女優として新たな魅力を披露し話題を集め、 近年も映画『記憶にございません!』(2019年)から、 映画『マチネの終わりに』(2019年)など、コメディからシリアスまで幅広い演技を魅せる演技派女優・石田ゆり子。

石田ゆり子さんコメント
一年で一番幸せな空気に包まれるクリスマスの夜。その日にもし、東京でテロが起きたら。
登場人物の様々な視点で描かれる予測不能な展開に、 私はこの作品に込められた人とのつながりと愛について深く考えさせられました。
初めてご一緒する波多野監督、佐藤浩市さんをはじめとする共演者の皆さんとともにこの作品に込められたメッセージを一人でも多くの方に届けることができたらと思います。


更には、「チーム・バチスタ」シリーズ(CX/2010年~・劇場版2014年)や、TVドラマ「ダブルフェイス」(TBS/2012年)、「MOZU」シリーズ(TBS・2014年/劇場版2015年)など数多くのサスペンス作品に出演し、サスペンス・コメディ・ラブストーリーと様々なジャンルの話題作へと出演を続け、海外での活躍もめざましい西島秀俊が参戦。

西島秀俊さんコメント
波多野組の参加は本作で2度目になりますが、前作とは全く違った世界観でとても楽しみです。
監督ならではの娯楽性の高さとスケール感に今から期待を膨らませています。
クリスマスで賑わう街並みが、一瞬にして緊張と不安に包まれてしまう。その大掛かりなフィクションの世界に、観客の皆様と深く入り込んでいきたいと思っています。

映画情報どっとこむ ralph 続いて、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」(NHK/2018年)で注目を集め、TVドラマ「初めて恋をした日に読む話」(TBS・2019年)、TVドラマ「凪のお暇」(TBS・2019年)などの話題作に続々と出演する中村倫也、映画『旅猫リポート』(2018年)、TVドラマ「探偵が早すぎる」(TX/2018年)、TVドラマ「ラジエーションハウス」(CX/2019年)などの人気作品に出演し、2度目の舞台「愛と哀しみのシャーロック・ホームズ」での演技も好評を獲得した広瀬アリスが出演。カメレオン俳優との呼び声高い中村、若くして演技派女優と評価される広瀬、“若手実力派俳優”の2人が先輩・演技派俳優と共演し、持ち前の演技力を披露することとなる。

また、今注目を集める若手俳優の井之脇海を大抜擢。映画「トウキョウソナタ」(2008年)で第82回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞受賞及び第23回高崎映画祭新人俳優賞を受賞し、近年も大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」(NHK/2019年)、TVドラマ「集団左遷!!」(TBS/2019年)をはじめ注目作への出演が続く注目の人物だ。 そして、 大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」(NHK/2019年)、 映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』(2018年)など、 映画・TVドラマ・舞台・CMとマルチな才能を見せる勝地涼が名を連ねる。


10月28日(月)にクランクインを向かえ、東京都内を中心に現在鋭意撮影中。
また物語のメインとなる渋谷の街を再現した巨大オープンセットを栃木県足利市に設営し、約1万人ものエキストラを動員した大規模な撮影へと臨む。また同時にエキストラの募集も受付中。

映画公式HPに掲載中です。 
www.silent-tokyo.com

映画情報どっとこむ ralph 原作:秦建日子さんコメント
小説『And so this is Xmas』の映画化が決定したというお知らせをいただき、心から嬉しく思っております。
それも『アンフェア』でご一緒した佐藤浩市さん、連続ドラマで何度もご一緒した西島秀俊さんを始め、素晴らしいキャスト・スタッフが集結してくれたと聞き、原作者冥利に尽きる思いです。
小説から映画になるにあたり、いくつか設定が変わったりストーリーラインが変わったりということはあるようですが、そこは映画製作チームを信頼して、私は原作者チェックなどの口出しは一切しておりません。
完成した映画を、映画館のスクリーンで、まっさらの状態で、大勢のお客様と一緒にドキドキハラハラしながら楽しめる日が、今からとても楽しみです。


企画プロデューサー:阿比留 一彦、紀伊宗之さんコメント
もし、東京でテロが起きたら・・・。不安を煽るわけでは決してありませんが、起こりえない事、考えもしない事を想像することが、この作品の製作に繋がっています。
作品のテーマとして家族や仲間、恋人など、普遍的な関係性を大事にしていきたいことはもちろん、今の日本には<声なき声>サイレント・マジョリティーが世論をつくっていると感じられる空気があり、その人たちが自分たちの思いを伝える機会が増えるきっかけにこの作品がなればと思っております。
また「サイレント・トーキョー」というタイトルは、東京が<サイレント>一瞬の静寂に包まれるという意味を込めました。
テロを起こしたのは誰だ。テロに巻き込まれたのは誰だ。テロを止めるのは誰だ。
一連の事件に対して、登場人物たちがどのように巻き込まれていくかをじっくり観て頂きたいです。群像劇であり、テロを起こす側の動機にも踏み込んで描いた、メッセージ性の強い作品でもありますが、当初から思い描いていた豪華キャストが揃いましたので、期待して頂ければと思います。


『サイレント・トーキョー And so this is Xmas』

クランクアップは12月下旬を予定。公開は2020年冬を予定。
  

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監督:波多野貴文
脚本:山浦雅大
出演:佐藤浩市 石田ゆり子 西島秀俊 / 中村倫也 広瀬アリス 井之脇海 勝地涼 ほか 
原作:秦建日子「サイレント・トーキョー And so this is Xmas」(河出文庫刊) 

Ⓒ2020 Silent Tokyo Film Partners






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あの後が気になってた!綾瀬はるか×西島秀俊 2年ぶりに再タッグ『奥様は、取り扱い注意』映画化決定!!



映画情報どっとこむ ralph 2017年10月~12月に日本テレビ系列にて放送されたドラマ「奥様は、取り扱い注意」(全10話)。他人も羨むちょっとセレブな専業主婦・伊佐山菜美。実は元スゴ腕の特殊工作員という過去を持つが、人生をやり直して穏やかな幸せを手に入れるため、過去を隠し結婚。新婚生活を送る高級住宅街で、夢に見た平和な生活を過ごす中、主婦たちが抱える様々なトラブルに直面。正義感の強い菜美が、持ち前の強さと賢さで次々とトラブルを解決していく、笑いありアクションありの痛快エンタメドラマとして人気を博しました。

元特殊工作員だがその正体を隠し、次々とトラブルを解決していくを綾瀬はるか、実は公安のエリートでありながらそのことを隠し、菜美と結婚し生活を共にしていたを西島秀俊が演じ、“最強の夫婦”として注目を集め、平均視聴率12.7%、最高視聴率14.5%を記録。第10回 コンフィデンスアワード・ドラマ賞(2017年)、第95回ザテレビジョンドラマアカデミー賞(2017年)で主演女優賞を受賞し、幅広い年齢層から支持を得た大ヒットドラマです。

奥様は、取り扱い注意 そして、この度、待望の劇場版が2020年6月に公開されることが決定しました!ドラマ版の最終回では、勇輝が帰宅した菜美に拳銃を突きつける衝撃のシーンで終了し、SNS上では「え?菜美が撃たれたってこと?」「びっくりしすぎて展開に頭がついていかない…」など、混乱する視聴者が続出!!「続きはどうなるのー!?」「殺したように見せかけて2人でまたどこかに逃げる…と信じたい!」と続きを待ち望む声も多く見受けられ、その後の展開に期待が高まっていました。伊佐山夫婦の関係がどうなってしまったのか・・・?まさにファン待望の、“史上最強の夫婦喧嘩”のその後がスクリーンで描かれます!


さらに、見どころの一つである綾瀬はるかと西島秀俊の超絶アクションもさらにスケールアップ!強大な敵に立ち向かう、キレの鋭いアクションシーンは必見です!そして、劇場版ではポルトガルロケも敢行され、謎めいたストーリーも舞台もスケールアップ!さらに劇場版として豪華な新キャストも加わり(まだ未発表!)、全てがパワーアップ!約2年ぶりにスクリーンに帰ってくる本作の取り扱いに、是非ご注意ください!

映画情報どっとこむ ralph ■綾瀬はるかさんコメント
ドラマでは「続きがどうなるんだろう」と気になっていたので、映画化されると聞いてとても嬉しかったです!西島さんとは約2年ぶりの再会でしたが、そんなに変わっていなかったです(笑)ドラマでは菜美が住んでいる街の中で起こる、主婦たちの事件を解決していましたが、映画ではストーリーがスケールアップしています。夫婦の絆や形にも注目して頂きたいですし、アクションも見ごたえのある作品になっていると思いますので、楽しみにしていてください!
綾瀬はるか
■西島秀俊さんコメント
ドラマの最終回放送後に、「この後、どうなるの?」とよく聞かれていました。現場でも「映画化できたらいいね」と話していたので、すごく嬉しいです。映画撮影初日が勢いのあるアクションシーンだったので、約2年ぶりの現場でしたが、スムーズに役に入れたと思います。映画では国の問題を解決するストーリーでスケールが大きくなっていますし、屈強な敵を菜美がバタバタと倒していく爽快感も楽しみにして頂ければと思います。
西島秀俊
映画情報どっとこむ ralph 『奥様は、取り扱い注意』

2020年6月 全国東宝系にて公開!

公式サイト:
https://okusama-movie.jp

公式Twitter:
@okusama_ntv

公式Instagram:
@okusama_ntv

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製作: シネバザール
エグゼクティブプロデューサー:伊藤響/西憲彦
プロデューサー:枝見洋子/飯沼伸之/和田倉和利/坂本忠久
原案:金城一紀
脚本:まなべゆきこ
監督:佐藤東弥
本編撮影期間:2019年7月上旬~9月上旬
©2020映画「奥様は、取り扱い注意」製作委員会 




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西島秀俊:笑って泣いて!西田敏行:大ヒット舞台挨拶では歌います!『任俠学園』初日舞台


映画情報どっとこむ ralph 世の中のルールは絶対守る社会奉仕が大好きな弱小ヤクザ・“阿岐本組(あきもとぐみ)”が義理と人情を武器に、倒産寸前の私立高校や出版社、病院や映画館など、困ってる人たちをボランティア精神で助ける今野敏による人気小説「任俠」シリーズ(中公文庫)を、西島秀俊さんと西田敏行さんのW主演で映画化!シリーズの中でも、特に根強く愛され続ける『任俠学園』が、遂に本日9月27日(金)より全国公開しました!

このたび、そんな晴れの日となる公開日に、W主演の西島秀俊さん、西田敏行さんを筆頭に、伊藤淳史さん、中尾彬さん、木村ひさし監督、そして原作者・今野敏先生が登壇し、初日舞台あいさつを実施しました。
西島秀俊、西田敏行、伊藤淳史、中尾彬、木村ひさし監督、原作・今野敏『任俠学園』初日舞台挨拶
映画『任俠学園』初日舞台挨拶
日時:9月27日(金)
場所:TOHOシネマズ 新宿
登壇:西島秀俊、西田敏行、伊藤淳史、中尾彬、木村ひさし監督、原作・今野敏(特別ゲスト)

映画情報どっとこむ ralph MCの呼びこみで割れんばかりの拍手の中、西島さん、西田さん、伊藤さん、中尾さん、木村監督が登場。

およそ1年前に撮影を終え、本日の公開初日を迎えるまで劇中で演じた組のナンバー2日村さながら、頼れる兄貴として作品を引っ張ってきた

西島みなさんにどう楽しんでいただけるのか緊張していましたが、初日を無事迎えられ胸がいっぱいです。

と挨拶。そして世直し大好きな阿岐本組長を演じた西田さんは満席の客席を見て

西田さん:シリーズ化になるかもしれません。

と笑顔をみせ、

伊藤さん:僕たちは続編やる気まんまんです!(笑)

と続けると

木村監督:僕の中では続編は決まっている!

と、シリーズ化への期待を寄せる。

そんな中、今回阿岐本組が学園再建へ奔走するキッカケとなった、厄介者の永神のオジキに扮した

中尾さん:映画を観て西田さんが歌っているのを見て悔しかった。シリーズになったら私が歌います!監督よろしく(笑)

と語りかけると場内は大爆笑。
主題歌を手掛けた東京スカパラダイスオーケストラと奇跡のコラボも果たし、挿入歌「また逢う日まで」を披露した、

西田さん:私は過去に3回紅白歌合戦に出ているので、俳優というよりもはや歌手なんですよね(笑)

とニンマリ。

西田さん:大好きな東京スカパラさんと一緒にやれて嬉しかったですね。大ヒット御礼の舞台あいさつでは歌おうと思うんで、みなさん何度も劇場へ脚を運んでくださいね。

と会場へ呼びかけると客席から大きな拍手が沸き起こる。


また、本作のみならず西島さんとの共演も多く、今回は子分として息の合ったコンビを見せた稔役の伊藤さんは

伊藤さん:撮影中も撮影終わってからも”反省会”と称した飲み会をたくさんやっていて、名古屋へプロモーションへ行った時には西島さんから『宣伝の気持ちが足りない!』と言われて名古屋の街でも反省会をしました(笑)

と、西島との仲良しエピソードを披露。「アウトレイジ ビヨンド」以来久しぶりの西田さんとの共演となって

中尾さん:現場でも昔話をして、お芝居の話じゃなくて生き様の話しかしない。戦友みたいなものです。

と撮影所を振り返る。話している最中に幾度とカットインして話出そうと試みる西田さんに

中尾さん:おれがしゃべるんだよ(笑)

と漫才のようなやりとりを見せるなど、会場を沸かせました。

また上映後に行われた舞台あいさつということで、

木村監督:実はあるプロレスラーさんの入場シーンを西島さんに真似ていただいてました(笑)

といった、西島さん本人も知らずに演じていた、観終わったばかりの観客が早くもリピートしたくなるような細かいネタの秘話を披露。

映画情報どっとこむ ralph 続いて、”世直し”人情コメディの映画にちなみ、公式SNSで募ったお悩み事「#助けて組長」のトークコーナーへ。

まずは茶道部の学生から届いた「同じ体勢でじっとしていると面白くなってしまうため、笑いを堪える方法を!」といったお悩みに対して

西田さん:私も笑っちゃいけない時ほど面白くなってしまいます。その状況からちょっとでもはみ出してみることかなぁ?後は中尾さんが・・・。

と質問の答えを急に中尾さんへ丸投げ。すると

中尾さん:茶道部辞めて柔道部に行けばいいんですよ!

と単刀直入に回答。それには

西田さん:ごめんなさいねぇ〜、こんな短絡的な感じで!

と苦笑い。

また「頑張れという言葉が相手の重荷にならないように伝えられる言葉はありますか?」といった悩み事には

西田さん:頑張れという言葉の中に相手に刺さる部分があればいいと思いますよ。

とアドバイス。さらには伊藤さんからの「年を重ねても輝き続けられる秘訣は?」という質問に

中尾さん:次の仕事を待っているから。代表作というのを考えずに次を考えること。

といった、中尾さんが経験豊富なベテランならではの回答。

西島さん:”反省会”の場でもつい飲み過ぎちゃって記憶がないときに、自分がどうだったか相手に尋ねたほうがいいのでしょうか?

といったお悩みが。そんな西島さんに

西田さん:何度か酒席を共にしましたが、酔っているというようには見えなかったので、いい酔い方だと思いますよ。そのままでいいんだよ。

と優しい言葉を贈り、まさに映画同様、スッキリ爽快な回答が出揃ったところでコーナーを終了。


ここで、なんとミラクルにも本日64回目の誕生日を迎えた原作者・今野敏先生を壇上にお迎え。温かい拍手と西田さんの口ずさむ心地良い「ハッピーデースデイ」ソングに包まれてステージに上がって

今野先生:今日の日を迎えられて本当に嬉しく思います!私はこの映画が大好きです!

と大満足の様子。

今野先生:ラストシーンは特に泣けますし、組長の”部活”のやりとりのシーンは本当に面白いですし、日村はどのシーンどのカットを見てもカッコイイですし、本当に嬉しい限りです!

と熱く感想を述べた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・

西田さん:みんなが楽しめるような娯楽映画を作るのが私の一生の熱い想いなので、今回木村監督とこうして作れて良かったです。その幸せが少しでもみなさんに届けばいいなと思いますと。

西島さん:スタッフ・出演者みんなで1シーン1シーン愛情を込めて作りました。難しいことを考えずに笑っていただいて最後にジーンと泣いていただければいいなと思います。

と締め、終始会場一体笑顔に溢れて舞台あいさつを終えた。

映画『任俠学園』

公式HP:
www.ninkyo-gakuen.jp 

Twitter:
@ninkyogakuen

『任侠学園』© 今野 敏 / © 2019 映画「任俠学園」製作委員会
<ストーリー>
困っている人は見過ごせない、義理と人情に厚すぎるヤクザ”阿岐本組”。組長は社会貢献に目がなく、次から次へと厄介な案件を引き受けてしまう。今度はなんと、経営不振の高校の建て直し。いつも親分に振り回されてばかりの阿岐本組NO.2の日村は、学校には嫌な思い出しかなく気が進まなかったが、“親分の言うことは絶対”!子分たちを連れて、仕方なく学園へ。待ち受けていたのは、無気力・無関心のイマドキ高校生と、事なかれ主義の先生たちだったー。

***********************************

出演: 西島秀俊 西田敏行
伊藤淳史 葵わかな 葉山奨之 池田鉄洋
佐野和真 前田航基 ・ 戸田昌宏 猪野学 加治将樹 川島潤哉 福山翔大 ・ 高木ブー 佐藤蛾次郎 ・
桜井日奈子 白竜 光石研 中尾彬(特別出演) 生瀬勝久
原作: 今野 敏『任俠学園』(中公文庫)
脚本:酒井雅秋
監督:木村ひさし 
幹事・配給:エイベックス・ピクチャーズ
企画・制作プロダクション:ROBOT
©今野 敏 / ©2019 映画「任俠学園」製作委員会
   




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モトーラ世理奈主演『風の電話』西島秀俊・西田敏行・三浦友和 豪華俳優陣共演の珠玉の感動作公開日が決定!


映画情報どっとこむ ralph 2011年に、岩手県、大槌町在住のガーデンデザイナー・佐々木格氏が自宅の庭に設置した<風の電話>。死別した従兄弟ともう一度話したいという思いから誕生したその電話は、「天国に繋がる電話」として人々に広まり、東日本大震災以降、3万人を超える人々が、この場所を訪れている。
『風の電話』②
映画『風の電話』は、この電話をモチーフにした初めての映像作品。

監督は、『2/デュオ』(97)で長編監督デビュー以来、『M/OTHER』(99)を始め、『ライオンは今夜死ぬ』(17)など日本だけでなく、フランスをはじめヨーロッパで圧倒的な評価を受けている諏訪敦彦。広島から故郷の大槌町へと旅する主人公ハルを、注目の女優モトーラ世理奈が演じ、西島秀俊、西田敏行、三浦友和ら日本を代表する名優たちが、彼女の熱演を温かく包む。現場の空気感まで切り取る諏訪監督ならではの手法によって、魂のこもった俳優たちの演技が胸を打つ本作。唯一無二の映画体験が見る人の人生に優しくそっと刻まれる、今だからこそ届けたい、珠玉の感動作が誕生。2020年1月24日(金)より全国ロードショーいたします。

映画情報どっとこむ ralph このたび、ティザービジュアルが解禁!


煌びやかな夕日に包まれた真っ白な電話ボックスに、ゆっくりと向かうモトーラ世理奈演じるハル。「もう一度、話したい」というキャッチーコピーが添えられ、この<風の電話>を訪れた人の気持ちを代弁しているかのように、優しく語りかけ、静かな感動を期待させるビジュアルが完成した。

公式HP:http://kazenodenwa.com/

本作の主人公ハル役に、2015年よりモデルとして活躍する他、『少女邂逅』(18)、『おいしい家族』(19)などで活躍が目覚ましい注目の女優、モトーラ世理奈。ハルと行動を共にする森尾役には、『2/デュオ』以来、諏訪監督とタッグを組む西島秀俊、旅の途中でハルと出会い彼女に影響を与える重要な人物たちに『M/OTHER』(99)以来のタッグとなる三浦友和、そして、福島の場面では同県出身の西田敏行が熱演を披露する。さらに渡辺真起子、山本未來も出演している。

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監督:諏訪敦彦
出演:モトーラ世理奈 西島秀俊 西田敏行(特別出演) 三浦友和
配給:ブロードメディア・スタジオ
© 2020映画「風の電話」製作委員会




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西島秀俊 佐藤蛾次郎ら 柴又帝釈天で『任俠学園』ヒット祈願!


映画情報どっとこむ ralph 世の中のルールは絶対守る社会奉仕が大好きな弱小ヤクザ・“阿岐本組(あきもとぐみ)”が義理と人情を武器に、倒産寸前の私立高校や出版社、病院や映画館など、困ってる人たちをボランティア精神で助ける今野敏による人気小説「任俠」シリーズ(中公文庫)が、西島秀俊と西田敏行のW主演で、遂に映画化!シリーズの中でも、特に根強く愛され続ける『任俠学園』が9月27日(金)より公開!

この日は、阿岐本組が拠点を構えているのが葛飾ということで、由緒正しき柴又帝釈天にて西島秀俊さん、伊藤淳史さん、池田鉄洋さん、佐野和真さん、前田航基さんといった阿岐本組を演じる面々と木村ひさし監督、さらには柴又帝釈天といえばこの人、日本が誇る人情コメディシリーズ「男はつらいよ」でもお馴染みで、本作では阿岐本組と仲良しの街のガラス屋の西潟親方を演じる佐藤蛾次郎さんが、“令和”の人情コメディシリーズ化を目指し大ヒット祈願イベントを、実施しました。
西島秀俊、伊藤淳史、池田鉄洋、佐野和真、前田航基、佐藤蛾次郎、木村ひさし監督『任侠学園』柴又帝釈天大ヒット祈願
映画『任俠学園』柴又帝釈天でヒット祈願!
日時:9月17日(火) 
場所:柴又帝釈天
登壇:西島秀俊、伊藤淳史、池田鉄洋、佐野和真、前田航基、佐藤蛾次郎、木村ひさし監督

映画情報どっとこむ ralph 帝釈天の門前に車を乗り付け、佐藤蛾次郎さんを先頭に阿岐本組の面々、木村監督が姿を現すと、帝釈天内の参道に集った一般のお客さんから一斉に歓声が。

参道を通っていくメンバーは、お客さんと笑顔で握手やハイタッチを交わすなど、さすがの”全員善人“ファンサービスで地元密着っぷりをアピール、大きな拍手が沸き上がる。お客さんへの挨拶を終えると、一同は賽銭の上、参拝。その後場所をお堂に移し、ご祈祷を受けました。
西島秀俊、伊藤淳史、池田鉄洋『任侠学園』柴又帝釈天大ヒット祈願

映画情報どっとこむ ralph ご祈祷を終え、再び姿を現すと、なんと阿岐本組のメンバーはおそろいの可愛らしい黄色の法被を羽織って登場。
壇上に上がると、
西島秀俊、伊藤淳史、池田鉄洋、佐野和真、前田航基、佐藤蛾次郎、木村ひさし監督『任侠学園』柴又帝釈天大ヒット祈願
西島さん:こんなに熱い中、帝釈天で祈願ができて、本当にヒットするんじゃないかという気がしてきました!

伊藤さん:ヒット祈願に相応しいような天気ですね。

池田さん:昨日も明日も雨の予報、そして今日は晴れ、さすが晴れ男西島秀俊!

と、メンバー一同声を揃えていうように、この日はまさに快晴に恵まれた。すると

佐藤さん:実は僕も晴れ男(笑)寅さんを50年やってるけどこうして帝釈天でステージに上がるなんて初めて。この(紫の)はらまきも最初の寅さんの時からしているやつで、寅さんも年末にまた映画が〜

と気づけば寅さんの宣伝をはじめてしまい、これには壇上のキャスト、スタッフ、一般客も大爆笑。



帝釈天での参拝の感想を求められ

伊藤さん:手を合わせると鳥肌が立つような、みんなでこうしてお参りして本当にこの映画をヒットさせたいという気持ちが一層ぐっときました。

とコメント。

佐藤さん:寅さんと同じようにこの映画も人情があっていい映画です。

と言うように情味あふれる本作では、西島さんの発案でキャスト陣は、ひで坊(西島)、あっくん(伊藤)、てっちゃん(池田)、かず坊(佐野)、まる(前田)といったように

池田さん:先輩後輩関係なくあだ名で呼び合うことで仲を深めた。

と池田さんが西島さんの男気ある裏話を披露。
さらに仲を深めたエピソードとして

佐野さん:反省会という名の飲み会で、僕らみたいな若手も誘ってくれて、その時に西島さんが『お前が大きくなったら、お前の作品にださせてくれよ』と約束してくださったのが嬉しくて、それを思って頑張ってます。

と素敵な反省会秘話を披露。
また組長役の西田敏行さんとの共演シーンが多かった前田さんは

前田さん:言葉じゃ表せないくらいオーラがすごくて圧倒されました。(本番でなく)テストでやっている時に一瞬でも気を抜いてしまうと、いち視聴者の気分になって、それくらい憧れの人と一緒にやれて嬉しかったです!

と撮影を振り返る。

そんな阿岐本組の面々を

木村監督:最初にイメージしていたものより、撮影をしながらそれぞれの役が膨らんでいった感じで、こういったこともなかなかないので、貴重な体験をさせてもらったかなと思います。

と述懐。

最後に・・・

西島さん:笑って泣ける世直しエンターテイメントで悪いことは一切しないヤクザが、学校を再建しようと、学生達と徐々に個々をを通わせて、最後はそんな彼らの背中を押していくような、本当に笑って笑って、そしてじーんと泣けるそんな作品です。ぜひぜひ劇場に脚をお運びください!

と締め、大きな拍手に包まれて人情味あふれるあたたかな大ヒット祈願イベントを終了した。

映画情報どっとこむ ralph 映画『任俠学園』

9月27日(金)全国公開!

『任侠学園』© 今野 敏 / © 2019 映画「任俠学園」製作委員会
物語・・・
困っている人は見過ごせない、義理と人情に厚すぎるヤクザ”阿岐本組”。組長は社会貢献に目がなく、次から次へと厄介な案件を引き受けてしまう。今度はなんと、経営不振の高校の建て直し。いつも親分に振り回されてばかりの阿岐本組NO.2の日村は、学校には嫌な思い出しかなく気が進まなかったが、“親分の言うことは絶対”!子分たちを連れて、仕方なく学園へ。待ち受けていたのは、無気力・無関心のイマドキ高校生と、事なかれ主義の先生たちだったー。

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出演: 西島秀俊 西田敏行

伊藤淳史 葵わかな 葉山奨之 池田鉄洋

佐野和真 前田航基 ・ 戸田昌宏 猪野学 加治将樹 川島潤哉 福山翔大 ・ 高木ブー 佐藤蛾次郎 ・

桜井日奈子 白竜 光石研 中尾彬(特別出演) 生瀬勝久

原作: 今野 敏『任俠学園』(中公文庫)
脚本:酒井雅秋 / 監督:木村ひさし

幹事・配給:エイベックス・ピクチャーズ
企画・制作プロダクション:ROBOT
©今野 敏 / ©2019 映画「任俠学園」製作委員会




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