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大倉忠義と成田凌の狂おしく切ない恋を阻む恋敵は・・・吉田志織・さとうほなみ・咲妃みゆ・小原徳子 コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph この度、2020年上半期に公開となる、大倉忠義主演作『窮鼠はチーズの夢を見る』の新キャストが解禁となりました。

原作は、セクシャリティを越え、人を好きになることの喜びや痛みをどこまでも純粋に描き、圧倒的な共感を呼ぶ心理描写から、多くの女性から支持を得た水城せとなの傑作コミック「窮鼠はチーズの夢を見る」/「爼上の鯉は二度跳ねる」。

日本を代表する映画監督・行定勲がメガホンをとり、受け身の恋愛ばかりを繰り返してき主人公・大友恭一を大倉忠義、恭一へ一途なアプローチを繰り返す今ヶ瀬渉に成田凌が扮します。

原作にも印象的に登場する海辺のシーンで、静かにただ海を見つめるふたりの姿を捉えた場面写真も解禁。
窮鼠はチーズの夢を見る_大倉忠義と成田凌
映画情報どっとこむ ralph 今回出演が明らかになったのは恭一を取り巻く女性を演じる4名。
吉田志織 さとうほなみ 咲妃みゆ 小原徳子咲妃みゆ 小原徳子『窮鼠はチーズの夢を見る』 会社の後輩で恭一に恋心を募らせる・岡村たまきを『チワワちゃん』のヒロイン・チワワちゃん役で注目を集めた吉田志織、恭一の大学時代の彼女・夏生をゲスの極み乙女。

のほな・いこか(Dr)こと、さとうほなみ、恭一の妻・大伴知佳子を元宝塚歌劇雪組トップ娘役の咲妃みゆ、そして恭一の不倫相手・井出瑠璃子を『ジムノペディに乱れる』、『片腕マシンガール』の小原徳子が演じます。行定監督は「彼女たちは今ヶ瀬にとっては自分の恋路を阻む刺客的な存在。それぞれ全くイメージが異なるようにしたかった。」と4名の女優の起用について振り返っています。


●吉田志織(岡村たまき役)コメント:
色々な形をした感情を与え合い、受け取り合う。人の原動力ともなる好きという気持ちに限界なんてなく、正解もなく、間違いもないと再確認させられるようなそんな原作が映画化し、自分がその作品に参加出来たことを本当に嬉しく思います。行定組は初めてでしたが毎日が刺激的な日々でした。この作品が沢山の方に愛され、楽しんでもらえると嬉しいです。
吉田志織
●さとうほなみ(夏生役)コメント:
全員が全力で恋をして苦しんでもがいている、美しいだけじゃない人間の恋のお話だと感じました。
登場人物によっていくつかの恋模様があるので胸にグッとくるストーリーがあるのではないかと思います。
そして、10代の頃から夢であった行定監督の作品に出演することができていまだに泣いております。
大倉さんと成田さんの濃ゆい現場にはいられなかったので映像で観られることがとても楽しみです。
さとうほなみ
●咲妃みゆ(大伴知佳子役)コメント:
私たちが、誰かを・何かを愛することによって生まれる感情や行動は十人十色で、こうあるべき!と他者は指し示せない純粋なものなのだと、この作品に携われたことで改めて実感しました。繊細なお言葉で的確に導いてくださり、納得のいくまで物語を追求なさる行定監督…今回初めてご一緒させて頂けたことを心から光栄に思っています。老若男女問わずお一人でも多くの方にご覧頂けたら嬉しいです。どうぞ宜しくお願い致します!
咲妃みゆ
●小原徳子(井出瑠璃子役)コメント:
本気の恋をする相手が必ずしも異性とは限らない。自分が好きになった相手がそうなる可能性はいつだってある。
それがこんなにも純粋なものだと知ったら、私はそれを見ていたいと願ってしまうかもしれない、と、この作品に出会って思いました。流されながらも葛藤する恭一を振り向かせたい女達の中で、私が演じた瑠璃子にも注目して頂けたら嬉しいです。行定監督が描く切なくて甘美で艶やかな愛を、映画館で堪能してください。
小原徳子
映画情報どっとこむ ralph 窮鼠はチーズの夢を見る

2020年上半期、全国ロードショー

公式サイト:
http://www.phantom-film.com/kyuso/

【ストーリー】
広告代理店に勤める大伴恭一は優柔不断な性格が災いし、不倫を繰り返してきた。ある日彼の前に妻から派遣された浮気調査員として現れたのは、卒業以来会うことのなかった大学の後輩・今ヶ瀬渉だった。不倫の事実を隠す代わりに彼が突きつけてきた条件は、「カラダと引き換えに」という信じられないものだった…。はじめは拒絶していた恭一だったが、7年間一途に想い続けてきたという今ヶ瀬のペースに乗せられ、やがて彼と過ごす時間が心地よくなっていくのだが・・・。


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原作:水城せとな「窮鼠はチーズの夢を見る」/「俎上の鯉は二度跳ねる」(小学館「フラワーコミックスα」刊)
監督:行定勲 脚本:堀泉杏
出演:大倉忠義 成田凌 吉田志織 さとうほなみ 咲妃みゆ 小原徳子
配給:ファントム・フィルム
©水城せとな・小学館/映画「窮鼠はチーズの夢を見る」製作委員会




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『その瞬間、僕は泣きたくなった – CINEMA FIGHTERS Project -』予告映像・場面写真解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 詩と音楽、映像を一つに融合するオムニバス映画、シネマファイターズプロジェクトの第三弾『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』が、2019年11月8日(金)に劇場公開となります!
CINEMA FIGHTERSプロジェクト

そして!この度、予告映像・場面写真解禁となりました!!



映画情報どっとこむ ralph EXILE HIRO、SSFF & ASIA 代表の別所哲也、作詞家小竹正人の 3人によって打ち出された今プロジェクトは、2017年の第一弾、2018年の第二弾に続き、今回が 第三弾となります。「運命」と「奇跡」が生み出した出会いや、初恋を描く青春ラブストーリー、愛を知らないで育ったアウトローな男と、愛を乞うことで生き延びてきた娼婦の物語など、心に響くドラマで展開し、見るものを映画作品の世界へ魅了させる内容となっています。

本作には、三池崇史、行定勲、松永大司、洞内広樹、井上博貴が監督として参加。


三池監督 の『Beautiful』には EXILE AKIRA、
CINEMA FIGHTERS Project 「Beautiful」 CINEMA FIGHTERS Project 「Beautiful」 『Beautiful』 
 アパートの自室で光司は首つり自殺をしようとしていた。
だが、大きな地震が辺り一帯を襲う。瓦礫の中で気が付いた光司は、
助けを求める女性の微かな声を聞き、無我夢中で下の階の住人・千恵を助け出す。
だが、どこか千恵は様子がおかしい。
彼女もまた、地震が起きる直前に大量の薬を飲んで死のうとしていた。
奇妙な偶然に、乾いた笑いを浮かべる二人だったが、
一瞬にして変わり果てた世界を前に、光司は千恵にある提案をする。


行定監督の『海風』には小林直己( EXILE / 三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)、
「海風」CINEMA FIGHTERS Project 「海風」CINEMA FIGHTERS Project
『海風』 
 横浜のとある風俗街。この街を取り仕切るヤクザの蓮は、
客からひどい扱いばかり受けていた中年の娼婦・蘭を気に掛け、一夜を共にする。
幼いころ親に捨てられた蓮は、蘭に母のような温もりを覚えた。
若いころから娼婦として生きてきた蘭もまた、蓮に離れ離れになった実の息子を重ねた。
孤独で傷つきながら生きてきた二人が
互いの喪失感を補うかのように親密になっていったその矢先、ある事件が起きる。


松永監督の『On The Way』には今市隆二( 三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)、
「OnTheWay」CINEMA FIGHTERS Project 「OnTheWay」CINEMA FIGHTERS Project
『On The Way』 
 メキシコ移民のサポートをするNPO法人の母の代わりに、
健太は仕方なく一人メキシコにやって来た。
スタッフのダニエルが話しかけても、健太はやる気を見せない。
移民センターには、様々な事情を抱え命がけでアメリカを目指す人たちが訪ねてくる。
今まで経験したことのない過酷な状況の人々と接し、健太は言葉を失う。
ある日、健太は歩いて国境を目指す人たちを車で送ろうとする。
反対するダニエルを押し切り、健太たちはセンターを出発したのだが…。


洞内監督 の『GHOSTING』には佐野玲於( GENERATIONS from EXILE TRIBE )、
「GHOSTING」CINEMA FIGHTERS Project 「GHOSTING」CINEMA FIGHTERS Project
『GHOSTIMG』 
 2009年、満月の夜。一人の若者・バクは事故で死んだ。
死者が過去の一日に戻れることを知らされたバクは、魂のまま「あの日」に戻る。
10年前の1999年、ガールフレンドのメイと一緒に、お祭りに行くはずだった日。
そしてそれは、メイが河原で亡くなった日。
バクの魂は、少年時代のバクに電話をかけているメイの前に現れる。
親との問題を抱え、塞ぎ込んだメイが目の前で橋から落ちようとするそのとき、バクは思わず手を伸ばす…。


井上監督 の『魔女に焦がれて』には佐藤大樹( EXILE / FANTASTICS from EXILE TRIBE )が 出演。
「魔女に焦がれて」CINEMA FIGHTERS Project 『魔女に焦がれて』
 高校三年の雅人は、中学卒業前に真莉愛に告白をして以来、彼女と気まずい関係のまま。
だがある日真莉愛に話しかけられ、進路の悩みを言い当てられる。
雅人の悩みが「見えた」真莉愛は、その不思議な力で解決方法を探る。
真莉愛の能力はすぐに知れ渡り、彼女は女子生徒たちに恋や進路の相談を頼まれるようになる。
だが、ある日突然真莉愛の力に異変が起こる。
真莉愛の助言は外れるという噂が次第に広がり、彼女はクラスで孤立していく。
雅人はそんな真莉愛を見ていられず…。

そして第三弾の主題歌には、LISA、Crystal Kay、RYUJI IMAICHI 、Leola、琉衣 による 5つの楽曲を起用しています。

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5本のショートフィルムによるオムニバス映画

■作品名、監督
『Beautiful』 三池崇史
『海風』 行定勲
『On The Way』 松永大司
『GHOSTIMG』 洞内広樹
『魔女に焦がれて』 井上博貴

■主な出演者
EXILE AKIRA、蓮佛美沙子 (『Beautiful』)
小林直己、秋山菜津子 (『海風』)
今市隆二 (『On The Way』)
佐野玲於、畑芽育 (『GHOSTING』)
佐藤大樹、久保田紗友 (『魔女に焦がれて』)

【製作】:LDH JAPAN
【制作】:パシフィック・ボイス
【配給】:LDH PICTURES
【公開】: 2019年11月8日(金)
【クレジット】:©2019 CINEMA FIGHTERS project




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又吉直樹原作 監督:行定勲 山崎賢人 x 松岡茉優『劇場』製作発表


映画情報どっとこむ ralph 作家・又吉直樹が芥川賞受賞作品となった「火花」より前に書き始めていた作家の原点とも言える恋愛小説「劇場」(新潮社)。「恋愛がわからないからこそ、書きたかった」と又吉が語る2作目は、劇作家を目指す主人公永田と、彼に恋をし必死に支えようとする沙希の、生涯忘れることができない7年間の恋を描いた恋愛小説。本作の映画化が決定、2020年に松竹=アニプレックスの共同配給にて公開される運びとなりました。
又吉直樹原作 山崎賢人、松岡茉優『劇場』 監督を務めるのは、『世界の中心で、愛をさけぶ』『ナラタージュ』等、時代ごとに恋愛映画のマスターピースを贈り続けてきた行定勲監督。恋愛における幸せと背中合わせのどうしようもない葛藤や矛盾を真っ向から描く撮影が進んでおり、令和の時代に新たな恋愛映画の傑作の誕生を感じさせます。

行定勲監督コメント
行定勲監督 小説『劇場』はあまりにも身に覚えがある場面ばかりで胸をかきむしるような想いで読んだ。
私は又吉さんが書いた主人公がまとう空気をどうしても撮りたくなった。
ザラザラとした、夜が明ける頃に感じる切なくて淋しい空気を。
下北沢、渋谷、井の頭公園、そこかしこで錆つきそうな青春が吹き溜まっている。 山﨑賢人と松岡茉優という稀代の若く鋭い感性と共に、自戒を込めてどうしようもない男と女の在り方を映画とし て映し出せたらと思います。


脚本は2009年「まほろば」で第53回岸田國士戯曲賞を受賞し、行定監督とは『ピンクとグレー』(2016)に続き映画では2作目の脚本担当となる蓬莱竜太。20年に渡り、自身の劇団の作・演出を手掛け続けてきた蓬莱だからこそ表現できる、若き劇作家の苦闘の日々を書き上げました。

主演を務めるのは、興行収入56憶円を突破した『キングダム』の大ヒットの記憶も新しい、今最も出演作が期待される俳優、山﨑賢人。演劇に身も心も捧げながら、実生活では社会や周囲の人々とうまく協調できない不器用な青年・永田を、撮影前に何度も監督とエチュードを重ね役を作り上げたといい、人生初のひげを生やしたという山﨑は、これまでに見たことのない表情で挑んでいます。

山﨑賢人さんコメント:
初めて本を読んだ時、人としてダメな部分ばかりですが、表現者としてとても共感できる弱さを見せる永田をすごく魅力的だと感じました。
自分にとってとても挑戦的な作品でしたが、以前からご一緒したかった行定監督のもと、
今しか出せない自分のものを全部出せているのではないかと感じています。
撮影を通して、とても魅力的な原作にさらに映画としての魅力を盛り込んだ作品になるのではないかと思っています。


ヒロインを務めるのは、『万引き家族』で世界に認められた若き実力派女優、松岡茉優。葛藤や迷いを抱えながらも、純粋に彼を愛そうとする健気な沙希を、儚くも愛しく演じています。

松岡茉優さんコメント:
沙希役の松岡茉優です。
同い年の山﨑賢人君とは実は昔共演しているのですが、直接一緒にお芝居するのは初めてです。
永田と沙希について、撮影中何度も2人で話し合いました。
2人とも脚本に心底惚れており、意見が違ったことはありませんでした。
とても繊細な本で、私たちの演じ方が変わってしまうと、話の到着すら変わってしまいそうで。
行定勲監督が若い私たちを導いてくれました。
全国の恋する、愛する、はたまた情で離れられなかったり、何かのきっかけを失っているパートナー達が救われる映画になると思います。
完成を楽しみにしていてください。

山﨑さん、松岡さんともに行定監督とは初タッグとなり、その化学反応が期待されます。

映画情報どっとこむ ralph 撮影は6月初旬から始まり、演劇の聖地・下北沢を中心に都内で行われ、山﨑・松岡と監督、そしてスタッフが一丸となり、繊細でドラマティックな数々のシーンを撮影中。

芥川賞受賞作家が自身の原点として書き上げた原作を、恋愛映画のマスターピースを贈り続けてきた監督と、日本映画界を牽引する若き俳優たちが挑んだ大人のラブストーリーの完成が今から期待されます。


原作者:又吉直樹コメント

『劇場』という小説は、恋愛というものの構造がほとんど理解できていない人間が書いた恋愛小説です。
恋愛小説と呼べるものになっているかすらもわかりません。ただ、若くて未熟な二人がともに過ごしたどうしようもない時間を必死で書いているうちに、作家のわずかな能力を超えて濃密な風景が幸運にも立ち上がったと感じています。
ちょっと表現まわりくどいですか?「こいつなに一丁前に作家ぶっとんねん」と思いました?
でも、本心なんです。それくらい自分にとって、大事な作品です。
信頼している行定勲監督、そして山﨑賢人さん、松岡茉優さんをはじめ、魅力的な俳優陣によって映像になることを嬉しく思っています。
普通、原作者はシンプルな言葉で感謝を綴るくらいが丁度いいと思うのですが、思わず長文になってしまい恥ずかしいです。そして、言い訳しているせいで、より長くなってしまいました。すみません。
絶対観に行きます!
又吉直樹『劇場』
映画情報どっとこむ ralph 『劇場』

公式HP:
https://gekijyou-movie.com/



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出演:山崎賢人、松岡茉優
監督:行定勲
原作:又吉直樹「劇場」(新潮社)
脚本:蓬莱竜太




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ふたりの強い絆が、世界を感動に『アマンダと僕』江國香織、行定勲、谷川俊太郎ら各界著名人から絶賛の声


映画情報どっとこむ ralph 第75回ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ部門でマジック・ランタン賞を受賞し、第31回東京国際映画祭東京グランプリ&最優秀脚本賞のW受賞に輝いた『アマンダと僕』が6月22日(土)より、シネスイッチ銀座、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開いたします。
美しいパリの街を舞台に、悲しみから乗り越えようとする青年と少女の心の機微を優しく紡いだストーリー。ふたりの強く結ばれた絆に、「傑作!人間が立ち直る力を、静かに感動的に祝福している」(ハリウッド・リポーター)、「深く胸を打つ。過剰に演出することなく人物を輝かせた、まさに完璧な映画だ!」(フィガロ)と世界が絶賛した。

昨年開催された第31回東京国際映画祭では、審査員の満場一致でグランプリと最優秀脚本賞W受賞の快挙を成し遂げ、プレスや一般の観客からも「今年のベスト映画!」「何度も涙が頬をつたった」との声が飛び交った本作。各界の著名人からも、絶賛の声が続々と寄せられました。

映画情報どっとこむ ralph 新たな天才子役現る!その純真な瞳に心を掴まれる
いわゆる泣ける映画とは次元の違うリアルな涙に心を打たれる
この映画を見たというより、この映画でアマンダとともに生きた、と言いたい
谷川俊太郎(詩人)


母を失ったアマンダ、姉を亡くした僕、堰を切って溢れる悲しみと行き場のない憤りを抱えた二人の心に行き着く先はあるのか。
遣る瀬無い思いを抱えながらも薄皮を一枚ずつ剥いでいくように、寄り添い生きていこうとする二人。
アマンダの涙に滲んだ笑顔は、一筋の希望そのものだ。その真っ直ぐな瞳は演技というものを遥かに超えている。
そして私の心を捕らえて離れない。
南 果歩(女優)


ある日、突然日常が壊される…これはあなたにも起こりうる物語
そうだ、こんな風にしていつもの毎日が壊されたのだと・・これは遠い何処かのお話ではなく、 目の前にあった現実なのだと・・目の前に泣いているアマンダがいたら、私は間違いなく彼女のために何かをしたいと 思ったはず。二人に寄り添いたいと思った私がいました。
中村江里子(元フリーアナウンサー)


不安やためらい、安心や怯え。人生の歯車が狂った時、誰にでも訪れる心の動き。 わが身に起きた物語のように、私の心も揺れた。
こぐれひでこ(イラストレーター)


遺された人々の痛みに寄り添い、未来を描く…その姿勢に日本のクリエイターも共感した心の復興は街の復興とは違って複雑なものだと実感していた私は、前向きに未来へ踏み出すダヴィッドの選択に光を見た。 この映画はテロの恐怖や怒りに焦点を当てるのではなく、被害者や遺族たちの痛みや悲しみに寄り添っているところに私は心を掴まれ、それを乗り越えながら生きていこうとする人々の苦悩を描こうとしたミカエル・アース監督の眼差しにシンパシーを感じたのだ。
行定勲(映画監督)


若いこと、子どもであること、繊細であること…弱さを抱えた人々が傷つき再生するのに、特別なことは必要ない。 日常を生きることが、日常を壊す者に勝利する唯一の方法なのだ。
今日マチ子(漫画家)


喪失からの回復が暖かい光線で包み込まれ、感動が止まらない。 ミカエル・アース監督は地に足のついた天使のまなざしを持っている。
矢田部吉彦(東京国際映画祭 プログラミング・ディレクター)


愛する者を失った人間のリアルな感情が描かれる
飾り気のない、日常生活の中での耐えがたき悲しみが、静かに伝わってくる作品です。愛する人を亡くした時のもだえ苦しむ 悲しみと、どのようにして折り合いをつけたら良いのかと、苦しみ悩む。その姿が見事に映し出されており、体験者でないと 理解できない微妙な部分までが、甦ってくる傑作です。
高木慶子(上智大学グリーフケア研究所特任所長)


人には、心の居場所が必要です。それを失うことは人生において最大の危機。
そんな危機を抱えながら、寄り添ってくれる人を信じたり、寄り添う気持ちを強めたりしていくのは、決して簡単なことではありません。 なんとか、本当になんとか生きる登場人物たちのことが、物語が閉じた今でも頭から離れません。
星野概念(精神科医)


消えない悲しみを抱えながら、それでも寄り添って生きる青年と少女。
二人ならきっと乗り越えられる。
深い悲しみのそばに日常の尊い光があることを、アマンダが命を輝かせておしえてくれました。
たとえ一人ぽっちの夜でも、 ひとは決して、一人ではないのだ。
大島花子(シンガーソングライター/歌手・坂本九の長女)


アマンダの泣き顔や無邪気な笑顔が頭から離れません。
一人では生きていけない。そんな大切な事を思い出させてくれた映画でした。
三戸なつめ(モデル/女優)


突然の悲劇によって引き合わされた2人が、現実に必死に直面しながら心を通わせ合う姿が、フランスの美しい情景の中で
表現されています。人との信頼を時間をかけて築く勇気をもらえる映画でした。
琉花(モデル)


希望の光が差し込むラストは観客を大きな感動に包み込み!
僕はアマンダを決して忘れないだろう。「もう終わり、望みはない!」
物心両面で唯一頼れる母を奪われたアマンダの哀しみと絶望。
だが不思議なことに、この映画は小さな希望に輝いている。
石田純一(俳優)


色と光の美しい映画。生活の喜びのひとつひとつ、喪失の苦しみのひとつひとつが、 幸福は儚いけれど強いことを思い出させてくれる。小さいアマンダ、最高。
江國香織(小説家)


どんなに悲しみの淵にあろうと、人は立ち直ることができる。愛情をみつけられたら希望はやってくるんですね。
柴田理恵(女優)


必死に生きるとは?人間が立ち直るとは?決して表に誇張せず、静かに胸の奥から湧き出る情熱に 胸を打たれる。言葉にするには複雑な感情をスクリーンに表現したミカエル・アース監督から目が離せない。
有村昆(映画コメンテーター)


人はどんなに悲しいことがあっても自分で考え生きていかなければいけない。
辛い時にも楽しい時にも、人はいつでも人に頼りながら、それでも自分らしく生きていけば いいのだと思いました。
栗原はるみ(料理家)


ライター・編集部からも絶賛の声、続々!
Elvis has left the building.
この作品を観て、一生忘れないフレーズになった。
悲劇はいつも突然始まり、終わりはしない。とてつもない時間をかけて折り合いをつけるしかないのだが、その方法は人それぞれだ。
Elvis has left the building.
予想外の場面でこのフレーズが耳に入ってきて、涙が止まらなかった。
大倉眞一郎(映画評論家/ラジオ・パーソナリティ)


親子ほど近くはなく、他人ほど遠くもない。アマンダとダヴィッドとの微妙な距離感が、とても身近に思えた。
ふたりの距離が否応なく縮まり、ダヴィッドは、大人の子どもに対する責任と、個人の幸福の追求との間で混乱する。
でも映画は、どちらかを選べと迫るのではなく、両者が溶け合う瞬間をじっと待ち続ける。
愛とか情とか陳腐な言葉でごまかしたりしない。その誠実さと勇気に強く惹かれた。
そして自分の甥のことを思い、私は少し泣いてしまった。
月永理絵(ライター/編集者)


悲劇を全身で受け止めながらも、今を生きることに夢中になれる。この少女の生命力に衝撃といえるほど心を動かされた。アマンダのくしゃくしゃの泣き顔、満面の笑顔が忘れられない。
立田敦子(映画ジャーナリスト)


前触れなく訪れるテロの脅威、自由であると同時に複雑になる家族の形…
リアルな今のパリの生活を切り取りながら、絶望の後、それでも日常を生きていくふたりが眩しい。
奈良美智さんの絵から出てきたようなふくれっつらのアマンダの未来が楽しみ。
松村果奈(映画.com編集部)


誰かを想う愛、誰かを忘れない愛、そして、誰かを赦す愛。幼いアマンダの周囲には、優しくも厳しく、 また、哀しくも美しい、多様な愛が溢れている。 「自分が少しだけ損をしてみることで世界はその分だけより良くなるのではないか?」と問いかけながら、 悲しみや憎しみの先にあるべきものをこの映画は教えてくれる。
松崎健夫(映画評論家)


愛する人を失った後も日常は続いていく、それでも人は生きていかなければならない、日常のなかで、人はどうやって哀しみと向き合い、立ち直っていくのかが、とても丁寧に淡々と描かれている映画でした。小さくて、壊れそうで、愛らしくて、誰よりもたくましく生きようとするアマンダ。彼女の流す涙、彼女からあふれる笑顔、彼女の感情に私の感情は動かされっぱなしでした。 アマンダは今どんな日々を送っているだろう、どんなレディに成長しただろう、そんなふうにあのラストシーンの涙と笑顔の先、彼女の未来を想像してしまうのは、アマンダと僕の隣に私もいさせてもらったから、一緒に生きさせてもらったから。 寄り添う優しさと共に生きる強さをアマンダに教えてもらいました。アマンダと出会えたことに、ありがとうと言いたい。
新谷里映(映画ライター/コラムニスト)


ひとりでは受け止めきれない喪失も、誰かと一緒なら乗り越えられる。
心を決めた者たちに訪れる小さな奇跡が、センターコートに優しく響く。
中井圭(映画解説者)


愛する人の命を突然奪われるという悲劇の中だからこそ、ひときわ力強く輝く光。それがアマンダ。 最愛の母を失うという悲しみの中ですら、彼女が放つ野性的で健気な生命力は眩しい。 自分たちが守っていたとばかり思っていたアマンダに救われ、大人たちは再生へと導かれていくのだ。 人生とは何があっても続いてく。その様を誠実に描いた本作には、ただただ胸を熱くさせられた。
牧口じゅん(映画コラムニスト)


姉を失ったダヴィッドと母を失った姪のアマンダが寄り添いながら<喪失から再生への道>をたどる姿に深く心打たれた。 大人と子供では心の柔らかさも、タフさも、奥行きも異なる。そんな違いもしっかり観察しつつ、ふたりの感情の機微を 繊細にていねいに紡ぎだして迎えるラストのなんと清々しいことか!アマンダの強いまなざしが忘れられない。
金子裕子(映画ライター)


理不尽な喪失あるいは別離に際して、その原因となった人や物や事に憎しみを募らせるだけでは前には進めない。頭ではわかっていてもおいそれとそんな風には考えられない状況を、アマンダとダヴィッドは時に悲しみを爆発させながらも少しずつ変えてゆく。アマンダとダヴィッドが観戦するウィンブルドンでのテニスの試合と、これまで、そしてこれからのふたりの姿は見事に重なるものだ。 ふたりの人生はまだ終わっていない––––むしろここからが勝負である。
青野賢一(ビームス創造研究所クリエイティブディレクター/文筆家)

映画情報どっとこむ ralph 『アマンダと僕』
原題:AMANDA

6月22日(土)より シネスイッチ銀座、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次ロードショー!

bitters.co.jp/amanda/


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監督・脚本:ミカエル・アース
共同脚本:モード・アムリーヌ
撮影監督:セバスチャン・ブシュマン 音楽:アントン・サンコ

出演:ヴァンサン・ラコスト、イゾール・ミュルトリエ、ステイシー・マーティン、オフェリア・コルブ、マリアンヌ・バスレー、ジョナタン・コーエン、

グレタ・スカッキ 2018 年/フランス/107 分/ビスタ
提供:ビターズ・エンド、朝日新聞社、ポニーキャニオン
配給:ビターズ・エンド

© 2018 NORD-OUEST FILMS – ARTE FRANCE CINÉMA




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映画『リバーズ・エッジ』ベルリン国際映画祭・国際映画批評家賞受賞


映画情報どっとこむ ralph 岡崎京子原作の伝説のコミックを原作に、行定勲監督が手掛け欲望と焦燥の中で生きる若者たちの姿を鮮烈に描いた『リバーズ・エッジ』。

本年度のベルリン国際映画祭でのパノラマ部門のオープニング作品として出品されていたが、この度、国際批評家連盟賞を受賞することが決定し、現地時間23日18時より授賞式が行われました。

レッドカーペット時の写真


映画情報どっとこむ ralph 由緒ある賞の二度目の受賞という快挙に、

行定監督:まさかの受賞を心から嬉しく思います。私にとっては冒険ともいえる試みを評価してくれたベルリンにまた、背中を押された気持ちです。そして、岡崎京子さんの描いた世界とその凄さが世界に認められたことを誇りに思います。

と喜びのコメン。また、映画祭オープニングのレッドカーペットを飾ったメインキャストの2人からも感激のコメントが届いている。


映画情報どっとこむ ralph 二階堂ふみさんからのコメント
二階堂さん:夢のようです!行定監督、スタッフの方々、そして岡崎先生、小沢健二さま。本当に本当にダンケシェンです!
初日舞台挨拶時の画像


吉沢亮さんからのコメント
吉沢さん:とても光栄です。僕にとって山田という役はとても挑戦的で、この作品で学べたことはこれからの役者人生において、とても大きな力になる気がしています。リバーズ・エッジがこんなに素敵な賞を頂けたこと、リバーズ・エッジに出会えたことを誇りに思います。みんな見てね!
初日舞台挨拶時の画像


映画情報どっとこむ ralph 国際批評家連盟賞は、コンペ、パノラマ、フォーラムの各部門から、それぞれ優れた1作品に贈られる賞で、本作はパノラマ部門48作品の中から選出された。

邦画がパノラマ部門で同賞を受賞するのは、実は2010年の行定勲監督の『パレード』以来。ベルリンでの上映後、観客からは「役者の感情表現が信じられないぐらい奥深かった」(男性)、「登場人物たちは少年少女でありながら、とても大人びていることに衝撃を覚えた」(女性)などの感想が上がっていた。

過去のベルリン国際映画祭での国際批評家連盟賞は、黒澤明監督の『隠し砦の三悪人』をはじめ、市川準監督、大林宣彦監督、相米慎二監督、SABU監督、園子温監督ら日本を代表する監督たちが受賞してきた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『リバーズ・エッジ

は、現在全国絶賛公開中です!
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⾃由に⽣きようとする女子高生・ハルナを演じるのは、圧倒的な存在感と演技⼒で、20 代の⼥優の中で唯⼀無⼆の光を放つ⼆階堂ふみ。執拗なイジメを受けるゲイの山田には、主演待機作が⽬⽩押しの⼈気俳優、吉沢亮。そして、摂⾷障害を起こしているモデルのこずえにSUMIRE、暴⼒の衝動を抑えきれないハルナの恋⼈・観⾳崎に上杉柊平。さらに山田への異常な愛を加速させるカンナに森川葵と、これからの⽇本映画の新時代を担っていく華やかな若⼿俳優たちが集結し、その実⼒をいかんなく発揮!衝撃的な岡崎ワールドに体当たりで⾶び込み、リアルで鮮烈な「⽣」の姿をスクリーンに叩きつけた。そして主題歌は、かねてより岡崎京⼦と親交があり、その固い絆で知られる⼩沢健⼆が書き下ろし、ひとつの⻘春の終わりを暖かな希望の光で包み込んでいる。
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出演:二階堂ふみ 吉沢亮 上杉柊平 SUMIRE 土居志央梨 森川葵
監督:行定勲
脚本:瀬戸山 美咲
原作:岡崎京子「リバーズ・エッジ」(宝島社)
主題歌:『アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)』 小沢健二(ユニバーサル ミュージック)
作詞・作曲:小沢健二
© 2018「リバーズ・エッジ」製作委員会/岡崎京子・宝島社




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二階堂ふみ x 吉沢亮 欲望と孤独・・焦燥感 行定勲が描く『リバーズ・エッジ』予告解禁


映画情報どっとこむ ralph どうしようもない欲望と孤独を持て余し、生きることにもがく若者たちの姿を鮮烈に描く岡崎京子の代表作「リバーズ・エッジ」が映画化!

『リバーズ・エッジ』は2018年2月16日(金)より全国ロードショーとなります。

このたび、本予告映像が完成。

二階堂ふみ演じるハルナと吉沢亮演じる山田が、河原で偶然みつけた死体を共通の秘密としていびつな友情を結んでいく様子が描かれています。2人を取り巻くクラスメートたちも登場し、山田がハルナの恋人・観音崎から激しく殴られるシーンや、大量に食べては吐く摂食障害を持つモデルのこずえが、ハルナにキスをするシーン、ハルナの親友のルミが密かにハルナの恋人と関係を持っている様子など、衝撃的な場面が疾走感あふれる音楽にのって畳み掛けられ、青春に別れを告げ大人になろうともがく若者たちの姿が刻まれた予告編となっています。

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物語・・・

「若草さん、今晩ヒマ? 僕の秘密の宝物、教えてあげる」。

若草ハルナ(二階堂ふみ)は、彼氏の観音崎(上杉柊平)がいじめる山田(吉沢亮)を助けたことをきっかけに、夜の河原へ誘われ、放置された<死体>を目にする。「これを見ると勇気が出るんだ」と言う山田に絶句するハルナ。さらに、宝物として死体を共有しているという後輩でモデルのこずえ(SUMIRE)が現れ、3人は友情とは違う歪んだ絆で結ばれていく。

ゲイであることを隠し街では売春をする山田、そんな山田に過激な愛情を募らせるカンナ(森川葵)、暴力の衝動を押さえられない観音崎、大量の食糧を口にしては吐くこずえ、観音崎と体の関係を重ねるハルナの友人ルミ(土居志央梨)。閉ざされた学校の淀んだ日常の中で、それぞれが爆発寸前の何かを膨らませていた。そんなある日、ハルナは新しい死体を見つけたと報せを山田から受ける・・・。

監督を務めるのは行定勲監督。出演は二階堂ふみ、吉沢亮のほか、森川葵、上杉柊平、SUMIREら、日本映画の新時代を担っていく華やかな若手俳優たち。衝撃的な岡崎ワールドに体当たりで飛び込み、リアルで衝撃的な「生」の姿をスクリーンに叩きつけた。そして主題歌は、かねてより岡崎京子と親交があり、その固い絆で知られる小沢健二が書き下ろしている。
リバーズ・エッジ

2018年2月16日(金)よりTOHOシネマズ新宿他全国ロードショー

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出演:二階堂ふみ 吉沢亮  上杉柊平 SUMIRE 土居志央梨  森川葵
監督:行定勲
脚本:瀬戸山 美咲
原作:岡崎京子「リバーズ・エッジ」(宝島社)
主題歌:『アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)』 小沢健二(ユニバーサル ミュージック)/作詞・作曲:小沢健二
© 2018「リバーズ・エッジ」製作委員会/岡崎京子・宝島社
  




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小沢健二が主題歌書き下ろし 行定勲監督『リバーズ・エッジ』


映画情報どっとこむ ralph 『へルタースケルター』など岡崎京子先生の作品群の中でも、とりわけ最高傑作との呼び声が高く、熱狂的な支持を集め続ける『リバーズ・エッジ』が行定勲監督により二階堂ふみさん、吉沢亮さんをついに映画化、2月公開となります。

そして、小沢健二さんが、『リバーズ・エッジ』に自身初となる映画主題歌「アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)」を書き下ろしたことが発表されました。

映画化されるにあたり、かねてより岡崎京子先生と親交があり、その固い絆で知られる小沢健二さんへ、映画製作サイドから主題歌提供を依頼したところ、快諾。この夢のタッグが実現した。小沢健二さんにとっては本作が初の映画主題歌となる。さらに今回の楽曲には、メインキャストである二階堂ふみさんと吉沢亮さんが参加していることも併せて発表されました。

二階堂ふみ
まるで、問いかけるように、思い出を語らうように、寄り添うように、明日に向かう曲を聴きました。『リバーズ・エッジ』へと導く小沢さんの唄は、懐かしい新しい、現在進行形の作品だと思います。

吉沢亮
映画のラストでこの曲が流れて来た時、大切な何かが過ぎ去っていくのをただじっと見守っているような、切なさと温かさが入り混じった感覚に自然と涙が流れました。初めてデモを聴いた時から今日まで、毎日気が付くと頭の中で流れています。

行定勲監督
映画の終わり方として、何かひとつの時代性の総括がほしいと思っていました。「あの時代はなんだったのか」ということを語るのに、岡崎京子を一番理解している人間はメロウじゃなくて感傷的じゃなくて、ものすごく爽やかなんだと。だからこんなにも力強いんだって。僕たちの予想を軽々と裏切ってくる楽曲をとてもすばらしく思いました。

映画情報どっとこむ ralph なお、歌詞全文が同時に小沢健二のオフィシャルサイト「ひふみよ」にアップされています。音源の解禁・発売に関しては未発表のため、まずは歌詞を。

映画『リバーズ・エッジ

は、2018年2月TOHOシネマズ 新宿他 全国ロードショー。

公式:
movie-riversedge.jp

物語・・・
「若草さん、今晩ヒマ?僕の秘密の宝物、教えてあげる」。
ハルナ(二階堂ふみ)は、カレシの観音崎(上杉柊平)がイジメる山田(吉沢亮)を助けたことをきっかけに、夜の河原へ誘われ、腐りかけた死体を目にする。さらに、宝物として死体の存在を共有しているという摂食障害のモデル・こずえ(SUMIRE)が現れ、3人は友情とは違う歪んだ絆で親しくなっていく。その一方で、父親のわからない子どもを妊娠するハルナの友人・ルミ(土居志央梨)と、山田に好意を寄せるクラスメイト・カンナ(森川葵)は過激な愛情を膨らませていく。そしてある日、また新たな死体が生まれてしまう。

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出演:二階堂ふみ 吉沢亮  上杉柊平 SUMIRE 土居志央梨  森川葵
監督:行定勲
脚本:瀬戸山 美咲
原作:岡崎京子「リバーズ・エッジ」(宝島社)
© 2018「リバーズ・エッジ」製作委員会/岡崎京子・宝島社  




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有村架純、釜山国際映画祭で「Asia Star Award」を受賞!


映画情報どっとこむ ralph 2006年版「この恋愛小説がすごい!」1位に輝いた、島本理生による禁断の純愛物語を、嵐の松本潤主演、ヒロインに有村架純、恋愛映画の名手・行定勲監督がメガホンを取り映画化した『ナラタージュ』が大ヒット公開中です。
韓国・釜山にて10月21日まで開催中の第22回釜山国際映画祭にて、アジアで活躍するスターを表彰する「Marie Claire Asia Star Awards」で有村架純に「Asia Star Award」が贈られました。

「Asia Star Award」は、過去に渡辺謙、イ・ビョンホンが受賞しています。

有村さん:私らしく作品を愛し、役を愛し、これからも頑張っていきたいと思います。本日はありがとうございました。

と、国際映画祭初参加となる釜山の地での受賞への喜びを言葉にしました。

本作は、第22回釜山国際映画祭で「Gala Presentation(ガラ プレゼンテーション)部門」に正式招待され有村架純と行定勲監督が参加中です。

昨日のレッドカーペットの模様はこちら



物語・・・
壊れるくらい、あなたが好きでした。
大学2年生の春。泉のもとに高校の演劇部の顧問教師・葉山から、後輩の為に卒業公演に参加してくれないかと、誘いの電話がくる。葉山は、高校時代、学校に馴染めずにいた泉を救ってくれた教師だった。卒業式の日の誰にも言えない葉山との思い出を胸にしまっていた泉だったが、再会により気持ちが募っていく。二人の想いが重なりかけたとき、泉は葉山から離婚の成立していない妻の存在を告げられる。葉山の告白を聞き、彼を忘れようとする泉だったが、ある事件が起こる――。

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出演:
松本 潤 有村架純
坂口健太郎
大西礼芳 古舘佑太郎 神岡実希 駒木根隆介 金子大地/市川実日子 瀬戸康史

監督:行定勲

原作:島本理生(「ナラタージュ」角川文庫刊)
脚本:堀泉杏
音楽:めいなCo.

主題歌:「ナラタージュ」adieu(ソニー・ミュージックレコーズ)
/ 作詞・作曲:野田洋次郎

配給:東宝=アスミック・エース
(C)2017「ナラタージュ」製作委員会




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