「行定監督」タグアーカイブ

小林直己(EXILE / 三代目JSB)主演 「海風」特報映像&ミュージックトレーラー解禁!


映画情報どっとこむ ralph 2019年秋に劇場公開予定の「その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-」より、行定勲監督×小林直己(EXILE / 三代目J SOUL BROTHERS)の作品『海風』の特報映像と、主題歌を担当したLeolaが歌う「海風」のミュージックトレーラーが解禁されました!!
CINEMA FIGHTERS PROJECT 行定勲監督 小林直己(EXILE / 三代目J SOUL BROTHERS)
「CINEMA FIGHTERS project」は、EXILE HIRO、SSFF & ASIA 代表の別所哲也、作詞家小竹正人の3人によって打ち出された、詩と音楽、映像を一つに融合するプロジェクト。

2017年の第一弾、2018年の第二弾に続き、今回が第三弾となる。「運命」と「奇跡」が生み出した出会いや、初恋を描く青春ラブストーリー、愛を知らないで育ったヤクザと、愛を乞うことで生き延びてきた娼婦の物語など、心に響くドラマで展開し見るものを映画作品の世界へ魅了させる内容となっています。

プロジェクト第三弾となった本作には、三池崇史、井上博貴、松永大司、洞内広樹、行定勲が監督として参加。

三池監督の「Beautiful」にはEXILE AKIRA、井上監督の「魔女に焦がれて」には佐藤大樹(EXILE / FANTASTICS from EXILE TRIBE)、松永監督の「On The Way」には今市隆二(三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)、洞内監督の「GHOSTING」には佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が出演。

そして主題歌には、今市隆二、Crystal Kay、LISA、Leola、琉衣による5つの楽曲が起用されています。

【「海風」特報映像】


【主題歌:海風 / Leola】


Leola
主題歌:海風 / Leola
映画情報どっとこむ ralph 「その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-」

『海風』
行定監督「海風」 あらすじ
都会の片隅で傷つきながら生きてきた二人は触れ合い、哀しみを共有し一夜を共にする。生まれてすぐに親に捨てられヤクザとなった蓮。蘭は若い頃から横浜で、体を売って一人で生きてきた。蓮は蘭に母を感じ、蘭も蓮に離れ離れになった息子を感じていたのだ。これが二人の始まりと思えていたが、それは一瞬の夢だった・・・

2019年秋公開


***********************************


監督  :行定勲 監督
キャスト :小林直己、秋山菜津子
楽曲  :Leola「海風」




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

齊藤工「cinéma bird」第5弾 in 熊本 原田知世、高良健吾登壇!大盛況!


映画情報どっとこむ ralph 齊藤工さんが発案した映画館のない地域や被災地に映画を届けるプロジェクト「cinéma bird(移動映画館)」の第5弾となる「cinéma bird in 熊本 2017」 が6月25日(日)に熊本県山鹿市にある、重要文化財の八千代座で行われました。

今回は、人気お笑い芸人サンシャイン池崎さんの VTR からスタートし、会場のボルテージは急上昇。その後、ミラクルひかるさんがモノマネライブや、3 回目の cinéma bird 出演となる永野さんの「ラッセンより~普通に~熊本が好っきー!」のコール&レスポンスに、子どもたちも大興奮でした。

会場の熱気も冷めやらぬ中、cinéma bird への参加は初めてながらも MC を 務めた、熊本県出身のモデル中別府葵さんが登場。

中別府さん:私が育った合志市では、市民会館で上映会をやってくれていて、友達と見にいっていました。小さい頃に見た映画が、今でも思い出にあるので、皆さんもこの 1日の記憶が残ってくれるといいなと思います。

と、子ども達へ向けコメント。そして満を持して発案者である齊藤工さんが登場。

齊藤さん:cinéma bird はただの映画上映会で はなくて、色々なものが集まるお祭りなんですよね。今日はこの空間に浸って頂いて、来ている皆さんで同じものを共有して頂け ればと思います。

と cinéma bird のコンセプトを紹介しました。

<「cinéma bird(移動映画館)in 熊本2017」開催概要>

開催日時:2017年6月25日(日)
会場:八千代座(熊本県山鹿市)

【第一部(9:00~12:45)】
上映映画:しあわせのパン
出演者:齊藤工、原田知世、永野、ミラクルひかる、中別府葵、日本現代舞踊 花童、山鹿市市長 中嶋憲正

【第二部(13:30~17:00)(小学生対象)】
上映映画:ソング・オブ・ザ・シー 海のうた
出演者:齊藤工、高良健吾、永野、ミラクルひかる、古賀小由実、中別府葵、日本現代舞踊 花童

【第三部(17:30~21:00)】
上映映画:シング・ストリート 未来へのうた
出演者:齊藤工、高良健吾、行定勲 監督、永野、ミラクルひかる、古賀小由実、中別府葵、日本現代舞踊 花童

映画情報どっとこむ ralph イベントれぽ!

前日の24日(土)には、齊藤さんが益城町立津森小学校に訪問し、上映会を実施。震 災直後に熊本を訪れ、津森小学校にも訪問していた齊藤さんが、その際に宣言した「必ず帰 ってきます。」という約束通りに再訪を果たし、鉄拳さんのパラパラ漫画「家族のはなし」を上映。

こんな感じで、齊藤さんに会えたら、映画監督や俳優を目指す子たちも現れますよね。

映画情報どっとこむ ralph そして、「cinéma bird(移動映画館)in 熊本2017」当日25日(日) にて、 第一部、北海道・洞爺湖の小さなまちのパンカフェの物語「しあわせのパン」を上映。

上映前には、中嶋憲正 山鹿市市長にも登壇。
さらに、スペシャルゲストとして、主演女優の原田知世さんも登場。原田さんと齊藤さんは昨年ドラマで共演し、撮影中もよく映画の話しをされていたそう。
シネマバードについては、

原田さん:撮影中にも齊藤さんからシネマバードのお話を聞いていたので、 今回呼んで頂けてとても嬉しいです。畳の上で映画を見る機会はなか なか無いと思うのですが、作品がより素敵に見えそうですね。

とコメント。 「しあわせのパン」については、

原田さん:監督が四季を丁寧に撮っていきたいと いうことで、夏から秋にかけてと、翌年の冬にわたって撮影しました。洞爺湖は本当に美しくて、光によって景色がどんどん変わっ て見えるんですね。私も撮影中しながら、そこにいるだけですごく自然体になれたり、パワーをもらえていたので、それが映像からも きっと伝わると思います。

と映画への思いを語りました。

映画情報どっとこむ ralph 第二部では、家族の物語を描いたアニメーション映画「ソング・オブ・ザ・ シー 海のうた」を上映。

会場に集まった子どもたちも、幼い兄弟が挑む 大冒険のストーリーに、真剣な表情で見入っていました。上映後は、シン ガーソングライターの古賀小由実さんが、本映画のエンディングソングのカバーを披露し、古賀さんの優しくも力強い歌声で、会場は暖かな雰囲気に包まれました。さらに、この回にはスペシャルゲストとして、去年の cinéma bird in 福島 2016 でも VTR 出演して頂いた、熊本県出身 の高良健吾さんが登場。
高良さん:今日は工さんが発案した cinéma bird に足 を運んで頂いてありがとうございます。僕たちが普段やっている役者の仕 事って、決まっている現場に行くことだったりするんですよね。でも工さんは、自分で考えた移動映画館で、映画を皆さんの所に 運んでいって、熊本に運んできてくれた。それは僕も熊本出身者としてとても嬉しいし、それを皆さんと一緒に体験できるのがとて も嬉しいです。

と、映画、そして熊本への熱量が伝わるコメントをいただきました。

映画情報どっとこむ ralph 第三部では、80年代を席巻した数々の大ヒット曲が流れる音楽映 画の傑作「シング・ストリート 未来へのうた」を上映。 高良さんに加え、「うつくしい人」も手掛けた熊本出身の行定勲監督も登場。

齊藤さん:今回八千代座で開催できたルーツは、実はこの2人にあります。震災直後にすぐ動いていた2人に、何かできることがないかと連絡したときに、 復興映画祭の実行委員会のメンバーの方を紹介頂いて、その縁があって今日の開催に至ったんですね。

とコメントすると、「くまもと復興映画祭」のディレクターも務める行定監督は

齊藤さん:くまもと復興映画祭のライバルは、cinéma birdだと思ったよ。

というコメントに、

齊藤さん:是非一緒にやりませんか?

という提案や、

高良さん:今後考えていることがあるので、是非楽しみにしていて下さい!

と、cinéma birdの今後がますます楽しみになるトークも!これから の動向にも注目です。

映画だけでなく、お笑い、ライブ、舞踊、スペシャルゲストのトークショーなど、まさに“フェスティバル”だった今回の「cinéma bird」。次はどの土地に飛び立ち、感動と笑いを届けてくれるのか、早くも次回の開催が待ち遠しい暖かいイベントとなりました。


公式HP:
http://cinemabird.com/
公式Twitter:
@cinema_bird
公式facebook:
@cinemabird

***********************************

主催:cinéma bird実行委員会
後援:山鹿市
協力:株式会社テレビ熊本 山鹿よへほ女将会
企画/制作:株式会社W TOKYO
    




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

公開初日、行定監督×原作者 加藤シゲアキ語った映画『ピンクとグレー』


累計発行部数40万部を突破。芸能界の嘘とリアルを現役アイドル加藤シゲアキ(NEWS)が
描いた問題作を、行定勲監督が映画化。主演に中島裕翔をすえて『ピンクとグレー』が1月9日(土)に公開初日を迎え、大ヒット上映中です!

初日の日中には、中島裕翔、菅田将暉、夏帆、岸井ゆきの、柳楽優弥、小林涼子、行定勲監督、総勢7名登壇の舞台挨拶イベントを実施。(こちらは過去記事はこちら


さらに、夕方、映画の舞台の1つとなっている渋谷にて、スペシャル初日舞台挨拶イベントが実施され、行定勲監督と加藤シゲアキさんが登壇しました!
『ピンクとグレー』0109行定監督
5年前の原作執筆、そして昨年1月の撮影と長い年月を経て、ようやく公開初日である本日を迎えたことに両名とも感慨深い様子でした。監督と原作者というクリエイター同士のトークは、公開された今だからこそ言えるという裏話が満載なイベントとなりました。

『ピンクとグレー』 行定勲監督、加藤シゲアキ登壇 
スペシャル初日舞台挨拶

日程:1月9日(土) 
場所:TOHOシネマズ渋谷 スクリーン3
登壇:行定勲監督、加藤シゲアキ

MC:一言ご挨拶を

加藤さん:原作者の加藤シゲアキです。映画ならではの魅力があったと思うんですが、みなさんご覧になっていかがでしたか?(場内から大きな拍手)ありがとうございます!何回見てもらってもかまわないので、是非1人5回は見てください(笑)。どうぞよろしくお願いいたします。

行定:監督の行定勲です。こうやって原作者の方とトークショーをするというのはなかなか無いのですが、どうなることやら(笑)。しかし、初日満員というのは久々に見ました。たくさん劇場に詰めかけて頂いているようで本当に嬉しいです。ありがとうございます。


MC:いよいよ公開初日を迎えての感想は?

加藤さん:最初は公開初日という実感はなくて、今日も実はここに来る前に渋谷で別の映画を見ていたんですが(笑)渋谷の書店や駅に「ピンクとグレー」がすごく多くて、おお、本当に始まったんだなと思いました。この小説を書いたのは5年前なんですが、1人で暗い部屋で暗い話を書いてて、あーこれどうなるんだろうな、なんて思っていたんですが、そこから、今こんなに明るい場所に立たせて頂いている事が本当に嬉しいです。やっとこの日を迎えて安心しました。

行定監督:僕はいわゆる原作付きの映画をやることは多いのですが、「ピンクとグレー」というのはものすごく映画的な小説だと思っていました。加藤くんに本人からも映画の影響を受けてるという話も聞いたんだけど、文体にそれがにじみでてる。そこがスゴイ。
そんな映画的な、素晴らしい小説をそのままなぞっても予想通りになるだけだから、僕は更に映画的に裏切るような仕掛けを作りました。小説を読んでる人もなるほどね、と思ってもらえると思う。この原作に出会えたおかげで、こんな風に冒険させてもらえて、寛容に見守ってくれた原作者である加藤君には感謝です。

MC映画の中で一番好きなシーンは?

行定監督:(中島が演じる)彼が、週刊誌にスキャンダルを掲載されて、恋人に問いつめられた時にわざとらしく「ふぁあ?」ととぼけた後に怒り出すところ。あの役の人間としての小ささが凄く良く出てるよね(笑)。あの裕翔の演技はすごく好きであの裕翔は何回観てもいいなあーって。いいよねえ、浮気を問いつめられて、しらを切って逆ギレって、小さくて(笑)でも許してあげてね(笑)

加藤さん:たしかに(笑)。僕だったらもうちょっとドーンとしてるかも。
「に、似てる人じゃない?」みたいな(笑)

加藤さん:僕はラストシーンが一番好きです。(映画と小説は)描いているテーマが違うとおもったんですね。
小説は小説、映画は映画でそれぞれ描いているテーマがあると思うんですが、小説はなんというか屈折した友情というか、愛でも恋でもない関係性がテーマかなと思うんですが、映画はその先の訣別まで描いていて、「あ、そういう風になっていくのかもな」と思って、それがすごく発見でした。

MC:もし自分が演じるとしたらどの役がやりたかった?

加藤さん:難しいなー。本編を見る前だったら主役がやりたかったかも。でも裕翔がすごく良かったから。あと、あの役は大変そうな濡れ場があるからなあ(笑)。裕翔と夏帆ちゃんと話す機会があったんだけど、その時に「アクションシーンみたいだった」って言っていて(笑)。(濡れ場を撮影する上での)制約とかも凄くあるんですよね。

行定監督:俺?考えたことなかったな。うーん、菅田の役かな。ボコボコに殴られながら笑ってる役っていいよね。やってて気持ちよさそう。

MC:公開までは伏せられていたんですが、加藤さんはカメオ出演されているそうですね!
(観客に向かって)皆さんの中で気づいた方はいらっしゃいますか?(3分の2程度挙手)結構皆さん気づかれているんですね!どういった経緯でこの出演が決定したんですか?

加藤さん:行定監督とご飯をご一緒した時に冗談半分で「出してくださいよ!」って言っていたら、本当に実現してくれた、という感じですね。あんなにピントをあてなくても良かったんですが(笑)もともと、どこかで撮影現場にはご挨拶に行きたいと思っていて、その時にじゃあ、という話になって。
夕方から現場に行って夜8時ぐらいには帰るつもりだったんだけど、その日すっごい現場が押して夜12時ぐらいまでかかったんです。僕はあくまでエキストラなんで、すみっこでじっと待ってました(笑)本当にふらーっと現場にいったので服も私服だし。

行定監督:他の役で出てもらう案もあったんだけどなかなか難しくて。でもあのシーンは面白いシーンだと思うよ。
                        
もともと、映画化の企画が持ち上がる以前より親交があったという2人は、気心が知れた様子で、トークは終始和気あいあいなイベントとなりました。

なぜ、蓮吾は死を選んだのか?なにが、誰が、彼を追い詰めたのか?
蓮吾の影を追い続ける大貴がたどり着いた“蓮吾の死の真実”とは―。

幕開けから62分後の衝撃。

ピンクからグレーに世界が変わる“ある仕掛け”に、あなたは心奪われる―。

『ピンクとグレー』絶賛公開中!!

http://pinktogray.com
公式Facebook: :pinktogray    
公式Twitter:@pinktograymovie

********************************************************************

物語・・・
大人気スター俳優・白木蓮吾が、突然、死んだ。
第一発見者は幼い頃からの親友・河田大貴。蓮吾に何が起きたのか?
動揺する大貴は、6通の遺書を手にする。

遺書に導かれ、蓮吾の短い人生を綴った伝記を発表した大貴は、一躍時の人となり、憧れていたスターの地位を手に入れる。

初めてのキャッチボール、バンドを組んで歌ったこと、幼馴染のサリーをとりあった初恋・・・。
いつも一緒で、いつも蓮吾が一歩先を進んでいた―。輝かしい青春の思い出と、蓮吾を失った喪失感にもがきながらも、その死によって与えられた偽りの名声に苦しむ大貴は、次第に自分を見失っていく・・・

出演:中島裕翔 菅田将暉 夏帆 岸井ゆきの 宮崎美子/柳楽優弥
監督:行定勲 脚本:蓬莱竜太・行定勲 原作:加藤シゲアキ「ピンクとグレー」(角川文庫) 
音楽:半野喜弘  製作:「ピンクとグレー」製作委員会   
配給:アスミック・エース  
(C)2016「ピンクとグレー」製作委員会

  




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

『サード・パーソン』に行定監督、杉本彩らコメント


プレシディオ配給にて6月20(金)より公開となります、『ミリオンダラー・ベイビー』(脚本)、『クラッシュ』(監督・脚本)の巨匠ポール・ハギスの最新作

『サード・パーソン』。

この度、本作を一足早くご鑑賞した各界の著名人から、絶賛のコメントが到着!

コメントを寄せせているは、『世界の中心で、愛をさけぶ』で日本中にその名をしらしめ、ベルリン国際映画祭にて国際批評家連盟賞を受賞した経歴を持つ行定勲監督や、『人のセックスを笑うな』を手掛けた井口奈己監督、女優の余貴美子さん、杉本彩さんなど、そうそうたる著名人。

それぞれ事情を抱える登場人物と自身を重ね合わせた素敵なコメントです。

行定勲(映画監督)
映画でしかできない魔法を使って、ポール・ハギスは愛とは何かという問いを投げかける。人は誰かの救いの手を求めている。それを知ったとて、向き合えないでいる人間の姿に私は、共感し何度も心が揺さぶられた。

井口奈己(映画監督)
“白”、それは信頼を表す色。
すべては”小説”の中の出来事なのかもしれない。

橋口亮輔(映画監督)
どうしようもない人間たちが、決着のつかない人生に道を見出そうと身をよじる。まるで自分を見ているようで、少し笑ってしまった。

崔洋一(映画監督)
秘めたる快楽に心ゆだねるのは背徳ではない、それは、ただ正直な自分を発見する一時の旅に過ぎないのだから。

余貴美子(女優)
とても刺激的だった。
大切なものを見つけるために自分を見つめなおす、重層的な展開に心の叫びを聞いた気がする。

杉本彩(女優)
ストーリーが進むにつれ、見えてくるのは登場人物たちの傷ついた魂だ。いつの間にか私も、その痛みを思い出した。そして、もう二度と、大切なものを見失わないと心に誓った。

香山リカ(精神科医)
大切なものは、いつも幾重ものヴェールの向こう側にある。
診察室でも人生でもいつもそう感じる。

綾戸智恵(ジャズシンガー)
ゼロになれる強み これが勇気あるやさしさかなぁ。でもゼロになると得るものがあんねんなぁ。それにしても女は変身するごとに根性すわってくるんや 変身?妻、母、おばはんとね。でも男のすごさもこの3人でわかる 実にさんせい!

辛酸なめ子(漫画家/コラムニスト)
男と女の駆け引きが最高にスリリング。駆け引きと数十年無縁でしたが、おかげで恋愛スキルが上がりそうです。

生島ヒロシ(フリーアナウンサー)
いやー、大人の映画ですよ!監督の演出力が半端じゃない。俳優の演技にもグイグイ引き込まれていく。もう一度観たくなるストーリーです。

藤代冥砂(写真家・小説家)
人は愛しながら悲しみ、信じながら疑う。
言葉にするとたったこれだけだが、これだけを繰り返す為に、今日も何処かで誰かが恋に落ちている。この映画の三つの街、女たち、男たちのように。

森村誠一(著述業)
人生の未知数を追い求めて三組のカップルが展開する三都(トリプル)物語。居ることは許されても、根づくのは難しい大都会の光と闇の交錯の奥から、人間の真実が煮つまってくる。


『サード・パーソン』

『サード・パーソン』(原題:Third Person)
6月20日(金)、TOHOシネマズ日本橋ほか全国ロードショー
公式HP: http://third-person.jp/
公式Twitter:@third_person_jp  

********************************************************************


『サード・パーソン』(原題:Third Person)

監督・脚本:ポール・ハギス
出演:リーアム・ニーソン、ミラ・クニス、エイドリアン・ブロディ、オリヴィア・ワイルド、ジェームズ・フランコ、モラン・アティアス
提供:2014「サード・パーソン」フィルムパートナーズ
配給:プレシディオ/東京テアトル 
(C) Corsan 2013 all rights reserved




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ