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けしからん!『全員死刑』 本ポスター、本予告、前売り特典が解禁!


映画情報どっとこむ ralph 日本映画界を狂わす今もっとも注目すべき危険な狂悪エンターテイメントが誕生!
強い家族の絆、熱い親子愛が、監禁、暴行、絞殺、毒殺、銃殺と連続殺人にエスカレート!

この度、本作『全員死刑』 本ポスター、本予告、前売り特典が解禁となりました。

本ポスターは、これまで『冷たい熱帯魚』をはじめ数々の“けしからん”ビジュアルを手掛けてきた高橋ヨシキ氏のデザイン。
鬼の形相で人を殺める間宮の表情は、一目見ただけでは間宮かどうかの判別が付かないほど衝撃的なもの。イケメン若手俳優という枠を超え、役者としての新たな一歩を踏み出した間宮の本気度が伺え知れる。そんな間宮からこの映画に対する“本気コメント”が到着!

映画情報どっとこむ ralph さらに、本作の予告が解禁!

予告には間宮をはじめ、昨年『ケンとカズ』で毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞など、数々の映画賞を受賞した若手No.1注目株、毎熊克哉や、劇団☆新感線「髑髏城の七人Season鳥」で主要キャストを演じる若手実力派女優の清水葉月、そして脇を固めるベテラン俳優、六平直政、入絵加奈子が登場。小林勇貴監督の才能に惚れ込み結集した実力派俳優達が、揃いに揃って狂い咲いていくスピード感満載の予告となっております。また、エンディングテーマは映画音楽が初となるメタルコアバンドHER NAME IN BLOODの「Answer」。

予告に流れる激しいサウンドが観る者を狂気の渦へ突き落としていきます!

映画情報どっとこむ ralph そして、前売券が8月26日(土)より発売開始!気になる前売特典は、先日の情報解禁で話題となった胸割りタトゥー姿の間宮と、間宮&毎熊の凶悪コンビが死体を前に不敵な笑みを浮かべる撮り下ろしショットがセットになった“けしからん”特製ポストカード2枚組(数量限定)となります!
また明日8月26日(土)から1週間、ポレポレ東中野では『全員死刑』の公開を記念して、小林勇貴の過去作が一挙上映されます。劇場では出来たてホヤホヤの予告やビジュアルがお披露目され、前売券も販売される予定。登壇する小林勇貴からどんなコメントが飛び出すのか、こちらも併せてご注目ください!

映画情報どっとこむ ralph 間宮祥太朗さんからのコメント
映画はひとつの娯楽ではありますが、自分にとっては想像力を培う肥料であり、様々な教訓を与えてくれるものでもありました。他人の生きる様を浮き彫りにして、 それを観ることに没頭する時間。終わった後は自分の人生や今の世の中の何かに置き換えたり、時によっては変化のきっかけになったりします。僕は自分の仕事柄以 前に映画が有意義な娯楽として必要なものであって欲しいです。多様な価値観が散乱して、多様な映画があって欲しい。僕にとって初めての主演映画がこの『全員死 刑』です。基になっているのが実在の事件ということもあって、お話を頂いた時は自分の中でしっかりと納得出来なければ断ろうとも考えましたが、監督と会って話 をさせて頂く内、強い信頼と覚悟を持ってこの作品に参加する意志が固まりました。小林監督は映画の力に心酔し、それを使って真っ向勝負している方です。初商業 映画の監督と映画初主演の俳優で戦いました。映画『全員死刑』宜しくお願い致します。この作品で主演させて頂いたことをとても誇らしく思っています。


全員死刑

物語・・・
家族想いの主人公タカノリ(間宮祥太朗)は、借金を抱えた組長の父・テツジ(六平直政)とヒステリックな母・ナオミ(入絵加奈子)、愛する彼女・カオリ(清水葉月)を守る為、姑息な兄サトシ(毎熊克哉)と共に、近所の資産家一家の現金強奪を計画する。
しかしあまりにもお粗末な強盗の末、資産家の息子を殺害して事態はエスカレート。ひとり殺すなら全員殺すも同じこと!家族総出の資産家一家狩りがはじまった。

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監督・脚本:小林勇貴 
間宮祥太朗 毎熊克哉 六平直政 入絵加奈子
清水葉月 落合モトキ 藤原季節 鳥居みゆき 

原作:鈴木智彦「我が一家全員死刑」(コアマガジン刊) 
脚本:継田淳
音楽:中
配給:日活/東京テアトル
©2017「全員死刑」製作委員会


間宮祥太朗ナイスなボディにタトゥー!!『全員死刑』


映画情報どっとこむ ralph けしからん!日本映画界を狂わす今もっとも注目すべき危険な狂悪エンターテイメントが誕生!

強い家族の絆、熱い親子愛が、監禁、暴行、絞殺、毒殺、銃殺と連続殺人にエスカレート!

2004年に福岡・大牟田で発生し、被告である家族4人全員に死刑判決が下った異例の事件「大牟田4人殺害事件」。
自らの殺人を武勇伝として語り、現在も死刑囚として投獄中の次男が記した手記をモチーフに、『孤高の遠吠』(15)で本物のヤンキーを出演させるという驚きの手法で映画界を揺るがせた弱冠26歳の小林勇貴が、『冷たい熱帯魚』(11)『凶悪』(13)の製作陣と共に『全員死刑』として映画化。

本作『全員死刑』の公開日が11月18日(土)に決定し、さらに最新スチールが解禁となりました。

これまでの間宮祥太朗の役柄からは考えられない衝撃的なストーリー発表から早くも5カ月がたち、遂に本作の場面写真も解禁です!

本邦初公開となるのは、背中から胸に掛けてパックリと割れた見事なタトゥー姿の間宮祥太朗。
憂いを帯びた表情には色気とヤバさが漂い、本作の狂気性が露わになった一枚です。タトゥーの入れ方には、『孤高の遠吠』(15)などでこれまで数多くのヤンキーに取材を重ねてきた小林勇貴監督のこだわりが詰まっていて、リアルなタトゥーを書き入れるメイキング写真も解禁となりました。

映画情報どっとこむ ralph 『全員死刑』

2017年11月18日(土)全国ロードショー

借金を抱え困窮した生活を送っていた4人のヤクザ一家が、近所の資産家の金を奪おうと無謀な計画で1人を殺害したことをきっかけに、連続殺人へと狂い咲いて行く様を、実行犯の次男の目線で描く問題作。

主演の次男・タカノリ役にはこれが映画初主演作となり、『帝一の國』(17)や『トリガール』(17)など数々の話題作に出演中の人気若手俳優・間宮祥太朗。

長男・サトシ役には『ケンとカズ』(16)で2016年スポニチグランプリ新人賞を受賞した毎熊克哉、
その父に六平直政、母に入絵加奈子、

タカノリの彼女役に清水葉月
と新旧実力派俳優が小林勇貴の才能に惚れ込み結集。わずか3日間のあまりにも無謀で狂気じみた衝撃の物語が繰り広げられる―。

 
物語・・・
家族想いの主人公タカノリ(間宮祥太朗)は、借金を抱えた組長の父・テツジ(六平直政)とヒステリックな母・ナオミ(入絵加奈子)、愛する彼女・カオリ(清水葉月)を守る為、姑息な兄サトシ(毎熊克哉)と共に、近所の資産家一家の現金強奪を計画する。
しかしあまりにもお粗末な強盗の末、資産家の息子を殺害して事態はエスカレート。ひとり殺すなら全員殺すも同じこと!家族総出の資産家一家狩りがはじまった。

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監督・脚本:小林勇貴 
間宮祥太朗 毎熊克哉 六平直政 入絵加奈子
清水葉月 落合モトキ 藤原季節 鳥居みゆき 

原作:鈴木智彦「我が一家全員死刑」(コアマガジン刊) 
脚本:継田淳
音楽:中
配給:日活/東京テアトル
©2017「全員死刑」製作委員会
     


締め切り迫る!『オフィス作』ワークショップオーディション


映画情報どっとこむ ralph オフィス作さんが、3年ぶりに、俳優・女優、次世代のスター発掘を目的に、ワークショップオーディションを行います!
経験の有無は問わず!ただし!3日間全日程の参加が必須です!

たくさんの才能に出会えることを、スタッフさん一同楽しみにしているとのことですので、一歩踏み出してみてはいかがでしょうか!!

応募は郵送のみ。7月20日(木)必着です!

映画情報どっとこむ ralph 応募の概要は以下の通りです。

【募集対象】
16歳〜25歳の男女
※事務所の所属・無所属は問いません。
※未成年の方は保護者の承諾が必要です。

【参加費用】
30,000円(税込)
※全日程を通しての受講料になります。1日ごとのお申込みは受け付けできません。
※全日程の参加必須。途中返金はいたしかねます。
※参加費用は、指定の期日までに事前入金となります(書類選考通過者には別途連絡)。

※会場までの交通費および宿泊費はご自身でご負担ください。

【応募方法・郵送先・締切】
7月20日(木)必着
〒151-0071
東京都渋谷区本町1-54-6
「OFFICE作 ワークショップオーディション係」宛
オフィス作HPにてチェックして下さい!

【日程・会場】
2017年8月25日(金)、26日(土)、27日(日)@都内某所
※3日間全日程の参加が必須となります。
※詳細は書類審査通過者にのみ連絡。

映画情報どっとこむ ralph ワークショップの内容は以下の通りです!

■1日目:8月25日(金)
講師:沖田修一(映画監督・脚本家)
主な作品:「南極料理人」「キツツキと雨」「横道世之介」「モヒカン故郷に帰る」等。

■2日目:8月26日(土)
講師:蓬莱竜太(劇作家・演出家/劇団「モダンスイマーズ」作・演出)
主な作品:「まほろば」(第53回岸田國士戯曲賞)「楽園」「夜光ホテル」「母と惑星について、および自転する女 たちの記録」(第20回鶴屋南北戯曲賞)、赤坂歌舞伎「夢幻恋双紙
(ゆめまぼろしかこいぞうし)赤目の転生」等。

■3日目:8月27日(日)
講師:石井則仁(振付家/舞踏家/DEVIATE.CO芸術監督)
過去に様々なDance Companyの国内外の公演に参加する傍ら、故 蜷川幸雄や宮本亜門の演劇作品にも出演。2010年世界45カ国のべ700都市以上で公演をしている舞踏カンパニー山海塾に在籍し、21カ国60都市以上で公演を行う。

講師:松田美由紀(女優・写真家・オフィス作代表) 近作に映画『2つ目の窓』(第67回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品)『ちはやふる 上の句/下の句』ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』『楽園』舞台『コメディ・トゥナイト!』等。

【オーディションを経た所属実績】
2013年9月開催 第1回:藤原季節、吉村界人


【注意事項】
・研究生として採用は若干名の予定です。採用なしの場合もあります。

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野村周平、古川雄輝、中条あやみ他主要キャスト登壇『ライチ☆光クラブ』初日舞台挨拶


独創的な世界観と圧倒的な画力で支持される鬼才漫画家・古屋兎丸氏のロングセラーコミックを映画化した『ライチ☆光クラブ』が、2月13日全国公開となりました!

映画公開初日に、10人の最旬若手俳優と内藤瑛亮監督による初日舞台挨拶が実施となり渋谷、池袋、横浜、新宿の全ての劇場で最大キャパのシアターが、即完売。そんな舞台合挨拶は物凄い熱気!一言挨拶の後、ネームプレートアンケートで和気藹々なトークが繰り広げられました。

ライチ☆クラブ初日舞台挨拶
日程:2月13日(土)
場所:新宿バルト9
登壇者:
野村周平、古川雄輝、中条あやみ、間宮祥太朗、
池田純矢、松田凌、戸塚純貴、柾木玲弥、藤原季節、岡山天音
内藤瑛亮監督

MC:勢ぞろいでございます。

野村さん:映画初日。ここからがスタートです。
ライチ☆クラブ初日舞台挨拶野村周平
古川さん:おはよう。廃墟の恋人たち。薄汚い豚ども!
観客(≧∇≦)キャー
ライチ☆クラブ初日舞台挨拶古川雄輝
中条さん:この日を楽しみにしていました。
ライチ☆クラブ初日舞台挨拶_中条あやみ
間宮さん:バレンタインデー前日に、刺激的な映画を選んでくださってありがとうございます。
ライチ☆クラブ初日舞台挨拶_間宮祥太朗
池田さん:今後とも宜しく
ライチ☆クラブ初日舞台挨拶_池田純矢
松田さん:世界観に浸かってください。
ライチ☆クラブ初日舞台挨拶_松田凌
戸塚さん:古川さんのファンが多く雄輝く~ん。の声が純貴くぅーんにたまに聞こえて。おこぼれをもらってます。(観客:純貴く~ん!)ありがとう!
ライチ☆クラブ初日舞台挨拶_戸塚純貴
柾木さん:今日は楽しんでください
ライチ☆クラブ初日舞台挨拶_柾木玲弥
藤原さん:ただのイケメン俳優がそろった映画ではないです。ずっと残っていく映画だとおもっています。
ライチ☆クラブ初日舞台挨拶_藤原季節
岡山さん:エッジの効いた作品です。
ライチ☆クラブ初日舞台挨拶_岡山天音
内藤監督さん:オーディションに時間をかけてキャスティングしました。この10人に出会えてよかったなと思ってます。血まみれの絵本だと思って観てください。
ライチ☆クラブ初日舞台挨拶_内藤瑛亮監督
MC:過酷な現場?誰が一番大変そうだったか!?せ~の。中条さんが多い

古川さん:みんな血のりをかぶってるんですけど、中条さんは水の中に入っているので、衣装もスカートですし。

ワイヤーにつられていたので、僕は体中にカイロ貼ってたんですけど・・かわいそうだなと。もう一回と言ってました。

中条さん:大変だったのは否定しないです。頑張りました。

野村さん:絶対古川さん。セリフの量も膨大だし。最後もね・・・・凄いんで。陰ながら応援してました。
ライチ☆クラブ初日舞台挨拶トークQ&A
MC:この人の子の演技が凄い!

古川さん:池田君。非常に迫力のあるお芝居で。追アドリブ入れたりしました。

池田さん:嬉しいです。明日まで生きられます。天音くんのあるセリフの気合の入れ方が凄かったんです。

岡山さん:玲弥。過呼吸シーンが凄いんです。

征木さん:嬉しいです。古川さん完璧でした。

野村さん:古川さん。セリフの量も膨大だし。最後もね・・・


MC:ギャップのある人は?せ~の。野村さんが多いですね。
戸塚さん:この映画はいる前から知ってる人が多くて、でも周平は初めてで。最初何かやってやるぞと言う風に見えてたんですけど。ただの馬鹿だったんです。無邪気さがね。ほめ言葉です。

征木さん:パッと見怖いなと思ったんですけど。戸塚さんと似たような・・・

野村さん:後でな! 僕は藤原さん。凄い喧嘩を売ってきたんです。現場でピュアだったんで。ギャップ感じました。

藤原さん:最初、野村さんにはついて行けないと口喧嘩に。でも、その後ホテルで話て・・受け入れました。

間宮さん:僕は中条さん。可憐で可愛いじゃないですか。でも、凄いタフ。猛獣だらけの中で精神力が凄いんです

中条さん:猛獣だったな・・でも、撮影。皆さん個性的で勉強になりました。私は監督。作品が凄いんでどんな残酷な人なんだろうと思ってあったら、可愛らしい方だったんで。

監督:ありがとうございます。多分キラキラ青春映画の監督は逆に悪人かなと。間宮さんは男らしいのに。役では妖艶になって。

松田さん:戸塚さんは最初きっちりされているのかなと思っていたんですけど・・でも面白い方でした。

MC:弱点は?

間宮さん:野村君は男らしい人ですが。疲れてたんでしょうね。お酒飲んで、最後僕の胸で寝てしまって。。。いい匂いするって。言った時に、頑張れって思いました。凄い可愛かったんです。

野村さん:たまにはね。

中条さん:古川さんは話掛けたりすると、「話さないでもらっていいですかって」。役になりきっていて。ちょっと、年下とどう接していいのかわからない感じで。弱点かなと。

古川さん:僕だけ年が離れているので、人見知りを。。



MC:明日バレンタイン。一番もらってそうなのは?野村さんは・・

野村さん:誰も上げないと俺かわいそうでしょ。

MC:間宮さんと古川さんが多いですね。

池田さん:古川さんはカッコいいですからね。撮影終わりに二人で温泉に行って。(野村さん:嫉妬するわー)サウナに開始三分で「俺もういい」って、可愛くて。チョコ沢山もらえるなと。

ライチ☆クラブ初日舞台挨拶_バレンタイン
古川さん:間宮さんは色気があって男らしいので。一番モテルかなと。

中条さん:いらないのにいっぱいもらう感じですよね。女の子はそう言う人追いかけたくなるじゃないですか。だから

間宮さん:サイコーの気分です。もらえるってことで?

古川さん:いいよ。あげるよ!(観客:欲しい!!!)

間宮さん:あげないよ~

野村さん:スゲー楽しそうに、チョコの話してるんで。ちょっと。浮かれるなと。

MC:多分、野村さんは格好良すぎて、渡せない感じですよ!

野村さん:いいね!
ライチ☆クラブ初日舞台挨拶last
冒頭から凄い!観に行く方は気合を!
美とダークな動く絵本をどうぞ。

ライチ☆光クラブ

は、2月13日(土) 新宿バルト9ほか絶賛全国ロードショー中です。

公式サイト:litchi-movie.com

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ライチ☆クラブ_ポスター作品概要

古屋兎丸による、熱狂的人気を誇るロングセラーコミックを映画化した『ライチ☆光クラブ』。物語の舞台は、黒い煙と油に塗れた蛍光町と廃工場の秘密基地”光クラブ”。

大人のいない世界をつくろうとした9人の少年たちによる裏切りと愛憎の物語と、彼らが作り上げた思考する能力を持つ機械(ロボット)“ライチ”と、少女カノンの恋が、圧倒的に美しくダークな世界観で描かれる。

出演:野村周平 古川雄輝 中条あやみ 間宮祥太朗
  池田純矢 松田 凌 戸塚純貴 柾木玲弥 藤原季節 岡山天音/杉田智和
原作:古屋兎丸「ライチ☆光クラブ」(太田出版) 
監督:内藤瑛亮  
脚本:冨永圭祐、内藤瑛亮 
配給・宣伝:日活  制作:マーブルフィルム  
©2016『ライチ☆光クラブ』製作委員会  

    


遂に日本初上映!映画『ライチ☆光クラブ』舞台挨拶


この度、映画公開に先駆けて、<2月1日(月)>に、主演の野村周平さんをはじめ、古川雄輝さん、中条あやみさん、間宮祥太朗さん、池田純矢さん、松田凌さん、戸塚純貴さん、柾木玲弥さん、藤原季節さん、岡山天音さんら10人の最旬若手俳優と、内藤瑛亮監督による舞台挨拶付き先行上映会が大興奮の中行われました!

日付:2月1日
会場:バルト9
登壇:野村周平、古川雄輝、中条あやみ、間宮祥太朗、池田純矢、松田凌、戸塚純貴、柾木玲弥、藤原季節、岡山天音、内藤瑛亮監督
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会場には、当選確率20倍という超高倍率の中から選ばれた、約400人のファンが集結!舞台挨拶では、男性陣は全員黒を基調とした衣装、中条あやみさんは紅一点ならではの赤いドレスを纏って登場!「寒い中集まっていただき、本当にありがとうございます!」と野村が挨拶すると、古川は「おはよう、廃墟の恋人たちへ」と、演じたゼラ風の挨拶でファンサービス。続く間宮も「きゃはっ♪」とジャイボのセリフで場内を盛り上げました。

各々「マル○」「バツ×」の札をもち、撮影現場でのエピソードを赤裸々に告白しました。また、明後日の節分にかけて「現場で“鬼”だと思った人」を暴露する場面もあり、場内は大盛り上がり!最後は、劇中に登場するライチ酒を想起させるライチジュースで乾杯し、「ライチ、ラライチ、ララライチ!」の掛け声とともに、会場は一つに。終始、歓声と笑いに包まれたイベントとなりました。

舞台挨拶でのQ&A一部

Q.ライチ☆光クラブの撮影は、富士の麓にある本物の廃工場で行われました、2014年の年末に皆さん籠って撮影をされていました…、こんな撮影は二度とごめんだ!と思う方は〇を、思わない方は×。

野村さん:(×)「どっちかっていうと〇かなって思ったんですが、きつい撮影がないと良い作品ってできないなと。みんなで寒い中を乗り越えたおかげで、本当に良い作品に仕上がったと思います。」

古川さん:(×)「撮影は夜帯が多く、肉体的には非常に過酷だったのですが、ゼラという役柄は本当に演じてみたかった役の一人だったので、撮影自体はとても楽しかったです。」

中条さん:(〇)「撮影自体は本当に楽しかったですけど、気温もマイナスになっている状況の中で、セーラー服でずっといたので、寒くて大変でした(笑)」

戸塚さん:(〇)「俳優は壁を乗り越えることに意味があるというか。自分でも屈強な壁に立ち向かっていく、だから俳優って面白いんだなって。まあ、〇なんですけど。今、どうにかかっこよく見せようとしました(笑)」

内藤監督:(×)「僕は防寒着しっかり着て良い画が撮れたので、全然寒くても平気でした(笑)また撮りたいです。」

池田さん:(〇)「寒さに関しては、特に大丈夫だったんですが、朝方まで撮影して、終わったら移動して日中は都内で撮影して、というスケジュールで…。みんなが楽しそうに撮影後に打ち上げしている中で、「いいなあ」って思いながら一人帰るのが嫌でした。できれば次回は、宴会も参加したいです。(野村に、「そんなに嫌なら出なきゃなかったのに。作品への愛がないなあ(笑)」といじられると)作品への愛はありますよ!!もちろん!」


Q.本作には様々な個性的なキャラクターが登場しますが、それぞれ自分が演じたキャラクターと、友達になれそう!と思われる方は〇。いやちょっと…という方は×。

間宮さん:(×)「友達にはなれませんね。彼をみると、愛情のもつれほど怖いものはないなと感じました。」
藤原さん:(〇)「結構可愛い奴だなって。二人で家でゲームとかしながら遊びたいです。」
柾木さん:(×)「やってはいけないことはダメです。たとえどんな世界でも。映画を観てもらえれば分かると思います。」
岡山さん:(〇)「ずっと一緒にいたら面倒くさい感じがしますけど、半年に1回くらいなら遊んでも良いかなと。」
松田さん:(〇)「雷蔵を演じて、自分と正反対の部分があって学ぶことが多かったです。友達になっても沢山学べそう。」
古川さん:(〇)「個人的にしっかり話せば、意外と良い奴なんじゃないかなと。一緒にチェスなどしたいです。」

Q.撮影現場に中条さんがくるまでは、男性ばかりの現場で、雷蔵役の松田さんがかなりちやほやされていたそうですね。うっかり雷蔵をかわいいと思ってしまった方は〇、いやいや!と思われた方は×。

内藤監督:(〇)「本当にかわいかったので、普通にお尻とか触りたくなってました(笑)」
中条さん:(〇)「女子からみても本当に可愛いと思いました!」
野村さん:(〇)「あくまで中条さんがくるまでだから!中条さんが来てからは、「メイク濃いな」とか普通に思ってたよ。」
岡山さん:(×)「唯一、僕だけ×ですが、僕はジャイボ(間宮)派ですね。」
松田さん:「岡山くん以外全員〇で、照れちゃいますね。ジャイボ(間宮)にもほめてもらえて感激です。撮影中は無法地帯で、セクハラが絶えなかったんです(笑)」

Q.ゼラとジャイボの妖艶なシーンが話題ですが、観客の皆様はこれからご覧になるわけですが、いい意味でヤバイ!と思われる方は〇をお願いします!

古川さん:(×)「やってる本人にとっては、そんなにヤバくなかったです。普通のシーンとそれほど変わらないで臨んでいました。ラブシーンは過去にもやった経験もあるので、それが異性から同性になっただけであって。ただ、間宮くんの初をもらっちゃって申し訳なかったです(笑)」

野村さん:「ええ!?あんなことやってたのに?…いろいろ、なめたりしてたのに?(笑)」

間宮さん:(〇)「本当にいま古川くんの本心を知って大変残念です(笑)。“あのシーン”は特に打ち合わせのないまま、現場で生まれた、生々しいシーンに仕上がったので、皆さんの反応がすごく楽しみです。」

Q.明後日は節分。現場で「鬼」だとおもった!という人がいた方、〇をあげてください。

池田さん:(〇)「中条さんの撮影初日に話していて、スカートの話になって僕が目線を落としたら、スタッフの方から、「てめえ、触るんじゃねーよ!」って鬼のように怒鳴られました。」

藤原さん:(〇)「野村くんと間宮くんと監督と一緒にファミレスでご飯を食べていて、僕が好きな女優さんが「実は性格悪い」って言われて、3日間くらい信じてしまって、挙句の果てにショックで泣いてしまったんです。後から嘘だって判明したんですけど(笑)」

間宮さん:「松田君は本当にピュアで、色々いじってましたね(笑)「古川君がすごく嫌いらしいよ?」とか、「中条さんが好きらしいよ?」とか。そのドッキリには古川君にも乗ってもらったんですが、ネタ晴らしを忘れるという…。中条さんにも言わずに、勝手にやっていてすみません!(笑)」

松田さん:(〇)「撮影重ねていって、鬼というか、みんな鬼気迫るお芝居がすごくて、そういう意味でみんなが鬼だったなと。でも、一番の鬼はライチですね。劇中、ライチという存在が光であったのに、鬼になっていく…、そんな移り変わりを観てもらいたいです。」

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Qこれから映画をご覧になる方へメッセージ

古川さん:ライチの世界観を味わいに、何度でも劇場に足を運びにきていただけると嬉しいです。
野村さん:残酷なシーンもあるので、少しだけ覚悟してきてもらえればと思いますが、ちょっと考えさせるところもあって、何回も観て損のない、良い映画になっているかと思います。気に入っていただき、お友達に広めていただけると嬉しいです。

と締めくくり、舞台挨拶は終了となりました。

映画『ライチ☆光クラブ』

は、2016年2月13日(土) 新宿バルト9ほか全国ロードショー


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ライチ☆クラブ_ポスター作品概要

古屋兎丸による、熱狂的人気を誇るロングセラーコミックを映画化した『ライチ☆光クラブ』。物語の舞台は、黒い煙と油に塗れた蛍光町と廃工場の秘密基地”光クラブ”。

大人のいない世界をつくろうとした9人の少年たちによる裏切りと愛憎の物語と、彼らが作り上げた思考する能力を持つ機械(ロボット)“ライチ”と、少女カノンの恋が、圧倒的に美しくダークな世界観で描かれる。

出演:野村周平 古川雄輝 中条あやみ 間宮祥太朗
  池田純矢 松田 凌 戸塚純貴 柾木玲弥 藤原季節 岡山天音/杉田智和
原作:古屋兎丸「ライチ☆光クラブ」(太田出版) 
監督:内藤瑛亮  
脚本:冨永圭祐、内藤瑛亮 
配給・宣伝:日活  制作:マーブルフィルム  
©2016『ライチ☆光クラブ』製作委員会