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行定監督の手紙に有村架純・・涙。松本潤は後悔!『ナラタージュ』


映画情報どっとこむ ralph 高校教師と生徒という立場で出会った葉山(松本潤)と泉(有村架純)。
そんな2人が時を経て運命的再会を果たし、一生に一度の許されぬ恋に身を焦がしていく…。

嵐の松本潤主演で映画化した『ナラタージュ』その大ヒットを受け主演の松本潤さん、有村架純さん、そして行定勲監督が登壇する登壇の大ヒット御礼舞台挨拶が行われました。

『ナラタージュ』大ヒット御礼舞台挨拶
日付:10月16日(月)
会場:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇:松本潤、有村架純、行定勲監督

映画情報どっとこむ ralph 大歓声の中登場した松本潤さん、有村架純さん、行定勲監督。
それぞれのご挨拶の後、本作の公開後の反響に対して

松本さん:久しぶりな知り合いから長い感想をいただいたり、平日の昼間に見てくれた友人からは、たくさんの人が劇場に入っていることを教えてもらいました。この映画をきっかけにコミュニケーションが取れました。

と大ヒットを実感したご様子。釜山国際映画祭の公式上映に参加した有村さんと監督は今日帰国されたようでその感想を
有村さん:監督や作品をリスペクトされている方が多く、Q&A、質疑応答はものすごい数の人たちが手を上げてくれました。しかも2歩、3歩踏み入った質問をしてくれて、とても楽しかったです。

と話す有村さん。これを受けて、

監督:彼らは、最近無くなった本格的なラブストーリーダと言うんですね。傷つけたり悲しいことを乗り越えたり。こういうものを観たかったと言われて。生々しいこの作品を映画館で観て、肯定、否定。韓国でも日本でも伝わったなと思います。

映画情報どっとこむ ralph 本作を通じて得たもの

松本さん:自分の表現の幅が広がりました。これまでの自分がやっていた方向とは違う、そぎ落とす方向でやらせてもらっいました。また呼んでいただきたいですね。
有村さん:映画の面白さを改めて感じた作品です。葛藤しながら作品を作る楽しさを改めて感じました。色々な出会いや発見をくれた作品。撮影から今日まで、充実した時間でした。

と大変だった作品から得たものに感謝するお二人。

12年の構想を経て本作を完成させた行定監督は

行定監督:大ヒットで首が繋がった。これが当たらなかったら路線を変えようと思いました。ジェットコースタームービーみたいなね(笑)。でも、この人間関係のあいまいさのようなものを描きたいんです。わかり易くしなくてもいい。それこそ映画だからできること。こうやって多くの皆さんに見ていただけたということで、またこういった作品をやれる猶予期間が延びました。

と、嬉しそうな監督。

映画情報どっとこむ ralph この日は松本さん、有村さんには内緒で行定監督が感謝の手紙を執筆し、MCが代読。

松本さんには、『君が参加してくれたからこそ1本の映画が救われた』『不器用でその分誰よりも努力してここにいる人』『繊細な君とはもっともっと自由に旅してみたい。次はどんな冒険をしようか?その日を楽しみにしている』

などの言葉が贈られた。

そして、

有村さんに対して『精神的にもきつく不安があったはず。覚悟しなければいけないこともあったと思うが、泣き言も悩みも打ち明けず、ひたすら役と向き合った。その苦悩する姿こそ女優の最も美しい姿。あなたほど寡黙で芯の強い女優を私は知らない。これからもかたくなに演じることに拘り続けてほしい。そして日本映画史に残る女優になって。あなたなら必ずできる』

との言葉が贈られた。これに有村さんは号泣。その横でハンカチがないことを悔やむ松本さん。それでも記者対し「撮らないであげて」と優しい松本さん。

有村さん:このようにお手紙をいただいて……今までやってきて良かったなと思いました。

松本さん:この手紙をいただけたことが一番の宝物。監督、スタッフの皆さん、このタイミングで架純ちゃんとこのようなラブストーリーができたことに感謝です。

と感無量の様子でした。

映画情報どっとこむ ralph ストーリー
壊れるくらい、あなたが好きでした。

大学2年生の春。泉のもとに高校の演劇部の顧問教師・葉山から、後輩の為に卒業公演に参加してくれないかと、誘いの電話がくる。葉山は、高校時代、学校に馴染めずにいた泉を救ってくれた教師だった。卒業式の日の誰にも言えない葉山との思い出を胸にしまっていた泉だったが、再会により気持ちが募っていく。二人の想いが重なりかけたとき、泉は葉山から離婚の成立していない妻の存在を告げられる。葉山の告白を聞き、彼を忘れようとする泉だったが、ある事件が起こる――。

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松本 潤 有村架純
坂口健太郎 大西礼芳 古舘佑太郎 神岡実希 駒木根隆介 金子大地/市川実日子 瀬戸康史

監督:行定勲
原作:島本理生(「ナラタージュ」角川文庫刊)
脚本:堀泉杏 音楽:めいなCo.
主題歌:「ナラタージュ」 adieu(ソニー・ミュージックレコーズ) / 作詞・作曲:野田洋次郎

配給:東宝=アスミック・エース
(C)2017「ナラタージュ」製作委員会


有村架純、国際映画祭に“初”参加!第22回釜山国際映画祭、開幕!映画『ナラタージュ』


映画情報どっとこむ ralph 2006年版「この恋愛小説がすごい!」1位に輝いた、島本理生による禁断の純愛物語を、嵐の松本潤さん主演、ヒロインに有村架純さん、恋愛映画の名手・行定勲監督がメガホンを取り映画化した『ナラタージュ』が大ヒット公開中です。
本日10月12日、韓国・釜山にて、第22回釜山国際映画祭が開幕しました。

第22回釜山国際映画祭レッドカーペット&オープニングセレモニー
日時:10月12日(木)
場所:釜山シネマセンター
登壇:有村架純、行定勲監督

「Gala Presentation(ガラ プレゼンテーション)部門」に正式招待された本作から、有村架純さんと行定勲監督が開幕式のレッドカーペットとオープニングセレモニーに出席しました。
有村さんは、国際映画祭に初参加となります。明日13日に行われる公式上映にも参加いたします。

第22回釜山国際映画祭は、10月21日まで開催です。


映画情報どっとこむ ralph 本作は、高校教師と生徒として出会った二人が、時が経ち再会した後、決して許されはしない、けれど、一生に一度しか巡り会えない究極の恋に落ちる大人のための恋愛映画。

許されない恋に悩みながらも思いに抗えない高校教師・葉山役を演じるのは、松本潤さん。葉山を全身全霊で愛する工藤泉役を、有村架純さんが扮しています。

『ナラタージュ』大ヒット公開中

物語・・・
壊れるくらい、あなたが好きでした。
大学2年生の春。泉のもとに高校の演劇部の顧問教師・葉山から、後輩の為に卒業公演に参加してくれないかと、誘いの電話がくる。葉山は、高校時代、学校に馴染めずにいた泉を救ってくれた教師だった。卒業式の日の誰にも言えない葉山との思い出を胸にしまっていた泉だったが、再会により気持ちが募っていく。二人の想いが重なりかけたとき、泉は葉山から離婚の成立していない妻の存在を告げられる。葉山の告白を聞き、彼を忘れようとする泉だったが、ある事件が起こる――。

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出演:
松本 潤 有村架純
坂口健太郎
大西礼芳 古舘佑太郎 神岡実希 駒木根隆介 金子大地/市川実日子 瀬戸康史

監督:行定勲

原作:島本理生(「ナラタージュ」角川文庫刊)
脚本:堀泉杏
音楽:めいなCo.

主題歌:「ナラタージュ」adieu(ソニー・ミュージックレコーズ)
/ 作詞・作曲:野田洋次郎

配給:東宝=アスミック・エース
(C)2017「ナラタージュ」製作委員会


松本潤 違う表現の方法もあるということを学んだ『ナラタージュ』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 高校教師と生徒という立場で出会った葉山(松本)と泉(有村)。そんな2人が時を経て運命的再会を果たし、一生に一度の許されぬ恋に身を焦がしていく…。

島本理生による禁断の純愛物語を、嵐の松本潤主演で映画化した『ナラタージュ』が10月7日(土)、ついに全国公開。

同日の東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズでは初日舞台挨拶が行われ、松本潤さん、有村架純さん、坂口健太郎さん、大西礼芳さん、古舘佑太郎さん、行定勲監督が登壇した。

『ナラタージュ』初日舞台挨拶
日程:10月7日(土)
場所:TOHOシネマズ六本木
登壇:松本潤、有村架純、坂口健太郎、大西礼芳、古舘佑太郎、行定勲監督

映画情報どっとこむ ralph この日の舞台挨拶の模様は、全国129の劇場へ生中継された。

葉山役の松本さんは

松本さん:この映画を通して、これまでやってきたこととは違う表現の方法もあるということを学んだ。役として何かを表現するときに、こういうやり方もあるんだと、行定監督に広げてもらった作品。監督に感謝です。

と俳優としての成長を実感。葉山との禁断のラブシーンに体当たりで挑んだ泉役の有村さんは

有村さん:これまで正統派な役が多かった中で、このような作品の色や役柄は初めてでした。自分としても選んでいただいたことが嬉しかったし、光栄に思います。23歳という年齢でこの作品を残せたことは、今後も自分にとって大切なものになりました。
とシミジミ語ると、そんな有村さんに大西さんは

大西さん:撮影中は有村さんが悶絶する姿を見た。その悶絶がこの劇場に知れ渡ったはず。

と労っていた。

映画情報どっとこむ ralph 泉の恋人で葉山さんに対する嫉妬に燃える大学生・小野役の坂口さんは
坂口さん:この役は結構一筋縄ではいかない役だと思いました。やっていることは酷いけれど、気持ちもわかる部分もあり、愛くるしさを感じた。観客の方々に対して、愛してほしい小野君として役を作りました。

と報告。役柄に共感する観客が多いことが伝えられた坂口さんが

坂口さん:嬉しいです。

と表情を緩めると、

松本さん:いいなぁ~

と羨ましがって笑わせました。

12年の構想を経て本作を完成させ
行定監督:この映画が作られるまで悶絶していましたが、今思えばこのキャストにたどり着くまでの時間だったと思っています。隅から隅までキャストに恵まれ、あいまいな愛の話だが何かが伝わる恋愛劇として作品を豊かにしてくれました。

と俳優陣の熱演に感謝しきりだった。

映画情報どっとこむ ralph 映画の内容にちなんで“壊れるくらい忘れられない人やモノ”を聞かれ・・・

松本さん:この映画を観終わったときにあったのは、これまで自分が生きてきたことを振り返る時間でした。中村勘三郎さんや蜷川幸雄さんら、もう会えない人のことを考えた。人の人生の記憶にどれだけ残ることができるのかを考えさせられた。

と真剣な面持ちで回答。その次に指名された有村さんは

有村さん:真面目なお話の後に…。

と苦笑いしながらも「母の手料理」と答え

有村さん:風邪をひいて熱を出してしんどかった時に、母が作ってくれたのがちらし寿司だった。食べたら凄く美味しくて、今でも忘れられません。

と“おふくろの味”を紹介。

松本さん:素敵だな~、母の手料理。素晴らしいですね。

と感心していた。

坂口さん:ポジティブな思い出じゃないかもしれないけれど、衝撃的だったのは、オヤジが泣いているのを見た時。それは今でも強烈に覚えています。

大西さん:祖母が好きだった美空ひばりさん。

行定監督:今はもうないけれど、台湾で食べたイカ墨団子。

そして古舘さん:中学時代にプロレスが好きで、家で友達と体が壊れるくらい練習した日々があった。その時の激痛は覚えています。

と上手くお題にかけて笑いをとっていた。

映画情報どっとこむ ralph ここでヒット祈願として、鏡割りを実施。劇中では雨のシーンが重要な意味を持つことから、樽の中身は“雨水”という変わり種。
松本さん:昨日も雨がたくさん降ってましたからね。

と斬新すぎる鏡割りに驚き顔。無事に木槌で蓋を叩き割ると、中身を覗きながら

松本さん:凄い透き通っている綺麗な雨水。

と感想を述べた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

松本さん:苦くも濃密なラブストーリーになりました。たくさんの人に届き、たくさんの方の心に残ってもらえる作品になれば嬉しい。そしてこの映画が観客の皆さんのものとなり、たくさんの人に愛される作品になることを祈っています。

とメッセージした。

10月7日(土) 全国ロードショー

物語・・・
壊れるくらい、あなたが好きでした。
大学2年生の春。泉のもとに高校の演劇部の顧問教師・葉山から、後輩の為に卒業公演に参加してくれないかと、誘いの電話がくる。葉山は、高校時代、学校に馴染めずにいた泉を救ってくれた教師だった。卒業式の日の誰にも言えない葉山との思い出を胸にしまっていた泉だったが、再会により気持ちが募っていく。二人の想いが重なりかけたとき、泉は葉山から離婚の成立していない妻の存在を告げられる。葉山の告白を聞き、彼を忘れようとする泉だったが、ある事件が起こる――。

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松本 潤 有村架純
坂口健太郎 大西礼芳 古舘佑太郎 神岡実希 駒木根隆介 金子大地/市川実日子 瀬戸康史

監督:行定勲
原作:島本理生(「ナラタージュ」角川文庫刊)
脚本:堀泉杏
音楽:めいなCo.
主題歌:「ナラタージュ」 adieu(ソニー・ミュージックレコーズ) / 作詞・作曲:野田洋次郎
配給:東宝=アスミック・エース
(C)2017「ナラタージュ」製作委員会


行定勲、辛酸なめ子「ナラタージュ」松本潤:葉山の「自分からいかないズルさ」に共感!?


映画情報どっとこむ ralph 島本理生先生原作の恋愛小説「ナラタージュ」を嵐・松本潤主演、ヒロインに有村架純、恋愛映画の名手・行定勲監督(『世界の中心で、愛をさけぶ』)がメガホンを取り映画化、10月7日(土)に全国公開となる。

9月17日(日)、本作の監督を務めた行定勲と漫画家でコラムニストの辛酸なめ子、MCに女装パフォーマーのブルボンヌが登壇する、恋愛トークショー付試写会が行われました。
日時:9月17日(日)
場所:アスミック・エース
登壇:行定勲監督、辛酸なめ子
MC:ブルボンヌ

映画情報どっとこむ ralph 映画では、主人公であり離れて暮らしているけれど離婚が成立していない教師の葉山(松本潤)、そんな葉山先生をひたすら一途に想い続ける泉(有村架純)、そして、泉を好きになりながらも葉山を想う泉の気持ちに悩み嫉妬に狂っていく小野(坂口健太郎)という3人の恋模様が描かれるています。

三者三様のタイプの違う“愛する“表現が描かれていますが・・・、

観客に一番気持ちが分かる人物は?を問うと、半数以上が「泉」に手があがる。

しかし、行定監督と辛酸さんともに答えたのは、「葉山」。
辛酸さん:感情を見せずに相手が罠にかかるのを待ってるというような、自分からいかないズルさが表れていますよね。

といい、その曖昧な態度という点では、

行定監督:理解できる。葉山は、何度も謝るじゃないですか。『ごめん』て憂いのある顔で。でも謝っても自分自身を変えようとしない。

という葉山像を語る。葉山を演じたのは、国民的アイドル・嵐の松本潤。もっさり頭にメガネで曖昧な態度をとる葉山のイメージは松本さんとはかけ離れていますが・・・

行定監督:嵐の松本潤をまったくなくすことが狙い。松本もその役、俺じゃなくていいことですよね?それ、面白いですね。と、オファーを受けてくれました。

と、出演を快諾したことを明かしました。一方、葉山を全身全霊で愛する泉を演じた有村さんは、出演にあたり、

行定監督:泉のようなディープな経験をしたことはなく、どういう表情を出せるか、監督が求めるものが出せるか、分からないし不安だけど演じてみたい。と、(映画の中で)美しい表情と醜い顔、カッコイイところとどうしようもないなという顔がないと、ただの説明になってしまう

と行定監督が語る通り、素ではないかと思わせるほどのそれぞれの役者のカッコ悪い一面が映し出されています。

一方、ブルボンヌさんの回答は、
ブルボンヌさん:小野くん。相手に携帯を見せろって言ったり、感情を露わにされるとより理解できる。一回カーッとなって酷いことをいうけど、あとで謝ってしまうというシーンを見て、デジャブかな?って。映画ではイケメンの坂口くんが言うから許せるんですけどね。

と自身の過去の恋愛と重ねながら、笑い飛ばした。

本作は、高校教師と生徒として出会った二人が、時が経ち再会した後、決して許されはしない、けれど、一生に一度しか巡り会えない究極の恋に落ちる様を描いた大人のための恋愛映画。

映画情報どっとこむ ralph 今回、観客からの恋愛相談を実施。

Q:結婚と恋愛は違うんですか?という質問に対し、
行定監督:違う!

と断言。本作で原作と映画との設定の違いの一つとして、小野の夢が「靴」職人ということ。それは、「靴は恋愛と似ているから」という脚本家の提案で、

行定監督:小野君は靴を作るけど与えて強いている役割、泉は裸足になる権利もあって。靴はサイズがあってピッタリと思っていても、必ず靴ずれをする。靴ずれをしても気に入った靴は履き続けるけど、気に入らなかったら捨ててしまう。気に入ったものを履き続けるっていうことが「結婚」にあたるんです。

と分かりやすく解説すると、会場全体から感嘆の声があがった。さらに、

Q:大人の恋愛は、お互いが依存しあわない=自立している関係と思っているのですが、どう思いますか?という質問が飛ぶと、

辛酸さん:自立して、お互い波動があって高め合える、人道的な関係じゃないですかね。

と言うと、

行定監督:自立しているとそれはうまくいきますし、そうでないとうまくいかない気はします。映画は障害があるほどドラマチックになる。苦しい想いをしたら、そこから逃れようと、変化しようとするのですが、変化することって難しい。『ナラタージュ』は『変化しないこと』を描いています。それがリアルなんです。なかなか変化できないから、ズルズルとした関係になってしまう。縁があってはじまったことはなかなか終わらせられないのが大人の恋愛だと思います。

と現実の恋愛について自論を述べた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

辛酸さん:湿度が高い作品。水分によって、観ていると女性ホルモンが高まってくる。枯れていたのが蘇りました。映画を観てて思ったことは、女性は自分から追ってはいけないということです。男性の嫉妬とかズルさとか業が渦巻いた作品で、生態が理解できました。

行定監督:いま見て理解できなかったとしても、時間をおいて見ると、見る度に分かってくる。それは成長したということです。映画を観て、似たような感情にふれたとき、きっと大人になったって分かるんじゃないかと思います。映画はきっかけを作っているだけで、観た後に考えてくれることが一番嬉しいです。分かりやすい映画が多い中で、分かりにくい映画ということで心に残る、考えさせられる映画もあるということを広めてもらえればと思います。

と、力強くアピールし、イベントは終了した。

映画情報どっとこむ ralph うち(映画情報)のおっさんたち、松本潤:葉山の「自分からいかないズルさ」って、若い子に行くなら当然でしょって!来たら勝ち!って、どうかしてる!

映画情報どっとこむ ralph いいえ、正直なだけ!



映画情報どっとこむ ralph ナラタージュ

壊れるくらい、あなたが好きでした。
大学2年生の春。泉のもとに高校の演劇部の顧問教師・葉山から、後輩の為に卒業公演に参加してくれないかと、誘いの電話がくる。葉山は、高校時代、学校に馴染めずにいた泉を救ってくれた教師だった。卒業式の日の誰にも言えない葉山との思い出を胸にしまっていた泉だったが、再会により気持ちが募っていく。二人の想いが重なりかけたとき、泉は葉山から離婚の成立していない妻の存在を告げられる。葉山の告白を聞き、彼を忘れようとする泉だったが、ある事件が起こる――。

10月7日(土)全国ロードショー 

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松本 潤 有村架純 
坂口健太郎 大西礼芳 古舘佑太郎 神岡実希 駒木根隆介 金子大地/市川実日子 瀬戸康史

監督:行定勲 
原作:島本理生(「ナラタージュ」角川文庫刊) 
脚本:堀泉杏
音楽:めいなCo.
主題歌:「ナラタージュ」 adieu(ソニー・ミュージックレコーズ) 
作詞・作曲:野田洋次郎
配給:東宝=アスミック・エース
(C)2017「ナラタージュ」製作委員会


飛鳥凛&山口香緖里 淫らに花開く『ホワイトリリー』予告


映画情報どっとこむ ralph 互いを慰め合う二人の女たちのエロティックホラー
中田秀夫監督が、ロマンポルノに初めて挑んだ最新作『ホワイトリリー』が、プロジェクト第5弾として、2月11日 (土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開します。

飛鳥凛&山口香緖里が果敢に挑戦した、心を縛り合う女たちの愛の恐怖。
ロマンポルノの名匠・小沼勝監督の元で助監督として学んだ中田秀夫監督が、初めて監督するロマンポルノで共依存する女たちの究極の愛を描いた映画『ホワイトリリー』の予告編映像が解禁です。

映画情報どっとこむ ralph 今回、解禁された予告映像では、飛鳥凛演じる”はるか”が、山口香緖里演じる”登紀子先生”のワンピースのファスナーを口で上げるシーンからはじまり、二人の性別を超えた師弟愛を伝えると同時に、二人の主従関係を示しています。
そして、はるかから先生へ「指と舌どっちがいいですか?」の問いかけにはじまり、中田監督の師匠である小沼勝監督の映像世界にインスパイアされた、象徴的な百合の世界へ。
この二人の秘密世界へ、男が踏み込んできたことによって、それぞれの愛が暴走しはじめ、怒濤の展開へつながっていきます。ラストシーンで主演の飛鳥凛がささやく、「心を縛っているのは先生?それともー」というセリフとタイトルコールは、本予告映像のために収録されました。

心を縛りあい、傷つけあう二人の愛の行方はー?


映画情報どっとこむ ralph 本作で中田監督が描いたのは、それぞれ傷ついた過去をもち、慰めあうように寄り添い生きてきた二人の女・はるかと登紀子の物語。

ある日、有名陶芸家の息子・悟が新弟子としてやってきたことをきっかけに、二人の関係にひずみが生じていく・・・女と女の究極の純愛を描いています。はるかを演じるのはテレビドラマ「仮面ライダーW」の人気アイドル園咲若菜役として出演し、日本テレビ「そして、誰もいなくなった」等、現在ドラマ、映画、舞台と幅広く活躍している美貌の女優・飛鳥凛。

そして、もう一人の主人公・登紀子を演じるのはテレビドラマ「大奥」(CX)シリーズで吉野役としてレギュラー出演し、ドラマ・映画など様々な作品に出演する実力派女優・山口香緖里。飛鳥凛と山口香緖里は共に、この作品で初めてヌードを披露し、体当たりで女同士の濃厚なラブシーンに挑戦しています。

さらに、はるかと登紀子の二人の秘密の関係に踏み込んでいく男・悟を演じるのは気鋭の俳優・町井祥真。現在放送中の「仮面ライダーエグゼイド」にレギュラー出演し注目されています。

愛憎の渦に巻き込まれる悟の彼女・茜役に、舞台・メディアで活躍するほか、Androidアプリ『温泉女子部~西川カナコ~』が50万ダウンロードされるなど温泉ソムリエマスターとしても活動する西川カナコが演じています。

ロマンポルノ・リブート・プロジェクトの大トリを飾る『ホワイトリリー』、女たちの究極の純愛の行く末にあるものとは・・・・。

2月11日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開です。

映画情報どっとこむ ralph 日活ロマンポルノリブートプロジェクト

今年2016年で製作開始から45周年を迎え、園子温監督のほか、塩田明彦監督、白石和彌監督、中田秀夫監督、行定勲監督ら第一線で活躍する監督陣が、完全オリジナルの新作を28年ぶりに撮りおろすことでも注目されています。

2016/11/26公開:行定勲監督『ジムノペディに乱れる』
板尾創路、芦那すみれ、岡村いずみ

2016/12/17公開:塩田明彦監督『風に濡れた女』
間宮夕貴、永岡佑

2017/1/14公開:白石和彌監督『牝猫たち』
井端珠里 真上さつき 美知枝

2017/1/28公開:園子温監督『アンチポルノ』
冨手麻妙、筒井真理子

2017/2/11公開:中田秀夫監督『ホワイトリリー』
飛鳥凛、山口香緒里

過去記事:
日活ロマンポルノリブート直前!白川和子と風祭ゆき そして芦那すみれ、間宮夕貴、井端珠里、冨手麻妙、飛鳥凛ら新鋭女優集結!
http://eigajoho.com/?p=56237

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監督:中田秀夫
脚本:加藤淳也,三宅隆太
出演:飛鳥凛 山口香緖里
町井祥真 西川カナコ 三上市朗 鎌倉太郎

2016/日本/80 分/5.1ch/ビスタ/カラー/デジタル/R18+
ⓒ2016 日活