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野村周平、柳ゆり菜ら11名登壇!『純平、考え直せ』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、9月22日(土)に映画『純平、考え直せ』の初日舞台挨拶がシネ・リーブル池袋にて行われ、“男”純平を演じた主演・野村周平さん、ヒロイン・柳ゆり菜さんをはじめ、毎熊克哉さん、岡山天音さん、佐野岳さん、佐藤祐基さん、藤原季節さん、森田涼花さん、木下愛華さん、片岡礼子さん、森岡利行監督 総勢11名登壇!


映画『純平、考え直せ』初日舞台挨拶
日程:9月22日(土)
場所:シネ・リーブル池袋
登壇:野村周平、柳ゆり菜、
毎熊克哉、岡山天音、佐野岳、佐藤祐基、藤原季節、森田涼花、木下愛華、片岡礼子、森岡利行監督

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手に迎えられ総勢11名が登壇!

人数が多いので、本当に一言!な超速挨拶でイベントはスタート。
監督:今日はよろしくお願いします!

監督も一言のみのレアなものに。11名での登壇で
野村さん:いつもの4-5人の挨拶の時より早く挨拶が終わっちゃった!共に戦ったみんなが集まれたのは嬉しいです!

アニキ役のかっこよい系の強面、毎熊さんが横にいる舞台挨拶に

野村さん:アニキ!って感じですよね。映画同様にアニキ何です。包容力のある先輩です!
と、人たらしで有名な野村さん。
毎熊さん:実際2-3日の撮影だったんですけどね。長台詞ひやひやしながら演じた記憶があります。野村周平6-7歳下なんですけど。カッコいいなと。今ドキではなくて、一昔前の男なんですよ。純平のような感じですね。

野村さん:生まれてくる時代間違えてる!ってよく言われます!
と、昭和チックな男である様です。

映画情報どっとこむ ralph 柳さん、岡山さんは並んで登壇ですが、劇中では柳さんの髪をバッサリ行く岡山さん。
実は本当に切ったそうで・・・


野村さん:酷いよね!お客さんみんなお前のこと嫌いだから!

岡山さん:本当にすみませんでした!緊張しました!プロデューサーさんから手加減するのを映したくないと言われ、メイクさんからはあんまりやらないでと!プレッシャーの中で。

柳さん:謝らないでください!監督カットかけないからドンドンね。お互いひりひりしながらの撮影でした!流石の天音さんで。嫌なやつを本当に見事に演じていて。入ってきた瞬間に怖かったです!本人は優しい方なんですよ。
と、観終えたばかりの観客にフォローの柳さん。実はこのシーンに野村さんは柳さんが心配で、ちょこちょこ撮影観に来ていたと監督が証言!


コインランドリーから出なかったと語る佐野さんは

佐野さん:監督と打ち合わせして、コインランドリーから出ない様に演出を変えてもらいました。
と、役作りの裏設定をしたそう。さらに・・・・話が長い佐野さんに野村さんが一括する場面も!

一方で佐藤さんは、めちゃ簡潔に!
佐藤さん:如何に昔悪かったんだろうな!と先輩ぽいなと言う風に演じました!因みにあのマスクは当日家からしてってます!

と役作りを語りました。

余りシーンは多くなかった森田さんですが

森田さん:クラブのシーンでは、純平と加奈のシーンがお勧めです!
と、話すと

監督:あの役は森田さん当て書きだから。
と言われ、ちょっと納得がいってないご様子。


片岡さん:二人が尋ねてくるシーンは、息子が彼女連れて尋ねてくる。試写観たら凄いことになってて。お母さんとしてはね。
野村さん:凄いかっこよいお母さんでした!

監督:実は鬼火の時に片岡さんがスカジャンを着ていて、そして本作では息子が着ている。僕の中では一つドラマになってます!
と明かしてくれました。

本作では、肝になるSNS上の住人役の木下さんと藤原さんは
木下さん:私は加奈ちゃんに血の通ってないセリフを書くんですけど。部屋に言いいる私は血が通ってるんだよ。と言う風に見えるように演じました。

とし、

藤原さん:台本もらった時は、同世代の俳優と一緒で楽しそうだなと思っていましたが、撮影時は実際誰ともお会いしてないんです。監督が自由にやってと言われて自由にやらせていただきました!

そして、藤原さんは役づくりでホストクラブで働いたそう。

映画情報どっとこむ ralph 最後に
監督:ゆり菜は根性を見せてくれたし、周平は映画を通してイメージが変わった。やはり生身の人間と会ってみないと人となりはわからない。彼は礼儀正しく、魂を込めて演じてくれました。まさに純平!

と2人の熱演に感激。
柳さん:ハードで大変な撮影もあったけれど、この作品に惚れました。そして今の私のすべてを捧げるくらい、作品を愛しました

と思いを込め、
野村さん:SNSでこの映画を広めてほしい。そうすれば『カメラを止めるな!』のようになるはず。僕もカメラを止めたくない!

と最後も観客を野村節で笑わせ、

野村さん:俺のことを嫌いになっても、純平のことは嫌いにならないでください!

とAKB48・前田敦子の名言に絡めて主演作をアピールしてイベントを終えました!

『純平、考え直せ』

公式サイト:
junpei-movie.com

物語・・・

「鉄砲玉?なにそれ、ウケるね」
ふたりの青春、あと3日!?-未来なんて、クソくらえ!


新宿・歌舞伎町のチンピラ、坂本純平(野村周平)21歳。いつか”一人前の男”
になることを夢見ながら、組の雑用に追われる日々だ。そんな純平、ある日、対立する組の幹部の命を獲ってこいと命じられる。「これで一人前の男になれる」と気負い立つ純平は、偶然出会ったOLの加奈(柳ゆり菜)と一夜を共にし、つい”鉄砲玉”になることを洩らしてしまう。手元には拳銃一丁と数十万円の支度金。退屈を持て余していた加奈は、時代錯誤な純平の情熱に呆れながらも不思議な胸の高鳴りを覚え、決行までの三日間、純平と行動を共にすることに。

新宿を見降ろすホテルに泊まり、大好物の焼肉をたらふく食べ、思い切り笑い、そして孤独と不安を慰め合ううちに、ふたりは惹かれ合っていく…。

「鉄砲玉なんかやめて、一緒に逃げようか」と言う加奈に、「男が一度決めたことだから」と純平は聞く耳を持たない。そこで加奈はSNSに相談。

すると、忠告や冷やかし、無責任な声援がネット上に飛び交い出した! 

加奈の想いと、ネット住人たちとの交流が、純平の決意を揺るがし始めるが、決行の日は迫り――さぁ、どうする、純平!

***********************************

出演:野村周平、柳ゆり菜/毎熊克哉、岡山天音、佐野 岳/
戸塚純貴、佐藤祐基、藤原季節、日向寺雅人/森田涼花、木下愛華、やしろ優/下條アトム、二階堂智、片岡礼子
原 作:奥田英朗『純平、考え直せ』(光文社文庫刊)/ 主題歌:the pillows「眩しい闇のメロディー」(DELICIOUS LABEL)
監 督:森岡利行 / 脚 本:角田ルミ、木村暉、吉川菜美 
プロデューサー:梅川治男 / 製作 キングレコード アークエンタテインメント
製作プロダクション:ステューディオスリー
配給 アークエンタテインメント
上映時間:95分
Ⓒ2018「純平、考え直せ」フィルムパートナーズ


松たか子ほか豪華キャストの参戦決定!山田孝之と山下敦弘監督が仕掛ける『ハード・コア』に!


映画情報どっとこむ ralph これまで数々の話題作を生み出してきた山田孝之と監督・山下敦弘の盟友コンビが、愛読書であったコミック「ハード・コア-平成地獄ブラザーズ」を完全映画化!『ハード・コア』の公開日が11月23日(金・祝)に決定し、今回、新キャストとポスタービジュアルが解禁となりました!


現代日本。
都会の片隅で細々と生きる権藤右近(山田孝之)はあまりにも純粋で、曲がったことが大嫌いだ。間違いを正そうとする自らの信念をいつも暴力に転嫁させてしまうため、仕事も居場所もなくしてきた。そんな右近の仕事は、山奥で怪しい活動家の埋蔵金探しを手伝うこと。

共に働く牛山(荒川良々)だけが唯一心を許せる友人だ。

二人を見守るのが、右近の弟・権藤左近(佐藤 健)。一流商社に勤務するエリートだが、腐った世の中にうんざりし、希望を失っていた。

ある日、そんな彼らの前に、謎の古びたロボットが現れ、男たちの人生が一変するような一大事が巻き起こる。

山田孝之、佐藤健、荒川良々に続き、この度解禁となった新キャストには、石橋けい、首くくり栲象、康すおん、藤原季節、という超個性派メンバーが結集し、原作に登場する唯一無二のキャラクターを熱演しています。

映画情報どっとこむ ralph さらに、松たか子のスペシャル参加も決定!

山田孝之演じる右近が酔い潰れるバーで出会う謎のOLを演じており、場末のカラオケバーで、美しい歌声を披露するサプライズ演出もあるなど、その役どころに注目が集まっています。


さらに、解禁となった本ポスターは右近、左近、牛山、そして謎のロボットが一点を見据える姿があり、


「家族なんていらねぇ。俺たちは空だって飛べるんだ。」

というキャッチコピーが、現代社会に溶け込めないどうしようもない男たちの物語を表しています。


切なくて可笑しい、この平成末期に必見の男たちの人生活劇。

ハード・コア
11月23日(金・祝)全国劇場公開。
hardcore-movie.jp

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出演:山田孝之 佐藤 健 荒川良々 石橋けい  首くくり栲象  康すおん / 松たか子
監督:山下敦弘
脚本:向井康介
原作:狩撫麻礼・いましろたかし「ハード・コア 平成地獄ブラザーズ」(ビームコミックス/KADOKAWA刊)
配給:KADOKAWA
制作プロダクション:マッチポイント
©2018「ハード・コア」製作委員会 


野村周平、サングラスで登壇。調子乗っている!と書いて!『純平、考え直せ』完成披露 舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 9月22日(土)より全国公開となる映画『純平、考え直せ』の完成披露上映会舞台挨拶が、ユナイテッドシネマ・アクアシティお台場にて行われました!

登壇したのは、主演の野村周平さん、ヒロインの柳ゆり菜さんはじめ、佐野岳さん、佐藤祐基さん、藤原季節さん。そして!本作でメガホンをとった森岡利行監督。野村周平、男・純平をサングラスで演出!本作を「人間として考えさせられる映画」とアピールした。


映画『純平、考え直せ』完成披露上映会 舞台挨拶
日程:8月28日(火)
場所:ユナイテッドシネマ・アクアシティお台場
登壇:野村周平、柳ゆり菜、佐野岳、佐藤祐基、藤原季節、森岡利行監督

映画情報どっとこむ ralph 対立する組幹部の命を狙うチンピラ・純平役の野村さんはサングラスをかけて登場!

野村さん:舞台袖で皆からSPみたいとか『逃走中』の走って捕まえる人だとか言われた。みんな失礼!もう少しサングラスかけます。ネットニュースで『野村周平、サングラスで登壇。調子乗っている』と書かれるはず!

と自虐で盛り上げた。

硬派な男を演じて

野村さん:男くさい役をやったのは初めてだし、そういった作品をやってみたいと思ったので、お誘いを受けて嬉しかったです。

と素直な心境も、撮影は2週間とハードだったそうで

野村さん:2週間くらいでチャッチャとやっりましたね。

と野村節。それに共演者から非難の声が上がると

野村さん:ちゃんとしたしっかりとしたチャッチャ!軟派なチャッチャじゃなくて、硬派なチャッチャ!

とその真意を説明!!


映画情報どっとこむ ralph 一方、太く短く生きる純平の姿に惹かれるOL・加奈役の柳さんは、初共演の野村の印象について

柳さん:結構めちゃくちゃ!野村さんは純平に通じるカッコよさの詰まった方で、芯が通っていて自分のスタイルと強さを持っている人。人と歩くスピードが違うので、背中を追いかけなければという魅力を持っていて、それは純平に通じています。

と純平と加奈同様に野村さんの男気に惚れたご様子。その絶賛に

野村さん:自分は基本、ハチャメチャ、変わっている、どこに需要があるの?と言われるので、褒められるのは嬉しい!

とまたまた自虐で笑わせた。


コインランドリーに居つくゲイ・ゴローを演じた佐野さんは

佐野さん:二丁目に通って取材をしたりして、自分の中で“妖精”だと思うようにした。そういったアプローチで臨みました!

と役作りを明かしてくれました。純平の先輩役を演じた佐藤さんは

佐藤さん:そのまんまでやりましたが、チャッチャとやらずに硬派にやりました。

とニヤリとし、野村さんとの共演には

佐藤さん:デビューしたての時に共演しているけれど、あの時は無口な少年だった。それが今では凄く喋るので、人ってこんなに変わるんだと思った。

と意外な過去を明かした。

SNSで純平と繋がる役どころの藤原さんは

藤原さん:SNSが炎上していくという野村周平さんにピッタリな役。炎上がここまで似合う俳優も珍しいです!

と野村さんのパブリックイメージをつつくと、すかさず野村さんは

野村さん:時事ネタをツッコむのやめてもらえる?呟いたらなるんだから仕方がない!

とぶっちゃけて爆笑となった。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

森岡監督:二泊三日の話で、バイクにも乗るし、髪の毛も切るし、僕なりのローマの休日になっている。みんなが一生懸命やってくれて、僕はほとんど演出していなくて、勝手にやってくれた感じ。

と役者陣に全幅の信頼。

野村さん:ただの任侠映画ではなく、人間として考えさせられる映画。純平という男の現代にないカッコよさ、カッコいい男像を見て感心してほしい。2度、3度と観て!

とアピールした。


映画『純平、考え直せ

8月28日(火)@ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場?
http://junpei-movie.com

物語・・・

「鉄砲玉?なにそれ、ウケるね」
ふたりの青春、あと3日!?-未来なんて、クソくらえ!

新宿・歌舞伎町のチンピラ、坂本純平(野村周平)21歳。いつか?一人前の男?
になることを夢見ながら、組の雑用に追われる日々だ。そんな純平、ある日、対立する組の幹部の命を獲ってこいと命じられる。「これで一人前の男になれる」と気負い立つ純平は、偶然出会ったOLの加奈(柳ゆり菜)と一夜を共にし、つい?鉄砲玉?になることを洩らしてしまう。手元には拳銃一丁と数十万円の支度金。

退屈を持て余していた加奈は、時代錯誤な純平の情熱に呆れながらも不思議な胸の高鳴りを覚え、決行までの三日間、純平と行動を共にすることに。

新宿を見降ろすホテルに泊まり、大好物の焼肉をたらふく食べ、思い切り笑い、そして孤独と不安を慰め合ううちに、ふたりは惹かれ合っていく…。
「鉄砲玉なんかやめて、一緒に逃げようか」と言う加奈に、「男が一度決めたことだから」と純平は聞く耳を持たない。そこで加奈はSNSに相談。

すると、忠告や冷やかし、無責任な声援がネット上に飛び交い出した!
加奈の想いと、ネット住人たちとの交流が、純平の決意を揺るがし始めるが、決行の日は迫り――さぁ、どうする、純平!

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出演:野村周平、柳ゆり菜/毎熊克哉、岡山天音、佐野 岳/戸塚純貴、佐藤祐基、藤原季節、日向寺雅人/森田涼花、木下愛華、やしろ優/下條アトム、二階堂智、片岡礼子

原 作:奥田英朗『純平、考え直せ』(光文社文庫刊)
監 督:森岡利行 / 脚 本:角田ルミ、木村暉、吉川菜美
プロデューサー:梅川治男
製作 キングレコード アークエンタテインメント
製作プロダクション:ステューディオスリー
配給 アークエンタテインメント
(c)2018「純平、考え直せ」フィルムパートナーズ


鉄砲玉?なにそれ、ウケるね『純平、考え直せ』出演者情報一挙解禁!


映画情報どっとこむ ralph 9月22日(土)より全国公開される主演・野村周平、ヒロイン・柳ゆり菜映画『純平、考え直せ』の出演者情報が解禁となり場面写真6点を新たに解禁に。


主人公・坂本純平と師弟関係になる兄貴分には、毎熊克哉。
加奈の職場の上司には、岡山天音。

歌舞伎町のコインランドリーで知り合うゲイに、佐野岳。
純平と同じ組の仲間には、戸塚純貴。
更に、佐藤祐基、藤原季節、日向寺雅人、森田涼花、木下愛華といった個性溢れる俳優陣が脇を固め、下條アトム、二階堂智、片岡礼子といったベテラン俳優陣が物語への重厚感を押し出すように華を添えている。

そして、お笑い芸人のやしろ優が、本作でスクリーンデビューを果たしました。
金髪で華やかな衣装で登場するやしろ優の役どころは?! 
映画情報どっとこむ ralph 古めかしい任侠の世界と、現代の闇を映し出すSNS、そしていつの時代も変わらない若者たちの葛藤が、ひとつの作品としてまとめ上げられ、本作に映像ならではの化学反応を引き起こしている本作。現代を生きる若者たちを激しくも瑞々しく描き、限られた3日間を刹那に疾走する2人の青春物語に是非ともご注目ください。

物語・・・

「鉄砲玉?なにそれ、ウケるね」
ふたりの青春、あと3日!?-未来なんて、クソくらえ!

新宿・歌舞伎町のチンピラ、坂本純平(野村周平)21歳。いつか?一人前の男?
になることを夢見ながら、組の雑用に追われる日々だ。そんな純平、ある日、対立する組の幹部の命を獲ってこいと命じられる。「これで一人前の男になれる」と気負い立つ純平は、偶然出会ったOLの加奈(柳ゆり菜)と一夜を共にし、つい?鉄砲玉?になることを洩らしてしまう。手元には拳銃一丁と数十万円の支度金。退屈を持て余していた加奈は、時代錯誤な純平の情熱に呆れながらも不思議な胸の高鳴りを覚え、決行までの三日間、純平と行動を共にすることに。新宿を見降ろすホテルに泊まり、大好物の焼肉をたらふく食べ、思い切り笑い、そして孤独と不安を慰め合ううちに、ふたりは惹かれ合っていく…。
「鉄砲玉なんかやめて、一緒に逃げようか」と言う加奈に、「男が一度決めたことだから」と純平は聞く耳を持たない。そこで加奈はSNSに相談。すると、忠告や冷やかし、無責任な声援がネット上に飛び交い出した! 加奈の想いと、ネット住人たちとの交流が、純平の決意を揺るがし始めるが、決行の日は迫り――さぁ、どうする、純平!

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出演:野村周平、柳ゆり菜/毎熊克哉、岡山天音、佐野 岳/戸塚純貴、佐藤祐基、藤原季節、日向寺雅人/森田涼花、木下愛華、やしろ優/下條アトム、二階堂智、片岡礼子

原作:奥田英朗『純平、考え直せ』(光文社文庫刊)
監督:森岡利行
脚本:角田ルミ、木村暉、吉川菜美 
プロデューサー:梅川治男
製作:キングレコード アークエンタテインメント
製作プロダクション:ステューディオスリー
配給 アークエンタテインメント
(c)2018「純平、考え直せ」フィルムパートナーズ


若松プロダクション製作再始動 門脇麦主演 白石和彌監督『止められるか、俺たちを』特報解禁!


映画情報どっとこむ ralph この度、2018年秋より映画『止められるか、俺たちを』がテアトル新宿ほか全国順次公開となります。

2012年10月17日の若松孝二監督逝去から6年、若松プロダクションの映画製作再始動の第一弾として製作されました。

1969年、“若松プロダクション”の門を叩いた少女の目を通して、若松孝二と共に映画、政治、青春が駆け抜けていった一瞬の時を描きます。

若松プロダクション出身で、いまや日本映画界を代表する白石和彌監督がメガホンを取り、主演の門脇麦が、若松プロダクション助監督・吉積めぐみ役を熱演。

そして若松孝二役は若松組常連・井浦新。

特報は、海辺でスタートの掛け声をかける若松孝二(井浦新)の横で、まっすぐな目でカメラの先を見つめる助監督めぐみ(門脇麦)を捉えた撮影風景から始まる。

「俺はブチ壊したい、クソみたいな映画界も全部」。

映画作りに魅了されためぐみ、足立正生(山本浩司)、沖島勲(岡部尚)、秋山道男(タモト清嵐)、小水一男(毎熊克哉)ら若松プロのメンバーたちが映し出されていく。



クランクアップの時、カメラのシャッター音と共に、浮かび上がったのは若かりし日の若松孝二と若松プロのメンバーたちの写真。こんなにも楽しそうに、命懸けで映画を作っていたのかと感じさせる、疾走感溢れる瞬間が切り取られている!

【左写真】左から磯貝一(柴田鷹雄)、吉積めぐみ(門脇麦)、若松孝二(井浦新)、沖島勲(岡部尚)、秋山道男(タモト清嵐)、伊東英男(西本竜樹)、足立正生(山本浩司)、小水一男(毎熊克哉) ※役名(俳優名)

【右写真】左から吉積めぐみ、若松孝二、赤川修也、伊東英男、秋山道男、小水一男 1969年撮影

映画情報どっとこむ ralph
白石和彌監督コメント

あの時代に強い衝動で社会と観客に刃を突きつけていた若松監督の映画作りは、映画を作っている僕たちだけでなく、現在の社会が失ってしまったモノが何かを知るヒントになると思いました。

若松プロの面々は超個性派が集まりました。

山本浩司さんはずっと仕事をしたい俳優の一人でした。『断食芸人』に主演した経験を存分に生かして足立正生を演じてくれました。若松作品を支えた大西信満さん、岡部尚さん、タモト清嵐さんに若松プロの中核メンバーを演じて貰えたのも嬉しかったです。レンセキに出て若松孝二を知る俳優たちがしっかりと若松プロの雰囲気と70年代の空気を作ってくれました。これは若松監督の遺産です。

若松プロ新メンバーとして、毎熊克哉、伊島空、外山将平、藤原季節、上川周作が参加して、物語に新しい波を起こしています。彼らの存在が群像劇として、青春映画として、この映画を一際際立ててくれました。

映画情報どっとこむ ralph 足立正生役・山本浩司さんコメント
まさか足立正生役を演る日が来るとは!私は足立監督の作品に主演していたこともあり、気合いが入る撮影でした。ご本人が撮影現場に現れた時は、キモを冷やしましたが!

沖島勲役・岡部尚さんコメント
また若松プロの映画に出れるのが嬉しくて嬉しくて。新さんや大西さんと共演出来て、麦さん主演、しかも白石監督で、あの沖島勲さん役をやれるなんて!もう気合い入ってしまい沖島さんハチマキ巻いてます。必見です!

大和屋竺役・大西信満コメント
途轍もない畏れと歓喜の狭間で見つけた、変わったものと変わらないもの。暗闇の中でエンドクレジットを眺めながら、そんな事を考えていた。

秋山道男役・タモト清嵐さんコメント
恐ろしいほど猛烈で、羨ましいほど狂熱な青春映画です。単に再現を目指すだけではなく僕なりの体感であの時代を生きました。鈍感な今の社会に、広くこの映画が届きますように。

小水一男役・毎熊克哉さんコメント
いただいた脚本の最初の1ページ目に製作意図が書いてありました。“若松は言っていた「映画を武器に世界と闘う」と。本作もまた、世界を撃つ映画になることを信じてやまない”僕はこの言葉を真っ直ぐ受け止めて挑みました。今を必死で生きている現代の若者にも届く作品になれば嬉しいです。

荒井晴彦役・藤原季節さんコメント
ロマンが尽きない、最低で最高だったあの時代に僕はどうしても憧れてしまう。その時代の真ん中を映画を武器に駆け抜けた若松プロ、そこに集まった新宿の若者達が2018年に映画になった。僕は憧れを越えてとことん最低で最高になってやろうと思った!

映画情報どっとこむ ralph 止められるか、俺たちを

公式サイト:
www.tomeore.com


物語・・・

映画が時代とともに全力で駆け抜けていた――。

1960年代末、原宿セントラルアパートの一角にあった“若松プロダクション”が、いま甦る!

当時、「何者かになること」を夢見て若松プロの扉を叩いた吉積めぐみの眼差しを通して、「ここではないどこか」を探し続けた映画人たちの怒涛の生き様を描く。これは、青春を映画に捧げた若者たちのむき出しの生のグラフィティである。

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門脇麦 井浦新
山本 浩司 岡部尚 大西信満 タモト清嵐 毎熊克哉
伊島空 外山将平 藤原季節 上川周作 ほか

監督:白石和彌 
脚本:井上淳一
製作:若松プロダクション スコーレ ハイクロスシネマトグラフィ
配給:若松プロダクション スコーレ 
宣伝:太秦
【2018/日本/DCP/シネスコ/119分】
©2018若松プロダクション