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ニトロプラス“虚淵玄”が挑む『Thunderbolt Fantasy 生死一劍』全国劇場上映決定!イベントも!


映画情報どっとこむ ralph アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』『PSYCHO-PASS サイコパス』、特撮『仮面ライダー鎧武/ガイム』など、話題作を手掛けてきたニトロプラス“虚淵玄”が挑む新ジャンルの映像作品『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』。

2016年の第1期TV放送を終え好評を博し、現在W映像化企画として『Thunderbolt Fantasy 生死一劍』&『2期』制作が進行中です。
『Thunderbolt Fantasy 生死一劍』2017年12月2日(土)~全国劇場にて劇場上映決定!

映画情報どっとこむ ralph ★ユナイテッド・シネマ豊洲ほか、全国にて劇場上映!

■東京 2017/12/2(土) ~ 2017/12/14(木) ※12/2~12/8期間1日2回上映、12/9~14期間1日1回上映予定
ユナイテッド・シネマ豊洲
■神奈川 2017/12/2(土) ~ 2017/12/8(金) ※1日1回上映予定
109シネマズ川崎
■北海道 2017/12/2(土) ~ 2017/12/8(金)  ※1日1回上映予定
ユナイテッド・シネマ札幌
■愛知 2017/12/2(土) ~ 2017/12/8(金)  ※1日1回上映予定
109シネマズ名古屋
■大阪 2017/12/2(土) ~ 2017/12/14(木)  ※12/2~12/8期間1日2回上映、12/9~14期間1日1回上映予定
109シネマズ大阪エキスポシティ
■兵庫 2017/12/2(土) ~ 2017/12/8(金)  ※1日1回上映予定
109シネマズHAT神戸
■福岡 2017/12/2(土) ~ 2017/12/8(金)  ※1日1回上映予定
ユナイテッド・シネマキャナルシティ13
■徳島 2017/12/2(土)?~2017/12/15(金)  ※12/2~12/8期間 1日2回上映、12/9(土)~12/15(金)期間 1日1回上映予定
ufotableCINEMA
※上映期間、上映回数については予定のため変更になる場合がございます、予めご了承ください。
配給/ライブ・ビューイング・ジャパン
2017年12月2日(土)~ユナイテッド・シネマ豊洲ほかにて劇場上映決定!


★前売りチケット発売!
2017年10月28日(土)より、『Thunderbolt Fantasy 生死一劍』の前売りチケットを発売!
前売りチケットには、A4クリアファイルが特典でつきます!チケット販売の詳細については続報をお待ちください。
※「舞台挨拶&トークイベント」「ライブ・ビューイング」には前売りチケットはご使用いただけません。予めご了承ください。


映画情報どっとこむ ralph ★舞台挨拶&トークイベント決定!
ユナイテッド・シネマ豊洲 にて、『Thunderbolt Fantasy 生死一劍』12月2日(土)公開を記念し、舞台挨拶の開催が決定。

登壇キャスト
原案、脚本、総監修:虚淵玄(二トロプラス)、凜雪鴉役:鳥海浩輔、殤不患役:諏訪部 順一、
殺無生役:檜山修之
主題歌担当:T.M.Revolution 西川貴教
※登壇キャストは都合により予告なく変更になる場合がございます、あらかじめご了承ください。
◆日時:2017年12月3日(日) (上映終了後に舞台挨拶&トークイベント予定)
◆場所:ユナイテッド・シネマ豊洲

※チケットは抽選販売を予定。お時間などの詳細については続報をお待ちください。

★ライブ・ビューイング開催決定!
ユナイテッド・シネマ豊洲 にて、12月3日(日)行われる『Thunderbolt Fantasy 生死一劍』舞台挨拶の模様を全国各地の映画館にて
ライブ・ビューイングすることが決定!
チケット販売の詳細については続報をお待ちください。

◆日時:2017年12月3日(日)
◆場所:109シネマズ川崎、ユナイテッド・シネマ札幌 、109シネマズ名古屋、109シネマズ大阪エキスポシティ 、
109シネマズHAT神戸 、ユナイテッド・シネマキャナルシティ13、ufotableCINEMA


映画情報どっとこむ ralph 小説「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 外伝」に収録されている「殺無生編」に加え、“虚淵玄”が新たに書きおろした殤不患の新作エピソード「殤不患編」を映像化した本作。

キービジュアルには、主役となる「凜雪鴉」「殤不患」そして、「殺無生」が描かれている。


「殺無生編」は『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』の前日談、「殤不患編」は第2期へと続く後日談として描かれる。
『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』は現在バンダイチャンネルやアニメイトチャンネル、Amazonプライム・ビデオなどで配信中です!


『Thunderbolt Fantasy 生死一劍』とは
2016年の第1期TV放送を終え、続編制作が発表されている『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』。
その続編とは異なる、新たな映像作品が『Thunderbolt Fantasy 生死一劍』です。
映像の内容は、小説「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 外伝」に収録されている「殺無生編」に加え、
“虚淵玄”が新たに書きおろした殤不患の新作エピソード。続編へと続く1期のその後の物語として、2期への期待も高まる内容です。
更なる詳細は、随時お知らせいたします。

【あらすじ】
かつて魔界の軍勢と人間界が争った戦において、人間たちによって鍛造され、無双の力を発揮した数々の武器である「神誨魔械」。
戦の後、数多の神誨魔械は護印師らによって長く守られてきたが、その中でも護印師の「丹衡」「丹翡」兄妹によって守られてきた最強の武器「天刑劍」が、
今まさに「蔑天骸」率いる悪の手に落ちようとしていた。
蔑天骸の追求から逃れる途中、丹翡は偶然にも「凜雪鴉」「殤不患」の両名と出会い、その助力を得ることに。奇縁により導かれた3人は、
新たに加わる個性豊かな仲間たちと共に各々の思いを抱き、蔑天骸の居る七罪塔を目指すこととなるのであった。

公式サイト:
www.thunderboltfantasy.com
公式twitter:
@TBF_PR/ハッシュタグは#サンファン

(C)2016-2017 Thunderbolt Fantasy Project

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鳥海浩輔、諏訪部順一らCV登壇『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』先行上映会 


映画情報どっとこむ TJ 超絶凄い!虚淵玄(ニトロプラス)が仕掛ける台湾の人形劇とCGに日本の人気声優が融合。
凄いもの観てしまったので、映画ではなくTV放送ですがご紹介!
(編集長特権発動!!!です)

それは、7月8日より放送開始するサンダーボルトファンタジー『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』。

台湾で「知らない人間はいない」と言われるほど、子供から大人まで楽しまれてきた人形演劇『布袋劇(ほていげき)』。その映像にほれ込んだニトロプラス“虚淵玄(うろぶち げん)”と台湾布袋劇で随一の知名度とクオリティを誇る制作会社“霹靂國際多媒體股.有限公司(略称:霹靂社)”が奇跡のコラボレーションを果たした日台合同映像企画です。

その放送に先駆けて、1話2話の先行上映会を開催! キャストである鳥海浩輔さん、諏訪部順一さん、中原麻衣さん、関智一さんと虚淵玄総監督によるトークショーがおこなわれました。
サンダーボルトファンタジー先行上映

『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』先行上映会
日程:6月25日(土)
場所:新宿バルト9
登壇: 鳥海浩輔/諏訪部順一/中原麻衣/関智一/虚淵玄(ニトロプラス)

映画情報どっとこむ TJ まず第1話と2話の試写が行われ、記者も見させていただきました。

その美麗なクオリティーに驚き。人形に似せたフルCGかと思いきや布袋劇(ほていげき)という人形劇にCGを付け加えた作品とのこと。そもそも布袋劇ってなに?と言うことで、WIKIで調べると台湾の民間芸能の一つ。「布で作られた袋状の人形」を用いたことに由来するそうです。

でも、今回の登場人物は今風の顔立ちと衣装で、メチャメチャ動きます。
風袋劇人形
昔、辻村ジュサブローさんの新八犬伝を観てワクワクしていた世代としては、嬉しい限りな作品に出合えました!

映画情報どっとこむ TJ そして、作品を観た直後に主題歌T.M.Revolution 「RAIMEI」にのせて キャストの皆さんと虚淵玄総監督が登場!

虚淵さん:2年前に観た布袋劇の衝撃をいかに日本に持ち帰ろうか考えていた日々でしたので感無量です。

あの虚淵さんが衝撃を受けて、作り上げた作品。それを観たCVの皆さんの感想は!

鳥海さん:凄いです!感動しました。

諏訪部さん:凄いです。人形がCGじゃない?って思うぐらいよく動きます。日本と台湾がいい塩梅で融合してると思います。

中原さん:凄いです!(笑)人形劇だよって聞いていたんですけど、こんなに早く動けるんだってびっくりしました。

関さん:凄い!今までみた何よりも面白いです。新しいジャンルです!生まれちゃいました!

と、凄いの連発!それぞれ演じたキャラクターを紹介(ここは観てもらって感じていただきたいので割愛)。

映画情報どっとこむ TJ サンダーボルトファンタジー
虚淵総監督は個性的なキャラクターシナリオが気にあたってどう作ったのか聞かれ。

虚淵さん:何より布袋劇を日本で定着させたかったので。物語は王道で分かりやすいもの。毎週スカッとみられるような冒険活劇にしました。ちょうど、「楽園追放」が終わったころでCG仕事が増えてるころに、アナログの技の極致を観て驚きまして匠の世界を日本に紹介したかったんです。

鳥海さん:台湾に虚淵さんといって、向こうでの浸透具合がすごくって。それに日本のアニメも好きな方多いので盛り上がりました。本場で映像も驚きをもって受け入れてもらえたのが凄かったです。

虚淵さん:日本向けに調整したので、本家とは違うのが不安でしたが温かく迎えられたのでうれしかったです。


MC:お勧めは?

諏訪部さん:売りの一つのアクション・剣劇シーン。一話からバーンてなってます!見え切りポーズは必見です。

MC:人形に声を当てるにあたっていかがでした?

中原さん:お芝居自体は、大きめのお芝居をしてみたりしています。

関さん:言語の違いもあったりで、当てるの難しかったですね。人形が血を吐いたりするので見ちゃって出遅れたりね。

と、普段のアニメの勝手との違いに戸惑うも、その顔は笑顔。楽しまれているご様子の皆さん。

映画情報どっとこむ TJ 最後に・・・

虚淵さん:この驚きは観てもらうしかないので。放送のほうもよろしくお願いします!


放送情報は、TOKYO MX・BS11・AT-Xにて2016年7月8日(金)より放送。
TOKYO MX 毎週金曜日23:00~
BS11毎週金曜23:30~
AT-X毎週金曜24:00~

イベント、グッズ、コミカライズ等のお知らせは公式サイトで確認ください!

公式サイト:www.thunderboltfantasy.com
公式twitter:@TBF_PR/
ハッシュタグは#TBF_P

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キャラクターボイス:
凛雪鴉(リンセツア)・鳥海 浩輔
殤不患(ショウフカン)・諏訪部 順一
丹翡(タンヒ)・中原 麻衣
狩雲霄(シュウンショウ)・小山 力也
捲殘雲(ケンサンウン)・鈴村 健一
刑亥(ケイガイ)・大原 さやか
殺無生(セツムショウ)・檜山 修之
丹衡(タンコウ)・平川 大輔
廉耆(レンキ)・山路 和弘
蔑天骸(ベツテンガイ)・関 智一
殘凶(ザンキョウ)・安元 洋貴
獵魅(リョウミ)・戸松 遥
凋命(チョウメイ)・大川 透

ナレーション:
田中 敦子

原作:Thunderbolt Fantasy Project
原案・脚本・総監修:虚淵玄
(ニトロプラス)/操演・撮影:霹靂國際多媒體股.有限公司
キャラクターデザイン:ニトロプラス
(三杜シノヴ/源覚/Niθ/中央東口)
※“Niθ”の「θ」は、上に「^」が付く表記が正式表記です。

武器デザイン:霹靂國際多媒體股.有限公司、石渡マコト(ニトロプラス)

造形アドバイザー:グッドスマイルカンパニー
音響監督:岩浪美和
音楽:澤野弘之

主題歌 「RAIMEI」 T.M.Revolution

制作:Thunderbolt Fantasy Project

(C)2016 Thunderbolt Fantasy Project


押井守監督最新作『ガルム・ウォーズ』は実写でもアニメでもない!


構想15年、製作費20億円、押井守監督最新作!
2ガルムウォーズB1P 独特の世界観と映像美で世界を魅了し続ける鬼才・押井守監督最新作は、

国家とは、人類とは、そして戦うこととは

――押井守が描く現代叙事詩。

実写でもない、アニメーションでもない、押井守だからこそ到達し得た究極の臨界点世界。

それが『ガルム・ウォーズ』です。

公開は2016年5月20日(金)。

本作はSFファンタジー作品の意匠をまといながら、現代社会の抱える数々の問題を照射する同時代性を孕んでいます。閉塞した社会…少子化…戦争への恐怖…マイナンバー(世代番号)…そして、それでも求めなくてはならない「希望」。

ガルム・ウォーズ_s02
日本に住む私たちが今まさに直面している絶望と希望を真正面から見据えるよう、観る者に問いかけます。

「我々は何処から来て何処へ行くのか?」

今回オール北米ロケ、日本人は監督含め7人!

「日本人はできるだけ連れて行かない」

出演は、『エイリアン2』ビショップ役で強烈な印象を残した名優ランス・ヘンリクセン、『ロビン・フッド』『リアル・スティール』で切れのあるアクションを披露し、海外ドラマ「LOST」シリーズで日本での人気を定着させたケヴィン・デュランド。

そして主演には、美しき新人メラニー・サンピエール。

押井監督のファンであった彼女はオーディションに素子のようなおかっぱ頭ウィックで臨んだほど。その並々ならぬ熱意で押井ワールドを見事に体現しています。

ガルム・ウォーズ_s01
日本語版プロデューサー スタジオジブリ 鈴木敏夫さんがコメントしています!


押井守との出会いは、30年以上前に遡ります。

当時から彼は、日本の映画を変えたいという夢に燃えていました。たがいに別な道を歩んできたけれど、こうしてたまに、交錯する事があります。

押井守が日本で果たすことが叶わず、海外で撮った、15年越しの「夢」。

その日本語版をどうやって作るのか?

英語版を2度3度と見ながら、台詞の内容を一切変えずに、作品の印象を一変させてみたいと考えました。

それがこの仕事を引き受けた大きな理由です。

そのために必要なのは、日本的情緒を表現できる声優さんと、それを演出出来るディレクターさんでした。幸いなことに、朴璐美さんという名優と、演出の打越領一さんとの出会いがあり、その目論見が実現出来ました。

押井さんの大ファンである名脚本家・虚淵玄さんの協力も得て、今作品と向き合っています。

この日本語版を押井守が見てどう思うのか。
押井さんが悔しがるのが楽しみです。笑。
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『ガルム・ウォーズ』

2016年5月20日全国ロードショー

公式サイト:garmwars-movie.com

ガルム・ウォーズ_s04
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出演/声の出演
ランス・ヘンリクセン/壤晴彦 ケヴィン・デュランド/星野貴紀
メラニー・サンピエール/朴璐美

原作・脚本・監督:押井守
日本語版プロデューサー:鈴木敏夫 宣伝コピー:虚淵玄(ニトロプラス) 音楽:川井憲次
協力:スタジオジブリ 制作:Production I.G
製作:バンダイナムコエンターテインメント Production I.G
製作年:2016年3月16日 製作国:日本・カナダ合作
93分/シネマスコープ/ドルビー・デジタル・サラウンド
配給:東宝映像事業部
©I.G Films
  


『楽園追放- Expelled from Paradise-』ヒット!BD&DVD予約殺到中!


監督 水島精二× 脚本 虚淵玄(ニトロプラス)による完全オリジナル作品。

11月15日(土)より劇場上映中の

『楽園追放-Expelled from Paradise-』

3週目も集客もほとんど落ちずにヒット中です!

楽園追放_場面写メイン
キャラクターデザイン・齋藤将嗣描き下ろしジャケットの、ELISAが歌う主題歌「EONIAN-イオニアン-」のCD販売も好調で、映画のストーリーの中でも重要な役割を占める楽曲ということもあり、劇場のグッズ売り場では品薄状態が続いているそうです。

そして・・・

映画本編の好評を受けて公開直後から、12月10日(水)発売のBlu-ray&DVDの予約注文が各販売店へ殺到。

公開前は1万枚前後の発売日出荷を想定していたものが、現時点で3万枚を超える出荷を想定!

嬉しい想定外な商品出荷準備を進めているそうです!


楽園追放物語は・・・

人類の安住の地・電脳世界ディーヴァが、謎のハッキングに侵される。ハッキングの主は、フロンティアセッターと名乗るハッキングの主。ハッキングの狙いは何かを調べるため、捜査官アンジェラは機動外骨格スーツ・アーハンを伴い、荒廃した地上へと舞い降り、地上での案内人となる調査員ディンゴとともに謎に迫ります。

「人類の可能性とは」

「生きている自由とは」

「本当の楽園とは」

という3つのメッセージ。水島精二×虚淵玄(ニトロプラス)が、この映画で伝える人の尊厳の物語です。



僕も観ましたが、大好きな作品です!

楽園追放- Expelled from Paradise-』

新宿バルト9ほか大ヒット上映中
12.10BD&DVD発売!

公式サイト:http://rakuen-tsuiho.com/

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楽園追放Expelled from Paradiseアンジェラ・バルザック : 釘宮理恵  
ディンゴ(ザリク・カジワラ) : 三木眞一郎  
フロンティアセッター : 神谷浩史

原作 : ニトロプラス/東映アニメーション
脚本 : 虚淵玄(ニトロプラス)
監督 : 水島精二 演出 : 京田知己
キャラクターデザイン : 齋藤将嗣
プロダクションデザイン : 上津康義
メカニックデザイン : 石垣純哉
スカルプチャーデザイン : 浅井真紀
グラフィックデザイン : 草野剛
設定考証・コンセプトデザイン : 小倉信也
CG監督 : 阿尾直樹 モーション監督:柏倉晴樹
造形ディレクター : 横川和政 美術監督 : 野村正信(美峰)
撮影監督 : 林コージロー
音響監督 : 三間雅文 (テクノサウンド)
音響効果 : 倉橋静男(サウンドボックス) 音楽 NARASAKI
アニメーションプロデューサー : 森口博史 
チーフアニメーションプロデューサー : 吉岡宏起 
プロデューサー : 野口光一
アニメーション制作 : グラフィニカ 企画・製作 : 東映アニメーション
© 東映アニメーション・ニトロプラス/楽園追放ソサイエティ
配給:ティ・ジョイ


いよいよ明日公開!『楽園追放 -Expelled from Paradise-』お奨めです!


明日11月15日より劇場公開の

『楽園追放 -Expelled from Paradise-』

監督 水島精二× 脚本 虚淵玄(ニトロプラス)による完全オリジナル作品

楽園追放_場面写メイン
物語は人類の安住の地・電脳世界ディーヴァが、謎のハッキングに侵される。ハッキングの主は、フロンティアセッターと名乗るハッキングの主。ハッキングの狙いは何かを調べるため、捜査官アンジェラは機動外骨格スーツ・アーハンを伴い、荒廃した地上へと舞い降り、地上での案内人となる調査員ディンゴとともに謎に迫ります。

最終版予告編ではアンジェラ、ディンゴの2人に焦点をあて
楽園追放
「人類の可能性とは」

「生きている自由とは」

「本当の楽園とは」

という3つのメッセージが登場。

水島精二×虚淵玄(ニトロプラス)が、この映画で伝える人の尊厳の物語を中心とした構成となっています。

その予告編を彩るの主題歌は
ELISA connect EFP
が歌う
EONIAN -イオニアン-」。

水島監督いわく:「作品と密接な関係をもたせようと思って作った曲」と、本編と密接に関わる楽曲ということもあり、ELISA connect EFPというコラボレーションが完成しました。」と。

TJはこの作品の試写してきたんですよね!?

いかがでしたか?

凄く良かったよ!

完全オリジナルなので予備知識無くても大丈夫だし、登場人物が少ない分、人物像がキッチリ描かれているので、のめりこみ易くなっています。

たまに、パンフレット読んでからじゃないと伝わらない作品があるけど、この作品は読まないでも大丈夫。(でも、記念に購入してください。よろしく!)

物語は、主人公の女の子が、地上へと舞い降り、地上の調査員ディンゴとともに謎を追っていく・・・その過程で・・・・の主人公の心の動きがうまく描かれています。


生きるってこと・自分のアイデンティティは?を問いかける作品です。

あえて物足りなかったことをあげるとすれば、電脳部分の描き方がありきたりな感じだったのはもう少し工夫が欲しいところかな・・

僕的にはお奨め作品です!



全編フル3DCGで描かれるアクションシーンに釘付け!

『楽園追放 -Expelled from Paradise-』 

11.15 新宿バルト9ほか 劇場上映開始です!

公式サイト: http://rakuen-tsuiho.com/

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物語・・・
ナノハザードにより廃墟と化した地球。人類の多くは地上を捨て、データとなって電脳世界ディーヴァで暮らすようになっていた。西暦2400年、そのディーヴァが異変に晒されていた。地上世界からの謎のハッキング。ハッキングの主は、フロンティアセッターと名乗った。ハッキングの狙いは何か。ディーヴァの捜査官アンジェラは、生身の体・マテリアルボディを身にまとい、地上世界へと降り立つ。地上調査員ディンゴと接触しようとするアンジェラを待ち受けていたのは、地上を跋扈するモンスター・サンドウォームの群れ。
アンジェラはそれを迎え撃つため。機動外骨格スーツ・アーハンを起動する。荒廃した地上のどこかに、フロンティアセッターが潜んでいるはず。アンジェラとディンゴの、世界の謎に迫る旅が今、始まった。
楽園追放Expelled from Paradise
アンジェラ バルザック : 釘宮理恵  
ディンゴ(ザリク カジワラ) : 三木眞一郎  
フロンティアセッター : 神谷浩史

原作 : ニトロプラス/東映アニメーション
脚本 : 虚淵玄(ニトロプラス)
監督 : 水島精二 演出 : 京田知己
キャラクターデザイン : 齋藤将嗣
プロダクションデザイン : 上津康義
メカニックデザイン : 石垣純哉
スカルプチャーデザイン : 浅井真紀
グラフィックデザイン : 草野剛
設定考証・コンセプトデザイン : 小倉信也
CG監督 : 阿尾直樹 モーション監督:柏倉晴樹
造形ディレクター : 横川和政 美術監督 : 野村正信(美峰)
撮影監督 : 林コージロー
音響監督 : 三間雅文 (テクノサウンド)
音響効果 : 倉橋静男(サウンドボックス) 音楽 NARASAKI

アニメーション制作 : グラフィニカ
企画・製作 : 東映アニメーション
© 東映アニメーション・ニトロプラス/楽園追放ソサイエティ