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阿部進之介、安藤政信、清原果耶ら登壇!映画『デイアンドナイト』完成披露


映画情報どっとこむ ralph
数々の映画、ドラマに出演し、名実ともに日本を代表する俳優・山田孝之が、一切出演せずに裏方へ徹した初の全面プロデュースに挑戦し、映画『キングダム』などへ出演する阿部進之介が長編映画初主演を務めた映画『デイアンドナイト』。完全オリジナル作品である本作が問いかけるテーマは「人間の善と悪」。
家族のいのちが奪われ、自らの善悪に翻弄される者たちの物語は、混沌とした現代で強く生きることの厳しさをも描き出します。

そして!その完成披露試写イベントが行われ、阿部進之介、安藤政信、清原果耶、田中哲司、藤井道人監督、山田孝之プロデューサーが登壇!
『デイアンドナイト』完成披露試写会イベント
日時:12月13日(木)
場所:アイア・シアター・トーキョー
登壇:阿部進之介、安藤政信、清原果耶、田中哲司、藤井道人監督、山田孝之プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph 緞帳が上がると、キャストの皆さんと監督が登場!
舞台上には、映画のシンボルである巨大な“風車”とDAY AND NIGHTが!!。

阿部さん:本日はご来場、誠にありがとうございます。たくさんの仲間の力を借りて今日という日を迎えることが出来ました。嬉しく思っています!

と企画・主演の阿部さんの挨拶からイベントはスタート。

続いて、安藤さんは、いつものごとく挨拶から安藤ワールド全開!
安藤さん:どれだけ多くの方が来ていただけてるのか・・・たぶん多くお方が来てくださっているのでしょう。ありがとうございます!

と、強烈なライトで舞台側からは客席が見えない様子。因みにアイア・シアター満員です。
清原さん:ついにこの映画を皆様に観ていただける日が来たことを嬉しく思います。

と嬉しそう。

田中さん:今日じっくり本作を見直しました。僕は大好きな映画です!楽しんでください!

と、太鼓判!

藤井監督:5年前から阿部さん、山田さん。そして、沢山の方々の助けの元に映画が完成しました!今日は楽しんでいってください!

山田P:プロデューサーって言われても皆さんにはよくわからないと思いますが。僕もよくわかってないですが(笑)全体的にいろいろやる人。僕が色々やった人です。今日は楽しんでいってください!

と其々挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 挨拶で監督も言っていたように、本作は5年の歳月をかけて完成したもの。
藤井監督:デイアンドナイトの舞台に生きる人々。それを見守る存在として、頭上で風車が回っている。その下で生きている人々の姿を描きたいなと企画しました。

と、「風車の下」に思い入れを詰め込んだ企画だったと話す監督。

予告の中で阿部さんと安藤さんが海岸で話すシーンがあるのですが、そのシーンの撮影事を聞かれると

阿部さん:とても象徴的なシーンです。でも風車があるだけに、凄く風が強くて。寒かったですね。
と、思い返す阿部さんに、

安藤さん:メチャクチャ寒かった!

と吐露。阿部さんの印象を聞かれると困りまくる安藤さん

安藤さん:素敵な男。凄く自然で面白い芝居します。全然合わないなと感じる時もあるし、ピッタリ合うときもあるし。シーン毎に楽しみました!

と回答。今回かなり、難しい役をこなした当時15歳の清原さんは

清原さん:撮影現場に入ってからも、掴み切れなくて・・・。不安を持ち合わせながら撮影が進んで。でも、私を不安にさせないようにキャストやスタッフの皆さんが空気を作って下さって、無事に乗り切りましたが。あの時点では役になっていたと思っていましたが・・・。いまは説明が難しいかもしれません。
と、当時の想いを語ってくれました。実は清原さんは主題歌「気まぐれ雲」を、劇中の役柄である大野奈々(おおの・なな)名義で歌っています。この曲はRADWIMPSの野田洋次郎が作詞・作曲・プロデュース。

清原さん:野田さんから音源をいただいて、其々のキャラのこれからの願いが詰まっている歌詞だとお聞きして。撮影時の奈々の感情と感性を頼りに歌いました!緊張しました!歌うことは好きなのですが、好きだけじゃな壁を痛感しました。でも、作品の力に成れたらと思っています。

と話すと。立ち会った山田Pは、
山田P:不安なかったですね。凄い良い声をしてるので。緊張していると聞いたので、お土産(芋羊羹)を持ってスタジオに入りました!

と、プロデューサーとしての気遣いを披露していました。

そして、以前、焦燥感のあるチリチリした現場だったと話していた田中さんは真意を聞かれ

田中さん:なんでそう書いたのかな???たぶん寒かったんです。冬の秋田でぬれる。想像以上!東北の冬舐めたらダメ!って身にしみてわかった。でも、全部全力で撮りましたね。
と、寒い話になったので、阿部さんと安藤さんに滝壺の話を振ると・・・。

安藤さん:正直、寒くなかったんです。孝之Pがケアしてくれてて。脇にお風呂作ってくれていて。

阿部さん:二人で雪景色を眺めて気持ちいいね。って。
とエピソードを話すと、田中さんは俺にはそのケアがなかったとご立腹(笑)!?

藤井監督:僕も防寒具もっていかずに撮影に入ったら寒くて。山田さんが防寒具を買って来てくれて。雪かきもしてくれて。
と、相当、本作は山田Pが大活躍された様子が伝わる皆のエピソードを明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 善と悪、昼と夜。テーマ「二面性」と言うことで、意外な一面を聞くと

阿部さん:清原さん当時15歳で。普段撮影してないときは15歳。でも、役に入ってると、鋭さが出て。その振れ幅が凄かったです!
と話す阿部さんに照れる清原さん。

すると、田中さんは藤井監督の二面性を

田中さん:藤井監督はメチャクチャ低姿勢なんです。優しくて・・・・でも、何度も撮り直して。終わった!と思ったらもう一回来るんです。
藤井監督:いい芝居を見ると、もう一回と。もっと出るかもって思っちゃうんです!

と、真相を語りました。

最後に・・・

阿部さん:テーマは少し重めですが、気負わずに観ていただければ。
と締めました!

映画『デイアンドナイト
2019年1月19日(土)
秋田県先行公開1月26日
あらすじ・・・
善と悪はどこからやってくるのか。
父が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部進之介)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前であった。そんな明石に児童養護施設のオーナーを務める男、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児を父親同然に養う傍ら、「子供たちを生かすためなら犯罪をも厭わない。」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる北村に魅せられていく明石と、そんな明石を案じる児童養護施設で生活する少女・奈々(清原果耶)。しかし明石は次第に復讐心に駆られ、善悪の境を見失っていく——。

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出演/阿部進之介
安藤政信 清原果耶 
小西真奈美 佐津川愛美 深水元基 藤本涼 笠松将 池端レイナ
山中崇 淵上泰史 渡辺裕之 室井滋 田中哲司    

「デイアンドナイト」
企画・原案/阿部進之介
脚本/藤井道人・小寺和久・山田孝之
監督/藤井道人
主題歌/大野奈々「気まぐれ雲」(作詞・作曲・プロデュース 野田洋次郎)
プロデューサー/山田孝之・伊藤主税・岩崎雅公 
制作プロダクション/and pictures inc. 
制作協力/プラスディー・BABEL LABEL
上映/2019年1月26日(土)全国公開
配給/日活 
©2019「デイアンドナイト」製作委員会


真野恵里菜 感涙再び!『青の帰り道』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 本日12月7日(金)より全国公開された映画『青の帰り道』の初日舞台挨拶が、新宿バルト9にて行われ、主演の真野恵里菜さんをはじめ、森永悠希さん、戸塚純貴さん、秋月三佳さん、冨田佳輔さん、藤井道人監督が登壇。さらに、清水くるみさん、横浜流星さんがビデオレターにてコメントし華を添えました。

『青の帰り道』初日舞台挨拶イベント
日程:12月7日(金)
場所:新宿バルト9
登壇:真野恵里菜、森永悠希、戸塚純貴、秋月三佳、冨田佳輔、藤井道人監督
【ビデオレターにて】清水くるみ、横浜流星

映画情報どっとこむ ralph 青春群像映画『青の帰り道』が12月7日、ついに公開!同日には東京・新宿バルト9で主演の真野恵里菜、共演の森永悠希、戸塚純貴、秋月三佳、冨田佳輔、藤井道人監督が初日舞台挨拶を行った。

先に行われた完成披露試写会で感涙し真野さんは

真野さん:恥ずかしい~。

と照れつつも、改めて撮影中断を経て完成したことについて

真野さん:作品を作る大変さも知ったし、私は主演ということもあって、絶対に作りたいという思いがありました。

と涙。声を震わせながら

真野さん:そんな思いにキャストやスタッフの皆さんが協力してくれた。役者として集まったときに出せる力も発揮できたし、私はやり切った感がある。

とコメント。
また本作を通して経験したこととして

真野さん:生きていて辛いというのは常に当たり前であって、それをどう乗り越えていくか。私たちもこの作品を通して起こったことしっかりと受け止めてやってきたし、順風満帆に見えても実はそうではない人もいる。だからこそ優しくなれるし、強くもなれる。そんなテーマがこの作品には溢れている。

と実感を込めて

真野さん:できれば過去に戻りたいとか、あの時こうだったらと考えないで済む人生を歩んでほしいと思う。

と観客に向けて語り掛けた。

映画情報どっとこむ ralph 一方、撮影中の出来事として

戸塚さん:ホテルの隣の部屋から歌声が聴こえてきました!

と振り返ると、その声の主である森永さんは

森永さん:本当に申し訳ない。一人の時は鼻歌を口ずさみたくなる。まさかそんなに聴こえているとは思わず・・・。

と照れ。また一児の父親役を演じて、

戸塚さん:子供って凄い。叩いてくるときも加減を知らない。5歳くらいの子の力って結構痛い。

と子役との触れ合いエピソードを語ると、

真野さん:加減を知らないといえば横浜流星!言い合いをするシーンで私の手を振り払う時に本気で振り払われたので小道具が落ちていい音を出して。腕を引っ張るのも本気だったので、真っ赤になったし、横浜流星って怖い!

と横浜さんの熱演ぶりを茶目っ気たっぷりに紹介しました。

横浜さんから頭を叩かれるシーンがある冨田さんも

冨田さん:一発目から凄かった。それを何度もやるので撮影後は頭が痛かった。加減を知らない横浜流星!

と被害(?)を報告すると、

真野さん:常に真剣だからね。

と横浜の演技に対する向き合い方をフォローしていた。

横浜流星さんと清水くるみさんはビデオレターにてコメントしました。


映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

真野さん:映画を観たら何かしら引っかかったり、納得いかなかったり、楽しい気持ちでは終わらない映画になっています。でも作品とはそういうもの。観終わったら具体的な感想を聞かせてほしいです。

と願いを込めると

真野さん:私たちができることは、ここまでしてきたので、作品が手元を離れていくのは…寂しんですよ…また泣いちゃうよ~。

と二度目の涙。声を振り絞って

真野さん:だけどそれが役者の仕事でもあるし、はかないけども、それでみんなも前に進んでいく。年齢問わず幅広い世代の方々に観てもらいたいです。

とアピール。

藤井監督:面白いキャストと信頼できるスタッフと2年をかけて完成させました。人生何が起こるかわからないと日々生きていますが、一本の映画が完成するのは奇跡だと思えたし、この作品をきっかけに自分の映画の作り方も変わりました。この映画が沢山の人に届くように願っています。

と思いを込めた。

映画情報どっとこむ ralph 告知
映画「青の帰り道」の公開を記念して、主題歌「たられば」を歌うamazarashiのサイン入りオリジナルポストカードが当たるキャンペーンを実施中です。

詳しくは

公式HP:
https://aono-kaerimichi.com/

公式Twitter:
@aonokaerimichi
をご確認ください。

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出演:真野恵里菜、清水くるみ、横浜流星、森永悠希、戸塚純貴、秋月三佳、冨田佳輔、工藤夕貴、平田満  
監督:藤井道人
原案:おかもとまり
脚本:藤井道人/アベラヒデノブ
制作プロダクション:and pictures
制作協力:BABEL LABEL/プラスディー
配給:NexTone
配給協力:ティ・ジョイ
©映画「青の帰り道」製作委員会
     


『デイアンドナイト』阿部進之介、藤井道人監督が広島国際映画祭2018トークイベント&閉幕式に


映画情報どっとこむ ralph 数々の映画、ドラマに出演し、名実ともに日本を代表する俳優・山田孝之が、一切出演せずに裏方へ徹した初の全面プロデュースに挑戦し、映画『キングダム』などへ出演する阿部進之介が長編映画初主演を務めた映画『デイアンドナイト』。

完全オリジナル作品である本作が問いかけるテーマは「人間の善と悪」。家族のいのちが奪われ、自らの善悪に翻弄される者たちの物語は、混沌とした現代で強く生きることの厳しさをも描き出します。山田プロデューサーは、ロケ地の交渉やロケハン、オーディション審査、スポンサーとの交渉、また映画、ドラマ、CMの撮影の合間を縫って、脚本開発会議を定期的に主催。脚本やキャスティングに関して積極的にスタッフと意見を交わしながら本作の製作へ挑みました。

監督を務めるのは、ドラマ「100万円の女たち」や映画『7s/セブンス』『TANIZAKI TRIBUTE「悪魔」』などを手掛け、新作映画『青の帰り道』の公開も控える、若手監督の最注目株とも呼び声の高い藤井道人。山田、阿部と共に同世代のメンバーが熱い思いをぶつけ合いながら、2017年11月3日にクランクイン。秋田県の秋田市、鹿角市、三種町で同年11月末まで撮影が行われ、こころ揺さぶる人間ドラマが誕生します。


この度、映画『デイアンドナイト』が広島国際映画祭2018の特別招待作品として公式上映がされ、 主演の阿部進之介、藤井道人監督がトークイベント/閉幕式に登壇しました。


広島国際映画祭2018 特別招待作品『デイアンドナイト』 公式上映・トークイベント
日程:2018年11月25日(日)
会場:NTTクレドホール
登壇:阿部進之介、藤井道人監督

映画情報どっとこむ ralph MCの「監督、お帰りなさい!」の一声から始まったトークイベントは、監督のホームグラウンドのような温かい雰囲気と盛大な拍手と共に観客に迎えられた。監督は、広島国際映画祭の前身である「ダマー映画祭 in ヒロシマ」にて、『埃』(2011)が、 第3回ダマー映画祭審査特別賞、『A LITTLE WORLD』(2012) が、第4回ダマー映画祭観客賞受賞と2年連続で賞に輝くなど広島映画祭とは深い繋がりをみせ、まさに監督の原点とも言える映画祭。

最高潮の盛り上がりの中、監督は、「6年ぶりに戻って来られて、光栄です。高揚感がすごいです。実は、まだ主題歌など制作中の部分もあるのですが、(一般のお客さんにお見せするのは)日本初の上映になります。公開してから、もう1度観るには体力がいる映画かもしれないですね」と会場を沸かすと、阿部は「噛めば噛むほどにいい映画です」と観客に作品の深さを熱烈アピールし、「8年ほど前に『BADBOYS』(2011)という映画で、全編広島ロケで撮影していた時に、3週間ほど東京に帰らずに広島に滞在していた」と、自身も広島との所縁を明かした。
主演だけでなく、企画・原案も担当した阿部に、これまでの経緯を聞かれると「自主映画を監督が撮られていて、出演者に友人が出ていたことで“観にきませんか”と誘われ初めて観たのがきっかけです。荒削りながら、端々に見えてくる登場人物の感情に共感することがあり、後々、別の作品をもう1本観た時に、ぜひ監督と一緒にやりたいな、と思ってからですね。関係が始まったのは」と監督との出会いを語り、「そこからお互いに、これまでどう生きてきたかなど、腹を割って話しながら始めていき、お互いに重なる部分、監督が面白いと感じたテーマを拾い上げ、やっと紙一枚にまとまったのが原案にあたるものです」と企画の成り立ちを語った。また、複雑なテーマとなった原案については、「明確な答えがあるメッセージを打ち出しているわけではないが、今という時代を感じていくうえで、監督と一緒に染み出てきたものが“かたち”になった」と答えた。
映画のキャッチコピーでもある「善と悪はどこからやってくるのか」というメッセージについて聞かれると、監督が「社会の中で多少なり生きづらさを感じていた頃、ふと奥さんの実家に帰った時に風車があって、それが凄く魅力的に映った。風がこの街に運んでくるものの中に、善と悪といった感情もあるならば、それはどこからやってくるのだろうかと阿部さんとも話した。映画の一番最初の定義になったものは、“風車”、“どこからやってくるのか”ってこと」と本作の根幹となった出来事についても告白。
最後に・・・・
「今回は秋田でしたが、広島でも映画を作って欲しい」とのMCからの質問に、「実は、2010〜11年に宮島を舞台にしたプロットを書いた覚えがある」と監督が明かし、次回作に期待を寄せながら、トークイベントは終了した。

映画情報どっとこむ ralph 「デイアンドナイト」

2019年1月26日(土)全国公開
あらすじ・・・

善と悪はどこからやってくるのか。

父が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部進之介)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前であった。そんな明石に児童養護施設のオーナーを務める男、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児を父親同然に養う傍ら、「子供たちを生かすためなら犯罪をも厭わない。」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる北村に魅せられていく明石と、そんな明石を案じる児童養護施設で生活する少女・奈々(清原果耶)。しかし明石は次第に復讐心に駆られ、善悪の境を見失っていく。
【広島国際映画祭2018とは】
広島国際映画祭(HIFF)の前身である「ダマー映画祭inヒロシマ」は、アメリカ・シアトルで行われていた「ダマー映画祭」の日本版として、アメリカ版が休止した2009年に日本・広島でスタートしました。「ココロとココロをつなぐ」をテーマに2013年まで毎年開催し、2014年に広島県や広島市、文化・経済団体などからなる実行委員会を立ち上げ「広島国際映画祭」と名称変更して生まれ変わりました。「ポジティブな力を持つ作品を、世界中から集めた映画祭」をコンセプトに、被爆から復興を遂げた広島ならではの映画祭を目指しています。10周年を迎える今年は、11月23日(金・祝)〜25日(日)の3日間で開催。『デイアンドナイト』は、“特別招待作品”として公式上映が行われた。

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出演/阿部進之介
安藤政信 清原果耶
小西真奈美 佐津川愛美 深水元基 藤本涼 笠松将 池端レイナ
山中崇 淵上泰史 渡辺裕之 室井滋 田中哲司

企画・原案/阿部進之介脚本/藤井道人・小寺和久・山田孝之
監督/藤井道人

プロデューサー/山田孝之・伊藤主税・岩崎雅公
制作プロダクション/and pictures inc.
制作協力/プラスディー・BABEL LABEL
配給/日活
©2019「デイアンドナイト」製作委員会
   


映画「青の帰り道」真野恵里菜、藤井道人監督 登壇!初日舞台挨拶決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、世界最大の日本映画祭 第18回「ニッポン・コネクション」に出展され、12月7日(金)より全国順次公開される映画「青の帰り道」の初日舞台挨拶が実施されることが決定しました。

初日の舞台を飾るのは、主演・真野恵里菜と本作でメガホンをとった藤井道人監督。

作品への思いや、裏話を語ってもらう予定!
初日舞台挨拶のスケジュール及びチケット販売状況は次の通り!


【初日舞台挨拶 概要】
日程:12月7日(金) 
時間:18:30開演
場所:新宿バルト9
登壇者(予定):真野恵里菜、藤井道人監督
※登壇者は予告なく変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。

【チケット販売情報】
チケットぴあ
◆先行プレリザーブ(先行抽選販売受付)
11月16日(金)11:00~11月30日(金)11:00まで
・インターネット購入:
http://w.pia.jp/t/aono-kaerimichi/
※PC・モバイル共通
当落発表は11月30日(金)夕方となります。
◆一般発売
12月1日(土)10:00~
・インターネット購入:
http://w.pia.jp/t/aono-kaerimichi/ 
※PC・モバイル共通

※受付の際ぴあへの会員登録が必要となります。※クレジットカード決済のみ。※ご購入の際は各種手数料がかかります。詳しくは、購入の際ご確認ください。※お一人様4枚までとさせていただきます。※特別興行の為、各種割引(シニア・学生・小人等)・各種招待券・前売券はご使用いただけません。※全席指定・定員入替制での上映となり、専用のチケットをお持ちでない方はご覧になれません。※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断りいたします。※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。※場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音等は、固くお断りいたします。保安上、入場時に手荷物検査を行う場合がございますこと、予めご了承ください。※当日、マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと、予めご了承ください。

12月7日(金)新宿バルト9ほか全国順次公開
公式サイト:aono-kaerimichi.com


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出演:真野恵里菜、清水くるみ、横浜流星、森永悠希、戸塚純貴、秋月三佳、冨田佳輔、工藤夕貴、平田満  
監督:藤井道人
原案:おかもとまり
脚本:藤井道人/アベラヒデノブ
制作プロダクション:and pictures
制作協力:BABEL LABEL/プラスディー
配給:NexTone
配給協力:ティ・ジョイ
©映画「青の帰り道」製作委員会 


真野恵里菜,清水くるみ,横浜流星,森永悠希,秋月三佳,冨田佳輔,藤井道人監督登壇「青の帰り道」完成披露決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、世界最大の日本映画祭 第18回「ニッポン・コネクション」に出展され、12月7日(金)より全国順次公開される映画「青の帰り道」の完成披露上映会が実施されることが決定しました。


若手実力派が集結した本作は、7人の若者達が群馬県前橋市と東京を舞台に繰り広げる苦悩と成長を描いた青春物語。

完成披露の舞台を飾るのは、主演・真野恵里菜をはじめ、清水くるみ、横浜流星、森永悠希、秋月三佳、冨田佳輔といった豪華キャスト。

戸塚純貴は、特別コメント映像にて参加いたします。更に、本作でメガホンをとった藤井道人監督が華をそえます。

【完成披露上映会 概要】
日程:11月13日(火) 
時間:18:30開演
場所:新宿バルト9
登壇(予定):真野恵里菜、清水くるみ、横浜流星、森永悠希、秋月三佳、冨田佳輔、藤井道人監督

映画情報どっとこむ ralph 映画「青の帰り道

12月7日(金)新宿バルト9ほか全国順次公開

公式サイト:
aono-kaerimichi.com

物語・・・
2008年、東京近郊の町でまもなく高校卒業を迎える7人の若者たち。歌手を夢見て地元を離れ、上京するカナ(真野恵里菜)。家族と上手くいかず実家を出て東京で暮らすことを決めたキリ(清水くるみ)。漠然とデカイことをやると粋がるリョウ(横浜流星)。カナとの音楽活動を夢見ながらも受験に失敗し地元で浪人暮らしのタツオ(森永悠希)。できちゃった婚で結婚を決めたコウタ(戸塚純貴)とマリコ(秋月三佳)。現役で大学に進学し、意気揚々と上京するユウキ(冨田佳輔)。7人がそれぞれに大人への階段を上り始めて3年後、夢に挫折する者、希望を見失う者、予期せぬことに苦しむ者――7人7様の人生模様が繰り広げられる。
そして、再び“あの場所”に戻った者たちの胸に宿る思いとは――。

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出演:真野恵里菜、清水くるみ、横浜流星、森永悠希、戸塚純貴、秋月三佳、冨田佳輔、工藤夕貴、平田満  
監督:藤井道人
原案:おかもとまり
脚本:藤井道人/アベラヒデノブ  
制作プロダクション:and pictures
制作協力:BABEL LABEL/プラスディー  
配給:NexTone
配給協力:ティ・ジョイ  
©映画「青の帰り道」製作委員会